徒然ハーレム系小説連載中

少年一人 少女多数
徒然にハーレム系小説を複数連載しています。(R18)
火曜日金曜日に定期更新予定です。

イベント参加予定

【第一回文学フリマ前橋】2017年3月26日(日)
 イ-06 美少女夢世界 Webカタログ

【第5回Text-Revolutions】2017年04月01日(土)
 F-23 美少女夢世界 Webカタログ

【第三回文学フリマ金沢】2017年4月16日(日)
 あ-27、28 美少女夢世界 Webカタログ

【COMITIA 120】2017年5月6日(土)
【第二十四回文学フリマ東京】2017年5月7日(日)


小説記事の前後リンクは、同じ物語の前後につながっています。
初めての方は、適当な物語を最初から読んでみることをオススメします。

○最近進行中のオススメ物語

【☆ 子犬な狼少年】
飼われたくない詩炉は淫魔の館でプライドを折られてしまい、再挑戦のために性技修行を志しますが

【☆ 抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常】
抱師になれなかった晴一郎と白花は、抱師の御主人様に。そして性愛の技を究める夢は諦めていません。愛神の島で、新しい生活が始まります。
【愛神の侍女長】のキャラたちも出演する、新しい物語。

【☆ 妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~】
晴陽兎(はやと)は男子禁制の性魔術クラスに入学させるため、身体変化魔法で収納式にされ、女の子に偽装されてしまいます。その後もトラブルに巻き込まれながら、性魔術に興味を持ち、研究を深めてゆきます。
お気に入りで、一番長くなった物語です。

○お気に入り(完結済)

【☆ 幸福な淫魔王子】
淫魔界でたった一人の男性である淫魔王を継ぐ小太郎君、人間界と上手く付き合いながら淫魔たちを満足させられるか

【☆ 愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~】
愛神の矢を受けた愛希良は、宥妖の巫女三姉妹と共に、美少女妖怪たちを宥めることに。

【☆ 性剣士の侍従~メイド少年忍者の淫術戦記~】
美少女性剣士聖華(せいか)さんと、彼女を助け剣となるメイド少年忍者恋音(れおん)君の、美少女淫術師たちとの戦い。
二人は好き合っていますが、愛神王を倒すまでエッチはできません。それをしてしまうと性剣の能力を失ってしまうのです。

【☆ 愛神の侍女長~女抱師夢映の教育的愛情】
女性の抱師(性愛師)夢映(ゆめは)さんが語る、スーパー御主人様星太郎君の修行と愛欲の日々。
エロく明るく遥かな夢を目指す物語です。

その他にも多数の物語があります。
【小説一覧】をどうぞ


ブログ的日記記事 【定期更新日記】

制作著作:夢原銀河
kindle電子書籍も制作しています。ぜひどうぞ。
夢原銀河のkindle書籍(Amazonの著者ページ)
DMM、DLSite.comダウンロード販売もしています。こちらはPDFになりますが、同人誌版に近いです。
美少女夢世界 in DMM
美少女夢世界 in DLSite.com

気に入っていただけたら、【GOOD!】ボタンをどうぞ。
外部に送信はされません。作者が喜びます。

【定期更新日記】たぶん次回で終わります

☆ 彼のハーレム生活 その1 【子犬な狼少年 10】

最後はハーレムエッチシーンを書こうと思いました。
今回はその1です。
何だか途中で分量を超えてしまったので、分けます。

この物語は、もう少し何とかできたような、微妙な消化不良感があります。
まあ、そういうこともあります。
【性剣士の侍従】などもそうでしたが、後からお気に入りの物語になりました。

先日、本の杜にお邪魔して来ました。
ありがとうございました。

来週は26日に、文学フリマ前橋に行きます。
4月になれば、テキストレボリューションです。
イベントが続きます。

そんな中ですが、新しい物語を始めることになるのか。
妖性少年や抱師未満の続きも書きたいので、そちらを進めるかもしれません。

妖性少年は5巻までをまとめた文庫版を制作中です。
512ページの厚い本になります。

☆ 彼のハーレム生活 その1 【子犬な狼少年 10】

 詩炉は性愛師として、お客様を迎えるようになった。神好香がお金持ちのお嬢様たちを紹介した。

 そして、彼のハーレムもだいたい確定した。
 魅夜美、秘撫、香凪、紗花、丹愛、空、神好香、香凪羽、獅子桜。この九人が主なメンバーだ。神好香に仕えるメイドや女戦士も居るが、交代する。確定メンバーではない。

 神好香は金髪お嬢様だ。高級そうなドレスをしっかり着こなす。香凪羽は三つ編みのメイド。獅子桜は神好香の護衛の、赤髪をポニーテールにまとめた美少女剣士。目を引く美麗なビキニアーマーは彼女の技に合う。
 香凪は褐色肌ピンク髪の眼鏡メイド。紗花は薄緑髪の眼鏡メイドだ。二人は詩炉の最初の愛奴隷だ。
 丹愛は黒猫耳娘、空は白ウサ耳娘。犬耳の詩炉と似合う。そして、魅夜美と秘撫。長髪とおかっぱ、白髪の淫魔二人。魅夜美は白ドレスのお嬢様、秘撫は彼女のメイドだ。
 そんな美少女九人が詩炉の周りに控えている。詩炉の本日の仕事は終わったから。

「ふー、さてと、それじゃ、魅夜美、みんな、しようか」
「はい!」
 魅夜美が詩炉にキスする。そしてオチン×ンを取り出し、頬ずりする。

「ん、まずは交代で飲んでね」
「はい、ありがとうございます」
「ん、早くオマ×コにも欲しいです。でも、最初は
お口を望まれるのですよね」
「うん、お口でしてもらうの、好きだ。愛されてる感じがする」
「愛してますよー」

 魅夜美の口淫は優しい。白髪タレ眼の淫魔お嬢様は嬉しそうだ。できるだけ永く咥えていたい、だから、優しくする。でも、彼女の美しさ、淫気、そして体液の薬効が過剰な快感を与えてしまう。
 それでも、詩炉は受け止めてくれる。そして楽しんでくれる。犬耳の美少年は少し意地悪なくらい強くなった。

「ん、さすが魅夜美、気持ち良いな。僕しか耐えられない、僕だけが楽しめる、僕だけのお口だ」
 詩炉は魅夜美の頭を撫でる。

「んんっ、んー、あー、詩炉様、オチン×ン美味しいです、あーん、ずーっと咥えていたいです、でも、精液も飲みたいです、ああん、射精していただいたら、交代になっちゃうのに」
「そうだな、魅夜美には三回あげるよ。その間、咥えてて良いよ」
「ああん、嬉しいです、んんっ」
 魅夜美の本気の搾精口淫。詩炉は耐え、楽しむ。でも、それほど我慢もしない。彼女に飲ませるのは好きだ。

「んんっ、ああ、出てる、んぱ、んく、こくっ、あー、美味しい、ありがとうございます、んちゅ、後二回」
「ふー、ありがとう魅夜美、気持ち良いよ。すっきりする」
「んふー、魅夜美のお口、詩炉様専用の精液便器ですから、何時でもいくらでもすっきりしてください」
「便器とか言わないの。魅夜美のお口は最高の性器なんだよ。愛しいお口オマ×コだ」
「ああん、はい、お口イっちゃいます、お口オマ×コを感じさせていただき、ありがとうございます」
 そして、二回の口内射精。淫魔お嬢様は美味しく飲む。

「ふー、ほら、秘撫」
「はいはい、詩炉様、楽しんでくださいませ」
 ジト目白髪おかっぱの淫魔メイド、秘撫にも飲ませる。

「ん、香凪、紗花」
「はい、んー、こくっ、こくっ」
「丹愛、空」
「はーい、んー、ちゅ、ごくごくっ」
「神好香、香凪羽」
「はい、んあ、美味しい、こくっ」
「獅子桜」
「んあ、あ、そんな、んぶ、奥まで、んく、こくっ」
 連続で十一回の射精。それでも詩炉の性力は尽きない。

「詩炉様、そろそろ補給してください」
 魅夜美が詩炉に乳首を含ませる。詩炉も吸い付き、溢れる乳を飲む。
「ふー、魅夜美のお乳の効果、凄いな。何回でも射精できちゃう」
「淫魔の乳は特別な強性薬ですからね。精液に飢える身体だからこそ、男性を元気にする機能もあります」
「しかも、詩炉様の精液、美味しくなってますからね。魅夜美様のお乳、凄いです」
 詩炉は美味精液を出せるようになった。お客様たちにも好評だ。

「でも、これで良いのかな。僕が気持ち良いばっかりで。お客様も美少女ばかりだし」
「何か心配ですか? 恵まれ過ぎて怖いとか?」
「うん、そんな感じだ」

「詩炉様、迷わないでください。弱みなんか見せたら、可愛い子犬として飼われちゃいますよ」
「あ、神好香はまだ諦めて無いのかな?」
「神好香様だけじゃないよ。僕も」
「たぶん、みんな諦めてませんよ。香凪ちゃんや紗花ちゃんでさえ、詩炉様の子犬姿には憧れているでしょう」

「うーん、子犬姿か。例えばこんなのかな」
 詩炉は可愛くポーズをとる。
「え? あの、詩炉様、そんな、とっても可愛いですけど」

「何を驚いてるの? 可愛いさを武器にしろってアドバイスは、みんなにされたよ。ねえ、みんな、オマ×コもしたくなっちゃった。させてくれるよね?」
「あうう、もちろんですけど」
 魅夜美たちが尻を並べる。彼は後ろから突くのが好きだから。

「ん、今回は、みんながして。僕は寝そべってるから」
 詩炉が寝転び、勃起が天を突く。
「あ、あう、詩炉様、可愛いです、あうん」
 美少女たちが群がる。最初にオマ×コに咥え込んだのは魅夜美だ。それはそうだ、彼の正妻だ。みんなそのことは解っている。

「あん、詩炉、あなた、可愛いのに、可愛い子犬みたいなのに、余裕があるわね、怯えてたり、悔しがってないわ」
「怯える必要も、悔しがる必要も無いよね。みんながしてくれるのを愉しめば良いだけだ」
「んんっ、あなたは寝てるだけなのに、ああん、イかされちゃう、ああ」
 魅夜美は腰を上下させ、詩炉を追い込もうとする。淫魔の膣内がはりきって奉仕する。
 詩炉も幸せそうに微笑む。その微笑みが、魅夜美を絶頂させる。詩炉も射精を解放する。魅夜美の膣内には、我慢を止めればいつでも射精できる。快感は相変わらず凄い。
「はにゃ、は、詩炉、やっと射精してくれたあ、んあ、あ、ダメ、私、もうダメ」

「魅夜美様、交代です。あ、んあ、可愛い詩炉様の笑顔、効きます、あうん」
 秘撫が交代し、詩炉の上で腰を振る。簡単に絶頂してしまう。それでもがんばって動く。
「あ、あうー、淫魔メイドとして、御主人様を射精させられないなんて、許されません。うあ、何回イってしまっても、がんばります、あ、ああっ!」
 秘撫は何回絶頂しただろうか。本人の記憶は五回までで飛んだ。でもとにかく、詩炉は射精してくれた。秘撫を気遣ったようでもあるけど。

「うにゃにゃ、秘撫さん、交代!」
 丹愛が詩炉にまたがる。勃起を小さめのオマ×コで咥え込む。
「にゃっ、にゃっ、あうう、詩炉様、何で、こんなに、良いの」
「あれ? いつもと違うかな?」
「いや、いつも良いけど、あうん、あ、イっちゃう、あ、詩炉様あ、私、イったら動けなくなっちゃうよお、魅夜美様や秘撫さんみたいに、強くないんだから」
「イって良いよ」
「ダメえ、詩炉様もイって、射精して」
「ん、それじゃ」「んにゃっ!」
 詩炉も突き上げる。丹愛は悶える。ただ彼にしがみつき、揺られる。何度目かの絶頂の後、彼も射精してくれる。

「あー、詩炉様、私は射精されなくてもかまわないから、丹愛みたいにいじめないでください」
 そう言いながらも空は詩炉にまたがる。ちょっと怖いくらいだけど、自分の順番は譲れない。
「射精させてはくれないの?」
「いえ、その、もちろん、されてもかまいませんが、私が耐えられないようなのは、勘弁してください」
「うん、手加減はするよ。でも、五回くらいイくのは大丈夫だよね」
「うにゅ、あ、そんな、五回なんて、ああん、いつもそれくらいされますけど、ああん」
 詩炉は空にもしっかり膣内射精した。五回の約束はたぶん少しオーバーしてしまったけど、抗議は無かったから良いだろう。

【定期更新日記】最後に添えたいもの

☆ 御主人様になった彼 【子犬な狼少年 9】

詩炉がハーレムの御主人様になっています。
やっと彼の夢も叶うようです。

香凪と紗花をもらった時から、ある意味そうでした。
神好香の屋敷に囚われた時も、ある意味そうでした。
でも、彼が目指したのはそれらの場所ではありませんでした。

次で十話目、きりが良いので、終わりにもしたくなります。
でも、もう少しみんなとのエッチを書きたい気もします。

☆ 御主人様になった彼 【子犬な狼少年 9】

「うふふー、詩炉様」
 魅夜美が詩炉の首筋にべったりくっついている。時々ちゅっちゅとキスする。
 彼女の虹色に輝く白髪を詩炉も撫でる。時々、お尻や胸も撫でたり揉んだりして。柔らかく、とっても良い感触。魅夜美も感じる。御主人様の手のひら、指先の感触が気持ち良い。

 詩炉はメイド服を着替えている。男物のシャツに黒いハイソックス。半ズボンとサスペンダーは今は脱いでしまっているけど、お坊ちゃまの格好。
 半ズボンとハイソックスは、嫌がるかもしれない、と魅夜美たちは思っていた。でも、詩炉は受け入れた。そして、似合う。確かに可愛い、でも、凜々しさも失われていない。

 彼の周りには、メイドたちが控えている。彼の性愛奴隷である香凪と紗花、魅夜美のメイドである秘撫。

 そして、更に二人の美少女が詩炉の股間に集い、舌と唇を捧げている。
「んちゅ、ん、詩炉様のオチン×ン、また硬くなりました」
「んあ、次は誰の何処をお使いになりますか?」
 丹愛と空が彼のオチン×ンを舐めしゃぶっている。もう射精はいただいた後だ。

「んー、そうだな、香凪、紗花、交代して。お口でゆっくりして。出ちゃったら飲ませてあげる」
「はい」「ありがとうございます」
 褐色肌ピンク髪タレ目眼鏡メイドの香凪と薄緑髪キツ目眼鏡メイドの紗花が、主人のオチン×ンへのご奉仕を交代する。
 慣れた口淫。何度も味わった主人の愛棒。でも、飽きない。美味しい、愛おしい。早く精液をいただきたいけど、ゆっくり楽しんでも欲しい。

「んー、詩炉様、私は?」
「魅夜美はもう五回くらい飲んだでしょ。みんなにもあげなきゃ」
「んー、でも、詩炉様の正妻は私ですのに」
「だから、みんなと仲良くして」
「はいはい、またいっぱいしてくださいね」
 魅夜美は詩炉の胸にキスする。彼を感じさせる、それは彼女の喜びでもある。順番待ちを短縮するためだけではない。まあ、それもあるけど。

「ん、んふー、詩炉様、お強くなりましたねー、あん、んちゅ、たくましいオチン×ン様」
「オチン×ン様だけじゃなく、詩炉様ご自身がたくましく、凛々しくなられてます。んー、そんな詩炉様のオチン×ンを舐めさせていただく、んー、嬉しいです」
 香凪と紗花は、詩炉を鍛えてきた。彼を手伝った。そんな二人は嬉しい。御主人様は強くなり、より美しくなった。

「詩炉様あ!」
 突然、扉が開いた。神好香たちが来た。

「あ、神好香さん、香凪羽さん、獅子桜さん。やっと来たか。それで、どうするの? また闘うの?」
 詩炉は、香凪と紗花のお口にしっかり射精しながら応える。

「いえ、あの、魅夜美さんから聞いていらっしゃらないのですか? 私たち、詩炉様を買いに来たのですけど」
「え? 売り物じゃないよ」

「あ、詩炉様、ご自身ではなく、性技を売るのですよ。性愛師なら、あたりまえのことです」
 秘撫が説明する。

「性愛師? ああ、そう言えば、そんなことも言ってたっけ。僕なら、最高の性愛師になれるって言ってたね」
「ええ。詩炉様、目指しましょう。女の子を気持ち良くさせるの、お好きでしょう?」

「うーん、確かに好きだけど、でも、魅夜美は良いの? 僕が神好香さんたちや、他のお客様の相手もすること」
「だって、詩炉様、魅夜美だけを選んではくださらなかったですから」
「ああ、そうだね」

「それで、詩炉様、いくらお支払いすれば、あなた様を一生買えるでしょうか?」
「そんな売り方はしません! えーと、でも、どのくらいもらって良いんだろう?」
「神好香をあなた様の愛人にしてくださるなら、全財産お支払いしますけど」

「それもダメだよね。何と言うか、性愛師としてはダメだと思う。相手を従えるとか、虜にするとか、そんなことのために技を使うのはダメだ。たぶん、曇るよ。武術と同じだな」

「そうなのかな? 武術とは違うような気もするよ。まあ、僕は、武術も、従えるために使ったけどね」
 獅子桜が前に出た。剣を抜く。

「神好香様は、キミのために何でもするだろう。とっくに堕としてて、虜にしてる。今さらそうしたくないなんて言っても、手遅れだ。だから僕は、今闘う。できなくなる前にね」
「獅子桜、今さら……」
 神好香は止めようとするが、詩炉に制止される。

「そうだ、僕も、従えるつもりでやった。神好香さんたちは、もう手遅れだな。責任取らなきゃ。獅子桜、キミもだ」
「どうするつもりさ。キミの愛人にしてくれるの?」
「うん、してあげる。それでも闘う?」
「闘うさ。僕にできること、自信あることだもの」
「そうだね」

 獅子桜の幻のような剣技が舞い、詩炉の衣服が花びらとなって舞い落ちる。
 でも、詩炉は怯まない。その踏み込みは、獅子桜の実体を捉えている。見えている位置には居ない、そのことは解っている。荒くなった呼吸の気配に踏み込んだ。
 打撃は無かった。ただ、詩炉の指先が獅子桜のアンダーに滑り込み、膣口を弄った。そして、獅子桜は堕ちた。全身の力が脱けた。剣を落とし、座り込んでしまった。

「ふにゃにゃ、こんな、触れられただけで、こんな」
「僕の勝ちかな?」
「うー、負けた、僕もキミの愛人になれるの?」
「もちろん!」

 そして詩炉は、神好香たちを受け入れた。愛と服従を誓わせた。そして、抱く。

「あっあっ、詩炉様、こんなにしてくださって、ありがとうございます」
 金髪お嬢様が詩炉に乗っている。神好香だ。腰をうねらせ奉仕している。

「してくれてるのは神好香だよ。ありがとうね」
「ああう、ああ、詩炉様にありがとうと言われるなんて、嬉しいです」
 詩炉の微笑を観て、神好香はイく。可愛さと凛々しさが混じり合う微笑み。
 いやらしい笑みだ。女を堕とすために彼が作った笑みだ。でも、だから、効く。オマ×コが反応してしまう。
「さてと、膣内射精するよ、魅夜美に飲ませてあげてね。大分待たせてしまって、嫉妬も溜まってるだろうから」

「詩炉様、それで、性愛師として客はとられるのですか?」
「うん、そのつもりだ。何で?」
「それなら、紹介したい女の子たちが居ます。お金持ちのお嬢様たちです。私と同じように、オチン×ンに飢えてます。詩炉様なら、受け止めてあげられるでしょう」
「それはありがたいな。ぜひ、お願いするよ」
「はい、あひゃ、ああうん!」
 ご褒美の膣内射精。神好香は再びイく。

「神好香さん、はい。オマ×コから搾りだしてくださいね」
 秘撫がグラスを渡す。
「は、はにゃ、詩炉様、ありがとうございました」
 神好香はのろのろとグラスを膣穴に当てる。意外な量の白濁液が溜まる。
「ひゃい、魅夜美さん」
「ありがとう。少しお返しするわ」
 魅夜美が美味しそうに飲む。神好香に口を開けさせ、唇から少し垂らす。お返しする。

「さてと、獅子桜、してくれる?」
「あうう、あの、詩炉様、私があなた様を買えば、あなたがしてくれるの?」
「ああ、もちろん。でも、キミはもう僕の愛人の一人だよね。おねだりしてくれれば、してあげるかも」
「うー、してください!」
 赤髪の美剣士がお尻を上げ、オマ×コを指先で開く。詩炉は微笑んで入れてあげる。

【定期更新日記】彼の夢は叶って

☆ 彼と彼女の初めて 【子犬な狼少年 8】

詩炉が魅夜美様としています。

彼の夢は叶いました。
でも、物語はまだ続きます。
その後のらぶらぶエッチを書くのは、いつも愉しみなことです。

詩炉は本当に、美しい狼になれたのか。
そうかもしれません。
でも、子犬の可愛さを失ってしまったのか。
そうでもないでしょう。

使い分けることができたなら、彼はもう一段上れるような気がします。