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☆ 頼り無い僕が頼られて 【偽善者のハーレム 1】

 僕は響太郎(きょうたろう)。運良く富豪の家に生まれた。
 当然、生活に不自由は無い。広い館は通いの家政婦や庭師に任せてあって。広い館はほとんど僕だけの空間。それが落ち着く。
 趣味は詩作と武術。後は散歩も趣味と言えるだろうか。館は広く、庭も広い。敷地内には夕陽が綺麗な砂浜もあって。散歩も武術の練習も捗る。

 そのうち婚約者ができるだろう。僕のような若い財産家が放っておかれるはずも無い。もしかしたら王族の娘さんとか紹介されるかもしれない。相手によっては断ることも難しい。

 その前に何かできるだろうか。思わず考えてしまうのは、女の子を買うこと。
 高級娼婦だって何人も買える。気に入ったら身請けすることもできる。
 身寄りの無い女の子を雇って、性処理を命じることもできるだろう。貧乏な娘なら感謝してくれるかもしれない。それはある意味助けることかもしれない。

 まあ、そんなのはただの妄想だ。もし困ってる娘を助けるとしても、それはそれだけのこと。身体を求めたりしてはいけない。そんなことくらいは解ってる。
 でもだから妄想は捗る。いけないことだから惹かれる。

 その日もそんな妄想でオナニーしようとしていた僕。でもノックの音がして。慌ててオチン×ンを収めて。
 応えると入って来たのは麗花(れいか)さん。この前雇ったばかりのメイドさんだ。
 長い黒髪をまとめて眼鏡をかけて、教師のような雰囲気。有能な美人だ。

「響太郎様、お話があります」
「何?」
「助けてください。このままでは処分されそうな女の子たちが居ます。彼女たちを買ってあげてください」
「え? どういうこと?」

「私は実は、暗殺者育成組織の一員です」
「え?」
「今、組織はトップが逮捕されて揺れ動いておりまして。このままでは証拠隠滅のため、育成中の少女たちは処分される可能性があります」
「ええっ? それは大変だ!」

「彼女たちは未熟なら性愛奴隷として売られます。響太郎様なら全員買い取ることもできるでしょう。どうか買ってあげてください。お願いです」
 深々と平伏する麗花さん。

「えっと、麗花さん、でも何で僕なの?」
「財力と、未婚の若い男性であるからです。響太郎様なら大量の性愛奴隷を買ったとしても、そんなに怪しまれないでしょう」
 それはどうなのか。色狂いになったかとは思われるだろうなあ。

「それに、あなた様は真面目で善い方です。そのことはメイドとしてお側に仕えながら確かめさせていただきました。お願いです、命を助けてあげてください。買ってあげてください」
 そうだ、生命の危機らしい。放ってもおけないだろう。

「解った。麗花さん、手続きはお願いできるのかな? 助けたい」
「ありがとうございます!」
 いつも冷静な彼女の笑顔が弾ける。本当に嬉しそうだ。

「それでは契約を。こちらにサインをいただけないでしょうか」「うん」
 契約書にサインして。もちろん一応目を通した。性奴隷を買う契約書だ。それはそうだ、暗殺者なんて正式な書類に出てくる訳がない。この国では一応、性愛奴隷を売買することは違法ではない。

「ありがとうございます。これでみんな救われます。もう響太郎様のモノですから、勝手な手出しもされないでしょう」
 契約書のコピーが魔法で送られ、登録される。正式な契約書はこうなってるのだ。便利な世の中。

「それではしばしお待ちください。すぐに参上いたします」
「え?」
 一陣の風が吹いて。いつの間にか窓が開いてる。でもすぐに閉まって。
 二人の美少女が立っていて。あの一瞬に入って来たのか? 凄い。気配なんて無かった。さすが見習いとはいえ暗殺者。

「御主人様、私共を買っていただき、ありがとうございます。性愛奴隷として末永く可愛がってくださいませ」
 お辞儀する二人の美少女。一糸乱れぬ動き。姿勢も良い。良く訓練されてる。

「星夜(せいや)と申します」
 黒髪ストレートに眼鏡の優等生な感じの美少女。麗花さんに似た黒いメイド服姿。
「舞舐(まな)です」
 褐色肌に白髪ポニテの美少女。すらりとした格好良い娘だ。黒っぽいボディスーツは暗殺者っぽい。綺麗で健康的な身体のラインが眩しい。

「とりあえず成績上位の二人が参上いたしました。もちろん助けていただいた女たちはもっと居ます。響太郎様、空き部屋を使わせていただいてよろしいでしょうか?」
「うん、それはかまわないけど、あの」
「はい?」

「あのさ、自由にして良いからね。キミたちを買ったのは助けるためだ。性愛奴隷として買ったのはただの方便だから。望まないエッチなんてしなくて良いから」
 驚いた気配。そしてため息と微笑み。

「響太郎様、私たちは二人だけで、あなた様の性欲を受け止めるつもりでした。もちろん他の娘を望まれるなら、止めることはできません。みんなあなた様のものですから。でも私たちで満足していただいて、他の娘は自由にさせていただくつもりでした」
「でもそんな必要も無くなってしまったようです。あなた様はみんな自由にしろと言ってくださって。ありがとうございます」

「うん、キミたちも自由にして良いから。この館のメイドの仕事をしてもらっても良い。もちろんお給金を出すよ。お金を貯めて性愛奴隷の立場を買い戻してくれれば、本当に自由になれるよ」
 契約は契約。彼女たちが本当に自由になるには、僕から立場を買い戻さなければならない。

「でも、響太郎様、私ではご不満ですか? 性愛奴隷として使えませんか?」
 真面目そうな星夜ちゃんにじっと見つめられる。眼鏡の奥の眼は綺麗で、ちょっと怖い。
「いや、不満なんて無い。とっても綺麗で可愛いよ。でも助けた娘にエッチなことをさせたら、僕が納得できない」

「納得できないのはこっちもだ。一応訊くけど、女嫌いとか男好きとかでは無いんだな?」
 褐色肌の舞舐ちゃんににらまれる。
「うん、女の子は好きだ。エッチなことにも憧れる。でも、助けた娘にしてもらうのは違うよ。いけないことだ」

「ふむ、そうか。ただのヘタレか。偽善者め。失望したぞ」
「そうですね。ご自分に自信が無いのでしょうね。オチン×ン様もさぞや残念なサイズなのでしょうね」
「あの、そこまで言われるのはさすがに非道いと思うけど」

「響太郎様、納得できません。もっと言えば、あなた様を信じられません。私たちに籠絡されるのを警戒して、遠ざけようとされているのでは」
「いや、そんなことないから」

「それなら、私たちにあなた様の性処理をさせてください。お願いです。オチン×ン様を気持ち良くして差し上げたいんです」
「な、何でそこまで」
「私はあなた様の性愛奴隷ですから。務めを果たさせてください」

「それは、やっぱりダメだ。務めを果たしたいからじゃダメだ」
「それなら、どうすれば」
「えっと、僕のこと好きになってくれたら、その、考えるけど」

「あの、まさか、好かれていないとでも思われていたのでしょうか?」
「え? 好きになってくれてるの?」
「はあーっ、もう、ダメダメですねえ。何でこんな頼り無い方なんでしょうか。はい、大好きです。愛してます。あなた様のことを宇宙で一番大事に思っています」
「あ、ありがとう。でも何で? 僕のことなんかまだ良く分からないでしょ」

「いえ、分かりました。どーしようもないヘタレです。でも、それなりに格好良くて、凄いお金持ちで。そして私たちの命を救ってくださって、暗殺者になる運命から解放してくださった方です。好きになって当然です」
「あ、うん、でもそれはその、助けるのは当然で」

「現在の状態でも、もちろん世界で一番愛してます。でももっと自信を持って凜々しくなってくだされば完璧です。だからそうなってください」
「あうう、それは、そうなりたいけど」
「では問題ありませんね。ご安心ください、私共に任せていただければ、極楽の快楽を味わわせてあげます」
「いや、その、あのさ」

「響太郎様、ここまで言われて拒絶するか? これで拒絶したら、オチン×ン切られても文句は言えないぞ。ほら、僕も好きだ。愛してる」
 舞舐ちゃんがいつの間にか背後に居て。抱きとめられて動けない。

「御主人様、あなた様は乙女の幻想を打ち砕いたのです。反省してください。暗殺者見習いと言っても、若い女です。王子様を夢見たりもします。あなた様はほぼ理想の王子様だったのに。それなのにこんなヘタレだなんて。反省して、私たちに身を任せてください」

「うー、そんな、そんなに僕に悪いことをさせたいの? 相手が二人なんて、浮気してるってことじゃ」
「ええ、浮気させたいです。ご安心ください、響太郎様のお心は清いままです。私たちが勝手にあなたに憧れ、逃げ道を断ってエッチをお願いしただけです。お優しい響太郎様は渋々ながらもしてくださるでしょう」
「むー」
「ぷふっ!」
 舞舐ちゃんが笑った。困る僕を観て笑った。
「ぷくくっ、清らかでお優しくて、本当に最高の御主人様だな。ぷふっ」
 何だかなあ。でも笑われても仕方ないと思う。

「分かったよ、受け入れる。でも渋々じゃないから。二人とも綺麗で可愛いくて、僕を好きだと言ってくれる。そんなの、受け入れない僕がおかしいだけだ。さすがに僕だってそれは解るよ。だから覚悟した。あの、お願いするよ」

「あらら、何のお願いをされるのでしょうか?」
 麗花さんが悪戯っぽい笑顔で訊いて来る。
「えっと、その、エッチして。させて」
「具体的には、響太郎様のオチン×ン様を気持ち良く何度も射精させ、私共も淫らにイきまくればよろしいでしょうか?」
「あうう、まあ、そんな感じ!」

☆ 彼女たちとエッチしてしまうこと 【偽善者のハーレム 2】

「んふふ、それでは。でも響太郎様、面倒な御主人様ですよねえ。ちょっとオシオキさせていただきましょうか。舞舐、御主人様の手を押さえて」
「はい」
 背中を支える舞舐ちゃんに手をとられて。

「んふふー」
 麗花さんが星夜ちゃんのスカートを持ち上げて。白いショーツに包まれた股間の膨らみが見える。
「ほらほら、御主人様も魅せて」
 舞舐ちゃんが僕を脱がせる。あっという間にパンツまで。勃起したオチン×ンがぶるんと震えて。

「おお、なかなか大きいな! コレ、大きいよな、多分」
「ええ、ご立派です。んふふ、期待が高まりますねえ」
「あうう、御主人様、ご立派です。そんな大きいの、私のオマ×コにちゃんと入るのか心配です」
「んふふ、こんな可愛い気持ち良さそうなオマ×コだものね」
 星夜ちゃんのショーツがずらされて。現れるのは無毛の縦筋。

「ああう、オチン×ンがせつないよ、放して」
「ダメだ。ちゃんと反省しろ」
 舞舐ちゃんの体術は巧みで動けない。

 そして麗花さんが星夜ちゃんをもっと脱がせて。可愛いブラが現れて、それも外されて。
 そして掌で隠されるおっぱい。けっこう大きいな。柔らかそう。
「ああん、お姉様」

「どうですか御主人様、素晴らしい触り心地ですよ。触りたいですか?」
「うん! 触らせて」
「まだダメでーす。んふふ、オチン×ン様もびんびんでせつなそうですねえ。でもまだです。私たちの身体をじっくりご覧になってください」
「あうう」
 そして僕はそのまま星夜ちゃんの全身を魅せられて。大きめの美乳、綺麗な柔らかそうなお尻、すらりとした脚は白いタイツに包まれてて。
 眼前に迫るおっぱいやお尻。そしてやがてオマ×コも指先で開かれて。ピンクの内部を観てしまう。滴る蜜は僕の唇に降りかかって。舐めてしまう。
 僕のオチン×ンは反り返って震えて。でも触れてくれない。放してもくれない。

「あうっ、もうつらい、放して、触らせて、入れさせて!」
「まだダメです。最初の射精は星夜がお口にいただく予定ですので」
「ああ、それなら早く! このままじゃ出ちゃうよ」

「んふ、堕ちるの早いですねえ。では星夜、優しくね」
「はい」
 星夜ちゃんの恥ずかしげなお顔が近付いてきて。オチン×ンに吐息を感じて。星夜ちゃんの唇と舌の感触を感じて。

「あうっ!」
 咥えられた。包まれた。その瞬間に射精してしまった。
「ああん、んー、ん」
 あうう、舐められてる。精液がどくどく出てるのに。ああ、星夜ちゃんのお口の中で出してしまった。
 そしてちゅぽんと離れるお口。星夜ちゃんはお口を開けて、白濁液溜まりを魅せて。そして閉じて、また開いて。もう白濁液は見えない。飲み込んでしまった。

「ふふ、御主人様、いっぱい出したな。ほら、これを飲めば、今みたいな射精をいっぱいいっぱいできるぞ。特製の性力剤だ。星夜のお口にも、私たちのお口にも、オマ×コにも、いっぱい注ぎ込めるぞ」
 舞舐ちゃんがピンクのカプセル剤をつまんで見せて来て。
「飲ませて。飲みたい」
「んふ、ほら」
 褐色肌の美少女は脚を開いて、ピンクの割れ目にカプセルを置いて。
 僕はそのオマ×コに吸い付いて。カプセルを飲み下して。そのまま舌を差し込んで味わって。
「あんっ、御主人様、ああん、そんな、あん」
 可愛い声が聴きたくて、いっぱい舐めてしまう。

「オマ×コ、オマ×コに入れたい!」
「はい、どうぞ」
 星夜ちゃんが舞舐ちゃんに重なってお尻を上げる。オマ×コを指先で開く。
「あん、オマ×コも星夜から? そんなのズルいぞ、私のオマ×コ舐めてとろとろにしたんだから、私に入れて」

「二人とも入れる!」
 僕は星夜ちゃんに突き込んで。すんなり入った。でもすぐにきゅんきゅん締め付けられて。
「あううっ」「あんっ」
 抜くだけで射精しそうな刺激。でも抜いて、舞舐ちゃんのオマ×コに入れる。
「ああっ!」
 こっちもすんなり受け入れられて、でも抜こうとすると締め付けてきて。
「んんっ、響太郎様、私の膣内に射精して!」
「いえ、私の膣内に。あっあっあっ」
「んああっ」
 二人のオマ×コを移りながら突いて。ああ、どっちにしよう。
 考えてる間もなく、星夜ちゃんの膣内で射精が始まってしまって。慌てて舞舐ちゃんに入れて残りを注いで。

「はうう、オマ×コに出されてしまったあ、でも、始めは星夜の膣内でイったな。ズルいぞ」
 舞舐ちゃんに押し倒されて。オチン×ンに唇が吸い付いて来る。
「んー、私にも飲ませてもらうぞ、んー」
 深く咥えられる。離れたくないかのように吸い着かれる。そして手を取られてその頭を押さえさせられる。

「どうぞ撫でてあげてくださいませ。んふふ、お好きなように動かしても良いですよ」
「あうう、そんなの、大丈夫なの? こんなに深く咥えて、苦しくない?」
「大丈夫ですよ。すぐに慣れます。舞舐も嬉しそうですよ」
「んっ、んー」
 咥えたまま肯いてる。その動きがオチン×ンを刺激して。

「んー、ん」
 咥える舞舐ちゃんの圧力が僕をベッドに押し倒して。そしてその身体が反り返る。お尻が、脚が上がって、逆立ちのように直立して。しかも彼女はまだ咥えたまま。
「凄いな、こんなに軟らかいなんて。しかも重くない。信じられない軽身功だな。体重が無くなったみたいだ」
「あら、お解りになるのですか?」
「武術は趣味でやってる。みんなには敵わないだろうけどね」
「んっんっ」
 やがて舞舐ちゃんは咥えた唇でその綺麗な身体を支えてしまって。僕のオチン×ンが彼女を支えてる。でも全く重くない。

「凄い、綺麗だ」
「んーっ!」
 脚が、お尻がこちらに倒れて来る。オマ×コが魅せ付けられる。僕も身体を曲げてそこにキスしてあげて。
「んーっ! んんっ!」
 舌が激しく廻る感触。オチン×ンが翻弄されて。射精させようとしてる。
「んっ!」
 逆らわず射精する。僕の上で身体を折り曲げてる褐色肌の美少女の口内で射精。
「ぷはっ、んふ、ごちそうさま! 美味しかったよ」
 ふわりと跳ねて僕から降りる舞舐ちゃん。オチン×ンも解放されて。

「御主人様、少しお休みください。連続で三回も射精されたのですから」
 麗花さんが膝枕してくれる。いや、これは違う感触。彼女の両脚が頭の横に。

「んー、でもまだオチン×ンが収まらない気がする。あの薬の効き目、凄いな」
「大丈夫です。じっくりさせていただきますから」
 そして麗花さんが乗ってきて。メイド服は脱いでる。豊かなおっぱいが僕の胸やお腹を這っていって。
 そして咥えられた。オチン×ンを咥えられた。そんな彼女の股間は目の前にあって。黒タイツの股間は切り抜かれて、オマ×コが丸見え。

「んあっ、麗花さんもしてくれるのか。キミが来てくれた時から、ずっと憧れてたよ」
「んふふ、ありがとうございます。それでは」
「ああっ」
 ゆったりしたおしゃぶり。でも巧い。上手だ。
「あっあっあっ、ん、んちゅ」
 僕も彼女のオマ×コを舐める。
「んあ、ああ、あん、んー」
 感じてくれてるみたいだ。演技かもしれないけど。でも興奮する。
「んっ!」「んあん、んん」
 そのまま射精。麗花さんのお口の中で射精。

「ぷはっ、んふ、美味しいです。御主人様、ありがとうございます、ごちそうさまです。んー、まだできますか。薬が良く効いてますね」
 オチン×ンはまだ勃ち上がって来る。
「それでは私のオマ×コもどうぞ」
 麗花さんがお尻を上げる。大きめの色っぽいお尻。そして濡れたオマ×コを自分で開いて。腰をくねらせて。
 こんなの我慢できない。僕は焦り気味に突入して。

「あんっ」「ああっ、あ、良い、良いオマ×コだ」
「んふ、御主人様、気に入っていただけたなら、いつでもいくらでもお使いになって良いのですよ。私のオマ×コでも、お口でも」
「そんなの、星夜だってそうです! 愛しい御主人様のオチン×ンなら、何時間でも咥えてられます。オマ×コにだってずーっと入れててかまいません」
「ん、僕ももちろん使って良いぞ。いや、してくれないと困る。御主人様のオチン×ン、とっても気持ち良い。毎日何回もしてくれないと、欲求不満になるだろうな」
 おっぱいを押し付けて来る舞舐ちゃん、キスしてくる星夜ちゃん。僕は麗花さんのお尻を抱えて腰を振って。

「ん、いっぱいするよ。性力剤はまだある?」
「ええ、もっと強力なのもあります」
「それじゃ、三人とも、入れまくるから! お腹いっぱいになるまで飲ませて、オマ×コも溢れるくらいするからね」
「はい! お願いいたします。んふ、響太郎様、私共の身体、気に入りましたか?」
「うん、とっても気持ち良い。気に入った。やりまくるから、みんな、覚悟しててね」
「んふふ、愉しみだ」「ええ」
 そして麗花さんの膣内にもいっぱい射精して。

☆ お姫様たちが押しかけてくること 【偽善者のハーレム 3】

 三人とエッチして。してしまって。
 でもまだ終わらない。性力剤が効いてる。オチン×ンは元気。

「んあ、御主人様、オチン×ン誰に入れる? 誰に入れてくれる? できれば僕に、僕のオマ×コに入れて」
「んふふ、私も欲しいです。でもご自由にどうぞ。私たちはおねだりしますが、御主人様のお好きなように」
 舞舐ちゃんと麗花さんはオチン×ンを舐めてくれてる。ああ、もう復活してる。

「んー、星夜、舞舐、麗花、僕のオチン×ン好き?」
「大好きです! 愛してます! 宇宙で一番大好きです!」
「好き、好き、好き、欲しい、ああん、大好き」
「もちろん大好きですよ」
「お口とオマ×コ、どっちに入れてもらうのが好き?」
「あうう、どっちも好きですけど、その、私はどちらかと言うと、お口で咥えさせていただくのが好きです」
「オマ×コオマ×コ! 入れられただけでイっちゃうんだ、御主人様のオチン×ン様が入ってないと寂しい」
「私もどちらかと言うとお口ですかねえ。でももちろんお好きな方をどうぞ」

「それじゃ、星夜のお口からね。三回射精するまで離れないでできるかな」
「はい! 三回と言わず、十回でも百回でも、いくらでも私のお口の中で射精なさってください」
「舞舐と麗花も居るからね。とりあえず三回ずつね」
「はうう、それでは、いただきます」
 星夜にオチン×ンを咥えてもらって。

「いーなー、うらやましいな」
「舞舐にもしてもらうよ。オマ×コで三回ね」
「あん、楽しみだけど、お口も良いなあ」
「舞舐はオマ×コが好きなんでしょ?」
「そうだけどー。そんなの当たり前だよ、お口でするより気持ち良いし。まあ星夜や麗花さんがお口好きなのも解るけど。自分より御主人様を気持ち良くしたいんだよね」
「んんっ、確かに、星夜のお口は気持ち良いな。ずーっとしててもらいたくなるよ」
「ダメだ、私たちも居るんだからな」「そうですよー」」
 舞舐がキスしてくる。麗花さんもおっぱいを押し付けて来て。
 僕は二人のお尻に手を伸ばす。良い触り心地。
「んあっ、もっと触って」「んふふ、気に入ってもらえて良かったです」

 そしてそのまましばらく、みんなの身体を愉しんで。もちろん星夜の口淫はずっと続いている。
 凄い、素晴らしい。こんな快感があったんだ。
「ん、星夜、そろそろ出せそうだ」「ひゃい」
 吸い込みが強くなる。唇の滑りが速くなる。僕は彼女の頭を撫でて、支えて。そのまままた盛大に射精。
「んー、んちゅ、ん」
 星夜の唇は離れない。咥えたまま三回射精させてとお願いしたから。

 僕はそのまま、素晴らしい快楽の時間を過ごした。星夜に三回飲ませて、舞舐のオマ×コにも三回連続で注ぎ込んで。そしてまた麗花さんに三回飲ませて。

「はーっ、凄かった。星夜、舞舐、麗花さん、ありがとうね」
「んふふ、こちらこそ、ありがとうございます。響太郎様がたくさん気持ち良くなってくれて嬉しいです」
「もっともっとしたくなるなあ。でもそろそろ寝ないとね」
「はい。お休みなさい」

 そして朝。目覚めた時、星夜が咥えてくれていて。そのまま一発注ぎ込んで。
「んぷは、おはようございます」
「うん、おはよう」

 僕の生活は少し変わる。それはそうだ。
 広い館には美少女の集団が居て。処分されそうだった元暗殺者見習いの女の子たち。僕が性愛奴隷として買った女の子たちだ。

「御主人様、おはようございます!」
「ああ、おはよう」
「あの、助けていただき、ありがとうございました! 私たちに自由にしろと言う御主人様のご意思は聞いています。でも、私たちは御主人様に憧れる性愛奴隷ですから。いつでもお相手をさせてくださいませ」
「あ、うん、でもエッチの相手は、星夜と舞舐と麗花さんが居るから」
「うー、ズルいです。でももちろん、無理強いはいたしません。御主人様に愛していただけるのを待ちます」

 この娘たちとエッチしてもかまわないのかもしれない。彼女たちも望んでるし、立場は僕の性愛奴隷。しない方がおかしいのかもしれない。いや、そうだろうな。
 でも、もう僕には三人も愛人が居る。十分だろう。星夜、舞舐、麗花さんにしっかり性欲は受けとめてもらって。他の娘はこのまま、いつか自由になってもらった方が良いだろう。

 いつも通り、武術の練習や散歩もする。でもいつも美少女たちが一緒で。飲み物などを用意して着いて来てくれて。
 しかも僕を誘惑しようとしてるみたいで。綺麗な脚や可愛いお尻につい見とれてしまう。
「御主人様、あんまり他の女を観るな」「私を観てください」
 星夜と舞舐がくっついてくる。ああ、良いな。浮気しないようにしなきゃ。

 二人は武術練習の相手もしてくれて。二人ともさすがに強い。散歩の時も着いて来てくれて。
 海岸で二人とエッチしてしまって。咥えてもらって飲ませて、オマ×コにも注いで。発散しておかないと、他の娘の誘惑に耐えられないかもしれないから。

「んー、御主人様、激しいですねえ。我慢してますね。本当はみんなとエッチしたいんでしょうね。我慢してくださってありがとうございます。代わりに星夜をいっぱい使ってください」
「変な我慢だけど、これが響太郎様なんだよな。でもつらそうだ。あんまり我慢しすぎるなよ。みんなあなたの性愛奴隷なんだから、エッチしても良いんだぞ」
「んっ、そんなこと言わないでよ。決意が揺らいじゃうよ」

「御主人様に愛されても、自由にはなれるさ。一度性愛奴隷として仕えた女に、純潔を期待する奴も居ないよ。手を出しても大丈夫さ」
「そういうことじゃないんだよなあ」
「それじゃ、どういうことだ?」
 舞舐の問いに答えられない。僕がこだわってるのは何だろう?

 ああ、そうだ。僕は自分に自信が無いんだ。みんな抱え込むのが不安なんだ。ただそれだけ。
 変わりたい。もっと自信を持ちたい。もっと格好良い自分になりたい。

 星夜も言ってた。僕は残念な王子様だって言ってた。
 最高の王子様になりたい。そのためにもっと凜々しくなりたい。

 館に戻ると、来客が待っていて。

「響太郎様! 性愛奴隷をこんなに買われて、何をなさるおつもりですか! あなた様の性欲なら、私が受け止めますのに」
「はうう、響太郎様、奥様はまだですよね? どうか、私たちをもらってくださいませ」
「そうです。響太郎様、どうか私を妻にしてください」
 豪華なドレスの美少女が三人。
 白長髪の美少女はティアラを着けてて。素直で可憐な美貌が焦ってる。
 金髪の娘と赤髪の娘も困り顔。

「煌晴(きらは)姫様! それに魅夜美さん、紅夜さん。どうしたんですか?」
「響太郎様こそ、いきなりこんなに女を買われるなんて、どうしたのですか? あなた様とはもっとゆっくり仲良くなるつもりでしたが、急がなくてはならなくなってしまいました」
「そうです!」

「急ぐって、どうして?」
「私たちが響太郎様の財産を狙っているからです」
「ええっ? でも、貴族のお嬢様や王女様なのに」
「貴族でも国家でも、お金に困ることはあります。それに、私は響太郎様を籠絡できなければ、他の者と政略結婚することになるでしょう。それは嫌です」
「政略結婚って、僕と結婚するとしてもそうでしょうに」

「阿呆」
 星夜と舞舐にはたかれた。二人ともいつの間にかハリセンを持ってて。
「阿呆って、何だよ」
「煌晴様は、他の者と政略結婚するのは嫌だと申されました。響太郎様とは嫌ではないと言うことでは」
「え? あ、ああ、え?」

「響太郎様、好きです。愛してます。どうか煌晴をお嫁さんにしてください」
 綺麗な白長髪の優しそうなお姫様に求愛されてる。
 煌晴様のことは好きだ。以前から好きだった。でも。

「あの、でも、僕の財産目当てなんですか?」
「それは、父の狙いはそうですけど、私は響太郎様が好きだからです。どんな理由だろうと、あなたのお側に居られるなら幸せです。財産目当てとはいえ、もちろん破産させたりはしません」

「いやその、お金に困ってるなら、普通に援助したいんです。借金とかあるのかな? いくらぐらいかな」
「え? あの、お金のお話ですか?」
「教えてください。助けられるかも」

 そして僕は有能そうなメイドさんや秘書さんと話し合って。王国、そして魅夜美さん紅夜さんの家の経済状況を教えてもらって。
 確かに借金で困ってる。でも僕なら助けられる。

「それじゃ、借金の分は僕が支払うと言うことで」
「はい、でも、響太郎様への返済はいかがいたしましょうか?」
「そうだな、煌晴姫も魅夜美さんも紅夜さんも、自分の意志で将来を決めさせてあげてください。政略結婚なんてさせないで。そうしてもらえるなら、返済は要りません」

「了解致しました。それでは、国王陛下と魅夜美様、紅夜様のご両親にそうお伝えします」
 契約書が魔法で送られる。そして了承された。国王陛下、そして魅夜美さん紅夜さんのご両親のサインが記されたコピーが戻って来て。

「あの、響太郎様、これで私は、自由な恋愛を許されたのですね」
「うん、これで良かったかな」
「響太郎様! 好き、大好き、結婚してください! いえ、愛人でも第二夫人でも構いません、お側に置いてくださいませ!」
 煌晴姫が抱き付いて来る。

「私も!」「私たちもお願いします、あの、大好き!」
 魅夜美さん、紅夜さんも抱き付いて来て。僕は三人の美少女にソファに押し倒されて。キスされる。

「はわわ、あの、三人とも、せっかく自由になれたんだから、あの」
「私たちではご不満ですか?」
「いや、不満なんて無い、好きだけど」

「響太郎様、こうなることはお分かりだったはずですが。何で困っていらっしゃるのですか?」
 麗花さんの声はほとんど笑い声。舞舐はあからさまに笑ってる。星夜はちょっと不満顔。

 そうだ、それはそうだ。煌晴姫は僕を好きだと言ってくれていた。魅夜美さん紅夜さんにも好かれていたみたいだった。こうなるのは当然だ。

☆ お姫様が最初の妻になること 【偽善者のハーレム 4】

 煌夏姫、魅夜美さん、紅夜さんに抱き付かれてる。ソファに押し倒されて、ちゅっちゅとキスされて。

「響太郎様、大好きです! 資金援助してくださって、政略結婚からも解放してくださって。最初から大好きでしたけど、もっと好きになりました! あの、私をもらってくださいませ!」「私も!」「私もです!」

「ん、でも、僕にはもう可愛い愛人たちが居るんです! 星夜、舞舐、麗花には手を着けてしまった」
「もちろんそれは構いません。旦那様に他の女を捨てろなどとは申しません。響太郎様ほどの方なら、妻でも愛人でも性愛奴隷でも、二、三十人は普通です。百人居ても不思議ではありません」
 うん、そうらしいけどさ。でも僕は。

「星夜たちもそう言ってた。他の女の子を抱いても良いって。でも、でも僕は、星夜や舞舐が他の男とエッチするのは嫌だ! そんなの身勝手だとは思うけどさ」
「しませんよ。響太郎様を愛する私たちが、他の男に浮気するなんてありえません」

「でも僕はするんだよ。他の娘を抱くってのは、そういうことでしょ。我慢させてると思うんだ。自分がされて嫌なことを、他の人にしたくない。それは大事なこと、あたりまえのことでしょ」

「なるほど、その思いですか。解りました。響太郎様、申し訳ありませんでした。そんな真面目でお優しいあなた様を悩ませてしまって。しかし」

「私たちは、感謝しているのです。あなた様に助けられ、恩を返したいのです。そしてあなた様に恋もしてしまっています」

「そんな思いを、他の女の子たちも抱いていることも知っています。あなた様に助けられたのが自分だけではないことを知っています。そんな仲間たちの思いを邪魔したくもありません。いえ、みんなで協力して感謝したいとさえ思います」

「感謝してくれるのは良いよ。僕も嬉しい。でも、それでエッチなことをするのは」
「エッチするのは、あなた様が大好きで、私たちで独占したいからです」
「独占って、独占してないでしょ。みんな、こんなにたくさん居て」

「大丈夫ですよ、響太郎様。大丈夫です」
 煌晴姫がにっこり笑いかけてくれる。素晴らしい笑顔。見とれてしまう。そして安心する。

「響太郎様、私を妻にしてくださいませ。皆さん、僭越ながら、私が響太郎様の第一夫人にならせていただきます。そして他の皆さんも、側室または愛人として受け入れます」
「ありがとうございます、姫様!」

「と言う訳で、早速結婚いたしましょう。婚姻届は用意してありますので」
「あの、煌晴様、そんないきなり」
「何か問題でも? 私では不足でしょうか? 私のことはお嫌いでしょうか?」

「いや、大好きですけど、でもこれじゃ、政略結婚と変わらないじゃないですか」
「違いますよ。私は自分の意思で響太郎様を選んだのです。それをできるようにしてくださって、ありがとうございます」
 輝く笑顔。ああ、心が融ける。
 このお姫様は凄い。素直な笑顔だけで全てを癒やしてくれる。

「あの、それじゃ、その、よろしくお願いします。結婚しましょう」
「はい!」
 抱き付かれてキスされて。

「あの、私たちも響太郎様の妻にしてください」「お願いします」
「あの、煌晴、良いのかな? 妻が増えても」
「もちろんです。魅夜美さん、紅夜さん、旦那様の妻として仲良くしてくださいね」
「はい! 煌晴様、ありがとうございます」

 そして婚姻届を出す。煌晴様と、そして魅夜美さん、紅夜さんも署名して。もちろん第一夫人は煌晴様。
 僕も署名して。魔法で送られ、受理される。
 これで僕は三人の妻を娶ったことになって。

「響太郎様、素直になりましたねえ。大丈夫ですか?」
 星夜が心配してくれる。
「大丈夫。どうにも僕がおかしいだけみたいなんだよな。それは解るんだ。だから変えようと思って」
「大丈夫ですよ。無理をなさる必要はありませんから」
「うん」

「ふうーっ、緊張した! ああでも、奥さんが三人もできたんだな。あの、煌晴、魅夜美、紅夜、よろしくね」
「はい! よろしくお願いいたします!」

「それでは姫様、早速ですが、閨事の準備を。響太郎様も」
 さっき資金援助について相談したメイドさんや秘書さん、そして姫の護衛らしい女騎士さんが集まって。

「え? そんなに急がなくても」
「急ぎます。響太郎様、あなた様には三人の奥様と、そして私たちの身体を味わっていただかなくてはなりませんから」
「え? 煌晴たちだけじゃなくて?」

「はい。姫様にお仕えする私たち、みんな響太郎様の寵愛を賜りたいと思っております。もちろん姫様が優先ですが、どうぞ、私たちの身体も味見して、いつでもいくらでもお使いください」
「いや、そんな」

「響太郎様、どうか、メイドたちのお願いを聞いてあげてくださいませ。私に旦那様ができたら、一緒にしようねって約束していたのです」
 煌晴姫にお願いされると弱い。でもなあ。

「ダメです! いえ、ダメじゃないですけど、それなら私たちが先です! 響太郎様に抱いていただくことを待ってたのは私たちが先です!」
 元暗殺者のメイドたちが騒ぎ出す。まあそうだろうなあ。

「あら、この娘たちにはまだお手を着けてあげていないのですか? それは可哀想です、一緒に愛してあげてくださいませ」
「いや、そんな、今更」
「今更は響太郎様の方です。彼女たちを仲間外れにするおつもりですか?」
「いや、そんなつもりじゃないけど。うー、やっぱりこうなるか」

「でも、僕の精力とか体力とか時間とか、足りないよ! こんなに相手が増えたら」
「大丈夫です、王家秘伝の性力剤と媚薬をお持ちしました。お疲れになったら、もちろん私たちが動きます。お時間はまあ、その、多少は諦めてください。でもそうですね、時間は大切ですから、少し急ぎましょう」

 そして僕はお風呂に放り込まれて。柔らかなメイドたちの女体で全身を洗われて。
 素晴らしく気持ち良いけど、ゆっくりさせてはくれなくて。裸のまま運ばれた先は、広間に設えられた巨大なベッド。
 そこには薄衣を纏った三人の妻たちが待っていて。彼女たちも入浴は済ませたみたいで。

 周りにはたくさんの美少女が控えてる。メイドであることを示すヘッドドレスは着けてるけど、メイド服は着ていない。手袋とニーソックスやタイツだけ。おっぱいもお尻も、オマ×コも露わで。
 もちろん星夜、舞舐、麗花も居る。みんな笑顔だけど、星夜だけはちょっと不満そう。

「ようやく大貴族様のお館らしくなりましたねえ」
「え? 僕はまだ貴族の位なんて持ってないよ」
「王女と結婚されたのですから、自動的に上位貴族となりますよ」
「ああ、そうか」
 煌晴姫、魅夜美、紅夜は綺麗で。白髪、金髪、赤髪の超お嬢様たち。

「旦那様のオチン×ン様、ご立派です。あの、私共の身体はどうですか?」
「とっても綺麗だ」
「それでは、愛し合いましょう」
「うん」
 煌晴姫を抱きしめてキス。魅夜美、紅夜にも。

「それでは姫様、少々お待ちください」
「え?」
 メイドたちにふんわり倒されて。身体を押さえられて。
 そしてオチン×ンにシロップ?を塗られて。更にクリームを塗られて。
「な、何?」
「姫様がお口になさるモノを美味しくするのは、お付きのメイドの務めですから」

「あらあら、美味しそう! 響太郎様、すぐに綺麗にしますから、ご安心を。いただきまーす!」
 煌晴姫はいきなりかぽっと咥えて来て。

「んー、美味しいです。んんっ」
「あう、そんな、気持ち良い」
「んふふ、王家秘伝の淫技を楽しんでくださいませ。千人のハーレムを従える王様でもとろけさせる淫技が、王家の女には必要なのです」
「んんっ、凄いよ、煌晴、いっぱいして!」
「はい!」

☆ 妻たちとすること 【偽善者のハーレム 5】

「んっ、んっ、んー、んちゅ」
 煌晴姫の口淫が凄い。気持ち良い。しかも癒される感じ。
「うわわ、凄いな、さすが王家の秘淫技だ」
「んふふ、楽しんでくださいませ」
「うん」
 白長髪のプリンセスはとっても嬉しそう。そして優しく僕のオチン×ンを愛おしんでくれる。

「煌晴様、旦那様のオチン×ン様はそんなに美味しいのですか? 美味しいですよね。大好きな響太郎様が気持ち良くなってくださるのですものね」
「んふふ、魅夜美さん紅夜さんもどうぞ」
「ありがとうございます!」
 白髪、金髪、赤髪の三人の美少女が僕のオチン×ンに群れ集って。舌を出して舐めて。交代でしゃぶって。
 愛されてる。愛情いっぱいのおしゃぶりが僕を高ぶらせて。

「御主人様、姫様たちも興奮していらっしゃいます。オマ×コからこんなによだれを垂らしていますよ」
 メイドさんたちが鏡を持って、僕のオチン×ンをしゃぶるお嬢様たちのお尻やオマ×コを魅せてくれる。指先で開く秘唇からは蜜が滴って。

「んっ、ああっ、もう出るよ! 煌晴姫、咥えて」
「姫様、どうぞ」
「ありがとう、んんっ、んー」
 最初の射精は煌晴姫のお口の中で。うっとりと目を閉じて、お口の中に放たれる精液の感触を確かめているようだ。

「んーっ、んー、ん、んぷは、ふー、美味しいです、大切な旦那様の精液を煌晴のお口に出していただき、ありがとうございます」
「こちらこそ、とっても気持ちよかった。ありがとうございます、僕の姫様」

「んぐ、あの、飲み込んでもよろしいでしょうか?」
「ああ、無理には飲まなくて良いよ。でも美味しいって言ってたものね。飲みたい?」
「はい、飲ませてください」
「良いよ」
「ありがとうございます! こくっ、こくっ、ああっ、あっ、あうう、旦那様の精液、大好き! ああん、私、旦那様の精液を飲んでイってしまったかもしれません」

「旦那様、私にもください」
「私にもいただけるでしょうか?」
 魅夜美と紅夜がおねだりする。

「もちろん。二人のお口にもいっぱい射精したい。させてくれる?」
「もちろんです! いくらでもします、させてくださいませ。精液でお腹いっぱいにしてください」
「それはまた、そのうちね。とりあえず今は一回ずつね。オマ×コもさせてもらいたいし」
「ああっ、はい、もちろんオマ×コもどうぞ、いえ、してください」
 そしてまた咥えてもらって。煌晴姫はキスしてくれて。

 周りのメイドたちも身体を揺らす。おっぱいが揺れる。お尻を上げてくねらせる娘たちも居る。オマ×コも丸見え。みんな蜜を滴らせてる。
 ああ、この娘たちともしたい。でもまずは三人の妻たちから。

 そして魅夜美と紅夜のお口にも射精して。もちろん美味しそうに飲んでくれて。

「それでは響太郎様、煌晴のオマ×コを使っていただけますか?」
「もちろん。よろしくね、僕のお嫁さん」
「んふふ、魅夜美さんと紅夜さんもですよ。でも私が第一夫人ですものね。こちらこそ、よろしくお願いいたします」
 白いニーソの脚が大きく開かれて。清楚なオマ×コも少し開いて。
 僕はゆっくり入れるつもりだったけど、引き込まれるように奥まで入れてしまう。良い吸い付き。

「ああっ、あっ、旦那様のオチン×ン様、来てくださいました! 煌晴のお腹の奥まで」
「凄いな、気持ち良い! 煌晴、大丈夫?」
「はい。どうぞ、お好きなように」
「うん」
 それでもゆっくりする。煌晴は一応初めてみたいだから。性技を鍛えていたと言うオマ×コは乱暴にしても大丈夫なのだろうけど。

「ああん、ああっ、良いです、響太郎様、好きです、大好き」
「僕も好きだよ」「あん、嬉しいです」
 憧れのお姫様とセックス。とっても気持ち良い。柔らかい内部に何かが動き回っているような、極上であることが解るオマ×コ。
 根元の締め付けが先端の方に移動してゆく。吸引力もリズミカルに変化して。吸われながらしごかれてるかのよう。入れてるだけで搾り出されそう。

 周りにはたくさんの半裸の美少女たちが僕のオチン×ンを待っていてくれて。うらやましそうな視線にも興奮する。

「んふふ、皆さん、旦那様のオチン×ン様は素晴らしいです。ああん、このオチン×ン様は正妻である私がお相手すべきですけど。もちろん皆さんにも手伝っていただきたいです。どうぞ、響太郎様をたくさん誘惑して、愛されてください」
「はい! 煌晴様、ありがとうございます!」

 煌晴は凄い。遠慮しない。特別扱いされることを恐れない。
 王女様なのだから、当然かもしれないけど。僕に足りなかった強さを持ってる。

「あっあっあっ、旦那様、煌晴はイってしまいます! ああん、でもでも、もちろん、お好きなだけオマ×コしてください。ああん、ああっ」
「みんな待たせてるからね。少し急ぐよ」
「はい! ああっ」
 絡み付くオマ×コは素晴らしくて、簡単に射精できそうで。でもできるだけ我慢して、味わって。
「んっ、煌晴、イくよ」
「はい! あん、ああん、ああっ、んー、響太郎様、響太郎様、好きっ」
「煌晴、好きだよ」
 永く続く素晴らしく気持ち良い射精を愛する妻のオマ×コの奥に注ぎ込んで。

「ふーっ、さすがだな。素晴らしいオマ×コだったよ」
「ありがとうございます、旦那様のオチン×ン様も素晴らしかったです」

「旦那様、私たちのオマ×コも準備できております」
 魅夜美と紅夜はお尻を上げて並んで待っていてくれて。
 少し萎えたオチン×ンを煌晴姫に舐めしゃぶってもらって勃たせて。魅夜美のオマ×コに入れる。
「ああっ」「ん、魅夜美のオマ×コも良いな。柔らかめのくにゃくにゃオマ×コだ」
「あん、ああ、旦那様のオチン×ン様凄い、ありがとうございます」

 そして紅夜のオマ×コに移る。
「ああんっ!」「紅夜も良いよ。少しキツめのぷりぷりオマ×コだね」
「ああっ、あん、ありがとうございますう、あん、旦那様のオチン×ン凄い、幸せですう」

 二人のオマ×コを交互に突いて。お尻を抱えて突くのが愉しい。二人の妻の少し違うあえぎ声を響かせるのが愉しい。
「んっ、魅夜美、イくよ。魅夜美の膣内でイくよ」
「はいっ! ああん、ああ、ありがとうございます!」
 射精は金髪お嬢様の魅夜美のオマ×コから。

「ふーっ、紅夜、僕の上に乗ってもらえるかな。ああでもつらいかな。大丈夫?」
「大丈夫です! 旦那様にご奉仕できるのはとっても嬉しいですから!」
 赤髪の紅夜は元気で、体格は少し小さめ。上になってもらってもあまり重くない。僕も動ける。

「あっあっあっ、気持ち良い、凄い、あああ、腰が止まりません!」
「紅夜、元気だな。良いな。こんなにしてくれてありがとう」
「あふう、ああん、こちらこそ、ああっ、来たっ!」
 紅夜の膣内にもたっぷり射精。

「ふーっ、みんな気持ち良かったよ。ありがとうね」
「こちらこそ、旦那様のオチン×ン様と精液をいただき、感謝感激です。ああ、私たち、響太郎様のお嫁さんなんですよね。幸せです。これからもいっぱいしてくださいね」
「うん」

「それでは御主人様、交代でどんどんご奉仕させていただきます。気に入った女が居ましたら、頭を押さえつけるか腰を押さえてくださいませ。その女が精液をいただくまでご奉仕いたします。もちろん御希望があれば何でもおっしゃってください」
 メイドたちが集まって来る。

「全員に射精してあげなくて良いの?」
「御主人様にそこまで負担をかける訳にはいきません。お気軽にどんどん味わってくださいませ」
「うん、でも、そのうち全員に飲ませて、オマ×コにも注ぐからね」
「はいはい。御主人様の精液でお腹の中まで染め上げてくださいませ」

☆ 幸せな生活が暗転すること 【偽善者のハーレム 6】

 半裸のメイドたちに囲まれて。制服を脱ぎかけの女騎士さんやスーツを脱ぎ捨てた秘書さんも居たりする。煌晴姫、魅夜美、紅夜が連れて来た従者たち。
 そして僕が性愛奴隷として買った暗殺者見習いの美少女たちも居る。彼女たちは僕のメイドとして働いてくれてて。

「あの、一応訊いておくけど、みんな、僕とエッチすることを望むんだね? 僕のオチン×ンを咥えて射精させて、精液を飲み込んで、オマ×コにも入れられて射精されることを望むんだね?」
「はい、もちろんです。そうしていただけたら、とっても幸せになれるでしょう」
「もー、後悔しても知らないからね」
「はい、大丈夫です。私たちが響太郎様に憧れる痴女であるだけです。あなた様は何も気にされる必要はありませんから」

 そして僕の背中は麗花さん、星夜、舞舐に支えられて。三人ももうソックスと手袋しか着けてない。おっぱいの感触が心地良くて。
 美少女メイドたちに脚をとられる。足指に吸い付いて来る唇。指の間を舐められるのが効く。

 拡げられた股間には、煌晴が連れて来たメイド長さんが唇を寄せて。恭しく先端にキスされて。舐められて、咥えられて。
「んっんっんっ」
 愛情たっぷりの口淫が始まる。乳首や太ももも他の娘に舐められてる。

「ん、上手だ。出せそうだ。このまま出させて」
「ん、ひゃい」
 たっぷり口内射精。我慢しない。待ってる娘がたくさん居るから。

「ん、こくっ、ぷはっ、ああん、ありがとうございます。御主人様の精液、美味しいです」
「オマ×コはどう? 準備できてる?」
「はい、もちろん」
 今度はオマ×コで包んでくれて。動いてくれて。
「ん、オマ×コも良いな」
「はふう、ありがとうございます」
 でもそこで彼女は僕から降りてしまって。

「もう交代? オマ×コには射精させてくれないの?」
「はい、申し訳ありません。私はお口に射精をいただいたので、膣内射精は他の者にしてあげてくださいませ」
「ん、また今度、オマ×コにも出させてね」
「はい!」

 次の娘は元暗殺者見習いのメイド。僕に乗って、とろとろになってるオマ×コで包んでくれて。
「あっあっ、響太郎様、助けていただき、ありがとうございました! ああん、命の恩人様のオチン×ンが、こんなに気持ち良いなんて、ああん、好きっ、好きっ、大好き、気持ち良い!」
 激しい腰使い。そして締め付けも良い。
「ん、僕もキミを助けられて嬉しい。これからもよろしくね」
「はいっ」
 たっぷり膣内射精。濡れたオチン×ンを舐め清めてくれて。

 どんどん女の子が交代して。でも一人一回、お口かオマ×コに射精して。してあげて。
 射精してあげるなんて、傲慢な言い方かな。でもそんな感じなんだ。たくさんの女の子が求めてくれて。

 そしてやがて、全員に射精してあげて。五十人くらい居たらしい。王家秘伝の性力剤がそれを可能にしてくれて。

「ふーっ、これで全員としちゃったのか。ああ、僕は悪い奴だなあ。こんなにたくさんの女の子たちに精液を飲ませたり、オマ×コに出したりしちゃった」
「悪いことなんて起こっていません。私たちが望んだことです。響太郎様はみんなの願いを叶えてくれたのですよ」
「そうなんだよね。ありがとう」

 僕は彼女たちを信じる。精液を飲みたい、オマ×コに注がれたいと言う彼女たち。その言葉を信じる。
 そんなの、男を悦ばせるための方便かもしれないけど。でもそれでも良い。僕に尽くしてくれる美少女たちを信じる。

 その後は、ちょっと不機嫌な星夜にいっぱい飲ませたり。メイドたちに膣内射精した精液を煌晴が飲み干したりして。
 お口を並べさせて次々に入れてみたり。お尻を並べさせて次々に突いてみたり。
 みんな媚薬で感度が上がってて、簡単にイかせられて。気持ち良くなってくれて。もちろん僕も気持ち良い。また何度も射精して。

 やがてまた眠りに就いてしまって。
 朝は煌晴が咥えてくれてて。朝一番の射精を飲み干す。正妻なんだから当然かな。

 そして素晴らしくエッチな生活が始まって。みんなとエッチすることは僕の日常に組み込まれて。
 オチン×ンは常に誰かのお口かオマ×コに入っている。そんなの当然だ。入れて欲しい女の子たちがたくさん待っていてくれるのだから。

 そして一週間くらい過ぎて。

 ある日、僕の館は軍隊に取り囲まれて。僕たちは逮捕されて、拘束されて。
 罪状は王女や貴族の娘さんを騙したこと、性愛奴隷を乱暴に扱ったこと、国家を乗っ取ろうとしたことなど。でもそんな名目はどうでも良い感じで。とにかく僕を捕らえたいらしい。

「響太郎様!」「放して、私たちは騙されてなんかいません!」
 煌晴や魅夜美の声がする。離れていく。僕は後ろ手に手錠をされて。武装した女騎士たちに追い立てられて、馬車に乗り込んで。

「響太郎様、今しばらくご辛抱を。きっと助けてみせます」
 どこからともなく麗花さんの声がした。周りには聞こえていないようだ。元暗殺者の女の子たちはどうにか上手く逃げ出せたらしい。
 でも僕たちを助けることはできない。少なくとも今は。
 たぶん誰か、僕を陥れようとしてる。麗花さんたちが見つけて、どうにかしてくれるかもしれない。希望はある。今は我慢だ。

 僕が運ばれたのは立派なお屋敷。待っていたのは、黒髪おかっぱの双子らしい美少女姉妹。黒いドレスは貴族のお嬢様のようだ。どこか暗い雰囲気。

「ようこそ、響太郎さん。私たちは聖螺(せいら)と聖華(せいか)と言います。あなたの身柄は私たちがあずかることになったわ」
「あなたたちは? 貴族のお嬢様みたいだけど」

「私たちは尋問官よ。あなた専用のね。あなたと愛人たちの処遇は、私たちの気分次第。私たちの決定であなたの運命が決まるわ」

「公正な捜査と判断を希望します。法に触れるようなことはしてない」
「そうねえ。でもね、それを決めるのはあなたじゃないの。でも私たちだって人間よ。間違いもあるし、ひいきしてしまうこともあるでしょう」

「あなたと愛人たちを死刑にすることもできるの。奴隷の身分に堕として買い取ることもできるの。んふ、そうしてあげた方が良いかな。響太郎さんは真面目だものね。私たちの奴隷と言う立場になったら、きちんと何でも言うことを聞いてくれそう」
 愉しそうな、でもいやらしい笑みが見える。

「あの、せめて、妻たちと愛人たちは助けてあげてください。酷い扱いにならないように」
「あらあら、あなた自身は? 自分は助けてもらわなくて良いの?」
「もちろん、僕自身も助けては欲しい。でも妻たちが優先です」
「んふふ、そうよねえ」

 そして大きなベッドのある部屋に連れて行かれて。拘束は解かれて。でも武装した女騎士たちが見張ってる。

「響太郎さん、あなたの容疑には、愛人を乱暴に扱ったこともあるわね。それを調べます。愛人たちにしたことを、私たちにもしなさい」
「あ、二人くらいじゃ足りないかしらね。あなたの愛人、あんなに多いものね。メイドたちも呼ぶから、あなたがしていたことをして見せて」

「あの、もちろんエッチしてたんだけど、して良いのですか?」
「ええ。許すわ。愛人たちにしていたことなら、どんなにいやらしいことをしても良いわ。ほらほら、最初は何をさせたの?」
「私たちを満足させれば、優しく扱われるかもよ。あなたを大好きにさせれば、助けてもらえるかもしれないわよ。チャンスを活かしなさい」

 黒髪の双子はスカートをめくり上げて。黒いニーソックスと下着の間には白い太ももが見えて。
 この娘たちの機嫌を損ねるわけにはいかない。また浮気させられるのか。

☆ 黒髪の双子姉妹を堕とすこと 【偽善者のハーレム 7】

「ほらほら、早く実演しなさい。愛人たちに何をしたの? 何をさせたの?」
 黒髪おかっぱの双子姉妹がスカートをめくり上げて誘う。メイドたちもやって来て。
 この双子姉妹が僕の運命を握っているらしい。僕と愛人たちの処罰を決める権限を持っているらしい。従うしかない。

「みんな、僕を好いてくれて、エッチをねだられました。オチン×ンを舐めしゃぶってくれて、精液を味わって飲み込んでくれました。オマ×コにも射精して欲しいってねだられて、もちろん応えました」

「ふーん、おねだりさせるのが好きなの?」
「いや、その、おねだりされるのは好きだけど、僕が命じた訳じゃなくて。ああ、でも、命じたようなものかな」

「それじゃ、こう言えば良いのかしら。響太郎さん、オチン×ンください! 私のお口やオマ×コに入れて射精してください!」

「ちょっと違うな。もっとこう、ハートマークが飛び散るような感じだった。それからみんな、響太郎様か御主人様って呼んでくれた」

「はあ、そこまで演技しなきゃならないの? まあ良いわ。響太郎様、あなた様の精液をくださいませ。私にご奉仕させてください!」
「ああ、そんな感じ。えっと、その、本当にしますか?」
「もちろんです。オチン×ン出して」
「えっと、みんなが脱がせてくれた」
「はあ、まあそうでしょうね。みんな、脱がせてあげて。私たちも脱いじゃおうかな」
 大きなベッドの上、僕たちは裸になって。オチン×ンは勃起してしまっている。

「これを舐めさせたのね。咥えさせたのね。そのままお口の中で射精して、精液を飲み込ませたのね」
「うん、みんな嬉しそうにしてくれた」
「それじゃしなきゃね。あなたのオチン×ンが愛人たちをどのくらい狂わせたのか、確かめなきゃ」
 聖螺さんが咥えてくれる。ああ、けっこう上手だ。いや、かなり上手だ。慣れてる感じ。

「んっ、あっ、凄い、上手ですね。でも僕の愛人たちは、もっと愛おしい感じで、僕のオチン×ンが大好きな感じだった」
「んぷ、こう? こんな感じ?」
「あうっ、ん、近くなってきた。あと、一人が咥えてる間に、他のみんなも僕の身体中を舐めてくれたりして」
「それじゃしてあげる。あ、キス? あん、そうよね、キスもいっぱいさせたでしょうね」
 聖華さんにキスさせて。メイドたちが身体中を舐め始めて。

「ん、もっと足指とかも舐めてくれた。オマ×コを押し付けてくれたりもした。僕はいつでもみんなのおっぱいやお尻やオマ×コを触ってた」
「それじゃそうしましょう。射精するまで続けるの?」
「射精しても続きます。僕は一回くらいじゃ終わらない。一日に百回くらい射精してたかな」
「あらあら、酷いわね。そんなにしなきゃならないなんて、久しぶり」

「久しぶり?」
「私たちは性奴隷だったわ。あなたのようなお金持ちに買われて、御主人様のオチン×ンを悦ばせるために何でもしなきゃならない性奴隷だったの。でも解放してもらったわ」
「解放されたけど、媚薬淫薬をたっぷり飲まされ塗り込まれた身体は残ったわ。だから遠慮しなくて良いわよ。久しぶりに満足できるかも」

「あの、その、それならエッチしたいのは解る。でも僕で良いのですか?」
「一日百回射精できるのでしょう? そんな男は、精力強化されすぎた性愛奴隷か、あなたのような悪趣味なお金持ちしか居ないわ。私たちは奴隷を酷く扱うつもりは無いから、あなたしか居ないわ。さあ、しなさい」

 僕は射精する。聖螺さんのお口の中で射精する。とっても気持ち良い。
「ああっ、あふっ、あっ、あ! んぷ、こくっ」
 嬉しそうに飲んでる。喉奥に精液を注がれてイってる。
「んー、美味しかったです、精液を飲ませてくださり、ありがとうございます。んふふ、あなたの愛人たちもこんなことを言ってたんじゃない?」
「そうです」
「もっとして。みんなにして。みんなに飲ませて、オマ×コにも注いで」
「はい」

 口内射精されて嬉しそう。気持ち良さそう。僕の愛人たちと同じだ。媚薬を喉奥に塗り込んで、御主人様の精液を飲んでイけるようにして。

 でもこの娘たちは、それを望まなかったのかもしれない。強制されたのかもしれない。性奴隷として生きるために、仕方無くそうしたのかもしれない。

 もちろん僕がしたことじゃないけど。でも心が痛む。ああ、でもオチン×ンは猛ってしまってる。
 この娘たちを満足させてあげたい。その思いが強くなる。

 そして僕は聖螺さん聖華さん、メイドたちに飲ませまくって。オマ×コもいっぱい突いて。乗ってもらって動いてもらったりもして。
 彼女たちもイってくれて。何度もイかせて。

 やがて僕への愛の言葉もおねだりも、射精してあげた時の感謝の言葉も、演技ではなく本当のことのようになってきて。

「んー、響太郎様、こうやって愛人たちを服従させたのですね。非道い人」
「本当に非道いわ。あなたのオチン×ンを入れてもらえない待ち時間が、本当につらいわ」
「あなた、愛人たちを本当に愛してるみたいね。あなたの優しさと愛情、伝わって来るわ。あなたの愛人たちがうらやましいわ」

「あの、聖螺さん、聖華さん、僕と愛人たちはどうなるかな? キミたちが決められるんだよね。できれば解放してくれないかな」

「それは、してあげたいけど、できないわ。もうこの国は終わるわ。新しい国で私たちは貴族になって、あなたを飼わせてもらえる約束なの」

「どういうこと? クーデターを起こそうとしてるの?」
「そうよ」
「止めて、止めさせて!」
「無理よ。私たちが首謀者ではないの。首謀者は隣国のお姫様よ」

「それじゃキミたちは、この国を売ったのか」
「ええ、そうよ。だからもう戻れないの」
「でも響太郎様、あなたの安全は保証するから。私たちみんな、あなたの女になるから」

「煌晴は、星夜は、僕の妻や愛人たちは、どうなるの? どうしてるの?」
「さあ、知らないわ。運が良ければ生かしてもらえるわよ。美しい女たちなら、役にも立つでしょうから」

「ダメだ、今すぐ解放して! 煌晴たちを助けに行く」
「ダメよ。あなたを死なせたくないわ。それに、何ができるの? どうやって助けるの?」
「う、それは、うー」
 そうだ。僕には何もできない。もう財産も役に立たない。立場も無い。でも。

「それでも行く。少しでも何かしなきゃ」
「はあ、待ちなさい。今、王宮がどうなってるか調べてあげる。あなたの愛人たちの行方も解るかもしれないわ」
「手伝ってくれるの?」
「ええ。響太郎様に嫌われたくないもの」

 この娘たちを堕とせたのかもしれない。手伝ってくれるみたいだ。
 良かった。良かったけど、善いことじゃない。僕は悪いことをしてる。
 聖螺さん聖華さんを愛している訳じゃないのに、エッチで堕として利用してる。

 いや、もう愛してしまっているかもしれない。彼女たちのおねだりや感謝の言葉は、演技ではなくなってしまったみたいだった。彼女たちが感じたと言う僕の愛情も、演技ではなくなっているのかも。

 いや、今はそんなことを考えてる場合じゃない。煌晴たちを助けなきゃ。

☆ 陰謀家の姫君を止めること 【偽善者のハーレム 8】

 そして僕は聖螺、聖華と王宮に行く。一応、聖螺たちが僕を連行する形だ。

「聖螺さん、聖華さん、お疲れ様。響太郎君は美味しかった?」
「ええ、素晴らしかったです」
 僕たちを迎えたのは、黒ドレスのお姫様。隣国のお姫様だ。確か儚螺(くらら)さんと言う。

「んふふ、煌晴さん、あなたの旦那様ももう聖螺たちの性奴隷よ。諦めて私のモノになりなさい」
「そんな、響太郎様!」

 煌晴が居る。おっぱいオマ×コ丸出しのエロドレスを着せられて、首輪を着けられて。煌晴だけじゃない、魅夜美や紅夜も居る。彼女たちのメイドたちも居る。
 僕の大事な妻たち、愛人たちが居る。エロ衣装を着せられて、剣を帯びた女衛兵たちに見張られてる。

「さあ煌晴姫、私のモノになると誓いなさい。旦那様が人質よ」
「ダメだ! 煌晴は僕のモノだ!」
 僕は飛び出して、儚螺姫に飛びかかって。
 周りの女衛兵たちが慌てて剣を抜くけど、もう儚螺姫を捕らえている。関節を極めて。

「えっ? あなた、聖螺たちに堕とされたんじゃないの?」
「聖螺さんたちは協力してくれた。クーデターなんか止めさせて。みんな解放して」

「放しなさい。王様たちは人質にとってあるわ。私に何かあったら、助からないわよ」
「ダメだ。キミを人質にして、みんな解放させる」
「あなたにできるの? いざとなったら、私を殺せる? 腕の一本でも折れる? それができないなら、人質の意味は無いわよ」
「できる。してみせる」

 その時、女衛兵たちが襲いかかって来た。僕は儚螺姫を抱えたまま何とか避けて。
 そして、儚螺姫の腕を折った。嫌な音が響いた。

「ああっ! 痛い、折ったわね、ああん、あなた、本当に折ったわね、殺すわ、絶対に」
「次は首を折る。みんな動くな」
 衛兵たちが怯んで。そして一瞬で現れた人影に倒される。ああ、来てくれた。

「麗花さん! みんな!」
「響太郎様! 捕らえられていた王族たちはお助けしました」
「ありがとう!」
 麗花さん、星夜、舞舐、そして他のみんなも。暗殺者見習いだった僕の性愛奴隷たちが来てくれた。

「煌晴たちを解放してあげて! それから、この娘の手当てをお願い!」
「はい」
 儚螺姫を任せて。

「響太郎様!」
 抱き付いて来る煌晴。僕も抱きしめて。魅夜美、紅夜とも抱擁を交わして。麗花さん、星夜、舞舐とも。

「反乱は何とかなりそうです。国王陛下が救出され、今、煌晴姫たちも助けられましたから」
「良かった」
「後は任せても大丈夫みたいです。帰りましょう」
「うん」

 隣国の姫、儚螺姫がそそのかした反乱は鎮圧された。
 僕たちは館に戻ることができて。

 聖螺たちも愛人として受け入れた。彼女たちのことは、煌晴たちも許してくれて。受け入れてくれて。

 そして今、儚螺姫が僕の前に平伏している。左腕の包帯が痛々しい。僕がしたこと。

「響太郎様、私は国を追われました。反乱煽動の責任を全て負わされて捨てられました。そんな私をあなた様が助命嘆願してくださったと聞いています。ありがとうございます」
 儚螺姫は処刑されるところだった。でも助けることができた。

「私には帰る場所はありません。あなた様にすがるより、生きる方法もありません。メイドでも性愛奴隷でもかまいません、どうか、お仕えさせてくださいませ」

 あの気の強い儚螺姫が平伏している。打ちのめされている様子が解る。

「えっと、儚螺姫、腕のことはごめんなさい。でもあの時は仕方なかった」
「大丈夫です。解ってます。あの時、殺されていたとしても、自業自得でした」

「キミがしたことで、僕たちは全てを失いそうになった。でも、もう終わったことだ。キミは逆に全てを失って困ってる。この館に居て良いから。その腕じゃ、メイドの仕事も難しいだろう。とりあえずは療養して」

「ありがとうございます。あの、響太郎様、私の身体をお望みなら、いつでもお相手させていただきますので。王家の女として、政略結婚のために身体を磨き、性技も教えられています」

 儚螺姫は美少女だ。豊かな黒髪は星夜に似てる。色白でどこか妖しい目つきは綺麗で。もちろんエッチしたくなる。でも。

「儚螺姫は僕のこと、好きにはなれないと思う。キミの計画を壊して、怪我もさせた。無理にエッチはしなくて良いから。ゆっくりして」
「はあ」
 儚螺姫は少し意外そう。

「響太郎様、相変わらずですねえ。抱いてあげれば良いのに。儚螺姫も安心できますよ」
 煌晴が笑顔で僕をそそのかす。

「それは大丈夫だよ。儚螺姫は凄い。隣国に反乱を起こすとか、お姫様だからって、簡単にできることじゃないだろう。強い人だ。立ち直ることもできるだろうし、自分で生活できるようにもなるさ」

「もちろん、それはできますよ。私たち、あなたに愛される女たち全員、自分を自分で生かすことはできますよ。安心してください。でも」

「信頼できる男性に愛されること。それはとても安心させてくれるのです。儚螺姫の心は傷ついています。癒やしてあげてはいかがでしょうか」

「え? 僕とのエッチで癒されるとも思えないけどなあ」
「儚螺姫、いかがですか? 響太郎様に抱かれたくはありませんか」

「抱いて、いただきたいです。儚螺にはもう何も無いと思っていましたけど、響太郎様の寵愛を得られるなら、少しはその、安心できるかも」

「それでは、響太郎様を誘惑しましょう。お手伝いしますよ」
 煌晴が儚螺姫にキスして脱がせて。煌晴も脱いで。
 お姫様二人のおっぱいが現れて。儚螺姫のおっぱいも大きめの美乳だ。煌晴が後ろから持ち上げて。

「ほらほら、響太郎様、素晴らしいおっぱいですよ。お好きでしょう? お好きなように弄んで構わないのですよ」
「あん、あの、響太郎様、どうぞ、儚螺の身体を楽しんでくださいませ」

「うん」
 僕は拒まない。当然だ。彼女は望んでくれてる。それにもしかしたら、癒せるかもしれない。安心させることができるかもしれない。

 おっぱいを優しく揉んで。柔らかい。良い感じ。そっと乳首にキスして。ゆっくり舐めてみて。
「ああん、そんな、そんな優しく、ああっ」
 抱きしめられる。おっぱいに顔が埋まる。

「ん、オマ×コも魅せてくれるかな」
「は、はい、もちろんです、どうぞ」
 脚を開いてくれる。僕は姫の股間にも顔を押し付けて。優しく舐めてキスして。

「あん、ああっ、そんな、響太郎様、私にばかりしてくださって、ああ、ありがとうございます、でもあの、私にもさせてくださいませ」
「んー、このままイかせたいけど、ダメかな?」
「ああっ、そんな」

「儚螺さん、御主人様のご希望よ、従わなきゃ。さあ、イってしまいなさい」
 煌晴が儚螺のおっぱいを揉んでる。乳首をいやらしく指先で弾いてる。
 僕はオマ×コに舌を差し込んで。あ、美味しい、甘い。媚薬の蜜が塗り込まれてる。

「あああっ、あっ、イきます、儚螺はイっております、ああん、御主人様の舌でイかせていただいてますう、あん、ああっ」
「ふー、気持ち良かった?」
「最高です、ありがとうございます」

「それじゃ次は、儚螺がしてくれるかな」
「はい! ああん、御主人様のオチン×ン、ご立派です」
 儚螺がオチン×ンに吸い付いて来て。いきなり深く咥えられて。強く吸われ、舐められ、唇で締め付けられて。そして滑り始める唇。じゅぽじゅぽと激しい口淫が始まって。

「ああっ、良いな。さすがお姫様だ。ハーレムを従える王様でもメロメロにするための性技か」
「んー、ん、響太郎様を堕とそうなんてしてません、ただ気持ち良くなって欲しいんです、ああん、オチン×ン美味しい」
「ん、いっぱい出してあげるよ。まずはこのままお口に三回ね」

「あうう、そんなに、あん、私、初めてなんですけど、ああん、でも、御主人様のお望み通りに」
 そして激しい口淫は続いて。やがて口内射精。

「ん、んぶっ、ん、こくっ、んー、オマ×コもとろけてる、ああっ」
 煌晴が儚螺のオマ×コを舐めてる。口内射精と同時にイってる。

「全部飲まないで、できるだけお口に貯めて味わって。三回目を出させてくれたら飲んで良いよ」
「ひゃい、ああん、精液美味しい、ああん、ああっ」
 また始まる口淫は激しくて。オマ×コを攻める煌晴も止まらない。儚螺はおしゃぶりしたまま、何回かイってる。
 やがて精液でぬるぬるのお口の中に二回目、三回目の射精を叩き込んで。
「あぶっ、ん、んー」
 三回分の精液でぷっくり膨らむほっぺた。

「ん、一度、煌晴に口移ししてあげて。煌晴の唾液を混ぜてもらって、またお口に受け取って」
「ひゃい」「旦那様、ありがとうございます」
 口付けする美姫二人。僕の精液をくちゅくちゅ味わってる。
 一度離れて、煌晴は口内の白濁液を魅せてくれて。
 儚螺に上を向かせて、お口を開けさせて。唾液で薄まり増量した白濁液を垂らし込んで。

「あっ、あっ、あぷ、ん」
「儚螺、美味しい? 飲みたい?」
「ひゃい、飲ませてください、ああん」
「良いよ」
「あっ、こくっ、ごくっ、あああっ、ん、んあっ、こくっごくっ、ああああっ、またイっちゃった、ああん、美味しい、御主人様の精液、美味しい、ありがとうございますう」

「オマ×コもしたいけど、できるかな?」
「もちろんです、どうぞ、いくらでも、ああん、好きっ、御主人様大好き、愛してます」
 広げてくれるオマ×コはもちろんとろとろで。僕はゆっくり入れる。

「あひっ、ああ、イってる、入れられただけでイってしまいますう、ああ、でも、射精していただきたいです。どうぞ、儚螺のオマ×コで気持ち良くなってください」
「うん、良いオマ×コだよ。綺麗な儚螺の気持ち良いオマ×コ、いっぱい使うよ」

「ああ、どうぞ、あなた様のモノです。響太郎様、私よりお強くて、処刑されるはずの命を助けていただいて。煌晴姫ともキスしたりさせていただいて。そしてこんなご立派なオチン×ンでイかせていただいて、ああん、幸せです。ありがとうございます」
「こちらこそ、お姫様のお口とオマ×コにいっぱい射精できるのは嬉しい。ありがとうね」

 そして優しく動いて、でも儚螺姫はイきまくって。僕も彼女の膣内で気持ち良く射精する。

☆ そして僕のハーレムは 【偽善者のハーレム 9】

「麗花さん、星夜、舞舐、暗殺者見習いだったみんな、ありがとう。みんなのおかげで助かった」
「どういたしまして。お助けするのは当然です」

「みんなに、お礼したい。性愛奴隷の立場からも解放してあげられるよ。今回の活躍なら、十分に立場を買い戻すだけの報奨金を出せる」

「それはありがたいです。しかし響太郎様の性愛奴隷であること、それは解消すべきペナルティとは思っていません。むしろ優遇された立場と感じています。どうかこのままで居させてくださいませ」
「そうか。少し残念だな。性愛奴隷じゃなくなれば、結婚してもらえる可能性もあるのに」

「んふふ、響太郎様、私たちを妻にしてどうなさるおつもりですか? エッチさせるなら、性愛奴隷である今の方がご都合も良いでしょうに」

「まあ、そうかもしれないけど。でも星夜、舞舐、麗花さんの三人は、いつか妻にしようと思ってた。僕の最初の恋人だもの」
「恋人? 性愛奴隷の私たちがですか?」
「うん」
 星夜と舞舐は赤くなった。麗花さんも? あれ? またからかわれると思ったけど。

「それでは、命令してくださいませ。性愛奴隷の立場を捨て、妻になれと命令してくださいませ。御主人様のご命令なら、もちろん従います」
 そうだ、麗花さんならこう言うだろう。僕に命令させようとするだろう。
 もちろん命令しよう。彼女たちも受け入れてくれてる。

「星夜、舞舐、麗花、キミたちを妻にする。結婚するよ。良いね?」
「あらあら、強引ですねえ。まあ、もちろん従います」
「はわわ、私が響太郎様の妻だなんて、ああん、ありがとうございます!」
「僕も御主人様の奥さんになるの? あうう、嬉しい!」
 星夜と舞舐は抱き付いて来て。麗花さんは静かにキスしてくれて。

「旦那様、やっと星夜さんたちを妻にしてあげたんですね。良かったです。さあ、いっぱい愛してあげてください」
 煌晴の笑顔。僕がこの三人を特別扱いしてたことはみんな解っているだろう。

「うん、煌晴も一緒にね。もちろん魅夜美も紅夜も」
「はい、ありがとうございます」
 そして六人の妻たちとベッドに上がって。

「響太郎様あ!」
 星夜が抱き付いてキスして来る。情熱的だ。
「ん、やっぱり結婚して良かったな。星夜が素直になってる」
「あん、だってだって、これまでは我慢してたんです、奥様たちに遠慮して」
「そうだよね。ありがとう。これからは我慢しなくて良いからね」

「星夜、響太郎様の妻はお前だけじゃないぞ」
 舞舐も割り込んで来る。三人でキスして。

「あらあら、それじゃ私はオチン×ンをいただきましょうか」
 麗花がオチン×ンにキスしてくれて。ずっぽり咥え込んで。
「ああっ、お姉様、ズルい」
「あん、僕も旦那様のオチン×ンしゃぶりたいよ」

「順番に、順番にね」
「はい、もちろんです。響太郎様の妻は六人も居ますけど、たった六人ですから」
 そして新しい三人の妻にしゃぶってもらって。それぞれのお口にたっぷり射精して。
 これまでも何度もしてきたこと。でも彼女たちの情熱はこれまでとは違って。僕だってそうだ、興奮してる。

「ぷはっ、響太郎様、オマ×コにも精液ください!」
 舞舐がお尻を上げる。星夜、麗花も並ぶ。
「うん」「ああっ!」
 妻たちのオマ×コに順番に入れる。何度もした、良く知ってるオマ×コ。でも今回はちょっと特別だ。

「あっあっあっ、響太郎様、激しいです、ああん、イくっ!」「ああんっ!」「ああっ!」
 三人ともイかせて。でもまだ止めない。僕が射精するまで止めない。
 代わりのオマ×コはたくさんあるけど。でも新しい妻たちとの最初のセックスだ。当然、膣内射精するまで続ける。

「ああんっ!」
 まずは星夜に膣内射精。でもまだ終わらない。
「ああっ! まだするの? まだ続けるの?」「ああん、全員に膣内射精されるまで続けられるのですね、ああん、そうですよね」
 舞舐と麗花にも膣内射精。三人の美少女はあへあへになってる。気持ち良くなってくれたみたいだ。嬉しい。

「響太郎様、まだまだオチン×ン様はお元気ですねえ。さすがです」
 煌晴が褒めてくれる。ちょっとくすぐったい気分。

「うん、でも、僕はまるで性愛師みたいかなとも思う。これで良いのかなあ」
「んふふ、性愛師ではありませんよ。あなた様は大貴族で、大ハーレムの主様です。性技が上達するのは当然です」
「うん、まあそうかな」

 僕の性技は、女の子を堕とすためじゃない。堕とす必要なんて無い。僕にはたくさんの妻と愛人たちが居る。
 でも妻たち、愛人たちを満足させたい。その思いで性技が上達してしまった。
 その性技で、聖螺や聖華、儚螺を堕とすことはできて。それは役に立ったけど。

「私たちの身体も、愉しんでいただけますか?」
 煌晴が脚を開いて誘ってくれる。白いニーソックスが似合う綺麗な脚。綺麗なオマ×コ。輝くような白髪の美姫が濡れたオマ×コを開いて誘う。魅夜美と紅夜も並ぶ。
「うん、もちろん」
 僕はオチン×ンを突き出す。吸い付いて来る唇。三人の妻たちが協力して舐めしゃぶってくれて。
 しっかり三回の射精をそれぞれのお口に注ぎ込んで。

「ふー、ちょっと疲れた。オマ×コはみんながしてくれるかな」
「ひゃい!」
 三人はお口に溜めた精液をまだ飲み込んでいない。じっくり味わって、膣内射精を受ける瞬間に飲み込むのが好きらしい。
 三人に順番に乗ってもらって、オマ×コで愛してもらって。
 もちろん彼女たちもイかせる。ただ勃起してるだけでもイってしまうけど、おっぱいやお尻を愛撫して。抱きしめてキスしたりして。

「あああん、響太郎様、私たちがご奉仕しますから、そんなにおっぱいやお尻を撫でないでください!」
「気持ち良くない?」
「最高です、旦那様のたくましいオチン×ン様をオマ×コの中に感じて、しかも巧みに愛撫されて、あああん、またイっちゃう、あうう、旦那様はまだ射精してないのに」

「響太郎様、煌晴様たちをそんなにいじめないでください。煌晴様、お手伝いします」
 星夜、舞舐、麗花が僕の手をとって、指先をしゃぶってくれて。おっぱいに押し付けて。

 そのまましばらく、煌晴のオマ×コ奉仕を愉しんで。もちろん膣内射精までする。
 そして魅夜美、紅夜にも乗ってもらって。射精してあげて。

「御主人様、素晴らしいです。奥様たちはこんなに幸せそうで」
 聖螺と聖華、そして儚螺が褒めてくれる。彼女たちは静かに控えていてくれて。綺麗な脚は黒いタイツに包まれて。

「聖螺たちもしてくれるかな」
「はい!」
 黒髪の双子とお姫様は献身的で。愛情と共に、償おうと言う気持ちを感じる。それはとっても気持ち良くて。
 聖螺と聖華の黒タイツの脚に頬擦りしながら、儚螺のオマ×コに包んでもらって。そのまま膣内に注ぎ込んで。

「オマ×コに精液、貯められるかな。できるだけこぼさないように」
「ひゃい、がんばります」
 三人のオマ×コに何度も注ぎ込む。こぼさないように強くなる締め付けが心地良い。

「それじゃ、煌晴に飲ませてあげてくれるかな」
「ひゃい!」
 かなりあへあへへろへろになってる三人の美少女が、煌晴のお顔をまたいで。オマ×コに貯めた精液をぶっかける勢いでだらしなく開いたお口に注ぐ。
 煌晴は嬉しそうに飲んでる。でも飲みきれない。お顔はどろどろ。

「ああ、煌晴様、申し訳ありません。すぐにお清めしますので」
 儚螺は煌晴の顔を舐める。嬉しそう。
「あん、儚螺さん、旦那様の精液、返して」
 煌晴は儚螺にキスして口中の精液を奪う。僕の精液を求めて舌を絡め合う二人。あ、イってる? 儚螺はイってしまっているみたいだ。

 僕は周りのメイドたちとエッチする。次々に咥えてもらって、オマ×コにも入れて。全員に射精する訳じゃないけど、全員イかせる。
 そしてやがて、みんなあへあへになって。

「ふー、みんな、これからもよろしくね」
「あふう、響太郎様、お強くなりすぎです。そのオチン×ン様の威力なら、王女でも貴族の娘でも、何人でも堕とせますよ」
「そんなことはしないよ。みんなが居るもの」
 そうだ。僕は悪いことはしたくない。嫌がる娘に無理にはしたくない。

「あなた様を望む女の子がどんどん現れますよ。こんな大金持ちで、エッチがお上手で、それなりに格好良くて。そんな人が望めば抱いてくれるなんて」
「え? あ、そうか、望まれても我慢しなきゃね。みんな受け入れる訳にはいかないよな」
「まあ、響太郎様の女はもっと増えるでしょうけど。でも正妻は私ですから!

 煌晴が抱き付いてきて。キスして。星夜も抱き付いてきて。キスして。三人でキスして。
 またエッチが始まってしまったけど、それはいつものこと。とっても気持ち良いこと。

終 ありがとうございました。