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☆ 僕の低級ハーレムと劣等メイドたち 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 1】

「それでは冴えない御主人様、よろしくお願いいたします」
 メイド長の秘撫さんが僕に挨拶して。でも冷たい視線。これから僕に仕えてくれるはずなのに。

 僕の前には、四人のメイドさんが並んでいて。メイドさんだけど、ただのメイドじゃなくて。彼女たちは性愛メイドなのです。御主人様のために、エッチなご奉仕をするのが役目。

 僕は燐夜(りんや)と言います。普通の学生でした。でもこれから、ハーレムの御主人様になります。
 ただ、そのハーレムは低級品らしくて。性愛師としては劣等生の三人と一人を引き受けることになったのです。
 メイド長として三人を率いる秘撫さんは、有能な性愛師らしいです。それでも問題もあって。プライドが高すぎて、一般人の僕を受け入れるのがつらいらしいです。

 僕は普通の学生でした。ただ、射精量が普通じゃなくて。ティッシュで処理するなんて無理で、オナニーの時はコップで受けてました。
 そんな僕の体質を突き止めた人が居たらしくて。凄い美人のメイドさんが来て、ハーレムの御主人様にならないかと誘われて。

 ただ詳しく聞いてみると、そのハーレムは低級品らしくて。性愛師の学校で落ちこぼれの三人と問題ある一人を引き受けて欲しいと言う依頼でした。

 本来なら、お金持ちで性愛能力も優れた美少年に引き取られるはずの彼女たち。でも、その四人は売れ残ってしまって。
 それでも、彼女たちには精液が必要らしくて。そういう体質なのだそうです。だから性愛師を目指して。でも御主人様を得られなくて。
 だから僕です。彼女たちに精液を与える代わりに、生活は保証してくれるらしくて。

 性愛師としては低級品と言っても、凄い美少女たちらしくて。そんな四人の美少女を従えて、たくさん精液を飲ませる。そんな依頼、断る訳が無いです。

 そして今、僕に与えられた屋敷で、三人のメイドさんと一人のメイド長さんが僕の前に居ます。
 やっぱりみんな、凄い美少女です。そしてそれぞれにエロいコスチューム。

「私はメイド長を務めさせていただきます。秘撫(ひな)です」
 白髪おかっぱの少し無表情な美少女メイドさん。クラシックなロングスカートのメイド服だけど、何故か細めの身体のラインは良く解って。

「本来なら私は、あなたのような一般人に仕えるはずではないのですが。劣等生たちだけではどうにもならないでしょうから、仕方ありません。御主人様はすぐに私を敬って感謝するようになるでしょうけど、私は不満ですから」
 ああ、口が悪い。そして侮られてる感じ。本当に有能だとしても、この口の悪さはダメだろうなあ。

「私は真璃沙(まりさ)です。御主人様、けっこう可愛いです。いっぱい愛してあげますから、いっぱい甘えてくださいね!」
 ふわふわピンク髪を三つ編みにした、優しそうな笑顔の眼鏡美少女。確かに甘えたくなるなあ。
 でも、何処か不安にもなる怪しい目つきと雰囲気。この娘の問題点は何なんだろう。
 真璃沙さんはピンクの可愛い感じのミニスカメイド服です。やはりピンクのニーハイの美脚が見えて。

「亜撫(あな)、です、ふわー、ああん、早く精液ください」
 白く美しい長髪、褐色肌の小さな体格の美少女。でも、どろりと濁った目つきと怠惰な雰囲気。
 でも、何か我慢しているような落ちつかない感じも同時にあって。
 亜撫ちゃんは白いチャイナドレス風メイド服。スリットから覗く白ニーソが褐色肌に映えて。

「神酒奈(みきな)です、はふん、あん、何でもしますから、何でもしてください、神酒奈は御主人様の奴隷です、ペットです、厳しくしつけてください」
 薄い金髪をツインテールにした、キラキラした大きな眼の素直そうな美少女。でも、身体をくねくねさせて、発情してるみたいな雰囲気。
 神酒奈ちゃんは何というか、露出度が高くて。白が多いメイド服だけど、肩もお腹も見える。超ミニスカからはお尻も見えて。首筋にはチョーカー、と言うか首輪? リードが着いてる。

「僕は燐夜。秘撫さん、真璃沙、亜撫、神酒奈、よろしく」
「はいはい。では、三人の問題点を簡単に説明しておきます。真璃沙は相手を甘やかそうとすることと、嫉妬深いこと。亜撫はとにかく怠惰なことと、精液中毒症状が激しいこと。神酒奈は自信不足とマゾすぎることです」
 ヤンデレと怠け者とドマゾかな。ある意味愉しめそうだけどなあ。

「と言うわけで、燐夜様への注意点としては、真璃沙に甘えすぎず独占されないこと。亜撫に精液を飲まれ過ぎないこと、適度に働かせること。神酒奈を適度に褒めて、お仕置きおねだりをできるだけ無視することですね」

「うーん、それで良いのか。それだけで良いのか。確かにそれが的確な対応なんだろうけど、そうするだけで、真璃沙ちゃんや亜撫ちゃん、神酒奈ちゃんとエッチなことができるのか。僕は果報者だな」

「そうかもしれませんね。でもこんな、御主人様に面倒を押付けるような三人は、性愛メイドとしては落第です。そのこともお解りになるかと」
「まあ、そうなのかな。それで、秘撫さん自身の問題点は何なの?」

「私は完璧です。問題点などありません。そんなことも解らないのですか。やっぱりダメな御主人様ですねえ」
 胸を張る白髪おかっぱのメイド長さん。冷徹な無表情に自信過剰の笑みが見えて。ああ、やっぱりこの性格は問題だろうなあ。

「それでは燐夜様、そのソファに座ってください。最初のご奉仕を始めさせていただきます」
「うん」
 秘撫さんが示すソファは大きくて、ベッドのようで。

「この淫薬をお飲みください。何度でも射精できるようになります」
 秘撫さんが綺麗な紅い液体の入ったグラスを持って。可愛い唇に含んで。あ、お顔が近付いてくる。
「んちゅ」
 キスされて、淫薬を流し込まれて。あ、甘い、美味しい。思わず舌を伸ばしてしまって。優しく受け止められて、舌が絡んで。
「あううっ!」
 舌が射精したかと思った。もちろんしていない。でも、力が抜けてしまって。

「んぷは、燐夜様、秘撫の唇はいかがでしたか?」
「凄い、気持ち良かった。舌が射精したみたいだった」
「んふふ、私が完璧な性愛メイドであることは解っていただけたでしょうか」
「うん、秘撫さんは凄い」
 僕が褒めると、秘撫さんは少し紅くなった。

「私が凄いなんて、当然のことです。感謝してください」
「うん、ありがとう」
「うー、何ですか、従順な御主人様ですねえ。手応えの無い方」
 それでも、秘撫さんの態度は少し柔らかくなったような。

「それでは、オチン×ン様にもご奉仕させていただきますね」
 オチン×ンをさすられて。激しく勃起してしまっています。あの唇に咥えられることを想像したら、もう射精してしまいそうで。

「あうう、秘撫様、御主人様の精液は私が」
 亜撫ちゃんが泣きそうな顔で僕の脚にすがって来て。
「亜撫は精液中毒症状が激しいですものね。でも、最初は私です。あなただけじゃないわ、みんな、精液に飢えてたんだから」

「精液に飢えてたって、くれる人は居なかったの? それなのに精液が必要だって解るの?」
「ええ、それはハーレム用性愛師として当然のことです。御主人様以外の精液など飲みません。私たちが飢えていたのも当然です。初めての御主人様なのですから。燐夜様、どうですか? こんな私たちをどう思いますか?」
「凄いみんななんだな、と思う。性愛メイドって、そこまでするんだね、そこまでできるんだね。御主人様はもちろん満足するだろう。僕は幸運だな」

「おかしな女たちだ、とは思いませんか?」
「おかしいって言うか、まるで芸術品みたいだなって思う」
「芸術品? ああ、そうですね。私たち性愛師はそれを目指します。最高に淫靡な女になれるように。そのために美しさや性技を研きますし、精液に飢える体質も利用します。でも」

「此処に居る女たちは、落ちこぼれです。あなた様のハーレムは低級品です。そのことは、どう感じられますか? 悔しくないですか?」
「ちょっと悔しいよ。みんなこんなに綺麗なのに、これでも低級品だなんて。でも、いつか、もっと凄くなって欲しい。諦めないで欲しい」

「それはあなた様次第でもありますね。一ヶ月毎に、ハーレムの審査会があります。参加されるなら、レベルを計ることもできますよ」
「参加しよう! 一番を目指そうよ」
「一番は決まっています。愛神様のハーレムを超えるのは不可能です。でもまあ、順位を上げるのは目標にできますね」
「うん、がんばろう」

「はあ、まあ、私ががんばれば、少しは何とかなるかもしれません。御主人様はせいぜい足手まといにならないでくださいね」
「よろしくね、秘撫さん。僕もがんばるから」

「何だか変な方ですねえ。張り合いの無い方です。でも、仕方有りません。低級ハーレムには、こんな頼りない御主人様でも仕方有りません」
「でもまあ、御主人様ですからね。それでは、あなた様のハーレムを愉しんでくださいませ」

☆ 有能メイド長さんと怠惰メイドのお口 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 2】

「それでは燐夜様、あなた様の精液、みんなに飲ませていただけますか?」
「うん、もちろん」
「それでは」
 秘撫さんがお口でファスナーを下ろして。アンダーを脱がされて。あ、シャツも脱がされる。裸にされて。

「おおー、男の子の裸です」
「けっこう立派なオチン×ン」
「ああん、御主人様、素敵ですう」
 真璃沙は唇にキスして来て。亜撫と神酒奈は足指をしゃぶってる。ああ、コレ効くなあ。射精しそう。

「いっぱい射精してくださいね、御主人様」
 秘撫さんの唇がオチン×ンに触れて。あ、包まれた。ああ、凄い! 身体の中、全部出ちゃいそう。
 あれ? 出ない? すぐに出ちゃうと思ったのに。何で?

「んちゅ、不思議ですか? 気脈の操作で射精を止めています。そんなにすぐに出されては、私の最高の口技が楽しめないでしょうから」
「あ、そんな、んぶ」
 真璃沙のキスが甘くて、唇が離せない。話せない。

 そして、秘撫さんのお口が踊って。れろれろされて、じゅぽじゅぽされて、その頭はくねくね動いて。凄い。オチン×ンをぷるぷるの口内で弄ばれる。
 ああ、でも、出したいのに出せない。こんなのおかしい。僕は一応、御主人様なのに。

 そのまま何時間経ったでしょうか。それとも数分? 僕には永遠にも感じられたけど。ずっと秘撫さんのぬるぬるで最高なお口の感触を感じて。
 いつしか真璃沙は僕の耳元を舐めてて。あ、股間が見える。秘撫さんの意地悪で見下した表情が見えて。
 ああ、気持ち良い。でも、ダメだ。こんなのダメだ。秘撫さんに見下されるままじゃダメだ。僕は御主人様なんだから。

 彼女たちは、強くて美しい御主人様を待ってたらしい。それは聞いている。だから秘撫さんは僕に失望してて、侮ってて。
 今、僕にできることは? 凄い快感に翻弄されて、動けない。
 いや、動かすんだ。何とか秘撫さんの頭を捕まえて。

「んぶっ?」
 秘撫さんの意外そうな表情。でも、すぐに余裕と侮りを見せて。
 僕は腰も揺らして。彼女の頭も揺らして。苦しいかな? いや、余裕で受け止めてるな。さすが。

「んぶ、んぷ、ん、燐夜様、まだそんなに動けるなんて、少しだけ、見込みがありますかね。ご褒美に、射精を許可してあげます」
 咥えたままどうやって話せるのか解らないけど、秘撫さんの声が聞こえて。

「秘撫、キミの許可なんて求めて無い。僕はキミの主人だ、キミのお口で射精する。精液、飲みたいんだよね? 飲ませてあげる。凄くいっぱい出ちゃうと思うから、覚悟してね」

「んぷは、ええ、もちろん飲んであげます。こぼしたりしたら、一生あなたの性奴隷として仕えますわ。いえ、それはもう確定事項ですが、素直で可愛い女になってあげます」

「それじゃ、そうなってもらおうかな。イくよ!」
 秘撫さんも舌をうごめかせて、強めに吸ってくれて。ああ、そのリズムが凄い。それにもう止められてない、このまま射精できる。出ちゃう、やっと出せる。

「んんっ」
「んぶあ、んぐぐっ! んーっ、ごくごくっ、んっんっ、ごくっ、ごきゅっ、ごきゅっ、んぶ、ごきゅっごきゅっ、んば、んー、ごくっ」

 秘撫さんのお口にたっぷり射精。物凄くいっぱい出てる。いつもはコップ一杯程度だけど、これはどのくらいだろう? バケツ一杯とか? いや、そこまででもないか。でも、まだ出続けてる。
 ああ、気持ち良い。女の子のお口に出すって、こんなに良いんだ。射精量が多すぎな僕だから、受け止めてくれる女の子なんて居ないかもと思ってたけど。夢が叶った。

 秘撫さんは必死にごくごく飲んでる。ほっぺたはぷっくり膨らんで、少し涙目で。
 こぼしたりしたら、一生性奴隷になってくれる。いや、それはもう確定なんだっけ。素直で可愛い女の子になってくれるらしい。
 それじゃ、こぼしてもらわなきゃ。射精は止めない。止まらない。

 でも、やりすぎかな。ちょっと、いや、かなり苦しそうだ。僕は彼女の頭を押さえる手を緩める。
 あ、秘撫さんが腰に抱き付いて来た。こぼさないように、離れないように、しっかり僕の腰を抱いて、喉奥まで咥え込んで。

「んぶー、んく、んくくっ」
 食道を越えて、胃袋に直接流し込むような精飲。少し余裕が出てきた? ああ、こぼしてはくれないかな。
 やがて射精は終わってしまって。

「んぶ、ごくごくっ、ごくっ、んちゅ、んふー、あー、凄い射精量でしたけど、飲みきりました。やっぱり私は強いです、最高です。こぼしたりしてません」
 しっかり舐め清めてくれて、お口が離れて。ああ、ちょっと寂しい。でも、気持ち良かった。

「うん、秘撫さんは素晴らしい。最高だよ」
「何ですか、当たり前のことを。ん、んにゅ、んぶ、んー、はくちゅん!」
 秘撫さんがくしゃみして。そのお鼻から白濁液が飛び散って。

「あらら、秘撫様、こぼしちゃいましたねー」
「違います、これはただの鼻水です!」
「えー? いや、精液ですよ。あ、美味しい」
 真璃沙ちゃん、亜撫ちゃん、神酒奈ちゃんが争ってすくい取って口に運んで。秘撫さんも舐めて。

「ああ、本当だ、精液です。う、う、うわわーん、そんな、せっかくの御主人様の精液、この私がこぼしちゃうなんて、ええーん」
 いきなり泣き出してしまう秘撫さん。
「やっぱり、やっぱり、秘撫も落ちこぼれメイドなんですね、だからこの屋敷に送られて。ああーん」

「秘撫さんは素晴らしい性愛師だよ。僕が保証する。だから僕はあんなに射精できたんだよ」
「そうなんですか?」
「うん。こぼしちゃったのもほんの少しだけだし。凄いよ。僕の射精をほとんど飲みきるなんて」

「ふああ、ん、んーっ、それはそうです、あなたはその射精量しか取り柄が無いんですから! でもまあ、約束ですから、その、少しだけ、少しだけ、尊敬して、可愛い女になってあげます」
 変な笑顔を見せてくれる秘撫さん。慣れていないような、無理して作ったような笑顔。でも、可愛い。

 何だか、僕のオチン×ンはまた大きくなってきちゃって。秘撫さんの笑顔が効いたみたいで。

「ん、燐夜様のオチン×ン、また大きくなってきました」
「あら、それじゃ次は亜撫かしら。飲ませていただきなさい」
「はにゃ、んー、面倒くさい、でも、飲みたい、んあ」
 亜撫ちゃんは仕方無さそうな顔で僕のオチン×ンにキスして。ぱっくり咥え込んで。
 あ、気持ち良い、柔らかくても暖かくて、感触が素晴らしいお口だ。

「んにゃ、御主人様、動いて、動かしてください。さっき、秘撫様にしたみたいに」
「亜撫ちゃんは動いてくれないの?」
「面倒くさいです」
「もー、欲しいなら動いてよ」
「えー、もー、面倒くさい」
 そう言いながらも、ゆっくり動き始めて。
 ああ、でも、ゆっくりすぎる。もっと動いて欲しい。
「もー、それじゃなかなか射精できないよ。欲しいならこうして」
 僕が腰を動かして。彼女の唇を楽しんで。うーん、やっぱり良いお口。極上のオナホールみたいだ。

「んっんっ、精液の気配が近付いて来ます、ああん、早くう」
「欲しいなら、自分で動いて。僕のオチン×ンを気持ち良くして」
「ふぇー? あん、ああん、燐夜様の意地悪ー、あー、面倒くさい、ああん、でも、欲しい」
 亜撫ちゃんの動きが激しくなって来て。ああ、でも、秘撫さんほど上手じゃないなあ。でもまあ、もちろん気持ち良い。

「んぶ、んちゅ、んぐ、ああん、早く、出して、私のお口にいっぱい精液ください」
「ん、そろそろ出せそうだ、もうちょっと激しくして」
「あん、んぶう、れろっ、んぶ、んぶ」
「ん、イくよ!」
「ひゃい! ああん、ああっ!」
 再びの大量射精。あの淫薬、凄い効き目だな。何回でも出せそう。

「あひゃ、こくっ、ごくごくっ、ごくっ、んん、んちゅ」
 さっきの秘撫さんのお口ほど量は出ないなあ。いつも通り、コップ一杯分くらいかな。

「こくっ、んぷは、あー、美味しい、んぐ、でも燐夜様、非道いです、秘撫様より少ない」
「それは、亜撫が未熟だと言うことです。面倒がらず、心から楽しんでいただけるご奉仕をすれば、もっと出していただけるはずです」
「うー、面倒くさいなあ、それならコレで良いです。御主人様、亜撫のお口をいつでも使って、射精してくださいね。御主人様専用のオナホールですから」
「亜撫ちゃんががんばってしてくれなきゃ、あげられないかも。秘撫さんや他のみんなも居るし」
「えー、ああん、面倒くさいなあ。うー、でも、欲しい」
 亜撫ちゃんは美味しそうにぺろぺろして。その濁った眼に、少しだけ光が灯ったような。

☆ 嫉妬メイドとマゾメイドのお口 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 3】

 僕のハーレムの女になる四人の性愛メイド。落ちこぼれの彼女たちだけど、十分に綺麗で気持ち良くて。
 そんな彼女たちにまずは、精液を飲ませるのです。精液に飢える体質の彼女たちだから。

「それでは、次は私が」
 ピンク髪三つ編み眼鏡の真璃沙ちゃんが腰に抱き付いて来て。オチン×ンに頬ずりされて。

「んふふ、真璃沙はいくらでもさせていただきます。お望みなら、何時間でも、何回でも」
「ん、よろしくね」
「はい、んちゅ」
 オチン×ンを咥えられて。眼鏡メイドさんのお口の中、また大きくなって来て。

「んーあ、んー、んちゅ、れろ、ん」
 真璃沙ちゃんは情熱的で。愛情いっぱいな感じ。ああ、良いなあ。意地悪だった秘撫さんや、面倒くさがりの亜撫ちゃんとは違う安心感。
 いや、何だか激しい? 貪られてる感じの激しさになってきた。

「あー、燐夜様、私以外のお口で二回も射精されるなんて、ああん、悔しいですう、ん、早く真璃沙にも飲ませて」
「ああっ、もっと優しくして!」
「んふふ、そうしたら、真璃沙だけのモノになってくれますか?」
「それはダメだよ」
「非道いですねえ。でも、御主人様のお望みですからね」
 あ、優しくなった。ああ、でも、もう出ちゃう。

「んあっ!」
「んじゅ、ごくっごくっ、んく、こくっ」
 けっこう余裕で飲まれて。コップ一杯のいつもの射精なら、苦しくも無さそうだな。
「ぷはっ、燐夜様、いつか真璃沙だけのモノにしてあげますからねー」
 情熱的なお掃除で、また勃起しちゃって。ああ、止めない。また出ちゃう?

「真璃沙、止めなさい。最初はみんな一発ずつです。まだ神酒奈が残っています」
「えー、でも、御主人様は気持ち良さそうですが」
「や、め、な、さ、い。交代です」
「はーい」
 真璃沙ちゃんは恨めしそうに離れて。こちらを観る眼が睨んだような。

「御主人様、浮気の回数、数えておきますからね」
「何を言っているのですか。御主人様はあなたのモノではありません。まだ恋人でも無いのですよ」
 まだ? 恋人になれる可能性もあるのかな? でも、真璃沙ちゃんを恋人にしちゃったら、他の娘に飲ませたら刺されそうだな。

「それじゃ、最後は私がいただきます」
 金髪ツインテールの神酒奈ちゃんがおずおずと近付いて来て。
「あ、あの、御主人様、コレを」
 首輪から伸びるリード紐を渡されて。あ、何だかリモコンみたいなモノが着いてる。

「この首輪はバイブレーターになってて、そのリモコンで調整できます。私の喉にオチン×ンを入れて、振動をお楽しみください。ご自由に操作してください」
「あと、神酒奈のお尻に入ってるバイブのリモコンでもあります。オマ×コにも入れたかったけど、オマ×コは御主人様のモノですから。お好きにスイッチを入れてくださいませ」

 彼女がスカートをめくると、猫のような尻尾が見えて。お尻に入ってるバイブから伸びてるのかな。
 そして、びちょびちょでつるつるで綺麗なオマ×コも見えて。ああ、アソコにも入れられるのかな。うん、できるだろうな。待ち遠しい。

「あら、神酒奈、お尻は御主人様のモノじゃないの?」
「あうう、そうですけど、ああん、御主人様、神酒奈は御主人様のモノであるお尻にオモチャを入れて遊んでしまいました、申し訳ありません! お仕置きしてください!」

「お仕置きって、このリモコンで? そんなの、神酒奈は喜ぶだけだよね」
「あうう、その通りなんです、あの、だから、叩いてください! 殴って、蹴って、踏みつけてください! あううん」

 僕の足元で土下座する神酒奈。うーん、殴ってとか蹴ってとか、それはしたくないなあ。でも、踏むくらいなら。
 その可愛い金髪に足の裏を載せて。

「あうう、ありがとうございます、御主人様に踏んでいただけるなんて、神酒奈は幸せですう」
「でも、足りないですう。ああん、殴って、蹴って」

「神酒奈っ! そんなこと、僕はしたくない! 御主人様に嫌なことをさせたいなんて、いけない娘だ!」
「あぐう、ごめんなさい!」
 リモコンのスイッチを入れて。神酒奈が引きつって震えて。

「さあ、オチン×ン咥えて。神酒奈のお口で楽しませて。精液、たっぷり飲ませてあげるから」
「ひゃい! ありがとうございます、ああん」
 しゃぶり付いて来る唇。あ、気持ち良い。確かに振動が伝わって来る。そして当然、舌や唇も動いてくれて。

 神酒奈は奥まで咥え込む。僕の勃起を細い喉で受け入れる。苦しくないのかな? 首輪の振動は気持ち良いけど。
 いや、苦しいのが気持ち良いみたいだな。

「んぶっ、んー、ああん、御主人様のオチン×ン大きいです、喉がいっぱい」
 リモコンには強弱のダイヤルや、いくつかのスイッチが付いてて。振動パターンが変わるみたいだな。適当に操作すると、神酒奈が悶えて。そして、お口の感触も変わって。

「こら神酒奈、僕のバイブ操作に合わせるんじゃなくて、キミ自身のお口を感じさせて」
「ひゃい! あああっ!」
 神酒奈のツインテールを掴んで、その頭を前後させて。あ、予想通り嬉しそう。

「んぶっ、ん、んぐっ、ああ、喉奥をオチン×ン様で突かれるの、こんなに良いなんて、ああん、夢見ていた通りですう」
「そっか。神酒奈、精液飲みたい?」
「ひゃい! いっぱいください、ああん、喉奥に流し込んでください、溺れちゃうくらい出してください。ああん、ください、私にも、御主人様の美味しい精液、いっぱい飲ませてくださいー!」

「んっ、イくよ!」
 ツインテールを掴んで、奥まで咥えさせて。神酒奈も僕の腰に抱きついて。そしてリモコンのダイヤルを最大にして。凄い振動がオチン×ンに伝わって来て。

「んぎいいいっ!」
「んあっ!」
 金髪ツインテールの素直美少女のお口に大量射精。どぴゅどぴゅ出ます。四回目とは思えないなあ。

「んあっ、んばっ、ああっ、こぼれちゃう、ああん、こくっ、ごくっ、飲みきれない、ああん、ごめんなさい、ごめんなさい御主人様、せっかくいただいた精液、こぼしちゃいましたあ」
 可愛いお口から白濁液が溢れてて。掌で受けてるけど、溢れて滴ってて。
「もー、もったいないなあ」
「全くです」
 真璃沙と亜撫が、こぼれた精液を舐め取っています。

「んー、こくっ、んちゅ、れろれろ、んちゅー」
 神酒奈はお口の中の精液を飲み干して。オチン×ンもしっかり舐め清めてくれて、そしてオチン×ンから離れて。ちゅぽんと音がして。

「御主人様、メイドたちに精液を与えてくださり、ありがとうございます。これで、私たちは、一生あなた様の性愛メイドになることになりました」
 秘撫さんが凄いことを言います。

「一生? そんなにしてくれるの?」
「ええ。初めて精液を飲ませていただいた御主人様に、全てを捧げる。それは当然のことです。他の男の精液はもう飲めません。しかし」
「あなた様は、問題児であるこの三人を引き受けてしまったと言うことです。ご不満な点があれば、ご自分で改善させなければなりません」

「今のところ、あんまり不満は無いなあ。みんな綺麗で可愛いし。真璃沙の嫉妬、亜撫の怠け癖、神酒奈のマゾ、それぞれ少し問題ではあるけど、何とかなりそうだし」
「しかし、このままではハーレムコンテストで恥をかくだけですよ。従順で勤勉で自信を持てるくらい素晴らしい性技を持つメイドたちに敵うはずもありません」
「ああ、そうか。それじゃ、直していかなきゃね」

☆ 落ちこぼれメイドたちの家事仕事 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 4】

「それでは燐夜様、オマ×コご奉仕の前に、屋敷の掃除などさせていただいて良いでしょうか?」
「え? ああ、もちろん良いよ。そうだな、夕食とお風呂をいただいて、夜にゆっくりしようよ」

「はい。それでは、もし我慢できなくなられましたら、誰のお口でもお使いください。しかし、オマ×コは夜までとっておいてくださいませ」

 そういうわけで、みんなお掃除やお料理を始めて。

 お料理は真璃沙がしてくれるみたいです。僕は秘撫さんに案内されて、キッチンを訪れて。

「んふふ、このお料理が燐夜様のお身体に入るのよね。ああ、うらやましい。あ、安心してください、唾や血液や愛液を混入したりしませんから。唾や愛液は味わっていただきたいですけど、お口やオマ×コから直接味わっていただきますから」

「うん、真璃沙のキス、とっても美味しかった。何だか本当に甘いような気がした」
「それはそうなのですよ。私たちは、体液が美味になるような修行をしています」
「そうなのか、凄いな」

「それでも、その修行も中途半端です。本来の性愛メイドなら、その唾液はもっと甘く美味であるはずです」
 秘撫さんの指摘は厳しいなあ。

「それなら、秘撫さんの唾液はそうなのかな。舌が射精したみたいな快感のせいで気がつかなかったよ。ねえ、味わってみて良い?」
「何ですか、そんなの、もちろん、かまわないのですが、なんでいちいち許可を求めるのですか! もっと凜々しく、きちんと命令してください!」

「ああ、ごめんね。秘撫、キミのよだれを味わわせて」
「変態的なご命令ですね。まあ、御主人様のご命令ですから、仕方有りませんけど」
 秘撫さんが舌を伸ばして。あ、唾液が溜まってる。僕は頭を捕まえられて。口を開けて。あ、垂れてきた。ああ、本当に甘い。美味しい。ゆっくり味わいたいのに、こくこく飲んでしまう。

 いつしか僕が秘撫さんの頭を捕まえて、その唇を貪っていて。
 ああ、甘くて美味しくて、その舌が気持ち良くて。秘撫さんは僕の口腔をお掃除するように舐め回してくれて。僕は舌が射精するような快感を口腔全体に感じて。

「んんー、ぷはっ、ふー、凄い、さすが秘撫さん、キスも最高だね」
「ぷはー、御主人様、ぷふ、やられるばかりじゃなく、鍛えてくださいね。キスだけで相手をイかせることも可能なのですよ。そのくらいはできるようになっていただかないと、ハーレムコンテストには勝てませんよ」

「ああ、御主人様の性技も問題になるの?」
「ええ。御主人様の性技と、性愛技を受け止める耐久力。それは、上級のハーレムには必須です」
「そうだろうなあ。うん、がんばるよ」
「いつでも、いくらでも練習されてくださいね。お相手しますから。あの、その、御主人様、秘撫の唾液と唇を愉しんでいただき、ありがとうございます」
 少しだけ紅くなる秘撫さん。可愛いなあ。

「御主人様、隙ありです」
 あ、真璃沙が僕の腰を抱いて。オチン×ンを咥えられた。ああ、愛情いっぱい感じる口淫。あ、秘撫さんにもキスされて。ああ、出ちゃう。
 真璃沙のお口にまたいっぱい射精してしまって。

「んちゅ、ごちそうさまです。御主人様ー、そんなに秘撫様のよだれがお好きなら、お料理に混ぜましょうか?」
「いや、それは要らないよ。真璃沙、嫉妬してる?」
「ええ。もちろん」
「そっか。真璃沙にもしてあげたいけど、お料理の邪魔しちゃ悪いからね。また、夜にね」
「はーい。んふふ、御主人様、夜になったら、真璃沙の嫉妬パワーをじっくり教えて差し上げます」

 次はお庭に出て。綺麗なお花が咲き誇る庭。
「こっちは神酒奈ちゃんか」
「ええ」
「あ、御主人様、秘撫様!」
 愉しそうに水まきをしてる神酒奈ちゃん。剪定や枯れ葉のお掃除はもう終わってるみたいで。
「良いお庭です! 神酒奈がしっかりお手入れします。あの、その、それで、御主人様、今度一緒にお散歩してください」
「うん、それは良いな」
 神酒奈ちゃんの笑顔が明るくなって。

「あの、それで、その、御主人様、神酒奈のお仕事、終わりました」
「あ、ありがとう。それじゃ、ご褒美あげなきゃかな」
「はい、ありがとうございます!」
 神酒奈ちゃんが首輪のリードを僕に渡して。しゃがみ込んで、オチン×ンを咥えてくれて。
 僕は彼女のバイブレーター首輪を調整して。振動するその喉奥に気持ち良く射精して。
「んー、こくっ、ありがとうございます、ごちそうさまです」

「あー、御主人様、神酒奈との散歩は、屋敷内でお願いしますね」
「え? そうなの?」
「首輪着きメイドのリードを持って散歩されることになるのですよ?」
「ええっ! ああ、そうか、そうなるか」

「御主人様、やっぱり神酒奈ではご不満ですか? ああん、捨てないでください、いえ、こんな変態の神酒奈は、捨てられても当然なのかも」
「いやいや、神酒奈ちゃんは可愛くて素直で、素晴らしいよ。捨てたりしないから」
「あ、ありがとうございます」
 うー、少し疲れるなあ。神酒奈ちゃんの自信不足は、マゾすぎることより問題だな。

「それで、亜撫ちゃんは?」
「屋敷のお掃除です」
「え? 大丈夫なの?」
「いえ、あの娘は何をやらせてもダメですが、まあ、比較的被害が少ないことを」
 ああ、お料理や庭仕事をサボられるのは問題だろうなあ。

 そして亜撫ちゃん。玄関ホールで倒れていました。
「愛舐ちゃん!? 大丈夫?」
「んあー、御主人様、あー、亜撫は動けません」
「どうしたの?」
「面倒くさい……」
 僕は大きなため息をついてしまって。

「ほら、起きて! お仕事して!」
「無理ですう」
「そんなんじゃ、精液あげないよ!」
「えー、あー、うー、仕方無いなあ」
 亜撫ちゃんはのろのろと起き上がって。

「亜撫、掃除は夕食までに済ませてくださいね」
 秘撫さんの冷たい声。
「無理ですう」

「では、亜撫だけ、今夜のご奉仕は無しと言うことにします。御主人様にオマ×コを愉しんでいただくのは無しね」
「えー、でも-。御主人様、亜撫のオマ×コ、お試しになりたくありませんか?」
 スカートを持ち上げる白髪褐色肌の白チャイナドレス娘。ああ、もちろん試したいです。でも。

「亜撫ちゃん、キミは可愛い。エロい。でも、ダメダメだ。えっとね、でもね」

「僕は、そんな亜撫ちゃんも受け入れるから。今夜、しっかりオマ×コも使わせてもらう。亜撫ちゃんがどうしても無理なら、動かなくても良い。でも」
「亜撫ちゃんにもっと良いメイドさんになって欲しい、それはずっと思ってる。もっと動いて欲しい。しっかりして欲しい」

「それができなくても、罰を与えたりしたくない。でも、悲しくなるよ。お願いだ、もっときちんとして。御主人様のお願いだ」

「あうー、御主人様、悲しまれてしまうのですか?」
「それはそうだよ。亜撫ちゃんにはいつか、一緒に最高のハーレムを愉しんで欲しいんだから」
「あう、一緒に愉しむ? ハーレムの女たちと? ああ、でも、私がこのままじゃ、無理ですよね。あうう」
 亜撫ちゃんが迷ってる。

「放っておいてください、なんて、言ってはいけませんよね、御主人様ですもの。ああ、そうだ、私にも御主人様ができたのですよね。その燐夜様を悲しませるなんて、そんな女は、亜撫が許しません。あうう、動かなきゃ」

「御主人様、亜撫にも精液を飲ませてあげてくださいませ」
 秘撫さんが僕のオチン×ンを取り出して。
「うん、亜撫ちゃん、してくれる?」
「もちろんです、んー、御主人様の精液、精液中毒な私に元気をくれますから」
 褐色肌白チャイナメイドの亜撫ちゃんに咥えられて。たっぷり飲ませて。

「ごちそうさまです! うー、お掃除、すぐに済ませますから! うー、亜撫だって、もちろん、できるんだから! 燐夜様、ご褒美、くださいね!」
 亜撫ちゃんはしっかり立ち上がって。どろんとした萎えた目つきに光が射して。

「ありがとう、無理はしないでね」
「大丈夫ですよ、燐夜様のためですから!」
 それでも何だかふらふらしてるけど。そのふらつきは、亜撫ちゃんの動きの個性みたいで。まるで舞いのようにも見えます。綺麗だな。
 あ、ふらふらで急いでるようにも見えないのに、速い。ほうきやはたきが踊って。お屋敷はどんどん綺麗になってゆく。

「亜撫だって、もちろんこのくらいはできます。でも、あの娘は、精液不足で苦しんで、動けなくて、それを怠惰と間違えていました。まだ間違えているようですが、いずれ克服するでしょう」
「良かった、またいっぱい精液飲ませてあげなきゃね」
「ええ、もちろん。でも、御主人様、真璃沙と神酒奈、そして私にもですよ」
「うん!」

☆ 初めての夜の始まり 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 5】

 そして僕と秘撫さんは、広間に戻って。僕は大きなソファベッドに座って。お食事が用意されて。

「あれ? みんなのお食事は?」
「御主人様の精液で十分なのです」
「あらら、そうなのか。それじゃ、また、飲む?」
「はい、ありがとうございます」
 お食事しながら、四人に交代で飲まれて。うん、みんな相変わらず素晴らしいお口だな。

「んんっ、御主人様、そのお料理を用意したのは真璃沙ですからね。御主人様も私に、美味しい精液ミルク、たくさん飲ませてくださいね」
「んちゅ、御主人様、お食事中だから仕方無い、亜撫が動いてあげる」
「んんー、亜撫ちゃん、元気になってません? 御主人様と何かあったんですかね」
「御主人様、亜撫のこと、ありがとうございます。お礼をしなければいけませんね。んちゅ」
「ああーっ、やっぱり亜撫、抜け駆けですか!」
「いや、あの、真璃沙、割り込まないで!」
 股間が賑やかな食事も何とか終わって。

 お風呂には、亜撫ちゃんと神酒奈ちゃんが着いて来てくれました。二人は水着を着てて、少し残念なような。
 でも、コレってもしかして裸よりエロいかなあ。亜撫ちゃんの褐色肌には白のビキニ、神酒奈ちゃんは白のワンピース。というか、スクール水着? ヘッドドレスと白のニーハイソックスは着けてて。
 でもまあ、お風呂でのエッチはそれぞれに一回飲ませただけです。飲まれたのではなく、飲ませたのです。美少女性愛メイド二人と一緒の入浴、僕だって我慢できないから。

 その後も僕のオチン×ンは硬くそそり勃っていて。だって、これから夜です。ベッドです。四人の美少女メイドさんのオマ×コが待っていてくれるはず。

「燐夜様、こちらへ」
 寝室も大きくて、ベッドはとても大きくて。五人で乗ってもかなり余裕があります。最大で何人乗れるんだろう? 十人くらいは余裕そうだな。
 僕はベッドに飛び乗って。

「あの、あのさ、みんな、」
「燐夜様、落ち着いてください。そんなに焦らなくとも、あなた様には全員のオマ×コをしっかり味わっていただきますから」
「うん、その、お願いね」

「本来なら、ベッドルームでもまずは口淫から入るべきなのですが、これまでにたっぷり愉しんでいただいた様ですね」
「うんうん」
「では、皆さん、御主人様にオマ×コをお見せしなさい」
「はい」「ほい」「はーい!」

 真璃沙、亜撫、神酒奈がスカートをめくり上げて。ピンクと白、そしてまた白のニーハイの絶対領域が広がって。やがて現れるのは綺麗なオマ×コです。透明な蜜が溢れ出して、太ももを伝わってる。

 三人はベッドに座り込んで。脚が拡げられて。オマ×コがはっきり見えて。あ、指先で開いた。ピンクのお肉が見えて。
 色白の真璃沙と神酒奈、褐色肌の亜撫。でも、オマ×コの色はみんな綺麗なピンクだ。

「あ、あの、入れて良いんだよね!」
 僕は急いでオチン×ンを取り出して。

「お待ちください、御主人様。お風呂で亜撫と神酒奈に飲ませましたね?」
 真璃沙に睨まれて。眼鏡が光って。うわ、怖い。
「う、うん、そうだけど」

「私だけ、除け者ですか」
「あうう、そんなことないけど、真璃沙はどうしたいの? やっぱり飲みたい?」
「御主人様のお好きなように。でも、平等に飲ませた方が良いかもしれませんよ。私の問題点は、この嫉妬心らしいですから」

 うー、オマ×コに入れたい。でも、真璃沙に飲ませておいた方が良い気もする。

「あの、秘撫さん」
「御主人様のお好きなように」
 何だか秘撫さんも愉しそうな、いたずらっぽい眼。困る僕を観るのが愉しいみたいな。

「それじゃ真璃沙、飲ませてあげる。それから、オマ×コも一番先にしてあげる」
「あら、そんなに優遇していただけるのですか?」
「しっかり愛してくれる真璃沙を待たせてる、その感じはあるんだ。激しい嫉妬は困るけど、愛されてる、その感覚は悪くないし」

「あらあら。御主人様、真璃沙を気に入ってくださいましたか。それでは、たっぷりご奉仕しませんと」
 真璃沙に咥えさせて。うん、良い感じ。愛情いっぱいで優しくて、少しだけ嫉妬で激しいお口。
 咥えさせたまま、亜撫と神酒奈のオマ×コを触って。
「あん!」「ああっ、御主人様の指、気持ち良いですう」

「真璃沙も自分のオマ×コ触って。ん、みんなイけるかな。みんなで一緒にイきたいな」
「あらあら、御主人様、良いお望みですね。お手伝いします」
 秘撫さんが亜撫と神酒奈のオマ×コに触って。僕の手指に動きを教えてくれる。

「んんっ、秘撫さん、オマ×コ出して、舐めさせて! 秘撫さんもイかせたい!」
「欲張りな御主人様ですねえ。どうぞ」

 どういう体勢になってるのか、良く解らないけど。僕はいつしか寝転んで。真璃沙にオチン×ンを咥えさせて、亜撫と神酒奈のオマ×コを指先で弄んで、顔の上に秘撫さんがしゃがみ込んで。

 やっぱり綺麗なオマ×コ。蜜が滴ってる。あ、甘い! 夢中で吸い付くと、まるで唇とキスしてるみたいで。ああ、甘い。あ、舌が吸い出される。

「あん、あ、御主人様、激しい」「あううー、オマ×コが、かき回されて」
「ああん、御主人様の舌が、入って来ます」「んぐ、んちゅ、んぐぐ」
 秘撫さんから快感のパワーが流れ込んで来る。それは僕の身体を通って、みんなに伝わって。一緒にイかせてくれる、イってくれる、それが解る。

「んんーっ!」
 どぴゅどぴゅ射精。真璃沙のお口の中で。あ、溢れてる。飲みきれないみたいだ。
「んーっ、こくっ、ごくっ、ああん、燐夜様、多すぎですう、こぼしちゃいました
、申し訳ありません」
 それでも真璃沙はうっとりしてて。全て舐め取って飲み込んで、オチン×ンも舐め清めてくれて。

「それでは、御主人様のご褒美ミルクをこぼしてしまうような、だらしない真璃沙のオマ×コにオシオキしてください」
 何だかマゾの神酒奈ちゃんみたいなことを言うなあ。まあ、可愛いけどさ。
 脚を開くピンク髪三つ編み眼鏡の美少女メイド。僕は彼女に覆い被さって、オチン×ンでオマ×コを探って。あ、誰かが導いてくれた。秘撫さんかな。

「ああっ!」「あうん!」
 思わず声が出てしまって。女の子のオマ×コ、初めてだけど、凄い。けっこうキツいと感じたのは最初だけで、すぐにぬるぬるふんわりな感触になって。あ、でも、入り口がキツく締め付けて来る。

「あっあっ、真璃沙、もう出ちゃうかも」
 直前に一回出したばかりなのに。でも、やっぱり凄く気持ち良くて、腰が止まらなくて。真璃沙の膣奥をガンガン突いてしまっていて。

「ああん、あっあっあっ、燐夜様、どうぞ、いつでもいくらでも、射精されてください。真璃沙は幸せです、御主人様の初めて、いただきました」
「ううんっ、真璃沙はどう? 気持ち良い? イける?」
「はい、イけます、性愛メイドですから、御主人様の精液を膣奥に注いでいただいて、イかないなんて無理です」
「それじゃ、イくよ! イって!」
 膣奥でどぴゅどぴゅ射精。避妊なんて必要無いことは聞いています。

「御主人様、私共は、受精できない訳ではありません。難しいだけです。御主人様が強く望み、最高の快楽と共に射精していただけたら、受精の可能性はあります」
「でももちろん、まだまだ、そのレベルには達していません。性愛師が受精する、それは最高のハーレムを超えた所にあります。燐夜様、それを目指されますか?」
 秘撫さんが僕に問いかけて来る。静かな表情。

「うん、目指したい! いつかみんな、僕の精液で妊娠させたい。最高のハーレムは、まだまだ遠いの?」
「遥か彼方です。でも、ハーレムコンテストで、その片鱗は観られるかもしれません」
「それじゃ、がんばろう! ああー、やっと止まった。真璃沙、ありがとう」

「んふー、御主人様、相変わらず凄い射精量です、ありがとうございました」
 オマ×コから精液が溢れ出してて。それでも真璃沙のお腹は少し膨らんでるようにも見えて。
 あ、秘撫さんがボウルを用意して。真璃沙がオマ×コの精液を絞り出す?
「んー、んんっ!」
 綺麗なオマ×コから、ぴゅーっと出る白濁液。大きめのボウルはすぐいっぱいになって。あ、お口に運んだ。ごくごく飲んでる。
「ぷはーっ、御主人様、美味しい精液、ありがとうございます。んんっ」
 またオマ×コから搾り出して、飲んで。三回目でやっと全部出たみたいです。

☆ 夜は続いて 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 6】

「あの、御主人様、亜撫のオマ×コもどうぞ」
「神酒奈のも、使ってください」
 褐色肌白髪の亜撫と色白金髪ツインテールの神酒奈が重なって、オマ×コを魅せ付けて来ます。
 仰向けの亜撫、その上でお尻を上げる神酒奈。褐色肌と色白肌が互いを彩って。神酒奈のお尻からは尻尾のようにコードが出ていて。首輪につながってて。

「二人一緒で良いの?」
「ふにゃ、ハーレムですからあ! 仲間と協力するのは当然です。御主人様により愉しんでいただきたいですから」
「うん、それじゃ、いくよ!」

「ああっ!」
 亜撫のオマ×コから突き込んで。あ、柔らかい。亜撫のお口を思い出すなあ。柔らかでしっかり包まれて。あ、うごめく。うん、気持ち良い。

 それじゃ、神酒奈にも。すぐ上のオマ×コからは、愛液が滴って、僕と亜撫の結合部を濡らしてて。
「あんっ!」
 神酒奈のオマ×コも良いな。ちょっとキツい感じかな。

「あん、御主人様、コレを」
 神酒奈の首輪から伸びるリード、その端のリモコンを渡されて。
「お尻のバイブ、動かしてください。オマ×コに振動が伝わります」

「うん、それじゃ」「あああっ!」
 バイブのスイッチを入れて、神酒奈が悶えて。
 ああ、振動が伝わって来る。ぶるぶる震えるオマ×コの中、僕も動いて。
「あっ、あっ、あっ」

「むー、御主人様、亜撫にも」
「うん」
 亜撫ちゃんのオマ×コに移って。柔らかい膣内をぐりぐりかき混ぜて。
「ああっ、あっ」
「んー、亜撫のオマ×コは落ち着くなあ。ゆったり休める感じ」

「あん、ありがとうございます、ああん、亜撫は寝て脚を開いてるだけで、こんなに良くしてくださるなんて、幸せです」
「動きたい?」
「いいえ、面倒くさいです」
 そう言って微笑む亜撫の眼には、怠惰な濁った光は見えなくて。ただの冗談だな。オマ×コの中はこんなに動いてくれてるし。

「あうう、御主人様、精液、くださいませ」
「どちらのオマ×コでも、ご自由に」
「うん」
 まずは、神酒奈の振動オマ×コで射精。たっぷり注ぎ込む精液はあふれて、亜撫のオマ×コに滴り落ちて。
「あああっ、ありがとうございますう!」
 その後も、神酒奈と亜撫のオマ×コを移って。そして亜撫の膣奥で射精。
「ああんっ!」

「ふー、みんな、良かったよ。ありがとう」
「こちらこそ、ありがとうございますう」
 亜撫と神酒奈ちゃんは容器に出さず、互いのオマ×コの精液を吸い合っています。ごくごく鳴る喉。

「御主人様、満足されましたか?」
「うん」
 秘撫さんが僕に寄り添って来ます。メイド服は脱いで、下着姿。あ、その下着も脱いで。
 白髪おかっぱの無表情系美少女メイドが裸になって。いや、ニーハイソックスとヘッドドレス、チョーカーは着けてるな。
 あれ? 眼鏡をかけた? 赤いフレームの眼鏡。ああ、似合うなあ。何というか、教師か委員長的な雰囲気。

「三人の落ちこぼれ性愛メイドのオマ×コを満たしていただき、ありがとうございます。さてそれでは、本当のエリート性愛師のオマ×コを味わっていただきます」
「うん、お願い」
 何だか怖いような美しさ。プライドの高い彼女に似合う、高貴で冷徹な雰囲気。

 そして、秘撫さんが僕に乗って。裸の二人の性器が結合して。
 ああ、凄い! 何と言うか、レベルが違う。暖かくてぬるぬるでぷりぷりで。それはある意味、亜撫たちも同じだけど。でも違う。その暖かさ、柔らかさ、弾力、ぬめり、全てのレベルがとても高い、それが解る。

「御主人様、いかがですか? 私のオマ×コは」
「素晴らしいよ、最高だ!」
「んふふ、当然です。でも、まだこれからですよ」
 あ、動き始めた。ああ、そうだ、まだ動いてなかったんだ。それなのにあんなに気持ち良くて。
 あ、ああ、何だ、良いな。うん、当然だけど。思ったより優しい。ゆったりとした音楽のような心地良さ。

「激しい快感を予想されましたか? もちろん、それもできます。でも、本当の心地良さは、このゆったりとした快感です」
「うん、解る。ああ、身体がほぐれて行くのが解る。癒されてる感じがする」

「癒しています。御主人様のお身体、そしてお心を癒す、それができなくては、性愛メイドとしては失格です」
「そうなんだね、ありがとう。いつか、真璃沙や亜撫や神酒奈も、コレができると良いな。いや、今もできるの?」
「教えてはいますが、このレベルではできないでしょう。さて、御主人様、そろそろ十分に癒されたはずですが。どうしますか? このまま秘撫が上で動きましょうか?」

「えーと、うーん、秘撫さんのオマ×コもガンガン突きまくりたい、それもあるけど、でも、最高の技でご奉仕して欲しい、それもあるな、迷うな」
「んんっ、しっかりしてください! 秘撫の御主人様なんですから、もっと凛々しく!」

「うん、それじゃ、このまま僕のオチン×ンを楽しませて、秘撫さんも楽しんで。演技でも良いから、御主人様のオチン×ンでいっぱい気持ち良くなって。もしできれば、イきまくって欲しい」

「最低ですね。この完璧な私が乱れる様子をご覧になりたいのですね。ああ、でも、御主人様の御命令ですから、仕方ありません。何回くらいですか」
「何回って?」
「私が御主人様のオチン×ンでイく回数です」
「それじゃ、十回くらい! いや、それはやりすぎかな?」

「十回ですね、んふ、御主人様、覚悟してください、その間、あなたはイかせませんから」
「え? ああっ!」
 秘撫さんのオマ×コの中がぐにぐに動き始めて。可愛い腰も揺れ動いて。あうう、吸い込まれるような感覚。
 でも、射精できない。止められてる。気脈操作だっけ、秘撫さんの技で止められて。

「んあああっ、御主人様、御主人様のオチン×ンでイかせていただきます、ああん、秘撫のオマ×コは喜んでおります、ああっ!」
「あ、イった?」
「ひゃい、イきましたあ、んあ、ありがとうございます、御主人様のオチン×ンでイかせていただきました。でも、まだまだですよ」
「あうう」
 そして秘撫さんは僕の上で踊りまくって、イきまくって。あの冷静な美貌が溶けて、よだれも垂れて。ああ、演技だろうけど、エロ可愛いな。

 そして僕は、その間、イかせてもらえなくて。ああ、この素晴らしいオマ×コに包まれて、こんなににゅるにゅるされて、射精できないなんて。

「あ、ああ、あうう、はふー、ああっ! ひゃ、にゃ、十回、十回イきましたあ」
「ありがとう秘撫さん、でも、もう僕も我慢できない! 射精させて!」
「にゃああ、当然です、私の膣内にたくさん出してください!」
 僕も腰を突き上げて。あ、出る、やっと出せる!
「あああっ!」「ふにゃああ!」
 秘撫さんのオマ×コの奥で、僕の大量射精。ああ、止まらない。あ、締め付けられる、こぼしたくないのかな。でも無理だ、どぷどぷ流れ出して。

「んっ、んんっ、ああん、私のお腹じゃ、貯めきれない、んんっ」
「無理だよ、凄く気持ち良くて、いっぱい出ちゃったもの」
「あうう、でも、性愛メイドとして悔しいのです。せっかくいただいた御主人様の精液が、オマ×コから溢れてしまうのは」

「うん、僕も少し寂しい。射精量が多すぎな僕だから、仕方ないけどさ。もう少し少なくできないかなあ。入れたまま何回も射精したり、咥えさせたまま何度も射精したり、そんなこともできたら嬉しいのになあ」

「何ですかそれは、燐夜様にそんなことされたら、お腹が破裂してしまいますよ。ああ、でも、御主人様のご希望なのですね。うーん、淫薬と気功身体調整でできるかどうか。研究しますから、少しお待ちください」

「できる可能性があるの? でも、射精量が減ったら、みんなに飲ませる分が」
「回数をこなされれば良いのです。それに大量射精も不可能にはしないようにします」
「ああ、そうなのか。お願いね、ありがとう」
 秘撫さんの身体から、温かいパワーが伝わって来て。僕の身体を変えてゆくのが解ります。

☆ ハーレムコンテスト 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 7】

 そして僕たちは、少しの間、平和にエッチしまくって暮らして。
 朝から四人の性愛メイドに精液を飲ませて。そして、気功と性技の鍛錬に入って。鍛錬と言っても、エッチしまくる訳ですが。

 僕は射精量を調整できるようにもなって。その代わり、連続で何回も射精できるようになって。咥えさせたまま何度も射精して、飲ませることができるようになって。
 これは何と言うか、とても興奮することです。僕の好みだけでなく、みんなの好みでもあるみたいで。咥えたまま五回ずつ射精することは日課の一つになって。
 オマ×コにもたっぷり注ぎます。と言うか、搾られます。みんなの性技も上達して。

 それでも、秘撫さんはどこか不満そうで。確かに、真璃沙、亜撫、神酒奈は秘撫さんの性技のレベルに達してはいない、それは解ります。でも、十二分に気持ち良いけどなー。

 そしてそんな生活の中、その日が来てしまいました。ハーレムコンテストの日。

 僕たちは秘撫さんに連れられて、空間ゲートを通って。凄いことですが、そんなことができる特殊能力者さんが居るらしいのです。
 そして、愛神様の島に着いて。コンテストは此処で行われるらしいです。

「うわ、凄いな」
 愛神の島は、晴天の下に超美少女が群れ集う、夢のような場所でした。
 メイド姿の美少女が多いけど、それだけでもなく、舞姫のような姿やお嬢様風の娘も居て。そして、それぞれのグループには、一人の美少年が居て。たくさんのハーレムが集まってる。

 ああ、みんな綺麗だ。僕はどう見えるのだろう? やはり劣ってはいるのだろうな。
 でも、下を向くことはできない。僕だってハーレムの御主人様だ。僕の愛するメイドたちのためにも、できるだけ立派に振る舞いたい。

「燐夜様、ご立派です。気圧されるのは当然ですが、楽になさってください。最下位でも仕方無いですし、それは恥でもありません。他が凄すぎるだけです」
「うん、でも、コンテストってどうやるの?」
「御主人様と女たちの、性愛の様子を魅せ合うのです。射精量や快感を計ってもいて、それも目安にはなりますが、最も大切なのは、美しく幸せであるかどうかです」
「そっか。みんな、がんばろうね」
「はい!」「はい!」「はい!」

 そして、素晴らしい美少年と美少女たちの性愛の様子が繰り広げられました。
 みんな本当に凄い。憧れる。

 そんな中、愛神様のハーレムも魅せていただいて。愛神様と呼ばれる美少年は、本当に綺麗で。しかも彼の精液は、とても美味しくて、病を癒し、美しくなれて、特殊能力も得られるかもしれない神薬だそうです。
 そんな彼のハーレムには、千年の性愛技を持つメイド長さん以下、凄い美少女たちが居て。特に愛神様の恋人さん、美神とも言われる美少女の美しさは凄くて。真璃沙につねられても気にならないくらいで。
 美愛神のハーレムは、当然順位も一番だろうなあ。凄い、超えるのなんて無理に思えるけど、目指したい。

 そして、僕たちの順番になって。広いベッドの上、僕と秘撫、真璃沙、亜撫、神酒奈が集って。皆さんに挨拶して、服を脱いで。

 みんな、がんばりました。真璃沙も嫉妬を抑え、亜撫もがんばって動き、神酒奈も自分を卑下する心を抑えて。そして、秘撫さんは今までで最高の性技を僕に味わわせてくれて。

 みんなのお口に咥えられて、十回ずつくらい射精させてもらって。オマ×コでも何度も搾ってもらって、僕もみんなのお尻を抱えて突きまくったりして。
 射精回数、射精量は、たぶん他のハーレムにも負けてない。でも、性技と美しさはぜんぜん届いていない。それは解る。それでも、僕たちはがんばって。
 そしていつしか、持ち時間も終わって。

 他のハーレムにも、いくつか未熟なものはありました。僕たちのハーレムとどちらが上か、良く解らないくらいのモノもあって。
 それでも、僕たちが最下位でも不思議は無い、そんな感じ。

 そして、最終順位が決まって。
 僕たちのハーレムは、最下位の一つ上でした。

「やった、最下位じゃなかった!」
「喜ぶことではありません。燐夜様もみんなも、自分たちのレベルの低さが解ったかと」

「ええ、悔しいです。御主人様に恥をかかせてしまうなんて。亜撫と神酒奈がもう少しマシなら、もう少し上に行けたかもしれないのに」
 真璃沙は少し涙目で。
「真璃沙、あなたはその仲間を疎んじる心が問題です。良いハーレムには協力が欠かせません。あなただって、その心で仲間の足を引っ張っているのですよ」

「あうう、御主人様、ごめんなさい」
「申し訳ありません」
 亜撫と神酒奈も落ち込んでるな。まあ、仕方無いのかもしれないけど。

「いや、みんながんばってくれたよ。僕は、みんながくれるハーレムは十分に素晴らしいと思ってた。だから僕自身、いまいち本気じゃなかった。それが今、解った。もっともっと素晴らしい、目指せる場所があることが解った。みんな、これからもがんばろう」
「はい!」

「あのー、燐夜さん」
「はい?」
 眼鏡をかけた、豊かな金髪のお嬢様に話しかけられて。
「私たちのこと、覚えてます?」
「あ、はい、あの」
「ハーレムコンテスト最下位の聖螺(せいら)です」
 この美少女、聖螺さんもハーレムの御主人様なのです。彼女は女性だけど、そのハーレムも美少女ばかりで。彼女が特別と言う訳でもなく、他にも何人か女性の御主人様は居ましたけど。

「あ、残念でしたね」
「ええ、残念です。でも、あなたも、下から二番目ですよ。悔しいでしょ?」
「ええ、でも、初めてだったし、次はもっと上を目指す、それだけです」

「そうですか。まあ、それは良いわ。あの、お願いがあるのですけど」
「何でしょうか?」
「私の女たちに、精液をください」
「え?」

「あなたの女たちもそうみたいですけど、精液中毒症状で上手く動けないの。私は女だから、あげられないし」
「本来なら、私のような女主人は、精液供給用の男性性愛師を買っておくのよ。でも私は、それが嫌だったからしなかった。でもでも、コンテストに出てみて解ったわ。精液が必要なこと。私の愛しいメイドたちに、非道いことをしていたこと」

「あの、でも、何で僕なの?」
「順位の親近感よ。それに性愛技が未熟なあなたなら、私のメイドたちも虜にならずに済みそうだし」
 そう言いながら眼を逸らす聖螺さん。少し紅くなってる?

「あの、了解してくれたら、私もあなたの愛人になってあげるわ」
「え、そんな」

「はいはい、聖螺様、燐夜様の精液が必要でしたら、私共が搾ったものを差し上げますよ」
 真璃沙が割り込んで。あ、笑顔だけど怒ってる。

「何よ、あなたたちが搾った精液なんか、質が良く無いでしょ。私のメイドたちは凄いんだから。燐夜も気持ち良く美味しい上質の精液を出せるわよ」
「あら、ハーレムコンテスト最下位の女たちなんて」
「精液が足りなかっただけよ」

「あ、あのさ、聖螺さん、他人のハーレムメンバーに手を付ける訳にはいかない。精液が必要なら、真璃沙が言う通り、僕のメイドたちが搾ったものを送るよ」

「あ? ああ、そうなのね。後悔しないでよね。もー、せっかく、私とこの娘たちを抱けるのに」
 聖螺さんの傍に控えるのは、黒髪ロングに眼鏡の美人メイドと、ボーイッシュな黒髪ショートの双子メイド。
「魅尽姫(みつき)です」「桃夜(とうや)と桜夜(おうや)です」
 あ、確かに、精液が足りなそう。以前の亜撫と似た雰囲気。

 うーん、確かにもったいないとも思うけどさ。でも、僕には秘撫、真璃沙、亜撫、神酒奈が居るし。
 精液中毒症状はもちろん満たしてあげたいけど。それは、秘撫たちが搾ってくれたものでも良いんじゃないかな。

「それじゃ、送るよ。秘撫、手配できる?」
「ええ」
「たくさん送ってね。この娘たち、飢えてるんだから」
「うん」

☆ その後の僕たち 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 8】

 初めてのハーレムコンテストが終わって。
 僕たちは、レベルの低さを知って。でも僕はある意味希望に燃えて。ハーレムって、あんなに素晴らしくなれるんだ。目指したいモノを見つけた。

 でも、神酒奈がかなり落ち込んで。もともと自信不足の彼女だったから、ある意味仕方無いのだけど。何と言うか、泣き虫になって。
「神酒奈、また泣いてるの?」
「あう、御主人様、申し訳ありません。でも、涙がこぼれてきてしまうのです」

「僕はもっと良いハーレムを目指してる。協力してくれるよね?」
「ええ、もちろん。御主人様の御希望には従います。神酒奈は足手まといでしょうけど。だから本来、泣いている場合ではないのですけど。がんばらなきゃですよね」
「んー、ねえ神酒奈、お口でして」
「あ、はい」
 ソファに座る僕のオチン×ンを大事に取り出し、キスし、頬擦りし、咥えてくれる神酒奈。その動きはスムーズで。何度もしてくれて、慣れてきたこと。

「神酒奈、可愛いよ。綺麗だ」
 本当のことです。薄い金髪をツインテールにした、素直そうな美少女。
「んぐ、んー、んちゅ、ありがとうございます。でも、性技はまだまだ未熟で」
「性技も上達してるよ。とっても気持ち良い。それに動きも綺麗だ」
「あうう、でもでも、まだまだ秘撫様や真璃沙ちゃんには敵いません」

「そうかもね。でも、神酒奈は神酒奈だよ。僕の愛しい神酒奈だ。僕が神酒奈を欲しいと思う時、秘撫さんでも代わりにはなれないんだよ」

「あうう、御主人様、こんな神酒奈を望んでくださるのですか? 私はマゾで、自信不足で、どうしようもなくて」
「どうしようもない、なんてことは無い。神酒奈も解ってるね。マゾなのは大丈夫、神酒奈の個性で、やりすぎなければ武器にもなる。自信不足だけが問題だ」

「でも、それでは、どうすれば良いのでしょうか? 私の心は弱くて、それはどうしようも無いと思えるのです」
「僕を観て。キミが気持ち良くしてくれる僕を観て。キミを護りたいと思う僕を観て。そして、自分を観て。僕をアヘアヘにしてくれる、可愛い性愛メイドさんの自分を観て」

「え? 自分を観ろ、ですか? あう、こんな、自信なさげな、御主人様のオチン×ンを咥えた性愛メイドを想像しろと言うことですか?」
「うん。自信なさげかもしれない。でも、可愛くて綺麗だよ。お口も愛情たっぷりで、気持ち良いよ」

「んぐ、んちゅ、それは、大事な御主人様ですから、大事な大好きな御主人様のオチン×ン様ですから、んん」
 うっとりした表情になる神酒奈。僕はオチン×ンで口内を攻めます。僕の性技も少しは上達してて。

「神酒奈、幸せそうだな。僕も嬉しい。ねえ、自信がなくなりそうだったら、いつでも僕のオチン×ンを咥えさせてあげるから。神酒奈のお口がこんなに素晴らしいってこと、思い出させてあげるから」
「んぶ、んじゅ、御主人様、ん、神酒奈のお口は、ああん、御主人様専用の射精便器ですから、ああん、もちろん、いつでもいくらでも、ああ」

「絶対、捨てたりしないから。こんなに可愛くて綺麗なメイドさんが、いつでもいくらでも僕のオチン×ンをしゃぶってくれるんだもの」
「あ、ああ、御主人様、激しい! 嬉しいです!」
 そして、たっぷり射精。ごきゅごきゅ飲む神酒奈。こぼしたりしません。

 そのまま、五回ぐらい口内射精して。二回目以降は、首輪のバイブレーターもオンして。お尻のバイブもオンして、神酒奈もイかせて。
 そして、オマ×コにも注いで。上に乗ってもらって一発、押し倒して一発、後ろから突きまくって一発。そして綺麗に舐め清めてもらって。

「ありがとう神酒奈、素晴らしかった」
「いえ、こちらこそありがとうございます、御主人様。優しい燐夜様、神酒奈はあなた様の女になれて幸せです」
「こちらこそ。神酒奈、僕の女になってくれてありがとうね」

「終わりましたかー?」
 キツい眼の真璃沙が容器を持って来て。神酒奈のオマ×コの精液を回収します。
「うん、ありがとう神酒奈、これからもよろしくね」
「はい!」

「それでは燐夜様、私と亜撫にご奉仕させてくださいませ」
 不満そうな真璃沙。彼女は最近ずっと、一人だけでのご奉仕を禁じられていて。
 嫉妬する彼女だから、不満はどんどん貯まるでしょう。でも、そんな真璃沙もある意味納得しています。一人ではできないことは色々あって。二人や三人で協力するご奉仕は、ハーレムならではのモノです。
 その複数人でのご奉仕も上達して来ています。嫉妬する真璃沙だからこそ、亜撫や神酒奈と一緒の時はがんばってくれて。

「んちゅ」「んー」
 ダブル口淫奉仕は気持ち良いけど、喉奥まで包まれる快感を得るのは難しくなります。それはある意味独り占めになってしまうから。
 でも、複数人の舌と唇に舐められるのもやっぱり気持ち良くて。神酒奈と秘撫さんも加わって、四人で舐めてくれることもあります。と言うか、毎日朝はそれで目覚めるけど。

「ん、あん」
 時々、二人の頭を押さえて誘導して。深く咥えさせたりもして。
「あ、御主人様、亜撫にそんなに咥えさせて、ああ、真璃沙にもさせてください! ああん、うらやましい、真璃沙のお口はいつでも御主人様を待ってるんですからね!」

「うん、でも、亜撫も神酒奈も、秘撫さんもそうだよ。真璃沙だけじゃない」
「それは、そうなのですけど、そんな、亜撫のご奉仕を私に見せ付けるみたいに」
「それじゃ、真璃沙にもね」
 亜撫ちゃんのお口から引き出して、真璃沙がすぐに吸い付いて。

「んぐっ、んんっ、んー」
 激しくも優しい口淫。激しすぎる刺激は、痛みにも近くなって、かえって冷めてしまったりします。でも、そんなことは無い、あくまで優しく、でも激しいおしゃぶり。

「ん、真璃沙、良くがんばったね。独占を我慢してくれてありがとう。がんばってくれてありがとう。いっぱい出すよ」
「ひゃい! ありがとうございますう」
「んんっ!」「んー、こくっ、ごくっ、ちゅるっ、ん」
 真璃沙のお口に射精。美味しそうに飲まれて。あ、満足した表情。

「ぷはっ、ありがとうございました、ご馳走様でした」
「こちらこそありがとう」

「どうやら、みんな弱点を克服しつつありますね。燐夜様のおかげですね。ありがとうございます」
 秘撫さんに褒められて。うん、嬉しいな。

「それじゃ、僕もがんばらなきゃね。性技も覚えて、オチン×ンも鍛えなきゃ」
「ええ、よろしくお願いいたします。それから、聖螺さんに送る分の精液がまだ足りません。出してくださいませ」
「うん。それじゃオマ×コかな」
 お口に出した分は、みんな飲みたがりますから。

「それじゃ、亜撫が」
「いえいえ、秘撫が先ですよ」
「真璃沙のオマ×コも準備できてます」
「神酒奈のオマ×コも、精液みんな搾り出して、空いてますよ」
「大丈夫だよ、みんないっぱいにするから!」

 四人のオマ×コに射精して。それから、亜撫にも飲ませて。でもまだまだオチン×ンは期待してて。もちろんみんなも応えてくれて。
 今のこのエッチを、コンテストで魅せられたら、もっと順位は上がると思う。うん、良い感じだ。僕たちは成長してる。

 ふと、聖螺さんのハーレムのことが思い出されて。魅尽姫さん、桃夜ちゃん、桜夜ちゃんだっけ。精液不足で元気が無くて、最下位だった彼女たち。
 大丈夫かな。僕の精液を送れば、少しは元気になって、順位も上がるのだろうか。
 何だか心配になります。余計なお世話かもしれないけど。

☆ 再びのコンテスト、そして 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 9】

 そして再び、ハーレムコンテストの日。この一ヶ月、僕たちはがんばりました。
 僕は綺麗で気持ち良いメイドたちのお口、オマ×コにたくさん射精して。それはとっても気持ち良くて。
 その快感をしっかり愉しんで。でも、溺れずにそれを超えて。美しく幸せに見えるように。
 僕のハーレムはたぶん、結構レベルアップしてるはず。

 聖螺さんには精液をたくさん送りました。秘撫たちがオマ×コで搾ってくれた精液を瓶に詰めて。
 精液保存の方法は、ハーレムの先輩たちが完成しているそうです。美味精液を売り物にしている美少年も多いらしくて。

 さて、コンテストです。会場に来ました。また愛神の島です。

「燐夜さん、お久しぶり!」
 聖螺さんたちも居ました。前回最下位だった彼女たち。でもまあ、僕たちだってその一つ上に過ぎないけど。
「お久しぶりです、聖螺さん。僕の精液、どうでしたか?」
「美味しかったわ。だんだん美味しくなって、あなたのハーレムがどんどんレベルアップしていることが解ったわ」
「あ、聖螺さんも飲んでくれたの?」
「あ、そんなの、仕方無いでしょ、メイドたちに口移しとかしてあげただけよ!」
 紅くなる聖螺さん。

「燐夜様」
 聖螺さんのメイド長さんが話しかけて来ます。魅尽姫さんだっけ。黒髪眼鏡の美人。

「たくさんの美味精液、ごちそうさまでした。美味しくいただきました。でも、ですから、私たちもレベルアップしました。精液中毒症状が治まって、たくさん練習しました」
「うん、それは良かった。お互い、がんばろうね」
「はあ。でも、今回は私たちが上に行きますから。燐夜様のハーレムより上に」
「どうかな。僕たちもレベルアップはしたよ」
「そのようですね。愉しみです」

「自信あるみたいね。燐夜、勝負しましょう。何か賭けましょう」
 聖螺さんの笑み。
「賭けるって、何を?」
「そうねー、私たちが勝ったら、燐夜を借りようかしら。あの精液、オチン×ンから直接、出したてを飲みたいわ」

「何ですかそれは。ダメです」
 真璃沙が聖螺さんを睨んで。
「えー、自信無いの?」
「そんなことはありませんが」

「燐夜はどう? あなたが勝ったら、どうしたい? 私で良ければ、あなたの愛人になるわよ。私のメイドたちも、あなたに奉仕させるわ」
 また紅くなる聖螺さん。もしかして、好かれてるのかな。

「何だかそれ、勝っても負けても同じような気がするけど」
「違うわよ。あなたたちが負けたら、あなたのメイドたちはしばらく、精液に飢えることになるわ」
「え? そんなのダメだよ」
「それじゃ、がんばりなさい!」
「あ、ちょっと!」

 そして、コンテストは始まってしまって。素晴らしい性愛の宴が始まって。やがて終了して。
 僕たちと聖螺さんたちの順位は上がりました。かなり上がって、ちょうど半分くらいの順位に。
 そして、僕たちの方が、聖螺さんたちより、また一つだけ順位が上でした。

「ああっ、負けたー! もー、やっぱり、直接オチン×ンを咥えてた女たちには敵わなかったのね」
「聖螺さん、惜しかったね。でも、がんばったね。お互い、かなり上がった」
「そうね。あなたの精液をもらったおかげね。ありがとう。でもね、負けは負け。さあ、あなたの屋敷に案内して。愛人としてサービスするわよ」

「あの、御主人様、聖螺様たちを受け入れられるのですか?」
 真璃沙が怖い笑顔で訊いて来ます。
「あ、御主人様、ご自由に。真璃沙ちゃんは私たちで抑えますから」
 亜撫と神酒奈が真璃沙にすがりつくように押さえてくれて。

「えっと、秘撫さん、どうなのかな、聖螺さんたちのこと。受け入れても良いのかな?」
「燐夜様、聖螺様のお気持ち、お解りになりませんか?」
「うーん、やっぱりそうなのかな」

「聖螺さん、あの、僕は聖螺さんのこと、けっこう好きだ。いや、かなり好きだ。聖螺さんは、僕のこと、好き?」
「何よ、そんなの、好きに決まってるでしょ! そうでなきゃ、精液なんか飲まないわよ」
「それじゃ、付き合ってくれる?」
「あう、そんなの、ああう、私たち、ハーレムの主なのに」

「ダメかな?」
「ダメじゃないわよ! もー、でも、あなた、みんな抱くのよね、私だけじゃなく、メイドたちも」
「うん、それは止められない」

「かまわないわよ。みんな、あなたの精液が必要なんだから。私のメイドたちもね。でも」
「私もあなたの精液、必要になっちゃった。いや、精液じゃなくてオチン×ンかな。いっぱい飲ませてくれる?」
「もちろん!」

「燐夜様、おめでとうございます」
「聖螺様、おめでとうございます」
 秘撫さん、魅尽姫さん、そしてメイドたちが祝福してくれる。あの真璃沙さえ、怪しい目つきで僕を睨みながら。

 そして、屋敷に帰って。聖螺と彼女のメイドたちも一緒です。豊かな金髪の聖螺、黒髪長髪の魅尽姫さん、黒髪ショート双子の桃花と桜花。

「燐夜様の愛人、増えましたねー。四人から八人、いきなり倍増ですよ」
「聖螺は愛人じゃないよ、恋人だ。ああ、でも、そうだな、他のみんなは恋人と呼んじゃいけないのかな」
「そんなことは、燐夜様の、御主人様のご自由に。でも、真璃沙や私を恋人と呼んでいただけたりしたら、調子に乗りますよ」
 何だかしきりにくっついて来る秘撫。聖螺も真璃沙も負けじとくっついて来て。他のみんなは、そんな僕たちを少し呆れた感じで観てて。

「それじゃ燐夜、私と魅尽姫たちに、あなたの精液をちょうだい。もー、やっと直接、あなたのオチン×ンから飲めるのね」
「わわっ、聖螺、そんなに焦らないで」

「焦るわよー、燐夜のベッドには、こんな綺麗な女たちが控えてるんだもの」
 自由奔放な雰囲気の金髪眼鏡美少女に、オチン×ンを捕まえられて。かぽっと深くまで咥えられて。

「んんー、んっ、あ、ああ、こんな感じ? 私、男性相手の性技は初めてで、未熟かも。ディルドで練習はしてたけど」
「凄く気持ち良いよ、ありがとう」

「んー、んむ、でも、あなたの性愛メイドたちと比べたら?」
「それは、メイドたちの方が上手だよ。それは仕方無いよ。聖螺は性愛師じゃないんでしょ」
「そうよね。んー、こんな私の未熟なお口で、射精できるかしら?」
「それはもちろん、できるよ。こんな綺麗な聖螺にオチン×ン咥えてもらって、愛情いっぱいでじゅぽじゅぽされて、ああ、このまま射精したい。するよ!」
「んっ、んんっ!」
 聖螺のお口でどぴゅどぴゅ射精。射精量は抑えてます。性愛師でもない彼女が溺れてしまったら大変だから。

「んぷ、んー、じゅるっ、じゅるる、んー、こくっ、こくっ、んあ、暖かくて美味しいわ、飲み込むのがもったいないくらい」
「大丈夫だよ、いくらでもあげるから」
「んふふー、それじゃ、もう一回ね」
 出したばかりのオチン×ンに吸い付いて来る唇。んあ、気持ち良い。でも、こんなのも初めてじゃなくて。咥えさせたままの連続射精も、十五回までしたことがあります。秘撫さんの最高の口技だからできたことだけど。

「聖螺様、早く私たちにもくださいませ」
「燐夜様のオチン×ン様、欲しいです」
 魅尽姫さん、桃花、桜花が聖螺のオマ×コや脚に集って。あ、お口の感触が変わった。上手になってる?

「聖螺様のオマ×コに、性愛師の口技をお教えしています。燐夜様のオチン×ン様で実践練習してください」
「んん、あ、私もイっちゃう! 燐夜のオチン×ンしゃぶりながらイっちゃう!」
「あああ、僕もイくよ!」
 再びの射精は大量で。聖螺は嬉しそうに飲んでくれて。でも大分こぼしてしまって、僕の下半身、聖螺のお顔や胸はどろどろになって。

「ああん、もったいないわ」
「大丈夫です、私共が舐め取らせていただいます、ああん、燐夜様の出したての精液、ずっと憧れていました、最高です」
 魅尽姫さんたちがべろべろ舐め取ってくれて。そのままオチン×ンにもしゃぶり付いて来て。聖螺もまだ飲み足りないみたいで。

 でも、僕だって秘撫たちを受け止めてきた性力があります。それに、がんばって練習してきた性技も。応えられるはずです。
 それでも魅尽姫、桃花、桜花の口技も凄くて。特に魅尽姫の性技は、秘撫にも負けてないな。さすが聖螺のハーレムのメイド長さん。桃花と桜花の双子コンビネーションもなかなかです。
 僕は四人のお口にたくさん射精して。いつしかオマ×コにも、何度も溢れ出すくらい射精して。

☆ そして僕のハーレムは 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 10】

 そして僕のハーレムは素晴らしくなりました。たぶんもう、低級品じゃなくて。

 八人の美少女が、僕のオチン×ンを欲しがってくれて。僕には応えられる性力と性技があって。
 本来なら、二つのハーレムです。僕のハーレムと聖螺のハーレム。でも、男性は僕一人で。みんなに精液を飲ませる役目もあって。まるで一つの僕のハーレムのようでもあって。
 それでも、二つのハーレムとして競ったりして。当然です、ハーレムコンテストのライバルなのです。

 僕と秘撫、真璃沙、亜撫、神酒奈。そして聖螺と魅尽姫、桃花、桜花。
 今、二つのハーレムがベッドを並べて、性技を競い合っていて。

「んちゅ、んー、あ、あん、燐夜様のオチン×ン、美味しいです」
「んあ、れろ、んちゅ、聖螺様のオマ×コ、美味しいです」
 秘撫と魅尽姫、二人のメイド長ががそれぞれの主人の秘部を舐めしゃぶっています。聖螺のオマ×コには、僕の精液がたっぷり入っています。ハンデと言うことにもなるけど、聖螺は僕の恋人だから、ある意味当然なこと。

「んあっ、魅尽姫の舌は最高だわ。燐夜、負けないわよ」
「んんっ、秘撫のお口も最高さ。聖螺、僕たちだって負けないよ」

 何が勝ちで、何が負けなのか。聖螺は女性だから、射精量や回数を競う訳にもいきません。
 でも、僕たちは知っています。ハーレムを競う方法。美しさと愉しさ、心地良さ、それらがどれだけ、愛神様のハーレムに近付けるかどうかです。いや、もっと言えば、愛神様が目指しているその先の何かに近付けるかどうか。

「んんっ、燐夜様、どうぞ、真璃沙も準備できてます、使ってください」
「うん」
 真璃沙の頭を押さえて、オチン×ンに誘導して。秘撫と交代させます。嬉しそうに咥えてくれる真璃沙と、少し残念そうな秘撫。もちろん亜撫と神酒奈にも咥えさせて。でも射精はまだです。

「あうう、燐夜様、射精されないのですか? くださいませ、私たちには、あなた様の精液が必要なのですから」
「うん、でも、オマ×コも楽しみたいな。みんな、お尻並べて」
「あうう、何回でも射精できるはずでしょうに、待たせるのですね」
「僕も待ってるよ。もちろんいっぱい射精したい。でもこうして、おねだりされるのも気持ち良いんだ」

「もー、非道い御主人様です。それでは、たくさんおねだりさせていただきます。どうか御主人様、秘撫のオマ×コで射精してくださいませ」
「真璃沙もです! オマ×コ突きまくって、精液注いでください」
「御主人様、亜撫のオマ×コはいつでもあなた様を待ってる」
「はわわ、神酒奈は最後でも良いですけど、してくださると嬉しいです」
 四人のお尻が並んで、オマ×コが開かれて。僕は秘撫から突き込んで。

「んんっ、良いな。秘撫のオマ×コは相変わらず凄い。ありがとうね、手加減してくれて。秘撫が本気になったら、我慢なんてできないもんね」
「あううっ、そうです、手加減してます、燐夜様がおねだりを望まれるから、ああん、だから、精液くださいませ、いつでも何回でも射精させますから、射精させろと命じてください」
「うん、後でね。とりあえずみんなに入れるから。秘撫、イって」
「ああんっ!」

 秘撫がイったのを確認して、真璃沙のオマ×コに移って。うん、ふわきつの良いオマ×コ。
「ああっ、燐夜様、来た、オチン×ン様が来た、ああん、凄い、お上手になられましたね」
「みんなのおかげだよ。もちろん真璃沙のおかげでもある。僕のオチン×ンをたくさん楽しませてくれてありがとうね」
「あひっ、こちらこそ、オマ×コもお口もたくさん楽しませていただいてます、ありがとうございます」
「真璃沙、愛してるよ。イって」
「ああん、イきまくってますう、ああ」

 そして次は亜撫の柔らかオマ×コに。
「あっ、燐夜様、来たっ、ああん」
「亜撫のオマ×コも相変わらず良いな。しっかり動いてくれるし。働き者になってくれてありがとうね」
「それは、もちろん、燐夜様のためなら、何でもします、大事な御主人様ですから」
「うん、ありがとう。射精してあげたいけど、後でね」
「はい! どうぞご自由に、ああん、亜撫もイってよろしいでしょうか?」
「もちろん、イって!」「ああんっ!」

 最後は神酒奈。ぷりぷりオマ×コに入れて、尻尾バイブのスイッチを入れて。お尻を叩いてあげて。
「あひいっ! あ、ありがとうございます、御主人様、神酒奈はお尻を叩かれてイってしまいました、ああ」
「それじゃ次は、オチン×ンでイって」
「あうう、イってますう、いや、もっと凄いの来る、ああ、御主人様、イきます! ああ、大好き、燐夜様のオチン×ンでイきます、幸せ、ああーん!」
 神酒奈がイってくれて、僕も思わず射精しそうになったけど、ぐっと我慢して。

「秘撫っ!」「はい!」
 秘撫が指先で開いてくれるオマ×コに入れて。あ、凄い、ぬるぐちょで締め付けられて。
「出すよ!」
「はい! ああっ! あーっ、精液来た、ああん、いっぱい、溢れちゃう、ああん」
 鍛えた僕の本気の大量射精。秘撫の膣内をじゃばじゃば洗うように満たして。
「真璃沙!」「はい!」
 放出が止まらないオチン×ンを真璃沙のオマ×コに。お腹が膨らんで、溢れて。
「亜撫」「はい!」「神酒奈」「ひゃい!」
 亜撫と神酒奈のオマ×コも精液でいっぱいにして。でもまだ止まらない。

「みんな、お口開けて!」
「ひゃい! あ、あぶう、んくっ、こくっ」
 四人の美少女メイドの大きく開かれる唇、伸ばされる舌に大量の射精をぶっかけて。お顔、おっぱいもどろどろにして。

「んくっ、んぐ、あふう」
 それぞれの舌に載せて、お口に包まれて。こくこく飲まれて。飲みきれず溢れて。
 そして最後には、僕のオチン×ンは秘撫のお口に収まっていて。ようやく放出が収まって。お口の中の精液が飲み下され、じっくり舐め清められて。

「んくっ、燐夜様、いっぱいいっぱい射精してくださって、ありがとうございます」
「こちらこそ、ありがとう。こんな僕のオチン×ンを受け止めてくれて。気持ち良く射精させてくれてありがとう」

 そして、拍手の音が聞こえて。聖螺たちが拍手してくれてる。
 聖螺たちのハーレムも綺麗だった。聖螺のオマ×コから滴る白濁液は、もう僕の精液だけじゃなくて。魅尽姫さんの立派なおっぱいから射乳されて、桃花と桜花のオマ×コを押し当てて、精液と乳をシェイクして。それを口移しされて、美味しそうに飲んでたりして。

「愛情いっぱいのハーレム、魅せてもらったわ。ねえ燐夜、私たちにもしてくれる?」
「そろそろ精液が欲しくなった?」
「ええ」
「それじゃ、いっぱいしてあげる」

 聖螺や魅尽姫さんたちの相手をする間、僕のメイドたちは応援してくれます。僕だけでなく、聖螺や魅尽姫さん、桃花桜花を応援したりもして。
「がんばれ燐夜様!」
「聖螺様、浮気者の燐夜様のオチン×ンにオシオキを!」
「もう少しです、燐夜様はイきますよ!」
「燐夜様、イっちゃえ! 聖螺様のお口にたくさん出しちゃえ!」
「そーれっ、そーれっ、そーれっ、あ、イってますね、はい、もう一回! いえ、もう十回!」

「あうう、燐夜の射精をもう十回なんて、溺れちゃうわ」
「あらあら、それでは、真璃沙が交代しましょうか?」
「真璃沙ちゃんはダメ! 魅尽姫、交代して。あ、アレを用意して」
「はい。燐夜様、こちらにお願いできますか?」

 用意されたのは、小さめの浴槽。裸の聖螺が入って。オマ×コから流れ出る白濁液が少しだけ溜まって。
「んふふ、燐夜、あなたの精液で入浴させて」
「えー、さすがに無理かも。でもそうだな、ハーレムコンテストではしてる人も居たよね。僕もできるようになりたいな。いつか、大きな湯船をいっぱいにして、みんな仲良く僕の精液で入浴させたい」
「それじゃ、試して」
「うん!」

 最初から、コップを満たすほどだった僕の射精量。今はもっと出せるし、何回も出せます。
 魅尽姫さん、桃花桜花にお口とオマ×コで搾ってもらって。なかなか止まらない射精を、浴槽の聖螺にぶっかけて。

 気持ち良さそうに浴びる聖螺。お口も開けて、舌も伸ばして。僕はまるで精液シャワーユニットです。
「あ、ああん、終わっちゃった、もっと出して」
「ん、そうだな、聖螺、少し待ってて。魅尽姫、桃花、桜花、それに秘撫、真璃沙、亜撫と神酒奈も。僕の精液、オマ×コに貯めて」
 そして僕は七人のメイドたちのオマ×コにたっぷり射精して。みんなこぼさないように締め付けてくれます。それぞれお腹が膨らむくらい注ぎ込んで。

「聖螺、お待たせ。みんな、僕が射精したら、一緒にぶっかけてあげて」
 僕は聖螺、秘撫、真璃沙に次々と咥えさせて。この三人は、何というかライバルです。でも協力もしてくれて。
「んんっ、イくよ!」
「ああ、ああーっ、来るわ、いっぱいかけて!」
 僕のオチン×ンは聖螺の口内で射精。そしてメイドたちのオマ×コからも白濁液が迸って。聖螺の全身を濡らして、浴槽に溜まって。
「あ、ああん、溜まって来た、あうん、温かくてぬるぬるだわ、あ、浸かれるわ、燐夜の精液に全身浸かれるわ。あうう、全身イってるみたい」
 小さめの浴槽は満たされて。精液に浸かる聖螺、綺麗だな。

「はふー、燐夜、ありがとう。さてと、それじゃ交代ね。秘撫さんからかな?」
「ありがとうございます聖螺様、それでは、御主人様の精液二番風呂、いただきます」
「ほらほら燐夜、追加してあげて。あなたも入っちゃえ」
「あ、ん、お風呂エッチの要領か」
 僕も浴槽に入って。秘撫のオマ×コに入れて。秘撫はしっかり動いてくれて、ほどなく射精。浴槽から溢れそうになる精液はグラスですくって、みんなが飲んで。
 ああ、このまま、みんなに射精することになるだろうな。最後はまた聖螺かな、愛しい恋人のオマ×コにもまた射精したいし。

 僕のハーレムは、またレベルアップしたみたいだ。次のコンテストでは、どこまで行けるかな。
 いつか愛神様のハーレムに届くのか。超えられるのか。不可能に思えるとしても、もちろん目指す。

 愛しい恋人たちと一緒に、何処まで行けるのか。この道を歩き続けたら、どんな場所に着くのか。
 たぶん、此処とあまり変わらない場所。でも歩き続けることで、そこに居られる場所。

 そう言う訳で、僕はとっても素晴らしいハーレムの御主人様になりました。これからも、たぶんずっと。

終 ありがとうございました。