カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常】

☆ 夢を諦め、でも叶える者たち 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 1】

 晴一郎(せいいちろう)は抱師見習いの少年だ。もちろん美しい。その精液は美味だ。性力も尽きない。バスタブを満たすほど射精することもできる。
 特殊能力も学んだ。体重を消せるようになった。御主人様を護り、身体を鍛える拳法も学んだ。上達した。
 でも、それだけでは抱師になれない。足りない。触れるだけで絶頂させる技が無い。精液は美味なだけで、特殊な薬効が無い。

 白花(はっか)も抱師見習いの少女だ。もちろん美少女だ。キラキラと輝くような元気な瞳、白いストレートの長い髪。背は少し小さい。彼女はその輝く瞳で、感情を見ることもできた。性愛にも役立つだろう特殊能力。
 体液も美味だ、唾液も汗も美味。愛撫の技、唇と舌の技、オマ×コの技も覚えた。良い香りを発し、性愛の気分を高めることもできるようになった。
 でも、やはり足りない。触れるだけで絶頂させることはできない。

 ある時、白花は晴一郎を見かけた。白髪が輝く美少年を見かけた。美しい少年少女は此処では珍しくは無い。彼だけが特別ではない。でも、強く惹かれた。
 晴一郎の微笑むような表情は平和だ。誰もそこに焦りなど感じないだろう。でも、白花には彼の焦りが見えた。彼は焦り、諦めかけている。
 何で、こんな綺麗な彼が諦めなければならないのか。美しさだけでは足りない、それは知っている。でも自分なら、彼の美しさだけで十分だろう。彼に仕えたい、いや、抱き合いたい。そして癒やしたい、自分も癒やして欲しい。抱き合い、唇を触れ合わせればそれができるだろう。

 一目惚れ。そういうこともある。抱師の修業には妨げになることだ。抱師は誰に買われるか解らないのだ。恋人を作るわけにもいかない。
 でも、抱師見習いたちは出会うこともあった。恋することもあった。
 かつては晶一郎と言う少年が恋花と言う少女に恋し、自分たちを買い戻したこともあった。火璃奈と言う少女が覇主可と言う少年に恋し、異世界で待ち伏せたこともあった。
 白花はそんな物語は知らない。でも、恋した自分は抱師にはなれないだろうと思った。彼に仕えることができるならがんばるだろうけど、おそらくそれは無い。

 そんな晴一郎と白花が、燐に呼び出された。
 燐は抱師の修行場の管理人だ。謎めいた美女。眼鏡とアップの髪、チャイナドレスの美人だ。年齢は誰も知らないが、おそらく人間のそれは超えているだろう。仙女と言って良いはずだ。

「晴一郎、白花、キミたちは抱師になれないかもしれない。美しさ、美味体液、それは十分だ。でも、触れるだけで絶頂させる指先、それが抱師には必要だ。キミたちには、その才能が足りないかもしれない」

「時間をかけても無理そうですか? 燐さんが判断されるなら、そうなのだろうけど」
「うーん、時間をかけさせてあげたいけど、その時間をもっと有効に使って欲しいとも思う。才能の問題はそんなモノさ」
「もちろん、だから諦めろとは言わない。でも、他のやり方を探しても良い。キミたちが目指してるのは抱師、だけど、その先にも何かが見えるはずだ。その先を目指す方法は、抱師になることだけじゃないかもしれない」

「えっと、僕は、性愛の快楽を楽しんでもらいたいと思ってます。僕自身も楽しみたいと思ってます。抱師なら、それができるはずだと思ってます」
「私もそうです。抱師じゃなくても目指せることではあるのだろうけど、抱師でなければ届かない高みがある、それも解ります」
「抱師にしかできないことはある。確かにね。でも、抱師にはできないこともある」

「白花、キミは晴一郎を気にしてるよね。晴一郎、それは解る?」
「え、えっと、やっぱりそうなんですか? 確かにそんな感じはあります。でも僕も、白花さんのことは、気にしちゃってると思う。だって、こんなに綺麗だし、可愛いし」
「綺麗で可愛いのは白花だけじゃないだろう? でも、白花だよね。白花も、晴一郎を特別に気にしてるよね」
「はい、その、解っちゃいますよね。でも、だから私は抱師になれない、そういうことですか?」

「キミたちは互いを気にしてる。そういう関係のまま、抱師になって、何とかした者も居る。でもキミたちはたぶん違う。違う道があるだろう」

「えっと、あるのかもしれないけど、解りません。白花さんと一緒に、此処から出られるのか、そうしても大丈夫なのか。燐さん、どうすれば良いと思われますか?」

「キミたち、抱師の御主人様にならないか?」
「え? でも、お金とか、無いですよ?」
「抱師は高価だからね。でも、もちろん支払いは待つよ。キミたちでも、性愛師としてお客様を迎えることはできるだろうし、キミたちの抱師も稼いでくれるよ」

「あの、それは、幸運なことなんだろうけど、どうしてですか?」
「抱師の御主人様は足りないのさ。誰でも良いわけじゃない、それは解ってるよね。キミたちなら、安心して任せられそうだ」

「あの、白花さん、それで良い?」
「燐さん、私には女の子の抱師をいただけますか?」
「うん、できるよ」
「それなら、一緒に晴一郎さんを愛せますね。晴一郎さん、私と一緒に、性愛の快感を究めていただけますか? もちろん、私の全てを捧げます。私の抱師にも、あなたにご奉仕させます」

「白花さん、何でそこまでしてくれるの? いや、解るよ。僕だってキミが好きです。えっと、その、恋人になってくれる?」
「はい! ありがとう、あなたから言ってくれて。愛してます!」
 白花に好かれている。愛されている。それは明らかだった。晴一郎も白花に惹かれている。それならこうすれば良い。

「うーん、素直な二人だからなー、こうなるよね。うん、それで良いな。でも白花、晴一郎を愛する女はキミだけじゃなくなるけど、それでも良いかい?」
「もちろんです! 晴一郎さんに私一人なんて、もったいないです! 世界中の美少女を楽しんで欲しいくらいです!」
「晴一郎、そういうわけだから、白花のことはしっかり愛してあげてね。キミの正妻だよ」
 晴一郎と白花は紅くなる。まだ結婚もしていないのに。でも、正妻と言うその意味は解る。一番の、正当な相手は白花だと言うことだ。

「それじゃ、抱師を紹介しようか」
 二人の美少女が現れた。白髪を三つ編みにした、華奢で儚げな美少女。背は白花と同じくらいだ、つまり小さい。
 そして、ややウェーブしている豊かな白髪をツインテールにまとめた、ふわふわした雰囲気の、更に背の小さな美少女。
 二人とも、ある意味頼りなさげでもある。しかし、晴一郎と白花の前に立った瞬間、その眼は自信と期待に燃えた。

「星花(せいか)お姉様、和花(やわか)も。抱師になれたのね。でも、どうしてですか?」
 白花の前に立つ、背の小さな抱師は、彼女の姉らしい。
「えっと、その娘は白花のお姉さん? じゃあ、こっちの三つ編みの娘は」
「妹の和花です。三姉妹なんです」
「白花は小さいと思ったけど、お姉さんの方が小さいんだな」

「白花様、星花はあなた様に、最高の快楽を捧げます。白花様が許してくださるなら、晴一郎様にも」
「晴一郎様、和花は確かに白花お姉様の妹ですが、あなた様の抱師として、お二人の性愛をお手伝いしたいです。そしてできれば、和花にもご奉仕させていただきたいです」

「星花お姉様、和花、正直に言って。何か企んでる?」
 感情が見える白花には、二人が何か隠していることが解った。
「白花ちゃん大好き。お姉さんが抱師の技で満足させて、メロメロにしてあげる」
「晴一郎様に一目惚れしたのは、白花お姉様だけじゃないのです。和花は抱師として認められましたし、性愛の技は白花お姉様に勝るはず。晴一郎様をメロメロにして、たくさん愛してもらうのです」

「燐さん、何かもう、返品確実な感じなんですけど」
「ダメかい? もちろん、二人の御主人様になったら、そんな企みを止めさせることもできるよ。抱師なら、御主人様を悲しませたりしない、できない、それは解ってるよね」
「うー、でも、何と言うか」
「もちろん、選ぶのは白花と晴一郎だけど。でも断られたら、星花も和花も待ち続けることになるな。それでもいつか誰か、御主人様が見つかれば良いけど」

「お願い、白花ちゃん、お姉ちゃんを助けると思って、もらってください! 晴一郎君を気持ち良くするお手伝い、しっかりやりますから」
「晴一郎様、和花じゃダメですか? もちろん御主人様の恋人は白花お姉様、邪魔とかしません。むしろお手伝いします」

「白花、僕はこの二人で良いと思う。白花も、お姉さんと妹のことは気になるでしょ? 僕たちは御主人様になるんだし、大丈夫だよ」
「晴一郎さん、白花のこと好きなのよね」
「もちろん」
「それなら、星花お姉様や和花も気に入るわよね。姉妹だものね。もー、エッチ、スケベ、三姉妹ハーレムは嬉しい?」
「うん、嬉しい。エッチでスケベな僕じゃダメ?」
「うー、ダメじゃないわ、望ましいのですけど! もー、たくさんしてもらうからね! 私だけじゃなく、星花お姉様にも、和花にもね!」

「此処から出たら、星太郎(せいたろう)君と言う人の所に行くと良い。彼も抱師の御主人様さ。彼の島の古い屋敷を借りられる。美味精液を売ってる先輩のお世話になると良い」
「星太郎? あの星太郎さん?」
「うん、愛神とも言われる、世界一の美味精液を持つ星太郎君さ。夢映(ゆめは)、希海(のぞみ)と言う二人の抱師も居る。抱師の中でもトップレベルの二人だから、学べることも多いだろう」

「その島には当然、精液と快感を求めるお客様も多く来る。キミたちには良い場所だろう。星太郎君には了解を得てる」
「ありがとうございます、でも、何だか怖いくらいです。僕の精液も美味しいらしいけど、星太郎さんに敵うわけない。大丈夫かな。やっていけるかな」
「大丈夫よ。晴一郎さん、いつか、最高の美味しさになれるようにお手伝いするから。正式な抱師も居るし、できるわよ」

「それじゃ、行きなさい。行ってらっしゃい。星花、和花、一人前の抱師として、御主人様たちと幸せにね」
「はい、ありがとうございました。行ってきます」

 みんなで転移門を潜る。抱師の修行場から出る。いつかその日が来ることを夢見ていたけど、何処か目指した場所とは違う場所に着いてしまったようだ。
 でも、星太郎と白花は期待している。愛する人と抱き合える、そんな場所に着くのだ。それはある意味、夢見ていた通りのことだ。
 夢を諦めた。でも叶った。そして、その先がある。何と幸運な、幸せなことだろうか。

☆ 恋人たちが着いた場所 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 2】

 転移門を抜けた先は、青空の下だった。素晴らしく青い海、白い砂浜が見える。そして立派な屋敷。
「ようこそ、晴一郎君、白花さん、星花さん、和花さん。歓迎します」
 輝く美少年と、たくさんの美少女に迎えられた。この美少年が星太郎だろう。愛神に例えられる、世界一の特効精液を持つ美少年。

「僕が星太郎です。隣は一番の恋人の純羽(すみは)と、僕の抱師で侍女長の夢映さん。あと、純羽の抱師の希海さん、純羽の妹の聖華(せいか)ちゃん、恋人の紅夜(くれや)、委撫(いな)、舐撫恋(ななこ)、とりあえずそれだけ紹介しておくよ」
 彼の恋人たちは多い。でも、主な恋人は七人のようだ。それでも多いけど。しかも超美少女ばかりだ。

 星太郎の噂は聞いている。その精液は美味なだけでなく、ほとんど全ての病を癒し、強力な美容効果を持ち、そして特殊能力を発現させる可能性を持っているらしい。
 癒され、綺麗になれて、超能力が得られるかもしれない精液。しかも天上の美味。やりすぎな感じでもある。そんな彼がたくさんの美少女を従えるのも当然だ。
 正直、うらやましい。でも、うらやむこともアホらしくなる凄さでもある。

 晴一郎には、彼の優しい笑顔が眩しい。憧れるべき人、自分が目指す道で、遥か先に行っている人だ。嫉妬する感情も起こる。彼の凄さをもっと実感すれば、その嫉妬心も消えるかもしれないけど。

「晴一郎です、初めまして。これからよろしく。星太郎さん、さすがの美しさですね。凄い!」
「晴一郎君も綺麗だよ。さすが抱師の修行場から来ただけあるな」

「星太郎様、晴一郎様、男性二人で美しさを褒め合わないでください。心配になります。変な妄想をする者も居るかも」
「ごめん、でも、夢映さん、晴一郎君は確かに綺麗だよね」
「でも、星太郎さんが一番よ。私にはね」
 純羽が星太郎に抱き付く。

 美しさだけなら、晴一郎や白花も負けていない。星太郎は確かに素晴らしい、でも晴一郎も美しい。白花、星花、和花の美しさも、純羽や夢映に負けてはいない。

「晴一郎様、白花様、まずは此処での生活をお試しください。お客様もそのうち紹介いたしますし、私どもや星太郎様がお客様のお相手をする様子を見学していただくのも良いでしょう。でも今は、とりあえず、あの屋敷でおくつろぎください」
「僕たちは向こうの新しい館に居ます。それじゃ、またね!」
「はい、ありがとうございます!」
 立派な屋敷は、それでも古い方らしい。

 晴一郎たちは急いだ。屋敷に入り、手早く準備を済ませる。何の準備か? エッチの準備だ。
 屋敷には広い寝室があった。広いベッドの上、晴一郎と三人の美少女が集う。

「ふー、何だか忙しいな。まあ、新しい生活の初めはこんなものだよね。それじゃ白花、エッチしよう!」
 晴一郎は笑顔だ。皆、笑顔になる。
 当然こうする、解っていた。期待していた。長かった性技の修行の結果を発揮する場所に、やっと着いた。

「晴一郎さん、ムードとかあんまり気にしないのね。いや、これが晴一郎さんのムードかな。お部屋の中だけど、何だか晴れた青空の下みたいね」
 白花が晴一郎に近付く。抱き合ってキスする。
「ん」「んーっ!」
「美味しい!」「美味しいわ!」
 抱師見習いだった二人の体液は美味だ。唾液もそうだ。どこか爽やかな甘さ。

「ねえ晴一郎さん、諦めかけてたでしょ、抱師になること。私には解るのよ、感情が見えるの」
「そうなのか。そうだったのかもね。迷ってた。燐さんに、抱師になれないかもしれないとはっきり言われて、かえって楽になった。でも」
「諦めてないわよね。私もよ。あなたをどれだけ楽しませることができるか、わくわくしてるわ」
「抱師と呼ばれなくても、性愛の技は究めたい。諦められない。白花、一緒に行こう、快感のその先を究めよう」

「白花ちゃん、邪魔しない方が良いかな?」
「手伝ってくれるなら歓迎ですよ。まあもちろん、最初の射精は私がいただきますけど」
「それじゃ、お手伝いしようっと」
「晴一郎様、和花もして良いですか?」
「もちろん」
 星花と和花がそれぞれの主人を脱がせる。

「わあ、晴一郎さん、立派! 綺麗! オチン×ンも綺麗ね」
 美貌と言われる顔がある。同じように、美性器もある。基本の造形が同じでも、違ってくる。晴一郎は美しい、その男性器も美しい。
 立派に勃起している。当然だ、これから三人の美少女に注ぎ込むのだ。

 白花たちは頬を染める。鼓動が速くなり、心が跳ねる。初めての性交への期待。
 でも、繰り返して慣れたとしてもそうだろう。彼のオチン×ンに心躍らせる、その素質を持つからこその抱師だ。

「白花、お口とオマ×コ、どっちに先に欲しい?」
「もちろんお口から! 抱師にはなれなかったけど、やっとオチン×ンをしゃぶらせてもらえるのね。コレが私を悦ばせてくれるオチン×ンなのね、うーん、美味しそう」

 白花が晴一郎の勃起を咥える。ずっぽり咥え込む。キラキラと輝く長い白髪の美少女が、期待を込めて恋人のオチン×ンを舐めしゃぶる。とろける笑顔。
「んー、美味しい、んっ、ん」
「うあっ、ん、凄い、コレが女の子のお口なんだな」

 本来なら、これは違う。急ぎすぎだ。まずは頬ずりから入り、優しくキスし、舌を出して舐める、そうするべきではある。抱師見習いとして、そんな手順は学んだ。
 でも抱師になれなかった自分は、そうする必要も無いだろう。オチン×ンを待ち焦がれていた唇が喉が、我慢できない。そんな自分だから、抱師になれなかったのかもしれないけど。

「白花ちゃん、そんなに焦ってぱっくり咥えなくても、初めてのおしゃぶりを邪魔したりしないわよ」
 星花と和花は晴一郎の乳首にキスする。胸をはだけ、おっぱいを押し付ける。彼の手をとり、白花の頭を撫でさせる。
 抱師たちの指先から、快感のパワーが伝わる。白花の口内を震えさせる。御主人様とその恋人のために、唇、舌、喉を、熱と振動で指導する。その唇が喉が、愛する晴一郎専用の最高の性器になれるように。お口がイケるように。
 白花の唇、喉は絶頂している。でも、おしゃぶりは終わらない。もちろんだ、まだ続ける。続けられる。期待している。まだ、愛しい彼の精液を注がれていない。
 先走りの液だけでも、美味しい。美味しすぎる。精液はもっと美味なのだろう、抱師見習いになれた、特別な身体。美味精液であることは聞いている、どれほどだろうか?

「んっ、んあっ、凄い、白花のお口、凄い! 和花も星花さんも手伝ってくれて、さすが抱師の技だ、でも」
「白花、キミが一番だから! そんなに嬉しそうで、美味しそうで、とろとろで気持ち良さそうで、だから最高だ。愛してる、大好きな白花、そんなに欲しがってくれてありがとう。もちろんいっぱい出すからね、味わってね、んっ、ああっ!」
 白花は、恋人の愛の言葉で更なる高みに達する。性の快感だけではない、愛の快感。

 晴一郎は愛しい恋人の口内に射精する。白花の表情もさらにとろける。美味しい。素晴らしく美味しい。これほどとは思わなかった。
 その精液は液体と言うより、ゼリーのようだ。舌で転がし、食感を楽しむ。その感触が晴一郎を悶えさせ、新たな精液ゼリーが追加される。

「んー、白花、イってる? 僕のオチン×ンと精液は美味しいだけ、触れてイかせられるような、そこまでには届かなかったのに。でも白花はイってくれるのか。良いな。嬉しい。女の子のお口に射精して、イってもらえる、凄く嬉しい。まるで抱師になれたみたいだ」
「んー、こくっ、ん、じゅるっ、ごくっ、んー、んふぁ、ん、こくっ、ふぁ、イっちゃった、お口でイっちゃいました。ん、私は、身体中何処でも、オマ×コみたいにイケます。それに晴一郎さんの精液、美味しい、こんなに美味しくてイケて、晴一郎さんも喜んでくれて、凄く幸せ。ごちそうさま、ありがとう」
「白花のお口も最高だったよ。これからもいっぱい飲んでね。遠慮は要らないよ、白花は僕の恋人だもの」
 彼の勃起は萎えない。当然だ、キラキラと輝く美少女の唇。一回くらいで終わるわけが無い。

「ん、もちろん、いっぱい飲ませてもらいます、でもオマ×コにも欲しいなあ。それに、星花お姉様と和花にも、してあげてくれないと。晴一郎さんのために、女の子の抱師を希望したのよ。だから、そんな私と、抱師たち、みんなにしてくれないと」
「白花ちゃん、優しい、ありがとうございます」
「白花お姉様、ありがとうございます。晴一郎様、早く白花お姉様を精液漬けにしちゃってください。和花はそれまで待ちますから」

「晴一郎さん、美味しすぎ、ん、もっとお口にくださいね。それから、オマ×コにもたくさんくださいね。好きなだけして良いけど、一回だけとかはダメですよ。そうしたら、星花お姉様たちに交代するわ」
「うん、白花、僕のオチン×ン、気に入った? 白花のお口は最高だったよ」
「もちろん気に入ったわ、大好き! 晴一郎さん、私のお口、いつでも、いつまでも使って良いですから。オシッコだって飲むから、あなたのオチン×ン、空いてる時間とか無しよ」

「白花ちゃん、どれだけオチン×ン好きなのよ。んー、知ってたけど。晴一郎様、ドエロい妹ですが、星花が世話しますから、安心してオチン×ンはご自由に、私たちにも使ってくださいね」
「うん、ありがとう。自由にするね。白花、もっとして!」

 白花は再び彼の勃起を咥える。根元まで飲み込む。舌をうねらせる。吸いながら引き出し、先端を咥えた状態で舐める。とにかく舐める。
「んあっ、何だか、さっきより凄い。凄いな、どんどん上達するんだね」

 白花の笑み。自分は上達しているらしい、嬉しい。また射精してもらえるだろう。あの美味しい精液をまた味わえる。
「ふっ、ふっ、ふっ、んー、んっ、あ、んくっ、んー、こくっ、ん、ん」
 晴一郎はまた射精する。させられる。白花は離れない。咥えたまま飲み下し、舐め続ける。また射精が始まる。

 その後も口淫は続いた。やがて五回目の射精を飲み干した白花は、全身とろとろに溶けている。這うように動き、仰向けになって脚を開く。
「晴一郎さん、ごめんなさい、イきすぎちゃったみたい、力が抜けちゃった。晴一郎さんが入れてくれる?」
「うん、もちろん! ありがとうね白花、お口でいっぱいしてくれて」
「晴一郎さん、まだまだ元気ね。私一人じゃ受け止められないかな。でも、まだ私よ。晴一郎さんの最初の相手は、私」
「うん、よろしくね、これからずっと」

☆ 彼の特性が見破ること 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 3】

「さてと、オマ×コオマ×コ! うん、白花のオマ×コ、綺麗だ」
 晴一郎は恋人の股間にキスする。顔を押し付ける。舌を差し込み舐めしゃぶる。
「んあっ、晴一郎さん、イクッ、んー、良いわ、でも、ん、早く、オチン×ン入れて! 舌だけじゃダメ!」

「はいはい、僕のお姫様、お待ちかねのオチン×ン、どうぞ!」
「んっ、あっ、んなっ!」
「晴一郎さん、オチン×ン、良いわ、こんなにしてくれて、ありがとうございます!」
「白花も、オマ×コ良いよ、んー、もっと褒めたい、素晴らしいよ、気持ち良いよ、ぬるぬるでふわふわできつくなったりもして、ん、足りない、言葉が足りないよ!」
 晴一郎はすぐには射精しない。何回でもできるけど、まだ射精しない。だって、こんなに気持ち良いのだから。もちろん射精したい、でも、我慢して楽しみたい。

「んあっ、晴一郎さん、凄い、そんなに、あ、またイクッ、あ、終わらないわ、んあっ、イクッ、また、あっ! あん、私、イきまくり、晴一郎さんは、まだ射精してないのに」
「あ、白花、つらい? やりすぎた?」
「良すぎっ! やりすぎてない、このまま続けて、あっ! 来た!」
 晴一郎は射精する。白花を気遣った。

「んあっ、あー、あー、ん、いっぱい入ってくる、んー、良いわ、最高! でも晴一郎さん、手加減したでしょ」
「うん、ごめん、いや、我慢できなかっただけだよ」
「んー、悔しいわ、もー、もっと! もっとして! このまま、晴一郎さんができなくなるまで!」
 白花は彼の腰に白ニーハイの脚を絡め、しっかりホールドする。強く抱きしめる。

「んー、白花、ごめんね、僕ができなくなるまでとか、無理かも。永遠に続いちゃうかも」
「じゃあ、永遠にして」
「うん、してあげたい。でも」
「良いから! 早く、お姉様も和花も待たせてるのよ、早く、わがままな私のオマ×コをおとなしくさせて!」
「うーん、けっこう元気だなあ。よし、しよう!」
 強く抱きつかれて、大きな動きはできない。でも彼の腰は自在に踊る。白花の腰も踊る。

「ああっ! あっ、あーっ、あ、ああんっ!」
 一発、そして二発、三発と射精が注ぎ込まれる。でも、終わらない。
「んーっ、あ、白花、良いよ、オマ×コの中ぬるぬるになって、良い感じ」
「んあ、晴一郎さん、もっとする? もちろんして良いけど、うー、そろそろ一杯、溢れちゃう」
「ん、何か問題ある?」
「美味しい晴一郎さんの精液、もったいないわ」
「私どもが回収しますよ。それに、ベッドにこぼれた分も後で回収できる、そんなベッドです。さすが星太郎様のお屋敷です。美味精液を搾るための設備は整ってます」

「ああ、こぼれても飲めるのね。うー、あの美味しさ、思い出しちゃうわ。お口にも欲しいし、オマ×コにも欲しいし、もー、晴一郎さん、困るわ、どうしてこんなに良いのよ」
「後でまた、直接飲ませてあげるよ。んー、白花のオマ×コ、飽きないな」
「ああーっ!」
 晴一郎はそのままやり続け、射精し続けた。白花はもう動けないくらいへろへろだ。彼を拘束するのではなく、振り落とされないようにしがみつく。

「ふー、白花、良かったよ。あ、やりすぎちゃったかな? 大丈夫?」
「だ、大丈夫、ん、あ、でも、しばらく動けないかも」
「僕は何度でもできちゃうからなあ。射精能力は抱師のレベルに達したらしいんだ」

「でも、不思議ね、いくらでも出るなんて。晴一郎さんだけじゃないけど、抱師って無限の泉よね」
「質量保存則に反してるよね。でも、気功法で天地のパワーを吸収して、精液を増量してるんだよ。だからこそ美味しくもなる」
「晴一郎さんはそこまでできたのに、触れるだけでイかせる抱師の身体には届かなかったのね。私が届くわけなかったわね」

「それは、少し、不思議なことです。無限射精が可能な晴一郎様、生体パワーのコントロールは十分にお上手でしょうに」
「うん、でも、何故かできなかった。僕の体質が関係してるらしいけど。まあ、向いてなかったってことだよね」

「白花様、晴一郎様のオチン×ンは、星花と和花がお世話しますから。少しお休みください」
「星花さん、白花をお願い。えっと、和花ちゃん、僕も少し疲れた。休ませて」
「まだ待たせられるのですか。ええ、もちろん、かまいませんけど。御主人様のご命令ですから」

 星花は白花のオマ×コにキスし、美味な精液を吸い出す。味わい、またオマ×コに流し込み、吸い出し、また味わう。白花は射精されているような快感に悶える。
「はにゃ、はにゃ、お姉様、いや、星花さん! そんな、ん、あ、でも、回復してきた?」
「抱師ですから。御主人様に触れていれば、回復もできます。生体パワーのコントロール、抱師ならできることよ」

「そうなんだよね。僕と白花も少しはできるけど、抱師のレベルに達しなかった。でも、和花と星花さんがしてくれるものね」
 和花は主人の勃起に頬擦りしている。たくましく勃起したそれが愛おしい。
「和花、欲しい?」
「もちろんです、でも、白花お姉様も回復されたようですが」
「和花、してもらいなさいよ。あなたのオマ×コで搾ったら、より美味しくなるでしょ。それを飲ませて」

「白花お姉様、私はあなたの抱師ではありませんけど。でも、晴一郎様が命じてくださるなら」
「うん、もちろん、白花に飲ませてあげて。星花さんにも。和花、美味しく搾る自信はある?」
「もちろんです。私は正式な抱師ですよ」
「愉しみだな、よろしくね」

 和花が晴一郎に乗る。軽い。三姉妹はみんな小さくて軽い。小さな縦筋が開き、勃起を飲み込む。予想外のスムーズさ。いや、抱師なら当然だけど。
「うわっ、きつきつだ、でも、きつすぎでもない、引き込まれる」
 きつい穴なら、押し返す感触があって当然なのに、引き込まれる。吸引力が凄い。
「あっ、あっ、さすがです、御主人様のオチン×ンも良いです、最高です!」
「んほっ!」
 入り口が更に締まり、吸引力が高まり、そして内部がうねり振動し始めた。

「うわわっ、さすが、こんな、ありえないオマ×コだ」
「いいえ、此処にあります、このオマ×コは、あなた様のモノです」
 和花が腰を使い始める。華奢な身体がうねる。
「んあっ、んっ、ああっ!」
 それでも、晴一郎は十分に楽しんだ。十分に楽しんでから、和花の膣内に射精する。
 とても気持ち良い、でも、どこか違和感。抱師のオマ×コって、この程度のモノなのだろうか? いや、十分に素晴らしい、気持ち良い。でも何か足りない気もする。

「和花、気持ち良さそうね。晴一郎さんのオチン×ン、気に入った?」
「もちろんです、御主人様、最高です!」
「晴一郎さん、星花お姉様にもしてあげて」
「うん、星花さん、良い?」
「はい、どうぞ、星花の身体は白花様のモノですから、白花様の恋人様の晴一郎様も、ご自由にしてください」
 三姉妹で一番小さいツインテール少女がお尻を上げる。縦筋を指先で開く。蜜が滴っている。
「んー、お姉さんなのに、小さいなあ」
 晴一郎は蜜穴に突き込む。やはりスムーズに入る。意外とふんわりした感触。

「うん、気持ち良いな、きつすぎないし、あ、ああっ!」
 先端に何か触れた。舌? 思わず腰が動く。
「うわっ、オマ×コなのに、舌みたいなのがある? んっ、あ、腰が止まらない、動かされてる?」
 星花の小さな身体、しかし壊れそうなイメージはあまりない。和花の方が華奢で儚い感じだ。だからだろうか、遠慮なく動いてしまう。

「晴一郎さん、お姉様のオマ×コそんなに良い? そんなに動いて貪って」
「んんっ、良い、動きが止められない!」
「んんっ、んっ、晴一郎様のオチン×ンも素敵です!」
 その間に白花は和花のオマ×コを舐め味わう。恋人の美味精液を搾り取った妹の膣穴をねぎらい、成果を吸い出す。

「んっ、こっちのオマ×コも凄い、んっ」
 それでもまた、晴一郎はそれなりの時間楽しんだ。すぐには射精しなかった。それが悪くないことであるのは解る。射精だけが快感ではない。
 でもやはりどこか違和感。抱師のオマ×コはこの程度なのか? そうなのかもしれないけど。十分に愉しみ、やっと射精。
「ああっ、あーっ! 来た、射精来た、あ、ありがとうございます!」
 どぷどぷ膣内射精。星花の表情も溶ける。

「ふー、良いな。でも白花、キミのオマ×コ、そんなにお姉さんや妹に負けてない。僕もがんばろう、抱師って、そんなに遠くなかったのかも」
 晴一郎は勃起を和花と星花に舐めさせる。星花のオマ×コを吸う白花もすぐに参加する。
「そうなのね。私もがんばろう、抱師に追いついて、その先に行かなきゃ」

 晴一郎は星花と和花に勃起を舐めさせる。交互に咥えられ、口内射精する。
 その口淫は確かに素晴らしい。でも、何処か違和感もある。この違和感は何だろう?
 抱師と言う存在に期待し過ぎていたのかもしれない。星花も和花も、十分に素晴らしい。

 そんな晴一郎と星花、和花を白花は観ていた。白花には感情が見える。晴一郎が感じる違和感も見える。そして、星花と和花にやはり違和感を覚える。
 感情を偽装しているのか? 喜んでいる、それは確かだ。でも、何か隠している、それも解る。
 晴一郎の射精を口内に受け、和花が絶頂する。喜びと、何か不満のような感情が見える。いや、これは和花の感情ではない?
 何かが和花に取り憑いている? おそらく星花にも? いや、見間違えかもしれない。でも、もし、そうだったら? どうすれば良い?

 晴一郎の射精が、二人を追い込んでいる。それは解る。二人が何かに取り憑かれているなら、その存在も追い込んでいる。
「さあ、星花お姉様、和花、晴一郎さんはまだまだできるみたいよ。しっかり満足させてあげてね」
「白花、キミはどう? そろそろ回復した?」
「まだ、休ませて」
「うん、和花、星花さん、もっとしてね」

「うあ、誠一郎様、凄いです、こんなにしていただけて、させていただけて。何か、抱師とはまた違う、性愛の特殊能力を持っていらっしゃる気がします」
「そうなの? 僕自身も気付いてない何かがあるのかな?」
 それはある。誠一郎は強い。その強さは抱師として役立てることはできない能力だった。でも、抱師に対抗できる強さだ。

 彼は、相手の性愛能力を弱めることができるのだ。愛撫の技を鈍らせ、生体パワーのコントロールを妨げ、特殊能力すら弱める。

 相手が性愛師なら、晴一郎は強い。でもその能力は、普通の相手には効かない。性愛師として客を迎える時、役立てるのは難しい。だから抱師には向かない。でも。
 今、その晴一郎の能力が、隠れていた性愛師を現わそうとしていた。星花と和花の背後に、黒レオタード姿の美少女が見えてくる。

 そして、メイド姿の美少女たちも現れた。こちらは燐に派遣された抱師だ。星花と和花に取り憑いていた者たちを捕らえ、事件を収めるために隠れていた。

 しかし、晴一郎と白花はそんな事情は知らない。でもともかく、彼はまた射精した。レオタードの美少女たち、メイド姿の美少女たち、どちらもエロいのだ。星花と和花に舐めさせながら射精する。
 レオタードの美少女たちにも精液のしぶきが降りかかる。唇に着いたそれを舐めとった、その瞬間、不満が満足に変わった。白花にはそれが見えた。

☆ 潜んでいた淫術師、そして愛神の日常の見学 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 4】

「あらら、見破られちゃった。晴一郎、あなた、危険ね。とりあえず逃げるわ。またね!」
「うーん、晴一郎君の精液、美味しいよ。もっと味わいたいけど、今は逃げなきゃな」
 黒いレオタードの美少女二人。一人はおかっぱ、もう一人は少年のようなショートカットだ。星花と和花に取り憑いていた? いや、二人の影に入り込んでいたようだ。
 でも、現れた。晴一郎の精液に触れ、特殊能力を弱められた。隠れていられなくなった。

 二人は跳んだ。ありえない距離を一跳び。窓に向かう。
「逃がしません!」
 二人のメイド少女が追う。こちらも跳躍する。後から跳んだのに追い付き、空中で交錯。絡み合って落ちる。かろうじてベッドの端だ。
 二人のメイドは抱師だ。触れるだけで動けなくする技を持っている。でも、相手も淫術師だった。その指先に耐えることも、反撃することもできる。
 互いに快感を打ち込み、それに耐える。ほぼ互角、まだ動ける、でも動きは鈍る。

 晴一郎が踏み込む、速い。レオタードの二人が蹴ってくる。その蹴り脚を捕らえ、軸足を払う。
 捕らえた脚から、動けなくなるような快感のパワーが流し込まれる。晴一郎は二人分のそれを受ける。
 勃起が増す。少し痛いくらいだ。でも本来なら、射精が止まらなくなり、腰砕けになって倒れ、そのまま動けなくなる、そんなパワーだ。しかも二人分。でも、晴一郎は耐えた。
 そして動く。二人のレオタード少女の関節の急所に打撃。快感で動けなくする能力は彼には無い。でも、武術は学んだ。打撃で動きを封じる、少しの間だけだが、拘束するためには十分だ。

「晴一郎、あなた、快感のパワーが効かないのね。ズルい、抱師になれなかったあなただから、油断したわ」
「ああ、負けた、負けちゃった、んー、ダメだ、オマ×コが熱くなってる。んー、僕たち、どうなっちゃうのかな。やっぱり、晴一郎君の性奴隷にされちゃうのかな。でも、淫術師だからね、エッチでも手強いよ」

「晴一郎様、ありがとうございます。助けていただきました」
 美少女メイドたちが二人を拘束する。
「キミたちは?」
「私どもは、燐さんに派遣された抱師です。私は愉萌花(ゆめか)」
「私は麗花(れいか)です」
 愉萌花はセミロングの黒髪、おでこが広い。委員長と呼びたくなる雰囲気の、真面目そうな眼鏡メイドだ。麗花は黒髪ストレートの大人っぽい美人メイド。

「この二人は?」
「おそらくは、星太郎様の島に入り込もうとした淫術師です。詳しくはこれから尋問しますが」

「さてと、あなたたち、名前は?」
 愉萌花がレオタードの二人に訊く。
「煌花(きらか)」
 ショートカットの少年のような美少女。
「紗花(さやか)」
 ぶっきらぼうな話し方をする、おかっぱ美少女。

「所属と目的は?」
「フリーの淫術師よ。星太郎君の島に入り込めるチャンスだったから。星花さんと和花さんの影に隠れたまま、星太郎君の精液を盗んで、夢映さんたちの技も盗んで、晴一郎君や白花さんを籠絡して従える、そんなことができそうだったから」

「技を盗む、星太郎様の精液を盗む、晴一郎様たちを従える、それは解らなくも無いことですけど。その先の目的は? お金? 快感? それとも、腕試しですか?」
「腕試しと快感が理由としては大きいな。淫術師だからね。抱師みたいに、おとなしく御主人様を待ち続けたりはしない」

「えっと、あの、愉萌花さん、麗花さん、淫術師って何? この二人はどうなるの?」
「淫術師は、抱師と同じような能力を持つ者。でも、その技を御主人様に捧げるのではなく、自分のために使う者たちです」
「悪用するの?」
「必ずしも悪用とは限りませんが。でも、この二人は悪用しましたね。不法侵入ですね」
「不法侵入? ああ、まあ、とりあえずそれだけなのかな、悪いことは」

「あの、愉萌花さん、麗花さん、私たち、淫術師に取り憑かれて」
 星花と和花が泣きそうな顔をしている。晴一郎と白花は二人を抱きしめ、撫でる。
「私たち、本来なら抱師になれないはずだった、煌花さん紗花さんのおかげで抱師として認められたんです。二人が影に居てくれて、触れるだけで絶頂させる技を借りてました。そのことは解ってて、でも何故か、受け入れてました」
「お二人とも、淫術師の技で籠絡されていたのでしょうね。でも、抱師の資格は取り消すことになりそうですね」

「星花お姉様、和花、二人も抱師になれなかったのね。私も同じよ。もし良かったら、これからも晴一郎さんの愛人として、一緒に暮らしましょ。晴一郎さんはかなり強いから、私だけじゃ足りなそうだし」
「白花お姉様、ありがとうございます!」
「白花ちゃん、ありがとう。でも、愉萌花さん、そうして良いの?」

「晴一郎様と白花様が受け入れてくださるなら、かまいません。お二人が、星花さんと和花さんの御主人様であることは変わりません」
「でも、お二人には、抱師を買っていただいたはずです。それが偽物だったことになりますから、正規品をお送りしなければなりません。私と麗花でいかがでしょうか?」
「愉萌花さんと麗花さんが、僕と白花の抱師になってくれるの?」
「ええ、よろしいでしょうか?」
「んー、かまわないけど、白花は?」
「私もかまわないけど、うーん、何か、女の子がいきなり増えたわね。晴一郎さん、大丈夫かな」

「晴一郎様の特性も確認しましたから、大丈夫でしょう。晴一郎様は、相手の性愛能力、特殊能力を弱める特性をお持ちです。相手が抱師でも淫術師でも、そのありえないような性愛技を弱め、受け止めてしまうのです」

「なるほど、そうなのか。でも、その特性じゃ、普通の女の子を楽しませるにはあまり役立たないかな。本当に抱師には向かなかったんだな」
「うーん、でも、それって、晴一郎さんを楽しませるのは難しいってことよね。晴一郎さん自身は損よね」
「どうだろう。普通の人が耐えられないような凄いエッチも楽しめるってことかも」
「ああ、だから、女の子が増えても大丈夫なのね」

「それで、私たちはどうなる?」
 拘束された煌花が訊く。
「どうしましょうか。ただ解放しても、また何かしそうですが」
「うーん、どうしようか。とりあえず星太郎さんや夢映さんに訊いてみないといけないかな」
「そうですね、相談しましょうか」

「それじゃ、着替えましょうか」
「はい、お任せください」
 愉萌花と麗花が、晴一郎たちを着替えさせる。
「え? この服、僕にこんな服?」
 晴一郎はショートパンツに白のニーハイソックス。女の子にも見えなくもない。
「わー、晴一郎さん、可愛い! 似合うわ」
 白花も淫液に濡れた白ニーハイを履き替える。白いワンピースを着せられる。

「星花さん、和花さんも着替えてください。僭越ながら、正式な抱師として、お二人には指導させていただきます」
「はい、よろしく!」
 星花と和花は白が多い、初々しいメイド服に着替える。愉萌花と麗花のメイド服は黒が多く大人っぽい印象だ。
「なんだかなー、お嬢様一人、上級メイド二人、新人メイド二人か。晴一郎君一人の愛人としては多いよね」
「まあ、一応、麗花さんと星花さんは白花さんのお付きだけど。でもまあ、晴一郎君のハーレムよね」
 拘束された淫術師二人は、いまいち緊張感が無い。

「星太郎さんのハーレムはもっと凄かったけどね。さあ、行こう!」
 星太郎の館はちょっとしたお城のようだ。メイドたちが迎えてくれる。
「晴一郎様、白花様、いらっしゃいませ。今、星太郎様たちはお客様のお相手をされていますので、少しお待ちください。見学されますか?」
「あ、はい、ぜひ」

 広い寝室。いや、寝るためではない、愉しむための部屋。そこには観客席があった。
 ステージにあたる部分も広い。広いベッド、浴槽、そして空が見える窓。

 星太郎と恋人たちが、お客様をもてなしている。星太郎は並んだお嬢様たちに、順番に勃起を咥えさせている。少し愉しみ、そして射精。次に移る。純羽が寄り添って彼の勃起を扱い、夢映が彼の背中を支えている。星太郎自身はお嬢様たちの髪を撫でる。

 次々と射精。作業感もある。でもエロく、美しい。達人の的確で優雅な動き。観ていたくなる。
「あ、晴一郎君、ちょっと待っててね!」
 星太郎が手を振ってくれる。
 十人ほど並んでいたお嬢様たちに口内射精、そしてお尻を並べた彼女たちに膣内射精。射精のたびに少し萎える勃起を夢映や純羽が含み、勃起させる。

 星太郎は特別な精液を出すことを求められる。彼も望む。だから当然こうする。あたりまえのことだろう。
 でも、凄い。その性力だけではない、美しくエロく、観ているだけで満たされる。極上のダンスを観ているような。
 精液を出す、射精する、それだけではない。その行為に美しさ。そして相手への尊敬と奉仕。お客様のために適度に抑えた、でもありえないような最高の性技。
 どれだけ繰り返したら、ここまで上達できるのだろうか。人間の一生で足りるとも思えない。愛神に例えられる理由が解る。
 晴一郎たちは驚き、憧れる。感動する。目指す道の先には、素晴らしいモノがあると知った。

「うわ、凄いな。美貌と精液の薬効、それだけじゃないんだ。お客様も、美味しさだけじゃない、快感も凄いだろうな。凄い、これ、観客として観られるだけで幸せになれるな」
「そうね、観客席もある理由が解るわ。でも、観客は私たちだけね、どうしてかな」
「今のコレは、見せるための行為ではないのでしょう。見せるためにする時は、もっと凄いのでしょうね」
「そっか、それを観るには、それなりのお金も要るのだろうな。いつか観たいな」

「ふー、終わり! お客様、いかがでしたか?」
「あふ、星太郎さん、美味しかったです、ありがとう」
 お嬢様たちが次々に礼を述べ、湯浴みに移る。

「晴一郎君、どうしたの? 何かあった?」
「えっと、この二人の淫術師が、この島に入り込むために、僕たちを利用してたみたいなんです。捕まえたけど、どうしましょうか」

「晴一郎君が自由にして良いよ。要らないなら、こっちで引き取っても良いけど」
「えっと、そうなると、どうなるのですか?」
「そのレオタードの二人だよね。美人だ。たぶん、僕が愛人にしちゃうな」

 純羽と夢映、紅夜が星太郎をはたいた。いつの間にかハリセンを持っている。
「星太郎さん、あなたが望むなら止められないけど、とりあえず叩くわよ、私たちは」
「うー、そうだよね、晴一郎君、キミの恋人たちは許してくれるのかな?」
「あ、まあ、私はかまいませんけど」
 感情が見える白花には、凄い光景が見えている。神々の痴話喧嘩だ。収めた方が良い気がする。

「晴一郎様、腕試しのつもりで入り込んだ淫術師二人、ただ解放するわけにはまいりません。でも、星太郎様に任せると、愛人に加えてしまいます。その二人、星太郎様を惹きつけるに十分な美しさです」
 夢映も二人の淫術師を褒めた。たぶん凄いこと。晴一郎は二人が欲しくなる。自分のモノにできるチャンスを活かしたくなる。

「じゃあ、この二人、煌花と紗花は、僕が責任持って教育します。淫術を悪いことに使わないように」

「そうですね、お願いします。晴一郎様、ご自分の特性に気付かれたようですね」
「晴一郎君の特性?」
「抱師や淫術師の性愛技を弱め、受け止めてしまう特性です。淫術師を改心させることもできますよ」
「そうなのか。僕とは違う、僕にはできないことができるんだな」
「星太郎さんは、むしろ相手の能力を引き出すものね。もちろんそれで良いのよ。でも、晴一郎さんの特性も、活かせるわ。きっと」

「星太郎さん、恋人が足りないようには見えないのに、もっと欲しがるんですね。凄いな、尊敬する」
「星太郎様はドスケベですから。でも今回は、晴一郎様に引き取っていただけて、私たちは安心してます。ありがとうございます。星太郎様はしっかり満足させておきますからご安心ください」

「純羽さんや夢映さんも嫉妬はするのね。星太郎さん、この嫉妬を受け止められるのね。凄いわ。晴一郎さん、私たちの修行のひとつとして、二人はしっかり受け止めましょう」「うん、二人だけじゃないな。白花も、星花さん和花ちゃんも、愉萌花さんも、麗花さんも。煌花と紗花も会わせて七人か。しっかり受け止めなきゃ」

☆ 彼の物語を知ること、そして抱師たちの技 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 5】

 晴一郎たちは屋敷に戻った。
「さて、それでは、晴一郎様、やりましょうか。あなた様の抱師に、オチン×ンをお世話させてくださいませ」
 愉萌花が宣言する。眼鏡の委員長、いや美少女メイドに期待され、晴一郎の勃起も復活する。

「うーん、そうだよね、やらなきゃね。でも、少し疲れたかな」
 白花、星花、和花とやりまくり、煌花、紗花を捕らえ、星太郎の所にお邪魔した。性力が足りないわけではないが、色々ありすぎた。疲れた。

「ああ、そうですね、少し休憩いたしましょうか。お茶を準備いたします」
「愉萌花さんは何だか、しっかりメイドさんだね。女性の抱師には多いらしいけど」
「はい、御主人様に奉仕することが嬉しい、それは性的なモノに限りません。メイドになってしまうのは当然です」

 みんなで居間に集まる。大きめのクッションに座る。二人の淫術師も座らせる。
 愉萌花と麗花がお茶を淹れてくれる。ジャスミン茶だ。抱師に伝わる特別の茶だ。
「ん、良い香りね。このお茶、やっぱり良いわ」
「上達した抱師は、このお茶だけで生きていけたりするらしいよね。もう仙人だな」
「抱師の技は、仙道を基礎にしていますからね。でも、私はまだ、これだけでは足りません。御主人様の精液をいただければ、それで足りるかもしれませんが」

「僕の精液で足りるのかな。美味しいだけで、薬効は得られなかったみたいだけど」
「晴一郎様の精液も、栄養は普通以上にあるでしょう。薬効と呼べる効果も、普通の栄養食並みにはあるでしょう。ただ、星太郎様のような、病を癒やし特殊能力を引き出すような特別な効果、それが無いだけです」

「晴一郎の精液も、特殊効果はある。私たちの能力を弱めた。愉萌花さん、麗花さん、晴一郎にご奉仕を続けたら、あなたたちも普通の女の子にされちゃうかも。抱師の能力を失ってしまうかも」
 紗花の指摘は晴一郎には気になる。自分の特性に関すること。

「そうかもしれませんね。でも、私の御主人様は晴一郎様ですから。ご奉仕するのは当然です。特殊な能力は失っても、技は残るでしょうし。問題はありません」

「でも、愉萌花さん、麗花さん、それは問題かも。僕は、相手ががんばって得た性愛能力や特殊能力を弱めてしまう、考えてみたら、非道いことだ」
「私たちは問題ありません。自らが望むのですから。それに、弱体化も一時的なモノかもしれません。そのあたりも確認しませんと」
「そうよ、晴一郎さん、自分の特性を研究しなきゃ。あなたのことなんだから、あなたがすべきことよ」

「そうだね。でも、僕はやっぱり性愛師には向いてないのかな。星太郎さんはうらやましいな。彼は相手の能力を引き出し、強化する。良い特性だよね。みんなに求められて当然だ」

「星太郎様も、能力のコントロールには、かなり苦労されたようですよ。普通の女の子が近付けないくらいの淫気を、発してしまっていたそうです。夢映さんがサポートして抑えて、ご自分でも抑えられるように練習して、やっと今のようになれたそうです」

「星太郎さんも、そんなだったのか。女の子が近付けないって、あのドスケベの星太郎さんなら、苦しかっただろうな」

「そのあたりは、夢映さんが物語にまとめてます。よろしかったら、読んでみてはいかがですか?」
 愉萌花が差し出したのは、愛神の侍女長、全二巻同人誌版だ。サークル美少女夢世界にあります、よろしく。

「ん、読んでみようかな。でも、ちょっと、勃ってきちゃったな。誰か、してくれる?」
「もちろん! 愉萌花さん、麗花さん、してあげてくれる? 私のお茶に晴一郎さんのミルク、足してくれる?」
「はい、お任せください」

 愉萌花が晴一郎の股間にかしずき、顔を寄せる。大事に勃起を取り出し、優しくキスし、ゆっくりと舌を出して舐める。眼鏡の奥の瞳は優しく、そして嬉しそうだ。
 白花はその様子を見ながら癒される。自分の口淫は急ぎすぎて、あのようにはできなかった。でも、愉萌花がしてくれる。彼の抱師に任せれば良い。

 晴一郎は本を開く。白花も彼に身を寄せ、一緒に読み始める。
「晴一郎様、本は私が」
「ありがとう」
 和花が本を支え、ページをめくる。晴一郎は空いた手で愉萌花の髪を撫でる。愉萌花の表情が癒される。口淫の感触も優しくなり、でも丁寧なそれが晴一郎を癒やし高ぶらせる。
 麗花と星花は、お茶のカップを持って控える。晴一郎と白花の手が彼女たちのお尻や胸を撫でる。お茶を飲ませる合図も、ページをめくる合図も、胸やお尻への愛撫で伝える。

 晴一郎と白花は、愛神とその侍女長の物語を読む。エロい物語だ。閉じ込められていた愛神と美神、千年の性愛技を持つ侍女長、淫薬の身体を持つ美女抱師、そして彼と彼女たちの交わり。夢映のおかげで彼の淫気が抑えられ、初めて愛神のハーレムが現れる。彼はやりまくる。当然だ。
「凄いわね、夢映さんって、千年の性愛技を持ってるのね。教えてもらわなくちゃ」
「星太郎さんも、確かに苦労したんだろうな。でもやっぱり、うらやましいな。いや、僕にだって、白花や愉萌花、和花ちゃん、星花さんや麗花さんも居る。僕も、相手を弱めてしまう自分の特性を抑えられるかも。ゆっくりがんばろう。んんっ!」

 晴一郎は愉萌花の口内で射精する。愉萌花は大事に受け取った精液を白花のカップに垂らす。
「ありがとう愉萌花さん、愉萌花さんも味わって。晴一郎さん、愉萌花さんにご褒美あげてね」
「んー、愉萌花さん、素晴らしかった。気持ち良くて、癒されるお口だね。あの、僕の精液で良ければ、ご褒美もあげるから」

「精液がご褒美なんて、おかしいわよね。いや、もちろん、美味精液だから、それでも良いのよ。でも晴一郎君も気持ち良く楽しむのだから、それがご褒美なんて」
 そう言う紗花は嫉妬している。白花にはその感情が見える。
「御主人様に気持ち良く楽しんでいただける、それは抱師には、最高のご褒美です。おかしくはありません」
「そんな都合の良い女になるなんて、それを望むなんて、おかしいわよ」

「紗花さんは抱師ではないのですから、こうしなくても良いのですよ。それとも、うらやましいですか?」
「ええ、うらやましいわ。あの美味しい精液を飲ませてもらえるなんてね」
「んふふ、私の御主人様ですから。ご褒美、ありがたくいただきます。んちゅ」
 愉萌花の口淫が再開する。晴一郎は楽しむ。ほどなく射精する。ご褒美だから、我慢しすぎたりはしない。
 愉萌花の表情もとろける。イっている。御主人様の射精を口内に受けてイく、抱師なら当然のこと。

「んー、こくっ、ん、美味しいです、ありがとうございます」
「こちらこそありがとう。愉萌花さん、さすがに気持ち良いな。でも性感パワーはあまり感じなかったけど、やっぱり弱めちゃった?」
「そうですね、でも、このくらいはできます」
 愉萌花が晴一郎の太ももに頬ずりする。勃起がすぐに復活し、力を増す。そして大きくなり、振動し捻転し始める。
「えっ? オチン×ンが、こんな、ぷるぷるうねうねして、これ、愉萌花さんの能力?」
「ええ。私の特殊能力は、身体操作、身体強化、身体変化です。その能力も今、晴一郎様の精液を受けて弱まっていますが、それでも、このくらいはできます」

「うわっ、愉萌花さん、このままオマ×コしたい。良い?」
「もちろんです」
 愉萌花は一瞬でメイド服を脱ぐ。晴一郎の震えるオチン×ンが、彼女の清楚なオマ×コに飲み込まれる。
「んああっ!」「あっ、あっ!」

「凄い、愉萌花さんの膣内も、変化してる、舌みたいなのが現れたり、触手が絡みついてきたり、全体が回転したり、僕のオチン×ンもぐねぐね動いて、凄い!」
「晴一郎様、本来なら、こんなにはしません。私の能力で、手加減抜きのエッチをするなんて、ありえないと思っていました。コレを耐えられる御主人様にお仕えできるなんて、幸せです。能力を弱めてしまうあなた様だから、手加減抜きです。あん、晴一郎様、愉萌花の性感耐性も弱められてます、んんっ! 凄いです、イきまくりです!」
「僕も! ん、いっぱい出ちゃう、ん、止まらない!」
 愉萌花のオマ×コから精液が溢れる。晴一郎が射精している。抱師のオマ×コで収めきれないほどの、大量の射精。

「回収いたしますから、安心していっぱい射精されてください」
 麗花がカップを近付けると、精液が意志を持つかのようにそこに集まる。
「あら、晴一郎さんの精液が動いてる?」
「麗花は、液体や気体の流れをコントロールできます。お風呂のお湯で愛撫したりもできます。まあ、精液は身体の一部とも言えますから、愉萌花さんの身体操作でも操れるでしょうけど」

「うーん、さすが抱師ね。晴一郎さんの精液、あんなに搾れるのか。うらやましいな。晴一郎さん、麗花さんにもしてあげてね。麗花さん、晴一郎さんのオチン×ン、欲しがってくれる?」
「もちろんです。麗花の御主人様は白花様で、晴一郎様は白花様の恋人様ですから。御主人様の恋人様のオチン×ン、楽しみです」

 麗花は黒髪の美人だ。美少女と言うより美人。愉萌花を委員長に例えるなら、先輩と呼びたくなる。
 晴一郎はもう一度愉萌花の膣内に射精し、勃起を抜く。
 麗花が一礼して舐め清める。そのままずっぽり含む。唾液が絡む。その唾液自身がうごめき、流れ、勃起を愛撫する。もちろん、麗花の舌と口内も愛おしく舐めしゃぶる。

「うわっ、何か染み込んで来る、淫薬かな、温かい、お酒に浸かってるみたいだ。うっ、吸い込まれる、いや、吸い出される!」
 注ぎ込むのではなく、吸い出される感覚。射精とは、こんなにスムーズなモノだっただろうか? そして気持ち良い、快感はしっかりある、スムーズな快感が凄い。

「んーふ、晴一郎様、ありがとうございます、さすが、美味しいです」
「麗花さんも凄いな。何だか、余裕あるよね。僕の弱める特性が効いてないみたいな感じもするよ。でも、効いてるのかな。本当はもっと凄いのかな」
「余裕は大事です。でも、確かに弱められてもいます。だから、あまり手加減していません」
「そうだよね、麗花さんも愉萌花さんも抱師だものな。僕や白花が憧れた、伝説の性愛師だ。抱師に届かなかった僕より弱いわけが無い」

「晴一郎様、白花様、抱師になれなかったとしても、劣るとは限りません。ただ、違うモノ、別のモノになるだけです。抱師では届かない何処かに、連れて行ってくださいませ」
「うん、いつか、何処かに着くよね。歩みを止めるつもりは無い。一緒に行こう」

 晴一郎は麗花のオマ×コに入れる。此処も淫薬の泉だ。麗花の体液は熱く染み込んで来る、まるでお酒のように。そして、染み込んだその液体が自在にうごめく。流れる。
「うわっ、やっぱりオチン×ンが動かされる、液体の流れを操作できる能力、こんな使い方もできるのか」

「愉萌花さんのように、肉体変化まではできませんけど。でも、こんなことはできます」
 麗花はおっぱいを現し、搾る。乳が溢れ滴る。その液体が晴一郎の唇に向かう。霧状にもならず、液体のまま空中を渡る。乳色の触手のように。

「ん、んあっ、お乳が動いて、美味しい触手だ、何だかパスタみたいだな。ん、こくっ」
「この物語によると、純羽さんの抱師の希海さんも、淫薬の身体で、霧にもなれるらしいけど。麗花さんと似てるのかな」
「私は霧にはなれませんし、身体が液体であるわけでもありません。希海さんは特別です。でも、だから、乳などの液体を触手にする技、これは磨きました。希海さんのようにはなれないけど、その分、私にできることを磨きました」

「ん、凄い、んんっ!」
 晴一郎は麗花に突き込む。その膣内にも乳色の触手は入り込み、勃起を愛撫する。麗花の乳房からも離れ、まるで膣内にパスタを詰め込んだようでもある。しかもそれは自在にうごめき、勃起に絡みつき、一部は熱い淫薬として染み込んでも来る。
「ん、んあっ、こんな、イくよ!」
「はいっ! あ、あんっ!」
 晴一郎は射精する。触手の海に染み込ませる感覚。

 勃起を抜くと、乳色のパスタが絡みついている。ソースは晴一郎の精液と、麗花の愛液。パスタに見えるソレは、ゼリーのように固まっている麗花の乳。
「うわ、何だか凄いな。コレ、やっぱり白花にあげなきゃね」
「わー、美味しそう。いただきまーす!」
 白花は勃起ごと飲み込む。噛む必要は無い、舌で潰し、味わう。
「んー、ふー、美味しい!」
「うわっ、白花、激しいよ!」
 ほどなく、新しい精液ゼリーが追加される。晴一郎は射精している。

☆ 淫術師たちを猫にしたり、そして目指すは三百回? 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 6】

「あのー、それで、私たち、いつまで放置されるの?」
「解るけどさ、晴一郎君は忙しいよね、新しい抱師も試すだろうし、まだまだ新婚だしね」
 紗花と煌花の不満というか、ツッコミ。晴一郎と白花はやりすぎだ。それも解るけど、忘れられるのは困る。

「新婚って、いや、そんな感じなのかもしれないけど」
「あら、うふふ、やっぱりそう見える? 嬉しいな」
 白花が晴一郎に抱きつく。何故か、星花、和花も抱きつく。

「お姉様、和花、晴一郎さんは私のモノなんだけど」
「私も」「私もです」
「いや、逆でしょ。自分が晴一郎さんのモノだって言うなら解るけど」
「三姉妹だから、私たちは白花ちゃんユニットの一部。もちろんメインは白花ちゃんだけど、晴一郎君だって嬉しそう」
「そうです」

「うーん、晴一郎さん、私が一番よね?」「うん」
「もちろんですよ。白花様が一番です、晴一郎様の正式な恋人様です。でも、だから、二番以下も居ます」
 愉萌花と麗花も寄り添い、身体を押し付ける。

「そこまで! 僕の話が先だよ。晴一郎君、お願いがある。キミに武術で挑戦したい。もちろん、僕が勝ったら解放しろとは言わない。ただ、キミと闘いたい。もし僕が負けたら、何でもしてあげるよ」
「解放しなくて良いの?」
「そうだな、もし僕が勝ったら、恋人に加えてもらおうかな。でも、勝敗に何か賭けたくないんだ」
「それは解るな。勝てたら、それだけで十分だよね」

「手加減はしてあげるよ。僕が本気になったら、たぶん勝っちゃうからね。武術でも、エッチでもね」
「拘束されたまま言うセリフでは無いと思いますけど」
「うーん、でも晴一郎さん、煌花さんは本気でそう思ってるわ。侮らない方が良いかも」
「感情が見える白花が言うなら、そうなんだろうな」

「隠れてたのを見破られた、それは失敗だ、やられた。でもこんな拘束、いつでも抜けられた。逃げることもできたよ。でも逃げる必要なんて無かった。この島に居られるなら、目的は果たせるだろう。でも、そろそろ待つのも飽きたよ」
 煌花が拘束具を抜けた。影に潜んでいた彼女に手枷など無意味だろう。
「私も闘ってみたいわ。もちろん、手加減もするし、勝っても解放される必要もないわ。煌花の次で良いけど、闘ってほしいわ」
 紗花も拘束を外し、立ち上がる。
 黒いレオタードの美少女二人が、軽やかなステップを踏み始める。

「よーし、それじゃ闘ってみようか。二人一緒で良いよ」
「それは僕たちが嫌だよ」

 煌花の笑顔、そして跳び蹴り。速い。晴一郎が貫かれたように見える。しかし、倒れたのは着地した煌花だった。

「あら、やっぱり強いのね。本気で行かなきゃ」
 紗花の踏み込み。こちらも速い。瞬間、拳が交錯し、紗花が倒れた。

「うわっ、晴一郎さん、強い!」
 白花には一瞬の攻防が見えていた。感情を観る能力は、生体パワーを観る能力でもあるから。
 特殊な技が使われたわけではない。ただ、彼は避け、逸らし、打ち返した。彼女たちは避けられなかった。つまり実力の差。

「ふーっ、凄いな、同時にかかられたら、危なかったな。二人まとめてで良いなんて、侮りすぎてた。煌花さん紗花さんも強いよ」
 晴一郎には自信が見える。自信を持つだけの実力もある。
「武術なら勝てる。でも、危なかったな。淫術師の技を使われたら、負けてたな」
「快感のパワーも、あなたには効かないわ」
「うん、動けなくはならない。でも、動きは鈍るかも」

「どうかな。晴一郎君は、もう自分の特性を知ってるから、鈍る分も補正して、やっぱり僕たちは敵わないかも。それだけの実力差はあったよ」
 煌花、紗花は立ち上がる。かなりの打撃を受けたが、すぐに回復した。生体パワーによる回復。その程度に手加減されたことも解る。

「かなり本気で打ってくれたね、ありがとう。でも、僕も一応、女なんだけどな。晴一郎君に責任とって欲しいな」
「後遺症なんて無いでしょ? 責任って何よ」

「惚れた。強い男性に負けた、晴一郎君のモノになりたい。もらって欲しい」
「私も負けました。晴一郎様にお仕えする理由、できたわ」
「あー、うん、まあ予想通りね。晴一郎さん、二人をしっかり調教してね。あなたたち、晴一郎さんの恋人とかじゃないわよ、押しかけ愛人よ。夢映さんとの約束だから、受け入れるけど」
 白花は少し嫉妬している。そのことに自分では気付いていない。白花も自分の感情は見えない。

「さてと、御主人様を誘惑しなきゃね」
「そうね」
 煌花と紗花の服が変わった。黒いレオタードのあちこちが開き、肌を露出し、開いた布がフリルやスカートに変化する。黒のエロドレスに変わる。
「晴一郎君、僕たちのこと、しっかり調教してよね。キミのオチン×ンで」
 二人はおっぱいを押し付け合い、脚を開く。股間の布はもう無い。指先でオマ×コを開き合う。

「晴一郎様、こちらをどうぞ。二人に似合うかと」
 愉萌花がお尻に入れるタイプの尻尾を差し出す。黒猫の尻尾だ。猫耳のカチューシャもある。

「あ、確かに似合うかも。でも、何処から出したの?」
「愉萌花のコレクションです。私のスカートの中は、空間拡張されてます」
「ソレ、かなり凄いことだよね。それで出てくるのがエロアイテムなのか。さすが抱師って言って良いのか、うーん」
「呆れないでください」
「愉萌花さんって時々、何と言うか変よね。真面目そうなのに、いや、だからかな、時々ズレる感じ」

「猫にされるのか。ペットにしてくれるの? 猫耳はともかく、その尻尾、僕たちのお尻に入れるの? んー、恥ずかしいな、でも、晴一郎君がそうしたいなら、良いよ」
「あら、本当に恥ずかしがってるのね。淫術師なのに」

「白花さんには見えちゃうんだよね、ズルいな。淫術師だけど、恥ずかしいのさ。愛する御主人様の前だもの。恥ずかしいから気持ち良いのさ」
「あー、そうよね、恥ずかしがる気持ち、忘れちゃダメよね。晴一郎さんも期待してるし」
「御主人様、早くその尻尾、入れて。オマ×コにオチン×ンも欲しい」
 紗花は尻穴と膣穴を開いておねだりする。

 晴一郎は二人に猫耳を着け、尻穴に尻尾を差し込む。そしてすぐに勃起を咥えさせる。彼も我慢できない。
「あっ、オマ×コに欲しいのに、ん、でも、お口でご奉仕からだよね、ん、もちろんします、いっぱいご奉仕します、ん」
 二匹の黒猫は主人の勃起を舐めまくる。気まぐれな猫というより、忠実な犬のようでもある。でも、猫耳が似合ってもいる。
 圧力に負けて晴一郎は座り込む。二人の頭を撫でる。やがて射精。煌花の口内で始まり、紗花にも飲ませる。

「ん、さてと、オマ×コにしてあげようかな」
「ん、美味しい、でも、お口には、二人で一回?」
「オマ×コに欲しくないの?」
「んー、欲しいけど! もー、白花さんの言う通り、どっちにも欲しくて困ります!」

「私は困らない。オマ×コを望まれた、嬉しい。どうぞ」
 煌花と紗花はお尻を並べ、オマ×コを指先で開く。晴一郎は交互に突き込む。
「淫術師のオマ×コ、確かに良いけど、けっこう普通だな。弱めちゃってるのかな。それとも、手加減してる?」
「んんっ、性感パワーの技は、弱められてる。でも、手加減と言うか、特殊能力は使ってないけど」
「使ってみて」

「んー!」
 煌花が貫かれたまま少し浮き上がる。晴一郎の勃起に支えられ、廻る。重くはない、体重は消えている。
「ん、体重消去か、僕もできるけど、凄いな。オマ×コで吸い付いてきて、抜けちゃったりしないんだな。あ、あれ?」
 晴一郎の身体も浮かぶ。二人の身体は空中に浮かぶ。

「煌花さん、空中浮遊もできるのか。僕も浮かんでる。重力制御?」
「かもね。原理はともかく、こんなことができる」
 晴一郎の身体が前後し、勃起が膣奥を突く。空中の性交、姿勢も動きも自在だ。

「私も参加しなきゃ」
 紗花が晴一郎の背中に触れる。その姿が消える。いや、影となって彼に貼り付く。その影が動く。
「うわっ、紗花さんに抱きつかれてる感触だ、でも、そこには煌花さんも居て、凄いな、自由だ、邪魔しない、されない能力だ」
 晴一郎は紗花の身体を感じる。その感触は、実際に抱き合う煌花の身体の感触と重なる。

 瞬間、感触が交代した。抱き合っている身体が紗花になる。煌花の感触も感じるが、彼女は影になっているようだ。
「影変化は紗花さんの能力なのか。いや、煌花さんもできるのかな」
「紗花の能力です。でも、煌花ちゃんとはいつでも入れ替わることもできて、能力も共有できるの」
 影となっていた煌花も現れる。二人の美少女が空中で晴一郎を抱きしめる。

「こんな凄い能力でも、弱まってるの? 僕の特性に弱められてるの?」
「そうだね、弱まってるな。もっと簡単にできるはずのことを、がんばってやってる。でも、発動はするな」
「晴一郎様が許可しているのですよ。二人を受け入れているのです」
「そうみたいね。晴一郎さんの特性が調整されてるみたい。性感操作は抑えたまま、特殊能力は許可してるのね」

「そうなのか、そうだろうな。こんな凄いエッチ、僕だって楽しみたいものね。んっ!」
 射精は煌花の膣内で始まり、途中で紗花に変わった。
 そしてもう一度。晴一郎は空中から解放されない。今度は紗花の膣内で始まり、煌花に変わる。

「ふにゃにゃ、御主人様、凄い! 性感耐性、弱められてる!」
 三人が落ちて来る。特殊能力の維持が限界になった。
「あ、やっぱり、弱められてはいたのですね。がんばってただけですね」
 愉萌花がスカートを大きく広げ、受け止めた。彼女のスカートの裏側は異空間だ、衝撃も吸収される。

「ふー、やっぱりダメだ、晴一郎君が相手だと、これだけしかできないな。少し無理しちゃったみたいだ、もう動けないよ」
「私も、ダメです、晴一郎様、凄いです。まだまだお元気みたいで。淫術師なのに、エッチでも負けちゃった。御主人様、受け止めきれなくて申し訳ありません」

「がんばってくれてありがとう。それじゃ、今度は僕がしてあげるよ。二人は動かなくて良いから」
「んあ、動けないよ、動けないのに、まだまだ僕のオマ×コ使うの? うあっ、お口? んぷ、んちゅ」
 煌花はそれでも舌をうねらせ、勃起を味わう。

 晴一郎は星太郎の舞いを思い出す。彼がお客様たちに飲ませていた、あの動き。観るだけで快感が想像できて、実際に感じもした、あの動きを真似る。煌花の表情が柔らかくとろけ始める。

「晴一郎さん、星太郎さんの技を試してるのね。そのリズム、動き、綺麗だわ」
「快感パワーが無くても、リズムと綺麗な動き、それだけでイかせられる、そんな技を観た。僕もできるようになりたい」
「できるわ。できるようになれるわよ。私たちを使って、いっぱい練習してね」

 晴一郎は煌花の口内に射精。煌花は絶頂する。その絶頂のレベルはまだ低い。それでも、リズムと動きの技だけで、唇や喉をイかせた、それは凄いことだ。

「ん、こくっ、ん、晴一郎君、お口、イったよ、イかせられた。んー、美味しい。御主人様、ありがとう、いっぱいしてくれて」
「私も使ってください、まだ疲れてるけど、使ってください」
 紗花のお口にも咥えさせ、イかせ、射精する。

「少し、星太郎さんに近付けたかな。嬉しいな。んー、いっぱい練習したいな。我ながらやりすぎだとは思うけど、まだまだしたいな」

「やりすぎてはいませんよ。星太郎さんはもっともっとしてますよ。見学させていただいた時は二十回くらいでしたが、一日の平均射精回数は三百回を超えるそうです」
「三百回!? 凄いな」

「七人の特別な恋人たちだけでも、毎日、お口とオマ×コに十回ずつは射精していただけるそうです。それだけで百四十回。他のメイドたちも、一日に三十人は相手されて、一人二回ずつとしてもプラス六十回。これだけで二百回です。そしてお客様たちとも、いっぱいされて。三百回くらいは余裕でできないと、かえって困るでしょうね」

「でも、晴一郎さんも、そのくらいはできそう。まだまだできそうだもの」
「晴一郎様の射精能力は、星太郎様に勝れるかもしれませんね。星太郎様は、射精されると少し萎えるそうです。夢映さんや純羽さんがすぐに勃起させますけど。晴一郎様はなかなか萎えませんものね」

「エッチしてる間は、射精しても萎えないな。他のことをして、エッチなことを考えないようにしないと萎えない。こんな綺麗でエッチなみんなと一緒に居たら、萎えないよ」

「じゃあ、回数も試しましょうよ。三百回、受け止めてみせるわ。えーと、七人だと、一人何回かな」
「一人あたり、四十三回でしょうか。それで七人で、三百一回ですね」

「いや、無理でしょ。晴一郎君の射精を四十三回も受けるって、死んじゃうよ」
「まあ、死んだりはしないでしょうが、途中で動けなくはなりそうですね。体力的に無理かも」

「そうだよね、星太郎さんには七人だけじゃないからできるんだろう。大丈夫だよ、十分に満足してるから」
「うー、晴一郎さん、三百回は無理でも、もっと、もっといっぱいして!」

 白花が晴一郎を押し倒し、勃起を咥える。美味しく楽しみ、さらに美味な射精を受ける。離れずに続け、何度も射精を受ける。
「んあっ、白花、まだ続けるの? んっ、無理しないでね、僕の射精、量も多いから。白花にしてもらうと、いっぱい出ちゃうから」
 白花は嬉しそうに続ける。晴一郎の言葉は逆効果だ。白花は少し無理をしてしまう。

 とりあえず十回。星太郎の恋人たちが、毎日お口に受けるらしい回数。
「んぷ、んぶっ、んぷー、あ、ん、飲みすぎたわ、んー、美味しいけど、飲みすぎ」
 白花の小さめのお腹は膨らんでしまっている。

「白花様、飲みすぎです。この薬を飲んでください。抱師に伝わる、精液飲みすぎの時のための胃薬です」
 麗花が白花に口移しで薬を飲ませる。

「あら、そんなのあるんですね、それなら、飲みすぎても大丈夫ですよね。んふふ、晴一郎君、妹の敵討ちよ」
「晴一郎様の射精回数を試す、お姉様のお望みですから、お手伝いします」
 星花と和花が勃起に吸い付いて来る。

 三姉妹と煌花と紗花は、お口とオマ×コに十回ずつ、それで百回。愉萌花と麗花は三十回ずつ、二人で百二十回。さすが抱師だ。
 でも、約二百二十回。足りなかった。

 最後に一人元気だった晴一郎は、星太郎の館に助けを求めた。夢映にやりすぎを怒られ、でも探求心と性力を褒められ、恋人たちは介抱された。

 その後、愛神の館では、晴一郎に対抗心を燃やした星太郎によって、夢映以外が同じようにへろへろにされた。射精回数は軽く千回を超えていた。

☆ 彼がお客様を迎えること 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 7】

 朝だ。晴一郎は勃起している。白花がしゃぶりついている。
「ん、おはよう白花」
「んー、すー、んちゅ、すー、れろっ、ちゅ、すー」
「あれ? 寝てる? んんっ、しっかり舐めてるのに」
 晴一郎が起きようとすると、すがりつくように腰を抱かれる。吸引力が高まる。舌と喉が吸い出すように動き出す。
「んあっ!」
 晴一郎は射精する。させられる。スムーズな射精だ。白花は麗花の口淫を観て、学習していたらしい。
「んー、んちゅ、ん、こくっ、こくっ。あ、晴一郎さん、おはようございます」
 白花も目覚めた。夢の中で口淫奉仕していた。それが現実になり、美味しい朝一番の精液ミルクの味わいとともに目覚めた。

「おはようございます、晴一郎様、白花様」
「おはよう、愉萌花さん、麗花さん、星花さん、和花ちゃん、煌花、紗花」
「白花様が離れないので、仕方なく朝のご奉仕はお任せしました。しかし、晴一郎様の方が白花様を起こすことになるとは」
「ふにゅー、ん、こくっ、ごめんなさい、これじゃダメよね、私だって、晴一郎さんを起こすつもりだったのに」
「ダメというわけでもありません、白花様なら。晴一郎様も許してしまわれるでしょうし、それにエロいことですし。でも、まあ、明日からは、白花様は早めに起こさせていただきます」

 晴一郎たちはシャワーを浴び、着替える。星花と和花が手伝う。そして朝食。
「ん、美味しそうだな。ん、でも、僕の分だけ?」
「私どもは、昨日、晴一郎様の精液を飲みすぎました。溢れた分を聖華様に調べていただきましたが、栄養価はかなり高いと言うことです。その分のダイエットです」
 愉萌花たちはお茶だけを飲んでいる。白花も。

「そうか、んー、そこは喜ぶべきなのかなあ。でも何だか寂しいな。確かに飲ませすぎて、節制も必要なのだろうけど」
「やりすぎたのは私のせいよ。三百回を目指してとか、七人じゃやりすぎだったみたい」

「これからは、できるかもしれませんよ。昨日溢れた分の晴一郎様の精液、聖華様に調べていただき、お客様たちにも試していただきました。晴一郎様のオチン×ンから直接飲みたいと、多くのお嬢様たちに希望していただけたそうです。三百回くらいすることになるかもしれません」

「お客様か。白花、どうしよう?」
「もちろん、来ていただきましょうよ。私たちも助かるわ。昨日は結局、晴一郎さんに応えきれなかったし」

「ありがとう。でも、僕の一番の恋人として、本当に良いの?」
「もちろんよ。私たち、抱師じゃないけど、それ以上の何かを目指してるのよ。むしろ、誇らしいわ」
「そうだね」

「晴一郎さん、残念そうね。私に嫉妬して欲しかった?」
「うん、少しね」
 白花に強がっても仕方ない。彼女には感情が見えてしまう。
「んふ、嬉しいかな。でもね、それ、いまさらよ。とっくに私だけじゃないんだから」
「そうだね」

「それでは、お客様のお相手をすると言うことで、手配します」
「うん、お願い」

 朝食の後、少し瞑想し、身体を動かす。呼吸法と拳法の鍛錬だ。抱師の基本、生体パワー操作の基本だ。
「晴一郎さん、綺麗ね。武術は凄いものね、動きが綺麗」
「ありがとう。いつか、星太郎さんみたいに、魅せるだけでイかせられるようになりたいな」
「できるかも。今でも、少し近付いてるわ」
「うん」

「さてと、お客様のお相手って、どうしようか? 星太郎さんみたいにすれば良いのだろうけど、同じことで良いのかな?」
「そうですね、基本的には、美味精液を飲ませて差し上げて、性感で楽しませて差し上げれば良いのです。しかし、やり方は色々考えられますね」
「僕だけじゃなく、みんなにも手伝って欲しい。特に白花、キミの汗とか愛液も美味しいよ。僕の精液だって、特別な薬効は無い、美味しさだけだし」
「私はあんなに出せないけど。もちろんお手伝いはするわよ」

「僕の精液は美味しい、だからお客様が来てくれる。いっぱい出すよ、もちろん。でも、僕が本気で出したら、いっぱい溢れちゃうと思う。小型のバスタブとか、人数分用意できないかな」
「ああ、できますよ。夢映さんに頼めば。そうですね、用意しましょう」
「夢映さんは、夢を現実化、物質化できるんだっけ。凄いな」
「物質化した夢も、この島の中なら保つらしいです。お願いしてみましょう」
 愉萌花が夢映に連絡をとると、広い寝室にたくさんのバスタブが現れた。島の中なら何処でも、彼女の能力は発動できるらしい。

「夢映さん、星太郎さんのメイド長さんは凄いな、無敵だな。こんな凄い夢使いの能力と、千年の性愛技を持ってる抱師。まあ、あの星太郎さんなら、そんな凄い人を従えるのも解るけどね」
「昨夜は星太郎様がはりきって、夢映さん以外はへろへろにされたそうです。射精回数は千回を超えたとか。女たちの絶頂回数はその何倍でしょうかね。でも、最後に夢映さんが受け止めて、星太郎様をへろへろにしてしまったそうです」

「うーん、凄すぎて、別世界の出来事みたいだな。神様たちがやることを聞いてるみたいだ。僕たちには届かない、届く必要もないことなのかも」
「星太郎様ががんばったのは、晴一郎様ががんばったことを聞いたからだそうです。追いつかれると思われたのかもしれませんよ」
「まさか。結局、昨日も三百回はできなかったし」
「でもそれは、私たちが受け止めきれなかったからよ。晴一郎さんなら、いつかできるわ。晴一郎さんも、星太郎さんの技を真似して、気持ち良くさせてくれたわ。良いお手本が居てくださるのよ、目指しましょう」
「そうだね」

 お客様が来た。美人のお嬢様たちと、そのメイドたち。
「こんにちはー」
「いらっしゃいませ」
「わー、彼が晴一郎君ね。うん、綺麗。美しさは星太郎様に負けてないわね、凄いわ」
「周りの女の子たちも綺麗ね、さすが」
「お客様たちも綺麗ですよ」
「そうね、星太郎さんの精液とか、純羽さんのお乳を飲んでると、綺麗になれるのよ。でも、星太郎さんや純羽さんの美しさには届かないわ。晴一郎君たちは届いてる感じ」

「初めまして、晴一郎です。星太郎さんには及ばないだろうけど、がんばって気持ち良くします、よろしく」
「晴一郎君も気持ち良くなってね。美味しい精液、いっぱい出してね」

「さて、では、濡れて困るモノは脱いで、バスタブに入ってください。僕の精液、量はかなり多く出せますから。溢れても大丈夫なように」
「このベッドルームなら、溢れても回収はできるはずよね?」
「はい、でも、お客様、ご自分が搾った分で入浴されたくないですか?」
「ああ、それは良いかも。愉しみね。でも、そんなに出せるの?」

 お嬢様たちがドレスと下着を脱ぎ、バスタブに入る。ソックスは着けたままの方も居る。
 愉萌花と白花が彼に寄り添い、勃起を取り出す。美性器に視線が集まる。最初のお客様は金髪の美少女だ。その唇に、美少年の勃起を捧げる。

「晴一郎さんのオチン×ン、綺麗ね。星太郎さんのより少し大きいかも。ん、いただきまーす!」
 ぱっくり咥えられる。美味しそうにとろける表情。晴一郎は快感のリズムでゆっくりと動き始める。
「わー、それ、星太郎さんの動きよね、晴一郎君もできるのね。愉しみ」

「んちゅ、ん、んんー、じゅぽっ、ん、んー!」
 ほどなく射精。頬が膨れ、唇から溢れる。ごきゅごきゅ飲み下しているのに、溢れる。
「んー、ぷはっ、んあ、多すぎ! でも、良いわ、美味しい、んぷ、ん、良い香り、いっぱいかけて!」
 止まらぬ射精がバスタブの美少女に降りかかる。顔で受けた精液が流れ、おっぱいやオマ×コも濡らし、バスタブに溜まる。
「うわ、まだ止まらない、一回でこんなに出るのね。凄いわ、オマ×コの中で出されたら、凄く気持ち良さそう。大丈夫かな、でも、して欲しいわ」
「もちろん大丈夫です、抱師の愉萌花が、お客様のお身体もコントロールします」
 一回の射精で、バスタブに半分ほど溜まる。

「うーん、凄いわ、晴一郎君。でも、こんなに出して、大丈夫なの? この人数、全員にできるの?」
「もちろんです。射精量と回数には自信があります」
「凄いわ、ねえ、オマ×コにも早く! 今のがオマ×コに来るなんて、想像しただけでイったけど、早く、本当にして!」
 バスタブの中、お尻を向けるお嬢様のオマ×コ。萎えない勃起を白花が導き、挿入。

「あっ、ん、凄い、普通に良いわ、んー、快感パワーとかじゃない、綺麗な晴一郎君の、立派なオチン×ン、オマ×コに入れてもらうの、良いわ。あたりまえよね、んーふ」
「あたりまえの快感で、申し訳ないかもしれません。でも、僕はこうなんです」
「十分よ、申し訳なくなんかないわ。んー、それに、あたりまえじゃないわ。ん、あなたの精液、美味しい」
 彼女はオマ×コを突かれながら、バスタブに溜まった精液をすくって飲む。

 そして射精。誰もが絶叫を予想したが、それは無かった。ただ、とろけた悦びの声。
「あ、ああっ、出てる、あん、オマ×コの奥で、優しく出てる。止まらないわ、んー、いっぱい出て、あん、溢れてるう、ん、何だろう、オチン×ン入れたままオシッコしてるみたいな感じ、あ、オマ×コから、いっぱい出ちゃう!」
 彼女の膣から溢れる、それは当然だ、こんなに大量なのだから。もちろん手加減して、勢いは弱めた。でも、だから、出し終えるまで時間がかかる。

「うあっ、終わらないわ、んー、そうよね、もー、こんなに溢れて、ん、もったいない感じ」
 バスタブの液面が近付いてくる。金髪お嬢様が精液に顔を突っ込み、潜る。喉が動く、飲んでいる。
「ぷはっ! んー、溺れられるわね、気をつけなきゃ、んー、まだ続いてる、ん、終わらないの? んあ、何時まで続くの? んはっ!」
「あ、長すぎましたか?」
「んー、良いけど、ずっとイってて、んあ、またイくっ、あ、イくたびに高まってるわ、んんっ! あ、いつか、届くわ、コレ、どんどん高くに、イける!」

 晴一郎も興奮している。だから射精量も増えている。愉萌花も彼の身体を調整し強化している。そして、ゆっくりと悟られないくらいに、彼と彼女の性器をうごめかせ、射精と絶頂を助けている。

「んは、んはっ、あー、凄いわ、ああん、終わった? 終わったのね、ん」
 晴一郎が抜くと、彼女は精液風呂に倒れ込んだ。ゼリーのような白濁が飛び散る。
「もー、たった二回で、肩まで入浴可能じゃない。さすがね。コレ、飲みきるの大変そうね。でも、お留守番してくれてるメイドたちにも分けてあげられるわね」

「これが全部、星太郎さんの精液だったら、だいたいの客は破産しちゃうわね。でも、愉萌花さん、晴一郎君の精液のお値段、かなりお安いと思うけど、良いの?」
「ええ、入浴できるほどの射精を気軽に愉しんでいただくことができる、その方が良いです。晴一郎様、そうですよね?」
「うん。その通りです。でも、我ながらいっぱい出たなあ。お客様、愉しんでいただけましたか?」
「ええ、ありがとう。さあ、まだみんな待ってるわよ、してあげて。私はしばらく、あなたの精液のお風呂を愉しませてもらうから」

「星太郎さん、こんなこともできたのね。今夜が愉しみ、私もしてもらおうっと」
「二回でいっぱいになっちゃうなんて、僕も意外だった。愉萌花さんの肉体強化能力があれば、こんなに出せるんだな。さてと、がんばろう!」

 今回、十人のお嬢様と、それぞれのメイドたちが居る。お嬢様たちのために、お口とオマ×コに射精。それで十個のバスタブが満ちる。たった二十回、彼には余裕の回数だ。
 そして、メイドたちも精液風呂でお嬢様たちと絡み合う。メイドたちのオマ×コも使い、おみやげ分をたっぷり注ぐ。お嬢様たちにもさらに浴びせる。バスタブは溢れるが、この部屋なら問題ない。
 その後の射精量は抑える。それでも通常よりかなり多い、ごくごくと飲まなければ唇から溢れる量だ。

「こんなこと、星太郎さんなら、もったいなくてできないわ。晴一郎君、あなた、星太郎さんにはできないことができてるわ」
「ありがとうございます、愉しんでください!」
 愉しんでいるのは晴一郎もそうだ。二十人の美少女を相手にして、射精しまくる。

「ありがとうね、気に入ったわ。また来るからね」
「晴一郎君の技や身体、まだまだ成長しそうね。愉しみ。恋人さんたちともやりまくって、もっと美味しくなっておいてね」
「はい、お任せください、晴一郎さんのオチン×ンはしっかり鍛えておきますから」
 白花が元気に応える。

☆ 彼がやりすぎて解ったこと 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 8】

「晴一郎さん、お疲れ様。オチン×ンは元気そうだけど、疲れたわよね、あんなに動いたもの」
 白花が晴一郎をバスタブに押し倒す。精液は満ちていない。お客様が搾った分はタンクに詰め、持ち帰ってもらった。麗花の液流操作能力があるので、簡単だった。

「白花、キミがしてくれるの?」
「もちろんよ。晴一郎さんは休んで」
「白花様、晴一郎様とご一緒に入浴されるおつもりですね、晴一郎様の精液で。こちらに少し大きいバスタブを用意しました、こちらでどうぞ」
「ありがとう! さあ、晴一郎さん、こっちよ。星花お姉様、和花も手伝って」
 白髪の美少女三姉妹が晴一郎を運ぶ。重くはない、彼は体重を消すことができる。

「白花ちゃん、晴一郎君の精液風呂に入りたいだけでしょ。まあ、私もそうだけど」
「晴一郎様、射精量を手加減してたんですね。手加減されてたんですね。悔しいです。もー、溺れても良かったのに。いや、溺れたりしないわ、晴一郎様の精液の中で生きられる生き物になってみせます」
「和花ちゃん、それ、楽しそう。晴一郎さんなら、できそうよね。大きな水槽をいっぱいにしてもらって、お魚みたいになるの」
「ダメだよ、白花、和花ちゃん、僕の精液は濃いから、せっかくの綺麗な二人が見えなくなっちゃう」
「ああ、そうよね。でも、お風呂くらいはさせてね」

 白花が晴一郎の勃起を頬張る。相変わらずの余裕の無い口淫だ。早く射精して欲しい、その気持ちが解る。
「白花様、もっとゆっくりオチン×ンを愛してあげてください。精液を求めるだけじゃなく」
「んぷ、もちろん、愛してるわ、大好き、解るでしょ、晴一郎さんのオチン×ン大好き! だから、早く射精して欲しいわ。射精しても、終わったりしないわ。ずーっとれろれろするから、大好きなんだから」
 確かに解る。ハートマークが飛び散るような、ラブラブな表情。でも、早く飲みたい、口内を満たし溢れさせて欲しい、それも解る。

「白花ちゃん、あなたなら、ずーっとさせてもらえるわよ。でも、本当は晴一郎君は、他の娘も欲しいわよね」
「いや、その、もちろん、白花が一番で、ずーっとしても良いんだけど。うん、白花だけでも良い」

 白花には、彼の嘘と迷いが見えた。白花だけでも良い、それは嘘だ、だけどそれを本当にしたい、彼はそう思っている。
 嬉しい、そして少し悔しい。でも仕方ない、それも解る。性技では他のみんなに敵わない。

「晴一郎さん、いつか、白花が一番気持ち良いようになるから、いっぱい練習させてね。もちろん、そうなっても、みんなのことも捨てちゃダメよ。白花が一番になっても、一人じゃできないことはいっぱいあるんだから」

「うん、白花、いつか、一番気持ち良い女の子になってね。僕もがんばるから。一番美味しいオチン×ンになってみせるから」

「今でも一番よ、晴一郎さんのオチン×ン、一番美味しいわ。ん、ちゅ、んー、れろれろっ、んふー、んっ!」
 白花の口内、射精が始まる。優しい射精。スムーズな射精だ。白花が優しく導き、晴一郎が優しく射精する。

「んあーっ、ん、凄い、気持ち良い、こんなに滑らかに出せるなんて、凄い!」
 白花は大量の精液を唇から溢れさせながら、ほんの少しずつ飲み下す。すぐにバスタブの底に溜まり、満ちてくる。

「んー、んぱ、んー、じゅぱっ、ん、にゅー、ん」
 時々、唇を放し、顔に浴びる。鼻孔を押し付け、口から出す。
「うわー、凄い、お鼻から入れてお口から出して、白花ちゃん、はしたないわ」
 星花が白花の顔を舐める。鼻孔の中まで舌を差し込む。和花も舐める。顔を押しつけ合う三人に更に精液が注がれる。

 とぷとぷと精液を出し続ける勃起。星花と和花も咥え、舐めしゃぶり、飲む。飲みきれず唇から溢れさせる。
 そしてまた白花が咥える。唇を開き、舌で勃起をさすりながら飲む。
 星花と和花も、バスタブに溜まった精液をすくい口に含み、晴一郎の下腹部に吹きかける。それは肉棒を伝い、白花の口内に達する。

 白花の大きく開けた唇、舌の上に乗った勃起、滔々と吐き出される白濁液。溢れ滴り、乳房を腹を濡らし、液面に合流する。彼女たちの下半身はもう精液風呂に浸かっている。

「んふー、ん、あ、やっと止まった。ん、白花、ありがとう。凄くいっぱい出せた」
「んー、じゅるっ、ん、こくっ、晴一郎さん、ありがとうございます、んー、こんなに出してくれるなんて、私の舌、お口、顔、身体、晴一郎さんの美味しい精液、いっぱい注いでもらって、んー、美味しい、嬉しいです、ん、やっぱり最高!」

「さすがですね、晴一郎様、三回射精されましたね?」
「ああ、やっぱりそうなのね。一回の射精に見えたけど、三回してたのね」
「優しく少しずつ、ゆっくりと時間をかけた射精をされて、終わる頃には次の射精を始める。白花様、星花さん、和花さんのラブラブご奉仕があったからこそですが。晴一郎様はお客様たちのお相手をしながら、練習もされたのですね」
「うん。でも、最初に試すのは白花にだと思ってたから」
「嬉しい! ありがとう、晴一郎さん!」

「さてと、白花、星花さん、和花ちゃん、オマ×コで搾ってくれる?」
「もちろん!」「楽しみ!」「当然です」
 白花が彼の勃起にまたがる。周りの白濁液が暖かく、流動して刺激して来る。身体中を舐められるような感触。愉萌花が身体操作で熱を作り温め、麗花が流動を操作している。

「んー、バスタブの精液がオマ×コにも入って来るわ、ぬるぬるで動きやすいわ」
「白花、楽しんでくれてる? 僕は動いてないけど」
「もちろん、楽しいわ、綺麗で可愛い晴一郎さんを犯してるみたい。楽しい!」
「白花だって、こんなに綺麗で可愛くて、僕より小さいのに、もー、そんなにオチン×ンを貪って、エロエロだなあ、もー、そんなに欲しいなら、もちろんあげるよ!」
 射精が始まる。少し勢いが良い。白花は膣奥に叩きつけられる精液の感触で絶頂する。

「あん! あ、ああっ、こんな、凄い、強くても、やっぱり止まらない! ん、あ、溢れちゃう、んー、もったいないわ、飲まなきゃ、ん、美味しい」
 バスタブが溢れる。白花、星花、和花が飲んでも追い付かない。
「んー、溢れた分は、もらって良いよね。ん、美味しい」
 煌花、紗花がこぼれた分を舐めとり飲む。手を使わず、這いつくばって舐める。その姿を見て晴一郎の勃起が力を増す。

「んー、晴一郎さん、煌花と紗花を観て興奮したでしょ、もー、ああっ!」
「うん、興奮した。だから動いちゃう」
 晴一郎が白花を突き上げ、また射精する。
「ああっ! あ、ん、やっぱり勝てないわ、んー、晴一郎さん、凄い、ん、良いわ」

「星花さん、和花ちゃん、お尻上げて、オマ×コ並べて」
「はーい!」「はい」
 白濁の液面より上、見えるようにお尻を並べさせ、オマ×コを交互に突く。そして射精。
「ああっ!」「んんーっ!」

「できるだけオマ×コに貯めてみて」
「はい、あっ、んー!」
 二人の膣穴が締まる。きつくなった穴、ぬるぬるのそこに交互にねじ込み、注ぐ。
「ふー、さすが、けっこう貯められたね」
 白花より小さい星花のお腹、華奢な和花のお腹が膨らんでいる。抱師を目指した二人ががんばって貯めた。

「晴一郎様、ありがとうございます、御主人様の精液をこんなにいただけて、幸せです。でも、もしかして、たぶん、コレを白花お姉様にぶっかけろとか、言われるのでは」
「和花ちゃん、正解! んー、分かり易すぎたかな」

「うー、非道いです、せっかく私がいただいたのに」
「和花、本来は全部、白花ちゃんのモノなんだから、返しましょ」
「そうですよね、もー、白花お姉様なんか、ミルク漬けになっちゃってください。後で舐め清めさせていただきますから」
 お腹が膨らんだ二人、その膣穴から射精。精液を射出するのだから、射精と言って良いだろう。白花の顔面を直撃する。

「んぶ、あ、お姉様と和花のオマ×コの味も混じってる、美味しいわ」
「愉萌花さん、僕も白花にぶっかけたい、出させて!」
「はい、お任せください」
 愉萌花が晴一郎の尻を舐め、勃起をさする。すぐに発射、白花の開いた唇、だらしなく伸ばした舌を直撃。

 白花は唇を開いて喉に受け、顔を揺らして全体に浴び、勃起に鼻孔を押し付け飲む。その間も姉妹の膣からの射精も続いている、そちらも唇を吸い付け飲む。飲み切れはしないから、唇を開き溢れされる。
「んはっ、んぱ、んー、こくっ、ごくっ、んにゃ、んふ、晴一郎さん、星花姉様、和花、ありがとう! 愉萌花さんも麗花さんもありがとう! んー、コレ、お客様にサービスしたら、喜んでもらえそう」

「そうですね、そういうことでしたら、練習していただかないと。どうぞ、晴一郎様、私共も使って、練習してくださいませ」
「愉萌花さん、麗花さん、もちろん、したくなったらさせてもらうけど。練習も必要だろうけど。ねえ、欲しい? 白花みたいにして欲しい?」

「もちろんです。晴一郎様、あなた様は、私や麗花さん、煌花、紗花もこのようにしたくはなりませんか?」
 このように。つまり今の白花のように。全身精液でとろとろになり、まだ口内に残る白濁に舌を遊ばせ、幸せそうにだらしなく微笑むように。

「んー、したいよ! もー、でも、ちょっとやりすぎた、んー、休もうと思ってたのに」
 晴一郎は倒れた。彼の射精能力も酷使され、性感の耐久力も尽きた。やりすぎた。

「きゃっ、晴一郎さん、大丈夫? 愉萌花さん、晴一郎さんが、あ、尽きてるだけかな? んー、命には別状無さそうね。でも、愉萌花さん、抱師としてパワーを送ってないの?」
「送ってはいたのですが、その能力も、晴一郎様に弱められていたのですね。申し訳ありません、抱師なら、御主人様にいくらでも楽しんでいただけるはずですのに」

「大丈夫よ、しっかり楽しんでくれたわよ。でも、休ませなきゃね。これも良いのかも。休むのも良いわ。あら、回復してる? オチン×ンが大きくなってるわ」
「んー、あれ?」
「晴一郎さん、大丈夫?」
「何だか、オチン×ンが熱い。あれれ? 愉萌花さん、麗花さん、パワーを送ってくれてるの? それは解るけど、さっきまでより強くした?」
「あ、もちろんそうしているのですが、晴一郎様の弱体化させる能力が弱ったせいで、こちらのパワーが増してしまったのですね。送りすぎたかもしれません」

「うー、あんなに出して、やりすぎて倒れた、それは僕のせいだけどさ。こんなにまた、オチン×ンを大きくされちゃった、これは愉萌花さんたちのせいだよね」
「もちろんです、責任持ってお世話させていただきます。再び倒れたりされないように、しっかりパワーの調整も練習させていただきます」
「僕たちも手伝うよ。御主人様を癒す、回復させる、ペットとして嬉しい」
 愉萌花、麗花、煌花、紗花が晴一郎に群がる。

「ん、ちょっと、愉萌花さん、僕、今、弱ってるんだけど! んー、僕のせいだけどさ、助けてよ、僕の抱師でしょ!」
「はい、ですから、癒やして差し上げます。私の能力も晴一郎様に弱められていましたが、今ならこんなこともできます」
 愉萌花が晴一郎を撫でる。晴一郎が小さくなる。

「あ、愉萌花さんの肉体変化って、ここまでできるのね、晴一郎さんが小さくなってる、うーん、可愛い!」
「晴一郎様の弱体化能力が弱った今なら、できます。そして、一度こうしてしまえば、弱体化能力も弱まったままにできるかもしれません。そうなれば、性力補給も十分に行えるでしょう。御主人様への性力補給に失敗してしまったこと、抱師として残念無念です。でも、こうすれば」

「んー、確かに、性力補給、凄いよ。こんなにしてくれてたはずなのに、弱めてたんだな。僕の弱体化能力を抑える方法、見つかったのかも。それは、良いことだろう。ありがとう、愉萌花。でも」

「あのさ、みんな、もしかして、小さくなった僕に欲情してるよね。いや、そんなの当然だろうけどさ、あの、何か、怖いんだけど」
「それは大変です。白花様、皆さん、晴一郎様を護って、安心させて差し上げませんと」
 愉萌花と白花が晴一郎を抱く。晴一郎は二人のおっぱいに埋まる。柔らかく暖かい感触。

「晴一郎様、ご安心ください、あなた様に命じられるまで、口淫も性交も控えます。ゆっくりご休憩してください」
「んー、オチン×ンは復活しちゃって、して欲しくもあるんだけどな。愉萌花さん、オマ×コで護って」
「はい!」
 晴一郎の勃起は彼の抱師のオマ×コに包まれ、護られる。入れただけで十分な快感、でも優しく手加減され、我慢と言うことでもなく、そのまま安らげる。

「んー、これが抱師のオマ×コなんだな。優しい、気持ち良い。やっと着いた」
「やっとこんなに安らいでいただけるのですね、晴一郎様を小さくして正解のようです。でも、可愛いすぎですね、もー」
 いつしか射精も始まる。ゆっくり少しずつ、勃起から精液が流れ出す。愉萌花の膣内が満ち、溢れ出す。

「んー、ん、あ、あれ? あれれ? そのうち止まるかと思ったのに、強まってる、んっ! あ、動いちゃうよ」「あっ、あん!」
 晴一郎が腰を使い始める。愉萌花が喘ぐ。

「んっ、ゆっくりした射精だと、補給される性力を使いきれない! もー、愉萌花、責任持って搾り取って!」
「あっ、はい!」
 勢いを強めても、射精は止まらない。晴一郎はオマ×コから抜き、お口に入れる。愉萌花は唇から溢れさせながらも、彼の射精を助ける。

「んぶっ、ん、こくっ、ごくっ、ん、あは、んぶ、晴一郎様、終わりませんねえ、性力補給、抑えますね」
「んー、そうだね、このままじゃ、部屋から溢れそうだ、そろそろ止めよう」
 射精の勢いがやっと弱まり、やがて鎮まってゆく。
「ん、バスタブじゃ足りないな、プールとかなら続けられるかもしれないけど」

「晴一郎さん、色々解ってきたわね。でも凄いわね、晴一郎さんも愉萌花さんも。調整を上手くやれば、本当に永遠に出せそうよね」

「そして世界は、晴一郎君の精液に飲み込まれたのであった。終」
「それ、実現しそう。でもないか、白花さんが飲み干してくれるかも。私のよーって言いながら」
「白花ちゃんだけじゃないから、三姉妹で飲み干しますから、大丈夫よ、晴一郎君、安心してやりまくってね」

☆ 専門家に伺うこと、そして彼女の特性 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 9】

 そして世界は、晴一郎の精液に飲み込まれはしなかった。あたりまえだけど。
 それでも、大量に射精した。部屋から溢れそうなくらい射精した。このベッドルームはこぼれた精液も回収できるし、麗花の流体操作能力で回収もできる。でも、回収した精液を貯めるタンクが一杯になり、屋敷にあった容器、食器を総動員することになった。

「回収用のタンクを、増設してもらう必要がありそうですね」
「うーん、さすがにやりすぎた気がする」
「仕方ないわ。せっかく出してもらった美味しい精液、捨てるなんてできないわ。保存はできるのかな?」
「美味精液の貯蔵技術は、この島では発達しています。星太郎様の島ですから。でも一度、専門家に相談すべきかもしれませんね」

 と言うわけで、専門家が呼ばれた。聖華だ。星太郎の恋人の一人、純羽の妹、そして聖液の研究者。星太郎の精液を売る組織を率いてもいる、黒髪の美少女だ。

「うーん、なるほど、晴一郎さんの特性の一つは大量射精なのですね。それにしても、いっぱい出しましたねえ」
「ええ、お茶でもお出しするべきなのですが、カップも足りなくなってしまいました」
「晴一郎君の精液が入ってるなら、それでも良いですよ」

「はい、どうぞ!」
 白花が嬉しそうに白濁液で満ちたカップを差し出す。
「ありがとう、白花さん。ん、美味しい、濃いわね、とろとろでゼリーみたい」

「聖華さん、星太郎様以外の精液も飲まれるのですね」
「晴一郎さんのなら、星太郎様にも許していただけるでしょう。んー、でも、普通に美味しいですね。コレを、この屋敷のタンクで貯めきれないくらい出せるんですね」
「ええ、ですから、タンクの増量のお願いと、何か活かす方法が無いか、相談させていただきたいのです」

「こんなに大量に出せるなら、星太郎様の聖液より、はるかにお安くできますね。星太郎様の精液も、瓶詰めして売っていますが、お高いです。晴一郎君の精液は、安価にパック詰めとかしたい気がしますね」
「ああ、それは良いかも。イメージもありますよね。安価に愉しんで欲しい、それは僕もそう思います」

「そして、この量ですから、お風呂とかプールとかにもできるかな。お風呂サービスはされたみたいですが、プールも満たせそうですよね」
「美味精液の遊園地とか、できるかな」
「ああ、遊園地と言うか、お風呂やプールを組み合わせた、娯楽施設はできるかもしれませんね。いつもはお湯で、たまに晴一郎さんの精液で満たして。そういう施設は造れるかも。星太郎様と夢映さんに相談してみます」

「それも楽しそうだけど、精液だけ楽しまれるのは、少し寂しいな。もちろん、白花たちがたくさん搾ってくれるだろうけど、僕のオチン×ンも、お客様を楽しませたいな」

「まあ、そんな設備はすぐにはできませんから、とりあえずはタンクの増設ですね。それと、パック詰めによる保存ですかね。そういう工場を新設して、製品にしましょうか」
「晴一郎様なら、十分に供給できそうですよね」

「それから、この精液、飲料としては少し濃すぎです。薄めたり、他のドリンクと混ぜても良いかも」
「ああ、そうですよね、それは研究しなきゃ。お料理やお菓子の材料にもできそう」

「星太郎様の聖液でも、たまーにそんなこともされますけど、もちろんとても高価になりますし、純羽お姉様でさえも、そんなにいつも聖液スイーツを愉しむことはできません。晴一郎さんのこの量なら、美味精液の応用を色々と試せますね」

「んー、つまり、僕はたくさん射精すれば良いのですよね。もちろん、それは良いけど。うーんでも、性技とかご奉仕じゃないなあ。オチン×ンの使い方の研究もしたいな。もちろんそれもできるのだろうけど、何だかなー」
「研究すれば良いです。ただ、少しだけの間、射精量は控えてください。それもできるのでしょう?」

「そうですね、晴一郎様、できるだけ我慢して、女たちをイかせる練習でもしてください。聖華様、タンクの増設は何時頃になりますか?」
「明日にはできるでしょう。特殊能力者のメイドたちが工事しますから。夢映さんの夢で造っても、あまり長くは保たないらしいので」

「ねえ、晴一郎さん、我慢してエッチするのはつらいかも。明日までは、ゆっくり休んでも良いと思うわ」
 そう言う白花は、我慢している。あんなにとろとろにされたけど、もう復活した。
 その肌はつやつやで、輝きを放っているようにも見える。晴一郎の精液には、星太郎の精液ほどの美容効果は無い。でも、全く無いわけではない。それを大量に飲み、全身に浴びた。白花だけではないが、白花が一番、美容効果を得ているようだ。

「白花さん、綺麗になってますねえ。全身に浴びられる、精液のお風呂に入れる、星太郎様の精液ならもったいなくてできないやり方ですが、それゆえの美容効果があるのでしょうね」
「白花お姉様が特にその効果を得てますよね。晴一郎様の精液で、一番綺麗になってるみたいです。お肌が輝いてるみたい」

「白花さんの特性かもしれませんね。薬効が良く効く体質なのかも」
「そうですね、受け止めてしまう特性なのかも。白花様の特性、解ってきた気がします」
「白花様は、感度が良いことが特性なのかもしれません。快感耐性もかなり高いでしょう、でも、感度が良すぎるから、弱く見えるのです」
「でもそれって、結局同じことじゃない?」

「晴一郎様のお相手としては、役立つかもしれません。晴一郎様は、抱師や淫術師の快感耐性も弱めて、あへあへにしてしまいます。白花様もそうされますが、ある意味余裕が感じられました。そのことに慣れていらっしゃるような」
「ああ、そうかも。白花はすぐとろとろあへあへになっちゃうけど、そのことを自分でもあたりまえとして受け入れてて、そのまま楽しんで、楽しませてくれるんだよね」

「それは弱さではなく、白花様の特性かもしれないと言うことですね。確認してみましょうか」
「ええ、お願いします。晴一郎さん、お願い、白花をとろとろあへあへにして」
「うん、もちろん! でも、白花、エロいなー、まあ、恋人にお願いされたら、もちろん応えるけどね」

 晴一郎は白花を背中から抱く。勃起を彼女の股間に擦り付け、おっぱいを撫でる。首筋、そして耳に唇を当て、少しだけ舐めたりする。
「んー、んあっ、晴一郎さん、そんな、オチン×ン入れないの? 早く、入れてよ、もー、意地悪!」
「入れて欲しい?」
「もちろんよ、入れて、入れてよ、入れてください!」
「でも、明日まで、射精はできるだけ我慢しなきゃ」
「うー、でもでも、こんなの、うー、つらいわ」
「気持ち良くない?」
「良いわ、んっ! あ、イっちゃった、でもでも、足りないの! うー、オチン×ン、こんなに硬く大きくなってるのに、入れてくれないなんて」

「どうしようかなー、今は我慢の時だと思うけど」
 晴一郎は勃起で膣口をつつく。白花が身体を滑らせ飲み込む。
「あひっ、イった、また、んー、あ、止まらない、んあ、早く、射精して!」

「白花、いつもより早いな、ん、どのくらい気持ち良くなってくれるか、試すね」
「あひっ!」
 晴一郎も動く。ゆっくりと白花を攻める。白花は激しく動こうとするが、腰が抜けて上手く動けない。
「あっ、あっ、晴一郎さん、私、イかされ続けて、おかしくなっちゃうかも、んあっ!」
「そうでもないかも、まだ余裕ありそうにも見えるけど」
「んー、そうね、イきまくってるけど、うん、愉しめるわ、んー、でも、幸せすぎよ、ん」

「晴一郎様と白花様はこのまま何時間でも続けられそうですね。しかし最終的には、晴一郎様が我慢できずに射精して、白花様の勝ちになりそうですが」
「そうですね、白花さんはもうあへとろで、晴一郎君のオチン×ンの虜に見えますけど、もうダメ、受け止められないと言う感じではありませんね。しっかりずーっと愉しんで、晴一郎君が先に参ってしまうかも」

「んあ、ズルいよ、それは僕だって、そのうち射精しちゃうだろうけどさ。男性がイくって、そういうことなんだよ。白花はとっくにイきまくってるのに、射精したら僕の負け?」
「いえ、もちろん、勝負ではありません。ただの例えです。でも、晴一郎様もそう感じられているのでは」

「そうなんだよなー、もー、白花、つらくなったら言ってね、他のみんなに交代してもらうから」
「うー、晴一郎さん、それは、私の負けの条件よね。もー、確かに、みんな待ってるけど、その条件なら、私だってがんばるわよ。ああっ!」
 がんばると言う白花だが、今にも限界が来そうにも見える。でも、つらそうではない。
 晴一郎はしばらくがんばった。聖華と愉萌花たちの屋敷の工事の相談事が終わるくらいまで、一時間ほど。白花は何回絶頂しただろう? その間ずっと?

「ん、白花、まだ大丈夫?」
「もっちろーん、もっともっとして! 晴一郎さんの精液も、いっぱい出して欲しいなあ」
「僕だって、出したいよー、もー、負けちゃおうかな。白花には敵わないみたいだ」

「ダメです。晴一郎様、まだ我慢できますよね」
 愉萌花の笑顔は、がんばる御主人様を励ますため。そして嫉妬を隠すためでもある。
「うー、でも、んー、あっ、あっ、出ちゃった、んんっ」
「ああっ、あ、出てるー、ん、ふぁ、ああ、ありがとうございます、晴一郎さん、いっぱいいっぱいしてくれて」
 その射精はバスタブを満たすような大量のものではない。それでも、白花の股間から溢れる。麗花の液流操作能力が、溢れた液体を聖華や皆のカップに運ぶ。

「さーてと、白花ちゃん、交代交代! 晴一郎君、みんなで鍛えてあげる」
 星花と和花、煌花と紗花がそれぞれ重なり合い、並ぶ。四つのオマ×コが晴一郎のために用意されている。
「うー、でも、また、射精は我慢?」
「出しまくるのは明日からにしてね。でも、恋人たちを待たせるのもダメよね。晴一郎君、がんばってね。私はそろそろ帰るわ」
「聖華さん、ありがとうございました。タンクの用意、よろしくお願いします」

 晴一郎は四人のオマ×コを愉しませる。彼ももちろん愉しんでいる、だけど射精は我慢している。
 そして、女たちも我慢している。彼の我慢を手伝うために、オマ×コ技を使いすぎることを手加減している。四つの膣穴を移る彼の勃起を待つ間、我慢している。

「んー、みんな、気持ち良い? 満足できそう?」
「ええ、もちろんです。でも晴一郎君、私たちの快感なんて、気にしなくても良いのよ。あなたが愉しめば良いの」
「でもさ、今は、射精は我慢の時で、でも、僕だって、こんなにオマ×コを並べられたら、我慢できないけど」

「晴一郎さん、これに収まるくらいなら、出して良いわよ」
 白花が大きな杯を差し出した。洗面器とたらいの中間くらいの大きさ。まあ、でかいと言って良いだろう。
「え? 確か、これも僕の精液で満ちてたよね、空けたの?」
「飲んじゃった。でも、まだまだ飲めそう」
 白花が舌を出し、見せつける。精液を飲み干したことを示すポーズ。

「んー、バスタブを満たしたりもできるけど、その時は増量してるんだ。普通の射精なら、白花が飲み干してくれるのかな。普通にするなら、出しまくっても良いのかも」
「ええ、良いわよ、もちろん飲みまくってあげるから。お好きなように射精しまくって」
「晴一郎様、しかし、練習は止められますか? 射精をできるだけ我慢して、女たちを満足させる、そんな練習は止めますか?」
「んー、それもしたいな。でも、そうだな、少しだけね! あと一時間くらいで止める!」

「白花さんは一人で一時間くらいしてもらってたのに、僕たちは四人で一時間か。まあ、仕方無いかな。さあ、御主人様、オチン×ンをたっぷり鍛えてあげるから、煌花のオマ×コに入れて」
「私だって、がんばってイきまくりますから! 女をイかせる練習、私のオマ×コでどうぞ」
「晴一郎君、お姉ちゃんのオマ×コにもちょうだい! 私は白花の姉なんだから、晴一郎君のお姉ちゃん!」
「そうですね、そうなると、和花は晴一郎様の妹ですね。晴一郎様、甘えさせてください」

 晴一郎は四つのオマ×コをイかせまくる。一時間後、待ちかねた射精。四つのオマ×コに注ぎ、溢れる。白花が杯で受けるが、溢れそうになる。
「晴一郎さん、溢れそう。出し過ぎよ。あ、でも、本気で出したらこんなものじゃないものね」
「んー、普通にしてもけっこう多いなあ。ねえ、白花、大丈夫? 飲みきれる?」
「余裕余裕、だって、晴一郎さんのミルクゼリーだもの。いくらでも」
 白花は飲みながら、自分の顔や身体にもぶっかける。それらは彼女の肌から吸収されてしまうようだ。そして、白花はつやつやになり、笑顔が元気に溢れる。

「白花ちゃん、お肌から吸収してるわね。精液を吸い取るスポンジみたい。そんな特性もあったのね」
「これまでもそうだったのでしょうね。あんなに浴びせられても、いつの間にかぬるぬるからつやつやになってましたものね」

「それでも飲み過ぎでもあります。白花様は、明日もダイエットですね」
「えー、でも、もしかして、ずーっとダイエットすることになるかな」
「白花ちゃん、とっくに、晴一郎君の精液が主食でしょ? ダイエットでもないわよ」

☆ 新しい朝と新しい発見、そして 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 10】

 そしてまた、朝になった。
「晴一郎さん、起きて、朝よ」
「んあ、おはよう、白花」
 白花が晴一郎を起こす。彼女の笑顔はキラキラつやつやしている。

「もしかして、起こさずに飲んだ?」
「ええ。麗花さんに教えてもらったの。解らなかった?」
「うん、凄いな。麗花さんのスムーズな口技ならできそうだな。白花もできるようになったのか、凄いな」

「おはようございます、晴一郎様」
「おはよう、愉萌花さん、麗花さん、星花、和花、煌花、紗花。あれ? もしかして、全員、起こす前に飲んだ?」
「ええ」

「うー、何だかすっきりしてるけどさ、誰か、咥えたまま起こしてくれるかと思ったのに」
「申し訳ありません。しかし、白花様ならともかく、他の者は抜け駆けはやりにくいのです。と言うわけで、全員咥えさせていただきました。その間に起きられれば、咥えたままだったのですが」
「僕が寝坊しただけ? でもさ、起こそうとしてないってことだよね」
「そうですね、申し訳ありません」

「うー、責任者は愉萌花さんかな。僕の抱師、メイド長さんだものね」
「そうですね、オシオキしていただいても良いですよ」

「ん、じゃあ、オシッコでも飲んでもらおうかな。あれ?」
 晴一郎は尿意が無いことに気付く。
「誰か、オシッコも飲んだ?」
「愉萌花が美味しくいただきました。ごちそうさまでした」
「愉萌花さんがジャンケンで勝ったのよ。それに晴一郎さん、オシッコ飲ませるなんて、オシオキにならないわよ、ご褒美よ」

「もー、でも、想像したら勃っちゃったよ、みんな、お口開けて、並んで! そんなに僕のオチン×ンが好きなら、あげるよ。お口、使ってあげる」
「はーい!」
 美少女たちが並ぶ。白花はだぶだぶの寝間着姿に何故か白ニーハイ。星花、和花、愉萌花、麗花はメイド服。煌花と紗花はほとんど裸で、黒いニーハイとレースの長手袋、猫耳、尻尾を着けている。そんな美少女たちが並び、唇を開き、おっぱいをさらけ出す。

「何で、おっぱいも魅せるのかなー、解るけどさ。僕をその気にさせるためだよね。もー、エッチだな」
 晴一郎は白花、愉萌花の唇に交互に射し込む。美味しそうな笑顔でしゃぶられる。抜くと切なそうな表情になる。でも抜き、次に移る。星花、紗花にも咥えさせ、麗花、煌花、紗花と移る。
 開いた唇の中、勃起を舌に載せると吸い付いて来る。頭を押さえるのは、抜くためだ。でも、それだけでもない。美少女たちの頭を押さえてしゃぶらせる、それが勃起を猛らせる。彼女たちも望むことだ。

「んっ、んっ、んー、んあっ、晴一郎さん、誰に飲ませてくれるの?」
「誰かなー、何処で出ちゃうかな。みんな手加減してくれてるから、解らないな」
「手加減と言うか、晴一郎様の弱体化能力が効いてます。唇も舌も喉もイきまくってしまって、ずーっとして欲しくなってしまいます」

「ん、僕の能力ってそんなに凄いのかな? 愉萌花さんや麗花さんは正式な抱師だし、煌花と紗花も淫術師だし、僕を射精させるくらい、簡単だろうに」
「もちろんそのはずだけど、何だか、晴一郎君のオチン×ン、美味しすぎ、気持ち良すぎ、こっちはぼーっとしちゃうの。成長してるのかな? 技とも違うみたいだけど、気持ち良くなってる、どうしてかな」

「んー、何だろう、僕にもそれは解る気がする。もしかしてだけど、ちょっと試してみよう」
 晴一郎は勃起に意識を集中させる。動かせる気がする。動いた。うねった。振動した。その時入っていた、和花の口内が絶頂する。
「んぶっ、あ、コレ、愉萌花さんの身体操作能力?」
「それだけじゃないよ、んんっ!」
 晴一郎は隣の星花に咥えさせ、射精する。射精しながら抜き、精液が飛び散る。それは蜘蛛の巣のように広がり、愛人たちに降りかかる。
 精液が動いている、これは麗花の液流操作能力のようだ。でも、晴一郎がしている。

「んあっ、ここまでだな。愉萌花さんや麗花さんみたいに自在にはできないし、集中力が疲れて、すぐに限界が来るな」
「晴一郎さん、二人の能力を覚えたの?」
「もしかしてだけど、僕の弱体化能力は、相手の能力を吸い取っているのかも」
「吸い取っていると言うか、自動的に学んでいるのかもしれません。私どもの能力は、減ってはいませんでした。晴一郎様と一緒に居る時だけ、一時的に弱まるのです」
「何だか私は、能力を貸している感覚がありました。弱めた相手の能力を借りることができるのかも」

「晴一郎さん、凄いわ。特殊能力者としては、かなり凄い能力よね」
「うーん、でも、そうなると、みんなの協力があってこそだよね。僕が能力を借りられるとしても、凄いみんなが居てこそだ。ありがとうね」

「晴一郎様、白花様とオマ×コしてみてください。白花様の感度が良いことが特殊能力なら、それを借りる晴一郎様も、感度が良くなるはずです。白花様、晴一郎様にとって一番気持ち良い女になれるかもしれませんよ」
「ん、そっか、そうだよね」「がんばるわ!」
 白花が脚を開き、オマ×コを指先で開く。晴一郎が勃起を挿入する。二人が動き出す。

「んっ、んっ、あっ、意識したら、効いてきたかも。ん、白花のオマ×コ、気持ち良い! 何だか、初めての時みたい、感度が上がったみたいだ」
「んー、あっ、晴一郎さん、いっぱい感じてね、私はいつも通り、いっぱい感じてるから、遠慮しないで」

 白花が嬉しそうにとろけている、それはいつものことだ。でも、晴一郎が追い詰められている、それは珍しい。大量射精の時も、彼には余裕があった。その余裕が無くなってきている。
「んっ、あっ、んあ、良いな、白花、こんなに感じてたんだね、これは癖になるよね、ん、僕のオチン×ン、大好きになるよね、解る。僕も、白花、大好きだ」

 二人の周りが暖かくなる。淫気? そうではない。でも、周りに居る者たちの身体が熱くとろけてくる。
「これは感覚同調ですかね。白花様の能力ですね」
「晴一郎様の弱体化能力が隠していたのですね。白花様は、快感に弱いことが武器になる、そんな特性なのですね」

 白花の全身の感度は、オマ×コ同様に高めることができる。そして、そのオマ×コは更に感じやすい。特に相手が、愛する晴一郎なら。晴一郎もそうだ、愛する恋人のオマ×コだから、安心して味わう。此処が正当な居場所、いつでもいつまでも、彼のオチン×ンが居て良い場所なのだ。

「んーっ、ふーっ、んっ、んふっ、あっ!」
「あっ、あっ、ふにゃあっ!」
 晴一郎は射精する。二人の表情がとろける。白花の隠し能力、感覚同調。感じやすい白花の快感が、周りの皆に伝わる。晴一郎はそれだけではなく、射精の快感も感じる。倍以上の快感。

「うー、ありがとう白花、凄く良かった。でも、朝から、やりすぎた、もー」
 晴一郎はベッドに倒れ込む。性力は尽きないが、快感に翻弄されすぎた。

「白花様、晴一郎様をこんなにしてしまうなんて、凄いです。さすがです。さすが晴一郎様の正式な恋人様です」
「えへへー、ん、れろっ、美味しーい! 晴一郎さん、いっぱい感じてくれたのね、美味しさが上がってるわ」
 白花は膣内射精された精液を掌に垂らし、味わっている。
「白花様のおかげで、私たちも気持ち良かったです。晴一郎様がへたるくらいの快感、みんなにいただけてます。白花様、素晴らしいです」

「お腹空いたー!」
 晴一郎の叫び。でも、まだ起き上がれない。疲れた。
「はいはい、すぐに朝食をお持ちします。そのままで良いですよ、食べさせて差し上げますから」
 その語、いくつものスプーンが、順番に彼の唇に差込まれた。みんな、彼に食べさせたいのだ。
 そしてシャワーを浴び、瞑想し、運動する。呼吸法と拳法の練習は欠かさない。もう抱師になるためのモノではないが、抱師が目指すその先、それを目指しているのは同じだから。

「おはよう。晴一郎君、精液タンクの増設、できたわよ」
 聖華が来てくれた。星太郎と純羽も一緒だ。工事を担当してくれたらしいメイドたちも居る。

「おはようございます、聖華さん、星太郎さん、純羽さん、皆さん。タンクの増設、ありがとうございます」
「これまでの五倍くらいまでは大丈夫よ。でも、これ以上は、この屋敷では物理的に無理かも。溢れさせないようにしてね」

「晴一郎君、物凄くいっぱい出せるんだね、うらやましいな。僕の精液は足りないくらいで、恋人たちをお乳が出るようにして、手伝ってもらってる」
「でも、星太郎さんみたいな凄い薬効はありません。それでも、星太郎さんにうらやましいと言ってもらえるなんて、嬉しいです。ありがとうございます」

「晴一郎君、疲れてる?」
 純羽が晴一郎の眼を覗き込む。白花と同じような、キラキラとした輝きに彩られた白髪の美少女。でも白花より大人っぽい。いや、正確には、白花が少し小さくて未熟に見えるのだけど。
「あ、えっと、朝から白花に搾られ過ぎて、少し疲れて」

「あら、そうなのね。白花さんにはしっかり応えないとだものね。ねえ、私のお乳飲む? 回復するわよ。星太郎さんの精液の薬効を受け継いでるの」

「純羽、浮気はダメだよ!」
「もちろん。晴一郎君、お口開けて。吸わせてはあげられないけど、注いであげる。星太郎さん、搾ってくれる?」
「もー、回復させるなら、僕の精液の方が効くのに」
「ダメよ。相手は男性なのよ? 星太郎さんが晴一郎さんに飲ませるとか、ちょっとだけ観てみたいけど、だからダメ」
「うー、仕方ないなあ。晴一郎君、純羽のお乳は、僕の薬効をかなり受け継いでる。美味しさもね。一度は味わって欲しいとも思うから、どうぞ」

 晴一郎が座り、唇を開く。恋人たちにこうさせて、何度も注いできたけど、注がれるのは初めてだ。
 純羽がおっぱいを表し、晴一郎の眼前に突き付ける。
「うわっ、さすが、純羽さんのおっぱい、綺麗」
 白花が感嘆する。

 星太郎が純羽のおっぱいを搾る。慣れた手つき。迸る乳が晴一郎の喉を潤す。
「んー、こくっ、ごくっ、ん、凄い、美味しい、ごちそうさまです、ありがとうございます」
「白花さんもどう? 飲んでみる?」
「もちろん! ありがとうございます!」
「女の子は、直接吸って良いわよ。星太郎さん、良いでしょ?」
「うん、それは良い」
「あ、でも、私も晴一郎さんみたいに、注いで欲しいかも。そうしていただけませんか?」
「お揃いが良いのね。もちろん良いわ」
 白花もお口に注いでもらう。

「んー、こくっ、凄い、美味しくて、元気になります! 癒される薬効ってこういうことなのね」
「特殊能力を発現させる効果も受け継がれてるのかな?」
「一応ね。でも、確率はかなり下がってるみたいだ。特殊能力の発現は、僕の精液でも、可能性があるだけだけどね。一応、僕がその気でエッチすれば、確実に発現させられるのだけど」

「凄いですよね。そうして、特殊能力者の警備組織を造ったりしてるんですよね」
「そう。その組織は、精霊の盾と呼ばれてる。聖華と紅夜、委撫が管理してくれてる。この島を護ったりもしてくれてるよ」
「精霊の盾? 愛神の盾じゃなくて?」
「僕のモノじゃないからね。その組織も、護ってくれるみんなも」
「ああ、そうですよね」

「そういえば、晴一郎さんの能力は、弱体化能力なんですよね。警備組織には向いてるかもしれませんね」
「ああ、そうだね、いけないことをするお嬢様とか性愛師が、たまに居るけど、そういう人には特に強いかも。特に性愛師相手に強いんだよね?」

「その通りです。愉萌花と麗花、煌花と紗花、抱師と淫術師が四人も堕とされてます」
「いや、愉萌花さんたちとは闘ったわけじゃないけど」

「それでも凄いよ。抱師や淫術師の凄さ、僕たちも知ってる。晴一郎君はいざと言う時、頼りになりそうだな」
「そうですね、晴一郎様、白花様、必要な時は協力していただけますか?」
「ええ、もちろん!」

☆ 昼下がりのペットたち 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 11】

 星太郎たちは帰った。そろそろ、お客様たちが訪れるから。
 晴一郎たちも、お客様の相手をした。何人もの美少女を何度も絶頂させ、いくつものバスタブを精液で満たした。

 その行為は午前中で終わる。少しだけ慣れてきた。
「午後は、みんなと性技の練習かな?」
「そうですね。それと、パック詰め用の分も射精していただかないと。午前中に射精された分は、お客様たちがお持ち帰りされましたから。性技練習と共に、たくさん射精してください」

「ねー、御主人様、早くご飯ちょうだい! 御主人様のミルク!」
「そうです、ペットの世話はしっかりお願いします」
「煌花、紗花、午後にいっぱい飲めると思うよ。普通のお食事にしようよ」
「えー」

「みんなと食べたい! いつも僕一人で食事なんて、何だか寂しいよ」
「それはあるかもね。うーん、ダイエットがんばらなきゃ。飲み過ぎ注意ね」

「んー、仕方ないかな。それでも食事の時は、晴一郎君のホワイトソースとか欲しいな」
「それって結局、僕の精液だよね? んー、でも、お料理はしっかり食べるのか」

「それは初級メイドのお仕事ですね。和花が、搾りたてを皆さんのお食事に」
「星花もやります!」

「そうですね、晴一郎様のオチン×ンをしっかり鍛え上げる、それは私どもの使命ですから」
 愉萌花の眼鏡が光を反射して、その中の瞳が見えない。でも、唇が嬉しそうにつり上がっているのは解る。
「愉萌花さん、こんな、ちょっと変なエッチが大好きだよね。感情が見える白花じゃなくても解るよ。ちょっと怖い」

「あら、申し訳ありません。私は怖いですか?」
「いや、でも、それが魅力でもあるな。凄いエッチなこと、いくらでもしてくれそう。ちょっと引かれるかなーと思うようなことでも、愉萌花さんには頼めそう。どんな変なことでも、凄く楽しそうにしてくれそう」
「もちろん、御主人様のご命令なら、どんな変なことでもいたしますが。誰かを傷つけたりしない限りは」
「そうだろうけど、それが楽しそうなのよね。変なこと、好きそう」

「お食事の用意、できました」
 星花と和花が昼食を用意する。そして二人は晴一郎の股間にひざまずく。大事に勃起を取り出す。

「まだよね、ソースが足りないわ。星花お姉様、和花、早く搾って、ちょうだい」
「はい、晴一郎様、美味しい精液、くださいませ」
 二人の口淫が始まる。晴一郎は我慢せず、すぐに射精する。星花も白花も、我慢しなければすぐに射精させてくれる、そのくらいの性技は持っている。

 二人は射精が始まると唇を離し、大きなボウルに受ける。すぐに一杯になり、溢れる。
「あらら、申し訳ありません、もっと大きな容器を用意すべきでした。晴一郎様、たくさんありがとうございます」
 二人は溢れる精液を飲む。顔にも降りかかり、とろとろになる。

 そして、ボウルの精液を皆に配る。スプーンで振りかける。
「もっともっと! いっぱいかけて!」
「白花お姉様、欲張りですねえ」
 残った分を、皆のお茶にも加える。
「ミルクティも良いわね」
「ミルクと言うか、ザーメンですけどね。まあ、でも、ミルクの方が近い味わいですよね」

「いただきまーす!」
 みんな食べ始める。晴一郎も食べる。勃起が収まらないけど。
 これまでも大量に飲ませまくった。今出した、料理にかかっている分は少量とも言える。でも、エロい。興奮してしまう。

「美味しいわね、うん、お料理の味わいが引き立つわ」
「晴一郎様の精液は濃いですから、こうしてソースとして味わうのも良いですね。これまでは、薄めるはずの濃縮原液を飲んでいた感じがします」
「そうよね、チョコやイチゴのソースも、そのままは飲まないものね。ドリンクなら、薄めるわよね」

「しかし、あんなに大量に出されるのに、薄めたらもっと増えちゃいますねえ」
「パック詰めの工場が、本当に必要そうよね。原液だけじゃなく、ジュースとかミルクティに加工するとか。聖華さんたちにも、薄めて試してもらって、工場を急いでもらいましょう」
「それはお伝えしておきますよ」

 晴一郎は一番早く食べ終わった。落ち着かない。誰かに咥えて欲しい、オマ×コで搾って欲しい。でも、みんなまだ食事中だ。

「晴一郎君、オチン×ン落ち着かない? 僕のオマ×コで良ければ、使って良いよ」
 煌花が床に皿を起き、お尻を上げる。彼女のオマ×コはいつも露わだ、ペットだから。猫耳と尻尾が揺れて晴一郎を誘う。
 食事は止めない、皿に残る精液ソースを少しずつ舐める。時間をかけるために。

「ん、ありがとう煌花、我慢できなかった」
「んんっ!」
 晴一郎の勃起が煌花のオマ×コに突き込まれる。
「にゃ、にゃん! 御主人様、美味しい、お口もオマ×コも美味しいよ!」

「晴一郎様、ペットの扱いは公平にして欲しい。紗花にもして」
 二匹目の黒猫美少女がお尻を上げる。紗花が尻を振り、尻尾が揺れる。床に置いた皿の精液を舐め取りながら。

「ん、もちろん、紗花も綺麗で気持ち良いもの!」
 晴一郎は紗花のオマ×コに移り、煌花は指先で愛撫する。
「んにゃにゃっ!」
「あふ、ん、れろっ、にゃ、御主人様、良い、んー」

「晴一郎さん、私だって、猫にもなれるわ。どう、似合うかな」
 白花がいつの間にか、猫耳猫尻尾を着けている。愉萌花のスカートの中のコレクションだろう。煌花紗花とは違う、白猫だ。

 晴一郎の勃起は白花のオマ×コに移る。
「ん、白花、二人に嫉妬した?」
「ええ、ダメかな?」
「白花はして良いんだよ。たっぷりあげるね」
 晴一郎は白猫の膣内で射精。黒猫二匹のオマ×コは指先で絶頂させる。

「んにゃにゃっ! 晴一郎さん、ありがとうございます、んー、美味しいミルク、搾りたてもらっちゃった」
 白花は舐めきった皿に膣内の精液を搾り出す。

 晴一郎はまた煌花と紗花のオマ×コを使う。もう彼女たちの皿は空で、ただ尻を振って悶えている。その空いた皿に、白花が精液ミルクを追加する。
「はにゃ、白花ちゃん、くれるの? ありがとう、んー、晴一郎君、射精してね、白花ちゃんに返すから」「私も」
 晴一郎は二人のオマ×コにも注ぎ込んだ。しっかり二回。

「さて、晴一郎様、公平にしてくださるのですよね?」
 星花、和花も白猫耳と尻尾を着けている。白ニーハイは白花とおそろい、白メイド服は脱ぎ捨てて、ヘッドドレスだけがメイド風。裸の白猫メイドだ。
 愉萌花と麗佳は白と黒の犬耳、ふわふわの犬尻尾だ。メイド服のスカート、ショーツは脱いで、白と黒のガーターストッキングが露わだ。

「もうこれ、午後の性技練習だな。エロ猫エロ犬たち、ちゃんとしつけなきゃね」

 白猫三姉妹、犬耳メイド二人、並んでお尻をくねらせる。御主人様を誘惑し、オチン×ンをいただくため。
 晴一郎は順番にオマ×コに入れ、絶頂させる。そして逆順に戻り、今度は射精してゆく。
「ふにゃっ、にゃー、御主人様、凄い、いつもより凄いかも。猫耳の効果ね」
「この尻尾、お尻に入ってる部分が、んー、オマ×コを狭くしてくれるみたい。御主人様のオチン×ンが大きくなったみたいに感じます」

「ふわ、さすが晴一郎君、みんなメロメロにしちゃうな。うーん、でも、まだまだだよね。まだ、ペットの昼食が終わっただけだよ。午後の性技練習はこれからだ」
「そうですね、晴一郎様、あなたのペットたちに、性技練習をさせてくださいませ。いっぱいぺろぺろさせてくださいませ」

「ん、そっか、その格好だものね、舐めるよね。うーん、エロいな。さてと、いっぱいして!」
「はーい!」「わーい!」

 白猫三匹、黒猫二匹、犬耳メイド二匹。耳カチューシャと尻尾を着けただけの仮装だけど、それだけでもない。みんな猫気分、犬気分になっている。
 白猫三匹は下半身を。星花、和花が脚を抱き、足指を股間に挟む。白花は股間に。三姉妹が股間を舐める。
 黒猫二匹は腕を抱きしめる。彼の指をオマ×コに差込み、耳を舐める。
 犬耳メイド二人は彼の胸を舐める。

「んわ、んー、何だかみんな、凄い、情熱的だな」
「にゃんにゃん、にゃー、ぺろ、れろっ、んー、んにゃにゃ」
「くーんくーん、わん、んふ、れろっ」
 下手な鳴き真似が、かえってエロい。

「ん、んんっ!」
 晴一郎は射精する。三匹の白猫が顔で受ける。順番に咥え、飲む。
 射精は止まらない。ゆったりと少しずつ流れ出す射精。晴一郎の得意技と言える、長く続く射精だ。犬耳メイドたち、黒猫たちも順番に咥え飲む。
「んー、ん、にゃ、こくっ、んく、相変わらず美味しいにゃ! 薄めたりしなくて良いにゃ、このままいっぱい飲むにゃ!」

「でも、ソースとしていただくのも良かったわ。色々試さないとね」
「もちろんです。さて、晴一郎様、たくさん射精してください。タンクは増設していただいたのですから」

「うん、それじゃ、煌花からね。煌花、ありがとうね、ミルクを舐めながらお尻を降るの、エロかった」
「んふふー、それじゃ晴一郎君、ご褒美ちょうだいね。んー」
 煌花が晴一郎に乗る。勃起をオマ×コに受け入れる。
「ふにゃっ、にゃっ、もー、このオチン×ン、終わらないなあ。まあ、それで良いのだけどね。奥でぴゅーって出て、それがかなり長く続くんだよね、んー、思い出したら、欲しくなっちゃうな、んーっ!」
 少年のようなショートカットの美少女淫術師が、御主人様にまたがって腰をくねらせる。

「んっ、あっ、あっ、もー、簡単にイっちゃうのは、こっちも同じだな、もー、このオチン×ンを感じたらイく、身体が覚えちゃってるよ」
「ん、煌花のオマ×コも良いよ、んー、いっぱい出せるな、ん、いくよー」
「んにゃ!」
 再び長い射精が始まる。煌花のオマ×コから溢れる。
「にゃにゃ、んにゃ、んー、気持ち良いー、ん、激しさはあんまり無いけど、長い、いっぱい、んー、良いなー」
「煌花も良いよ、ん、黒猫オマ×コ、良い」
「ん、ありがとう。さてと、交代だね、んちゅ」
 煌花は勃起を舐め清め、紗花に交代する。

「ん、こうして晴一郎様を搾るのは、もちろん気持ち良くて素晴らしいのだけど、このまったりした感じ、何だろう、食後の休憩みたいね」
「そうだね、ゆっくりやろうか」

 七人の美少女が交代で彼のオチン×ンを搾る。オマ×コから流れ出す精液は、増設されたタンクに貯まる。タンクから溢れたりはしない、以前の五倍の容量になっているから。でも、半分は超えた。
「うーん、タンクを空けないと、明日には溢れそうだな」
「星太郎さんの館で、お風呂とかに使ってもらえないかな。メイドさんたち、かなりたくさん居るわよね」
「そうですね、連絡してみましょう」

 星太郎の館のメイドたちは、常時五十人くらいは居る。容器を持って集まった彼女たちに持ち帰ってもらった。
「この量だと、本当に入浴とかできますね」
「ええ、試してみてください」

 パック詰めの工場が大急ぎで造られた。特殊能力を持つメイドたちが、大急ぎで造ってくれた。星太郎の侍女長、夢映の時間操作が使われ、すぐに完成した。
「夢映さんって、本当に凄いですね!」
「さてと、晴一郎様、明日からも、いえ、今夜からも、遠慮せず射精しまくってください。屋敷のタンクから自動で工場に送られ、パック詰めされます。もう注文も入ってますし、倉庫も造りますよ」

「んふふー、晴一郎さん、いっぱい搾らせてね」
「うん!」
 お口で射精されても、あまり飲まず溢れさせる。これは、星太郎の精液なら、もったいなくてできないことだ。だから、星太郎の精液を瓶詰め用に搾る時は、オマ×コで搾る。
 でも、晴一郎の精液なら可能だ。もともと多すぎて飲み切れはしない、溢れるから。
 それに、栄養満点の美味精液、飲み過ぎは禁物だろう。それこそダイエットが必要になる。

☆ 愛神の嫉妬、そして二人の美少年が並ぶこと 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 12】

 そして何日か過ぎた。
 愛神島からは、定期的に船が出る。これまで通りの星太郎の精液の瓶詰めと、新しい大量の晴一郎の精液パック詰めを載せた船だ。

 晴一郎は人気者になってきた。
 星太郎の精液は高級品すぎて、もったいない使い方はできない。でも、晴一郎の精液はお安く、特別すぎる薬効も無い。そして大量に供給される。だから、湯水のように使える。

 愛神島には、今、二人の美少年が居る。星太郎と晴一郎。
 晴一郎は、星太郎をライバルとは思っていない。憧れの人だ。彼の美しさ、性能力、特別すぎる精液の薬効には敵わない。彼はそう思っているし、皆も認めるだろう。
 でも、星太郎は焦った。少しだけ焦った。お客様の人数は、晴一郎の方が多くなったから。それは当然だ、特性の違いだ。それが解っていても、どこか焦る。

「こんにちはー、晴一郎様、星太郎様たちと一緒に見学に来ました」
 夢映が、星太郎と恋人たちを連れて来た。彼女には、星太郎の焦りが解るから。夢映だけではない、みんなに解る。そんな彼も可愛いけど、助けてはあげたい。

「こんにちは、星太郎さん、純羽さん、夢映さん、みなさん。見学はもちろん歓迎ですけど、皆さんに比べれば、とても未熟に見えてしまうかも」
「大丈夫ですよ。お客様たちはみんな満足されてます」

「星太郎さんが、晴一郎君に嫉妬してるのよ。だから、納得させるために連れて来たの」
「嫉妬? 星太郎さんに嫉妬されてる? うーん、喜んで良いのかな」

「うー、確かに、嫉妬してるのかもしれない。でも僕は、そんな自分は嫌だよ。晴一郎君が凄いなら、素直に褒めて、憧れたりすれば良いだけだ」

「ええ、星太郎様は解っていらっしゃいますね。でも、理性と感情は別のモノです。嫉妬に振り回されない理性を持てるとしても、嫉妬が無くなるわけではありません」
「でも、その感情を変える方法が無いわけでもありません。晴一郎様のことをもっと知っていただけば、変わるかもしれません」

「夢映さん、本当に先生みたいな人なのね。愉萌花さんも似てるけど、少し違うわね。愉萌花さんは委員長って感じ」
「それは、外見のイメージもあるよね。何だろう、やっぱりおでこかな」
「それだけじゃないけど、それもあるわね」
「愉萌花のおでこは、晴一郎様の精液をいっぱい受け止めるために広く出しているのです。まあ、もちろん、髪にかけられても良いのですけど」

「さてと、晴一郎様、魅せてくださいませ」
「はい!」

 お客様たちが来た。五十人ほど。お嬢様たち、メイドたち、合わせてそのくらいだ。
 さすがに狭い。広間に並べられたバスタブが多い。小さなバスタブに二人から三人ずつ、大きいバスタブには四人から六人くらいずつ入る。
 みんな裸に近い。ヘッドドレスやソックス、手袋を着けたままの者も居るけど、オマ×コやおっぱいを隠した者は居ない。彼を興奮させるため、そして自身が興奮するため。

「皆さん、今日は星太郎さんが見学してくれてます。僕もがんばりますから、いっぱい射精させてください!」

 晴一郎は最初の美少女に咥えさせる。三人組の美少女たち、双子のお嬢様とメイドだ。三人に舐めさせ、咥えさせ、射精が始まる。長く続く射精が止まらぬうちに、三人のオマ×コにも入れる。バスタブが満ちてくる。

「ん、晴一郎君のオチン×ン、相変わらず凄いわ、無限に出る感じ。お口でもオマ×コでも飲みきれなくて溢れる、それが気持ち良いのよね」
「お口の中でぴゅーって出て、止まらなくて、だーって溢れちゃうのよね」
「オマ×コの奥にも、びゅーって精液が当たり続けて、溢れちゃうのはもったいないけど、それが良いですよね」
 一回の射精で、三人のお口とオマ×コ、そしてバスタブを満たす。

「うわー、晴一郎君、凄いな。話では聞いてたけど、本当にあんなに出せるんだな。一回だけで、僕の一晩分くらい出てるのかな」
「量はそのくらいあるかもしれませんね。そして回数も、星太郎様に近付いているそうですよ」

 晴一郎は次の美少女たちに移っている。お口とオマ×コを悦ばせ、美味な精液を大量に射精する。中で出すだけでなく、お顔や身体にぶっかける。降り注ぐそれはシャワーのようでもある。相手の美少女たちも、彼の勃起に手を添えたり、お尻や脚を撫でて射精を助ける。

 五十人相手だけど、射精回数は二十回に満たない。一回の射精で何人も満たせるから。時間もそれほどはかからない。星太郎が二十人相手するより短いくらいだ。

「晴一郎君、ありがとう。美味しくて気持ち良いわ」
「こちらこそ、気持ち良く射精できました。ありがとうございます」

 星太郎には、晴一郎が出し切っていないことが解った。彼はもっともっと射精できる。でも、手加減して抑えている。
 それでも、彼の笑顔は明るい。満たされてもいる。それはそうだ、五十人の美少女を相手して、たくさん射精した。

 性技もそれなりに良い。お客様たちは十分に楽しんだ。
 もっともっと凄い性技で、高い絶頂もある。星太郎はそれを知っているし、導くこともできる。
 でも、それほどの高みが必要だろうか? もちろん、不要ではないだろうけど。
 でも、高すぎるそこに、たどり着ける人は少ないだろう。頂上は狭い、だから頂上なのだ。多くと同じ高さにはなれない、ある意味孤独な場所だ。

「晴一郎君、凄いな。快感のレベルはそれなりだけど、たくさんのお客様を、手早く十分に楽しませた。僕みたいに待たせなくて良いんだね」
「それに、楽しそうだ。その快感は、最高の最高ではない、この島に来てくれるお客様たちなら、そのことは解るだろう。でも、だから、気軽だ。高い所を目指してがんばるのも良いけど、なだらかな場所をゆっくり散歩するのも良いよね。十分で気軽な快感、凄いな」

「僕だって、いつか、最高の最高の快感を楽しんでいただきたいです。でも、それを目指すやり方は、星太郎さんとは違うのかも」
「そうだね、でも、そんなことも、あたりまえだな。僕と晴一郎君は、違う人間なのだものね」

「星太郎様と晴一郎様は、美味精液をお持ちである、そしてお美しい、そのことは、多くの人と違います。そんなお二人は、似ているとも言えます。でもそれでも、違う人間です。そして、目指すモノが同じでも、やり方は色々あるでしょう。まあ、あたりまえのことですね」

「うん、でも、晴一郎君は僕を目指してくれてる、それも解る。僕はこれからも彼に憧れてもらえるように、もっと進むよ。頂上に近いのは僕だ、そのことには晴一郎君も嫉妬してくれるのかも。自分の特性を活かさなきゃね」

「星太郎さんは凄すぎて、嫉妬するのも難しいです。でも、そうだな、確かにうらやましいな、最高の快感には、星太郎さんの方が近い。でも、追いかけますから。僕は着いて行けば良いんだ、先頭を進む星太郎さんより、はるかに簡単だろうな。ありがとうございます」
「こちらこそ、ありがとう。僕も、晴一郎君から学べること、たくさんありそうだ」

 二人の美少年が楽しそうに笑い合う。周りの少女たちが見惚れる。星太郎の美しさに並ぶ美少年がまだ居るとは思えなかった、でも、居た。そんな二人が並んでいる。

「はーい、ストップ! 星太郎さん、晴一郎さん、今、キスしようとしなかった?」
「え? いや、してないよね?」
「いーや、しそうに見えました。危ないなあ」
 実際はしていないし、しようともしていない。ただ、純羽や白花、そして周りの少女たちは、それを観たいと思った。その願望が、彼女たちに幻を見せた。

「純羽さん」「白花さん」
「星太郎様と晴一郎さん、並べてみたくなりませんか?」
「ああ、そうね、でも、私たちがしっかり捕まえておかないとね。お互い大変よね、恋人が綺麗すぎて、凄すぎて、浮気も許してるけど、さすがに男性相手はさせられないわよね」

「夢映さん、星太郎さんと晴一郎さんを着替えさせてくれない? お揃いの服で」
「はい、こんなのはいかがでしょうか」
 星太郎と晴一郎の格好が変わった。白シャツにブレザー、半ズボン、紺のハイソックス。お坊ちゃまの服装でもあるが、少し違う。学生っぽい。

「もしかして、イメージは、学校の寄宿舎で同室の美少年?」
「そんな感じですね」
「うーん、似合う、綺麗、でも、絶対いけないことしてそう」
「それは純羽様と白花様が止めるのでしょう?」
「そうよね、止めなきゃ」

 純羽と白花も、いつのまにかブレザーの制服姿になっている。そんな二人が、星太郎と晴一郎の腰をそれぞれ抱きしめる。オチン×ンを取り出し、頬擦りする。

「うわわっ、晴一郎君、エロいなー」
「星太郎さんこそ」
 自分の姿は見えない、当然だ。でも、隣に居る美少年が美少女にオチン×ンを弄ばれている、その姿は見える。そして、その美しい彼も、自分を観て興奮しているらしい。

「んちゅ、ん、あ、純羽さん、凄い! そんなエロい技、あるんですね」
「んふふ、夢映さん直伝の千年の口技よ」
「んー、真似して良いですか?」
「もちろんよ」

「あっひゃ、ああっ、あーん!」
 晴一郎が悲鳴を上げる。夢映の千年の淫技のことは聞いていたが、体験するのは初めてだ。もちろん、白花はまだその技を究めてはいない。それでもこんなに凄いなんて。

「晴一郎君、がんばって、こうするんだよ」
 星太郎が純羽を撫でる。その指先の技は、抱師の技ともまた違う。愛神のリズム、千年の淫技を持つ抱師、夢映に教えられ、そしてその千年に対抗するために彼が編み出した性技だ。

「あ、星太郎さん、凄い、ありがとうございます、こうですね」
「んんっ!」
 白花も咥えたまま悶える。愛する晴一郎が奏でる愛神の愛撫、感度が良すぎる彼女に耐えられるわけもない。髪を撫でられただけで絶頂する。でも、何度絶頂しても終わらない、とろとろにとろけて終わらない、それが白花だ。
 晴一郎も射精する。こんな快感、我慢できない。白花がごくごく飲み、飲みきれず、顔から浴びる。肌から吸収する。

「純羽、僕も射精するよ」
「んーっ、ん、ん、こくっ、ごくっ」
 星太郎も射精する。まだまだ我慢もできたけど、純羽の口内で射精する。晴一郎たちはまだまだ未熟だ、だから熟練者が合わせる。あたりまえのことだ。
「んあっ、あー、あ、んー!」
 星太郎はがんばって長く射精する。三十秒くらい保った。でも、星太郎が出し終わった時、晴一郎の射精はまだ終わっていなかった。星太郎の射精量はいつもよりかなり多かったけど、純羽に飲み干されてしまった。晴一郎の射精を白花は飲みきれず、顔から全身に浴びている。せっかくの制服がべとべとだが、それもエロい。

「やっぱり、晴一郎君みたいにはできないな。そんなに出せない。僕もいつか、純羽や夢映さんをそんな風にしてみたいけどね」
「星太郎さんの性技、やっぱり凄いです。僕もいつか、白花や愉萌花さんをそれだけ感じさせてみたいです」
 二人の超美少年が微笑み合う。嫉妬はもう無い。憧れに変わった。

「さて、星太郎様、帰りますよ。晴一郎様と星太郎様、これ以上いちゃいちゃさせる訳には参りません。お邪魔しました」
「晴一郎君、またね!」
「はい、星太郎さん、みなさん、ありがとうございました!」

☆ 白熱する彼女 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 13】

 さて、このあたりで、晴一郎の恋人たちそれぞれを追いかけてみよう。
 当然、まずは白花だろう。白花とのエッチはこれまでも多く語られてきた、でも、だからと言って後回しにするべきでもないだろう。

「晴一郎さーん、んー、好き、大好き、んー、ちゅっ、れろっ、んじゅ」
 朝だ。白花はまだ眠っている。晴一郎の勃起を弄んでいるけど、夢の中だ。
 晴一郎は目覚めている。そして、眠っていても愛してくれる恋人の奉仕を楽しんでいる。

 周りには、愉萌花、麗花、星花、和花が控えている。煌花と紗花も目覚めているが、勝手にシャワーを浴び、運動している。晴一郎と白花の朝のいちゃいちゃに付き合う義理も無い。

 晴一郎は優しく白花の髪を撫でる。白花の表情が嬉しそうにとろけ、唇が勃起に吸い付いて来る。そして激しくも優しく愛おしそうな口淫。眠ったまま舐めしゃぶる白花は、いつもより上手だ。夢の中の彼女は、現実の彼女より強いのだろう。彼女は良い夢を観ている、それは晴一郎にも嬉しい。

「白花お姉様、眠られる時はオマ×コに入れてもらってますよね。でも、起きる時はお口で咥えているのですよね。全く、どれだけ晴一郎様のオチン×ンがお好きなのか」
「私だって好きだけど、眠ったままそんなことはできないわ。私の番の時でもね」
 夜、晴一郎とつながったまま眠り、朝、彼の勃起を咥えて起こす。その役目は交代制になっている。
 だから、白花は本来なら、もっと早く目覚めて晴一郎を起こさねばならない。でも、だいたい寝坊する。彼のオチン×ンと一緒だと安心してしまうらしい。

「はい、晴一郎様、時間です。白花様を起こしてあげてください」
「ん、そうだね」
 晴一郎は白花に咥えられたまま、自分が動き始める。白花のお口はオマ×コのように感じやすい、そのお口オマ×コを勃起で攻める。
「んー、んあ、んんっ! ああーっ!」
 白花が絶頂。そして、晴一郎も射精する。

「んぶっ! んぱ、こくっ、ごくっ、ごくっ、あー、飲みきれない、こぼしちゃった、ああっ、晴一郎さん、おはようございます」
 晴一郎の射精は止まらない。白花は白濁を全身に浴びながら、また絶頂する。彼の精液を浴びて絶頂する、それはもう条件反射になっている。

「白花様、また寝坊しましたね」
「だって、起こしてくれないんだもの。麗花さんや星花お姉様は、私のメイドのはずなのに」
「その通りです。ですから、麗花は晴一郎様にオシオキされても仕方ありませんね」
「ダメ、オシオキされるのは私!」

「白花、オシオキされたいのは解るけどさ、それじゃオシオキにならないよね。まあ、眠ったままモゴモゴしてる白花は可愛いけどさ」
「白花様の寝顔は確かに可愛いですよね。咥えさせてる晴一郎様に嫉妬しそうになります」
「と言うわけで、キミの寝顔が観たいから起こさなかったんだ。僕のせいでもある。だから、オシオキは無しね」

「だーめー、オシオキして、してしてっ!」
「いや、それ、もうただのエッチのおねだりだよね」
「オシオキ、してー、晴一郎さんのオチン×ンで」
「仕方ないなあ」

「お早くお願いしますね、朝食は用意しておきますから」
 もう、ただのバカップルのいちゃいちゃに過ぎない。愉萌花たちはため息をついて仕事にかかる。家事はメイドの仕事だ。

「白花、寝坊はダメだよ。昨夜、夜更かしした?」
「だって、晴一郎さんの寝顔、可愛いし、綺麗だし、眠っててもオチン×ンはたくましくて綺麗で美味しいし」
「昼間、いっぱいあげてるよね。それでもそんなにしてくれるのは嬉しいけど、生活のリズムを乱すようじゃダメだよ。そんなことじゃ、抱師を超える何かにはなれないよ」

「あ、そうよね、私たち、求めてるモノがあるわよね。今が幸せすぎても、忘れちゃダメよね。ごめんなさい、晴一郎さん。うん、これからは、夜はきちんと休むわ」

「解ってくれてありがとう。さてと、どうしようかな。まだ、オシオキが必要?」
「オシオキじゃなくても良いけど、オチン×ン欲しいわ。お願いします、白花にください。お口でも、オマ×コでも、いっぱいいっぱい気持ち良くしますから」
「よーし、それじゃ、いっぱいしてね」

 白花はベッドに正座し、唇を開き舌を伸ばす。晴一郎がその舌に勃起を載せると、笑顔でゆっくり唇をすぼませ、舌で舐め回す。頭を揺らし、深い前後運動を始める。
 いつもの白花の、余裕なさげな激しい口淫とは違う。ゆったりと咥え舐めしゃぶる、優しく愛情を込めた奉仕の動き。

 もちろん、白花もこうして、ゆっくりとすることができる。これまでもできたはずだ、抱師見習いとして習い覚えたこと。でも、抱師になれなかったこと、そのことですねていた。こうする必要なんて無いと思い込もうとしていた。
 そんなわがままな自分も、晴一郎は受け入れてくれていた。でも、わがままに叫ぶ心に身を任せていては、目指す場所に届かないだろう。今、そのことを思い出させてくれた。
 だから、白花はがんばる。がんばって優しくゆったりと、お口の中の勃起をもにゅもにゅする。

「ん、白花、こんなに優しくもしてくれるんだね。もちろん、できるよね、ありがとう、凄い。どんどん上達してるのが解る。一緒に、最高の快感のその先に行こうね、いつか」
 白花の笑顔がとろける。晴一郎に褒められた。彼の腰をしっかり抱きしめ、眼を閉じてお口の中の感触に集中する。

「んー、んっ、んっ、んふ、んんー、ふん、じゅぽっ、んにゅー、んー」
 白花のお口は感度も抜群だ。彼女の全身はオマ×コ同様に感じやすい。そして、お口やオマ×コ、おっぱいはそれ以上に感じることができる。普通の女には得ることのできない快感を、彼女の感じやすい身体が創り出す。

 白花がいつも、すぐにへろへろとろとろになるのは当然だ。でも、彼女はそのことに慣れてもいる。今も、彼の勃起を喉奥まで飲み込んで、凄い快感を感じている。止まらない絶頂のさらにその先のような快感だ。でももちろん、ご奉仕できなくなったりはしない。
 この快感こそはご褒美だ。こんな快感を得られる行為、もっともっとしたい、何度でもしたい。彼をより感じさせれば、これからもさせてくれるだろう。だから、がんばる。

 晴一郎の弱体化能力が、白花自身の感じすぎる特性を弱めてもくれる、だから、こんなにご奉仕できる。やはり二人の相性は良いのだろう。そんな恋人に、たくさん感じて欲しい、感じさせて欲しい。

「んちゅ、んー、んは、んぱ、んく、んにゅ、んー」
「はわわ、白花、凄い! んー、あ、立っていられないかも、ん」
 晴一郎が座り込み、やがて寝転ぶ。もちろん白花は離れず、口淫奉仕も止まらない。いつもなら、とっくに射精している。でも、晴一郎は我慢している。白花にたくさん練習させてあげたいから。

「んー、凄い、白花、そろそろイくよ、射精するよ、ねえ、眼、開けて」
「んー、んふ」
 白花が眼を開け、晴一郎を観る。その眼はキラキラ輝き、ハートマークが浮かんでいる。彼の美味しい精液を味わえるから、それだけではない。こんなに感じてくれたから。感情と生体パワーを観ることができる白花には、彼が感じる快感レベルの高さが解るから。

「んんっ!」
 晴一郎が恋人の口内で射精する。白花の笑顔がとろける。
「ああっ!」「あんっ!」「にゃっ!」「う、うにゃにゃ」
 星花、和花、煌花、紗花の声。白花の感覚同調能力が、みんなに快感を届けている。それも晴一郎の弱体化で弱まっているはずだけど、それでも凄い快感が来る。愉萌花と麗花も感じているが、声を抑えるくらいはできた。

「もー、白花ちゃん、晴一郎君、朝のお仕事中にこんな快感、もー、でも、止めてとは言えないけど」
「もちろんそうです、晴一郎様と白花お姉様がエッチする、あたりまえのことです。いつでもして良いのです。私たちに邪魔する権利はありません。お姉様の快感が伝わって来て、オマ×コとか大変なことになりますけど、でもまあ、気持ち良いのは確かですし」

「お仕事中にこうなっても、お皿を落としたりはしない、そのくらいにはこちらも鍛えておきませんと。お二人にお仕えするには、それが必要ですから」
「普通のメイドでは、この快感には耐えられませんよね。でも、この屋敷のメイドたちはみんな性愛師ですから。抱師と、抱師見習いと、淫術師ですから。大丈夫ですよ」
 愉萌花と麗花は互いの主人が誇らしい。性愛の従者である自分たちにも、こんな凄い快感をくれる。後でしっかり返さなければ。

「愉萌花さん、朝食はもう少しかかる?」
「ええ、もう少し時間をとります。白花様にご褒美をあげられるのですよね」
「うん! さてと、白花、今度はオマ×コでさせてあげる。いっぱい精液注いであげるよ」
「嬉しい! 私にさせてくれるのね、うん、それがご褒美よ、嬉しいな」

 白花が晴一郎に乗る。萎えない勃起をオマ×コに入れる。精液でぬるぬる、入れやすい。
「あん、あ、んー、晴一郎さん、今は御主人様って呼んで良い?」
「うん、白花、しっかりご奉仕してね」
「はい、御主人様、白花のオマ×コご奉仕、楽しんでくださいね!」
 白花の腰がうねる。ゆっくりした動きから始める。

「うあっ、オマ×コがうねって、吸い込んで、膣内で舐められて、ん、あ、不思議だな、白花には、肉体変化の特殊能力は無いのに」
「んー、でも、オマ×コの中を動かすくらいはできます。抱師の修行でできるようになったわ」

「そうだよね、お口みたいに自在に動かせる、そのくらいはできるよね。うーん、その動きの、リズムが凄い。んっ、純羽さんに習った千年の性技、使ってる?」
「ええ、御主人様、どうぞ、たくさん気持ち良くなってください。晴一郎さんのオチン×ン、私のオマ×コで、いっぱいいっぱい楽しんで、いっぱいいっぱいどぴゅどぴゅして」

 晴一郎は我慢して楽しむ。白花にもそれが解るけど、激しくして急がせたりはしない。ゆっくり楽しんで欲しい。
「んー、あ、ん、私、イってます、晴一郎さんのオチン×ンが入ってる、それだけでイきっぱなし。それって、凄く幸せなことよね。ありがとうございます、御主人様」
「射精してあげると、もっと高い絶頂にイくよね。イってるのは確かなんだろうけど。ん、僕も気持ち良い、オチン×ンがこんなに、れろれろちゅうちゅうされて、白花のオマ×コが、僕の精液を欲しがってるのが解る」

「んー、晴一郎さん、どうぞ、いくらでも楽しんでください、射精は欲しいけど、晴一郎さんのお好きなように。このままずーっと、入れたまま楽しんでくれても良いです」

「私はそのうち、どうか射精してください、お願いしますってお願いしちゃうと思うけど、そのままじらして、いじめてくれても良いです。晴一郎さんのお好きなように」
「ん、白花、そうされたい? 僕にいじめられたい?」
「はい! ん、だって、白花は、寝坊したし、ん、オシオキ欲しがったし、ゆっくりご奉仕できること、思い出したし、んー、晴一郎さん、どうぞ、いくらでも」

「晴一郎様、白花様、朝食の準備ができましたが」
「ありがとう愉萌花さん、麗花さん。それじゃ白花、いただこうか」
「え? あ、晴一郎さん、このまま? あ、そうよね、うん、ずーっとしてくれるのね、嬉しい」

 晴一郎と白花はつながったまま朝食をとる。互いに口移しし、ゆっくり味わう。
「ふにゃ、にゃにゃ、あ、晴一郎さん、オマ×コが溶けてきちゃった、ん、あ、んー、動きが鈍ってきちゃったかも」
「やりすぎたかな? そろそろ射精しようか」
「ダメっ! してくれるのはダメ、私が射精させるの! そろそろ本気出すから!」

 白花の動きが激しくなる。口付けしながら腰を振る。
「んぶっ、んあっ、んにゅ、んー!」
「あん、晴一郎さん、好きっ、大好き、んー!」
「僕も好きだよ、白花、大好き!」
 そして射精。白花の膣内が満ちる。

「あ、ん、あれ? 白花、光ってる! あ、暖かい、あれ? 熱い!」
「晴一郎さん、あん、出しすぎっ! あ、お腹いっぱい、あん、溢れちゃう、あ、あれ? 溢れない?」

 白花が光り輝いている。眩しい。そして熱い。火傷するほどの熱ではないが、暖かいと言うより熱い。
「白花、もしかして、僕の精液を直接エネルギーに変えてる?」
「そうなのかも。いくらでも飲めそう、お口でもオマ×コでも」

 晴一郎は射精量を増やしてみる。バスタブを満たすほどの量が、白花のお腹に収まるはずは無い。でも、溢れない。代わりに輝きが強まった。
「眩しい! 太陽が降りてきたみたいだな」
「ごめんなさい晴一郎さん、ん、弱められるかな」

 白花は自分の身体をコントロールしようとする。パワーが満ちている、そして光となって溢れ出している。もったいない。その光を体内の深い所に収めてみる。
「あ、弱まってきた。白花、大丈夫?」
「ええ、でも、身体の中に太陽を収めたみたい。あの光、熱、いつでも出せそう」

「そうでしょうね。晴一郎様の精液が、溢れず収まってしまっています。白花様、凄いです、あの大量の精液を光と熱のエネルギーに変えられるのですね」
「プールを満たすほどの晴一郎様の精液、受け止めてしまえるのですね」

「うーん、嬉しいかな。晴一郎さんを受け止められるの、嬉しい」
「純羽様のお乳をいただいて、特殊能力が発現されたのかもしれませんね」
「タンクが溢れる心配は無くなったようですね。白花様に飲んでいただけば良いのですね」
「もちろん、いくらでも飲めるみたい。晴一郎さん、これからは手加減とか要らないからね」

☆ 小さいお姉ちゃんのわがまま 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 14】

 星花は三姉妹の長姉だ。白花と和花の姉だ。
 でも、小さい。一番小さい。だからこそ可愛らしく、愛されることも容易い。本人もそれを受け入れているように見える。
 でも、星花はお姉さんであろうとする。もちろん、身長や体格の問題ではないから、それで良い。

 しかし、小さい体格を活かす誘惑の技は、お姉さんの雰囲気を薄めてしまう。彼女の特性を活かすと、大人っぽくはなれない。
 ツインテールの白髪も、彼女の可愛い雰囲気に似合ってはいる。でも、お姉さんには見えない。

「白花ちゃーん! 聞いて、晴一郎君が、私のこと、小さくて可愛いとか言うの」
「事実ですね。それに、褒めてますよね」
「そんな私に、オチン×ン舐めさせて、あの美味しい精液をお口に注いで、もちろん飲んじゃうけど、飲みきれるわけ無いし、メイド服べとべととろとろにされて。興奮した晴一郎君に抱え上げられて、オマ×コも使われて。小さくて可愛いって言いながら、何回も何回もイかされて、いっぱい精液注がれて。その精液は、私が搾ったのに、パック詰めされてお客様が買って」
「何か問題でも? 晴一郎さんにそうされるの、嫌なんですか?」

「私はお姉ちゃんなんだから! 白花ちゃんのお姉ちゃんなんだから、晴一郎君は弟! お姉ちゃんのこと、もっと敬って欲しいの!」
「それなら、もっとお姉ちゃんにふさわしくなってくれないと。でも、白花お姉様は小さくて可愛い、それは変えたくないわね」
「そうなのよ、私はそれを活かすべき、それは知ってるわ、でも」

「晴一郎さーん! 星花お姉様のわがまま袋が溢れそうだから、なだめてあげてください」
「あ、ダメ、晴一郎君に頼むなんて、そんなの、お姉ちゃんとしてはダメなんだけど」

「星花お姉ちゃん! 甘えさせてくれるの?」
 晴一郎が来た。その勃起は精液と愛液に濡れている。愉萌花、和花とたっぷり楽しんで来たばかりなのだ。

「あ、晴一郎君、お姉ちゃんって呼んでくれるの、良いな、うん、甘えるの? 甘えてくれるの?」
「うん」
 晴一郎は星花に抱き付く。彼の身体は小さくなっている。愉萌花の肉体変化能力を借りて、小さくした。
「あー、晴一郎君、もー、お姉ちゃんにどうして欲しいの?」
「撫でて、いっぱい撫でて!」
「はいはい、もー、そんなにすりすりして、お姉ちゃん、おっぱいには自信無いのに」
「でも、柔らかくて気持ち良いよ。小さいけど」
「今は晴一郎君だって小さいくせに」
 星花は晴一郎の頭を撫でる。いっぱいよしよしする。

「ふあ、んー、星花お姉ちゃん、オチン×ンがせつなくなっちゃったけど、どうしよう?」
「晴一郎君には、世話してくれる女の子はたくさん居るわよね、誰が良い? やっぱり白花にさせる?」
「お姉ちゃんは、僕のオチン×ン、欲しくないの?」
「欲しいわ。でも、そのオチン×ンは白花のモノだし」
「僕のモノだよ。まあ、白花が一番の恋人、それはそうだけど。ても、星花お姉ちゃんだって、僕の恋人でしょ?」
「そうよ。晴一郎君、お姉ちゃんに欲しがらせたい? オチン×ンくださいって言って欲しい?」
「うん! でも、待ちきれないな。僕が欲しいだけだった。星花お姉ちゃん、僕のオチン×ンのお世話、してくれる?」
「もちろん! んふふ、可愛い!」

「ねえ、晴一郎君、今、あなたが小さくなってるけど、星花お姉ちゃんを大きくしてくれることもできたわよね。何で、そうしてくれなかったの?」
「星花お姉ちゃんは小さいままで可愛いから。そんなお姉ちゃんに憧れて、僕も小さくなってみたんだけど」
「んふふ、ありがとう。いっぱいお世話してあげるね」
 星花は晴一郎の勃起を撫でる。撫でまくる。

「あっ、あっ、お姉ちゃん、そんなにしたら、出ちゃうよ」
「出したく無いの?」
「出したいけど、んー、お姉ちゃんのお口とかオマ×コで出したいよ」
「はいはい、んふふ、んー」
 星花は晴一郎を自分の上に乗せ、勃起を頬張る。晴一郎も星花のオマ×コに吸い付き、舐めまくる。
「んあっ、んー、あっ」「んちゅ、んー、れろっ」

「あ、お姉ちゃん、出すよ、いっぱい出ちゃうよ、このまま出して良いの?」
「んー、もちろんよ。お姉ちゃんのお口、オマ×コみたいにすぽすぽして良いからね」
 晴一郎が腰を振り、勃起が星花の口腔を犯す。星花は舌を出し、喉奥を解放し、余裕の笑みで迎える。そして射精。
「んあっ、ああっ!」「んー、こくこくっ、ん」
 晴一郎の大量の射精を飲みきれるわけが無い。唇から溢れ、顔が濡れる。晴一郎が抜き、どくどくと放出を続ける勃起を星花の顔に押し付ける。

「んぶぁ、ん、晴一郎君、いっぱい出たね、んー、飲みきれなくてごめんね」
「こっちこそ、手加減無しで出しちゃってごめんなさい。気持ち良かったから、いっぱい出しちゃった。こんなの、飲みきれるのは白花だけだよ。お姉ちゃんのせいじゃない」

「そうね、溢れるわね。でも、全部飲んで欲しい?」
「んー、正直に言うと、全部飲んで欲しい気持ちはある。でも、そんなの無理だよ」
「白花ちゃんはできるけどね。星花お姉ちゃんもがんばろうっと」
 星花はベッドに顔を寄せ、こぼれた精液を飲む。精液は染み込まず回収できる特殊なベッドだ。
 白髪ツインテールの小さめ美少女メイドが、お尻を振りながら精液を舐めとり飲む。晴一郎はそのお尻を捕まえる。

「んふふ、お姉ちゃんの誘惑、魅力的だった?」
「うん、そんなに誘われたら、いっぱいしちゃうよ。良いよね」
「はいはい、どうぞー、お姉ちゃんのオマ×コ、いくらでも使って良いからね」
 小さくなった晴一郎がやはり小さい星花にしがみつき、オマ×コを使う。
「ふにゃ、ふにゃにゃ、んー、晴一郎君のオチン×ン、相変わらず良いなあ、お姉ちゃん、メロメロよ」
「今は、少し小さくなっちゃってるけど」
「それも良いよ、それでも、十分以上に大きいし。んー、んあっ、ん」

「晴一郎さん、星花お姉様は気持ち良い?」
「うん、もちろん!」
「星花お姉様、落ち着いた?」
「ええ、ありがとう白花ちゃん、晴一郎君」
「その小さい晴一郎さん、私も欲しいな。でも今は、星花お姉様にいっぱいしてあげてね」
「ん、白花にも、後で、いっぱいしてあげるから」

「そうよ、晴一郎君、白花にも和花にもさせてあげてね。星花お姉ちゃんの大事な妹たちなんだから」
「んー、そうだね、ん、でも、今はお姉ちゃんにね」
 晴一郎は星花を抱き、身を起こす。彼女の脚を抱え上げる。
「お姉ちゃんは軽くて良いなあ」
「煌花さんに頼めば、空中プレイもできるでしょ、みんなできるわよ」
「そうだけどさ、自分で支えられるお姉ちゃんは特別なんだよ」
「もー、嬉しいなあ、もー、それじゃ、いっぱいして良いよ」

 晴一郎の体格は元に戻っている。特殊能力を借りることは短時間しかできない。でも、だから小さい星花を楽に抱えることができる。

「あ、あっ、晴一郎君、凄いね、確かに星花は小さいけど、それでも重くないの?」
「それなりに鍛えてるからね。筋肉はそんなに無いけど、内功は少し自信あるんだよ」

「そうよね、強いもんね。あん、あ、あー、もー、逃げられないなあ。いくらでもして良いけど、私、壊れちゃうかも」
「あ、ごめん、優しくするね」
「あ、ああー、あん、あ、ん、確かに優しくなったわ、でも、コレ、ダメよ、んー、身体が融けちゃう、心も融けちゃう、んなあっ!」
 そのまま三十分ほど性交が続く。

「んあ、晴一郎君、もうダメ、ギブアップ、降ろして、解放して」
「あ、気持ち良く無かった?」
「良すぎ、気持ち良すぎ、んあ、白花ちゃんみたいに、こんなへろへろにされることに慣れてないの!」
「じゃあ、慣れようよ。もう少しだけ、するね」
「んあーん、ああっ、ダメえ!」

「晴一郎さん、わがまま姉さんをしっかりしつけてますね」
 和花と白花は一緒にお茶を飲んでいる。時々、晴一郎と星花にも口移しで飲ませる。
「こんなのしつけじゃないわ、ご褒美よ」
「白花お姉様にはそうかもしれませんが、他の者はなかなか耐えられませんよ。抱師見習いなら余裕で耐えられるはずですけど、晴一郎様の弱体化能力で弱められてますから」

「んー、でも、でもっ、星花だって、がんばるんだから、晴一郎君のオチン×ン、受け止めるから! んあっ、晴一郎君、でも、そろそろ、ダメかもっ」
「星花お姉ちゃん、いくよ、射精するよ」
「うん、お姉ちゃんの中にいっぱい出して、んー、ああっ!」
 晴一郎の射精。もちろん溢れる。星花が白いオシッコでもしているかのように噴き出る。

「ああっ、あーん、あ、凄い、あ、あん。あ、あれ? 晴一郎君、まだ、するの?」
「このくらいで、終わると思う?」
「あ、そうよね、まだまだできるわよね、でもっ、星花お姉ちゃんは、限界よ、あーん、白花ちゃん、助けて! 晴一郎君がいじめるー」

「お姉様、可愛いです。晴一郎さんがいじめたくなる気持ち、解るわ。それに、まだ大丈夫ですよね。余裕も見えます」
「白花が言うなら、大丈夫だよね。ねえ、お姉ちゃん、本当に可愛い。白花とは違う感じで、弱さが魅力になってるよ」

 白花はとても感度が良くて、すぐにへろへろになるが、それを楽しんで受け止める。星花は楽しんでいるが、お姉ちゃんとして、へろへろにされることには納得しない。でも、それが可愛い。

「もー、晴一郎君、白花ちゃん、和花、もっとお姉ちゃんを敬いなさい!」
「はーい、だからお姉ちゃんなら、このくらい大丈夫だよね」
「ああっ! ダメダメ、お姉ちゃん、融けちゃう! あーん、意地悪、ああっ!」
 その後、抜かずに数回の射精。星花はへろへろとろとろにされた。

「お姉ちゃん、大丈夫? ごめんね、やりすぎたかな」
「ふにゃにゃ、晴一郎君、でも、お姉ちゃん、受け止めたよ。気持ち良かった?」
「もちろん!」
「んふー、晴一郎君も凄く良かったよ。ありがとうね。これからも、よろしくね」

☆ 照らされて輝く彼女 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 15】

「と言うわけで、晴一郎様の大量射精能力は、夢による時間操作を含んでいるのではないか、と言うことでした」
 和花が聖華のレポートを説明してくれている。晴一郎たちはお茶を飲みながら聴いている。

 晴一郎は二回の射精でバスタブを満たすことができる。それは不思議なことだ。射精量ではなく、時間がかからないことが不思議だ。
 普通に湯をはるとしても、それなりの時間はかかる。晴一郎の射精は確かに長いが、半分満たすのに数分もかからない。しかも、射精の勢いはむしろ優しい。
 聖液の研究者、聖華には、そんな能力に心当たりがあった。夢映の夢の現実化能力だ。湯を満たしたバスタブを一瞬で用意することもできる能力。
 しかし、晴一郎が射精した大量の精液はしっかり存在している。夢映の精神物質のように、自在に消せるモノではない。
 それでも、もう一つの可能性に気付いた。夢による時間感覚操作。夢映の能力の一つ、千年の性技修行を可能にした凄い能力だ。
 晴一郎の大量射精も、時間操作を伴っているのかもしれない。それなら納得できる。

 以上のような考察を和花は聖華から聞き、今、晴一郎たちに伝えている。和花は聖華の精液研究を手伝っている。物静かで知的な彼女には合うようだ。

「そっか、僕には夢映さんみたいに自在な時間操作はできない。でも、そんな能力を知らずに使ってたかもしれないのか。何かに活かせるかな」
「かもしれませんね。でも、晴一郎様は夢使いになる必要は無いだろうとのことでした。そのやり方では、夢映さんは超えられないだろうと言うことで」
「ああ、そうだよね。僕は今の方向に進もう。大量射精と、美味しいこと、愛撫の技をもっと究めることかな」
「それでよろしいでしょう」

 和花は少しだけ地味だ。白髪を三つ編みにした、華奢で儚げな美少女。
 普通なら、十二分に目立つ和花だ。でも、周りが目立ちすぎるから、地味に見えるのも仕方無い。それに美しさはまた別のモノだ。目立つから、派手だからより美しい、そんなわけでもない。

 本人の性格もある。人を押し退けようとはせず、譲る性格。激しい言葉も避ける。
 そんな性格で、もっと割り切って笑顔になれれば、優しく温和なメイドとして完成することもできるだろう。でも、和花は冷静な表情が多い。たまに微笑みは見せるが、大きな笑顔は見せない。

「和花って、少しだけ、薄幸の美少女って感じだよね」
「ええ、そうね。白花さんや星花さんとは違う魅力があるわね。けっこう貴重なタイプよ。その方向でがんばって欲しいわ」
「紗花も少し似てるよね。でも、紗花は無表情って言うか、少しぼーっとした感じだけど、和花は何だろう、良い意味で薄い感じ」

「あまり良いことではありませんよ。良い意味で、と付け加えなければならないことなんて。目立たないと言う特性なんて、性愛師として役立てるのは難しいです」
「そんなことも無いような気がするけどな」
「もちろん、活かす方法もあります。口直しにしていただけば良いのです。白花お姉様や星花お姉様、愉萌花さんに麗花さん、煌花さん、紗花さん、皆さん、私より味が濃いはずですから」

「うーん、和花はそれで良いの?」
「良い悪いではありません。私はそんな感じ、ただそれだけです」
「確かにそうなんだろうな。でも、もっと活かせる気もするな。何となくだけど、活躍の場が違うだけなような気もする。和花が輝く場所もあると思うよ」
「晴一郎様、いまさら和花を口説く必要は無いのですよ? 私はあなた様に仕えると決めていますから」
「口説いてるんじゃないよ。僕の和花に、もっと自信を持って欲しいんだ。和花は素晴らしいって知ってる。でも、上手く伝えられて無いような気がするんだ」
「いや、口説いてるわね。まあ、それで良いのだけど。和花も嬉しそうよ」
 白花には解る。感情が見える白花には隠せない。

「私が輝く場所ですか。もちろんあるでしょうね。でも、その場所で、白花お姉様や愉萌花さんはもっと輝くでしょう」
「それは違う場所じゃないの? いや、そうか、和花はそうなのかもしれないな。照らされて輝く特性なのかも。お月様みたいに」

「試してみたいな。みんな、和花を輝かせてみたいから、手伝って」
「はい、もちろんですが、どうされるのですか?」
「和花は、誰かと一緒が輝くと思う。それを確かめたい。あと、そうだな、眼鏡とか似合いそうだよね」
「そうですね、白花さん、コレをどうぞ。度は入っていません」
 愉萌花がメイド服のスカートからフレームレスの眼鏡を取り出した。彼女のスカートの中には異空間があるらしい。そこはファッションアイテム、エロアイテムの倉庫になっている。

「うー、眼鏡ですか。それで、セーラー服とか、和服とか着せるのですか」
「どうかなー。それはもちろん似合うだろうけど。でも、その白いメイド服も似合ってるよ」
 晴一郎が和花を抱き寄せる。白花が和花に並び、晴一郎に寄り添う。

「どうですか、晴一郎様、こうして並ぶと、白花お姉様が引き立つでしょう? それが和花です。背景です。額縁です」
「いや、違うよ。和花は可愛い女の子だ。しかも、僕のモノだ」
 晴一郎が和花を撫で、キスする。
 美少女が集っている。和花が劣るわけではない。そんな中で、目立てるのは誰だろう? 真ん中に居る者だ。今は和花だ。

「晴一郎様、何故ですか? 何故、和花に優しくしてくださるのですか? いえ、不思議に思うのもおかしいでしょうけど、でも、何故ですか?」
「みんなのこと、もっと知りたい。和花のこともね。それが優しくしているように見えるのかな」
「そうですね、そう見えました。それでは、お教えしなくてはなりませんね。大人しくて目立たない和花も、我慢していること」
「そうだね、教えて」

 和花は晴一郎を寝かせ、オチン×ンに優しくキスする。少しだけ、情熱を予感させるキス。そして、ゆっくりと舐め、ふんわりと包む。深く咥え、舌が踊る。その動きも優雅だ。

「んー、和花のお口、優しくて綺麗で、気持ち良い。でも、我慢してたようには見えないな」
「そうですよね、我慢が溢れた時は激しい、それが普通ですものね。でも、優しくゆっくりすることを我慢していた、そんな和花さんのような娘も居るのです。晴一郎様を独占しすぎてはいけない、自分の番が長すぎてはいけない、そんな思いで我慢していたのでしょう」

「そうなのかな。それなら、今はゆっくりして良いよ。んー、気持ち良いな、ん、何だか、射精しそうなのに、なかなかしないな。それが気持ち良い。僕自身も焦らせない、和花の優しいお口、良いな」
「んぱ、晴一郎様、いつでもいくらでも射精されてください。でも、がんばって射精される必要はありません。和花のお口、ゆっくり楽しんでくださいませ」
「うん!」

「晴一郎様、その間に、愛撫の練習をされませんか? 私共の身体で練習してくださいませ」
「ああ、そうね、どうぞ晴一郎さん。和花とゆっくりしながら、私たちを使って練習して」
「何だか、和花ちゃんには嫉妬心があんまり起こらないなあ、不思議。確かにうらやましいけど」
「優しいと言うより、激しくない、だよね。でも、しっかり良いご奉仕をしてる、それは解る。観てる方も落ち着くよね」

 みんな集まって来ている。白花、星花、愉萌花、麗花、煌花、紗花。六人の美少女がおっぱいとオマ×コを並べる。
 晴一郎の指先が優しく撫でる。優雅で柔らかい愛撫。和花の口淫のように。
「はわー、癒されるな、んー、でも、少し触られただけでオマ×コぬるぬるだ」
「私、たぶんイっちゃってるわ、でも優しい、ん、良いな、晴一郎さんの愛撫、上達してるわね」
 おっぱいを撫でられてイく。その快感は優しく、余裕で受け止められる。弱いと言って良い快感。でも、もちろん気持ち良い。

 そして、並んだオマ×コも晴一郎の指先が撫でる。優しい快感。ゆっくりと登って来る快感が身体を満たし、やがて最高の高みに達する。
「んあ、あ、イってるわ、しかも、終わらないわ、んー、あ、晴一郎さん、和花ちゃん、ありがとう」

「んー、僕も射精するよ」
 晴一郎の射精。和花の表情がとろける。でも、とろけすぎてはいない。唇と舌のご奉仕は止めず、ゆっくり放出される美味精液をこくこく飲む。
 やがて飲みきれなくなる。和花はお顔に浴びながら、口内の精液を大きな杯に移す。すぐにいっぱいになるが、愉萌花が大きな瓶を用意してくれている。

「愉萌花さん、手伝ってください。晴一郎様の美味精液、しっかり搾るのは私たちの役目です」
「はい、もちろん」
 和花の口内がいっぱいになると、愉萌花が交代。愉萌花の頬が膨れ、和花に交代。二人は大瓶に吐き出しながら、交代でお口に受ける。

「んむー、いっぱい出しちゃった。和花、ありがとう、凄く気持ち良かった」
「こちらこそ、ゆっくりいっぱいさせていただき、ありがとうございました」
「さてと、オマ×コもして良い?」
「もちろんです。私はあなた様の性愛メイドですよ」

「みんな、和花の隣にオマ×コ並べて。一緒に愉しみたい」
「和花さんはずっとそのまま、みんなは交代ですね」
「そう!」
 晴一郎は和花の清楚なオマ×コに突き込む。白花と愉萌花が左右にお尻を並べる。そのオマ×コを星花と麗花が開く。
「んー、良い眺めだな。みんなのオマ×コ、綺麗だ」
「観て楽しんでいただいても良いのですが、本来の使い方で楽しんでいただけると嬉しいのですが」
「本来の使い方って?」
「オチン×ンを突き込んでいただくことです。オマ×コはそのための器官です」
「そうだよね、愉萌花さん、白花も、いくよ!」
「ああっ!」「あふん」「んにゃ!」
 晴一郎の勃起が和花のオマ×コを強めに突き、何度か前後し、隣の愉萌花のオマ×コに移る。そして少し楽しみ、また和花のオマ×コに戻り、次は白花のオマ×コに移る。

「んあっ、凄いな、みんなのオマ×コの違いが良く解る」
「晴一郎様、和花の味はどうですか? やはり薄味でしょう?」
「うん、でも、それが良い、薄味でも、美味しさはたっぷりだよ、んあっ」
 晴一郎は和花の膣内で射精。しばらく止まらないそれを愉萌花と白花のオマ×コにも分け、また和花に戻り出し続ける。

 白花と愉萌花が退き、煌花と紗花が交代してオマ×コを並べる。晴一郎は和花の膣内で出し終わり、また回復し、三つのオマ×コの味比べを楽しむ。それでも、射精の多くを受け止めるのはやはり和花のオマ×コだ。
 そして、星花と麗花のオマ×コも和花の左右に並べて楽しむ。和花のオマ×コには三回目の射精。「ん、ん、和花、良いよ、和花のオマ×コ、素晴らしいよ」
「あっ、ありがとうございます、晴一郎様、地味な和花にこんなにしていただけて。和花はもちろん、ずーっとお仕えしますから、私のお口、オマ×コ、いつでも晴一郎様のモノですから」

 三回目の射精の後、和花は晴一郎の勃起を舐め清める。
「晴一郎様、ありがとうございました」
「和花、ありがとう。あれ?」
 和花はベッドに倒れ込んだ。
「ふにゅー、申し訳ありません、少しとろけてしまっています。晴一郎様、凄かったです」
「大丈夫? ごめん、やりすぎたかな」

「晴一郎さん、和花は大丈夫よ。生体エネルギーが見える私が観ても、まだ大丈夫。少し感じすぎただけね。もっとしたいなら、して良いわよ」
 白花が妹のオマ×コを開き、恋人に見せつける。

「うあ、エロいな。和花、して良い?」
「むー、いつでも良いって言っちゃいました! でも、今されたら、大変です、もー、少し楽しみですけど!」
「じゃあ、するね!」
「あっあっ、あーもう! 晴一郎様、女はあへあへにするモノだと思ってますね、もー、そんなにがんばらなくても良いのに」
「がんばってないよ、可愛い和花が欲しいだけ」
「もー、私がダウンしたら、白花お姉様、晴一郎様をよろしくです。もー、いつか、お返ししなきゃ、でも、晴一郎様、強すぎです」

☆ 淫術師の企みを打ち破ること 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 16】

 さて、予定通りなら、次は愉萌花あたりの物語を語るべきだ。でも、予定外のこともある。

 晴一郎たちに、お客様救出の依頼が入った。愛神島から帰る船が襲われ、お嬢様たちとメイドたちが誘拐されたらしい。
 すでに精霊の盾と呼ばれる警備組織が動いている。でも相手が手強く、人員が足りないらしい。
 精霊の盾は、星太郎が特殊能力を与えた女たちで構成されている。それなりの人数も居る。それでもカバーしきれない事件もある。
 今回の事件は、淫術師が相手に居るらしい。精霊の盾の特殊能力者が捕らえられてしまったそうだ。晴一郎なら、淫術師には強いはずだ。

「さて、此処ですね。さあ、行きましょう」
「こんにちはー」
 現場は大きな洋館だ。晴一郎、白花、愉萌花、麗花の四人で来た。愉萌花が指先を鍵穴に当てると、鍵が開く。肉体変化能力による合い鍵だ。扉を開ける。
「ん、媚薬の香が立ちこめてるな。特殊能力者でも、性感耐性が無いときついだろうな」
「だから私たちでしょ?」

 警備員を倒し、地下室を見つける。晴一郎の武術と、愉萌花、麗花の快感の指先、白花の生体エネルギーを観る能力で速やかに進む。

 地下室には、美少女たちが監禁されていた。オマ×コをさらけ出すポーズで拘束された者が多い。ドレスのお嬢様とメイドたち、愛神島のお客様たちだ。
 オマ×コに星太郎や晴一郎の精液が詰まっている者が多い。おみやげとしてお嬢様たちが飲むはずだった美味精液。拘束され、オマ×コを広げられ、容器に滴っている。

 そして、黒いゴスロリドレスの双子の美少女が居る。捕らえた美少女のオマ×コを弄んでいる。
「あっ、あっ、あふっ、もう、赦してください、そんな」
「ダメよ、気持ち良いでしょ? あなたたちのオマ×コは、私たちのモノ。愛神島の淫魔たちなんかに渡さないわ」

「その淫魔たちって、僕も含まれているんでしょうか」
「来たわね、愛神島の淫魔の一人が来てくれたのね、光栄ね」
「晴一郎です。僕は淫魔かもしれないけど、星太郎さんはどちらかと言うと神様だよ。愛神と呼ばれる理由はしっかりある」

「さてと、来てくれたなら、あなたも捕らえるわ。そうしたら、今度は星太郎君が来てくれるかな。星太郎君も捕らえたら、世界中の美少女を私たちのモノにできそうよね。愉しみ」
 双子の美少女がスカートをめくり、脚を開く。綺麗な白い肌のオマ×コが黒衣に映える。互いのオマ×コに指先を伸ばし、ぐにぐにする。

 空間が揺らいだ。双子のオマ×コを弄ぶ指先の動きと共に、空間が揺れる。晴一郎たちはしゃがみ込む、立っているのは難しい。
「この地下室に入った時点で、術中に捕らえてるのよ。もう動けないでしょ?」
 その通りだ、何かが身体を包んでいる感触があって、動けない。柔肉の感触。幻術の一種かもしれないが、動けないと感じる。
「そのまま、全身にオマ×コシェイクを体験させてあげる。淫術師の性技でね。晴一郎君でも射精しちゃうかな。もちろん、いっぱいして良いよ」

 全身をオマ×コに入れている感触。しかも名器だ、そのことも解る。ふわふわできつくて、十分なぬめりも感じる。
 その感触は身体中に感じられるが、性器には特別に感じる。勃起に当たる部分がぐねぐね動いて刺激してくる。いや、勃起だけはまた別の、普通サイズのオマ×コに入っているような感触。そして、ぐねぐねぐちゅぐちゅ動いて刺激してくる。

「キミたち、淫術師なの?」
「そうよ。淫術師の沙奈(さな)と撫奈(なな)よ。晴一郎君、そして連れの女の子たち、さすがの性感耐性ね。この術の感触に触れただけでイっちゃうはずなのに」
「触れただけでイかせる、それができるから、抱師や淫術師なんだよね。僕と白花には、それはできなかった。でも、そのことに耐えられて、対抗もできる」

「おかしいわね、あなたたち、余裕ありすぎ。もっと強めないと。晴一郎君だけじゃない、みんなに効いてないなんて、おかしいわ」
「そうよね、何だろう、この感じ」
 双子の淫術師は、互いのオマ×コをいじる指先を激しくする。もちろんそのことで発情し、快感も得ている。その快感もいつもより強い。特殊能力も性感耐性も弱める、晴一郎の特性のせいだ。

「んふー、凄いな、この空間、キミたちのオマ×コの動きが伝わって来るなら、僕たちの動きも返せるのかな?」
 晴一郎は空間を撫でる。柔肉の感触を撫でる。
「んあっ! おかしいわ、晴一郎君の動き、こっちにはほとんど伝わらないはずなのに。伝わったとしても、とても小さいはずなのに」
「そうなんだろうな。こんな大きなオマ×コ、感じさせるのは大変だろうな。普通ならね。でも、僕にはできそうだ」

「晴一郎様だけに任せてはおけませんね」
「お手伝いします」
 愉萌花と麗花も抱師の愛撫で手助けする。
「わらひは、ちょっとイきまくっちゃった。でも、お手伝いはするわ、もちろん」
 白花は感じ易い特性のせいで、イきまくっている。でも、彼女としてはいつものこと、動ける。この程度の刺激では、弱いとさえ言える。晴一郎がくれる快感の方が良い。

「んんっ、おかしいわ、相手が抱師でも、捕らえられるはずなのに。生体パワー操作もこちらからだけ、相手からはできないはずなのに。仕方無いわ、晴一郎君、触れて堕としてあげる」
 双子の美少女がドレスを脱ぎ、おっぱいを出して晴一郎に近付く。晴一郎たちは反撃はしていても、まだ動けない。

「あー、晴一郎さん、ズルいなー、そんな綺麗な娘たちにしてもらえるのね」
「うーん、役得だよね。あ、おっぱいでするの?」
 晴一郎の勃起を現わし、二人が胸で包む。お口で咥えたり、オマ×コに入れたりするのは危険と感じたから。この少年には、油断できない何かがある。

「んっ、さすが、さすが淫術師のおっぱいだ。気持ち良いな、んっ!」
 双子の美少女のおっぱい奉仕を、晴一郎はじっくり愉しんだ。そして射精。
「晴一郎君、とうとう出したわね。あなた、かなり強かったわ、でも、私たちの勝ち」
「射精させれば終わりと言うわけでは無いでしょうけど、このまま、動けないあなたをじっくり、いくらでも搾ることができるわ。あなたもそのうち、負けを認めるでしょうね」

「そうかもね、でも、まだまだだよ。この程度じゃ足りない」
「そうでしょうね、まだ、一回目の射精だものね。でも、その余裕はいつまで続くかしらね」
 晴一郎の大量射精。双子のおっぱいを濡らし、溢れ、止まらない。

「それにしてもいっぱい出るのね。んー、美味しそうな香り。でも、舐めるのは危険かな」
「僕の精液は美味しいだけ、星太郎さんみたいな薬効とか、媚薬効果は無いよ」
「確かにそう聞いてるわ。それじゃ、飲み放題ね。うーん、あなたを捕らえられて良かったかも」

 双子の淫術師たちは、星太郎を射精させるためにがんばる。再びおっぱいで射精させ、その精液を味わい、やがてお口で咥える。直接喉奥に受け、こくこく飲む。何度も飲む。
「んぷー、多すぎ、もー、あなたを搾り尽くすのはけっこう大変そうね。でも、動けないでしょ? いくらでも時間をかけてあげるからね」

「そうでもないかも。やっと溜まってきたな」
「え? あれ? 精液が、空間に溜まってる? そんなに出てたの?」
「プールを満たしたりもできる。さてと、どのくらいで溢れるかな」

 双子の淫術師は、オマ×コにぬるぬるの感触を感じている。晴一郎たちを捕らえた空間オマ×コに、彼の尽きない精液が溜まっている。
「ちょっと、このままじゃ、晴一郎君が溺れちゃうわよ。この感触、確かにちょっと良いけど、私たちを堕とせる感触じゃないわ」
「うん、でも、十分弱まってきたな。さてと、反撃だ」

 晴一郎が動く。彼の精液を受け、淫術師の術が弱まってきた。空間オマ×コの締め付けが緩んできた。
「ああっ! そんな、オマ×コの中で暴れないで!」
 性感耐性も弱められている。感じ易い身体だけが残って、彼の感触に耐えきれない。

 それでも、空間の拘束が強まる。淫術師のオマ×コが締め付けて来るのが解る。
「むむ、まだこんなにできるのか。これは動けないなあ」
「はーっ、危なかった、イかされる所だったわ。近付くのは危険ね。奴隷たちにやらせましょう」
 拘束されていない美少女たちが立ち上がり、晴一郎に近付く。全身にキスし、舐める。もちろん勃起も。淫術師のパワーが彼女たちのオマ×コに伝わり、身体を支配している。

「んぷ、全身をオマ×コに包まれる感覚、凄いわ。あなたたちのオマ×コ、晴一郎さんのモノにしたいな」
 白花のお腹が少し膨らんでいる。晴一郎の精液が麗花の液流操作で空間を流れ、白花の唇に達していた。いっぱい飲んだ。

「さてと、晴一郎さんの精液のカロリー、燃焼させなきゃ」
 白花が白熱する。熱い、眩しい。
「うあっ! ちょっとちょっと、オマ×コ熱い! んあ、こんなの、ダメよっ!」
 双子の淫術師の術が解ける。性感耐性の問題ではない、熱に耐えられない。

「よし、空間拘束が解けたな。白花、ありがとう」
 晴一郎は女体の拘束もするりと抜け出し、二人の淫術師に迫る。速い。一瞬の打撃は関節の急所を打ち抜き、動きを止める。
 愉萌花がスカートから手錠を取り出し、二人を拘束する。

「うわ、捕まっちゃった。ん、私たちを犯すの? 良いわよ、いくらでもどうぞ。でも、私たちだって淫術師よ、逆にあなたを快感で虜にしちゃうかもよ」
「そうですよね、まだ闘いは終わっていません。でも、快感で虜にされるかもしれない、それはあなたたちも同じです」
「そうね、されちゃうかもね。だから闘いよ。さあ、どうぞ」

 愉萌花と麗花が、二人の淫術師を愛撫する。オマ×コを開き、とろとろにする。その間に、白花が晴一郎に奉仕し、精液をお口やオマ×コに受け、二人にぶっかける。開いたオマ×コの中にも吹きかける。
「あ、ちょっと、あん、あ、オチン×ン入ってないのに、そんな、オマ×コの奥まで、精液が来ちゃう、んー、でも、この精液、美味しいだけ、特殊効果は無いのよね。そんなのじゃ堕ちないわよ」
 それでも、二人の淫術師の身体は燃えている。晴一郎の弱体化能力が効いているから。もう、空間操作の術も使えなくなっている。でも、二人はそのことにも気付かない。

「さてと、このくらいかな。ねえ、晴一郎さんのオチン×ン欲しい?」
「もちろん欲しいわ。オマ×コで堕としてあげるんだから」
「そうよねえ、でも、じゃあ、堕とされたと思ったら、素直に負けを認める?」
「ええ、もちろん。それが堕とすと言うこと、確認することでも無いでしょう」
「それじゃ、どうぞ晴一郎さん」

 晴一郎の勃起が侵入し、淫術師の美少女は甘い声を上げた。当然だ、その声も彼を昂ぶらせ、誘うためだから。意外と優しい感触。こんな感触で堕とされるとは思えない。
「あっあっ、あ、晴一郎君、良いわ、ん、あなたのオチン×ン、普通だけど良い。ん、いっぱい気持ち良くしてあげるからね」
「私にもして、ん、あ、来た! あー、良いわ、癒される感じ。んふ、抱師になれなかったのよね、確かにこれじゃ、抱師には足らないわよね」
 晴一郎の勃起は二人を十分に感じさせる。そして晴一郎も愉しみ、射精する。大量の射精に膣内を洗われ、溢れる感触に二人は絶頂する。

「ん、晴一郎君、凄い!」「ん、気持ちいい、どう? 私たちのオマ×コ、どう?」
「気持ち良いな、うん、さすが淫術師のオマ×コだ」
 本来なら、触れるだけで射精させることができる。それが淫術師だ。でも、今、手加減している。そのはずだ。でも、何故手加減する?
 まるで、普通の性交。淫術師や抱師なら、もっと凄いことができるはずだ。でも、十分に気持ち良い。これ以上を求める必要があるだろうか?
 もちろんある。この少年を堕とさなければ。でも。
「んあ、あれ? 生体パワーが、あん、コントロールできない?」
「あ、あ、性感耐性も、弱められてる? 空間操作もできないわ。もしかして、晴一郎君の能力って、弱体化?」
 やっと気付いた。

「うん、そうだよ。もう二人は、普通の女の子と同じかな。いや、感じやすさは普通の女の子以上かな。ねえ、たくさんの綺麗な女の子、堕としてきたよね。感じ易い女の子がどのくらいで堕ちちゃうか、知ってる?」
「んああ、知ってるわ、普通の女の子なら、もう堕ちてるわ。あなたのオチン×ンが忘れられなくなってるわ。もう少しすれば、あなたに哀願するようになるわ。あなたの性奴隷にしてくださいって言うようになるわ」
「それじゃ、もう少しだね」
「あ、ああん!」
 双子の美少女は容赦なく何度もイかされる。晴一郎だけでなく、愉萌花と麗花、二人の抱師にイかされる。弱められた淫術師が抱師に敵うわけが無い。

「んー、沙奈、撫奈、そろそろ負けを認める?」
「んあっ、もー、その通り、負けよね。私たち負け」
「晴一郎君、私たちをどうするの? 負けた私たちはどうなるの?」
「淫術を悪いことに使わないように、改心してもらう。良い娘になってもらう」
「ん、あなたの性奴隷にならなくて良いの?」
「なりたい?」
「んあっ、ええ、なりたいわ。なりたいです。晴一郎君の女になりたいわ。そうしてくれれば、良い娘になるわ」

「とりあえずそう言って、愛神島に入り込んで、晴一郎さんをたぶらかすつもりね。でもまあ、そんなこと無理でしょうけどね」
 白花には二人の感情が見える。その企みも、今の敗北を自分に納得させるために過ぎない。彼女たち自身も気付いていないそのことが見える。

「よーし、それじゃ、一旦帰ろうか。お客様たちも介抱しなきゃね。島に帰ろう」
「そうね。星太郎さんたちも安心させてあげなきゃ」

☆ 彼の侍女長は少し不満げで 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 17】

 晴一郎たちは、淫術師に誘拐されたお客様たちを救出した。愛神島に帰る。

「晴一郎くーん! お疲れ様! ありがとう! 良かった、みんな無事だね」
 星太郎、純羽、夢映、希海、聖華、紅夜、委撫、舐撫恋。愛神と七人の恋人たちが迎えてくれた。

「晴一郎さん、さすがですね。淫術師を打ち破られる、凄いことです」
「ありがとうございます。でも、夢映さんや希海さんでも、難しいことではなかったでしょうけど」
「いいえ、抱師でも、淫術師に対抗するのは大変です。同じような力を持っているのですから。私も委撫さんや舐撫恋さんと戦った時は苦労しました」
「本当に、晴一郎君たちが居てくれて助かったな」

「お客様たちは、しばらく島で静養していただきます。淫術師の二人は、もちろん反省してもらって、晴一郎様の所で働いてもらって、賠償金を払っていただきます」
「それは良いけど、どのくらい支払えば良いのですか? 晴一郎君のお手伝いをして、どのくらいいただけるの?」
「このくらいですかね」
 聖華が示す賠償額は大金だ。もちろんそうだ。愛神島の営業を妨害し、お客様に迷惑をかけ、晴一郎たちに手間もかけさせた。

「これだと、晴一郎君に一生仕えても終わらなそうなんですけど」
「そうですね、ある程度、晴一郎様が肩代わりされますか? お二人の借金は晴一郎様に返すことにして」
「そうしようか。それでも良いですか?」
「はい。では、沙奈さん、撫奈さん、晴一郎様にしっかりお仕えしてください」
「はい!」「うーん、何だか役得」

 ぴしっぴしっと音が鳴る。愉萌花がハリセンで二人のお尻を叩いた。
「きゃん!」
「それでは、二人のことは、晴一郎様のメイド長である愉萌花に任せていただいて良いでしょうか?」
「あ、愉萌花さん、もちろんお願いするけど、あんまり酷いことはしないでね」
「晴一郎様、あまり甘くしてはいけませんよ。煌花さん紗花さんもそうですけど、しっかりしつけなければ」
「しっかりしつけてください、晴一郎様」
「何でもして良いですから」
 沙奈と撫奈はゴスロリドレスの金髪美少女だ。その二人が晴一郎にすがり、頬擦りする。

「甘えないでください! 晴一郎様も、そんな、優しく撫でないの!」
「愉萌花さん、落ち着いて。ごめんね、確かに、二人を優先すべきじゃない。白花や愉萌花さんもしっかり愛してる、そのことを伝えなきゃね」
 晴一郎が愉萌花の広いおでこにキスする。抱きしめて撫でる。

「晴一郎君の所だと、嫉妬するのは愉萌花さんなのか。抱師としては珍しいタイプなのかな」
「そうね、先生みたいな夢映さんとも、ふわふわ明るい希海さんとも違うわよね」

「愉萌花さんだって、抑えるところは抑えますよ。あれが似合うタイプだから、そうしているだけです」
「うーん、確かに愉萌花さんには、こんな感じが似合うな。でも、もっと笑顔になって欲しいけどね」

「ええ、でも、笑顔なんて、強制するものではありません。それに、こんなに綺麗な星太郎様や晴一郎様のお側で、笑顔にならないのは難しいのですが、愉萌花さんはそんな晴一郎様に怒ることもできます。貴重な人ですよ」
「そうだね」
 そんな愉萌花の表情は厳しさに笑みが混ざって、怪しいものになっている。だから、晴一郎の方を向かない。すぐに表情を作り直すけど。

「さて、今日はお休みですね。晴一郎様、ゆっくり休みましょう」
「そうだね、でも、エッチもしたいけど」
「できますよ、もちろん。でも、がんばってたくさん射精される必要はありません。女たちをイかせることをがんばる必要もありません」

 晴一郎たちが屋敷に戻ると、メイドを連れたお嬢様たちが来た。助け出したお客様たち。
「晴一郎君、ありがとう! あの、しばらくこの島で静養することになったの。それで、あの、お礼したいなーと思って」
「どうぞどうぞ。晴一郎様、お嬢様たちがしてくださるそうですよ」
「でも、晴一郎君の都合もありますよね。それに、エッチなご奉仕じゃ、愉萌花さんたちに敵うはずも無いし。もちろん何でもしてあげるけど、エッチで良いのかな」

「良いのですよ。晴一郎様の特性は、相手の性愛能力、特殊能力を弱めることです。性愛師を普通の女の子のようにしてしまう特性です。逆に、普通の女の子であるお嬢様たちでも、同じように喜んでいただけるはずです」
「愉萌花さんは良いの? あなたの御主人様なのに」
「白花様が許されるなら、晴一郎様が受け入れられるなら、私も受け入れます。もちろんです」
「白花さん、良い?」
「ええ、もちろん」
「それじゃ晴一郎君、いっぱい楽しんでね」
「うん!」

 愛神島のお客様である美少女たち。お金持ちのお嬢様とそのメイドたちだ。今回助け出されたのは三十人ほど。
 晴一郎をベッドに寝かせ、周りに集まる。おっぱいを出し、彼の身体に押し付けマッサージする。乳首を舐める、足指も舐める。彼の手を取り、交代でおっぱいやオマ×コに触らせる。または唇に含む。

「ふわあ、ん、何だろう、安心するなー」
「安心しちゃうの? オチン×ンガチガチだよ?」
「うん、女の子に包まれるって、安心する。抱師見習いだった時は、もちろんまだ白花とも会ってなくて、御主人様も居なくて、抱き合う相手は居なかった」
「んふふ、晴一郎君、可愛い! いっぱい愉しんでね」
 オチン×ンを何人もの美少女に舐められる。交代で咥えられる。いつもなら、すぐに大量に射精するけど、まだ射精しない。彼は愉しんでいる。

「んぐ、んっ、晴一郎君のオチン×ン、美味しいけど、咥えるだけでイっちゃったりはしないのよね。もちろん、そのうちイっちゃたりもするけど」
「とっても美味しい精液、たくさん射精してくれて、とっても綺麗で可愛くて。でも、それ以外はけっこう普通なのよね。それが良いのだけど」

 晴一郎はお嬢様たちに咥えられて射精する。射精量は抑えている、それでも多いけど、バスタブを満たすような量ではない。
 お嬢様たち、メイドたちがお口で奉仕し、時々彼をイかせる。彼女たちもイくけど、その絶頂は奉仕の悦びだ。彼を愉しませることができたから、心地良くイける。
 オマ×コも使う。こちらはさすがに美少女たちの方が先にイってしまう。でも、交代するうちに彼も射精する。
「いつも、一人二回くらい射精してくれるけど、今日はしなくても良いからね。今日の私たちは、美味しい精液を買いに来た客じゃないんだから」
「うん、ありがとう」

 それでも、たくさん射精した。いや、彼にとっては少ない。それでも普通ではない射精回数、射精量だ。お嬢様たちも十分に楽しむ。彼のオチン×ンは萎えない、そのオチン×ンをオマ×コで楽しませようとする、ただそれだけで満足もできる。
 いつしかみんな落ち着く。静かな時間が訪れる。

「晴一郎様、まだまだできますよね。でも、お嬢様たちはお疲れのようですね」
 愉萌花が晴一郎を抱き起こし、萎えない勃起を撫でる。
「んー、愉萌花さん、してくれるの?」
「ええ。皆様、もっとしてよろしいでしょうか? 晴一郎様のオチン×ンを受け止めていただけますか? 動かなくてよろしいですから、オマ×コを使わせていただけますか?」
「え? あ、もちろん良いですけど」
「それでは、私がサポートさせていただきます」

 愉萌花が晴一郎の背中に抱きついている。彼女の身体操作能力が晴一郎を動かす。お嬢様たちの身体も動かす。彼女たちの膣内の精液は、晴一郎の身体の一部でもある。その精液を通して、愉萌花の身体操作能力が伝わる。
「うわわっ、身体が動いちゃう! んー、愉萌花さんの能力、強くなった? 僕の弱体化に慣れたのかな?」
「ええ、慣れもしましたし、私はまだ、していただいていませんから。晴一郎様の弱体化を避けてご奉仕するチャンスですね」
 お嬢様たちがお尻を上げ、オマ×コを並べる。晴一郎が勃起を突き込んでゆく。

 お客様たちを迎える時、いつもしていることだ。でも、今は少し違う。相手はお客様だけど、お客様ではない。晴一郎にお礼するため、彼を楽しませるためにオマ×コを並べてくれているのだ。
 そして、彼と彼女たちの動きをコントロールするのは愉萌花だ。彼の抱師、正式な抱師だ。抱師が導く性愛、その快感は格別だ。
「んあっ、凄い、愉萌花さんさすがだ、星太郎さんのリズムより凄いかも」
「んんっ、晴一郎君のオチン×ンが、性愛のパワーを発してるみたい。愉萌花さんが伝えてるのかな」

「はい、私は抱師ですから、それができます。そして、私の特殊能力は身体操作、身体強化、身体変化です。晴一郎様とお嬢様方の性器、そして感度を強化しています」

「んんっ、みんなのオマ×コが、突き込むたびに良くなる! 僕のオチン×ンも、良くなってるのかな」
「ええ、なってるわ! 凄い、オチン×ンがどんどん変化して、私のオマ×コも変化して、凄いわ、んんっ!」

 晴一郎もイきまくる。射精量は少ない。愉萌花の身体操作が抑えている。
 やがて、お嬢様たちはへろへろとろとろになった。
「ふにゃふにゃ、もうダメ、ごめんなさい晴一郎君、もう許して」

「さて、晴一郎様、それでは、愉萌花がさせていただきます」
 眼鏡の委員長、いや、メイド長が主人を押し倒す。勃起に頬ずりする。舐めしゃぶり、咥え、射精に導く。その射精を広いおでこで受ける。

「あら、晴一郎さん、いっぱい出るわね。愉萌花さんのおでこにぶっかけるの、気持ち良いのかな」
「うん、確かに気持ち良い! でも、ここまで愉萌花さんが抑えたからだよ」
「ええ、抑えました。たくさん出していただくために。そんな愉萌花にオシオキしてください」

「もちろん。愉萌花さんは僕の抱師だもの、こんな可愛いメイドさんに、いくらでもして良いのだものね」
 晴一郎は止まらぬ射精を飲ませる。当然飲みきれない。オマ×コにも入れ、溢れさせる。
「んあっ、晴一郎様、弱体化が効いてきてしまって、能力によるご奉仕が、弱まってしまっています」
「大丈夫、凄く気持ち良いよ。オマ×コの中、もう変えてあるんだね」
「ええ、肉体変化は、能力が弱まっても残りますから」
 愉萌花の膣内には、舌のような触手が複数生じている。それを動かして晴一郎の勃起を愛撫し、味わうことができる。

「んんっ!」
「ああ、晴一郎様、凄いです、もうとっくに抱師を超えられています!」
「いや、まだまだだ。弱体化の特性を止められるようになりたいな。そうしてから、愉萌花さんをこんな感じに、あへあへにしたい」
「はい、承りました、もちろんお手伝いします!」

☆ 彼女のメイドが彼に奉仕すること 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 18】

 さて、麗花だ。麗花のことを語ろう。この美人のことは気になっていた。でも、後回しになった。それは仕方ない、順序と言うものはある。
 麗花は白花の抱師だ。長い黒髪の美人性愛師だ。白髪の白花を引き立たせても居る。
 優しく大人しい。でも、和花のように目立たない訳でもなく、星花ほどふわふわした感じでもない。落ち着いている。
 そう、落ち着いている。大人の雰囲気。晴一郎のハーレムでは珍しい人材だ。

 ちなみに晴一郎の屋敷は、ホワイトミルクスパと呼ばれるようになった。彼の美味精液による入浴サービスが定着したからだ。星太郎の館は愛神宮と呼ばれるようになっている。これは晴一郎がそう呼び始めたのだ。

「白花様、少し休憩をお取りください。やりすぎです」
 麗花がふにゃふにゃになっている白花を抱き起こす。白花が晴一郎の上で起き上がる。彼を押し倒し、貪っていた。下半身はすっかり精液に濡れていて、麗花のスカートを汚してしまう。
 スカートやベッドに染みこんだ精液が動き始める。麗花の液流操作能力だ。スライムのように集まり、貯蔵タンクへ向かう。

「ふにゃ、麗花さん、ありがとう」
 白花は麗花が持ってきたお茶を含む。少し飲み下し、麗花に口付けして返す。麗花も少し飲み下し、また白花に返す。白花の口内は晴一郎の精液の味が残っていた。美味しい。
「んー、白花様、美味しいです、ありがとうございます」

「ん、あのさ、二人ともエロいよ。白花にこんなに搾られたのに、またしたくなっちゃうよ」
「んふ、どうぞどうぞ。晴一郎様は白花様の恋人なのですから。麗花もお手伝いしますよ」

「ん、私は少しやりすぎかな。麗花さん、晴一郎さんのお相手、お願いできるかな」
「はい、お任せください。晴一郎様、私でよろしいでしょうか?」
「もちろんです」
 麗花の指先が晴一郎の勃起を撫でる。優しい愛撫。長い黒髪のお姉さんメイドが、優しく的確にオチン×ンを撫でまくる。
 やがて軽く握り、指先で叩き始める。ピアノを弾くような指先が勃起を弾く。優雅な動き。

「うわっ、凄い、うあ、出ちゃいそうになるな」
「どうぞ、出してくださいませ。それとも、別の場所をお望みですか?」
「おっぱいか、お顔か、お口か、迷うなー」
「ありがとうございます、それでは、全部どうぞ」
 麗花はおっぱいを出す。改造したメイド服はすぐに出せる。豊かなそれで晴一郎の勃起を包み込む。根元を弾く指先のリズムは止まらない。
「うわ、うわっ、あー、おっぱいの中で出てる」
 大量の精液が溢れ出す。ベッドにこぼれはしない。液流操作能力で空間に溜めている。

 射精が終わっても、乳奉仕は止まらない。二回目の射精は顔で受ける。そして愛おしげに咥える。そして三回目の射精は喉奥で受ける。
 麗花の奉仕は滑らかだ。晴一郎はいつの間にか射精する自分を楽しむ。射精感の高まりもある、でも激しさは無い。

 麗花も愉しんでいる。晴一郎は何度射精させても終わらない。抱師として嬉しい。相手を絶頂に導く、男性なら射精させる、それを愉しめるからこその性愛師だ。

 白花が麗花と晴一郎を眺めている。晴一郎が甘えさせられている。それがうらやましく、そして満たされる。彼が愉しんでいる。
「麗花さん、良いなあ。お姉さんの雰囲気、憧れるわ」
「星花お姉様、どうぞ目指してください。体格や雰囲気の問題もありますけど、目指せないものではないでしょう」

「さすが麗花さん、正式な抱師だ。素晴らしかった、ありがとう。麗花さんは、僕の弱体化特性に強いのかな」
「私は、ごまかすのが巧いだけです。しっかり弱められてはいます。快感レベルとしては、そんなに強いものではなかったはずです」
「ああ、そうか、でも、滑らかで優しくて安心できた。良いなあ」

「さて、晴一郎様、麗花のオマ×コでも、ご奉仕させていただけますか?」
 麗花が脚を開いて誘う。オマ×コは準備できているのが解る。抱師ならいつでもそうだろうけど。

「麗花さんもしたいの? 僕のオチン×ン、オマ×コに欲しいの?」
「ええ、せっかく白花様に命じていただきましたし。晴一郎様のオチン×ン、とても気持ち良いですし」
「麗花さんに誘われて、我慢できるわけ無いよ。まあ、我慢する必要も無いけど」
 晴一郎が麗花を押し倒し、オマ×コに入れる。この美人のオマ×コも、いつでも準備できている。彼女は抱師だ。

「あん、白花様、ありがとうございます、あなた様の抱師である私に、恋人のオチン×ンをくださるなんて」
「ん、白花、ありがとう、こんな美人のオマ×コ、僕にも分けてくれるなんて」
 恋人の従者とエッチする、晴一郎はそのことに興奮する。ある意味、順当ではない相手。だから興奮する。
 麗花もそうだ。女主人に命じられて、彼女の恋人とエッチする。この島では良くあること、背徳的と言うほどのものではないけど、興奮する。

「それは当然よ、私にはオチン×ンは無いし。麗花さんをオチン×ンであへあへにしたくなっても、できないけど、晴一郎さんがしてくれるわ」
「ああ、それは解るな。それじゃがんばろう」
「あら、それじゃ、素直に感じませんと。晴一郎様、ありがとうございます。抱師もあへあへにしてくださる、あなた様の弱体化特性、良いモノです」
 麗花は感じている。四人の淫術師を堕とした晴一郎の勃起は、抱師である彼女にも凄い快感をくれる。

「そうよね、でも、同じ抱師でも、愉萌花さんは我慢するわよね。それもおかしくは無いわ。晴一郎さんを愉しませようとするなら、我慢も必要よね。でも、麗花さんはしっかり愉しむのよね。それでご奉仕も薄くならないなんて、凄いわ」
「薄くはなってはいるのですよ。さっきも言いましたが、それをごまかすのが巧いだけです」
「そうなのかもね。どういうことなのかな。その秘密、盗みたいわ」

 麗花と晴一郎は互いに感じている。それは観ている者にも解る。晴一郎をこんなに受け止め、そして十分に奉仕できるのは凄い。他の者は、白花や愉萌花も含めて、簡単にあへあへとろとろにされる。

 いや、麗花もそうなっているような気もする。彼女の微笑みは、とろけている。それでも、何処か余裕もある。
 晴一郎が手加減している? そうだ、そんな感じだ。麗花は晴一郎に手加減させている。そのことを気付かせもせず、愉しませている。

「何だか、私、解ったかも。うーん、でも、私には真似できないかな」
「白花様は、白花様ご自身の特性を活かせば良いのです。あへあへになって終わらない、その特性も素晴らしいです」

「ありがとう。晴一郎さんに教えても良いかな?」
「どうぞ。白花様は晴一郎様の味方をする、それは正しいことです」
「晴一郎さん、麗花さんに弱められてるわ。弱体化特性じゃなく、そういう技ね。手加減させる技」
「ああ、そうなのか。それじゃ、がんばってその技に挑んでみよう!」
 晴一郎が動きを増す。愛神の動きをずっと真似てきて、それは彼の動きになっている。そして弱体化特性が麗花の性感耐性を弱めている。

「あっ、ああん、晴一郎様に敵うわけがありませんのに」
「そんなことないよ、麗花さんは抱師でしょ?」
「でも、晴一郎様は、抱師や淫術師にお強いのですから」
「うん、でも、麗花さんや愉萌花さんには強い人で居て欲しい。僕や白花が憧れた抱師なんだもの」
「そうでした、抱師として、簡単に諦めてはいけませんね」
 麗花も動きを増す。滑らかな動き。
 晴一郎の膣内射精が始まる。少しずつゆっくりと流れ出し、かなりの長時間終わらない射精だ。彼の本気の射精。
「うあっ、晴一郎様、オマ×コの奥で、そんな、出っぱなしで、んー、でも、負けないですから!」
 もちろん溢れる。増設されたタンクが溢れそうになり、白花が飲み、熱に変換して処理した。その熱は、発電などに使われる。そんな設備も造られている。そして大量のホットミルクは、星太郎の館にもおすそ分けした。メイドたちの食費が浮いたと喜ばれた。

☆ 抑えられて、溺れかける日 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 19】

 また朝だ。晴一郎は射精の感覚と共に目覚める。慣れ親しんだ、でも最高に気持ち良い感覚。夢精と射精の境界を越える。
 このお口は白花だ、愛しい恋人の口淫だ、解る。こくこく飲んでいる。彼女が眠ったままではいないことが解る。今日は早起きしてくれたのかもしれない。

「おはよう白花」
「ん、んちゅー、こくこくっ、ん、んふ、おひゃようございまふ、んく、おはようございます、晴一郎さん」
 射精はまだ続いている。星花のお口が交代して受け止めている。
「おはよう、星花、和花、愉萌花、麗花、煌花、紗花、沙奈、撫奈」
「おはようございます晴一郎様、んちゅ」
 白花も含めて九人の愛人たちが交代で朝一番の射精をいただく。勢いはそれなりだが、止まらない。九人のお口、お腹を満たしてまだ溢れる。朝一番を皆で分け合える、それが晴一郎だ。むしろ、飲みきるには女たちの方が足りないくらいだ。麗花の液流操作が余った分をボトルに分ける。朝一番は高価に売れる。

「んー、すっきりした! 白花、ちゃんと起きられたんだね、ありがとう」
「だって、ライバルも増えたし。私だってがんばるわよ」
「うん、僕もがんばろう」

 湯浴みし、散歩し、朝食をとる。そしてお客様たちを迎える。
「こんにちはー」
「こんにちは、いらっしゃいませ」
 何人ものお嬢様たちとメイドたち。それぞれのお口で咥えられ、飲ませ浴びせる。オマ×コにも注ぐ。メイドたちのオマ×コからお嬢様にぶっかける。
「んあ、ん、あー、良いわ、美味しいし、晴一郎君や白花さんは綺麗だし、オチン×ンも素敵だし、綺麗な女の子のオマ×コやおっぱいやお尻も、こんなにいっぱいあって。晴一郎君のスパは、気楽に愉しめて良いわ」
 お客様を迎える部屋は、基本的に浴室仕様になった。どうせ溢れるから。
 何人もの裸の美少女たち。晴一郎の勃起を求め、射精を受ける。いつしかとろとろへろへろになり、彼に使われる。終わり頃には、大きな浴槽が精液でいっぱいになる。

「ありがとうございました」
「ありがとう、晴一郎君、皆さん。今日も美味しくて、すっきりしたわ」

 お客様の相手を終えると、星太郎の館に向かう。愛神の性技を見学し、練習もさせてもらう。練習相手はそれぞれの正当な恋人たちだ。
「ん、晴一郎君、上達してきたね。そろそろ、能力無しだと追いつかれるかな」
「星太郎さんの能力って、淫気と呼ばれる発情力でしたよね。抑えるのが大変だったとか」
「そうなんだよね。少し、体験してみる?」
「ええ、よければ」

 瞬間、世界がピンクに染まる。星太郎が抑えていた淫気を解放したのだ。
「うわっ、凄い! んんー、こんな、身体が燃えます、それでもかなり手加減してるのが解る、凄い!」
「もっと解放すると、みんな動けなくなっちゃうんだ。まあ、夢映さんや希海さん、舐撫恋ちゃんは大丈夫だけどね」

「そうですね、でも、晴一郎様も大丈夫でしょう。抱師や淫術師に対抗できる特性をお持ちですから」
 夢映が晴一郎を誉める。星太郎には嫉妬は無い。彼は素晴らしいし、自分を目指してくれているのだ。

「いや、その、動けなくはならないとしても、落ち着いていられませんよ!」
「ちょっと、晴一郎さん、激しすぎ! はにゃにゃにゃ!」
 晴一郎は白花と抱き合い、交わっていた。激しく貪ってしまう。
「あ、ごめん、もう止めるね」
 星太郎が淫気を抑える。世界が透き通って来る。

「まあでも、こんな能力、要らないよ。コントロールできなかった頃は、本当に大変だった」
「でも、上手く使えば、凄い快感を与えられそうですね」
「うん、でも、何と言うか、本当に少し違うんだよ。この淫気の快感は、楽しくないんだ。暴走させて、中毒にさせちゃったこともある。治せたけどね。あの時は、みんな僕を貪ることを止められなくて、気持良いけど、楽しくはなかった」
「そうか、星太郎さんなら、淫気が無くてもみんな求めてくれますしね」
「それは晴一郎君も同じだろう? 条件は同じさ」

「星太郎様、晴一郎様、そんなお話をされながら、女たちをへろへろにされるのですね。もちろん、して良いのですが。でも、片手間に相手されている感じはあります。まあ、たまにはかまいませんが、本来はしっかり相手に集中してくださいね」
 夢映が星太郎を受け止めながら注意する。ここまでで、純羽、聖華、委撫の三人が星太郎にへろへろにされている。夢映はさすがに余裕で受け止めているようではあるが。

「夢映さんは凄いですね、あの星太郎さんをそんなに余裕で受け止められるんですね」
「んっ、はい、星太郎様には、それができる女が必要ですから。まあ、私以外には居ないかもしれませんけど」

「愉萌花、夢映さんみたいに、僕をしっかり受け止めてね」
 晴一郎が愉萌花を抱き寄せる。
「晴一郎様、もちろんですが、ズルいです。あなた様は弱体化能力を抑えられませんから。星太郎様は、淫気を抑えられていますのに」

「ああ、そうだね。僕も弱体化を抑えられるようにしたいな。本当の愉萌花はもっともっと凄いのだろうし。でも、抑えるって、どうすれば良いのだろう?」
「意識されない能力を抑えるのは難しいですね。まずは、ご自分の能力を意識してください。淫気のような空間作用も少しはありますが、晴一郎様の弱体化は、触れることによる作用が大きいです。感覚を澄ませて、感じてみてください」
 そう言う愉萌花は、彼の身体を調整する。身体操作能力で感覚を助ける。

「あ、何だか、解るかも。僕の中の白いパワーが、相手の特性を塗りつぶしちゃうのかな。この白いパワーを抑えるのか」
 周りの者たちは、霧が晴れる感覚を味わう。その霧は、かかっていたことにも気付けなかった。でも、世界がクリアになった感覚がある。晴一郎の感覚弱体化が少し抑えられたのだ。

 触れあっている愉萌花ははっきり解る。自分がどれだけ抑えられていたのか、彼の特性がどれほどのものだったのか、やっと解った。
「晴一郎様、解りました。これから、愉萌花に命じていただければ、いつでもあなた様の弱体化特性を抑えさせていただきます。触れさせていただければ」
「うん、お願いね。僕も自分でも抑えられるようにがんばるから。それにしても、愉萌花、凄い! さすが抱師の身体だ、こんなに気持ち良かったんだな」
 抱き合うだけで解る快感。触れるだけでイかせることもできる、それが抱師だ。イかせないとしても、もちろん最高に気持ち良い。

「んふふ、晴一郎様、やっと本当の愉萌花を味わっていただけそうです。んちゅ」
 キス。晴一郎は舌が射精したかと思った。していないことにはすぐ気付いたが、射精のような快感は止まらない。

「ん、んぐっ、んぷゎ、んふー、うわ、キスだけで、こんなに凄いの?」
「はい。晴一郎様、これが抱師ですよ。どうぞ、たくさん味わってください。あなた様が超えようとするモノを確かめてください」
「ん、そうだね、ん、でも、うわっ!」
 乳首にキスされ、やはり射精のような快感を味わう。唇だけではない。愉萌花の指先がお尻や勃起を撫でるたびに、その快感が来る。

「うわっ、うわっ、あ、でも、まだ射精してない……えっと、どうして?」
「この程度で満足されては困りますから」
「いや、僕は何回でも射精できるけど」
「もちろんそれも存じております。でも」
 愉萌花が勃起にキスする。晴一郎はやっと射精したかと思うが、していない。

「身体操作で抑えてるの?」
「はい、それもしております。ですが、技の効果でもあります。隠しませんから、どうぞ分析してください」
「うわわっ、うん、確かにそういう技みたいだ。気持ち良すぎて、終わっちゃうことが惜しくて、射精しないんだ。うわわっ!」
 咥えられ、じゅぽじゅぽされる。それでも射精できない。快感はもの凄い、いつもの射精の快感を超えているかもしれない。でも、何処かいじめられている気分でもある。

「愉萌花さん、さすが! 晴一郎さんがこんなにされてるなんて、初めてね」
「愉萌花さんに抑えてもらえば、私たちもできますよ。白花様、星花様、和花様、後でいっぱいしてあげましょう」

「晴一郎君、大丈夫? 愉萌花さん、少し優しくしてあげてよ。でも、似合うなー、ちょっとうらやましくなるな。僕が夢映さんにいじめられるのとは少し違うな」
「いや、愉萌花はコレが似合うと、僕も思うのですけど。んんー、もー、愉萌花! 今はいいけど、後でいっぱいオシオキだからね!」
「愉しみです、それでは」
 愉萌花は晴一郎の射精を解放する。
「んあっ!」

 瞬間、視界が白く染まる。皆、その前に、押し流される愉萌花を観たような気はしたけど。部屋が精液で溢れた。一瞬で大量の射精。

「ああ、こんな夢もあるよね。おねしょで目覚めるパターンだな。でもこれ、現実だよね?」
「まあ、そうですけど、晴一郎様はやはり夢使いの素質もお持ちなのですね。時間操作を伴っています」
 星太郎と夢映の主従は溺れてはいない。夢映が夢で護り、呼吸を可能にしている。
「さてと、それでは皆さんもお助けしますか」
 大量の白濁液が半減する。夢映が半分を夢の世界に移した。皆、顔を出して呼吸する。
「夢映、全部処理しないの?」
「晴一郎様と愉萌花さんに、反省していただくためです」
「ああ、そうだね」

 晴一郎の射精能力は、彼の弱体化能力それ自体で抑えられてもいた。抑えられてなお、あの大量射精だったのだ。
 今、愉萌花が解放した晴一郎の射精は、部屋を覆い尽くし、みんなを溺れさせかけた。液流操作できる麗花が居なければ、処理も大変だっただろう。でも、何とかなった。

 愉萌花と晴一郎は、夢映にしかられた。弱体化特性ではなく、大量射精のコントロールが優先事項になった。

☆ 淫術師たちと主人の戯れ 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 20】

 煌花と紗花は、晴一郎に仕える淫術師だ。彼女たちに言わせればペットだ。晴一郎を堕とし、愛神の技を盗むと公言しているが、未だその気配は無い。
 気まぐれな二人だが、エッチの時は従順だ。少年のようなショートカットの煌花とおかっぱの紗花、黒髪に黒猫耳が似合う。

 沙奈と撫奈も、晴一郎に仕える淫術師だ。彼女たちに言わせれば愛奴隷だ。晴一郎に全てを捧げると公言している。彼女たちは、金髪の双子姉妹だ。白花と同じくらい小さい。

 そんな四人の淫術師の美少女たちが、ひざまずいて並んでいる。唇を開き、舌を少し出している。晴一郎の勃起をいただくためだ。

「んっ、んく、んっ、晴一郎君、相変わらず美味しいな、んっ、あっ」
「んー、それに、強くなって来てる。弱体化特性だけじゃない、晴一郎君自身の性感耐性が上がってる。まあ、それはそうよね。んっ、んくっ」
「あっ、晴一郎様、沙奈のお口は気持ち良いですか? あっ」
「んあっ、お口、イかされちゃいます、晴一郎様はまだまだ余裕あるのに、んっ!」

 四人の淫術師の唇が喉が、一人の美少年の勃起に征服されている。手加減しすぎなのか? そうでもない。彼の精液は美味しいから、四人ともがんばって射精させようとしている。それでも、彼の方が余裕がある。
「んんっ!」「あはっ!」「んー、ふー」「えへへっ」
 四人のお口がイった。もちろんまだ終わらない。晴一郎はまだ射精していない。

「ああん、晴一郎君、そろそろ射精してよー、飲ませてよ、僕たちのお口、そんなに良くない?」
「うーん、じゃあ、おねだりして」
「してるよー、んー、晴一郎君、御主人様、ペットにミルクをください! 御主人様の義務ですよ!」
「その通り、ペットの世話はしっかりして欲しい」
「私は、お口をイかせていただいて、十分に満足ですけど、もちろん御主人様の精液も欲しいです、くださいませ」
「あなた様に一生仕えると決めてますから、お口ご奉仕もがんばります、練習させてください!」

 やがて晴一郎も射精する。撫奈の頭を押さえ、深く喉奥で射精する。
 射精量は少ない。いや、それなりに多く溢れるけど、晴一郎としては少ない。それでも、一回の射精で四人の口腔を満たして余るくらいだけど。
 精液で頬が膨らんだ四人の美少女は、主人の許可を待つ。早く飲みたいけど。

「んー、よーし、飲んで良いよ」
「ふわ、んく、こくこくっ、ん」
「美味しいー、んく、こくっ」
「やっとミルク来た、んー、こくっ」
「んー、美味し、んく、こくっ」

「ふー、かなり抑えられたかな」
 晴一郎は大量射精を抑える練習をしている。この前、星太郎の館で、みんなを溺れさせかけたから。

「ええ、このくらいなら、淫術師なら一人でも飲みきれると思います」
「良かった。何だか、いっぱい出すのが癖になっちゃって。以前はもっと抑えられたはずなのに」
「それはそうよ。あの広いお風呂を満たすくらいの射精を毎日なんて、やりすぎよ」
 紗花の忠告は当然だろう。でも、晴一郎には新鮮だった。やりすぎなんて考えたことが無かった。淫術師や抱師を超える性愛師を目指しているのだから、もっともっと必要だと思っていた。やりすぎることなんて無いと思っていた。

「ああ、そうか、それはそうだ。やりすぎてたんだ。大量射精が癖になるはずだよね。うーん」
「でも、その大量射精が晴一郎君の強みでもある。コントロールを学べば良いのさ。練習には付き合うよ、もちろん」
 煌花が微笑む。

「練習か。そうだ、練習しなきゃね」
 普通の男性なら、射精量のコントロールなどできない。でも、晴一郎はできる。これまでは主に増やす方向に鍛えて来た。それを変えれば良い。

 晴一郎はもう一度紗花の唇に咥えさせる。紗花はぼーっとした無表情のまま唇をすぼませ、奥まで飲み込む。
 そのまましばらくちゅぱちゅぱもごもごさせて、射精。
「んんっ!」
「んー、ぷはっ」
 紗花が唇を離し、口を開く。大量の精液が溜まっている。でも、一人の唇から溢れない程度だ。

「何だ、できるじゃないか」
「うん、でも、ちょっと疲れる。うーん、いっぱい出す方が楽になっちゃったんだなあ。やっぱり慣れか」
「慣れの問題なら、なんとかなるさ。ほら、僕も手伝うよ」
「うわっ、煌花、ん、そうだよね、練習しなきゃね。んんっ!」
 煌花に咥えられて射精。今度は少し溢れた。
「んー、飲んでも良かったんだけど、溢れるかどうか確かめたかったんだよね」
「うん、そうだ。まだまだだな」

「晴一郎様、練習はそのくらいになされませ。自由に楽しむ時間も必要ですわ」
「そうです。沙奈と撫奈にも飲ませて欲しいけど、あんまり、がんばり過ぎないでください」
 沙奈と撫奈はお茶を用意する。晴一郎をソファに座らせ、左右に座る。晴一郎はお茶をいただきながら、二人のおっぱいやお尻に手を伸ばす。
「あ、あん、晴一郎様、ありがとうございます」
「んん、嬉しいです」

「沙奈と撫奈は感覚共有してるんだよね。白花も周りのみんなと感覚同調できるけど、少し違う感じなのかな」
「少し違いますね。私たちは双子で、それゆえの感覚共有でもあります。そして私たちの能力は、更に空間との感覚共有を可能にしますから」
「ああ、そうか、そうだよね」
 金髪ゴスロリの双子淫術師の特殊能力は、何も無い空間で相手を締め付け、動けなくもすることだ。その空間は二人のオマ×コに同調し、柔らかく温かく締め付ける。淫術師のパワーを送り絶頂させてしまうこともできる。

「それじゃ、その空間共有オマ×コ、愉しませてもらおうかな」
 晴一郎は沙奈を自分の上に座らせる。背中から抱きしめ、オマ×コに入れる。
「あっ、あ」「あ、あん」
 双子姉妹が声を上げる。感覚はつながっているのだ。

「ねえ、紗花、入れ替わりの術、沙奈たちともできる?」
「受け入れてくれるならできる。拒否されれば効かない、敵には使えない能力だ」
「じゃあ、沙奈、撫奈、紗花の能力を受け入れて」
「あ、はい、晴一郎様のご命令なら、もちろん従います」

「僕も混ぜてよー」
 煌花が皆に触れ、空中に浮かび上がらせる。
「ん、ありがとう煌花。それじゃ、紗花、お願いね」
「了解。晴一郎君、スイッチは任せる」
「ん、そうだね、能力が伝わってくる。僕の能力吸収に任せてくれるのか。ありがとう」

「あのっ、晴一郎様、何が起こるのですか?」
「こんなこと」
 沙奈が撫奈と入れ替わった。晴一郎は抜いていないけど、今、つながっているのは撫奈になった。もっとも、観ていても解らないかもしれないが。双子だから。

「あっ、あ、沙奈がこっちで、撫奈がそっちで、あ、入れ替えられるのですね」
「うん、えっと、煌花と紗花もできるかな。えい!」
「あっ!」「あう」
 晴一郎に抱かれる相手が次々と入れ替わる。

「沙奈、撫奈、煌花や紗花とも感覚共有できないかな? どんどん切り替えるけど、みんないつも愉しめるように」
「あ、はい、えっと、空間操作の領域を、煌花さん紗花さんのオマ×コに会わせて、私たちのオマ×コと同調させます!」
「うん、やってみて」「ああっ!」「うあー」
 四人のオマ×コの感覚が同調する。それでもそれぞれの味わいは違う。晴一郎はどんどん切り替えて愉しむ。

「うわうわっ、これ、いつまで続くのですか?」
「僕が満足するまで」
「うー、当然そうですけど、まだまだ続きそうですか?」
「うん、沙奈、撫奈、気持ち良くない? それとも、良すぎてつらい?」
「普通に気持ちいいですう、ん、晴一郎様に性感耐性を弱められて、普通のエッチが凄く良くなってます、つらくもないですけど、あの、空中が、ちょっと、怖いです!」
「ああ、そうか、ちょっと高いよね。だから沙奈と撫奈のオマ×コが、いつもよりきゅんきゅんしてるのか」

「でも、がんばります! 晴一郎様が第一ですから! もー、満足させれば良いんですよね、そんなの、淫術師には簡単なはずですから」
 射精の始まりは、がんばった沙奈の膣内だった。すぐに全員入れ替わったから、そのことも気にならないけど。
 そして全員、ベッドに落下する。晴一郎の精液を受け、煌花の空中浮遊能力が弱まった。もしくは、それを言い訳にするつもりで煌花が解除した。

 晴一郎、煌花、紗花は身軽に着地する。柔らかいベッドの上でもバランスを崩さない。彼らは武術家でもあり、得意のフィールドはベッドの上だ。
 晴一郎は沙奈と撫奈をキャッチする。連続で受け止め、すぐにベッドに降ろす。

「もー、晴一郎様、煌花さん、怖いことしないでください!」
「ごめんね、でも、沙奈、撫奈、どうだった?」
「うー、確かにちょっと、気持ち良かったですけど!」
「良かった。それじゃ、もっとしよう」
「あん」

 射精量を抑える性交。晴一郎も愉しむけど、終わらない。それはそうだろう。量が減って、回数が増える、自然なことだ。

「晴一郎さん、ただいまー! あ、まだしてる、私たちもー!」
 白花たちが帰ってきた。純羽たちとお出かけしていたのだ。こっそり性技を習っているらしい。
「あら、タンクは満ちてませんね。射精量を抑える練習、しっかりできたのですね」
「うん、だから、回数は増えそう。一日三百回を超えられそうだ」
「まだそのことにこだわられていたのですか。でも、良いですよ。受け止めますから。何度でもしてくださいませ」
 白花、愉萌花、麗花、星花、和花が晴一郎に群がる。沙奈、撫奈、煌花、紗花も離れない。まあ、いつも通りのことだけど。
 その日の晴一郎の射精回数は軽く三百回は超えた。愛神島の主、星太郎の一日平均回数に届いた。

☆ 愛神の眷属の噂 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 21】

「な、もう無理、溺れる!」
「うあ、熱っ!」
 その日の朝も、白花は溺れかけた。晴一郎の朝一番の射精を飲み干そうとしたから。白熱化して消費し、その熱で晴一郎が起きた。

「白花様、あまりご無理なさらないでください。白熱化して起こすのはやりすぎです。もっと気持ち良く目覚めていただかないと」
「そうなんだけど、晴一郎さんも出し過ぎよ」
「まあ、そうですね。もっとコントロールを練習していただかないと。眠られていない時は、かなり抑えられるようになられているのですが」

 散歩と朝食の後、お客様を迎える。
「晴一郎君、おはよう! いっぱい出してね」
「はい!」
 美人のお嬢様とメイドたちに、いっぱい搾られ、精液で入浴させる。この時は射精量は抑えない。でも、以前ほどではなくなっているようだ。必要十分だが、過剰ではない。

「晴一郎君の精液、美味しくなった気がするわ。射精量コントロールの影響かな」
「そうだとしたら、嬉しいです。愉しんでください」
 二十人ほどの美少女に飲ませ、オマ×コに注ぐ。バスタブが満ちるほどの射精が、お嬢様たちのオマ×コから溢れる。
「んー、やっぱりコレよね、お腹の中洗われてるみたい、良いわ」
「僕も気持ち良いです、ありがとうございます」
 そして、お客様たちの相手が終わり、昼食をとる。

 午後。白花が晴一郎を押し倒す。勃起に頬擦りし、恋人に注文する。
「晴一郎さん! いっぱい飲ませて! 量は抑えて、回数を多く!」
「ん、解った、たくさん気持ち良くしてね」
 嬉しそうにしゃぶりつき、十回の射精を飲み干す。白熱しなくても唇から溢れない。晴一郎が射精量を抑えている。
 とは言っても、普通より多い精液、十回も飲み干すとお腹はいっぱいになる。
「けふっ、ん、ちゅー、ありがとう、ごちそうさま。でも晴一郎さん、やっぱり我慢してる? もっと出したい?」
「ん、出したいけど、我慢でもないな。何て言うか、しっかり気持ち良い。あたりまえだよね。それに、まだまだ待たせても居るから、大丈夫だよ」

「晴一郎君、私にも」「晴一郎様、私にも」
 星花と和花もおねだりする。晴一郎は応える。美少女姉妹にちゅぱちゅぱされ、何度も飲ませる。

「晴一郎くーん、やりまくってるね。うん、綺麗だな」
 星太郎が来た。純羽、夢映、希海も一緒だ。
「星太郎さん! いらっしゃいませ。何か御用ですか?」

「少しお話があるんだけど、まあ、散歩ついでかな」
「はい、来てくれて嬉しいです、お話しましょう」
 夢映と愉萌花がお茶を用意する。ベランダに美少年たちが集う。彼らの股間には、それぞれの恋人が集う。

「美味精液の持ち主で、僕たちみたいに自由に生きてる人が他にも居るみたいだ。今度、会ってみない?」
「もちろん会いたいです。どんな人ですか?」
「えーと、愛凰(あお)さんと晶一郎(しょういちろう)さんはこの世界に居るらしいから会えるかな」
「そっか、この世界以外にも居るのか。そうですよね」
 晴一郎にも異世界の知識は多少ある。抱師の修行場には、様々な世界に通じる転移門があった。異世界に買われていった抱師も居たらしい。

「でも、警戒される方も居るかもしれません。以前の星太郎様のように、隠れている方も多いはずです」
 夢映が忠告する。
「そうだよね、でも、会いたいな」
「はい。でも、皆さん、それぞれお忙しいでしょうからね。そのうちですね」
「忙しいのか。そうだよね、いっぱい射精するのに忙しいだろうな」
 星太郎と晴一郎もそうだ。今も恋人たちに咥えさせ、口内射精している。それは彼らの快楽のためだけではない。みんなに求められる美味精液だから。

「でも、僕はそうでもないですけど。忙しい感じはしないなあ」
「晴一郎様の射精量は凄まじいですからね。女たちの方が忙しくなってしまいますから。でも、最近はコントロールを覚えられたようですが」
「ええ、射精量を抑えることもできるようになりました」
「やっぱり、回数は増えた?」
「ええ」
「んー、ちょっとうらやましいな。僕もいっぱい出したいな」

「んちゅ、星太郎さん、あなたがうやらむのはおかしいわよ。あなたの精液は世界一よ。こんなに美味しくて、触れるだけで気持ち良くて、美容効果も高くて、超能力が得られるかもしれない精液。しかも、いっぱい出すし。回数は負けてないでしょ?」

「そうなんだよね。こんなに綺麗な純羽や夢映さん、希海さんが飲んでくれるし。世界一のオマ×コは夢映さんだけど、純羽と希海さんも二番目三番目だよね、絶対。世界ベストスリーのオマ×コ、僕のものなんだものね。晴一郎君をうらやむのはおかしいな」

「んー、やっぱり、そんなに凄いんですね。世界でベストスリーの女の子、星太郎さんが言うなら、その通りなんだろうな。うらやましいなあ」
「んふふ、ごめんね、夢映さんや純羽は分けてあげられないんだ」
「ええ、解ります。でも、その性技は少し分けてもらってます。白花も純羽さんに学んで、凄く上手になってるし。僕も星太郎さんの技を学ばせてもらってます」

「それじゃ、もっと教えてあげなきゃね。純羽、夢映さん、希海さん、教えてあげて。僕のオチン×ンを使って良いから」
「はい、それでは。白花様、愉萌花さん、麗花さん、星花さん、和花さん、良く観て真似てみてください。淫術師の四人も観ていて良いですよ」

 夢映が星太郎の勃起に頬擦りし、キスする。彼が悶える。
「うわ、もう出そうなのに、出させないのね。凄いな、絶妙の調整ね」
「んふふ」
 そして勃起を飲み込む。ゆっくりと頭を振る。唇をやわやわと動かす。

「舌の動きはこんな感じです」
 希海が口を開き、ピンクの舌を見せながら解説する。
「あうっ! あ、出ちゃった……」
 晴一郎が射精した。希海の舌の動きを見ただけで射精してしまった。
「あー、もったいない、晴一郎さんは観ちゃダメ!」
 白花が白いニーハイソックスを片方脱ぎ、晴一郎に目隠しする。

「さて、それでは、晴一郎様にも実習させていただきましょうか」
 愉萌花が晴一郎の勃起にしゃぶりつく。観ただけで射精した晴一郎だが、しゃぶりつかれても射精しない。連続でできないわけではない、止められている。
「あ、さすが愉萌花さん、夢映さんのお口技、できてるのね」
「んぷ、まだまだですけど。でも、もちろん、目指します」
「次は私が」「私も」「もちろん、させていただきます」

 星太郎は夢映、純羽、希海にたっぷり奉仕させ、余裕で愉しむ。晴一郎は恋人たちにたっぷり奉仕され、へろへろになる。
「うわ、ダメだ、星太郎さん、さすがです、こんな凄い奉仕、余裕で愉しめるなんて」
「晴一郎君もそのうちできるよ。恋人たちに任せておけば、鍛え上げてくれるよ」

「うー、楽しみですけど、あ、そんな、ああっ!」
 今、晴一郎をよがらせているのは技だ。特殊能力ではない。だから、彼の弱体化も関係ない。
 これまでも技でメロメロにされたことはある。でも、千年の技を持つ夢映と、その技を受け継ぐ純羽、希海が直接手本を見せる愛撫。晴一郎にはまだ受けきれない。
 そして、恋人たちは手加減しない。いつも彼にされていることだから。

「僕たちみたいな男性って、やっぱりみんなこんな感じなんでしょうか」
「そうかもね。それを確かめてみたいよね」
「はい!」

☆ 何度もペットな恋人たち 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 22】

「にゃー、晴一郎君、にゃん」
「晴一郎君、にゃ、なー」
 煌花と紗花、二匹の黒猫娘が晴一郎にじゃれつく。黒猫耳のカチューシャとお尻に入れた尻尾、黒手袋と黒ニーハイソックス。黒のレオタードは脱いで、おっぱいと股間は露わだ。
 黒髪ショートの煌花と、黒髪おかっぱの紗花。猫衣装は良く似合う。晴一郎は二人を抱き寄せ、おっぱいやお尻、オマ×コを撫でる

「ん、ミルクはさっきあげたよね」
「足りないー、オマ×コが足りないのー」
「そうです、オマ×コにもください。御主人様、ペットの世話はしっかりしないと、襲われちゃいますよ」

「そうよね、襲っちゃいましょう」
「そうね」「うんうん」
 白花と星花と和花、三匹の白猫娘も現れた。三姉妹は時々この格好をする。白猫耳カチューシャと白猫尻尾、白の長手袋とニーハイソックス。可愛い。そしておっぱいやオマ×コは隠れていない。エロい。

「んー、みんな可愛いエロ猫だな、良いよ、いっぱいしてね」
 晴一郎は寝転がる。猫娘たちが群がる。交代で勃起をしゃぶり、乳首を舐め、唇にキスする。

「晴一郎様、私どもにもくださいませ」
「お願いします」
 愉萌花と麗花も犬耳犬尻尾を着けてやってきた。
「むー、私たちも!」
 沙奈と撫奈は白いウサ耳を着けて現れた。金髪の二人に良く似合う。

「んにゃ、早くオマ×コしたいわ、でも、お口にも欲しいし、んー、迷うわ、んちゅ」
 白花はそう言いながらオチン×ンにしゃぶりついている。
 しばらく後、白花のお口がイきまくり、感覚同調能力でみんなそれを感じて、そしてやっと晴一郎は射精した。

「んっ、んー、あ、美味しい、んー、こくこく、んぱ」
 止まらない射精。煌花が交代して飲む。舌をうねらせ味わいながら飲む。
 飲みきれない。紗花が交代。そして星花、和花も飲んでやっと止まった。

「んー、晴一郎君としては少なめかな? でも、やっぱり多いな」
「まだまだです、まだ四人は飲んでません」
「今は四匹だよね。さてと、どうぞ」
 愉萌花と麗花、沙奈と撫奈が交代。犬衣装の二人は舐めまくり、ウサギ衣装の二人は頬擦りしまくる。そして御主人様の射精を美味しく頂く。この御主人様の精液は本当に美味しいのだ。お客様たちが買いに来るくらい。

「ふあ、ん、ありがとうございました、美味しかったです」
「ん、でも、たった二回じゃ終わらないよ。オマ×コでもしてね」
「はい、もちろんですが、何だか、また全員、晴一郎様にへろへろにされそうですね」

「うー、それは、ある意味幸せなんだけど、淫術師としては悔しいです」
「沙奈のオマ×コもとっても良いよ、さすが淫術師。でもまあ、僕のオチン×ンの方が強い、そういうこともあるよね」
「それはそうですけど、晴一郎様は抱師でも淫術師でもないのに。その弱体化特性のせいでこんなに強くて。対抗する方法は無いのかな」

「晴一郎君、愛してる、大好きだ!」
 突然、煌花の愛の言葉。これは、晴一郎に対抗するための方法だろうか? そうかもしれない。効くかもしれない。
 でも、煌花自身にも効いている。改めて、どれだけ彼にメロメロにされているか解る。

「淫術師としてそれなりの技に達したと思ってた。武術家としてもね。でも、晴一郎君はもっと凄かった。尊敬してる」

「そんな晴一郎君のオチン×ンにメロメロにされる、こんな幸せ、嬉しい。もちろんがんばる、晴一郎君が気持ち良いようにがんばる、だから、いっぱいさせて。大好きだ!」
 煌花は晴一郎の上に乗る。オマ×コで勃起に奉仕する。

「んもー、私だって、晴一郎さんのこと大好き!」
 白花はいつも言っていることだけど。
「私の愛も、煌花に負けてるとは思いません。晴一郎様のこと大好きです。愛してます。私のオマ×コも喉も晴一郎様のモノです」
 紗花も愛を語る。

「好き好き好きっ!」「大好き、愛してる」
 九人の、猫とか犬とかウサギ姿の美少女たち。みんな争うように晴一郎への愛を語る。その言葉通り、彼の全身にキスし、おっぱいやオマ×コを押し付ける。

「ああっ、みんな、僕も好きだよ、んんっ!」
「ああっ!」
 晴一郎は煌花に膣内射精。
「あ、晴一郎君、いっぱい来てる、あー、嬉しい、幸せだ、あーん、御主人様、大好き!」
 射精量はいつもより少ない。それでもオマ×コから溢れるけど。

「んー、もー、みんな、晴一郎さんにメロメロにされちゃえ! 私は最後!」
 白花が晴一郎にキスしながら宣言する。

「はーい!」
 紗花が晴一郎にまたがる。オマ×コ奉仕を開始。
「もー、晴一郎君、良すぎよー、大好きって言うたびに、オマ×コが気持ち良くなっちゃう、もー、大好き!」
 いつもぼーっとしたおかっぱ美少女の表情が少し歪む。嬉しそうな笑顔を我慢しているようだ。

 その後も、星花、和花、愉萌花、麗花、沙奈、撫奈と晴一郎にオマ×コ奉仕する。しっかり膣内射精を受ける。好き、大好きと愛を語りながら。

「さてと、晴一郎さん、あなたが一番好きな女の子は誰?」
「白花、白花だよ。大好きだ!」
「そうよねー、私も大好きよ!」
 白花も晴一郎にまたがり、膣内射精を受けるまでオマ×コ奉仕する。そして、それだけでは終わらない。晴一郎が起き上がり、白花のオマ×コを激しく突く。再びの膣内射精。

 まだ終わらない。とっくに溢れているけど、終わらせない。白花に尻を上げさせ、背後から突く。膣内で射精が始まり、抜いて白花の額からぶっかける。
「あーあー、美味し、んー、気持ち良いわ、晴一郎さんの精液シャワー、やっぱり良いわ」
 白花は勃起にしゃぶりつき、こくこく飲む。まだ止まらない。そのまままたオマ×コに戻り、溢れさせながら出し切った。

「んー、やっぱり、この大量射精も良いわ。こんなの、晴一郎さんだけよね」
「しかも、まだまだできそうですからね。さあ晴一郎様、次は誰のオマ×コを使われますか?」
「みんな、お尻を並べて」
「はーい!」
 並んだお尻、オマ×コを鑑賞しながら、順番にオチン×ンで味わう。皆、入れやすいように広げる指先がエロい。
「ほらほら、僕のオチン×ンはどう?」
「素晴らしいです、んあ、もー、ありがとうございます! もー、しっかり満足させてくれて、感謝するしか無くて、でも、何だか、もー!」

 その日は久しぶりに、増設されたタンクが溢れそうになった。

☆ 彼のミルクで手作りのクリームを 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 23】

 晴一郎のオチン×ンは、お口やオマ×コに入っている時間が長い。射精も何度もする。それはつまり、彼自身の精液に浸かっている時間が長い。
 彼の精液は美味しい。その美味精液に浸かっているオチン×ンも美味しくなる。味が染みる。
 それは良いことだろう。美味しいオチン×ンだから、愛おしく舐めしゃぶられ、また美味しい精液を出すことができる。

「ねー、晴一郎さん、オチン×ン、味付けして良い?」
 白花がクリームやジャムを用意してお願いする。
「ん、もちろんかまわないよ。少し楽しみだな」
「んふふー」
 晴一郎が寝転び、白花、星花、和花がクリームやジャム、チョコレートソースを載せてゆく。オチン×ンだけでもなく、おへそや乳首もデコレーションする。

「んあ、美味しそう! いただきまーす!」
 舐めしゃぶる。舌を出して舐める。白花はタマタマの方から舐め、星花と和花は乳首から舐める。そして、三人の唇が勃起で合流する。
「ん、んあっ、興奮するなー、美味しい?」
「もちろん、美味しいわ、んー、でも、そんなのもいつものことなのに。でも、興奮するわね、確かに」

「んー、れろっ、ちゅ、ん」
 三姉妹が顔を押しつけあって勃起を舐める。
「んっ!」
 射精が始まる。晴一郎の得意な、ゆったりとした大量の射精。
「んふふー、晴一郎さんのオチ×ポミルクファウンテンね」
 白花はマシュマロを取り出した。指でつまみ、晴一郎の止まらぬ射精をまぶす。そしてお口に入れ、味わう。美味精液がいつもより甘く感じられる。

「あっ、ああっ、それ、エロいなー」
 三人娘はマシュマロやゼリー、短めのパスタを晴一郎の精液で絡め、お口に入れ味わう。
「んー、美味しい!」「なかなか良いですね、さすが晴一郎様」

「んー、飲み込まないね、そういうことかな。よいしょ」
 晴一郎が立ち上がり、三人のお顔に勃起を突きつける。白髪の美少女三姉妹が唇を開く。その中には、美味精液にまみれたマシュマロやゼリー、パスタが詰まっている。
「んー、気持ちよさそう」
 晴一郎は三姉妹のお顔に大量にぶっかけ、一度射精を終える。そして萎えない勃起を白花のお口に差し込む。
「んー、んっ、あっ、んくっ、ん」
「うわわ、ぬるぬるふわふわぐちゅぐちゅだ、んっ」
 星花、和花のお口にも差し込む。溶けかかったマシュマロやゼリー、パスタが絡みついて来る。三姉妹も舌を動かし、美味を味わい、彼の勃起が気持ち良いように奉仕する。
「んー、んっ、また出るよ、んんっ!」
 三姉妹の口内に新しいオチ×ポミルクが注がれる。三人は器用に液体だけ飲み込む。

「んあ、あっ、んちゅ」
 星花が白花のオマ×コにキスし、白濁にまみれたマシュマロやゼリーを押し込む。白花も和花のオマ×コに、和花は星花のオマ×コに押し込む。
「んー、さてと、オマ×コシェイク、どこまでできるかな」
 三姉妹はお尻を上げてうねらせる。オマ×コがうにうに動いて、押し込まれた甘味を咀嚼する。
「あー、気持ち良いわ、晴一郎さんのミルクが染み込んでるし、晴一郎さんが観てくれるし」
 オマ×コを見せつけ、お尻をうねらせる白髪の美少女三姉妹。エロい。晴一郎は目が離せない。

「さてと、んんっ!」
 白花が器に絞り出したモノは、白いクリームのようだ。マシュマロやゼリーは液状化し、しっかりホイップされ、クリーム状になっていた。
「わー、白花ちゃん、凄い、オマ×コ強いわね」
 星花と和花もオマ×コからクリームを絞り出す。

「どれどれ、ん、美味しい!」
 晴一郎が指ですくい、味見する。
「あー、晴一郎さん、食べさせてー」
「ん」
 晴一郎が三人の唇にクリームを運ぶ。指先もれろれろ舐められる。
「ん、エロいなー、ほら、コレでどう?」
 寝転び、オチン×ンにクリームをまぶす。

「ああん、もちろん舐めるけど、もー、またミルク分が増えちゃうわよね、もー、嬉しいわ」
「んふふ」
 また舐めさせ、咥えさせ、射精する。三人のオマ×コの中もオチ×ポミルクで洗う。

「晴一郎様、楽しそうなことをされてますね。こちらも試していただけませんか?」
 愉萌花と麗花が来た。煌花、紗花、沙奈、撫奈を連れている。淫術師たちは、自作のケーキを持っていた。愉萌花、麗花も。しかしそれらは、まだデコレーションされていない。

「おー、美味しそうだな。もしかして、これから、僕の精液でデコレーションするの?」
「ええ。しかしそのためには、ホイップクリームにしませんと」
「そうだよね。でも、道具は」
「私達のオマ×コです。抱師なら、淫術師なら、オマ×コでホイップできます。そのためにまず、晴一郎様のオチ×ポミルクを注いでくださいませ」
「うん!」

 愉萌花、麗花がお尻を並べる。晴一郎が交互に突き、愉萌花の膣内で射精。その後も交互突きし、麗花の膣内にも射精。二人のお腹は少し膨らむ。

「ありがとうございます、それでは麗花さん、しっかりホイップしましょう」
 愉萌花が麗花とオマ×コを合わせる。二人の腰がうねり、お腹が交互に膨らむ。
「おー、そうやってホイップするのか。さすが抱師だな」
「夢映さんと希海さんに教えていただきました。ん、それにしても、気持ち良いです、麗花さんに膣内射精されて、私もして、それを繰り返して。んんっ」
「愉萌花さんもさすがですよ」
 眼鏡の委員長風メイドと黒髪の先輩風メイドが貝合わせし、主人の精液を送り合っている。エロい光景だ。

「晴一郎君、僕たちもしたい。お願い、オチ×ポミルク注いで」
「私たちにもお願いします。お客様から予約も入ってますので、たくさんお願いします」
 煌花と紗花、沙奈と撫奈のオマ×コにも注いであげる。たった四回の射精は晴一郎には朝飯前だ。量も十分。

「ふあ、やっとできました。んー、体力も要るけど、快感が凄かったです。さて、それでは」
 愉萌花がケーキの上にまたがり、オマ×コからクリームを絞り出す。しっかりホイップされている。麗花もそうする。
 メイド二人がオマ×コからクリームを絞り出している。ドエロい光景。我慢できない晴一郎は、白花、星花、和花のオマ×コを楽しみながら待つ。

「さてと、それではどうぞ」
 デコレーションされたケーキが切り分けられ、紅茶も用意された。
「いただきまーす! うん、美味しい! 愉萌花さん麗花さんのオマ×コの味わいも入ってるな」
 晴一郎はそれぞれの味わいを良く知っている。
「うーん、さすが晴一郎さんの美味精液よね。あー、私もやってみたいけど、まだできないかも。でも、練習するわ」

「僕も手伝いたいな。白花のオマ×コの中、オチン×ンでいっぱいかき混ぜたら、ホイップできないかな?」
「空気を混ぜ込む動きを工夫すれば、できるかもしれませんね」
「え、ちょっと、晴一郎さんのオチン×ンでオマ×コホイップされるなんて、激しくて時間もかかるわよね、そんなの、耐えられないかも」
「そうですね、では晴一郎様、愉萌花で試されますか?」
「ダメ、白花がするの! 晴一郎さんのオチン×ン、どんなに凄くなっても受け止めるから!」
「それじゃ、星花は和花としようかな。白花ちゃん、がんばってね」

 その後、まずは星花と和花に膣内射精。二人はオマ×コホイップの練習。
 そして白花。晴一郎に膣内射精され、そのまま激しくかき混ぜられる。
「あっ、ああっ、あーっ! ん、溢れちゃうわ、増えてる!」
「しっかり空間を混ぜ込めてるみたいですね。ですから、増えます」
「溢れちゃうわ!」
「白花様、できるだけ我慢してみてください。このままクリームが溢れるように」
「んんっ!」

「うわっ、締め付けてきた、ん、そうだよね、溢れさせないようにだよね、ん、また出ちゃいそうだけど、まだ僕もがんばるよ!」
 オチン×ンによる激しいホイップ。白花も協力する。締め付けるだけではない、膣内をうねらせ、空気を取り込む。
「あ、あっ、限界!」
「うん、白花、一度出してみて」
 晴一郎が抜き、白花のオマ×コからクリームが溢れる。麗花がボウルに受ける。

「おー、しっかりホイップクリームにできてますね、晴一郎様、白花様、凄いです」
「ふにゃああ、こんなに激しくかき混ぜられたの初めて。もー、晴一郎さん、次は優しくして! もう一回出してくれるんでしょ?」
「うん、もう我慢できない」
 晴一郎は再び恋人のオマ×コに突き込む。思わず激しく動いてしまう。でも、さっきよりは優しい。
「んあっ、ん、あ、イくわ、晴一郎さん、私のオマ×コの中、しっかり洗ってね、あなたの精液で」
「ん、白花、僕のオチン×ン、しっかり洗ってね、キミのオマ×コで」
 優しい膣内射精。晴一郎の得意な、ゆったりとした射精だ。

「こっちもできましたよー」
 煌花、紗花、沙奈、撫奈もオマ×コホイップクリームでケーキをデコレーションしている。星花と和花はまだオマ×コを合わせて作業中だ。

 大量の手作り?精液ホイップクリームは、お客様に好評だった。晴一郎たちはせっせと増産に励むことになった。

☆ 空中散歩の日 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 24】

「ん、ちゅ、ん、こくっ、こくっ、ん」
「ん、おはよう愉萌花。おはよう白花、星花、和花、麗花さん、煌花、紗花、沙奈、撫奈」
 今朝のオチン×ン当番は愉萌花だった。晴一郎は口内射精の感覚と共に目覚める。愉萌花と言う彼の抱師の髪を優しく撫で、身体操作能力で自在にうねるその口内にたっぷり注ぎ込む。

「んー、こくこくっ、ぷはっ、んー、ちゅ、晴一郎様、おはようございます。んー、ごちそうさまです、朝一番の射精、美味しくいただきました」
「おはよう、晴一郎さん」「おはようございます」「おはようございます」
 恋人たちの朝の挨拶が続く。晴一郎は愉萌花に舐め清めさせながら応える。

「今日は休日だっけ、ゆっくり散歩でもしようか」
「はい。お弁当を用意しますよ」
 晴一郎と恋人たちは屋敷を出る。快晴だ。風は少し冷たくなったが、空気が澄んでいる。
 愛神の島は広くもないが、狭すぎでもない。広い空が映える丘を登る。

「んー、良い天気だな、動きたくなるな」
 晴一郎は跳ねる。そのまま飛んで行きそうなほど高い。空中で体重を消し、風に乗ってゆっくりと降りてくる。
「んー、晴一郎さん、良いなー、そんなに跳べるのね」
 白花もぴょんぴょんと跳ねてみる。彼女も運動能力は並み以上だが、晴一郎には敵わない。

「白花ちゃん、連れてってあげるよ」
 煌花が白花の手を取り、跳ねた。二人とも空中に止まる。煌花の特殊能力、空中浮遊だ。

「わー、凄い、良い眺め、良い気持ちね。煌花さん、凄いわ。凄い能力」
「淫術師としては、エッチのために活かすけど、もちろん他の使い方もできる」

「ん、煌花、僕も、みんなも!」
「いや、さすがに十人は無理だよ。でもそうだな、星花ちゃんと和花ちゃんは良いよ。白花ちゃんだけじゃ不公平だものね」
 白髪の三姉妹が手を取り合って空に浮かぶ。晴一郎はその様子を見上げている。

「あれ、晴一郎君、来ないの? キミならここまで跳べるだろう?」
「うん、でも、見上げるのも良いな。みんな綺麗だ」
 美少女たちが青空に浮かんでいる。綺麗な脚もスカートの中も見える。

「晴一郎さん、スカートの中なんて良く知ってるでしょ? でも見上げるのが良いの?」
「んー、空が綺麗だからね。白花たちと空、一緒に観られるのが良い。あ、でも、それだけじゃないな。スカートを覗くってけっこう良いのかも」
 晴一郎は跳んだ。そのまま、白花のスカートに突っ込んだ。

「きゃっ、もー、晴一郎さん、オマ×コ欲しいならいくらでもあげるのに」
「晴一郎君、下から見上げたいのか。じゃあ、それはしてあげなきゃな。大事な御主人様に」
 煌花は皆を降ろした。晴一郎を仰向けに寝かせ、その手のひらを踏む。紗花ももう一方の手のひらを踏んだ。

「な、何? なんだか拘束されたみたいだな」
「そうだよ。さてと、みんな、見上げるのが好きな御主人様を踏んであげて。重くはないように調整するから」

 みんな靴を脱ぎ、晴一郎を踏む。白花や星花、和花は乗ってしまう。煌花の能力のおかげで重くはない。

「んわ、みんなのソックスの感触が心地良いな。脚も綺麗だ。白花、顔の上に座ってみない?」
「もー、晴一郎さん、もー、もちろんしてあげるけど」
 白花は下着を脱ぎ、晴一郎の顔の上に座った。濡れ濡れのオマ×コにキスされる。

「あんっ! もー、みんな、オチン×ンは任せるわ、踏んであげて」
「はーい!」
「あっ、ん、んちゅ、白花の愛液も美味しいな、ん、んあっ、みんなの脚が、オチン×ンをこね回して、んー、もー、出ちゃうよ」
「出してくださいませ。麗花が集めて、お弁当のソースにしますから」
「んっ!」
 射精された精液でみんなの脚が濡れる。でも、麗花の液流操作能力が精液を集める。濡れたソックスも綺麗になってしまう。

「もー、白花は良いけどさ、他のみんなにとっては、僕は御主人様でもあるよね?」
「はい、その通りです」
「御主人様を踏むなんて、オシオキしちゃうぞ」
「んにゃー、してしてっ、オシオキしてー」

 煌花、紗花がお尻を向けて来る。晴一郎がぺちんぺちんと叩く。

「もっと強くー」
「これじゃオシオキにならないな。それっ!」
 オチン×ンでオマ×コを責める。
「あ、あん、んー、これは、ご褒美だよー」
「うん、煌花、ありがとう、白花たちを空中散歩させてくれて。ご褒美、あげるね」
「ふにゃ、にゃにゃん!」
 たっぷり膣内射精。紗花にも分ける。射精量は抑えている。此処にはタンクは無いから。

「晴一郎様、私たちにもくださいませ」
 星花と和花がオチン×ンにしゃぶり付く。
「ん、それじゃとりあえず、みんなに一回ずつかな」
「ありがとうございます!」
 星花、和花はお口に一回ずつの射精をいただく。沙奈、撫奈に交代、ゴスロリ双子はオマ×コでご奉仕。愉萌花、麗花はお口に。そして白花はオマ×コに。

「さてと、煌花、みんなに空からの景色を魅せてあげてよ。三人くらいずつならできるみたいだし」
「んー、良いけど、またご褒美くれる?」
「もちろん!」
 愉萌花と麗花と白花、沙奈と撫奈と紗花も空の散歩を楽しむ。晴一郎も着いて行く。体重を消せる彼は、みんなにくっついて行くだけで良い。

「晴一郎くーん! 楽しそうなことしてるね」
「星太郎さん!」
 星太郎と恋人たちが来た。しっかり空中に散歩して来た。純羽の抱師、希海が淫薬の霧を発し、みんなをその霧に浮かべている。

「むむ、希海さんは、簡単にみんな浮かべられるのか。凄いな。僕の能力は完全に負けたな」
 煌花は悔しそうだ。
「勝負じゃないよ。それに、僕には煌花だ。希海さんは星太郎さんの相手だし、僕の相手は煌花だよ」

「ありがとう晴一郎君、なぐさめてくれて。まあ、今、敵わないのは仕方ないさ。でも、僕だってこのまま止まるつもりは無い。特殊能力も鍛えて、みんなで宇宙にだって行けるようにして魅せるさ」
「うん、僕も一緒にがんばるよ。いや、がんばっちゃダメか、僕の特性は弱体化だものね」

「晴一郎君の弱体化も、能力を鍛える助けにもなるかも。筋肉を鍛える時の負荷みたいにね」
「ああ、それはあるかもしれません。晴一郎様、あなた様の特性も、みんなをより進ませることができるかもしれません。だいぶコントロールできるようになっているようですから、できるかも」

「おー、なるほど、そうか、そうかもしれませんね。よし、煌花、明日から色々やってみようよ」
「うん! でも、明日から?」
「今日は休日だもの」
「ああ、そうだね」
「私たちもー」
「白花もみんなも、もちろん一緒にね」

 その後、晴一郎も星太郎も、空中で愛人たちとエッチしまくった。丘の上には、白い雨が降った。

☆ 二人の美少年御主人様の友情 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 25】

 晴一郎は強い。武術が強い。練習も続けている。それは生体パワーを練り操る練習でもある。抱師にはなれなかったけど、その練習を止めはしない。それは楽しく心地よい。続けていると、ある時上達に気付いたりもする。

 星太郎はその武術の練習を何度か見た。やってみたくなった。彼の動きは美しく、強い。
「夢映さん、僕も武術をやってみたい」
「はい、お教えしますよ。抱師は皆、武術も修めますから」
「晴一郎君に習えないかな?」
「まあ、可能ですけど。みんな観に来るでしょうね。星太郎様と晴一郎様が対練されるとか、綺麗でしょうね。妄想も掻き立てますし」

「あのさ、僕も晴一郎君も、女の子が大好きで、たくさん恋人が居て、そういう関係にはならないと思うけど」
「もちろんです。でも、だから、妄想するのですよ。叶わないことだから、夢見るのです」
「夢かー、夢映さん、その夢は現実化しちゃダメよ」
 純羽はそう良いながら夢想する。星太郎と晴一郎だったら、自分は許せるかもしれない。でも、まあ、ダメだろう。
「もちろんです。星太郎様を晴一郎様に盗られるわけにはいきませんからね」

 そういうわけで、晴一郎が呼ばれた。
「星太郎さんに教えるなんて、光栄です」
「よろしくね、晴一郎先生!」
 まずは基本姿勢と、簡単な動作を学ぶ。星太郎と晴一郎、二人は美しい。見守る少女たちは幸せになる。何と言う幸運だろうか、世界最高レベルの美少年二人の舞いに癒される。

「ふー、けっこう大変なんだな。でも、気持ち良いな」
 星太郎が輝く。彼はいつも輝いているけど、普段は気付かれないくらいのそれが強くなる。生体パワーが強まり、流れも良くなっている。
「星太郎さん、さすが、気功はもう十分に鍛えられてますね。動作と用法を覚えて練れば、相当にお強くなりますよ。今日はこのくらいにしましょうか」

「あの、技の使い方は教えてくれないの?」
「ああ、そうですね。例えば、さっきの動作はこんな風に使えます」
 晴一郎が星太郎を崩す。投げ飛ばすことも打つこともできるが、そこまではしない。

「おー、凄いな、こう?」
「もうちょっと踏み込んで」
 美少年二人の身体が触れあう。ただの武術対練だけど。でも、観ている純羽や白花たちは妄想する。
 晴一郎なら、星太郎を簡単に押し倒すこともできるだろう。そうしないのは何故だ? 星太郎はこんなに美しいのに。晴一郎も美しいから、星太郎も受け入れてしまうかもしれないのに。
 そして、二人であの美味なオチン×ンをしゃぶり合うのだろうか。いや、それは許せない。

「それじゃ、ここまでで」
「ありがとうございました!」

「星太郎さーん!」「晴一郎さん!」
 純羽と白花、星太郎と晴一郎のそれぞれの恋人が二人に飛び付いた。押し倒し、オチン×ンを捕らえ、舐めしゃぶる。

「うわ、純羽」「白花」
「んー、星太郎さん、晴一郎さんは綺麗よね、でも、ダメよ、さすがに男性とはダメよ」
「晴一郎さんも! もー、あんなに星太郎様と仲良しにして、もー」

 二人の白髪の超美少女が二人の超美少年のオチン×ンを舐めしゃぶる。美しい光景。

「んじゅ、んちゅ、んっ」「んあ、んちゅ、んぐっ」
「んあ、星太郎さん、綺麗ですね」
「晴一郎君もね。お互いに幸せだよね、こんな綺麗でエッチな恋人が居て。そうだな、今度は僕が教えるよ。性技練習だ」

「んああっ!」
 星太郎は純羽の髪を撫でる。指先が踊り、不思議なリズムで刺激する。純羽は簡単に絶頂させられる。美味なオチン×ンを迎えている喉奥と、撫でられる頭皮、触れられてもいないオマ×コが同時に達する。

「凄いな、こうですか?」
「うん、もう少しゆっくり」
 白花も同じ絶頂に襲われる。
「んにゃっ、んあーっ!」

「ふにゃー、純羽さん、もー、私たちにも何か、できませんか? このままやられっぱなしになっちゃいますか?」
「それは、悔しいわよね、んもー、夢映さん、希海さん、助けて! 手伝って!」
「あ、愉萌花さんと麗花さんも!」

 夢映と希海は、星太郎と純羽のそれぞれの抱師だ。愉萌花と麗花は、晴一郎と白花の抱師だ。
 抱師が四人。どんな相手も超えられるはずだ。特に夢映は、夢時間の中で修めた千年の性技を持っている。愛神と呼ばれる星太郎も敵わない、そのはずだ。

「晴一郎君、何だか愉しいね!」
「星太郎さんと一緒だと、安心感がありますね。ありがとうございます」
 二人の美少年が最強の美少女たちの愛撫を受け止める。反撃もして、あへあへのへろへろにする。輝く美性器を舐めしゃぶる唇、口内の方がイかされ、感謝のうわごとをつぶやきながら立てなくなってしまう。

「な、何? 夢映さんたちと一緒なのに、押されてる? あん、もー、凄い気持ち良いですけど、星太郎さん、まだ射精もしてないのに」
「晴一郎さん! 射精してください! 飲ませて、あーん、もー、私たちの負けですから、あーん」

「晴一郎君、そろそろあげようか」
「そうですね」
 星太郎と晴一郎は、全員のお口をイかせまくった。それでも、最初の射精は純羽、白花のお口にする。

「んぶっ、あ、来た、やっと来た、んー、美味しいです、あ」
「んにゅー、ん、んくっ、ごくごくっ、んくっ、こくっ」
 晴一郎の射精は多い。白花はごくごく飲む。それでもいつもより少なく、手加減されていることが解る。
「おお、さすが晴一郎君、そんなに出せるんだね」
「星太郎さんも、そんなに輝いて、淫気も優しい感じだけど、凄く気持ち良いです」

「ふにゃー、いったい、どうしたの、こんな、星太郎さんと晴一郎さんが凄くなってる」
「そうですね。なるほど、仲間の効果、友情パワーですかね」
「え?」
「星太郎様も、晴一郎様も、ハーレムの主様ですが、それは、多くの女たちの中でたった一人の男性であると言うことです。ある意味、孤独です。でも今は、そんなお二人が並んでいます。同じような仲間とご一緒にされるのは初めてでしょう」

「なるほど、僕たちみたいな男性はなかなか居ないだろうし、晴一郎君が来てくれたのは幸運だな」
「僕こそ、星太郎さんに会えて幸運です。ありがとうございます」

「さて、しかし、こちらもやられっぱなしでは居られませんね。そろそろ本気を出しますか」
「夢映さん、手加減してたの?」
「当然です。さあ愉萌花さん、御主人様をメロメロにする方法はこうです」

「うわわっ、愉萌花、凄い! あ、星太郎さんも、そんなに悶えて」
「あー、夢映さんを本気にさせちゃったな。晴一郎君、しばらく我慢だ。たぶん僕たちは搾り尽くされちゃうよ。いや、愉しんで!」
 夢映、愉萌花にしゃぶられて、星太郎と晴一郎は悶える。夢映の千年の性技、その奥義はまだ星太郎も経験していない。これもまだその奥義ではないけど、いつもより容赦ない。圧倒的な快感。
 オチン×ンを咥え舐めしゃぶる二人の眼鏡メイド美少女。二人のスーパー御主人様の侍女長だ。彼女たちは微笑んでいる。
 御主人様のスーパーオチン×ンは口内に、喉奥に、舌に、圧倒的な美味しさと快感をくれるけど。そんな快感を返している。武術にもある、相手のパワーを逆利用する技。

「うわわっ、出ちゃう! 身体の中、全部出ちゃう!」
「うわっ、愉萌花、このままじゃ、みんな溺れさせちゃうよ! 湖を満たすくらい出ちゃいそう!」
「晴一郎様の大量射精は、麗花が調整します。愉萌花さん、どうぞ、遠慮なくご奉仕してください」

 美少年二人は、彼らの侍女長の愛に満ちた口内に全てを注ぎ込んでしまう。さすがに愉萌花は飲みきれず、溢れるけど、溺れさせられる量ではなかった。

「ふにゃー、たった一回の射精なのに、こんな」
「んあ、百回とか普通にできるはずなのに、たった一回で」
「んー、んちゅ、れろっ、ご馳走様でした。いつも美味しい精液をありがとうございます」
「晴一郎様も、ありがとうございました。とっても美味しくて、悶える晴一郎様が可愛かったです」

「んふ、さーてと、それじゃ、私たちもね」
 純羽と白花は復活している。希海と麗花が癒した。他の愛人たちも並んでいる。星太郎には希海、聖華、紅夜、委撫、舐撫恋。晴一郎には星花、和花、麗花、煌花、紗花、沙奈、撫奈が並んでいる。
 主人のオチン×ンにご奉仕し、精液をいただくためだ。いつものこと。まあ、今、彼らはちょっと疲れているみたいだけど。

「ふにゃ、んー、晴一郎君、がんばれる?」
「んー、ここはがんばらなきゃだけど、ちょっとつらいかも」
「というわけで、みんな優しく、ゆっくりね」
「もちろんです。たっぷり癒してさしあげますよ」

 美少年二人はその後も何回も射精する。つらくもない。恋人たちがパワーを送って癒してくれる。少し調子に乗った御主人様たちは宥められた、もう追い込む必要はない。
 まるで休息しているかのような美少年二人。彼らのオチン×ンが優しくしゃぶられ、いつしか射精し、舐め清められ、女たちが交代する。やがてオマ×コでもご奉仕される。

「ふわー、みんなも強いな。友情パワー、みんなにもあるみたいだ。純羽と白花ちゃん、仲良いよね。他のみんなも」
「ええ、だって、星太郎さんと晴一郎さんを二人とも観ながらなんて、がんばっちゃうわ」
「ん、良いな、ありがとう」