徒然ハーレム系小説連載中

少年一人 少女多数
徒然にハーレム系小説を複数連載しています。(R18)
火曜日金曜日に定期更新予定です。

イベント参加予定
【第一回文学フリマ京都】2017年1月22日(日)
【第1回静岡文学マルシェ】2017年2月12日(日)
【第一回文学フリマ前橋】2017年3月26日(日)
【第5回Text-Revolutions】2017年04月01日(土)
Webカタログ
【第三回文学フリマ金沢】2017年4月16日(日)
【第二十四回文学フリマ東京】2017年5月7日(日)


小説記事の前後リンクは、同じ物語の前後につながっています。
初めての方は、適当な物語を最初から読んでみることをオススメします。

○最近進行中のオススメ物語

【☆ 愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~】
愛神の矢を受けた愛希良は、宥妖の巫女三姉妹と共に、美少女妖怪たちを宥めることに。

【☆ 抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常】
抱師になれなかった晴一郎と白花は、抱師の御主人様に。そして性愛の技を究める夢は諦めていません。愛神の島で、新しい生活が始まります。
【愛神の侍女長】のキャラたちも出演する、新しい物語。

【☆ 妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~】
晴陽兎(はやと)は男子禁制の性魔術クラスに入学させるため、身体変化魔法で収納式にされ、女の子に偽装されてしまいます。その後もトラブルに巻き込まれながら、性魔術に興味を持ち、研究を深めてゆきます。
お気に入りで、一番長くなった物語です。

○お気に入り(完結済)

【☆ エルフの森が僕のハーレムになった理由】
そこは淫魔の血を引くエルフたちの隠れ里。助けてもらったトーヤはたっぷり搾られることに。

【☆ 性剣士の侍従~メイド少年忍者の淫術戦記~】
美少女性剣士聖華(せいか)さんと、彼女を助け剣となるメイド少年忍者恋音(れおん)君の、美少女淫術師たちとの戦い。
二人は好き合っていますが、愛神王を倒すまでエッチはできません。それをしてしまうと性剣の能力を失ってしまうのです。

【☆ 愛神の侍女長~女抱師夢映の教育的愛情】
女性の抱師(性愛師)夢映(ゆめは)さんが語る、スーパー御主人様星太郎君の修行と愛欲の日々。
エロく明るく遥かな夢を目指す物語です。

その他にも多数の物語があります。
【小説一覧】をどうぞ


ブログ的日記記事 【定期更新日記】

制作著作:夢原銀河
kindle書籍も制作しています。ご興味のある方はぜひどうぞ。
夢原銀河のkindle書籍(Amazonの著者ページ)
DMM、DLSite.comでも出しています。こちらはPDFになりますが、同人誌版に近いです。
美少女夢世界 in DMM
美少女夢世界 in DLSite.com

気に入っていただけたら、【GOOD!】ボタンをどうぞ。
外部に送信はされません。作者が喜びます。

【定期更新日記】来月、文フリ京都も品数多いだろうなあ

☆ 二人の淫鬼、そして渇く僕 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 8】

愛希良君が迷い、堕ちそうになっています。
淫鬼の隷花ちゃんはそのことを誘導しているみたいです。

来月、1月22日の文学フリマ京都から持って行く作品が多いです。
旧作の文庫化が多いです。五冊もあります。
【合本詩集 夢の散歩道】【愛神の侍女長】【性剣士の侍従】
【性拳舞闘界】【お腹が空く世界の光合成少年】

そして、新刊も二冊予定しています。
今書いている愛神宥妖録と、【御主人様になれるかも~夢のハーレム王国~】の3巻完結巻です。

ハーレム王国の方は、本文はほとんど出来ていますが、イラストを友人にお願いしているのがどうなるか。
愛神宥妖録はしっかり終わらせられるのか。
新刊の方が不確定です。

もし、全部間に合ったら、新しい本が七冊になります。多いです。
まあ、合本にした五冊の詩集は減るし、愛神の侍女長なども二冊や三冊から一冊になるので、スペース的には余裕ができるはず?

そうか、文庫化したものだけでも、十三冊が五冊に減ってるなあ。
でも多いのかな。

☆ 二人の淫鬼、そして渇く僕 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 8】

 淫鬼の紅姫さん。赤髪の美少女です。赤を基調にしたレオタード風のエロ衣装。動き易そうな感じが、愛花たちの忍者風巫女服を思い出させます。

 紅姫さんは、普通の人には耐えられない淫気、発情力を発してしまうようです。オチン×ンが燃えるように熱い。普通の男性は、近付いただけで射精が止まらなくなるでしょう。でも、愛神様の恩恵を得た僕は、何とか耐えられて。

「他の男たちは、使い物にならなかったけど、あなたなら、私とエッチできるわね」
 押し倒されて、オチン×ンを捕まえられて。白い指で直接触られて射精しそうになります。

「紅姫さん、あの」
「何よ。私としたくない? 魅力不足かしら」
「いや、綺麗だよ。でも」
「そうね、あなたには、浮気だものね。でも、私は我慢できないの。ねえ、助けて。ずーっと我慢してたのよ」

 こんな発情力にさらされて、エッチできなかったら、僕だってつらいです。紅姫さんの飢餓も解ります。
 助けてもあげたい。でも、どうすれば? エッチすれば良いのか? 何か、それだけでは足りない予感。

「愛舐ちゃんたちは、満たせない飢餓を積み上げたら、邪淫や淫鬼になっちゃうって言ってた。紅姫さんはそうなっちゃったんだろう。でも、これじゃ仕方無い、そうなってあたりまえだ。助けたい、でも」
「そうね、エッチすれば満たされる、そういうわけでもないかもね。でも、して。いや、するわ。抵抗なんてさせないわ」
 僕は上手く動けません。淫気のせいで、動くこともつらいのです。呼吸するだけで感じる強すぎる快感。

「んぶっ!」
 べっちょりキスされて。お口がイったみたいな快感。でも、満たされない。もっとしたい、確かにそう思います。でも、危険の気配。
 紅姫さんのお口は首筋を這って、胸へ、そして股間へ。

「んふふ、わー、こんなガチガチのオチン×ン、初めて」
 オチン×ンに愛おしげに頬擦りされて。キスされて。そのままずっぽり咥え込まれて。

「う、うわっ!」
 発情した美少女にしっかり両脚を抱きしめられて、オチン×ンを頬張られて。嬉しそうな笑顔に少し癒されます。
 でも、凄い! 強いお酒が染み込んで来るような熱、そして、それは快感なのです。淫気が凝縮されてる口内。

「うわっ、出ちゃうよ、んあ、あれ? まだ出てない? うわわっ、そんな、楽しそうにしゃぶって、ん、でも、出ない?」

「んぷは、確かにおかしいわね、他の男は近付くだけで射精しちゃうのに。でも、おかげでいっぱいオチン×ンを味わえるわ。んー、喉を突き抜けそうな立派なオチン×ン、こんなにしゃぶれるなんて、嬉しい! 夢が叶ったわ」
 そして、激しくじゅぽじゅぽされて。

「んあ、もっと優しく! おかしい、出したいのに出ない、何でなんだろう?」
 愛神様なら解るかな? でも今は、心に現れてはくれないみたいで。こんな落ち着けない状況では会えないのかな?
 彼ならどうするだろうか? 紅姫さんを助けようとはするだろう、でも、どうやって?

「んんー、愛希良君、そろそろ出して良いよ? お口に出して、飲ませて」
「うわっ、そんな、激しくされると、つらい! ん、優しくして、そうしてくれたら、出せるかも」

「ダメよ、優しくとかしちゃダメよ。それは罠よ。相手を堕とそうとする罠」
 女の子の声。綺麗だけど、どこか怖い声。
 此処は僕と紅姫さんしか居ないのかと思っていたのだけど。周りは暗くて、良く解りません。

「紅姫、あなたは、やりたいようにやれば良いの。好きなだけ飢えを満たせば良いの。愛希良君なら大丈夫よ。愛神の守護を受けてるから、壊れたりしないわ」
「誰だ? それは、たぶん、危険な考えだよ」

「私は隷花(れいか)。私も淫鬼よ。そうね、危険な考えよね。でもね、優しくしようとする、あなたのやり方もそうよ」
 青白い髪の美少女が現れました。何処か燃えるような髪色。赤髪の紅姫さんと揃って、赤と青の炎のような。青白いエロ衣装は、紅姫さんの色違いみたいで。
 そして増える淫気。でも、隷花さんの淫気は、紅姫さんより暗く、何処か寒い感じ。寒いから落ち着けない、そんな淫気です。

「んぷ、愛希良君が射精してくれないの。私はオチン×ン咥えるの初めてだから、仕方ないのかなあ」
「そうね。でも、欲しがってはダメよ。貪って搾り取るのよ。私たちは鬼なんだから」
 隷花さんが僕の乳首にキスして来て。うあ、気持ち良い!

 何で射精できない? いつもはあんなに出せるのに。
 出したい、射精したい。このまま紅姫さんのお口にたっぷり出したい。彼女も喜ぶだろう。オマ×コにもいっぱい出したい。隷花さんにも注ぎたい。

 一瞬、焦る愛神様が見えた気がしました。でも、そのこともすぐに忘れて。僕は紅姫さんの頭を掴んで、激しく動かしていました。

「んぶっ、ん、んふっ、あ、んあっ、あん、そんにゃ、激しくされると、喉がイっちゃうわ、私のお口、オマ×コになっちゃう」
「あら、うらやましいわね」
 紅姫さんのあえぎは楽しそうで。僕は腰も動かして、彼女の口内をオチン×ンで貪って。
 そして射精。たっぷり出した白濁液は、彼女のお鼻からも溢れて。

「んぶっ、んあ、んふー、こくっ、ごくっ、んちゅ、れろっ」
 美味しそうに飲んで、舐め清めてくれて。
「ぷはー、愛希良君、さすが、美味しかったわ」
「愛希良様って呼んで」
「えー? んふ、良いわよ。愛希良様、もっとしてくれますよね?」

 二人の淫鬼の発情力を受けて、僕のオチン×ンはまだまだやり足りなくて。でも、やっと出せた。このまま、ずっと渇いてた二人を満たせるかも。

 少し危険な感じ。たっぷり出したのに、足りない。渇くのです。僕も淫鬼に近くなってしまったのかも。
 でも、どうすれば良い? 我慢する? いや、我慢もしすぎちゃダメだ、たぶん。

 適度に時間をかける、それが良いのかも。もしかしたら、愛花たちが此処を見つけてくれるかもしれないし。

「んふ、紅姫、あなたのお口、精液の味がするわ。美味しいわ」
「んふふ、愛希良様、次はどこで楽しまれますか? 紅姫のオマ×コ? 隷花のお口?」
 僕は隷花さんを引き寄せ、お口に突っ込んでいました。いけない、急ぎすぎだ。もっと我慢しなきゃ、時間をかけなきゃ。
 でも、僕はけっこう激しく動かしてしまって。隷花さんのお口にもたっぷり射精。

 もちろん、このくらいで萎えるオチン×ンではありません。紅姫さん隷花さんにお尻を並べさせて交互突き。
「あっあっ、さすが、オチン×ンに負けちゃいます、私のオマ×コ、愛希良様のモノになっちゃう」
「んあ、淫鬼二人がこんなにされるなんて、ねえ、愛希良様、我慢なんて、要らないでしょ? 私たちを助けようとするなら、こうするのよ」

 確かに、邪淫に落ちそうになっていた愛舐ちゃんたちにも、こうして来ました。でも違う。こんな、僕が満たされない感じは無かった。
 でも、だから、我慢できない。美少女二人は何でもしてくれそうだし。僕のオチン×ンを咥えて喜ぶし。

【定期更新日記】繰り返して進みたいこと

☆ 赤髪の淫鬼 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 7】

淫鬼の紅姫さんがやっと出ました。

淫気や発情力と呼ぶ能力は、他の物語でも多く現わしています。
【愛神の侍女長】などは、星太郎君の淫気を制御しようとする物語ですし。

同じようなネタを繰り返して使うこと。
お気に入りと言うことなのでしょう。

そして、だから、その先を観たいのでしょう。
以前描いたものと、同じ結果になるのか。
そうかもしれないけど、新しい何かも現れるかもしれません。

同じ結果に見えても、何か進んでいるかもしれません。
より上質になれるのかどうか、それは解りません。
でも、もちろん、それを目指すべきです。

繰り返して何が変わるのか。
慣れるのは確かで、あたりまえのことになるのでしょう。
そしてたぶん、次に繰り返したい何かを見つけるのでしょう。

☆ 赤髪の淫鬼 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 7】

「ふにゃっ、ふにゃっ!」「あん、あんっ!」
「んあ、あん」「ああっ、はにゃん」「あはん、あ」
 丹愛ちゃん、愛舐ちゃん、希海さん、白花さん、銀線ちゃんのお尻を並べさせ、オマ×コを楽しみます。楽しませます。

「えーと、今、何回くらいかな?」
「五人にそれぞれ三回ずつの射精はクリアですね。でも、愛希良様、丹愛ちゃんと愛舐ちゃんに入れている時間が長いです。少し気をつけてください。なるべく公平に」
 恋花さんが僕のエッチを管理してくれます。侍女長さんの役目。

「でも、それは、丹愛と愛舐ががんばったと言うことでは? 気持ち良いオマ×コが多めになるのは当然かも」
「ああ、そうね、時間だけを公平にするのもおかしいのかな。ハーレムの管理って、結構難しいわね」

「少しのひいきはあって良いのかも。でも、ひいきし過ぎはダメ。そのあたりを管理するのがお姉様の役目でしょう」
「煌花は良く解ってるわね。私もがんばらなきゃ」

 正妻になってくれた愛花さんとエッチして、とろとろのへろへろにしちゃって。その後に妖怪娘たちとエッチして。たぶん、この後は、恋花さんと煌花ちゃんとエッチ。
 そのあたりで今夜は終わるでしょう。さすがに、眠らない訳にもいかないだろうから。

「愛希良様、お疲れ様です。その、私たちにもさせていただけますか? 本来なら、時間管理も私の責任なのですが、少し失敗してますけど」
「もちろんしてもらうよ。恋花も煌花も綺麗で可愛いもの」
 少し忍者っぽいミニスカ巫女二人。いくらでもエッチできてしまう僕、しないはずもありません。

「ありがとうございます、それでは、ご奉仕させていただきます」
 僕は寝転んで。恋花さんと煌花ちゃんがオチン×ンに集って。白長髪のお姉さんと白髪おかっぱの妹が舐めてくれます。しかも愛情たっぷりに。
「ん、んく、んちゅ、れろっ」
「お姉様、そんなに美味しそうに、まあ、美味しいですけど。ズルいオチン×ン! ぺろっ」

 やがて、恋花さんがずっぽり咥えてくれて。揺れる頭に僕は手を添えて。
「あ、んあ」
 射精の寸前、お口が離れて。恋花さんが煌花ちゃんの頭を押して、咥えさせて。僕は煌花ちゃんの口内に射精。しっかり舌が巻き付いてきて。こくこく飲まれて。

「んふー、お姉様、ありがとうございます、それじゃ、お返ししなきゃ」
 今度は煌花ちゃんのねっとり口淫。射精寸前に恋花さんに交代。お姉さん巫女のお口にたっぷり出します。

「愛希良様、こんなに出されても薄くもなりませんね。しかも美味しくて。まるで愛神様の精液みたいです」
「愛神様の精液は特別なんだっけ。彼のパワーを分けてもらってるんだろうな。ありがたいな」

「いや、愛希良君自身のパワーだよ。僕はキミの能力を解放しただけさ」
 心の中に愛神様の声。
「僕たちみたいに、終わらない性力を持ってる人が稀に居る。放っておくと色々大変かもしれないから、使い方を覚えた方が良い」
「そうなんですか、ありがとうございます!」

「愛希良様、愛神様とお話していらっしゃるのですね」
「あ、うん。愛神様は凄いよ。超美少年だよ。本当に神様みたいな」
「神様ですよ。凄い能力をお持ちで、それでも、魔物や妖怪とは呼ばれなかった。神様です」
「そうだね、僕やみんなのことも助けてくれてるものね。僕も目指そう。愛神様みたいになりたい」

「愛希良君、神様を目指すの?」
「違うよ。神様みたいな人を目指すのさ。魔物にならないためのやり方だとも思う」
「ああ、そうね」

「それでは、オマ×コでさせていただいて良いでしょうか? 私と煌花のオマ×コにも注いでくださいませ。それで今日は終わりです。あ、もちろん、足りないようなら、もっとしていただいても良いですが」

「足りなくないくらい、気持ち良くして」
「はい!」
 恋花さんから、僕の上でオマ×コご奉仕してくれます。煌花ちゃんはお姉さんのおっぱいを揉んで。

「あはっ、あっ、愛希良様のオチン×ン、やっぱり凄いです! でも、私が鎮めなきゃ、侍女長にしていただけたのですから」
「そうですよ、お姉様、お姉様が責任者なんですからね」

「うー、イってます、イきっぱなし、でも、射精していただけると、もっと良い、知ってます、ん、どうぞ、いつでもいくらでもどうぞ、愛希良様、恋花はきちんとご奉仕できてますか?」
「うん、凄く良い。気持ちよさそうで、でも切なそうな恋花さんが良く見える」

「あひっ、それでは、もっと乱れて魅せませんと」
「いや、我慢して。乱れちゃダメ。でも、いっぱい感じて」
「あひゃ、愛希良様、んー、はい、がんばります、んあっ!」
 切なそうに我慢する恋花さん。でも、腰はしっかり動いて。
「ん、イくよ!」「はい、ありがとうございます!」
 たっぷり膣内射精。恋花さんの表情が溶けて、だらしない感じに。そのままキスすると、慌てて表情を作り直して。可愛いです。

「それじゃ、次は私」
 煌花ちゃんが交代。
「うにゅ、こんな凄いオチン×ン、愛花お姉様だけじゃ足りないでしょうね。恋花お姉様が加わっても足りないでしょう。お二人が、正妻と侍女長なのに。非道いオチン×ンです」

「やっぱり非道いかな。浮気しまくりだものね」
「浮気と言うか、みんなメロメロにしちゃうのが非道いんです、私だって、いっぱい欲しくなっちゃって。でも、一人じゃ受け止めきれないし」

「そうだよね、油断したら、妖怪になっちゃいそうだな。妖怪と言うか、邪淫や淫鬼になっちゃいそうだ」
「愛希良君が不満なら、そうなっちゃうかも。だから、満足させます、みんなでします」
「ありがとう。やっぱり巫女さんなんだな。暴れん坊な僕のオチン×ンを鎮めてくれる。ありがとうね」

「んあ、神様は、ありがとうとか言わなくて良いの、ただ、恩恵をください! あなたの射精、凄く良いんだから」
 煌花ちゃんの腰のうねりが速まって。
「んあっ」「ああっ、あー、来た!」

「愛希良様、足りましたか?」
「うん、良く眠れそう」
「んにゃ、愛希良、眠るの? 一緒に寝て良い?」
 愛花さんが復活して。いや、まだかなりとろけてるな。
「もちろん! 愛花、好きだよ!」
 一番の恋人、正妻と抱き合って眠ります。

 眠りの中、夢の中。また、愛神様に会ったりするかな?
 あれ? 暗い? まあ、夢だからなあ。

「愛希良君! 危ない! 危険な娘が来てる!」
「え?」
「ああ、覚めないな、醒ませない。気をつけて! 僕の声も遮られる……」
 愛神様の警告が薄くなって、消えてしまって。

 まだ夢の中? 覚めなきゃ。でも、覚めるってどうやるんだ?
 あれ、身体が熱い? 何だこれ、オチン×ンが切なくて。あ、射精しちゃう? いや、何とか我慢できる。でも、つらい。

「凄いわ。私の近くで射精しないなんて。やっぱりあなたが必要ね」
 女の子の声。僕は目覚めて。
 赤い髪の凄い美少女が居ました。怖いけど綺麗。そして、焼けそうな欲情を感じます。

「おはよう」
「おはようございます、あの、あなたは? 愛花さんたちは?」
 其処は暗い場所でした。でも熱い気配。女の子の香りが立ちこめていて。

「私は紅姫(こうひめ)。淫鬼と言われるわ。愛希良君、此処には、あなただけよ。他の娘は、私に近付いたら危険よ」
 破裂しそうなオチン×ン。何だ? 媚薬とか飲まされたのか?
「コレ、何なの? オチン×ンがつらい!」

「私の近くに居るとそうなるのよ。普通の男性なら、射精が止まらなくて死んじゃうわ。女性は死んだりはしないけど、心は壊れちゃったりするわ」
 寂しそうな表情。

「それは、止められないの?」
「ええ。でもね、あなたは大丈夫みたい。ねえ、私を助けて。ずっと我慢してたのよ」

「でも、もしかして、キミと一緒だと、愛花さんたちも近付けないの?」
「今のままなら、そうね。ねえ、愛神様の力で、私の淫気を止められる?」
「解らない。もし、止められなかったら」
「逃がさないわ。ずっと私と一緒よ。私はずっと、男に飢えてたのよ」

【定期更新日記】後になってみないと解らないこと

☆ 愛神様の手紙 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 6】

愛希良君のハーレムが整備されつつあります。

この物語の愛神様は、【愛神の侍女長】の星太郎君です。
今回は夢映さんも少しだけ顔を見せてくれています。
そのうち物語中で名前も出るかもしれません。

この物語は、どうもいまいち乗りきれない感じがあります。
あまり新しい発見も無く、これまで積んだことを繰り返しているだけのような感じもあります。

でも、そんな感じも、いつも感じていたような気もします。
【性剣士の侍従】などは、書き終えてしばらくしてからお気に入りになりました。

来年1月の文学フリマ京都に向けて、文庫版同人誌を増やす予定です。
五冊の詩集を一冊にまとめ、【愛神の侍女長】【性剣士の侍従】【性拳舞闘界】【お腹が空く世界の光合成少年】をそれぞれ1冊にまとめて文庫化する予定です。

表紙なども制作してます。
まだ変える可能性もありますが。

文庫化は多すぎ感もありますが、先延ばしにすることでもないでしょう。
2巻、3巻を一冊にまとめ、サイズも小さくなるのは嬉しいです。
イベントでの展示が楽になります。
綺麗な本を作ってもらえるのも嬉しいです。

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