徒然ハーレム系小説連載中

少年一人 少女多数
徒然にハーレム系小説を連載しています。(R18)
火曜日金曜日に定期更新予定です。

気に入っていただけたら、【GOOD!】ボタンをどうぞ。
外部に送信はされません。作者が喜びます。

新しい物語を始めました。
【☆ 偽善者のハーレム】
危機に陥った少女たちを助ける響太郎。
助けた美少女たちとエッチしてしまう彼は偽善者なのか。

同人誌イベントサークル参加予定
2018年5月5日(土祝)COMITIA124 い31a 美少女夢世界
2018年5月6日(日)第二十六回文学フリマ東京 ウ55 美少女夢世界 Webカタログ
2018年6月10日(日)第2回静岡文学マルシェ え-12美少女夢世界
2018/07/16(月・祝)第7回 Text-Revolutions 参加予定
2018年8月19日(日)COMITIA125 申し込み済
2018年9月9日(日)第六回文学フリマ大阪 参加予定


小説記事の前後リンクは、同じ物語の前後につながっています。
初めての方は、適当な物語を最初から読んでみることをオススメします。

○進行中のオススメ物語
【☆ 偽善者のハーレム】
危機に陥った少女たちを助ける響太郎。
助けた美少女たちとエッチしてしまう彼は偽善者なのか。

○最近の物語(完結済)

【☆ 飲みきれないからハーレム】
超強力な精力剤を作ってしまった燐夜、精飲欲求が強い性愛師の希璃夏に処理してもらおうとします。でも飲みきれなくなって、応援を呼ぶことになって。

【☆ とある淫魔女学園の解放】
一度はふられた淫魔お嬢様にお願いされて、閉ざされた淫魔女学園を解放しに行きます。

【☆ 魔力供給プリンセスハーレム】
射精量に応じた魔力供給のために王女様たちが搾ってくれる、そんなハーレム

【☆ ハーレム星の癒し方】
恋夜は宇宙海賊の美少女に命じられてハーレム星を堕とすことに

○お気に入り(完結済)
【☆ 静寂のハーレム】
静かに暮らしたい愛凰、だけど事故で淫薬をかぶってしまって。
性処理係の麗花・星夜と言う美少女奴隷姉妹と暮らし始めます。

【☆ 特訓ハーレム~淫魔城の試練~】
愛希良は淫魔女王となった幼馴染みを追って淫魔城の試練に挑みます。

☆ 幸福な淫魔王子 オススメ!
淫魔界でたった一人の男性である淫魔王を継ぐ小太郎君、人間界と上手く付き合いながら淫魔たちを満足させられるか

☆ 性剣士の侍従~メイド少年忍者の淫術戦記~ オススメ!
美少女性剣士聖華、メイド少年忍者恋音の美少女淫術師たちとの戦い。
二人は好き合っていますが、愛神王を倒すまでエッチはできません。それをしてしまうと性剣の能力を失ってしまうのです。

○進行中だけど放置ぎみ

【☆ 抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常】
抱師になれなかった晴一郎と白花は、抱師の御主人様に。そして性愛の技を究める夢は諦めていません。愛神の島で、新しい生活が始まります。
【愛神の侍女長】のキャラたちも出演する、新しい物語。

【☆ 妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~】
晴陽兎(はやと)は男子禁制の性魔術クラスに入学させるため、身体変化魔法で収納式にされ、女の子に偽装されてしまいます。その後もトラブルに巻き込まれながら、性魔術に興味を持ち、研究を深めてゆきます。
お気に入りで、一番長くなった物語です。

その他にも多数の物語があります。
【小説一覧】をどうぞ


ブログ的日記記事 【定期更新日記】

詩のブログもありますが、あまり更新されません。
【何時も通りの夢見る日々】 夢原銀河の詩のブログ


電子書籍も制作しています。ぜひどうぞ。
【夢原銀河のkindle書籍(Amazonの著者ページ)】

【夢原銀河 in BOOKWALKER】

DMM、DLSite.comダウンロード販売もしています。こちらはPDFになりますが、同人誌版に近いです。
美少女夢世界 in DMM
美少女夢世界 in DLSite.com

制作著作:夢原銀河

【定期更新日記】まだ続く物語

☆ 黒髪の双子姉妹を堕とすこと 【偽善者のハーレム 7】

前回動き出した物語はまだ続きます。
もう七回目で、いつもならそろそろ終わっていても良い長さなのですが。

今回は響太郎君を捕らえた美少女たちとのエッチです。
何とか協力してもらえることになって。
次回は妻と愛人たちを助けに行きます。

微妙にエッチシーンが長くできないと言う感じです。
もっとエッチを書きたい気もするけど、物語も進めたい。

最後には大ハーレムを書くつもりなので、それまでの辛抱なのか。

☆ 黒髪の双子姉妹を堕とすこと 【偽善者のハーレム 7】

「ほらほら、早く実演しなさい。愛人たちに何をしたの? 何をさせたの?」
 黒髪おかっぱの双子姉妹がスカートをめくり上げて誘う。メイドたちもやって来て。
 この双子姉妹が僕の運命を握っているらしい。僕と愛人たちの処罰を決める権限を持っているらしい。従うしかない。

「みんな、僕を好いてくれて、エッチをねだられました。オチン×ンを舐めしゃぶってくれて、精液を味わって飲み込んでくれました。オマ×コにも射精して欲しいってねだられて、もちろん応えました」

「ふーん、おねだりさせるのが好きなの?」
「いや、その、おねだりされるのは好きだけど、僕が命じた訳じゃなくて。ああ、でも、命じたようなものかな」

「それじゃ、こう言えば良いのかしら。響太郎さん、オチン×ンください! 私のお口やオマ×コに入れて射精してください!」

「ちょっと違うな。もっとこう、ハートマークが飛び散るような感じだった。それからみんな、響太郎様か御主人様って呼んでくれた」

「はあ、そこまで演技しなきゃならないの? まあ良いわ。響太郎様、あなた様の精液をくださいませ。私にご奉仕させてください!」
「ああ、そんな感じ。えっと、その、本当にしますか?」
「もちろんです。オチン×ン出して」
「えっと、みんなが脱がせてくれた」
「はあ、まあそうでしょうね。みんな、脱がせてあげて。私たちも脱いじゃおうかな」
 大きなベッドの上、僕たちは裸になって。オチン×ンは勃起してしまっている。

「これを舐めさせたのね。咥えさせたのね。そのままお口の中で射精して、精液を飲み込ませたのね」
「うん、みんな嬉しそうにしてくれた」
「それじゃしなきゃね。あなたのオチン×ンが愛人たちをどのくらい狂わせたのか、確かめなきゃ」
 聖螺さんが咥えてくれる。ああ、けっこう上手だ。いや、かなり上手だ。慣れてる感じ。

「んっ、あっ、凄い、上手ですね。でも僕の愛人たちは、もっと愛おしい感じで、僕のオチン×ンが大好きな感じだった」
「んぷ、こう? こんな感じ?」
「あうっ、ん、近くなってきた。あと、一人が咥えてる間に、他のみんなも僕の身体中を舐めてくれたりして」
「それじゃしてあげる。あ、キス? あん、そうよね、キスもいっぱいさせたでしょうね」
 聖華さんにキスさせて。メイドたちが身体中を舐め始めて。

「ん、もっと足指とかも舐めてくれた。オマ×コを押し付けてくれたりもした。僕はいつでもみんなのおっぱいやお尻やオマ×コを触ってた」
「それじゃそうしましょう。射精するまで続けるの?」
「射精しても続きます。僕は一回くらいじゃ終わらない。一日に百回くらい射精してたかな」
「あらあら、酷いわね。そんなにしなきゃならないなんて、久しぶり」

「久しぶり?」
「私たちは性奴隷だったわ。あなたのようなお金持ちに買われて、御主人様のオチン×ンを悦ばせるために何でもしなきゃならない性奴隷だったの。でも解放してもらったわ」
「解放されたけど、媚薬淫薬をたっぷり飲まされ塗り込まれた身体は残ったわ。だから遠慮しなくて良いわよ。久しぶりに満足できるかも」

「あの、その、それならエッチしたいのは解る。でも僕で良いのですか?」
「一日百回射精できるのでしょう? そんな男は、精力強化されすぎた性愛奴隷か、あなたのような悪趣味なお金持ちしか居ないわ。私たちは奴隷を酷く扱うつもりは無いから、あなたしか居ないわ。さあ、しなさい」

 僕は射精する。聖螺さんのお口の中で射精する。とっても気持ち良い。
「ああっ、あふっ、あっ、あ! んぷ、こくっ」
 嬉しそうに飲んでる。喉奥に精液を注がれてイってる。
「んー、美味しかったです、精液を飲ませてくださり、ありがとうございます。んふふ、あなたの愛人たちもこんなことを言ってたんじゃない?」
「そうです」
「もっとして。みんなにして。みんなに飲ませて、オマ×コにも注いで」
「はい」

 口内射精されて嬉しそう。気持ち良さそう。僕の愛人たちと同じだ。媚薬を喉奥に塗り込んで、御主人様の精液を飲んでイけるようにして。

 でもこの娘たちは、それを望まなかったのかもしれない。強制されたのかもしれない。性奴隷として生きるために、仕方無くそうしたのかもしれない。

 もちろん僕がしたことじゃないけど。でも心が痛む。ああ、でもオチン×ンは猛ってしまってる。
 この娘たちを満足させてあげたい。その思いが強くなる。

 そして僕は聖螺さん聖華さん、メイドたちに飲ませまくって。オマ×コもいっぱい突いて。乗ってもらって動いてもらったりもして。
 彼女たちもイってくれて。何度もイかせて。

 やがて僕への愛の言葉もおねだりも、射精してあげた時の感謝の言葉も、演技ではなく本当のことのようになってきて。

「んー、響太郎様、こうやって愛人たちを服従させたのですね。非道い人」
「本当に非道いわ。あなたのオチン×ンを入れてもらえない待ち時間が、本当につらいわ」
「あなた、愛人たちを本当に愛してるみたいね。あなたの優しさと愛情、伝わって来るわ。あなたの愛人たちがうらやましいわ」

「あの、聖螺さん、聖華さん、僕と愛人たちはどうなるかな? キミたちが決められるんだよね。できれば解放してくれないかな」

「それは、してあげたいけど、できないわ。もうこの国は終わるわ。新しい国で私たちは貴族になって、あなたを飼わせてもらえる約束なの」

「どういうこと? クーデターを起こそうとしてるの?」
「そうよ」
「止めて、止めさせて!」
「無理よ。私たちが首謀者ではないの。首謀者は隣国のお姫様よ」

「それじゃキミたちは、この国を売ったのか」
「ええ、そうよ。だからもう戻れないの」
「でも響太郎様、あなたの安全は保証するから。私たちみんな、あなたの女になるから」

「煌晴は、星夜は、僕の妻や愛人たちは、どうなるの? どうしてるの?」
「さあ、知らないわ。運が良ければ生かしてもらえるわよ。美しい女たちなら、役にも立つでしょうから」

「ダメだ、今すぐ解放して! 煌晴たちを助けに行く」
「ダメよ。あなたを死なせたくないわ。それに、何ができるの? どうやって助けるの?」
「う、それは、うー」
 そうだ。僕には何もできない。もう財産も役に立たない。立場も無い。でも。

「それでも行く。少しでも何かしなきゃ」
「はあ、待ちなさい。今、王宮がどうなってるか調べてあげる。あなたの愛人たちの行方も解るかもしれないわ」
「手伝ってくれるの?」
「ええ。響太郎様に嫌われたくないもの」

 この娘たちを堕とせたのかもしれない。手伝ってくれるみたいだ。
 良かった。良かったけど、善いことじゃない。僕は悪いことをしてる。
 聖螺さん聖華さんを愛している訳じゃないのに、エッチで堕として利用してる。

 いや、もう愛してしまっているかもしれない。彼女たちのおねだりや感謝の言葉は、演技ではなくなってしまったみたいだった。彼女たちが感じたと言う僕の愛情も、演技ではなくなっているのかも。

 いや、今はそんなことを考えてる場合じゃない。煌晴たちを助けなきゃ。

【定期更新日記】やっと物語が動き出す

☆ 幸せな生活が暗転すること 【偽善者のハーレム 6】

響太郎君がやっとみんなを受け入れて。幸せにエッチして。
そして事件が起こります。
響太郎君は逮捕され、怪しげな美少女姉妹にエッチを命じられて。
この展開は予定通りですが、ここまで来るのにけっこうかかってしまった感じです。

聖螺と聖華の双子姉妹は悪役である訳ですが、これは【幸福な淫魔王子】と同じキャストですね。
ちょっと懐かしいです。
【幸福な淫魔王子】と同じように、心をこじらせていそうな二人です。

さて、響太郎君はどうなるのか。
とりあえずエッチはしてしまうだろうなあ。

☆ 幸せな生活が暗転すること 【偽善者のハーレム 6】

 半裸のメイドたちに囲まれて。制服を脱ぎかけの女騎士さんやスーツを脱ぎ捨てた秘書さんも居たりする。煌晴姫、魅夜美、紅夜が連れて来た従者たち。
 そして僕が性愛奴隷として買った暗殺者見習いの美少女たちも居る。彼女たちは僕のメイドとして働いてくれてて。

「あの、一応訊いておくけど、みんな、僕とエッチすることを望むんだね? 僕のオチン×ンを咥えて射精させて、精液を飲み込んで、オマ×コにも入れられて射精されることを望むんだね?」
「はい、もちろんです。そうしていただけたら、とっても幸せになれるでしょう」
「もー、後悔しても知らないからね」
「はい、大丈夫です。私たちが響太郎様に憧れる痴女であるだけです。あなた様は何も気にされる必要はありませんから」

 そして僕の背中は麗花さん、星夜、舞舐に支えられて。三人ももうソックスと手袋しか着けてない。おっぱいの感触が心地良くて。
 美少女メイドたちに脚をとられる。足指に吸い付いて来る唇。指の間を舐められるのが効く。

 拡げられた股間には、煌晴が連れて来たメイド長さんが唇を寄せて。恭しく先端にキスされて。舐められて、咥えられて。
「んっんっんっ」
 愛情たっぷりの口淫が始まる。乳首や太ももも他の娘に舐められてる。

「ん、上手だ。出せそうだ。このまま出させて」
「ん、ひゃい」
 たっぷり口内射精。我慢しない。待ってる娘がたくさん居るから。

「ん、こくっ、ぷはっ、ああん、ありがとうございます。御主人様の精液、美味しいです」
「オマ×コはどう? 準備できてる?」
「はい、もちろん」
 今度はオマ×コで包んでくれて。動いてくれて。
「ん、オマ×コも良いな」
「はふう、ありがとうございます」
 でもそこで彼女は僕から降りてしまって。

「もう交代? オマ×コには射精させてくれないの?」
「はい、申し訳ありません。私はお口に射精をいただいたので、膣内射精は他の者にしてあげてくださいませ」
「ん、また今度、オマ×コにも出させてね」
「はい!」

 次の娘は元暗殺者見習いのメイド。僕に乗って、とろとろになってるオマ×コで包んでくれて。
「あっあっ、響太郎様、助けていただき、ありがとうございました! ああん、命の恩人様のオチン×ンが、こんなに気持ち良いなんて、ああん、好きっ、好きっ、大好き、気持ち良い!」
 激しい腰使い。そして締め付けも良い。
「ん、僕もキミを助けられて嬉しい。これからもよろしくね」
「はいっ」
 たっぷり膣内射精。濡れたオチン×ンを舐め清めてくれて。

 どんどん女の子が交代して。でも一人一回、お口かオマ×コに射精して。してあげて。
 射精してあげるなんて、傲慢な言い方かな。でもそんな感じなんだ。たくさんの女の子が求めてくれて。

 そしてやがて、全員に射精してあげて。五十人くらい居たらしい。王家秘伝の性力剤がそれを可能にしてくれて。

「ふーっ、これで全員としちゃったのか。ああ、僕は悪い奴だなあ。こんなにたくさんの女の子たちに精液を飲ませたり、オマ×コに出したりしちゃった」
「悪いことなんて起こっていません。私たちが望んだことです。響太郎様はみんなの願いを叶えてくれたのですよ」
「そうなんだよね。ありがとう」

 僕は彼女たちを信じる。精液を飲みたい、オマ×コに注がれたいと言う彼女たち。その言葉を信じる。
 そんなの、男を悦ばせるための方便かもしれないけど。でもそれでも良い。僕に尽くしてくれる美少女たちを信じる。

 その後は、ちょっと不機嫌な星夜にいっぱい飲ませたり。メイドたちに膣内射精した精液を煌晴が飲み干したりして。
 お口を並べさせて次々に入れてみたり。お尻を並べさせて次々に突いてみたり。
 みんな媚薬で感度が上がってて、簡単にイかせられて。気持ち良くなってくれて。もちろん僕も気持ち良い。また何度も射精して。

 やがてまた眠りに就いてしまって。
 朝は煌晴が咥えてくれてて。朝一番の射精を飲み干す。正妻なんだから当然かな。

 そして素晴らしくエッチな生活が始まって。みんなとエッチすることは僕の日常に組み込まれて。
 オチン×ンは常に誰かのお口かオマ×コに入っている。そんなの当然だ。入れて欲しい女の子たちがたくさん待っていてくれるのだから。

 そして一週間くらい過ぎて。

 ある日、僕の館は軍隊に取り囲まれて。僕たちは逮捕されて、拘束されて。
 罪状は王女や貴族の娘さんを騙したこと、性愛奴隷を乱暴に扱ったこと、国家を乗っ取ろうとしたことなど。でもそんな名目はどうでも良い感じで。とにかく僕を捕らえたいらしい。

「響太郎様!」「放して、私たちは騙されてなんかいません!」
 煌晴や魅夜美の声がする。離れていく。僕は後ろ手に手錠をされて。武装した女騎士たちに追い立てられて、馬車に乗り込んで。

「響太郎様、今しばらくご辛抱を。きっと助けてみせます」
 どこからともなく麗花さんの声がした。周りには聞こえていないようだ。元暗殺者の女の子たちはどうにか上手く逃げ出せたらしい。
 でも僕たちを助けることはできない。少なくとも今は。
 たぶん誰か、僕を陥れようとしてる。麗花さんたちが見つけて、どうにかしてくれるかもしれない。希望はある。今は我慢だ。

 僕が運ばれたのは立派なお屋敷。待っていたのは、黒髪おかっぱの双子らしい美少女姉妹。黒いドレスは貴族のお嬢様のようだ。どこか暗い雰囲気。

「ようこそ、響太郎さん。私たちは聖螺(せいら)と聖華(せいか)と言います。あなたの身柄は私たちがあずかることになったわ」
「あなたたちは? 貴族のお嬢様みたいだけど」

「私たちは尋問官よ。あなた専用のね。あなたと愛人たちの処遇は、私たちの気分次第。私たちの決定であなたの運命が決まるわ」

「公正な捜査と判断を希望します。法に触れるようなことはしてない」
「そうねえ。でもね、それを決めるのはあなたじゃないの。でも私たちだって人間よ。間違いもあるし、ひいきしてしまうこともあるでしょう」

「あなたと愛人たちを死刑にすることもできるの。奴隷の身分に堕として買い取ることもできるの。んふ、そうしてあげた方が良いかな。響太郎さんは真面目だものね。私たちの奴隷と言う立場になったら、きちんと何でも言うことを聞いてくれそう」
 愉しそうな、でもいやらしい笑みが見える。

「あの、せめて、妻たちと愛人たちは助けてあげてください。酷い扱いにならないように」
「あらあら、あなた自身は? 自分は助けてもらわなくて良いの?」
「もちろん、僕自身も助けては欲しい。でも妻たちが優先です」
「んふふ、そうよねえ」

 そして大きなベッドのある部屋に連れて行かれて。拘束は解かれて。でも武装した女騎士たちが見張ってる。

「響太郎さん、あなたの容疑には、愛人を乱暴に扱ったこともあるわね。それを調べます。愛人たちにしたことを、私たちにもしなさい」
「あ、二人くらいじゃ足りないかしらね。あなたの愛人、あんなに多いものね。メイドたちも呼ぶから、あなたがしていたことをして見せて」

「あの、もちろんエッチしてたんだけど、して良いのですか?」
「ええ。許すわ。愛人たちにしていたことなら、どんなにいやらしいことをしても良いわ。ほらほら、最初は何をさせたの?」
「私たちを満足させれば、優しく扱われるかもよ。あなたを大好きにさせれば、助けてもらえるかもしれないわよ。チャンスを活かしなさい」

 黒髪の双子はスカートをめくり上げて。黒いニーソックスと下着の間には白い太ももが見えて。
 この娘たちの機嫌を損ねるわけにはいかない。また浮気させられるのか。

【定期更新日記】この物語は少し長くなるかも

☆ 妻たちとすること 【偽善者のハーレム 5】

今回は妻となったお姫様たちとのエッチです。
次回はメイドたちとエッチの予定。

もう五回目です。
でもまだ新しいキャラ、新しい展開の予定もあります。
どのくらいの長さになるかなあ。
あまり長くなると、同人誌にはしにくいのだけど。

最近の物語は同人誌にしていない、する予定のないものが多いです。
以前はどんどんしていたのですが、多くなりすぎるので。

五月にはコミティア、文フリ東京と連続で同人誌イベントがあります。
新刊は【静寂のハーレム】、【特訓ハーレム~淫魔城の試練~】です。
既刊の半額セールも続けるので、同人サークル美少女夢世界もよろしくです。