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☆ 空から来た彼女との出会い 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 1】

 僕は天斗(てんと)と言います。普通の学生です。いや、今はそうでもないかな。少し前に、かなりのお金持ちになりました。広大な館と財産を継いで。
 その中には、まだ正体不明なモノもあります。謎の研究所とか、発明品とか。いずれ教えてもらえるらしいけど。

 館には、美人美少女なメイドさんもたくさん居て。彼女たちは僕を誘惑して来たりもして。
 けれども、我慢してお断りしています。好きな女の子が居るから。

 ああ、でも。今日、告白して、断られて。相手は幼馴染みの桃花(とうか)。ピンク髪三つ編み眼鏡の、優しく大人しい美少女です。
 お金持ちな僕には、もっとふさわしい相手が居ると言われて。何だか、凄く意外で、ショックで。嫌われてはいない、いや、好かれてると思ってたのに。

 だから今、近くの海岸で、空を見上げてぼーっとしています。
 辺りには誰も居なくて。此処は一応、敷地内だから。僕のプライベートビーチです。

 ああ、どうしようかなあ。桃花が好きだったから、メイドたちや他の娘の誘惑も我慢してきたのに。
 何だか今の僕は、館に戻ったら、メイドたちに手をつけてしまいそうで。
 でも、そうしてしまったら、もう戻れないだろうな。桃花が振り向いてくれる可能性は本当に無くなるだろう。

 いや、もうダメなのかな。そうだろうな。ただの未練だ。
 館に戻って、やりまくってみようかな。メイドたちは、喜んで応えてくれるだろう。これまで僕を誘惑してきたお嬢様たちも呼んでみようかな。すぐ来てくれるだろうな。何でもしてくれるだろうな。させてくれるだろうな。

 ああ、でも、桃花とはできない。いや、もちろん、エッチしたかった、それだけじゃないけどさ。でも、そのことを考えてしまう。

 ああ、青い空。白い雲は今日は見えない。ただ青い空。
 あれ? 何か、何か飛んで来た? 落ちて来る? 鳥?
 近くなって来た。あれ? 女の子? 羽根が生えてる。天使?

 天使のような女の子は裸で。綺麗な胸も脚も見えて。虹色に輝く長い白髪がなびいて。
 あ、でも、怪我してる。紅く染まった羽根。

 そして、彼女を追いかける何か。UFO? いや、飛行機? ドローン? いや、大きい。ロボット?
 明らかなのは、おそらく戦闘兵器であること。彼女に向けて発射される光の帯。また血が流れて。

 あ、彼女が何か飛ばした? ロボットに命中、煙が出てる。あ、落ちる? 水柱が上がって。

 女の子も一直線に海に落ちて。いや、飛び込んだ? こちらに泳いで来る。速い。

「ふーっ、はあっ」
 立ち上がる彼女の下半身は、一瞬魚の様に見えて。人魚? いや、人間の脚だ。見間違えか?
 あれ、羽根も無くなってる。もしかして、身体を変えられる? 変身できるのか? 今さらだけど、ただの人間じゃないのか。

 水際に立つ彼女は美しくて。少しタレ目の美少女です。背は小さめだな、細い手足。虹色に輝く白髪は長くて、何だかゆらゆら動いてて。

「あ、あの、キミ、大丈夫?」
「あなたは? 地球人のオスね。あなたの名前は?」
「天斗、天斗です」
「天斗、助けて」
 謎の美少女は倒れ込んで来て。受け止めたけど、僕も尻餅をついてしまって。

「あ、あの、何を?」
 白髪の超美少女は、僕に抱きついて。ズボンを脱がせようとして。あ、脱がされた。彼女の力は強くて、動きも巧みで。

「あなた、オスよね。遺伝子情報をください」
「な、何で」
「私の細胞を暴走させないために」
「あの、遺伝子情報って」
「精液をください。それで大丈夫」
「ぜんぜん解りません! あのロボットは? あなたは何なのですか?」

「私はこの星の生物ではありません。パートナーを失って、危険な状態にあります。あのメカは、私を排除しようとするこの星の誰かの手先でしょう」

「私には、早急にパートナーが必要なのです。身体の再生と強化のため、そして暴走しないために。どうか天斗、助けてください」

「あ、あの、キミの目的は?」
「この星の生物の調査です」
「あ、そうなのか、それなら」
 侵略とかじゃないなら、良いか。そう思いました。まあ、それは、ただ自分を納得させるためかもしれないけど。
 だって、彼女は綺麗なのです。白髪の超美少女。その彼女に精液を求められて。我慢できる男が居るでしょうか?

 でも、ふと桃花のことが思い出されて。ピンク髪は印象的だけど、三つ編み眼鏡の、地味にも見える、優しい桃花。

「あの、ダメです、僕には好きな人が」
「関係ありません。あなたの生殖活動を邪魔するつもりはありません。他の女が欲しければ、いくらでもどうぞ。お手伝いもしますよ」

「そんなことじゃなくて、いや、あの、あなた、名前は無いのですか?」
「この星で発音可能な名前はありません。お好きな名前を付けていただいてかまいませんよ。いえ、付けて」
 何だか彼女の雰囲気が変わって来ました。優しそうだった目に、怪しげな光が。

「早く、名前付けて! 早く!」
「あ、それじゃ、星花(せいか)。星に花と書いて星花」
 この名前は、自分で書いている小説のヒロインの一人の名前です。キラキラ輝いてるし、別の星から来たらしいから。

「星花ね。それじゃ天斗、あなたの精液をもらうわね」
「何だか、性格変わってない?」
「あなたが早く精液をくれないからよ。緊急用の人格に切り替わりつつあるの。急いでくれないと、どんどん凶暴になるわよ」
「あの、精液をあげれば、落ち着いてくれるの?」
「そうよ。だから、ちょうだい」

 痛いくらい勃起してるオチン×ンに、彼女の唇が近付いて。あ、触れた。ああ、ちょっと乱暴に含まれて。じゅぽじゅぽとしごかれて。柔らかい唇と舌の感触をオチン×ンで感じて。

「ああっ!」
 僕は激しく射精してしまいます。星花の喉が鳴って。ああ、飲んでる。
 初めての口淫、我慢なんて無理でした。ああ、でも、凄く気持ち良い。女の子のお口に注ぎ込むって、こんなに良いんだ。

「んっ、ん、こくっ、んん。ああ、美味しい。これで、細胞の暴走も抑えられます」
 彼女の口調はふわふわ優しげな感じに戻っていて。

「はにゃ、あの、暴走って?」
「私の細胞は、他の生物の遺伝情報を取り込んで変身することが出来ます。しかし、戦闘のストレスとショックで暴走しそうでした。暴走してしまったら、この星の全生物を吸収同化してしまうでしょう。それはダメですよね」

「もちろんダメだよ。でも、抑えられたんだね、良かった」
「ええ、定期的にあなたの遺伝子情報をいただけば抑えられるでしょう」
「え? あの、それって」
「一日数回、あなたの精液を飲ませてくだされば大丈夫です。あ、お望みなら、オマ×コやお尻でも良いですよ」

「あうう、あの、何で僕なの?」
「身体の制御を預ける相手として登録してしまいましたから。あの、天斗さん、これから、よろしくお願いいたします。もちろん、私にできることがあれば、あなたのお望みも叶えますから」
 そう言いながら、星花は僕のオチン×ンをぺろぺろして。一回射精したオチン×ンは、また硬くそそり立ってしまって。

「んふふ、天斗さんのオチン×ン、美味しかったです。私のお口、どうでしたか?」
「凄く気持ち良いよ、でも、あの」
「いくらでもして差し上げますからね。この身体にご注文があれば、何でも言ってください。髪色、肌色、目つき、声、身長、身体つき、全て御希望に合わせますから。毎回変えていただいても良いですよ」

「あうう、その、星花は綺麗だよ。今のままでも十分だ」
「そうですか? でも、例えば、こんなのは?」
 星花の肌色が変わって。褐色肌になって。ああ、白い髪に似合うな。少し身長は伸びた? 身体つきは健康的になって。
 その白く美しい髪が伸びて、僕に絡んで。あ、気持ち良い、身体のあちこちを優しく愛撫されてる。

 あ、またお口でオチン×ンを咥えられた。舐められてる。あれ?
「あ、ああっ、何だか凄い、お口が変わってる?」
「ひゃい、舌を複数本に増やしてます。んんー、私も気持ち良いです、天斗のオチン×ンの美味しさが、何倍も感じられて」
「あう、ああっ!」
 また射精。こんなの、我慢は無理です。星花は美味しそうに飲んでくれるし。

「んんー、れろれろ、ちゅ、んぱ、ご馳走様でした。んー、ちゅ、美味しかったです。変幻自在の身体、どうですか?」
「ん、良いよ。とっても気持ち良かった」

「好きな人がいらっしゃるのですよね。その娘そっくりに変身もできますよ。私の細胞を増やして、彼女の分身を造ることもできます」
「あの、その、それはたぶん、そういうことじゃないよ」

「あ、もちろん、姿形だけじゃダメですよね。でも、姿形も重要ですよ。心は、あなたのお望みのままに。あなた好みの女になって魅せますから」

「なんだよそれ。もー、星花、もっとちゃんとして!」
 思わず言ってしまって、後悔。常識や人間の感情をまだ知らないのかもしれない彼女だから、仕方ないのかもしれないのに。
 でも、きちんと説明するのも難しい。いや、時間がかかる。

「は? えーと、あ、服を着ろと言うことですか。はい、今すぐ合成しますね」
 星花が服を着て。でも、白を基調としたレオタードのような、身体のラインが隠れない服です。ある意味裸よりエロいかも。

「うーん、服のことだけじゃないけど、でも、それも必要だな。あー、どうしよう。麗花さんにどう説明したら良いんだろう」

 麗花さんは、お館のメイド長さんです。眼鏡黒髪の美人で、僕には優しいけど。
 でも、僕の貞操を狙ってることも明白です。と言うか、本人が宣言しています。いつでも僕の相手をすると。恋人じゃなく、性愛奴隷で良いからと。

 桃花にふられたこと、星花に精液を飲ませたこと、知られたらどうなるか。襲われそうな気がするなあ。

「天斗、連続で射精して、疲れたみたいですね。すぐに回復させますね」
 星花にキスされて。あ、美味しい。まるで甘露みたいな唾液。思わずこくこく飲んでしまって。

「あ、あれ? 何だか、オチン×ンが熱い」
「いつでも射精していただけるようにしないと、この星の危機ですからね」
「あうー」
 僕のオチン×ンは、またギンギンに勃起してしまっています。

☆ 幼なじみとメイド長さん、そして密猟者のこと 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 2】

 晴れた青空から降りてきた美少女、星花。彼女は地球外から来たらしい謎の生命体で。身体を自在に変形できて、他の生物と同化することもできるみたいで。
 そんな彼女に、パートナーとして選ばれて。彼女を暴走させないために、僕の精液が必要らしくて。
 そして早速、二発も飲まれてしまって。

 でも、勃起は収まりません。キスされただけでオチン×ンは元気百倍。星花の体液には、性力剤の効果もあるみたいで。

「んふふ、頼もしいです。あの、オマ×コもいかがですか? コレが本来、男性器を射精させるための器官ですよね。私のはたぶん、極上ですよ」

 星花は脚を開いて、綺麗な割れ目が見えて。あ、開いた。ピンク色の柔らかそうなお肉に蜜が絡んで滴って。
 今は褐色肌の彼女の股間に、薄いピンクのオマ×コが映えて。ぱくぱくととうごめいて僕を誘っていて。

 良く知らないけど、普通はあんなに自在に開かないような気がする。エロい画像とかでは、指先で開いてた。身体中自在に動かせる星花だからだろうな。
 と言うことは、その膣内も自在に動かせるのだろう。複数の舌が絡んできたお口の感触を思い出してしまいます。ああ、どんな快感なんだろう。

「あの、星花、良いの?」
「もちろんです。天斗は私の制御者(コントローラー)ですから」
「制御者か。恋人じゃダメ?」
「好きな人がいらっしゃるのでは?」
「うん、でも、ふられたんだ」

「そうですか、お気の毒に。それなら、恋人でも良いですよ。そしてもし、その人が振り向いてくれたら、その後は愛人としてくれても良いです」
「いや、それは無いよ。星花が恋人になってくれたら、しっかりキミだけ愛する」

「んふふ、天斗、ありがとうございます。でもたぶん、必要になります。他の女を愛していただくことが、必要になります」
「何か事情があるの? キミの暴走を抑えるために、僕の精液が必要なように」

「ええ。でも、詳しくは後で。天斗、恋人のオマ×コにしてください」
「うん」
 恋人。桃花には断られたけど、星花は受け入れてくれて。そんな彼女に誘われて。もちろんやります。だって、初めての恋人だもの。

 オチン×ンを開いたオマ×コに当てて。あ、吸われてる、吸い込まれる! いや、僕が突き込んだのか? よく解らないけど、とにかく奥までずっぽり入ってしまって。
 温かいぬるぬるの肉穴に包まれて。ああ、気持ち良い。

「はにゃん、天斗のオチン×ンで、オマ×コが広げられてますう。んー、とっても良いです。オマ×コってやっぱり、オチン×ンを受け入れるための器官なんですね」
 幸せそうな星花。さすが、初めてでも痛がったりしないんだな。

「それじゃ、ご奉仕します、私のオマ×コの中にたくさん射精してくださいね」
「ああっ!」
 柔らかい肉穴がしっかり締め付けて来て。そしてぬるぬる舐められているような感触。
 星花の腰はほとんど動かないのに、僕のオチン×ンはぬるぬるぷよぷよの感触にこすられて、シェイクされて。
 あう、回転してる? まるで星花が廻っているみたいな感触。
 あ、それだけじゃない、吸い込まれる? ああ、螺旋だ。回転で引き込まれる螺旋オマ×コ。

「うああ、凄い! 星花、出ちゃうよ、星花のオマ×コの奥に、精液出ちゃう!」
「出してください。残念ながら、まだ受精はできませんが、私の暴走を抑えるために役立ちます。それに、凄く良いです、天斗のオチン×ン、最高です! ああ、これが地球人の女の悦びなんですね。凄いわ、凄いデータです」

 だんだん日は傾いて来て。今日は夕焼けが綺麗だな。二人だけの浜辺で僕たちは交わって。

「あうう、星花は、地球の生物を調査しに来たんだよね。セックスの快感も調査に含まれるの?」
「はい、貴重なデータです。面白いです。ただの肉体的快感に留まらないのですね、精神も満たされます」
「あ、あの、セックスのやり方って、色々あるみたいなんだ。僕も初めてのことだけど、その、色々試したいことはある」
「それは期待できます。もちろん、してください。色々教えてください。私はあなたの恋人なんですから、遠慮は要りません」

「それじゃ、射精するよ、オマ×コの奥で感じて!」
「はい!」
 僕も激しく動いて。あうう、星花のオマ×コは凄い、凄いけど、なんだか、まだ、ある意味未熟であることが解ります。強弱とか、リズムとか、それがまだ単調な気がする。
 まあ、僕だってそうだろうけど。でも、がんばって動いて。

「あ、天斗、凄い、まだですか? んー、何か、凄いのが来そう。これが絶頂ですかね。あうう、あの、感覚接続して良いですか?」
「え? ああ、良いよ!」
「あん、それじゃ」
 その一瞬、凄い快感が全身を貫いて。これは、星花が感じてる快感? 感覚接続、凄いな。

 すぐに、オチン×ンが爆発したかのような射精が始まって。
「ああ、天斗の感覚が伝わって来ます、ああん、凄い!」
「あわわ、星花、こんなに気持ち良くなってくれてたのか、ああ、凄い、僕、無くなっちゃうよ!」
 射精が止まらない。絶頂の快感は、女性の方が男性の何倍もあるのだっけ。たぶんそれが感じられてて。ああ、凄い。

「天斗、大丈夫ですか?」
「ああ、星花」
 僕はいつの間にか、星花に優しく抱かれてて。波の音が聞こえる。ああ、そうだ、此処は浜辺だっけな。

「素晴らしかったです。これからもたくさんしてくださいね」
 微笑む白髪の超美少女。褐色だった肌は色白に戻ってて。おっぱいが大きくなってる? そのおっぱいに埋もれるように抱かれてて。ああ、気持ち良いな。

 あれ? 海面が盛り上がる? 何か浮かんで来た?
「あ、危ない! あのロボットが」
 星花の背後のから現れる戦闘メカ。星花の反撃を受けて、海中に没したアレです。まだ動けたんだ。

「大丈夫ですよー」
 星花は楽しそうに微笑んで。白く輝く長い髪がうねって、伸びて、ロボットに巻き付いて。
 そして、ロボットが開いて。星花の髪は内部まで侵入してるのかな。開閉スイッチとか操作したのかな?
 内部には、二人の女の子が居て。星花の髪に絡まれてる。

「桃花、麗花さん!?」
 ピンク髪と黒髪の眼鏡美少女二人。いつもは制服かメイド服だけど、今はレオタードのような動きやすそうな衣装です。

「天斗君!」「天斗様!」
「何で、キミたちが?」
「その地球外生命体を捕獲するためです。でも、ああ、こんな、ああん!」
 二人は色っぽい声を上げて。拘束する星花の髪に愛撫されてるみたいで。

「天斗、この二人にもあなたの精液を注いであげてください」
 星花が凄いことを言います。いや、できるならしたいけどさ。麗花さんは喜んでさせてくれるかもしれないけど。でも、この状況で言われても。

「この二人には、密猟者の細胞が取り憑いています。私のパートナーであるあなたの遺伝子で、取り除いてあげてください」
「え? あ、密猟者って?」
「この星の生物を狙っている、私のような地球外生命体です。この二人を操って、私を攻撃させたのでしょう」
「僕の精液で、解放できるの?」
「ええ、あなたの身体は、私にも密猟者にも操れないし、同化もできない、そんな存在になっています。だから、解放できますよ」

「ああ、天斗様、その女は危険です! 邪悪な異星人です! あなた様を騙そうとしています! 耳を貸さないでください」
「天斗君、まさか、嫌がる私を無理に犯したりしないわよね?」
 麗花さんと桃花の言うことも、そんなにおかしい感じでもない。でも。

 僕は、星花を信じる。だって、恋人だし。それに、彼女が嘘を言っていないことが解る。
 麗花さんと桃花の身体から、オーラのような光が見える。そして邪悪な気配。

「星花、何か見える。これも僕の特性?」
「ええ、変幻自在の私や密猟者がどんな形態をとっていても、天斗には見破れるはず。私のパートナーになってもらうには、それは必要だから」

「麗花さん、桃花、キミたちには何かが取り憑いてる。緊急事態だから、我慢して」
 星花の髪に拘束された二人に、オチン×ンを向けて。
「ああ、天斗様、お止めください!」
 うん、麗花さんが嫌がるのはおかしい。やっぱり取り憑かれてる。

「星花、このままぶっかけるだけじゃダメかな?」
「最終的には、飲ませて、膣内にも注いだ方が良いわ。でも、とりあえず変化は起こるかもしれません。精神は戻るかも」
「嫌がる二人にするのはちょっとつらい。ねえ、このまま射精させて」
「はいはい」
 星花の手がオチン×ンを撫でてくれて、優しく包んでくれて。あ、凄い、舐められてるみたいな感触。その掌からぬるぬるの液体が分泌されて。形状も変化してるのかな、オチン×ンに吸い付くようで。

「あ、星花、凄い、お手々がまるでオマ×コみたいだ」
「んふふ、私の身体は変幻自在ですからね。でも、やっぱり手でもありますよ」
 そう、それは綺麗な指を持つ手で。でも、その指はまるで舌のように柔らかくぬるぬるもしてて。ああ、でもやっぱり手だ、握られる感触、自在な動き。やわやわと握られながらしごかれて。

 そして、星花の髪に絡まれて悶える二人の美少女がエロくて。レオタードのような衣装ははだけて、おっぱいやおへそが見えてる。星花の髪が脱がしてる?
 あ、脚を開いた。オマ×コも見える。星花が魅せてくれてるんだ、僕が気持ち良くぶっかけられるように。
 あ、大きく開かれるオマ×コ。このまま射精したら、その奥に精液が達してしまいそう。うー、でも、星花はそれが必要だって言ってたな。大丈夫かな。
 いや、もう出ちゃう。ああっ。

「んああっ!」「あああーっ!」
 盛大に射精。桃花と麗花さんにたっぷりの精液が降り注ぎます。ほとんどはお顔と胸にかかって。開いたオマ×コにはかかってないな、ちょっと残念なような。

 同時に、二人の身体から何かが抜け出したような感覚。邪悪なオーラが正常に戻ったような。

「天斗君!」「あ、ああ、天斗様!」
「桃花、麗花さん、大丈夫?」
「あ、助けてもらった、解るわ、ありがとう」

「あうう、ありがとうございます、何かに取り憑かれていた、それが解ります。でも、まだ、身体の奥に残っているような気がします。あの、もっとしっかり、身体の奥まで、その解放の精液を注いでくださらないでしょうか?」
 うーん、麗花さんならこう言うだろうなあ。

「えっと、星花、二人に精液を飲ませて、オマ×コにも注いで、本当にそれが必要なの?」
「ええ。それとも、気が進みませんか? 天斗は二人のことが好きみたいだけど」
「うーん、確かに好きだけどさ。でも、僕の恋人は星花なのに」
「私のことは気にしないでください。それとも、嫉妬されないのが寂しい?」

「あれ? 嫉妬とか、解るの?」
「知識としてはあります。でも実感はありません。パートナーにたくさん愉しんで欲しいと思う、それが私の気持ちです」
「そうなのか。ちょっと寂しいけど、仕方無いな。必要なことだものね」
 僕は悶えてる二人に近付いて。

☆ そして恋人が増えたりして 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 3】

 桃花と麗花さん。大事な幼馴染みとメイド長さん。眼鏡美少女な二人は、密猟者と呼ばれる地球外生命体の細胞に取り憑かれていたらしくて。
 でも、星花のパートナーである僕の精液をぶっかけたことで、とりあえず心は取り戻したみたいで。

 でも、直接僕の精液を飲ませて、オマ×コの中にも注いで。完全に解放するにはそれが必要らしいです。
 だから僕はオチン×ンを出したまま二人に近付いて。星花の白い髪に絡まれた半裸の二人。星花の性力増強が無くても、オチン×ンは収まらなかったかも。

「天斗君、私とセックスするの? そうやって、解放してくれるの? 私、あなたの告白を断ったのに」
 桃花は複雑な表情。ちょっと泣きそうにも見えます。

「えっと、あの時もう密猟者に取り憑かれてたのかな? そうだとしたら、桃花の本当の気持ちは?」
「あの時断ったのは、出撃が決まっていたからよ。星花さんが密猟者と呼ぶ地球外生命体を調べるために、あのメカで出撃したの。生きて戻れるとは限らなかったし、詳しく説明する訳にもいかなかったから」
「え? 桃花、麗花さん、いったいあのメカは何なの?」

「地球防衛組織とでも言いますか。私設ですけど。もの凄く簡単に言えば、特殊なAIが宇宙から来る邪悪な意思をキャッチしたので、迎撃に向かったのです。天斗様の館には、そういう機能のメカがあります」
「ああ、遺産のうち秘密だった部分か。あの研究所とか」
「天斗様にも、いずれはご説明するはずでしたが、その前にこんなことに」

「それで桃花、キミの気持ちは? 僕のこと、どう思うの?」
「好き! 大好きよ、もちろん」
「僕も好きだ。でも、その、恋人は星花に決めてしまった」
「そうなのよね」

「桃花さんは恋人二号で良いのでは。私は気にしませんよ」
「え? でも、僕が気にしちゃうかも。桃花は?」
「二号? ああ、でも、そうなれば、天斗君の傍に居られるのかしら。お願い、天斗君、私を恋人二号にして」

「それでは、私は三号で」
 麗花さんはそう言うだろうなあ。まあ良いけど。彼女は黒髪眼鏡の美少女です。髪を解いた姿を見たこともあるけど、本当に綺麗で。

「えっと、それじゃ、エッチするよ。良いの?」
「もちろんよ、早く精液をちょうだい。密猟者から完全に解放して」
「そうなんだよな。うん、しよう」

「それでは、まずはお口で飲んでください。天斗が気持ち良く射精できるように、じゅぽじゅぽしてあげてください。それから念のため、オマ×コにも注いでおくと良いわ」
 星花の言うことは、本当に必要なんだろうか。パートナーで恋人の僕を愉しませるため? でもまあ、もちろん嬉しいと言うか、愉しみと言うか、ここで止められても困るけど。

「はい! 星花お姉様、これからよろしくお願いします」
 桃花がオチン×ンに顔を押付けるように近付いてきて。あ、押し倒された。あ、オチン×ンにキスされた。舐められた。咥えられた。
「ん、んーっ! ぷは、ああ、天斗君のオチン×ン、たくましいわ、ああん、いっぱいしてあげるね」
 奥まで咥えられて、んぐんぐされて。

「さあ、麗花さんも。せっかく二人居るのですから」
「はい、星花様。天斗様、失礼します」
 麗花さんも顔を寄せて。あ、タマタマを舐められてる。
「桃花ちゃん、麗花さんと交代でね。左右からキスしたり、二人で舐めたりもしてあげて」
 ピンク髪三つ編み眼鏡の桃花と、黒髪眼鏡の麗花さん。左右からキスされたり、舐められたり。カチャカチャと眼鏡が当たる音もして。

「星花、エッチのこと、けっこう詳しい?」
「ええ、この星に来る前に、書物や映像で学習しました」
「何で? パートナーを探すことは、予定の行動だったの?」
「まあ、それもありますが、趣味です。生殖行動には興味ありますので」
 白髪の美少女の良い笑顔。ああ、星花はもともとエロ生命体だったんだなあ。

「むー、私だって、天斗様に愉しんでいただくために練習してました。桃花さん、お口のテクニックを教えてあげます。私の真似をして」
「ああっ!」
 麗花さんが咥えて。ああ、気持ち良い。舌の動き、すぼめる頬、前後する唇、とっても巧みだ。
「ん、ん、こうですか」
 あ、桃花も学習してる。上手になる口淫。昔から、お勉強は得意だからなあ。
 しばらく二人に交代でじゅぽじゅぽされて。良いなあ。ああ、早く出したい気持ちもあるけど、この時間が一番良いかも。

「ん、そろそろ出るよ」
「どうぞ桃花さん、お先に」
「ひゃい、ん、んちゅ、れろ、んんーっ!」
 桃花のお口の中で盛大に射精。こくこく飲まれて。

「ぷは、ん、次は麗花さんですよね。んちゅ、あ、まだ硬い」
「んぐ、ん、んちゅ、ぷふー、ん、んぐ」
 麗花さんに奥まで咥えられて、あ、また出ちゃう。
「んあ、また出る、あ、出したばかりなのに」

「私のパートナーの天斗は、いくらでも射精できますよ。密猟者に対抗するためにも必要ですから」
「んあっ!」
 今度は麗花さんのお口でまた盛大に射精。
「ん、こくっ、ごくっ、んぐ、んぱ、天斗様、たくさん射精されましたね。ありがとうございます」

「それで、あの、オマ×コもするのですよね、んー、恥ずかしい」
 桃花が脚を開いて。綺麗なオマ×コが見えて。

「そうですね、こちらも二つ並べましょうか。いや、重ねましょうか。麗花さん、桃花さんの上に」
「は、はい」
 重なる美少女二人、重なるオマ×コ。ああ、こんなの、エロ画像で観た覚えがあるな。二人のオマ×コを交互に使うんだ。
 星花の髪に絡まれて、少し浮いてる二人。高さは星花が合わせてくれるみたいだな。

「どうぞ、天斗様、来てください」
「天斗君、観てないで、早くして」
 期待してる麗花さんと、恥ずかしそうな桃花。二人は綺麗で可愛くて。もう少し観ていたいけど、早く入れたくもあって。
 桃花のオマ×コから挿入。

「ふわっ、来た、ああん、初めてなのに、あん、気持ち良いなんて」
 桃花のオマ×コも気持ち良い。キツめでぷりぷりした感触。快感はもちろん、変幻自在の星花ほどじゃないけど。ああ、これが普通のオマ×コか。それでも大好きな桃花が声を上げてくれる、それが良い。

「天斗様、私のオマ×コにも、オチン×ン様をくださいませ」
「うん」
 麗花さんにおねだりされて、彼女のオマ×コに。あ、こっちも良い。ねっとりぐねぐね、そんな感じ。
「あんっ、あんっ、天斗様が来てくださった、ああ、ありがとうございます」

「天斗君、好き!」「天斗様、好きです!」
 いつしか二人は、好き好きと言ってくれて。
「僕も好きだよ、桃花、麗花さん!」
「麗花と、呼び捨ててください」
「桃花、麗花、それじゃ、膣内に出すよ!」
「はい! 天斗様の精液で、浄化してくださいませ!」
「私も!」

 最初の射精は桃花の中で。しっかり注ぎ込んで。その後、麗花さんのオマ×コをズコズコしてしっかり膣内射精。

「はーい、天斗、お疲れ様。二人を密猟者から解放してくれて、ありがとう」
 星花は良い笑顔で。
「こちらこそ、星花が居なかったらできなかった。ありがとう」

「それでね、あちらの館の方にまだ密猟者の気配があるのよね。取り憑かれてそうな娘は拘束して良い?」
「うん、それは必要だな。でも、また、みんなに飲ませて膣内射精?」
「ええ、頼めるかしら? でも、性力は私が補給するけど、大変よね。そうね、あなたは寝転がってるだけでも良いけど」
「うーん、できるだけ僕も動くよ。いや、できるだけ動きたい。でも限界もあるだろうから、その時は」
「ええ」

「館の使用人は三十人、みんな美少女で、天斗様のオチン×ン様を望んでいたはずです。どんどんやっちゃってください」
「ええ、解放してあげて」
 麗花さんと桃花もそう言ってくれて。

 ああ、でもこれから、三十人の美少女とやりまくるのか。しかも、しっかりそれぞれに口内射精と膣内射精しなきゃ。
 楽しみだな。もちろん。星花のおかげで性力は尽きないし。
 ああ、でも、結局こうなっちゃったなあ。星花が来る前から、みんなに望まれていたこと。この館は僕のハーレムになっちゃうなあ。

 いや、でも、少し違う。今の僕には、大事な恋人が居る。星花。そして桃花、麗花。これから抱く美少女たちも、みんな恋人になってくれるかな。

 護らなきゃ。密猟者を見つけて、何とかしなきゃ。そのためにもまずは、この館の三十人の美少女に飲ませて膣内射精して。
 うーん、何か違和感。まるで密猟者にハーレムを用意されたような。でも、密猟者は何とかする。もちろんだ。

「あら、向こうから来ましたね」
 館に近付くと、メイドさんたちが現れて。日本刀とか、武器を持っていたりして。ほうきとかを構えてる娘も居るな。
 みんな、密猟者の細胞に取り憑かれている、それが解る。紫の禍々しいオーラが見える。

「メイドたちの中には、武術の達人も居ます! 危険です!」
 麗花さんが僕たちを護ろうとするように前に出て。でも、ふらついてるけど。そのオマ×コから流れ出すのは僕の精液。

「大丈夫ですよ、この程度なら、麻痺毒だけでも十分かな」
 星花の髪がどんどん伸びて。メイドさんたちを捕えます。触れられた娘は力が抜けて。

 あ、でも、髪を斬られた。日本刀を持つ眼帯のメイドさんが強い。えっと、あの娘は、確か詩嵐武(しらべ)さんだっけ。
 そして小柄なメイドさんが星花めがけて突っ込む。稲妻のような光が飛び散る、変なグローブを着けてる。この娘は舞躍夏(まどか)さんだっけ、確か、拳士と言ってた。この館の警備でもある二人。

「星花! 詩嵐武さん! 舞躍夏さん!」
 僕は飛び出して、でも、少し後悔。僕に何かできるとは思えないから。
 でも、詩嵐武さんの剣と、舞躍夏さんの拳は止まって。

「ふーっ、天斗様、退いてください! その女は、危険な」
「危険な地球外生命体でしょ? 知ってる。でも、キミたちに取り憑いてるヤツの方が危険だ」
「天斗、ありがとう」
 星花の髪がうねって、二人は絡め取られて。

「剣と拳が止まったのは、天斗の体液を散らすことを避けたのでしょうね。でも、それだけでも無いみたいですが。不思議ですね、まだこの娘たちには、天斗の精液をぶっかけてもいないのに」

「二人は、精神力も鍛えてますから。密猟者の支配に抵抗したのかもしれません。天斗様を傷つけるなんて、絶対に嫌でしょうから」
「そうですか、面白いデータです。強い生き物ですね」
 星花と麗花さんの会話は、少し遠く聞こえて。

 みんなに求められていた僕。応えておけば良かったかな。
 これから、地球外生物の支配から解放するためにエッチする。それはもちろんするけど。
 でも、ただ慕われたから、好きだからエッチする、それを先にしておけば良かったかもしれない。まあ、今更だけど。

「天斗、気分が乗りませんか? 少し休みますか?」
「いや、やるよ。みんなに精液を注ぐ。僕は、みんな好きだ。解放する。そして、ちゃんとお願いする。恋人にしてもらう」

「天斗様、してもらう、なのですか? してあげる、ではなく」
「うん、僕が勝手にできることじゃないよ。僕にはもう、三人も恋人が居る。断られたら寂しいけど、断られて当然だよ」
「そんな天斗様ですから、みんな望みますよ」
「そうなのかな」

☆ メイドたちの解放と僕の迷い 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 4】

 星花の白い髪に絡まれたメイドたち。三十人居る美少女たちに、精液を注がなければなりません。密猟者の支配から解放するために。
 何だか怖いくらいの役得。しなければならないことだけど。

 拘束されても、まだみんな敵対的で。咥えさせるのは危険かもしれないから、まずはオマ×コに。

 星花の髪がスカートをめくり上げて、下着を下ろして。四つん這いにさせて。
 綺麗なオマ×コが並びます。髪の毛の愛撫で高まって、すっかり準備はできていて。蜜滴るオマ×コが三十個。凄い光景だなあ。

「天斗様、どうぞ、みんなに膣内射精してあげてくださいませ」
 麗花さんと桃花、そして星花がサポートしてくれて。

 まずは詩嵐武さんからか。右目に眼帯を着けた美少女メイド剣士。ポニーテールの髪が似合って。
「天斗様、お願いします! 私がまた暴れ出す前に!」
 彼女は何とか自分の言葉で話せて。凄い精神力です。

 麗花さんたちが開いてくれるオマ×コにオチン×ンを入れて。
「んぐ、んあっ!」
 星花の麻痺毒で弛緩していた彼女が声を上げて。

「詩嵐武さん、大丈夫、助けるから! そのために膣内射精しちゃうけど、責任は取るから!」
「あうう、大丈夫です、私なんかと結婚していただくなんて、もったいないです」
「あう、結婚? ああ、もちろんしても良いけど、他の娘も望むかも」
「ですから、大丈夫です! ああ、解放、してください! 射精してください!」
 どぴゅどぴゅ膣内射精。詩嵐武さんの表情は安らかになって。

「ありがとうございます、解放されたみたいです。もうあの支配に耐える必要は無いようです」
「密猟者の支配に耐えるなんて、凄い精神力です。詩嵐武さんは頼もしいですね。天斗、結婚してあげたら?」
 星花が変なことを言います。
「結婚するなら、まずは星花だよ。最初の恋人なんだから」
「では、詩嵐武さんは四人目の恋人ですね」

「ええ? 私が、天斗様の恋人? そんな、それでは、これからも、こうしてオチン×ン様をいただけたりするのでしょうか」
「ええ、もちろんよ。天斗もあなたのオマ×コで気持ち良さそうだったし。まあ、天斗の恋人はたくさん増えそうだから、なかなか順番は回ってこないかもしれないけど」
「ええ、もちろん、待ちます」
「詩嵐武さん、誘惑するのは自由よ。天斗のお気に入りになれるように、お互いがんばりましょ」
 桃花も変なことを言います。いや、変じゃないのかな。恋人がたくさん増えたら、僕を誘惑する競争が始まるのかな。

「さあ天斗、次のオマ×コが待ってるわよ。オチン×ンが疲れたら、私のお口に入れて。すぐ元気になるから」
 星花がオチン×ンを舐めてくれて、僕はまた勃起して。星花の唾液は強力な性力剤みたいです。

 次は舞躍夏さん。小さな体格の美少女拳士メイドさん。
「ああ、天斗様、早く、解放してください、そのオチン×ン様で」
「うん」
 小さな身体の股間には、小さなオマ×コ。でも、ぬるぬるに揉みほぐされていて。けっこうすんなり挿入できて。
 ああ、それでもキツいな。キツくて気持ち良い。ん、すぐ出せそう。
「んんっ!」「ああん!」
 解放の膣内射精。彼女の声も安心した感じで。

「ほらほら天斗、密猟者の細胞に取り憑かれた娘はまだまだたくさん居るわよ。解放してあげなきゃ」
「うん」
 詩嵐武さん舞躍夏さん以外の娘は、嫌がって、罵声を浴びせてきたりして。星花の髪がお口に入って、声を封じて。

「天斗、みんな、密猟者に操られているだけよ。解放してあげて」
「うん」
 次々とオマ×コに入れて。気持ち良く楽しんで射精して。だって、射精するには快感が必要なのです。少し萎えたら星花のお口に入れて、復活して。

 三十個のオマ×コに射精。さすがに疲れます。終わった時には、僕は倒れ込んでしまって。

「天斗、お疲れ様」
「天斗様、お疲れ様です。ありがとうございます」

「あの、それで、そろそろ私にも飲ませて欲しいんだけど。暴走を抑えるために」
「ああ、それは必要だな」
「それに、その娘たちにも、飲ませる必要もあるわ。オマ×コだけじゃなく」
「うん、解ってる。でも、ちょっと動けない。星花とみんながしてくれるかな?」

「ええ。天斗、ありがとうね、ごめんなさい。こんなの、さすがに疲れるわよね。飽きちゃったりもしちゃうかな」
「飽きないよ、とっても気持ちよかった。でも、身体に力が入らない」
「射精後の虚脱感が一気に来てるのよ。ごめんね、地球人の男性のそれ、かなりつらいものなのね。でも、癒すわ」

 星花はそう言って、僕のオチン×ンに唇を寄せて。愛おしげにキスして、ずっぽり咥え込んで。
 ああ、癒される。まるで身体が溶けて、虚脱感だけ吸い出されるような。残るのはただ心地良さだけで。
 あ、また勃起してる。星花のお口の中で復活した。そして優しい感触に癒されて。

「ありがとう星花、復活したみたい。また出せそうだ。このまま飲んで良いからね」
「んふふー」
 笑顔でオチン×ンを頬張る星花。ああ、綺麗だな。顔つきが変わってる訳じゃないのに、どんどん綺麗になってる気がする。
 あ、髪が僕の手に絡んで。彼女の頭を押さえさせる。ああ、興奮するなあ。美少女の頭を押さえてオチン×ンを咥えさせて。
「ん、出るよ!」「んふっ」
 星花のお口の中にたっぷりの射精。スムーズな射精だ、つらくない。凄い快感だけど激しさは無い。

「んー、ぷはっ、天斗、みんなにも飲ませて良い?」
「うん」
 また星花に含まれて勃起。そしてメイドたちが順番にオチン×ンを頬張る。星花と一緒に。

 星花はその時咥えてくれるメイドそっくりに変身する。まるでみんな双子になったような口淫が続く。僕は気持ち良く口内射精しまくる。みんなこくこくごっくんしてくれて。

 待っているメイドたち、飲み終わったメイドたちが、おっぱいやお尻、オマ×コを魅せてくれる。
 その気持ち良さを知ったばかりの、もう一度入れたくなるオマ×コたち。ああ、本当に入れたくなるなあ。まあ、今はお口に射精するけどさ。

「天斗、お疲れ様。みんな完全に解放されたわ」
「ん、良かった」
 ああ、また僕は三十回射精したのか。何だか、まだまだできそうだけど。

「天斗様、ありがとうございます。皆、感謝しております。でも、早く密猟者を見つけて、何とかしませんと」
「そうなのよね。相手も変幻自在だから、直接触れない限り、私にも解らないわ。でも」

「天斗なら、観れば解るはず。パートナーの私を判別できるように、密猟者のオーラが見えるはずだわ」

「密猟者って、やっぱり誘拐とかするのかな」
「ええ。美しい人間や動物が狙われるわ」
「麗花さん、そういうニュースとか、調べてもらえる?」
「はい! AIに調べさせます。すぐに結果は出ますよ」

「それで星花、密猟者を見つけたらどうするの?」
「捕らえて送還するわ」
「そうか、お願いするね」
「ええ」

「えーと、それじゃ、とりあえずの事件は収まったのかな」
 桃花がすり寄って来て。押し付けられるおっぱい。
「ええ、そうですね。天斗様にお礼をしませんと」
 麗花さんもくっついて来て。

「お礼を言われるようなことは無いよ。僕はみんなと気持ち良くエッチしただけだ」

「天斗様、迷われてますね。こんなにたくさんの女たちに手を着けて良かったのかと。自分にはその価値があるのかと」
「え? あ、うん」
「大丈夫です。みんな、あなたを望んでいたことはご存知のはずです」

「そういうことじゃなくてさ。こうなったのは、星花と密猟者のおかげなんだよ、僕がしたことじゃなくて。それが少し悔しいんだ」
「でももちろん、できることはする。やらなきゃならないことはする。僕の精液で密猟者に対抗できるんだから」

「天斗君!」
 桃花に強く呼ばれた。怒ってる?
「天斗君、面倒な男になっちゃダメ! もっと余裕で楽しんで! みんなが頼もしく思える男になって!」
「ああ、そうだよね」
 それはそうだ。やることはやってしまったんだし。それに、できればこれからもやりたいし。

「たくさんの美少女に射精する、男なら望むことかと思っていましたが。何か間違えましたかね」
 星花は少し不思議そうで、でも、僕の迷いも感じてくれたみたいで。

「天斗、あなたの精液は必要だけど、性交は必須ではありません。濃縮して、解放のための薬を作ることもできるかも。そうすれば、取り憑かれた女たち全員とセックスする必要はありませんよ。あなたが抱きたい女だけ選んでください」
 星花の笑顔と、僕に都合の良すぎる提案。ああ、もう、困る。少しイライラする。

 星花の提案は正しい。結局、精液は必要だし。星花や桃花、麗花さんとはエッチしたいし。
 でも、僕の精神は何だか満たされない。うー、何でだろう。僕は役に立ってるのに。

「あの、星花お姉様、天斗君のプライドが折れそうです。何とかしてあげないと。ああでも、難しいかな」
「えー? 何で? 天斗は必要な人よ。みんなに慕われてもいるのに」
「そうなんですよね。でも、だから、天斗が立ち直るのは難しいかも」

「天斗様、お風呂を用意します。ゆっくりなさってください。その後はまた、射精をお願いします。あなた様の精液を薬にする研究、始めさせていただきます」
「うん、ありがとう。お願いね」
 麗花さんは有能だ。そうだ、僕も落ち込んでる場合じゃない。

「桃花、星花、一緒にお風呂入ろう。えっと、射精もしちゃうかもしれないから、誰か、精液の回収を頼めるかな」
「それなら私たちが」
 詩嵐武さん、舞躍夏さんが立ち上がって。

「詩嵐武さん、舞躍夏さんは、常に天斗様と星花様のお近くに。護衛をお願いします。精液回収は、メイドたちが交代でやります。いつでも何処でも射精されてください」
「うん、お願い。それから、麗花さんも傍に居てくれるかな?」
「あ、はい、もちろんです」

「みんな、僕はたくさん射精する。密猟者に対抗するためだ。でも、それだけじゃない。みんな綺麗で可愛いから。気持ち良いから」

「密猟者のことが何とかなっても、止めるつもりは無い。みんなのお口やオマ×コに、ずーっとたくさん射精したい。それが嫌な娘は、今のうちに伝えておいて」
 僕が精液を注いだメイドさんたち。全裸半裸の彼女たちは、静まりかえって。誰も嫌とは言わないのかな。
 そして、何故か拍手が起こって。

「天斗様、良い感じです。そんなドスケベな天斗様のこと、お待ちしていました」
「あの気持ち良いオチン×ンをずーっとたくさんいただけるなんて、夢みたいです」

 そうだ、彼女たちは僕のために居てくれた。僕が拒絶していただけだ。
 星花のこと、密猟者のことは、良いきっかけだ。さあ、これから、いっぱい応えなきゃ。

 そして、僕のハーレム的な生活が始まりました。と言っても、二三日のことだったけど。みんなとエッチしまくって、射精しまくって。星花にもたっぷり飲ませたり膣内射精したりして。
 その間に、僕の精液から、密猟者に対抗するための薬が造られたりして。

 そして、密猟者の侵略もどんどん進んでしまって。街を行く人々が、みんな取り憑かれていることが解って。密猟者のオーラが見えて。
 これはある意味、どうしようもないことです。伝染する病気のようにどんどん進んでしまうのです。

 星花によれば、密猟者はこの星全ての生物に取り憑いて操作するつもりみたいで。密猟と言うより侵略だなあ。まあ、ある意味こっそりやってるけど。

「天斗様、密猟者の本体が居ると思われる場所が判明しました」
「そうか、ありがとう。星花、みんな、行こう!」
「ええ。この星を解放しましょう」

☆ 星を覆う薔薇 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 5】

 僕たちが訪れたのは、とある屋敷。密猟者の気配は明らかです。僕には、紫に燃えるオーラが見えて。

 道々、取り憑かれた人々が襲って来ます。でも、詩嵐武さん舞躍夏さんの武術、桃花と麗花さんの麻痺銃、星花の髪の麻痺毒で何とかして。
 僕の精液を注がれたメイドたちは、密猟者の細胞にも耐性が出来ています。しかも、みんな強い。
 解毒薬も一応あるけど、量的にぜんぜん足りません。密猟者を何とかしないと。

 そして踏み込んだ部屋には、一人の美少女が居て。この娘が密猟者だな。凄いオーラが見える。星花の白髪とは対照的な、長い紫色の髪をツインテールにして。ゴスロリのドレスが似合ってて。

「来たわね、調査員。星花と呼ばれるあなた。当然、私の邪魔をするわよね」
「天斗と言うあなた、対抗種にされてるのね。あなたの精液を注がれたら、私でも危ないわね」

「そうされたくなかったら、侵略を止めて。取り憑いたみんなを解放して。星花に従って、この星から立ち去って」

「ダメよ。今更よ。それに、私は強いわ。この星の生物より」
 彼女がスカートを持ち上げる。そこから触肢が放たれて、僕に巻き付いて。
「天斗様!」
 詩嵐武さんの剣が触肢を切り落として。舞躍夏さんが僕たちを護るように立って。

「あなたたちも強いわね。でもね」
 少女の髪が伸びる。触肢となって伸びる。どんどん伸びて、紫色の薔薇の花が咲いて。
 その触肢は僕たちには触れはしない。避ける。でも、周りはすっかり覆われて。

「あなたたちは同化吸収できないわ。対抗種の遺伝子情報を持ってるから。でも、あなたたちだけね。それ以外の全て、取り込ませてもらうわ」

「そうはさせません!」
 麗花さんと桃花が不思議な形の銃から光線を放つ。謎のメカは色々あるみたいで。
 でも、効かない。当たった部分は消滅するけど、すぐに再生して。

「眠ってもらうわ」
 紫の薔薇が押し寄せて来る。包まれる。凄い香り、意識が遠くなる。

「天斗君!」「天斗様!」
「あ、桃花、麗花さん。どうなった? 此処は何処?」
 僕は目覚めた。触肢の海は無い。

「密猟者は、星花さんが連れて行ってくれました。地球は護られました」
「え? そうなの?」

 僕は辺りを見回す。此処は僕の部屋だ。もちろん見覚えがある。でも、何か違和感。
 あの後、星花が何とかしてくれた? そして帰ってしまった? 恋人の僕を残して?

「天斗様」「天斗君」
 桃花と麗花さんが、僕を遮るように立つ。まるで、この部屋から出られたら困るかのように。
 二人は密猟者に取り憑かれてはいない。紫色のオーラは見えない。

 僕は周りを見回す。密猟者のオーラは見えない。星花のオーラも見えない。
 いや、あの白い光は。星花?
 そちらに走ると、白い花が咲いていて。壁に亀裂がある、圧し破って入って来たらしい。白い薔薇。
 星花だ。僕には解る。彼女がどんな姿に変身しても、僕には解る。

「星花」
 白い薔薇にキスすると、星花の意識が流れ込んで来た。
(天斗、あなたの精液をください、早く。密猟者に対抗するために、私の身体も暴走させたの)
「うん」
(その二人は幻覚よ。あなたは夢を見せられてる)
「うん。外はどうなってる?」
(大変よ。早く来て)
「うん」

 僕は薔薇の花びらにオチン×ンを押し込む。あ、星花の感触だ。んー、何だか久しぶりに感じるなあ。
 ふわふわの花びらにたくさん愛撫されて、いっぱい射精。

「ぷはっ!」
 僕は目覚めたらしい。
 辺りはやっぱり薔薇と触肢に包まれていて。でも、現実世界だ。
 一面の薔薇。白い薔薇と、紫の薔薇がせめぎ合っている。星花と密猟者だ。

「天斗!」
 ひとつの白い花が大きくなって、星花の姿に変わった。
「星花! みんなは?」

「吸収保護しました。密猟者の薔薇に押しつぶされないように」
 見渡す限り、一面の薔薇。地平線まで広がってる。
「天斗、この星に起こったことを伝えます」
 脳裏に映像が浮かんだ。一瞬で伝えられる記憶。これは、上空からの映像?

 密猟者の身体が増殖して。周囲の生物をどんどん同化吸収して。それが街中で起こって。これまで取り憑かれた人々からも、紫の薔薇が生えて。
 星花は対抗して。白い薔薇になって、人々を、生き物を、同化吸収して。これは保護のためだ、後で再生できるんだ。でももちろん、密猟者のことが何とかなればだけど。

「この薔薇の範囲は? 止められる?」
「もうすぐ、この星を覆い尽くします。止めるには、あなたの力が必要です」
「どうすれば良い? 星花に精液を注げば良いの?」
「密猟者の本体に、精液を注いでください」
「解った! 本体の位置は解る?」
「あなたなら、解るはずです」
 確かに。密猟者の紫のオーラ、特に強い光が解る。

「あっちだ、あそこ!」「はい!」
 星花の薔薇が集って、密猟者の本体に襲いかかって。紫色の薔薇の中から、紫のドレスの美少女を捕えて引き出して。

「ん、私を犯すのね。そうね、それしか無いものね。でも、天斗君、それで良いの? あなた、迷うはずよね。嫌がる女を犯すなんて、あなたにできる?」

「迷わない。キミを止めるためだもの。この星を護るためだもの」
「そう。それなら、一つ教えてあげる。もうこの星の生物は、みんな私たちに吸収同化されたわ。ここで私が消えれば、この星には、あなたと星花さん、二人だけになるわ」
「そうか。それは仕方無いな。でも星花、みんなを復元できるよね?」
「はい。この星の全生物を復元して見せます。密猟者が制されれば」

「そうね、できるわよね。そして天斗君、あなたはこの星の支配者になるのよね。星花さんから復元された全生物、あなたに従うでしょうから」
「ああ、そうか、そうなるのか。でも、それも仕方無い。それに、僕は支配したりしないさ」

「でもね、あなたは自分でそうするのよ。このまま、私を犯さないこともできるんだから。それで良いの?」
「当然だ。キミも星花と同じで、まだ解ってないな。桃花や星花さんともう一度会えるなら、迷うことなんて無いのさ」
 拘束された彼女のスカートをめくって。

 下着は着けてない。綺麗なオマ×コだ。そうだ、身体を自在に変えられるのだから、綺麗にしない理由は無い。
 そのオマ×コを撫でて揉んで。あ、けっこう濡れてる。入れても大丈夫そうだな。早速オチン×ンを入れて。
 うーん、やっぱり役得。拘束された美少女のオマ×コにオチン×ンを入れて。このまま射精するのです。
 そう、僕が望んだんだ。望んで当然なこと。この星の生物を護るとか、それはもちろん必要だけど、そんな理由が無くても良い。

「んー、あ、あの、あう、結構気持ち良いわね、あ、嫌がらなきゃ、助けて! ああん」
 彼女は嫌がって見せるけど、感じてる。気持ち良さそうだ。

「どうですか? この星の人間のセックス、気持ち良いですよね。天斗だけですよ、あなたや私にこんな快感をくれるのは」
「そうね、でも」

「このまま彼の精液に満たされれば、あなたの身体も私が制御できるようになります。そうなれば、こんな戦いも終わり」
「それで、私はどうなるの? 消される?」
「いいえ。そこまでの権利は、ただの調査員である私にはありません。でも、あなたを助手にはできます」

「助手って、ああ、そうね、そうされても仕方無いわね。あなたのお手伝いをすることになるのね。あの、だったら」
「あなたの細胞も暴走させないために、定期的に天斗の精液をいただく必要がありますねえ」
「あう、それじゃ、また、してくれるのね。ああん、天斗君、早く、精液ちょうだい! 私の負け!」

「キミ、名前は無いの?」
「この星の名は無いわ」
「名前、付けて良い?」
「良いわ、好きな様に呼んで」

「それじゃ、聖螺(せいら)! 聖螺、僕のオチン×ンはどう? 気持ち良い?」
「ええ、素晴らしいわ」
「幸せ?」
「ああん、幸せよ。幸せですう。だから、早く、精液を」

「何処に欲しいの?」
「オマ×コの奥に! それから、お口にも欲しいです、ああん、それだけじゃなく、全身に浴びたいです」
「それじゃ、僕がそうしたくなるようにがんばって。変幻自在の身体なんでしょ? 星花のオマ×コは、初めての時から、もっともっと凄かったよ」

「あふ、ああん、がんばるう、がんばります、でも、オチン×ンが良すぎて、ああん」
 聖螺のオマ×コの中に、たくさんの触手が現れて。舌みたいだけど、ぬるぬるぷりぷりです。うねってオチン×ン全体に絡み着いて来て。
 そして、聖螺はあへあへによがって。ああ、これは効くなあ。美少女の痴態、いっぱい射精したくなる。

「何でそんなに感じてるの? 僕を誘うため?」
「あなたが、星花さんのパートナーだから、対抗種だから。同化できないから。あなた、私にとって、この星でたった一人の異性なのよ」
「そうか。それじゃ聖螺、そろそろ射精してあげるね。星花のお手伝い、よろしくね」
「はい! ああっ!」
 聖螺の膣内にどぷどぷ射精。

「ああ、良いわ、あん、天斗様、これからもよろしくお願いします。私を大人しくさせるために、いっぱい精液くださいね」
「天斗、私にもお願いします。そろそろ補給しないと」
 聖螺と星花、二人の謎生物。宇宙人と言っても良いのだろうけど、人の姿も仮のモノに過ぎないみたいで。
 でも、超美少女な二人。そんな二人に精液を求められて。もちろんたくさん射精してあげます。

「復元には、少し時間がかかります。身体の制御のために、たくさん精液をください」
「私も手伝いますから、私にも」

 星花に咥えられて、たっぷり舐めしゃぶられて射精。あ、これは、麗花さんの口技? そうだ、星花の中にはみんなが入ってる。

 あ、これは桃花のお口かな。いや、麗花さんの感触も残ってる。二人のお口が混ざったような。うん、また出ちゃうな。抜かずにまた口内射精。こくこく嬉しそうに飲まれて。

 聖螺にも咥えさせて、飲ませて。何度も何度も。こっちも凄い。

 変幻自在の二人。小さくなったり、褐色肌になったり、信じられないくらいの巨乳になったり。
 僕の反応を試してる。一番気持ち良いのは、たくさん射精しちゃうのは、どの姿なのかな。

「んぷ、天斗、どんな姿がお好みですか? どんな姿でも、お望み通りですよ。たくさん射精できるように、教えてください」
「うーん、いつもの星花かな。初めて会った時から、一緒に居る星花が良い」
「はい」
 長く豊かな輝く白髪。優しそうなタレ目。少し小さな体格。ああ、星花だ。
 あれ、二人? ああ、そうか、聖螺も同じ姿になって。まるで双子だな。まあ、僕には解る、間違えたりしないけど。

「ああ、いっぱい出ますねえ。やっぱり、この姿がお好きなんですね」
「んふ、ん、全身に浴びられる、望みが叶いました」
 二人の星花。いや、片方は聖螺だけど。何回注いだかな、浴びせたかな。皮膚からも吸収できるみたいで、どろどろにしてもすぐ綺麗になっちゃうけど。

 やがて、吸収同化されたみんなが復元して来ました。薔薇の中から現れる人間たち。

「みんな記憶操作しておきます。何事も無かったように生活を始めるように」
「うん、お願い。ありがとう、星花」

「さて、それでは天斗、帰りましょう。あなたの恋人たちが待ってますよ」
「うん」

☆ 彼女たちに応えること 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 6】

 世界は何だかおかしくなって、そして元に戻って。星花と聖螺に同化吸収された生き物たちは、復元されて。
 桃花、麗花さん、詩嵐武、舞躍夏、そしてメイドたちも戻って来ました。みんなで館に帰って。

 まるで夢の中のような出来事でした。その様子を覚えているのは、僕と星花、聖螺だけで。地球人では僕だけです。
 だから、あれは夢。そう思っていても良いのでしょう。でもまあ、夢では無かったことを僕は思い知ることになるのだけど。

「天斗様!」「天斗君!」「御主人様」「旦那様」
 麗花さん、桃花、詩嵐武さん、舞躍夏さんが僕にくっついて来ます。起こったことは説明して、聖螺のことも説明して。でも、そんなことはどうでも良いみたいで。
 みんな、あからさまに僕を誘惑して来ます。脚やお尻を魅せ付けたり、おっぱいを押付けて来たり。

「何だか、みんな、発情してない? 明らかにおかしいよ」
「ああ、私に同化吸収されたことの副作用ですね。天斗の精液が欲しくなってしまうのですよ。天斗に反応して発情してしまうのです」

「あうう、天斗様のお身体、気持ち良いです。まるで全身がクリトリスになったみたいに感じます」
 詩嵐武さんと舞躍夏さんが脚に頬擦りしてきたりして。
「それも副作用の一つですね。抱き合うだけでイきそうになるはずです。天斗の身体を舐めるだけでも舌がとろけるでしょう」
「ああん、天斗様、ご奉仕させてくださいませ」
 そのままべろべろ舐められて。靴を脱がされて、足指まで舐められて。

「あうう、あのさ、みんなが気持ち良くなってくれる、それは良いけどさ、僕のオチン×ンも我慢できなくなっちゃうんだけど」
「あら、失礼いたしました。もちろんご奉仕させていただきますわ」
 麗花さんと桃花がオチン×ンに集って。ほっぺたに挟まれて。根元にキスされて、先端におでこの感触を感じて。
「ああん、お顔がイってますう」
「あうう、出ちゃうよ、お口で出させて!」
「はーい」
 桃花が咥えてくれて。すぐに射精が始まってしまって。
「あううん、んぐ、んく、こくっ、あふん、ああん、おー、お口が、喉が、オマ×コみたいに感じてる。私のお口、オマ×コになっちゃった。天斗君のオチン×ン、精液、美味しくて、気持ち良いわ」
 うっとりと語る桃花の隣では、また麗花さんがずっぽり咥えて美味しそうに舐めしゃぶってくれて。僕もすぐまた高まってしまって。

「うー、まあ、良いけどさ。みんなは僕の恋人だし。良いと言うか、楽しいけど」

「天斗、この星の女全員があなたに反応しますから。お好きな女を楽しんでくださいね」
 笑顔で凄いことを言う星花。ああ、やっぱりまだ解ってない。大変なことが起こってしまったらしい。

「この星の女性が全員、僕に会ったらこんな感じになるの? それは困る!」
「あら、困りますか。そうですねえ、なるほど、男性に嫉妬されますよね」
「それも困るけど、それだけじゃない。とにかく、どうにかならないかな?」

「んー、そうですね、フェロモンを天斗自身が調整できるようにしますか」
「フェロモンの作用なの? うん、必要無い時は止められないと困る」
「それでは」
 星花の髪が伸びて、包まれて。あ、暖かい。そして僕の身体が調整されたみたいで。フェロモンを止める身体操作法も記憶に刻まれて。

「あう、これで止まってるのかな?」
「あにゃん、天斗様のフェロモン、止まってしまったみたいですね。身体が冷めて行く感覚があります」
「そうか、良かった」
「良くないですう、天斗様、フェロモン出してください。凄く気持ち良いんですから。フェロモンセックス、恋人たちにしてください」

「うー、そんなに欲しい?」
「はい!」
「僕だって、いっぱいやりたい。もう赦してとか言っても、止めないからね!」
「はい!」

 僕だって興奮してしまっていて。オチン×ンもガチガチになってて。恋人たち相手にがんばってしまいます。
 麗花さん、桃花、詩嵐武さん、舞躍夏さんに飲ませて、オマ×コにも注いで。それぞれ一回くらいでは終わらせません。
 やがて、みんなへろへろになって。しゃぶり付いて来るお口にも力が無くなって。オマ×コをかき混ぜられるのがつらそうになって。あんなに求めてた僕のオチン×ンなのに。

「あうう、天斗様、もう限界です、お赦しください」
「ダメ。赦してって言っても止めないって言ったよね」

「天斗、そのくらいにしてあげて。私たちが代わりになるから」
 星花と聖螺が、麗花さんそっくりに変わって。とろとろの麗花さんと並んで、まるで三つ子のようです。

「んー、代わりかあ。確かにそっくりだけどさ。ん、まあ、もちろん、受け止めてくれるのは嬉しいけどさ」
「何か?」
「いや、良いんだ。どんな姿に変わっても、僕には星花だって解るし。それじゃ、いっぱいさせてね」
「はーい!」

 星花と聖螺のお口はやっぱり特別で。舌を増やしたりできるのは、やっぱり凄い。それでも、まるで麗花さんがそうしているようでもあって。
 星花の頭を抱えて、抜かずに十回くらい注ぎ込んで。聖螺にも同じくらいして。
 咥えさせたままなのに、その姿は移り変わって。麗花さんから桃花に、詩嵐武さんに、舞躍夏さん、そしていつもの星花や聖螺の姿に変わったりもして。お口の感触も少しずつ変わって。

「んぷ、んー、天斗、いっぱい飲ませてくれてありがとう」
「星花と聖螺は余裕だな。まあ、二人をへろへろにするなんて無理だろうけどさ」
「いえいえ、お望みなら、そうなって魅せますけど」
「うー、やっぱり星花はズレてるなあ。まあ、そんな感じが可愛いけどね」

「ありがとうございます。この姿、天斗のお気に入りですものね」
「姿形だけじゃないんだよ。星花は可愛いのさ」
「そうなんですか?」
「うん!」

 地球外から来たらしい謎生物の星花。地球人のこと、僕のこと、よく解らなくても仕方ない。当然だ。
 僕だって、星花のことをまだまだよく解ってはいないのだろう。それも当然。
 でも、星花は可愛い。その心が可愛い。それは解る、知ってる。

 いつか、もっと分かり合えるかもしれない。一緒に居れば、解ることも多いだろう。
 もちろん全てを理解し合うことなんて無いだろうけど。でもそれが良いのかもしれない。新しい発見の期待が、ずっと続くのかも。

「それで星花さん、いつか帰られてしまうのですか?」
 僕も気になっていたことを、麗花さんが訊いてくれて。
「いいえ。もうデータは送りました。しばらくは休暇になります。この星の時間で、百年くらいは」
「では、その間は、天斗様と一緒に」
「もちろん」

「それじゃやっぱり、天斗君の正妻は星花さんなのね」
 そう言いながらも、桃花もくっついて来て。

「そうですねえ、でも、それは天斗が決めることです。天斗、どうします? 結婚とか、してくれますか?」
「星花はしたいの?」
「ええ、この星の風習に興味はあります」
「それじゃ、しようか」
「はい!」

「天斗君、結婚は星花さんとだけ?」
「桃花もしてくれる?」
「はあ、何人と結婚するつもりよ。普通は一人でしょ」
「まあ、そうだけど」
「でも良いわよ、してあげる。妻の一人になってあげる」

「天斗様、メイドたちみんなと結婚されるおつもりでは」
「うん、ダメかな?」
「法律上は無理でも、みんな望んで受け入れるでしょう。私も」
「ありがとう、麗花さん」

「それでは天斗様、あなたの妻たちに精液を注いでくださいませ」
「あれ? 復活したの?」
「お腹いっぱいの精液、星花さんが吸い取ってくれました」
「もー、それじゃ、またいっぱいにしなきゃね」

「あらあら、天斗、あなたの一番の妻は私じゃないの?」
 星花に押し倒されて。オチン×ンがオマ×コに包まれて。
「うん、もちろん星花だ。星花からいっぱいにしなきゃね」
 僕も応えて、オチン×ンをうごめかせて。何だか、動かせるのです。星花に色々調整されたせいかな。

「あん、天斗のオチン×ン、やっぱり良いです。オマ×コの奥まで快感が響きます」
「地球人の性交、色々と研究したいんだよね。色々しよう」
 騎乗位、正常位、後背位、側位、座位など、オチン×ンをオマ×コに入れるための姿勢だけでも色々あって。
 それぞれ、快感も変わって来ます。接触部の感覚だけじゃなく、星花の体勢がどう見えるかどうかとか、互いの動きやすさとか、色々変わって。

「うーん、興味深いです。あん、天斗はどの姿勢が好きですか?」
「そうだな、後ろからガンガン突くのと、星花が上になってくれるの、どちらも好きだな」
「そうですか。それでは」
 僕たちの身体が空中に浮かんで。あ、動ける、後ろから自由に動いてオマ×コを突きまくれる。でも、星花が上になってて、それでも重くも無くて。

「凄いな、星花、空中浮遊なんてできたの?」
「髪で支えているのですよ。どんな姿勢でも、お望み通りに」
「あ、そうか。えーと、研究しよう! このまま、ねじれるように廻ったりできるかな?」
「あ、それも面白そうですね。はい!」
 星花のお尻が廻って。あ、上半身はそのままだ。自在に変形できる星花だからできる、下半身捻転。オチン×ンがぐにゅぐにゅ搾られて。

「どうですか?」
「あうう、良いよ、良いけど、こんなの、星花だけだよ。星花だからだよ。地球人のデータじゃないよ」
「ああ、そうですねえ。では、地球人を愉しませるための研究と言うことで」
「あうう」
 捻転するだけじゃない、吸引力も凄くて、その内部は触手の海のような、星花だけの特製オマ×コ。僕はまたたくさん射精して。

 でも、その可愛いお尻を捕まえて。今度は僕が動きます。ガンガン攻めて。
「あ、あ、天斗、私、イっちゃいます、あううん」
「イって! どんどんイって! 星花は僕の妻なんだから! 満足させたいんだ」

「あ、そういう欲求もあるのですね、そうですよね、それでは、遠慮なく。あああーっ!」
 我慢せずイきまくる星花。うーん、ちょっとは我慢してくれても良いのに。でもまあ、こんな変な素直さも星花の魅力で。

 そして、先に音を上げたのはやっぱり僕で。だって、終わらないんだもの。他のみんななら、とっくにへろへろで、赦しを請うはずなのに。星花は終わらなくて。何度でも絶頂を愉しんで。愉しんでくれて。

「あうー、もう無理! ごめん、星花、終わりだ」
「あらあら。でも天斗、素晴らしかったです。ありがとう」

「あのー、天斗様、星花さん、私たちも待っていたのですが」
「ああ、そうですね。それでは、天斗のオチン×ンだけは復活させますから。天斗自身は休ませてあげてくださいね」
「はい! 私たちが動きますから。天斗様、騎乗位はお好きみたいですし」

「あうう、その、そんなの、休めないんだけど」
 でも、限界を超えていたはずのオチン×ンも、星花のキスで復活してしまって。

「星花さんだけなんて、ズルいです。ああ、でも、優しーくしますから、もちろん」
「あうう」
 そして、僕も何度も何度も絶頂して、射精して。星花と違うのは、途中で気絶してしまったことです。もちろんすぐに癒されて、その後は優しくしてもらえたけど。

☆ 星空を見上げて 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 7】

 その後、僕は何だか変な立場になりました。
 星花と聖螺の夫であり、そして監視人みたいな。

 星花と聖螺と言う地球外から来た謎生物のことは、記憶操作で隠しています。でも、気付く人も居て。
 世界には、不思議な能力を持つ人がけっこう居るみたいで。聖螺と星花の同化吸収から逃れた人も居るみたいで。そういう人は、何が起こったのか調べて。僕たちを見つけて。
 そして、僕たちは事情を説明して。密猟者と呼ばれた聖螺も、もう危険なことはしないことを説明して。

 でも、星花と聖螺は凄い存在で、危険と感じる人も居て。まあ、それは当然でしょう。
 でも、彼女たちを怒らせる方がもっと危険です。だから、宥めておかないと。そしてそれは、僕の役目になって。

 僕の役目は、星花と聖螺を満足させること。
 そのために、世界最高の性技を持つメイドさんや、その御主人様の超美少年から性技を習ったりして。その技で星花もみんなも楽しませて。

「天斗、凄いわ。こんな性技があったなんて、この星は本当に興味深いわ」
「んー、星花、愉しんでくれてる? 満足する?」
「もちろんですよ。ああ、でも、少し不満もあるかな。天斗、私に命じてくれれば、あなたはこの星の支配者にもなれるのに。それを望まないとしても、もっと好きなことをできるのに」

「好きなこと、してるよ。星花や聖螺、桃花たちとこんなにエッチしてるんだもの」
「うーん、やっぱりエッチが好きなのですね。まあ、それも解るけど。でもそれなら、もっとたくさんの女とかも、求めれば得られるのに」

「いや、確かにさ、もっとたくさんの美少女でハーレムしてる人も居たけどさ。でも、僕だけの特別なことは、もうある。星花が居る。星花は特別だよ」

「まあ、そうですよね。どんな女の代わりにもなって魅せるし」
「いや、違うんだよ。変幻自在の身体も良いけど、それだけじゃないんだ。最初に僕を受け入れてくれて、愛してくれた人なんだよ」

「星花は僕を特別にしてくれた。パートナーにしてくれた。僕だって、星花が特別なんだよ。もし世界中の美少女を得られるとしても、一番は星花だ。その星花は、僕の隣に居てくれる。だから、十分なんだ」

「ああ、何でしょうね、天斗、あなたのそんな言葉が、身体に響きます。まあ、当然なんですけど。天斗は私が選んだパートナーですから。でも、それだけじゃないみたいな」
「それだけじゃないって、どんな感じ?」
「ふわふわした、幸せな感じです。これは一体、何でしょうね?」

「もしかして、星花、恋は初めて?」
「あ、いえ、もちろん知っていました。知識としては。ああ、これがそうなんですかね。なるほど、良いものですね」
「星花、好きだよ! 愛してるよ!」
「はわわ、何だか、その言葉、響きます。幸せです。あうー、でも、天斗の精液が足りなくなる感じもします。補給してもらいたくなります」

「補給してあげるよ。もちろん。でも、お願いがある。好きって言ってくれる?」

「もちろん。天斗、好きですよ。愛してます」
 こう言われたのは、初めてでも無いような。でも、僕にだって響きます。幸せです。そして、星花に精液を注ぎ込みたくもなっちゃう。

「あのー、天斗様、星花様、いつまでお二人のじゃれ合いを観てればよろしいのでしょうか」
 聖螺が僕の脚を捕まえて、頬擦りして来て。
「天斗の特別は星花さん、それはもちろん知ってるけど。でも、私だって恋人二号、妻二号なのに」
 桃花にキスされて。
「星花様は、天斗様にたくさんの女を愉しんで欲しいのですよね。ありがたいことです。その役目、私たちが」
 麗花さんにオチン×ンを捕まえられて。

「あう、麗花さん、オチン×ンは星花に」
「いえいえ、良いのよ。みんな天斗の恋人で妻だもの。独り占めはしたくないし」
「あうー、今は星花が欲しいのに」
「それでは、私共を納得させてくださいませ」
「もー、星花、待っててね、すぐ済むから」

「ああっ! あふん、あん、天斗様、激しい!」
 愛神と呼ばれる超美少年から教えてもらった性技を使って。麗花さんたちは簡単にあへあへになってしまいます。
 触れるだけでよがらせ、絶頂させることもできる性技。でも、みんなオチン×ンも欲しがって、お口を開けて、オマ×コも開いて。
 僕は次々にオチン×ンを入れて。絶頂のその先に連れて行って。

 それほどかからず、みんなへろへろにして、満足させて。でも、射精はしていません。確かにみんなのお口、オマ×コは気持ち良かったけど、星花に注いであげたいから。

「星花! お待たせ!」
「はーい! んふ、んふふ」
 星花のお口に突っ込んで。奥まで咥えられて、両腕で腰を抱かれて。嬉しそうにとろける表情。
 その笑顔を観るだけで射精しそうになるけど。でも我慢。愛情たっぷりのおしゃぶりを楽しみたいから。

「んー、んー、んく、んー」
 星花もゆっくりじっくりしてくれて。そのお口は変幻自在で、複数の舌を生やしたりもできて。
 でも、色々なことができるとしても、必ずしも良いモノになるとは限りません。適当に楽器をかき鳴らしても、音楽にはならないように。
 だから、星花も研究しています。その変幻自在の身体で、僕を悦ばせる方法を研究しています。その成果は本当に凄く気持ち良くて。

「ん、んじゅ、んちゅ、ん、あふ、んん」
 複数の舌が奏でるリズム。愛神の侍女長さんに学んだ、最高の性技のリズムです。
 ああ、凄い。オチン×ンがうごめく舌たちに包まれて、唾液の流れを感じて、吸引力も適度で。

 射精感が高まると、動きが止まって。ゆっくり包まれるクールダウン。いわゆる寸止めです。ああ、ちょっと寂しいと言うか、つらいかな? いや、凄く気持ち良いんだけどさ。

「ん、星花、凄いよ。でも、いつでも射精させて良いんだよ。何回でも飲ませてあげるから」
「んふふ、でも天斗、気持ち良さそうです。射精しそうになる直前の感覚が、一番気持ち良さそう」
「うーん、そうかもしれないけど。でも、それで射精できないのはちょっとつらいけど」
「んふ、このやり方でどこまで愉しんでくれるのか、研究させてください」

 そしてお口の中で何度も寸止めされて。僕は悶えます。やがて星花の頭を掴んで、腰を動かそうとしてしまって。
 でも、星花は許してくれなくて。手足も白い髪に絡まれて拘束されて。

「ああん、星花、もう止めて! 出させて! 射精したい!」
「んふふ、では、後三回で止めますね」
「そんな、ああん、ダメ、もうダメだよ」
 そしてしっかりもう三回寸止めされて。

「ああ、終わった、早く、射精させて!」
「んふ、ひゃい!」
 お口の中、舌が踊って、オチン×ンに巻き付いて来て。んあ、出ちゃう、ああ、出せる、やっと出せる。
「んあああーっ!」
「んぶっ、んぐ、ごくっ、んぶあ、こくっ」
 信じられない大量射精が、星花のお口の中で弾けて。ああ、美味しそうにとろける表情。お鼻からも白濁液が流れ出して、こんなの苦しいだろうになあ。いや、星花なら大丈夫か。普通の人間じゃないんだもんな。

「ぷはーっ、天斗、凄く美味しいの出ましたね。とっても満足です」
「もー、星花、あんまりいじめないでよ」
「ごめんなさい。あの、天斗、今度は星花をいじめて良いですよ」

 開かれる美脚、ぱっくり開く美マ×コ。とろとろに潤ってるそこに顔を押付けて。キスして、舐めて、舌をねじ込んで。

「あ、天斗、ああっ! ああん、早くオチン×ンで、奥までかき混ぜてください!」
「ダメ。星花にも、同じ事してあげる。聖螺、星花を拘束して」
「はい!」
 星花は聖螺の紫の髪に拘束されて。僕はオマ×コを貪って。でも、イく寸前に止めて。

「あう、イかせて、ください、あん、ごめんなさい、ごめんなさいでした、ああん」
「星花は止めてくれなかったよね? 後何回かなー」
「まだまだです。後十回くらいは」
「あひい」

 それでも、五回目くらいでオチン×ンを入れてあげて。それだけで星花はイってしまって。

「あ、オチン×ン様来た、あああ、ありがとうございますう! あ、止まらない、ああ、このまま射精していただけるのですね、ああん」
「もー、星花、寸止めのやりすぎはもう無しね」
「ひゃい」
「それじゃ、イくよ」
「はいい!」
 オマ×コの奥でどぷどぷ射精。嬉しそうに飲んでくれます。オマ×コの奥にお口があるみたいに、ごくごく飲んでるのが解る。本当にあるんだろうなあ。

「はあー、天斗、ありがとう。美味しかったです」
「精液の補給は十分かな?」
「はい」
「それじゃ、お風呂に行こうか」
「はい」

 二人だけでなく、みんなでお風呂に入って。僕は此処でもいっぱい射精しちゃうけど。

「はあー、天斗、お風呂と言うモノも良いですねえ。この星の人間は、良い快楽をたくさん知っていますね」
「全くです。ふんわり温かいお湯に、裸の天斗様が居てくれて」
 今は聖螺が僕とつながっていて。オチン×ンをオマ×コで優しく包んでくれています。ゆっくりうごめく膣内に時々射精して。
 聖螺のオマ×コも僕の精液をこくこく飲んでくれます。彼女を暴走させないために必要なこと。
「んー、あ、そろそろお腹いっぱいです」
「ん、それじゃ上がろうか。そろそろ夕食だね」

 夕食の後、みんなで散歩します。星花と出会ったあの浜辺に来て。
 満点の星空。今夜は風も静かで。

「星花たちは、あの星空の何処かから来たのかな」
「まあ、そうですね。あの辺りです」
 星花が指差す星空には、明るい星がいくつも見えて。

「帰りたい?」
「いいえ。天斗と一緒に居たいです」
「そっか。でもいつか連れてってよ。星花の故郷は無理でも、あの星空に」
「そうですね、良いかもしれませんね。でも天斗、浮気はダメですよ」

「え? あの星空にも、女の子が居たりするの? それに、星花が浮気をとがめるって、どういうこと?」
「そのあたりは秘密です。でも、広い宇宙には色々なことがありますよ」
「そうだね」
 僕は空から落ちて来た美少女に微笑みかけて。彼女も微笑んでくれて。
 満天の星空の下。彼女の唇は甘くて。

 僕の最初の恋人、最初の妻。彼女は変幻自在の謎生物で。でも、僕にははっきり解るのです。彼女の愛と好奇心、そして可愛い心が。

完結 ありがとうございました