徒然ハーレム系小説連載中

少年一人 少女多数
徒然にハーレム系小説を連載しています。(R18)
火曜日金曜日に定期更新予定です。


○同人誌即売会参加予定

2019年09月08日(日)第七回文学フリマ大阪
 E28 美少女夢世界 Webカタログ

2019年09月22日(日)本の杜15
2019年10月12日(土)第九回Text-Revolutions
2019年11月24日(日)第二十九回文学フリマ東京
2020年01月19日(日)第四回文学フリマ京都
2020年02月23日(日)第二回文学フリマ広島


小説記事の前後リンクは、同じ物語の前後につながっています。
初めての方は、適当な物語を最初から読んでみることをオススメします。

○進行中のオススメ物語

【☆ 静謐のハーレム】
晴天と青い海に囲まれた館で
四人の美少女メイドと静かに幸せに暮らしたいハーレム

【☆ 静謐のハーレム】in ノクターンノベルズ

【☆ 静謐のハーレム】in Pixiv

○最近の物語(完結済)

【☆ スマートハーレムは快適です】
スマホ活用で面白いエッチができるか追求したい物語。
変態お嬢様姉妹に招かれてメイドたちも一緒にハーレムします。

【☆ お嬢様精飲ハーレム】
美味精液を売る美少年。お嬢様たちが買ってくれて、飲んでくれて。

【☆ 淫魔ママたちの愛情ハーレム】
異世界転生して淫魔ママたちに育ててもらう物語。

【☆ 開封ハーレム】
たくさん飲ませないとセックスできない美少女性愛奴隷たちを買って始まる物語。

その他にも多数の物語があります。
【小説一覧】をどうぞ

気に入っていただけたら、【GOOD!】ボタンをどうぞ。
外部に送信はされません。作者が喜びます。


ノクターンノベルズ、Pixivにも最近の作品を投稿しています。
読みやすいところでどうぞ。ブックマークや感想もお待ちしてます。

ノクターンノベルズの夢原銀河作品

Pixivの夢原銀河作品


ブログ的日記記事 【定期更新日記】

詩のブログもありますが、あまり更新されません。
【何時も通りの夢見る日々】 夢原銀河の詩のブログ


電子書籍も制作しています。ぜひどうぞ。
【夢原銀河のkindle書籍(Amazonの著者ページ)】

【夢原銀河の電子書籍 in BOOKWALKER】

FANZA(DMM)、DLSite.comダウンロード販売もしています。こちらはPDFになりますが、同人誌版に近いです。
美少女夢世界作品DL販売 in FANZA(DMM)

美少女夢世界作品DL販売 in DLSite.com

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夢原銀河の創作活動を少額から支援していただけます。
PIXIV FANBOX 夢原銀河のページ

制作著作:夢原銀河

☆ 小さな焦りも導かれ【静謐のハーレム 3】

 夢の中でも、静さんたちとセックスしてた。
 何度も射精した。
 もしかしたら現実でも。
 眠ってる間も、しゃぶってもらったりしてたのかもしれない。

 目覚め。
 チ×ポは霞ちゃんのお口の中。
 射精してる。夢精が口内射精に変わって。

「んー、おはよう」
「おはようございます、星太郎様」

 起きて。身体を伸ばして。
 みんなに挨拶して。

 トイレに行って。お水を飲んで。シャワーを浴びて。
 美少女メイドたちが手伝ってくれる。さりげなく丁寧に。

 軽く柔軟体操。

 そして散歩。
 みんなで朝の浜辺を歩く。

「ああ、綺麗だな。今日が始まるね」
「はい。今日も綺麗な日になると良いですねえ」

 今日も晴天。
 風は静か。波も静か。
 良い日になりそう。

「んー、今日もいっぱいセックスしちゃいそうだな。みんな、凄く気持ち良くて綺麗だし」

「ありがとうございます。ぜひ、たくさんしてくださいませ」

 微笑む美少女メイドたち。静かな表情。
 派手に恥じらったり、発情した様子は見せない。

「セックス、好き?」
「大好きです」「好き、です」「大好き!」「御主人様とのセックスは最高です」

「そうか。でも相手は僕だけだぞ。みんな、僕が買った女なんだから」
「はい、もちろんです。大事な約束です。絶対に守ります」

「それじゃ、早く帰っていっぱいしよう」「はい」

 みんな嬉しそう。
 セックスが大好き、その気持ちが静かに伝わって来る。

 それは、僕のチ×ポが大好きだと言うこと。彼女たちのセックスの相手は僕だけだから。
 静さんが言う通り、大事な約束。

 館に戻って。朝食をいただいて。
 急いでしまった。

「星太郎様、もっとゆっくり食べてください。そんなに焦らないで」
「ん、ごめん。んー、でも焦っちゃうなあ」

「今すぐお相手しましょうか? 食べながらでも」
「ん、それは後で! みんなとのセックスは集中したい」
「はい」

 美味しい朝食。ゆっくり食べなきゃもったいない。
 でも焦ってしまう。早くセックスしたい。

「ごちそうさま! 美味しかった、ありがとう」
「お粗末様です。それでは御主人様、ベッドへ」
「うん」

 静さん、霞ちゃん、鈴ちゃんと一緒にベッドへ。空ちゃんは後片付けしてくれて。

「うー、何だか我慢できない。こんなに出したくなっちゃうなんて」
 静さんを押し倒す。
 抵抗しない彼女。優しい笑みで従ってくれて。

 黒タイツの美脚を開かせる。
 オマ×コが現れる。下着はもう外してくれてて。
 挿れる。あ、ぬるぬるだ、スムーズに入る。

「ん、ああっ」
 激しく突いてしまって。声が出てしまう。
「ああっ、あんっ、あっ」
 彼女も可愛くあえいでくれて。

「んっ、静、僕のチ×ポはどうだ、気持ち良いか」
「はいっ、星太郎様のオチ×ポ様は最高ですっ、気持ち良いですっ、あんっ、もっと、もっとください」
「んっ!」
 激しく突く。激しくできる。昨日が初めてだったけど、もう慣れてきた。
 気持ち良い膣内がチ×ポに絡みつく。内部を撹拌するように腰を振る。

「あっあっあっ、凄い、こういうのも気持ち良いな! ああ、でも、何だか」
「大丈夫です、どうぞ、お好きなようにどうぞ」

 静さんの優しい微笑み。
 いつもの自信に満ちた表情とは少し違う。何だ?

 僕が激しく彼女を犯してる。
 だから、わざと弱さを魅せてくれてる?

 いや違う。これは祝福の表情。
 誰かの成長を喜ぶような。
 僕だ。僕は成長したのか?

「んんっ、静さん、どう? 僕、上手くできてるかな」
「はいっ、お上手ですっ、あんっ、静は今、感度を抑えてますっ、でも、イかされそうですっ、ああっ、星太郎様、オチ×ポお上手ですっ、セックス、お上手になられてます。ああっ」
 嬉しい。静さんに褒められて嬉しい。

「んっ、もっと教えて! これで良いの? もっと良いやり方、ある?」
「あっあっ、それで良いです、あんっ、このリズムです、性愛師秘伝の快楽のリズム、お伝えします!」

 そのリズムには覚えがあった。
 昨日いっぱいしてもらったセックスのリズム。

 ああ、これで良いんだ。これが基本で大切なこと。
 もちろん僕はまだ未熟だろう。でも、後は繰り返すだけだ。基本は分かった。教えてもらった。

 静さんを組み敷いて。脚を開き、オマ×コにチ×ポを突っ込んで。腰を振って。
 僕は、メイド長を乱暴に犯す若主人。
 うーん、僕もこんなこと、できるんだなあ。ちょっと意外。自分はもっと弱気だと思ってた。

「あっあっ、ん、静、イくぞ、射精するぞ」
「はいっ、ああっ、静もイきます、星太郎様のオチ×ポ様でイかされます、ああんっ、ありがとうございます!」

「んっ」「あああっ!」
 そのまま中出し。膣内射精。
 静さんは抱きしめてくれて。美脚が腰に絡んで。
 これじゃ抜けない。中出ししちゃうのは彼女のせい。

 そしていっぱい出る。射精が止まらない。
 凄い快感と開放感。

 そして少し罪悪感。なんだか、止まらないおしっこを美少女メイドさんのオマ×コの中にぶちまけてしまっているような気分。もちろんおしっこじゃない、精液だ。オマ×コの中に出すのはあたりまえ、正当なことなんだけど。

 静さんの笑顔はぷるぷる震えてる。アヘるのを我慢してるみたい。
 その唇にキスして。

「あんっ、んぷっ、ん、んんー」
 とろける瞳を見つめながら射精を続けて。

 ああ、まだ続いてる。あ、でも、終わりそう?
 あ、終わった。やっと射精が止まった。
 入り口の締め付けが強い。こぼさないように?

「ふー、ふふ、あー、気持ち良かった。ありがとう静さん」
「いえ、星太郎様にこんなに勇ましく犯していただけるなんて、役得です。ふふ、みんなに自慢できます。ありがとうございます」

「んー、こんなにしっかり脚を絡めて、そんなに中出しされたかった?」
「ええ、もちろんです。でも申し訳ありません、御主人様の自由を制限してしまって」

「ふふ、大丈夫だよ。僕も中出しするつもりだったから。静さんなら、僕のやりたいこと、間違えたりしないだろう。信じてるから大丈夫」
「あ、ありがとうございます」
 ちょっと恥ずかしそうになる静さん。可愛い。またキスして。

「御主人様、あの、私たちのオマ×コもいかがですか?」
「あんっ、その、できれば、静様にしたように、激しくしていただけると、嬉しいのですが」
 霞ちゃんと鈴ちゃん。小さめ美少女メイド二人はもう半裸になって。オマ×コを開いて誘ってる。

「ん、それじゃしてあげようかな。何だか今日は元気だ」
「ありがとうございます、あの、無理はしないように、お気を付けてくださいね」
「うん」
 鈴ちゃんから入れる。金髪ちっぱいメイドの脚を広げて。可愛いオマ×コに挿入。

「んー、良いな。こうして犯してる感じが良い。ん、鈴ちゃんが相手だと、本当に何だか、悪いことしてるみたいだなあ」
 鈴ちゃんは小さくて可愛くて。年齢的には問題無いんだけど、外見的にヤバい。

「悪いことは気持ち良いのですよ。ご安心ください、私たちは共犯者ですから」
「うん」
 そう、悪いことは気持ち良い。もちろん、非道いことはいけないけど。
 僕に犯される金髪美少女は嬉しそうで。調教完了した美少女を犯してるみたい。まあ、だいたい合ってる。

「ん、鈴、どうだ、僕のチ×ポは。そんなに嬉しいのか」
「はい、嬉しいです、最高です。鈴は星太郎様が大好きで、あん、こんなに奥まで突いていただいて、嬉しい」
「そうか。ん、可愛いぞ。んあ」

 もっと何か言いたかった。でも、たいしたことは言えなくて。
 僕は鈴ちゃんをもっと貪って。中出し射精して。

「ふー、霞ちゃんもやるぞ」「はい!」
 褐色肌ボーイッシュメイドはお尻を上げさせて。後ろから挿れて。
 可愛いお尻を捕まえて、ガンガン突く。

「あっあっ、御主人様、ああん、凄い」
「ん、霞ちゃん、ちょっと声が大きいぞ。もっと静かに」
「あんっ、ひゃい、申し訳ありません、んんっ」
 あ、鈴ちゃんが霞ちゃんの前で脚を開いて。オマ×コをお口に押しつけて。
 中出ししたばかりのオマ×コ、僕の精液がたっぷり入ってる。
 霞ちゃんの嬌声が静かになる。鈴ちゃんは激しく舐められ、吸われても我慢してくれて。

 静さんがキスしてくれて。
 ああ、静かになった。僕の声も抑えられる。
 片手で彼女のオマ×コをいじる。お返ししてあげる。

 そのままいっぱい突いて。褐色娘の身体はぴくぴくうねって。でも静か。
 そして射精。
 盛大にうねる尻を押さえつけて中出し。

 僕たちはびくびくする。
 射精の快感に身体が反る。チ×ポを奥まで押し込んで。
 メイドたちも耐えてる。絶頂の快感にで暴れないように耐えてくれて。
 落ち着くまでそうして。キスした唇は離さなくて。

「ん、ぷひゅ、んあ、良かった。ありがとう」
「ふわ、御主人様、こちらこそ、ありがとうございますう。こんなにしていただけて嬉しいですう」
 鈴ちゃん、霞ちゃんの眼にも、賞賛と祝福が見えるような。

【定期更新日記】静かに進みたい

☆ 小さな焦りも導かれ【静謐のハーレム 3】

静謐のハーレムの物語。
でも、たまには激しくしてみたくなります。

静けさを求めるなら、激しさと対比する。
正しい方法。
でも、本当は、あまりやりたくないことです。
だからこの程度。

対比すべき激しさは、現実の日常に溢れているような気がするから。
だから、作品内ではただただ静かに。

安心感がテーマの【僕のメイド長が最高すぎてハーレムが捗る】でも、危機を表して対比はしませんでした。

でも、それもたぶんひとつの天邪鬼。
さて、次はどうするかな。

【定期更新日記】叙情詩のようなエロ小説、こういうの書きたかった

☆ 夕陽と夜空の時間【静謐のハーレム 2】

二回目です。
星太郎君とメイドたちの快楽生活は続きます。

青空、夕陽、星空。
これまでは詩に書いてきたような題材を、今回はエロ小説に詰め込んでいます。
こういうの、書いてみたかったのです。

エロ描写は濃すぎないように。
ここは少し難しいです。
薄めすぎてもたぶん違う。

この物語が最終的にどうなるか。まだ分かりません。
素敵なものになると良いなあ。

☆ 夕陽と夜空の時間【静謐のハーレム 2】

 四人のメイドさん。

 黒髪眼鏡の有能自信メイド長、静さん。
 白髪三つ編み丸眼鏡の優しさメイド、空ちゃん。

 褐色肌白髪ショートの小さめボーイッシュメイド、霞ちゃん。
 金髪おでこの小さめ華やかメイド、鈴ちゃん。

 全員とセックスしちゃった。
 一人ずつ口内射精と中出し。

 四人も居るのに静かなメイドたち。
 協力してセックスしてくれる。挿れてない娘も優しく手伝ってくれて。

 素晴らしかった。こんな快楽時間は初めて。

「星太郎様、とっても気持ち良いセックスでした。ありがとうございます」
「うん。こちらこそ、素晴らしい初体験だった。ありがとう」
「どういたしまして」

 みんな嬉しそう。僕も嬉しい。
 静かな部屋に満ちる安心。

「お疲れでしょう。どうぞ、ご休憩なさってください」
「うん」

 まだ日は高い。でもベッドに横になって休む。

 開け放たれた窓。青空が見える。良い天気。
 心地良い風。
 わずかな潮の香り。

 薔薇の香り。香水の香り。
 静さんの香り。

「静さん。静さんの匂いが欲しい。来て」
「はい」
 黒髪眼鏡のメイド長さんが優しく抱いてくれて。
 良い香り。
 豊かな胸に遠慮なく顔をうずめて。

「おっぱい、生で」「はい」
 おっぱいを出してくれる。おっきな美乳。
 顔を押し付けて。舐めて吸って

「ん、良いおっぱいだ」
「ありがとうございます」
 優しく抱かれて。
 安らぐ。ああ、良い香り。そして良いおっぱい。ふわふわに包まれて。

「御主人様、オマ×コに入れていただいた精液ですが、飲ませていただいてもよろしいでしょうか。できるだけオマ×コは空けておきたいのです。御主人様にお好きな時にお好きなように使っていただくために」

「ああ、うん。そうして。いつでも僕が舐めたりできるようにしておいて」
「はい」

 静さんが片脚を上げて。空ちゃんがオマ×コを吸い、舐め清めて。
 他のみんなのオマ×コも中出し精液を吸い出され、舐め清められて。

 空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんは空になったオマ×コを魅せてくれて。
 綺麗だ。そしてエロい。勃起が張りつめてしまう。

「静さんも魅せて」「はい」
 僕の顔をまたいでくれる静さん。オマ×コは綺麗になってる。
 引き寄せて舐めてみる。ん、精液の匂いはしないな。

「静さん、チ×ポしゃぶって。そのままオマ×コ舐めさせて」
「はい」
 いわゆるシックスナイン。
 勃起は優しい唇に包まれて。メイド長さんの素晴らしいフェラチオを楽しんで。

 股間が切り抜かれた黒タイツの美脚。
 綺麗。すべすべ。高級な布地の滑らかな感触。包まれる美脚の暖かさと弾力。
 タイツと肌の間に舌を入れてみたりして。
 蜜溢れるオマ×コにキスして舐めて。

 快感。優しくリズミカルにしごかれるチ×ポ。
 静さんの唇、舌、口内は最高に気持ち良くて。

「ん、このまま何発も射精してみたい」
「ひゃい」

 天窓から見える青空。
 高く広い空間の感覚。白い天井が透けるような幻視。
 いっぱいの青空。

 夢現の青空を背景に、静さんの股間。
 お尻、オマ×コ、脚。綺麗な曲面。
 暖かくて。柔らかくて。良い香り。

 チ×ポは彼女のお口で愛されて。
 やがて射精。口内射精。

 飲み込む彼女。喉が動く感触。
 でも、お口は離れない。
 やがてまた勃起は力を取り戻して。

 そのまま、何発口内射精しただろう。
 とっても気持ち良かった。
 いつしか僕は眠ってしまっていた。

「ん」
 目覚めると静さんに膝枕されてて。
 霞ちゃんと鈴ちゃんが抱き付いてくれてる。すがりつくように僕にくっついて。
 チ×ポは空ちゃんのオマ×コに収まってた。

 みんなほとんど裸。肌の触れあいが気持ち良い。

「ああ、もう夕方か。夕陽、観に行こう」
「はい」
 勃起チ×ポが空ちゃんから抜ける。ちょっと名残惜しい。
 でも、夕陽が優先だ。
 沈み始めた太陽はどんどん行ってしまうから。

 みんなで浜辺に出る。
 もう日射しも痛くない。優しいオレンジの光。
 南西向きの浜。水平線近くに夕陽が見えて。

「ああ、素晴らしいな。うん、良い。このために此処にしたんだ」
「本当に素晴らしいです。御主人様、ありがとうございます。私たちも此処に居られて幸せです」
「綺麗ですねえ」
「素晴らしいです」
「御主人様と一緒に、こんな綺麗な景色の場所で暮らせるなんて。嬉しいです」

 みんな、気に入ってくれてる。嬉しい。

 大好きなものを一緒に観てくれる人が居る。
 それが嬉しい。幸せ。
 こんな綺麗なものがあったよ、じゃなく、あれは綺麗だったねと語り合えるだろう。
 未来に続く幸せの予感。素晴らしい。

「んー、日が沈むまで観ていたいな」
「はい」
「空ちゃん。セックスさせて。途中で抜いちゃってごめんね」
「あ、ありがとうございます」
 スカートをめくり、お尻を上げてくれる空ちゃん。

 白い三つ編みもオレンジに染まって。
 白い背中も夕映えに染まって。

 後ろから入れる。一緒に夕陽を観るんだもの。
 静さん、霞ちゃん、鈴ちゃんも集まって支えてくれて。

「んー、気持ち良いな。こんな綺麗な時間に、こんな綺麗なメイドさんとセックスできるなんて」
「あんっ、ああ、ありがとうございます。私も嬉しいです。こんな綺麗な時間に、星太郎様にセックスしていただけるなんて。ああっ」
 しっかりイってくれる彼女。僕もイく。遠慮なく中出し射精して。

「ふー、まだできるな。鈴ちゃん、やろう」
「はい、ありがとうございます」
 砂浜に座って。軽く小さな鈴ちゃんを股間に座らせて。つながって。
 可愛い金髪娘を抱きながら夕陽を眺める。

 しっかり気持ち良い腰振りはさすが。
 やがて気持ち良く膣内射精させてもらって。

「ああ、もう沈むね」
「ええ」
 海の上、太陽に向けて伸びる光の道。キラキラと輝く道。
 細くなって消える。
 夕焼けの空もすぐに暗くなるだろう。

「ふー、戻ろう。お腹空いた」
「はい。夕食をご用意します」
「うん、お願い」
 夕食は空ちゃんの手料理。サラダもハンバーグも美味しかった。

「さてと。お風呂入って寝なきゃね」
「はい」
「あ、もちろん、寝る前にいっぱいセックスするよ」
「はい。よろしくお願いいたします。期待してしまいましたからね」
「うん」

 寝る前どころじゃなかった。お風呂でもセックス。
 だって、ローションぬるぬる、みんなの身体で全身洗われて。
 そんなの、しちゃうだろ。

 夜。天窓からは星が見えて。

 みんなとベッドに上がって。もちろんセックスする。
 いつでもセックスして良い美少女たちと、同じベッドに居るんだもの。

 並ぶオマ×コに次々挿れて。感触の違いを楽しんで。
 遠慮無く中出し、口内射精して。
 おっぱいでも奉仕させたりして。

 鈴ちゃんのおでこ、霞ちゃんの褐色尻にぶっかけるのは気持ち良くて。
 空ちゃんの丸眼鏡も僕の精液にまみれて。
 静さんのお腹に精液でハートマークを描いてみたりして。

「静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。みんな好きだよ。ありがとう」
「こちらこそ、ありがとうございます。星太郎様、好きです。大好きです」

 夜のセックスは永いような。
 でも、やがて僕は夢の中に居て。
 みんなも一緒の夢に居てくれたりして。
 夢の中でも続くセックス。

【定期更新日記】新しい物語始めました

☆ 四人の美少女性愛師【静謐のハーレム 1】

新しい物語を始めました。
【静謐のハーレム】です。

【静寂のハーレム】ととても良く似たタイトルです。
【静寂のハーレム】は雨の静けさをイメージした物語でした。
今回の【静謐のハーレム】は太陽と青空のイメージです。

大金持ちの主人公が美少女性愛師を買う。
何回も書いてきた設定です。
今回はどうなるか。楽しく心地よい物語にしたいです。

最近、更新予定が休みがちです。
今回の物語は気楽に書いてゆきたいと思います。

一応、【スマートハーレムは快適です】は前回で終わりと言うことにします。
ありがとうございました。

夏コミも終わりました。
来てくださった方、ありがとうございました。
次は文フリ大阪です。
新刊【開封ハーレム】持って行きます。