徒然ハーレム系小説連載中

少年一人 少女多数
徒然にハーレム系小説を連載しています。(R18)
火曜日金曜日に定期更新予定です。

気に入っていただけたら、【GOOD!】ボタンをどうぞ。
外部に送信はされません。作者が喜びます。

新作始めました。
【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~】
女装の性愛闘士、麗雅(れいが)は淫嵐武闘会に挑戦します。
花撫手(かなで)と呼ばれる愛舞技と、超強化した男性器を武器として。
美少女性愛闘士たちに勝ち、相手を性奴隷にするために。

○同人誌即売会参加予定
2018年9月22日(土) 本の杜13 参加予定

2018年11月25日(日) 第二十七回文学フリマ東京
2018年11月25日(日)COMITIA126
同日ですが、空色書房様と合同で両方に参加予定。夢原は文学フリマ東京を担当します。
2019年1月20日(日)第三回文学フリマ京都 参加予定


小説記事の前後リンクは、同じ物語の前後につながっています。
初めての方は、適当な物語を最初から読んでみることをオススメします。

○進行中のオススメ物語

【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~】
女装の性愛闘士、麗雅(れいが)は淫嵐武闘会に挑戦します。
花撫手(かなで)と呼ばれる愛舞技と、超強化した男性器を武器として。
美少女性愛闘士たちに勝ち、相手を性奴隷にするために。

【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~】in ノクターンノベルズ

【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~】in pixiv

○最近の物語(完結済)

【☆ 覇道の姫君と淫獄の王子~売国ハーレム~】
人間界を統べるお姫様の弟にされ、他の国のお姫様をいじめろと言われて

【☆ 転生淫女】
はぐれ性愛師のトーヤは、女性を美しい淫女として生まれ変わらせる秘法を完成して。
七つの罪をそれぞれ抱える淫女たちでハーレムを目指します。

【☆ 夢想家のハーレム】
ハーレムを夢見る好一郎は性技と性力、魅力を鍛えて。そんな彼の元に妖しいメイドさんが現れ、ハーレムを手伝ってくれて。

その他にも多数の物語があります。
【小説一覧】をどうぞ


ブログ的日記記事 【定期更新日記】

詩のブログもありますが、あまり更新されません。
【何時も通りの夢見る日々】 夢原銀河の詩のブログ


電子書籍も制作しています。ぜひどうぞ。
【夢原銀河のkindle書籍(Amazonの著者ページ)】

【夢原銀河の電子書籍 in BOOKWALKER】

DMM、DLSite.comダウンロード販売もしています。こちらはPDFになりますが、同人誌版に近いです。
美少女夢世界作品DL販売 in DMM
美少女夢世界作品DL販売 in DLSite.com

制作著作:夢原銀河

【定期更新日記】やっとハーレム

☆ 蛇身美少女と美脚性奴隷のダブル奉仕【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 4】

麗雅君も二人目の闘士に勝利して。
二人目の性奴隷を得て。
斗夜子と撫雅蟲、二人を一緒に愉しみます。

やっとハーレム。
相手が一人じゃできないエッチができます。

次の相手は、麻綾ちゃん。リボン使い。
撫雅蟲ちゃんと違い、麗雅君が不利な相性であるはずです。
どうなるか。

先日は【本の杜13】にサークル参加してきました。
詩集がかなり売れました。
【詩集 夢の散歩道】は完売です。
まだ【詩集 今より若い頃】はあります。

けっこう時間がかかりましたが、完売は嬉しいです。
ありがとうございました。

☆ 蛇身美少女と美脚性奴隷のダブル奉仕【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 4】

 撫雅蟲ちゃんに勝利して。
 またファンサービス。お金持ちのお嬢様たちに咥えさせ、オマ×コを突いてイかせて。

 そして自室に戻る。もちろん撫雅蟲ちゃんも一緒。

「麗雅様! お疲れ様です、おめでとうございます」
 斗夜子と世話係の美少女たちが迎えてくれて。あ、撫雅蟲ちゃんの世話係も増えてる。チャイナドレスの美少女たち。

 お風呂に入って、マッサージしてもらって。ドリンクなんかももらって。
 そしてベッドに寝転ぶ。周りに集う美少女たち。

「撫雅蟲は?」「もちろん控えてます! もー、麗雅様、エッチ」
 おずおずと近付いて来る青髪ショートの色白美少女。チャイナドレスは超ミニの薄衣になってる。

「ふふ、僕のオチン×ン、欲しい?」
「ああん、その、欲しいですけど! ああん、非道い、どれだけ僕をメロメロにするつもりなんですか。僕、堕ちちゃいます、麗雅様のオチン×ンのことしか考えられなくなっちゃう」

「それで良いんだよ。キミはもう、僕を気持ち良く射精させるための女だ。ほら、脱いでオマ×コ魅せて」
「はううう」
 ドレスを脱がせ、脚を開かせて。綺麗なオマ×コにキスして、指で開いて。奥まで観る。

「あああん、そんな、そんな、ああん、観ないで、ああう」
「もっと観てくださいとか、観てくださってありがとうございます、とかだろ」
「そんなあ、あふっ、ああん、観てくださって、ありがとうございます、ああんっ」
 まだどこか従順じゃない撫雅蟲ちゃん。彼女は嫌がるそぶりを愉しんでる。

「あの、麗雅様、どうぞ、斗夜子のオマ×コもご覧になってくださいませ」
 斗夜子が黒タイツの美脚を拡げる。股間が切り抜かれたタイツから覗くオマ×コを指先で開いて、ピンクの内部を魅せる。

「ありがとう斗夜子、とってもエロくて綺麗だよ」
 指を差し込んであげる。きゅんきゅん締め付けて来るのが可愛い。
「あんっ、ありがとうございます! あの、撫雅ちゃんのしつけもお手伝いしましょうか?」
「うん、お願い」「はい!」
 嬉しそうな斗夜子。

「ほら撫雅ちゃん、御主人様のオチン×ン様にキスして」
「ん、んぷっ、んちゅ」
 斗夜子に頭を押さえられ、僕のオチン×ンにキスさせられる撫雅蟲ちゃん。

「ほらほら、そのまま咥えるのよ。美味しいでしょ。ほらほら、自慢の舌も使いなさいな」
「んぐっ、あふっ、ああん」
 撫雅蟲ちゃんもうっとりと舌を絡めて来る。二股の舌は自在に絡み付いて来て。

「どうぞ、御主人様、撫雅蟲ちゃんのお口を愉しんでくださいませ」
「うん、ありがとう斗夜子」
 斗夜子が動かす、撫雅蟲ちゃんの口淫。じゅぽじゅぽと激しい。気持ち良い。

「ん、斗夜子、お口開けて! 出すよ!」
「あっ、はい! んあ、ん、んじゅ」
 射精の瞬間、斗夜子のお口に入れて出す。

「ああっ、非道い、僕のお口使って、斗夜子に飲ませるなんて!」
「撫雅蟲も飲みたかった? それならおねだりして」
「あうう、非道い、ああん、御主人様、撫雅蟲に飲ませてください、精液いっぱい、お口に出してください!」
「うん」
 今度は撫雅蟲ちゃん自身がいっぱいじゅぽじゅぽしてくれて。またたっぷり口内射精。

「ん、んー、こくっ、美味し、ああん、イくっ、喉がイくっ」
「そのまま、離れないで。まだまだ飲ませてあげる」
「あふっ、ああっ、あひっ、お口がオマ×コになっちゃうよう、ああん」
 そのまま五回くらい口内射精。撫雅蟲ちゃんの喉もイかせまくる。僕のオチン×ンから伝わる生体パワーと花撫手の愛撫技のリズムでイかせてあげる。

「ああ、うらやましいわ。麗雅様のオチン×ン様をそんなに味わえるなんて」
「斗夜子も昨夜したでしょ。もっとしたよね」
「ああん、だからです。とっても美味しくて気持ち良いこと、知ってしまっているからです」

「うん、斗夜子ともしたいけど、後でね。撫雅蟲ちゃんのオマ×コに、僕が御主人様だってこと、たっぷり教え込むから」
「はい」

「ひゃうう、今度はオマ×コ? ああん、麗雅様の凄いオチン×ンにオマ×コでご奉仕、しなきゃいけないんだ」
「そうだよ」

「ああん、非道い、非道い御主人様、こんなエッチなこと、女の子にさせるなんて」
「撫雅蟲、エッチなことは非道いことじゃないよ。解ってるよね」

「それは、解りますけど! 麗雅様は凄すぎですから、やっぱり非道いことです! こんなオチン×ン、どんな女の子でも墜ちちゃう、ああん、んっ」

 撫雅蟲ちゃんは僕に乗ってくれて。オチン×ンをオマ×コで包んでくれて。
 そして抱き付いて来る。蛇のようにうねる手足が絡み付く。

「んっんっ、あっ、ああん、凄い、凄いオチン×ン、ああん、イくっ」
「うん、何度でもイって良いよ。でも、僕がイくまでして欲しいな。撫雅蟲ちゃんならできるんじゃないかな」

「あうう、麗雅様がイくまでなんて、普通の女の子だったら狂っちゃいますよ! もー。まあ、僕はできますけど!」
「そうだよね。して。撫雅蟲のオマ×コでいっぱい射精させて」
「はいはい」

 締まるオマ×コ。うねる腰。撫雅蟲ちゃんの蛇身ならではの極上オマ×コ奉仕。とっても気持ち良い。

「あああっ、あっ、またイくっ」
「僕もイくよ、んっ」
「あああっ、精液来たっ、ああん! あん、あの、麗雅様、これで終わりですか? あの、もっとしてあげても良いですけど」
「もちろんもっとして。僕のオチン×ンはこのくらいじゃ収まらない」
「はいっ!」
 そしてそのまま連続の膣内射精。

「あひっ、ああっ、あひっ、ああん、麗雅様、何回するんですか! ああん、もちろん、何回でも付き合いますけど、あひっ、僕のオマ×コ、麗雅様の形になっちゃう、麗雅様専用になっちゃう」
「当然だよ、撫雅蟲のオマ×コもお口ももう僕専用だよ。僕のオチン×ンの形、しっかり覚えて、気持ち良くする方法を覚えるんだ」
「あひいい、ああん、良すぎっ、こんな凄いオチン×ン、ああん、麗雅様、こんなに可愛いのに、ああん」
 結局、五回連続で膣内射精。ずっと騎乗位でオマ×コ奉仕してもらって。

「ふふ、撫雅蟲、ありがとうね。良いオマ×コ奉仕だった」
「あひっ、うふっ、麗雅様、このくらいで終わりなんですか? 意外と大したことありませんねえ」

「まさか。もっともっとするよ。でも今度は斗夜子も一緒だ」
「あん、ありがとうございます!」「ああっ、そんなあ!」
 そして撫雅蟲ちゃんと斗夜子に一緒に舐めさせる。じゅぱじゅぱと吸い付いて来る唇は情熱的に争って。

「ん、んむ」「んちゅ、ん、んぐ」
 それぞれのお口に入れると、凄い吸引力。僕のオチン×ンを放したくないみたい。
 引き出すのが大変。でも頭を押さえて引き出し、交代させる。
「ああん、御主人様、精液様は、斗夜子のお口にください!」
「んじゅ、斗夜子はさっき僕がイかせたのを飲んだでしょ! 今度は僕の番!」

「舌をくっつけて並べて」
「はうう、ひゃい」「ああん、はいっ」
 並べた舌の上に出してあげる。お顔にもぶっかけて。ん、やっぱり斗夜子のおでこに出すのは気持ち良いなあ。眼鏡の裏に垂れ堕ちる白濁液がエロい。

「あぶっ、んちゅ、ああん、ありがとうございます!」
「んちゅ、ズルい-、斗夜子のお顔の方が、精液多い!」

「それじゃ、撫雅蟲のお顔にもいっぱいかけてあげる。寝転がって。斗夜子、撫雅ちゃんのお顔の上にオマ×コね」
「はい!」「ああん、そんな、あうう」
 撫雅蟲ちゃんを仰向けに寝かせて。斗夜子が四つん這いになってまたがって。

「ああっ! あん、ありがとうございます、麗雅様のオチン×ン様、最高!」
 斗夜子のオマ×コに入れてズコズコして。うん、やっぱり締め付けが凄い。
「あうう、愛液が垂れて来る、んちゅ、ん、んあっ、オチン×ンくれるの? ああん、ありがと、あふう」
 撫雅蟲ちゃんのお口にも突っ込む。長い舌が絡み付いて来る。

「ん、撫雅ちゃん、斗夜子のオマ×コに舌入れられる? 僕のオチン×ン、オマ×コの中で舐められる?」
「ひゃい! できます、ああん、んっ」
「あひっ、そんな、麗雅様のぶっといオチン×ン入ってるのに、ああん、そんな! あひっ」

 撫雅蟲ちゃんの二股の長い舌が入って来る。斗夜子のきゅんきゅんオマ×コの中で、僕のオチン×ンに絡み付く。
 斗夜子のオマ×コが更に締まる。絡み付く舌と膣肉がオチン×ンを搾る。

「んっ、さすがにコレ、効くな、ん、出すよ!」
「ひゃい!」「ひゃあああん!」
 斗夜子の膣内で爆発するような射精。溢れる精液は撫雅蟲ちゃんのお顔に降りかかって。

「あひっ、あひっ、凄い、凄すぎです、あああん」
「斗夜子、大丈夫だった? 気持ち良くって、手加減が甘くなったかも」

「あふう、麗雅様、手加減してたんですか? そんな、そんなの、悲しいです! 斗夜子がぶっ壊れても良いから、ご自由に、お好きなように、満足されるまでしてください!」
 そう言う斗夜子は腰が抜けて立てないみたい。

「あふう、斗夜子、麗雅様を困らせるな。非道い御主人様だけど、それでも麗雅様は優しいんだよ。この凄いオチン×ンで女の子をぶっ壊さないように、我慢してくれるんだ。麗雅様、撫雅蟲のオマ×コはまだできます! あの、あの、してください!」
「うん、それじゃ交代ね。斗夜子も撫雅蟲ちゃんのオマ×コに舌入れてみて」
「あん、ありがとうございます! んふふ、仕返ししてあげなきゃ」
「あん、そんな、あひっ」

 斗夜子の舌技も絶品で。撫雅蟲ちゃんほどじゃないけど、それなりに長くしなやかな舌がオマ×コに入ってきて。オチン×ンに絡み付いて。

「あひっ、あひっ、そんな、こんな、あひいい!」
「ほら、撫雅ちゃん、キス! 撫雅蟲ちゃんならこっち向けるでしょ」
「ひゃい、あひっ、んちゅ、んぶ、んんん!」
 キスしながら膣内射精。斗夜子のお顔にもたっぷり滴る。

「はひい、凄い、凄かった、ああん」
「あひっ、麗雅様、ああん、ありがとうございますう」

「ねえ、まだできるかな? 二人のオマ×コ並べて突いてみたり、したいけど」
「あひっ、どれだけするんですか! ああん、でも、御命令なら、従います!」
「ああん、もちろん、してくださいませ、あん」
 そして並ぶお尻を抱えて、オマ×コをいっぱい突いて。うん、良いな。二人とも可愛い。
 たっぷり膣内射精は二人のオマ×コに分けて。それを二回して。

「ふー、さてと。撫雅蟲ちゃん、どう? 僕の性奴隷のお仕事、気に入った?」
「あひっ、こんな、非道い、過重労働です! こんな凄い性奉仕、させられるなんて、ああん、非道い、非道い御主人様! ああん、でも大好き!」

「良かった。気に入ってくれたか。そういえば、明日の相手はどんな娘かな」
「たぶん、麻綾(まあや)ちゃんですよ。リボン使いです。縄術使いと思えば良いです。麗雅様は相性が悪いかも」
「そうなのか。うーん、手強いかもなあ」
 リボンで縛り上げられたら、触れられない。相性はかなり悪そうだ。手強いかも。

【定期更新日記】可愛い蛇娘

☆ 蛇様身の美少女【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 3】

二戦目の相手は撫雅蟲ちゃん。
蛇っぽい身体と絞め技を使う娘です。
今回の対戦相手の中で、かなり最初の方に考えた娘です。

しかし、麗雅君との対戦は相性が悪かった。
彼は触れれば堕とせる愛撫技の使い手。
絞め技の撫雅蟲ちゃんは明らかに不利です。
彼女が素直に負けを認めないのも、そのあたりの事情が解るからでしょう。

性愛武闘では、武術で相手を壊すこと、それは手加減することになります。
不要な痛み、苦しさは、絶頂させるには妨げとなるでしょうから。
麗雅君も、そこは手加減しています。
本気で闘えばもっと強いはず。

次回はまたエッチシーンが入りますが、三戦目にも入るかも。
そろそろ少し巻いていっても良いかと思うので。

☆ 蛇様身の美少女【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 3】

 次の日。夜。闘技場。観客の声援。
 そして対戦相手。

「僕は撫雅蟲(ながむし)と言う。麗雅君、よろしくね」
「麗雅です、よろしく」

 撫雅蟲と言う彼女は、色白の肌にショートカットの青髪。ボーイッシュな雰囲気の美少女。
 黒いチャイナドレスに白いサイハイソックスが映えて。
 ちょっと蛇っぽい雰囲気はある。でも可愛い。

「それじゃ、始めようか」
「はい」
 互いに近付いて。ぶつかりそうな近距離。
 彼女の歩みは止まらず、その身体がしゅるりと僕に巻き付く。身体だけじゃない。手足もしなやかな触手のように僕を絡め取って。

「何だ、こんなに簡単に巻かせるの? 僕のこと、斗夜子に訊いてないの?」
「聞いたけど、こんなの予想しなかった」

「油断だな。でも手加減はしないよ。昨夜は斗夜子にキンタマすっからかんにしてもらったんだろうけど、でも搾り出してあげるよ。キミが射精すれば、僕の勝ちだ」

 巻き付かれた身体はしなやかで柔らか。女の子の身体だ。気持ち良い。
 意識で彼女の身体を探る。骨はある。でも自在に曲げられるらしい。骨が硬くも柔らかくもなる特殊体質? いや、修行でそうしたのかもしれない。凄い。

「麗雅くーん、がんばれー!」
「簡単に終わるなー!」
 観客の声援がちょっと痛い。窮地ゆえの声援。

 動けない。全身しっかり締め付けられてる。かなりきつい。
 ギブアップや失神で勝負が決まるなら、本気で締められてもう終わってるだろう。

 動けない僕の股間に、伸びてくる手と唇。僕を巻いたまま蛇のように滑って。
 伸びる舌は二股に分かれてて。ああ、これは性愛師はたまにやる。舌を切り分け、自在に動くよう練習して、口淫に使う。

「ん、凄いオチン×ンだね。んちゅ」
 勃起を取り出され、舌で巻かれる。ちろちろと先端を舐められる。
「んっ、んー、んん」
 大きく開かれたお口がかぶせられて。舌で引き込まれて。唇が締め付けて。

「んぶ、んぐ、ん」
 ああ、凄い。ねっとりと絡み付く長い舌、熱い息、じっとりと締め付ける唇。
 ねっとりじっくり、熱い口淫。確かに蛇っぽい執念を感じる。

「んぐ、ん、ん、んあ、あああっ! ぷはっ」
 お口が離れる。慌ててる。

「うーっ、ズルい! もう少しでイかされる所だったよ! もー、口淫が効かないどころか、こっちがイっちゃいそうになるなんて、性愛技が凄すぎだ! んあ、触れてると危険だな」

 するりと離れる撫雅蟲ちゃん。距離をとられる。僕はとっさに追えない。締め付けられた手足がまだ痺れてる。

「バレたか。でも、あんなに僕に触って、よくイかなかったね。早めに気付いて助かったね」

「ふん、ここからは手加減無しで叩きのめすよ。キミに勝つには、まずは暴力で心を折るしか無さそうだ。覚悟してね」
 撫雅蟲ちゃんの手がこちらを伺うように揺れる。蛇拳? 似合うなあ。

「ふっ」
 遠い位置からの突き。伸びる。まるで伸縮するかのような腕。いや、本当に伸びてる。
 でも速さは斗夜子ほどじゃない。避けられる。
 しかし避けた手が反転して、手刀が顔をかすめる。

「うわ、うわっ」
 槍が瞬時に鞭に変化するような手刀。もちろん連続攻撃。
 採るしか無い。手首を掴んで止める。

「甘い」
 採った手を支点に、足を払われる。蛇の尾のように彼女の足も伸びて。

 そして転がる僕にまた突きの連打。でもこれは何とか避けられるけど。
 ああ、そうだ、ここで組み討ちに来られないんだ。触れられるのを避けてる。
 撫雅蟲ちゃんの打撃も凄いけど、やっぱり彼女の本領は絞め技なんだろう。その本領を封じられたのは良かった。

「ふー、いけないな。得意技を封じられるのはつらいね。いや、これじゃダメだな。やっぱり締め堕としてやる」

 再び抱きついて来る彼女。もちろん受け止める。触れられるならイかせる自信がある。
 しゅるりと巻き付く手足。

「え? ああっ!」
 僕は手足の逆を取られ、吊り上げられる。吊り天井と呼ばれるプロレス技のような形。
 油断した。これじゃ触れてる部分は手足だけ。花撫手の愛撫技を使っても、性愛闘士をイかせるには時間がかかる。

「ふふ、このまま射精させてあげるよ」
 股間に近付いて来る唇の気配。また咥えるつもりか? それなら逆にイかせてみせる。

「んー、立派なオチン×ンだ。ふーっ」
「あう」
 息を吹きかけられる。指先で撫でられる。伸ばした舌先でちろちろされる。

「んっ、こんな刺激じゃ僕はイかないよ!」
「うんうん、そうだろうね。でも我慢は止めるんだ。イかないなら、締め殺すよ」
 ルール違反の脅迫。でも、撫雅蟲ちゃんの妖しい眼には説得力。この娘ならやりそうに思える。

「んあっ、凄いな。ここまで追い込まれるとは思わなかった。それじゃ僕も本気を出すよ」
「まだ何かあるの? 魅せられる?」
「うん」
 何とか指先を動かす。撫雅蟲ちゃんの肌を探って。指先を突き立てて。

「ふっ!」「ああっ!」
 拘束が緩む。僕は頭とオチン×ンを振って。反動で僕たちの身体は転がって。
 素早く脱出し、離れる。

「あううっ、今の何? 銃で撃たれたかと思ったよ。灼けるような熱を撃ち込まれたみたいだった」
「僕の指先は燃えるのさ」
 それは嘘、と言うか比喩。愛撫で使う生体パワーを凝縮して撃ち込んだ。緊急用の裏技。
 ダメージは後に残らないけど、だんだん淫欲が燃えて来るはず。

 踏み込んで掌打。連打。
 避けられ、受けられる。でもそれなりに当たる。
 しかし効いてない。撫雅蟲ちゃんの軟体に打撃は効果が薄いみたいだ。

「ふふ、打撃じゃ僕は倒せないよ。もちろん関節技も無効だ」
「だろうな。強いな。撫雅蟲ちゃん、強くて綺麗だ」
「ふふ、麗雅君、キミもね」

 チャイナドレスのボーイッシュ美少女は本当に綺麗。華奢な身体は柔らかく軟らかく、蛇のようにくねる。
 反撃が来る。鞭のような手刀と蹴り。でも、僕は連打を止めない。
 撃ち合い。受け流しながら、でも連打。

「んっ、ふっ、凄いな、止まらないね、んっ」
「んああああっ!」

 とにかく撃ち合う。
 そして、やがて彼女の攻撃が止まって。その胸に僕の掌が触れて。滑って。彼女の股間に滑り込んで。
「あああっ!」
 崩れ落ちる撫雅蟲ちゃん。

「あああっ、やられた、こんなに触られて、身体がいつの間にか燃えてる、上手く動けない、あんっ」

「確かに打撃は効かなかった。でも僕に触られるのがヤバいってこと、忘れてたね。打撃無効の身体に自信がありすぎたね」
「あっあっ、ああん」

 のたうつ彼女の脚を開いて。下着をずらして。とろとろのオマ×コは清楚な感じで綺麗。オチン×ンを入れる。

「あああっ! ふあっ、さすが凄いオチン×ン! でも、何でオマ×コに入れるんだ! 絶対先にイかないって自信があるのだろうけど。ああん、舐めてイかせれば良いのに、こんなの侮辱だ!」

「そうかもね。でもチャンスがあるってことだよ。撫雅ちゃんのオマ×コ、気持ち良い。ほらほら、僕を気持ち良くすれば、先にイっちゃうかもよ」

「んっ、イかせる! 僕のオマ×コでどぴゅどぴゅ射精させる! 覚悟しな!」
 撫雅蟲ちゃんが絡み付いて来る。熱い肌の感触が心地良い。そして優しい締め付けとうねり。

「んじゅっ」「んぷ」
 キスされる。二股の舌が入って来る。じゅるじゅる口内を舐め回されて。舌も絡められて。んー、情熱的。
 でも、余裕が無いのは彼女の方。やがて甘い声が響く。彼女のあえぎが音楽を奏で始める。

「ひゃんっ、ひゃんっ、ひゃああ、ヤバい、この声、ヤバい、自分の声なのに、聴いててイきそうになる」
「イっちゃえよ。もう我慢も無駄だよ。僕の勝ちは動かないよ」

「ひゃんっ、そんな、そんなの、ダメだ! 諦めるとか、それはできない! んっ、僕をイかせたいなら、もっと激しくしなよ、んあっ」

「激しくして欲しいのか。んー、撫雅ちゃんのオマ×コ、かなり良いよ。さすが締めるのが得意なだけあるな」
「ああん、僕の締め技は、オマ×コじゃなくて、あんっ、でも、オマ×コ締めるのだって、負けないから!」

 そして撫雅蟲ちゃんのしなやかな腰がねじれて。オマ×コが締まる。
 そうだ、筒を捻れば内部は絞られる。さすが、身体を活かす方法を解ってる。

「ん、良いな。こんな良いオマ×コ、絶対僕のモノにする! ほらほら」
「ああああんっ!」
 絶叫のようなあえぎ声。

「ほーら、イけ、イっちゃえ! イって僕の性奴隷になれ! そうしたら、撫雅ちゃんのオマ×コに何度も何度もたくさん射精するよ。お口にもしゃぶらせて、お腹いっぱいになるまで精液を飲ませる」

「ああっ、そんなの、そんなのダメだ、キミのこの凄いオチン×ンをしゃぶるなんて、何度も何度も精液を出されて飲まされるなんて、ああん、そんなの、あっ、ダメっ!」

「嫌でもさせるよ。キミは僕の奴隷になるんだから。ふふ、ほら、もう限界だろ、イけっ!」
「あああああっ!」
 撫雅蟲ちゃんの身体が反り返って。
 鳴り響くゴング。彼女の絶頂が判定された。

「ふふ、僕の勝ちー」
「あひゃん、あひゃ、ああっ、負けちゃった、ああん、あひっ、ああ、オチン×ン止まらない、あん、そうだよね、このまま出すよね、あん」

「もちろん出すよ。撫雅蟲のオマ×コにいっぱい射精するよ。嬉しい?」
「ん、嬉しくなんかない、ああんっ! またイく、ああ、止まらない、イきすぎちゃう、ああんっ!」

「ん、撫雅ちゃん! 御主人様の射精、キミのオマ×コにイくよ、ちゃんとお礼を言ってね」

「ああっ、そんな、お礼なんて、あん、あああっ、来る、精液来る、あああっ!」
 たっぷり射精。撫雅ちゃんもまたイった。

「あひ、ひゃあ、んあ、凄い、お腹膨れちゃう、オマ×コ溢れる、ああん」
「お礼は? 感謝の言葉は?」
「何を感謝するのさ、あん、非道いヤツだ、僕を無理やり犯して、イかせまくって、こんなに膣内射精して」

「だって、キミは負けたんだよ。僕たちは正々堂々と闘って、キミが負けた。もうちょっと潔くしたら?」
「僕が負けるなんて、何かの間違いだ! うー、性愛武闘じゃなければ、簡単に絞め殺してるのに」

「でも此処は性愛武闘の試合場だ。そしてキミはもう、僕を拒めない。解らせてあげるよ」
「あひぃ!」
 萎えないオチン×ンでズンズン突いて。あえがせる。小さめのおっぱいも揉んで、乳首も撫でて。

「あひっ、あひっ、またイく! あひっ、あ、あれ? イけない? ああん、苦しい、あああっ、イきそうなのに、あああっ」

「撫雅蟲ちゃん、僕に謝っておねだりするんだ。従順で可愛い性奴隷になるって誓うなら、イかせてあげるよ」

「ああっ、そんな、非道いヤツだ、ああん、こんなヤツが、僕の御主人様だなんて、あひっ、イケない、ああん、我慢が壊れる、オマ×コがせつないよ、あんっ」
「イった時、気持ちよかったでしょ? あんな快感、初めてじゃなかったかな。僕があげたんだよ。思い出して」

「あひぃっ! ああん、思い出しちゃう、忘れられないよ、あひっ、ああん、何でこんな、いじめるの、非道い、非道い御主人様」
 期待してる表情。ちょっとうっとりしてる。あ、撫雅ちゃんはいじめられるのが好きなのかな。非道い御主人様が好きみたいだ。

「ほら、撫雅蟲、ごめんなさい、ありがとうございますって言え! そして僕に忠誠を誓え!」
 ぱーんとお尻を叩いてあげる。

「ああん、非道い、ああっ、あひっ、あんっ、ダメ、もうダメ、ああん、ごめんなさい! ありがとうございます! あっ、言ったよ、言ったから、イかせて」
「イかせてくださいだろ」
「イかせてください! あん、御主人様、撫雅蟲はあなた様に忠誠を誓います、生意気でごめんなさい、あひっ、イかせて、ください、御主人様あ!」

「良し!」「あひゃあああ!」
 爆発するような射精をまた膣奥に叩きつけてあげる。

「ほらほら、お礼は? 感謝してる?」
「あああっ、ありがとうございます、御主人様の精液、私のオマ×コにこんなに、ああん、感謝、感謝、大感謝ですう」
「ん」
 撫雅蟲ちゃんにキス。情熱的な舌が絡み付いて来る。

【定期更新日記】二戦目は次から

☆ 美脚闘士との最初の夜【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 2】

麗雅君は斗夜子ちゃんといっぱいエッチします。
世話係の美少女たちも居て。

十分なハーレムかもしれないけど、彼は満足してる訳でもないみたいで。
斗夜子ちゃんレベルの性愛師がもっと欲しいみたいで。
だから、麗雅君は闘うのでしょう。

二戦目は次回からです。
次の相手は撫雅蟲(ながむし)ちゃんと言う絞め技得意な蛇系美少女。

だいたいこのペースで、一人の相手につき二回で書くと、五人で十回。
ほぼいつも通りの分量になる予定。
もう少し増えるかな。十回じゃ収まらないと思う。
でも、だいたい良い感じ。

今週末、22日土曜日には
文章系作品オンリー同人誌即売会 本の杜に参加します。
川崎市産業振興会館 9階 第三研修室
11:00~15:30
です。
文フリ大阪新刊三種、夏新刊二種、春新刊二種持っていきます。
春新刊の【静寂のハーレム】は残り少ないです。