カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 安楽な淫魔王子】

☆ 安直な僕の境遇 【安楽な淫魔王子 1】

 僕は令愛(れあ)と言います。男です。みんなにはとっても可愛いと言われるけど。まあそれは良いことです。たぶん。

 今、起きて来たばかり。リビングの魔法鏡には、第七淫魔王子様の即位の様子が映し出されていて。最近発見されたばかりの麗太郎様と言う王子様です。
 少しだけ僕と似てるな。白髪が似てる。でもさすがの美貌。人間が直接お会いしたりしたら、射精が止まらず命の危険があるそうです。

 周りを囲む美少女たちも凄い。淫魔や人間の美少女たち。王子様の妻や愛人たちでしょう。さすがだな、正直うらやましい。
 淫魔王子様はたくさん居て、時々新しく発見されたりもします。淫魔王様はお元気で全ての女性に大人気ですから。

 僕が住んでいる世界は平和です。世界を治める淫魔王様のおかげです。だからと言って過度にエッチな世界になっている訳でもなく、僕たち人間は普通に暮らしています。

 淫魔王様の王国は淫魔界と呼ばれてて。広大な領土の周りに、いくつかの人間の国があります。その中の一つ、小さな国の小さな街に住んでいます。
 淫魔王様の影響で、この世界では男性は貴重になっています。だから僕も大事に育てられて。いずれ何人もの妻を娶るはずです。愉しみだなあ。

 この世界の女の子たちは凄い美少女ばかりです。淫魔王様の聖液と淫魔の美容技術のおかげ。そして女性たちも少ない男性に選ばれようと美貌を磨きがんばりますから。

 それはともかく。何故か朝食のテーブルの向こうには、高貴そうなドレスの白髪美少女が居て。
 素直そうな輝く笑顔。あれ? どこかで観たな。更には黒髪眼鏡の超美人メイドさんが居て。
 そして知った顔も居る。紅羽(こう)と綺璃(きり)。幼馴染みで今も同級生の二人。赤毛ツインテールと青髪ポニーテールの美少女です。でも二人も何故かメイド服姿で。

「おはようございます、令愛様!」
「あ、はい、おはようございます」
「私は輝(ひかり)と申します。一応、この国の王女です」
「ああ、はい!」
 そうだ、王女様だ! 何で?

 超美人の眼鏡メイドさんが進み出て。
「私は淫魔メイドの儚螺(くらら)と申します。令愛様、あなた様は淫魔王様のご子息であることが判明しました。そこで、淫魔界とこの国との友好が末永く続くよう、輝姫様とご結婚していただきます」
「はあ?」

「淫魔王子であるあなた様は、いずれ女たちをどんどん惹きつけるようになります。その淫気を抑えるためには、適度に発散なされる必要があります。そのための女も用意します。とりあえずはこの娘たちを。もちろん輝姫様もお相手いたします」
 紅羽と綺璃のメイド服はエロくて。似合うなあ。でも何で二人が? もしかして希望してくれた?
 輝姫様は綺麗な白髪の素直そうなお姫様。優しい微笑みには嫌がる様子は見えない。

「あの、ちょっと待って」
「はい」
「僕は実は淫魔王様の息子で、エッチなパワーを抑えるために紅羽と綺璃、それに姫様も相手をしてくれる、そういうこと?」

「はい。僭越ながら、お望みなら私もお相手いたします。そして政略結婚ということになりますが、輝姫様があなたの正妻になります」
「何だそれは! 素晴らしいですけど!」
 驚きます。もちろんです。でも僕はにやけてるだろうな。こんな安直なハーレム展開があって良いのだろうか。

「えーと、とても幸運だと思われているかもしれません。もちろんそうですが、ただ、そんなに珍しいことでもありません。淫魔王様のご子息はたくさん居られます。淫魔王様ですから」
「はい」
「令愛様はそのたくさんの淫魔王子の中で、かなり下位と言うことになります。三百七十三位です。即位式もありません」

「上位の淫魔王子様なら、もっともっとたくさんの素晴らしい愛人を用意されるはずです。でもあなた様には、とりあえずこれだけです。私を含めてもたったの四人です。淫魔王子様の待遇としては最底辺です。でもまあ、納得してくださいませ」
 儚螺さんはどこか僕を侮ってる感じ。まあ、第三百七十三位じゃなあ。
 そして僕をにらむ紅羽、にっこり笑ってくれる綺璃。輝姫様は優しい笑顔。

「しかしまあ、王女様との政略結婚はそれなりの幸運です。この国で発見された淫魔王子はあなただけだったので、そういうことになりました。そのおかげで屋敷も用意してもらえましたが、この国もあまり豊かではありません。むしろ淫魔界からの援助を期待されていますよ」

「うーん、なるほど。僕にできることがそれなのかな。淫魔界からこの国への援助を引き出すこと」
「まあ期待されていますが、あまり気にされる必要も無いかと。あなたが気持ち良くエッチされるだけで、援助は得られます。生活は保障されますので、ごゆるりとお過ごしください」
「はあ」
 儚螺さんはあまりやる気が無いような感じ。

「それでは、適当にやりまくってください。一応余った精液は保存しておいてくださいね。私は淫魔ですから精液が必要な身体ですし、淫魔王子様の精液は秘薬として取引されますから」

「それと、令愛様の射精回数に応じて淫魔王様から補助金が出ます。直接オチン×ンを咥えて射精させた場合、飲み干した精液量にも報奨金が出ます。皆さんが着けているチョーカーが精液量を量りますよ」
「はああ?」
「淫魔王子の性欲処理はそれほどの重大事なのですよ。この平和な世界が揺らぐ可能性を持つほどのことです」

 メイド姿の紅羽が前に出て。
「そう言う訳で、あなたを射精させればお金になるのよ。この国も私も潤うの」

「それに淫魔王様の精液が、世界一の聖薬であることは知ってるわよね。どんな傷や病も癒し、特殊能力を開花させるかもしれない聖液。そして天上の美味。高価すぎて、この国の王族でも手が出ない秘宝よ」

「あなたの精液も、その薬効と美味を多少なりとも受け継いでいるそうなの。もちろん淫魔王様とは比べものにならないけど、淫魔王子の精液も高価に売れる秘薬となるのよ」

「だから搾ってあげる。あなたが気持ち良く射精するほど、上質になるらしいから。お金のためよ。でもお金のためだから、しっかりご奉仕してあげる!」
 そう言いながらやっぱりにらみつけて来る紅羽。可愛い赤髪ツインテールが揺れて。

「私はお金のためではありません。令愛様の女になることは、私の夢でしたから」
 静かで落ち着いた雰囲気の青髪美少女、綺璃は微笑んでくれて。この娘が幼い頃、弱いモンスターから僕が助けたことがあって。それからずっと僕にくっついて、いつか妻の一人になると公言していた娘です。

「もちろん、正妻は輝様、それは仕方ありません。でもお金目当ての紅羽ちゃんには負けませんわ」
 紅羽と綺璃の間に火花が散って。単なる心象風景だと言いなあ。

「えっと、あの、令愛様、これから末永くよろしくお願いいたします。その、私でよろしいでしょうか?」
 輝姫に少しだけ不安そうに訊かれて。
「ええ、もちろん。輝様こそ、僕で良いのですか?」

「もちろんです。こんなに可愛い美少年だなんて、予想以上です。ああ、オチン×ン様はどんなに可愛いのでしょう。それとも怖いくらいご立派で、私は泣かされちゃったりするのでしょうか」
「え? あ、そうですよね、そういうことをするのですよね」
 キラキラと輝く瞳。清楚な美少女なのに、オチン×ンとか言うことには抵抗が無いみたいで。いやむしろ嬉しそう。

「淫魔王子様の嫁になれるなんて、最高の幸運です! どうか末永くアヘアヘにしてくださいまし」
 このお姫様、こんな人だったのか。淫魔王子の嫁としてなら問題無いのかもしれないけど。王族としては問題児だったのかも。

「さあさあ、旦那様、早速私のオマ×コをぐちゃぐちゃにしてくださいませ」
「お金になる精液、いっぱい出して」
「ああ、やっとです。私を令愛様のモノにしてくださいませ」
 三人の美少女に迫られて。しかもいつの間にか大きなベッドが支度されてて。

「はいどうぞ。必要なら私もお手伝いしますからね」
 超美人の眼鏡メイドさんは僕をベッドに突き飛ばして。

☆ 最初は正妻なお姫様に 【安楽な淫魔王子 2】

「ちょっと待った! そのまま」
 儚螺さんの鋭い声。ベッドに突き飛ばされた僕は少し固まって。紅羽、綺璃、輝姫も固まって。
 な、何だ? あれ? 僕を観てる? ベッドに倒れ込んだ僕を観てる?

「うーん、可愛い! かなりの美形ですねえ。さすが淫魔王子様ですが、こんなに可愛い方は珍しいかも」
「え? ああ、そうなのか」

「令愛はそうなのよ。この女の子みたいな美貌、いじめたくなって困るわ」
「令愛様をいじめるなんて、私が許しません。でもまあ、ちょっと困った表情が魅力的すぎることは認めます」
「はわわ、旦那様、ズルいですう、そんなに可愛くてお綺麗だなんて。儚螺さん、これなら女を集めるのは難しくないのでは」

「そうですねえ、下位とはいえ淫魔王子様ですから、もっとたくさんの愛人が必要です。でも女たちの生活費や給料も必要ですからねえ。とりあえずは稼がせていただかないと」
「それじゃ、いっぱい聖液を出していただかなくては」
 すがりついて来る美少女たち。僕を脱がせようとして。

「待って、待って! その、もうちょっと落ち着いて! えっと、みんな並んで!」
「えー」
「王子のご命令なら仕方ありません」

「ふー、あの、僕はみんなとエッチして良いんだよね。もちろんしたい、するけど。精液がお金になるのも、それはそれで嬉しいけど」

「初めてなんだよ、何というかもっと、優しくして!」

「はーい、申し訳ありませんでした。それでは皆さん、とりあえず脱ぎましょう」
 儚螺さんが脱ぎ始めて。
「はーい!」
 輝姫も恥ずかしげも無く脱いで。ああ、綺麗な身体。
「ああ、令愛様に観ていただけるのですね」
 綺璃も脱いで、脚を開いて。オマ×コからは蜜が滴ってて。
「あうー、そうよね、脱がなきゃよね、ああん、令愛に観られるなんて」
 紅羽は恥ずかしいみたいだ。それでも脱いでくれて。

「それでは令愛様、できれば最初は輝姫様にさせてあげてくださいませ。正妻様ですから」
「あ、うん」
「それでは輝姫様、まずはお口で」
「はーい!」

「ちょっと待って、まずは唇にキスして」
「はい! んちゅ、ん」「んんっ!」
 輝姫の唇は柔らかくて、良い香りがして。容赦無く入り込んで来る舌と甘い唾液。

「んぶっ、ぷはあっ」
「あの、それでは、オチン×ン様にも」
 あ、ああっ、オチン×ンに触れる柔らかな唇。すぐに舐め回されて、じゅぽっと咥えられて。
 あ、ああ、凄い。これが女の子のお口なのか。こんなのすぐ出ちゃう。輝姫は嬉しそうで、激しく舐めしゃぶってくれて。

「んんっ、ああん、オチン×ン様凄い、美味しいです、早く早く、精液も味わわせてください」
「うーむ、輝姫様は淫乱と言って良い方ですねえ。おそらくはディルドなどで練習してましたね」
「ひゃい、でも、これからは旦那様のオチン×ンだけです、んんっ、んー」
「あ、ああっ、出るよ、出ちゃうよ」
「ひゃい、いっぱいください!」

 こんな素直そうなお姫様のお口に、オチン×ンから出る液体を注ぎ込んで良いのか。良いんだ。彼女も嬉しそうで。外に出したりしたら、凄くがっかりしそう。
 この娘が僕の正妻なのか。はっきり言って淫乱、まるで精液中毒。でも凄く美少女で、お口も気持ち良い。うあ、もう限界。いっぱい出そう。

「んんっ!」「ん、んくっ、んー、んぶっ、こくっ、ごくっ」
 輝姫のお口にたっぷり射精。ああ凄い、気持ち良い。そして嬉しそうな彼女。美味しそうにこくこく飲んで。
 僕は素晴らしい快感に包まれて。そして何だか満ちる感覚。虚脱感も少しあるけど、それ以上に満ちる性力。
 ああ、本当だ。僕は淫魔王子らしい。何回でもできそうだ。

「射精量はコップ一杯くらいですね。最初はこんなモノでしょう。輝様、いかがでしたか?」
 儚螺さんが輝姫のチョーカーをチェックしています。魔法で数字が表示されるみたいで。飲み干した精液量を量ってるんだっけ。

「素晴らしいです、さすが淫魔王子様の聖液です! 最高に美味しいです」
「令愛様は? 輝様のお口はどうでしたか?」
「凄く気持ち良かった」
「これから、いくらでもさせて良いのですよ。でもまあ、輝様の限界もあるでしょうから、加減もしてくださいませ。他の女も居ますから」

 ああ、凄い。このままもう一回、いや、何回もさせたくなる。輝姫なら、喜んで何回でも飲み干してくれそうだし。
 でも紅羽や綺璃ともしたいなあ。みんな恥ずかしそうに、でも発情した様子でこちらを観ています。

「それでは、オマ×コにもどうぞ。やはり最初は正妻の輝様からお願いします。それとも休まれますか?」
「いや、やりたい。いくらでもできそうだ」

「はああん、旦那様、どうぞ私のオマ×コを楽しんでくださいませ!」
 大きく両脚を上げる輝姫。少し小さめで細い身体は軟らかくて。オマ×コが丸見えだ。とろとろの汁が溢れ出してる。

「ん、それじゃするよ」
「はい!」
 オチン×ンをオマ×コに入れます。硬く勃起したオチン×ンを、とろとろに濡れたオマ×コに。凄いことだけど、何と言うか正当なこと。男女の性器は結合できるようになってるのです。

 ああ、何だコレ。凄い、気持ち良い。お口とはまた違う安心感。暖かくて、ぬるぬるで、しっかり包まれて。

「ああんっ、令愛様のオチン×ン、凄いです! ああん、初めてなのに、痛くもない、ああん」
「淫魔王子様のオチン×ンですからね。痛みがあっても、快感にかき消されるでしょう」

「んっ、輝姫のオマ×コも凄いよ! こんなに気持ち良いなんて」
「あ、ありがとうございます、嬉しいです、ああん、もっともっと使ってください!」
 僕は夢中で腰を振って。オチン×ンを出し入れして。

「あ、あう、ああ、イきます、いえ、イってますのに、もっと高くへ、ああん」
「僕もイけそうだ。このまま出すよ」
「ひゃい、どうぞ、輝のオマ×コの奥にたっぷり出してくださいませ、ああん」
 王女様に膣内射精。ああ、こんなの、やっぱり凄い幸運だ。
「んんっ!」「んああああっ!」
 たっぷり膣内射精。輝姫が望んだ通り。そして僕もやりたかった通り。

「ふはー、ありがとう、良かった」
「こちらこそ、いっぱい気持ち良くしていただき、聖液もいっぱい出していただき、ありがとうございますう」
 嬉しそうだけど、少し涙目になってる輝。あんなにエッチなことが好きな王女様だけど、満足を超えて少し疲れたみたいだな。

 優しく抱きしめる。ああ、こんなに細く小さい身体で受け止めてくれたのか。
「あうう、令愛様、何ですか?」
「ありがとうね、とっても良かった」
「にひひ、それじゃ、これからもいっぱいしてくださいね!」

☆ 貪欲な美少女たちと乗り気じゃないメイドさん 【安楽な淫魔王子 3】

「それでは正妻様は決まりました。さて、ここからはどのお口でもオマ×コでもご自由に」
「うん」
 とは言っても、残る相手は紅羽か綺璃、儚螺さんの三人。三つのお口とオマ×コ。どれから入れようかな。

「えっと紅羽、キミもしてくれるの?」
「も、もちろんよ。あなたを射精させれば儲かるんだから」
「あの、令愛様、国が潤うのは、誰に射精されても同じです。お金ばかり気にする紅羽ちゃんより、私にさせてくださいませ」
 綺璃が迫って来て。紅羽も負けじと迫って来て。揺れるおっぱいは二人とも大きくて。うーん、これは輝姫には無かったなあ。

「それじゃ二人でして!」
「もー、仕方無いわね」「はい!」
 奪い合うようにオチン×ンにキスして来る二人。すぐに紅羽が奥まで咥えて。
「あー、ズルいです」
「ん、綺璃のお口も味わいたいな」
 紅羽の頭を押さえてお口から抜かせて。すぐに綺璃がずっぽり咥えて唇を滑らせてくれて。

「ああ、みんな上手だな」
「一応、淫技の基本は教えましたから。たくさん実践させればもっと上手になりますよ」
「それは良いな」
「あん、令愛、私のお口にもちょうだい」
「んく、んぐ、令愛様、このまま私のお口に出してください」
「んー、そうだな、どっちで出ちゃうかな」
 紅羽と綺璃のお口を交代させながら舐めしゃぶらせて。二人ともとっても情熱的。僕の精液を欲しがってる。

「ん、出ちゃうな、んああっ!」「んくっ」
 先に出ちゃったのは紅羽のお口。あ、こくこく飲んでる。
「ああん、そんな、令愛様、綺璃にもくださいませ」
「うん」
 そして綺璃にもたっぷりしゃぶってもらって口内射精。美味しそうに飲まれて。

「ふにゃ、美味しすぎるわ。高価に売れるのは当然よね。んん、でも、飲んじゃうわ、我慢できない」
「令愛様の精液、本当に美味しいですう。お口にいっぱい、ありがとうございます」
 嬉しそうにとろけてる二人。美味だけでなく、性感も感じてるみたいだ。そして僕のオチン×ンはまだまだ元気で。

「本当に性力は尽きないな」
「下位とはいえ淫魔王子様ですから、当然です」
「それじゃオマ×コもできるな。オマ×コは綺璃からしてあげるね」
「はい! ありがとうございます」
 開いた脚の間、綺麗なオマ×コに入れて。しっかり抱かれて、絡み付いてくる脚。

「ん、これじゃ膣内に出しちゃうよ」
「あん、そうしてくださいませ。私のオマ×コに出してください」
「うん。そのつもりだった」「あひっ!」
 入れただけでとろとろにとろけている綺璃をあえがせて。しっかり膣内射精。
「はにゃ、素晴らしいですう」

「それじゃ紅羽! いっぱいしてあげるね」
「ああん、もー、それで良いんだけど、私は最後なのね」
「いや、最後は儚螺さんかな」
「もー、私にもっとして良いから! 何回でもするから、私に射精して、ああん、お金欲しい」
 赤髪の強欲娘のお尻を捕まえて、後ろからずんずん突いて。
 まあ、お金欲しさでもかまわないんだけどさ。でもそんな紅羽のことはいじめたくなる。お金なんてどうでも良い、オチン×ンくださいって言わせたくなるな。

「それじゃもっとオマ×コ締めて。お尻をうねらせて。僕がまた使いたくなるように」
「はああっ、そんな、ああん、でも、するわ、ああん!」
 がんばって締め付けて来るオマ×コ。きゅんきゅんする度に紅羽もあえぐのが可愛い。
「ん、それじゃ出すよ。紅羽の膣内にいっぱい出すよ」
「はああ、出して、出して、ああんっ! 来た! あああっ」
 いっぱい膣内射精。ああ、何度しても飽きないなあ。

「ふー、儚螺さんもしてくれるの?」
「ええ、まあ、淫魔王子様が望まれるなら、拒むはずもありません」
 でも何だか彼女は乗り気ではない感じ。

「何だか、つまらなそうだな。もしかして、僕の担当にされたのはがっかりすることなの?」
「はあ。まあ、私の姉はもっともっと上位の淫魔王子様にお仕えしていますし、母は淫魔王様の常妻の一人です。そんな私は、たぶんがっかりしています。いけませんね、令愛様に失礼ですよね」

「そうなのか。それじゃ、儚螺さんが納得してからで良いよ。他の王子様の従者と交代とかできるなら、そうしても良い」
「ああ、そうですよねえ。こんなつまらなそうな侍女は代えたいですよね。まあ、しばらくはご辛抱ください」

 本当は代わって欲しくもない気持ちもあります。儚螺さんは本当に美人で。
 でも、乗り気じゃない彼女にさせたくない、その気持ちもある。女の子が足りない訳じゃないし。

「さてと、それじゃもっとしよう!」
「はーい!」「そうね、もっと」「もちろんしてください、させてくださいませ」
 輝姫、紅羽、綺璃。白髪赤髪青髪の三人の美少女はオマ×コの精液を瓶に移して。
「旦那様、空きました。どうぞ」
「もっともっといっぱい出して」
「ああん、私にくださいませ」
 並ぶオマ×コに誘われて、僕は次々とオチン×ンで味わって。
 やがてまたたっぷり射精。輝姫のオマ×コに。

「ああっ、そんな、姫様ズルい」
「正妻様ですから仕方ありませんが、令愛様、私にも」
「ん、綺璃、僕の上に乗って」
「はい!」

「えー、そんな、私には」
「紅羽はこの後ね。綺璃のオマ×コにいっぱい出したら、同じようにして良いよ」
「あうう、もちろんするけど! ああん、綺璃、そんなにお尻をくねらせて、私もそうしなきゃいけないのね、んー、恥ずかしい」
「嫌ならしなくて良いのだけど」
「やるわよ! もー、意地悪」

 そして僕は寝転がったまま、綺璃のオマ×コを楽しんで。がんばってくねらせてくれる温かいオマ×コの中はとっても気持ち良くて。射精せずにしばらく楽しみたい感じ。
 ああ、良いなあ。射精もしたい。射精してもこのままして欲しい。何度もしたい。

 でもそれは紅羽が怒るだろうなあ。んー、どうしようかな。気を使う必要も無いのかもしれないけど、あまりいじめなくもない。僕はけっこう彼女が好きだから。
 ああでも、お金のためだと言う紅羽だから。少し意地悪しても良いかな。

「綺璃の膣内、とっても気持ち良い。このまま三回くらい出して良いかな」
「はい、もちろん、ああん、光栄です」

「あー、ズルい! 次は私のはずなのに」
「旦那様、私にもさせてくださいね」
 紅羽だけじゃなく、輝姫も反応して。ああ、そうだよなあ。
 まあ良いか。僕は寝てるだけだし。彼女たちの腰振りでいっぱいイかせてもらおう。えっと、三回ずつ三人、九回か。
 多いかなあ。でもそのくらい余裕でできそうな予感。

 そして僕はそのままたっぷり楽しませてもらって。三人の美少女の方がへろへろになってしまって。

「むー、令愛様、やりすぎですよ。こんなやり方では、女が足りなくなります」
「ああそうか、ごめん。しばらくは我慢するよ」
 しばらくの我慢。おかしいな。こんなに射精しまくったのに。まだまだしたいなんて。

 でも僕はすぐに渇いてしまって。出したい、いっぱい出したい。でもまだ三人の美少女はへろへろで。
 儚螺さんとしちゃう? それは何か嫌だ。彼女はまだ乗り気じゃない。
 ああ、本当に女の子が足りない。どうしよう。

☆ 第七淫魔王子様の訪問 【安楽な淫魔王子 4】

「どうやら女が足りませんねえ。さすがに三人では、淫魔王子のハーレムとしては小さすぎますね」
「うん、何だか悶々としちゃうな」
「淫気が濃くなってきていますね。それにおつらいでしょう。オシッコを我慢しているのに出せないようなつらさでは」
「そんな感じもある。まだ大丈夫だけど、ずっと我慢したら破裂しちゃいそう」

「それは大変だな。令愛君、キミさえ良ければ、もっともっと女の子を用意できるよ」
 扉が開いて、凄い美少年と美少女たちが入って来て。あれ? 魔法鏡で見た美貌だ。第七淫魔王子、麗太郎様! 何で此処に?

「麗太郎様! 何で?」
「第三百七十三淫魔王子の令愛君、キミに頼みがある。僕の影武者になって欲しい」
「え?」
「キミと僕は似てる。入れ替わることもできるよ」
「何でですか?」
「僕には秘密の使命があるんだ。詳しくは言えないけど」

「まあ簡単に言えば、お忍びで陰謀を処理すると言うことです。麗太郎様は武術の達人でもあり、淫魔としてもお強いですから。ただもちろん、第七淫魔王子様が消えるのは問題ですから、令愛様に代わりになって欲しいのです」
 麗太郎さんのメイドさんが答えてくれて。

「えっと、その、でも、女の子たちは?」
「キミの女と僕の女を交換する訳にはいかない。もちろんね。今の妻、愛人たちはそれぞれに着いて行く。でも僕のハーレムに新しく配属される女たち、それはキミのモノさ」

「僕が麗太郎様の代わりになれるのでしょうか?」
「もちろんメイドたち、淫魔たちがサポートする」
「お帰りはいつ頃ですか?」
「そうだな、しばらく帰らないかもしれない。僕は影の存在になった方が色々と都合が良い」
「僕の能力で第七淫魔王子になれるとは思えないのですが」
「もちろん鍛えてもらう」

「うー、まあ、それじゃあ、仕方無いです。お受けします」
「ありがとう! それじゃ、後は淫魔メイドたちに任せて」

 そして僕は輝姫、紅羽、綺璃、儚螺と一緒に淫魔界に行くことになって。第七淫魔王子になるために。
 もちろんこのことは秘密です。転移門でこっそり移動して。

 第七淫魔王子、麗太郎様は体調を崩して静養すると言う公式発表がされて。僕はお忍びで旅立つ麗太郎様の代わりに、寝室に引きこもる役目。

 そしてたくさんの淫魔のメイドさんがやって来て。第七淫魔王子の愛人がたったの三人だけなんてありえないから。

「初めまして、令愛様。私たちはあなた様にお仕えします。しかしあなた様は麗太郎様の代わりですから。もちろん私たちに性処理を命じてくださってかまいませんが、私たちの心はあなた様のモノではありませんから」
「私たちは麗太郎様に憧れて性処理メイドを志しました。麗太郎様のお役目を助けるために、ほぼ同じお顔のあなた様で我慢いたします」

「はあー、失礼な女たちですね。令愛様だって淫魔王子様ですのに」
 儚螺さんがため息をついて。

「令愛様、こんな女たちにお情けを与える必要はありません。私にご奉仕させてくださいませ」
「ありがとう儚螺さん。でもまだ気が進まないんじゃないの?」

「いえ、私もいつの間にか令愛様のことが好きになってしまっていたようです。令愛様を侮るこの女たちに遅れをとる訳にはいきません」
「それに、輝姫様や紅羽さん、綺璃さんとのエッチは綺麗で幸せそうでした。令愛様には幸せエッチの素質があるようです。私も憧れます」

「それじゃしようか」
「はい、ありがとうございます」
 ああ、儚螺さんとエッチできる。嬉しい。彼女のことは気になってた。受け入れてくれて嬉しい。

 第七淫魔王子の寝室は大きくて、ベッドも巨大で。
 僕は儚螺さんと抱き合って、キスして。輝姫、紅羽、綺璃は周りに控えてくれていて。
 新しい淫魔メイドさんたちはその周りに集まっていて。
 そして試すような視線。僕のエッチの能力がどのくらいか計られてる気分。

「それでは令愛様、私のお口を楽しんでくださいませ」
「うん、お願い」
 儚螺さんの唇がオチン×ンに触れる。優しいキス。そしてゆっくりと包まれて。

「はうあ、凄いな」
 上手です。唇の締め付けと滑り、巧みな舌の動き。
 それだけじゃない。暖かい唾液が染み込んで来て、オチン×ンが高ぶる。ああそうだ、彼女は淫魔だから、その体液も媚薬効果があるはず。

「んっんっ、んー、んん」
「儚螺さん、とっても良いよ。このままずーっとして欲しくなる」
「もちろんいたします、令愛様が望んでいただけるなら。ん、淫魔王子様のオチン×ン様、とっても美味しいです、んんっ」

 そしてしばらく僕は儚螺さんの極上の口淫をたっぷり楽しんで。やがてそのお口の中に射精。

「んんっ、んー、んん、こくっ、ん」
 彼女のほっぺたが膨らんで。こぼれそうな分だけ飲み込んでる。

「んあ、貴重な淫魔王子様の精液をこんなに出していただけるなんて。ありがとうございました」
「こちらこそ、素晴らしいお口だった。ありがとう。飲んで良いよ」
「ありがとうございます。ん、こくっ、んー、さすがです、とっても美味しい」

「それじゃ、次はオマ×コかな」
「はい、もちろん。あなた様の侍女の身体の味わいを確かめてくださいませ」

 僕は寝転んで、儚螺さんに乗ってもらう。彼女の腰技を味わいたいから。綺麗なオマ×コが僕の勃起を飲み込んで。

「うわわっ、オマ×コも凄いな。でも、こんなに気持ち良いのに、すぐに出ちゃう感じでもない。良いオマ×コだ、さすが」
 儚螺さんの腰は動いていないのに、オマ×コの中はうねって絡み付いて来て。舌のような感触もある。いや、触手? オマ×コの中に触手があるのか?

「ん、令愛様もさすが、美味しいオチン×ン様です、んんっ」
 彼女の腰がうねり始めて。オチン×ンがくにゅくにゅの感触にしごかれて。

「んっんっんっ、ん、ん」
 やがてリズミカルに上下して。彼女のおっぱいも揺れる。大きなおっぱいに触ってみる。柔らかい。乳首を優しく撫でてみると彼女も反応する。

「ん、んんっ、あっ、令愛様、これでよろしいでしょうか? あん、それとも、射精を急がれますか?」
「この感じで良いよ。素晴らしい。儚螺さんならすぐに射精させちゃうことも簡単だろうけど、こんなにじっくり楽しませてくれるんだね。ありがとう」

「ん、こちらこそ、ありがとうございます、こんな気持ち良いオチン×ン様をオマ×コにいただいて、幸せです」
「良かった。たっぷり楽しんでね」
 そしてしばらく僕のオチン×ンは極楽を味わって。やがて射精の気配。

「ん、ん、んんっ、あっ」
「ん、イくよ」
「ああっ、はい、どうぞ、私の中にくださいませ」
「うん」「あああっ!」
 上手で優しい淫魔メイドさんのオマ×コの中でたっぷり射精。

「ふあ、ありがとうございます、令愛様の熱い精液が、私のお腹の中にたくさん入って来ます」
「こちらこそ、気持ち良くいっぱい出せた。ありがとう」

「素晴らしかったです。お二人とも幸せそうで。私たちにもしていただけないでしょうか」
「あうう、令愛、私にもして」「してくださいませ」
 輝姫が脚を開いて誘う。紅羽と希璃はお尻を上げて。

「うん、みんなでしようか」
「はい!」
 四人の美少女が嬉しそうに微笑んで。周りの淫魔メイドさんたちはどこかぼーっとしながら、不思議そうに僕たちを観てる。

☆ 淫魔王子の寝室で 【安楽な淫魔王子 5】

 僕たちはまたエッチします。輝姫、紅羽、希璃、そして儚螺さんが僕の周りに集って。
 正妻の輝がオチン×ンを舐めしゃぶってくれて。とっても美味しそうで、愛情が伝わって来る口淫。まだ儚螺さんほど上手じゃないけど、どんどん上達してる。彼女は僕のオチン×ンを咥えるのが大好きで、たくさんしたがるから。ああ、良いなあ。

 儚螺さんと希璃は乳首を舐めてくれて。伸ばした舌先でちろちろしたり、吸い付く唇の中でじっとり舐めてくれたり。コレも効きます。
 紅羽は唇にキスしてくれて。舌を絡め合って。唾液を交換して味わって。あ、甘い。マシュマロの味がする。紅羽のお口の中に舌を入れて、マシュマロを探し当ててみて。
 お口にマシュマロやゼリーを入れておくのは、キスのためだけじゃなく、オチン×ンを咥えてくれた時のためでもあります。オチン×ンに絡む感触も良いし、甘い味わいは彼女たちの舌も情熱的にさせるから。

 両乳首と唇、舌、口内、そしてオチン×ン。敏感な粘膜が美少女たちの唇と舌で愛撫されて。とっても良い。

「ん、んん、令愛様、気持ち良いですか?」
「うん、とっても良い。ああ、素晴らしいな。みんなのおかげで、身体中気持ち良いよ」
「んちゅ、しかし、四人では足りませんねえ。まだ令愛様のお身体の刺激して差し上げるべき部分がたくさん空いてしまっています」
 儚螺さんが少し残念そうに言う。

「しかし周りの淫魔メイドたちは、令愛様を侮っていますからねえ。麗太郎様に憧れるのは解りますが、似ている令愛様で我慢するとか、失礼にも程があります。こんな女たちにさせる訳にはいきませんよね」
「あ、ああ、うん、そうなのかな。まあ僕はしたいけど。こんなに綺麗なみんななんだもの」
 周りのメイドさんたちは僕たちをぼーっと観てて。発情してるみたいだ。
 二十人くらい居るのかな。この娘たちともエッチしたい。できるはずだ。

「あ、あの、令愛様、皆さん、失礼いたしました。本当に申し訳ありませんでした。令愛様と皆さんの性愛を魅せていただいて、発情してしまって、憧れてしまいました。令愛様を侮っていたことは反省しています。あの、どうか、私たちにもご奉仕させていただけないでしょうか」
 淫魔メイドたちが平伏する。おねだりする。

「それはもちろん、して欲しいです。でも儚螺さんや紅羽は少し怒ってるみたいだから、彼女たちの指示に従ってください」
「はい! 儚螺様、紅羽様、私たちも令愛様にご奉仕したいです。あの、お許しをいただけないでしょうか」

「うーん、まあ、令愛が受け入れるなら、私はかまわないけど。でも本当に反省してること、愛情と情熱で魅せて欲しいかな」
「まあ、令愛様にはもっとたくさんの女が必要でしたから、受け入れはします。しかし一番の正妻は輝様、そして紅羽様、希璃様、私、この四人は特別です。そのことはしっかり覚えておいてください」
 紅羽と儚螺さんも受け入れてくれる。

「それではみんな、令愛様にご奉仕を。やるべきことは解っていますね」
「はい!」
 そして僕の身体は美少女に包まれて。全身に感じる柔肌の温かさ。足指まで複数人の舌で舐められてる。手を動かせば乳房の感触、すぐ隣にはオマ×コや唇もあって。両耳もおへそも優しく舐めてくれて。
 どういう体勢なのか良く解らないけど、重くも無く、息苦しくもない。さすがの淫魔メイドさんたち。

 とっても気持ち良い感触に包まれて。ほどなく射精。輝姫のお口の中で。

「んんっ、んぷは、あん、こんなにいっぱい出されたら、飲みきれませんわ。んふふ、皆さん、交代してくださりますか?」
「もちろんです!」
「旦那様に皆さんのお口とオマ×コの感触を試していただきましょう。気に入っていただけるようにがんばってください」
「はい!」

 そしてメイドさんたちのお口で咥えてもらって。どんどん交代しながら、ぷるぷるの唇と舌の感触をオチン×ンに教えてくれる。

 みんな上手だ。そしてそれぞれに個性的。深く咥えてじっくり舐め回す娘、激しくじゅぽじゅぽする娘、吸い付きが凄い娘、暖かい唾液に優しく浸からせてくれる娘、口内に触手でもあるような感触の娘など。

 必ずしも全員のお口で射精はしない。でも時々、射精してしまう。口内射精を受けた娘はとっても嬉しそうで。美味しいです、ありがとうございますと言ってくれて。

「ふーっ、これで全員のお口に入れてもらったかな。みんな良かったよ」
「こちらこそ、令愛様のオチン×ン様、とっても美味しかったです。ありがとうございます」
「それじゃ、オマ×コもかな」
「はい、もちろん」
「みんな並んでくれるかな。僕が入れてみたい」
「はい」

 半裸の美少女メイドたちが二人ずつ抱き会うようにして並ぶ。上下左右に並ぶお尻とオマ×コ。膝立ちになれば上のオマ×コに、座り込めば下のオマ×コに入れられそうだ。
 最初は左端の上の娘のオマ×コから。にゅるりと入る。
「あんっ」「ん、良いな。良いオマ×コだ」
「あ、ありがとうございますう」
 しばらく腰を前後させて、にゅるにゅるの感触を愉しんで。彼女も感じてくれてるみたいだ。さすが淫魔。
 そして下の娘のオマ×コに移る。あ、少しキツい感じ。でもすんなり入る。
「ああっ、あ、あん」「ん、んんっ」
 この娘のオマ×コも少し愉しんで、隣に移って。

 どんどんオマ×コに入れてゆく。少しずつ違う味わいを愉しんでゆく。
 できるだけ射精は我慢する。でも半分くらいで一回出ちゃったけど。

 みんな簡単にイってくれる。僕の負担を減らすため? ありがたいな。
 それでも全員に入れた後は、かなり疲れた。足腰が限界。

「ふー、みんな良いな。ありがとう、良かったよ。それじゃ後は適当にしようか」
「はい、こちらこそ、とっても気持ち良かったです。御主人様にしていただき、光栄の至りです」

 その後はみんなが舐めしゃぶり、オマ×コで包んでくれて。僕は何度も気持ち良く射精。美少女たちのお口やオマ×コの中で。
 やがて輝姫、紅羽、希璃、儚螺さんも加わって。

 お口に射精した精液はみんな飲む。でも限界もあって。やがて杯に吐き出し始めて。オマ×コに注いだ精液も搾りだして。
 それらの精液は回収されて、瓶詰めされる。淫魔王子の精液は貴重な秘薬だ。

 かなりの回数、射精して。でも僕のオチン×ンは元気。疲れや限界なんて知らないようで、無限に射精できそう。

「令愛様、こんなにしていただけるなんて、素晴らしいです。さすが淫魔王子様です」
「うん、でも、僕は第三百七十三位だよ。第七位の麗太郎様はもっと凄いのだろうな」
「そうかもしれません。でも令愛様の性力は、そんなに下位とは思えません」

「実際の所、令愛様の順位は本当ならもっと上がっているでしょう。でも今は麗太郎様の影武者ですから、順位も関係ありませんけど」
「ああ、そうなんだよね。顔は似てるけど、性力も第七位に少しでも近付けた方が良いよね。がんばろう」

 そして僕はがんばってしまって。二十人くらい居た淫魔メイドたちはあへあへのへろへろになってしまって。何故か輝姫、紅羽、希璃、儚螺さんの四人は元気で。

☆ 色々と解ってきたこと 【安楽な淫魔王子 6】

 そしてしばらくの間、僕たちは平和に過ごして。療養中の建前で外には出られないけど、寝室でエッチしまくって。
 安楽な生活の中、色々と解ってきたことがあります。淫魔王子の役目や能力など。

 淫魔王子を射精させてくれる女の子には報賞金が出ます。その娘が人間なら、母国にも補助金が送られて。
 輝姫、紅羽、希璃が受け取るお金はかなりの額になって。母国の国庫も潤って。輝姫や紅羽は喜んで。綺璃はお金のためではないと言うけど、まあそれなりに
嬉しいみたい。

 淫魔王子の精液は貴重な秘薬であり、毎日一定量以上の射精は義務でもあります。しかもそのためのオナニーなんて許されなくて。相手してくれる女の子が必要です。
 輝、紅羽、綺璃、儚螺さんの四人だけではちょっと足りません。二十人の淫魔メイドさんが来てくれて助かった。

 大量の精液を出すためには、何回も射精する必要があって。オチン×ンが常に女の子のお口かオマ×コに入っているような生活。
 そんな生活をつらくもなく楽しめる僕は、確かに淫魔王子なのでしょう。

 上位の淫魔王子なら、一瞬で大量射精する技を身に付けていたりするらしいです。淫魔王様なんて、大陸を沈められるとも。
 でも精液供給のためには、そんな技は使いません。女の子たちを楽しませるのも務めだから。

 淫魔たちは基本的には女性ばかりで。
 昔は男性の淫魔は淫魔王様ただ一人だったそうです。その頃は、女淫魔たちの性欲を受け止めるのは淫魔王様お一人で。
 もちろん淫魔王様なら可能なことだけど、それなりに大変だったそうです。今は淫魔王子たちがお手伝いして。だから淫魔の女の子たちを満足させるのは、大事なお仕事でもあって。

 そして僕の能力も解ってきました。女の子たちとのエッチの中で。
「んっんっんっ、ん、んあ、あああっ」
 今、丁寧に情熱的に舐めしゃぶってくれてるのは淫魔の美少女メイドさん。彼女はオチン×ンを咥えて、でもオマ×コを突かれてるように感じてて。

 淫魔だから、お口でも感じる? それもあるけど、僕の能力のせいらしくて。
 感覚接続。たくさんエッチするうちに確認された僕の特殊能力です。
 僕のオチン×ンは、触れた粘膜の感覚を接続できるらしくて。

 この娘は今、お口とオマ×コの感覚が接続されてて。唇と小淫唇、口蓋垂と淫核、口内粘膜と膣内粘膜の感覚もつながってる。
 だからお口にオチン×ンを入れて感じてくれて。クリトリスにつながったノドチンコに当てるため、喉奥まで咥えてくれて。

 僕のオチン×ンを咥え、オマ×コに入れればこうなります。しかも一人だけじゃない。他のみんなも口内、膣内に僕のオチン×ンの感触を感じてて。

 そしてその感覚共有は僕がある程度コントロールできて。個別にオフにしたり、感度を上げたりすることもできます。僕自身のオチン×ンや口内の感覚と接続したりもできて。
 淫戯への応用もかなり有用で。一度感覚接続した相手なら、色々なことができます。キスして唇や舌を弄ぶ感覚をオマ×コに伝えたり。僕のオチン×ンを愛撫する感触も乳首やクリトリス、オマ×コ内部に伝えられたり。

 こうして一人の美少女にオチン×ンを舐めしゃぶらせているだけでも、周りのみんなも膣内に僕の勃起の感触を感じて。喉奥でしごかれる感触をクリトリスや乳首にも感じて。
 でもその感触はかなり弱めてあります。僕自身のオチン×ンを欲しがってくれるように。
 これは意地悪でもなく、儚螺さんに注意されたことです。触れることもなく一方的にイかされ、満足させられる、それでは満たされないと言われて。

「あん、ん、ん、んんーっ!」
「ん」
 咥えてくれてる美少女メイドのお口にいっぱい射精。彼女もイってくれて。周りのみんなも軽くイって。

「ん、ありがとう、良かったよ」
「あううん、こちらこそ、とっても美味しくて気持ち良くて、ありがとうございました」

「令愛様、次は誰の身体をご所望されますか?」
 周りには半裸の美少女メイドたちが控えてくれてて。

「ん、それじゃ紅羽、お口でお願いできるかな」
「はい! ああん、令愛、好き、大好き、ああん」
 お金のためだと言っていた紅羽もかなり僕にメロメロになってる感じ。でも今でも冷静になるとお金のためだと言い出すけど。
 赤紙ツインテールの美少女はすぐにずっぽり咥えてくれて。激しい口淫が始まって。

「ん、出した精液は飲まないで、お口に溜めておいてね」
「ひゃい」
 激しく揺れるツインテール。射精の瞬間、彼女の頭を股間に押さえつけて。喉奥深くで弾ける精液が口内に逆流して。飲まずに溜めてと命令したから。
 そして紅羽もイってる。膣奥にも精液を叩き付けられる感触を感じてるから。その刺激は少し強めてあるし。

「んー、んーっ、ん、あひがとごじゃいまふ、ん」
「ありがとう、そのまま少し待っててね。希璃もして。同じようにお口に溜めて」
「はい!」

 青髪ポニテの従順美少女にも咥えてもらって。頭を抱えて動かして。
 普通の人間なら苦しいだろうけど、僕は淫魔王子。先走りの液の美味と薬効は女の子の喉奥をとろかして、オマ×コのように感じさせることができて。
 しかも僕の感覚接続能力は、彼女の本物のオマ×コに感覚を伝えて。

「んあっんあっ、んん、ん、んぐ」
 でも希璃はちょっと苦しいのも好きらしいです。ただただ気持ち良くなってしまうのはある意味少し残念だとも言ってたりして。そんな彼女には特別に乱暴にしてあげて。彼女の頭を動かすだけでなく、腰も動かして喉奥を突いてあげて。
「んんっ、ん、んあああっ!」
 僕の射精より早く、希璃はイってしまって。もちろん止めたりはしません。
 射精の瞬間には三回目くらいの絶頂を感じてるみたいでした。

「んあ、ああ、令愛様、ありがとうごじゃいまひた」
 希璃も精液をお口に溜めてくれて。

「それじゃ、キスして交換して。でもまだ飲んじゃダメだよ。半分こして」
「ひゃい」
 口内の精液を交換し合う美少女二人。じゅるじゅると激しい。
「ん、んん、んぷ」
 お口に溜めていると、唾液でどんどん増量してしまうらしいです。二人のほっぺは膨らんでて。

「オマ×コに射精したら飲んで良いからね」
「あうう、ひゃい」

 今度は希璃から。お尻を上げさせて後ろからオマ×コを突いて。お口の中の精液をこぼさないように、声を上げられないのが苦しそう。まあ希璃はそんなのが好きらしいけど。
「ん、んんっ、ん、ん、ん、んーっ!」
「ん、イくよ。飲んで良いよ」
「こくっ、ごくっ、ひゃあああ、あああん!」
 膣内射精と同時に飲み始めて、すぐに凄い声を上げて。そのままくったりベッドに伏してしまって。

「紅羽は乗ってくれるかな」
「んーっ、ん」
 こくこく肯いてくれて。そして寝転ぶ僕に乗って、オチン×ンをオマ×コで包んでくれて。
「んっんっんっ」
 紅羽はがんばって腰を上下させてくれる。彼女は僕にされるより、してくれる方が好きで。しっかりがんばってくれます。僕を射精させてお金をもらえるのだから、手抜きはできないそうです。

「んん、んーっ! こくっ、ぷはっ、ああああう、ああん、いっぱい出てる」
 射精の瞬間、紅羽も口内の精液を飲み干して、イってくれて。

☆ 淫魔界の状況と新しい愛人たち 【安楽な淫魔王子 7】

 淫魔界の事情も解ってきました。

 現在、淫魔王子はたくさん居て、必ずしも淫魔王を継げるとは限りません。実際、第二位以下の王子にはほとんど関係ないこと。淫魔王様の後継者は、第一位の星太郎様でほとんど決まっていて。

 淫魔王になれないとしても、一定以上のハーレム生活は約束されています。美味薬効の精液を生産し、男性が珍しい世界で女の子たちを満足させる。それが淫魔王子の務め。

 でも、そんな淫魔王子たちの中にも、色々と別のことをやってみる者も居て。
 絵を描いたり、音楽をやってみたり、ダンスを研究したり。
 魔法や武術を趣味にする者も居て。麗太郎様は武術が趣味で、かなりの達人だそうです。

 そんな麗太郎様のお忍びの任務が、反乱の気配を調査すること。この平和な世界でも、不満を持つ者も居るから。

 やや多いのが、欲求不満になってしまう女性。やはりこの世界では男性は希少で。不満を持つ女性たちの中には、陰謀を企む人も居たりするらしいです。
 そんな危険の気配を調べ、できれば宥める。それが麗太郎様の任務。武術に優れる上位の淫魔王子だから任された、大事な任務です。

 そして僕は、そんな麗太郎様の影武者。
 と言っても、やることは他の淫魔王子たちと変わりません。女の子たちを満足させ、たくさん射精すること。
 もちろんやります。尽きない精力と美味薬効の精液が僕にもあるから。美貌もかなりのものらしいです。それは自分で言うのは恥ずかしいけど、麗太郎様にそっくりな僕だから、まあ相当なのでしょうけど。

 僕のハーレムもだんだん大きくなってきて。女淫魔たちだけでなく、人間界の貴族や王族の娘さんたちも加わって。

 今回僕のハーレムに加わるのは、金髪のお姫様姉妹と黒髪のお姫様姉妹。
 星夜(せいや)と星花(せいか)、晶華(しょうか)と晴香(はるか)。

「初めまして令愛様」「初めまして」
「よろしくお願いいたします」「可愛がってくださいませ」
「うん、よろしく」
 星夜は小さい体格の元気そうな金髪ツインテール美少女。星花は落ち着いた感じで金髪を縦ロールにしてて。これで星夜の方がお姉さんなのです。
 晶華は長いストレートの綺麗な黒髪で、酔ったようなどこか妖しい目つき。晴香はやはり長い美しい黒髪、小さな体格、そして落ち着いた雰囲気。

「あのあの、淫魔王子様の美味精液、飲み放題なのですよね」
 晶華が身を乗り出して来る。
「ああっ、私も飲みたいの、いっぱい飲ませて」
 星夜も競うようにくっついて来て。

「うん、それじゃ飲ませてあげようかな。はい、どうぞ」
 オチン×ンを突き出すとしゃぶり付いて来る唇。争うように舐め廻して。すぐに晶華が深く咥えてしまって。
「ああっ、ズルい」
「星夜にもあげるよ」
 強く吸い付く黒髪姉姫の唇から引き抜いて、金髪の姉姫にも深く咥えさせてあげて。

「んっんっんっ、ん」
 星夜の小さなお口は少し苦しそう。でもオチン×ンを放したりしません。しっかり吸い付いて、舌も動かしてくれて。

「星花、晴香、キスして」
「はい」
「ああっ、ズルいです、妹から先に」
「晶華はオチン×ン舐められるでしょ」
「あううん」
 妹姫たちは貪欲な姉姫たちに少し呆れてる感じ。
 金髪縦ロールの星花、黒髪小さめの晴香と三人でキス。甘く優しいキスはすぐにべちょべちょと舌を絡めるようになって。

「ん、最初は晶華のお口に出してあげる。でもすぐには飲まないで、お口に溜めておいて。飲むのは後で」
「あん、ああ、そんな、ああん、でも、ありがとうございます、んんっ」
 黒髪の欲しがり姫のお口にたっぷり射精。

 次は星夜がいっぱいしゃぶってくれて。星花と晴香は乳首を舐めてくれて。お口に精液を含んだ晶華のオマ×コを舐めながら星夜に口内射精。

「んんっ」「んー」
 姉姫二人は頬が膨れるほどの精液をお口に溜めて。
 そのまま星花、晴香にも口内射精して。四人の姫君のお口を精液で満たして。

「それじゃ、一人ずつオマ×コに入れるから。僕がオマ×コに射精したら飲んで良いからね」
「んんんっ!」
 切なそうに肯く四人。お尻を上げさせて並ばせて。

 今度は星夜から。小さめの体格、オマ×コもきつめ。でも淫魔王子のオチン×ンは彼女を痛がらせたりしません。すぐにほぐれて、ぬるぬるにさせて、感じさせて。それでも小さめキツめのオマ×コは気持ち良くて。
 そしてまたいっぱい射精。
「んんっ! こくっ、ごくっ、ぷは、んあああーっ! ああん、オマ×コにいっぱい来てる、ああ、幸せ、あん」

 次は晴香。黒髪の妹姫のオマ×コは小さくて柔らかなタイプ。こちらにもいっぱい射精。
「こくっ、あん、ああっ、そんな、ああん、ありがとうございますう、ん」

 三人目は星花。金髪縦ロールの妹姫にもいっぱい膣内射精。
「ごくっ、ぷはっ、んあ、令愛様、凄い、オチン×ン最高です、あん」

 最後に晶華。この欲しがりな黒髪姉姫には最初にお口に溜めさせてあって。一番長く僕の精液を味わったことになります。
 少し意地悪かもしれないけど、意地悪でもないかもしれないこと。早く飲みたかっただろうけど、長く味わうのもそれはそれで良いはず。

「んんっ! ん、ん」
 オマ×コも少し長めに楽しんで。そしてしっかり膣内射精してあげて。
「んくっ、ごくっ、こくっ、んー、ぷはっ、ああん、令愛様、意地悪です、ああん、でも、ありがとうございます、ああん」

「さてと、これでとりあえずみんなのお口とオマ×コがつながったな。それじゃもっと飲ませてあげようかな」
「はい、ありがとうございますう、あん、本当にこんなに飲ませていただけるんですね。オマ×コもこんなに気持ち良くしていただいて」
「ここからが本番だよ」

 そう、ここからが本番。僕の能力、感覚接続で、彼女たちのお口とオマ×コの感覚はつながったから。
 誰のお口に入れても、みんなオマ×コにも感じて。オマ×コに入れてもそう。

「あああっ」「あん、そんな、いつもオマ×コに入ってるみたいで」「喉奥を突かれてる時も、オマ×コに響きます」「あうう、こんな、美味しい」

 四人の姉妹姫に軽く三回ずつくらい飲ませて。オマ×コにも注いで。
 へろへろになってしまったので止めます。やりすぎた。そうだよな、人間のお姫様だもんなあ。

「ごめん、やりすぎた。ゆっくり休んで」
「あん、でも、令愛様のオチン×ン様、まだお元気で」
「大丈夫、他の娘も居るから」
「ああん、うらやましいです。でも、もう動けません」

「旦那様、お疲れ様です」
「容赦ないわね。やりすぎよ」
「オチン×ン様の相手は、私たちにお任せください」
 輝、紅羽、綺璃がキスしてくれて、オチン×ンをしゃぶってくれる。
 まずは輝からたっぷりしゃぶってもらって、気持ち良く口内射精。紅羽、綺璃にもしてもらおう。
 輝姫たちはさすがに上手だ。慣れてる。

「あああん、令愛様のオチン×ンの感触がこんなに」
「あふう、休めません」
 あ、感覚接続を切るの忘れてた。星夜たちはまた悶えてて。

☆ 闘いを求める淫魔王子に会うこと 【安楽な淫魔王子 8】

 そんな生活がしばらく続いて。
 ある日、麗太郎様宛に脅迫状が届きました。
 麗太郎様の正妻の魅夜美様、そして何人かの愛人たちを捕らえられているらしくて。麗太郎様に一人で来いと言う脅迫状。

 でも麗太郎様は此処には居なくて。影武者の僕が麗太郎様と言うことになっているのです。

「麗太郎様に報せなきゃ」
「ええ、でも、麗太郎様も行方不明です。そして脅迫状に書かれた期限は迫っています」
「そうなのか。僕が行くしか無いかな」

「そんな、令愛様、危険です!」
 輝は泣き出しそう。
「うん、でも、行かなきゃ。麗太郎様の大事な人たちを放ってはおけないよ」

 指定された地点はかなりの辺境。行きは転移門で送ってもらえるけど、帰りは大変そう。僕は魔法なんて使えないし。

 転移門を抜けて降り立ったのは、深い森の中でした。待ち受けていたのは武装した美少女たち。槍を突きつけられて。
 この娘たちはエルフか? 人間や淫魔とは少し違う美貌。

「ようこそ、令愛さん」
「僕の名前を知ってるのか。麗太郎様じゃないことを解ってるのか」
「ええ、麗太郎様も捕らえてあります。さあ、こっちへ」

 案内されたのは洞窟の中。いや、これはいわゆるダンジョンだ。微妙に整備されてる。

「ようこそ、令愛君。第三百七十三位の淫魔王子様」
 迎えてくれたのは一人の金髪の美少年。この人がリーダーらしい。
 軽装だけど武装してる。剣を帯びてる。
 それにしても綺麗だな。まるで淫魔王子の一人のようだ。

「あなたは?」
「僕は覇夜斗(はやと)。一応、淫魔王の血を引いてる。でも淫魔王子として見つけ出される前に、此処に逃げ出せた」
「え? 何で?」
「淫魔王に対抗するためさ」

「えっと、もしかして、麗太郎様が追っていたのはあなたたちですか?」
「そうだ。反乱を計画してる」

「何で? 何に不満があるの?」
「そうだな、生活に困ってる訳じゃない。まあ、そんな者はこの世界には居ないだろうけどね。弾圧されてる訳でもない。淫欲が満たされない訳でもない」
「それじゃ、何で?」

「麗太郎君は強かった。僕は彼と闘ったよ。あんなに強い拳士は初めてだった」
 覇夜斗さんはうっとりした表情になる。

「闘うため? そのために反乱を?」
「それだけじゃないけどね。でも、闘いも大きな目的だ」
「それは、傷つく人が現れるってことだよね。何でそんなことを?」

「傷つかない、飢えもしない、淫欲も満たされる。そんな世界は良いものだよ、確かに。淫魔王様が治めるこの世界は素晴らしいと思う。でも」

「満たされない何かがあるんだ。令愛君には無いのかな。僕は剣を学んだ。モンスターと闘ったりもした。闘って勝つのは気持ち良いよ。素晴らしく」

「ああ、そうか、勝ちたいんですね。それじゃあ、闘わなきゃなあ」
「そうだ」
「淫魔王様にも、勝てるつもりですか?」
「剣ならね」
「凄いな」
 解らないことじゃない。僕だって強い自分に憧れたりしたこともある。

「それで、何で僕を呼び出したのですか?」
「僕は麗太郎君と闘った。素晴らしい闘いだった。そのことを世界に報せたい。でも、彼は淫魔城で静養してることになってる。だから呼び出した」
「ああ、そうか」
 ある意味、麗太郎様の秘密の任務を隠すためだ。

「僕は第七淫魔王子と闘って、勝った。そのことを世界に報せる」
 覇夜斗さんの傍の魔法鏡が煌めいて。闘いの様子が映し出されて。

 それは素晴らしい闘い。二人の美少年が拳と剣で闘ってる。
 美しい。肉体の美しさだけじゃない。技が美しい。

 二人の動きはまるで舞いのようで。金髪と白髪の超美少年二人が舞う。剣が舞う。拳と蹴りが舞う。
 武器を持たない麗太郎様が不利にも見える。でも技が補ってる。

 観るだけで絶頂させられるような、淫魔王子の美貌。でも二人の闘いはそれを超えて。この闘いは普通の人でも観られるだろう。淫魔の美貌を超えた美しさがそこにあって。

 でも最後、倒れたのは麗太郎様。血しぶきが上がって。ああ、そうだ、剣で斬られたんだもんな。

「麗太郎様は!? 生きてるの?」
「ああ、生きてる。閉じ込めて静養してもらってるけどね」
「今の映像は、世界中に送られたんだね」
「ああ」
 盛大な拍手が聞こえるような気がした。あの闘いを観たら、そうしたくなるだろう。

「凄いな。それで、これからどうするの?」
「闘うさ。でももう、闘いで僕に勝てる淫魔王子は居ないかもしれないな。女の子相手じゃ闘いにもならないし。淫魔王と闘えるかな」
 女の子相手じゃ闘いにもならない。その理由は解る。僕たちが淫魔王子だからだ。美貌と淫気だけで勝ててしまうだろう。

「確かに、武術なら、あなたが一番かもしれない。でも淫魔王子の強さは、武術だけじゃないよ」
「そうだね。性技、性力の強さこそ、淫魔王子に求められるものだよね。僕はそっちは、武術ほど自信がある訳じゃない。でも、第三百七十三位のキミには負けないかな」

「それじゃ、競ってください。僕が勝ったら、麗太郎様たちを返して」
「おお、キミも挑戦するんだね。してくれるんだね。もちろん受けるよ。闘おう」
 覇夜斗さんの笑顔。この人は闘うことが好きなんだな。
 でも剣や拳の闘いじゃなければ。僕にもチャンスはあるかもしれない。

「相手はこの森のエルフたちだ。まだ僕も手を着けて無い娘がたくさん居る」
「はい。あの、麗太郎様や魅夜美様に会わせてくれませんか? 僕の闘いを観て欲しい」
「ああ、それはそうだな。闘いの証人になってもらおう」

 麗太郎様、魅夜美様、麗太郎様の愛人たちが連れて来られて。拘束されてるのは仕方無いか。

「令愛君、来てくれたのか、ありがとう。しかも性技で彼と闘うって」
「麗太郎様、ご無事で良かった」
「がんばって、応援してるよ」
「はい!」

 何だか嬉しい。僕は麗太郎様を尊敬してたんだな。何だか兄に誉められたみたいだ。あ、本当に兄なんだよなあ。あんまり実感は無かったけど。
 覇夜斗さんだってそうだ。淫魔王様の息子。ああ、これはただの兄弟喧嘩? いや、喧嘩でもない。偉大な兄に挑戦したいだけだ。

 美少女エルフたちが集まって。僕と覇夜斗さんの前に列を作って。

「さてと、性技を競うのは初めてだな。より多くの女の子に選ばれた方が勝ちで良いかな?」

「かまいませんけど。でも勝敗は互いに解るでしょう。僕たちは淫魔王様の息子なんだから」

☆ 性転の淫魔王子たち 【安楽な淫魔王子 9】

 僕と覇夜斗さんの前には、たくさんの美少女たちが集まって。この森のエルフたちです。

「それじゃ、始めようか」
「ええ」
 美少女たちが覇夜斗さんの前に列を作って。僕の前にも何人か来てくれます。
 まあ仕方無いか。此処は敵地だし。

「皆さん、どうぞ、淫魔王子の精液が飲み放題です。来てください」
 笑顔を作ってみる。みんなが褒めてくれる僕の美貌、そして笑顔。
 赤くなった女の子たちが来てくれて。キスしてくれて。身体を舐めてくれて。
 当然、オチン×ンも舐めしゃぶってくれて。

 覇夜斗さんは並んだ女の子たちのお口に次々と入れてる。ああ、アレは良いんだよなあ。僕もしたことがある。
 でも全員に口内射精している訳でもないな。それでも女の子たちはうっとりして。イってしまう娘も多いだろうな。

 僕の身体からは淫気が放射されて。女の子たちを発情させる。
 この淫気を鍛えれば、近付くだけで絶頂させ、動けなくしたりもできるらしいけど。でも僕は下位の淫魔王子で、淫気も鍛えたりはしてない。ただ発情させるだけ。
 覇夜斗さんも淫気を発してる。でもそんなに強くはない。僕と同じようなレベルだ。闘いを望む剣士は、淫技はそれほどでもないのかな。そうだと良いけど。

「んっんっ、美味しい、さすが淫魔王子。んん、あなたの女になれば、この美味しいオチン×ンを毎日しゃぶらせてもらえるの?」
「うーん、それはキミのがんばり次第かな。愛人が増えたら、毎日は難しくなるかも。でもお気に入りの女の子には、毎日しちゃうと思うよ」
「んんっ、正直ね、ああん、そろそろ精液出そうね、んっ」
 そして僕も射精。たっぷり口内射精。
「んああっ、こくっ、ごくっ、美味しい、凄い、ああん」
 すぐに次の女の子がオチン×ンにしゃぶり着いて来て。

 どんどん咥えてもらう。どんどん射精する。
 それだけじゃない、オマ×コを舐めさせてもらう。僕のオチン×ンとお顔の上には次々とエルフ美少女たちがまたがって。

「あっあっ、オマ×コ舐めるの上手、さすがね」
「ああん、精液美味しい、オチン×ン美味しい」

 僕の前に並ぶ女の子たちが増えてる。覇夜斗さんと同じくらいになってる。良い感じ。
 覇夜斗さんもオマ×コに入れ始めてる。凄いな、綺麗だ。女の子も気持ち良さそう。

 僕の準備も整って来る。感覚接続が準備できてきた。舌で舐め廻すだけでも感覚接続ができてる。それは確認できた。

「ああっ、ああん、凄い、絶頂が終わらない!」
「オマ×コが、ああん、変、たくさん入れてもらってるみたい、ああん」

 女の子たちの乳首も舐める。どんどん舐める。オチン×ンもどんどん咥えてもらって。オマ×コにも入れてもらって。
 僕の舌やオチン×ンに触れたお口、オマ×コ、乳首は感覚接続できる。僕が舐め廻す感触、僕が舐め廻される感触を伝えることができる。

「んんっ、令愛君、凄いな。感覚接続できるのか」
「ええ」
 覇夜斗さんも凄い。彼も舐めしゃぶり、指先も使って。オチン×ンももちろん萎えたりしなくて、何人もの女の子の相手をして、イかせて。

 でも、イかせた女の子たちはそれで終わり。ある意味放置されて。覇夜斗さんは次の女の子に移って。
 僕の相手をしてくれた娘はイき続ける。感覚接続の威力。まあ、つらいほどイかせ続けることはしないけど。そのあたりの手加減は、僕はできるようになってる。

「ああっ、令愛さん、凄い、ああん、快感が終わらない、ああん」
「あふう、休ませてもくれるのね、ああん、でも、すぐに欲しくなっちゃって、求めれば快感をくれて、ああん、オマ×コにオチン×ンの感触が、ああん」

 そしてやがて、女の子たちの行列は尽きて。僕と覇夜斗さんの周りには、快楽に弛緩した美少女の輪ができてて。
 僕の方が二倍くらい多い。

「うーん、負けたな。令愛君、凄いな。女の子たちをこんなに満足させられるのか」
「覇夜斗さんも、普通に凄いですよ。そんなに相手して、みんな満たして。でもまあ、僕の方がたくさん相手できたけど」

「仕方無いな、負けたよ。それで令愛君、何を望む? 勝者の権利で」
「麗太郎様と奥様たちを解放してください」
「うん、それは了解だ。でも、それだけかい?」
「それだけです。僕は麗太郎様たちを助けられればそれで良い」

「そうか、解った。でも令愛君、いつかキミにも勝つからね。再戦を楽しみにしててね」
「はい!」
 そして僕たちは淫魔界に帰って。覇夜斗さんは転移門を用意してくれました。

 淫魔城に帰ると、たくさんの人が迎えてくれて。
「令愛様、麗太郎様、お帰りなさい!」
 輝姫や儚螺が出迎えてくれて。
「お帰り、令愛君、麗太郎」
 ああ、上位の淫魔王子様たちも居る。第一位の星太郎様まで居る。

 そして僕たちは玉座の間に通されて。

「お帰り、麗太郎、令愛。令愛、麗太郎を助けてくれてありがとうね」
 輝くような美少年に迎えられて。彼の周りの美少女たちもまるで天使のような。
 ああ、淫魔王様だ。この人が父上なんだ。お名前は小太郎様。

「麗太郎、危険な任務をやりとげてくれてありがとう。覇夜斗は強かったみたいだね」
「ええ。でも令愛君に助けられました」
「うん。令愛もありがとう。後は任せて」

「あの、覇夜斗さんはどうなるのですか?」
「好きなことをさせるさ。まあでも、周りに迷惑をかけないようにね。もちろん挑戦してくるなら受けるよ」
「反乱を起こすつもりらしいですけど」
「優しく鎮圧させてもらうさ。覇夜斗は強いけど、それだけだ。周りの女の子たちは問題にならない」
 ああ、そうだよなあ。

「令愛君、ありがとう! とっても感謝してる!」
 麗太郎様に抱き付かれて。ああ、何だか勃起しちゃうなあ。彼はとっても綺麗で。
「ああっ、麗太郎、令愛君に馴れ馴れしくするな!」
 え? 覇夜斗さん? 何で此処に。

「覇夜斗も来たか。それじゃ、性転してあげようかな」
「よろしくお願いします」
「え? 性転?」
 小太郎様が触れると、麗太郎様と覇夜斗さんのオチン×ンが消えて。おっぱいが盛り上がって。ああ、性別転換するのか。でも何で?

「さてと、令愛君、いっぱいお礼させて」
 麗太郎様がキスして来る。
「ああん、僕が先だよ、ん、令愛様、僕を負かしたオチン×ン様の威力、いっぱい教えて」
 覇夜斗さんはオチン×ンにしゃぶり着いて来て。
 白髪ショートと金髪ショートの美少女。まるで姉妹。ああ、本当にそうなんだよな。

「あ、あの、その、これは、ちょっと嬉しいけど、お二人はこれからどうするんですか?」
「必要に応じて男に戻るさ。妻たちの相手もしなきゃいけないしね。ずっとこのままでは居られない。だから令愛君、今はいっぱい愛させて」

 二人の淫魔王子は任意に性別転換できるようになったみたいで。淫魔王様はそれを許可しただけなんだ。
 そしてそれは、女の子として僕を愉しませてくれるため。女の子として僕にあへあへにされるため。

「ん、それじゃ、いっぱいしましょう」
「うん!」
 麗太郎様のお口に舌を差し込んで。覇夜斗さんの頭を押さえて、喉奥を突いて。

☆ 安楽な淫魔王子 【安楽な淫魔王子 10】

 麗太郎様、覇夜斗さん、二人の淫魔王子は女の子になって。それは僕とエッチするため。
 もちろんします。二人とも信じられないくらいの美少女だもの。

 今、麗太郎様とキスしながら、覇夜斗さんにオチン×ンを咥えてもらって。
 凄い上手な口淫。さすが淫魔王子と言って良いのか。オチン×ンが気持ち良いやり方を良く知ってて、更には実践で研究もしてるような。

「んんっ、ん、さすが令愛君のオチン×ン、美味しいなあ。淫魔王子のオチン×ンって、こんなに美味しいのか。僕のオチン×ンもそうなのかな」
「きっとそうだよ。んふふ、でも覇夜斗、そんなに嬉しそうにしゃぶるなんて、もう男に戻りたくないとか?」

「んん、それは無いよ。でもまあ、令愛君が望むなら、いつでも女の子になって咥えるけど」
「それじゃ覇夜斗もおとなしくなるかな。令愛君、いっぱい飲ませて虜にしちゃえ」
 麗太郎さんが乳首を舐め始めて。ああ、効くなあ。ん、そろそろ出せそう。

「覇夜斗さん、一発目、出せそうです。たっぷり味わってくださいね」
「ん、んんっ、んんー」
 じゅぽじゅぽと滑る唇の速度が上がって。あ、出る。僕は彼、いや彼女の頭を押さえつけて。深い喉奥で一気に射精。
「んぶっ、んぐ、んんー、こくっ、ごくっ、ぷはっ、ああ、令愛君、こんなに出してくれてありがとう、美味しい、ああん、喉がイくってこんな感じなんだね」

「今度は僕の番だよ。ん、令愛君、助けてくれてありがとう。好きだ、大好き! ん、お姉ちゃんのお口で気持ち良くなって」
 ああそうだ、今の麗太郎さんはお姉ちゃん。僕にそっくりな綺麗な女の子。
 そんな彼女にも愛情たっぷりに舐めしゃぶられて。ああ、良いなあ。安心する。本当に頼れる優しいお姉ちゃんみたいだ。
 そしてたっぷり口内射精。美味しそうに飲んでくれて。

「ぷはっ、ん、令愛君の精液、美味しいなあ。さすが」
「令愛、僕にももっとちょうだい」
「ん、あげますよもちろん。さあオマ×コ準備してください」

「えー、もっとお口に欲しいのに。あ、でももちろんオマ×コも欲しいよ! ああん、僕の初めて、令愛君にあげる」
 金髪ショートの覇夜斗さんは凄い美人で。そんな美女の初めてのオマ×コが僕のモノ。ああ、良いなあ。

「オマ×コは僕からしてよ! 令愛、お姉ちゃんのオマ×コにオチン×ンちょうだい」
「ああ、こら、僕だってお姉ちゃんだよ」
「覇夜斗はイレギュラーでしょ。正当な淫魔王子に認定されてないくせに」
「でも小太郎お父さんの息子だもん。いや、娘か」
 白髪と金髪、二人の超美人お姉ちゃんが僕のオチン×ンを求めてオマ×コを開いて。

「ん、それじゃ麗太郎お姉ちゃんからね」
「あんっ! ああ、令愛、ありがとう、ん、令愛のオチン×ン、とっても良い!」
「ああ、良いなあ」
「覇夜斗お姉ちゃんにもあげるね」
「ああっ、んあ、キツい、ああ、凄い! 良いよ、ああ、イっちゃう、令愛のオチン×ンにイかせてもらえる、あああん!」

「覇夜斗お姉ちゃん、感じ易いなあ。麗太郎お姉ちゃんもちゃんとイかせてあげるね」
「あ、こら、令愛、お姉ちゃんは大丈夫だから、令愛が気持ち良くなってくれれば良いんだから、あああっ!」
 初めてのオマ×コ、二人とも感じ易くて。それはそうです。初めてでも痛いなんてことはありえない淫魔の身体。新品のオマ×コは百戦錬磨のオチン×ンに翻弄されるだけ。

「あああっ、イく、イってる、ああん、終わらない、ああっ」
「ああん、そうだよね、終わらないよね、射精はまだだものね。ああん、イきまくってるのにい、あああん」
 こんな感じにイきまくる女の子は珍しくもなくて。淫魔王子の相手を初めてする時はみんなこんな感じ。
 でもだから、僕も慣れてる。少し優しくして。

「あうう、あん、ああ、手加減してくれてるね、ああん」
「ああ、そうだよね、初めての娘にはこうするよね。ああん、悔しい、僕たち、お姉ちゃんなのに」
「お姉ちゃんたちは初めてなんだから仕方無いよ。僕に任せて。しっかりオマ×コの中に出してあげるから」
「うん、任せる! 令愛のこと信じてるから」
「あうう、早く、あん、もっとして」
 膣内射精は麗太郎お姉ちゃんから。

「あああっ、令愛の精液来てる、熱いのがお腹の奥に」
「ふーっ、麗太郎お姉ちゃん、良かったよ」
「んふ、ん、令愛も最高だよ」

「令愛、僕にも」「もちろん」「あああっ!」
 覇夜斗お姉ちゃんにも膣内射精。連続だけど、このくらいは余裕。いつもしてることです。

「ふあーっ。淫魔王子に抱かれる女の子ってこんなに幸せなんだね。ありがとう令愛」
「ん、貴重な経験だね。僕もこれができるなんて不思議な感じだ」

「ねえ令愛、妻たちにはしばらくお休みをもらってあるんだ。もっとできるよ。お姉ちゃんの身体、もっと使って」
「僕もだよ! 令愛、もっともっと」

「そろそろ私たちも混ぜてくださいませ。令愛様、麗太郎様、お帰りなさい。覇夜斗様、初めまして」
「輝、紅羽、霧、儚螺! 星夜、星花、晶華、晴香も」
 実際にはもっと他のみんなも来てくれて。広大なはずのベッドが美少女で埋まって。

「ああ、令愛君の奥様たち、お邪魔してます」
「もー、麗太郎様が女の子になってるなんて、反則ですよ。令愛様を一人占めしないでくださいね」
「一人じゃないけどね。こっちの覇夜斗も淫魔王子の一人だ」

「覇夜斗様は令愛様にメロメロで逆らえないと聞きました。麗太郎様ほど危険は無いかと」
「えー、僕は危険かな? まあ、令愛も僕の魅力に参っちゃうかもしれないものね」
 麗太郎お姉ちゃんはけっこう自信家だなあ。まあ第七淫魔王子だからなあ。

「負けませんよ。私たちもけっこう待たされたんですから。さあ令愛様、あなたの女たちを宥めてくださいませ」
「うん!」
 輝たちとのエッチもそんなに久しぶりと言う訳でもないけど。二日ぶりくらい? でもまあ、待たせちゃったな。いっぱいしてあげよう。
 どんどんお口やオマ×コに入れて。感覚接続もどんどん起動させて。

「あっあっあっ、そんな、令愛、感覚接続はいらないから! ああん、こんなにされたら僕、令愛の女になっちゃうよ」
「麗太郎お姉ちゃんはもう僕の女でしょ? いつでもやらせてくれるよね。覇夜斗お姉ちゃんも」
「むー、お姉ちゃんはけっこう忙しいんだから、いつでもは無理だよ。まあでも、その、予約してくれたら、スケジュールは調整するけど」

「んふふ、そうだよね、麗太郎様、これからも淫魔界と人間界を護ってください。よろしくお願いします。覇夜斗さんも手伝ってね」
「あうう、それは、もちろんするけど、令愛君は? 手伝ってくれないの?」
「影武者役はやりますよー。でもあんまり闘いとかはしたくないなあ。僕はこうして妻たちと遊ぶのが一番だから」

「むー、ズルいな、同じ淫魔王子なのに」
「そうだねえ。でもそんな令愛君が一番働き者なのかもな。女の子を気持ち良くさせる、それが淫魔王子の務めだよね」
「いや、アレは何と言うか、そういうことじゃないな。あんまり向上心も感じないし。怠惰に日常を過ごすだけでああなってる感じだ」
「ああ、そんな感じはするなあ。令愛君はズルいよね」
 何だか、麗太郎様と覇夜斗さんは僕のことで意見が合ったみたいで。ズルいって言われてもなあ。僕は役目は果たしてると思うけど。

 そしてそんな二人とももっとエッチして、あへあへにして。僕も気持ち良く射精しまくって。

 その後、麗太郎様、覇夜斗さんはもちろん男性に戻って。妻や愛人の相手もして。でも時々、女の子になって僕のベッドに忍んで来るけど。

 僕は淫魔王子としての序列がかなり上がって。十位以内に入りそうで。
 でも、序列一桁になったら色々忙しくなるらしくて。だから止めてもらって。淫魔王、小太郎お父さんにお願いして、十一位で止めてもらいました。
 後輩の淫魔王子たちにはどんどん性技、淫技を教えてあげて。僕より上位になって欲しいから。

 僕はある意味怠惰な日常を過ごす、安楽な淫魔王子。特に何かを目指す訳でもなく。
 美味精液の生産と女の子を気持ち良くすること、それで十分。

 そして今日も僕は、美少女に包まれて眠ります。明日も明後日も、この安楽な世界が続くことを夢見ながら。

終 ありがとうございました。