作成者別アーカイブ: 夢原銀河

【定期更新日記】もう七回

☆ 淫魔界の状況と新しい愛人たち 【安楽な淫魔王子 7】

もう七回目です。
そろそろ物語のまとめを視野に入れないと。

最近は何回か薔薇を観に行きました。
鎌倉文学館、江ノ島コッキング園あたりです。

もうすぐ六月、今度は紫陽花の季節です。
鎌倉も良いですが、やはり箱根かなあ。
小田原城も良いです。

創作に身が入らない、という訳でもないようなのですが。
どうも最近は情熱的に書いていない気もします。

それはそれで悪くも無いとも思うのですが。
またどこかで変わるかなあ。

☆ 淫魔界の状況と新しい愛人たち 【安楽な淫魔王子 7】

 淫魔界の事情も解ってきました。

 現在、淫魔王子はたくさん居て、必ずしも淫魔王を継げるとは限りません。実際、第二位以下の王子にはほとんど関係ないこと。淫魔王様の後継者は、第一位の星太郎様でほとんど決まっていて。

 淫魔王になれないとしても、一定以上のハーレム生活は約束されています。美味薬効の精液を生産し、男性が珍しい世界で女の子たちを満足させる。それが淫魔王子の務め。

 でも、そんな淫魔王子たちの中にも、色々と別のことをやってみる者も居て。
 絵を描いたり、音楽をやってみたり、ダンスを研究したり。
 魔法や武術を趣味にする者も居て。麗太郎様は武術が趣味で、かなりの達人だそうです。

 そんな麗太郎様のお忍びの任務が、反乱の気配を調査すること。この平和な世界でも、不満を持つ者も居るから。

 やや多いのが、欲求不満になってしまう女性。やはりこの世界では男性は希少で。不満を持つ女性たちの中には、陰謀を企む人も居たりするらしいです。
 そんな危険の気配を調べ、できれば宥める。それが麗太郎様の任務。武術に優れる上位の淫魔王子だから任された、大事な任務です。

 そして僕は、そんな麗太郎様の影武者。
 と言っても、やることは他の淫魔王子たちと変わりません。女の子たちを満足させ、たくさん射精すること。
 もちろんやります。尽きない精力と美味薬効の精液が僕にもあるから。美貌もかなりのものらしいです。それは自分で言うのは恥ずかしいけど、麗太郎様にそっくりな僕だから、まあ相当なのでしょうけど。

 僕のハーレムもだんだん大きくなってきて。女淫魔たちだけでなく、人間界の貴族や王族の娘さんたちも加わって。

 今回僕のハーレムに加わるのは、金髪のお姫様姉妹と黒髪のお姫様姉妹。
 星夜(せいや)と星花(せいか)、晶華(しょうか)と晴香(はるか)。

「初めまして令愛様」「初めまして」
「よろしくお願いいたします」「可愛がってくださいませ」
「うん、よろしく」
 星夜は小さい体格の元気そうな金髪ツインテール美少女。星花は落ち着いた感じで金髪を縦ロールにしてて。これで星夜の方がお姉さんなのです。
 晶華は長いストレートの綺麗な黒髪で、酔ったようなどこか妖しい目つき。晴香はやはり長い美しい黒髪、小さな体格、そして落ち着いた雰囲気。

「あのあの、淫魔王子様の美味精液、飲み放題なのですよね」
 晶華が身を乗り出して来る。
「ああっ、私も飲みたいの、いっぱい飲ませて」
 星夜も競うようにくっついて来て。

「うん、それじゃ飲ませてあげようかな。はい、どうぞ」
 オチン×ンを突き出すとしゃぶり付いて来る唇。争うように舐め廻して。すぐに晶華が深く咥えてしまって。
「ああっ、ズルい」
「星夜にもあげるよ」
 強く吸い付く黒髪姉姫の唇から引き抜いて、金髪の姉姫にも深く咥えさせてあげて。

「んっんっんっ、ん」
 星夜の小さなお口は少し苦しそう。でもオチン×ンを放したりしません。しっかり吸い付いて、舌も動かしてくれて。

「星花、晴香、キスして」
「はい」
「ああっ、ズルいです、妹から先に」
「晶華はオチン×ン舐められるでしょ」
「あううん」
 妹姫たちは貪欲な姉姫たちに少し呆れてる感じ。
 金髪縦ロールの星花、黒髪小さめの晴香と三人でキス。甘く優しいキスはすぐにべちょべちょと舌を絡めるようになって。

「ん、最初は晶華のお口に出してあげる。でもすぐには飲まないで、お口に溜めておいて。飲むのは後で」
「あん、ああ、そんな、ああん、でも、ありがとうございます、んんっ」
 黒髪の欲しがり姫のお口にたっぷり射精。

 次は星夜がいっぱいしゃぶってくれて。星花と晴香は乳首を舐めてくれて。お口に精液を含んだ晶華のオマ×コを舐めながら星夜に口内射精。

「んんっ」「んー」
 姉姫二人は頬が膨れるほどの精液をお口に溜めて。
 そのまま星花、晴香にも口内射精して。四人の姫君のお口を精液で満たして。

「それじゃ、一人ずつオマ×コに入れるから。僕がオマ×コに射精したら飲んで良いからね」
「んんんっ!」
 切なそうに肯く四人。お尻を上げさせて並ばせて。

 今度は星夜から。小さめの体格、オマ×コもきつめ。でも淫魔王子のオチン×ンは彼女を痛がらせたりしません。すぐにほぐれて、ぬるぬるにさせて、感じさせて。それでも小さめキツめのオマ×コは気持ち良くて。
 そしてまたいっぱい射精。
「んんっ! こくっ、ごくっ、ぷは、んあああーっ! ああん、オマ×コにいっぱい来てる、ああ、幸せ、あん」

 次は晴香。黒髪の妹姫のオマ×コは小さくて柔らかなタイプ。こちらにもいっぱい射精。
「こくっ、あん、ああっ、そんな、ああん、ありがとうございますう、ん」

 三人目は星花。金髪縦ロールの妹姫にもいっぱい膣内射精。
「ごくっ、ぷはっ、んあ、令愛様、凄い、オチン×ン最高です、あん」

 最後に晶華。この欲しがりな黒髪姉姫には最初にお口に溜めさせてあって。一番長く僕の精液を味わったことになります。
 少し意地悪かもしれないけど、意地悪でもないかもしれないこと。早く飲みたかっただろうけど、長く味わうのもそれはそれで良いはず。

「んんっ! ん、ん」
 オマ×コも少し長めに楽しんで。そしてしっかり膣内射精してあげて。
「んくっ、ごくっ、こくっ、んー、ぷはっ、ああん、令愛様、意地悪です、ああん、でも、ありがとうございます、ああん」

「さてと、これでとりあえずみんなのお口とオマ×コがつながったな。それじゃもっと飲ませてあげようかな」
「はい、ありがとうございますう、あん、本当にこんなに飲ませていただけるんですね。オマ×コもこんなに気持ち良くしていただいて」
「ここからが本番だよ」

 そう、ここからが本番。僕の能力、感覚接続で、彼女たちのお口とオマ×コの感覚はつながったから。
 誰のお口に入れても、みんなオマ×コにも感じて。オマ×コに入れてもそう。

「あああっ」「あん、そんな、いつもオマ×コに入ってるみたいで」「喉奥を突かれてる時も、オマ×コに響きます」「あうう、こんな、美味しい」

 四人の姉妹姫に軽く三回ずつくらい飲ませて。オマ×コにも注いで。
 へろへろになってしまったので止めます。やりすぎた。そうだよな、人間のお姫様だもんなあ。

「ごめん、やりすぎた。ゆっくり休んで」
「あん、でも、令愛様のオチン×ン様、まだお元気で」
「大丈夫、他の娘も居るから」
「ああん、うらやましいです。でも、もう動けません」

「旦那様、お疲れ様です」
「容赦ないわね。やりすぎよ」
「オチン×ン様の相手は、私たちにお任せください」
 輝、紅羽、綺璃がキスしてくれて、オチン×ンをしゃぶってくれる。
 まずは輝からたっぷりしゃぶってもらって、気持ち良く口内射精。紅羽、綺璃にもしてもらおう。
 輝姫たちはさすがに上手だ。慣れてる。

「あああん、令愛様のオチン×ンの感触がこんなに」
「あふう、休めません」
 あ、感覚接続を切るの忘れてた。星夜たちはまた悶えてて。

【定期更新日記】冒険が必要な気がする

☆ 色々と解ってきたこと 【安楽な淫魔王子 6】

令愛君の能力は感覚接続です。
応用力を問われそうな能力です。

最近、定期更新日記のタイトルがどうしようかばかりでした。
迷ってるのか。
悩んではいないので、気付きませんでした。

このサイトでの連載、同人誌イベントへの参加、電子書籍などの制作、それらにも慣れてきて。
自分のスタイルが固まってきたような気はします。
だからこそ、そろそろ何か変化が必要な気がします。

これまでとは少し違う冒険ものでも書いてみたい気がします。
新しい作品を触っていきたいです。

☆ 色々と解ってきたこと 【安楽な淫魔王子 6】

 そしてしばらくの間、僕たちは平和に過ごして。療養中の建前で外には出られないけど、寝室でエッチしまくって。
 安楽な生活の中、色々と解ってきたことがあります。淫魔王子の役目や能力など。

 淫魔王子を射精させてくれる女の子には報賞金が出ます。その娘が人間なら、母国にも補助金が送られて。
 輝姫、紅羽、希璃が受け取るお金はかなりの額になって。母国の国庫も潤って。輝姫や紅羽は喜んで。綺璃はお金のためではないと言うけど、まあそれなりに
嬉しいみたい。

 淫魔王子の精液は貴重な秘薬であり、毎日一定量以上の射精は義務でもあります。しかもそのためのオナニーなんて許されなくて。相手してくれる女の子が必要です。
 輝、紅羽、綺璃、儚螺さんの四人だけではちょっと足りません。二十人の淫魔メイドさんが来てくれて助かった。

 大量の精液を出すためには、何回も射精する必要があって。オチン×ンが常に女の子のお口かオマ×コに入っているような生活。
 そんな生活をつらくもなく楽しめる僕は、確かに淫魔王子なのでしょう。

 上位の淫魔王子なら、一瞬で大量射精する技を身に付けていたりするらしいです。淫魔王様なんて、大陸を沈められるとも。
 でも精液供給のためには、そんな技は使いません。女の子たちを楽しませるのも務めだから。

 淫魔たちは基本的には女性ばかりで。
 昔は男性の淫魔は淫魔王様ただ一人だったそうです。その頃は、女淫魔たちの性欲を受け止めるのは淫魔王様お一人で。
 もちろん淫魔王様なら可能なことだけど、それなりに大変だったそうです。今は淫魔王子たちがお手伝いして。だから淫魔の女の子たちを満足させるのは、大事なお仕事でもあって。

 そして僕の能力も解ってきました。女の子たちとのエッチの中で。
「んっんっんっ、ん、んあ、あああっ」
 今、丁寧に情熱的に舐めしゃぶってくれてるのは淫魔の美少女メイドさん。彼女はオチン×ンを咥えて、でもオマ×コを突かれてるように感じてて。

 淫魔だから、お口でも感じる? それもあるけど、僕の能力のせいらしくて。
 感覚接続。たくさんエッチするうちに確認された僕の特殊能力です。
 僕のオチン×ンは、触れた粘膜の感覚を接続できるらしくて。

 この娘は今、お口とオマ×コの感覚が接続されてて。唇と小淫唇、口蓋垂と淫核、口内粘膜と膣内粘膜の感覚もつながってる。
 だからお口にオチン×ンを入れて感じてくれて。クリトリスにつながったノドチンコに当てるため、喉奥まで咥えてくれて。

 僕のオチン×ンを咥え、オマ×コに入れればこうなります。しかも一人だけじゃない。他のみんなも口内、膣内に僕のオチン×ンの感触を感じてて。

 そしてその感覚共有は僕がある程度コントロールできて。個別にオフにしたり、感度を上げたりすることもできます。僕自身のオチン×ンや口内の感覚と接続したりもできて。
 淫戯への応用もかなり有用で。一度感覚接続した相手なら、色々なことができます。キスして唇や舌を弄ぶ感覚をオマ×コに伝えたり。僕のオチン×ンを愛撫する感触も乳首やクリトリス、オマ×コ内部に伝えられたり。

 こうして一人の美少女にオチン×ンを舐めしゃぶらせているだけでも、周りのみんなも膣内に僕の勃起の感触を感じて。喉奥でしごかれる感触をクリトリスや乳首にも感じて。
 でもその感触はかなり弱めてあります。僕自身のオチン×ンを欲しがってくれるように。
 これは意地悪でもなく、儚螺さんに注意されたことです。触れることもなく一方的にイかされ、満足させられる、それでは満たされないと言われて。

「あん、ん、ん、んんーっ!」
「ん」
 咥えてくれてる美少女メイドのお口にいっぱい射精。彼女もイってくれて。周りのみんなも軽くイって。

「ん、ありがとう、良かったよ」
「あううん、こちらこそ、とっても美味しくて気持ち良くて、ありがとうございました」

「令愛様、次は誰の身体をご所望されますか?」
 周りには半裸の美少女メイドたちが控えてくれてて。

「ん、それじゃ紅羽、お口でお願いできるかな」
「はい! ああん、令愛、好き、大好き、ああん」
 お金のためだと言っていた紅羽もかなり僕にメロメロになってる感じ。でも今でも冷静になるとお金のためだと言い出すけど。
 赤紙ツインテールの美少女はすぐにずっぽり咥えてくれて。激しい口淫が始まって。

「ん、出した精液は飲まないで、お口に溜めておいてね」
「ひゃい」
 激しく揺れるツインテール。射精の瞬間、彼女の頭を股間に押さえつけて。喉奥深くで弾ける精液が口内に逆流して。飲まずに溜めてと命令したから。
 そして紅羽もイってる。膣奥にも精液を叩き付けられる感触を感じてるから。その刺激は少し強めてあるし。

「んー、んーっ、ん、あひがとごじゃいまふ、ん」
「ありがとう、そのまま少し待っててね。希璃もして。同じようにお口に溜めて」
「はい!」

 青髪ポニテの従順美少女にも咥えてもらって。頭を抱えて動かして。
 普通の人間なら苦しいだろうけど、僕は淫魔王子。先走りの液の美味と薬効は女の子の喉奥をとろかして、オマ×コのように感じさせることができて。
 しかも僕の感覚接続能力は、彼女の本物のオマ×コに感覚を伝えて。

「んあっんあっ、んん、ん、んぐ」
 でも希璃はちょっと苦しいのも好きらしいです。ただただ気持ち良くなってしまうのはある意味少し残念だとも言ってたりして。そんな彼女には特別に乱暴にしてあげて。彼女の頭を動かすだけでなく、腰も動かして喉奥を突いてあげて。
「んんっ、ん、んあああっ!」
 僕の射精より早く、希璃はイってしまって。もちろん止めたりはしません。
 射精の瞬間には三回目くらいの絶頂を感じてるみたいでした。

「んあ、ああ、令愛様、ありがとうごじゃいまひた」
 希璃も精液をお口に溜めてくれて。

「それじゃ、キスして交換して。でもまだ飲んじゃダメだよ。半分こして」
「ひゃい」
 口内の精液を交換し合う美少女二人。じゅるじゅると激しい。
「ん、んん、んぷ」
 お口に溜めていると、唾液でどんどん増量してしまうらしいです。二人のほっぺは膨らんでて。

「オマ×コに射精したら飲んで良いからね」
「あうう、ひゃい」

 今度は希璃から。お尻を上げさせて後ろからオマ×コを突いて。お口の中の精液をこぼさないように、声を上げられないのが苦しそう。まあ希璃はそんなのが好きらしいけど。
「ん、んんっ、ん、ん、ん、んーっ!」
「ん、イくよ。飲んで良いよ」
「こくっ、ごくっ、ひゃあああ、あああん!」
 膣内射精と同時に飲み始めて、すぐに凄い声を上げて。そのままくったりベッドに伏してしまって。

「紅羽は乗ってくれるかな」
「んーっ、ん」
 こくこく肯いてくれて。そして寝転ぶ僕に乗って、オチン×ンをオマ×コで包んでくれて。
「んっんっんっ」
 紅羽はがんばって腰を上下させてくれる。彼女は僕にされるより、してくれる方が好きで。しっかりがんばってくれます。僕を射精させてお金をもらえるのだから、手抜きはできないそうです。

「んん、んーっ! こくっ、ぷはっ、ああああう、ああん、いっぱい出てる」
 射精の瞬間、紅羽も口内の精液を飲み干して、イってくれて。

【定期更新日記】今回、全体の分量はどうしようか

☆ 淫魔王子の寝室で 【安楽な淫魔王子 5】

第七淫魔王子の影武者をこなす令愛君。
淫魔メイドたちとのエッチもこなして。

さて、この物語はどのくらいの分量にしようか迷います。

昔は最後までの分量を良く考えず、適当に書くことも多かったです。
結果長くなってしまう物語が多かった。
少し前は、同人誌版で低価格にできるよう、三万文字くらいに収めようとしていました。

今回はどうしようか。
三万文字目安なら、八から十回で終わらせないと。
今回もう五回目なのに。

今回の物語、主人公の令愛君にはまだ明確な目標がありません。
そのあたりもどうにかしたい所です。
エッチシーンを愉しく書くだけで、物語を進めることを怠っていた感じです。

まあ、まだ五回目。
そろそろ物語を転がそう。