徒然ハーレム系小説連載中

少年一人 少女多数
徒然にハーレム系小説を連載しています。(R18)
火曜日金曜日に定期更新予定です。

新しい物語を始めました。
【☆ とある淫魔女学園の解放】
一度はふられた淫魔お嬢様にお願いされて、閉ざされた淫魔女学園を解放しに行きます。

気に入っていただけたら、【GOOD!】ボタンをどうぞ。
外部に送信はされません。作者が喜びます。

同人誌イベントサークル参加予定
2018年3月3日(土)本の杜12 参加予定

2018年5月5日(土祝)COMITIA124 申し込み済
2018年5月6日(日)第二十六回文学フリマ東京 参加予定
2018年6月10日(日)第2回静岡文学マルシェ 参加予定
2018/07/16(月・祝)第7回 Text-Revolutions 参加予定


小説記事の前後リンクは、同じ物語の前後につながっています。
初めての方は、適当な物語を最初から読んでみることをオススメします。

○進行中のオススメ物語
【☆ とある淫魔女学園の解放】
一度はふられた淫魔お嬢様にお願いされて、閉ざされた淫魔女学園を解放しに行きます。

○最近の物語(完結済)

【☆ 魔力供給プリンセスハーレム】
射精量に応じた魔力供給のために王女様たちが搾ってくれる、そんなハーレム

【☆ ハーレム星の癒し方】
恋夜は宇宙海賊の美少女に命じられてハーレム星を堕とすことに

【☆ 静寂のハーレム】
静かに暮らしたい愛凰、だけど事故で淫薬をかぶってしまって。
性処理係の麗花・星夜と言う美少女奴隷姉妹と暮らし始めます。

○お気に入り(完結済)

【☆ 特訓ハーレム~淫魔城の試練~】
愛希良は淫魔女王となった幼馴染みを追って淫魔城の試練に挑みます。

☆ 幸福な淫魔王子 オススメ!
淫魔界でたった一人の男性である淫魔王を継ぐ小太郎君、人間界と上手く付き合いながら淫魔たちを満足させられるか

☆ 性剣士の侍従~メイド少年忍者の淫術戦記~ オススメ!
美少女性剣士聖華、メイド少年忍者恋音の美少女淫術師たちとの戦い。
二人は好き合っていますが、愛神王を倒すまでエッチはできません。それをしてしまうと性剣の能力を失ってしまうのです。

○進行中だけど放置ぎみ

【☆ 抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常】
抱師になれなかった晴一郎と白花は、抱師の御主人様に。そして性愛の技を究める夢は諦めていません。愛神の島で、新しい生活が始まります。
【愛神の侍女長】のキャラたちも出演する、新しい物語。

【☆ 妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~】
晴陽兎(はやと)は男子禁制の性魔術クラスに入学させるため、身体変化魔法で収納式にされ、女の子に偽装されてしまいます。その後もトラブルに巻き込まれながら、性魔術に興味を持ち、研究を深めてゆきます。
お気に入りで、一番長くなった物語です。

その他にも多数の物語があります。
【小説一覧】をどうぞ


ブログ的日記記事 【定期更新日記】

詩のブログもありますが、あまり更新されません。
【何時も通りの夢見る日々】 夢原銀河の詩のブログ


電子書籍も制作しています。ぜひどうぞ。
【夢原銀河のkindle書籍(Amazonの著者ページ)】

【夢原銀河 in BOOKWALKER】

DMM、DLSite.comダウンロード販売もしています。こちらはPDFになりますが、同人誌版に近いです。
美少女夢世界 in DMM
美少女夢世界 in DLSite.com

制作著作:夢原銀河

【定期更新日記】百人とか普通にするようになったなあ

☆ 百人の淫魔女生徒たちと 【とある淫魔女学園の解放 3】

今回は多数の女生徒を全員相手することになります。

百人と書きましたが、ぴったり百人ではないかもしれません。だいたい百人。
でも多いのは確かです。

昔、【愛神の侍女長】の頃などは、あまり具体的な人数を書かなかった気がします。
星太郎君なら百人とか普通にしてただろうけど。
百人とか書くようになったのは、【特訓ハーレム】あたりからかなあ。

一人五分としても五百分。五時間近くかかってしまって。
でもそれなら何とか一日の中に収まりそうで。

千人だとさすがに一日の中では無理そうです。
時間操作などを伴わない場合、百人くらいが限界かなあ。
そこまで考える必要は無いのかもしれませんが。

次回で魅尽姫ちゃんを出してしまうか、少し迷っています。
そろそろかなあ。

☆ 百人の淫魔女生徒たちと 【とある淫魔女学園の解放 3】

 そして僕たちは校舎の中に入って。広い玄関ホール。
 白い制服の女生徒たちが並んでる。僕たちを待ってたのか。

「ようこそ、オーナー様、魅夜美様。二階への扉は閉ざされています。魅尽姫様は学園長室に居られます。各階の扉はオーナー様のオチン×ン様で開くことができます。鍵穴となるお口かオマ×コを探してくださいませ」
 ピンク髪の元気そうな美少女が僕に話しかける。

「此処には何人くらい居るの?」
「一年生の生徒が百人ほど」
「百人! 多いな」
 校舎の扉を護ってたのはたった三人だったけど。此処では百人? 多すぎるだろ。

「此処の生徒たちは、ただオーナー様に身体を許す訳ではありません。あなた様が御主人様にふさわしい男性であると納得させなければなりません」
「どうやって?」
「オーナー様のお得意なことでかまいません。何か魅せてくださいませ」

「得意なことって言われてもなあ。まあ武術くらいか」
 僕は冒険者で拳闘士だったから。腕前もかなりのものです。危険な冒険を繰り返してお金持ちになれたのだから。
 でもそれで納得してくれるのかなあ。まあ、やるしかないか。

「それじゃ観てて」
 武術の型を舞います。舞うのです。今は鍛錬のためじゃなく、魅せるためだから。
 うん、気持ち良い。毎日してることだけど、やっぱり良い。好きなことだから毎日続けられたんだ。
 辺りは静まりかえって。生徒たちだけじゃなく、魅夜美さん、魅里音さん、蜜香さんもじっと僕を観てて。ああ、魅夜美さんに観られるのは良いなあ。僕の憧れの美少女。
 そして僕は舞い終えて。最後に収勢。そして一礼して。
 拍手が起こって。

「素晴らしいです、お美しい舞いでした!」
 魅夜美さんが褒めてくれてる。くすぐったく嬉しい。

「予想以上ですね。納得する生徒が多いようです。それではお返しに、私たちの舞いも観てくださいませ」
 生徒たちが舞い始める。ああ、綺麗だ。身体も綺麗、動きも綺麗。
 そしてエロい。裸でもない、胸やお尻や股間を魅せ付けるわけでもない。でも視線は惹きつけられて。
 この娘たちとエッチしたい。オチン×ンを咥えさせ、オマ×コに入れたい。おっぱいを揉みしだき、お尻を撫で廻したい。これからできるのかな。期待が高まる。
 そして彼女たちの舞いも終わって。僕たちは拍手して。

「さすがだね、綺麗だった」
「自慢の生徒たちですから」
 魅里音さん、蜜香さんは誇らしそう。

「オーナー様、かなりの生徒たちは納得しましたが、それでもまだあなた様を試したいと望む者たちが居ます。お相手していただけますか」
「試すって、どうやって」
「あのお見事な武術を試したい者たちが居ます。闘ってあげてくださいませ」
 何人かの女生徒たちが進み出る。ああ、この娘たちは武術もやるのか。うん、けっこう強そうだな。

「それじゃ闘うよ。みんな構えて」
「お願いします!」
 彼女たちが構えた瞬間、踏み込む。あ、反応してる。さすが。
 それでも簡単に背後をとれて。その娘が振り向くのを待って拳を突きつけて。
 他の娘たちの蹴りと突きは躱して。伸びきった手足を押してバランスを崩して。みんな転ばせて拳を突きつけて。

「あうう、負けました」
「うん。でもみんな良い動きだった。けっこう強いな」
「ありがとうございました。優しくお相手してくださり、ありがとうございます。御主人様の素晴らしさを納得しました。あの、あの、どうぞ、私たちの身体が鍵穴ではないかどうか、試してください」
 みんな僕に深く一礼して。そして恥ずかしそうに下着を脱いでスカートをめくって。濡れたオマ×コを魅せ付けてきて。

「それでは生徒たちは各教室で待たせていただきます。どうぞ御主人様、ご存分にお楽しみください」
 僕と闘った数人は此処に残って。そして僕を押し倒す勢い。

「あ、あの、御主人様、私たちから試してください。お強い麗太郎様のオチン×ン様が欲しいです」
「あげるから、そんなに焦らないで!」

 スムーズに脱がされて、オチン×ンを咥えられて。手をとられておっぱいに押し付けられて。ああ、柔らかいな。キスされて、甘い舌が入り込んできて。あ、上も脱がされた。乳首にも唇の感触。
「ん、麗太郎様のお身体、美味しいです」「んんっ」

 全身を柔らかく良い香りの女体に包まれているような気分。これはハーレムだな。ああ、これがハーレム。女の子が一人ではできないことだ。

「麗太郎様、さっさと射精なさってください。まだまだ生徒たちはたくさん居るので」
 魅夜美さんの冷たい声。そうだ、急がなきゃ。でもどう急げば良いのか。僕のオチン×ンは強化されてしまって、この快感を愉しめてしまう。
 我慢を止めれば良いのだろうけど。もったいないなあ。限界まで愉しんでいたいけど。

 それでも僕はできるだけ我慢は止めて。ほどなく射精。相手は黒髪をポニーテールにした美少女でした。その口内で射精。

「ああん、美味しいですう」「次は私が」
 すぐに隣の青髪ショートの娘が咥えて。休む間も無いなあ。
 やがて全員に飲ませて。オマ×コでも搾られて。

「鍵が開いた気配はありませんね。まあ、百人の生徒たちが居ますからねえ」
「うん、どんどんしなきゃね」
 僕を貪っていた美少女たちはへろへろになっていて。オマ×コから白濁液を垂らしながらへたりこんで居ます。でも僕は元気に立ち上がって。

「それじゃ教室へ」「はい」
 教室で待っていてくれた美少女たち。机は片付けられ、マットが敷かれてて。ここには教師も居ました。ピンク髪のふわふわした感じの優しそうな先生。
「御主人様、お待ちしていました。さあ、ご存分に愉しんでくださいませ」
「うん」
 先に進むためなのだけど。そのためにエッチするのだけど。でもそれはとっても気持ち良く、愉しめることでもあって。

 やがて僕は一階のみんなに口内射精、膣内射精して。それなりに時間もかかったけど。
 でも扉の鍵は開かなかった。

「開きませんねえ」
「おかしいな。全員にしたよね」
「いいえ。後一人、何処かに隠れていますね。学園長の私には解ります」
「ああ、そうなのか。何処に居るのかな」
 そして隠れてる娘を探して。すぐに見つかりました。掃除用具入れの中に隠れてて。

「見つかっちゃいましたね。私のお口が鍵穴です」
「何で隠れてたの? 僕に全員とやらせるため?」
「そうです。だって、してもらえない娘が居たら可哀想じゃないですか。淫魔なのに御主人様の精液をいただけないなんて」
「そうかもね。みんな精液大好きだものなあ」
 みんな僕の精液を飲んで嬉しそう、美味しそうで。

「早くしてください! その娘にもさっさと飲ませてしまってください!」
 魅夜美さんは何だかイライラしてるなあ。
「はいはい。それじゃ」
 この娘も喜んで咥えてくれて。上手に美味しそうに舐めしゃぶってくれて。しっかり愉しんで、口内射精。ああ、何回目だろう。さすがに慣れてきたなあ。飽きたりしないけど。

「んぶっ、んー、こくっ、ぷはっ、ああん、美味しい、ありがとうございます」
「扉は開きませんね」
「はい、実はオマ×コの方が正解です」
 やっぱりなあ。予想はしてたけど。

「何で嘘をつくのよ!」
「だって、私だけ飲ませてもらえないなんて不公平ですから」
「うー、ほら、さっさとオマ×コにもしちゃってください!」「あん」
 魅夜美さんが彼女を押し倒して、脚を開かせて。濡れたオマ×コを指先で開いて。
 憧れの美少女が女の子を押し倒して、僕のためにオマ×コを用意してくれてる。あうう、興奮するなあ。

「それじゃ入れるよ」「はあん」
「もっと早く! どんどん突いて、早く射精してください!」
「うん」
 オマ×コにも慣れたな。急いで射精することにも慣れた。でも最後は、少し時間をかけてしまって。

【定期更新日記】たくさん書きたいが、あまり長くもしたくないこと

☆ 性力強化と扉を開くこと 【とある淫魔女学園の解放 2】

最初の扉を開きます。
そのために強化もしてもらって。

魅夜美さんにはまだ触れることもできないようです。
でも、彼女が受け入れてくれれば。
麗太郎君にも目標ができたようで。

今回は2回くらい全面的に書き直しました。
最初は魅里音さん蜜香さんとのエッチシーンにしようかと思ったのですが、まだもったいないようで。

あまり長すぎる物語にはしたくないです。
なので、校舎内のイベントの数には迷います。
次回で三回目ですが、それで前半終了くらいに考えておいた方が良いのかも。
でも校舎内イベントは二回くらいはやりたいかなあ。

後半は魅尽姫ちゃんとの対決、そして魅夜美さんとの幸せエッチ、最後にハーレムエッチも書きたいです。
それだけでもけっこう量になってしまいそうで。

書きたいアイデアを詰め込むと、当然長くなってしまいます。
昔はそうやってだらだらと書くことが多かった気がします。
だからこそ、短めにまとめようとすることでバランスがとれるのかもしれません。

☆ 性力強化と扉を開くこと 【とある淫魔女学園の解放 2】

「それではどうぞ、麗一郎様。お口とオマ×コ、どちらから試されますか? やはりお口からでしょうか」
 僕の前にひざまずく美少女たち。淫魔女学園の生徒たちはとっても綺麗で可愛くてエロくて。

「どうぞ麗一郎様、ご遠慮は要りません、オチン×ン様を入れてあげてください」
 そう、それが必要なんだ。閉ざされた学園の扉を開くために。

「うーん、必要なんだよな。仕方ないか」
「何か問題でも? 彼女たちでは足りませんか? 男性なら喜ぶことでは」

「まあそうだよね。あの、でもね、僕はずっと魅夜美さんに憧れてきた。初めての相手が魅夜美さんじゃないのは寂しい。そんなのは僕のワガママなのだろうけど」

「初めての相手、ですか? 男性なのにそんなことを気にされるのですか」
 魅夜美さんは意外そうだ。

「確かに男性なら、こんな美少女たちに入れるのは喜ぶことだろう。僕だって嫌じゃない。むしろ嬉しいよ」
「そうですよ。しばらくの間とは言え、あなたは淫魔女学園のオーナーとしてハーレムを愉しめるのですよ」

「それでも魅夜美さんはさせてくれないんだよね。男嫌いだから」
「私は学園の生徒ではありませんし、あなたの恋人でも奴隷でもありませんから。男なんて嫌いですし。でも確かに、麗太郎様にはご迷惑をおかけしてしまっています。その代償に、私の身体を求められますか?」
「いや、それじゃ意味ないよ」

「そうなのですか? でもまあ、私が危険なのはこの美貌だけではありません。この身体も普通の男性には耐えられないはずです。触れるだけで干涸らびさせてしまうでしょう。私がその人を受け入れる気にならないなら」
「代償として求めたら、受け入れてくれるの?」
「無理でしょう。男嫌いの感情は自分でも抑えられないのです。麗太郎様を干涸らびさせてしまうでしょう」
「そうか。教えてくれてありがとう」

 何だか色々解った。まずは魅夜美さんに好かれなきゃならないんだ。
 そのための方法はまだ解らない。でも今、助けを求められてる。助けなきゃ。

「それじゃやるよ」
 オチン×ンを取り出す。しっかり勃起してしまっている。それはそうだ、こんな美少女たちに入れるんだから。
 最初は眼鏡の委員長風の娘から。オチン×ンを近付けると、唇を開き舌を少し伸ばしてくれて。その舌に触れさせる。吸い付いて来る唇。

「ん、んちゅ、んんっ、じゅるっ」
 ああ、凄い。こんなの耐えられる訳がない。すぐに盛大に射精。眼鏡美少女の口内に激しく射精。
「あふ、ん、こくっ、んんっ」
 立っていられない。でも彼女に腰を抱かれて、座り込むこともできなくて。まるで咥えられたオチン×ンで支えられているようで。
「んー、ん、ぷはっ、ああん、美味しいです。んちゅ、ん、いっぱい、ありがとうございます」
「うわわ」
 解放された。そして僕は座り込んでしまって。

「んふふ、麗太郎様、私のお口はいかがでしたか?」
「凄い、凄すぎ。とっても気持ち良いけど、こんなの、何回もできないよ」
 実はオチン×ンはまだ元気だ。彼女のお口の中で復活してしまった。
 でも身体中に広がる倦怠感。
 確かに気持ち良い、良すぎる。でもこんなのをもっと何回もなんて無理だ。

「麗太郎様、申し訳ありません。御主人様を優しく癒やす性技を教えたはずなのですが。彼女たちは操られていて、それをしないようですね」
 魅里音さんと蜜香さんが左右から抱きしめてくれて。でっかいおっぱいの感触が左右の腕に触れて。
 そして暖かいパワーが伝わってくる。ああ、癒やされる。激しい射精で疲れた身体が癒やされる。

「ありがとう、魅里音さん、蜜香さん。これならまだできそうだ」
「性力強化させていただきます。んちゅ」
 魅里音さんにキスされて。甘い唾液が流れ込んできて。思わず飲んでしまう。
「ん、ん」
 口内をゆったりと舐められながら、唾液を流し込まれて。その唾液は甘くて。不思議な優しい甘さ、ミルク的な味わい。そしてお酒のように熱く染みこんで来る。
 強化される感覚。オチン×ンだけじゃない、全身が性感に強くなってる感覚。

「ぷはっ、蜜香もして差し上げて」「はい」
 蜜香さんにもキスされて。ああ、甘い唾液、でも少し味わいは違うな。蜜香さんの方がねっとりして、飴か蜜のような甘さ。そしてまた性力強化されて。

「魅夜美様、できればあなた様も、麗一郎様に性力強化してさしあげてください。これは彼へのお礼ですらなく、必要なことですよ」
「ああ、そうね。でも危険よ。私のキスで死んでしまっては困るわ」

「麗一郎様、お口を開けて上を向いてくださいませ。魅夜美様、唾液を垂らして差し上げてください」
「ああ、唾液だけね。そうよね、私は危険だものね」
 僕は喜んで上を向く。魅夜美さんが見える。ゴーグルで隠してても凄い美少女が、お口に溜めた唾液を垂らしてくれて。

「ん、んあ、あー」「こくっ、ごくっ」
 ああ、美味しい。魅夜美さんの唾液も甘い。そして爽やかで。甘いのに、お茶のような爽やかさ。空中で少し冷めて、でもまだ彼女の体温が残ってる。僕の憧れの人の体温。

「魅夜美様、オチン×ン様にも」
「ん、んあ、あ、そうね」
 オチン×ンにもぬるぬるの感触。魅夜美さんが唾液を垂らしてくれてる。
 激しく勃起したオチン×ンに、憧れの美少女が唾液を垂らしてくれて。そして魅里音さん、蜜香さんの唾液も追加されて。
 オチン×ンに染み込んで来る淫魔の唾液。凄く強化されてるのが解る。

「それではどうぞ、彼女たちにもっと入れてくださいませ」「うん」
 僕はみなぎってる。三人の淫魔美少女に入れて射精する、もうそのことに不安は無い。

「んふふ、学園長や魅夜美様が強化されたオチン×ン様、愉しみです」
 次は少しキツ眼のツインテールの娘。体格は小さめで、お口も小さい。
 さっきと同じように伸ばしてくれる舌にオチン×ンを触れさせて。すぐに吸い付いて来て。

「んんっ! んぶっ、んあっ、んっ、イっちゃいます、お口がイく、ああん!」
 え? イってる? オチン×ンを咥えさせただけなのに。魅夜美さんたちの唾液の効果か。

 でもこれだけじゃダメだ。射精しなきゃ。ああ、しっかり美味しそうに動いてはくれてる。そのうち出せるな。
 そのうち? そうだ、僕はまだ射精してない。ツインテールの淫魔美少女に咥えられてじゅぽじゅぽされて、まだ射精してない。この快感をしっかり愉しめるんだ。

「んーっ、んーっ、早く、早く射精してください、ああん、私のお口、とろけちゃいます」
「もう少しだよ、がんばって」
「ひゃああ」
 そして射精。今度は倒れそうな彼女の頭を僕が支えて口内射精。外に出してしまったら扉が開かないかもしれないし。

「まだ扉は開きませんね。どうぞ次を」
「うん」
 三人目、ショートカットの元気そうな美少女淫魔生徒。恐る恐る咥えてくれて。やっぱりよがって、それでもしっかり咥え続けてくれて。腰を抱かれながら口内射精。

「どうやらお口ではなかったようですね。オマ×コを試しましょう」
「うん」
 へろへろになってる生徒たちの身体を魅里音さん蜜香さんが支えて。開かれる脚、開かれるオマ×コ。
「どうぞ、もうとろとろです。すぐに入れられます」
 オチン×ンを蜜香さんが導いてくれて。最初の委員長的眼鏡美少女のオマ×コに入れます。

「ああんっ、あっあっ、私のオマ×コにこんな、立派なオチン×ン様が、ああん、凄い」
「嬉しそうだな。悪魔に操られてるからかな」
「御主人様だからですよ。麗太郎様が学園のオーナー様だからです」
「そうか、嬉しいな」
 オマ×コが良い。素晴らしい。ぬるぬるで柔らかでぐにゅぐにゅで。たくさんの触手が絡み付くみたいで。
 淫魔美少女のオマ×コだから、良いのは当然だろうけど。僕のオチン×ンは強化されて、しっかり楽しめて。

「あっあっ、イきます、イくっ、イってますう、ああん、ああ、終わらない、まだ続くの、あうう」
「ごめん、射精するまでしなきゃ」
「良いです、してください、いっぱい精液注いでください、あうん、またイくっ」
「もう少し、んっ」「あああーっ、来た、来た、いっぱい、ああん、凄いですう」
 僕も射精して、彼女もまたイったみたいで。

「扉が開いたわ」
「この娘のオマ×コが鍵穴だったのか。それじゃ入ろう」

「あうう、麗太郎様、私たちのオマ×コにもしてください! お願いです、何でもしますから、ああん、お情けをください!」
 二人の生徒がしがみついて来る。
「我慢して。学園が解放されたら、あなたたちは麗太郎様に買っていただきなさい。それまで我慢して」
 魅里音さんが優しく彼女たちのオマ×コを撫でて。二人は少し落ち着いたみたいで。

「あの、あの、絶対にあなた様のモノにしてください、約束してください」
「私もお願いします」
 三人の美少女にお願いされて。オチン×ンはまた猛ってしまう。でも進まなきゃ。
「うん、この事件が無事に解決したらね。約束だ」
「はい!」

【定期更新日記】新しい物語は乗っ取られた淫魔学園から

☆ 僕の初恋と淫魔女学園の騒動 【とある淫魔女学園の解放 1】

新しい物語を始めました。
【とある淫魔女学園の解放】です。

学園ハーレムをやろうと思って、色々と考えて、色々と書いてもみました。
最初はただ御主人様になってエッチしまくるものを考えていたのですが、盛り上がりに欠けそうで。
結果、乗っ取られた学園を取り返しに行くお話になりました。

麗一郎君は学園の奥に行くため、いくつかの扉を開かなくてはなりません。
鍵は彼のオチン×ンで、鍵穴は誰かのお口かオマ×コです。
これは基本設定。
他にもいくつかのエロアイデアを考えています。

学園を乗っ取った魅尽姫ちゃん。
彼女を止めに行く魅夜美さんは麗一郎君の想い人で、でも彼を拒絶した人で。

もし学園を開放できたとしても、どうなるのか。
麗一郎君は魅尽姫ちゃんや学園の淫魔美少女たちを受け入れるのか。
魅夜美さんを諦めるのか。
それとも、魅夜美さんも変わるのか。

色々と妄想が捗る設定はできたかもしれません。
読んで愉しい物語にしてゆきたいです。