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☆ 拘束された少年と笑顔のお嬢様 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 1】

 僕は今、裸で拘束されています。豪華な部屋の大きなソファベッドに座らせられて。
 僕の前には二人の美少女。この館のお嬢様と妹君です。そして周りには三人のメイドたち。

「覇夜斗(はやと)、ごめんね。でも、あなたは危険だそうだから」
 白長髪の光の聖霊のような美少女。僕を買ったお嬢様、彩陽花(さやか)様です。白いドレスと白ニーソ、レースの白手袋。
 清楚に見える美貌だけど、その心はエロエロみたいです。僕のオチン×ンを見つめる眼には期待と渇望が見えて。

「あなたは私たちを籠絡し、自分のハーレムを造るつもりらしいですが、そうはさせません。お姉様の性具として、そのオチン×ンと精液だけ使わせてもらいます」
 黒長髪ジト目に褐色肌の美少女は、紫良羽(しらは)様。彩陽花様の妹君です。黒いドレス、黒ニーソ、レースの黒手袋。

 白と黒の美少女姉妹は、性愛師の僕を買いました。僕はとにかく相手を籠絡して、自分のハーレムを造るつもりでした。でも、そんな企みもバレていたみたいで。
 でも、諦めない。僕のオチン×ンと精液を欲しがる相手なら、籠絡できるかも。僕の体液には媚薬効果があるし、唇やオチン×ンに触れてくれるなら、使える技もある。

「そろそろ精液出るかな?」
「んふふ、気持ちよさそう」
 双子の美少女メイドが、僕におっぱいを押し付け、乳首を舐め回していて。魅舐恋と愛舐です。ピンク髪ツインテールの小さめメイド。
「どこまで耐えますかね。まあ、射精させますけど」
 オチン×ンを支えタマタマを撫でる白髪おかっぱのジト目メイドは秘撫。この館のメイド長らしいです。

 みんな、素晴らしい美少女たちで。そして僕のオチン×ンを期待して観てて。大好物を観る視線。
 オチン×ンの前に居るのは彩陽花様です。僕が射精したら、そのお顔にたっぷりかかってしまいそう。

「まだかな、まだかなー、覇夜斗のオチ×ポミルクまだかなー。んふふ、自分からイっちゃダメよ、我慢して、気持ち良くなって、濃くて美味しいのを出してね」
「あうう」
 僕は精液が美味になる修行をしてきて。その美味しさは、僕が感じる快感に比例します。媚薬効果も上がるから、我慢して出した方が良いはず。でも何と言うか、悔しい我慢です。

「ほら覇夜斗、此処に突っ込みたいでしょう? 想像しなさい。私のオマ×コの感触を想像しながら射精しなさい」
 紫良羽様がお尻を上げ、オマ×コを指先で開いて見せ付けて来て。褐色肌に綺麗なピンク色が映えて。黒ニーソの美脚も綺麗で、エロくて。

「あー、ズルい、私のオマ×コも観て」
 彩陽花様もスカートをめくり、白ニーソの脚を開いて。下着は着けてなくて、綺麗なオマ×コが見えて。
「ほらほら、こんなにとろとろだよー」
 ピンクの割れ目が開かれて。このまま射精したら、精液がその奥に達しそう。ああ、出したくなるなあ。
 でも、ダメだ。このオマ×コに、オチン×ンを奥まで入れて射精したい。このまま出したくはない。

「まだ出してくれないのー? 秘撫、やっぱりオチン×ン本体も刺激しなきゃ出ないんじゃない?」
「まあ、覇夜斗も性愛師ですから、射精コントロール能力も高いのでしょうね。でも覇夜斗、あなたの御主人様が望んでいるのですよ。従いなさい」
「んああっ」
 我慢しろとか、射精しろとか、矛盾する命令。どちらでも良いのだろうな。僕を弄んでいるだけだ。
 タマタマと根元をもみほぐす秘撫さんの指先。そして乳首を舐めて来る魅舐恋と愛舐の舌。ああ、我慢がつらい。射精したい。

「彩陽花様、つらいです、何故こんなことを。僕はあなたのモノで、何でも従うのに」
「それなら、射精してー。覇夜斗の美味しい精液、いっぱい飲ませて」
「その、オチン×ンに触れていただけたら、喜んで出します」

「私だって触れたいわ。舐めてみたいわ、咥えてみたいわ。お口の中で射精させたいわ。でも、あなたの性技の虜にされる訳にもいかないから」
「オチン×ンを咥えられるだけで虜にするなんて、そんなこと、さすがに難しいです」
 これは嘘だけど、本心でもあって。普通の女の子なら、咥えさせるだけで虜にする自信はあります。でも、秘撫、魅舐恋、愛舐はただのメイドじゃない、性愛師みたいだ。彼女たちに護られてる彩陽花様を堕とすのは難しいかも。

「そうなのかな、あなたのオチン×ンに触れても大丈夫なのかな。どうしようかなー」
 近付いて来る唇。感じる吐息。ああ、もう少し。ああ、でも、また離れてしまって。

「んふふ、ごめんね、我慢させて。ねえ、舐めて欲しい? 咥えて欲しい?」
「はい! お願いします、僕の美味精液、彩陽花様のモノです。ぜひ、お試しになってください」
 必死のおねだり。せつない表情を作って。ああ、彩陽花様も強いなあ。性愛師である僕がおねだりしてるのに。
 僕は可愛い美形であるはず。それも研いてきた。汗の香りも媚薬となって、みんなを発情させてるはず。普通の女の子なら、我慢なんてできないはずなのに。

「んふふー、可愛い! まあ、あなたのオチン×ンを最初に頬張るのは私よ。それは誰にも譲らないわ。だから、してあげるね」
 ちゅっと先端にキスされて。そしてかぽっと咥えられて。大きく開かれたお口と、すぼめられ締め付けて来る唇。
 ああ、気持ち良い。出ちゃいそう。いや、出せば良いのだけど。
 でも、その前に。生体パワーを集中。感覚接続。彩陽花様のお口の中と、彼女のオマ×コを接続。喉奥とクリトリスを接続。
「ん? んんっ!」
 激しくなる口淫。気持ち良さそうだ。そう、今、彩陽花様はお口で感じてる。

「ああっ、彩陽花様、イきます!」
「んんーっ!」
 どぴゅどぴゅ射精。ああ、気持ち良いなあ。彩陽花様もイってる。
 これだけでは堕とせないだろうな。でも、そのうちまた渇くはずだ。僕のオチン×ンがまた欲しくなるはず。

「いっぱい出てるみたいですねえ。お姉様、美味しそう」
「ん、んちゅ、ぷはっ、あー、美味しくて気持ち良かったわ。オマ×コもイッちゃったみたい」
「感覚接続されたのかもしれませんね。さすが性愛師です」

「それでお姉様、いかがですか? 覇夜斗に堕とされた感覚はあります?」
「いいえ。もちろん大好きになったけど、覇夜斗は私のモノよ。変な考えを起こさないように、いっぱい調教してあげなきゃね。んふふ」

「彩陽花様、ありがとうございます。彩陽花様のお口、とっても気持ち良かったです」
「覇夜斗もありがとう。あなたの精液、とっても美味しかった。それに気持ち良かったわ」
「あの、それで、まだこのまま、僕は拘束されたままですか?」

「ええ。あなた、私を堕とそうとしたわね。それは解るわ。それに、まだみんなも待ってるし。私もオマ×コにもして欲しいしね。ああー、でも、オマ×コでしたら、堕とされちゃうかな。まだ危険かなあ」
「オマ×コでもしていただきたいです。僕は性愛師です、鍛え上げたオチン×ンでご奉仕したいです」
「んふふー、どうしようかな」

☆ 初めての彼女たちと 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 2】

「あなたの最初の女になる権利は捨てられないわね。オマ×コでしてあげようかな」
 彩陽花様はすっかり発情してて。でも余裕もあります。強いな。手強い。
 そんな彼女がドレスを脱いで。綺麗なおっぱい、お尻、オマ×コが露わになって。

「あの、それなら僕が動きます」
「ダメよー。私が御主人様だってこと、教え込んであげなきゃ。覇夜斗は寝てて」
 まるで僕が奉仕されるかのように押し倒されて。ああ、でも、オマ×コに入れられるなら、抵抗するのもおかしい。

「んんっ!」
 彩陽花様のオマ×コに包み込まれて。ああ、凄い! 明らかに普通じゃない極上オマ×コ。

「彩陽花様、あなた様も性愛師なのですか?」
「いいえ。でも、性愛師の秘撫、魅舐恋、愛舐に鍛えてもらったわ。んふ、どう? 気持ち良い?」
「最高です!」
「ふふ、覇夜斗のオチン×ンも良いわよ。それじゃ、動くね」
「ああっ!」

 僕もやられるばかりじゃ居られない。感覚接続。僕のオチン×ンと、彩陽花様のオマ×コを。
 これで僕の快感を彩陽花様にも送れる。僕が他の女を抱いてる時も、彼女も快感を得られる。

「ああ、覇夜斗、何かしたわね? オマ×コがとろけそう。何をしたの?」
「ん、秘密です!」
「教えなさい」
 彩陽花お嬢様の、御主人様の命令。ああ、従わなきゃ。これは僕の弱点です。御主人様の命令には逆うのは難しい。そういう教育を受けて来たから。

「彩陽花様のオマ×コと、僕のオチン×ンを感覚接続しました。僕の快感が彩陽花様にも伝わります」
「ああ、そうなの、私のお口とオマ×コにもそれをしたわね?」
「はい」
「んふふ、ありがとうね。覇夜斗を悦ばせると、私も気持ち良いのよね。んふ、いっぱいしてあげるね」
 彩陽花様のオマ×コがうねって。ああ、気持ち良い。もちろん射精は我慢できますけど。僕は性愛師だから。

「ああん、ねえ、覇夜斗、射精して。私のオマ×コにいっぱい出して」
「はい、でも、もう少し」
 命令じゃなく、お願いなら従わないこともできます。まだ彩陽花様はけっこう余裕があります。もっととろとろあへあへにしたいのに。できるはずなのに。

「彩陽花様の性感は、私たちが鍛え上げ、今も護っています。覇夜斗、今のあなたじゃ堕とせないわ」
 魅舐恋、愛舐が彩陽花様と手をつなぎ、秘撫が背中を支えています。性愛師らしいメイドたちが彩陽花様を癒し、パワーを与え、護っているようで。

「んふふ、でも、秘撫たちが居なかったら堕とされてたわね。覇夜斗、あなたのオチン×ン、素晴らしいわ」
「あううっ!」
 彩陽花様のオマ×コがうねる。ああ、これは性愛師のパワーだ。秘撫たちのパワーが伝わって来てる。
 たくさんの舌に舐め回されるような感触。三人の性愛師のパワーがうねらせる凄いオマ×コ。
 相手には三人と一人、僕は一人。敵わなくても仕方無い。まだ、今は仕方無い。

「お姉様、気持ち良さそう、早く私にもさせてください」
 紫良羽様も悶えてる。僕にオマ×コを魅せ付けながら悶えてる。オナニーしてるけど、自分の指先じゃ満たされないだろうな。

 紫良羽様のオマ×コを観る。褐色肌の美少女の、ピンク色のオマ×コを観る。そして、視線からパワーを伝える。感覚操作のパワー。
「ああん、あひっ!」
 紫良羽様のオマ×コを視線でイかせる。イかせるけど、満たさない。渇きを植え付ける。
 性愛師の技は、満足させるモノだけではない。渇かせる技もある。秘撫たちに護られてる彩陽花様には効かないだろうけど、紫良羽様なら。

「んっ、覇夜斗、射精しなさい、私のオマ×コの奥に、いっぱい出しなさい!」
「はい、ああっ!」
 彩陽花様の膣内に射精。そして、こちらにも渇きを撃ち込む。
「んあ、ああっ!」「んんっ」「んあ」
 秘撫、魅舐恋、愛舐もあえぐ。軽く絶頂したのかな。彩陽花様を護るために、その性感を分けて受け取っていたのかもしれない。

「ふー、覇夜斗、素晴らしいわ。あなたの最初の女になれて幸せ」
 満足そうな彩陽花様。僕も笑顔になってしまう。彼女の幸せそうな笑顔に癒されてしまう。まあ、仕方無い。御主人様なんだから。

「お姉様、交代してください、私も我慢できません」
「ああ、そうよね。秘撫、魅舐恋、愛舐、次は紫良羽を助けてあげて。覇夜斗のオチン×ンに負けないように」
「はい、しかし、覇夜斗はさすがですね。私たちもイってしまいました」

「拘束を解いてあげて。覇夜斗、後ろから突いて」
 お尻を上げる紫良羽様。
「拘束を解くの? 大丈夫?」
「代わりに首輪を着けます。特別製の首輪ですから、大丈夫ですよ」
 手首足首の拘束を解かれて、首輪を着けられて。いざと言う時に、電流でも流れるのかな。ああ、信用されてない。まあ仕方ないけど。

「覇夜斗、早く入れて!」
 ご自分でオマ×コを開く紫良羽様。もちろん入れます。ゆっくりと確実に。
「ああっ!」
 もしかしたら、紫良羽様は堕とせたかもしれない。でも、それを確認することはまだできない。二人きりにでもならないと。

「ああん、良いわ、もっと激しくして! あ、ああ、ん、ん、ん」
 紫良羽様も秘撫たちが護ってる。でも、彩陽花様のような余裕は無い。
「あ、私にも快感が来るわ」
 彩陽花様のオマ×コも感じてるはず。感覚接続は切れてない。

「ん、覇夜斗、紫良羽を堕とすつもりよね。んふふ、でも、ダメよ」
 彩陽花様がキスしてくる。
「さあ、イきなさい。射精しなさい」
「ああっ!」
 御主人様の命令を聞いてしまった。僕のオチン×ンは紫良羽様のオマ×コで爆発してしまう。三回目の射精だけど、またたっぷり注ぎ込んでしまう。

「んふふ、覇夜斗、まだ私たちを堕としたい? 堕としてどうするの?」
「ハーレムを、ハーレムを造るんです、僕のハーレムを」
「あなたが望むなら、用意してあげましょうか?」
「それはダメなんです、自分でやらなきゃ、それに、彩陽花様を堕とさなきゃ、僕は主になれない」

「そうみたいね。私の言うことに従ってくれるものね。もしかしたら、それはあなたの意思じゃないのね」
「性愛師としての条件反射です。あなたは僕の御主人様だから」
「それが悔しいのね。まあ、がんばってね。私も簡単に堕とされるつもりは無いから」

「さてと、それじゃ、秘撫たちの番かしらね。ねえ覇夜斗、あなた、十分にハーレムしてると思うわよ」

 彩陽花お嬢様が僕の首輪から伸びるリードを持って、弄んで。そのリードはベッドに固定されてて。
 こんなのはハーレムじゃない。僕は主人じゃない。いつか、この首輪を彩陽花様に着けて差し上げたい。その時が僕のハーレムの始まりだ。

☆ メイドたちに搾られて 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 3】

 彩陽花様と紫良羽様とセックスして。いや、されて。
 次はメイドたちが相手みたいです。性愛師でもあるらしいメイドたち。手強い相手が続くなあ。
 普通のお嬢様やメイドたちなら、とっくに僕の虜にできているだろうに

「覇夜斗、あなたの役目の一つは、私たちのために精液を出してくれることです。彩陽花様、そうですよね」
「ええ。秘撫、魅舐恋、愛舐は精液が必要な体質なのよね。もちろん私は出してあげられないから、覇夜斗、お願いね。あなたの美味しい精液、秘撫たちにたくさん飲ませてあげて」

 ああ、そうなのか。女性の性愛師には、そういう体質の者も居る。御主人様が男性なら、精液に飢えるはずも無い。でも、彩陽花様は女性だから、彼女たちに精液をあげられない。
 だから僕を買ったのかな。精液供給用の男性性愛師を。ああ、それなら僕のこの扱いも納得できる。
 それでも、この館をいつか、僕のハーレムにする。この気持ちは持ち続けなきゃ。やることは同じだとしても、僕が主になる。いつか。

「それでは、たくさん精液を出してくださいね」
 魅舐恋と愛舐にオチン×ンを捕まえられて。秘撫がカップを差し出して。
 三人の手指でしごかれる。凄い快感。さすがのテクニック、そして生体操作のパワーも使われて。彼女たちの指先から振動が伝わって来る。

 うー、悔しい。このまま手淫で出すのが悔しい。本当なら、お口やオマ×コで搾って欲しい。でも、そのことを口に出すのも悔しい。

「覇夜斗、我慢してますね。良いわ、我慢して、美味しいのを出してくださいね」
「ううっ」
「それとも、咥えたりして欲しいですか? お願いしてくれれば、してあげますよ」
「あの、咥えたりしたくないなら、このまま出します。お願いはできません。それは僕の性愛師としてのプライドに関わることだから」

「性愛師なら、そんなプライドはおかしいですよ。物欲しげにお願いする姿で、御主人様を誘惑する、その方が性愛師として正しいです。へりくだることで、下に居ることで支配する、それが性愛師ですよ。教えてもらわなかったの?」
「教えてもらいました。でも、それをする相手は、秘撫さんたちじゃない」

「そうですか。覇夜斗、あなた、未熟だわ。そんなあなたじゃ、私たちを堕とすなんて無理よ」
「まあ、精液供給係になってくれればそれで良いのでは」
「そうですよ」
 侮りと軽蔑が見える。そう、僕はまだまだ未熟だろう。でも、諦めない。

「ほら、そろそろ出しなさい」
 秘撫さんの指先がタマタマを撫でて。魅舐恋と愛舐の指が竿をこすり上げて。ああ、出ちゃう。大量の射精はカップで受けられて。
「あらあら、カップ一つじゃ足りないわね。あ、まだ出るのね、さすが。あ、もったいないわ」
 ティーカップ三つを満たして、まだとくとくと溢れる精液。増量した射精です。
 性愛師の中には、一回の射精でバスタブを満たせるような者も居て。僕はそこまではできないけど、このくらいは出せます。

「ん、あ、こぼれちゃうわ、んちゅ」
 秘撫さんがオチン×ンに吸い付いて。うっとりした表情でこくこく飲んでくれて。よし、感覚接続だ。彼女のお口とオマ×コ、そして僕のオチン×ンをつないで。
 ああ、それにしても、素晴らしいお口。お酒のような熱を持つ唾液が染みこんで来る。感触も素晴らしい。

「ん、んーふ、んちゅ、んぐ」
「秘撫様、抜け駆けですよー」
「んふふ、思わず咥えちゃった。美味しかったわ。それにオマ×コに響いたわ。感覚接続されちゃったわね」
 まあ、解ってしまうよなあ。

 秘撫さんはお口の中の精液を小さめのカップに移して。二つのカップに、僕の精液と彼女の唾液が混合された液体が溜まって。それは二人のお嬢様に渡されて。

「さてと、いただきましょう」
 テーブルに置かれるカップ、周りに集うお嬢様二人とメイドたち。そして僕は、首輪のリードを引かれて。彩陽花様の傍に立ちます。オチン×ンを露わにしたまま。
「こくっ、んー、美味しいわ。覇夜斗の精液と秘撫の唾液のブレンド、良いわ」
「はー、美味しい、んん、彩陽花様、ありがとうございます」
 美味しそうに飲んでる。オチン×ンに響くなあ。また勃起しちゃう。

「お礼なら、覇夜斗にも言ってあげて」
「えー、でも、彼は当然の義務を果たしただけですよ。まあ、それでもお礼は言うべきかな。ありがとうね、覇夜斗」
「ん、でも、足りないですう。もっともっと飲みたいです」

「それじゃ、出してもらいましょ。覇夜斗、お願いね」
「あの、それじゃ、できれば、オマ×コで搾っていただけると」
「あらあ、秘撫たちのオマ×コも欲しいの? それとも、主人である私にそれをしろと?」
「あの、もちろん、秘撫さんたちも欲しいし、彩陽花様にもしていただきたいです。僕にさせてくれれば、気持ち良く愉しんでいただけると思います」

「んふふ、そうよね。覇夜斗はそうしたいわよね。私たちを堕としたいんだものね。でも、まだダメ。あなたは動いてはダメ。秘撫たちに任せなさい。秘撫たちが満足したら、また私たち姉妹の相手をさせてあげる」
「はい」
 彩陽花お嬢様の命令には逆らえません。

 そして僕は、秘撫、魅舐恋、愛舐、三人の性愛メイドに搾られて。ソファで膝立ちになり、勃起したオチン×ンを良いように弄ばれて。
 三人は主に手で搾ります。まるで乳搾りのように精液を搾られて。カップではなく、大きめのボウルに受けられて。

「覇夜斗のオチン×ン、まるで精液が出る蛇口みたいね。秘撫たちがしこしこすれば何回でもどぴゅーっと出るのね」
「ああ、少しもったいないわ。アレをオマ×コの中で出してもらうの、気持ち良いのですよね」
 彩陽花様、紫良羽様は互いのオマ×コをいじりながら僕たちを観ています。女の子同士で愛し合うことに慣れているようで。

「んー、こくっこくっ、んく、いっぱい飲めました。満足満足。覇夜斗、ありがとうね」
 白髪おかっぱの美少女メイド長とピンク髪ツインテールの双子メイドが、僕の精液をごくごく飲んで。ああ、でも、そのお口やオマ×コには入れてくれなくて。

「んふふ、手でしごかれるだけじゃ不満みたいですね。いっぱい飲ませてくれたから、ご褒美をあげます」
 秘撫がメイド服を脱いで。おっぱいが現れて。小さめだけど、美乳です。そのおっぱいでオチン×ンを挟んでくれて。
 僕の、性愛師のオチン×ンはそれなりに立派で。小さめのおっぱいに挟めるはずもないのだけど。でも、柔らかな感触に包まれてしまって。大きくなった? さすが性愛師。

「あー、秘撫様、私たちもしてあげたいです」
「んふふ、順番にね」
 メイド長の乳淫はとても気持ち良くて。先端はお口で迎えてくれて。僕はその唇の中にたっぷり射精。

「それじゃ、私たちも」
 魅舐恋と愛舐は二人がかりで、お尻で挟んでくれて。魅舐恋は活発そうで、愛舐は少し無表情で。ああ、でも可愛い双子美少女だ。この二人もいずれ、僕のハーレムの女にする。
 そして僕はまたたっぷり射精。

☆ 褐色の妹お嬢様を堕とすこと 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 4】

 そして何日か経って。館の生活にも少しだけ慣れてきました。
 僕の主なお仕事は、秘撫、魅舐恋、愛舐、三人の性愛メイドたちのために精液を出すことです。精液に飢える体質の三人だから。

 そして、ご褒美として彩陽花様、紫良羽様がお口とオマ×コでしてくれて。
 確かにご褒美です。お嬢様姉妹がしてくれます。
 でも、僕にさせてくれない。僕は搾られるばかりで。もちろんとっても気持ち良いけど。でも、僕にさせてくれない。

 お嬢様二人にお尻を上げさせて、おねだりさせたい。三人の性愛メイドにもさせたい。
 ああ、みんな、渇くはずなのに。でも、秘撫たちが搾る僕の美味精液と、そして性愛メイドたちの性技がお嬢様たちを癒やしてしまうみたいで。

 それでも、僕も何もしなかった訳ではありません。自分の中の落ち着かない気持ち、悔しさを練って。渇きの種を作ります。
 そして、それを撃ち込む相手は。紫良羽様です。
 いつものご褒美エッチ、僕の上で腰をうねらせる黒髪褐色肌の妹お嬢様のオマ×コの奥に、射精と共に撃ち込んで。
「あ、あああっ! 凄い、いつもより凄いわ、ああん、覇夜斗も上達したのかな」
「紫良羽様も良いです、もっともっとして差し上げたいです!」
「んにゃああ!」
 その時は何事も無く過ぎて。時間差で効くように調整しました。

 そして深夜。僕のベッドに近付く気配。下着姿の紫良羽様。
「覇夜斗、あの、あなた、私に何かしたわね」
「ええ。楽しんで、楽しませていただきました」
「違うの、あなたが欲しいの、オマ×コの疼きが治まらないの。苦しいわ、この感じを止めて欲しいの」
 そう、苦しいはずです。ああ、少し精神が痛むなあ。すぐに癒してあげられるけど。

「それじゃ紫良羽様、僕のモノになっていただけませんか?」
「非道いわ、こんなやり方、でも、仕方無いわね。お姉様たちも非道いわ、あなたを弄んで。でも、覇夜斗、こんなことは、私だけにして」

「それはできません。僕は、彩陽花様も、秘撫も魅舐恋も愛舐も堕としたい」
「このやり方は止めて! あなたは優しい人で居て」
「僕は優しくなんか無い! 弱くない!」

「優しいことと、弱いことは違うわ。優しくて強い人になって。覇夜斗、あなた、とっても可愛くて綺麗で、オチン×ンも精液も美味しくて、凄いわ。あなたが優しく強くなってくれれば、みんな落とせるわよ」
 おかしい。紫良羽様は余裕がありすぎる。あの渇きの種を撃ち込まれて、僕にこんなことを言うなんて。
 何だか苦しい。強くなれと言われるなんて。今の僕は弱いのか?
 そうなんだろうな。でも、どうすれば良いのだろう。

「覇夜斗、私はあなたに従うわ。何でも命じて。だから、この渇きを癒して」
「それなら、彩陽花様たちを堕とす手伝いをお願いします」
「ええ。もちろん。でも、今は私を観て! お願い、抱いて! 抱いてください!」
 ベッドに平伏する紫良羽様。

 何だかおかしい。紫良羽様は僕の女になったみたいだ。それなのに、僕の心は満たされない。
 何か間違えたのかもしれない。渇きで支配する、そのやり方は違うのかもしれない。性愛師の学校で習った通り、敵にしか使ってはいけないやり方だったのかも。
 そうだ、お嬢様たちは敵じゃない。意地悪されたとしても。いや、意地悪なんかされただろうか。僕はたくさん気持ち良く射精した。男性性愛師として正しいこと。

 意地悪と感じるのは、僕のわがままが満たされないせいだ。お嬢様たちを堕としたいこと。
 そうだ、ただのわがままだと解ってる。もしかしたら、この夢は良い夢じゃないのか?

 ハーレムを夢見ることは、良い夢じゃない? いや、違う。幸せなら良いはずだ。みんなが幸せなハーレムなら。
 僕が造ろうとしているハーレムは、みんな笑顔にできるだろうか?

 できると思っていた。僕の快楽技を使えば。でも、違うのかもしれない。幸せな笑顔を運ぶのは、快楽の技じゃないのかも。
 それじゃ、何だ? 今、目の前に居る紫良羽様。不安そうな、満たされない彼女。何故、こんな表情にさせてしまったのか。僕のせいだ。

「申し訳ありませんでした、紫良羽様。もう、このやり方は止めます」
「あ、解ってくれたのね? 良かった」
「癒して差し上げます。させてください」
「ええ、お願いします」
 紫良羽様を抱き上げ、ベッドに運んで。キスする。脱がせる。抱きしめる。

「あ、ああっ、良いわ、素晴らしいわ。もっと早くこうしてもらえば良かった」
 触れるだけで気持ち良い、僕はそんな身体だけど。でも、使い方次第で変わってくる。愛撫の技も鍛えれば変わってくる。僕は鍛えた。その性愛技を紫良羽様に捧げて。

「それじゃ、入れます」
「はい、お願いします、覇夜斗様、御主人様。ああっ!」
 快楽のあえぎ。満たされる表情。でも、まだだ。このまま膣内射精する。そのために、動く。
 褐色肌の美少女のしっとりぷりぷりしたオマ×コが絡み着いて来る。とっても良い。
「あっあっあっ、覇夜斗様、凄い!」
 紫良羽も気持ち良さげにあえぐ。僕のオチン×ンと感覚接続された彼女のオマ×コは、倍以上の快感を感じているだろう。
 でも、それだけじゃない。僕の性技、腰使いを味わうのは初めてだろうから。

「ああん、凄い、幸せです」
 紫良羽様に撃ち込んだ渇きは、まだ癒されてはいないはずだ。でも彼女は幸せそうで。
「僕にされるの、そんなに良いのですか?」
「ええ。それに、覇夜斗様って呼ぶのが気持ち良いんです。ああん、こんな可愛い覇夜斗様の女になれるなんて、幸せ」

「まだまだです、僕があなたにあげられる本当の快楽は、こんなものじゃない。このまま膣内射精されるとどうなるか、想像してください。僕が射精しながら、あなたのオマ×コをかき混ぜる感触、想像してください」
「ああん、想像できません! 私、どうなっちゃうのか、覇夜斗様のオチン×ン無しじゃ生きられなくなっちゃうかも」
「大丈夫ですよ、あなたは僕のモノになるんですから! イきます!」
「あ、あぐっ! あああーっ!」

 初めての、僕が動いて注ぎ込む膣内射精。そして紫良羽様の性感を掌握した、それが解る。

「ああん、覇夜斗様、凄い、こんな快感、初めて、ああん、幸せです」
「うん、紫良羽のオマ×コもとっても良かったよ。いっぱい出せた」
「ああ、ありがとうございます」

 僕も気持ち良い。幸せだ。当然だ、僕は性愛師なのだから。
 女の子を気持ち良くして、幸せと言ってもらえる。それが性愛師の幸せなのだから。

 紫良羽は幸せそうに微笑んでいる。ああ、そうだ。彩陽花様にもこの笑顔になって欲しい。
 そのために堕とすんだ。僕を弄ぶ彼女の心、それを堕とす。

☆ ピンクの双子メイドを堕とすこと 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 5】

 そして次の日。紫良羽様と僕はいつも通りで。彼女が僕のモノになったことは秘密です。僕はまた三人の性愛メイドに精液を搾られて。彩陽花様、紫良羽様とセックスして。

 夜、紫良羽様が二人のメイドを連れて来てくれました。魅舐恋と愛舐です。ピンク髪ツインテールの双子メイド。

「覇夜斗、どうやら、紫良羽様はあなたに溺れてしまったみたいですね。私たち姉妹も堕とすつもりですね」
「二対一だけど、手加減はしない。あなたをメロメロにして、従順なペットにしてあげる」
 笑顔の魅舐恋と、仏頂面の愛舐。二対一は仕方有りません。僕だって、この双子姉妹は同時に愉しみたいし。

「魅舐恋、愛舐、キミたちを僕のモノにしたい。性愛師として競おう」
「はいはい。でも、どうするのですか? 私たちは素直に脚を開くつもりはありませんよ。それとも、暴力で犯します?」
「暴力はしないよ。性愛師だもの、僕を欲しがらせて魅せる」

 そして僕は立ち上がり、構えます。武術の型。でも、それは踊りの型でもあって。
 僕は性愛師だけど、武術も学びました。身体と動きを鍛え、緊急時は御主人様と自分を護るため。
 その武術は、ただの武術じゃなくて。舞踏でもあります。誘惑のために使える魅惑の舞踏。

「へえ、綺麗に舞うのね。そうね、そんなあなた、欲しくなるわ。でも」
 魅舐恋も立ち上がり、舞い始めます。うん、彼女も綺麗だ。ああ、あの脚に触れたくなるなあ。
 少しの間、僕と魅舐恋の舞い。紫良羽様と愛舐は見惚れてる?

「ふっ!」
 魅舐恋の蹴りが僕の頬をかすめて。舞いが止まった訳じゃない、ただ近付いただけ。
「ほっ!」
 僕の掌も魅舐恋の顎をかすめて。

 僕たちは舞いながら闘います。いつしか、愛舐も参加して。広いベッドの上、三人の性愛師が踊り、そして闘って。
 ふわふわのベッドの上でもふらつかない三人。当然です、性愛師の武術なのだから。動きのテンポはだんだん速くなって。

「はっ!」
 僕の手刀が愛舐の腰を押し、よろけた彼女の側頭部に蹴り。これは寸止めします。
 同時に魅舐恋の蹴りを倒れ込むように躱し、脚を取って絡めて。二人の脚を絡めて固めて。
「あっあっ、負けた?」
 すかさず二人の股間に触れ、性感のパワーを送ります。

「僕の勝ちかな」
「何よ、結局、暴力で犯すのね」
「いや、そんなことはしないよ。でも二人とも、オマ×コが熱くなってきてるよね」
「そんなの、あなたじゃ無くても満たせるわ。私たちは姉妹よ。互いの身体をずっと満たしてきたわ」
「それじゃ、そうすると良い」

 二人は互いのオマ×コを舐めしゃぶって。でも、満たされないみたいで。いつしかメイド服も脱いで、互いのオマ×コを合わせて。

「ああっ、お姉様、足りないです、もっと」
「あん、ああ、昼間搾った覇夜斗の精液があれば、アレを愛舐のオマ×コから流し込んでもらえば、満たされそうなのに」

「僕の精液が必要なの? 注ぎ込んであげようか?」
「あうー、良いわ、オマ×コ使わせてあげるから、精液を注ぎ込みなさい!」
 脚を開く魅舐恋。綺麗なオマ×コはたっぷり濡れてて。

「あうう、覇夜斗、覇夜斗様、愛舐にください」
 お尻を上げ、指先でオマ×コを開く愛舐。ああ、コレ良いなあ、夢見ていたこと。

「愛舐たちは、二人がかりであなた様に負けました。あうう、強くて綺麗な覇夜斗様のオチン×ン、欲しくなって当然です」

「覇夜斗、私にしなさい! 愛舐には後で私のオマ×コからあげるから!」
「覇夜斗様、愛舐にください! お姉様には愛舐のオマ×コから注ぎますから」
 当然、従順な愛舐からです。可愛いお尻を抱えて挿入。

「あ、覇夜斗様のオチン×ン様、来た、ああん、素敵です、このまま射精してください」
「ん、愛舐のオマ×コも良いよ。さすが性愛メイドだ」

「ああ、覇夜斗様、魅舐恋にもください! そんな、愛舐だけなんて」
 魅舐恋もお尻を上げて、愛舐に並んで。そちらのオマ×コは指先でいじって。そして愛舐と感覚接続。
「ああん、覇夜斗様のオチン×ンの感触、私も感じる、でも、ああ、どうか、私のオマ×コにもしてください」

「二人とも、僕のハーレムの女になってくれる?」
「はい、なります、だから、オマ×コに精液を、いっぱいください!」
「私も、なります、ああん、オチン×ンください!」

「ありがとう。それじゃ、いっぱいしてあげるね」
 魅舐恋のオマ×コにも入れて、また愛舐のオマ×コに戻って。そして射精。
「ああっ! あ、精液来た! いっぱい来てます、ありがとうございます」

「魅舐恋にもあげるね」
「ああん、ありがとうございますう」
 魅舐恋のオマ×コもいっぱい突いて、たっぷり注ぎ込んで。

 そして、二人にティーカップを持たせて。
「二人とも、搾りだして」
「はい!」
 オマ×コから滴る白濁液は、カップを満たして。

「それじゃ、交換して飲んで」
「はい! ああ、美味しい、ありがとうございます」
「んく、お姉様のオマ×コの味も混じって、とっても良いです」

「覇夜斗様、おめでとうございます。あなた様のハーレムが成長しましたね」
 紫良羽は嫉妬してるような、でも祝福してくれて。

「紫良羽のおかげだよ。ありがとう。ご褒美あげなきゃね。何が欲しい?」
「あの、もちろん、覇夜斗様のオチン×ン様が欲しいですけど、その」
「何?」
「私も、魅舐恋たちのオマ×コで搾った精液、飲んでみたいです」
「うん、飲ませてあげる!」

 魅舐恋と愛舐のオマ×コにまた射精して。カップに搾り出させて。
 そして、カップを持つ紫良羽を僕の上に乗せて。オマ×コを愉しませてもらって。
「僕が射精したら、飲んで良いよ」
「あ、そんな、ああ、あん、まだですか、早く、ああ、でも、このままでも良いです、ああん、ああ、あ、来ますか? ああ、飲まなきゃ、ああーっ! あ、こくっ、んん、美味しい、オマ×コも美味しい、ああん」

「うー、覇夜斗様、紫良羽様ばっかり、ズルいです」
「私たちにももっとください」
「それじゃ、魅舐恋と愛舐のお口も愉しませて」
「はい!」
 双子姉妹の口淫は息が合ってて。うん、コレ良いなあ。さすがだ。

「それじゃ、このまま三回ずつね。三回飲むまで、お口を放してはダメだよ
「あ、あん、んん、そんな、ありがとうございます」
 それぞれ三回ずつの口内射精。うん、気持ち良い。

「あの、覇夜斗様」
「ああ、もちろん紫良羽にもさせてあげるよ」
 少しむくれた感じの褐色お嬢様も、三回目を飲む頃には嬉しそうにとろけていて。

☆ メイド長と競うこと 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 6】

 紫良羽お嬢様、そして魅舐恋、愛舐の双子メイドを堕として。残るは秘撫と彩陽花お嬢様です。ここまでできたなら、そんなに難しくは無いかと思っていたけど。

 でも僕は今また、椅子に拘束されていて。黒髪のメイド美少女がオチン×ンを掴んでしごいていて。凄い快感。
 少し先では白髪の美少女が、拘束された黒髪褐色肌の美少女のオマ×コを貪っていて。
 ピンク髪ツインテールの双子メイドもオマ×コを開いたポーズで拘束されています。だらしなくとろけた表情で。

「覇夜斗、紫良羽と魅舐恋、愛舐を堕としたのはさすがだわ。でも、取り戻すわ」
 彩陽花お嬢様が、紫良羽、魅舐恋、愛舐をとろとろにとろかしてる。凄い性技だ。彼女の指先と舌は、僕のオチン×ンより女をとろけさせるみたいで。

「あなたが本当に従順になるまで、こうして拘束させていただきます。大丈夫ですよ、きちんとお世話してあげますから。精液を出す役目もしっかりさせてあげます」
 確かに、秘撫の手はとても気持ち良い。このまま我慢は続けられないでしょう。僕は射精してしまうだろうな。

 拘束するなんて非道い。でも、されて当然かもしれない。僕は紫良羽、魅舐恋、愛舐を堕とした。自由にさせては危険だ。

 結局、この二人は堕とせないのか。僕は従順になったふりをするしか無いのか。いや、本当に従順になるしか無いのかもしれない。演技は見抜かれるだろう。

 でも、僕は以前ほど焦ってはいなくて。むしろ、彩陽花様たちに焦りが見えます。

「彩陽花様、秘撫さん、従います。従順になります。どうすればよろしいですか?」
「あら、覇夜斗、私たちを堕とすのは諦めたの?」
「いいえ。でも、やり方を変えます。彩陽花様は僕の御主人様です。もちろん、何でも従います」

「従うことで支配する、性愛師のやり方ね。でも、あなたはそれが嫌だったみたいだけど」
「嫌でした。でも、そんな自分の未熟さに気付きました。だから、変えます」

「そう。つまらないわね」
 少し不機嫌な彩陽花様。そのオマ×コの奥は欲情に燃えていて。僕の感覚接続は残っているから。そして、満たされないから。
 そして、僕が反抗しないから。そんな僕を弄んでも、満たされないだろうな。

「秘撫、必要な分だけ搾ったら、放っておきなさい。覇夜斗のオチン×ン、いつまで我慢できるかしらね」
「はい。性力増強薬も飲ませておきましょうか?」
「そうね、そうして」
 そして、僕は何度か射精させられて。淫薬を飲まされて。抵抗はしません。

「覇夜斗様、大丈夫ですか、ああん」
「大丈夫。みんな、少し我慢して」
「はい」
 紫良羽、魅舐恋、愛舐は、脚を拡げて僕にオマ×コを魅せ付けて。そんなポーズで拘束されて。ああ、入れたいなあ。
 そして僕にも淫薬が効いてきて。オチン×ンは破裂しそうなくらい勃起して。でも、僕も紫良羽たちも拘束されてて。

 我慢します。ああ、さすがにちょっとつらいなあ。でも、我慢できる。僕は性愛師として鍛えてきた。
 それに今は、何と言うか覚悟があって。彩陽花様のことを受け止める。彼女が僕にすることは、みんな受け止める。受け止めきれなくて、流されてしまうとしても、その可能性も受け止める。

 やがて、また、彩陽花様たちは戻って来て。

「覇夜斗、反省した?」
「はい」
「その拘束を外して欲しい?」
「はい!」
「オチン×ン、我慢できないわよね。誰のオマ×コに入れるの?」
「できれば、彩陽花様に」
 少しだけ、彩陽花様に微笑みが見えた気がして。でも、すぐに消えてしまって。

「ダメよ。秘撫、あなたが受け止めてあげて。あなたなら、覇夜斗に勝てるでしょう?」
「はい。もちろん。彩陽花様のご命令なら、もちろん勝ちます」

 僕は笑顔を我慢します。いや、微笑んでしまっているかもしれないけど。ああ、やっと秘撫さんのオマ×コに入れられるのかな。

「それでは覇夜斗、来なさい」
 秘撫さんが拘束を外してくれて。そしてスカートをめくり上げ、開かれる美脚。白髪おかっぱの美少女メイド長のオマ×コはやっぱり綺麗で、しっかり潤ってて。

「はい、秘撫さん、あなたのオマ×コに挑ませていただきます!」
 さんざん焦らされた僕のオチン×ンが入って。たぶん焦ったように見えるでしょう。
「ああっ!」「んむっ!」
 何とか射精は我慢して。凄いオマ×コだ。熱いお酒のような愛液が染みこんでくる感触。彼女の体液には強力な媚薬効果がある、それはお口で経験済みだけど。それでもさすがに凄い。

「んんっ、さすがです、入れただけで出すかと思っていましたが」
「ありがとうございます、何とか我慢できました。それでは」
 腰を使います。性愛師として修めてきた腰技を使って。

「んふっ、さすがですね、良いオチン×ンです。でも、このくらい、我慢できます」
「それなら僕も、射精は我慢します」
「んふふ、伝統的な性愛師の闘いね。先にイった方が負けかしら」
「そうかも」
 秘撫さんも腰を使って、オマ×コで締め付けて来て。ああ、内部がうねる。

 僕は我慢して、でも楽しんで。先に出ちゃったなら、僕の負け。でも、それは仕方ない。彼女の方が強かった、それだけのこと。
 そう、自分が最強であるはずもありません。僕より強い人は居るだろう、当然のこと。でも、まだ解らない。秘撫さんも感じてくれてる。どっちが先にイくかな。

「あっあっあっ、あ」
「ん、ん、んんっ」
 僕たちはかなり長い間、交わって。凄い快感を楽しんで。でも、どちらもまだ果てなくて。
 二人とも、ありえないような体力。それも性愛師として鍛えたモノです。スローセックスと言う訳でもないのに、終わらない性交。

 いつしか唇を重ね、恋人同士のように抱き合って。もちろん相手を感じさせるためです。でもだから、自分の快感も増して。
「ぷはっ、ああ、秘撫さん、凄い、イきそうです」
「はふっ、あふっ、やっと射精しますか、んふふ、私の勝ちね」
 そして、僕は秘撫さんの膣奥に注ぎ込んで。

「あっ、ああーっ、来てる、ああん、私もイったわ、でも、あなたが先ね」
「まだです。今のは精液じゃありません」
「え? ああっ、騙したわね、ああっ!」
 今のは疑似射精。先走りの液を貯めて放ったのです。

「僕の勝ちですね。それじゃ、僕もイかせてもらいますね」
「あん、あうん、負けた? ああ、ああ、イっちゃった、私、覇夜斗様のオチン×ンでイかされちゃった。ああん、お返ししなきゃ、ああ、いくらでも、オマ×コ使ってください、覇夜斗様の精液欲しい、いっぱい注ぎ込んでください!」

 僕も我慢の限界で、すぐにどぴゅどぴゅしてしまって。
「あ、ああーっ、精液来た、ああん、またイっちゃった、ああん、ありがとうございます」

☆ やっとお嬢様の満足に着くこと 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 7】

「秘撫も堕とされちゃったかしら。もう私だけね」
 彩陽花お嬢様が僕の前に立ちます。白長髪の輝くような美少女。白の長手袋、白ニーハイ、そして白のチョーカーだけのエロ姿で。

「秘撫さん、堕ちちゃった? 僕のモノになっちゃった?」
「それは、その、性愛師として負けましたから、その」
「でも、ぎりぎりの闘いでした。たった一回の勝負で決めたくは無いかな」
「そんな、覇夜斗様、私のこと、ハーレムの女に加えてはくださらないのですか?」
「もちろん僕の女にしたいよ。でも、また勝負したい気もする」
「もー、勝負はしますよ、お望みなら。でも、そんなの、ただの戯れですよ。私はもう堕ちてます」

「そうなのよね。秘撫が堕とされたなら、もうほとんど終わりよ。そんな強い覇夜斗には、私を堕とすなんて簡単でしょうから」
 それでも自信ありげに微笑む彩陽花様。

「さあ覇夜斗、仕上げよ。私を堕とせば、この館はあなたのハーレムになるわよ」
 脚を開いて立ち、オマ×コを拡げる美少女。誘っています。

「はい、それでは挑ませていただきます」
「んふふ、拘束されてないあなたとは初めてね。お手柔らかにね」

 彩陽花様は、もう諦めているだろうか。僕に堕とされることを覚悟しているだろうか。性愛師でもない彼女だから。
 でも、絶望の表情は見えない。むしろ希望の表情に見える。望んでいた場所に着いたような。

「ねえ、私のオマ×コ、あなたのオチン×ンと感覚接続されてるわよね。ずーっと感じてたわ、あなたの快感」
「そうなのですよね。でも、秘撫たちが癒していたのですよね」
「途中まではね。でもね、最近は、私自身がしっかり感じて、耐えてたのよ。あなたのオチン×ンが紫良羽たちを堕とすの、感じてたわ。秘撫のオマ×コも良かったわよね」

「え? それじゃ、その、ずーっとイってらしたんですか?」
「イってないわよ。ずーっと焦らされてたわ。私がイったのは、あなたのオチン×ンの相手をした時だけ」

「ねえ、たぶん私、あなたのオチン×ンが無いとイケない身体になっちゃってるわ。どうしてくれるの?」
「僕が満たします。何度でもイかせて差し上げます。彩陽花様が、僕の女になってくれたら」
「んふふ、そうよね。でもね、こんな私があなたを堕とそうとするのも当然よね。まあ、無理かもしれないけど。さあ覇夜斗、しなさい」

 美脚を開く彩陽花様。ああ、綺麗なオマ×コだ。その快感も良く知ってる。
 でも、今回は僕が動ける。鍛えてきた性技を存分に振るえる。ああ、やっと着いた。僕が目指していた、お嬢様のオマ×コに着いた。

「失礼します」「ん、んああん!」
 彩陽花様に挿入します。快感の叫び。

「ああ、入れられただけでイっちゃったわ。でも、足りないわ。ねえ、覇夜斗、私は、何度絶頂しても足りないわ。こんな私でも堕とせる?」
「がんばります」
 少し手強いかもしれないな。でも、堕とすために必要なのは、快感や絶頂そのものじゃない。
 諦めさせる。そして信頼してもらう。そのために必要なのは、飢えた心を満たすこと。
 僕の感覚接続の技は、彩陽花様を渇かせた。だから満たす、満たせるはずだ。

「あっあっ、さすが、気持ち良いオチン×ンだわ。でも、この動きは、あなたが秘撫としてる時にも、経験済みだわ」
「そうですよね。でも、気持ち良いですよね。不足ですか?」
「あん、そうじゃないけど! 私だけにしてくれる、特別なことは無いの? あ、またイく、あああっ!」

「まだ足りませんか?」
「足りないわ。覇夜斗、このまま抜いたら、あなたの負けにするわ。私を満足させる前に抜いたら」
「はい。それじゃ、がんばらなきゃな」
 また腰を加速して。オチン×ンでオマ×コを貪って。
「あああっ!」「んんっ!」
 彩陽花様の何回目かの絶頂と共に、僕も射精。たっぷり気持ち良く注ぎ込んで。

「ああ、覇夜斗もイったのね、んあ、いっぱい出てるわ。でも、このまま続けるのよね。私、まだ、満足してないもの」
「もちろんです」
 そして僕はまた動き始めて。
「あああっ!」

 そして、僕は何度も膣内射精して。彩陽花様は何度も何度もイきまくって。疲れる彼女に、生体パワーを送って癒します。イってもイってもまだまだ続けて。

「あう、あううう、覇夜斗、まだ続けるの、私のお腹、あなたの精液でいっぱいよ」
「あ、もう満足されましたか?」
「してないわ、でも、そろそろ限界かも」
「それじゃ、出しましょう」
 彼女のお腹を押して。圧力ではなく、生体操作して。接合部からどぷどぷと流れ出す精液。
「あ、ああっ、せっかく注いでもらったのが、出ちゃう! あ、ああ、またイっちゃう!」
 そしてまだまだ続けて。

「あ、あ、覇夜斗、終わらないの? もう、時間が」
「満足されるまで、いくらでも」
「あうう、まだよ、でも、こんなの、終わらないわ。私はこんなのじゃ、満たされないんだから」
「それじゃ、ずっと、永久につながっていましょう。彩陽花様が満たされるまで」

「え? ええっ? ずっとこのまま? あなたのこの立派なオチン×ンが、オマ×コに入ったまま? 永久に?」
「お嫌ですか? まあ、そうでしょうね。でも、僕も負けたくは無いなあ」

「そうよね、このまま抜いたら、あなたの負けだものね。ふん、でも、私だって負けないわ。どちらが先に音を上げるかしらね」

 そして、僕たちはそのまま三日間くらい生活しました。秘撫、魅舐恋、愛舐、紫良羽様が身の回りの世話はしてくれて。
 つながったままお風呂に入ったり、散歩したりもしました。もちろん、寝る時もそのままで。

「んー、覇夜斗、もう三日目ね。何だか、慣れてきちゃったわ。私たち、このまま、一生このまま、暮らせたりするのかな。あ、ああっ、あー、またイかされた、はひゃ、何度目かしら」
「彩陽花様、まだ満足されませんか?」
「んー、でも覇夜斗、私が満足って言ったら、あなた、抜いちゃうのよね」
「抜かれたくないですか? ずーっとつながっていたいですか?」
「んんっ! あ、そんなに動いて、オマ×コが擦り切れちゃうわ、ああん。もちろん、ずーっとつながっていたいわ」

「ねえ、彩陽花、本当に満足してない?」
「何よ、呼び捨てにして。私は御主人様なのよ」
「本当に、満足してない?」
「うー、そんなに見つめないで! あうう-、満足は、してるわよ、本当は」
「それじゃ、僕の勝ち?」
「あうう、ええ、そうよ。あなたの勝ち。私はあなたの女」

「それじゃ、最後にもう一回ね!」
「あんっ! あ、ああ、こんなの、初めて、ああん、覇夜斗、手加減してたわね!」
「覇夜斗様、でしょ」
「あひっ、ああ、覇夜斗様、ああん、凄い、あ、ダメ、壊れちゃいますう、ああ!」
 そのまま五回くらい膣内射精して、イかせて。本当はもう十回くらいしたかったけど、彩陽花が壊れちゃうと困るから、それで終えて。

「ふー、彩陽花、良かったよ」
「ふにゃああ、あ、抜かれちゃう、あああん、覇夜斗様、ありがとうございましたあ」

☆ ハーレムでやりすぎる彼 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 8】

 彩陽花様を堕として。みんな堕として。やっと僕のハーレムだ。うーん、待ち望んでいたこと。もちろん愉しみます。

「覇夜斗様。私にもオチン×ン様のお世話、させてくださいませ」
 彩陽花様が僕に哀願して。今、僕は紫良羽に咥えさせてるから。
 紫良羽は嬉しそうです。すっかり僕の愛奴隷になってます。
「待ってて。僕のオチン×ンは一つしか無いんだから。ハーレムの女なら、待つことを覚えて」
「あうう」

「彩陽花様、御主人様にお願いするなら、もっとエロくです。誘惑の技を鍛えるのです。ハーレムで御主人様に選ばれたいなら」
「んん、でも、秘撫や魅舐恋たちに敵うわけないわ。私は性愛師じゃないもの」

「いいえ、彩陽花様と紫良羽様こそ、覇夜斗様のお気に入りですよ。ご自分でも解ってらっしゃいますよね、優遇されていること」
「んん、そうかもしれないけど。でも、私はずーっと覇夜斗様にして欲しいのに」

「先日は三日間もつながりっぱなしだったではありませんか。三日間放置された私たちの気持ちも考えてください」
「ああん、そうよね、ごめんね」
 彩陽花様はうっとりしてる。僕のオチン×ンの感触を思い出してるような表情。

「んぷは、覇夜斗様、お姉様じゃなく、私を観てください」
 紫良羽の口淫が激しくなって。少し不満げな表情。頭を撫でてあげると、すぐに嬉しそうになるけど。
「んちゅ、んー、んじゅ、じゅる、んぽっ、ん」
 お口のテクニックも上達してる。お口はオマ×コより自在に動かせる器官で、できることも多いです。唇と舌のテクニックを性愛師の秘撫たちに学んで、練習して、上手になってきて。

「ん、紫良羽、イくよ」
「ひゃい! ああん、んちゅ、んんっ、あ、来た、んく、こくっ、んんんーっ」
 お口に射精されて絶頂する紫良羽。オマ×コと感覚接続されてるお口だから。

「ああっ!」「あんっ」「にゃああ」「ひゃん!」
 彩陽花様、秘撫、魅舐恋、愛舐も快感の声を上げて。彼女たちのオマ×コにも感覚接続されていますから。
 ただ、感触を感じられるとしても、同時にイくかどうかは別です。でも僕がイったらイくのです。それが僕の技。

「はにゃあ、覇夜斗様、イかせていただき、ありがとうございます。でもでも、あなた様の本物のオチン×ン様が欲しいですう」
 三人のメイド、秘撫、魅舐恋、愛舐も僕に哀願して。スカートを持ち上げて蜜滴るオマ×コを魅せ付けてきます。彩陽花様もあわててそれに習って。

「んー、そうだな-、みんな良いオマ×コだからなあ。お口も上手だし。誰の何処を使おうかな」
「あうう、どうか私に」「私に」「お願いします」
 オマ×コを拡げ哀願する美少女たち。良いなあ。これも目指していたこと。

「それじゃ、お尻並べて」
「はい!」
 メイドたち、そしてお嬢様たちがお尻を上げて並べて。当然、オマ×コも並んで。
「それじゃ、愛舐から」
「あんっ!」「ああああんっ!」
 愛舐のオマ×コに入れてるけど、みんな喘いで。感覚接続の技は、ある意味公平に快感を分け与えます。でも。

「ひゃああん、愛舐、こんなに気持ち良くしてもらえてるなんて、うらやましいわ」
「はうう、覇夜斗様がこんなに気持ち良くなってるなんて。ああん、悔しい! 早く私のオマ×コに来てください!」
 感覚共有は、決して嫉妬心を抑えたりしなくて。これはけっこう新しい発見です。

「それじゃ、魅舐恋」「あああっ! ふにゃにゃ」
「秘撫」「ひいいん! あ、あはっ」
「紫良羽」「はにゃにゃ、ああん」
「彩陽花! お待たせ!」「はひいいん! やっと来た、覇夜斗様のオチン×ン様が私のオマ×コに来てくださって」

「みんな、何度もイってるよね。満足できそうかな」
「ダメです、覇夜斗様にもイっていただかないと、満足なんかしません」
「それじゃ、イかせてもらおうかな。とりあえず一回ずつね」
 彩陽花様をずんずん突いて、彼女をアヘアヘにして膣内射精。紫良羽、秘撫、魅舐恋、愛舐とオマ×コを戻りながら同じようにして。
 みんな、何度もイきます。僕がイく度に、全員がイってしまうのです。

 普通、ハーレムでは、女たちが全員イかせてもらえるとは限りません。女が多いほど、余ってしまう、相手してもらえない娘も多くなるはず。
 でも僕のハーレムでは、女たちが御主人様である僕の何倍もイきまくってしまって。それはある意味愉しいけど、ある意味寂しくもあって。あんなに僕をいじめてたお嬢様とメイドたちが、こんなに簡単にアヘアヘになってしまうなんて。

 でも、もちろんこれで終わりではありません。彩陽花様に首輪を着けて。バイブレータが入った特別の首輪です。

「さてと、彩陽花、僕のオチン×ンはまだまだ満足してないんだ。お口で満足させて」
「はにゃ、ひゃい、ありがとうございますう。何回でも、何時間でも、彩陽花にご奉仕させてくだひゃい」
 オマ×コから僕の精液を滴らせている白髪の美少女が、まだまだ元気なオチン×ンにしゃぶり着いて。
 僕は首輪のバイブレータのスイッチを入れて。
「んひゃ! あぐう、喉イく、喉イっちゃう、あぐ、お口がとろけます、んんぐう!」
 彩陽花の表情は、まるでオマ×コにバイブレータを入れられたようにとろけて。もちろん、彼女のお口がイったとしても、口淫は終わりません。

「あふ、んぐう、んむ、んぐ、んちゅ、んぶ、んぶ」
 うんうん、かなり上手になったなあ。僕の感じる場所もしっかり覚えて、ある意味激しいけど、優しく愛情たっぷりでもあって。
「みんなも、身体舐めて」
「はい、ありがとうございます」
 紫良羽は唇にキスして来て。魅舐恋と愛舐は乳首を舐めて。秘撫は足指をしゃぶってくれて。

 そのまま、僕は三十分くらい愉しんで。みんなの舌と唇は止まりません。このくらいで疲れていては、僕を満足させることはできないから。
「んぶ、んぶ、んちゅ、んあ」
「んー、そろそろイくよ。でも彩陽花、そのまま離れないで。そうだな、五回くらいそのまま口内射精させて。もっとできたら褒めてあげる」
「んぶ、ひゃい、がんばりましゅ、んんっ! ああっ、またイく、んんっ!」
 振動する彩陽花の喉奥に、どぴゅどぴゅと射精。激しく動く彩陽花の動きは止まりません。ごきゅごきゅ飲んで、イきまくっているけど、ご奉仕は止めない。

 そして、そのまま五回の口内射精を飲み干してくれて。三時間くらいかかってしまったけど、口淫は止まりません。
 そして六回目。僕が命じた回数を超えて。
「ん、良くできたね。とっても良かったよ」
「んひゃ、あひがとうございまひゅ、こんなにさせていただけるなんて、幸せでひゅ」
 頭を撫でてあげると嬉しそうに微笑んで。

「彩陽花のお口、とっても気持ち良くなってる。何回でも出せそうだ。どこまでできるか、挑戦してみる?」
「ひゃい、もひろん、させてくだひゃいまへ」
「それじゃ、お願いね」

 そして彩陽花は、その後五時間くらい咥え続けて。合計で二十発の射精を飲み干してくれて。
「あぶう、覇夜斗様、いっぱいいっぱい飲ませていただき、ありがとうございました。ご馳走様でした」
 すっかり満足した表情。イきまくったのに、とろけた感じは薄まって、何だか元気になってる感じ。

「はーやーとーさーまー。お姉様ばかり、優遇しすぎです」
「そうです。私たちのお口にも、同じだけお願いします」
 紫良羽、秘撫、魅舐恋、愛舐。それぞれに八時間ずつ咥えさせるとか、普通は無理と言うか、時間かけすぎです。二十四時間かかってしまう。

 でも、やりました。と言うか、彩陽花様が僕に哀願して。みんなにもさせてあげて欲しいと。
 まあ、仕方無いなあ。でも失敗したなあ。ハーレムの楽しみ方を間違えてる。適度って大事なんだな。

☆ 僕たちのハーレムの始まり 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 9】

 僕はやっと出来たハーレムが嬉しくて、ちょっとやりすぎたりもして。一人八時間ずつ咥えさせるのは、ちょっとやりすぎでした。かなり待たせてしまうことにもなるし。

 適度の良さ、大切さ。やっと実感として解って。
 今の僕たちなりに丁度良い愛戯を目指そう。もっとレベルアップすれば、凄いことも愉しめるかもしれないけど。ゆっくり歩いて、気がついたらそこに居る、それくらいが丁度良いのだろう。

 それからは、ある意味あたりまえのことを繰り返して。みんなに咥えさせて、オマ×コも愉しんで。
 オチン×ンをお口やオマ×コに入れて射精する。本当にある意味あたりまえのこと。
 でも、その一回一回の行為を大切にして。美少女たちをしっかり感じさせて、僕も気持ち良く射精する。急いだりはしないけど、立ち止まりもしない。

 彩陽花様、紫良羽、秘撫、魅舐恋、愛舐。五人の美少女たちも、何だか落ち着いてきて。競ったり嫉妬を見せることがあっても、焦りは見えない。どこか余裕を感じます。

 そして僕のハーレムは、だんだん素晴らしくなって。
 みんなで奏でる快感のハーモニー。みんなで楽しみます。主である僕だけじゃなくて。僕だって、女の子を感じさせるのは楽しくて。

「覇夜斗様、素晴らしいです。あなた様が御主人様になって、素晴らしくなったわ。以前より快感が凄いです」
 僕のオチン×ンに頬ずりしながら、嬉しそうな彩陽花様。隣には紫良羽。白髪色白と、黒髪褐色の姉妹が僕の股間にお顔を寄せ合って。

 僕は豪華なソファベッドにふんぞり返って。傍には秘撫、魅舐恋、愛舐、三人のメイドが控えています。
 これもハーレムの醍醐味です。女たちを待たせること。見せつけること。
 僕のオチン×ンがあんなに大好きなメイドたちだけど、大人しく待ってくれます。僕がそう命じたから。ちょっと意地悪かもしれないけど、何だか良い気分。

「覇夜斗様、早くお口でご奉仕させてくださいませ」
「あら、紫良羽、もう我慢できないの? ご命令は、お顔でご奉仕でしょ? ああん、たくましいです、んちゅ」
 美少女姉妹はお顔を押し付け合って。挟まれているのは僕のオチン×ン。彩陽花はそのまま根元にキスして。
「ああ、そうなんですけど、ああん、私のお口、オマ×コ同様に感じるのに、覇夜斗様にそうされたのに」
「みんなそうよ。紫良羽、あなた、我慢が足りないわよ。夢見てお待ちなさい。覇夜斗様のオチン×ン様の美味しさを」
「はふん、んちゅ、ああ、思い出すだけでイきそう」

「ん、それじゃ、二人に一回ぶっかけてから、紫良羽から咥えて良いよ。二人に口内射精してあげる。二人とも、お口に溜めておいてね」
「ああん、覇夜斗様、ありがとうございます!」
 二人は舌を出して舐め始めて。そのままお顔に挟まれて射精。二人にたっぷりかかって。

「ああん、それでは、いただきます!」
 紫良羽が咥えてくれて。すぐに復活するオチン×ン。そのまま愛情たっぷりにじゅぽじゅぽされて。彩陽花は妹の口淫を愉しそうに観ています。
「あん、ああ、んぐ、ん、あ、そろそろ来ますか、ああんっ!」
 紫良羽は射精の気配を感じてスピードアップ。僕は気持ち良く口内射精。

「ん、んぶ、ん、んー。んぷっ、んあ、精液いっぱい、ありがとうございまひゅ」
 ほっぺたが膨れるけど、飲み下しません。命じた通り。頭を押して抜かせると、上を向いてお口を開いて、白濁液溜まりを魅せてくれて。

「次は私ですわね。紫良羽、覇夜斗様の美味しい精液を味わいながら待っててね」
 彩陽花が咥えて。優雅な口淫を始めます。僕も愉しんで口内射精。
「んー、んぷ、んっ、んっ」
 彩陽花のお口にもたっぷり溜まって。

 さてと、どうしようかな。お口に溜めさせた精液。キスさせて交換させる? それとも、互いのオマ×コに流し込ませる? カップに吐き出させて、交換させて飲ませる?
 僕の命令を待つお嬢様姉妹のほっぺたは膨らんでいて。そして期待の表情。

「そのままオマ×コでして。僕が射精する瞬間に飲んで。そうだな、今度は彩陽花から」
「んんー、ひゃい!」
 彩陽花様が僕に乗って。腰をくねらせて。その腰技もかなり上手になっています。
「んっ、んっ、んっ、んく、んんーっ!」
「ん、イけそうだ、ありがとうね。それじゃ、イくよ。飲んで」
 またたっぷり膣内射精して。
「んんっ! こくっ、ごくっ、ああん、美味しい、オマ×コとお口、両方美味しいですう、ああん、ありがとうございますう」

「紫良羽、お待たせ」
「んんーっ!」
 紫良羽のほっぺたは更に膨らんで、唇から白濁が漏れ出してて。唾液で増量してしまったのかな。
「んんっ、んっ、ん」
 無言で乗って来る紫良羽。ちょっと苦しそう。でも、まだ飲み込まない。
「あ、ごめんね、つらいかな。少し飲んで良いよ」
「んっ、んっ、んんっ! んんーっ!」
 首を振る紫良羽。それじゃ、早く射精してあげなきゃな。僕も少し腰を使って。
「ん、んんーっ! ごくっ、こくっ、ああん、覇夜斗様、多すぎですう、でも、ありがとうございますう」
「紫良羽もありがとう。彩陽花もね」

「それじゃ、秘撫、魅舐恋、愛舐、しようか。裸になって、そうだな、オマ×コ重ねて」
「はい」
 三人の性愛メイドは裸になって。秘撫が一番下で仰向けになって。小柄な魅舐恋と愛舐がうつ伏せに重なって、お尻を上げて。みんなオマ×コはとろとろで、愛液が滴るほどです。

「んー、綺麗なオマ×コだな。三つも重なってる。どれから入れようかな」
「あうん、覇夜斗様のお好きなように」
「お任せします」「どうぞ、お好きに」
 みんな僕に任せてくれます。欲しがる痴態も好きだけど、それはまだです。もっと乱れさせてから。そのことをみんな解っていて。

「それじゃ、一番上の愛舐からね」
「ああんっ! あ、ありがとうございますう」
 愛舐のキツめオマ×コに入れて。腰を前後させて。性愛師のオマ×コを愉しんで。
「あっ、あっ、あっ、あん」
 愛舐のあえぎ声は、僕の動きで導かれて。
「んっ、それじゃ、魅舐恋にも」
「あっ、ああん、ありがとうございます、ああん」
 魅舐恋のオマ×コも突いて。突きまくる激しい動きではなく、じっくり愉しんで。
「秘撫、お待たせ」
「あふう、お待ちしてました、ああん」
 秘撫のオマ×コに移って。メイド長のオマ×コは優しく包み込んでくれて。

 その後も三人のオマ×コを移りながら愉しんで。そして一番上の愛舐のオマ×コで射精。
「あっ、ああんっ!」
「ん、愛舐、良いよ、いっぱい出せた」
「ありがとうございますう」
 溢れ滴る精液は、魅舐恋と秘撫のオマ×コも濡らして。

「次は魅舐恋、膣内射精してあげるね」
「あ、ありがとうございます、んっ」
 魅舐恋の膣内にもいっぱい注いで。

「秘撫」「はい」
 秘撫のオマ×コにももちろん注ぎます。上の二人のオマ×コから溢れる白濁液が、僕のオチン×ンも濡らして。
「あ、そろそろ来ますか、私もイきます」
「うん、イって」
「あ、あああっ!」

 そして、三人のメイドに舐め清めさせて。オマ×コの精液はカップに搾りだして飲まれます。性愛メイドたちには必要なこと。

「ふー、みんな、満足した?」
「はい、とっても良かったです。覇夜斗様、ありがとうございます」

「それじゃ、後はゆっくりしようか」
「はい」
 その後も僕はみんなと交わって。咥えさせて。もう急いだり、貪る必要はありません。だからゆっくり優雅に。

「このまま、もっと進もう。いつか世界一のハーレムになろうね」
「はいはい、覇夜斗様、連れて行ってくださいませ」
「うん」
 僕を貪っていたお嬢様たち。彼女たちは以前より落ち着いて、美しくなって。
 そんな彼女たちと、これからも一緒に進もう。まだまだ終わりじゃない、始まったばかりだろうから。

終 ありがとうございました。