作成者別アーカイブ: 夢原銀河

【定期更新日記】ここまでは序盤

☆ メイドたちに搾られて 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 3】

覇夜斗がメイドたちに一方的に搾られます。

何だか一方的に搾られる様子は、【エルフの森が僕のハーレムになった理由】のトーヤを思い出します。
でも、覇夜斗はそのことに納得していませんけど。

ここまでは序盤です。
10回くらいの予定で、3話までが序盤。
良いペースです。

次回からは、覇夜斗の逆襲?を書く予定です。
でも、彼は迷ったりもします。
堕として従えるとはどういうことなのか、彼が本当に望むことなのか。
でも、今の状態には我慢ならないのも確かで。

どうなるか、彼はどうするのか。
愉しみです。

☆ メイドたちに搾られて 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 3】

 彩陽花様と紫良羽様とセックスして。いや、されて。
 次はメイドたちが相手みたいです。性愛師でもあるらしいメイドたち。手強い相手が続くなあ。
 普通のお嬢様やメイドたちなら、とっくに僕の虜にできているだろうに

「覇夜斗、あなたの役目の一つは、私たちのために精液を出してくれることです。彩陽花様、そうですよね」
「ええ。秘撫、魅舐恋、愛舐は精液が必要な体質なのよね。もちろん私は出してあげられないから、覇夜斗、お願いね。あなたの美味しい精液、秘撫たちにたくさん飲ませてあげて」

 ああ、そうなのか。女性の性愛師には、そういう体質の者も居る。御主人様が男性なら、精液に飢えるはずも無い。でも、彩陽花様は女性だから、彼女たちに精液をあげられない。
 だから僕を買ったのかな。精液供給用の男性性愛師を。ああ、それなら僕のこの扱いも納得できる。
 それでも、この館をいつか、僕のハーレムにする。この気持ちは持ち続けなきゃ。やることは同じだとしても、僕が主になる。いつか。

「それでは、たくさん精液を出してくださいね」
 魅舐恋と愛舐にオチン×ンを捕まえられて。秘撫がカップを差し出して。
 三人の手指でしごかれる。凄い快感。さすがのテクニック、そして生体操作のパワーも使われて。彼女たちの指先から振動が伝わって来る。

 うー、悔しい。このまま手淫で出すのが悔しい。本当なら、お口やオマ×コで搾って欲しい。でも、そのことを口に出すのも悔しい。

「覇夜斗、我慢してますね。良いわ、我慢して、美味しいのを出してくださいね」
「ううっ」
「それとも、咥えたりして欲しいですか? お願いしてくれれば、してあげますよ」
「あの、咥えたりしたくないなら、このまま出します。お願いはできません。それは僕の性愛師としてのプライドに関わることだから」

「性愛師なら、そんなプライドはおかしいですよ。物欲しげにお願いする姿で、御主人様を誘惑する、その方が性愛師として正しいです。へりくだることで、下に居ることで支配する、それが性愛師ですよ。教えてもらわなかったの?」
「教えてもらいました。でも、それをする相手は、秘撫さんたちじゃない」

「そうですか。覇夜斗、あなた、未熟だわ。そんなあなたじゃ、私たちを堕とすなんて無理よ」
「まあ、精液供給係になってくれればそれで良いのでは」
「そうですよ」
 侮りと軽蔑が見える。そう、僕はまだまだ未熟だろう。でも、諦めない。

「ほら、そろそろ出しなさい」
 秘撫さんの指先がタマタマを撫でて。魅舐恋と愛舐の指が竿をこすり上げて。ああ、出ちゃう。大量の射精はカップで受けられて。
「あらあら、カップ一つじゃ足りないわね。あ、まだ出るのね、さすが。あ、もったいないわ」
 ティーカップ三つを満たして、まだとくとくと溢れる精液。増量した射精です。
 性愛師の中には、一回の射精でバスタブを満たせるような者も居て。僕はそこまではできないけど、このくらいは出せます。

「ん、あ、こぼれちゃうわ、んちゅ」
 秘撫さんがオチン×ンに吸い付いて。うっとりした表情でこくこく飲んでくれて。よし、感覚接続だ。彼女のお口とオマ×コ、そして僕のオチン×ンをつないで。
 ああ、それにしても、素晴らしいお口。お酒のような熱を持つ唾液が染みこんで来る。感触も素晴らしい。

「ん、んーふ、んちゅ、んぐ」
「秘撫様、抜け駆けですよー」
「んふふ、思わず咥えちゃった。美味しかったわ。それにオマ×コに響いたわ。感覚接続されちゃったわね」
 まあ、解ってしまうよなあ。

 秘撫さんはお口の中の精液を小さめのカップに移して。二つのカップに、僕の精液と彼女の唾液が混合された液体が溜まって。それは二人のお嬢様に渡されて。

「さてと、いただきましょう」
 テーブルに置かれるカップ、周りに集うお嬢様二人とメイドたち。そして僕は、首輪のリードを引かれて。彩陽花様の傍に立ちます。オチン×ンを露わにしたまま。
「こくっ、んー、美味しいわ。覇夜斗の精液と秘撫の唾液のブレンド、良いわ」
「はー、美味しい、んん、彩陽花様、ありがとうございます」
 美味しそうに飲んでる。オチン×ンに響くなあ。また勃起しちゃう。

「お礼なら、覇夜斗にも言ってあげて」
「えー、でも、彼は当然の義務を果たしただけですよ。まあ、それでもお礼は言うべきかな。ありがとうね、覇夜斗」
「ん、でも、足りないですう。もっともっと飲みたいです」

「それじゃ、出してもらいましょ。覇夜斗、お願いね」
「あの、それじゃ、できれば、オマ×コで搾っていただけると」
「あらあ、秘撫たちのオマ×コも欲しいの? それとも、主人である私にそれをしろと?」
「あの、もちろん、秘撫さんたちも欲しいし、彩陽花様にもしていただきたいです。僕にさせてくれれば、気持ち良く愉しんでいただけると思います」

「んふふ、そうよね。覇夜斗はそうしたいわよね。私たちを堕としたいんだものね。でも、まだダメ。あなたは動いてはダメ。秘撫たちに任せなさい。秘撫たちが満足したら、また私たち姉妹の相手をさせてあげる」
「はい」
 彩陽花お嬢様の命令には逆らえません。

 そして僕は、秘撫、魅舐恋、愛舐、三人の性愛メイドに搾られて。ソファで膝立ちになり、勃起したオチン×ンを良いように弄ばれて。
 三人は主に手で搾ります。まるで乳搾りのように精液を搾られて。カップではなく、大きめのボウルに受けられて。

「覇夜斗のオチン×ン、まるで精液が出る蛇口みたいね。秘撫たちがしこしこすれば何回でもどぴゅーっと出るのね」
「ああ、少しもったいないわ。アレをオマ×コの中で出してもらうの、気持ち良いのですよね」
 彩陽花様、紫良羽様は互いのオマ×コをいじりながら僕たちを観ています。女の子同士で愛し合うことに慣れているようで。

「んー、こくっこくっ、んく、いっぱい飲めました。満足満足。覇夜斗、ありがとうね」
 白髪おかっぱの美少女メイド長とピンク髪ツインテールの双子メイドが、僕の精液をごくごく飲んで。ああ、でも、そのお口やオマ×コには入れてくれなくて。

「んふふ、手でしごかれるだけじゃ不満みたいですね。いっぱい飲ませてくれたから、ご褒美をあげます」
 秘撫がメイド服を脱いで。おっぱいが現れて。小さめだけど、美乳です。そのおっぱいでオチン×ンを挟んでくれて。
 僕の、性愛師のオチン×ンはそれなりに立派で。小さめのおっぱいに挟めるはずもないのだけど。でも、柔らかな感触に包まれてしまって。大きくなった? さすが性愛師。

「あー、秘撫様、私たちもしてあげたいです」
「んふふ、順番にね」
 メイド長の乳淫はとても気持ち良くて。先端はお口で迎えてくれて。僕はその唇の中にたっぷり射精。

「それじゃ、私たちも」
 魅舐恋と愛舐は二人がかりで、お尻で挟んでくれて。魅舐恋は活発そうで、愛舐は少し無表情で。ああ、でも可愛い双子美少女だ。この二人もいずれ、僕のハーレムの女にする。
 そして僕はまたたっぷり射精。

【定期更新日記】二回目ではまだ

☆ 初めての彼女たちと 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 2】

新しい物語、二回目です。
覇夜斗が御主人様と結ばれます。

三回目くらいまでは、弄ばれる彼を書くつもりです。
全部で十回として、何処で逆転するか。それともしないのか。

今回の物語は、一回あたりの分量が少なめです。
三千文字に満たないくらいです。
これによって短めにまとめられるか、やってみようと思っています。

☆ 初めての彼女たちと 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 2】

「あなたの最初の女になる権利は捨てられないわね。オマ×コでしてあげようかな」
 彩陽花様はすっかり発情してて。でも余裕もあります。強いな。手強い。
 そんな彼女がドレスを脱いで。綺麗なおっぱい、お尻、オマ×コが露わになって。

「あの、それなら僕が動きます」
「ダメよー。私が御主人様だってこと、教え込んであげなきゃ。覇夜斗は寝てて」
 まるで僕が奉仕されるかのように押し倒されて。ああ、でも、オマ×コに入れられるなら、抵抗するのもおかしい。

「んんっ!」
 彩陽花様のオマ×コに包み込まれて。ああ、凄い! 明らかに普通じゃない極上オマ×コ。

「彩陽花様、あなた様も性愛師なのですか?」
「いいえ。でも、性愛師の秘撫、魅舐恋、愛舐に鍛えてもらったわ。んふ、どう? 気持ち良い?」
「最高です!」
「ふふ、覇夜斗のオチン×ンも良いわよ。それじゃ、動くね」
「ああっ!」

 僕もやられるばかりじゃ居られない。感覚接続。僕のオチン×ンと、彩陽花様のオマ×コを。
 これで僕の快感を彩陽花様にも送れる。僕が他の女を抱いてる時も、彼女も快感を得られる。

「ああ、覇夜斗、何かしたわね? オマ×コがとろけそう。何をしたの?」
「ん、秘密です!」
「教えなさい」
 彩陽花お嬢様の、御主人様の命令。ああ、従わなきゃ。これは僕の弱点です。御主人様の命令には逆うのは難しい。そういう教育を受けて来たから。

「彩陽花様のオマ×コと、僕のオチン×ンを感覚接続しました。僕の快感が彩陽花様にも伝わります」
「ああ、そうなの、私のお口とオマ×コにもそれをしたわね?」
「はい」
「んふふ、ありがとうね。覇夜斗を悦ばせると、私も気持ち良いのよね。んふ、いっぱいしてあげるね」
 彩陽花様のオマ×コがうねって。ああ、気持ち良い。もちろん射精は我慢できますけど。僕は性愛師だから。

「ああん、ねえ、覇夜斗、射精して。私のオマ×コにいっぱい出して」
「はい、でも、もう少し」
 命令じゃなく、お願いなら従わないこともできます。まだ彩陽花様はけっこう余裕があります。もっととろとろあへあへにしたいのに。できるはずなのに。

「彩陽花様の性感は、私たちが鍛え上げ、今も護っています。覇夜斗、今のあなたじゃ堕とせないわ」
 魅舐恋、愛舐が彩陽花様と手をつなぎ、秘撫が背中を支えています。性愛師らしいメイドたちが彩陽花様を癒し、パワーを与え、護っているようで。

「んふふ、でも、秘撫たちが居なかったら堕とされてたわね。覇夜斗、あなたのオチン×ン、素晴らしいわ」
「あううっ!」
 彩陽花様のオマ×コがうねる。ああ、これは性愛師のパワーだ。秘撫たちのパワーが伝わって来てる。
 たくさんの舌に舐め回されるような感触。三人の性愛師のパワーがうねらせる凄いオマ×コ。
 相手には三人と一人、僕は一人。敵わなくても仕方無い。まだ、今は仕方無い。

「お姉様、気持ち良さそう、早く私にもさせてください」
 紫良羽様も悶えてる。僕にオマ×コを魅せ付けながら悶えてる。オナニーしてるけど、自分の指先じゃ満たされないだろうな。

 紫良羽様のオマ×コを観る。褐色肌の美少女の、ピンク色のオマ×コを観る。そして、視線からパワーを伝える。感覚操作のパワー。
「ああん、あひっ!」
 紫良羽様のオマ×コを視線でイかせる。イかせるけど、満たさない。渇きを植え付ける。
 性愛師の技は、満足させるモノだけではない。渇かせる技もある。秘撫たちに護られてる彩陽花様には効かないだろうけど、紫良羽様なら。

「んっ、覇夜斗、射精しなさい、私のオマ×コの奥に、いっぱい出しなさい!」
「はい、ああっ!」
 彩陽花様の膣内に射精。そして、こちらにも渇きを撃ち込む。
「んあ、ああっ!」「んんっ」「んあ」
 秘撫、魅舐恋、愛舐もあえぐ。軽く絶頂したのかな。彩陽花様を護るために、その性感を分けて受け取っていたのかもしれない。

「ふー、覇夜斗、素晴らしいわ。あなたの最初の女になれて幸せ」
 満足そうな彩陽花様。僕も笑顔になってしまう。彼女の幸せそうな笑顔に癒されてしまう。まあ、仕方無い。御主人様なんだから。

「お姉様、交代してください、私も我慢できません」
「ああ、そうよね。秘撫、魅舐恋、愛舐、次は紫良羽を助けてあげて。覇夜斗のオチン×ンに負けないように」
「はい、しかし、覇夜斗はさすがですね。私たちもイってしまいました」

「拘束を解いてあげて。覇夜斗、後ろから突いて」
 お尻を上げる紫良羽様。
「拘束を解くの? 大丈夫?」
「代わりに首輪を着けます。特別製の首輪ですから、大丈夫ですよ」
 手首足首の拘束を解かれて、首輪を着けられて。いざと言う時に、電流でも流れるのかな。ああ、信用されてない。まあ仕方ないけど。

「覇夜斗、早く入れて!」
 ご自分でオマ×コを開く紫良羽様。もちろん入れます。ゆっくりと確実に。
「ああっ!」
 もしかしたら、紫良羽様は堕とせたかもしれない。でも、それを確認することはまだできない。二人きりにでもならないと。

「ああん、良いわ、もっと激しくして! あ、ああ、ん、ん、ん」
 紫良羽様も秘撫たちが護ってる。でも、彩陽花様のような余裕は無い。
「あ、私にも快感が来るわ」
 彩陽花様のオマ×コも感じてるはず。感覚接続は切れてない。

「ん、覇夜斗、紫良羽を堕とすつもりよね。んふふ、でも、ダメよ」
 彩陽花様がキスしてくる。
「さあ、イきなさい。射精しなさい」
「ああっ!」
 御主人様の命令を聞いてしまった。僕のオチン×ンは紫良羽様のオマ×コで爆発してしまう。三回目の射精だけど、またたっぷり注ぎ込んでしまう。

「んふふ、覇夜斗、まだ私たちを堕としたい? 堕としてどうするの?」
「ハーレムを、ハーレムを造るんです、僕のハーレムを」
「あなたが望むなら、用意してあげましょうか?」
「それはダメなんです、自分でやらなきゃ、それに、彩陽花様を堕とさなきゃ、僕は主になれない」

「そうみたいね。私の言うことに従ってくれるものね。もしかしたら、それはあなたの意思じゃないのね」
「性愛師としての条件反射です。あなたは僕の御主人様だから」
「それが悔しいのね。まあ、がんばってね。私も簡単に堕とされるつもりは無いから」

「さてと、それじゃ、秘撫たちの番かしらね。ねえ覇夜斗、あなた、十分にハーレムしてると思うわよ」

 彩陽花お嬢様が僕の首輪から伸びるリードを持って、弄んで。そのリードはベッドに固定されてて。
 こんなのはハーレムじゃない。僕は主人じゃない。いつか、この首輪を彩陽花様に着けて差し上げたい。その時が僕のハーレムの始まりだ。

【定期更新日記】新しい物語

☆ 拘束された少年と笑顔のお嬢様 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 1】

新しい物語を始めました。
下克上を狙う性愛師の少年、覇夜斗の物語です。

タイトルにかなり迷い、でも時間切れでこうなりました。
まあいいか。

いずれ覇夜斗にはハーレムを用意してあげたいです。
でも、まだです。
色々と障害も用意してあげて、乗り越えて欲しいです。
その先のハーレムが素晴らしくなるために。