徒然ハーレム系小説連載中

少年一人 少女多数
徒然にハーレム系小説を連載しています。(R18)
火曜日金曜日に定期更新予定です。

新しい物語を始めました。
【☆ 夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~】
射太郎君は淫魔王になるため、淫魔メイドの魅里音から淫技特訓を受けます。でも何故かいつも拘束されていて。

同人誌も制作しています。
イベント参加予定
2017年11月23日(木祝)第二十五回文学フリマ東京 参加予定
 エ-24 (Fホール(2F))美少女夢世界
 エ-23 空色書房様と合体スペースです。
同日2017年11月23日(木祝)COMITIA122 にも こ55b 美少女夢世界でこ55a 空色書房さんと合同で参加予定です。
(夢原が参加するのは文フリ東京になります)

2018年1月21日(日)第二回文学フリマ京都 参加予定
2018年2月11日(日)COMITIA123 申し込み済

コミックマーケット93(冬コミ)は抽選漏れでした。

ようやく詩のブログを作りました。
【何時も通りの夢見る日々】 夢原銀河の詩のブログ


小説記事の前後リンクは、同じ物語の前後につながっています。
初めての方は、適当な物語を最初から読んでみることをオススメします。

○進行中のオススメ物語

【☆ 夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~】
射太郎君は淫魔王になるため、淫魔メイドの魅里音から淫技特訓を受けます。でも何故かいつも拘束されていて。

○最近の物語(完結済)

【☆ 特訓ハーレム~淫魔城の試練~】
愛希良は淫魔女王となった幼馴染みを追って淫魔城の試練に挑みます。

【☆ 愛神として目覚めた僕~覚醒ハーレム~】
目覚めたらハーレム。千年の間眠っていたらしい彼は神様として祭られていて。

○お気に入り(完結済)

☆ 幸福な淫魔王子 オススメ!
淫魔界でたった一人の男性である淫魔王を継ぐ小太郎君、人間界と上手く付き合いながら淫魔たちを満足させられるか

☆ 性剣士の侍従~メイド少年忍者の淫術戦記~ オススメ!
美少女性剣士聖華(せいか)さんと、彼女を助け剣となるメイド少年忍者恋音(れおん)君の、美少女淫術師たちとの戦い。二人は好き合っていますが、愛神王を倒すまでエッチはできません。それをしてしまうと性剣の能力を失ってしまうのです。

☆ 愛神の侍女長~女抱師夢映の教育的愛情 オススメ!
女性の抱師(性愛師)である夢映(ゆめは)さんが語る、強力な発情力を持つ星太郎(せいたろう)君の修行と愛欲の日々。
囚われていた星太郎君を助け、能力のコントロールを手伝い、いつか彼自身が抑えられるようになることを目指します。

○進行中だけど放置ぎみ

【☆ 抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常】
抱師になれなかった晴一郎と白花は、抱師の御主人様に。そして性愛の技を究める夢は諦めていません。愛神の島で、新しい生活が始まります。
【愛神の侍女長】のキャラたちも出演する、新しい物語。

【☆ 妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~】
晴陽兎(はやと)は男子禁制の性魔術クラスに入学させるため、身体変化魔法で収納式にされ、女の子に偽装されてしまいます。その後もトラブルに巻き込まれながら、性魔術に興味を持ち、研究を深めてゆきます。
お気に入りで、一番長くなった物語です。

その他にも多数の物語があります。
【小説一覧】をどうぞ


ブログ的日記記事 【定期更新日記】

制作著作:夢原銀河

電子書籍も制作しています。ぜひどうぞ。
【夢原銀河のkindle書籍(Amazonの著者ページ)】

【夢原銀河 in BOOKWALKER】

DMM、DLSite.comダウンロード販売もしています。こちらはPDFになりますが、同人誌版に近いです。
美少女夢世界 in DMM
美少女夢世界 in DLSite.com

気に入っていただけたら、【GOOD!】ボタンをどうぞ。
外部に送信はされません。作者が喜びます。

【定期更新日記】違うタイプの物語を書いてみたい

☆ 人間の王国に進出すること 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 4】

射太郎君たちは人間の王国に進出します。
侵攻と言うより交渉でハーレムを手に入れて。

今回は、もともと載せるつもりだったモノを二分割しました。
分量が多めだったので。
次回は【秘淫技・射精大海】です。

この物語も後三回くらいで終わる予定で。
その後はおそらく【静寂のハーレム】を載せます。

【静寂のハーレム】はこれまでと少し雰囲気を変えてみようと思って書いています。
ヒロインは三人くらいで。
派手な淫技やバトルも少なめで。

それでも、どこかこれまでの物語と似ている感じもあります。
それもかまわないことなのですが。
私は少しずつの変化を積み重ねるのが好きではあります。

でも、もどかしくなることもあります。
その想いに耐えることもまた一興ですが。

☆ 人間の王国に進出すること 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 4】

 そして次の日。
 魅里音のハンマーの気配を察知して起きます。あれ? 下半身に重み、動けない。回避が間に合わない。何とか両手で受け止めて。
 凄い重さ。このハンマー、以前殴られた時は軽い一撃だったのになあ。質量変化できるのかな。

「おはようございます」「ああ、おはよう」
 いつも通り無表情な魅里音。いや、眼鏡の奥の瞳はいつもより冷たいような。

「おはようございます!」「おはようございます、んちゅ」「おはよう……」「おひゃあ」
 四人の冒険者美少女たちの挨拶が続いて。何かを咥えているようなモゴモゴした口調が二人ほど。
 僕のオチン×ンは聖螺と白夜に咥えられていて。いや、白夜が咥えてるのはタマタマの方か。

「んじゅ、んー、早く精液出してください。綺螺裸と紅夜はもう飲ませていただいたのですよ」
「え? 眠ってる間に咥えてたの?」
「ひゃい。んふふ、射太郎様、あんなに射精しても目覚めないんですねえ。魅里音さんなんて凄かったんですから」

「え? どのくらい?」
「何リットルでしょうかねえ、凄く長い射精でした。回数は十回くらいでしたか。私たちに遠慮して急がせてしまったみたいなのは申し訳なかったです」
 眠っている間、咥えられたりしてたのか。これまでにどのくらい飲まれたのかちょっと気になるなあ。

「射太郎様、早く聖螺さんと白夜さんにも飲ませてあげてください。御主人様の義務ですよ」
「え? 義務?」
「愛奴隷に朝の精液を与えるのは当然です。あなた様は無限の性力をお持ちなのですから、特に朝は発散されないと困るでしょうし」

「ああ、もちろん発散したいけど。そうか、その時にみんなのお口やオマ×コを使うのは当然だな」
「そうです。オナニーなんかされたら恨みますよ」
 怖い。今朝の魅里音は怖い。

「さてそれでは、今日は人間界に侵攻いたしましょう。今の射太郎様なら、王女たちを堕とし捕えることもできるでしょう」
「おー、やっとか。んふふ、愉しみだな」

「それではまずは準備から。射太郎様、私たちにたっぷり聖液を注いでくださいませ。強力な媚薬効果、回復の薬効を武器にさせていただきます」
「ああ、うん」
 そして魅里音と四人の愛奴隷とやりまくって。そのオマ×コにたっぷり注いで。冒険者の四人はこぼさないように栓をされて。魅里音は信じられない大量の精液をそのオマ×コの奥に収めてしまって。

「淫霧を展開いたします。これだけで下級の魔物や兵士たちは抵抗できないはずです」
「淫霧?」
「射太郎様の精液を霧にして展開いたします。射太郎様ご自身もできますよ」
 そして薄く白い霧が立ちこめて。僕自身もその空間を感じて。
 ああ、精液を通して淫気や淫力も伝えられるんだ。僕の淫力はもともと空間を超えられるけど、淫霧の中ならかなり遠くまで強いパワーを出せる。

 そして僕たちはダンジョンを上って。途中で会う魔物や人間たちは簡単に無力化できて。男性も女性も腰砕けになって立ち上がれなくなって。淫気と淫霧の効果です。
 それでも動けるような強い魔物も、四人の冒険者には敵わなくて。みんな僕の聖液をたっぷり飲んでオマ×コにも収めて、回復強化の薬効で強くなってて。

「さあ、このまま王城へ参りましょう」
「このままお城を堕として、この国を支配するの?」
「ええ。そして女たちを抱きまくって、淫魔に変えてくださいませ。射太郎様ならできるはずです」
「うん」

 そして王城に入って。途中騎士たちや魔法師とも闘ったけど、勝ちました。結局僕たちを止められる者は居なくて。

 玉座の間には、お姫様たちが居ました。美人美少女なメイドたちも控えてて。
「こんにちは、淫魔王子の射太郎と言います。この国をもらいたい」
「この国を? あなたに国が治められるのですか?」

「それは難しいでしょう。ですから、国の運営はこれまで通りにお願いします。ただ、射太郎様のためにハーレムを用意してください」
 ああ、魅里音が言う通りだ。

「ハーレムを? それだけのために国を堕とそうとしたのですか?」
「淫魔王子様ですから。ハーレムを用意していただければ、射太郎様の聖液を分けてもあげますよ。淫魔王子様の聖液は天下一の秘薬です。回復強化の薬効を持ち、素晴らしい快感の媚薬でもあり、そして天上の美味ですよ」

「天上の美味? でも、精液ですよね。そんなモノ、喜んで舐める者なんて居ませんわ」
「味見してください。その後でも拒否されるなら、おとなしくダンジョンに戻りますわ」
 そして魅里音はティーカップを取り出して、オマ×コから僕の精液を搾り出して。ああ、直接飲ませたいけどなあ。

 姫君たちは僕の精液が入ったカップを渡されて。嫌そうな表情。でも、どこか酔っているようでもあって。淫霧の効果だな。もう発情してる。

「舐めなければなりませんか?」
「ええ。この国を手土産に、隣国に交渉しても良いのですよ」
 仕方なさそうにカップが傾いて。唇に吸い込まれる白濁液。
「!」
 すぐに驚いた表情になって、うっとりした表情になって。ごくごく飲み干されて。

「ぷはっ、ああん、こんな美味しいモノ、もっとくださるのですか?」
「ええ、たくさんの女を用意していただければ。姫様たちご自身もかまいませんよ。射太郎様の女になるなら、出したてを飲めますよ」
「その、出したてはもっと美味しかったりするの?」
「ええ」

「こんなに美味しくて、その薬効も本当なら、素晴らしいです。交易品としても高価に売れるでしょうね」
「はい。でもそのためには射太郎様のハーレムを用意してくださいませ」
「解りました。淫魔王子の射太郎様、あなた様のハーレムを用意させていただきます。対価はその聖液です」
「うん、お願いするよ。よろしく」

 そんな訳で、豪華な館が用意されて。さすがにダンジョンの一室より快適だな。

「それでは淫魔王子様、よろしくお願いいたします」
 そわそわした様子の王女様たち、そしてメイドたちが集って。更に貴族の娘さんや女騎士も集められて。
 僕の精液を味見すると、みんなハーレムの女になることを希望してくれて。でも入れるのは美少女だけです。魅里音が選別しました。
 結局残ったのは三十人くらい。十分だと思うけど、魅里音は不満みたいで。

「このくらいではぜんぜん足りませんが、まあ仕方ありません。娼婦や女奴隷でも良いので、美しい女が居たらこのハーレムに送ってください」
「解りました。でもとりあえず、そちらの品もくださいませ。淫魔王子様の聖液を」

【定期更新日記】文フリ東京、コミティア近し

☆ 秘淫技・伴誘淫力 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 3】

射太郎君は新しい秘淫技を習得します。
これまでの物語にも無かった新しい技です。

特殊能力を考えるのは愉しいです。
その能力で何をするかを考えるのも愉しいです。
物語の小道具として上手く使ってゆきたいです。

文フリ東京、COMITIA122が近付いてきました。
どちらも2017年11月23日(木祝)です。
同日ですが、空色書房様と合同で両方に参加します。
夢原が担当するのは文フリ東京になります。

COMITIA新刊は3冊ですが、文フリでは初売りが7冊になります。
COMITIAの方は荷物量の関係で、昔の本はあまり搬入しません。

そろそろまた、【性剣士の侍従】や【幸福な淫魔王子】のような冒険成分の多い物語も書いてみたいなあ。
でも、次は【静寂のハーレム】です。
現在の【夢見る淫魔王子】はやはり短めに終わる予定。

☆ 秘淫技・伴誘淫力 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 3】

「ああんっ、僕も欲しい!」「私ももう我慢が限界」「わ、私はまだ堕ちないわよ!」
 綺螺裸ちゃんと紅夜さんは堕ちそう。聖螺ちゃんはまだ我慢してるかな。

「待ちなさい」
 魅里音の声と共にみんな倒れて。首輪から電気ショックでも走ったみたいだ。

「さてそれでは、次の段階に進みましょうか。丁度良いです、秘淫技の鍛錬をしていただきましょう」
「秘淫技?」
「ええ。淫魔王となるお方なら、ありえないことが起こせるはずです」

 そして女の子たちも拘束されて。脚を拡げるポーズ。ああ、オマ×コが良く見える。みんな綺麗だな。
「わ、私もですか」「はい」
 僕の愛奴隷になると言ってくれた白夜ちゃんも拘束されて。

「さてそれでは、このまま女たちを堕とし、愉しんでくださいませ」
「無理だろ!」
 相変わらず僕も拘束されていて。オマ×コを魅せ付けるポーズの女の子たちと相対してるけど、相手も拘束されてて。

「んふふ、でも射太郎様、あれくらいでは足りませんよね。オチン×ン様はこの娘たちのオマ×コやお口を待ち望まれているはずです。あなたたちも、射太郎様のオチン×ン様が欲しいですよね」
「だから拘束します。このくらいの障害は軽く乗り越えていただかないと。淫魔王子様なのですから」

「あ、あの、みんな、僕のオチン×ン欲しい?」
「欲しいですう!」「う、うん、欲しい」「ああ、早く私のオマ×コを埋めて欲しいです」

「私は要らないわよ! ああもう、観ないで!」
 聖螺ちゃんだけ抵抗してる。金髪の女戦士だけ、僕を拒絶しようとする。
 まあ、拒絶する娘に無理にはしたくない。受け入れてくれる女の子は三人も居るし。
 無理に犯すなんて、淫魔王子としてするべきことじゃない。どんな女も誘惑し欲しがらせる、それができなくては淫魔王になんてなれないだろう。

 でもそんな聖螺ちゃんが欲しい。拒絶する彼女だから堕としたい。それはある。
 ああでも、互いに拘束されたままどうにかしろなんて。どうすれば良いのだろう。

 あれ? オチン×ンを引かれるような感覚。何も触れていないのに。
「ん? んんー」
 集中してみる。確かに引かれる感覚。いや僕が引いてるのか? 見えないパワーを感じる。

「あ、あああっ、何?」
 拘束された女の子たちの身体が滑る。少しずつ近付いて来る。
 ああ、オチン×ンとオマ×コが引き合ってるのか。淫気がまるで磁力のように作用して。

「ちょっとちょっと、私は嫌がってるのよ!」
 聖螺ちゃんが一歩近い。彼女のオマ×コが、僕のオチン×ンに一番最初に達しそう。

「うー、聖螺ちゃん、このままじゃ入っちゃう! 嫌がるキミに無理にはしたくない、僕を受け入れて! 優しくする、気持ち良くする! 最高の快感をあげるから! 僕のオチン×ンを欲しがって!」
「何よ、そういうことじゃないの! ああん、私だって、身体は反応しちゃうわよ、でも」

「キミが欲しい! キミのオマ×コが欲しい! 僕のモノになって!」
「何よ、そんなの、誰にでも言うのでしょ」
「キミが綺麗で可愛いくて強いからだよ。淫魔王子の僕を拒絶できるなんて凄い。そんな強くて可愛いキミが欲しいんだ」

「何よ、ああ、近くなってきた、ああん、ダメよ、あなたなんか、うううー、好きになっちゃうじゃない!」
「僕もキミが好きだ、受け入れて!」

 パカーンと音がして。魅里音にハンマーで殴られました。ああ、けっこう軽いんだなあ。ダメージは無い。
「射太郎様、軽々しく好きとかおっしゃらないでください。彼女だけのモノにはなれないはずです。あまり期待させないように」

「ああ、そうだ、僕の愛奴隷になって! そうしたら、入れてあげる」
「何よ、そんなのダメよ」

「射太郎君、僕はオーケーだ、愛奴隷になるから、入れて!」
「私もなります!」「白夜はとっくに愛奴隷ですから、ください!」

「ああん、ダメよ、私が先! 仕方無いわ、なるわ、愛奴隷になります!」
 聖螺ちゃんが受け入れてくれた。その瞬間、彼女の身体が浮いて。オマ×コが僕のオチンに吸い付いて来て。

「あああーっ!」「おおっ!」
 拘束された僕たち。でも互いの性器が磁力に引かれるように吸い付いて。凄い一体感。ああ、気持ち良い。

「あっああっああっ、ああん、オチン×ン凄い、私のオマ×コ壊れるわ」
「ああ、優しくするから!」
 オチン×ンから発するパワー、淫気を制御して。結合するパワーを調整。優しくなるように。

「あ、あ、ああ、染みこんで来る、気持ち良い温かさが染みこんで来るわ、ああん」
「うー、聖螺のオマ×コ、気持ち良い。このまま射精するよ」
「え? あ、そうよね、するわよね、ああん、ああ、あああっ! 何、何で動けるの」
 淫気と言うか淫力。引きつける力を磁力に例えたそれは、反発力にすることもできて。聖螺の身体は上下に動いて。僕のオチン×ンは彼女のオマ×コに出たり入ったりして。もちろん動きは優しくします。

「んんっ、ああん、オマ×コがめくれちゃうう」
「ああ、イくよ、んんっ!」「ああっ!」
 たっぷり射精。聖螺もイってくれたみたいだな。

「はにゃああ、淫魔王子に膣内射精されちゃった、ああん、凄かったわ」
「射太郎様、僕にも!」「私にも!」
「うん、ちょっと待ってね」
 オチン×ンから発するパワーを反発力にして。聖螺からにゅるりと抜けて。

 反転させて、オマ×コを引きつける。まずはボーイッシュな褐色肌の綺螺裸ちゃんから。
「あああっ! 凄い、コレ凄い、ああん、堕ちちゃう、堕ちました、僕は射太郎様の肉便器ですう」
「便器とか言わないの! 愛奴隷! しっかり愛されるようにがんばって!」
「ひゃい、がんばります、可愛い女になりますから、ああん、もっと」
 綺螺裸ちゃんにも膣内射精して。

 次は紅夜さん。ちょっとお姉さんな感じの黒髪美女のオマ×コを吸い付けて。
「あああ、私で最後ね、みんな射太郎様の愛奴隷ね」
「うん、僕も淫気や淫力を使えるようになれた。ありがとうね」
「こちらこそ、こんな凄い快感、これからもいただけるのですよね」
「うん、僕は何回でもできる。みんな美少女だから、しちゃうだろうな」
「ああ、ありがとうございます!」
 紅夜さんにも膣内射精して。

「ふー、魅里音、どうかな。淫気と淫力を使えるようになった。今回の試練はクリアかな」
「お見事です、射太郎様。しかしまあ、そのまま白夜ちゃんのオマ×コも使ってあげて、みんなのお口も使ってあげて、そこまですればまあクリアですかね」
「え? それはできるだろうけどさ。もう拘束は解いてくれても良いんじゃないのかな」
「ダメです。何でも練習ですよ」
「うー」

 と言う訳で、その後も淫力の鍛錬。白夜ちゃんのオマ×コも吸い付けて。お口を吸い付けるのは少し勝手が違ったけど、何とかできて。
 このパワーは愛撫にも使えて。離れたオマ×コやお口を愛撫することもできるパワーなのです。僕はそれも試して。みんなあへあへによがらせて。

「ふー、これで最後! みんなに飲ませた!」
 最後の射精と共に脱力感。オチン×ンが疲れた訳ではありません。ただがんばって試練をクリアしたから。その緊張が解けたから。

「お疲れ様です。どうやら秘淫技をいくつか手に入れられたようですね」
 魅里音が拘束を解いてくれて。ああ、安心感。

「魅里音のおかげだ。ありがとう。でもね、あのね、拘束されたのはまあ、ある意味仕方無いけどさ。魅里音、キミ、淫魔王子に対する敬意みたいなモノが感じられないんだけど」

「はあ、まあ、あまり敬意はありませんから。射太郎様はまだまだですから」
「もー、そんなこと言うメイドにはオシオキだっ!」

 僕はまた魅里音を押し倒して。淫気と淫力も使って、その身体を貪って。お口にもオマ×コにも何度も何度も注ぎ込んで。よがらせて。

 アヘアヘにもなってくれる。でもどこか余裕が見える。そしてすぐに復活してしまう。魅里音は強い、強すぎる。
 でも、こんな彼女をいつか超えなきゃ。僕は淫魔王になるんだから。

「もー、反省した?」「はい、反省しました。それではおやすみなさい」
 結局また僕の体力切れです。魅里音はただ面倒くさそうに聞き流すだけ。
 ああ、悔しいなあ。でもこれからだ。僕はきっと、もっと強くなれる。

【定期更新日記】拘束好きなのか

☆ 美少女冒険者たちを捕えること 【☆ 夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 2】

射太郎君はまた拘束されます。
そのまま女の子を堕とせと言われる彼。
理不尽でしょう。
でも何とかしますけど。

拘束されて搾られるような状況はこれまでも何度も書いてきたような気がします。
ある意味好きなのでしょう。

ハーレムの御主人様なら、食事を口に運ぶことさえ女たちに任せる、そんな状況を愉しむこともできるでしょう。
そんな状況なら、動かなくても良いでしょう。

もちろん、動けないことと、動かなくても良いことは違います。
ただ、拘束されていることは、動かないことに対する後ろめたさを軽減しているような気はします。