徒然ハーレム系小説連載中

少年一人 少女多数
徒然にハーレム系小説を複数連載しています。(R18)
火曜日金曜日に定期更新予定です。

新しい物語を始めました。
【☆ 愛神として目覚めた僕~覚醒ハーレム~】
目覚めたらハーレム。千年の間眠っていたらしい彼は神様として祭られていて。

同人誌も制作しています。
イベント参加予定
2017年10月28日(土)第6回Text-Revolutions 参加予定
 D-08 美少女夢世界 Webカタログはこちら

2017年11月23日(木祝)第二十五回文学フリマ東京 参加予定
2017年11月23日(木祝)COMITIA122にも空色書房さんと合同でサークル参加予定ですが、夢原が参加するのは文フリ東京になります。

ようやく詩のブログを作りました。
【何時も通りの夢見る日々】 夢原銀河の詩のブログ


小説記事の前後リンクは、同じ物語の前後につながっています。
初めての方は、適当な物語を最初から読んでみることをオススメします。

○最近進行中のオススメ物語

【☆ 愛神として目覚めた僕~覚醒ハーレム~】
目覚めたらハーレム。千年の間眠っていたらしい彼は神様として祭られていて。

【☆ 抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常】
抱師になれなかった晴一郎と白花は、抱師の御主人様に。そして性愛の技を究める夢は諦めていません。愛神の島で、新しい生活が始まります。
【愛神の侍女長】のキャラたちも出演する、新しい物語。

【☆ 妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~】
晴陽兎(はやと)は男子禁制の性魔術クラスに入学させるため、身体変化魔法で収納式にされ、女の子に偽装されてしまいます。その後もトラブルに巻き込まれながら、性魔術に興味を持ち、研究を深めてゆきます。
お気に入りで、一番長くなった物語です。

○お気に入り(完結済)

【☆ 射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~】
射精させると魔法アイテムが現れる、そんな能力を得た主人公。ダンジョンの奥で装備を失ったパーティは彼のハーレムに?

【☆ 堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯】
ハーレムを夢見て御主人様を堕とそうとする性愛師少年。だけどその企みはバレていて、お嬢様たちは手強くて。

【☆ 落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に】
劣等生な性愛メイドたちを受け入れ、いつか極上のハーレムを目指して

その他にも多数の物語があります。
【小説一覧】をどうぞ


ブログ的日記記事 【定期更新日記】

制作著作:夢原銀河

電子書籍も制作しています。ぜひどうぞ。
【夢原銀河のkindle書籍(Amazonの著者ページ)】

【夢原銀河 in BOOKWALKER】

DMM、DLSite.comダウンロード販売もしています。こちらはPDFになりますが、同人誌版に近いです。
美少女夢世界 in DMM
美少女夢世界 in DLSite.com

気に入っていただけたら、【GOOD!】ボタンをどうぞ。
外部に送信はされません。作者が喜びます。

【定期更新日記】新しく目覚める物語

☆ 神様として目覚めた僕 【愛神として目覚めた僕~覚醒ハーレム~ 1】

新しい物語を始めました。
【愛神として目覚めた僕~覚醒ハーレム~】です。
目覚めるとハーレム、そんな状況を書いてみたくて始めました。

美味薬効の聖液、無限の精力などはもう標準装備と言う感じです。
そんな主人公がハーレムを得てエッチする。
もう何度も繰り返し書いてきたことではあります。

同じようなことを繰り返す、それは当然でもあります。
エッチすることとはそういうことです。
でも、繰り返したくなることです。

ただ、全く同じではないはず。
その小さな変化の中に、いつか進歩を感じられたら良いなと思って書き続けています。

今回の物語も、短めにまとめたいと思っています。
聖太郎と纏、麗佳たちの物語はどうなるか。
愉しみです。

☆ 神様として目覚めた僕 【愛神として目覚めた僕~覚醒ハーレム~ 1】

 夢を見ていました。女の子とたくさんエッチする夢。素晴らしい美少女たちが、僕のオチン×ンを嬉しそうにお世話してくれて。何度も何度も気持ち良く射精して。し続けて。

 その夢はとっても永くて。もちろん夢だから、時間感覚も曖昧だけど。女の子は何人も居て、時々移り変わって。僕はとにかく射精しまくって。みんな嬉しそうで、僕も気持ち良くて。

 そんな夢も終わりに近付いてる気配。これは確実に夢精してるだろうなあ。何回もしちゃってるかも。僕は一応性愛師で、ほとんど無限の精力を持ってるし。

 そして目覚め。甘い香りに包まれてる。花の香り?
 股間にも甘い感触。柔らかくぬるぬるぷるぷるで、とっても気持ち良い感触。

「んちゅ、んっ、んっ、んんっ、んじゅ、ん」
 女の子の声? 何かを咥えたままの声。
「んあっ!」
「んっ、んんっ! こくっ、んー」
 射精と共に目覚め。白髪の美少女が美味しそうに咥えてくれてて。白いメイドさん? 迸る精液で膨らむほっぺた。夢精が口内射精に変わった。

 一人じゃない、何人かの美少女メイドさんたちが居る。まるで順番を待つかのように僕の前に控えてる。えっと、四人?
 今咥えてくれてる、素直そうな長い白髪の娘。長い黒髪に眼鏡の、真面目で有能そうな娘。青髪おかっぱのジト目娘。白長髪褐色肌の元気そうな娘。みんな綺麗で可愛い。
 白いメイド服は清浄で神聖な雰囲気も持っていて。でもエロくも感じる。白い脚はニーハイソックスなのかな、タイツなのかな。

「んっ、んんっ、んあ、こくっ、んー!」
 虹色に輝く綺麗な白長髪が揺れて。僕は白い長髪の美少女のお口に射精してる。
 彼女はこぼれそうな分を飲み下してる。そして何だか驚いてる? でもすぐに、凄く幸せそうにとろけた表情になって。
 ああ、凄く気持ち良い。こんな美少女のお口に射精してるなんて。あ、止まった。いっぱい出たなあ。彼女のほっぺたはぷっくり膨らんでて。

「ぷはっ、んー、あー」
 彼女はお口を開いて。ああ、白濁液が見える。隣の眼鏡の娘が豪華な杯を差し出して。口内の精液を杯に移して。
 ああ、飲んではくれないのか。でもまあコレもエロいな。

 此処は何処だ? 豪華で広い部屋。いや、広大なホールだ。神殿のような雰囲気。

「あ、あの、此処は何処? キミたちは?」
「愛神様、目覚められたのですね! いつも聖液をいただき、ありがとうございます」
 平伏する彼女。周りの美少女たちも。
「愛神?」
 何のことだ? 僕はただの性愛師だったはずだけど。昨夜は確か。
 あれ? 昨日のことが思い出せない。その前は? 解らない。

「まさか目覚められるとは思いませんでした」
「えっと、あの、此処は?」
「愛神様の神殿です」
「愛神って?」
「あなた様のことです。美味薬効の聖液を千年もの間、この国にもたらしてくださった神様です」
「千年も!? 僕はそんなに眠ってたの?」
「ええ、そう伝えられております」

 そして黒髪長髪眼鏡の娘が立ち上がって。しっかりした雰囲気、でも興奮した様子も見えるな。もしかしてメイド長さん?

「愛神様、お目覚め、おめでとうございます。私は司祭長の麗佳(れいか)です。少しお話させていただいてよろしいでしょうか?」
「は、はい」

「愛神様の聖液は天上の美味であり、どんな怪我や病気も治す神薬であり、そして最高の快感をくださる媚薬でもあります。千年の間、私たち愛神の巫女たちがそれを搾らせていただいていました」
「あう、そうなんですか。本当に千年も?」
「私共はまだ一年も経っていませんが、そう伝えられております」
「そうなのか」

「ただ失礼ながら、愛神様はもしかしたら、魔法をかけられた普通の人間であるかもしれない、とも伝えられています。そうだったとしても、私共が受けた恩は変わりませんが。でももしそうなら、混乱なさっているのではないでしょうか?」
「そう、そうです! 僕はただの性愛師で、いや、だったはずなんだけど」

「ご安心ください。あなた様は大事な方です。みんなあなた様に感謝しております。愛神様の聖液は国を豊かにし、私共を養ってくださっていますから」
「養う?」
「貴重な神薬として、高価で販売させていただいております」
「はうう、そうなんですか」
 僕の精液が高価に売れる? それは凄いことだけど。性愛師として目指していたことでもあるけど。

「あの、僕はまだ混乱してるみたいだ。考えがまとまらない。もちろん色々教えて欲しいけど、とりあえず、僕はどうすれば良いと思いますか?」

「もちろんご自由にですが、とりあえずは休まれてはいかがでしょうか。お食事とお風呂を用意します。それと、もしよろしければ、私たちに聖液を搾らせてくださいませ」

「あの、それは、射精させてくれるってことだよね。さっきみたいにお口でしてくれるの?」
「お口でもオマ×コでも、お望み通りに。此処に居る女たちは、もとより愛神様に全てを捧げるつもりですから。どの女でも、お好きなように」

「でも僕の精液は売り物なんだよね。飲んだりしてはくれないのか」
「飲めと命じられるなら、もちろん飲みます。最高の光栄です。ただその、現在、大口の注文が入っておりまして。無視することもできない相手なので、たくさん聖液を出していただきたい、それはあります」

「どういうこと?」
「戦争の備えとして、回復薬でもある愛神様の聖液をたくさん搾れと注文が来ています。この国の女王陛下から」
「戦争の備え? それは何だか嫌だな」
「しかし、たくさんの兵士が助かります。こちらから攻めている訳でもありません。攻められているのです」
「そうなのか。それならまあ、たくさん出しても良いよ。キミたちみたいな美少女といっぱいエッチするのは、もちろん望むことだ」

「えっと、僕の名前は聖太郎(せいたろう)。これは思い出せた。キミたち、名前は?」
「私は纏(てん)と申します」
 さっきお口でしてくれた、白髪の素直そうな美少女。
「紺(こん)です」
 青髪おかっぱのジト目でぼーっとした感じの美少女。
「蘭(らん)です!」
 白髪褐色肌の元気そうな美少女。
「そして私は、司祭長の麗佳です。聖太郎様、これからもよろしくお願いいたします」
 黒髪眼鏡なクール美少女、麗佳さん。

「それじゃ纏ちゃん、もっとしてくれる? いや、させてあげる」
「はい! ありがとうございます」
 そして纒ちゃんは僕の股間に近付いて。何だか少し恥ずかしそう。

「あ、あの、愛神様、いえ、聖太郎様、そんなに観られると恥ずかしいです。いえもちろん、ご自由に観ていただいてかまわないのですが。愛神様に観ていただけるなんて光栄です。ああん、でも、恥ずかしい」
「ああそうか、僕はずっと眠ってたんだものね。でも観させてね」
「はい」

【定期更新日記】また物語が終わり

☆ そして僕の妻たちと 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 9】

この物語も終わりです。
灯夜たちもお疲れ様です。

分量的には、目指した量に収まりました。
いつもより短めです。
でも、まだこの分量に収めることには慣れていない気がします。
詰め込み過ぎたような。

次回からは新しい物語を始めるか、それとも妖性少年の続きでも書くか。
物語の数が増えてしまっているので、妖性少年でも進めながら調整したい気もします。
同人誌がどんどん増えてしまっていますので。

10月28日のテキストレボリューションではまた新刊を三冊出す予定です。
多いなあ。

☆ そして僕の妻たちと 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 9】

 そして僕たちは解放されて。媚薬漬けにされていた女の子たちは、淫術師の夜話裸が癒してくれて。

 魔族と王国は和解して。魔族の女王の紅夜と、王国の女王陛下の星璃空様。二人は仲良く僕の妻になって。
 僕は一応、武勇で魔族を納得させた勇者と言うことになっています。エッチで堕としたなんて公式発表はできないから。

 そして妻はもっと居て。煌夏、神好香お姉ちゃん、輝夜ちゃん、秘撫、そして夜話裸も僕の妻になってくれて。これは彼女たちと僕の強い希望で実現しました。

 妻が七人も居る僕だけど、愛人はもっと居ます。王宮に居る女性はみんな僕の愛人で。女兵士たち、貴族の娘さんたち、そして魔族の美女たちも。
 それでも七人の妻ができたことで、他の娘とするエッチはかなり少なくなっています。

 アイテムのために僕を求め貪ることは禁じられました。これは当然です。
 でも誘惑することは許されていて。みんな美しくてエロくて。
 しかも僕は自由に彼女たちとエッチすることができて。そんなに我慢はできなくて。アイテムもたくさん現れてしまって。

「んちゅ、んー、灯夜ちゃん、早く飲ませて」
 今、神好香お姉ちゃんが僕のオチン×ンを咥えてくれていて。愛情たっぷりに舐めしゃぶってくれて。
「灯夜君、僕にも」「灯夜君、私にも」
 輝夜ちゃんと秘撫もお口を開けて待っています。

「ん、それじゃ」
 僕は神好香お姉ちゃんの頭を抱えて動かして。お姉ちゃんのお口にたっぷり射精。
「んんっ、んぷ、あひゃ、美味しい、んぷ、ひゃい、星璃空様」
「あ、あん、んく、こくっ」
 お姉ちゃんは飲み込まなくて。上を向く星璃空様のお口にたらし込んで。星璃空様の喉が鳴ります。飲んでる。

「んちゅ、んぶ、んー」
 すぐに輝夜ちゃんが咥えてくれていて。射精したら、やはり星璃空様に飲ませるはず。

「ん、んあ、灯夜君の精液美味しいわ、でも、こんなに飲まなきゃいけないの?」
「もちろんです。星璃空お姉様も灯夜の妻なんですから。他の女たちが飲んできた精液量は、まだまだこんなものではありませんよ」
「あうう、煌夏ちゃん、もう赦して。あなたと灯夜君を引き離してたことは、あんなに謝ったのに」
「まだ赦せません。お姉様、もっと灯夜の精液飲んでください」

「あうう、飲むけど、直接飲みたいわ。旦那様のオチン×ンしゃぶりたいわ」
「あらあら。それじゃ秘撫ちゃんの後ですね」

 そして輝夜ちゃん、秘撫のお口に射精して。二人も星璃空様に飲ませて。
「ん、煌夏様、そろそろ星璃空様を赦してあげてください」
「星璃空様はもう十分に灯夜君のオチン×ンの虜ですよ」

「まあそうね。でもそれなら、いっぱい飲めるのは嬉しいでしょう」
「ああん、そうよ! あん、灯夜君、灯夜様、星璃空のお口に直接いっぱい注いでくださいね」
 星璃空様がしゃぶり付いて来ます。金髪ロール髪の小さめ美少女がオチン×ンを奥まで咥えてくれて。

「ん、んっ、んくっ、ん、んんっ」
 激しい口淫。まるでお口で感じているような。それはその通りです。僕の性愛技と淫薬の効果。星璃空様のお口はオマ×コ同様に感じてて。

「そのまま十回は飲んであげてくださいね。灯夜、お姉様に飲ませてあげてね、お願い」
「うん。でも煌夏、キミはしてくれないの? キミにもみんな以上に飲ませたい。オマ×コにも注ぎたい」
「もちろんさせてもらうわ。でも、まずは星璃空お姉様を」
「うん」

「んーっ、んっ」
 星璃空様のお口にもたっぷり射精。こくこく飲まれて。でも離れない。そのまま口淫は続いて。
 そして何度も口内射精。十回は超えて、でも星璃空様は離れなくて。

「あの、お姉様、そろそろ交代しても良いのですけど」
「んんっ」
 咥えたまま首を振る星璃空様。
「どれだけ飲むおつもりですか。まあ良いですけど。灯夜の聖液、そんなに気に入ったのですか」
「んーっ、んん」
 星璃空様が精液でお腹いっぱいになるまで飲ませて。何回くらいかな。三十回はいってないと思うけど。

「ぷはっ、ああん、灯夜、ありがとうね。気持ち良かった?」
「ええ。それにしても星璃空様、お上手になられましたね。こんなに出ちゃうなんて」
 辺りには美麗なドレスや装飾品が散らばっています。僕の射精と共に現れるアイテム。

「ねえ、灯夜、疲れた? 少し休む?」
 煌夏に訊かれて。
「いや、煌夏ともしたい。ずっと待ってたんだよ」
「あん、私もよ!」
 僕たちは抱き合ってキスして。すぐに押し倒されて、オチン×ンを咥えられて。

「んっんっんっ、ん」
 煌夏の口淫。その技術は一番と言う訳ではありません。一番上手なのは、やっぱり性愛師の夜話裸ちゃん。神好香お姉ちゃんや輝夜ちゃん、秘撫も、僕のオチン×ンをたくさん咥えてきて、煌夏よりかなり上手になっています。
 でも、だから、煌夏にはたくさん咥えさせて。早くみんなと同じくらい、いや、それ以上に上手になって欲しいから。

「んあ、出るよ」「んんー」
 やがて口内射精。もちろん一発くらいでは放してくれなくて。お腹いっぱいになるまで何回も何回も口内射精させてくれて。
「ぷはっ、ああん、もう限界、これ以上飲めないわ」
「それじゃ、オマ×コだね。ああ、やっとだ。やっと煌夏のオマ×コに入れられる」「何よ、毎日やりまくってるじゃない、ああん」

 そして煌夏のオマ×コに入れて。今度は僕が動いて、彼女をよがらせます。僕の性技はかなりたいしたものになっていて。煌夏は簡単にあへあへになって。
「あにゃ、ああん、あ、ああっ! イったわ、またイった、イきましたあ! ああん、でも、もっともっとするのよね、ああん」
「んー、まだ射精もしてないよ。十回くらいは膣内射精して良いよね?」
「あふう、私は何回イかされるの? 百回とか? ああん、バカになっちゃうわ」
「大丈夫、ちゃんと手加減するから!」「ああっ!」

 そしてそのまま十回くらい膣内射精。煌夏はあへあへのとろとろになって。でも気絶とかはしません。僕がパワーを送り、癒しているから。僕の性愛師としての技も上達しました。
「あにゃにゃ、ああん、終わらないわ、快感が終わらない、快感地獄よ」
「えー、地獄はやだな。天国にしたいのに」
「あうー、それなら、もっと手加減して! あっ! ああん!」
 やっと煌夏から抜いて。白濁液が溢れ出すオマ×コには星璃空が吸い付いて。
「あう、お姉様、まだ飲むの?」
「ええ、夜話裸ちゃん特性の精液消化剤をもらったから。まだまだ飲めるわ」
「あうう」

「旦那様、やってるな。私にもしてもらうぞ」
 あ、紅夜も帰って来た。彼女にもいっぱいしてあげないとな。
 お口を開く魔族の女王様にオチン×ンを咥えさせて。

「灯夜ちゃん、私にも」
「そうですよね、してもらわないと」
「僕も」
 神好香お姉ちゃん、秘撫と輝夜ちゃんも待ってる。早くしてあげなきゃなあ。
 いや、待たないな。僕の唇や乳首に吸い付いて来て。

「今日はどんなアイテムを出してもらえますかねー」
「そうね、楽しみね」
 みんなアイテムも愉しみにしてくれてる。それは良いんだ、それだけじゃないことは知ってるから。お似合いのエロ衣装とか出てくるかもしれないし。

「うーん、何だか、収まっちゃったわね。でも灯夜、気を抜かない方が良いわ。あなたは世界の王様にならなきゃいけないのよ」
 夜話裸が凄いことを言います。

「そうしなきゃ収まらないのかな?」
「そうよ。あなたがしなきゃいけないことよ。まあできれば、武力とかじゃない方でね」
「うん、がんばるよ。もっと淫術と淫技を教えてね」
「はいはい」

「もー灯夜ちゃん、もっとハーレムの女を増やすつもりね。みんな、やっちゃいましょ」
 それでも僕はみんなアヘアヘにして、返り討ちにして。
 世界の王様なんて目指さない。でも、そうなるなら避けることでもない。ただもっとエッチなハーレムを愉しみたい、それはある。

 僕は淫術師になるんだ。世界一の淫術師になる。そして妻たちと愛人たちをみんな幸せにする。そのために必要なアイテムは、いっぱい出ちゃうだろうな。

終 ありがとうございました。

【定期更新日記】そろそろ次の物語

☆ 二人の女王様を堕とすこと 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 8】

灯夜の活躍で騒動は終結に向かいます。

もう一回くらいで終了にしたいのですが、ちょっと語りきれない感じもあります。
短くまとめることに失敗しているかも。

次の物語は書き始めています。
千年眠ったまま搾精されていた性愛師の少年が目覚めるお話です。
エロ方面で書きたいことは決まっているのですが、物語の仕掛けをどうしようか、少し迷っています。