徒然ハーレム系小説連載中

少年一人 少女多数
徒然にハーレム系小説を連載しています。(R18)
火曜日金曜日に定期更新予定です。

気に入っていただけたら、【GOOD!】ボタンをどうぞ。
外部に送信はされません。作者が喜びます。

新しい物語を始めました。
【☆ 偽善者のハーレム】
危機に陥った少女たちを助ける響太郎。
助けた美少女たちとエッチしてしまう彼は偽善者なのか。

同人誌イベントサークル参加予定
2018年5月5日(土祝)COMITIA124 い31a 美少女夢世界
2018年5月6日(日)第二十六回文学フリマ東京 ウ55 美少女夢世界 Webカタログ
2018年6月10日(日)第2回静岡文学マルシェ え-12美少女夢世界
2018/07/16(月・祝)第7回 Text-Revolutions 参加予定
2018年8月19日(日)COMITIA125 申し込み済
2018年9月9日(日)第六回文学フリマ大阪 参加予定


小説記事の前後リンクは、同じ物語の前後につながっています。
初めての方は、適当な物語を最初から読んでみることをオススメします。

○進行中のオススメ物語
【☆ 偽善者のハーレム】
危機に陥った少女たちを助ける響太郎。
助けた美少女たちとエッチしてしまう彼は偽善者なのか。

○最近の物語(完結済)

【☆ 飲みきれないからハーレム】
超強力な精力剤を作ってしまった燐夜、精飲欲求が強い性愛師の希璃夏に処理してもらおうとします。でも飲みきれなくなって、応援を呼ぶことになって。

【☆ とある淫魔女学園の解放】
一度はふられた淫魔お嬢様にお願いされて、閉ざされた淫魔女学園を解放しに行きます。

【☆ 魔力供給プリンセスハーレム】
射精量に応じた魔力供給のために王女様たちが搾ってくれる、そんなハーレム

【☆ ハーレム星の癒し方】
恋夜は宇宙海賊の美少女に命じられてハーレム星を堕とすことに

○お気に入り(完結済)
【☆ 静寂のハーレム】
静かに暮らしたい愛凰、だけど事故で淫薬をかぶってしまって。
性処理係の麗花・星夜と言う美少女奴隷姉妹と暮らし始めます。

【☆ 特訓ハーレム~淫魔城の試練~】
愛希良は淫魔女王となった幼馴染みを追って淫魔城の試練に挑みます。

☆ 幸福な淫魔王子 オススメ!
淫魔界でたった一人の男性である淫魔王を継ぐ小太郎君、人間界と上手く付き合いながら淫魔たちを満足させられるか

☆ 性剣士の侍従~メイド少年忍者の淫術戦記~ オススメ!
美少女性剣士聖華、メイド少年忍者恋音の美少女淫術師たちとの戦い。
二人は好き合っていますが、愛神王を倒すまでエッチはできません。それをしてしまうと性剣の能力を失ってしまうのです。

○進行中だけど放置ぎみ

【☆ 抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常】
抱師になれなかった晴一郎と白花は、抱師の御主人様に。そして性愛の技を究める夢は諦めていません。愛神の島で、新しい生活が始まります。
【愛神の侍女長】のキャラたちも出演する、新しい物語。

【☆ 妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~】
晴陽兎(はやと)は男子禁制の性魔術クラスに入学させるため、身体変化魔法で収納式にされ、女の子に偽装されてしまいます。その後もトラブルに巻き込まれながら、性魔術に興味を持ち、研究を深めてゆきます。
お気に入りで、一番長くなった物語です。

その他にも多数の物語があります。
【小説一覧】をどうぞ


ブログ的日記記事 【定期更新日記】

詩のブログもありますが、あまり更新されません。
【何時も通りの夢見る日々】 夢原銀河の詩のブログ


電子書籍も制作しています。ぜひどうぞ。
【夢原銀河のkindle書籍(Amazonの著者ページ)】

【夢原銀河 in BOOKWALKER】

DMM、DLSite.comダウンロード販売もしています。こちらはPDFになりますが、同人誌版に近いです。
美少女夢世界 in DMM
美少女夢世界 in DLSite.com

制作著作:夢原銀河

【定期更新日記】一応終わり

☆ そして僕のハーレムは 【偽善者のハーレム 9】

とりあえず終わりです。

久しぶりに少し長くなった物語でした。
しかし、ちょっと冗長と言うか、蛇足が多かった気がします。
テーマもあまり現せなかった感じです。
まあ、次はがんばろう。

次の物語をどうするか、少し迷っています。
【聖飲ザードリンカー】はまだ設定に迷っている部分があり。
【性愛王国の日常】とか【淫魔メイドハーレム】とか別の書きかけのものになるかもしれません。

もうすぐコミティアと文フリ東京です。
新刊あります。

dav

ぜひ来てみてください。

☆ そして僕のハーレムは 【偽善者のハーレム 9】

「麗花さん、星夜、舞舐、暗殺者見習いだったみんな、ありがとう。みんなのおかげで助かった」
「どういたしまして。お助けするのは当然です」

「みんなに、お礼したい。性愛奴隷の立場からも解放してあげられるよ。今回の活躍なら、十分に立場を買い戻すだけの報奨金を出せる」

「それはありがたいです。しかし響太郎様の性愛奴隷であること、それは解消すべきペナルティとは思っていません。むしろ優遇された立場と感じています。どうかこのままで居させてくださいませ」
「そうか。少し残念だな。性愛奴隷じゃなくなれば、結婚してもらえる可能性もあるのに」

「んふふ、響太郎様、私たちを妻にしてどうなさるおつもりですか? エッチさせるなら、性愛奴隷である今の方がご都合も良いでしょうに」

「まあ、そうかもしれないけど。でも星夜、舞舐、麗花さんの三人は、いつか妻にしようと思ってた。僕の最初の恋人だもの」
「恋人? 性愛奴隷の私たちがですか?」
「うん」
 星夜と舞舐は赤くなった。麗花さんも? あれ? またからかわれると思ったけど。

「それでは、命令してくださいませ。性愛奴隷の立場を捨て、妻になれと命令してくださいませ。御主人様のご命令なら、もちろん従います」
 そうだ、麗花さんならこう言うだろう。僕に命令させようとするだろう。
 もちろん命令しよう。彼女たちも受け入れてくれてる。

「星夜、舞舐、麗花、キミたちを妻にする。結婚するよ。良いね?」
「あらあら、強引ですねえ。まあ、もちろん従います」
「はわわ、私が響太郎様の妻だなんて、ああん、ありがとうございます!」
「僕も御主人様の奥さんになるの? あうう、嬉しい!」
 星夜と舞舐は抱き付いて来て。麗花さんは静かにキスしてくれて。

「旦那様、やっと星夜さんたちを妻にしてあげたんですね。良かったです。さあ、いっぱい愛してあげてください」
 煌晴の笑顔。僕がこの三人を特別扱いしてたことはみんな解っているだろう。

「うん、煌晴も一緒にね。もちろん魅夜美も紅夜も」
「はい、ありがとうございます」
 そして六人の妻たちとベッドに上がって。

「響太郎様あ!」
 星夜が抱き付いてキスして来る。情熱的だ。
「ん、やっぱり結婚して良かったな。星夜が素直になってる」
「あん、だってだって、これまでは我慢してたんです、奥様たちに遠慮して」
「そうだよね。ありがとう。これからは我慢しなくて良いからね」

「星夜、響太郎様の妻はお前だけじゃないぞ」
 舞舐も割り込んで来る。三人でキスして。

「あらあら、それじゃ私はオチン×ンをいただきましょうか」
 麗花がオチン×ンにキスしてくれて。ずっぽり咥え込んで。
「ああっ、お姉様、ズルい」
「あん、僕も旦那様のオチン×ンしゃぶりたいよ」

「順番に、順番にね」
「はい、もちろんです。響太郎様の妻は六人も居ますけど、たった六人ですから」
 そして新しい三人の妻にしゃぶってもらって。それぞれのお口にたっぷり射精して。
 これまでも何度もしてきたこと。でも彼女たちの情熱はこれまでとは違って。僕だってそうだ、興奮してる。

「ぷはっ、響太郎様、オマ×コにも精液ください!」
 舞舐がお尻を上げる。星夜、麗花も並ぶ。
「うん」「ああっ!」
 妻たちのオマ×コに順番に入れる。何度もした、良く知ってるオマ×コ。でも今回はちょっと特別だ。

「あっあっあっ、響太郎様、激しいです、ああん、イくっ!」「ああんっ!」「ああっ!」
 三人ともイかせて。でもまだ止めない。僕が射精するまで止めない。
 代わりのオマ×コはたくさんあるけど。でも新しい妻たちとの最初のセックスだ。当然、膣内射精するまで続ける。

「ああんっ!」
 まずは星夜に膣内射精。でもまだ終わらない。
「ああっ! まだするの? まだ続けるの?」「ああん、全員に膣内射精されるまで続けられるのですね、ああん、そうですよね」
 舞舐と麗花にも膣内射精。三人の美少女はあへあへになってる。気持ち良くなってくれたみたいだ。嬉しい。

「響太郎様、まだまだオチン×ン様はお元気ですねえ。さすがです」
 煌晴が褒めてくれる。ちょっとくすぐったい気分。

「うん、でも、僕はまるで性愛師みたいかなとも思う。これで良いのかなあ」
「んふふ、性愛師ではありませんよ。あなた様は大貴族で、大ハーレムの主様です。性技が上達するのは当然です」
「うん、まあそうかな」

 僕の性技は、女の子を堕とすためじゃない。堕とす必要なんて無い。僕にはたくさんの妻と愛人たちが居る。
 でも妻たち、愛人たちを満足させたい。その思いで性技が上達してしまった。
 その性技で、聖螺や聖華、儚螺を堕とすことはできて。それは役に立ったけど。

「私たちの身体も、愉しんでいただけますか?」
 煌晴が脚を開いて誘ってくれる。白いニーソックスが似合う綺麗な脚。綺麗なオマ×コ。輝くような白髪の美姫が濡れたオマ×コを開いて誘う。魅夜美と紅夜も並ぶ。
「うん、もちろん」
 僕はオチン×ンを突き出す。吸い付いて来る唇。三人の妻たちが協力して舐めしゃぶってくれて。
 しっかり三回の射精をそれぞれのお口に注ぎ込んで。

「ふー、ちょっと疲れた。オマ×コはみんながしてくれるかな」
「ひゃい!」
 三人はお口に溜めた精液をまだ飲み込んでいない。じっくり味わって、膣内射精を受ける瞬間に飲み込むのが好きらしい。
 三人に順番に乗ってもらって、オマ×コで愛してもらって。
 もちろん彼女たちもイかせる。ただ勃起してるだけでもイってしまうけど、おっぱいやお尻を愛撫して。抱きしめてキスしたりして。

「あああん、響太郎様、私たちがご奉仕しますから、そんなにおっぱいやお尻を撫でないでください!」
「気持ち良くない?」
「最高です、旦那様のたくましいオチン×ン様をオマ×コの中に感じて、しかも巧みに愛撫されて、あああん、またイっちゃう、あうう、旦那様はまだ射精してないのに」

「響太郎様、煌晴様たちをそんなにいじめないでください。煌晴様、お手伝いします」
 星夜、舞舐、麗花が僕の手をとって、指先をしゃぶってくれて。おっぱいに押し付けて。

 そのまましばらく、煌晴のオマ×コ奉仕を愉しんで。もちろん膣内射精までする。
 そして魅夜美、紅夜にも乗ってもらって。射精してあげて。

「御主人様、素晴らしいです。奥様たちはこんなに幸せそうで」
 聖螺と聖華、そして儚螺が褒めてくれる。彼女たちは静かに控えていてくれて。綺麗な脚は黒いタイツに包まれて。

「聖螺たちもしてくれるかな」
「はい!」
 黒髪の双子とお姫様は献身的で。愛情と共に、償おうと言う気持ちを感じる。それはとっても気持ち良くて。
 聖螺と聖華の黒タイツの脚に頬擦りしながら、儚螺のオマ×コに包んでもらって。そのまま膣内に注ぎ込んで。

「オマ×コに精液、貯められるかな。できるだけこぼさないように」
「ひゃい、がんばります」
 三人のオマ×コに何度も注ぎ込む。こぼさないように強くなる締め付けが心地良い。

「それじゃ、煌晴に飲ませてあげてくれるかな」
「ひゃい!」
 かなりあへあへへろへろになってる三人の美少女が、煌晴のお顔をまたいで。オマ×コに貯めた精液をぶっかける勢いでだらしなく開いたお口に注ぐ。
 煌晴は嬉しそうに飲んでる。でも飲みきれない。お顔はどろどろ。

「ああ、煌晴様、申し訳ありません。すぐにお清めしますので」
 儚螺は煌晴の顔を舐める。嬉しそう。
「あん、儚螺さん、旦那様の精液、返して」
 煌晴は儚螺にキスして口中の精液を奪う。僕の精液を求めて舌を絡め合う二人。あ、イってる? 儚螺はイってしまっているみたいだ。

 僕は周りのメイドたちとエッチする。次々に咥えてもらって、オマ×コにも入れて。全員に射精する訳じゃないけど、全員イかせる。
 そしてやがて、みんなあへあへになって。

「ふー、みんな、これからもよろしくね」
「あふう、響太郎様、お強くなりすぎです。そのオチン×ン様の威力なら、王女でも貴族の娘でも、何人でも堕とせますよ」
「そんなことはしないよ。みんなが居るもの」
 そうだ。僕は悪いことはしたくない。嫌がる娘に無理にはしたくない。

「あなた様を望む女の子がどんどん現れますよ。こんな大金持ちで、エッチがお上手で、それなりに格好良くて。そんな人が望めば抱いてくれるなんて」
「え? あ、そうか、望まれても我慢しなきゃね。みんな受け入れる訳にはいかないよな」
「まあ、響太郎様の女はもっと増えるでしょうけど。でも正妻は私ですから!

 煌晴が抱き付いてきて。キスして。星夜も抱き付いてきて。キスして。三人でキスして。
 またエッチが始まってしまったけど、それはいつものこと。とっても気持ち良いこと。

終 ありがとうございました。

【定期更新日記】終わりが見えてきた

☆ 陰謀家の姫君を止めること 【偽善者のハーレム 8】

隣国のお姫様が引き起こした反乱を止めて。
そのお姫様も助けて、エッチします。

やっと予定のイベントをクリアしました。
後は彼と彼女たちのエッチを書きたいだけ書けます。

五月の同人イベントも近付いてきました。
五月五日はコミティア、六日は文フリ東京です。
新刊二種、【静寂のハーレム】と【特訓ハーレム】を持って行きます。
既刊半額セールも継続中なのでよろしくです。

☆ 陰謀家の姫君を止めること 【偽善者のハーレム 8】

 そして僕は聖螺、聖華と王宮に行く。一応、聖螺たちが僕を連行する形だ。

「聖螺さん、聖華さん、お疲れ様。響太郎君は美味しかった?」
「ええ、素晴らしかったです」
 僕たちを迎えたのは、黒ドレスのお姫様。隣国のお姫様だ。確か儚螺(くらら)さんと言う。

「んふふ、煌晴さん、あなたの旦那様ももう聖螺たちの性奴隷よ。諦めて私のモノになりなさい」
「そんな、響太郎様!」

 煌晴が居る。おっぱいオマ×コ丸出しのエロドレスを着せられて、首輪を着けられて。煌晴だけじゃない、魅夜美や紅夜も居る。彼女たちのメイドたちも居る。
 僕の大事な妻たち、愛人たちが居る。エロ衣装を着せられて、剣を帯びた女衛兵たちに見張られてる。

「さあ煌晴姫、私のモノになると誓いなさい。旦那様が人質よ」
「ダメだ! 煌晴は僕のモノだ!」
 僕は飛び出して、儚螺姫に飛びかかって。
 周りの女衛兵たちが慌てて剣を抜くけど、もう儚螺姫を捕らえている。関節を極めて。

「えっ? あなた、聖螺たちに堕とされたんじゃないの?」
「聖螺さんたちは協力してくれた。クーデターなんか止めさせて。みんな解放して」

「放しなさい。王様たちは人質にとってあるわ。私に何かあったら、助からないわよ」
「ダメだ。キミを人質にして、みんな解放させる」
「あなたにできるの? いざとなったら、私を殺せる? 腕の一本でも折れる? それができないなら、人質の意味は無いわよ」
「できる。してみせる」

 その時、女衛兵たちが襲いかかって来た。僕は儚螺姫を抱えたまま何とか避けて。
 そして、儚螺姫の腕を折った。嫌な音が響いた。

「ああっ! 痛い、折ったわね、ああん、あなた、本当に折ったわね、殺すわ、絶対に」
「次は首を折る。みんな動くな」
 衛兵たちが怯んで。そして一瞬で現れた人影に倒される。ああ、来てくれた。

「麗花さん! みんな!」
「響太郎様! 捕らえられていた王族たちはお助けしました」
「ありがとう!」
 麗花さん、星夜、舞舐、そして他のみんなも。暗殺者見習いだった僕の性愛奴隷たちが来てくれた。

「煌晴たちを解放してあげて! それから、この娘の手当てをお願い!」
「はい」
 儚螺姫を任せて。

「響太郎様!」
 抱き付いて来る煌晴。僕も抱きしめて。魅夜美、紅夜とも抱擁を交わして。麗花さん、星夜、舞舐とも。

「反乱は何とかなりそうです。国王陛下が救出され、今、煌晴姫たちも助けられましたから」
「良かった」
「後は任せても大丈夫みたいです。帰りましょう」
「うん」

 隣国の姫、儚螺姫がそそのかした反乱は鎮圧された。
 僕たちは館に戻ることができて。

 聖螺たちも愛人として受け入れた。彼女たちのことは、煌晴たちも許してくれて。受け入れてくれて。

 そして今、儚螺姫が僕の前に平伏している。左腕の包帯が痛々しい。僕がしたこと。

「響太郎様、私は国を追われました。反乱煽動の責任を全て負わされて捨てられました。そんな私をあなた様が助命嘆願してくださったと聞いています。ありがとうございます」
 儚螺姫は処刑されるところだった。でも助けることができた。

「私には帰る場所はありません。あなた様にすがるより、生きる方法もありません。メイドでも性愛奴隷でもかまいません、どうか、お仕えさせてくださいませ」

 あの気の強い儚螺姫が平伏している。打ちのめされている様子が解る。

「えっと、儚螺姫、腕のことはごめんなさい。でもあの時は仕方なかった」
「大丈夫です。解ってます。あの時、殺されていたとしても、自業自得でした」

「キミがしたことで、僕たちは全てを失いそうになった。でも、もう終わったことだ。キミは逆に全てを失って困ってる。この館に居て良いから。その腕じゃ、メイドの仕事も難しいだろう。とりあえずは療養して」

「ありがとうございます。あの、響太郎様、私の身体をお望みなら、いつでもお相手させていただきますので。王家の女として、政略結婚のために身体を磨き、性技も教えられています」

 儚螺姫は美少女だ。豊かな黒髪は星夜に似てる。色白でどこか妖しい目つきは綺麗で。もちろんエッチしたくなる。でも。

「儚螺姫は僕のこと、好きにはなれないと思う。キミの計画を壊して、怪我もさせた。無理にエッチはしなくて良いから。ゆっくりして」
「はあ」
 儚螺姫は少し意外そう。

「響太郎様、相変わらずですねえ。抱いてあげれば良いのに。儚螺姫も安心できますよ」
 煌晴が笑顔で僕をそそのかす。

「それは大丈夫だよ。儚螺姫は凄い。隣国に反乱を起こすとか、お姫様だからって、簡単にできることじゃないだろう。強い人だ。立ち直ることもできるだろうし、自分で生活できるようにもなるさ」

「もちろん、それはできますよ。私たち、あなたに愛される女たち全員、自分を自分で生かすことはできますよ。安心してください。でも」

「信頼できる男性に愛されること。それはとても安心させてくれるのです。儚螺姫の心は傷ついています。癒やしてあげてはいかがでしょうか」

「え? 僕とのエッチで癒されるとも思えないけどなあ」
「儚螺姫、いかがですか? 響太郎様に抱かれたくはありませんか」

「抱いて、いただきたいです。儚螺にはもう何も無いと思っていましたけど、響太郎様の寵愛を得られるなら、少しはその、安心できるかも」

「それでは、響太郎様を誘惑しましょう。お手伝いしますよ」
 煌晴が儚螺姫にキスして脱がせて。煌晴も脱いで。
 お姫様二人のおっぱいが現れて。儚螺姫のおっぱいも大きめの美乳だ。煌晴が後ろから持ち上げて。

「ほらほら、響太郎様、素晴らしいおっぱいですよ。お好きでしょう? お好きなように弄んで構わないのですよ」
「あん、あの、響太郎様、どうぞ、儚螺の身体を楽しんでくださいませ」

「うん」
 僕は拒まない。当然だ。彼女は望んでくれてる。それにもしかしたら、癒せるかもしれない。安心させることができるかもしれない。

 おっぱいを優しく揉んで。柔らかい。良い感じ。そっと乳首にキスして。ゆっくり舐めてみて。
「ああん、そんな、そんな優しく、ああっ」
 抱きしめられる。おっぱいに顔が埋まる。

「ん、オマ×コも魅せてくれるかな」
「は、はい、もちろんです、どうぞ」
 脚を開いてくれる。僕は姫の股間にも顔を押し付けて。優しく舐めてキスして。

「あん、ああっ、そんな、響太郎様、私にばかりしてくださって、ああ、ありがとうございます、でもあの、私にもさせてくださいませ」
「んー、このままイかせたいけど、ダメかな?」
「ああっ、そんな」

「儚螺さん、御主人様のご希望よ、従わなきゃ。さあ、イってしまいなさい」
 煌晴が儚螺のおっぱいを揉んでる。乳首をいやらしく指先で弾いてる。
 僕はオマ×コに舌を差し込んで。あ、美味しい、甘い。媚薬の蜜が塗り込まれてる。

「あああっ、あっ、イきます、儚螺はイっております、ああん、御主人様の舌でイかせていただいてますう、あん、ああっ」
「ふー、気持ち良かった?」
「最高です、ありがとうございます」

「それじゃ次は、儚螺がしてくれるかな」
「はい! ああん、御主人様のオチン×ン、ご立派です」
 儚螺がオチン×ンに吸い付いて来て。いきなり深く咥えられて。強く吸われ、舐められ、唇で締め付けられて。そして滑り始める唇。じゅぽじゅぽと激しい口淫が始まって。

「ああっ、良いな。さすがお姫様だ。ハーレムを従える王様でもメロメロにするための性技か」
「んー、ん、響太郎様を堕とそうなんてしてません、ただ気持ち良くなって欲しいんです、ああん、オチン×ン美味しい」
「ん、いっぱい出してあげるよ。まずはこのままお口に三回ね」

「あうう、そんなに、あん、私、初めてなんですけど、ああん、でも、御主人様のお望み通りに」
 そして激しい口淫は続いて。やがて口内射精。

「ん、んぶっ、ん、こくっ、んー、オマ×コもとろけてる、ああっ」
 煌晴が儚螺のオマ×コを舐めてる。口内射精と同時にイってる。

「全部飲まないで、できるだけお口に貯めて味わって。三回目を出させてくれたら飲んで良いよ」
「ひゃい、ああん、精液美味しい、ああん、ああっ」
 また始まる口淫は激しくて。オマ×コを攻める煌晴も止まらない。儚螺はおしゃぶりしたまま、何回かイってる。
 やがて精液でぬるぬるのお口の中に二回目、三回目の射精を叩き込んで。
「あぶっ、ん、んー」
 三回分の精液でぷっくり膨らむほっぺた。

「ん、一度、煌晴に口移ししてあげて。煌晴の唾液を混ぜてもらって、またお口に受け取って」
「ひゃい」「旦那様、ありがとうございます」
 口付けする美姫二人。僕の精液をくちゅくちゅ味わってる。
 一度離れて、煌晴は口内の白濁液を魅せてくれて。
 儚螺に上を向かせて、お口を開けさせて。唾液で薄まり増量した白濁液を垂らし込んで。

「あっ、あっ、あぷ、ん」
「儚螺、美味しい? 飲みたい?」
「ひゃい、飲ませてください、ああん」
「良いよ」
「あっ、こくっ、ごくっ、あああっ、ん、んあっ、こくっごくっ、ああああっ、またイっちゃった、ああん、美味しい、御主人様の精液、美味しい、ありがとうございますう」

「オマ×コもしたいけど、できるかな?」
「もちろんです、どうぞ、いくらでも、ああん、好きっ、御主人様大好き、愛してます」
 広げてくれるオマ×コはもちろんとろとろで。僕はゆっくり入れる。

「あひっ、ああ、イってる、入れられただけでイってしまいますう、ああ、でも、射精していただきたいです。どうぞ、儚螺のオマ×コで気持ち良くなってください」
「うん、良いオマ×コだよ。綺麗な儚螺の気持ち良いオマ×コ、いっぱい使うよ」

「ああ、どうぞ、あなた様のモノです。響太郎様、私よりお強くて、処刑されるはずの命を助けていただいて。煌晴姫ともキスしたりさせていただいて。そしてこんなご立派なオチン×ンでイかせていただいて、ああん、幸せです。ありがとうございます」
「こちらこそ、お姫様のお口とオマ×コにいっぱい射精できるのは嬉しい。ありがとうね」

 そして優しく動いて、でも儚螺姫はイきまくって。僕も彼女の膣内で気持ち良く射精する。

【定期更新日記】まだ続く物語

☆ 黒髪の双子姉妹を堕とすこと 【偽善者のハーレム 7】

前回動き出した物語はまだ続きます。
もう七回目で、いつもならそろそろ終わっていても良い長さなのですが。

今回は響太郎君を捕らえた美少女たちとのエッチです。
何とか協力してもらえることになって。
次回は妻と愛人たちを助けに行きます。

微妙にエッチシーンが長くできないと言う感じです。
もっとエッチを書きたい気もするけど、物語も進めたい。

最後には大ハーレムを書くつもりなので、それまでの辛抱なのか。