カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~】

☆ 拘束された僕と淫魔メイド 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 1】

「射太郎(しゃたろう)様、お目覚めください」
 あ、優しい声。綺麗な声。女の子の声だ。
 僕を呼んでる。起こそうとしてる。何で? ああ、でも心地良い。このまま聴いていたい。
「起きてください。起きろ!」
 痛い! 激しい衝撃と共に目覚めて。

「あ、うん、あれ?」
 目の前には一人のメイド姿の少女。眼鏡三つ編みの美少女です。でもどこか不真面目そうなジト目。
 でっかいハンマーを持ってる。今の衝撃はコレか? 良く死ななかったな。

「うー、何なんだいったい」
「おはようございます、射太郎様。私は淫魔メイドの魅里音(みりおん)です。あなた様は淫魔王様の血を引かれています。淫魔王子様として、淫魔界の再建をお願いいたします」
「え?」
 僕は淫魔王子? あれ? 思い出せない。
 此処は? ダンジョンの中みたいな石造りの一室。見覚えは無い。

「もしかして、記憶も失われていますか?」
「うん、そうみたいだ」
「お気の毒に。しかしご安心くださいませ。魅里音がしっかりサポートいたします。人間たちをみんな堕として、淫魔界を再建しましょう」

「淫魔界を再建?」
「現在確認されている淫魔は、射太郎様と私の二人だけです。しかし淫魔王様なら、人間の女を淫魔に変えることもできるはず。そんな秘淫技を習得できるようがんばりましょう」

「えーと、つまりどういうこと? どうするの? どうすれば良いの?」
「淫技を練っていただきます。十分にお強くなられたら、このダンジョンから出て人間界への侵攻を開始いたしましょう」

 うーむ、何だかなあ。どうしようかな。
 でも彼女が言うことは魅力的だ。エッチなことがいっぱいできそうだ。でも。

「あの、魅里音さん、どうして僕は拘束されてるの?」
「射太郎様の淫力はかなり低下されてしまっています。早急に回復させて差し上げるためです」
「え?」
 魅里音は僕のオチン×ンを捕まえて。

「んふふ、さすが淫魔王子様のオチン×ン、ご立派です。それではご奉仕させていただきます。とりあえず無限射精が可能かどうか、テストさせていただきましょうか」
「あの、拘束を外して!」
「まだダメです。少々おつらいかもしれませんが、淫力回復のためですから」
 ジト眼で無表情な感じの魅里音。でも少しだけ笑みが見えて。どこか意地悪な微笑。

「仮にまだ無限射精が不可能でも、できるようになっていただきます。私の唾液や愛液はオチン×ン様を強化しますから、たっぷり浸かっていただけば大丈夫ですよ」
「え? それって」
「それでは、いただきまーす」
 大きくお口を開けて、頭を下げる彼女。僕のオチン×ンはそのお口に収まってしまって

「ああああっ!」
 凄まじい快感。うん、この娘は淫魔だ。納得の超快感お口マ×コ。温かくてぬるぬるで、そして染み込んで来る熱。まるでお酒に浸かっているかのよう。
 深く咥えられたまま全体を舐め回されて。舌が複数本あるような。
 あ、動く? 魅里音の頭が前後して、ぬめる唇でしごかれて。三つ編みが揺れて。

「んふー、美味しいです。さあさあ、いつでも何度でも射精されてくださいませ」
 咥えたままなのにはっきり聞こえる声。淫魔って凄いな。

「あうう、魅里音、拘束して貪るなんて、淫魔王子に失礼じゃないの?」
「ええ、失礼をしています。でも、早くお強くなっていただくためです。超えていただくべき試練はまだまだありますから」
「試練? 何で?」
「淫魔王子様として必要な淫技を修めていただきます。その淫技で人間の王国を堕としてくださいませ。そうすればハーレムが実現しますよ」

「あなた様は最強の淫魔になれます。なってくださいませ。そしてハーレムを造ってくださいませ。世の女たちがあなたの傍に侍ることを夢見る、そんな性王になってくださいませ」

 ああ、それは憧れる。強制する訳でもなく、美少女たちが僕の女になることを望んでくれる、そんなハーレムは憧れる。
 男として当然の欲望だろう。可能性があるなら、求めないのはおかしい。

「あうう、それじゃ、がんばるよ。とりあえずこのまま射精すれば良いの?」
「お願いします。どんどん出してください」
 何故ここまで我慢できたのか不思議だ。凄く気持ち良いお口。このお口にこのまま射精する。もちろんする。

「んんっ!」「んくっ、こくっ、んー」
 ああ、いっぱい出てる。どくどくと注ぎ込む感覚。魅里音の舌がうごめいて射精を助けてくれて。
 凄い快感。こんな美少女メイドのお口に射精する、それがとっても気持ち良い。美味しそうに受け止めてくれて。

「こくっ、ごくっ、んー、美味しいです。淫魔王様の精液は、天上の美味であり、最高の媚薬でもあり、回復強化の神薬でもありました。射太郎様の精液もその薬効を受け継いでいます。効能はまだまだですが、これからどんどん美味しくなりますよ」
 まだ萎えない。一回くらいならまだ納得もできるけど。
 咥えたお口は離れない。このまま何回もするのだろうな。無限射精なんて本当に可能なんだろうか。

「あの、魅里音、このまま何回くらいするの?」
「私が飲みきれず、オマ×コでも受け止めきれないくらい射精できるなら、まあ無限射精が可能であると判断して良いでしょう」

「え? それって何回くらい?」
「さあ? とりあえず百回くらいは射精されることになるかもしれませんねえ。それでも足りないかもしれませんが」
「ああっ!」
 再び動き出す舌、滑る唇。うー、このまま百回? そんなの、多すぎるだろ。拘束されてなかったら逃げ出してたかも。
 あう、精液が上がって来た感覚。また出ちゃうな。まあ二回目ならまだ余裕もあるけど。

 そして僕は何回も何回も魅里音のお口に射精して。させられて。
 最初の二十回くらいはつらくもなく、むしろ愉しくて気持ち良くて。でもさすがにつらくもなって来て。

「あ、あの、ちょっと、休ませて! ああ、また出ちゃう、ああっ!」
「むふ、さすがにおつらくなってきましたか。でも、それを超えていただかなくては」

 容赦しない魅里音のお口。いや、少し優しくなった? 温かい唾液の中で遊ばせてくれて。
 染みこんで来る熱い唾液。性力が強化されてるのが解る。
「んー、んふ、ん」
 舐め回される。でもその感触も優しくて。ああ、気持ち良い。
「んあ、ああっ!」
 また射精しちゃった。でもつらくない。優しいお口の中にご褒美を吐き出した感覚。魅里音は美味しそうに飲んでくれるし。

 そのまま、極上の淫夢のような優しい口淫で十回くらい射精して。つらくない。そしてかなり強化された感覚。

「魅里音、優しくしてくれてありがとう。大分強くなったと思う。あの、それで、まだ拘束は外してくれないの?」
「んー、まだです。でもそうですねえ、そろそろオマ×コで鍛えさせていただきましょうか」

 僕を拘束していた椅子が変形して、ベッドになって。魅里音はメイド服のスカートをまくり上げて。股間が切り抜かれた白タイツが綺麗だ。

「んふふ、いただきまーす」
 ああ、オマ×コに飲み込まれる。あんなに出したのに、僕のオチン×ンは張り切ってる。魅里音の美マ×コは魅力的だから。

「あああっ、あん!」
 僕は女の子のようにあえいでしまって。でも、こんなの仕方無い。凄いオマ×コだ。
 内部はぬるぬるで、触手が絡み付くようでもあり、全体を舐められているようでもあり。
 吸い込まれるようでもあり、押し出されるようでもあり。感触はどんどん移り変わって、しかもそのハーモニーが凄い。

「ああ、射太郎様のオチン×ン、素晴らしいです! お口で鍛え上げておいて良かった」
「んっ、魅里音、イケる? 僕のオチン×ンは、キミをイかせられる?」
「んんっ、はい、イケます! んふふ、でも、そんなこと、お気になさらず。私のオマ×コを愉しんで、何度でも射精してくださいませ」

 そして魅里音の腰振りが始まって。ああ、入れただけで最高だったのに、その先に連れて行かれて。こんなの我慢は無理だ。
 僕はたっぷり射精。ああ、オマ×コに注ぎ込んでる。
「あ、来ました、ああんっ!」
 魅里音もイった? とろける笑顔。ああ、可愛いな。

「んふふー、まだまだですよー、んふ」
「ん、んんっ、魅里音、無限射精の試験が終わったら、この拘束を外して」
「そうですねえ、そうしますか」
「うん、お願い」

 もう僕が逃げないことは解ってるだろう。そして無限射精が可能であることも。
 だから後は、彼女が満足すれば。解放してくれるだろうな。
 そして彼女が満足するまでに、僕は何回射精することになるかな。もうつらくはない、とっても気持ち良いだけだけど。

 そして、何度も何度も膣内射精して。させられて。最後にまた何回も口内射精を飲まれて。
 もう回数なんて解りません。でもとにかく、魅里音は満足してくれたみたいで。
「ぷふー、ん、それでは、無限射精は可能なようですねえ。合格です」
 拘束具を外してくれて。

「ふー、やっと解放された! 魅里音、キミは僕のメイドなの?」
「え? あ、ええ、私は淫魔王子様にお仕えします。そうですよ」
「まあ、従者と言っても、先輩で先生でもあるけどさ。でも僕は怒ってるよ。拘束して貪られたこと」
「はあ、まあ、そうですねえ。怒られるのも解りますが。でも、あなた様はまだまだですよ。無限の性力だけでは全く足りません。性技、淫技を修めていただかなくては」

「そういうことじゃない! とにかく、キミをもっと抱く! 僕が動く!」
「あらあら」
 そして僕は魅里音を押し倒して。オマ×コをガンガン貪って。お口も乱暴に突いたりして。
 でも、どんなにしても受け止められてしまって。彼女の余裕の笑みは消えない。

「うー、反省した?」
「はい、反省しました。そろそろお許しくださいませ」
「良し!」
 実際は、限界が来たのは僕です。オチン×ンではなく足腰が限界。
 そして僕はそのままベッドに倒れて、眠ってしまったみたいで。

☆ 美少女冒険者たちを捕えること 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 2】

「射太郎様、起きてくださいませ。起きろ!」
 僕は魅里音のハンマーの一撃を躱して飛び起きて。拘束されてなければこのくらいはできるみたいです。

「おはようございます。なかなかの体術ですね。それでは、お食事の後、女を何人か捕えて来てくださいませ」
 食事が用意されてる。僕は遠慮無く食べ始めて。

「女を捕えて来いって、何処から?」
「このダンジョンに来る冒険者で良いでしょう。射太郎様が目覚められた影響で、女が集まって来るはずです」

「え? 僕の影響?」
「はい。あなた様はもうかなり、淫魔王子様として覚醒して来ています。精液も美味な媚薬となっています。普通の人間の女なら触れるだけで堕とせるでしょう」
 それは凄い。無限射精が可能になった性力と合わせて、女の子を堕としまくれるな。期待が膨らむ。

「そういう訳で、女を集めましょう。まずは冒険者の女を。冒険者は戦士です、射太郎様と闘って敗れたなら、その身体をどうされても仕方無いと覚悟するはず」
「戦って敗れても、抵抗する娘も多いだろう。そんな簡単に納得はしないと思うけど」

「しかし射太郎様が納得できるでしょう。それとも、か弱い女を拐かして来ますか?」
「ああ、それは嫌だな。そうか、僕たちはモンスターみたいなものだものね。冒険者と闘って虜にするのは、正当なことかも」

「この薬をお持ちください。嗅がせれば身体の自由を奪い、発情させる淫薬です。しかし女に手をつけるのは此処に連れて来てからですよ」
「えー。僕のオチン×ン、もうギンギンなんだけど」

「一晩眠られましたからねえ。とりあえず私の身体で我慢してください」
 メイド服を脱ぐ魅里音。とりあえず咥えさせる僕。二人とも慣れた感じです。昨日さんざんしまくって慣れてしまいました。

「んんー、んちゅ、んあ、こくっ」
 とりあえず口内射精。我慢して愉しむこともできるけど、少し急ぎます。女の子を捕まえるのが愉しみだから。
 そのまま何発も飲ませて、オマ×コにも注いで。僕は少し落ち着いて。

 それから支度して。魅里音に案内されて、ダンジョンを歩いて。

「居た!」
 女の子ばかりのパーティを見つけました。戦士、盗賊、黒魔道士、白魔道士。美少女四人のパーティ。
「ちょうど良いですね。ではアレを」
「さすがに四対一じゃつらいよ」
「大丈夫ですよ。魔法は封じます」
 魅里音がベルのような魔法具を取り出して。その瞬間、音が消えて。僕は走り出します。

 驚いている戦士の少女に足払い。同時に盗賊の娘の脚をとって倒して。二人の身体を絡めて、淫薬を嗅がせて。
 魔道士二人は一応短剣を構えるけど、魔法が封じられた彼女たちは敵ではありません。簡単に取り押さえて、淫薬を嗅がせて。
 何だか動けるなあ。僕は体術を知ってるみたいだ。

「お疲れ様です。それでは」
 真理庵が彼女たちに首輪を着けて。紐を引くと彼女たちが歩き出します。魔法具みたいです。

「あうう、あなたたち、何なの? 盗賊? 私たちをどうするの?」
「僕たちは淫魔王子とそのメイドさ。キミたちには修行を手伝ってもらう」
「え? 淫魔王子の修行って、エッチなこと? 嫌よ!」
 まあ、そうだろうなあ。でも彼女の身体は淫薬と首輪に支配されてて。

 僕たちは元の部屋に戻って。

「さて、それでは。私は魅里音、こちらは射太郎様です。あなたたち、名前は?」
「聖螺(せいら)」
 金髪の女戦士。
「綺螺裸(きらら)」
 盗賊らしい軽装の白髪褐色肌の娘。
「紅夜(くれや)」
 黒魔道士らしい黒髪褐色肌のお姉さん。
「白夜(びゃくや)です」
 白魔道士らしい白長髪の娘。

「あなたたちはダンジョンで襲われ、捕えられました。命があるだけ幸運と言うものです。その身体を射太郎様に捧げてください」
「嫌よ、淫魔の虜になるなんて」
「もっと強い淫薬を使えば、その抵抗もすぐに止むのですが。それでは射太郎様の修練になりませんからね」

 そしてガチャリと音がして。あ、また拘束具を着けられた。腕が動かせない。脚も閉じられない。
「何? 何でそいつを拘束するの?」
 冒険者たちも驚いてる。

「あのさ、また拘束? 修行に必要なら我慢するのに」
「必要なのです。さて射太郎様、この娘たちに触れずに堕としてください」
「え?」

「嫌がる女を犯すなど、淫魔王様がすることではありません。求めさせ、哀願させるのです」
「それは解るけど、拘束されたままじゃ」
「触れることができるなら、簡単すぎますから」
「でも、これじゃどうすれば良いのか」
「まずはご自分で考えてください。どうしても無理ならヒントもあげます。あなたたちも暴力は控えてね。首輪のせいで力も入らないでしょうけど」

 そして僕は拘束されたまま、四人の美少女冒険者と相対することになって。

「えっと、あの、僕のオチン×ンは無限射精が可能で、精液は美味な神薬になってる。咥えて飲んだり、オマ×コで愉しんで良いよ。キミたちに射精させて欲しい」
「できるかー!」
 まあそうだよなあ。

 どうしたら良いのか。まさか哀願する訳にもいかない。いや、哀願すればしてくれる可能性はあるのかな? でも淫魔王子としてそれはできないな。

 聖螺ちゃんは目をそらして、でもこちらをちらちら観て。綺螺裸ちゃんは僕のオチン×ンをガン観してて。紅夜さんはぼーっと天井を観てて。白夜ちゃんは赤くなってるけど、しっかり観てる。
 この娘たちを誘惑するには、どうすれば良いのだろう。誘惑? そうだ誘惑だ。

 ああ、オチン×ンがつらい。早く誰かに咥えて欲しい。オマ×コで包んで欲しい。
 あれ? この熱は何だか覚えがある。魅里音のお口やオマ×コで感じた熱。
 淫欲の熱? もしかして、この熱をコントロールできる? 淫魔ならできる? 僕にもできる?

 やってみる。破裂しそうな熱はオチン×ンを中心に、全身にみなぎっている。とりあえずオチン×ンに集めてみよう。

「え? 光り始めた? いったい何?」
 綺螺裸ちゃん、白夜ちゃんが驚いてる。聖螺ちゃん紅夜さんもこっちを観て。
 僕のオチン×ンが光ってる。淫欲のパワーを集めたから?

「あうう、そんなモノ見せられてたら、おかしくなっちゃうわ」
 何だかみんなもじもじし始めた。発情してる?
 状況のせいだけじゃないな。淫欲のパワーを強めてみよう。更に輝きを増すオチン×ン。熱も発してるのかな?

「さすがです。射太郎様、淫気を使いこなされてますね」
 魅里音が褒めてくれる。これで良いんだ。淫気? この熱の正体は発情させるパワーか。

「ああっ、ああん、それ欲しい」
 白夜ちゃんがすり寄って来た。恐る恐るオチン×ンに触れてくれて。
「ああ、暖かいですう。射精させて良いんですよね」
「うん、お願い」

 じゅぽっと咥えられた。そしてとろける表情。
「んぐ、んぐ、んんっ、美味しいー」
 じゅぽじゅぽと激しい口淫。白長髪の白魔道士は清楚で素直そうな美少女なんだけど。いやそうか、素直だから最初に反応してくれたのかな。

「ちょっと白夜、そんなこと危険よ!」
 聖螺ちゃんが止めようとして。でも力は入らないみたいで。
「ん、んっ、んっ」
 白夜ちゃんの口淫は止まらない。けっこう上手だ、精液を欲しがってる。でも魅里音のお口に比べるとまだまだだな。まあそれは仕方無いだろうけど。
 そして射精の気配。ああ、やっと出せる。

「出すよ! お口で受け止めて!」
「んんっ、んー!」
 どぴゅどぴゅ射精。白夜ちゃんはこくこく飲んで。

「おお、まずは一人、堕としましたかね。ちなみにその首輪には、飲み干した精液量を量る機能があります。白夜さん、あなたが望むなら、オマ×コに受けた精液量を計る呪紋も着けてあげますよ」
「んー、ん、ぷはっ、はい、お願いします! 射太郎様の精液、とっても美味しくて気持ち良くて、オマ×コにもいっぱい欲しいです!」
 そして彼女は慌てる感じで脱いで。その下腹部に魅里音が呪紋を描いて。数字が見える。

「単位はミリリットルです。今飲み干した精液量は二百ミリリットルと言うところですね。コップ一杯と言うところです」
「あああ、もっと欲しいですう、射太郎様、今度はオマ×コでさせていただきますね」
 オチン×ンに乗って来る白髪美少女。オマ×コに包まれて。ああ、良いオマ×コだ。柔らかくてしっかり締め付けてくれて。

「ああああっ、凄い、初めてなのに、痛くもないですう」
「ん、白夜ちゃん、僕の愛奴隷になってくれる?」
「はい、なります、射太郎様の愛奴隷にしてください!」
「うん、よろしくね!」
「それじゃ、動きますね、ああん」
 僕は拘束されてるから、白夜ちゃんが動いてくれる。ありがたいな。

「んっんっ、射太郎様のオチン×ン様凄い!」
「白夜ちゃんのオマ×コも良いよ。いっぱい出せそう」
「ああん、いっぱいください!」
 彼女の膣内にいっぱい射精。あ、お腹の数字が上がってゆく。五百? 五百ミリリットルを超えた。さっきの倍以上出たのか。

「白夜ちゃんのオマ×コはなかなかの名器であるようですね。射太郎様にいっぱい出していただけたようです」
「あ、あふう、お腹の中いっぱい洗われてるみたいでしたあ、ああん」
「精液はこの容器が回収します。もちろん白夜ちゃんのモノですよ。美味しく味わって良いですよ」

 魅里音が小さな瓶を開けると、溢れる精液が吸い込まれてゆく。五百ミリの精液が収まるとは思えない小瓶だけど、空間拡張されているのだろう。
 白夜ちゃんはその小瓶を大事そうに受け取ると、お口を開けて白濁液を舌の上に垂らした。
「うーん、やっぱり美味しいです! 射太郎様、ありがとうございました!」

☆ 秘淫技・伴誘淫力 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 3】

「ああんっ、僕も欲しい!」「私ももう我慢が限界」「わ、私はまだ堕ちないわよ!」
 綺螺裸ちゃんと紅夜さんは堕ちそう。聖螺ちゃんはまだ我慢してるかな。

「待ちなさい」
 魅里音の声と共にみんな倒れて。首輪から電気ショックでも走ったみたいだ。

「さてそれでは、次の段階に進みましょうか。丁度良いです、秘淫技の鍛錬をしていただきましょう」
「秘淫技?」
「ええ。淫魔王となるお方なら、ありえないことが起こせるはずです」

 そして女の子たちも拘束されて。脚を拡げるポーズ。ああ、オマ×コが良く見える。みんな綺麗だな。
「わ、私もですか」「はい」
 僕の愛奴隷になると言ってくれた白夜ちゃんも拘束されて。

「さてそれでは、このまま女たちを堕とし、愉しんでくださいませ」
「無理だろ!」
 相変わらず僕も拘束されていて。オマ×コを魅せ付けるポーズの女の子たちと相対してるけど、相手も拘束されてて。

「んふふ、でも射太郎様、あれくらいでは足りませんよね。オチン×ン様はこの娘たちのオマ×コやお口を待ち望まれているはずです。あなたたちも、射太郎様のオチン×ン様が欲しいですよね」
「だから拘束します。このくらいの障害は軽く乗り越えていただかないと。淫魔王子様なのですから」

「あ、あの、みんな、僕のオチン×ン欲しい?」
「欲しいですう!」「う、うん、欲しい」「ああ、早く私のオマ×コを埋めて欲しいです」

「私は要らないわよ! ああもう、観ないで!」
 聖螺ちゃんだけ抵抗してる。金髪の女戦士だけ、僕を拒絶しようとする。
 まあ、拒絶する娘に無理にはしたくない。受け入れてくれる女の子は三人も居るし。
 無理に犯すなんて、淫魔王子としてするべきことじゃない。どんな女も誘惑し欲しがらせる、それができなくては淫魔王になんてなれないだろう。

 でもそんな聖螺ちゃんが欲しい。拒絶する彼女だから堕としたい。それはある。
 ああでも、互いに拘束されたままどうにかしろなんて。どうすれば良いのだろう。

 あれ? オチン×ンを引かれるような感覚。何も触れていないのに。
「ん? んんー」
 集中してみる。確かに引かれる感覚。いや僕が引いてるのか? 見えないパワーを感じる。

「あ、あああっ、何?」
 拘束された女の子たちの身体が滑る。少しずつ近付いて来る。
 ああ、オチン×ンとオマ×コが引き合ってるのか。淫気がまるで磁力のように作用して。

「ちょっとちょっと、私は嫌がってるのよ!」
 聖螺ちゃんが一歩近い。彼女のオマ×コが、僕のオチン×ンに一番最初に達しそう。

「うー、聖螺ちゃん、このままじゃ入っちゃう! 嫌がるキミに無理にはしたくない、僕を受け入れて! 優しくする、気持ち良くする! 最高の快感をあげるから! 僕のオチン×ンを欲しがって!」
「何よ、そういうことじゃないの! ああん、私だって、身体は反応しちゃうわよ、でも」

「キミが欲しい! キミのオマ×コが欲しい! 僕のモノになって!」
「何よ、そんなの、誰にでも言うのでしょ」
「キミが綺麗で可愛いくて強いからだよ。淫魔王子の僕を拒絶できるなんて凄い。そんな強くて可愛いキミが欲しいんだ」

「何よ、ああ、近くなってきた、ああん、ダメよ、あなたなんか、うううー、好きになっちゃうじゃない!」
「僕もキミが好きだ、受け入れて!」

 パカーンと音がして。魅里音にハンマーで殴られました。ああ、けっこう軽いんだなあ。ダメージは無い。
「射太郎様、軽々しく好きとかおっしゃらないでください。彼女だけのモノにはなれないはずです。あまり期待させないように」

「ああ、そうだ、僕の愛奴隷になって! そうしたら、入れてあげる」
「何よ、そんなのダメよ」

「射太郎君、僕はオーケーだ、愛奴隷になるから、入れて!」
「私もなります!」「白夜はとっくに愛奴隷ですから、ください!」

「ああん、ダメよ、私が先! 仕方無いわ、なるわ、愛奴隷になります!」
 聖螺ちゃんが受け入れてくれた。その瞬間、彼女の身体が浮いて。オマ×コが僕のオチンに吸い付いて来て。

「あああーっ!」「おおっ!」
 拘束された僕たち。でも互いの性器が磁力に引かれるように吸い付いて。凄い一体感。ああ、気持ち良い。

「あっああっああっ、ああん、オチン×ン凄い、私のオマ×コ壊れるわ」
「ああ、優しくするから!」
 オチン×ンから発するパワー、淫気を制御して。結合するパワーを調整。優しくなるように。

「あ、あ、ああ、染みこんで来る、気持ち良い温かさが染みこんで来るわ、ああん」
「うー、聖螺のオマ×コ、気持ち良い。このまま射精するよ」
「え? あ、そうよね、するわよね、ああん、ああ、あああっ! 何、何で動けるの」
 淫気と言うか淫力。引きつける力を磁力に例えたそれは、反発力にすることもできて。聖螺の身体は上下に動いて。僕のオチン×ンは彼女のオマ×コに出たり入ったりして。もちろん動きは優しくします。

「んんっ、ああん、オマ×コがめくれちゃうう」
「ああ、イくよ、んんっ!」「ああっ!」
 たっぷり射精。聖螺もイってくれたみたいだな。

「はにゃああ、淫魔王子に膣内射精されちゃった、ああん、凄かったわ」
「射太郎様、僕にも!」「私にも!」
「うん、ちょっと待ってね」
 オチン×ンから発するパワーを反発力にして。聖螺からにゅるりと抜けて。

 反転させて、オマ×コを引きつける。まずはボーイッシュな褐色肌の綺螺裸ちゃんから。
「あああっ! 凄い、コレ凄い、ああん、堕ちちゃう、堕ちました、僕は射太郎様の肉便器ですう」
「便器とか言わないの! 愛奴隷! しっかり愛されるようにがんばって!」
「ひゃい、がんばります、可愛い女になりますから、ああん、もっと」
 綺螺裸ちゃんにも膣内射精して。

 次は紅夜さん。ちょっとお姉さんな感じの黒髪美女のオマ×コを吸い付けて。
「あああ、私で最後ね、みんな射太郎様の愛奴隷ね」
「うん、僕も淫気や淫力を使えるようになれた。ありがとうね」
「こちらこそ、こんな凄い快感、これからもいただけるのですよね」
「うん、僕は何回でもできる。みんな美少女だから、しちゃうだろうな」
「ああ、ありがとうございます!」
 紅夜さんにも膣内射精して。

「ふー、魅里音、どうかな。淫気と淫力を使えるようになった。今回の試練はクリアかな」
「お見事です、射太郎様。しかしまあ、そのまま白夜ちゃんのオマ×コも使ってあげて、みんなのお口も使ってあげて、そこまですればまあクリアですかね」
「え? それはできるだろうけどさ。もう拘束は解いてくれても良いんじゃないのかな」
「ダメです。何でも練習ですよ」
「うー」

 と言う訳で、その後も淫力の鍛錬。白夜ちゃんのオマ×コも吸い付けて。お口を吸い付けるのは少し勝手が違ったけど、何とかできて。
 このパワーは愛撫にも使えて。離れたオマ×コやお口を愛撫することもできるパワーなのです。僕はそれも試して。みんなあへあへによがらせて。

「ふー、これで最後! みんなに飲ませた!」
 最後の射精と共に脱力感。オチン×ンが疲れた訳ではありません。ただがんばって試練をクリアしたから。その緊張が解けたから。

「お疲れ様です。どうやら秘淫技をいくつか手に入れられたようですね」
 魅里音が拘束を解いてくれて。ああ、安心感。

「魅里音のおかげだ。ありがとう。でもね、あのね、拘束されたのはまあ、ある意味仕方無いけどさ。魅里音、キミ、淫魔王子に対する敬意みたいなモノが感じられないんだけど」

「はあ、まあ、あまり敬意はありませんから。射太郎様はまだまだですから」
「もー、そんなこと言うメイドにはオシオキだっ!」

 僕はまた魅里音を押し倒して。淫気と淫力も使って、その身体を貪って。お口にもオマ×コにも何度も何度も注ぎ込んで。よがらせて。

 アヘアヘにもなってくれる。でもどこか余裕が見える。そしてすぐに復活してしまう。魅里音は強い、強すぎる。
 でも、こんな彼女をいつか超えなきゃ。僕は淫魔王になるんだから。

「もー、反省した?」「はい、反省しました。それではおやすみなさい」
 結局また僕の体力切れです。魅里音はただ面倒くさそうに聞き流すだけ。
 ああ、悔しいなあ。でもこれからだ。僕はきっと、もっと強くなれる。

☆ 人間の王国に進出すること 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 4】

 そして次の日。
 魅里音のハンマーの気配を察知して起きます。あれ? 下半身に重み、動けない。回避が間に合わない。何とか両手で受け止めて。
 凄い重さ。このハンマー、以前殴られた時は軽い一撃だったのになあ。質量変化できるのかな。

「おはようございます」「ああ、おはよう」
 いつも通り無表情な魅里音。いや、眼鏡の奥の瞳はいつもより冷たいような。

「おはようございます!」「おはようございます、んちゅ」「おはよう……」「おひゃあ」
 四人の冒険者美少女たちの挨拶が続いて。何かを咥えているようなモゴモゴした口調が二人ほど。
 僕のオチン×ンは聖螺と白夜に咥えられていて。いや、白夜が咥えてるのはタマタマの方か。

「んじゅ、んー、早く精液出してください。綺螺裸と紅夜はもう飲ませていただいたのですよ」
「え? 眠ってる間に咥えてたの?」
「ひゃい。んふふ、射太郎様、あんなに射精しても目覚めないんですねえ。魅里音さんなんて凄かったんですから」

「え? どのくらい?」
「何リットルでしょうかねえ、凄く長い射精でした。回数は十回くらいでしたか。私たちに遠慮して急がせてしまったみたいなのは申し訳なかったです」
 眠っている間、咥えられたりしてたのか。これまでにどのくらい飲まれたのかちょっと気になるなあ。

「射太郎様、早く聖螺さんと白夜さんにも飲ませてあげてください。御主人様の義務ですよ」
「え? 義務?」
「愛奴隷に朝の精液を与えるのは当然です。あなた様は無限の性力をお持ちなのですから、特に朝は発散されないと困るでしょうし」

「ああ、もちろん発散したいけど。そうか、その時にみんなのお口やオマ×コを使うのは当然だな」
「そうです。オナニーなんかされたら恨みますよ」
 怖い。今朝の魅里音は怖い。

「さてそれでは、今日は人間界に侵攻いたしましょう。今の射太郎様なら、王女たちを堕とし捕えることもできるでしょう」
「おー、やっとか。んふふ、愉しみだな」

「それではまずは準備から。射太郎様、私たちにたっぷり聖液を注いでくださいませ。強力な媚薬効果、回復の薬効を武器にさせていただきます」
「ああ、うん」
 そして魅里音と四人の愛奴隷とやりまくって。そのオマ×コにたっぷり注いで。冒険者の四人はこぼさないように栓をされて。魅里音は信じられない大量の精液をそのオマ×コの奥に収めてしまって。

「淫霧を展開いたします。これだけで下級の魔物や兵士たちは抵抗できないはずです」
「淫霧?」
「射太郎様の精液を霧にして展開いたします。射太郎様ご自身もできますよ」
 そして薄く白い霧が立ちこめて。僕自身もその空間を感じて。
 ああ、精液を通して淫気や淫力も伝えられるんだ。僕の淫力はもともと空間を超えられるけど、淫霧の中ならかなり遠くまで強いパワーを出せる。

 そして僕たちはダンジョンを上って。途中で会う魔物や人間たちは簡単に無力化できて。男性も女性も腰砕けになって立ち上がれなくなって。淫気と淫霧の効果です。
 それでも動けるような強い魔物も、四人の冒険者には敵わなくて。みんな僕の聖液をたっぷり飲んでオマ×コにも収めて、回復強化の薬効で強くなってて。

「さあ、このまま王城へ参りましょう」
「このままお城を堕として、この国を支配するの?」
「ええ。そして女たちを抱きまくって、淫魔に変えてくださいませ。射太郎様ならできるはずです」
「うん」

 そして王城に入って。途中騎士たちや魔法師とも闘ったけど、勝ちました。結局僕たちを止められる者は居なくて。

 玉座の間には、お姫様たちが居ました。美人美少女なメイドたちも控えてて。
「こんにちは、淫魔王子の射太郎と言います。この国をもらいたい」
「この国を? あなたに国が治められるのですか?」

「それは難しいでしょう。ですから、国の運営はこれまで通りにお願いします。ただ、射太郎様のためにハーレムを用意してください」
 ああ、魅里音が言う通りだ。

「ハーレムを? それだけのために国を堕とそうとしたのですか?」
「淫魔王子様ですから。ハーレムを用意していただければ、射太郎様の聖液を分けてもあげますよ。淫魔王子様の聖液は天下一の秘薬です。回復強化の薬効を持ち、素晴らしい快感の媚薬でもあり、そして天上の美味ですよ」

「天上の美味? でも、精液ですよね。そんなモノ、喜んで舐める者なんて居ませんわ」
「味見してください。その後でも拒否されるなら、おとなしくダンジョンに戻りますわ」
 そして魅里音はティーカップを取り出して、オマ×コから僕の精液を搾り出して。ああ、直接飲ませたいけどなあ。

 姫君たちは僕の精液が入ったカップを渡されて。嫌そうな表情。でも、どこか酔っているようでもあって。淫霧の効果だな。もう発情してる。

「舐めなければなりませんか?」
「ええ。この国を手土産に、隣国に交渉しても良いのですよ」
 仕方なさそうにカップが傾いて。唇に吸い込まれる白濁液。
「!」
 すぐに驚いた表情になって、うっとりした表情になって。ごくごく飲み干されて。

「ぷはっ、ああん、こんな美味しいモノ、もっとくださるのですか?」
「ええ、たくさんの女を用意していただければ。姫様たちご自身もかまいませんよ。射太郎様の女になるなら、出したてを飲めますよ」
「その、出したてはもっと美味しかったりするの?」
「ええ」

「こんなに美味しくて、その薬効も本当なら、素晴らしいです。交易品としても高価に売れるでしょうね」
「はい。でもそのためには射太郎様のハーレムを用意してくださいませ」
「解りました。淫魔王子の射太郎様、あなた様のハーレムを用意させていただきます。対価はその聖液です」
「うん、お願いするよ。よろしく」

 そんな訳で、豪華な館が用意されて。さすがにダンジョンの一室より快適だな。

「それでは淫魔王子様、よろしくお願いいたします」
 そわそわした様子の王女様たち、そしてメイドたちが集って。更に貴族の娘さんや女騎士も集められて。
 僕の精液を味見すると、みんなハーレムの女になることを希望してくれて。でも入れるのは美少女だけです。魅里音が選別しました。
 結局残ったのは三十人くらい。十分だと思うけど、魅里音は不満みたいで。

「このくらいではぜんぜん足りませんが、まあ仕方ありません。娼婦や女奴隷でも良いので、美しい女が居たらこのハーレムに送ってください」
「解りました。でもとりあえず、そちらの品もくださいませ。淫魔王子様の聖液を」

☆ 秘淫技・射精大海 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 5】

 僕は人間の王国に進出しました。王様になることもできただろうけど、それはしません。政治とか面倒だし。
 ただ、王女様たちに美味薬効の精液を与える代わりに、僕の館、僕のハーレムを用意してもらって。

「それじゃ、するよ」
 射精しなきゃ。美少女たちにたくさん注ぎ込まなきゃ。これはもう僕のお仕事です。

「お待ちください」
 ちょっと予想していたこと。魅里音が素直に愉しませてくれるはずがありません。
「何だよ。また拘束するの? まだ淫技の鍛錬を続けるの?」
「それはもちろん、鍛錬は続けていただきます。とりあえずは射精量を増やしていただかなくては」
 ああ、そうか。こんなにたくさんの女の子たちが、みんな僕の精液を欲しがってるんだものなあ。

「射精量を増やすか。まあやってみるよ」
「それでは」
 ああ、また拘束された。慣れて来てる自分が怖い。

「相手は人間の女たちですからね。射太郎様が調子に乗られたら、耐えられないでしょうから」
「手加減くらいするのに」
「そうですねえ、でも射太郎様、いい加減にその拘束を外すことくらいできませんか?」
「あ、外しても良いのか」
「もちろん、可能でしたら」

「さあ、みなさんどうぞ。淫魔王子様のオチン×ン様を解放しますので、お好きなだけ搾って差し上げてください」
「はーい!」
 拘束された僕の前に並ぶ美少女たち。お口で咥えられて。僕も我慢せずに射精。
 えーと、今回は射精量を増やすんだな。淫気と淫力で自分の身体を調整して。
「んぶ、んく、こくっ、ふー、こんなに出たら飲みきれません」
 お口が離れても、どぷどぷと続く射精。うー、気持ち良いけど、何だか変。

「おお、さすが射太郎様。でも普通の出し方では、そのくらいが限界ですね」
 魅里音の言葉は何か教えてくれてる。普通の出し方では、これくらいが限界。そうだろうな。

 普通じゃない出し方なら? どうすれば良いかな。オチン×ンを大きくしたりする? でもそれじゃ、女の子の中に入れなくなる。
 時間をかける? いや、何か違う。もっと一瞬で大量に出せないだろうか? どうすれば良い? 時空間に働きかける? できるのか?

 その時、メイドさんが駆け込んで来て。
「姫様、みなさん、逃げてください! 隣国の軍勢です!」
「え?」
「この国を落とし、淫魔王子様を捕えるつもりのようです」

「魅里音、拘束を外して! 僕なら淫気で対抗できるかも」
「無理です。射太郎様の淫気はまだ未熟です。軍勢を止められはしないでしょう」
「でも」
「もう少しです、どうか新しい淫技に目覚めてくださいませ。射精大海の技を用いれば、軍勢など問題ではありません」

 射精大海? 何だそれは。大量射精する技? 大海のように?
 大海なんて、一瞬で現せるわけが無い。いやでも、ありえないことができるかも。僕は淫魔王子だ。

「ん、んんっ!」
 イメージします。一番気持ち良い快感をイメージ。自然に魅里音の姿が浮かんで。彼女のお口とオマ×コ、どっちが気持ち良いかな。どちらも最高だ。
 一瞬の夢の中で何千回もの射精。いや、何万回かな。もちろん夢に過ぎないはずだけど。でも。
「ああ、出るよ!」
「はい、お願いします! どうぞ、出してくださいませ!」

 次の瞬間、視界が白く染まって。突然現れた精液の海。腰くらいまでの深さがある。範囲は? たぶんこの部屋だけじゃない。この街が僕の精液に覆われた感覚。

「淫魔王様秘淫技、射精大海! よくぞ成功されました!」
 あの冷静な魅里音が興奮してる。難しい技だったのかな。

「この精液は淫力で操れるはずです。軍勢を足止めしてくださいませ」
「うん」
 この精液の海の中なら、遠くても淫力を伝えられる。外の様子も解る。感じられる。
 敵意を持つ人間たちを拘束。淫力で動かせる精液はまるで巨大なスライムモンスターで。しかもそれ自体が淫気を発し、絡み付かせれば快感で堕とせる。

「射太郎様、ありがとうございます。侵略を止めていただきました」
 王女様にお礼を言われて。くすぐったい気分。

「さてと、この拘束も外すかな」
 鍵穴に侵入した精液を操作。拘束を外して。

「美味しい聖液もこんなにたくさんいただきました。ありがとうございます」
「うん。でも、もっと出したい。それとももう十分かな」
「もちろんさせてくださいませ」

 そして王女様たち、メイドたち、女騎士たちとたくさんエッチして。みんなもう僕の精液の味を知っていて、求めてくれて。
 みんなあへあへにするには少し時間もかかって。でも、大量の精液で人形を造って。その精液人形でみんなの相手もして。その感触はもちろん僕にも感じられて。

「ふー、何だか凄いなあ。凄いことができた。魅里音、ありがとう」
「いえいえ。射太郎様こそ、よくぞここまで」
「それじゃ、ご褒美あげるね」
「ありがとうございます」
 そして魅里音に咥えさせて。何体もの精液人形と一緒に彼女の全身を犯して。たくさん飲ませて、オマ×コもたっぷり使って。
 今度こそ、堕とせるかな。いや、いつもあへあへにはなってくれるけどさ。

「んんっ、射太郎様、ありがとうございます、私にだけこんなにしてくださって」
 まあ、こんなにできるのは魅里音だけです。他の娘にしたらぶっ壊れることは確実。

 そして僕は何だか満足してしまって。魅里音はまたすぐにあの冷静な表情に戻ってるけど。
 まだ僕が彼女を堕とすなんて無理、それは解ってて。
 まるで無敵の淫魔。いや、まるで淫神。そんな彼女が僕に仕えてくれていることが何だか嬉しくて。

☆ 秘淫技・優愉複心 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 6】

 僕は王宮にハーレムを築きました。王様になった訳でもなく、政治に関わる訳でもないけど。
 ただ、僕の精液をみんな欲しがって。そのために美少女を集めたハーレムを用意してもらって。

 そして僕に抱かれる美少女たちは、淫魔の淫技を使いこなし始めて。
 特に最初の四人の性奴隷。聖螺、綺螺裸、紅夜、白夜の四人はすっかり淫魔と呼べる存在になったみたいで。
 とっても美しくなって。普通の人間の男性は、彼女たちを観るだけで射精してしまうようになって。そして淫気や肉体変化を使いこなし始めて。

「魅里音、みんなこのまま淫魔になっちゃうの?」
「ええ、射太郎様の聖液を飲み続けるなら、淫魔になれるでしょう」
「そうか。それで淫魔界は再建できるの?」
「そうですねえ、できるでしょう。射太郎様のハーレムがどんどん大きくなって、やがて淫魔界と呼ばれるようになるでしょう」

「そうか。魅里音の夢は叶うんだね。良かった」
「私の夢? ええ、もちろんそうです、ありがとうございます」
 淫魔界の再建。もちろん僕の夢でもあるけど。実はそんなに実感は無くて。
 でも、魅里音がそれを望んでいたことは解る。彼女の夢を叶えてあげたい。

「ああん、射太郎様、いっぱいください、あなた様の美味しい聖液、飲ませてくださいませ」
 聖螺ちゃんと綺螺裸ちゃんがオチン×ンを舐めてくれてる。交代で咥えてじゅぽじゅぽしてくれて。
 その口内にはまるで複数本の舌があるようで。唾液は触れるだけで気持ち良い淫液になってて。その甘い唾液を固めてゼリー状にして、ぬるぬるの感触でご奉仕してくれたりもして。
 素晴らしい。彼女たちはもう淫魔になってるな。

「うーん、確かに気持ち良いけどなー。何か足りないんだよなあ」
 僕は自分の心に戸惑っています。ハーレムができて、愛人はたくさん増えて。僕の聖液の薬効で、彼女たちはやがて淫魔になります。美しく極上の性技を発揮できる淫魔に。

 とってもエッチが上手な美少女たち。そんな彼女たちを侍らせるハーレム。素晴らしいよなあ。いったい何が足りないのだろう。

「ん、ん、射太郎様、気持ち良く無いですか? 白夜と交代しましょうか?」
 聖螺が心配そうに観てくる。
「いや、気持ち良いよ。続けて。もっともっと精液飲ませたい」
「ありがとうございます!」

 とても綺麗になった聖螺。そんな彼女に精液を飲ませる。僕は無限の性力を持ってるから、やりすぎてつらくなったりもしない。
 確かに素晴らしい。気持ち良い。でも。

 今の聖螺の心配そうな表情。何を心配していたのだろう? 僕の体調? それとも十分な奉仕ができなくて、捨てられるかもしれないとでも思った?
 いや、僕がいまいち満足できない、その雰囲気を感じてくれたのだろう。
 僕は満足できていない。何故だろう?

「魅里音」「はい」
 相変わらず無表情な淫魔メイドの魅里音。眼鏡三つ編みジト眼の美少女。
「笑って」
「え? 何ですかそれは」
「微笑みで良いから」
「ダメです」
「ねえ、キミの願いは叶ったんでしょ。それとも、気になることがあるの?」

「はい。射太郎様がもっとしっかりしてくださるのか、気になっています。立派な淫魔王様になってくださるかどうか、心配です」
「なるよ。約束する。淫技ももっともっと究める」
「それだけでは足りません。しっかり愛して、愛されるようになってくださらなければ」
「え? ああ、そうか」
 そうだ。しっかり愛して、愛される。足りなかったモノが解ってきた。

「ねえ、魅里音、好きだよ」
 凄い勢いで振り下ろされるハンマー。しっかり受け止めて。凄い衝撃だな。
「な、何をおっしゃられるのですか! 軽々しく好きなどと言ってはいけません。前にも言いましたよね?」
「うん。でも言うよ。僕は魅里音が好きだ」

「はあー、あの、射太郎様にはいずれ、正妻を決めていただかなくてはなりません。好きと言う言葉は、その方のためにとっておいてください」

「それならやっぱり魅里音だな。正妻になって」
「何を言ってるのですか!」
 また振り上げられたハンマー。振り下ろされる前に抱きついて。

「魅里音のオマ×コは最高なんだよ! 最高のオマ×コを正妻にしないなんて、淫魔王としてありえないだろ!」
「あのですね、正妻に選んだ女のオマ×コはいずれ最高になります。あなた様の聖液の薬効でそうなります。ですから、そんなことは理由になりません」

「愛で選んでください。あなた様をさんざん困らせてきた私より、可愛い女はいくらでも居るでしょう。あなた様がずっと一緒に居たい、傍に居て欲しい女を正妻にしてください」
「魅里音だ」
「あーのーで-すーねえ! 私は、その、違うんです! あーもう、せっかく人間の王国を堕としたんですから、よりどりみどりなんですよ! 私なんか、最初からあなた様のモノなのに。もー」

「最初から僕のモノなら、従って。正妻になって」
「本当に、私でよろしいのですか?」
「うん!」
「はあー、仕方ありません。それでは」
 魅里音はヘッドドレスを外す。そうだ、もうメイドじゃない。

「それでは、お受けいたします。末永くよろしくお願いいたします」
「こちらこそ、よろしく」
「さて、それでは」
「うん、いっぱいしようか」
 キスする。キスされる。優しいキス。

「はにゃ、射太郎様、凄い、その笑顔、気持ち良いです」
「あれ?」
「ああ、やっと届きましたね。淫魔王秘淫技、優愉復心の笑顔ですね」
「秘淫技? どういう技?」
「癒しの笑顔です。もつれてこじれた心を癒し、素直に感じさせてしまう技です」
「ああ、そうか。素直にさせて、その上で他の淫技で堕とすんだね」
「いいえ。癒すのです」
「ああ、そうか」

 癒されたのは僕だけど。でもだから、癒しの笑顔ができたのだろう。
 優愉復心。この笑顔はたぶん特別な技だ。

「魅里音も笑ってくれてるな。可愛いよ」
「それはもう、射太郎様のその笑顔を観てしまっては」
「笑ってなんて、おかしかったね。お願いするモノじゃないんだな」
「今のあなた様なら、女たちはどんなお願いでも聞いてしまいますよ」

「さてと、それじゃ魅里音、しよう」
「はい!」
 魅里音の期待する表情。初めてではない気がするけど、初めて観たような。

☆ 淫魔王とその妻が紡ぐ夢 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 7】

「それでは射太郎様、旦那様、あなたの正妻の身体を愉しんでくださいませ」

「うん、今度こそ魅里音をアヘアヘにして満足させてあげる」
「それはいつもしていただいていますよ」
 そうです、確かにいつもあへあへによがってくれて、満足そうに微笑んでくれて。
 でも、そんな彼女は僕の無限の性力を受け止めてしまうのです。あへあへによがっても、すぐに復活して。余裕の無表情に戻ってしまって。

「そうなんだよな。でも魅里音がイケる満足は、もっともっと高い所にある気がする。無敵の淫神みたいなキミだからイケる場所に連れて行ってあげたい」
「それは、これから届きます。優愉復心の笑顔を習得されたあなた様が連れて行ってくださいますよ」
「うん」
 そして魅里音は僕のオチン×ンを咥えて。僕は淫力で彼女のオマ×コを愛撫します。

「ん、んん、ん」
 素晴らしい口淫。いつものことだけど、やっぱり素晴らしい。このジト眼三つ編みの眼鏡メイドのお口は最高で。

「ん、ん、ん」
 永く続く口淫。魅里音は疲れて止めたりしません。

 最初の射精までに何時間経ったでしょうか。夢の中のようなふわふわした快楽時間がずっと続いて。
 それでもやがて上がって来ている精液の気配。

「ん、んあっ」「んんっ」
 思わず声が出てしまう快感と共に射精。美味しそうにとろける魅里音の表情。そのお口にいっぱい射精。
「んぐ、ん、んんっ」
「あ、ああ、凄い」
 終わらない射精。どくどくと注がれる大量の精液。魅里音は余裕の表情で飲み続けて。
 これは射精大海? 一瞬ではないけど、あの超絶淫技で現れる湖のような射精量を注いでしまいそうな予感。

「魅里音、出し過ぎそう。全部飲むのは無理だと思う。無理はしないでね」
「んく、こくっ、大丈夫です、私は淫魔王様の正妻ですから」
 そして飲み続けてくれる彼女。僕は最高の射精の快感を感じ続けて。

「あ、あ、ああ、ん、そろそろ終わる、やっと終わりそう」
「ん、ん、ごくっ、ん、んんー、ぷは、ふーっ、射太郎様、ありがとうございました。とっても美味しい聖液、たくさんいただきました」

「魅里音も凄い、あんなに飲めるなんて、射精大海でも飲み干せそうだ」
「それが淫魔王様の正妻に与えられる能力です。旦那様の精液が世界を沈めてしまわないように」

「ああ、それは安心だね、ありがとう。それじゃ、僕はもっと出しまくっても良いのか」
「ええ。世界中の女たちが飲みきれず、オマ×コにも収めきれなくても、私が処理します。旦那様の聖液がどんなに余っても、飲み干しオマ×コに収めてみせます」

「頼もしいな。それじゃ、オマ×コもね」
「はい」
 脚を開き腰を落とす彼女。抱きかかえる僕。スムーズに結合する性器。
 淫力で引きつけた、それもあるけど、何度も何度もして慣れてしまったからできるスムーズな挿入。

「んあっ」「あ、凄いな。いつもながら凄い。んんっ」
 魅里音のオマ×コはもちろん最高です。何人もの美少女を抱いてきたけど、やっぱり最高。
 暖かくてぬるぬるで、何本もの滑らかな触手がうごめいていているようで。吸引力も凄い。
 そして本当に凄いのはその動きのリズム。オチン×ンに絡み付く感触、吸い込む吸引、何かがオマ×コの壁越しに締め付ける感触。そんな様々な刺激のハーモニーとリズムが凄い。

「あ、ああん、射太郎様のオチン×ン、いつもながら素晴らしいです」
「魅里音のオマ×コも最高さ。さあ、僕たちだからイケる場所へ行こう」
「はい」
 僕たちはキスして。つながった舌と性器を介して、淫力が巡り始めて。
 オチン×ンから淫力を注ぐ度に、射精のような快感。舌から戻って来る熱いパワーには、魅里音の香りが混ざってて。

 僕も動いて、魅里音の最高のオマ×コの奥を突いて。ああ、此処に何回射精したっけな。何回しても飽きない。そして今回は最高の射精ができそうな予感。
「ん、イくよ」「はい!」
 射精。愛する妻のオマ×コに中出しです。

 ああ、とっても良い。素晴らしい。そして終わらない。永い永い射精がずっと続いて。

「ん、魅里音、とっても良いけど、終わらないよ。大丈夫?」
「もちろんです。淫魔王様だけに可能な、宇宙を満たしてしまう程の射精でも受け止めて魅せます。私はあなた様の妻なのですから」

 ああ、そうだ。射精大海でも出し切っていなかった僕の性力。ある意味、ずっと我慢してたんだ。世界を聖液に沈める訳にはいかないから。
 でも、魅里音の中なら出せる。こんなに出せる。

「ああ、射太郎様、ありがとうございます。貴重な淫魔王様の聖液を、私だけにこんなに注いでいただいて。まるで天の川の輝きがお腹の中に注がれているみたいです。幸せです、とっても気持ち良いです」

「僕もとっても気持ち良い。幸せだ。不思議だな、意外と静かな感じなんだね、この場所は」
「それはそうです。時間の流れが遅くなっていますから」

「え? ああ、そうか。射精の時間を何時間にも感じてるのか」
「いえ、実際に何時間も射精されています。でも、そのことだけに時間を使う訳にはいきませんから、時間の流れを遅くしています。あなた様の女は、私だけではないのですから」

「あ、そうか、そうだね、ハーレムの女の子たちにできるだけ応える、それは僕の義務だ。この時間操作はそのための能力か」
「ええ。秘淫技、無限淫夢。淫魔王様の正妻がいただける能力の一つです」
「ああ、魅里音の技なのか。それじゃ、これからもよろしくね」
「はい」

 そして僕は夢幻の淫夢の中で、無限の射精を経験して。魅里音も無限の膣内射精を受け止めてくれて。
 無限の夢時間の中、もう一回お口に射精して。無限射精の二回目もとっても気持ち良くて。

 そんな最高の淫戯も、現実世界では数瞬のことだったみたいで。
 でも、ハーレムのみんなはうっとりしています。
「ああ、射太郎様、魅里音様、そんな愛戯、できるのですね。素晴らしいです」
「観ているだけで何度も何度もイっちゃいました。まるで何千時間も愛していただいたような感じです」

「ふふ、そうですねえ、ただの夢ですよ。でも、射太郎様の笑顔とオチン×ン様がくださる最高の夢です」
「うん、魅里音のお口とオマ×コ、そしてこの可愛い笑顔がくれる最高の淫夢さ。さてと、みんなにもあげなきゃな。さあ、しようか」
「はい!」

 そして僕は淫魔王になって。僕のハーレムはどんどん大きくなって、やがて淫魔界と呼ばれるようになって。
 やがて僕と魅里音には子供もできて。彼女はいつか彼になって、淫魔王を継いでくれるはずです。

 僕たちは神界に向けて進んでいます。最初に僕が目覚めた時、淫魔がたった二人しか居なかった理由。先代の淫魔王と共に、神界に昇ってしまったかららしいです。
 僕たちもいつか昇れるでしょう。次の世界へ行くんだ。この世界は次の世代に任せて。

 どんな世界かな。不安は無い。僕は無敵の淫魔王で、隣には僕より強い妻が居るのですから。

完結 ありがとうございました。