徒然ハーレム系小説連載中

少年一人 少女多数
徒然にハーレム系小説を複数連載しています。(R18)
火曜日金曜日に定期更新予定です。

イベント参加予定

2017年6月18日(日)サンシャインクリエイション2017Summer E03b 美少女夢世界
コミックマーケット92 申し込み済
2017年8月20日(日)コミティア121 申し込み済
2017年11月23日(木祝)第二十五回文学フリマ東京 参加予定

第五回文学フリマ大阪は抽選漏れでした。


小説記事の前後リンクは、同じ物語の前後につながっています。
初めての方は、適当な物語を最初から読んでみることをオススメします。

○最近進行中のオススメ物語

【☆ 僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~】
変幻自在の宇宙生物な彼女ができた少年と、幼馴染みやメイドさんのハーレム物語になる予定です。

【☆ 抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常】
抱師になれなかった晴一郎と白花は、抱師の御主人様に。そして性愛の技を究める夢は諦めていません。愛神の島で、新しい生活が始まります。
【愛神の侍女長】のキャラたちも出演する、新しい物語。

【☆ 妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~】
晴陽兎(はやと)は男子禁制の性魔術クラスに入学させるため、身体変化魔法で収納式にされ、女の子に偽装されてしまいます。その後もトラブルに巻き込まれながら、性魔術に興味を持ち、研究を深めてゆきます。
お気に入りで、一番長くなった物語です。

○お気に入り(完結済)

【☆ 僕の淫魔お嬢様が色々大変です】
男嫌いの淫魔お嬢様のためにがんばる物語。

【☆ 子犬な狼少年】
飼われたくない詩炉は淫魔の館でプライドを折られてしまい、再挑戦のために性技修行を志しますが

【☆ 幸福な淫魔王子】
淫魔界でたった一人の男性である淫魔王を継ぐ小太郎君、人間界と上手く付き合いながら淫魔たちを満足させられるか

その他にも多数の物語があります。
【小説一覧】をどうぞ


ブログ的日記記事 【定期更新日記】

制作著作:夢原銀河

電子書籍も制作しています。ぜひどうぞ。
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美少女夢世界 in DMM
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【定期更新日記】ハーレムは順調に

☆ そして恋人が増えたりして 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 3】

順調にハーレムが現れています。
これは予定通りでもあります。
でも、星花ちゃんとの特殊エッチももっと書きたいとも思えます。

この後、メイドたちとエッチして。
密猟者を追う前に、星花ちゃんの暴走を抑えるためにまたエッチして。

密猟者の反撃とか、書きたい展開は多いのですが、エッチ描写に文字数をとられている感じです。
このあたりのバランスをとることにもっと慣れないとなあ。

☆ そして恋人が増えたりして 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 3】

 桃花と麗花さん。大事な幼馴染みとメイド長さん。眼鏡美少女な二人は、密猟者と呼ばれる地球外生命体の細胞に取り憑かれていたらしくて。
 でも、星花のパートナーである僕の精液をぶっかけたことで、とりあえず心は取り戻したみたいで。

 でも、直接僕の精液を飲ませて、オマ×コの中にも注いで。完全に解放するにはそれが必要らしいです。
 だから僕はオチン×ンを出したまま二人に近付いて。星花の白い髪に絡まれた半裸の二人。星花の性力増強が無くても、オチン×ンは収まらなかったかも。

「天斗君、私とセックスするの? そうやって、解放してくれるの? 私、あなたの告白を断ったのに」
 桃花は複雑な表情。ちょっと泣きそうにも見えます。

「えっと、あの時もう密猟者に取り憑かれてたのかな? そうだとしたら、桃花の本当の気持ちは?」
「あの時断ったのは、出撃が決まっていたからよ。星花さんが密猟者と呼ぶ地球外生命体を調べるために、あのメカで出撃したの。生きて戻れるとは限らなかったし、詳しく説明する訳にもいかなかったから」
「え? 桃花、麗花さん、いったいあのメカは何なの?」

「地球防衛組織とでも言いますか。私設ですけど。もの凄く簡単に言えば、特殊なAIが宇宙から来る邪悪な意思をキャッチしたので、迎撃に向かったのです。天斗様の館には、そういう機能のメカがあります」
「ああ、遺産のうち秘密だった部分か。あの研究所とか」
「天斗様にも、いずれはご説明するはずでしたが、その前にこんなことに」

「それで桃花、キミの気持ちは? 僕のこと、どう思うの?」
「好き! 大好きよ、もちろん」
「僕も好きだ。でも、その、恋人は星花に決めてしまった」
「そうなのよね」

「桃花さんは恋人二号で良いのでは。私は気にしませんよ」
「え? でも、僕が気にしちゃうかも。桃花は?」
「二号? ああ、でも、そうなれば、天斗君の傍に居られるのかしら。お願い、天斗君、私を恋人二号にして」

「それでは、私は三号で」
 麗花さんはそう言うだろうなあ。まあ良いけど。彼女は黒髪眼鏡の美少女です。髪を解いた姿を見たこともあるけど、本当に綺麗で。

「えっと、それじゃ、エッチするよ。良いの?」
「もちろんよ、早く精液をちょうだい。密猟者から完全に解放して」
「そうなんだよな。うん、しよう」

「それでは、まずはお口で飲んでください。天斗が気持ち良く射精できるように、じゅぽじゅぽしてあげてください。それから念のため、オマ×コにも注いでおくと良いわ」
 星花の言うことは、本当に必要なんだろうか。パートナーで恋人の僕を愉しませるため? でもまあ、もちろん嬉しいと言うか、愉しみと言うか、ここで止められても困るけど。

「はい! 星花お姉様、これからよろしくお願いします」
 桃花がオチン×ンに顔を押付けるように近付いてきて。あ、押し倒された。あ、オチン×ンにキスされた。舐められた。咥えられた。
「ん、んーっ! ぷは、ああ、天斗君のオチン×ン、たくましいわ、ああん、いっぱいしてあげるね」
 奥まで咥えられて、んぐんぐされて。

「さあ、麗花さんも。せっかく二人居るのですから」
「はい、星花様。天斗様、失礼します」
 麗花さんも顔を寄せて。あ、タマタマを舐められてる。
「桃花ちゃん、麗花さんと交代でね。左右からキスしたり、二人で舐めたりもしてあげて」
 ピンク髪三つ編み眼鏡の桃花と、黒髪眼鏡の麗花さん。左右からキスされたり、舐められたり。カチャカチャと眼鏡が当たる音もして。

「星花、エッチのこと、けっこう詳しい?」
「ええ、この星に来る前に、書物や映像で学習しました」
「何で? パートナーを探すことは、予定の行動だったの?」
「まあ、それもありますが、趣味です。生殖行動には興味ありますので」
 白髪の美少女の良い笑顔。ああ、星花はもともとエロ生命体だったんだなあ。

「むー、私だって、天斗様に愉しんでいただくために練習してました。桃花さん、お口のテクニックを教えてあげます。私の真似をして」
「ああっ!」
 麗花さんが咥えて。ああ、気持ち良い。舌の動き、すぼめる頬、前後する唇、とっても巧みだ。
「ん、ん、こうですか」
 あ、桃花も学習してる。上手になる口淫。昔から、お勉強は得意だからなあ。
 しばらく二人に交代でじゅぽじゅぽされて。良いなあ。ああ、早く出したい気持ちもあるけど、この時間が一番良いかも。

「ん、そろそろ出るよ」
「どうぞ桃花さん、お先に」
「ひゃい、ん、んちゅ、れろ、んんーっ!」
 桃花のお口の中で盛大に射精。こくこく飲まれて。

「ぷは、ん、次は麗花さんですよね。んちゅ、あ、まだ硬い」
「んぐ、ん、んちゅ、ぷふー、ん、んぐ」
 麗花さんに奥まで咥えられて、あ、また出ちゃう。
「んあ、また出る、あ、出したばかりなのに」

「私のパートナーの天斗は、いくらでも射精できますよ。密猟者に対抗するためにも必要ですから」
「んあっ!」
 今度は麗花さんのお口でまた盛大に射精。
「ん、こくっ、ごくっ、んぐ、んぱ、天斗様、たくさん射精されましたね。ありがとうございます」

「それで、あの、オマ×コもするのですよね、んー、恥ずかしい」
 桃花が脚を開いて。綺麗なオマ×コが見えて。

「そうですね、こちらも二つ並べましょうか。いや、重ねましょうか。麗花さん、桃花さんの上に」
「は、はい」
 重なる美少女二人、重なるオマ×コ。ああ、こんなの、エロ画像で観た覚えがあるな。二人のオマ×コを交互に使うんだ。
 星花の髪に絡まれて、少し浮いてる二人。高さは星花が合わせてくれるみたいだな。

「どうぞ、天斗様、来てください」
「天斗君、観てないで、早くして」
 期待してる麗花さんと、恥ずかしそうな桃花。二人は綺麗で可愛くて。もう少し観ていたいけど、早く入れたくもあって。
 桃花のオマ×コから挿入。

「ふわっ、来た、ああん、初めてなのに、あん、気持ち良いなんて」
 桃花のオマ×コも気持ち良い。キツめでぷりぷりした感触。快感はもちろん、変幻自在の星花ほどじゃないけど。ああ、これが普通のオマ×コか。それでも大好きな桃花が声を上げてくれる、それが良い。

「天斗様、私のオマ×コにも、オチン×ン様をくださいませ」
「うん」
 麗花さんにおねだりされて、彼女のオマ×コに。あ、こっちも良い。ねっとりぐねぐね、そんな感じ。
「あんっ、あんっ、天斗様が来てくださった、ああ、ありがとうございます」

「天斗君、好き!」「天斗様、好きです!」
 いつしか二人は、好き好きと言ってくれて。
「僕も好きだよ、桃花、麗花さん!」
「麗花と、呼び捨ててください」
「桃花、麗花、それじゃ、膣内に出すよ!」
「はい! 天斗様の精液で、浄化してくださいませ!」
「私も!」

 最初の射精は桃花の中で。しっかり注ぎ込んで。その後、麗花さんのオマ×コをズコズコしてしっかり膣内射精。

「はーい、天斗、お疲れ様。二人を密猟者から解放してくれて、ありがとう」
 星花は良い笑顔で。
「こちらこそ、星花が居なかったらできなかった。ありがとう」

「それでね、あちらの館の方にまだ密猟者の気配があるのよね。取り憑かれてそうな娘は拘束して良い?」
「うん、それは必要だな。でも、また、みんなに飲ませて膣内射精?」
「ええ、頼めるかしら? でも、性力は私が補給するけど、大変よね。そうね、あなたは寝転がってるだけでも良いけど」
「うーん、できるだけ僕も動くよ。いや、できるだけ動きたい。でも限界もあるだろうから、その時は」
「ええ」

「館の使用人は三十人、みんな美少女で、天斗様のオチン×ン様を望んでいたはずです。どんどんやっちゃってください」
「ええ、解放してあげて」
 麗花さんと桃花もそう言ってくれて。

 ああ、でもこれから、三十人の美少女とやりまくるのか。しかも、しっかりそれぞれに口内射精と膣内射精しなきゃ。
 楽しみだな。もちろん。星花のおかげで性力は尽きないし。
 ああ、でも、結局こうなっちゃったなあ。星花が来る前から、みんなに望まれていたこと。この館は僕のハーレムになっちゃうなあ。

 いや、でも、少し違う。今の僕には、大事な恋人が居る。星花。そして桃花、麗花。これから抱く美少女たちも、みんな恋人になってくれるかな。

 護らなきゃ。密猟者を見つけて、何とかしなきゃ。そのためにもまずは、この館の三十人の美少女に飲ませて膣内射精して。
 うーん、何か違和感。まるで密猟者にハーレムを用意されたような。でも、密猟者は何とかする。もちろんだ。

「あら、向こうから来ましたね」
 館に近付くと、メイドさんたちが現れて。日本刀とか、武器を持っていたりして。ほうきとかを構えてる娘も居るな。
 みんな、密猟者の細胞に取り憑かれている、それが解る。紫の禍々しいオーラが見える。

「メイドたちの中には、武術の達人も居ます! 危険です!」
 麗花さんが僕たちを護ろうとするように前に出て。でも、ふらついてるけど。そのオマ×コから流れ出すのは僕の精液。

「大丈夫ですよ、この程度なら、麻痺毒だけでも十分かな」
 星花の髪がどんどん伸びて。メイドさんたちを捕えます。触れられた娘は力が抜けて。

 あ、でも、髪を斬られた。日本刀を持つ眼帯のメイドさんが強い。えっと、あの娘は、確か詩嵐武(しらべ)さんだっけ。
 そして小柄なメイドさんが星花めがけて突っ込む。稲妻のような光が飛び散る、変なグローブを着けてる。この娘は舞躍夏(まどか)さんだっけ、確か、拳士と言ってた。この館の警備でもある二人。

「星花! 詩嵐武さん! 舞躍夏さん!」
 僕は飛び出して、でも、少し後悔。僕に何かできるとは思えないから。
 でも、詩嵐武さんの剣と、舞躍夏さんの拳は止まって。

「ふーっ、天斗様、退いてください! その女は、危険な」
「危険な地球外生命体でしょ? 知ってる。でも、キミたちに取り憑いてるヤツの方が危険だ」
「天斗、ありがとう」
 星花の髪がうねって、二人は絡め取られて。

「剣と拳が止まったのは、天斗の体液を散らすことを避けたのでしょうね。でも、それだけでも無いみたいですが。不思議ですね、まだこの娘たちには、天斗の精液をぶっかけてもいないのに」

「二人は、精神力も鍛えてますから。密猟者の支配に抵抗したのかもしれません。天斗様を傷つけるなんて、絶対に嫌でしょうから」
「そうですか、面白いデータです。強い生き物ですね」
 星花と麗花さんの会話は、少し遠く聞こえて。

 みんなに求められていた僕。応えておけば良かったかな。
 これから、地球外生物の支配から解放するためにエッチする。それはもちろんするけど。
 でも、ただ慕われたから、好きだからエッチする、それを先にしておけば良かったかもしれない。まあ、今更だけど。

「天斗、気分が乗りませんか? 少し休みますか?」
「いや、やるよ。みんなに精液を注ぐ。僕は、みんな好きだ。解放する。そして、ちゃんとお願いする。恋人にしてもらう」

「天斗様、してもらう、なのですか? してあげる、ではなく」
「うん、僕が勝手にできることじゃないよ。僕にはもう、三人も恋人が居る。断られたら寂しいけど、断られて当然だよ」
「そんな天斗様ですから、みんな望みますよ」
「そうなのかな」

【定期更新日記】新物語二回目、敵らしき存在のこと

☆ 幼なじみとメイド長さん、そして密猟者のこと 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 2】

変態彼女の物語、二回目です。
結構愉しいけど、微妙に大変です。
エロシーンを書きたいけど、そればかりでは物語が進まなくて。

桃花ちゃん、麗花さんも登場して。
更に、密猟者と言う存在のことが語られています。
天斗の精液がみんなに必要な理由ができました。

次回は桃花、麗花さんとエッチして。
物語も進めたいけど、そんなに進まないかなあ。
エロシーンは大事です。
大事なんだけど、物語も進めたいなあ。

☆ 幼なじみとメイド長さん、そして密猟者のこと 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 2】

 晴れた青空から降りてきた美少女、星花。彼女は地球外から来たらしい謎の生命体で。身体を自在に変形できて、他の生物と同化することもできるみたいで。
 そんな彼女に、パートナーとして選ばれて。彼女を暴走させないために、僕の精液が必要らしくて。
 そして早速、二発も飲まれてしまって。

 でも、勃起は収まりません。キスされただけでオチン×ンは元気百倍。星花の体液には、性力剤の効果もあるみたいで。

「んふふ、頼もしいです。あの、オマ×コもいかがですか? コレが本来、男性器を射精させるための器官ですよね。私のはたぶん、極上ですよ」

 星花は脚を開いて、綺麗な割れ目が見えて。あ、開いた。ピンク色の柔らかそうなお肉に蜜が絡んで滴って。
 今は褐色肌の彼女の股間に、薄いピンクのオマ×コが映えて。ぱくぱくととうごめいて僕を誘っていて。

 良く知らないけど、普通はあんなに自在に開かないような気がする。エロい画像とかでは、指先で開いてた。身体中自在に動かせる星花だからだろうな。
 と言うことは、その膣内も自在に動かせるのだろう。複数の舌が絡んできたお口の感触を思い出してしまいます。ああ、どんな快感なんだろう。

「あの、星花、良いの?」
「もちろんです。天斗は私の制御者(コントローラー)ですから」
「制御者か。恋人じゃダメ?」
「好きな人がいらっしゃるのでは?」
「うん、でも、ふられたんだ」

「そうですか、お気の毒に。それなら、恋人でも良いですよ。そしてもし、その人が振り向いてくれたら、その後は愛人としてくれても良いです」
「いや、それは無いよ。星花が恋人になってくれたら、しっかりキミだけ愛する」

「んふふ、天斗、ありがとうございます。でもたぶん、必要になります。他の女を愛していただくことが、必要になります」
「何か事情があるの? キミの暴走を抑えるために、僕の精液が必要なように」

「ええ。でも、詳しくは後で。天斗、恋人のオマ×コにしてください」
「うん」
 恋人。桃花には断られたけど、星花は受け入れてくれて。そんな彼女に誘われて。もちろんやります。だって、初めての恋人だもの。

 オチン×ンを開いたオマ×コに当てて。あ、吸われてる、吸い込まれる! いや、僕が突き込んだのか? よく解らないけど、とにかく奥までずっぽり入ってしまって。
 温かいぬるぬるの肉穴に包まれて。ああ、気持ち良い。

「はにゃん、天斗のオチン×ンで、オマ×コが広げられてますう。んー、とっても良いです。オマ×コってやっぱり、オチン×ンを受け入れるための器官なんですね」
 幸せそうな星花。さすが、初めてでも痛がったりしないんだな。

「それじゃ、ご奉仕します、私のオマ×コの中にたくさん射精してくださいね」
「ああっ!」
 柔らかい肉穴がしっかり締め付けて来て。そしてぬるぬる舐められているような感触。
 星花の腰はほとんど動かないのに、僕のオチン×ンはぬるぬるぷよぷよの感触にこすられて、シェイクされて。
 あう、回転してる? まるで星花が廻っているみたいな感触。
 あ、それだけじゃない、吸い込まれる? ああ、螺旋だ。回転で引き込まれる螺旋オマ×コ。

「うああ、凄い! 星花、出ちゃうよ、星花のオマ×コの奥に、精液出ちゃう!」
「出してください。残念ながら、まだ受精はできませんが、私の暴走を抑えるために役立ちます。それに、凄く良いです、天斗のオチン×ン、最高です! ああ、これが地球人の女の悦びなんですね。凄いわ、凄いデータです」

 だんだん日は傾いて来て。今日は夕焼けが綺麗だな。二人だけの浜辺で僕たちは交わって。

「あうう、星花は、地球の生物を調査しに来たんだよね。セックスの快感も調査に含まれるの?」
「はい、貴重なデータです。面白いです。ただの肉体的快感に留まらないのですね、精神も満たされます」
「あ、あの、セックスのやり方って、色々あるみたいなんだ。僕も初めてのことだけど、その、色々試したいことはある」
「それは期待できます。もちろん、してください。色々教えてください。私はあなたの恋人なんですから、遠慮は要りません」

「それじゃ、射精するよ、オマ×コの奥で感じて!」
「はい!」
 僕も激しく動いて。あうう、星花のオマ×コは凄い、凄いけど、なんだか、まだ、ある意味未熟であることが解ります。強弱とか、リズムとか、それがまだ単調な気がする。
 まあ、僕だってそうだろうけど。でも、がんばって動いて。

「あ、天斗、凄い、まだですか? んー、何か、凄いのが来そう。これが絶頂ですかね。あうう、あの、感覚接続して良いですか?」
「え? ああ、良いよ!」
「あん、それじゃ」
 その一瞬、凄い快感が全身を貫いて。これは、星花が感じてる快感? 感覚接続、凄いな。

 すぐに、オチン×ンが爆発したかのような射精が始まって。
「ああ、天斗の感覚が伝わって来ます、ああん、凄い!」
「あわわ、星花、こんなに気持ち良くなってくれてたのか、ああ、凄い、僕、無くなっちゃうよ!」
 射精が止まらない。絶頂の快感は、女性の方が男性の何倍もあるのだっけ。たぶんそれが感じられてて。ああ、凄い。

「天斗、大丈夫ですか?」
「ああ、星花」
 僕はいつの間にか、星花に優しく抱かれてて。波の音が聞こえる。ああ、そうだ、此処は浜辺だっけな。

「素晴らしかったです。これからもたくさんしてくださいね」
 微笑む白髪の超美少女。褐色だった肌は色白に戻ってて。おっぱいが大きくなってる? そのおっぱいに埋もれるように抱かれてて。ああ、気持ち良いな。

 あれ? 海面が盛り上がる? 何か浮かんで来た?
「あ、危ない! あのロボットが」
 星花の背後のから現れる戦闘メカ。星花の反撃を受けて、海中に没したアレです。まだ動けたんだ。

「大丈夫ですよー」
 星花は楽しそうに微笑んで。白く輝く長い髪がうねって、伸びて、ロボットに巻き付いて。
 そして、ロボットが開いて。星花の髪は内部まで侵入してるのかな。開閉スイッチとか操作したのかな?
 内部には、二人の女の子が居て。星花の髪に絡まれてる。

「桃花、麗花さん!?」
 ピンク髪と黒髪の眼鏡美少女二人。いつもは制服かメイド服だけど、今はレオタードのような動きやすそうな衣装です。

「天斗君!」「天斗様!」
「何で、キミたちが?」
「その地球外生命体を捕獲するためです。でも、ああ、こんな、ああん!」
 二人は色っぽい声を上げて。拘束する星花の髪に愛撫されてるみたいで。

「天斗、この二人にもあなたの精液を注いであげてください」
 星花が凄いことを言います。いや、できるならしたいけどさ。麗花さんは喜んでさせてくれるかもしれないけど。でも、この状況で言われても。

「この二人には、密猟者の細胞が取り憑いています。私のパートナーであるあなたの遺伝子で、取り除いてあげてください」
「え? あ、密猟者って?」
「この星の生物を狙っている、私のような地球外生命体です。この二人を操って、私を攻撃させたのでしょう」
「僕の精液で、解放できるの?」
「ええ、あなたの身体は、私にも密猟者にも操れないし、同化もできない、そんな存在になっています。だから、解放できますよ」

「ああ、天斗様、その女は危険です! 邪悪な異星人です! あなた様を騙そうとしています! 耳を貸さないでください」
「天斗君、まさか、嫌がる私を無理に犯したりしないわよね?」
 麗花さんと桃花の言うことも、そんなにおかしい感じでもない。でも。

 僕は、星花を信じる。だって、恋人だし。それに、彼女が嘘を言っていないことが解る。
 麗花さんと桃花の身体から、オーラのような光が見える。そして邪悪な気配。

「星花、何か見える。これも僕の特性?」
「ええ、変幻自在の私や密猟者がどんな形態をとっていても、天斗には見破れるはず。私のパートナーになってもらうには、それは必要だから」

「麗花さん、桃花、キミたちには何かが取り憑いてる。緊急事態だから、我慢して」
 星花の髪に拘束された二人に、オチン×ンを向けて。
「ああ、天斗様、お止めください!」
 うん、麗花さんが嫌がるのはおかしい。やっぱり取り憑かれてる。

「星花、このままぶっかけるだけじゃダメかな?」
「最終的には、飲ませて、膣内にも注いだ方が良いわ。でも、とりあえず変化は起こるかもしれません。精神は戻るかも」
「嫌がる二人にするのはちょっとつらい。ねえ、このまま射精させて」
「はいはい」
 星花の手がオチン×ンを撫でてくれて、優しく包んでくれて。あ、凄い、舐められてるみたいな感触。その掌からぬるぬるの液体が分泌されて。形状も変化してるのかな、オチン×ンに吸い付くようで。

「あ、星花、凄い、お手々がまるでオマ×コみたいだ」
「んふふ、私の身体は変幻自在ですからね。でも、やっぱり手でもありますよ」
 そう、それは綺麗な指を持つ手で。でも、その指はまるで舌のように柔らかくぬるぬるもしてて。ああ、でもやっぱり手だ、握られる感触、自在な動き。やわやわと握られながらしごかれて。

 そして、星花の髪に絡まれて悶える二人の美少女がエロくて。レオタードのような衣装ははだけて、おっぱいやおへそが見えてる。星花の髪が脱がしてる?
 あ、脚を開いた。オマ×コも見える。星花が魅せてくれてるんだ、僕が気持ち良くぶっかけられるように。
 あ、大きく開かれるオマ×コ。このまま射精したら、その奥に精液が達してしまいそう。うー、でも、星花はそれが必要だって言ってたな。大丈夫かな。
 いや、もう出ちゃう。ああっ。

「んああっ!」「あああーっ!」
 盛大に射精。桃花と麗花さんにたっぷりの精液が降り注ぎます。ほとんどはお顔と胸にかかって。開いたオマ×コにはかかってないな、ちょっと残念なような。

 同時に、二人の身体から何かが抜け出したような感覚。邪悪なオーラが正常に戻ったような。

「天斗君!」「あ、ああ、天斗様!」
「桃花、麗花さん、大丈夫?」
「あ、助けてもらった、解るわ、ありがとう」

「あうう、ありがとうございます、何かに取り憑かれていた、それが解ります。でも、まだ、身体の奥に残っているような気がします。あの、もっとしっかり、身体の奥まで、その解放の精液を注いでくださらないでしょうか?」
 うーん、麗花さんならこう言うだろうなあ。

「えっと、星花、二人に精液を飲ませて、オマ×コにも注いで、本当にそれが必要なの?」
「ええ。それとも、気が進みませんか? 天斗は二人のことが好きみたいだけど」
「うーん、確かに好きだけどさ。でも、僕の恋人は星花なのに」
「私のことは気にしないでください。それとも、嫉妬されないのが寂しい?」

「あれ? 嫉妬とか、解るの?」
「知識としてはあります。でも実感はありません。パートナーにたくさん愉しんで欲しいと思う、それが私の気持ちです」
「そうなのか。ちょっと寂しいけど、仕方無いな。必要なことだものね」
 僕は悶えてる二人に近付いて。

【定期更新日記】新しい物語は変態可能な彼女の物語

☆ 空から来た彼女との出会い 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 1】

新しい物語を始めました。
【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~】
です。
タイトル、狙いすぎたかなあ。

変態可能は、もちろん、形態変化が自在であることです。
それ以上の意味を感じていただけたとしても。

これもハーレム物語にする予定です。
天斗君をふった桃花ちゃんや、メイド長の麗花さんも出演予定です。

あまりハードな展開にせず、のんびり日常系的にやってみたいです。

久しぶりのSFです。
愉しみです。