徒然ハーレム系小説連載中

少年一人 少女多数
徒然にハーレム系小説を連載しています。(R18)
火曜日金曜日に定期更新予定です。

気に入っていただけたら、【GOOD!】ボタンをどうぞ。
外部に送信はされません。作者が喜びます。

新作始めました。
【☆ お嬢様おしゃぶりハーレム】
黒髪ロング、金髪ツインテ、白髪ショート、三人のお嬢様の性処理係になることになって。
でもセックスは禁止。しゃぶりたがるお嬢様たちに応えて。

○同人誌即売会参加予定
2018年11月25日(日) 第二十七回文学フリマ東京
 ウ-37 美少女夢世界 Webカタログ
2018年11月25日(日)COMITIA126
 あ36b 美少女夢世界
以上、同日ですが、空色書房様と合同で両方に参加予定。
夢原は文学フリマ東京を担当します。コミティアには居ません、申し訳ありません。

コミックマーケット95 申し込み済み
2019年1月20日(日)第三回文学フリマ京都 参加予定


小説記事の前後リンクは、同じ物語の前後につながっています。
初めての方は、適当な物語を最初から読んでみることをオススメします。

○進行中のオススメ物語
【☆ お嬢様おしゃぶりハーレム】
黒髪ロング、金髪ツインテ、白髪ショート、三人のお嬢様の性処理係になることになって。
でもセックスは禁止。しゃぶりたがるお嬢様たちに応えて。

【☆ お嬢様おしゃぶりハーレム】in ノクターンノベルズ

【☆ お嬢様おしゃぶりハーレム】in pixiv

○最近の物語(完結済)

【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~】
女装の性愛闘士、麗雅(れいが)は淫嵐武闘会に挑戦します。
花撫手(かなで)と呼ばれる愛舞技と、超強化した男性器を武器として。
美少女性愛闘士たちに勝ち、相手を性奴隷にするために。

【☆ 覇道の姫君と淫獄の王子~売国ハーレム~】
人間界を統べるお姫様の弟にされ、他の国のお姫様をいじめろと言われて

【☆ 転生淫女】
はぐれ性愛師のトーヤは、女性を美しい淫女として生まれ変わらせる秘法を完成して。
七つの罪をそれぞれ抱える淫女たちでハーレムを目指します。

その他にも多数の物語があります。
【小説一覧】をどうぞ


ブログ的日記記事 【定期更新日記】

詩のブログもありますが、あまり更新されません。
【何時も通りの夢見る日々】 夢原銀河の詩のブログ


電子書籍も制作しています。ぜひどうぞ。
【夢原銀河のkindle書籍(Amazonの著者ページ)】

【夢原銀河の電子書籍 in BOOKWALKER】

DMM、DLSite.comダウンロード販売もしています。こちらはPDFになりますが、同人誌版に近いです。
美少女夢世界作品DL販売 in DMM
美少女夢世界作品DL販売 in DLSite.com

制作著作:夢原銀河

【定期更新日記】新しい物語

☆ しゃぶりたいお嬢様たちと僕【お嬢様おしゃぶりハーレム 1】

新しい物語を始めました。
【お嬢様おしゃぶりハーレム】です。

少し久しぶりに、ただエッチするお話を書きたいと思って始めました。
【静寂のハーレム】や【飲み切れないからハーレム】を始めた時の気分です。

今回の相手は主にお嬢様たちです。
メインの奈津妃お嬢様は、高飛車でもなく、どちらかと言うとマゾな感じ。
でも、メイドではなくお嬢様です。
彼女に従い、機嫌をとる必要があります。

一応、途中で立場逆転を考えています。
でもまあ、支配や強制はメインテーマではないので、あまり重要ではないかも。

愉しくエロい物語にしたいです。
応援してくださると嬉しいです。

☆ しゃぶりたいお嬢様たちと僕【お嬢様おしゃぶりハーレム 1】

 僕は響太郎(きょうたろう)。普通の学生だ。一人暮らし。

 黒スーツの凄い美女たちが来たのは覚えてる。
 気がついたら豪華な部屋。床に寝てて。
 しかも縛られてる。何で?

「おとなしくしてください」
 黒髪をまとめた眼鏡のメイドさんが僕の目を覗き込む。凄い美人だ。
 拘束は解かれて。ソファに座らせられて。

「これから、お嬢様たちがいらっしゃいます。失礼の無いよう。お嬢様を悲しませたり、提案やお誘いを断ったりしたら、あなたの命は保証できませんので」
 笑みと共に隠し持った注射器を見せられる。超怖い。

 そして扉が開いて。
 たくさんのメイドさんが入って来て、壁際にずらりと並んで。美人、美少女ばかりだ。
 そして三人のお嬢様が入って来る。豪華なドレス姿の凄い美少女たち。

「響太郎さん、初めまして。私は奈津妃(なつき)と申します」
 綺麗な長い黒髪の美少女。黒いドレス、黒いタイツの脚が綺麗。ちょっとジト目でどこかぼーっとした感じ。微笑が妖しい。

「叶姫音(ときね)よ」
 長い金髪をツインテールにした小さめ美少女。ツリ目で気が強そう。白いドレス、白いタイツの脚が綺麗。

「花夏(かな)でーす!」
 白髪ショートの美少女。明るくて、何と言うかバカっぽい笑顔。黄色いドレスは情熱的な感じ。脚も黄色のニーソかタイツ。

「あの、これはどういうことですか?」

「響太郎様、あなたは、なかなかの容貌と、凄い精力をお持ちです。近いご家族はいらっしゃらず、一人暮らし。そして普通以上に性欲はあり、でも恋人はいらっしゃらないそうですね」
「あう、ああの、まあ、その通りですけど」

「と言うわけで、響太郎様、私たちの性欲処理係になってくださいませ。お願いします」
「えええっ!」

「まあ、驚くわよね。あのね、でも、セックスは無しよ。オマ×コに入れちゃダメ。私たち、それなりのお嬢様だから、性欲処理係にオマ×コを許すことはできないの」
 叶姫音お嬢様は恥ずかしそう。

「でもでも、オチン×ンいっぱいしゃぶってあげますから! 舐めたいの、しゃぶりたいの、ああん、もう我慢できないの、だから、お願いします」
 花夏お嬢様はもう発情してるみたい。呼吸が荒い。

「そう、しゃぶりたいんです! オマ×コはできない私たち、でも、オチン×ン様への憧れ、妄想は止められなかったの。だから、しゃぶりたいんです! 精液を出していただけたら、もちろん飲みます。ああん、きっと美味しく飲めるわ」
 奈津妃お嬢様もうっとり夢見る瞳になる。ジト目の中にハートマークが見えそう。

「でもあの、響太郎様、私共のオマ×コを使っていただけないのは、それは、とっても申し訳ないと思います。でも響太郎様が望まれるなら、メイドたちのオマ×コを用意しますので。留佳(るか)さん、かまわないのよね?」

「はい。私共の身体を使っていただいてかまいません。いくらでも、何でもして差し上げます」
 僕を脅迫した黒髪眼鏡メイドさんが宣言する。留佳さんか。メイド長さんなのかな。

「私たちは、いつかお口でイケるようになりたい、と想いながらオナニーしたり、互いに舐め合っておりました。でもそろそろ、その、本物のオチン×ンを舐めしゃぶってみたくて」

 恥ずかしそうに赤くなる奈津妃さん。オナニーやレズプレイのことを言うのは恥ずかしいのかな。何だか今更なことに感じるけど。

「響太郎様、いかがでしょうか? もちろん生活は保証します。どうか私たちに、あなた様のオチン×ン様を舐めしゃぶらせてくださいませ」
 平伏する奈津妃さん。叶姫音さん、花夏さんも並んで平伏して。

 オチン×ンに響く。こんな綺麗なお嬢様三人に、口淫をねだられてる。
 留佳さんに脅迫されてなくても、断るはずもない。

「あ、あの、僕で良ければ、いくらでも」
「ありがとうございます!」
 奈津妃さんの笑顔。本当に嬉しそう。

「あの、それでは早速、その、オチン×ン様を見せてくださいませ」
「あ、はい」
「響太郎様、そのままでどうぞ。お着替えは私共の仕事ですから」
 メイドさんたちが集まって来て。脱がされる。
 全裸にされてしまう。靴下まで脱がされて。

 そしてとっても硬くなってしまってる勃起が現れてしまって。
 お嬢様たちの熱い視線が集まって。

「ああっ、凄い、本物、本物のオチン×ン様!」
「むむ、けっこう立派ね」
「ああん、欲しい、あん、でも、奈津妃様が先だよね、ああん」

「それでは、その、いただきますね」
 厚い絨毯の上、奈津妃お嬢様が正座して。
 僕のオチン×ンの直前。熱い息がかかる。

「んちゅ」
 唇が肉棒に触れる。優しいキス。鼻先も当たる。
「あ、あん」
 揺れるオチン×ンの根元をつまむ彼女の指。細く柔らかい感触。そして先端にキスされて。
「んー、んん、あふ、凄い」
 愛おしげに頬擦りされて。

「ん、んー」
 舌を出して舐められて。うわわ、凄い、気持ち良い。
 腰が引けてしまう。でも、後ろからメイドさんに支えられて。
 逃げられない僕のオチン×ンに、容赦無く襲いかかるお嬢様の舌。

「ああっ、奈津妃さん、出ちゃうかも」
「あん、ダメです、お射精はお口の中で、ん」
 ずっぽり咥えられて。上目づかいに僕を観る眼。
 不安そうに見えたその眼は、すぐに嬉しそうになって。

「んんーっ!」
 吸われる。舌が絡み付いて来る。そして唇が滑り始める。
 歯が当たったりはしない。凄い、上手だ。練習してたのかな。してただろうな、このお嬢様なら。

「んっんっんっ」
 じゅぽじゅぽされる。オチン×ンを唇と舌でしごかれてる。暖かい唾液に包まれて。
「んっ」
 あ、深い。彼女の唇が根元まで達して。喉奥まで入ってる、凄い。

「んーっ、んっ」
 彼女の腕が僕の腰を抱いて。お尻を撫でられ、揉まれる。あ、お尻の穴もなぞられた。
 そしてその指先は、後ろから僕のタマタマを捕まえて。優しく揉みほぐされて。
 そして彼女は頭を振り、唇を滑らせる。吸引も凄い。

「んっんっ、んーっ!」
「うーん、そんなに美味しいの? ちょっとうらやましくなるわね」
「奈津妃様、凄い、そんなにオチン×ンお好きなんですね、知ってたけど、凄い、エロいです!」

「ああ、出ちゃう、出ちゃいます、んああ」
「出して、出してあげて!」「ああん、いいなあ」
 叶姫音様と花夏様が僕の手をとり、奈津妃お嬢様の頭を押さえさせて。

「腰、動かして! 奈津妃のお口、突いてあげて!」
「ああああっ!」「んぶっ!」
 腰が動いてしまう。お嬢様の喉奥をオチン×ンで突いてしまう。良いのか? でも止められない。
 僕の腰を抱く手に力が入る。良いんだ、彼女は逃げようとしてない。受け入れてる。

「んあっ、奈津妃様、イきます、あなたのお口に射精します!」
「んんーっ!」
 オチン×ンが弾けそうな射精。尿道が狭く感じる。体内から押し出される大量の精液が渋滞を起こして、陰茎が膨れあがるような感覚。
 そんな射精が、奈津妃お嬢様の喉奥を襲う。

「んぶっ! んんっ、んん、ぶはっ、んぼっ、ん」
 苦しそうな表情。涙が溢れてる。でも離れない。腰を抱く腕には更に力が入って。離れられない、僕のせいじゃない、彼女の意思。

 ごくごく飲んでる、飲まれてる。でも飲みきれてない。唇から溢れ、お鼻からも白濁液が垂れてきてる。
 そんな彼女のお口の中、僕の勃起はまだ精液を発射し続けて。

「んーっ、んーっ、こくっ、ごくっ、んっ、んっ」
「凄い、凄いわ、こんなに出るのね」
「あわわ、こんなの、飲み切れるでしょうか。ああん、愉しみだけど、ちょっと怖いかも」

 やがて、永い永い射精も終わって。凄かった、こんなの初めてだ。奈津妃お嬢様のお口は、とってもとっても気持ち良かった。
 お嬢様はまだ咥えたままモゴモゴしてる。溢れそうなのを飲んでる。

 やがて尿道に残った分まで吸い出されて。愛おしげに全体を舐め清められて。
 解放。唇と先端は名残惜しげに糸を引いて。

「ぶはっ、ひゅあ、ひゅーっ、ふーっ、はっはっはっ、ああん、凄い、凄かったです、響太郎様のお射精、素晴らしかったです! こんなに男らしく荒々しくて、ああん、私のお口を犯してくださって、ありがとうございます!」
 笑顔の奈津妃お嬢様。本当に嬉しそう。

「ごちそうさまでした。本当に美味しかったです、ありがとうございました」
「いえ、こちらこそ、奈津妃お嬢様のおしゃぶり、本当に気持ち良かったです。ありがとうございました」
「うふふ、嬉しいです」
 可愛い笑顔。ジト目の黒髪お嬢様がとっても可愛く見えてきて。

【告知】同人誌新刊 野外露出ハーレム(空色書房、添牙さんとの合同誌)

新刊!
11月25日の文学フリマ東京、コミティア126 にて500円で頒布予定
文フリ東京のwebカタログに掲載したものはこちら

空色書房、添牙いろは様との合同誌です。
野外露出、ハーレム、二つのテーマを含む作品を二人のエロ小説書きが書き上げました。

 野外露出好きの添牙と
 ハーレム命の夢原
 互いの性癖を混ぜてみる
 安直な試みの合同誌

【あたたかい影】
  添牙いろは
【透明お嬢様たちはいつも全裸で】
  夢原銀河

 野外露出ハーレム 二本立て!

添牙さん、お誘いいただきありがとうございます!

【定期更新日記】また終わる物語

☆ 遠い闘いの予感【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 11】

この物語も終わりです。
ありがとうございました。

麗雅、斗夜子、撫雅蟲、麻綾、夜話裸、曲、麗花。
みんなお気に入りのキャラになりました。
特に斗夜子、撫雅蟲は気に入っていた感じです。
曲ちゃんのキャライメージも好きだなあ。

バトル、格闘メインの物語は、【性拳舞闘界】以来でしょうか。
いや、一応、【性剣士の侍従】もそうかな。
地下格闘ものは初めてです。

愉しく書きました。
やはりバトルは愉しい。

最近ではかなり長めの物語にもなりました。
一回の分量が多めで、十一回。
やはり愉しんで書いていたのでしょう。

さて、次回からは新しい物語。
反動か、ただエッチするだけの物語を書き進めたくなっている感じです。
いくつかありますが、【僕のメイド長が最高すぎてハーレムが捗る】という物語になる可能性が高いかも。

☆ 遠い闘いの予感【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 11】

 僕はその後も、愛人たちとやりまくって。
 六人の性奴隷は、元性愛闘士と淫術師。僕の最強オチン×ンをしっかり受け止めてくれる。

 その様子は録画中継されて。淫嵐武闘会の観客たちが観てくれて。もちろん報酬もある。

 そして、僕が出してしまう大量の精液。あの飲みたがりの夜話裸さんでも飲みきれないそれを、お金持ちのお嬢様たちが買ってくれて。
 強化回復の薬効を持つようになった僕の精液。美容と健康のため、そして美味な媚薬として高価で飛ぶ様に売れて。
 これなら、これからの生活にも困らない。六人の性奴隷も余裕で養える。

 セックス。とにかくセックス。何度も何度も、何時間もセックス。
 相手はたくさんの美少女たち。六人の性奴隷だけでなく、性愛闘士見習いの美少女たちともセックスしまくって。
 こんなの初めてだ。僕の鍛え過ぎたオチン×ンをこんなに受け止めてもらえるなんて。

「それじゃみんな、お口並べて」
「はーい!」
 斗夜子、撫雅蟲、麻綾、夜話裸、曲、麗花。
 六人の美少女がお口を開けて、舌を出す。

 僕は並ぶ唇にオチン×ンを入れてゆく。みんな、舌に触れさせるだけで根元まで吸い付いて来る。
「んっんっんっ」
 上手なおしゃぶり。どのお口も極上だ。当然だ、性愛闘士なら、口淫でイかせる技は鍛えてる。そしてそれ以上に、何度も何度も咥えさせ練習させた。
 六つのお口を一通り試して。そして射精してゆく。全員に口内射精し、お口に貯めさせて。

「それじゃ混ぜて」
「ひゃい!」
 斗夜子と撫雅蟲がキス。麻綾と夜話裸がキス。曲と麗花がキス。そして互いの口内の精液を交換し、混ぜ合わせて。
「ぷあっ」
 交代する。隣の相手に移って、またキスして。口内の精液を混ぜ合わせて。

「それじゃオマ×コね。並んで」
「ひゃふう」
 僕の美味精液をたっぷり味わって、うっとりしてる美少女たち。お尻を上げて並んで。

「んあっ、あっあっ、んぶっ」
 とろとろによだれを垂らしてるオマ×コにオチン×ンを入れてゆく。
「んー、中出しされたら、飲んで良いからね」
「ひゃい、あああっ!」
 六人の美少女のオマ×コを次々と楽しんで。イかせて。
 そして中出し。膣内射精。みんな、口内の精液を飲みながらまたイって。

「あふう、ああん、こんな、私たちがこんなにされちゃうなんて」
「ああん、凄い、凄い御主人様。麗雅様、本当に最高」

「まだまだだ。僕のオチン×ン、もっと愛して、宥めて」
「はーい!」
 斗夜子が乗って来る。美脚健脚性愛闘士の得意の騎乗位奉仕が始まる。鍛え上げた足腰が生み出す締め付けと長く続く腰振り。
「ん、さすが斗夜子! 良いよ。いっぱい出すよ」
「あんっ、あんっ、ああ、出して、出してください、麗雅様の性欲、私の奥に叩きつけて」
「ん」「ああっ!」
 いっぱい射精。そのまま三発してもらって。

「んー、麗雅様」
 撫雅蟲が絡みついて来て。オチン×ンを舐められ咥えられて。二股の長い舌でしゃぶられて。
 もちろんそのまま射精。オマ×コにも入れてもらって。ねじれる蛇体で搾られて。こちらも三発くらいして。

「麗雅様あ!」
 麻綾がキスして来る。可愛いアイドルみたいな褐色美少女にも咥えさせ、オマ×コにも入れてさせて。軽やかな腰振りにまた三発。

「ん、麗雅君、飲ませて」
 夜話裸さんに飲ませるのは、彼女との約束。契約。ピンク髪の淫術師の口淫は素晴らしくて。
 ここは三発じゃ終わらない。二十発くらい、濃くて多い射精を注ぎ込んで。
「ぷあっ、ああっ、あふう、お腹いっぱい、ああん、美味しかったあ、ありがとうございます、御主人様」
「うん。オマ×コもして!」
「あふう、はい」
 夜話裸さんの締め付けと腰振りももちろん極上。こちらは三発で交代。

「曲、お待たせ」
「はいっ! ああん、待ってました、あふう」
 乗って来る曲。黒髪ゴスロリ美少女のオマ×コにはマシュマロやチョコレートが詰め込まれてて。柔らかいモノ、少し硬いモノが当たる感触。
「んあっ、あっあっ、あああっ」
 激しい腰振り。乱暴だけど、上手にもなってきて。
 そんな曲にも、三発精液を入れて。

「麗花、して」「はーい!」
 麗花の極美のオマ×コにも入れてもらう。すぐ出せる素晴らしい快感。でも少し我慢して楽しんで。
 もちろんそのまま三発連射。

「よーし、そろそろ暖まってきたな。ウォーミングアップは終わりだ」
「はふう、そうですね」

 巨大なベッドに、新しい白いシーツが敷かれて。
 僕と六人の性奴隷が集って。

「それじゃ奏でるよ。みんな、一緒に舞おう」
「はーい!」

 斗夜子、夜話裸の立派なおっぱいを撫でて揉んで。
「あっあっああっ」
 撫雅蟲、麻綾の可愛いお尻を撫でて揉んで。
「んあっ、あぐっ、あひっ」
 曲と麗花の乳首とオマ×コも撫でて。
「あふん、はあん、はひっ」

 淫声の演奏。僕が闘技場で何度もしてきたこと。
 周りに控える世話係の美少女たちも歌い始める。あえぎ声が淫曲を奏でて。

「ん」「はひっ」
 僕は立ち上がって。愛人たちも立って。
 そして踊る。腰をうねらせ、リズムを刻んで。

「あんっ」「ああっ」「んひゃっ」
 オマ×コやお口に入れる。その動きも舞いにする。
 大きく脚を上げる斗夜子のオマ×コに。
 絡み付く撫雅蟲の身体を纏って、そのお口に。
 虹色のリボンをはためかせる麻綾を後ろから突いたり。
 曲とつながったまま跳んだり。

 夜話裸さんに咥えさせたまま何度も飲ませる。その時のじゅぽじゅぽと腰振りさえも美しく。
 そして麗花。僕とみんなに、魅惑の淫舞を教えてくれる達人。一番美しい彼女とつながって踊る。

 淫声の媚曲を奏で、媚惑の淫舞を舞う。
 魅せる。聴かせる。自分に、彼女たちに。そして観客たちに。

 クライマックスはもちろん、盛大な射精。止まらない。
 射精を続ける僕の最強オチン×ンを、みんなのお口とオマ×コに入れて。
 顔、身体にもぶっかける。白濁が舞って。

 やがて出し切った勃起を、六人の美少女に丁寧に舐め清めてもらって。
 みんなで一礼する。

 拍手。盛大な拍手。
 世話係の美少女たちの拍手、そして観客たちの拍手もモニターで見えて。
 みんなとろけた笑顔。とっても気持ち良くイってくれたみたいだ。

「ふーっ、みんな、ありがとう。良かったよ」
「いえ、こちらこそ。こんな素晴らしい淫舞のお手伝いができるなんて、光栄です」

「御主人様、私たちはこのまま、淫舞の踊り子になれるのかな。このままずっと、御主人様が演奏してくれるあえぎ声で踊れるのかな」
「まあ、これは続けるよ。もっともっと上達もできそうだし、してみたいし」

「コレ、凄いよ。とっても儲かるし。麗雅様、凄いお金持ちになってるよね」
「ええ。今の麗雅様なら、私たちだけでなく、もっともっとたくさんの性奴隷を買い取っても余裕で養っていただけるでしょう。ハーレム用の宮殿だって建てられますよ」

「ふふ、でも、弱い女の子を集めても仕方無いよ。僕のオチン×ンをしっかり受け止めてくれる娘なんて、なかなか居ないしね。そういう意味で、みんなはとっても貴重だ。斗夜子、撫雅蟲、麻綾、夜話裸、曲、麗花、これからもよろしくね」
「はいっ!」
 良い返事。みんな嬉しそう。

「ああん、それでは、早速、御主人様のその、まだまだ萎えない極上オチン×ン様をお鎮めしなきゃ」
「うん、もっともっとしよう。御主人様のオチン×ンを磨き上げて、他の女が受け止められないようにお強くなってもらおうよ」
 斗夜子と撫雅蟲は僕を押し倒して。他のみんなも集って来て。
 オチン×ンをしゃぶってくれて。身体中舐めてくれて。

 遠慮なく射精しながら、僕は満たされる。
 今、目指すものがある。目指すことができる。
 いつか、天上の淫曲を奏で舞うんだ。

 僕の性欲は、ほとんど満たされた。凄い、素晴らしい。
 でも、もう一つ。僕の中にまだある、一つのひっかかる硬いモノ。
 こんな幸せな光の中で融けない棘。
 暴力への憧れ。凶暴な想い。
 撃ち叩き、破壊したいと言う欲望。

 その棘も大事に抱いておく。
 僕を此処に連れて来てくれた想いだ。

 闘う必要は、もう無いかもしれない。
 でも、いつか。何処か。誰かと。また死闘を繰り広げるような予感。
 その予感が僕の中の凶棘を宥める。

「麗雅様?」
「うん、大丈夫。ほらほら、もっとして」
「はい!」
 斗夜子、撫雅蟲、麻綾、曲、麗花。性愛闘士たちの眼にも、時々見える凶の想い。
 今は宥め合う僕たちだけど。
 いつか、何処かで。また闘いを求めるような予感。
 それが愉しみな気分。

終曲 ありがとうございました