カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 魔力供給プリンセスハーレム】

☆ 囚われの美少女は大魔女 【魔力供給プリンセスハーレム 1】

 僕は桜太郎(おうたろう)と言います。一応、一国の王子です。
 そんな僕もお年頃。そろそろ妻を娶ることになりそうで。

「桜太郎様、姫君たちがいらっしゃいました」
「うん」

 僕の国にはあまり力は無くて。でも一応、強大な魔力炉のおかげでそれなりに大事にされて。
 国力は近隣三ヶ国のその下と言う感じ。その三ヶ国の姫君たちは、何故か僕の所に良く来てくれて。

 だから僕は政略結婚を期待されて。王族なら妻を複数持つこともあります。だから理想的には三人の王女を妻にして、三ヶ国の力を借りられるようになれば万々歳。
 でもそんなことを言われても。僕だって三人の姫君は大好きだけどさ。そんな都合良く事が運ぶとも思えない。

「桜太郎!」「桜太郎様!」「桜太郎君!」
 赤、黒、銀色の髪をなびかせた姫君たちが駆け寄って来ます。
「緋映(あけは)姫、儚螺(くらら)姫、白夜(びゃくや)姫、ごきげんよう」

「そろそろ相手は決まった? もちろん私よね」
 緋映姫は背は小さいけど、赤髪にキツ目の気の強い美少女。昔はよく泣かされたなあ。

「私を正妻にしていただければ、緋映さん白夜さんを側室としていただいてもかまいませんよ」
 儚螺姫は長い黒髪のおとなしそうな美少女。でも少し嫉妬深い性格なんだよな。

「こらこら二人とも、そんなに桜太郎君を困らせるな。私は三人一緒なら、誰が正妻でもかまわないぞ」
 白夜は美少年にも見えそうなセミロングの銀髪の姫騎士。僕よりたぶん強い。

「うーん、三人一緒に妻になってくれたら嬉しいけど、緋映は嫌なんだよね」
「当然でしょ。まあ、私だけが妻で、儚螺と白夜は愛人と言うことなら考えても良いけど」
「お姫様を愛人なんて無理だよ。三人とも妻じゃないと」
「ゆーるーさーなーい!」

 そう、問題はある意味緋映だけ。この娘を何とか言いくるめられれば、三人を妻にもできそうで。
 三人ともけっこう仲良しみたいなんだけど。でもこのことでは譲れないみたいで。まあそうだよなあ。

「さて今日はどうする?」
「また新らしい隠し通路でも探します?」
 僕らの愉しみは、城内を探検すること。古いお城には、現在の誰も知らないのではないかと思われる仕掛けが色々あって。たぶん僕しか知らない通路や仕掛けもいくつかあります。

「この前見つけた通路がある。行ってみる?」
「もちろん!」
 僕たちは隠し通路を探検します。姫君たちには護衛メイドがくっついていて、だからある程度自由行動も許されてて。

 長い通路は地下を目指しているようで。もしかしたら脱出用の隠し通路かな? 期待が高まる。
 扉がある。頑丈そうな扉はもう朽ちていて。この先は?

 そっと開けてみると、声がする。女の子の声? 泣き声?
 いや、これは、あえぎ声?

「あ、あん、ん、ん、んあ」
 そっと覗いてみると、拘束された美少女が居て。スライムモンスターに犯されてる?
 僕は飛び出して、剣を振るって。スライムモンスターは向かってこない。生き物じゃない? ゴーレムの一種のような気配。
 抵抗しないそれは簡単に彼女から引きはがすことができて。やはりゴーレムだ。術式を止めて、停止させて。

「桜太郎様!」
 姫君たちとメイドたちが駆け寄って来て。そして倒れてしまう。
「どうしたの!?」
「身体が熱くなって、ああん」
 コレは何だ? 発情してる? あ、この香りのせいか。甘い香りが頭を痺れさせるようで。

「女性に効く淫薬の香か」
 みんなは立てないみたいだ。僕が助けてあげなきゃ。

「ああん、コレ外して、外してください」
 囚われの少女に懇願される。助けなきゃ。
「うん」
 拘束を解いて、目隠しを外してあげて。

 改めて気付く。凄い美少女だ。綺麗な長い白髪は虹色に輝いているようで。華奢な手足、白い肌、そして無毛で綺麗な股間が丸見え。
 彼女はほとんど裸だ。下着のような衣装は拘束具と一体になってて、外してしまった。
 どこか呆けたような、でも優しい雰囲気。大きなタレ眼はキラキラと輝いていて。

「ああん、助けてくれて、ありがとうございます、あなたは誰ですか?」
「僕はこの国の王子の桜太郎。キミは?」
「え? 王子様? ああ、そうなのですね。私は煌晴(きらは)」

「煌晴、キミが囚われていたのは何故?」
「王国に魔力を供給するためです。おそらくこの部屋はただの魔力炉と思われていたのではないでしょうか」
「え? そういえば、この城の地下には無尽蔵の魔力炉があるはずだけど。それがキミだったの?」
「ええ。今の人間は誰も知らないかもしれませんが。昔々に囚われて、ずっと魔力を搾られ続けていました」

「それは気の毒だ。あれ? ということは」
「この城からの魔力供給は途絶えますねえ」
「それは大変だ!」
「でしょうねえ」
 大変です。生活のための熱、光、水を巡らせること、みんな魔力が必要なのです。城だけでなく王国全土で。いや、近隣国にも。

「煌晴、キミならこれまで通り魔力供給できるの?」
「できますよー。んふふ、桜太郎様が望むなら、してあげても良いですよ」
「お願いします! もちろんもう拘束したりしない。何か必要?」

「そうですねえ、桜太郎様のオチン×ンが必要かな」
 そういえば、煌晴はゴーレムに犯されてた。
「エッチする必要があるのか。でも僕は」

「さあ桜太郎様、お礼させてください。いっぱい気持ち良くしてあげますからねー」
 煌晴が抱きついてきて。キスされて。
 あ、オチン×ンを触られた。激しく勃起しちゃってる。ああ、気持ち良い。
「ん、んぶっ」
 煌晴のキスを振り払えない。甘い舌と唾液に口内を満たされて。

「んふふ、美味しそうなオチン×ン。もしかして初めてですか?」
「うわっ」
 オチン×ンにキスされて、咥えられて。何だか抵抗できない。

「ああん、桜太郎、そんな」「桜太郎様、そんな」「桜太郎君!」
 まだ立てない緋映たちも、僕を観てる。それがこそばゆいような、でもそれが気持ち良いような。

「んー、ん」
 巧みなおしゃぶり。初めてだけど、彼女は上手だと解る。あ、出ちゃう。我慢できない。
 いっぱい射精。白髪の美少女のお口の中で。

「んんーっ、ん、こくっ、ん、ん、んー。ぷはっ、いっぱい出ましたねえ。美味しい精液、ありがとうございます」
 煌晴はお口を開けて、白濁液溜まりを僕たちに魅せ付けて。そして閉じられた唇がまた開くと、白濁は消え失せてて。ああ、飲んじゃったんだ。僕の精液をこんな美少女が。

「あなた、何よ、何でそんな、桜太郎のオチン×ンを、うわーん」
 緋映は泣き出してしまって。儚螺と白夜がなだめてる。

「あらあら、ごめんなさい。でも私を閉じ込めたのは桜太郎様の先祖ですわ。このくらいは許していただかないと」
「許せない」
 あ、白夜が剣を抜いた。

「あらあら。でも、ダメですよー」
 煌晴から発する暴風のような魔力が僕たちを巻き込んで。城全体を巻き込んで。
 魔力の奔流は全てを引き裂くこともできただろう。でも何も傷つけずに止まって。

「んふふ、私は強いですよ。ね、乱暴は止めましょ」
「仕方ないな。あなたには勝てない」
 あの白夜が怯えてる。

 白夜だけじゃない、王国中の者が思い知った。煌晴には勝てない。
 それはそうだ、四つの王国を満たすほどの魔力を供給できる魔女なんだ。

☆ ハーレムが造られること 【魔力供給プリンセスハーレム 2】

 そして色々あって。
 僕は煌晴の愛人になることになりました。

 煌晴は超強力な魔女で。四つの王国が束になっても敵わないであろう強さ。
 そんな彼女は魔力供給のためにずーっと閉じ込められていて。

 僕は煌晴に謝って。彼女を閉じ込めたのは僕の先祖らしいから。
 そしてできれば魔力供給を続けてくれるようにお願いして。

 煌晴は怒ってる。でも今の僕たちがしたことじゃないし、助けたのは僕だから、だから暴れることはしないと言ってくれて。

 そして魔力供給もしてくれるけど、そのために必要な条件があって。
 僕が彼女の愛人になること。いや彼女に言わせれば、彼女が僕の愛人になること。

 そして緋映、儚螺、白夜の三人の姫君も僕の愛人になること。そして姫君たちは僕のハーレムのために更なる美少女を用意すること。

「どういうことなんですか!」
 緋映は真っ赤になって怒って。

「桜太郎が大好きになっちゃったから。そして桜太郎はあなたたちのことが好きみたいだから」

「私が魔力供給するためには、エッチする必要があるの。相手は桜太郎じゃなきゃ嫌。そして私とエッチしたら、桜太郎の性力も強化されてしまうわ。一人や二人の女じゃ受け止められないくらいにね。だからハーレムが必要なの」
「ううう、そんな」

 結局、三人の姫君も言いくるめられて。仕方無いと諦めて。本当に仕方無いのです。魔力供給は必要だし。

 そして僕たちは、あの地下室を改装した宮殿に集まって。此処が新しい魔力炉で、僕のハーレムらしいです。

 中央には大きな玉座。いくつもの大きなベッド。ソファやクッション。そして浴槽も、大きなモノから小さなモノまで。
 エッチのための部屋だ。それは解る。そして此処には、男性は僕一人。勃起は収まらなくて。

「さあ桜太郎、その玉座にどうぞ。緋映姫、儚螺姫、白夜姫、前に出て」
 僕が玉座に座ると、煌晴が横に立って。何だか変な感じ。実質的な支配者は煌晴なのに。

 煌晴は浮かれてるみたいで。白長髪のタレ眼美少女は白のニーソと長手袋、薄絹のミニスカドレス姿。エロい。

 そして僕の前に並ぶ三人の姫君たち。赤、黒、薄青のエロドレスを着せられて。タイツの股間が切り抜かれていることが解るようなドレス。
 その背後にはたくさんの美少女たちが控えてる。姫君たちが連れて来てくれた、僕のハーレムの女になる美少女たち。

「ちゃんと女の子たちを連れて来たわね。偉いわ、ご苦労様」
「だって、あなたに逆らえる訳が無いじゃないですか」
 緋映はまだ怒ってるなあ。

 女の子たちは十人くらいずつの五つの集団に分かれてて。
 まずはメイドさんたち。美少女が選ばれてる。性愛の相手でもあるけど、僕たちや他の娘の世話係でもあるらしい。

 他の四つの集団は煌晴と三人の王女がそれぞれ率いて。
 煌晴が率いるのは高貴なドレスの美少女たち。各国の王族や貴族の娘さんたちだ。

 緋映が率いるのは学校制服姿の美少女たち。緋映の友人やファンから選ばれたらしい。
 儚螺には踊り娘たち。エロくて派手な衣装の美少女たち。
 白夜の後ろには女騎士たち。武装はしてないけど、武人の制服を着た美少女たち。

 凄い美少女集団。これが僕のハーレム。何だかくらくらする。まるで現実ではないような。

「さてと。みんな、此処は桜太郎のハーレムです! 彼には絶対服従ね」
「はい!」

「桜太郎には私から性力供給されますから、大量射精しないと身体に悪いです。皆さん、彼を誘惑してたくさん射精させてあげてね」

「王女様たちとそれぞれが率いる女たちが受け止めた精液の量で、各国に分配される魔力供給量を決めます。桜太郎の国の分は、私と私の女たちが受け止めた精液量で決めるわね」

「このチョーカーが飲み込む精液量を量ります。このアナルプラグはオマ×コに注がれた精液量を測るわ。みんなお尻の中は綺麗にして来たわね」

「あ、私と姫君たちは桜太郎に着けてもらいましょうか。うん、そうしよう」
「できるかー!」
 緋映がキレて。でも煌晴の余裕の笑みは消えない。

「あらあら、緋映ちゃんは魔力供給が要らないのかなー。お国が困るわよ。それに桜太郎のためよ」
「でも、そんな」
「エッチなことをするのは解ってたでしょ?」
「あうう、でも、桜太郎にお尻の穴を見せるなんて」
「ああ、そうね、挿れてもらうんだものね。しっかり見てもらわなきゃね」

「それじゃみんな着けて! お尻に入れる様子は桜太郎に魅せてあげてね。桜太郎、私と緋映ちゃん、儚螺ちゃん、白夜ちゃんに着けて」
 チョーカーは簡単に着けてあげて。みんなの細く綺麗な首筋。ああ、ここを僕の精液が通るのか。

 煌晴は下着を下ろし、お尻を上げて。更には指先でお尻を左右に開いて。綺麗なお尻の穴、そしてオマ×コが丸見え。

「ほら、姫君たちも私と同じようにしなさい」
 真っ赤になる緋映。儚螺、白夜もさすがに恥ずかしそう。でも従う。
 四つのお尻、オマ×コが並んで。みんな綺麗だ。ああ、すぐにでもオチン×ンを入れたくなる。でも。

「それじゃ桜太郎、この淫薬ローションをたっぷり塗り込んでから入れてね」
「うん」「あんっ」
 煌晴の可愛いお尻の穴にぬるぬるの液体を塗り込んで。
「入れるよ」「ひゃん!」
 プラグを入れてあげて。

「緋映も」「ああんっ!」
「儚螺」「ひゃいっ」
「白夜」「んああっ」
 小さな大魔女と三人の姫君のお尻の穴を指先に感じて。そして僕の射精量を量ると言うプラグを入れる。
 オチン×ンは暴発しそう。僕は良く耐えたと思います。

 周りでも、たくさんの美少女たちが僕にお尻とオマ×コを見せつけながらお尻にプラグを入れて。抑えた声が響いて。

「んふ、桜太郎、つらそうね。ごめんね、ほらほら、私のオマ×コ、好きに使って良いのよ」
 オマ×コを指先で開き、お尻をうねらせて誘う煌晴。
 僕はその蜜滴るオマ×コに突入。我慢も限界だったから。

「あんっ、桜太郎のオチン×ン来た!」
「うわわっ」
 初めてのオマ×コはぬるぬるで暖かくて、そしてうねって、何だか振動も伝わって来て。凄い、気持ち良すぎる。
 締め付けも凄い、そして何故か射精できない。

「あううっ! 何? プラグが振動してる? ああん、ただの振動じゃない、うねってる!」
 緋映だけじゃない、みんなが声を上げて。

「んふふ、そのプラグとチョーカーは桜太郎の快感に合わせてうねりまーす。みんなも気持ち良くなれるわよ。喉オマ×コでご奉仕する時の補助もしてくれまーす」
「あんっ、そんな、ああん」

「あうう、我慢できない!」
 僕は射精したくて。煌晴のお尻をつかんで、激しく突いて。

「あんっ、ああん、桜太郎、激しい」
「何で、何で出ないの、すぐに出ちゃいそうなのに」
「んふふ、気脈の操作で止めてまーす。せっかくの初めてのオマ×コ、すぐに終わっちゃったらもったいないでしょ?」
「出したい、射精したい、出させて!」
「ん、そうね、もう少しよ、ああんっ」

 そしてしばらく僕はぬるきつのオマ×コを貪って。やがて煌晴もイってくれたみたいで、射精を許されて。

「ああああっ!」「んんーっ!」
 激しい射精。身体の中身を全部注ぎ込んでしまいそうな。
 でも大丈夫だ、まだオチン×ンは元気で。煌晴の魔法力を感じる、僕のオチン×ンを強化してる。

 そして空中に魔法文字が浮かんで。記号? ピンクのハートマークが一つと白い滴マークが二個。

「ふー、いっぱい出したね、ありがとう、私もイっちゃった」
「煌晴、このマークは」

「そのハートマークは女の子が絶頂した回数、滴マークが射精量ね。滴マーク十個分で、一国の一日分の魔力を供給してあげる」
 それじゃ、こんな射精を後四回?
 いや、それじゃ一国だけ。四カ国なら更に四倍。二十回? そんなのを毎日? できるのかなあ。

「んふふ、でも私のオマ×コは特別だから。こんな大量射精をさせるのは、姫君たちのお口やオマ×コじゃまだ無理でしょうね。まあそれは、回数で補って。女の子もたくさん居るし」
 それじゃ二十回くらいじゃ済まないのか。愉しみだけど、少し怖いような。

☆ ハーレムの始まりは 【魔力供給プリンセスハーレム 3】

「さあ桜太郎、お好きな女をどうぞ。ほらほら姫君たち、欲しいなら誘惑しないと」
「あ、あううう」
 緋映は泣きそうな顔でベッドに座り込んでいる。儚螺と白夜は一歩進み出て。

「桜太郎様、私たちのお口とオマ×コにたっぷり精液を注ぎ込んでくださいませ」
「お願いだ、桜太郎君も大変かもしれないけど、必要なんだ。魔力供給してもらうために、たくさん精液を飲ませて欲しい」
 エロドレスの儚螺と白夜が僕に平伏する。黒髪と銀髪の美姫が僕の精液を欲しがってる。

「あらあら、魔力供給のため? あなたたち、桜太郎が好きだったんじゃないの? それとも、それはもう諦めた? 桜太郎は私のモノになった訳じゃないわ。私たちが彼のモノよ。あなたたちもがんばれば一番に愛される可能性はあるわよ」

「むー、でもでも、精液を飲むのは魔力供給してもらうためじゃない! 愛情とは関係ないじゃない!」
 あ、緋映が怒った。

「どうかしらねえ。桜太郎ならしっかり愛してくれると思うわよ。それとも彼を信じられない?」
「信じてるわ! あなたなんかよりずーっと永く一緒に居たんだから!」
 緋映が僕を押し倒して。オチン×ンにお顔を押し付けて。

「ん、桜太郎、いっぱい出してね。好きよ、大好き」
「緋映、好きだよ」
「嬉しい!」
 そして緋映は僕のオチン×ンにキスして。咥えて。じゅぽじゅぽと唇を滑らせ始めて。

「あら、緋映姫、積極的ねえ。御主人様のオチン×ンを勝手に頬張ったりして。まあ桜太郎も受け入れてるから良いけど。御主人様の精液をいただいたら、しっかりお礼を言うのよ」
「んー、んーっ」

 ああ、気持ち良い。煌晴のお口ほどじゃないけど、気持ち良い。チョーカーの振動も快感を増やしてるけど、それだけじゃない。
 だって緋映のお口だもの。僕がずっと好きだった三人の王女。その中でも、たぶん特別に意識していた相手。赤髪の小さくて気の強い王女様。

「んーっ、んーっ、ん、んく、ん」
「あう、緋映、もうちょっと優しく!」
「ん? んー、ん」
 緋映の激しい口淫は少し落ち着いて。それでも休まない。あ、もうすぐ出せそう。

「もう少しでイくよ、いっぱい出そうだ。大丈夫?」
「んー、ん、もひろん、いっぱい飲むんだから、いっぱい出して」
「うん」
 そして射精。可愛い緋映のお口の中で。

「ん、こくっ、んん、ごくっ、ん、こくっ」
 こくこく飲んでる。そして残った分も吸い出されて飲まれて。
「ぷはっ、ん、ふーっ、ああん、たったこれだけ?」
 現れた滴マークは一個だけ。これじゃ後十回はしなきゃならない。しかも今日中に。

「一個も現れたなら大したモノよ。桜太郎にお礼を言いなさい」
「え? ああん、桜太郎、私にあなたの精液を飲ませてくれて、ありがとうございます。あの、できれば、もっともっとください。必要なの」
 そうだ、魔力供給のために必要だ。でもそれがちょっと寂しい。

「んふふ、彼の精液のお味はどうだった?」
「美味しかったわ。本当よ。だって愛する人の精液だもの」
「んふ、そうね」
 楽しそうな煌晴。悔しそうな緋映。
 ああ、何とかしたいなあ。このハーレムは確かに凄い。気持ち良い。でも何と言うか満たされない。
 魔力供給のために僕を射精させようとする王女様たち。愛情もあるけど、必要に塗りつぶされてしまう。
 どうにかできるのだろうか。でもとりあえずは、いっぱいしなきゃ。魔力供給は確かに大事で。

「桜太郎様、次は私に」「うん」
 儚螺が唇を開いて舌を少し出す。僕はその舌にオチン×ンを載せてあげて。吸い付いて来る唇。
「ん、ん、ん」「うあっ」
 黒髪の王女様は巧い。練習したのかな。大人しい娘だけど、エッチなこととか好きそうだったからなあ。

「ん、またいっぱい出せるよ。ありがとう」
「ん、ん、んふ」
 儚螺の誇らしげな微笑。僕のオチン×ンを咥えながら。
 そしてまたいっぱい射精。黒髪の美少女のお口の中で。

「んちゅ、あふう、やっぱり滴マークは一個ですね。でも、ハートマークが出てます。私、精液飲んでイけたんですね、んふ」
 何だかうっとりしてる。

「桜太郎君、僕にもさせて」「うん」
 美少年のような銀髪の美少女、姫騎士の白夜。彼女にも飲ませてあげなきゃ。
 いつも頼もしく優しい彼女。でもどこか不安そうに咥えてくれて。
「ん、ん、んん」
 じゅぽじゅぽと滑る唇。ああ、丁寧なおしゃぶりだ。まだ未熟、それは確かだけど、真面目で丁寧。

「白夜のお口も気持ち良いよ。いっぱい出させてね」
「ん、もちろん、いっぱい飲ませて欲しいの、んん」
 そしてまたいっぱい口内射精。確かにいっぱい出した感覚。でもまた滴マークは一個だろうな。
「ぷふー、ん、こくっ、美味しい、ん、もっと欲しい、ん」
「ありがとう、気持ち良かったよ」

 三人の王女様に口内射精。とっても気持ち良かった。
 そして更なる期待も高まる。これだけじゃ足りない。もっとするんだ。

「んふふ、桜太郎、どうする? オマ×コにも注いであげる?」
「もちろんしたい。みんなが望んでくれるなら」
「もちろん望むわよねー」
「あうう、桜太郎、もちろんオマ×コにもいっぱいちょうだい」
「私にも」「僕にも」
 三人の美姫は脚を開く。オマ×コも開く。もう愛液が溢れ出してる。

「煌晴も並んで」
「あら? 私もしてくれるの? 王女様たちとの初めてを愉しめば?」
「煌晴は大事な人なんだ。緋映、儚螺、白夜は大好きだけど、煌晴ももっと好きになりたい」
「んふふ、ありがとう。桜太郎、私はあなたが大好きよ」
 並ぶ四つのオマ×コ。みんなとっても綺麗だ。

 煌晴が造ってくれた僕のハーレム。魔力供給のためだけど、僕を愉しませるためでもある。受け止めなきゃ。
 義務感と性欲がせめぎ合う今だけど、これからはもっと愉しく幸せなハーレムにしたい。

「それじゃ、煌晴から!」「あんっ」
 やっぱり凄いオマ×コ。しかもオチン×ンにパワーをくれる。

「緋映!」「ああんっ!」
 初めてな緋映のオマ×コはキツくて。でもぬるぬるで。入れたまましばらく静止して。
「あうう、桜太郎、もう大丈夫、動いて」
「うん」
 それでも優しく。ああ、それでも凄く良い。

「儚螺」「あひい、ああ、ありがとうございます」
 儚螺のオマ×コもキツいけど、緋映ほどじゃないな。そして吸引力が凄い。

「白夜」「あううっ、ああ、桜太郎君のオチン×ン、凄いな、ああん」
 白夜のオマ×コは柔らかくて、でも締め付けて。小さなキツさじゃなく、柔らかいのに締まりが良い。

「あらあら、一人ずつじゃないのね。誰のオマ×コに出してくれるの?」
「みんなに出す」
「最初は誰?」
「解らない!」
 そして僕は四人のオマ×コを突きまくって。
 最初に膣内射精したのは緋映の中。次は儚螺。そして白夜。更に煌晴にもして。

「ふー、これで二つ目」
 滴マークはまた一つずつ。煌晴だけは二つ、計四つになって。
 そしてハートマークが現れてる。みんな初めてなのにイってくれたんだ。淫薬の香のおかげだろうけど。

「あうう、桜太郎、良かったわ、オマ×コにいっぱい射精してくれてありがとう」
「桜太郎様のオチン×ン、とっても気持ち良かった、癖になっちゃいます」
「素晴らしかった、もっと、もっとして欲しいな」
 みんなもっと欲しがる。魔力供給のために当然だ。
 でもそれだけじゃない。快楽のために、愛情のために欲しがる、その気持ちもあるはず。
 いつかそれを主にしてみせる。魔力供給がおまけになるようにしてみせる。

「ふふ、桜太郎、がんばったね。さすがに疲れたでしょ。後は女たちに任せて」
「うん」
「姫君たちも疲れたでしょ。後は侍女たちに任せて、しばらくお休みなさい」
「まだまだできますわ!」
「そうね、がんばれるわよね。でもね、待ってる女たちも居るの」

 僕たちの周りには、美少女の輪ができてる。静かに待っていてくれた美少女たち。
 この娘たちも、僕の精液を飲み干しオマ×コに受けるために待っている。

 僕のオチン×ンはまだまだ昂ぶっている。煌晴とエッチしたら性力強化されてしまうから。
 確かにこのハーレムが無かったら大変だったかもなあ。

☆ 足りる魔力、まだ足りない僕 【魔力供給プリンセスハーレム 4】

「まだ魔力供給量は足りないわよね。桜太郎は寝てて良いから、みんな精液をいただきなさい」
「煌晴としなくて良いの?」
「私が昂ぶれば良いの。桜太郎が気持ち良く射精してくれるだけで、私も興奮して魔力供給されるから。性力補給もされるから安心して」

 そして周りに控える美少女たちの中、何人か立ち上がって。
 まずは王族や貴族の娘さんたち。高貴で豪華なドレスの美少女たち。煌晴が率いる美少女たち。
 ドレスを脱ぎ捨て、半裸になって。下着は着けてない。タイツの娘は股間が切り抜かれてて。

「桜太郎様、どうかあなた様の精液をお恵みください」
「私たちに飲ませていただければ、あなた様の王国に魔力配分されます」
「うん、必要なことだ。それにみんな綺麗だから、たくさん出ちゃうと思う。いっぱいして」
「はい」

 恥ずかしそうな金髪縦ロールの美少女から。僕のオチン×ンを恭しく咥えて。丁寧にいっぱいじゅぽじゅぽして。やがて口内に満ちる精液を飲み干して。
 そして交代。十人の美少女たちが僕の精液を飲み干して。
 だいたい二人で、滴マークが一個。全部で五個。これで王国の分は九個。もう一個だ。

「あと一個だ。みんなのオマ×コでもしてもらえば、余裕で十個貯まるな」
「はい、ありがとうございます」
 そして十人の美少女はオマ×コでもご奉仕してくれて。十個を超えた。

「あの、桜太郎様、私たちにもさせてくださいませ」
「うん、もちろん」

 緋映が率いる学生服の美少女たち。
 儚螺が率いる踊り子たち。
 白夜が率いる女騎士たち。

 三十人の美少女たちにも飲ませて、オマ×コでも搾ってもらって。
 二回の射精でだいたい滴マーク一個になる。お口とオマ×コで十人、二十回の射精で十個貯まる。

「ああ、これで足りた! 終わった! 全員のお口とオマ×コを使えば、四王国の一日分は足りるな」
「んふふ、そうね。お疲れ様」
「桜太郎、ありがとう」
「桜太郎様、ありがとうございます」
「桜太郎君、ありがとう」
 緋映、儚螺、白夜にもお礼を言われて。

 かなり時間はかかってしまった。もう夕刻だ。でもこれなら何とかなるかも。これからも魔力供給を続けられるかも。
 少し安心する。何とかなった。

「んふふ、桜太郎、安心した?」
「うん」
「それじゃ、後はお好きな女をどうぞ。それとも、もうお腹いっぱい?」
「う」
 実はまだやり足りない。あんなに射精したのにオチン×ンはまだ猛ってる。

「ねえみんな、いくらでも彼のオチン×ンを受け入れるわよね。今日の分の魔力供給が十分でも」

「それは、その、もちろん、桜太郎がこのハーレムの主だから、当然よ」
 緋映が赤くなりながら答える。

「んふふ、それだけじゃないわよね。彼のオチン×ン、良かったわよね。もっとして欲しくない?」
「それはもちろん、いっぱいいっぱいして欲しいです。させて欲しいです」
 うっとりと儚螺が答える。

「それに練習もしたくない? 今日はかなり時間もかかっちゃったし。彼のオチン×ンを悦ばせる技術、練習したくない?」
「もちろんしたい。これからも必要だし、桜太郎が気持ち良くなってくれるのは嬉しい」
 白夜がはっきり答える。

「ほら桜太郎、姫君たちも期待してるわよ。どうする?」
 煌晴の笑み。白髪の大魔女は愉しそうに笑う。
 その笑みに悪意は見えない。ただエッチなことが大好きで、そのことを僕たちに教えたいかのような。

「もちろんもっとしたい。して欲しい。緋映、儚螺、白夜、いっぱいしよう。煌晴、キミも一緒に。キミの凄いテクニック、みんなに教えて」
「はーい」
 そして僕のオチン×ンに煌晴と三人の王女が集って。
 口淫の練習が始まった。

「んふ、まずはお手本を見せてあげるね」
 煌晴がオチン×ンにキスして、頬擦りして。
 ゆっくりした口淫が始まる。みんなに見せるため。
 さすがに気持ち良い。すぐに射精しそうになって。

「ぷはっ、桜太郎はもう射精しそうになってるわ。みんな、覚えた?」
「ええ、さすがです」
「それじゃこの後は実践練習ね」
 そしてまた咥えてくれて。僕は可愛い唇の中でいっぱい射精。
 同時にかなり大量に性力補給されて。

「うわわ、こんなに補給されたら、いっぱいしたくなっちゃうよ」
「いっぱいさせれば良いのよ。あなたのオチン×ンを待ってる女の子がこんなに居るんだから」

「それじゃ緋映からどうぞ」
「ん、ありがとう、んちゅ」
 ああ、確かに上手になってる。煌晴の技を観て覚えて、そして緋映なりにアレンジもして。
「んちゅ、ん、んー」
 ああ、また出そう。出せば良いのだけど。でもできるだけ我慢してみよう。今は練習だし、緋映のお口に入ってるのは気持ち良いし。

 僕の腰を抱いてオチン×ンを深く咥えしゃぶる緋映。ああ、こんなの憧れたなあ。
 夢が叶った。それは確かだ。とっても気持ち良い夢が叶った。
「んっ」「んあ、んく、こくっ」
 緋映のお口にいっぱい射精して。
 赤髪のプリンセスは咥えたままこくこくと飲んで。その感触は僕のオチン×ンを萎えさせなくて。

「んー、気持ち良い。抜きたくないなあ。このまま限界まで咥えさせたくなる」
「あら、お望みならさせて良いのよ。緋映ちゃんも嬉しそう。んふふ、何回飲ませてもらえるかしらね」
「んー、桜太郎様、ズルいです。私たちにもしてくださいますよね?」
「うん、儚螺と白夜にもね。そうだな、それじゃ二時間くらいが限界かな。あ、緋映、つらかったらいつでも止めて良いからね」
「んぶ、するわ、ずーっとおしゃぶりするから!」
「んふ、本当は一晩中咥えさせたいかな。でもまあ二時間くらいで交代ね」

 そしてまたじゅぽじゅぽと滑り始める緋映のお口。
 ああ、このまま二時間、こうして咥えてもらえるのか。何回射精しちゃうかな。

「儚螺、白夜、キスしてくれるかな」
「はい」
 二人の美姫が交互にキスしてくれて。やがて耳や乳首を舐めてくれて。僕は二人のおっぱいやオマ×コを愛撫して。
「んー、んーっ」
 緋映の口淫が激しくなる。嫉妬してるのかな。

「みんなもしてくれるかな。僕の身体で空いてる場所、みんなの唇と舌でふさげるかな」
「桜太郎様、積極的になりましたね。もちろんさせていただきます」
「煌晴も」「ええ」
 煌晴が唇にキスしてくれて。そして全身は美少女に包まれて。
 手指も足指も複数のお口で丁寧に舐められてる。耳も乳首もおへそも。それだけじゃない、もっと他の所も。
 一体何枚の唇、舌の感触を感じてるだろう。オマ×コやおっぱいの感触も混じってる。柔らかくて暖かくてぬるぬるで。

「ん、んんっ、こくっ」
 あ、また出ちゃった。緋映のお口にまた射精しちゃった。
 でももちろん離れない。飲んでるな。

 そしてまた始まる口淫。
 そのまま僕は何回射精しただろう。余裕で十回は超えてると思う。

「ん、ぷはっ、げふっ、んん、さすがに飲み過ぎましたわ」
 ああ、二時間経ったのか。みんなとりあえず離れて。

「ありがとう緋映、とっても良かったよ」
「んふふ、当然ですわ。ん、桜太郎、私のお口が気に入ったなら、いくらでもしてあげますからね」

「あの、桜太郎様、次は私に」
 儚螺がせつなそうにお口を開けて。
「うん」
 僕は立ち上がって。黒髪のプリンセスのお口にオチン×ンを入れてあげる。

「んっんっんっ」
「儚螺も上手になってるな。いっぱい練習してね」
「ひゃい!」
 そのまま三発注ぎ込んで。その後は寝転んで、もちろん咥えさせたままで。みんなも集まって来て。
 そしてまた二時間。儚螺のお口にもいっぱい注ぎ込んで。

「ぷはっ、げふう、あん、申し訳ありません。あふう、美味しい精液をこんなに飲ませていただけて、ありがとうございます」
「こちらこそありがとう。とっても良かった」

「あの、桜太郎君、さすがに疲れたかな。それとも僕もして良い?」
 白夜は優しい。もちろん彼女にもして欲しい。
「白夜にもして欲しい」「ありがとう!」
 僕に礼を言ってオチン×ンにしゃぶり付く銀髪の姫騎士。
 やっぱり上手になってる。うん、良いな。明日からは魔力供給も簡単になりそう。

「んちゅ、ん、れろ、ん」
 白夜の舌は積極的で。唇の締め付け、滑りも良い。喉奥まで使って包み込んでくれて。
「ん、出るよ」「んんー」
 嬉しそうな姫騎士にたくさん口内射精してあげる。もちろんまだ終わらない。
「ん、ん、ん」
 あ、飲まないな。味わってる。お口の中はぬるぬるで気持ち良い。どのくらい貯めるつもりかな。
 白夜が飲み始めたのは、ほっぺたが膨らんでお鼻から白濁液が溢れ出してから。大量の精液を飲み込むお口の感触は新鮮で、僕はその中でまた射精して。
 そして時間も忘れた頃、白夜のお口も離れて。ああ、また二時間経ったのか。

「ぷふっ、んー、けふっ、美味しかった-、ごちそうさま、ありがとう」
「白夜、ありがとう。良かったよ」「んふふー」

「桜太郎、そろそろ休みなさい」
 煌晴は優しい眼で僕たちを観ていて。

「うん、あの、煌晴、咥えててくれないかな。僕が眠るまで」
「あらあら、甘えん坊さんねえ」
 ああ、煌晴のお口はやっぱり良い。でも優しい。このまま眠らせてもくれそうだ。
 でも眠りに就くまでまた何回か射精した。それは確かで。

☆ ハーレムで満ちるモノ、足りないモノ 【魔力供給プリンセスハーレム 5】

 そして僕たちは何日か過ごした。地下の魔力炉に造られた、魔力供給のためのハーレムで。
 此処に居るのは五十四人の美少女たち。そして僕。

 毎日、全員に精液を飲ませセックスする。
 一人の大魔女と三人の王女には何回もする。愛する三人の王女と、魔力供給の大元となる大魔女。

「んっんっんっんっ」
 今は白夜が咥えてくれてる。口淫も慣れてスムーズになって。そして上達して、とっても気持ち良くて。
 ぬるぬるのお口の中には細長い硬めのゼリーが詰め込まれている。果実で味付けした美味しいゼリーだ。白夜も美味しそうに味わって。僕のオチン×ンと一緒に。
 締め付け滑る唇、ぬめるゼリーと舌の感触。喉奥からはチョーカーの振動が伝わって来て。とっても気持ち良い。

 僕はそんな素晴らしい口淫を楽しみながら、緋映と儚螺に乳首を舐めさせて。二人のオマ×コを愛撫して。
 舌を伸ばすと煌晴がキスしてくれて。爽やかなお茶を流し込んでくれる。

「ん、あん、桜太郎、早く白夜に飲ませちゃって。私にもオチン×ン咥えさせて」
「いえいえ、次は私です。桜太郎様のオチン×ン様、いっぱいじゅぽじゅぽさせてくださいませ」
 緋映と儚螺のおねだり。二人はお口を開けて舌をうねらせる。ああ、入れたくなるなあ。
 でも今も僕のオチン×ンは白夜のお口に収まってて。あ、そろそろ出そう。
「んんっ、ん、んん」
 白夜も精液の気配を感じたのだろう。口淫が激しくなって。
 そしていっぱい射精。真面目な姫騎士のお口の中で。

「んちゅ、ん、こくっ、あふ、あん、桜太郎君の精液、ごちそうさまでした。美味しかった」
 口内射精してお礼を言われる。いつもながらくすぐったい気分。

「んふ、桜太郎、次は誰?」
「んー、そうだな、みんな、お口開けて並んで」
「はいはい」
 煌晴、緋映、儚螺、精液を飲み干したばかりの白夜。
 そしてお嬢様たち、メイドたち、女学生たち、踊り子たち、女騎士たち。
 みんなお口を開けて並んで。僕の周りに美少女の輪ができる。僕のオチン×ンを待ち受けるたくさんの唇と舌。
 何と言うか征服感。僕はこの娘たちの御主人様なんだ。

 次々とオチン×ンを入れて行く。みんな舌に載せるだけで吸い付いて来る。
 少し楽しんで、吸い着く唇から引き抜いて、隣のお口に移って。
 五十人くらい居る美少女のお口を次々楽しんで。それでも射精しない。僕のオチン×ンも強くなった。

 やがて二週目に入って。まずは煌晴のお口でたっぷり射精。
「んぐ、ん、んー、んちゅ」
「飲まないで溜めておいて」
「はうう、ひゃい」
 次のお嬢様のお口では射精せず、またどんどんお口を移って。射精感が高まってから、緋映のお口で射精。
「あああ、あぶう、あん」
「飲まないで溜めて。これから出すみんなも、お口に溜めて」
「うにゃ、あうう」
 儚螺のお口、白夜のお口にも射精して、溜めさせて。
 そしてまた煌晴のお口に射精。これも溜めさせて。緋映、儚螺、白夜のお口にも二回目を注いで。

「ふーっ、さすがにちょっと疲れたな。でも四人はまだそのまま待ってて。みんな、僕のオチン×ンを咥えて、お口に精液を溜めて」
「はい」
 五十人の侍女たちにも口内射精。さすがに少し急いで。
「んーっ、んー」
 僕の精液をお口に含んだ美少女たち。何だか少し苦しそう。我慢してるからだろうな。

「みんな、飲みたい?」
「ひゃい!」
「半分は飲んで良いよ。半分は煌晴、緋映、儚螺、白夜にキスして分けてあげて。煌晴たちは溢れそうな分だけ飲んで良いよ」
「ひゃい!」「はうう」

 そして美少女たちが大魔女とプリンセスたちにキスして。お口の中の精液を流し込んで。
 上を向く煌晴たちのお口には、たっぷりの白濁液が溜まって。時々こくこくと飲んで。
「んぶ、んー」
 ほっぺたが膨らんだ四人が並ぶ。
「ん、半分飲んで良いよ。半分は四人でキスして混ぜて、それから飲んで」
「はうう、こくっ、んちゅ、んー」
 くちゅくちゅと永く続くキス。僕の精液を奪い合ってるようにも見える。
「んー、ん、こくっ、ぷはっ」

「もー、どれだけ飲ませるのよ、もー、お口の中、精液の匂いでいっぱい」
「でも今日の分は足りたみたいだね」
「そうね。あうう、でも、オマ×コが寂しいのに」

「それじゃ次は、オマ×コを用意して並んで。立ったまま入れられるように」
「あうう、また並べてするの? もー」
 みんなお尻を上げて並ぶ。美少女たちのオマ×コが並ぶ。僕を包むオマ×コの輪ができて。

「みんな綺麗だ。さてと」「ああっ、あん」
 僕は並ぶオマ×コにオチン×ンを入れて行く。
 ああ、気持ち良い。オチン×ンをオマ×コに入れる、その快感だけじゃない。こんなにたくさんの美少女が僕のためにオマ×コを用意してくれる。そのことの満足感。
 支配と征服の満足。これはハーレムの醍醐味のひとつなのだろう。

 みんな感じてる。みんなのお尻に入ってるプラグがうねり振動してる。僕が快感を感じてるから。イってしまう娘も居る。それでも僕のオチン×ンを待ってくれて。
 オチン×ンを入れた娘は簡単にイく。そうしたら次に移って。全員イかせるのも簡単で。

「ふー、みんな、まだできるかな。そろそろまた射精したい。みんなの中でしなきゃもったいないよね」
「んふふ、それじゃ私がお相手するわ」
 煌晴が乗ってくれて。極上のオマ×コで締め付けてくれて。

「ん、んっ、んっ、桜太郎、強くなったわね」
「どうだろう。確かにセックスには慣れたけど」
「女たちを支配することにも慣れたわ。イかせてくれるし、我慢もさせるし、色々と遊んでくれるもの」

「それは慣れるよ。こんなハーレムに居たら、慣れてしまうよ。煌晴、僕をどうしたいの?」
「んあっ、あなたに愉しんで欲しいのよ。好きになっちゃったから。男の欲望って、こんなハーレムの主になることじゃない?」
「そうかもね。んんっ」
 僕は煌花の膣内でイく。たっぷり射精する。ハートマークが浮かぶ。彼女もイった。

 そうか、煌晴はこんなハーレムが最高だと思ってるんだ。男が望むモノはコレだと思ってる。
 確かにそうかもしれない。僕だってこんな妄想をしたこともあった。

 でも、どこか違うことが解ってきた。
 こんなハーレムも良い。良いけど。でも、ずっと此処に閉じこもるのはたぶん違う。

「ねえ煌晴、外に行っても良いかな。もう魔力供給は半日くらいで終わるよね。その後で良いから」
「んあっ、それはもちろん、かまわないけど。んふ、お外でしたいの?」
「うん、それもある」
 煌晴はずっとこの地下で閉じ込められていたんだ。そんな彼女を連れ出してあげたい。青空の下に。

☆ 外に出て、そして 【魔力供給プリンセスハーレム 6】

 そして僕たちは外に出た。ハーレムのみんなと一緒に。
 とりあえず近くの丘でピクニック。

「ああ、さすがに空は変わらないわねえ。何百年ぶりかしら。なるほどね、私にコレを見せたかったのね」
 煌晴の笑顔は明るい。これまでもそうだったけど、それでも何か違うような。

「ねえ煌晴、キミは優しい。それなのに何故あのハーレムを造らせたの?」
「桜太郎に楽しんでもらうためよ」
「それだけ?」

「んふふ、そうねえ。ねえ、魔力供給はずーっと必要よね。私は何百年も生きてきたわ。でも不死身と言う訳でもないわ」
「ああそうだ、煌晴が居なくなったら、魔力供給してもらえないんだよね。もちろん大事にするけど、いつか終わりもあるのかな」
「あるでしょうね。でもね、もう私だけじゃないわ。あなたのハーレムの女たち、それぞれが少しずつ、魔力供給できるようになってるわ」

「ああ、そうなのか! みんな、いつか煌晴みたいになれるのかな。ありがとう、先のことも考えてくれてたんだね」
「んふふ、桜太郎のおかげよ。私を助けてくれたあなたのおかげ」
「そのうちハーレムも要らなくなるのかな。みんな十分な魔力供給ができる大魔女になれるのかな」
「あなたの精液をいっぱい受け止めれば、なれるかもね」

「それなら、がんばる! もっと早く教えてくれても良かったのに」
「ふふ、もっと女たちが育ってから話すつもりだったわ。この青空を思い出させてくれたお礼ね」

「煌晴さん、ありがとう」「ありがとうございます」「感謝する」
 緋映たちも感謝する。みんな明るい表情。
 憂いが消えた。これで良いんだ、このままがんばれば良いんだ。

「それじゃ桜太郎、もっともっと私たちにあなたの精液を注ぎ込んで」
「煌晴さんにもしてあげてくださいね」
「早くしよう。青空の下も良いだろう?」
 緋映、儚螺、白夜はドレスを脱ぎ始めて。青空の下に現れる美姫たちの裸身。

「んふふ、誰からする?」
「それじゃ三人から」「あん」
 僕は三人の美姫にオチン×ンを舐めしゃぶらせて。これももう慣れてて、協力して良い快感のハーモニーを奏でてくれる。
「んっ、んん」
 そのまま緋映、儚螺、白夜のお口に射精。みんなすぐには飲まない。お口に溜めて、魅せてくれて。
「飲んでも良いよ。そのまま味わってても良い」
「あふん、それじゃ、こぼれそうな分だけ飲ませていただきます」
 少し飲み下して、くちゅくちゅと味わう三人。

「煌晴も」「あらあら、ありがとう」
 白髪の大魔女にもオチン×ンを咥えてもらう。
 青空の下。僕も癒やされてるな。オチン×ンもいつもより元気みたいで。

「ん、ん、ん」
 煌晴のお口はやっぱりとっても良い。しかも、いつもより良い感じ。煌晴も癒やされたのかな。そうだと良いな。
 気持ち良いお口の中でまたいっぱい射精。

「んんーっ、ん、ん、んー、こくっ、ごくっ」
「ふー、ありがとう。とっても気持ち良かった」
「ふふん、そうね。こんなのも良いわね」

 そしてオマ×コもして。他の娘たちともして。
 何度もしてきた慣れたことだけど、やっぱり良い。

 そんな時、何かが飛んで来る。あ、あれは飛竜? 竜騎士の一団?
 あ、周りも囲まれてる? 兵士たちが現れて。

「桜太郎王子、そして魔力炉の魔女さん、王女様たち、降伏しなさい」
「キミたちは確か」
「あなたたちは強大な魔力炉そのものなのよね。私たちの国に来てもらうわ」
 少し遠い国の軍隊だ。煌晴と僕たちを捕まえるつもりか。

「んっふふー、桜太郎、どうする?」
 煌晴の余裕の笑み。
「あの、できれば、殺したり怪我させたりしないで」
「そうねー、まあ今日は気分も良いし」

「何だ? 何を言っている?」
「んふふっ」
 煌晴は魔力を解放する。四王国の生活を支えて余りある魔力。
 輝く龍のような光が辺りを駆け巡って。竜騎士たちも兵士たちも倒れてる。気絶してる。

「さあ帰りましょう。んふふ、この娘たちの国からも王女様を差し出してもらいましょうね」
「それは必要? ハーレムの女の子は十分じゃないかな」
「桜太郎にいっぱい抱かれれば、魔力供給できるようになるのよ。相手も望んで女の子を差し出して来るわよ」
「それは、そうかもしれないけど、王女様である必要は」
「必要あるわよ。人質でもあり、政略結婚でもあるわ。ハーレムの女たちはみんな桜太郎の妻みたいなものだもの」

「そうね、そうやってみんな家族になれば、平和になるかもね」
「魔力の奪い合いも不要になりますし」
「桜太郎君にがんばってもらう必要があるけど、まあできるだろうな。いつもこんなにいっぱい愛してくれるし」
 緋映、儚螺、白夜も納得してる。新しい愛人が増えることを受け入れてくれるみたいだ。

「うー、でも僕はどうなるんだろう」
 少しだけ不安になる。僕は煌晴を助けただけなのに。こんなにたくさんのものを受け取って良いのか。
「世界をもっと平和にしてくれるのよ。桜太郎、あなたが」
「それは良いよ、もちろんやるよ。でも」
「んふふ、そうね、緋映ちゃん儚螺ちゃんの嫉妬はしっかり受け止めてあげてね」
「そうだな。それは必要かな」

 そして各国と交渉して。王女様たちをハーレムに送ってもらうことになった。
 僕は皇帝のような立場になった。各国の王女様を差し出してもらうためには、そんな立場も必要で。
 国家間の緊張はとりあえず少し収まった。十分な魔力供給の見通しがあるし、軍事力でも煌晴と僕たちには敵わないし。

 僕のハーレムには、各国の美姫たちとお付きの美少女たちが到着して。百人くらい増えたかな。
「うわわ、増えたなあ」
 美少女たちが平伏してる。みんな僕に抱かれるために来てくれたんだ。

「んふふ、それじゃみんな、まずはお口からかなー。桜太郎の精液をいっぱい飲ませてもらいましょうねー。そのうち魔力供給できるようになるわよ」
「はい。桜太郎様、どうかあなた様の精液をお恵みください」
 僕のベッドを取り囲んでる美少女たち。何人かが上がってきて、恭しくオチン×ンを咥えてくれて。
 このまま何回射精するのかな。まあできるけどさ。あ、緋映と儚螺が睨んでる。白夜は少し呆れた感じ。彼女たちにもさせてあげないとな。

☆ 新しく目指すもの 【魔力供給プリンセスハーレム 7】

 そして僕はとても大きなハーレムの御主人様になって。
 皇帝と言う立場なら、ある意味当然かもしれないけど。でも僕の場合、ハーレムが先です。魔力供給のハーレムがあったからこそ皇帝と呼ばれる立場になれて。

 そんな僕はハーレムをいっぱい愉しみます。各国から派遣されてきた王女様たちにいっぱい精液を飲ませ、オマ×コに射精する。それが僕のお仕事です。
 お仕事だけど、お仕事でもなくて。趣味と言っても良いけど、それだけでもなくて。とにかく大好きなこと。大好きになったことです。

 こんなにたくさんエッチして、そのことに迷いもしない今。
 納得できる理由があるから。だから愉しめるし、大好きになった。
 魔力供給のため。そして新しい目的ができた。性愛の技を究めたい。

「んあ、桜太郎、上手になったわよね。女たちの扱い」
「ええ、素晴らしい快感をくださいます」
「こんなにたくさんの女たち、みんな満足させてしまうものね。淫薬や淫具の効果だけじゃない、桜太郎君が上手になってる」

「うん、僕は性愛の技を極めたいと思ってる。快感だけじゃなくて、みんなが幸せになれる、そんなエッチを研究したい」
「幸せに? 快感は幸せじゃないの?」
「幸せだけどさ。幸せは快感だけじゃないでしょ。何と言うかな、安心感とか、癒やしとか、それができる性愛の技を研究したい」

「安心も癒やしもあるわ。煌晴さんと桜太郎がくれたわ。でもその先を目指してる、それは解るわ。手伝うわよ」
 緋映の笑顔。悪戯っぽい笑顔。
「もちろん私もお手伝いします。さあ桜太郎様、女を悦ばせる技、どうぞ私で練習してください」
 儚螺は脚を開く。
「うん、僕も手伝うよ。それから僕は桜太郎君を幸せにする技を研究ようかな」
 白夜が背中から抱きしめて来る。

「もちろん私も手伝うわ。みんなもね」
 煌晴とたくさんの美少女たちが微笑む。

「それじゃ手伝ってもらおうかな」
「あんっ」
 煌晴のおっぱいを愛撫。そのままキスして、指先はオマ×コに移って。
「あ、ああんっ! イく、ああ、イっちゃったわ、あん」
 うん、指先の愛撫は上達した。イかせられる。ハートマークが現れてる。

「コレはどうかな」
 儚螺にただキスしてみる。そして舌を差し込んで。唾液を流し込んで、吸い出して。
「んんんっ、んあっ、ぷはっ、イきましたあ」
 キスでもイかせられる。

「指先や舌でイかせるのはできるな。後はそうだなー。白夜、好きだよ。イってくれる?」
「えっ、あっ、ああっ、イっちゃう、もー、言葉だけで? そんな、酷いよ、僕も触って」
「うん」
「あうう、またイっちゃった、桜太郎君のその笑顔、ズルいよ、もー、笑顔だけでイかせるなんて」

「ごめんごめん、ちゃんとしてあげるよ」
「んんあっ、ああっ!」
 白夜にはオチン×ンを入れてあげて。その瞬間にまたイったみたいだな。イったことを示すハートマークは正直で。

「あっあっあっ」「それそれそれっ」
「ああーっ、イきまくり、ダメ、こんなのダメえ」
「もうダメ? もう十分かな」
「ダメえ、抜いちゃダメ、ちゃんと射精して」
「うん」
 そしてその後も白夜のオマ×コをいっぱい突いて。彼女をあヘあへにして。そして膣内射精。
 滴マークは三個現れる。たった一回の射精だけど。僕はたくさん出せるようになってて。

「ああっ、やっと来たっ、ああん、ああーん、あ、ああ、何だか幸せ、ああん、こんなにされたのに」

「幸せに決まってるでしょ。こんなにしてもらったんだから。ほら桜太郎、私たちのオマ×コもお口も空いてるわよ。あなたのオチン×ンで幸せにされるのを待ってるわよ」
 緋映、儚螺も脚を開いてオマ×コを見せ付けて来る。他のプリンセスたち、美少女たちもそうする。

 たくさんのオマ×コが並んでる。いつも観てるけど、やっぱり興奮する。オチン×ンにパワーがみなぎる。
 そのパワーを視線に乗せて。みんなのオマ×コに送り込む。
「ああっ」
 綺麗なオマ×コから愛液が飛び散る。みんなイってくれたみたいで。たくさんのハートマークが飛び散って。

「あうん、まだよ、さあ桜太郎、私たちにもオチン×ンでして」
「うん」
 緋映が儚螺に重なって。上下に並ぶオマ×コ。上の緋映から入れる。すぐに下の儚螺にも入れて。また戻って。

「あ、あん、あ」「んっ、ん、んっ」
 可愛い声が響く。二人のプリンセスのあえぎ声。
 オマ×コを移りながら演奏する。そして僕も高まる。射精したくなって。
 緋映のオマ×コで射精し始めて。そのまま儚螺のオマ×コにも注ぎ込んで。

「あああ、いっぱい来たっ、あうん、ありがとうございます」
「ああん、ああ、良いわ、あん、でも、もっと」
 緋映たちも強くなってる。何度イかせても応えてくれる。無限にできそうなほど飲んでくれる。

「他の姫君たちも待ってるからね、そろそろ交代」
「はーい」
 そして新しい美少女たちがベッドに上がって来て。情熱的なお口ととろとろのオマ×コで相手してくれて。
 僕はみんなイかせる。あへあへにする。それは快楽のため。幸せな快感のため。
 みんなは僕の精液を欲しがる。それは魔力供給のため。でもだから、僕に敵わない。みんな幸せにイきまくって。
 そして魔力供給も満ちる。僕も十分にたくさん射精してしまう。

「桜太郎、お疲れ様。今日の分は満ちたわ」
 煌晴が微笑む。
「そうか、それじゃ後はゆっくり楽しもうか」
「ええ」
 煌晴以外はみんなへろへろになってる。僕がそうしてしまった。

「何だかやりすぎたかなあ。でも煌晴はまだ余裕があるんだね」
「それはそうよ。何百年も生きてる大魔女なのよ」
「うん、でも、いつかあへあへのとろとろにしてあげるよ」
「それはいつもしてもらってるわよ。んふふ、桜太郎、あなた、なかなかの性王になったわね。昔の愛神王や淫魔王を思い出すわ」

「むー、その人たちはもっと凄かったの?」
「まあね。でも、いつか届くわよ」
 そして僕はがんばってしまって。煌晴をかなりメロメロにして。
 やがて復活してきた緋映たちと、今度はゆったり性愛の快楽を楽しんで。

 僕のハーレムは魔力供給のためのハーレムです。でもいつか変えるんだ。最高の快楽を目指すハーレムに変える。
 その時は意外と遠くない気がする。

終 ありがとうございました