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☆ ハーレムを夢見る僕と妖しいメイドさん 【夢想家のハーレム 1】

 僕は好一郎(こういちろう)と言う。
 僕には夢がある。ハーレムの御主人様になりたい。

 それは男性なら誰もが夢見ることかもしれない。美少女に囲まれて、好きなだけエッチできる。そんな妄想は誰もがするかもしれない。

 誰もが諦めてしまうことでもあるだろう。
 でも僕は諦めきれなかった。どうすれば良いか。考えた。

 お金は要るだろう。大金持ちならハーレムを実現可能だろう。この街には奴隷市場がある。お金があれば女の子を買える。

 でもそれだけでは足りない。
 美少女たちに愛されたい。しっかり満足させたい。
 何度も射精したい。せっかくのハーレムだもの。
 性技と性力、それに魅力が必要だ。

 健康で強い身体が要る。美容にも気をつけなきゃ。性力も鍛えたい。媚薬や性力剤も研究する必要があるかな。

 僕は調べた。性愛の技術を調べた。
 有望そうだったのは、仙道と房中術。そして薬草術。

 気功と武術の修行は始めて。身体と生体パワーを鍛えて。
 薬草、そして性力剤や媚薬の研究も始めて。

 美容術、礼儀作法やダンスも学ぶ。僕は美少女を求めてる。できる範囲で良いから、美男子になっておきたい。
 それは女の子を誘惑するためでもなく、ただの僕のこだわりだ。お金で買う女の子が相手でも、できるだけ嫌な思いはさせたくないから。もちろん美形にこだわらない娘も居るだろうけど、美男子だから嫌と言うことも無いだろう。

 修行と研究は進んで。お金も貯まり始める。
 媚薬や性力剤を売るのは儲かった。娼館や奴隷市場とのつながりもできた。
 冒険者たち向けの薬草商売も儲かる。僕の薬は効能が高いと評判になって。普通の薬も売る。病気が治った人からお礼されたりもして。
 冒険に出たりもする。鍛えた身体と武術が役立って。貴重な薬草を得られたりもして。
 僕は薬草師、武術家、冒険者として少し有名になってきて。

 体内で薬を造る練丹術の方法を知って。研究して。
 僕は良い香りがすると評判になって。体液に薬効も宿ってきてる。
 舐めるだけでかなりの傷も魔法のように治せるようになって。僕自身の傷もすぐ治る。

 性力も上がった。性力剤を使わなくても、一日に何度もオナニーし射精できるような性力が得られて。
 恋人はまだ居ない。僕はハーレムを目指してることを隠さないからだろう。普通の恋愛、結婚はするつもりは無い。
 娼館にも行かない。その分のお金はハーレムのために貯める。

 そして、お金はかなり貯まって。静かな郊外の大きな館を買って。
 ああ、そろそろ女の子も買える。ハーレムを造れるかも。
 どんなハーレムにしようかな。何人くらいの女の子を買おうかな。夢が広がる。

 そんな時に訪問者。
 長い黒髪に眼鏡。冷静そうな美少女。細い脚は綺麗で、でもおっぱいは大きそう。メイド服はクラシカルなデザインなのに、スタイルが良く解る。
 それにしても綺麗だ。美しすぎる。そして何故かエロい。この娘の前で勃起しない人なんて居ないだろう。

「初めまして、私は魅夜美(みやび)と申します。性愛師です。奴隷市場の長から派遣されて来ました」
「好一郎様はハーレムをお望みだそうですね。私に、お手伝いさせてくださいませ。女たちを管理し教育する、そんな役目の者が必要なはずです。私にさせてくださいませ」

「あの、それはありがたいけど、何故?」
「私は淫魔の血を引いております。これは性愛奴隷や娼婦としては珍しいものではありません。精液に飢える体質です。そんな女たちが、好一郎様の性力剤のおかげで助かっています」
「ああ、うん」

「その恩を返したいこと。そしてそんな好一郎様が夢見るハーレムに、私も連れて行っていただきたいと思うのです」
 その時の魅夜美さんはとっても夢見る表情で。クールな美貌が、夢見る可愛い女の子に見えて。
 はっきり言って怪しい人だけど。でもハーレムを夢見てくれるのは本当みたいだ。

「それじゃ、お願いします。僕のハーレムを手伝ってください」
「はい」
 優しい微笑み。

「それで好一郎様、私は精液が必要な体質です。報酬として毎日三回以上、御主人様の精液を飲ませていただけないでしょうか」
「ああ、うん、もちろんあげるよ」
「んふふ、さすがです。一日三回の射精くらいは余裕みたいですね」
「うん、ハーレムのために性力を鍛えた。性力剤の効能も自信がある」

「それでは早速、いただけないでしょうか? 好一郎様のオチン×ン様を舐めしゃぶらせてくださいませ。気持ち良くできましたら、ご褒美の精液を注いでください」
「うん、お願い」
「ふふ、御主人様がお願いされることではありませんよ。私が御主人様のオチン×ン様を欲しがっているのです。どうぞ、そちらのソファで」
「うん」

 超美人の黒髪眼鏡メイドさんが僕のオチン×ンを優しく取り出してくれて。
 あ、お顔が近付いて来た。優しいキス。オチン×ンを舐める前にキスしてくれるんだ。そんなの気にしないのに。ああ、美味しい。美味しい舌の感触。

「ぷはっ、ん、美味しいキスだ。ありがとう」
「御主人様こそ、唾液が本当に美味しいです。薬草術だけでなく、練功と仙薬の効果のような」
「解るのか、凄いな」
「汗やその他の体液も美味しくなっているでしょう。女に喜んで舐めさせるための房中術ですね」

「そうなってたのか。性力を鍛えるためだったけど、良い効果が得られたな」
「これは精液も相当に美味なはずです。んふ、そんな素晴らしい御主人様の精液を飲ませていただけるなんて、幸せです」

「しかしこれまで、性処理はどうされていたのですか? 娼館に行かれていたとか? しかしそれならかなりの評判になるでしょうが」
「いや、オナニーしてた」
「え? 出された精液は?」
「捨ててたよ」
「何てもったいない! もー、好一郎様、これからは必ず女のお口かオマ×コに出してください。絶対、約束ですよ」
「う、うん、でもまだ女の子が」
「本日は不肖、この私が受け止めますので。明日、奴隷市場に行きましょうね」
「うん」

 そして魅夜美さんの唇がオチン×ンにキスして。ぬるりと唇がかぶせられて。いきなり根元まで飲み込まれて。
 ぷるぷるの唇が締め付けながら滑る感触。暖かい唾液はぬるぬるで。そしてかなりの吸引力とうごめく舌の感触。
 その舌と唇の動きが凄い。優しいのに凄い快感。

「あああっ、凄い、良いよ、気持ち良い」
「んふふ」
 丁寧で的確な口淫。ただ慣れてるだけじゃない、研究と向上を重ねたようなおしゃぶり。
 細めた眼には自信が見える。そして満足も見える。鍛え上げた技を振るうことが愉しいのかな。

 滑る唇はスムーズで優雅。微妙に揺れ、うねる。舌の動きは見えないけど、感じる。微妙に焦らし、でもすぐ絡み付く満足を送ってくれて。
 軽やかに振られる頭、うねる唇。表情の変化は唇や口内の自在な動きの余波だろう。その表情も綺麗。魅せることさえ考え抜かれた口淫だ。

 本当に綺麗な動き。見惚れそうになる。達人の動きは綺麗なものだけど、まさか口淫でこんな。
 何年鍛えたら、こんな口技が可能になるのだろう? 彼女はまだ若く見えるけど。いや、もちろん若いのだろう。天性の素質があっただけなのかも。
 口淫の天才? 凄い。こんな人に毎日精液を飲ませる? ちょっとくらくらする。望んでいた以上の高い場所に着いてしまったような。

「んん、ん、いかがでしょうか? 私のお口は」
 おしゃぶりしながらはっきり話せる。魅夜美さんなら可能だろう。凄い。
「素晴らしいよ! こんなの初めてだ。世界最高のおしゃぶりだよ」
「んん、お褒めいただき、ありがとうございます。それではもっと味わってくださいませ」
 世界最高と褒めても否定しない。彼女は自信とプライドがある。
 ああ、綺麗だ。美しい人だ。その自信と誇りが美しい。

 素晴らしい時間が流れて。オチン×ンに感じる刺激はあくまで優しく、でも決して退屈はしない。じゅぽじゅぽくちゅくちゅと響く口淫の音もリズミカルで、まるで音楽のよう。そしてやはり美しい。見惚れる。
 それでもやがて射精感が上がってきて。こんなに長く愉しめたのも魅夜美さんの技のおかげだ。手加減とは解らない手加減。

「ん、そろそろ出るよ。魅夜美のお口に精液いっぱい出すよ」
「はい、どうぞ、出してくださいませ。愉しみです」
「んっ」「ん、んー、ん、ぷふ、んん」
 射精は思いの外静かに始まって。スムーズだ、こんな射精は初めて。そして終わらない。いつまで続くんだ? とくとくと流し込む精液はどのくらいの量になっているのか。

「んー、んん、ん、んー」
 魅夜美さんの頬が膨らんで。ああ、まだ出てる。溢れそう。
「ああ、魅夜美、飲んで良いんだよ。できれば、こぼさないで」
「ん、ありがとうございます、んく、こくっ、こくっ」
 魅夜美さんの喉が鳴って。飲まれてる。そして僕の勃起はまだその口内で精液を吐き出し続けていて。

「んんっ、止まらない、大丈夫? 無理しないでね」
「大丈夫です、ああん、美味しいです、素晴らしいです。御主人様、魅夜美のお口に美味しい精液をいっぱい出してくださり、ありがとうございます」
 やがて射精は終わって。魅夜美さんの頬はまだ膨らんでて。こぼれそうな分だけ飲んだんだ。それでもかなりの量だったと思うけど。

「飲みきれないかな? いっぱい出ちゃったからなあ」
「いえ、もちろん飲めますけど、でも、お口の中で味わわせていただくのも素晴らしくて」
 お口を開けて白濁液溜まりを魅せてくれて。うっとりした表情。嬉しそうを超えて、まるで絶頂を繰り返した後のよう。

「そうなのか。魅夜美が愉しいならそれで良いよ。ありがとう、本当に素晴らしかった」
「こちらこそ、本当に美味しい精液様でした。ありがとうございます、ごちそうさまでした」
 僕は思わず彼女の頭を撫でてしまって。あんなにクールな感じだったのに、今はとっても可愛い。

「んーっ、本当に美味しいです。美味精液になる練丹を成功させるなんて、悪趣味でエロい御主人様です。んふふ、でも、そんな好一郎様が好きです。よろしくお願いいたします」
「僕もこんなに綺麗でおしゃぶりがとっても上手な魅夜美が好きだ。よろしくね」

☆ 素晴らしい彼女を確かめて 【夢想家のハーレム 2】

 そして僕たちはまだ寄り添ってる。魅夜美はくちゅくちゅと口内の精液を味わってて。
 彼女も発情してる。それは解る。僕の勃起ももう復活してしまっている。いや、萎える暇なんて無かった。

「ん、魅夜美、ちょっと抱きしめて良い?」
「はい、もちろんどうぞ」
 抱きしめる。けっこう細い身体。でもしっかり柔らかくて暖かい。
 お尻に手を伸ばす。触ってみる。嫌がらない。
 おっぱいにも掌を載せてみる。けっこう大きい。そして凄い柔らかさ。これはずっと触っていたくなるなあ。

「どうぞ、何処でもいくらでもお楽しみください」
「ん、ありがとう」
 彼女の唇にキス。少し驚いたような彼女。あ、この味は? 僕の精液? 確かに美味しいな。
「んー、んー」
 必死に口内の精液を飲み下してる。僕に飲ませないようにしてる。可愛い。

「ぷはっ、もー、好一郎様、お口の中の精液、全部飲んじゃいましたよ。オマ×コにいただくのと同時に飲み干そうと思ってたのに」
「ああ、ごめん。でも魅夜美、キスくらいさせてよ。それで、オマ×コにも欲しいの?」

「もちろん、それは、ハーレムの管理人として、御主人様の性力を確かめておく必要もありますから」
「コレは一日三回飲ませる約束とは別だよね。うーん、おねだりさせたいな。でも僕もやりたいからなあ」

「御主人様、あなたのメイド長のオマ×コを調べてくださいませ。ハーレムの女たちに腰技、膣技を教える資格があること、確認してください」
「うん、それは必要だな」
 そして魅夜美さんは大きく脚を開いて。下着はとっくに脱いであって。
 ロングスカートに隠れてたのは、白いガーターストッキングの美脚。そして無毛の美マ×コ。
 ああ、綺麗だ。彼女の秘部はやはり美しい。不思議なくらいだ。

 顔を近付けて観る。魅夜美は後ろから回した指先で開いてくれて。色白の肌とは違うピンクの肉穴が奥まで見えて。
 オマ×コの良さなんて、観ただけじゃ解らないけど。でも綺麗でエロい。この濡れた肉穴にオチン×ンを入れたい。きっと凄く気持ち良いだろう。
 でも、まずはちゅっとキスして。ぺろりと舐めてみて。

「ああんっ、あん、さすがに好一郎様のように美味しくはありませんよ」
「美味しいよ。魅夜美のあえぎ声が美味しい」
「あんっ、ああん」
 しばらく魅夜美さんを鳴かせて。
「あ、あの、オチン×ン様で確かめてくださいませ。入れてくださいませ」
「うん」
 オチン×ンを当てて。腰を進めて。ああ、入った。

「あんっ、あん、御主人様、ありがとうございます、魅夜美のオマ×コに来てくださって」
「魅夜美、オマ×コも良いよ! ああ、本当に世界最高の身体かも」
 オマ×コに入れてるのは僕。魅夜美さんは自由には動けない。でも凄い、その内部は自在に絡み付いて来て。吸引もリズミカルで自在。

「んっんんっんっ、ああ、さすがにオマ×コは、こちらも感じすぎてしまいます」
「ああ、それでもこんなに動いてくれるんだね」
「いえ、動いてくださっているのは好一郎様です」
 確かに腰を振ってるのは僕。でもオマ×コの内部を動かしてオチン×ンにしゃぶりついてくれるのは魅夜美だ。

「んんっ、凄い、魅夜美、このまま一回出させて」
「はい、どうぞ、ああん」
 そのまま一発注ぎ込む。凄い快感。

「ふわあ、凄い。あの、次は上になって動いて」
「はい」
 オチン×ンは自在オマ×コの中で復活。そのまま僕が寝転んで、魅夜美に乗ってもらって。
「んっんっ」
 魅夜美はスカートを咥えてめくり上げて。結合部が良く見える。
 そしてその腰技はやはり達人。凄い、天才なのは口淫だけじゃない。

「ああっ、凄い、オマ×コ技も天才だね」
「ん、天才ではありません、努力したんですよ」
「天才で努力したんだね。それはもう最強だな。ああっ」
 気持ち良く膣内射精。魅夜美の技はスムーズに射精させてくれる。

「ふう、んふふ、御主人様、私のオマ×コはいかがでしたか?」
「素晴らしいよ。最高だ」
「ありがとうございます。そろそろ休まれますか。お風呂のご用意でも」
「ん、まだだ。今度は僕がする。後ろからさせて」
「はい」
 お尻を上げてくれる魅夜美。オマ×コからは白濁液が溢れかけてて。

「ん、魅夜美、オマ×コの精液、このカップに搾り出して。お口に含ませてあげる。これで僕が膣内射精するのと同時に飲めるでしょ」
「あらあら、ありがとうございます」

 四つん這いの彼女がオマ×コから白濁液を搾り出す様子はエロすぎて。カップは一杯になって。魅夜美はその白濁液を美味しそうに頬張って。
 魅夜美はメイド服を脱いでしまう。ブラも外して、大きなおっぱいがぷるんと震えて。

「ん、どうぞ、準備できました」
「うん、いくよ」
 後ろから入れる。お尻を抱えて腰を振る。魅夜美の大きなおっぱいも揺れて。

「あんっ、あんっ、あんっ」
 あえぎ声は可愛くてリズミカルで。ずっと聴いていたくなる。
 いつしか僕は彼女に覆い被さって。大きなおっぱいを掴んで、揉んで。腰も動かして。

「ああん、あん、好一郎様、そんな、ああ、おっぱいが、ああん」
「感じるのはどこ?」
「あふう、乳首が、優しく撫でていただけると、ああん」
「ん」
 そして魅夜美さんはあへあへな感じになって。

 あんなに凄い性技を持つ彼女だから、演技かもしれないけど。いや、彼女が演技なんかするだろうか? 自分の感度を調整して、あへあへにもなれるのかも。
 とにかく彼女はだらしなくあえいで。それでも綺麗。
 そして僕の腰は加速して。気持ち良いオマ×コをいっぱい突いて。えっと、四回目? でも激しい射精。
「ああああっ、あん、こくっ、ごくっ」
 魅夜美さんはお口に含んだ精液を飲み下して。

「ぷはっ、あふう、美味しいです、お口とオマ×コ、両方美味しいです、ああん、ありがとうございます」
「こちらこそ、素晴らしかったよ」
「んふふ、嬉しいです」

 ああ、気持ち良かった。そして満たされる感覚。
 魅夜美さんは綺麗で。こんなにエッチさせてくれて。彼女もエッチが好きで、とってもとっても上手で。

 この娘だけで十分じゃないだろうか。この娘は最高の身体と性技を持ってる。
 いや、それは違う。僕の夢はハーレムだ。魅夜美もハーレムを夢見てくれるみたいだし。

「ん、魅夜美、明日、女の子を買いに行くよ。手伝ってね」
「もちろんです。こんな素晴らしいオチン×ン様に仕える幸せ者を選びに行きましょう」
「うん、ありがとう」

「それで好一郎様、どのような淫薬がありますか? ハーレムの女たちに使えそうなお薬を教えていただけますか?」
「ああ、そうだね」
 僕は自慢の淫薬、媚薬、性力剤などを説明して。
 例えば発情薬も香として炊くもの、飲むタイプ、身体に塗るタイプなどもあります。塗るタイプは感度増強薬も兼ねてたりして。

 唇に塗りつけるだけで、キスでイケるくらい感じるようになる薬とか、処女でもオマ×コでイケる塗り薬とか。
 性感を癒やす薬もあって。何度も激しい絶頂を繰り返しあへあへになっても、嗅ぐだけで正気に戻る気付け薬とか。
 冒険者用の回復薬もエッチにも使えそうで。疲れ切って動けない時でも、スタミナを一瞬で回復させる薬もあります。

「素晴らしいですね。御主人様へのご奉仕に使えそうです」
「うん、試す?」
「はい、もちろん」
 そしてその日は、魅夜美ともっともっとエッチして。たくさんして。各種淫薬も試して。
 一日三回以上飲ませる約束も十日分くらい果たしたかな。まあ、明日も明後日も約束は守るけど。

☆ 女の子たちを買うこと 【夢想家のハーレム 3】

 次の日。僕は日課の修練をして。魅夜美は朝食を作ってくれて。
 そして一緒に街に行く。奴隷市場に女の子を買いに行くんだ。

「んふ、好一郎様、ちゃんと女の子を買っていただけるのですね。私だけでなく」
「それはそうだよ。魅夜美一人じゃハーレムにならない」
「私の身体を味わっていただいて、更に他の女も求められるなんて、さすがです。頼もしいです」
 魅夜美は嬉しそう。僕も嬉しい。

 彼女はやはり綺麗だ。さらさらの黒髪が揺れる眼鏡メイドさん。美貌や身体だけじゃない。動作は優雅で綺麗で、そして静か。
 何だか、長年連れ添ったような不思議な感覚。僕の後を着いて来る魅夜美の気配に安心する。

 奴隷市場に着いて。一応、魅夜美のことは確認して。本当に場長さんが派遣してくれたらしい。

 そして女の子を見せてもらう。性愛奴隷の女の子たち。
 彼女たちは様々な事情でこうなってるんだけど、お金のために売られた娘が多い。
 処女の娘も多い。それは性愛奴隷の売りの一つだ。娼婦には求められないこと。
 元お嬢様の娘も多い。多数の男性の相手をするのが嫌で、性愛奴隷の立場を選ぶ娘も多い。それでも売れ残れば、娼婦になるしか無くなる。だから若くそれなりの容貌の男性が買いに来れば、大人気になったりする。

 僕は大人気みたい。たくさんの美少女たちが並んで、僕に熱い視線を送ってくれて。
 みんなスタイルが良く解る薄衣を纏っている。綺麗な身体、綺麗な脚、おっぱいの大きさも良く解る。
 勃起が増してしまう。この娘たちの中から、何人かを買うんだ。抱きしめてキスもできて、オチン×ンを咥えてもらうこともできるんだ。

「好一郎様、いかがですか? 気になる女は居ますか?」
「ああ、うん、たくさん居るな」
「とりあえず十人は要りますかね。もっと多くてもかまいませんが」
「十人? いきなりそんなに?」

「必要ですよ。女たちにも準備も休息も、性技や美貌を磨く時間も必要です。家事をさせる必要もあるでしょう。それでも常に御主人様のお側に、何人か控えているようでなければ」
「家事は専門のメイドを雇っても良いけど」
「抱かない女をお側に置かれるべきではありません」
「ああ、そうだね」

「少しお下がりになって、全体を見渡してくださいませ。そして気になった娘をじっくり観るのです」
「うん、アドバイスありがとう」
 そうだ、それが正しい選び方。下がって全体を観る。女の子たちの緊張が高まって。
 何人かの女の子に目を引かれる。名札を観る。購入希望書にメモしてゆく。

 輝く白長髪の明るい笑顔の娘。煌映(きらは)ちゃん。
 ピンク髪三つ編み眼鏡、ジト眼で真面目そうな娘。桃花(とうか)ちゃん。
 黒髪ツインテール褐色肌のツリ眼の娘。舞躍夏(まどか)ちゃん。

 白髪おかっぱのクールそうな秘撫(ひな)ちゃん。
 ピンク髪おかっぱの双子。魅舐恋(みなこ)ちゃんと愛舐(あな)ちゃん。

 金髪ロール髪のお嬢様っぽい娘。星璃逢(せりあ)さん。
 金髪ツインテールの強気そうな背の低い娘。星花(せいか)ちゃん。
 金髪さらさらロングの優しそうな娘。神好香(しずか)さん。

 白長髪に褐色肌のスタイルの良い娘。舞舐(まな)ちゃん。
 ふわふわピンク髪のエロそうな娘。夜話裸(やわら)ちゃん。
 セミロングの黒髪に眼鏡の有能そうな娘。輝夜(かがや)ちゃん。

 あれ? もうこれで十二人? ああ、このくらい欲しくなるなあ。

「えーと、十二人かな。決まった」「はい」
 選んだ十二人と別室に移って。

「僕は好一郎。キミたちを買いたい。みんな受け入れてくれるかな。拒否する娘は手を挙げて」
 彼女たちには拒否権もある。売れ残ってしまう可能性もあるから、高望みは危険らしいけど。
 手を挙げる娘は居ない。みんな受け入れてくれるみたいだ。良かった。

「それじゃみんな、この人は僕のハーレムの管理監督を任せてる魅夜美さん。彼女の指示には従って」
「はい!!!」
「皆さん、あなたたちは、好一郎様のハーレムの女です。そのことが望外の幸運であることはすぐに解るでしょう。心を込めてご奉仕してくださいね」
「はい!!!」

「好一郎様、必要なモノを買いに行きたいのですが、よろしいでしょうか?」
「うん、もちろん」
 そして買い物。家具、食器、調理道具、食材など。化粧台や化粧道具も買う。ああそうだ、必要だよなあ。
 そして衣装。各種メイド服、ドレス、エロ衣装、更には学生服まで。下着なども各種大量に。
「好一郎様は脚フェチですので、ソックス類は良く選んでください」
 魅夜美のアドバイスは的確なんだけどさ。ちょっと恥ずかしい。確かに昨日、魅夜美の脚にいっぱい頬擦りしたけどさ。

 館に帰って。魅夜美は女の子たちに役目を割り振って。食事を作らせて、みんなでいただいて。

 僕はシャワーを浴びて。広間の巨大なベッドで待つ。
 みんなもお風呂に入ってる。お化粧とかもしてるんだろうな。

「お待たせしました!」
 美少女たちが並ぶ。みんな白の下着姿。ソックスと手袋、メイド風のヘッドドレスも着けてる。
 下着姿の美少女たちはエロい。しかもその下着を脱げと命じることもできる。うー、興奮する。

「さて皆さん、あなた逹は好一郎様に買われた性愛奴隷です。エッチなことに関しては、どんなにいやらしいことでも従わなくてはなりません。解りますね?」
「はい!」

「あなたたちは美しさも求められています。健康に注意し、身体と美貌を研くこと。ストレスを溜めたりしてもいけません。何か不満や不安があったら、すぐに私に相談してください」
「はい!」
 美少女たちの表情に安堵や驚きが見える。そして僕も安心する。魅夜美が言う通りだ。この娘たちには美しく健康で居て欲しい。

「とはいえ、性愛奴隷として売られた者が、幸せで満足しているはずもありません。それぞれの事情を、できる範囲で申告しなさい。あなたたちが気がかりなことで、どうにかできることがあれば、好一郎様にも協力していただいて解決します。好一郎様、かまいませんね?」
「うん、もちろん」

 そして彼女たちのお話が始まって。
 煌映、星璃空、星花、神好香、輝夜の事情は借金。彼女たちはお嬢様だったらしい。気がかりは離れてしまった家族のこと。
 秘撫、魅舐恋、愛舐、夜話裸の事情は、淫魔の血を抑えるため。魅夜美と一緒だな。気がかりは精液不足で困っている娘が他にも居ること。
 桃花は魔法で事故を起こしてしまって、その賠償のため。まあ借金だけど、少し特殊な例かな。気がかりは怪我させて傷を残してしまった友人のこと。
 舞躍夏と舞舐は裏稼業の暗殺者見習いだったけど、暗殺稼業を拒否して奴隷として売られたらしい。気がかりは同じ立場の見習いたちのこと。

 借金お嬢様たちの家族には多少の寄付と、仕事の紹介。僕がやってる薬草造りの下請けかな。
 淫魔の血が濃い娘たちには、特製の性力剤のことを教えてあげて。困ってる仲間には安価で譲ってあげる約束をして。
 桃花には僕の唾液で傷を消せることを説明して。友人に連絡してもらって。
 舞躍夏と舞舐の悩み、暗殺組織への対応はちょっと困る。でも、奴隷市場の場長さんに連絡して。同じ立場の娘が居たら、できるだけ買い取らせてもらうことにして。その娘が僕を望まないなら、普通の職を斡旋してあげることにして。

「さて、少し時間をかけてしまいましたが、これで皆さんも後顧の憂いは無くなったはずです。安心して御主人様へのご奉仕のことだけを考えてください」
「はい!」
「好一郎様も、安心して愛されてくださいませ。んふふ、きっと愛情たっぷりにご奉仕してくれますよ」
「うん」
 みんな表情が明るくなってる。うん、これは良いな。僕も安心してエッチしまくれる。

 そんな中、不審そうな娘も居て。金髪縦ロールの星璃空さん。
「あの、御主人様、何故ここまでしてくださるのですか? 何を企んでいらっしゃるのですか?」

「みんなと気持ち良く幸せなハーレムを造ること。それを愉しませてもらうこと」

「それだけですか? 私たちは性愛奴隷で、あなた様に買われました。エッチを命じるだけなら、ここまでする必要は無いはずです。逆にここまでしていただけるなら、性愛奴隷を買う必要も無いでしょう。街の娘たちでも、恩を感じてあなたの閨に侍りますよ」

「恩を売ってエッチするのはしたくないんだ。それだとたぶん、僕は遠慮してしまう。遠慮なんて要らない、性愛奴隷のキミたちが良い」

「キミたちを助けたいのは、恩を売りたいからじゃない。悩みなんて無くして、エッチに集中して欲しいからさ。まあ、もし感謝してくれたら、いっぱい気持ち良くしてもらえそう、そんな下心もあるけどね」

「はあーっ、何てこと。こんないやらしい御主人様に買われるなんて。これでは本当に、あなた様へのご奉仕しか考えることが無くなってしまいます。もー」

「それで良いのではないでしょうか。私は感謝してます。早く御主人様に愉しんでいただきたいです」
 白長髪の煌映ちゃんがキラキラした眼で見つめてくれて。その瞳の中にハートマークが見えそうな、期待と愛情が入り交じった表情。

「それでは星璃逢さん、煌映さん、御主人様にご奉仕させていただきなさい」
 魅夜美の指示。
「はい!」「はい」
 期待する表情の煌映ちゃん。恥ずかしそうで、でも決意の表情の星璃逢さん。

「最初は唇にキスから。すぐにオチン×ン様に移って、舐めしゃぶって差し上げて。他のみんなも交代でキスさせていただきなさい」
「はい!」
 煌映ちゃん、星璃逢さんが争うようにキスして来る。三人でのキスになってしまう。ああ、甘い香り。女の子の香りに包まれて。そして柔らかい唇、舌。

 そして二人は股間に集って。僕はローブを脱がされて、勃起したオチン×ンが現れて。
 みんなの視線を感じる。唾を飲む音。嫌がる雰囲気は無い。ああ、良いな。

「御主人様のオチン×ン様、とってもたくましくて格好良いです。いただきます!」
 煌映ちゃんがオチン×ンにキスしてくれて。すぐに深く咥えてしまって。唇がじゅぽじゅぽと滑り始めて。

「煌映さん、ズルいです、私もご奉仕したいのに」
「星璃逢さんはタマタマと周辺を舐めさせていただきなさい。御主人様、どうぞ、二人の頭を押さえて、お好きなように交代させてください」
「ん、うん」

 そして十二人の美少女が次々キスしてくれて。身体中を舐めてくれて。乳首や耳、足指の間まで舐められて。魅夜美の指示は的確だ。

 僕は煌映と星璃逢の口淫を愉しむ。白長髪と金髪縦ロールのお嬢様二人は、競うように激しくじゅぽじゅぽしてくれて。
「んっんっんっ、んー」
「ああん、御主人様のオチン×ン様、本当に美味しいです。もっともっと、私にもください。あっ、んぐ、んー、んんっ」
「んぷは、ああん、御主人様、私のお口をもっと使ってください。お射精は私のお口の中で、お願いします」
 頭を押して交代させると、その度に哀願が始まる。欲しがりなおねだり。

「ん、二人のお口、どっちも良いな。んあ、そろそろ出ちゃうな。半分ずつあげるよ」
「ああっ、あああん」
 射精は煌映のお口の中で始まって。すぐに交代させて、星璃逢のお口に出し切って。
 ああ、良いなあ。二人のお嬢様に口内射精。

「あふう、美味しい、じゅるっ」
「ああん、本当に美味しいです、こんな、不思議」
 二人のお嬢様はお口で感じてしまったかのようにとろけてる。

☆ 十二人の美少女たちと 【夢想家のハーレム 4】

「んんんっ、美味しい、御主人様の精液、本当に美味しい」
「ああん、こんなことって、ああん、本当に美味しいわ」
 白長髪の煌映と金髪縦ロールの星璃逢。二人の元お嬢様は僕の精液を美味しそうに味わってる。そしてうっとりしてる。
 美味精液になる練丹を成功させた僕。女の子のお口に射精して喜んでもらえてる。嬉しい。

「煌映と星璃逢のお口も良かったよ。ありがとうね」
「ああん、嬉しいです! あの、私のお口で良かったら、もっともっとさせてください!」
「私も、次はもっと上手くできると思います。気持ち良くなってくださいませ」
 二人の頭を撫でる。嬉しそう。

「御主人様、まだまだ女たちが控えてますよ。どんどんどうぞ」
「うん」
 僕は桃花と舞躍夏の頭を撫でて、オチン×ンの方に押して。

「あっ、御主人様、私ですか? ありがとうございます!」
「ああん、はい、ご奉仕します」
 舞躍夏は舌を出して舐め始めて。桃花はいきなり深く咥えてくれて。
「あん、私も」
 交代させると舞躍夏も深くまで咥えてくれて。
「んー、じゅぽっ、ん、ちゅぽ、ん」

「御主人様、必ずしも全員のお口に射精される必要はありません。お好きなように、お好きなだけお楽しみください」
「うん」
 そして次々と美少女たちがオチン×ンを咥えてくれて。舐めしゃぶってくれて。

 嬉しそうに咥えてくれるのは素直な感じの煌映や神好香。
 そしてエッチが好きそうな魅舐恋や愛舐、夜話裸も嬉しそう。
 恥ずかしそうなのは真面目そうな星璃逢や輝夜、舞舐、舞躍夏。
 恥じらいと献身、そして淫欲が入り混じるのが桃花、星花。
 ある意味凄いのは無表情で冷静な感じの秘撫。

 みんな、魅夜美ほどは上手じゃないけど。でもがんばってくれて。本物のオチン×ンを咥えるのは初めてでも、指や食器の柄で練習してた娘も居て。けっこう上手な娘も多くて。

 そしてこんな美少女たちのお口を使い放題なのが凄い。オチン×ンを入れても良いお口がたくさんあって。
 そして待ってる唇、舌が乳首や耳、足指まで舐めてくれる。一人だけではできないこと。
 これがハーレムだ。ああ、夢が叶った。
 でもまだ進める。みんな、もっと上手になれるはずだ。魅夜美が教えてくれるだろう。ああ、楽しみだな。

「んっんっんっ、んー」
「御主人様、私にもオチン×ン様を舐めさせてください」
「ふふ、欲しがるのはほどほどにね。女同士で争ってはいけませんよ。御主人様に負担をかけないよう、譲り合いと協力を忘れないでください」
 魅夜美の指導は的確だ。愛してくれるのは嬉しいけど、喧嘩されては困る。

 僕は美少女たちのお口を次々とオチン×ンで味わって。時々射精もして。
 やがて全員のお口を一通り試し終わって。

「ふー、みんな、良かったよ」
「あうう、全員に飲ませてはいただけないのですね」
 魅舐恋ちゃんが切なそう。
「あ、魅舐恋や愛舐、秘撫、夜話裸は精液が必要なんだっけ。淫魔の血が濃いんだよね。それじゃ飲ませてあげないとなあ」

「ズルいです! 僕たちだって御主人様の美味しい精液、欲しい」
 舞躍夏の抗議も当然か。ああ、みんなに飲ませなきゃ。

「お待ちなさい。御主人様に強制してはいけません。あなたたちは性愛奴隷ですよ」
「あうう、でも」
「まあでも、誘惑するのは自由です。オマ×コに注いでいただいた精液を飲むのも自由です。御主人様の性力はかなりのものですから、上手く誘惑できれば精液をいただけるでしょう。おねだりも、やりすぎなければかまいません」

「あの、御主人様、お口でもオマ×コでも、いっぱい使ってください!」
「私も!」「私にさせてください!」

 桃花、舞躍夏、魅舐恋、愛舐が脚を開いてオマ×コを見せ付けておねだりして。秘撫、夜話裸、煌映もオマ×コを魅せてくれる。
 星璃逢、星花、神好香の金髪お嬢様組はもじもじして躊躇ってる。輝夜と舞舐も真っ赤で悩んでいる感じ。
 でもとにかくオマ×コがたくさん並んで。みんな無毛で綺麗だ。
 触ってみる。ぬるぬるだ。

「みんなオマ×コには淫薬を塗り込ませてありますから、御主人様のご立派なオチン×ン様も受け止められますよ」
「ああ、ありがとう」
 もう我慢もできない。並んだオマ×コの一つに入れる。
「あんっ」
 最初はピンク髪三つ編み眼鏡の桃花のオマ×コ。

「あんっあんっ、ああああ」
 ぬるぬるで柔らかで少しキツい感じのオマ×コ。ああ、気持ち良い。激しく突いてしまう。
「ああん、御主人様、あうう、嬉しいです、そんな、いっぱい、あううん!」
 淫薬の効果だろう、痛がりもせず感じてくれてる。可愛い。

 可愛いおっぱいも揉んでみる。ピンクの乳首を優しく撫でて。
「あんっ、あっ、イってしまいますう! あんっ!」
「あ、イッちゃったかな? んー、でもこのまましたいな。続けて良い?」
「あふう、ああん、もちろんぜひ、私のオマ×コで射精されるまで使ってくださいませ」
「うん」
 そのままたっぷり射精するまで動いて。
「ああああっ、御主人様の美味しい精液、オマ×コにも飲ませていただいてます、ああん、ありがとうございますう」

 桃花のオマ×コから抜くと、魅舐恋と愛舐がしゃぶり付いて来て、綺麗に舐め清めてくれて。勃起はすぐに復活と言うか、萎えたりしなくて。
 そのままピンク髪の双子を重ねて。縦に並んだオマ×コをいっぱい使って。射精は半分ずつ注いで。
「あああん!」「ああ、御主人様、ああん、半分なんて、ああん、もっと欲しいです」
「あげるよ」
 オマ×コに精液を貯めた双子姉妹にしゃぶらせて。それぞれに一回ずつ口内射精。
「あ、ありがとうございます、ああん、美味しい、淫魔の血が鎮まります」

「ふー、ちょっと疲れたな。輝夜、乗ってくれないかな。輝夜のオマ×コに入れたい」
「は、はい、それでは失礼します。あっ、んんっ」
 黒髪セミロングに眼鏡の輝夜。真面目そうな雰囲気通りの真面目な腰振り。
「あっ、ああん、ああ、こんな、凄い、ああん、でも、しっかりご奉仕しなくちゃ、ああん、じゅるっ」
 よだれが垂れるくらい感じてくれて、でもしっかりオマ×コでオチン×ンをしごいてくれて。やや小ぶりなおっぱいが揺れて。

「皆さん、御主人様の身体を舐めさせていただきなさい」
「はい!」
 乳首とか耳とか舐められて。うん、良いな。
 そのまま輝夜の膣内にも射精して。

「ふーっ、気持ち良い。ん、このまま、全員のお口とオマ×コに射精したい。まだされてない娘は順番にして」
「はい! ありがとうございます!」
 オチン×ンを咥えてもらって。じゅぽじゅぽしてもらって。射精して。
 オマ×コでもしごいてもらう。こちらも射精するまでしてもらって。

 十二人の美少女たち。僕が選んだ美少女たち。みんな僕の性愛奴隷。
 オチン×ンを咥えてくれるのも、オマ×コに迎えて腰を振ってくれるのも当然のこと。性愛奴隷の務めだ。
 でもそんな当然の義務を超える愛情を感じる。それがとっても気持ち良い。

 オチン×ンを舐めしゃぶられ、オマ×コに迎えてもらえて。そのまま可愛いお口の中や気持ち良いオマ×コの中で精液を出してしまえる。男なら望むこと。
 でも相手が誰でも良い訳じゃない。綺麗で可愛い娘が良い。そして、いつでもいくらでもさせてくれる、してくれる娘が良い。そんな従順な美少女がたくさん欲しい。
 そんな都合の良すぎる夢が叶った。だからいっぱい愉しむ。そのために性力も鍛えてある。何度でもできる。

「ああん、御主人様、凄いですう、こんなにされて、まだまだしていただけるなんて」
「あの、お身体は大丈夫ですか? さすがにやりすぎではありませんか?」
「大丈夫、僕はハーレムのために鍛えてきた。何度も連続で射精しても大丈夫さ」
「ああん、素晴らしいです、みんなにくださいませ!」
 たくさんの可愛いお口に注ぎ込んで。可愛いオマ×コにも注ぎ込んで。
 オマ×コにする時は、女の子たちの方が先にイってしまうことが多くて。ちょっとつらそうだったりもして。でもみんな、そのまま続けさせてくれて。

 やがて僕は全員のお口とオマ×コに射精したらしい。

「御主人様、お疲れ様です」
 みんなへろへろになってて。魅夜美がキスしてくれて。
「ん、魅夜美、キミにも飲ませなきゃね。飲んで良いよ」

「ふふ、ありがとうございます。みんな、良く観ていなさい。んむっ」
 魅夜美のおしゃぶりが始まる。ああ、やっぱり良い。最高だ。
「ええっ、そんな、そんな凄い、綺麗、綺麗なおしゃぶり」
 星璃逢も煌映も驚いてる。みんな感嘆してる。
 何だか嬉しい。魅夜美の最高の口淫を魅せ付けるのが愉しい。

「んんっ、やっぱり魅夜美は最高だ。みんな、目指して。しっかり観て、学んで」
 観ただけでは解らないコツもあるかもしれない。でも解ることも多い。観なければ真似ることもできない。
 ああ、やっぱり凄い。少し激しいかな。早めに射精できそうだ。そうだ、女の子も増えたから、あんまり時間もかけられないものな。

「ん、んー」「ああっ」
 たっぷり射精。美味しそうに飲む魅夜美。
「ん、んん、ぷは、ありがとうございます、美味しかったです」
「魅夜美のお口も、相変わらず最高だったよ」

 拍手が起こる。みんなが拍手してくれて。
「素晴らしいです!」
「何てこと、こんな、学ばなきゃ。教えてください」
「ああ、目指すべきものを見つけてしまいました」

「んふふ、皆さんにももちろん教えます。たくさん練習して、実践もさせていただいて、上手になってください」
「はい!」

「それじゃ魅夜美、後二回。約束の分、あげるよ」
「はい、ありがとうございます」
 魅夜美はまたオチン×ンを咥えてくれて。優しいおしゃぶりが始まる。優しいけど快感は極上。

「約束って何ですか? 三回口内射精すること?」
「うん、魅夜美には一日三回以上飲ませる約束をしてる。彼女への報酬だ」
「えー、ズルいです、私も欲しい」
「魅舐恋ちゃん、私たちは御主人様に買われた性愛奴隷。御主人様に強制する権利は無い」
 無表情な秘撫ちゃんが魅舐恋を諭して。

「んふふ、欲しいなら、美貌と性技と誘惑の技を磨きなさい。御主人様のお側に仕えることは許されているのですから」
「はい!」
「ふふ、がんばらなきゃ。御主人様のオチン×ン様をいっぱいいただけるようにしなきゃ」
「素晴らしいオチン×ン様でしたものねえ。お口にいただいても美味しくて、オマ×コにいただいたらもう凄く良くて、あんなにイかせていただけて」

 みんな雰囲気がどこか妖艶になる。魅夜美の最高の淫技を観たから。
 自身の性欲や感謝のためだけじゃなく、あの技に憧れて僕のオチン×ンを欲しがってくれてる。

 そんな美少女たちの身体を僕はもっと求めてしまって。もっともっと精液を注ぎ込んでしまって。
 みんな応えてくれるけど、少しやりすぎて。回復薬が必要になってしまった。まあでも、問題無い。僕の特製の回復薬でみんな元気になって。

☆ 少しずつ進むこと 【夢想家のハーレム 5】

 そして次の日。
 神好香、星花、秘撫。金長髪の素直お嬢様と金髪ツインテの強気お嬢様、そして白髪おかっぱの淫魔娘が朝勃ちを舐めしゃぶってくれて。それぞれのお口に射精して。
 その後は軽くシャワーを浴びて、武術と気功の修練。
 何だかみんな集まって来て。観られて。何だか感動してくれたみたいだ。褒めてくれて。

 そして魅夜美が僕に一礼して。

「御主人様、昨日連絡した煌晴や星璃逢の家族が来ています。薬草造りの下請けに雇われるのですよね」
「ああ、うん。教えてあげなきゃね」
「お願いします。最低限必要なことだけでかまいませんから」

「えっと、そうなると帳簿とかも作らなきゃな」
「事務なら、輝夜さんが得意だそうです。神好香さん、秘撫さん、桃花さんも手伝えると」

「ああ、それはありがたいな。でも、お願いして良いのかな。みんな、そのために買った訳じゃないのに」
「御主人様のお手伝いができるとあらば、みんな喜んでやりますよ。使ってあげてください」
「うん」
 薬草作りの下請けを任せる、その準備には午前中いっぱいかかって。でもおかげで、僕の仕事はかなり楽になりそう。

 午後は桃花の友人が尋ねて来てくれて。桃花に似た綺麗なピンク髪。
 でも仮面を着けてる。桃花が起こした事故で、顔に傷を負ったらしい。

「初めまして、桜花です」
「初めまして、薬草師の好一郎と言います。あなたの傷を癒やして欲しいと桃花に頼まれた」
「はい。できるなら、癒やしてください。桃花の心の傷も癒やせるわ」
「そうだね。それじゃ失礼」
 仮面を外してもらって。美少女だけど、深い傷。ああ、これじゃ女の子はつらいよなあ。

「これなら治せると思う。ちょっと痛むけど、我慢できるかな」
「はい」
 彼女の傷をナイフで再び斬る。もちろん軽く優しくだけど。
 そして舐める。僕の唾液はこのくらいの傷なら消せる。それは実証済み。
「あ、ああっ、あん」
 色っぽい声が上がる。ちょっと感じてしまっているみたいだ。
「ふー、これで治ったかな」
 鏡を見せてあげて。傷は消えてる。

「ありがとうございます! 本当に治るなんて!」
 桜花ちゃんが抱き付いて来て。涙がこぼれてる。嬉しそう。
「良かった、御主人様、本当にありがとうございます」
 桃花も背中から抱き付いて来て。

「あの、あの、それで桃花は、あなたの性愛奴隷なんですね」
 桜花ちゃんに訊かれる。
「うん。買わせてもらった」
「うー、ズルいなあ。性愛奴隷の頼みを聞いてくれるような、こんな優しい御主人様に買われるなんて。それにこんな美少年で、お金持ちで。あの、私も買ってくれませんか?」
「桜花さんは普通に暮らしてるんでしょ? そんな簡単に自分を売っちゃダメだよ」
「うー、でも、桃花はあなた様に愛されて、うー、ズルいですう」

「僕はハーレムを造ってしまうような男だ。桃花だって一人だけで愛されてる訳じゃない。色々我慢もさせてると思うよ。そんなに憧れられるような人間じゃない」
「もー、好一郎様、あなた様は解って無いのですね。非道い人」

「あの、好一郎様、桜花ちゃんも受け入れてあげていただけないでしょうか? あなた様のハーレムの女として」
 桃花にまでお願いされる。

「でもさ、僕に抱かれるのはもちろんだし、エッチなことなら何でも従わなきゃいけないんだよ。それにずっと相手は僕だけ、浮気は許されなくて、でも僕が他の娘とエッチするのは受け入れなきゃならないんだよ」
「そんなのは、性愛奴隷としてお仕えするなら当然のことです」

「好一郎様、桜花さんでは不満ですか? 気に入りませんか?」
 何だか不満顔の星璃逢に訊かれる。
「いや、可愛いと思うよ」
「ならば受け入れてあげてください」
「え? 何でそんな、みんな、受け入れろって」

「御主人様、この可愛い桜花さんが、あなた様のオチン×ン様を咥えて舐めしゃぶることを想像してください。あなた様に愛されるために心を込めておしゃぶりすることを」
 魅夜美に囁かれて。僕は勃起してしまう。その勃起を撫でられて。
「んふふ、オチン×ン様は桜花さんを欲しがっているようですねえ」

「お願いします、何でもしますから、愛人にしてください! 性愛奴隷にしてください!」
「う、うん、それじゃ、お願いしようかな」
「ありがとうございます!」
「ありがとうございます、御主人様!」
 桜花ちゃんは抱き付いて来て。キスして来て。あ、桃花も。

「そ、それでは早速、オチン×ン様にご奉仕いたしますね」
「桜花ちゃん、そんなに焦らないで」
「だってだって、早く欲しいです! 私の大事な御主人様のオチン×ン」
 桃花が手伝って、僕のオチン×ンを取り出して。桜花がしゃぶり付いて。

「むー、まあ良いけどさ。僕はオチン×ン舐めろとも、舐めて良いよとも言ってないけど」
「ああっ、申し訳ありません! あの、御主人様、舐めて良いですか?」
「ん、優しくね」
「はい!」
「御主人様、早く出してあげてください。あなた様の精液はとっても美味しいんですから。新しい愛人にご褒美をあげてください」
 星璃逢がキスしてくる。舌が入り込んで来る。
「んっ」
 しばらくじゅぽじゅぽしてもらって。そのまま桜花のお口に射精して。桃花にもして。
 その間、星璃逢にキスして、おっぱいやオマ×コをいじって。

「ぷはっ、ん、星璃逢、オマ×コして良いかな」
「もちろんかまいませんが、桜花さんにして差し上げては」
「今は星璃逢が良い。桜花は後でゆっくりね」
 そして星璃逢に乗ってもらって。メイド服姿の金髪縦ロールお嬢様のオマ×コに包まれて。

「んあっ、御主人様、私は確かに少し嫉妬してしまいましたが、そんな、嫉妬する女を宥めるために抱かれるのは、いけないことです!」
「ああ、解っちゃったか。でもさ、嫉妬して、その嫉妬を我慢もしてくれる星璃逢は可愛くてさ。そんな娘がいつでもしてくれるんだから、しちゃうよ」
「ああん、そんな、可愛いとか、そんな、あうう」
「可愛いよ。星璃逢は綺麗で可愛い」
「あああん!」
 星璃逢は舌を伸ばして来る。その舌を吸って、そのままキスしてあげて。
 そしてやがて抱き合ったまま膣内射精して。

「あーっ、星璃逢さん、抜け駆けしてるー」
 帳簿の整理を終えたらしい神好香、輝夜が来て。星花と煌映、舞躍夏、舞舐も。

「ああみんな、性愛奴隷が増えた。よろしくね。桜花ちゃんだ」
「桃花ちゃんのお友達ですね。よろしく」

「さてと、桜花のオマ×コを準備してあげてくれるかな」
「はい!」
「え? ああん、そんな、お姉様方、ああっ、桃花まで! ああん」
 桜花ちゃんは脱がされて、脚を拡げられて。オマ×コを撫でられて、舐められて。乳首も舐められて。桃花は彼女にキスしてる。
 拡げられたオマ×コに、魅夜美が淫薬を塗り込んで。

「あひっ、ああん、そんな、奥まで観ないでください! ああん」
「んふふ、可愛い。桜花さん、可愛く恥ずかしがるのは良いけど、拒否する権利は無いのよ。エッチなことなら、どんな恥ずかしいことでも従わなきゃならないの」
「あうう、そうだけど」

「ほらほら、御主人様のオチン×ン様も期待してらっしゃるわよ。気に入っていただけるようにがんばろうね」
「あうう、はい! ああ、御主人様、どうぞ、私のオマ×コ、召し上がってください!」
「うん」
 神好香のお口で濡らして。みんなが脚を開かせてる桜花のオマ×コに入れる。
「ああっ!」
 快感の声。淫薬のおかげで痛がったりはしない。

「ああん、そんな、初めては痛いって聞いてたのに、こんな、こんな、ああっ!」
「ん、大丈夫? つらくない?」
「気持ち良いい! ああん、凄いですう、ああん、こんなの、止められなくなります、ああっ」

 桜花は感度が良いみたい。少し手加減しないとつらいかな。でもまあ、膣内に射精はさせてもらうけど。

「桜花ちゃん、がんばって。膣内に出してもらうのはとっても気持ち良いから」
「気持ち良すぎて怖いくらいでしょうけど、大丈夫だから。とっても幸せになれるから」

 何だかみんな、桜花に優しい。後輩の手助けが愉しいみたい。助かるなあ。
 そしてそんな美少女たちが可愛い。この後、みんなにいっぱいしちゃいそうな予感。

「あっあっあっ、あっ、ああ、いつまで続くの、こんな、ああん、あ、またイくっ!」
「もうすぐだ、もうすぐ出せそう。がんばって!」
「はい、大丈夫です、御主人様、私のオマ×コいっぱい使って、ああん、ああっ!」
 そしていっぱい膣内射精。ああ、良いなあ。

「ふーっ、ありがとう桜花。良かったよ。これからもよろしくね」
「ああん、こちらこそ、ああん、これからも、そうですよね、これからもこんなこと、やるんですよね、あふう、凄い」
「ちょっと疲れたかな。休んで」
「ああ、ありがとうございます」

「んちゅ、御主人様、どうなされますか? 夕食までには少し時間がありますが」
 星花が舐め清めてくれるオチン×ンはもう復活してる。

「輝夜と神好香にご褒美あげようかな。事務仕事まで手伝ってくれてありがとうね」
「そんな、御主人様のお手伝いをするのは当然です」
「ご褒美、僕のオチン×ンと精液で良いかな? それともお小遣いでもあげようか?」
「もちろん、オチン×ン様をくださいませ!」

「何かリクエストはあるかな? どうしたい?」
「あ、あの、御主人様、私の頭を抱えて、お口を突きまくってください。そのまま何回も注ぎ込んでください。私が苦しがっても止めないで」
 輝夜が真っ赤になりながらお願いしてくれる。黒髪眼鏡の有能娘はちょっとマゾらしい。

「私は、普通に舐めしゃぶらせていただきたいです。じっくりゆっくり、御主人様を味わわせていただきたいです」
 神好香は優しいお姉さんのような雰囲気。傍に居るだけで癒されそう。

「それじゃ、輝夜からね」
 僕は立ち上がって。恭しくお口を開ける眼鏡美少女のお口に入れて。頭を抱えて、腰を動かして。
「んぶっ、んくっ、んっ、んんっ」
 あんまり乱暴にしないつもりだったけど、輝夜のうっとりした嬉しそうな様子を観てると腰振りは加速してしまって。ほどなく射精。喉奥にたっぷり叩き付けて。
「んぐっ、けほっ、ん、ごくっ、んん」
 まだ終わらせない。輝夜のおねだり通り、そのまま三回くらい注ぎ込んで。

「ぶあっ、んふっ、んはあ、御主人様、ありがとうございます、んふふ、いっぱい使っていただき、幸せです」

「こちらこそ、気持ち良かったよ。神好香、お待たせ。どうぞ」
「はい、失礼します」
 ソファに寝転んで、神好香が咥えてくれて。白長髪の優しいお嬢様がゆっくりゆったり舐めしゃぶってくれて。そのまま何回か口内射精させてくれて。
 ああ、癒される。射精してるのに元気になってしまう感じ。

「ぷはっ、んくっ、こくっ、ん、御主人様、ごちそうさまでした。ありがとうございました」
「こちらこそ、ありがとう」

 そして夕食をいただいて。お風呂にも入って。
 当然、その後はまた、みんなとエッチする。

「ああん、御主人様、凄い」
「あん、みんなで協力しなくちゃ、御主人様のオチン×ンに負けちゃう」

 みんなあへあへにして。
 魅夜美にも約束の分以上に飲ませて。もちろんオマ×コにもたっぷり何回も注ぎ込んで。

☆ 強化魔法を使ってみたり 【夢想家のハーレム 6】

 次の日は、特製の精力剤のサンプルを淫魔の血が濃い女の子たちに送って。秘撫や夜話裸が気にしていたことを少しでも解決できるように。

 その作業が終わると、秘撫、魅舐恋、愛舐、夜話裸が僕の前に平伏して。
「御主人様、淫魔の血を持てあましている仲間たちが救われます。ありがとうございます!」
「普通の男性には受け止めてもらえないような、精液飲みたがりな女たちが救われます。ありがとうございます!」

「うん、秘撫たちもそうなんだよね。でもみんなには、僕がしっかり飲ませるから」
「ありがとうございます! あの、あの、それで、お礼させていただけないでしょうか」

「お礼って、何をしてくれるの?」
「あの、私たちは淫魔の血が濃いのですが、淫魔の体液は媚薬や性力剤の材料になると聞きます。御主人様なら、使いこなしていただけるのではないかと」
「ああ、そうか。それは興味あるな。それじゃ研究させてもらおうかな」

 そして秘撫、魅舐恋、愛舐、夜話裸の体液を採取させてもらって。唾液、汗、愛液。更にはわずかににじみ出す乳まで。
 それらを濃縮して。薬効成分を調べて。確かに素晴らしい効果がありそう。
「うん、どうやら、男性の性力と性器を強化する効能があるみたいだな。さすが淫魔の血だ」

「古の淫魔王の男性器は、何千人もの女淫魔たちの唾液と愛液によって強化されたと聞きます。そんな効能が残っているのでしょうね」
 魅夜美が教えてくれる伝説は初めて聴く。でもありそうなことだ。

「うん、僕のオチン×ンをもっと強化できるな。みんなが気持ち良くなってくれるようにできるな。ありがとう」
「あうう、御主人様のオチン×ン様がもっと凄くなるなんて、怖いくらいです。でもどうぞ、いくらでもお強くなってください」

「あの、御主人様、私は少し魔法の心得があるのですが、強化魔法も使えます。オチン×ン様を強化できるかも」
「私もその、武器や防具を祝福し強化することができます。あの、もしかして、オチン×ン様にも使えたりするかも」
「私も少しできます」

 桃花と桜花は魔法使い、煌映は聖騎士見習い、神好香は神官見習いだったらしい。だから強化魔法も使えるのだろう。
 でも、オチン×ンを強化できるのだろうか。普通の魔法はともかく、神職の祝福はどうかな。神様が協力してくれなそう。
 いやでも、性愛の神様なら協力してくれるかな。そんな神様も居たよなあ。

「それでは御主人様のオチン×ン様の強化は、みんなできる範囲で協力しましょう。御主人様は淫魔の体液からの強化薬を研究してくださいませ。とりあえず、強化魔法と祝福はかけてみてください」
「はい!」

 魅夜美の指示の元、僕のオチン×ンに強化魔法、祝福がかけられて。勃起は黄金色と白銀色の輝きに彩られて。

「これはどういう効果が得られるのかな?」
「武器防具なら、威力や防御力が上がっているはずですが。それに霊体や魔法生物にも効くようになります」
「祝福の効果は、使用者の体力回復と、威力の向上、それに耐久性が上がるはずです」
「まあ、試してみるしかないか」

「御主人様、私たちの身体でお試しください。家族に仕事を与えてくださり、ありがとうございます。本当に感謝しています」
 煌映、星璃逢、星花、神好香、輝夜の借金お嬢様たちが平伏する。

「うん、みんなの心残りをどうにかできて良かった。それじゃ強化オチン×ンの威力を試させてね」
「はい! お口でもオマ×コでも、壊れるくらい使ってくださいませ!」
 みんなスカートを持ち上げて、濡れたオマ×コを魅せてくれて。

 とりあえず耐久力がありそうな煌映から。オチン×ンを唇に寄せると吸い付いてきて。

「ああん、ん、あん、美味しいです、あああっ!」
 あ、イっちゃった? 早いな。お口に入れただけなのに。
「はふう、凄い、一回喉奥を突かれただけで頭の中が真っ白になって。こんなの咥え続けたら、どれだけイってしまうのでしょうか」

「ちょっと強すぎるかな。咥え続けてもらえないのは困る」
「調整します!」
 威力を弱めたり、オチン×ンを入れた相手を強化回復する効果を付与したり。
 色々試した結果、効果は適度なモノになったみたいで。

 それでも手のひらや唇にすら性的快感を与えるような強化オチン×ンになって。
 オマ×コにも入れてみると、とっても気持ち良いみたい。

「はうう、暖かいです、癒しのパワーがオチン×ン様から染み込んできて、これならずーっと入れてても大丈夫です。良いです、とっても幸せです!」
「それじゃ動いてくれるかな。このまま射精してみたい」
「はい!」
 煌映ちゃんの腰振りは上手になってて。オチン×ンはぐちゅぐちゅのオマ×コの中で激しくしごかれて。

「ああっ、気持ち良い! 僕の快感も強化されるのかな」
「私も気持ち良いですう、感覚が鋭敏になってるみたい、ああん」
 性器の感覚も強化されてる。鋭敏になって、快感も上がって。それでもすぐにはイかない。耐久性も強化されてる。

「ああああっ!」「んああっ」
 僕たちは激しく求め合って。互いの性器の感触を貪って。
「あっあっ、イくよ、射精するよ!」
「はいっ、ください、私もイきます、あああっ」
「んあっ」「にぁあああん!」
 オチン×ンが爆発するかのような激しさで射精が始まって。しかも終わらない。

「うあ、うにゃあああ!」
 結合部から吹き出す白濁液。当然だ、収めきれないだろう。こんな量をこんな勢いで射精してしまうなんて。
 オシッコを我慢して我慢して溜めて貯めて、やっと出したみたいな射精。いや、それ以上かも。貯めたオシッコだってこんなには出続けないだろう。

「んっ」「ああん」
 煌映のオマ×コから抜く。さすがに出しすぎだろうから。でも彼女は寂しそうな声を上げて。
 射精し続けるオチン×ンに吸い付いて来て、咥えて。

「んくっ、んくっ、こくっ、ごくっ、んくっ」
 ごくごくと飲む。飲み続ける。舌でオチン×ンを刺激したりもしてくれて。そのお口からも溢れて。
「ああっ、煌映、無理しないでね、ああっ、ん」

 そしてやがて、射精も止まった。ああ、やっと止まった。五分くらい続いたような気分。

「ぷはっ、ああん、御主人様、いっぱい出してくださって、ありがとうございます」
 白長髪のお嬢様は素直な笑顔。大丈夫みたいだな、良かった。
「げふっ、しかし飲み過ぎました。あふう、でも幸せです」

「どうやら、射精量もかなり強化されたようですね。良いことです。淫魔の血が濃い娘たちも助かるでしょう」
「うん」
「それから御主人様、私に三回以上飲ませてくださる約束はお忘れなく。んふふ、楽しみです」
 魅夜美はあんな射精を三回も飲みきるつもりだろうか。いやでも、彼女ならできるのかな?

「あ、あの、御主人様、次は誰でしょうか? その素晴らしいオチン×ン様のお相手をさせていただけるのは」
「ああ、そうだな。星花、お願いできるかな」
「はい!」
 金髪ツインテールの小さめお嬢様が交代。舐め清めて、咥えてくれて。

「ん、今度はオマ×コから先にしてみたいな。星花の小さめオマ×コは気持ち良いからね」
「あ、そんな、ああっ」
 軽い星花を持ち上げて、オチン×ンの上に座らせて。魅夜美が導いてくれて、しっかりすっぽりオマ×コに入って。

「あっあっ、ああっ、凄い威力です、ああっ」
「大丈夫かな? 耐えられる?」
「あひい、大丈夫です、でもでも、大丈夫じゃないですっ、ああん」
 星花はしっかり締め付けてくれて。腰をうねらせてくれて。これだけ動けるなら大丈夫かな。

「星花、可愛いよ、気持ち良いよ!」
「あんっ、あっ、そんな、ああっ!」
 そのまま気持ち良い膣内射精。ああ、またなかなか終わらない。
「あ、御主人様、抜かないで、このまま出し続けてください! ああっ、あ、星花は大丈夫です、ああんっ」
 溢れる精液は魅舐恋、愛舐、秘撫、夜話裸が舐めとってくれて。

「ふー、凄かった。でも強化魔法がかけられるのは、僕のオチン×ンだけじゃないよね。みんなのお口やオマ×コももっと気持ち良くできるのかな?」
「それは、できるかもしれません」
「試そう! もっと気持ち良くなりたい!」
「はい、少しお待ちください」
 そしてみんなのお口とオマ×コにも強化魔法、祝福がかけられて。
 更には僕とみんなの全身も祝福されて。淡い輝きが彩る身体はとっても綺麗。

「ふわわ、抱き合うだけで凄く気持ち良いな」
 魅舐恋や愛舐を抱きしめるだけで、まるで射精してるような快感。
「あの、お口も試してください」
「オマ×コにもお願いします。オチン×ン様で味わってください」
「うん」
 そして魅舐恋に咥えてもらって。

「ああっ、凄い!」「んっ、んんっ!」
 女の子のお口にオチン×ンを入れるのは、それだけで気持ち良いことです。例え口技が未熟でも。柔らかな唇や暖かい口内粘膜の感触だけでも素晴らしいもの。
 今、そんなあたりまえの快感が強化されてる。僕じゃなかったら、入れただけで射精してるだろうな。

 そしてそれだけじゃない。淫魔の血が濃い魅舐恋はもともと口技も上手で。魅夜美の技を学んで、更に上達してて。
 そんな彼女が、基本的快感が強化されたお口で愛おしげにじゅぽじゅぽしてくれる。

「んあ、コレ、すぐ出せそう。ああっ、出すよ!」
「んーっ、んっんっ! んー!」
 たっぷり射精。ピンク髪おかっぱの双子美少女の姉のお口に気持ち良く精液を注ぎ込んで。
「ぷはっ、こくっ、んあ、御主人様のオチン×ン様もとっても気持ち良かったです。お口からオマ×コに響いて、イかされちゃいました。美味しい精液もいっぱい、ありがとうございます」
「こちらこそありがとう。強化された魅舐恋のお口、とっても気持ち良かったよ」

「それじゃ、愛舐は強化オマ×コを試させてね」
「はい、ああんっ」
 お尻を上げる愛舐のオマ×コに後ろから入れて。

「おおっ、さすがだ、凄い!」「あにゃああっ!」
 強化オマ×コの快感、少し予想はしてて。予想通り、そして予想以上の良さ。
 オマ×コに入れると気持ち良い、その基本的な快感が強化されてる。そして狭くて柔らかな愛舐のオマ×コの良さも強化されてて。
 オマ×コの感触って、女の子によって違います。その個性も強化されてる。愛舐のオマ×コの特徴が良く解る。
 愛舐の膣内って、こうなってたのか。入り口が強く締め付けて、途中にまた唇のように締め付け吸い上げて来る部分があって。

「あっあっあっ」「んあっ、ああっ」
 激しく突いてしまう。止められない。愛舐も可愛くあえいでくれて。
 安心感、信頼感もある。彼女のオマ×コは強化されてる。強化オチン×ンで激しく突いても大丈夫。
「んああっ!」
 そしてまたたっぷり膣内射精。

「ふあっ、御主人様、ありがとうございましたあ」
「こちらこそ。愛舐、良かったよ」

「御主人様っていちいち褒めますよねえ。そんなに気を使う必要はありませんのに」
 無表情な秘撫に不満が見える。
「ん、秘撫、してくれるかな?」
「ああん、もう、不満そうな女をあまり優先しないでください! みんな不満顔になってしまいますよ。可愛くおねだりする女を優先してください!」

「ああそうか、そうかもね。でもそれじゃ、秘撫とあまりできなくなっちゃうよ。ほらほら、オチン×ン咥えて」
「はいはい」

 無表情な秘撫だけど、淫魔の血が濃くて。精液を飲むのは大好きで。とろけさせるのも難しくはなくて。
 そしてとろけた秘撫も可愛いのです。素直になって、たくさんおねだりしてくれて。