カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~】

☆ 女装性愛闘士と蹴撃の美脚【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 1】

 僕は麗雅(れいが)。今、闘技場に入場して来て。

「おおっ、可愛い!」「本当に男?」「チ×ポ見せてー!」

 そう、僕は女装しています。フリルの多い萌え風味のメイド服。伸ばした髪は三つ編みにして。脚には白ニーソ。十分に美少女に見えるらしくて。
 声援に応えて、スカートをめくり上げて見せて。恥ずかしげな表情も忘れません。

「おおっ、可愛いのに立派なオチン×ン!」「素敵!」
 オチン×ンの膨らみと、勃起して現れてしまってる先端部までしっかり魅せて。

「お、斗夜子(とよこ)ちゃーん!」
 対面から、ブレザーにタイトスカートの眼鏡美少女が入場。
 セミロングの黒髪、おでこを出してて。真面目そうな秘書とか委員長とか、そんな雰囲気。

 脚は黒タイツ。靴はさすがにヒールじゃないな。その美脚を高く翻して。スカートには大きなスリットが入ってる。
 歓声が起きます。彼女は蹴り技に優れるらしいです。

「初めまして、麗雅君。可愛いわね。こんなに可愛いのに、オチン×ン付いてるのね。雄汁の味が愉しみよ」
「初めまして、斗夜子さん。綺麗ですね。あなたのイき顔が愉しみです」
 僕たちは微笑み合って。高まる期待。

 此処は淫嵐舞闘会の試合場。いわゆる地下格闘のひとつです。
 淫嵐の名の通り、出場するのは性愛闘士。性愛の技と愛戯を魅せる武術家です。

 武術で闘うけど、決着はノックアウトやギブアップではなくて。先にイかせれば勝ち。イかせられたら負け。性愛の見世物でもあります。

 男性の性愛闘士は珍しいそうです。十分な美形であり、闘技と淫技を併せ持つ男性は希で。
 僕は久しぶりの男性性愛闘士。
 心が高鳴る。このために武術と美貌と淫技を鍛えてきたんだ。

 五人の美少女闘士を倒したら、引退も許される。たった五勝で良い。ある意味、緩くも見える契約。
 でも倒されたら、相手の性奴隷にされる。一度も負けられない。

 もちろん、倒した相手を僕の性奴隷にもできる。
 斗夜子さんは綺麗でエロい。絶対に勝つ。

「始めましょうか」「ええ」
 始まりの合図はありません。もう互いに闘場に立っているのだから。

 僕は構え。右前の半身、掌を立てた構え。
 斗夜子さんの構えは、大きく右足を上げる独特のもの。踵落としのような体勢。タイツに隠された股間が見えて。伸ばされた脚も魅力的。
 ああ、これは見るだけで惹かれる。勃起が硬くなってしまう。この舞闘会では効果的な、エロい構えだ。

「ふんっ!」「おおっ!」
 斗夜子さんが跳ねる。美脚が空中で翻って。縦回転で落ちて来る踵。何とか躱して。

「ふっ!」
 一息で四連打の蹴り。全て掌で受け流したけど、凄い衝撃。
 捕まえようとするけど、一瞬で距離をとられて。

「んふふ、良い受けね。でも攻めないと勝てないわよ」
 斗夜子さんの笑みは綺麗。

 そして少し遠くで蹴りのモーションが始まる。
 素振り? 観客に魅せるため? いや、違う!

「ぐっ!」
 何とか受け止める。一瞬で滑り込んで来た。軸足だけで、瞬間移動したかのような踏み込み。
 凄い衝撃でバランスが崩れる。少し飛ばされる。
 彼女の脚技は蹴りだけじゃない。移動術が凄い。

「んっ!」「ふっ!」
 連撃が来る。右脚だけで、左右上下からの蹴りの連打。まるで拳のラッシュのような速度。衝撃の重さは拳の比じゃない。それでいて拳以上に器用に的確に急所を狙って来る。
 それでも僕はその攻撃を何とかさばいて。軸足を払おうとする。でもまた一瞬で下がられて。

「やるわね。さすがの受けね」
「斗夜子さんこそ、さすがの脚です」
 蹴りが凄すぎて、反撃の余裕が無い。

 でも彼女の息も荒くなってる。激しい動きのせいだけじゃない。僕の手が何度も触れたから。
 花撫手(かなで)。花を撫でる手。これが僕の技。
 単純に言うなら、超愛撫の技です。普通の女の子なら、握手したり頭を撫でるだけでイかせることもできる。

「麗雅君、あなたの手、とっても気持ち良いわ。もっと触って欲しくなっちゃう。そんなあなたを性奴隷にできたら最高でしょうね」
「斗夜子さんの脚こそ、綺麗で触り心地も良いです。そんなあなたを性奴隷にできたら最高でしょうね」
 僕たちはまた微笑み合って。

 そして一瞬、彼女の姿が消える。それほどの速い踏み込み。そして鋭い蹴り。しかも背後から。
 その蹴りは僕の股間を捉えて。男性に対して最も効果的な技、金的蹴り。しかも斗夜子さんの超速の蹴り。

「あっあっ」
 さすがに痛い。息が詰まる。僕は倒れて。

「ふふ、痛そうね。睾丸を上げてたとしても、効くでしょ。それじゃイかせてあげるわね」
 脚で僕を転がそうとする斗夜子さん。僕はその脚に抱き付くように捕らえる。

「あっ、効いてなかったの? 手応えはあったのに」
「いや、凄い衝撃で息が詰まった。でも僕の股間は急所じゃないけどね」
 僕のオチン×ンは鍛えまくってあります。陰茎も睾丸も、ハンマーで叩かれても大丈夫なくらい。その男性器がかえって下腹部を護ってくれて。それでも凄い衝撃だった。

「ふんっ!」「おおっ!」」
 彼女の脚は振られて。僕を布きれのように纏い付かせたまま、大きく翻って。軸足一本でジャンプして。地面に叩き付けるつもりだ。

 でも、そんな彼女の勢いが消える。全身が弛緩してる。
 僕の手が彼女の股間に触れたから。僕たちは重なり合って転がって。

 組み討ち勝負。僕は彼女の乳房を掴んで。
 でも腹部に凄い衝撃。手が離れてしまう。至近距離の膝蹴りだ。
 そのまま転がされて、股関節と両肩に蹴りを入れられて。
 手足が痺れる、動かない。関節の急所を打たれた。凄いな、打撃で動けなくできるんだ。

「んふふ、私の勝ちかな。危なかったわ。これ以上触られたら、イってたかも」
 スカートをめくられ、下着を破られて。

 そして斗夜子さんも靴を脱いで。オチン×ンを踏まれる。
 足で愛撫される。足指の動きが凄い。

「あっあっ」
「ふふ、私の足、良いでしょ。このままこの足にぶっかけて良いのよ。ほらほら、精液出しちゃえ。あなたが性奴隷になってくれたら、いっぱい可愛がってあげるわよ」

 斗夜子さんも座り込んで。両足を使い始める。器用すぎる彼女の足が僕の勃起を挟み締め付けて、しごいて。凄い快感。
 視覚的にもエロくて興奮する。彼女の美脚、股間が丸見えで。あ、おっぱいを持ち上げて揺らして見せつけてくる。

「んっんっ、まだがんばるの? 凄いわ、さすがに強いオチン×ンね。ああん、足が気持ち良いわ。えっ?」
 斗夜子さんが跳び下がる。僕が股間に触れようとしたから。

「もう動けるのね。気功で治した?」
「ええ」
「それじゃ、もっと叩きのめしてあげなきゃね。治せないくらい」

 そして僕たちは互いに踏み込んで。斗夜子さんの凄まじい蹴りと、僕の掌がすれ違って。すぐに互いに反転して。
 斗夜子さんの超速の動きは鈍ってる。僕に股間や胸を触られたし、オチン×ンをしごいてた脚も快感で痺れてる。
 今の彼女の動きになら対抗できる。

 無数の蹴りと掌打が交錯して。
 そして僕は一瞬の隙に踏み込んで。抱き付くような体勢。

「あぐっ!」
 斗夜子さんがうめく。彼女のお腹に僕の勃起が突き刺さってる。勃起した陰茎による打撃。腰の力によるボディブロー。
 彼女の頭が下がって。その頭に掌打を打ち下ろして。ふらつく彼女の顎にアッパーカットの陰茎打撃。
 最後の打撃は陰茎でする必要も無いけど、観客に魅せるため。

「んあっ、ああ」
 倒れる彼女を抱きとめて。寝かせて脚を開いて。タイツを破って、ショーツをずらして。
 無毛で綺麗なオマ×コはしっかり濡れてて。入れ易いな。

「ああああっ!」
 斗夜子さんのオマ×コに入れる。さすがに気持ち良い。あの驚異の蹴撃を生み出す身体だものなあ。素晴らしい締め付け。

「あっあっ、あなた、セックスするの? 自分はイかないって自信があるのね、ああん、凄い、気持ち良い」
「ふふ、僕を先にイかせれば、逆転勝ちだよ。ほら、がんばって。もっとオマ×コ締めてみれば?」

「んあっ、あっ、舐めないでよね、私だって性愛闘士、オマ×コも鍛えてあるんだから、あんっ」
「おっ、さすが、凄い締め付けだ! それじゃ僕も動くよ」
「ああああんっ!」
 僕は遠慮無く動く。性愛闘士の鍛えたオマ×コだから、遠慮無く突きまくる。
 そして快感を送り込む。オチン×ンから、彼女のオマ×コに直接送り込む。常人なら触れるだけでイかせられる愛舞技を、オマ×コの奥に染みこませる。

「あっ! あっ! ああああんっ! 強い、強すぎっ! こんな、子宮を殴られてるみたいな、あんっ!」
「その通りだよ。キミをここまで叩きのめしたのも、僕のオチン×ンだもの」

「そっ、そんなの、ああんっ、こんなの苦しいだけよ、イったりしないわ」
「イかせて欲しいの?」
「あんっ、違うっ、ああん、あぐっ、ああっ、ダメっ、ダメ、こんなの、イってはダメなのにい!」
 僕の快感の指先が彼女の乳首とクリトリスも優しく刺激して。
 そして彼女の膣内の急所も解った。そこを突く。鍛え上げた亀頭で優しく突き、カリ首でえぐる。

 花撫手の奥義も使う。斗夜子さんを快感で奏でる。彼女のあえぎ声が歌になる。僕が演奏してる。
 その声を聴く観客も高まって来る。みんなオナニーを始めてしまっている。

「あひっ、あひっ、ああっ、ダメっ、そこダメっ、ああん、イっちゃう! ああっ、死ぬっ、オマ×コ壊れるっ、イき死ぬっ、ああん、負けちゃうう!」
「ほら、イけ! イって僕の性奴隷になれ! このとっても良いオマ×コ、毎日使ってあげるよ! 気持ち良くなっちゃえ!」

「ああああああっ! イく! 気持ち良いいいい! イってる、イっちゃった、ああん、負けちゃった、あああっ、私、麗雅君の性奴隷、ああん」

 ゴングが鳴り響く。斗夜子さんの絶頂が判定された。僕の勝利だ。
 鳴り響く拍手と歓声。

「ふふふ、僕の勝ちー。斗夜子、気持ち良かった? 僕のオチン×ンでイくの、良かった?」
「あああっ、良かったですっ。麗雅様、これで斗夜子は、あなた様の性奴隷、あああっ、だから、もう、お許しを!」

「何を許すの? 斗夜子のオマ×コはもう僕のモノでしょ。とっても気持ち良いから、まだまだ抜かないよ」
「ああん、私、壊れちゃいますう!」
「大丈夫、優しくするよ。ほら」
「あああっ! あ、あ、本当に優しい、オマ×コが暖かい、癒されてる、あん」

「このまま僕も射精するよ。斗夜子のオマ×コに、精液いっぱい出すよ」
「あんっ、ああん、どうぞ、ください、ああん」
「嬉しい?」
「嬉しいです! あんっ、麗雅様のオチン×ン、最強、最高です! ああん、それに、麗雅様、こんなに可愛くて綺麗で、あん、それなのに、私を倒した人、私より強い人」

「斗夜子、もしかして、僕のこと好きになってくれた?」
「大好きです! 御主人様、どうか斗夜子を末永く可愛がってください!」
 斗夜子は美脚を僕の腰に絡めて。ちゅばちゅばとキスして。オマ×コもしっかり締めてくれて。

「ん、イくよ。斗夜子の膣内に出すよ!」
「はいっ! 斗夜子もまたイきます、麗雅様の最強オチン×ンでイかせていただきます、あああっ!」
 斗夜子の極上きゅんきゅんオマ×コに気持ち良く射精。

「あああっ! 激しい、ああん、お腹の中で爆発が、あああっ!」
 膨らむ彼女のお腹。結合部から溢れ飛び散る白濁液。
 射精が続くオチン×ンを抜いて。斗夜子のお顔にぶっかける。彼女もお口を開けて、舌を伸ばして。その舌にも口内にもたっぷりぶっかけて。

「あふっ、れろっ、ああん、麗雅様の精液、美味しい! 本当に美味しい、不思議です」
「美味精液になる修行もしたからね」
「ああん、そんな、素晴らしいです、あんっ、んっ、こくっ」
 美味しそうにむぐむぐして飲み下し、舌を魅せる斗夜子。

 また拍手。僕は立ち上がって一礼して。

☆ 美脚闘士との最初の夜【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 2】

「麗雅くーん、良かったよー」
「斗夜子ちゃんと仲良くねー」
 観客たちの歓声。十分に愉しんでもらえたらしい。

 良いな。こうして勝利して、歓声を浴びるのはとっても良い。オチン×ンも元気になってしまう。メイド服のスカートを持ち上げて、しっかり魅せ付けて。

「それでは皆様、勝者である麗雅君のサービスタイムに入ります。整理券をお持ちの方はお並びください」
 アナウンスと共に、エロ水着のコンパニオンたちがお客様を導いて。
 闘技場に並べられるマットレス。そして観客の中から選び抜かれた美女、美少女が並んで。
 下着を脱いで、スカートを持ち上げて。ドレスはメイドに預けて、裸になってしまう娘も居る。

「今回は麗雅君の好意により、お口とオマ×コ両方に、あの凄いオチン×ンを入れてもらえます! ただし残念ながら、基本的に射精はありません。でもお客様のお口やオマ×コがとっても気持ち良かったら、麗雅君も射精しちゃうかもしれませんよ。一人十秒程度ですが、愉しんでくださいませ」
「ああん、麗雅君、早く!」「早く、オマ×コして!」「咥えさせて!」

「はいはい」
 僕はメイド服を着替える。闘技用のものから、奉仕用の薄衣に着替えて。
「うわっ、綺麗、麗雅君、本当に綺麗!」
 褒めてもらえるのが嬉しい。闘技だけじゃない、美貌と性技を磨いてきた。

 ずらりと並ぶ美女、美少女が次々と咥えてくれて。オマ×コを差し出してくれて。
 おしゃぶりは自由にさせて、オマ×コは僕が突いてあげる。それぞれ十秒くらい。人数が多いから仕方ない。

 でも、しっかりイかせる。お口も喉もオマ×コもイかせる。普通の女の子をイかせるなんて簡単すぎて。
 簡単だけど、愉しい。お金持ちのお嬢様たちが僕のオチン×ンをしゃぶるために並んでる。嬉しそうにしゃぶって、幸せそうにイく。とっても愉しい。

「あんっ、ああん、麗雅君、最高! 負けないでね、応援するから!」
「負けちゃっても、買い戻してあげるからね、ああん」
「あひっ、ああん、斗夜子ちゃんはもうあなたの性奴隷なのよね、うらやましいわ」

 そしてファンサービスも終わって。

「それでは皆様、勝者を盛大な拍手でお見送りください」
 また盛大な拍手と歓声。手を振って応えて。

 僕は斗夜子を連れて、与えられた自室に戻る。
 休まなきゃ。明日も試合だ。
 五日間、連夜の試合。僕が望んだ。緊張感を切らさないため。

 大きなベッドがある豪華な部屋。

「麗雅様、おかえりなさいませ!」「おめでとうございます!」
 エロメイド服の美少女たちが控えてる。淫嵐武闘会の主催者が用意した僕の世話係だ。性愛闘士見習いでもある美少女たち。

 この娘たちとは自由にセックスできる。普通の格闘選手にサンドバッグやスパーリングパートナーが用意されるようなもの。

 そして紺色のセーラー服姿のエロ美少女たちが増えてる。黒タイツの脚が綺麗。
「麗雅様、私共は斗夜子様の世話係です。これからはあなた様にお仕えさせていただきます」
「うん」

「それじゃ斗夜子、お風呂に入って来よう。後でね」
「はい!」
 闘いを終えた僕と斗夜子はとりあえず入浴して、マッサージしてもらって、ドリンクを飲んだりして。

 巨大なベッドに上がる。裸の僕の周りに美少女たちが集って。
 そして新しい黒タイツ、薄衣のシャツとブレザーに着替えた斗夜子が僕の前に平伏する。
 真面目な秘書さんのような美脚の眼鏡美女は、お化粧も直して来たみたい。紅い唇が色っぽい。

「麗雅様、斗夜子はあなた様の性奴隷になりました。何でもお申し付けください」
 おずおずと持ち上げるスカートの中、黒タイツの股間は切り抜かれてて。下着は着けてない。無毛で清楚なオマ×コからは蜜が溢れ出してて。僕のオチン×ンを待ってる。

「うん、斗夜子、いっぱいエッチさせてもらうよ。これからずっと、僕の性愛技の鍛錬に付き合ってもらうからね」
「はい、光栄です!」

「んふふ、斗夜子、僕のオチン×ン欲しい?」
「はい、欲しいです。どうか斗夜子のお口でもオマ×コでも、お好きなだけ使ってください」

「しゃぶりたい? それともオマ×コに入れたい?」
「ああん、どっちも欲しいですう、あん、でも、最初はお口から欲しいかも。御主人様のオチン×ン様のお味、覚えたいです」

「僕を満足させる自信はある?」
「はい! お口もオマ×コも鍛えてあります。麗雅様はとってもお強いですけど、その、愉しんでいただけるかと」

「それじゃ、斗夜子の忠誠心と愛情がどのくらいか、僕のオチン×ンに教えて」
「はい!」

 そして寝転がったまま斗夜子に咥えさせる。
「んちゅ、あん、凄い、やっぱり凄いオチン×ン様、ああん、がんばらなきゃ、毎日咥えさせていただけるように」

「そうだな。まだまだ性奴隷は増やすつもりだからね。お気に入りになれるようにがんばって」
「はい! んっ、んんっ、んっ、んっ」

 情熱的に舐めしゃぶる彼女の髪を撫でて。
 愛おしげな口淫が続く。さすが性愛闘士、お口も極上だ。相手だけをイかせるなら、口淫は効果的。性愛闘士なら練習しているだろう。

「みんなも舐めて。斗夜子のオマ×コも舐めてあげて」
「はい」
 世話係の美少女たちにも舐めさせる。全身を舐めてくれる。乳首、耳、足指の間など、しっかり急所を攻めて来る。まだ正式な闘士ではないけど、性愛戯を修めた美少女たち。

「あん、麗雅様のお身体、どこも美味しくて、舌がイきそうです」
「ああ、オチン×ン様は斗夜子様にずっぽり咥えられて、うらやましいです」

「んっんっんっ、んふ、麗雅様のオチン×ン様、最高、美味しいです、んっ」
 うっとりと咥え唇を滑らせる斗夜子。丁寧で愛情たっぷりの口淫。

「ん、このまま出すよ」
「ひゃい! どうぞ、明日の闘いに備えて、いっぱい射精なさってください」

 そう。イかせられたら負け。男性なら射精したら負け。だからたくさん出して、もう出せないくらいになっておくのは正しい対策だ。
 でも僕にはそんなのは対策にならない。いくらでも射精できてしまう。だからこそ出場が認められて。

「明日の相手はどんな娘かな」
「おそらくは、撫雅蟲(ながむし)と言う女の子でしょう。関節が無いような身体で、絞め技に優れる娘です」
「撫雅蟲ちゃんか。長虫って、蛇のことだっけ」
「そうです。確かに蛇っぽいけど、綺麗な娘ですよ。強いです。お気を付けて」
「うん。ほら、もっとして」
「ひゃい!」
 お話してる間も、お口は離れていません。性愛師だからできる咥えたままの会話。

 そして僕は斗夜子のおしゃぶりをたっぷり愉しんで。そしてそのまま遠慮無く口内で射精。

「んあっ、ああっ、んくっ、こくっ、ごくっ、こくっごくっ、んー、こくっごくっ」
 こぼさないようにごくごく飲む斗夜子。
「ぷはっ、ぷひゃー、美味しい! ああん、ありがとうございますう、麗雅様の精液、とっても美味しいです」

「斗夜子のお口も良かったよ。もっとして」
「ひゃい!」
 一発くらいじゃ終わらせない。

「んっんっんっ、んああっ、ああん、喉がイってしまいますう」
「うん、でも斗夜子、そのくらいでできなくなったりしないよね?」
「もひろんです、何度でも、いくらでも、一日中でもしゃぶり続けますです」

「うん。何度でもいくらでも、斗夜子のお口に出すからね。嬉しい?」
「ひゃい! ありがとうございます」
 そしてそのまま何度も射精して。斗夜子は美味しそうに飲んで。何度もイって。
 でも、やがて限界が見えて来る。そろそろ飲みきれなそう。

「ん、斗夜子、おでこと眼鏡にぶっかけるよ!」
「ひゃい! んぷは、あああんっ!」
 有能な秘書か真面目な委員長のような彼女のおでこと眼鏡にぶっかける。斗夜子は嬉しそうに白濁液を受けて。垂れ落ちそうな分だけ、指ですくって舐めとる。

「それじゃ、次はオマ×コでして。斗夜子のオマ×コは極上だから、いっぱいできるでしょ。僕のオチン×ンをどのくらい受け止めてくれるか、愉しみだ」
「はい! 受け止めます、麗雅様の最強オチン×ン、受け止めます! 私の鍛えたオマ×コ、本当にいくらでも、満足されるまで使ってください」

 斗夜子のオマ×コはきつくて入れにくい訳じゃない。でも締め付けは凄い。
 あの驚異の蹴撃を生み出す腹筋、腰筋が凄い名器を作ってる。

「ん、良いよ。さすが斗夜子のオマ×コだ。もっと、もっとして」
「はい、ああっ、あああっ、さすが麗雅様のオチン×ン様、斗夜子がこんなにされちゃうなんて、ああっ、またイくっ! あん、ああん、でも、止めません、麗雅様に気持ち良くなっていただくのが、斗夜子の任務ですから、ああん、何回イってしまっても、止めません」

 斗夜子の騎乗位奉仕は凄い。鍛えた脚が生み出す腰の上下、うねり。腹筋操作によるオマ×コの吸引力。
 そして持久力も凄い。中腰の姿勢が長く続く。それでも時々、僕の上に座り込んで一息つく。それは仕方無い。さすがの彼女でも、何時間も全力疾走できる訳ではない。

 そんな彼女のオマ×コに何度も射精する。させてもらう。
 とっても気持ち良い。

「あん、また来る、麗雅様の精液様、私の膣内にいっぱい来てくださる、ああんっ!」
「さすが斗夜子、良いよ。こんなにしてくれる娘は初めてだ。これからもよろしくね」
「ああん、はいっ、ありがとうございます、斗夜子はずっと、麗雅様のオチン×ン様にお仕えいたします!」

 さすが。僕が十回以上膣内射精してるのに受け止めてくれる。
 でもさすがに限界も来て。

「ああ、あの、申し訳ありません、そろそろ限界です。でも、その、足や胸でなら、もっとご奉仕いたしますが」
「うん。斗夜子の足コキ、またして欲しいな。おっぱいも大きいよね、それも使って」
「はい!」
 そして斗夜子の美脚と美乳をたっぷり精液で濡らして。

「ふーっ、ありがとう斗夜子。とっても良かった」
「あひゃん、こちらこそ、麗雅様の美味しい精液でこんなにどろどろにしていただき、ありがとうございます」
 おっぱいにも脚にもたっぷりぶっかけて。もちろんまたおでこや眼鏡や唇にも。
 斗夜子は全身、白濁液に染まってる。

「それじゃみんなもしようか」
「はい! ああん、あの、麗雅様、私共は、斗夜子様ほどは耐えられないので、あの、優しくお願いします」
「うん」

 僕の世話係のメイド美少女たちは白ニーソ。斗夜子の世話係の黒タイツ美少女たちと一緒に愉しみます。
 お尻を上げさせて、並ばせて、次々オマ×コを突いて。お口にも入れて、しゃぶらせて。
 おっぱいを揉んだり、お尻を叩いたりもして。それだけでもイかせられることを確かめて。

 無限の性力を持つ僕が、ただただセックスしまくる。
 これで良いのです。無限の精力を少しでも発散できる場所なんだから。

 こんな美少女にまみれるセックス、他の場所では難しい。それができる。だからする。
 性愛闘士の僕が大好きなこと。美少女たちのお口やオマ×コで射精しまくる。

 やがて、みんなあへあへのへろへろになって。
 僕も休む。眠ろう。今日は久しぶりにかなりすっきりした。
 斗夜子にキスして、抱き付いて眠る。

☆ 蛇様身の美少女【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 3】

 次の日。夜。闘技場。観客の声援。
 そして対戦相手。

「僕は撫雅蟲(ながむし)と言う。麗雅君、よろしくね」
「麗雅です、よろしく」

 撫雅蟲と言う彼女は、色白の肌にショートカットの青髪。ボーイッシュな雰囲気の美少女。
 黒いチャイナドレスに白いサイハイソックスが映えて。
 ちょっと蛇っぽい雰囲気はある。でも可愛い。

「それじゃ、始めようか」
「はい」
 互いに近付いて。ぶつかりそうな近距離。
 彼女の歩みは止まらず、その身体がしゅるりと僕に巻き付く。身体だけじゃない。手足もしなやかな触手のように僕を絡め取って。

「何だ、こんなに簡単に巻かせるの? 僕のこと、斗夜子に訊いてないの?」
「聞いたけど、こんなの予想しなかった」

「油断だな。でも手加減はしないよ。昨夜は斗夜子にキンタマすっからかんにしてもらったんだろうけど、でも搾り出してあげるよ。キミが射精すれば、僕の勝ちだ」

 巻き付かれた身体はしなやかで柔らか。女の子の身体だ。気持ち良い。
 意識で彼女の身体を探る。骨はある。でも自在に曲げられるらしい。骨が硬くも柔らかくもなる特殊体質? いや、修行でそうしたのかもしれない。凄い。

「麗雅くーん、がんばれー!」
「簡単に終わるなー!」
 観客の声援がちょっと痛い。窮地ゆえの声援。

 動けない。全身しっかり締め付けられてる。かなりきつい。
 ギブアップや失神で勝負が決まるなら、本気で締められてもう終わってるだろう。

 動けない僕の股間に、伸びてくる手と唇。僕を巻いたまま蛇のように滑って。
 伸びる舌は二股に分かれてて。ああ、これは性愛師はたまにやる。舌を切り分け、自在に動くよう練習して、口淫に使う。

「ん、凄いオチン×ンだね。んちゅ」
 勃起を取り出され、舌で巻かれる。ちろちろと先端を舐められる。
「んっ、んー、んん」
 大きく開かれたお口がかぶせられて。舌で引き込まれて。唇が締め付けて。

「んぶ、んぐ、ん」
 ああ、凄い。ねっとりと絡み付く長い舌、熱い息、じっとりと締め付ける唇。
 ねっとりじっくり、熱い口淫。確かに蛇っぽい執念を感じる。

「んぐ、ん、ん、んあ、あああっ! ぷはっ」
 お口が離れる。慌ててる。

「うーっ、ズルい! もう少しでイかされる所だったよ! もー、口淫が効かないどころか、こっちがイっちゃいそうになるなんて、性愛技が凄すぎだ! んあ、触れてると危険だな」

 するりと離れる撫雅蟲ちゃん。距離をとられる。僕はとっさに追えない。締め付けられた手足がまだ痺れてる。

「バレたか。でも、あんなに僕に触って、よくイかなかったね。早めに気付いて助かったね」

「ふん、ここからは手加減無しで叩きのめすよ。キミに勝つには、まずは暴力で心を折るしか無さそうだ。覚悟してね」
 撫雅蟲ちゃんの手がこちらを伺うように揺れる。蛇拳? 似合うなあ。

「ふっ」
 遠い位置からの突き。伸びる。まるで伸縮するかのような腕。いや、本当に伸びてる。
 でも速さは斗夜子ほどじゃない。避けられる。
 しかし避けた手が反転して、手刀が顔をかすめる。

「うわ、うわっ」
 槍が瞬時に鞭に変化するような手刀。もちろん連続攻撃。
 採るしか無い。手首を掴んで止める。

「甘い」
 採った手を支点に、足を払われる。蛇の尾のように彼女の足も伸びて。

 そして転がる僕にまた突きの連打。でもこれは何とか避けられるけど。
 ああ、そうだ、ここで組み討ちに来られないんだ。触れられるのを避けてる。
 撫雅蟲ちゃんの打撃も凄いけど、やっぱり彼女の本領は絞め技なんだろう。その本領を封じられたのは良かった。

「ふー、いけないな。得意技を封じられるのはつらいね。いや、これじゃダメだな。やっぱり締め堕としてやる」

 再び抱きついて来る彼女。もちろん受け止める。触れられるならイかせる自信がある。
 しゅるりと巻き付く手足。

「え? ああっ!」
 僕は手足の逆を取られ、吊り上げられる。吊り天井と呼ばれるプロレス技のような形。
 油断した。これじゃ触れてる部分は手足だけ。花撫手の愛撫技を使っても、性愛闘士をイかせるには時間がかかる。

「ふふ、このまま射精させてあげるよ」
 股間に近付いて来る唇の気配。また咥えるつもりか? それなら逆にイかせてみせる。

「んー、立派なオチン×ンだ。ふーっ」
「あう」
 息を吹きかけられる。指先で撫でられる。伸ばした舌先でちろちろされる。

「んっ、こんな刺激じゃ僕はイかないよ!」
「うんうん、そうだろうね。でも我慢は止めるんだ。イかないなら、締め殺すよ」
 ルール違反の脅迫。でも、撫雅蟲ちゃんの妖しい眼には説得力。この娘ならやりそうに思える。

「んあっ、凄いな。ここまで追い込まれるとは思わなかった。それじゃ僕も本気を出すよ」
「まだ何かあるの? 魅せられる?」
「うん」
 何とか指先を動かす。撫雅蟲ちゃんの肌を探って。指先を突き立てて。

「ふっ!」「ああっ!」
 拘束が緩む。僕は頭とオチン×ンを振って。反動で僕たちの身体は転がって。
 素早く脱出し、離れる。

「あううっ、今の何? 銃で撃たれたかと思ったよ。灼けるような熱を撃ち込まれたみたいだった」
「僕の指先は燃えるのさ」
 それは嘘、と言うか比喩。愛撫で使う生体パワーを凝縮して撃ち込んだ。緊急用の裏技。
 ダメージは後に残らないけど、だんだん淫欲が燃えて来るはず。

 踏み込んで掌打。連打。
 避けられ、受けられる。でもそれなりに当たる。
 しかし効いてない。撫雅蟲ちゃんの軟体に打撃は効果が薄いみたいだ。

「ふふ、打撃じゃ僕は倒せないよ。もちろん関節技も無効だ」
「だろうな。強いな。撫雅蟲ちゃん、強くて綺麗だ」
「ふふ、麗雅君、キミもね」

 チャイナドレスのボーイッシュ美少女は本当に綺麗。華奢な身体は柔らかく軟らかく、蛇のようにくねる。
 反撃が来る。鞭のような手刀と蹴り。でも、僕は連打を止めない。
 撃ち合い。受け流しながら、でも連打。

「んっ、ふっ、凄いな、止まらないね、んっ」
「んああああっ!」

 とにかく撃ち合う。
 そして、やがて彼女の攻撃が止まって。その胸に僕の掌が触れて。滑って。彼女の股間に滑り込んで。
「あああっ!」
 崩れ落ちる撫雅蟲ちゃん。

「あああっ、やられた、こんなに触られて、身体がいつの間にか燃えてる、上手く動けない、あんっ」

「確かに打撃は効かなかった。でも僕に触られるのがヤバいってこと、忘れてたね。打撃無効の身体に自信がありすぎたね」
「あっあっ、ああん」

 のたうつ彼女の脚を開いて。下着をずらして。とろとろのオマ×コは清楚な感じで綺麗。オチン×ンを入れる。

「あああっ! ふあっ、さすが凄いオチン×ン! でも、何でオマ×コに入れるんだ! 絶対先にイかないって自信があるのだろうけど。ああん、舐めてイかせれば良いのに、こんなの侮辱だ!」

「そうかもね。でもチャンスがあるってことだよ。撫雅ちゃんのオマ×コ、気持ち良い。ほらほら、僕を気持ち良くすれば、先にイっちゃうかもよ」

「んっ、イかせる! 僕のオマ×コでどぴゅどぴゅ射精させる! 覚悟しな!」
 撫雅蟲ちゃんが絡み付いて来る。熱い肌の感触が心地良い。そして優しい締め付けとうねり。

「んじゅっ」「んぷ」
 キスされる。二股の舌が入って来る。じゅるじゅる口内を舐め回されて。舌も絡められて。んー、情熱的。
 でも、余裕が無いのは彼女の方。やがて甘い声が響く。彼女のあえぎが音楽を奏で始める。

「ひゃんっ、ひゃんっ、ひゃああ、ヤバい、この声、ヤバい、自分の声なのに、聴いててイきそうになる」
「イっちゃえよ。もう我慢も無駄だよ。僕の勝ちは動かないよ」

「ひゃんっ、そんな、そんなの、ダメだ! 諦めるとか、それはできない! んっ、僕をイかせたいなら、もっと激しくしなよ、んあっ」

「激しくして欲しいのか。んー、撫雅ちゃんのオマ×コ、かなり良いよ。さすが締めるのが得意なだけあるな」
「ああん、僕の締め技は、オマ×コじゃなくて、あんっ、でも、オマ×コ締めるのだって、負けないから!」

 そして撫雅蟲ちゃんのしなやかな腰がねじれて。オマ×コが締まる。
 そうだ、筒を捻れば内部は絞られる。さすが、身体を活かす方法を解ってる。

「ん、良いな。こんな良いオマ×コ、絶対僕のモノにする! ほらほら」
「ああああんっ!」
 絶叫のようなあえぎ声。

「ほーら、イけ、イっちゃえ! イって僕の性奴隷になれ! そうしたら、撫雅ちゃんのオマ×コに何度も何度もたくさん射精するよ。お口にもしゃぶらせて、お腹いっぱいになるまで精液を飲ませる」

「ああっ、そんなの、そんなのダメだ、キミのこの凄いオチン×ンをしゃぶるなんて、何度も何度も精液を出されて飲まされるなんて、ああん、そんなの、あっ、ダメっ!」

「嫌でもさせるよ。キミは僕の奴隷になるんだから。ふふ、ほら、もう限界だろ、イけっ!」
「あああああっ!」
 撫雅蟲ちゃんの身体が反り返って。
 鳴り響くゴング。彼女の絶頂が判定された。

「ふふ、僕の勝ちー」
「あひゃん、あひゃ、ああっ、負けちゃった、ああん、あひっ、ああ、オチン×ン止まらない、あん、そうだよね、このまま出すよね、あん」

「もちろん出すよ。撫雅蟲のオマ×コにいっぱい射精するよ。嬉しい?」
「ん、嬉しくなんかない、ああんっ! またイく、ああ、止まらない、イきすぎちゃう、ああんっ!」

「ん、撫雅ちゃん! 御主人様の射精、キミのオマ×コにイくよ、ちゃんとお礼を言ってね」

「ああっ、そんな、お礼なんて、あん、あああっ、来る、精液来る、あああっ!」
 たっぷり射精。撫雅ちゃんもまたイった。

「あひ、ひゃあ、んあ、凄い、お腹膨れちゃう、オマ×コ溢れる、ああん」
「お礼は? 感謝の言葉は?」
「何を感謝するのさ、あん、非道いヤツだ、僕を無理やり犯して、イかせまくって、こんなに膣内射精して」

「だって、キミは負けたんだよ。僕たちは正々堂々と闘って、キミが負けた。もうちょっと潔くしたら?」
「僕が負けるなんて、何かの間違いだ! うー、性愛武闘じゃなければ、簡単に絞め殺してるのに」

「でも此処は性愛武闘の試合場だ。そしてキミはもう、僕を拒めない。解らせてあげるよ」
「あひぃ!」
 萎えないオチン×ンでズンズン突いて。あえがせる。小さめのおっぱいも揉んで、乳首も撫でて。

「あひっ、あひっ、またイく! あひっ、あ、あれ? イけない? ああん、苦しい、あああっ、イきそうなのに、あああっ」

「撫雅蟲ちゃん、僕に謝っておねだりするんだ。従順で可愛い性奴隷になるって誓うなら、イかせてあげるよ」

「ああっ、そんな、非道いヤツだ、ああん、こんなヤツが、僕の御主人様だなんて、あひっ、イケない、ああん、我慢が壊れる、オマ×コがせつないよ、あんっ」
「イった時、気持ちよかったでしょ? あんな快感、初めてじゃなかったかな。僕があげたんだよ。思い出して」

「あひぃっ! ああん、思い出しちゃう、忘れられないよ、あひっ、ああん、何でこんな、いじめるの、非道い、非道い御主人様」
 期待してる表情。ちょっとうっとりしてる。あ、撫雅ちゃんはいじめられるのが好きなのかな。非道い御主人様が好きみたいだ。

「ほら、撫雅蟲、ごめんなさい、ありがとうございますって言え! そして僕に忠誠を誓え!」
 ぱーんとお尻を叩いてあげる。

「ああん、非道い、ああっ、あひっ、あんっ、ダメ、もうダメ、ああん、ごめんなさい! ありがとうございます! あっ、言ったよ、言ったから、イかせて」
「イかせてくださいだろ」
「イかせてください! あん、御主人様、撫雅蟲はあなた様に忠誠を誓います、生意気でごめんなさい、あひっ、イかせて、ください、御主人様あ!」

「良し!」「あひゃあああ!」
 爆発するような射精をまた膣奥に叩きつけてあげる。

「ほらほら、お礼は? 感謝してる?」
「あああっ、ありがとうございます、御主人様の精液、私のオマ×コにこんなに、ああん、感謝、感謝、大感謝ですう」
「ん」
 撫雅蟲ちゃんにキス。情熱的な舌が絡み付いて来る。

☆ 蛇身美少女と美脚性奴隷のダブル奉仕【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 4】

 撫雅蟲ちゃんに勝利して。
 またファンサービス。お金持ちのお嬢様たちに咥えさせ、オマ×コを突いてイかせて。

 そして自室に戻る。もちろん撫雅蟲ちゃんも一緒。

「麗雅様! お疲れ様です、おめでとうございます」
 斗夜子と世話係の美少女たちが迎えてくれて。あ、撫雅蟲ちゃんの世話係も増えてる。チャイナドレスの美少女たち。

 お風呂に入って、マッサージしてもらって。ドリンクなんかももらって。
 そしてベッドに寝転ぶ。周りに集う美少女たち。

「撫雅蟲は?」「もちろん控えてます! もー、麗雅様、エッチ」
 おずおずと近付いて来る青髪ショートの色白美少女。チャイナドレスは超ミニの薄衣になってる。

「ふふ、僕のオチン×ン、欲しい?」
「ああん、その、欲しいですけど! ああん、非道い、どれだけ僕をメロメロにするつもりなんですか。僕、堕ちちゃいます、麗雅様のオチン×ンのことしか考えられなくなっちゃう」

「それで良いんだよ。キミはもう、僕を気持ち良く射精させるための女だ。ほら、脱いでオマ×コ魅せて」
「はううう」
 ドレスを脱がせ、脚を開かせて。綺麗なオマ×コにキスして、指で開いて。奥まで観る。

「あああん、そんな、そんな、ああん、観ないで、ああう」
「もっと観てくださいとか、観てくださってありがとうございます、とかだろ」
「そんなあ、あふっ、ああん、観てくださって、ありがとうございます、ああんっ」
 まだどこか従順じゃない撫雅蟲ちゃん。彼女は嫌がるそぶりを愉しんでる。

「あの、麗雅様、どうぞ、斗夜子のオマ×コもご覧になってくださいませ」
 斗夜子が黒タイツの美脚を拡げる。股間が切り抜かれたタイツから覗くオマ×コを指先で開いて、ピンクの内部を魅せる。

「ありがとう斗夜子、とってもエロくて綺麗だよ」
 指を差し込んであげる。きゅんきゅん締め付けて来るのが可愛い。
「あんっ、ありがとうございます! あの、撫雅ちゃんのしつけもお手伝いしましょうか?」
「うん、お願い」「はい!」
 嬉しそうな斗夜子。

「ほら撫雅ちゃん、御主人様のオチン×ン様にキスして」
「ん、んぷっ、んちゅ」
 斗夜子に頭を押さえられ、僕のオチン×ンにキスさせられる撫雅蟲ちゃん。

「ほらほら、そのまま咥えるのよ。美味しいでしょ。ほらほら、自慢の舌も使いなさいな」
「んぐっ、あふっ、ああん」
 撫雅蟲ちゃんもうっとりと舌を絡めて来る。二股の舌は自在に絡み付いて来て。

「どうぞ、御主人様、撫雅蟲ちゃんのお口を愉しんでくださいませ」
「うん、ありがとう斗夜子」
 斗夜子が動かす、撫雅蟲ちゃんの口淫。じゅぽじゅぽと激しい。気持ち良い。

「ん、斗夜子、お口開けて! 出すよ!」
「あっ、はい! んあ、ん、んじゅ」
 射精の瞬間、斗夜子のお口に入れて出す。

「ああっ、非道い、僕のお口使って、斗夜子に飲ませるなんて!」
「撫雅蟲も飲みたかった? それならおねだりして」
「あうう、非道い、ああん、御主人様、撫雅蟲に飲ませてください、精液いっぱい、お口に出してください!」
「うん」
 今度は撫雅蟲ちゃん自身がいっぱいじゅぽじゅぽしてくれて。またたっぷり口内射精。

「ん、んー、こくっ、美味し、ああん、イくっ、喉がイくっ」
「そのまま、離れないで。まだまだ飲ませてあげる」
「あふっ、ああっ、あひっ、お口がオマ×コになっちゃうよう、ああん」
 そのまま五回くらい口内射精。撫雅蟲ちゃんの喉もイかせまくる。僕のオチン×ンから伝わる生体パワーと花撫手の愛撫技のリズムでイかせてあげる。

「ああ、うらやましいわ。麗雅様のオチン×ン様をそんなに味わえるなんて」
「斗夜子も昨夜したでしょ。もっとしたよね」
「ああん、だからです。とっても美味しくて気持ち良いこと、知ってしまっているからです」

「うん、斗夜子ともしたいけど、後でね。撫雅蟲ちゃんのオマ×コに、僕が御主人様だってこと、たっぷり教え込むから」
「はい」

「ひゃうう、今度はオマ×コ? ああん、麗雅様の凄いオチン×ンにオマ×コでご奉仕、しなきゃいけないんだ」
「そうだよ」

「ああん、非道い、非道い御主人様、こんなエッチなこと、女の子にさせるなんて」
「撫雅蟲、エッチなことは非道いことじゃないよ。解ってるよね」

「それは、解りますけど! 麗雅様は凄すぎですから、やっぱり非道いことです! こんなオチン×ン、どんな女の子でも墜ちちゃう、ああん、んっ」

 撫雅蟲ちゃんは僕に乗ってくれて。オチン×ンをオマ×コで包んでくれて。
 そして抱き付いて来る。蛇のようにうねる手足が絡み付く。

「んっんっ、あっ、ああん、凄い、凄いオチン×ン、ああん、イくっ」
「うん、何度でもイって良いよ。でも、僕がイくまでして欲しいな。撫雅蟲ちゃんならできるんじゃないかな」

「あうう、麗雅様がイくまでなんて、普通の女の子だったら狂っちゃいますよ! もー。まあ、僕はできますけど!」
「そうだよね。して。撫雅蟲のオマ×コでいっぱい射精させて」
「はいはい」

 締まるオマ×コ。うねる腰。撫雅蟲ちゃんの蛇身ならではの極上オマ×コ奉仕。とっても気持ち良い。

「あああっ、あっ、またイくっ」
「僕もイくよ、んっ」
「あああっ、精液来たっ、ああん! あん、あの、麗雅様、これで終わりですか? あの、もっとしてあげても良いですけど」
「もちろんもっとして。僕のオチン×ンはこのくらいじゃ収まらない」
「はいっ!」
 そしてそのまま連続の膣内射精。

「あひっ、ああっ、あひっ、ああん、麗雅様、何回するんですか! ああん、もちろん、何回でも付き合いますけど、あひっ、僕のオマ×コ、麗雅様の形になっちゃう、麗雅様専用になっちゃう」
「当然だよ、撫雅蟲のオマ×コもお口ももう僕専用だよ。僕のオチン×ンの形、しっかり覚えて、気持ち良くする方法を覚えるんだ」
「あひいい、ああん、良すぎっ、こんな凄いオチン×ン、ああん、麗雅様、こんなに可愛いのに、ああん」
 結局、五回連続で膣内射精。ずっと騎乗位でオマ×コ奉仕してもらって。

「ふふ、撫雅蟲、ありがとうね。良いオマ×コ奉仕だった」
「あひっ、うふっ、麗雅様、このくらいで終わりなんですか? 意外と大したことありませんねえ」

「まさか。もっともっとするよ。でも今度は斗夜子も一緒だ」
「あん、ありがとうございます!」「ああっ、そんなあ!」
 そして撫雅蟲ちゃんと斗夜子に一緒に舐めさせる。じゅぱじゅぱと吸い付いて来る唇は情熱的に争って。

「ん、んむ」「んちゅ、ん、んぐ」
 それぞれのお口に入れると、凄い吸引力。僕のオチン×ンを放したくないみたい。
 引き出すのが大変。でも頭を押さえて引き出し、交代させる。
「ああん、御主人様、精液様は、斗夜子のお口にください!」
「んじゅ、斗夜子はさっき僕がイかせたのを飲んだでしょ! 今度は僕の番!」

「舌をくっつけて並べて」
「はうう、ひゃい」「ああん、はいっ」
 並べた舌の上に出してあげる。お顔にもぶっかけて。ん、やっぱり斗夜子のおでこに出すのは気持ち良いなあ。眼鏡の裏に垂れ堕ちる白濁液がエロい。

「あぶっ、んちゅ、ああん、ありがとうございます!」
「んちゅ、ズルい-、斗夜子のお顔の方が、精液多い!」

「それじゃ、撫雅蟲のお顔にもいっぱいかけてあげる。寝転がって。斗夜子、撫雅ちゃんのお顔の上にオマ×コね」
「はい!」「ああん、そんな、あうう」
 撫雅蟲ちゃんを仰向けに寝かせて。斗夜子が四つん這いになってまたがって。

「ああっ! あん、ありがとうございます、麗雅様のオチン×ン様、最高!」
 斗夜子のオマ×コに入れてズコズコして。うん、やっぱり締め付けが凄い。
「あうう、愛液が垂れて来る、んちゅ、ん、んあっ、オチン×ンくれるの? ああん、ありがと、あふう」
 撫雅蟲ちゃんのお口にも突っ込む。長い舌が絡み付いて来る。

「ん、撫雅ちゃん、斗夜子のオマ×コに舌入れられる? 僕のオチン×ン、オマ×コの中で舐められる?」
「ひゃい! できます、ああん、んっ」
「あひっ、そんな、麗雅様のぶっといオチン×ン入ってるのに、ああん、そんな! あひっ」

 撫雅蟲ちゃんの二股の長い舌が入って来る。斗夜子のきゅんきゅんオマ×コの中で、僕のオチン×ンに絡み付く。
 斗夜子のオマ×コが更に締まる。絡み付く舌と膣肉がオチン×ンを搾る。

「んっ、さすがにコレ、効くな、ん、出すよ!」
「ひゃい!」「ひゃあああん!」
 斗夜子の膣内で爆発するような射精。溢れる精液は撫雅蟲ちゃんのお顔に降りかかって。

「あひっ、あひっ、凄い、凄すぎです、あああん」
「斗夜子、大丈夫だった? 気持ち良くって、手加減が甘くなったかも」

「あふう、麗雅様、手加減してたんですか? そんな、そんなの、悲しいです! 斗夜子がぶっ壊れても良いから、ご自由に、お好きなように、満足されるまでしてください!」
 そう言う斗夜子は腰が抜けて立てないみたい。

「あふう、斗夜子、麗雅様を困らせるな。非道い御主人様だけど、それでも麗雅様は優しいんだよ。この凄いオチン×ンで女の子をぶっ壊さないように、我慢してくれるんだ。麗雅様、撫雅蟲のオマ×コはまだできます! あの、あの、してください!」
「うん、それじゃ交代ね。斗夜子も撫雅蟲ちゃんのオマ×コに舌入れてみて」
「あん、ありがとうございます! んふふ、仕返ししてあげなきゃ」
「あん、そんな、あひっ」

 斗夜子の舌技も絶品で。撫雅蟲ちゃんほどじゃないけど、それなりに長くしなやかな舌がオマ×コに入ってきて。オチン×ンに絡み付いて。

「あひっ、あひっ、そんな、こんな、あひいい!」
「ほら、撫雅ちゃん、キス! 撫雅蟲ちゃんならこっち向けるでしょ」
「ひゃい、あひっ、んちゅ、んぶ、んんん!」
 キスしながら膣内射精。斗夜子のお顔にもたっぷり滴る。

「はひい、凄い、凄かった、ああん」
「あひっ、麗雅様、ああん、ありがとうございますう」

「ねえ、まだできるかな? 二人のオマ×コ並べて突いてみたり、したいけど」
「あひっ、どれだけするんですか! ああん、でも、御命令なら、従います!」
「ああん、もちろん、してくださいませ、あん」
 そして並ぶお尻を抱えて、オマ×コをいっぱい突いて。うん、良いな。二人とも可愛い。
 たっぷり膣内射精は二人のオマ×コに分けて。それを二回して。

「ふー、さてと。撫雅蟲ちゃん、どう? 僕の性奴隷のお仕事、気に入った?」
「あひっ、こんな、非道い、過重労働です! こんな凄い性奉仕、させられるなんて、ああん、非道い、非道い御主人様! ああん、でも大好き!」

「良かった。気に入ってくれたか。そういえば、明日の相手はどんな娘かな」
「たぶん、麻綾(まあや)ちゃんですよ。リボン使いです。縄術使いと思えば良いです。麗雅様は相性が悪いかも」
「そうなのか。うーん、手強いかもなあ」
 リボンで縛り上げられたら、触れられない。相性はかなり悪そうだ。手強いかも。

☆ リボン使いの美少女、そして野獣と化す僕【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 5】

 そして夜は続いて。世話係の美少女たちも、みんなあへあへにして。たっぷり射精させてもらって。撫雅蟲と斗夜子ともまたして。いっぱいして。

 でも、僕はまだ出し切っていない。性愛闘士二人は、かなり何度も受け止めてくれるけど。まだ足りない。
 五勝できれば。元性愛闘士の性奴隷が、五人も揃えば。僕も出し切ったと感じるくらい満足できるだろうか。
 いや、無理かな。でも希望は捨てずに持っておこう。

 昼の間は休む。ゆっくり睡眠をとって。
 そして試合。メイド服を着て入場する。

「んふふっ、初めまして麗雅君! 真綾(まあや)です! んふっ、可愛い! 二人で観客を虜にしちゃおうね」

 褐色肌に白髪をツインテールにした小さな体格の眼鏡美少女。たぶん伊達眼鏡だ。でも似合ってて可愛い。
 パステルカラーのフリルたっぷりのミニスカドレス。パステルカラーが複雑に混じり合った縞ニーソ。褐色肌に映えてる。
 アイドルのような萌え萌え衣装の褐色美少女。可愛い。華奢な身体の隠された部分を確かめたくなる。
 たくさんのリボンが付いてる。これが彼女の武器か。さすがに衣装の一部と言うことになってるのか。

「初めまして、麗雅です。真綾さん、行きます!」
「はーい! んふ、いっぱい来て!」

 踏み込む僕。全力の掌打は彼女を捉えて。
 でも手応えが無い。

「危ないなー。女の子を叩こうとする悪い手は縛っちゃいましょうねー」
 打ち込んだ右手に布が絡み付く。
 衣装を残して、身体だけ避けた? いや、布に幻惑されて狙いを外された?

「くっ」「キミから近付いて来たのに、逃げちゃダメですよ」
 下がれない。解けない。
「はい、飛んでみようねー」「うわわっ」
 身体が宙に浮く。絡み付かれた布で投げ飛ばされる。

「んふふっ」
 多数のリボンがうねり、巻き付いて来て。全身を巻かれる。
 そして締まる。開脚するポーズで拘束される。

「うわわ、ヤバいな。負けそう」
「んふっ、麗雅君、相手が悪かったですね。キミに触られるのはヤバいみたいだから、最初から手加減無しです」

 スカートをめくられ、オチン×ンを出されて。ピンクのリボンが巻き付いて。

「んふふっ、こうすればあなたに触れずにイかせられます! んふ、安心してください。あなたを性奴隷にしたら、ちゃーんと私のお口もオマ×コも使わせてあげますから」
 嬉しそうな褐色美少女の笑顔。可愛い。

「あっあっ」「んふふ、私のリボンは自在に動きます。んふっ、全身気持ち良いでしょ?」
 オチン×ンを締められ、こすられる。全身に巻き付く布もうねり、こすり、締め付け、刺激してくる。

「んあっ、麻綾ちゃん、凄い、強いな。僕が武術じゃなく、性愛技で負けそうになるなんて」
「武術でも私の勝ちですよ。命を奪うのも簡単ですよ」
 その通りだ。

 ここからどうするか。かなりヤバい。
 でも、何もできない訳でもない。

「んあっ、ああっ、あっあっあっ、ああっ!」
「んふ、凄い声ですねえ。可愛くてエロくて、聴き惚れてしまいそうなあえぎ声です」

 僕は花撫手の技を自分に使う。自分の身体を奏でる。
 花撫手の奥義。淫声を、聴くだけでイってしまうような快楽の音楽とすること。
 自分に使うのはもちろん危険だ。イってしまいそうになる。でも、これしか無い。

「ああん、まだイかないんですか? ああっ、エロい、エロいオチン×ン、ああん、凄い。ああん、私、あなたに触ってもいないのに、こんなに昂ぶってしまって。この声ね。凄い、自分のあえぎ声で私をイかせようとしてるのね」
 気付かれた。そうだ、もちろん気付くだろう。

「ん、聴いていたいわ。こんな凄い技、止めるのもったいないわ。でも、ああん、そろそろヤバそう! んあ」
 麻綾ちゃんが新しいリボンを放ち、僕の顔に巻き付く。マスクのように口が塞がれる。

「んっんっんっ」
「うふふ、麗雅君の奥の手もお終い! さあ、諦めて精液出しちゃいなさい」
 オチン×ンを巻くリボンの動きが激しくなる。

「んっ!」
 絶体絶命。でも。此処から逆転したらきっと盛り上がる。
 封印を解こう。使うつもりの無かった技を使うしかない。
 麻綾ちゃんにはちょっとキツいことになるかもしれないけど。性愛闘士としての彼女の強さを信じよう。

「んんっ!」「えっ?」
 僕の全身から炎が上がる。そのように見えるはず。そのオーラは怪物の形をとったかもしれない。敏感な者は、飢えた野獣の気配を感じたかもしれない。
 淫獣変化。一応、名前を付けた技。でもこれは本当は技じゃない。

 麻綾ちゃんが怯える。僕の気配に圧倒されてる。
 巻かれたリボンを軽く千切り、麻綾ちゃんに襲いかかる。飢えた獣が怯えた小さな褐色美少女に襲いかかる。

「あああっ、何? 麗雅君、怖い! ああん、ダメ、ダメよ!」
 再び僕を巻こうとするリボン。でももう彼女は抱きしめられ押し倒されてる。

「そんな、そんな、ああっ! あああん、こんな、ああっ」
 麻綾ちゃんの悲鳴。僕の勃起が下着も突き破り、オマ×コに侵入してる。
 淫声で濡れててくれて良かった。ごついハンマーのような僕の勃起。こんな勢いで入れられるのはつらいどころじゃないだろう。

「んあっ、麻綾ちゃん、イけっ! 早くイけ! 僕がキミを突き殺してしまう前に!」
「ああん、これじゃイけない、こんな乱暴で、痛いよ、麗雅君のオチン×ン凶暴すぎ!」
「止められないんだ! キミの技を破るために、自分を暴走させてる!」

 僕はいつも我慢してる。女の子に入れるのを我慢してる。
 普通の女の子なんか、何人でも堕とせる。僕の性奴隷になることを望ませることもできる。お金持ちのお嬢様を堕とせば、生活にも困らず、僕のために女を用意させることもできる。
 でも我慢してる。そんなのは破滅への道だろう。目指す夢にも続かない。
 それに普通の女の子じゃ足りない。壊さないように手加減しながら抱いても、満たされない。壊してしまう可能性も怖い。

 そんな僕の我慢。ずっとしてきた我慢。それを解放すると、こうなる。
 全身に溢れるパワー。灼ける熱。渇く、苦しい。女の子を蹂躙することでしか満たされないと言う確信。

 射精寸前まで昂ぶっていたオチン×ン。でもまだ射精しない。麻綾ちゃんの小さなオマ×コを引き裂く勢いで貫きながら、こんなのじゃ足りないと猛ってる。

 射精したい。したいけど、止めてる。これが最後の我慢。
 この我慢が破れたら、僕の負け。そして麻綾ちゃんもボロボロにしてしまうだろう。下手をしたら殺してしまうかも。

「早く、早く負けを認めろ! キミを殺したくない!」
「だ、ダメよ、イかなきゃ負けることもできないのよ、ああん、でも、こんなのじゃ、イけない!」
 これじゃイかせられない。少しだけで良い、落ち着かなきゃ。

「ふーっ、ふん!」「んぶっ!」
 麻綾ちゃんの唇を奪う。容赦なく舌を絡め、貪る。
 ああ、甘い唾液。甘い吐息。柔らかい唇と舌。
 少し落ち着く。やっぱり女の子って良い。

「あっあっあっ、ああん、オチン×ンが優しくなった? あああん、ダメ、でもダメ、これじゃ、イかされちゃう!」
「もちろんイかせる。麻綾、キミは強かった。負けるかと思った。でももう僕の勝ちだ! ほら、イけっ!」
「ひゃああああん!」
 ゴングが鳴る。麻綾ちゃんの絶頂が判定された。

「ああっ、負けちゃった、ああん、でもでも、こんなオチン×ンに射精されたら、私、死んじゃうかも」
「それ、僕も怖い。だからぶっかけだ。麻綾、お口開けて!」
「あああっ!」
 射精の瞬間、急いで抜いて。
 爆発する白濁は軽い麻綾ちゃんを吹き飛ばしてしまった。全身どろどろになって転がる彼女。
 慌てて抱き起こして介抱する。
 優しくキスしてみると目を開けてくれて。微笑んでくれて。

「もー、麗雅様、あんなの女の中でしたら、破裂させちゃいますよ。怖い人」
「麻綾ちゃん、大丈夫? かなり本気で突きまくっちゃったけど」
「んー、どうでしょう? 私のオマ×コ、ぶっ壊れちゃってるかも。でももう麗雅様のモノだから良いです。自分のモノを壊すなんて、自業自得ですよ」

 麻綾ちゃんはすぐ医療スタッフに運ばれて。
 検査の結果、鍛えたオマ×コは何とか保ち応えてくれてて。でももちろん傷も受けてるし、ダメージもある。

「麗雅くーん、凄かった! でもやりすぎー!」
「女殺しにならなくて良かったね、でも女殺し!」
 観客も驚いてる。でもファンサービスにはいつも以上の数の美少女たちが並んで。

 闘場から出る。麻綾ちゃんは一緒じゃない。彼女は医務室に運ばれてる。
 何だか悲しくなる。僕はもっと優しく幸せに女の子をイかせたい。でも実力不足で、こんなことになってしまった。

 それに最後の大射精。麻綾ちゃんを吹き飛ばしたあの射精。アレを女の子の中でしたかった。
 そんなことをしたら相手は死んでしまう、してはいけない。それは解る。でも悶々とする気持ちも抑えられない。
 鍛えすぎたオチン×ン。やりまくってもどこか満たされない精力と性欲。性愛闘士なら少しでも受け止めてもらえるかもしれないと思ったけど。その希望はやはり儚い夢だったのかもしれない。

「麗雅君、初めまして」「あなたは?」
 ピンク髪のメイドさんに声をかけられる。世話係じゃないな。この人も性愛闘士? ちょっとタレ目の凄い美少女だ。細身なのにおっぱいが凄い。この人はエロくて強い。それが解る。

「私は夜話裸(やわら)。淫術師よ。あなたの悩みを手助けしたいの。そして私も助けて欲しいの」
「え? どうやって? どういうこと?」

「あなたの精液に、回復強化の薬効を宿らせることができるわ。オマ×コやお口を癒し強化する薬効。飲ませるほど、膣内射精するほど強くなって、いつかあなたのオチン×ンもしっかり受け止めてもらえるようになるかも」

「そんなこと、できるの? 麻綾のオマ×コも治せたりするの?」
「ええ。あなたくらい精力とオチン×ンを鍛えた男に会えたのは久しぶり。できるわ」

「代償は何? そんな凄いこと、無料でしてくれるとは思えない。何か副作用は?」
「代償は、私をあなたの愛人にしてくれること。副作用は精液が美味しい媚薬になること」

「僕に利点しか無いな。怪しい」
「そうね。まあ、警戒されるのは当然よね。でもね、私も飢えてるのよ。強化回復の美味精液をいくらでも出してくれる、そんな男性をずっと待ってたの。満足するまで飲ませて欲しいの」
 うっとりした目になる夜話裸さん。

「でもね、普通の男性じゃダメなの。精力強化したとしても追いつかないの。私が満足する前に枯れ果ててしまうわ。無理に搾り取ったりしたら、死なせてしまうわ」
「ああ、それは解るかも。僕も同じようなことで悩んでる。でも夜話裸さん、そんなに飲むのか。僕なら満足させられそうなの?」
「ええ。あなたのあの射精量なら。お願い、助けて。ずっとずっと我慢して、渇いてるのよ」

 怪しい。都合が良すぎる。でも断るには魅力的すぎる。
 精液でオマ×コを強化できたら。いつか、斗夜子や撫雅蟲、麻綾ちゃんの中で、僕の本気の射精を叩き付けることができるのかもしれない。

「それじゃ、お願いします。その術法は時間がかかるの?」
「大丈夫、すぐに済むわ」
 夜話裸さんがキスしてきて。甘い液体を飲まされて。
 そしてオチン×ンが満ちる。何だか清浄なパワーが宿ったような感覚。

「これで良いの?」
「ええ。麻綾ちゃんの傷ついたオマ×コに塗り込んでみれば、薬効が解るわよ。でもその精液は、私に搾らせてね。私に精液、いっぱいちょうだいね」
「うん」
 僕は夜話裸さんを連れて麻綾の病室へ。

☆ 愛人たちの四重奏【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 6】

「麗雅様! 麻綾の見舞いに来てくれたんですか? ありがとうございます!」
 笑顔の褐色美少女。パステルカラーの衣装はアイドルのような可愛さ。でも、股間に巻かれた包帯には血が滲んで。

「あ、夜話裸さんも一緒でしたか」
「知り合い?」
「此処の性愛闘士たちに淫術、性技を教えてくれる先生ですよー」
「ああ、そうなのか」

「えっと、麻綾、キミの傷を治せるかもしれない。試して良いかな?」
「え? はい、もちろん!」
「僕の精液には、回復強化の薬効が宿ったらしい。麻綾のオマ×コも治せるかも」

「え? ああ、夜話裸さんがそうしてくれたんですね! もちろん試してください」
「はーい! それじゃ搾るわね」
「うん」
 夜話裸が僕のスカートをめくり、オチン×ンにしゃぶり着く。嬉しそうな口淫が始まる。

「んぐ、ん、んんん」「ああっ!」
 凄い、凄いお口。淫魔だ。この娘は飢えた淫魔だ。
 ああ、そうだ、我慢して愉しんでる場合じゃ無い。早く出さなきゃ。出せる。
「んっ!」「んー、んん、こくっ、ごくっ」
 たっぷり射精。飲まれるのはかまわない。飲まなきゃ溢れるしかない。普通なら、がんばって飲んでも溢れるだろう。そんなかなり大量の射精。溢れさせないくらい飲めるのは凄い。さすが夜話裸さん。

「ぷはっ、ん、麻綾ちゃん、オマ×コに麗雅君の精液入れるね」
「はいっ!」
 夜話裸が麻綾の包帯を解いて。オマ×コに口付けして。
「ん、んじゅ」「ああ、あああん!」
 口内の精液を流し込んでる。僕が出したばかりの精液。

「あひっ、ああん、ああ、痛みが消えて、感覚が戻ってるみたい、ああん、治ってるみたいです」
「染みこむのに少し時間がかかるわ。そうね、この損傷なら、もう一回くらい流し込めば治るわ」
「凄い、治ったら、麗雅様のオチン×ン、また入れてもらえるんですよね」
「うん、もちろん。麻綾のオマ×コにいっぱい入れたい」
「お願いします、治してください! 私のオマ×コに、精液いっぱい流し込んでください!」
「うん。夜話裸さん、頼めるかな」
「もちろんです」
 そしてまた夜話裸さんに口内射精させてもらって。麻綾のオマ×コに流し込んでもらって。

「ああっ、ああん、感覚が戻りました、ああん、いや、前より敏感になってる、でも強くもなってる、それが解ります! 今なら、麗雅様の最強オチン×ン様、もっと受け止められると思います」
「それじゃ一緒に、部屋に来てもらおうかな。あ、でも、一応お医者様にもチェックしてもらって」
「はーい」
 お医者様のチェックでも、麻綾のオマ×コは治ってた。出血も傷も魔法のように治っていたらしい。
 回復強化の薬効は本物みたいだ。凄い。嬉しい。

 そして、夜話裸さんと麻綾を連れて自室に戻って。
「麗雅様! また勝ちましたね、おめでとうございます! でも遅かったですね、大丈夫ですか?」
「夜話裸さんも一緒? 麻綾ちゃんの手当をしたのか」

「うふふ、斗夜子ちゃん、撫雅蟲ちゃん、私も麗雅君の愛人にしてもらったから。それから麗雅君の精液、美味しくなってるから期待してね」
「えー、夜話裸さんがライバルになるの? そんなの、敵わないよ、ああん非道い、非道い御主人様」
「夜話裸さんが居てくれるなら、麗雅様をもっともっと気持ち良くできますね。よろしくお願いします」

「それじゃみんな、セックスしよう。あ、まずは夜話裸さんに代償を払わなきゃ。あれだけじゃ足りないよね」
「んふふ、ありがとうございます。いっぱい出してくださいねー」
 期待する表情でオチン×ンを咥えるピンク髪タレ目のエロメイドさん。そして始まる淫魔の口淫。

「麗雅様、夜話裸さんへの代償って」
「彼女が満足するまで精液を飲ませるって約束した」
「ああー、やっぱり。でも夜話裸さんを満足させるって、誰にもできなかったはずじゃ。あん、でも麗雅様ならできるのかな。ああん、でも、うらやましい」

「斗夜子、真綾、麗雅様をどんどん射精させちゃおう。夜話裸さんが溺れるくらい出してもらおうよ」
「そうね。早く私たちにもしてもらいたいし。御主人様の義務、果たしてもらわなきゃよね。性奴隷にしっかり餌を与えてもらわなきゃ」

 撫雅蟲と真綾が乳首に吸い付いて来る。ちゅっちゅと吸われ、舐め回されて。
「ほら、斗夜子もキスして」「ああん、はい、んちゅ」
 斗夜子には唇にキスさせる。舌を絡め、口内を舐めさせて。

「んっんっ、んー、んんっ!」「んちゅ、れろ、んー」
 黒髪眼鏡の斗夜子、青髪ショートの撫雅蟲、白髪ツインテ褐色肌の真綾、そしてピンク髪タレ眼の夜話裸さん。四人の美少女に舐められる。しゃぶられる。唇と舌で奉仕されてる。
 とっても気持ち良い。みんな性愛闘士や淫術師。男を射精させる口技を鍛えてある。
 特に夜話裸さんのおしゃぶりが凄い。彼女は性愛闘士たちの淫技の教師らしい。さすがの口淫。

「んんっ」「あっ、んんっ、こくっ、ごくっ、ん」
 遠慮なく口内射精。ごくごく飲まれる。
 貯めたオシッコのような大量の射精。でもこぼさず飲んでくれる。

「ん、んくっ、ぷはっ、美味しーい! 凄い、凄いわ、ぜんぜん萎えない。ああん、これなら満足できるかも」
「満足させるよ。こんな気持ち良い夜話裸のお口、僕専用の精液便器にする」
「あん、そんなの、夢みたい、私をそこまで堕としてくれる男の子が居るなんて」

 そして口淫は続いて。我慢せずどんどん射精して。
 凄い、こんなに出せるなんて。ぶっかけじゃない、女の子のお口の中なのに。こぼすことも無く、むせることも無く受け止め、飲み干してくれるなんて。

「んじゅ、こくっ、ごくっ、んちゅ、ん、れろ、んー、んん」
 嬉しそうな口淫が続く。凄い口技。普通の男性なら溺れて、枯れて、でも離れられず、最高の快楽と共に死んでしまうだろう。
 でも僕は愉しめてる。鍛えすぎたオチン×ンと無限の精力と性欲。それが夜話裸さんの危険なほどの口技と精飲欲求を受け止めてる。

 愛情が伝わって来る。夜話裸さんは喜んでくれてる。愛してくれてる。こんな僕を大事に思ってくれてる。
 とっても気持ち良い。普通の女の子じゃ溺れてしまうような射精。それを何度も何度もして。嬉しそうに飲まれて。

「んじゅ、ん、ぷはっ、ふはーっ、ああん、凄い、最高! あふう、麗雅君、ありがとう。こんなに飲めるなんて、こんなに射精してくれるなんて、ああん、幸せ」
「満足できた?」
「ええ。麗雅君は?」
「僕も満足した。ありがとう夜話裸さん」
 彼女の頭を抱いて、優しく撫でる。可愛い。愛おしい。

「御主人様、それでは、私共の奉仕に移らせていただきます。未熟な私共では、ご満足いただけないかもしれませんが」
 斗夜子が他人行儀な感じになってる。嫉妬してるなあ。
「ん、斗夜子、そんなに怒らないでよ。寂しいよ。もっといつもみたいに愛してよ」
 撫でる。花撫手の技も使って撫でる。斗夜子の怒気もとろける。
「あん、そんな、怒ってなんていません! もー」

「ん、それじゃ麻綾ちゃんから! お口でして!」
「はい! んふふ、あの、後でオマ×コでもさせてくれますか?」
「もちろん。しっかり治ったかどうか確かめなきゃ」
「はい、確かめてください! んちゅ」
 白髪褐色肌の麻綾ちゃんが咥えてくれて。彼女のお口は初めて。うん、しっかり気持ち良い。さすが性愛闘士。

 そして斗夜子を捕まえて撫でる。美脚、お尻、おっぱいを揉みまくって。
「あああっ、麗雅様、何ですか、ああん」
「何って、斗夜子は僕の可愛い性奴隷だから。いつでもいくらでもこうして良いでしょ」
「あうう」

「んふふ、麗雅様、優しいですね。んちゅ。んっんっ、んあ、美味しい、不思議なほど美味しいです」
「夜話裸さんの術法で、精液が美味な媚薬になってるらしい。それも確かめて」
「ひゃい! ああん、本当に美味しい」
 嬉しそうにじゅぽじゅぽしてくれる麻綾ちゃん。そのお口にまた気持ち良く射精して。
「んぷ、こくっ、ん、ああん、美味しいです! それにオマ×コに響きます、ああん、あ、喉がイってる、飲み込むたびに喉がイってる」

「本当に美味しくなってるのか。斗夜子と撫雅蟲も確かめてみてくれないかな」
「はい、もちろん。でも先に、麻綾ちゃんのオマ×コです」
「あ、いや、麻綾は少し待たせても良いから」
「ダメです。ほら麗雅様、寝てください」
 斗夜子と撫雅蟲が軽い麻綾ちゃんを持ち上げて、僕のオチン×ンにはめこむ。

「ああっ! 凄い、麗雅様のオチン×ン、最高! こんなに優しい感じだなんて、ああん」
「麻綾のオマ×コも良いよ! 闘場の時より良くなってる気がする」
「麗雅君の精液で強化されてるのよー。治療のために流し込んだアレで」
「ああ、そうか。ん、良いな。もっともっと注ぎ込んで、もっと良いオマ×コにしなきゃな」
「あん、ああん、そんな、そんな良いこと、してください!」
 激しく上下する麻綾ちゃん。そのオマ×コにまたたっぷり射精して。

「ふー、斗夜子、撫雅蟲、ありがとうね。ほら、ご褒美あげるよ。咥えて」
「あらら、私共のお口にもくださるのですね。ありがとうございます」
 斗夜子はまだ怒ってる感じだなあ。意外と嫉妬するタイプだったのか。

「んじゅ、ん、御主人様、斗夜子ちゃんにさっさと飲ませちゃって。とろけさせてあげて」
「んあ、いえ、そんな、私は麗雅様の忠実な性奴隷ですから。嫉妬なんてしたとしても、忠誠に変わりはないですから、お好きなように」
「ん、嫉妬してる斗夜子にオシオキだ。ちょっと苦しいかもしれないよ」
 斗夜子の頭を捕まえて、唇に勃起をねじ込む。遠慮なく喉奥まで入れる。
 そして突き、動かす。もちろん手加減もしてるけど、かなり激しく。

「んぷ、ああん、こんな、こんなの、オシオキじゃない、ご褒美っ!」
「ほら斗夜子、出すぞ!」「んぷっ!」
 お鼻から流れ出す白濁液。涙目の斗夜子。
「んく、こくっ、ごくっ、んー、ぶはっ、ぷはっ、あああん、麗雅様の精液、本当に美味しくなってる、頭の中、イっちゃいました。ああん、お鼻の中まで、じゅるっ、あふ、ありがとうございますう」
「とっても気持ち良かったよ」

「あうう、そんな、でも、夜話裸さんの方がもっと気持ち良いですよね」
「まあ、今はね。でも斗夜子、もっともっと良くなるように、がんばってくれないの?」
「ああん、もちろん、がんばります! いっぱいいっぱい練習します!」
「うん、その練習も、もちろん僕のオチン×ンでね」
「はい!」

「御主人様、私もけっこう嫉妬してる。斗夜子みたいにして」
「撫雅蟲ちゃんは自分でして。僕への愛情を示して」
「ああん、意地悪! 愛情なんて、そんなの、ありません! 非道い御主人様に調教されたお口がうずくから、それだけです!」
 そしてしっかり激しくじゅぽじゅぽしてくれるお口。愛情、感じるけどなあ。いっぱい射精してあげる。

「ぷふー、それじゃ、オマ×コもどうぞ」
「あん、私のオマ×コも、御主人様をお待ちしております」
「麗雅君、私のオマ×コも使う? もちろんいっぱいして良いよ」
「私はもうしてもらったけど、また欲しいです」
 斗夜子、撫雅蟲、夜話裸さん、麻綾のオマ×コが並ぶ。みんな無毛で綺麗。
 鍛えたオマ×コたち。僕がかなり本気を出しても受け止めてくれるオマ×コたち。貴重だ。

「うふふっ、みんな、もちろん使わせてもらうよ!」
「あんっ、何? 麗雅様、嬉しそう」
「嬉しいさ。んふっ、ほらほらっ」
「あああん!」
 斗夜子に入れて。撫雅蟲も突いて。夜話裸さんのオマ×コは凄いな、さすが。麻綾ちゃんにも入れて。

「あんっ、あん、あああんっ! ああっ!」
 みんな花撫手の技で鳴かせる。奏でる。あえぎ声の四重奏。

「あひっ、あああ、麗雅様、その声、凄いっ!」
「ああああ、こんなの、兵器ですっ! 淫声の爆弾ですっ!」
 世話係の美少女たちがオナニーする間もなくイってしまう。弛緩した身体が、更にびくびく震える。
「あひいっ! 止まらない、絶頂が止まらない!」
「狂っちゃう、ああん、麗雅様、止めて! お願い!」

「あ、ごめん、やりすぎた」
「あああん、優しくなった、でも、ああん、まだまだイかされそう、ああん」

 ああ、またやりすぎた。でも大丈夫だ。僕は手加減もできる。
 そして四人の愛人のオマ×コにどんどん射精して。イかせて。
 何だか幸せ。淫声の音楽は一晩中響いて。

「明日の相手はどんな娘かな」
「たぶん、曲(まがり)ちゃんね。手強いわよ。何と言うか、淫獣ね」
「淫獣? 暴走した僕みたいな感じかな」
「ええ、似てると思うわ。でも曲ちゃんはもっと暗くて容赦無い娘よ。気を付けてね」
「うん」

☆ 淫獣対決【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 7】

 そしてまた次の日。朝からゆっくり愛人たちとエッチして。
 夜話裸さんの咥えたがりが凄い。オチン×ンがお口に入ってると安心するらしい。斗夜子、撫雅蟲、麻綾も対抗して。

 そして夜。闘場に立つ。
 向かい側には檻がある。猛獣を閉じ込めるような檻。
 中に入ってるのは、おかっぱの黒髪に黒いゴスロリドレスの美少女。
 淫獣と呼ばれる性愛闘士、曲(まがり)ちゃん。

「んふっ、んふふっ」
 彼女はスカートをめくり上げ、オナニーしてる。そのオマ×コ、お尻にはぶっといバイブが入ってて。
 更に何本ものコードが伸びて、ガーターストッキングに差し込まれたいくつものリモコンにつながってる。ローターがたくさん入ってるみたい。

「ぐひっ、んふっ、あひっ、んふっ、麗雅君、美味しそう。んふ、早く、早く、始めましょ」
 妖しい眼。かなり危なそうな娘だ。
 彼女はコードをまとめて掴み、ローターを引き抜く。愛液が飛び散って。
 オマ×コのバイブも抜け落ちる。ばかでかい亀頭部といくつものイボが着いた、凶悪な形のモノ。

「んあ、おっぱいとお尻はこのままで良いか。んふふ、オマ×コはね、麗雅君のオチン×ンが入って来てくれるかもしれないから、空けとくわ」
 あんなにオナニーして、イってない。イってたら僕の勝ちになるはずだ。

 イったら負けの性愛武闘で、激しくオナニーしまくる女の子。凄い。
 イかない自信じゃなく、イけない絶望が見える。
 この娘をイかせなきゃならない。強敵だ。

 そして檻の鍵が開く音。曲ちゃんが這うように出てくる。

「んふ、ぐふっ、んふふ」
 妖しく嗤うゴスロリ美少女。跳びかかって来る。速い!
「んふっ」
 血飛沫が上がる。ガードした腕を爪でひっかかれた。いや、斬られた。
「んしゃっ!」
 噛みついて来る。おでこを押さえて止めて。
 その手を採られ、股間に蹴り。容赦ないな。でも僕に金的は効かない。でも、衝撃が凄くて。

「んぐっ!」
 斗夜子の本気蹴りを思い出させる。パワーはそれ以上か? 耐えられるけど、身体が浮いてしまう。
「んふっ」
 空中でまた蹴り上げられる。ヤバい、降ろさないつもりか? 一応、受けられるけど、手足をぶっ壊されそうな威力。
 僕も曲ちゃんの蹴り脚を踏んで跳ぶ。何とか距離を離せるか?

「じゃっ!」「んっ!」
 凄い勢いで飛びかかられる。思わず、かなり本気でカウンターを入れてしまう。掌打でもなく拳で、顔面に。
「ぶあっ! んふふ、良いわ、やっと殴ったわね。そうよ、此処は喧嘩する場所よ」
 曲ちゃんの笑み。うっとりしてる。性的快感を感じてるような表情。

「んふ、それじゃそろそろ、本気を出そうかな」
 曲ちゃんの爪が自らの衣装を引き裂く。綺麗な肌が現れる。おっぱい、けっこう大きい。乳首にはローターが貼り付けられてて。

「あふっ、あひっ」
 彼女はおっぱいを揉みしだく。オマ×コを露わにし、指を突っ込む。口を開け舌を出して。これでイってないのか?
 いきなり始まったオナニーショー。エロくて綺麗。

 危険の気配。止めないとヤバい、そんな予感。
 でも思わず見惚れてしまう。それに彼女がイけば僕の勝ちだ。

「あひっ、ああん、麗雅君、可愛い、綺麗、強い! ああん、欲しい、欲しいわ。ああっ!」
 絶頂? イった? びくびく痙攣する曲ちゃん。
 でもゴングは鳴らない。あれでイってない? 判定機械の故障か?
 いや、そうか。彼女にとって、あの程度は絶頂じゃないんだ。彼女の性感はぶっ壊れてて、それが機械を騙してる。

 そしてこちらを向く彼女の眼は妖しく輝いてて。
「ふー、足りない」
 わずかなつぶやきと共に、押し倒される僕。けっこう離れてたはずなのに。一瞬で距離を詰められて。

「んじゅ、んっ」「んっ」
 キスされる。舌が入り込んで来る。そして甘く熱い唾液。これは淫薬か? 僕の精液がそうなったように、彼女の体液は媚薬なんだろうか。

「あふっ、オチン×ン、麗雅君のスーパーチ×ポ、ちょうだい」
「んっ、あ、オマ×コに入れたいの? それなら入れるよ」
 セックスでイかせる。これまでもそうしてきた。拒む理由は無い。入れる。

「あんっ! 来た! ああああっ、凄い、こんなの初めて、特注のバイブより凄い!」
 ゆるゆるになってそうな曲ちゃんのオマ×コ。僕の勃起もすんなり入って。
 でも凄い締め付けが来る。吸引も凄い。ぬるぬるの熱い淫液が染みこんで来る。やっぱり、彼女の体液は媚薬だ。

「んあっ、んっんっんっ、んんっ」
 激しい締め付け。曲ちゃんのお尻に入ってるバイブの振動が伝わって来てる。

「んあっ、凄い。ああん、それじゃ、動くね」
 ああ、そうだ。まだ入れただけだったんだ。
 そして淫獣の腰振りが始まって。

「あひっあひっあひっ、ああん、凄い、もっと、もっと、もっとおおお!」
「んぐっ、ぐっ、うあっ」
 オチン×ンに噛みつかれ、そのまま激しく振り回されるような気分。こんなの、僕じゃ無かったら陰茎骨折するだろ。
 そしてばすばすと叩かれる下腹部。曲ちゃんの腰振りはまるでボディブローの連打。内臓が潰されそう。

「うあっ、こんな、こんな苦しいのじゃ、イけないよ。僕をイかせるなら、もっと優しくしないと」
「んあっ、イきたい? ダメよ、イっちゃダメ。私がイくまで、萎えちゃダメ。ああん、イかないでっ、ああっ」

 性愛武闘の勝利条件を無視した激しいセックス。勝利なんてどうでも良いらしい。曲ちゃんはとにかくイきたくて、イけなくて。
 でも、こんな彼女は勝ち続けるだろう。彼女の絶頂は判定されず、相手はいつしかイかされてしまうだろう。

「あふっ、あぶっ、麗雅君、さすがっ、こんなに続くの、初めてよ、ああん」
「そうだろうな。んっ、でも、コレじゃダメだよ。こうするんだ」
「ああっ!」
 花撫手の愛撫を使う。手だけじゃない、オチン×ンでも使う。

「あひっ、あひっ、ああん、コレ、こんなの、初めて! コレが本当のオチン×ン、本当のセックス? ああん、気持ち良い!」
「そのままイけ!」「あんっ、あんっ」
 いつしか僕が上になって。曲ちゃんのオマ×コを突いて。
 でも彼女はイかない。手強い。
 淫声の演奏も上手くいかない。彼女のあえぎは荒く激しく自分勝手で。

「あひっ、ああん、ダメ、やっぱりイけない!」
「それで良い! これは闘いで、キミはイったら負けだ。自分から負けようとするなんておかしい」
「ああん、でも、イきたいの、ああん、イけるかもと思うの! 希望が見えるの! ああん、お願い、イかせて」

「ダメだ! イくな! このままずっと僕のオチン×ンにオマ×コで奉仕するんだ」
「ああん、そんな、イきたいの、イかせて。ああん、さっきまでイけって言ってたのに」
「ダメだ。イくな」
 曲ちゃんの乳首をつねる。頬を叩く。

「いひっ、あひっ、ああん、それ、良い! もっとつねって、叩いて!」
「やっぱりな。曲ちゃん、痛いくらいじゃないと感じないんだな。それに、いじめられるのも好きか」
「あうう、確かに気持ち良いわ、ああん、でも、違う! あうう、闘いなのよね。ああん、私だって、負けたくはないの! イきたいけど、負けたくはないの!」
「矛盾してるな。でも、だから強いんだな」

 彼女をうつ伏せにさせようとする。お尻を叩きながら突くのが効きそうだから。
 抵抗される。爪が閃いて胸を斬られる。首筋に噛みつこうとするのをかろうじて避ける。

「あふん、麗雅君、あなたなら、きっと、イかせてくれる。だから、あなたをイかせて、私の性奴隷にするわ」
 妖しい眼の美少女が微笑む。
 その微笑みはどこか爽やかな感じになってる。
 彼女はもう絶望してない。希望を観てる。希望のために闘おうとしてる。

「やっと始まりか。僕も本気で行くよ」
「どうぞ、来て」
 僕の身体から野獣のオーラが吹き上がる。淫獣変化。抑えていた感情を解放。
 オチン×ンが燃える。渇く、苦しい。犯したい。目の前の美少女をめちゃくちゃにしたい。

「おおおおっ」「ああああっ」
 僕と曲ちゃん。二匹の淫獣が相手に跳びかかって。
 彼女の爪が顔を狙って来る。手首を捕まえる。肩を噛まれる。
 蹴る。容赦なく膝蹴り、爪先蹴り。耳を噛み舌を入れる。愛撫技で怯ませて。

「ふあっ、あふっ」
 曲ちゃんを組み敷き、そのお口に勃起を突っ込む。
 噛まれる。容赦無く噛まれる。でも僕の鍛え上げた勃起を噛み切るのは無理。気持ち良い。

「ふごっ、んぶっ、んあっ」
 容赦無く喉奥を犯す。苦しいだろう。でもどこか陶酔してるようなうめき声が聞こえてきて。
「ぶあっ、あぶうう、んく、くっ」
 もう噛みつかれもしない。無駄と悟ったか、そんな力は無くなったか。

 そのまま彼女のオマ×コを探り、キスして舐めて。指と舌でいじめる。
 普通の女の子なら触れるだけでイかせられる僕が、本気でオマ×コをいじり舐めしゃぶる。

「あひっ、んぶっ、ぶひっ、ひあああ」
 背中を引っ掻かれる。もうメイド服もズタズタだろう。出血も酷い。でも、そんなの気にしない。
 この女の子を蹂躙する。イかせる。僕の女にする。それしか考えられない。

「あぐっ、んぶっ、おひっ、んあ」
 彼女はイきそうになってる、それは解る。このまま喉奥で射精すれば、きっとイく。
 でも、射精してしまったら僕の負けだ。それはできない。

 だからオシッコする。野獣のようなゴスロリ美少女を組み敷いてお口に突っ込んで、そのままオシッコする。

「あぶっ、ああん、あひっ、あああああ! ああああん!」
 曲ちゃんの身体が跳ね、反り、痙攣して。
 ごくごく飲んでる。嬉しそうに飲んでる。彼女の快感、感動がオチン×ンに伝わって来る。
 ゴングが鳴り響く。彼女の絶頂が判定された。僕の勝ち。

「んあああっ」「ぶはああああっ」
 抜かない。そのまま射精もする。僕だって我慢できない。
 喉奥に突っ込んだまま、容赦無い射精。
 一瞬で彼女のお腹が膨らむ。お口から白濁液が吹き出す。

「ぶひっ、ぐひっ、あぐっ、ひあっ」
 抜いた後も苦しそうにもがいてる。大丈夫か? さすがにやりすぎた?

「あひっ、はひっ、ああん、負けちゃった、ああん、でも、何で、何でこんなに美味しいの! お腹、喉、破裂するかと思った。痛かった。でも、その痛みもすぐに治っちゃったみたい」
 僕の精液に宿った回復強化の薬効。それが曲ちゃんの身体も護ってくれたみたいだ。

「ふーっ、曲、イけたみたいだね。どうだった?」
「あふう、イきました、イきましたけどお! オマ×コじゃないなんて、喉でイっちゃうなんて、しかもオシッコ飲まされて! ああん、悔しい」
「オマ×コもイかせるよ。僕はまだまだ射精し足りない」
「え? あ、今すぐ、するの? してくれるの? オマ×コ、イかせてくれるの?」
「お尻上げろ。後ろから入れる」
「ああん、はいっ!」
 うきうきとお尻を上げ、オマ×コを開く黒髪おかっぱのゴスロリ美少女。その唇やドレスは僕の血で濡れてて。

「それっ! ほらほら、どうだ! 気持ち良いか!」
「あひっ、ああん、良い! ああ、本当に、またイけそう」
「イけっ! 何度でもイけっ!」
「あああんっ!」
 おっぱいを強く揉み、お尻を叩いて。もちろん僕の凶悪オチン×ンでずんずん突いて。

「あひっ、おかしい、このくらいで、イきそうになるなんて! あんなにしてもイけなかったのに」
「もう曲ちゃんの性感は見切った。いくらでもイかせられる。ほら、イけっ」
「あひいいいん! イくっ、イった、イきましたあ!」
「ありがとうございますは?」
「ああ、ありがとうございます、御主人様、本当に、嬉しい!」

「それじゃ、僕もイくぞ。このまま膣内で射精するからな」
「はいっ、どうぞ、ああん、ください、オマ×コに御主人様の精液、ああん、きっと、私、最高にイける、ああん」
 曲ちゃんの耐久性は凄い。僕がこんなにできるなんて。
 締め付けも良いけど、腰振りはまだ何だか未熟。激しいだけで技が無かったからなあ。

「こら、曲、オマ×コはただ締めれば良いってものじゃないぞ。腰も激しく振れば良い訳じゃない。これからたっぷり教えるからな」
「はいっ、はいっ、教えて、ああん、曲を、御主人様好みの女にして!」
「ん、イくぞ!」「はいっ、ひゃあああ! 良い、イくっ、あああん!」
 オマ×コにも大量射精。ああ、こんなに容赦無く出せるなんて。性技は未熟だけど、強く耐久力に優れる身体。良い性奴隷を手に入れた。

☆ 優しい夜【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 8】

「あひっ、あああ、御主人様、大好き、ああん」
 曲はあへって突っ伏してる。血まみれのゴスロリ美少女はエロ綺麗で。

 僕の傷は手当てされて。特製の止血剤、傷薬がある。明日には傷も消えるだろう。

 そしてファンサービス。興奮したお嬢様たちが列を作って。僕のオチン×ンをしゃぶり、オマ×コに受け入れて。
 終わって帰る時も、曲ちゃんはまだとろけてて。でも立たせて、一緒に戻る。

「麗雅様! 傷は大丈夫ですか?」
 斗夜子は心配そう。
「大丈夫だ。でも少し休むよ」
 シャワーを浴びて、マッサージしてもらって。特製のドリンクを飲んで。

「ふー、さてと。これで四勝目だ。あと一勝だな」
「ええ、おめでとうございます。でも、最後はきっとキツいですよ」
「そうだろうな。相手は誰かな?」
「おそらくは麗花様です。無敗のチャンピオンです」

「どんな娘?」
「性技と武術を究めた方です。危険なほどお美しくて、いつもゴーグルでその美貌を隠してます。彼女が闘場に上がる時は、観客たちは特製のゴーグルを着けます」

「そうか、観るだけで射精させちゃうような美貌を造る、そんな淫技のことを聞いたことがある。凄い娘だな」
「ええ。それに当然、美貌だけではありません。触れるだけで、みんなイかせてしまうような方です。でも麗雅様なら」
「うん。僕なら耐えてみせる。そしてその娘もイかせて、性奴隷にしてみせる」

 麗花ちゃんに勝利すれば、五勝目。引退も許される。そして可愛い愛人たちとエッチしまくる生活ができるはず。

「あふん、麗雅様あ、オチン×ン、オチン×ンください! 舐めます、しゃぶります、オマ×コも使ってください! オシッコも美味しかった、また飲ませて、ああん、オチン×ンください!」
 曲ちゃんのおねだり。
 あんなにとろけてたけど復活してる。破れたゴスロリドレスは着替えて。黒の薄衣、白黒縞のニーソックス。おかっぱ黒髪のジト目美少女が猫のようにすり寄って来て。

「むー、まあ、曲ちゃんからか。今日倒したばかりの性愛闘士だものね」
「ええ、そうね。ほら曲ちゃん、脚開いて」
 撫雅蟲と斗夜子は、何だか僕に女を世話する係みたいになってる。まあ、助かるけど。

「御主人様、どうぞ、麻綾もお手伝いしますから、何でも言ってください」
「うふふ、私も手伝うわよ。それから、今日の分はしっかり飲ませてね」
 麻綾と夜話裸さんもすぐ近くに控えてる。

「麗雅様、どうぞ、私たちにも何でも命じてください。その、できれば、オチン×ン様のお相手もさせてくださいませ」
 世話係の美少女たちも増えてる。麻綾ちゃんや曲の世話係も来た。メイド姿、黒タイツの制服姿、チャイナドレス、アイドル風虹色フリフリドレス、そして暗い雰囲気のゴスロリドレス。それぞれ五人くらいずつ居る。

 たくさんの美少女たち。好きな様に好きなだけセックスできる美少女たち。
 僕が勝ち取った宝物たちだ。

「ん、それじゃ曲、気持ち良くして。性技を知らない訳じゃないよね」
「はいっ! あん、今なら、しっかりじっくりご奉仕できると思います」

「お尻のバイブは抜いてないか。オマ×コは空いてるな。いっぱい入れてたローターはある?」
「はい、あります。ああん、どうぞ、お好きなようにお使いください」
「うん。僕のオチン×ンと一緒に入れるよ」
「あひっ、ああん、そんなの、聞いただけでイきそう、ああん」

 お尻を上げさせて。オマ×コにローターを入れる。十個くらいあるのをみんな入れて。新しく着けてる縞ニーソにリモコンを挟んで。
 そしてオチン×ンも入れる。よだれを垂らしてる美マ×コに入れる。

「あぎっ、あひっ、ああん、凄い!」
「何だ、このくらいで感じるの? このローターとでっかいバイブ入れて、でも満足できなかったんじゃないの」
「ああん、そうだったんですけどお! あん、麗雅様にイかせていただいてから、感度が上がってしまったみたいで、ああん」

「そうか。それじゃそのうち、入れただけでイっちゃうかもね。これから毎日、何度も何度もイかせるからね」
「ああん、ダメえ、そんなの、そうなったら、たぶん私、ゆるゆるの使えないオマ×コになって、捨てられちゃう!」

「曲のオマ×コは使えるさ。イきすぎて動けなかったら、他のみんなが動かしてくれる。オマ×コが緩くなったら、もっと色々詰め込んでやる」
「あひっ、そんな、そんなの、ただのオナホールじゃないですか!」

「僕のオナホになるの、嫌? こんなに可愛いオナホなら、いっぱい使っちゃうと思うけど」
「ああん、オナホ、なります! 麗雅様のオナホ、ああん、そんなの、何て幸せ、女の憧れです、ああん」
「よーし。それじゃ、オナホの仕事、がんばってね。僕が気持ち良く射精できるように」
「はいっ、ひゃああ!」
 ローターとバイブのスイッチを入れて。オチン×ンも動かす。振動する膣内をゆったりかき混ぜて。

「あひっ、あひっ、ああん、私の身体、知られてる、弱点、知られちゃってる、麗雅様あ、オナホをイかせる必要は無いんじゃ」

「何だよ、イきたいんじゃなかったの?」
「あひっ、イきたい、イきたかったんです、でも、ああん、何故、何でなの、怖い、イかされるの怖い、ああん、何で」

「麗雅君の精液の薬効で、ぶっ壊れてた性感も戻ってきてるからねー。初めてイかされそうな女の子が怖がるようなものよ」
 夜話裸さんの解説。ああ、そうか、そうだ。

「あひっ、ああん、こんな、こんなの、私がこんな、ああああっ! オマ×コが締まっちゃう、吸ってる、ああん、私の身体、エロすぎ、オチン×ン大好きすぎっ! ああん、怖い」

 僕は曲の可愛いお尻を優しく撫でて。乳首も撫で、おっぱいを優しく揉んで。

「大丈夫だよ、曲、僕に任せて。凄く気持ち良いだけだから」
「あんっ、ああん、あ、優しい、オチン×ンが優しい、ああん、何で?」

 感じ過ぎる女の子を優しくイかせる。僕にはできる、もちろん。
 曲に優しくする必要も無いんだけどさ。でも何だか可愛いし。メロメロにして、僕のことを大好きにさせたい。上手くいけば、やりすぎない可愛いヤンデレみたいにできるかも。

「ほら、イける? 好きな時にイって良いよ。ほらほら」
「あはっ、イく、イくう、ああ、ああっ!」
「僕もイくよ」
 そして優しく膣内射精。染みこませるように。

「あひいん! あひっ、あへっ、ああ、凄い、幸せって、コレなのね。ああん、全身、イってる、ああん」
「気持ち良かった?」
「最高、でした。ああん」

「それじゃ、僕に言うことは?」
「あああん! 御主人様、麗雅様、最高、神様、ああん、曲は、あなた様のためなら、何でもします! だからこれからも、ずっと一緒に居させて」

「うんうん、そういうのも良いけどさ。僕のこと好き? 感謝とかはしてる? ありがとうございますって言うの、忘れてない?」
「ああん、ごめんなさい、ありがとうございます、好きっ、大好き! 麗雅様あ、大好き、愛してる、ああん、好き、好きっ、世界一好き、宇宙一好き! 私の全部、あげたい、世界を征服して、あなたに捧げたい、ああん」

「麗雅様、愛されてますねえ。まあ、あの欲求不満の曲ちゃんがイかせてもらえたんですものね」
 あ、また斗夜子が嫉妬してる。
「んふふ、私も愛してるわよー。麗雅君、好き、大好き!」
 夜話裸さんがお気楽な笑顔でキスしてくれて。

「私だって、愛してますから! ん、麗雅様のこと、宇宙で一番大事に思ってますから!」
「んん、僕は愛してなんか無いからね。麗雅様に負けちゃったから、仕方無く従ってるだけだから。調教されちゃった身体が欲しがっちゃうだけだから」
 麻綾と撫雅蟲もくっついて来て。

「ああん、あん、私が一番です! 一番、深く深く愛してますから! 宇宙一の愛情ですから!」
 曲ちゃんが抱き付いて来て。

「そんなの、麻綾だってそうです!」
「あらあら、私は三番目でも良いけど。でも曲ちゃん、麻綾ちゃん、御主人様への愛情を競うのは良いけど、あんまり面倒な女になっちゃダメよ」
「あうう」
 曲ちゃんも夜話裸さんには反論しない。さすがだなあ。

「それじゃみんな、お口開けて並んで。どんどん入れるから」
「あらあら、ありがとうございます。ほらみんな、並んで」
 美少女たちがベッドに正座して並び、お口を開ける。舌を少し出して。
 斗夜子から。勃起を舌に触れさせると吸い付いて来る。

「んっんっんんっ」
「あー、良いな。さすが斗夜子」
「んんー!」
 嬉しそうな彼女の頭を抱えて撫でながら突いて。
「んぶっ!」
 ん、イったな。隣の撫雅蟲のお口に移る。
「あぶっ、んちゅ、んー」
 お口に入れてイかせて、隣のお口に移る。射精はまだしない。
 五人の美少女のお口をみんなイかせて。

「良し、次はオマ×コ並べて」「ひゃい!」
 可愛いお尻、綺麗なお尻、色っぽいお尻が並んで。とろとろのオマ×コも並ぶ。
「あっあっあっ、あああっ!」
 また斗夜子から入れて。イかせる。撫雅蟲、麻綾、曲、夜話裸とオマ×コを移ってイかせて。

「あひっ、ああん、こんな、私たちがこんなに簡単にイかされるなんて、ああん」
「あうー、まあ、相手が麗雅様じゃ仕方無いけどさ、ちょっと悔しいな」

「ふふ、麗雅君、性技の練習してるわね。明日の試合に備えてるのね」
「うん。絶対に勝ちたいからね」
「ええ、がんばって」

「それじゃ精液もできるだけ出しておこうかな。簡単に射精しちゃわないように、空っぽにしておきたい。みんな、お願いできるかな」
 僕は寝転んで。オチン×ンを魅せ付ける。

「もちろんです! ああん、麗雅様のオチン×ン様、立派、格好良い」
「あん、私も、私がするの」
「こら、あんまり争うな。麗雅様は枯れたりしないんだから、順番を待つんだよ」
 曲、麻綾、撫雅蟲がオチン×ンに群がって舐め始めて。こういう時、撫雅蟲の長舌は便利だなあ。

「斗夜子、キスして」「はいはい」
「夜話裸さん、みんなの監督、お願いできるかな。喧嘩させないで、協力させて」
「はーい、任せて! ほらみんな、もっと集まって。麗雅様におっぱいと舌で触れて差し上げて」
 世話係の美少女たちも集まって。
 僕は全身、軟らかぷるぷるに包まれる。耳、唇、肩、首筋、胸、お腹、太もも、膝、脚、足指まで。くまなく女の子の唇、舌、おっぱいに包まれて。
 全身舐めしゃぶられる。耳と乳首、足指の間が特に効く。気持ち良い。
 僕の手は夜話裸と斗夜子のデカパイを揉みしだいて。そしてオチン×ンは曲、麻綾、撫雅蟲がしゃぶってくれてる。交代で深く咥えじゅぽじゅぽしてくれて。

 ああ、気持ち良い。癒される。
 こういうのも良い。激しく突き、盛大に射精するのも良いけど。こうしてゆったり快楽に浸かるのも良い。
 やがて気持ち良い射精。たっぷり出る。麻綾のお口の中か。

「んっ、こくっ、ん、んく、ぷは、んー、美味しい! ごちそうさまです! 御主人様、麻綾のお口に精液様を出してくださって嬉しいです! ありがとうございます!」
 嬉しそうな麻綾の感謝の言葉。
 その間ももう撫雅蟲が咥えて舐めしゃぶってる。
「んちゅ、ん、ん」

「ん、麻綾、ありがとう。みんな、どんどん出すからね」
「はい、どうぞ、いっぱいください」
 そして何回も何回も口内射精。一人十回くらいしてるかなあ。

「ぷは、ああん、お腹いっぱい、ああん」
「けふう、こんなに飲ませていただけるなんて、あん、でも、もう飲めないかも」

「ふふ、それじゃオマ×コご奉仕に移りましょうか」
 夜話裸はまだ余裕がある。さすがだな。一番飲んでるはずなのに。

 そして始まるオマ×コ奉仕。僕を気持ち良く射精させるために腰をうねらせる美少女たち。

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あふ、ああん」
 リズミカルなあえぎ声。可愛い。そしてオチン×ンを締め付け絡みつくぬるぬるのオマ×コ。こちらも可愛い。

 どんどんしてもらって、どんどん膣内射精。斗夜子、撫雅蟲、麻綾、曲、夜話裸さんには抜かずに十発くらいずつしてもらって。

 何だか長い夜だ。夜話裸さんが何かしてくれたのかもしれない。時間感覚を騙すような、そんな淫技のことも聞いたことがある。
 それでもやがて、朝は来る。良い朝。こんなにすっきりした目覚めは初めてかも。

☆ 淫舞の美闘士【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 9】

 そしてまた新しい夜が来て。
 闘場に立つ。
 最後の闘いかもしれない。この闘いに勝てば、引退が許される。
 観客の熱量も感じる。期待されてる。

 向かい側には、ごついゴーグルを着けた美少女。
 長い金髪。白いミニスカドレスは美しすぎる体型を隠さない。フリルが多い、装飾された白タイツの脚。何だか花嫁衣装を思わせる。
 観客たちもゴーグルを着けてて。そして彼女はゴーグルを外す。

「初めまして、麗雅君。麗花(れいか)です。あなたに会えて嬉しいわ。ここまで来てくれて、ありがとう」
 にっこりと笑顔を咲かせる麗花さん。鋭いけど綺麗な眼が笑って。

 美しい。綺麗すぎる。そして何故かエロい。
 一瞬、この娘に咥えさせ、オマ×コに押し込むイメージが現れて。そのイメージがエロすぎて。
 射精しそうになる。もちろん止める。我慢する。

 観ただけで射精を引き起こす美貌、それはあった。本当だった。
 僕は耐えられてる。でももうかなり性感を上げられてる。凄い。
 絶対、勝ちたい。この娘を性奴隷にしたい。おねだりさせたい。花のような唇にオチン×ンを押し込みたい。

「初めまして麗花さん。僕も、あなたに会えて嬉しい。麗花さんの美しさ、観るだけで幸せだ」
「ありがとう。あなたも可愛いわよ。男性とは思えない。でもそのスカートの中には、四人の性愛闘士をイかせた凶悪オチン×ンが隠れてるのよね」

「ええ。自慢のチ×ポです、麗花さんにも味わってもらいます。さあ、闘いましょう。あなたをイかせて、僕のモノになってもらう」
「そうね、始めましょうか」

 僕たちはゆっくりと近付く。綺麗な歩み。観客が息をのむ気配。

 そして互いのスカートが揺れて。
 麗花さんの蹴り。僕の蹴り。二人の美脚が互いの掌に受けられて。
 僕たちはそのまま止まる。互いの脚を愛撫。
 僕の白ニーソと、麗花さんの白タイツの脚。ふくらはぎや膝裏を撫で合う。

「んあ、あんっ、ふあっ!」
 同時に跳び離れる。危ない、イきそうだった。彼女の指先は柔らかく気持ち良くて。

「さすがね、麗雅君。花撫手と言うのよね、あなたの愛撫技。凄いわ」
「麗花さんこそ、さすがです」

「愛撫技は互角かしらね。でも、武術はどうかな」
 麗花さんが滑り込んで来る。スムーズな歩法。斗夜子ほど速くないけど、気配をつかむのが難しい。

 振り上げられる掌打。避けると反転して。撫雅蟲の鞭のような手刀に似てる。でも、もっと綺麗で滑らかで。
 流麗な歩法も止まらない。四方八方からの攻撃。まるで多人数に攻撃されてるかのようで。
 掌打と蹴りが僕を中心に乱舞。

「おおおっ!」
 僕の驚きの声と、観客の歓声が重なる。
 麗花さんの動きに眼が吸われる。これは拳舞だ。そして淫舞だ。
 目が離せない。見逃したくない美しさ。
 そしてまたイきそうになる。今度は彼女に叩きのめされ、犯されるイメージが見えて。そんな妄想を引き起こす妖しく美しい拳舞。

 そしてもちろん、打撃攻撃でもある。
 防御が難しい。見惚れてしまうから。でも何とかガードを固めて。

「ふっ」「うわっ!」
 掌打をガードしたけど、凄い衝撃に飛ばされる。脳に響く凄まじい打撃。
 ガード無しで喰らったら立てないだろう。

 攻撃は途切れない。スムーズに僕を狙う掌、蹴り。
 何とか避けて。でも反撃の隙は無い。そしてその舞いは終わらない。

「凄いな、綺麗だ。綺麗で危険だ」
「ふふ、ありがとう」

 反撃しなきゃ。抑えていた感情を解放。
 淫獣変化。この技にも少し慣れてきた。技じゃ無かった何かが、技になってきた。
 燃えるオチン×ン。溢れる渇望。満たされぬ熱。麗花さんに向けて爆発させて。

「おおおっ!」
 跳びかかる僕を、彼女は避けて。攻守交代。僕のラッシュが始まって。
 でも、避けられ、受けられる。組み伏せることもできない。
 麗花さんの動きは流麗で的確。超速でもないのに捕らえられない。

「ふーっ、ふっ、はっ」
 僕の動きが止まる。時間切れだ。自分を暴走させるパワーは長続きする訳じゃない。
 息が切れてる。深呼吸。麗花さんも呼吸を整えてる。

「ふーっ。麗雅君、これじゃきりが無いわね」
「そうですね」
「本気、出そうか」「ええ」

 麗花さんの動きが変わる。速い。舞から武闘に変わった。

「ふん!」「うおっ!」
 一瞬の踏み込みから、強烈な廻し撃ち。袈裟斬りのような掌打が空を切って。
 そして連撃が来る。速く重い。
「うおおっ!」
 僕も反撃。拳も使う。

 至近距離の撃ち合い。ただの撃ち合いでもない。触れれば発動する互いの愛撫技。
 凄い。本気で撃ってるのに捕らえきれない。気を抜けば撃ち倒されそう。
 陰茎打撃も使える僕は手が一本多いようなもの。でも陰茎を受けられ触れられると、イかされそうになる。危ない。

 互角。決定的な一撃は入れられなくて。
 そして互いの掌打が顔面を捕らえて。吹っ飛んで離れる。

「ふーっ、凄いわ」「そちらこそ」
 麗花さんは微笑み、ドレスを破る。白いドレスからピンクの乳首が覗いて。おっぱい、綺麗だ。さすがの美乳。
 見惚れてしまう。僕の動きは少しの間止まって。
 彼女はスカートとタイツの股間も破って。オマ×コが現れる。濡れてる。

「うわわっ、凄い! それが麗花さんの奥の手か」
「そうよ。こんなことするの初めてよ。麗雅君、観て」
 寝転んで股を開く金髪超美少女。
 そのオマ×コは綺麗すぎて、エロすぎて。
 淫液で濡れたピンクの穴。指先で開かれたそこはひくひく蠢いて。

 僕は風を感じる。麗花さんのオマ×コの方へ押す風。
 吸引される感覚。身体が、精神が、あの穴に入りたがってる。最高の快楽、幸福の予感。
 精液も出たがってる。精子たちが身体から出て、あそこにイきたがってる。あの穴を目指してる。

 ヤバい、本当に射精しそう。観てるだけなのに。
 目を逸らせない。入れたい、惹かれる。
 彼女のこの美マ×コに突入し、盛大に精液を注ぎ込むメイド服の美少年のイメージが見えてしまっている。それは僕だ。

 ああ、でもまだ射精はしてない。僕はまだ耐えてる。
 焦ってスカートをめくり、オチン×ンを出す。麗花さんが唾を飲む気配。

「凄いわ。魅せただけでイくかと思ったけど。でも、私のこのオマ×コに入れて、我慢できる自信があるの?」
「解らない。イっちゃうかもしれない。でも、入れるよ。入れたい。それで勝ってきた」
「そうね、入れて」
 さっきまで激しく殴り合っていた僕たち。
 恋人同士のように互いの性器を導いて。つながる。

「ああっ!」「あああっ!」
 凄い快感。ああ、でも、麗花さんもあえいでる。
 互いの手が互いの胸を愛撫。乳首を探って。
 同時に唇を寄せて。キス。舌でも性技を使って。
「んっ、んんっ」

 凄い、気持ち良い。締まりうねる、熱くぬるぬるのオマ×コ。腰に絡み付く脚。入り込んで来る舌と甘い唾液。柔らかおっぱいの感触も素晴らしくて。

「んっんっんっ」
 激しいキス。離れない。強く吸われ、舌を絡め取られて。彼女の手は僕の頭をしっかり抱いて。
 あ、ヤバい。これじゃ淫声を奏でられない。

「んっ、んふふ、ん」
 ああ、いけない。油断してた。ああ、せっかく互角な感じだったのに。

 いや、奏でるんだ。花撫手の奥義はリズムの技。
 尻を振る。オチン×ンを動かすためだけじゃない。観客に魅せるため。
 やがて淫声の音楽が響き始める。観客たちのあえぎ声が奏でてる。尻振りのリズムで何とか導けた。

 僕の手は彼女の鼻をつまんで。キスから逃れるため。
 麗花さんもがんばるけど、やがて限界が来て。

「んっんっ、んぶっ! はふーっ、あひっ、こんな、こんなの、ああん、あなたの声と自分の声は警戒してたのに! こんな、観客の声を聴いてるだけでイきそうになるなんて」
「ぷはっ、ふー、危なかった。さあ、鳴こうか。最高のエっロい声、もっと聴かせるよ」

「ふふ、さすがね。でも魅せる技なら、私が上よ」
「うん。互いの技、存分に使おう」

 僕たちはつながったまま立ち上がって。
 踊り始める。麗花さんが導く淫舞の動き。

「あっああっ、あっ」「ん、んんっ、ん」
 僕たちの淫声も快楽の音楽になって。

 嬌声の淫曲を奏でつつ、美惑の淫舞を舞う性愛闘士二人。
 金髪の美少女と、女装の美少年。
 ウエディングドレスのような白と、メイド服の黒が溶け合うように回転して。

「ああんっ! あんっ、あ、ああん」
 観客の淫声は枯れ始めてる。とっくに絶頂し、それが止まらず、未体験の更なる高みに達しているだろう。
 ちょっと手加減する。癒しのリズムを追加。
 でも止めたりはしない。麗花さんか僕、どちらかがイくまで終わらない。あるいは二人とも。

「あっあっ、麗雅君、ここまでできるなんて! 私、感動してるわ。あなたと一緒だからできた、最高の淫舞よ」
「そうだね、僕も感動してる。ねえ麗花、またしようね。今度はもっと綺麗に、もっとやらしくやろうよ」

「もー、まだ終わってないのに! あんっ、ああっ、でも、終わりそう、ああっ!」
「んあっ、オチン×ンが爆発しそうだ。んあっ、凄い、麗花のオマ×コ、良すぎ! それにこの踊り、エロすぎ!」
「麗雅君のオチン×ンだって、良すぎっ、強すぎ! ああん、それにこの声、エロすぎ!」

 やがて、麗花は四つん這いになって。僕は彼女の尻をつかんで突いて。
 突きやすい、でも、突くほどにイきそう。イきたい。このまま射精したい。

「あっあっあっ、ああん、もう、もうダメ」
「んあっ、イけ! ほらほら、イけ、イっちゃえ、んあ」

 ああ、もうダメだ。出ちゃう。これ以上我慢したら、オチン×ンが破裂する。
 負けるのか。残念。でもどこか晴れやかな気分。知らずに目指した素晴らしい場所に着いたような。
 ああ、出る!

「んああっ!」「ああああっ!」
 そして僕は射精。麗花の膣内で盛大に射精。
 ゴングが鳴り響いて。
「あっ、あああっ、凄い、凄い射精、ああん、こんなの、どんな女だって堕ちるわ、ああん」

「ふわわ、出しちゃった、イっちゃった、んあ、負けか、悔しいな。でも麗花様、またいくらでも、セックスしましょうね」

「え? 何を言ってるの? んふ、あはは、麗雅君、あなたの勝利よ」
「え?」

 判定機械を見る。あ、僕の勝ち? 麗花が先にイってくれたのか。

「ふわー、ヤバかった。紙一重の差だった」
「そうね。でも、あなたが勝者よ。おめでとう。おめでとうございます、麗雅様!」

 麗花が僕の手を挙げる。闘場が揺れるような歓声。
「麗雅くーん! おめでとー!」
「ああん、麗雅君、辞めないで、もっとあなたの闘い、魅せて」
「凄いもの観ちゃった、ああん」

「さてと、麗雅様、麗花のお口奉仕、お試しくださいませんか? 観客に魅せたいです。無敗のチャンピオンだった私が、麗雅様のオチン×ン様を美味しく舐めしゃぶる姿」
「うん、もちろん」

 そして麗花は僕の前に座り込んで。唇を開き、舌を伸ばす。
 その舌にオチン×ンを載せる。すぼめられる唇、絡み付く舌。
 すぐに根元まで吸い込まれ、腰を抱かれて。
 僕も彼女の頭を撫で、押さえつける。

「あーっ、ああっ、あむっ、んっ、んぱ、んじゅる、んんっ」
 激しく美しい口淫が始まる。うっとりと咥える金髪美少女。彼女の首振りと、僕の腰振りはシンクロして。
 彼女がしごいてるのか、僕が突いているのか。両方だ。タイミングが少しでもズレたら、お口からオチン×ンが抜けてしまうだろう。でも抜けたりはしない。

 そして美しい。観客の淫声がまた音楽を奏で始めて。
「んっんんっ、んあっ、ああー」
 麗花の口技も素晴らしい。もちろん。
 僕は存分に愉しんで。
 そして射精。

「んんーっ! んぶっ、こくっ、ぐっ、んぶ、んぼっ、んちゅ、んー」
 喉奥に注ぎ込む射精を嬉しそうに受け止めてくれる麗花。
 美しい。隠さなければならなかったほどの美貌がとろけてる。
 そんな超美少女が僕のオチン×ンを深く咥え飲み込み、精液を受け止めてる。

☆ 超連射する夜【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 10】

 最後のファンサービス。観客のお金持ちのお嬢様たちが並んで。
「麗雅君、おめでとう!」
「ああん、あなたのオチ×ポを舐められるチャンス、これで最後なの? いくらでも支払いますから、連絡ください」
「んんっ、ああ、最後なんて寂しいわ。でも麗雅君には、私たちみたいな普通の女じゃ足りないわよね。麗花ちゃん、彼をしっかり満足させてあげてね」

 観客のお嬢様たちとも、これで最後かもしれない。ちょっと寂しい。
 でも、そんなことは解っていたこと。
 そして麗花を連れて自室へ。

「おめでとうございます、麗雅様!」
「麗花さんに勝つなんて、本当に凄いです!」
 斗夜子、麻綾が抱きついて来る。

「ああん、麗雅様、最高、最強の御主人様、曲はあなた様のことを想うだけで、ああん、イっちゃいますう」
「麗雅様、おめでとう。むー、でも、またこんな綺麗な女を捕まえて! 非道い人だ」
「麗雅君、おめでとう! 最高の美少女を手に入れたわね」
 曲、撫雅蟲、夜話裸さんも祝福してくれて。

「ふー、これでとりあえず、今回の闘いは終わりだ。僕の契約は終わった」
「ええ。報酬は麗雅様の口座へ振り込まれています。それに、この部屋は三カ月は自由に使えます。世話係の女の子たちとのセックスも自由よ。性愛闘士見習いの女の子たちだから、鍛えてあげて」
「うん」

 そしてお風呂を使って、着替えて、マッサージとかしてもらって。
 着替えない。全裸で巨大なベッドに。
 僕が勝ち取った性愛闘士たちが待っていてくれて。

 黒髪眼鏡、ブレザーにタイトスカートの斗夜子。黒タイツの美脚が眩しい。驚異の蹴撃を生み出す腹筋、腰筋が造る極上オマ×コを持つ、少し嫉妬深い美少女。

 黒チャイナドレスの撫雅蟲。青髪ショートに白ニーソ。ボーイッシュな美貌は綺麗で可愛くて。僕を非道いヤツと罵るけど、すぐデレデレにもなるツンデレな性愛奴隷。その蛇様身は軟らかく柔らかく、二股の長い舌は便利で舐め上手。

 褐色肌、白髪ツインテの麻綾。虹色パステルカラーのアイドル風ミニスカドレス。小さい体格に似合って、とっても可愛い。オマ×コも小さくキツ目で、褐色肌には白濁液が映える。明るい従順さが可愛い。

 ピンク髪、ピンクのエロメイド服姿の夜話裸さん。とっても飲みたがりな淫術師。性愛戯の教師でもある彼女の口淫は上手すぎて。本当に淫魔にしゃぶられてる気分になれる。

 おかっぱの黒髪のジト眼の黒ゴスロリ美少女、曲。白黒縞ニーソが可愛い。淫獣と呼ばれた頃の飢え渇いた雰囲気は無い。でも妖しい眼、妖しい笑顔でずっと僕を見つめてて。時々びくんと震えるのは、妄想だけでイってしまうかららしい。

 そして麗花。長い金髪、くっきりした眼の超美少女。白い薄衣ドレスは、まるでファンタジーのお姫様のよう。観るだけでイかせてしまう美貌で、僕に媚笑を送ってる。その愛戯技ももちろん凄い。お口もオマ×コも特級品。

 六人の美少女は正座して主人を待ってる。その主人は僕。僕を待ってる。
 僕のオチン×ンを舐めしゃぶり、オマ×コに入れられるのを待ってる。

「さてと。みんな、セックスするよ。僕のオチン×ンをいっぱい気持ち良くしてね」
「はい! お任せください!」

「麗花からかな。麗花とは、今日が初めての夜だものね」
「はい! ありがとうございます」
 麗花の笑顔。イきそうになるのをこらえる。もう、いくらでも射精しちゃって良いんだけどさ。さすがにまだ、笑顔だけでイくのはもったいない感じ。

「麗雅様、それでは、麗花さんとの初夜セックス、お楽しみください」
 斗夜子、撫雅蟲が麗花の脚を開く。白タイツの股間は切り抜かれてて。美マ×コが開かれる。風に押されるような幻覚。さすがの吸引力。

 改めて麗花を観る。凄まじい美貌、美体。お姫様のような金髪の美少女。
 期待してる媚笑は僕のための演技。いや、演技とも違う。彼女の淫技。
 とろけた熱い視線と緩んだ口元。ちらりと魅せる舌。魅せる淫技を究めた美少女が、全力で僕を誘ってる。

「麗花、僕のオチン×ン、欲しい?」
「欲しいです、くださいませ! 大好きです、ああん、私のオマ×コを犯してくださるオチン×ンは、麗雅様のだけです。他の男たちは、私を観ただけで出し切って萎えてしまいますから」

「ああ、そうか。こんな僕のこと、待ってた?」
「ええ。でも、諦めかけてました。麗雅様こそは、私の夢、ずっと待っていた王子様です。どうか、末永くお仕えさせてください」
「うん。それじゃ、麗花のこの素晴らしい美麗なオマ×コ、使わせてもらうよ」
「はいっ!」

 麗花のオマ×コに入れる。ああ、やっぱり良い。
 締め付けは斗夜子や撫雅蟲の方が上かも。小さい穴ということなら麻綾。タフな安心感なら曲。でも、麗花のオマ×コは違う良さがある。
 麗花は愛戯の達人。締め方、うねらせる腰のリズム、それらが極上。僕の花撫手の愛撫にも通じる上手さ。
 夜話裸さんも上手いけど、彼女は淫術師。性愛闘士の麗花とはちょっと違う味わい。

 麗花のオマ×コはとっても美しい。見えなくても、その美しさをオチン×ンに伝えて来る。これが最美のオマ×コだと確信させる。
 妄想が浮かぶ。最美のオマ×コ、極美の身体と美貌を持つ美少女。彼女を抱いてる僕自身のイメージ。
 彼女は嬉しそうで、僕を愛してて、どんなにエロいことでも喜んでしてくれる。そんな彼女と何日もずっとセックスし続ける。そんなイメージ。

「ああっ、麗花、イくよ、射精するよ!」
「はいっ、ああん、ありがとうございます! ああっ、イくっ、私もイきます、ああん! 麗雅様、こんなにたくましいオチン×ン様でイかせてくれて、ありがとうございます、感動です」
「ふふ、嬉しいな。麗花をイかせてあげられて嬉しい。ほら、またイけっ!」

「ああああんっ! イくっ、ああ、イったばかりなのに、また、あんっ! 私、もう我慢しないからっ! 麗雅様に命令されて、命令されただけでイくの、イけるの、イって良いの、ああんっ、イく、イく、イっております、ああ、ありがとうございますう!」
 盛大にびくびくする麗花。美貌が歪んでアヘって。それでも彼女は美しくて。

「んあ、僕もまた出ちゃう! んああっ、あー、僕が連続で出しちゃうなんて。麗花のイき顔観てたら出ちゃったよ。さすがだ」
「ああん、申し訳ありません、御主人様を急がせてしまうなんて」
「大丈夫、いくらでも出せるからね」
「ああっ!」
 もちろん僕はこのくらいで終わったりしない。萎えないチ×ポでぬるぬるの膣内をかき混ぜて。

「それじゃ、このまま何回できるか試そう。麗花、いくらでもイって良いからね。僕のこと、どんどん射精させて」
「あひっ、ああん、抜かずに何発も、するんですね、ああん、私と麗雅様だと、何回できるのか。ちょっと怖くなるくらいです」

「大丈夫。もちろん、無理そうになったら止めるから。他のみんなも居るし」
「あうう、それは、性愛闘士のプライドをくすぐられます。もー、絶対に一番になりますから。うー、このまま、抜かず百発は受け止めてみせます!」

「それは凄いな。さすがに抜かず百発はしたこと無かったな。と言うか、そんなにしたら、相手の娘はぶっ壊れちゃうよね」
「私は大丈夫ですから。安心してどんどん私のオマ×コの奥にぶっ放してください」
「うん、それじゃ」

 麗花にキスして、そのまま突いて。そして射精。キスを放さずに三発くらい出して。
「あふっ、ああっ、まだまだ、どうぞ」
「さすが麗花、どんどん射精できる!」
 僕が我慢を止めて、麗花も手加減を止めたら。射精はすぐにできる。十秒もかからない。
 やがてインターバルより、射精中の時間の方が長くなってきて。

「あっあっあっ、凄い、素晴らしいです、こんなに出していただけるなんて、ああっ」
「あうー、凄いな、これはそのうち、長い長い一回の射精みたいになっちゃいそうだ」
「ああっ、私はとっくに、長い長い、ずっと続く絶頂になってます! ああん、でも、受け止めるの、この天国、ああっ、あん」

 僕の射精は普通、一回十秒くらい続く。えっと、とすると、だいたい千秒で百回の射精か。千秒って、えーと、一分が六十秒、十分が六百秒だから、余裕をみて二十分くらい? それで百発?
 うーん、麗花なら余裕で受け止めちゃうだろうなあ。

 気持ち良い、もちろん。射精の快感がずーっと続く。それを可能にしてくれる、麗花の淫美技が凄い。
 さすがにオマ×コからは溢れ出してる。ベッドには精液溜まりができて、麗花の身体が沈んでゆく。白濁のお風呂に浸かってるみたい。

「あひっ、ああん、麗雅様、大丈夫ですか? こんなに出されて」
「余裕余裕。僕は無限射精できるから」
「ああんっ、そんな、ああんっ、もー、そんなの、ほとんど妖怪ですよ、あんっ」

 まあ、物理法則に反してるのは解る。僕の体重以上の精液が出るのは、どう考えてもおかしい。
 無限射精は気功修行の成果。天地のパワー、そして相手のパワーを吸収し、そのエネルギーを精液に変えてる。だから無限に出せる。
 そういうことになってるけど、自分でも納得はできないなあと思う。何かおかしい。でもとにかく、僕はこんなに射精できるし、枯れたことなんて無い。

「はい、それで百発よ。んふふ、さすが」
「あー、うー、凄かった。ずっと射精し続けた感じだな。気持ち良かった。ありがとう麗花」
「あひっ、ああ、うふっ、こんなに出していただけるなんて、こちらこそ、ありがとうございます」
 麗花はさすがにあへあへな感じ。でも綺麗、さすが。ベッドの精液溜まりは、見習いの女の子たちがせっせと回収して。容器に詰めてる。

「えーと、御主人様、お口もしますよね。やっぱり抜かず百発ですか? あ、さすがに飲みきれないかな」
「何だかアホらしくなってきた。もう麗花さんだけで良いんじゃないかなあ」
 斗夜子、撫雅蟲はあきれてる。
「むー、麻綾だって、そのくらいして魅せます!」
「ああん、絶対、曲にもしてくださいね!」
 麻綾と曲は対抗心を燃やしてる。さすが。

「麗花、お口もできそう? ちょっと休む?」
「いえ、もちろんさせていただきます。んふっ、んちゅ、んー」
「ん、麗花、今度は、ゆっくりじっくり愉しませて。じっくり時間をかけて。回数は多くなくて良いから」
「ひゃい」
 そしてじっくりゆったりの口淫。暖かいお口に浸かりながら、僕は他のみんなを愛撫してイかせて。
 射精もする。時々、する。ああ、素晴らしい。やっぱり、溜めて出す方が良いのかな。
 いや、普通なら溜めてる感じでもないなあ。十分に一回くらいは射精してるか。これを溜めて出すとは言わないだろう。
 麗花は美味しそうに飲んで。このくらいなら余裕があるみたい。愉しそうだ、良かった。

「ん、これで終わり! ああっ、あふう」
「んっ、んあ、こくっ、ぷふ、んー」
 最後の射精は五分くらい続いた。麗花はしっかり飲んでくれたけど、お腹は膨れてしまってる。

「あふっ、こんなに、ああん、美味しい精液、ありがとうございます、んあ、でも、ちょっと飲み過ぎました、げぷう」
「んふふー、麗花ちゃん、良いモノあげる」
 夜話裸さんが何か差し出す。薬? 丸薬みたい。
「特製の精液消化剤よ。お腹、すっきりするわよ」
「ああ、ありがとうございます!」

「んあ、御主人様、麻綾にも、百発入れてください!」
「ああっ、曲が先! 御主人様、曲の身体の耐久性なら、千発でも受け止めますから!」

「んー、さすがにちょっとゆっくりしたいけどなあ。でもそうか、ゆっくり百発ずつしようか」

「一体、何を言ってらっしゃるのか、良く解りませんねえ」
「本当に、出し過ぎて枯れるとか無いんだなあ。こんな人の精液が、強化回復の薬効を宿してるのか。もー、その精液、瓶詰めして売れば良いのに。お嬢様たちが争って買うよ」
 斗夜子と撫雅蟲はやっぱりあきれてる感じ。

「ああ、そうか、そうかもね。それじゃいっぱい出して、回収してもらおう。あ、みんなは好きなだけ飲んで良いよ。それでも余るだろうから」
「はいはい」

「それじゃ麻綾からね」「ひゃうん!」
 軽い麻綾を抱えて、オチン×ンを入れて。ゆっくり愉しみながら、どんどん射精。小さなオマ×コからはすぐに溢れ出して。容器に受けられ、回収されて。

「あひっ、ああっ、こんな、オマ×コの奥に、連続で精液が当たって、ああっ」
「さっきよりゆっくりだから、三十分くらいかかるかも」
「あひいっ! 三十分も、中出しされっぱなし、あああっ」
「あれ? 麻綾、つらいかな? 大丈夫?」
「大丈夫ですっ! ちょっと快感を想像して、気が遠くなりかけただけです! 御主人様の精液で強化回復しますから、大丈夫!」
「ああ、そうだね。それじゃしばらくお願いね」
「はひっ!」

 終わる頃にはさすがに麻綾はあへあへになって。
 曲にも百発して。夜話裸さんにもして。
 斗夜子と撫雅蟲は別に要らないって言ってたけど、しっかりさせてもらって。

☆ 遠い闘いの予感【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 11】

 僕はその後も、愛人たちとやりまくって。
 六人の性奴隷は、元性愛闘士と淫術師。僕の最強オチン×ンをしっかり受け止めてくれる。

 その様子は録画中継されて。淫嵐武闘会の観客たちが観てくれて。もちろん報酬もある。

 そして、僕が出してしまう大量の精液。あの飲みたがりの夜話裸さんでも飲みきれないそれを、お金持ちのお嬢様たちが買ってくれて。
 強化回復の薬効を持つようになった僕の精液。美容と健康のため、そして美味な媚薬として高価で飛ぶ様に売れて。
 これなら、これからの生活にも困らない。六人の性奴隷も余裕で養える。

 セックス。とにかくセックス。何度も何度も、何時間もセックス。
 相手はたくさんの美少女たち。六人の性奴隷だけでなく、性愛闘士見習いの美少女たちともセックスしまくって。
 こんなの初めてだ。僕の鍛え過ぎたオチン×ンをこんなに受け止めてもらえるなんて。

「それじゃみんな、お口並べて」
「はーい!」
 斗夜子、撫雅蟲、麻綾、夜話裸、曲、麗花。
 六人の美少女がお口を開けて、舌を出す。

 僕は並ぶ唇にオチン×ンを入れてゆく。みんな、舌に触れさせるだけで根元まで吸い付いて来る。
「んっんっんっ」
 上手なおしゃぶり。どのお口も極上だ。当然だ、性愛闘士なら、口淫でイかせる技は鍛えてる。そしてそれ以上に、何度も何度も咥えさせ練習させた。
 六つのお口を一通り試して。そして射精してゆく。全員に口内射精し、お口に貯めさせて。

「それじゃ混ぜて」
「ひゃい!」
 斗夜子と撫雅蟲がキス。麻綾と夜話裸がキス。曲と麗花がキス。そして互いの口内の精液を交換し、混ぜ合わせて。
「ぷあっ」
 交代する。隣の相手に移って、またキスして。口内の精液を混ぜ合わせて。

「それじゃオマ×コね。並んで」
「ひゃふう」
 僕の美味精液をたっぷり味わって、うっとりしてる美少女たち。お尻を上げて並んで。

「んあっ、あっあっ、んぶっ」
 とろとろによだれを垂らしてるオマ×コにオチン×ンを入れてゆく。
「んー、中出しされたら、飲んで良いからね」
「ひゃい、あああっ!」
 六人の美少女のオマ×コを次々と楽しんで。イかせて。
 そして中出し。膣内射精。みんな、口内の精液を飲みながらまたイって。

「あふう、ああん、こんな、私たちがこんなにされちゃうなんて」
「ああん、凄い、凄い御主人様。麗雅様、本当に最高」

「まだまだだ。僕のオチン×ン、もっと愛して、宥めて」
「はーい!」
 斗夜子が乗って来る。美脚健脚性愛闘士の得意の騎乗位奉仕が始まる。鍛え上げた足腰が生み出す締め付けと長く続く腰振り。
「ん、さすが斗夜子! 良いよ。いっぱい出すよ」
「あんっ、あんっ、ああ、出して、出してください、麗雅様の性欲、私の奥に叩きつけて」
「ん」「ああっ!」
 いっぱい射精。そのまま三発してもらって。

「んー、麗雅様」
 撫雅蟲が絡みついて来て。オチン×ンを舐められ咥えられて。二股の長い舌でしゃぶられて。
 もちろんそのまま射精。オマ×コにも入れてもらって。ねじれる蛇体で搾られて。こちらも三発くらいして。

「麗雅様あ!」
 麻綾がキスして来る。可愛いアイドルみたいな褐色美少女にも咥えさせ、オマ×コにも入れてさせて。軽やかな腰振りにまた三発。

「ん、麗雅君、飲ませて」
 夜話裸さんに飲ませるのは、彼女との約束。契約。ピンク髪の淫術師の口淫は素晴らしくて。
 ここは三発じゃ終わらない。二十発くらい、濃くて多い射精を注ぎ込んで。
「ぷあっ、ああっ、あふう、お腹いっぱい、ああん、美味しかったあ、ありがとうございます、御主人様」
「うん。オマ×コもして!」
「あふう、はい」
 夜話裸さんの締め付けと腰振りももちろん極上。こちらは三発で交代。

「曲、お待たせ」
「はいっ! ああん、待ってました、あふう」
 乗って来る曲。黒髪ゴスロリ美少女のオマ×コにはマシュマロやチョコレートが詰め込まれてて。柔らかいモノ、少し硬いモノが当たる感触。
「んあっ、あっあっ、あああっ」
 激しい腰振り。乱暴だけど、上手にもなってきて。
 そんな曲にも、三発精液を入れて。

「麗花、して」「はーい!」
 麗花の極美のオマ×コにも入れてもらう。すぐ出せる素晴らしい快感。でも少し我慢して楽しんで。
 もちろんそのまま三発連射。

「よーし、そろそろ暖まってきたな。ウォーミングアップは終わりだ」
「はふう、そうですね」

 巨大なベッドに、新しい白いシーツが敷かれて。
 僕と六人の性奴隷が集って。

「それじゃ奏でるよ。みんな、一緒に舞おう」
「はーい!」

 斗夜子、夜話裸の立派なおっぱいを撫でて揉んで。
「あっあっああっ」
 撫雅蟲、麻綾の可愛いお尻を撫でて揉んで。
「んあっ、あぐっ、あひっ」
 曲と麗花の乳首とオマ×コも撫でて。
「あふん、はあん、はひっ」

 淫声の演奏。僕が闘技場で何度もしてきたこと。
 周りに控える世話係の美少女たちも歌い始める。あえぎ声が淫曲を奏でて。

「ん」「はひっ」
 僕は立ち上がって。愛人たちも立って。
 そして踊る。腰をうねらせ、リズムを刻んで。

「あんっ」「ああっ」「んひゃっ」
 オマ×コやお口に入れる。その動きも舞いにする。
 大きく脚を上げる斗夜子のオマ×コに。
 絡み付く撫雅蟲の身体を纏って、そのお口に。
 虹色のリボンをはためかせる麻綾を後ろから突いたり。
 曲とつながったまま跳んだり。

 夜話裸さんに咥えさせたまま何度も飲ませる。その時のじゅぽじゅぽと腰振りさえも美しく。
 そして麗花。僕とみんなに、魅惑の淫舞を教えてくれる達人。一番美しい彼女とつながって踊る。

 淫声の媚曲を奏で、媚惑の淫舞を舞う。
 魅せる。聴かせる。自分に、彼女たちに。そして観客たちに。

 クライマックスはもちろん、盛大な射精。止まらない。
 射精を続ける僕の最強オチン×ンを、みんなのお口とオマ×コに入れて。
 顔、身体にもぶっかける。白濁が舞って。

 やがて出し切った勃起を、六人の美少女に丁寧に舐め清めてもらって。
 みんなで一礼する。

 拍手。盛大な拍手。
 世話係の美少女たちの拍手、そして観客たちの拍手もモニターで見えて。
 みんなとろけた笑顔。とっても気持ち良くイってくれたみたいだ。

「ふーっ、みんな、ありがとう。良かったよ」
「いえ、こちらこそ。こんな素晴らしい淫舞のお手伝いができるなんて、光栄です」

「御主人様、私たちはこのまま、淫舞の踊り子になれるのかな。このままずっと、御主人様が演奏してくれるあえぎ声で踊れるのかな」
「まあ、これは続けるよ。もっともっと上達もできそうだし、してみたいし」

「コレ、凄いよ。とっても儲かるし。麗雅様、凄いお金持ちになってるよね」
「ええ。今の麗雅様なら、私たちだけでなく、もっともっとたくさんの性奴隷を買い取っても余裕で養っていただけるでしょう。ハーレム用の宮殿だって建てられますよ」

「ふふ、でも、弱い女の子を集めても仕方無いよ。僕のオチン×ンをしっかり受け止めてくれる娘なんて、なかなか居ないしね。そういう意味で、みんなはとっても貴重だ。斗夜子、撫雅蟲、麻綾、夜話裸、曲、麗花、これからもよろしくね」
「はいっ!」
 良い返事。みんな嬉しそう。

「ああん、それでは、早速、御主人様のその、まだまだ萎えない極上オチン×ン様をお鎮めしなきゃ」
「うん、もっともっとしよう。御主人様のオチン×ンを磨き上げて、他の女が受け止められないようにお強くなってもらおうよ」
 斗夜子と撫雅蟲は僕を押し倒して。他のみんなも集って来て。
 オチン×ンをしゃぶってくれて。身体中舐めてくれて。

 遠慮なく射精しながら、僕は満たされる。
 今、目指すものがある。目指すことができる。
 いつか、天上の淫曲を奏で舞うんだ。

 僕の性欲は、ほとんど満たされた。凄い、素晴らしい。
 でも、もう一つ。僕の中にまだある、一つのひっかかる硬いモノ。
 こんな幸せな光の中で融けない棘。
 暴力への憧れ。凶暴な想い。
 撃ち叩き、破壊したいと言う欲望。

 その棘も大事に抱いておく。
 僕を此処に連れて来てくれた想いだ。

 闘う必要は、もう無いかもしれない。
 でも、いつか。何処か。誰かと。また死闘を繰り広げるような予感。
 その予感が僕の中の凶棘を宥める。

「麗雅様?」
「うん、大丈夫。ほらほら、もっとして」
「はい!」
 斗夜子、撫雅蟲、麻綾、曲、麗花。性愛闘士たちの眼にも、時々見える凶の想い。
 今は宥め合う僕たちだけど。
 いつか、何処かで。また闘いを求めるような予感。
 それが愉しみな気分。

終曲 ありがとうございました