作成者別アーカイブ: 夢原銀河

【定期更新日記】彼と彼女たちの日常っぽいもの

☆ 色欲の淫女、そして 【転生淫女 6】

色欲のイトちゃんを転生させてエッチして。
七人の淫女が揃います。

イトは純潔を強いられた未亡人。
そんな彼女を若く美しくエロい娘にしてエッチする。
トーヤ君は贅沢です。

その後、少し日常が語られます。
彼女たちの趣味とか、御主人様への想いとか。

最初はすぐに七人相手のエッチシーンに入る予定だったのですが。
ちょっと書きすぎて量が増えてしまって。
次回以降にすることにしました。

と言う訳で、次回はすぐにエッチシーンです。
愉しく書けてるかなあ。

☆ 色欲の淫女、そして 【転生淫女 6】

 現在、僕が転生させた淫女は六人。サヤ、ミヤ、トコ、カラ、マナ、リア。
 それぞれ嫉妬、暴食、憤怒、強欲、怠惰、傲慢の罪のパワーで転生させた淫女。
 七つの大罪、残る一つは色欲。候補となる女はずっと前から決まっています。

「リア、カラ、イト姫に連絡を頼む」
「はい。あらあら、色欲の淫女はイトちゃんですか」
「なるほどなるほど」

 イトはリアの妹の一人。隣国の王子に嫁いだ姫君だ。それももう昔のことだけど。
 でも彼女の夫は、彼女が嫁いですぐに病で亡くなってしまった。そして彼女は引きこもってしまって。

 でも、実際の事情は少し違うらしい。彼女は幽閉されているらしい。
 イトは旦那さんが亡くなってすぐ、王の妾にされそうになって。それを拒絶して。それなら一生処女を守れと幽閉されたらしい。

 そんな彼女が居るのは高い塔の上の一室。もちろん衛兵も居る。
「直接行って、彼女の意思を訊こう」
「はい。囚われのお姫様を助けるんですね。みんなの能力を合わせれば何とかなりますね」

 そして僕たちは隣国へ。月の無い夜に塔の下に集まって。
「それでは」
 僕たちの身体は浮き上がる。リアの重力制御能力。衛兵たちはマナの夢の中で眠ってる。

 イト姫が居るはずの窓からは灯りが漏れてて。
 あ、居た。高貴なドレスの老女が本を読んでる。
 窓を叩くと気がついてくれて。

「あなたたちは?」
「イトちゃん、お久しぶり。リアよ、解るかな?」
「リア姫!? そのお姿は」
「こちらのトーヤ様にこうしてもらったの。イトちゃんにお話があるんだけど、良いかな」
「は、はあ」
 そしてイト姫にも淫女転生法のことを説明して。

「ぜひぜひ、私も転生させてくださいませ。この塔から連れ出してくださいませ。そして、あの、男を知らぬ私ですが、教えてくださいませ」
「はい。それじゃイト、あなたを転生させます」
「はい!」
 イトを転生させる。彼女の魂から淫欲の罪を引き出すのは簡単すぎて。そのパワーも凄まじい。

 そして新しい淫女が現れる。ピンクの髪の美少女。
 髪色はサヤより濃い。少しタレてる目は凄まじく色っぽくて。もちろん美しく、そしてエロい身体。大きな美乳に顔を押し付けたくなる。

 色白の肌だけど、まるでピンク色に見える。そんな雰囲気を纏ってる。
 コレは淫気だ。周囲の者を発情させるパワー。淫術師なら誰もが修行するそれを、生まれながらに持ってる。

「はうう、こんな綺麗な身体、ありがとうございます。御主人様、どうぞ、イトに何でも命じてくださいませ。あの、あの、最初はやはりお口でしょうか? それともすぐオマ×コにしますか?」
 明るくエロい感じの美貌は、大きな瞳の中にハートマークが見えるようで。いや、周囲にピンクのハートマークが飛び散っているような雰囲気。淫気が視覚化してるのかな? 僕自身も予想しなかった現象だけど、悪くないな。

「まずはお口からです。精液を出していただけたら、半分は飲んで、半分はオマ×コにいただいた時に一緒に飲んで」
 リアが作法を説明してくれる。すっかりこのやり方が定着してしまったなあ。

「はい、それでは、いただきまーす!」
 ベッドに押し倒されて。ピンクのエロ美少女が嬉しそうにオチン×ンにしゃぶり付いて。

「あわわっ、凄い!」
 素晴らしい感触。ぬるぬるで良く締め付ける唇、絡み付く舌、余裕で迎えてくれる喉奥。
 それだけじゃない。熱い淫気がそれらの快感を強化してて、更にはオチン×ンに染みこんで来る。

「んー、んふ、これで良いのかな? 御主人様、どうですか?」
「うん、かなり良いよ。淫気の使い方、解ってるみたいだね」
「ひゃい、御主人様がくださった能力、どんどん鍛えなきゃ」
 淫気は発情させるパワー。鍛えれば近付くだけで絶頂させ、射精させてしまうこともできる。

 イトはその淫気を操って、口内に集めて。オチン×ンの感度も上げられて。更には淫気の触手を口内に作って愛撫してくれたりもして。
 触れるだけで昂ぶり射精を誘うパワーが自在に絡み付いて来る。もちろん彼女の唇や舌も。凄い。

「ああっ、何? イトちゃんの快感が伝わって来てるの? あん、御主人様のオチン×ンの感触が、お口とオマ×コに」
「んふふー」
 淫気を通して感覚接続もしてる。周りのみんなにも感触が伝わって。感触だけじゃない、イトが感じる快感も伝わってる。

「うわわっ、凄い、さすが色欲の淫女。ああ、もう出すよ。射精するよ。凄くいっぱい出そうだ」
「んふふー、くださいませ」
 イトのお口の中に、気持ち良くたっぷり射精。

「あわわ、止まらない」「んふ、んー」
 驚くほどの大量射精が長く続いて。イトはこくこく飲むけど、飲みきれず溢れ出してる。あ、お鼻からも溢れてる、大丈夫なのか? 余裕の表情だから大丈夫か。

 そして溢れる精液は空中に浮かんで、いくつもの白い球になって。見守ってくれてる淫女たちの前に移動してゆく。
 淫気の応用、精液操作。こぼれる精液を無駄にしないために、性愛師が開発した技だ。

「おー、イトちゃん、御主人様の精液を操れるの? 凄いわ、いただいて良いの?」
「んちゅ、んぶ、どうぞどうぞ。皆さん、来てくださってありがとうございます。仲良くしてくださいね」
 みんな、精液の球を手のひらに載せて吸ったりして。

「んじゅ、んー」「あー、やっと止まった。さすが色欲の淫女、凄いおしゃぶりだったな。良かったよ」
「はひい、こちらこそ、精液ってこんなに美味しいんですね! んあ、ああ、御主人様のオチン×ン、まだまだお元気。ああ、あの、オマ×コにもくださいませ」

 期待に満ちた表情で脚を開くピンク髪の美少女。もちろんその美オマ×コに入れて。

「あっあっ、あん、こんな、初めてなのに、こんな、ああ、凄い、生きてて良かった!」

「んあ、凄い、熟練の性愛師でも、なかなかここまではできない素晴らしいオマ×コだ。んー、こんなオマ×コを使いまくるのが夢だった」
「どうぞどうぞ、御主人様のモノです、いっぱいいっぱい使ってください!」

 イトのオマ×コは素晴らしい。淫気オマ×コは性感に直接働きかけて来る。オチン×ンを強化もしてくれるから、その快感をたっぷり愉しめて。
 そして周りの女たちも悶えてる。イトの快感が共有されてて。

「んっんんっ、イト、そろそろイくよ、射精するよ」
「はいっ! どうぞ御主人様、ずーっと男を知らなかった、待ち続けていたイトのオマ×コに、御主人様の熱い男性汁をいっぱい注いでください!」
「んっ!」
「あああああっ! あ、ああ、出てる、ああん、びゅーっていっぱい出てる、止まらない、ああん」
 またまた信じられない大量射精をイトの膣奥に叩き付けて。お腹が膨らむけど、さすがに溢れ出して。またいくつもの精液球が造られて。

「んふ、これはおみやげですかねー。それとも皆さん、まだまだ飲み足りないですか?」
「ミヤならいくらでも飲んじゃうだろうけど、まあおみやげかな」

 そして僕たちはカラの館に戻って。
 とりあえず休んで。お風呂にも入ったりして。

 もちろんエッチしまくる生活が始まる。
 でも、エッチだけでもない。
 日常生活の中に性行為が融合したような、ちょっと不思議な生活が始まって。

 僕も淫女たちも、それぞれ好きなことはする。
 サヤは相変わらずエロ小説を読んで。僕のオチン×ンで実践しようとして。
 ミヤは美味しいスイーツを食べまくって。太る心配が無い身体だから、ある意味かまわないけど。そして踊る。踊り子であることは止めるつもりは無いらしい。
 トコは剣術を練習して。僕も彼女に武術を習ったりして。
 カラはお金の知識をみんなに教えてくれたりして。美術品の愉しみ方なんかも教えてくれる。もちろん商売も続けてて。
 マナは寝まくってる。可愛いから良いけど。
 リアは絵を描く。昔からの趣味らしい。上手だ。
 イトは詩を詠む。これも昔からの趣味らしい。彼女の詩は明るく心地良いもので。

 そして僕は、淫術の研究をする。自分自身の身体と淫技を鍛え始めて。
 今更、立派な淫術師になるつもりも無いけど。淫女たちの素晴らしい身体と淫技を愉しむため。そのために少し僕も、身体と淫技を鍛える。

 そして淫女たちの趣味を真似てみる。エロ小説を読んだり、武術をやったり、絵を描いてみたり、踊ってみたり、詩を詠んでみたりして。
 もちろんみんな優しく教えてくれる。まるで、優しい家庭教師たちを雇ったようでもあって。
 しかもみんな、それが愉しいらしい。僕も愉しくて。

「御主人様、みんなの御主人様へのイメージをアンケートしてみたの。観る?」
「うん、それは気になるな」

(ドスケベで超可愛い大事な御主人様)カラ
(美味しい無限オチ×ポミルク製造所)ミヤ
(抱かれ枕。つながったままだと良く眠れる)マヤ
(ちょっと高飛車にすると、ちゃんといじめてくれるのが最高です)リア
(素晴らしい性の快楽を教えてくださった大恩人。大好きスペシャルオチ×ポマン)イト

(自由をくださり、身体を直してくれ、凄まじい能力をくれて、素晴らしい仲間たちもくれた大恩人。そんな人が性愛の相手に選んでくださり、オチ×ポ様を愛させてくださり、私自身もイかせていただける。もう神様。どんな事でも従うし、絶対に護るし、絶対に幸せにする)トコ

(最悪の性魔術師で悪魔。淫魔。私をオチン×ン中毒に変えた人。もちろん大好きだし、恩は返せないほどだし、何と言うか今、とっても幸せだけど。御主人様を想うだけでイっちゃうし、それでも満たされずオナニーしちゃうし、それでも結局、御主人様のオチン×ン様をいただくまで満たされないし。もー、どうしてくれるのか。絶対に許さない。絶対に離れない)サヤ

「トコとサヤがちょっと怖いかなあ」
「んふふ、あえて書いてないだけで、他のみんなもそのくらい想ってますよ」
「え? カラも? 僕のこと絶対に幸せにするとか想ってるの?」
「もちろん。んふふ」

【定期更新日記】怠惰、傲慢の淫女追加

☆ 怠惰の淫女と傲慢の淫女 【転生淫女 5】

怠惰のマナと傲慢のリアが転生しました。

怠惰の淫女、マナとのエッチがけっこう愉しい感じでした。
怠惰と言うと、【落ちこぼれハーレム】の亜撫も思い出します。
彼女もエロい娘でした。
傲慢のリアも良いと思うけど、今回はマナの印象が強い感じかなあ。

次回は色欲の淫女を転生させて。
そしてみんなで愉しんで。

その後の事件まで物語をひっぱるか、ちょっと迷います。
幸せエッチで終わっても良いのかなあ。
まあ予定のものはやろうか。

☆ 怠惰の淫女と傲慢の淫女 【転生淫女 5】

 そして僕たちはカラの豪華な館で暮らすようになって。
 四人の淫女たちは交代で僕の相手をしてくれて。夜には全員で相手してくれて。僕は超美少女たちのお口やオマ×コに何度も射精して。

 そんな生活の中、ある日、トコが天井をにらみつけて。
「そこに居る者、降りて来い!」
 凄い声で怒鳴って。みんな震え上がって。そして天井の隅に貼り付いていた誰かが落ちて来て。

「な、何? 凄い怖い声、身体が震えて、動けない」
 トコの怒声には凍結のオーラがこめられてた。直接向けられたこの娘は動けなくなって。

 白っぽいレオタード姿のなかなかの美少女。何で泥棒するのに白なんだ。でもトコ以外は気配を感じなかったのだから、かなりの腕なのだろう。かついでた大きな袋には、館にあった調度品が入ってて。
「盗賊か。殺すか。このまま、御主人様にいただいた怒りの炎で焼き尽くしてやる」
 トコの冷たい声。怖い。僕も含めてみんな震え上がる。

「ちょっと待って! キミ、名前は?」
「マ、マナですう」
 マナは怯えてる。まあ怒ったトコの前じゃなあ。

「えっと、マナ、キミは泥棒なんだよね。しかもけっこう慣れてそうだ」
「はい、これまで毎日お仕事してて、捕まったことはありません!」
「毎日? がんばるなあ」
「えへへ」
 いや、別に褒めたつもりじゃなかったけど。お気楽な性格の娘っぽいな。

「んー、そうだな。マナ、キミ、淫女転生してみないか?」
 サヤがちょっとずっこけます。
「そんな、軽く誘うことですか!」
「いや、マナは適任だよ、たぶん」

 そしてマナに説明して。了承してくれて。
 凄い迫力のトコを怖がってたけど、一応きちんと彼女自身の意思みたいです。
 とにかく生活が保障されるのは魅力的らしい。意外な理由だけど、まあ納得してるなら問題無しです。

「それじゃマナ、いくよ」「はい!」
 魂の分離から、僕のオチン×ンによる再注入。
 その間にマナの心に触れて。
 マナは勤勉な盗賊だ。でもその勤勉は、いつか楽をするため。矛盾してるようだけど、まあそんなものだ。
 そんな彼女の魂から、怠惰を引き出すのは簡単で。

 そして怠惰の淫女が誕生。
 現れた新しいマナは、白長髪にとろりとした濁った目の小さめ美少女。

「ふわ、トーヤ様、何だか眠くなってしまいましたあ」
「こら、寝るな! キミの身体を確認するよ」
「ひゃい、ご自由にどうぞー」
 半眼のマナに咥えさせて。怠惰な雰囲気からは想像できない快感。あっという間に射精してしまって。

「んん、こくっ、ぷは、それではおやすみなさい」
 早く済ませるために急いだのか? 僕がこんなに早く出しちゃうなんて、凄いテクニックだ。もしかして、彼女はもう能力を使いこなしてるのかも。

「まだ! 寝るな! オマ×コもするよ!」
「はあ。どうぞ」
 一応、めんどくさいとは言わなかったけど、そんな雰囲気。だらだらとお尻を上げて。僕に突けと言うことだろうな。
 でも何だか、そんな怠惰な雰囲気がとてもエロくも感じる。僕はそんな彼女のオマ×コを激しく突いてしまって。

「ん、あん、ああん、ああん」
 一応あえぐけど、どこか面倒そう。
「こら、マナ、キミの能力も使ってみて! 解るでしょ」
「ひゃい、んー」
 そして僕たちは夢に巻き込まれて。マナの特殊能力は夢使い。

「ん、んあっ、ああん」
 夢の中だ。それは解る。でも、現実と変わったようにも見えないけど。
 マナはまだどこか面倒そうで、眠そうで。

「んー、御主人様、それじゃもっと気持ち良くしますねー」
「うん、ちゃんとしてよ」
「お任せくださいー」
 マナは小さくガッツポーズ。何だかなあ。

「ああっ!」
 そして僕はオチン×ンに凄い刺激を感じて。マナの膣内でこねくり廻されてる。え? 伸びる? 伸ばされてる?
「んっんっ」
 マナは平気そうだけど、僕はオチン×ンがどんどん伸びる感覚を感じて。マナのオマ×コを貫き、その身体の中を通ってゆく感触を感じて。

「んー、んぱ、じゅるっ」
 とうとうマナの口内に到達した感触。ああ、舐められてる。飴玉のようにしゃぶられてる。そして長い肉棒全体がマナの身体の中でこねくられて。

「あうっ、また出る、もう出ちゃう!」
「んふふー、どうぞー。あああんっ」
 僕はマナの身体の中で射精。此処はオマ×コなのかお口の中なのか、よく解りません。いや、マナはお口をモゴモゴさせてるな。でも入れてるのはオマ×コで。

「はふう、凄かった」
「おはようございます。んふ、御主人様の射精でマナもイっちゃいました。少し目が覚めちゃいましたよー」
 夢から覚めた。現実では僕はちゃんとマナの膣内で射精したみたいだ。マナは優しく微笑んでて。

「ん、それじゃマナ、もっとするよ。お口とオマ×コに十発ずつくらいするからね」
「あらあら、そんなに気に入っていただけましたか。もちろんどうぞです」

 そして僕はマナとやりまくって。
 どんなにしても軽くアヘるだけ、すぐにぼーっとした表情に戻るマナ。耐久力はまるでサヤのようだけど、サヤのように敏感すぎる感じではなくて。反応は薄い。
 でもそんな美少女とやりまくるのが何だか愉しくて。
 彼女を上にすればそれなりに動いてもくれるし、お口でしてくれるのを嫌がりもしない。怠惰と言うのは違う気もする。そのスローで優雅な雰囲気は良い感じ。

「マナ、なかなか良い感じの女になったね。癒やされる感じだ」
「トコさん、ありがとうございますー。御主人様の女になれて、とっても幸せな感じです」
 マナは自然にみんなに溶け込んで。夜もしっかりみんなと一緒にしてくれて。
 いつの間にかそこに居て、いつの間にかしっかりやることはやってくれる感じ。なかなか良い感じの淫女になりました。

 さて、残るは傲慢と色欲。色欲は最後にとっておくかな。もともと性的快楽のために始めたことだし。

「それじゃカラ、リア姫様に連絡できるかな」
「あらあら、やっぱり。リア様を狙ってたんですねえ」
 カラは王室の出入り業者で、姫の友人でもある。姫様に手紙を渡してもらって。

 手紙には淫女転生法のこと、姫様に転生して欲しいことが書いてある。それは僕の女になること。それも書いた。
 返事はすぐに来た。別人として生まれ変われるなら、そうしたいと。僕の女になることも厭わないと書いてあって。

 ある意味、予想通り。リア姫は以前のカラより年上。夫に先立たれたおばさまだ。
 子供たちもとっくに巣立っていて。政治にも関わらない立場。王室の人間として、もうやることは無い。
 そんなリア姫はこっそりカラの館に来てくれて。

「あらあら、あなたがトーヤ? 若いわね。こんなおばあさんで良いの?」
 マナとも違う柔らかい雰囲気。高貴な雰囲気だ。彼女は確かに老いてるけど、美しい。その物腰が美しい。

「初めまして、トーヤです。リア姫様、あなたにお会いできるなんて嬉しいです。しかも、あなたが若返って、僕の愛人になってくれるなんて、夢みたいです!」
「んふふ、ありがとう。私も夢みたいよ。あなたみたいな可愛い若者の愛人になれるなんて」

「えーと、愛人と言われていますが、性奴隷です。一日に三十回くらいは口内射精、膣内射精とかされます。トーヤ様の無限の性力と性欲を発散させるための生贄です。リア様、お覚悟を」
 あ、サヤの嫉妬がいつもより激しいかな。

「あらあら、あなたもトーヤさんの愛人? 私の先輩ね。よろしくね」
「あ、はい、よろしくです!」
 サヤの嫉妬が、優しい微笑みで溶かされてしまう。凄いな。

「それじゃリア様、こちらへ」「はいはい」
 淫女転生を行う。リア様の魂を僕の中に入れて。
 伝わって来る心は、これまで感じたことが無いくらい落ち着いてる。年齢のせいもあるけど、大事に育てられた姫様だからこその余裕と覚悟。
 そんなリア姫の魂から引き出すのは、傲慢。この優しいお姫様にはそんな心は無いかもとも思ったけど、引き出せた。彼女の謙譲の美徳を裏返して。

 そして彼女の肉体とセックスして。射精と共に魂を返して。
 古い身体を吹き飛ばして現れるのは、金髪のお嬢様。強気そうなツリ目と自信に溢れた笑み。

「ふーっ、素晴らしい気分だわ! トーヤ、あなたの転生法、素晴らしいわ! 褒めてあげます」
「ありがとうございます。リア様、転生おめでとうございます。お美しいです。それでは、新しい身体を確認させていただきます」
「ええ。どうするの?」
「僕のチ×ポをしゃぶってください。お口の使い心地を確かめます。精液を出されたら半分は飲んで、半分はオマ×コに射精された時に飲み干してください」

「ふふ、まずはお口から、オマ×コもするのね。ええ、もちろんやります。さあ、あなたのチ×ポをお出しなさい」
 高貴な雰囲気の金髪美少女がひざまずいてくれて。オチン×ンを舌に載せるとしゃぶり着いて。

「御主人様、嬉しそう。何ですか、そんなにデレデレして」
「あう、だって、お姫様だよ。こんなに美少女のお姫様にしゃぶってもらってるんだもの」
「んふふ、んー」
 リア姫は僕の手を取って。彼女の頭を抱えさせる。もちろん動かしてしまう。そして射精の瞬間、強く押し付けてしまう。
 もちろん大丈夫だ。余裕で受け止めてくれて。

「ん、じゅるっ、美味しい。半分飲んで良いのでしたね」
「うん」
「それでは次はオマ×コですね。御主人様、寝てください」
「いや、最初は僕が突くよ。お尻上げて」
「寝てくださいませ」
 リアの笑みと共に、軽く押されて。凄い重さを感じて、僕はベッドに倒れてしまう。

「うー、リア、その能力は」
「御主人様がくださった能力ですわ」
「解ってるけどさ。こうするのに使うなんて」
 リアは重力を操作できる。全てをひざまずかせ、頭を垂れさせることができる。
 そして軽くすることもできる。僕の上に飛び乗る彼女からはほとんど重さを感じなくて。ただ柔らかい美少女の感触だけ。

「んふふ、それでは」「あんっ」
 あっさり迎えられるオマ×コはややキツ目。しっかりホールドされる感じのオマ×コ。
 そしてリアの身体が軽やかに舞う。オチン×ンを中心に廻ったりもして。体重を消せる彼女ならではの騎乗位奉仕。
 でも何と言うか、乗りこなされる感覚。傲慢なお嬢様に乗られて、ご褒美を与えられてる感覚。それがなかなか気持ち良くて。

「ほらほら、御主人様、こうするといかがですか? あん、オチン×ン様がまた私の膣内で跳ねましたよ。そろそろ出ちゃいますか? 出して良いんですよ。私の高貴なオマ×コにいっぱい精液注いでください」
「んあっ、もー、リア、後でいっぱいいじめてあげるからね!」

「あらあら、私をいじめる? こんなにされても何もできないあなたが?」
「うん。こんなリアがごめんなさい赦してって言いながらイくのも観たいしね」

「んふふ、それじゃ用心はしておきましょうね。でもほら、今はもう、ああんっ」「んっ」
 僕はリアの膣内に射精。いや、搾り取られて。ああ、気持ち良いなあ。

「ふー、さてと。それじゃみんな、手伝って」「はーい!」
「え? 何ですか? ああっ」
 リアがうつ伏せに伏せる。自分と同じ能力にかけられて驚いてる。サヤの模倣能力の効果。
 そしてミヤの媚薬体液がリアのオマ×コをとろとろにして。キスして口内にも流し込まれて。
 トコのオーラが僕のオチン×ンを強化して。リアの情欲も燃やして。

「ああん、こんな、んぶっ」
 カラが造った僕のオチン×ンの分身がリアの唇に突っ込まれて。
「あうう、みんな、ひざまずきなさい! あ、あれ?」
 リアの重力操作が発動しない。此処はもうマナの夢の中だから。

「あうう、皆さん、凄い! さすがです! 御主人様、リアは調子に乗ってました、お許しください!」
「そうだなー、それじゃ、しっかりオマ×コで反省してもらおうかな」
 僕はリアのお尻を捕まえて。オマ×コに後ろから入れて。気持ち良くガンガン突いて。

「あひっ、あひっ、んぶっ、ああん、こんなの、壊れちゃいますう、あっあっ、またイくっ! あん、イったから、もうイったからあっ、ああん」
「まだ二三回イっただけでしょ。僕もまだ射精してないし」

「さっき、したじゃないですか、ああ、でも、一日に三十回はされちゃうって、サヤさんが言ってた、本当だったんですか?」
「もちろん」「あひいいい!」
 そのまま五回くらい膣内射精して。

 でもその後は手加減してあげました。リアは耐久力に優れるタイプじゃないから。受け止めてくれる淫女は他にも居るし、特に耐久力ならサヤが居るし。

【定期更新日記】憤怒と強欲、二人追加

☆ 憤怒の淫女、強欲の淫女 【転生淫女 4】

憤怒の淫女、トコ
強欲の淫女、カラ
二人の淫女が転生します。

トコは四肢切断されていた奴隷。悲惨な境遇の娘です。
そんな娘だからこそ、淫女転生法が輝くとも言えて。
カラはお金持ちのおばさま。
そんな彼女も若く美しい美少女にできて。

トーヤ君は結果的に相手を助けてもいるかもしれません。
でも、彼の目的は快楽です。
美少女になった彼女たちとのセックスが目的。
そこはぶれないようにしたいです。

次回は怠惰と傲慢の淫女が転生します。
その後はもちろん色欲。

七人の淫女が揃った時、何が起きるのか。
一応考えてはありますが、どうなるか。
とりあえずトーヤ君は愉しむでしょうが。