カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 幸福な淫魔王子】

☆ 性転の淫魔王子 【幸福な淫魔王子 1】

 僕は小太郎(こたろう)と言います。淫魔王の息子です。と言っても、まだ娘ですけど。
 淫魔界には、男性は一人だけ。だから、父が引退するまでは、僕にはオチン×ンは無いのです。無性と言う訳でもなく、ちゃんとオマ×コはあって。ちょっと寂しいオマ×コです。入るべきオチン×ンは無くて、いつか消えるオマ×コ。でも、おかげでオナニーもできるし、侍女に舐めさせたりもできて。

 そして、オチン×ンを夢見ることもできます。いつか僕にも生えるはずです。そうしたら、あの柔らかくぬるぬるなオマ×コに入れまくるはずです。どんな快感なんだろう。
 心は男性に近いみたいで、女の子に惹かれます。同性愛と言うよりは、男性として惹かれているのでしょう。淫魔王子だから。

 僕は今、人間界の女学校に通っています。広い世界を知るためと、自由を楽しむため。淫魔王を継いだら、こんな自由な生活はできないらしいから。
 父である淫魔王の生活も少しだけ知ってますけど、凄い生活です。たった一人の男性として、淫魔と呼ばれる魔物美女たちの性欲を受け止める生活。
 淫魔王が受け止めているから、淫魔たちは暴れたりしません。人間界と交流もできます。父の偉大さも感じることだけど、大変そうなことも解ります。

 でも、僕もいずれそうなるのです。淫魔の美女たち、あの超美少女たちとエッチしまくるのです。それは待ち遠しくもあって。
 確かに大変なのでしょう。でも、まだ若い今の僕が、その生活に憧れるのも当然でしょう。

「小太郎様、何を考えていらっしゃるのですか?」
「エッチなことですよ」
「当然ですね」
「あ、まあ、そうだけど」
 今、放課後の教室です。僕の傍に居る三人の美少女。
 白髪の優しい煌夏(きらか)と黒髪の落ち着いた輝夜(かがや)、そしてピンク髪のジト目の情舐子(ななこ)。制服のスカートから伸びる脚が眩しいです。それぞれ、白、黒、ピンクのニーハイソックス。
 煌花と輝夜は人間、情舐子は淫魔の美少女です。いずれ僕とエッチしまくるはずの三人。

 煌夏と輝夜は人間界のお姫様です。淫魔王子である僕の許嫁の二人。許嫁はもっと居るらしいのですが、同じ女学校で一緒に学んでいるのはこの二人です。
 人間たちには、淫魔への恐れもあります。だから、煌夏と輝夜は人質でもあり、政略結婚でもあります。淫魔王になる僕が、人間界を害しようとしないため。
 もちろん、そんなことはしません。僕は人間界で過ごした時間の方が長いのです。此処は僕の心の故郷です。

 煌夏は白、輝夜は黒、補い合ってより美味しい感じの二人。僕の嫁になる二人は優しくて、愛情もいっぱい感じます。早くオチン×ンを入れてあげたいです。二人も待ってるはず。
 情舐子はピンクにジト目のちょっともったいない感じの美少女です。淫魔界のエリート貴族の娘さんで、僕の許嫁と言っても良いのですが、公式にはそう言えません。淫魔王子の侍女と言うことになっています。
 今でも情舐子とエッチなことはしてるけど、女同士の身体では限界がある感じです。オチン×ンが無い僕は本来の僕じゃないのです。

「エッチなこと、いくらでも考えてください。いつか私たちで実践してもらいますから」
「そうですよ、小太郎様、早く情舐子ちゃんにあなたの精液、飲ませてあげてくださいね。淫魔の彼女をずーっと我慢させてるんだから」
「煌夏様と輝夜様も我慢させているのですからね。まあ、仕方ありませんが。淫魔王様が引退されるまでは辛抱ですものね」

「ん、待ち遠しいな。煌夏と輝夜と情舐子、オマ×コを並べて、淫魔王のオチン×ンで突きまくってあげたい。おっぱいも揉みまくって、美味しいミルクが出るような淫術をかけて、吸いまくりたい。お口の技もしっかり鍛えさせて、喉奥までオマ×コみたいに感じるようにして、精液もいっぱい飲ませてあげるんだ。美味しすぎて戦争が起きるくらいの、淫魔王の聖液をね」

「はあ、月並みな妄想ですね。もちろんそれくらいはしていただきますけど、それで満足されては困ります。もっともっとエロいこと、させていただきたいですわ」
 それでも輝夜はうっとりしています。僕のオチン×ンを夢見る表情。外見的には真面目でおとなしそうな美少女なんだけど、もう心はエロエロみたいで。

「もちろん、そうしていただいても良いのですけど、たぶん、エロさの追求は、平和な日常生活とセットですわ。同じ行為でも、状況次第です。だから私は、清楚と呼ばれる自分を目指します。小太郎様に愉しんでいただきたいですから」
 煌夏もたぶん、その心の中はエロエロなんだけど、清らかとも言える雰囲気を持っていて。だからこそ股間に響く感じです。その純朴な笑顔の前には、エロい感情なんて消えてしまう人も居そうで。
 でも、僕はいつかそんな彼女をオチン×ンで征服するのです。もー、考えるだけで悶えそうになります。早くオチン×ン生えないかなあ。

 そして寄宿舎に帰って。夜は情舐子と一緒です。互いのオマ×コを舐めまくって貪って。情舐子の愛液は蜜のように美味しいです、さすがエリート淫魔。僕の愛液もそうらしいけど。

 そんな時、一人のメイドさんが現れました。空間が開きます。淫魔界からの使者でしょう。
「小太郎様!」
「魔璃安(まりあん)!」
 淫魔界に居るはずの僕のメイドです。眼鏡黒髪の美人メイド。もちろん淫魔のエリートです。

「淫魔王様が、神界に届きました。この世界からは引退されました。あなた様が新しい淫魔王様になられます」
「え? ああ、そうなのか。やっとか」
「ついては、正妻を決めてください。やはり煌夏様ですか?」
「あ、うん、煌夏と輝夜だな」
「どっちですか」
「二人じゃダメかな?」
「先にオチン×ンを入れる方が正妻になりますから」
「うーん、それじゃ煌夏かな」
 正妻を決める。それはハーレムの秩序のために必要らしいです。

「情舐子さん、お二人を呼んでください。淫魔界に帰ります。そして性転の儀式を」
「もう帰るのか。まあ、そうだよね。父上は何人くらい連れて行ったの?」
「淫魔界の半数の女が、先代淫魔王様と共に神界に登られました。ありがたいことです。でも、まだたくさんの女が渇いています。淫魔王様、あなたの精液に渇いています」
「そうか、半分残してくれたのか。いっぱいできるな」
 神界に昇ってしまった父上も、女たちとやりまくっているでしょう。でも、もう魔ではなくなって、尽きぬ渇きからも解放されているのでしょう。
 僕もそのうち、そうなるのか。そうなれるのか。まだ全く実感は湧きません。今想像できるのは、半分残った淫魔美少女たちとの愛欲の日々だけです。

「小太郎様、焦られる必要はありませんからね。みんな満たそうとされる必要はありませんから。我慢させてかまいませんから」
「でも、必要なことでしょ? 僕だって楽しみだし」
「はい、あなた様の楽しみを優先してくださいませ。あなた様は王様になられるのですから」
 魔璃安の少し不安そうな笑顔。淫魔たちをみんな満足させる、その役目の大変さを知っているのでしょう。

 僕にも、少しだけ不安はあります。でも、僕の役目であり、役得です。
 満たされない欲望は、僕にだってあります。でも、それは満たされるはずです。淫魔王が満足できないはずが無い。だって、何百何千と言う美女美少女が僕のモノになるのです。しかも、スーパーエロエリートの淫魔たちが。淫魔たちだけじゃなく、人間界の美少女たちも。

「小太郎様!」「準備して来ました!」
 煌夏と輝夜が来ました。僕たちは先生方に事情を話して、お別れを告げて。いつかこうなることは決まっていたから、受け入れてくれます。

 淫魔界は別世界と言う訳でもありません。旅しても着く、この世界の別の国です。人間界と戦争したこともあるらしいです。でも少し遠いから、転移門を使います。
 女学校の先生たち同級生たちが見送ってくれます。
「煌夏様、輝夜様、うらやましいです。小太郎様をよろしく」
「ええ、私たちは小太郎様の嫁として、しっかり尽くして来ます!」

 そして、転移門を抜けて。美麗な城に着きます。淫魔王の城。これから僕のモノになる城です。
「小太郎様、お帰りなさいませ」
 たくさんの美少女メイドと、ドレスや半裸の美女、美少女たちが迎えてくれます。みんなエロ衣装で、凄い美人です。この城に仕える淫魔たち。

 僕は着替えて玉座に座ります。着替えと言っても、ほぼ裸です。小さな王冠とマントだけ。視線が集まります。美少女たちの熱い視線。

「それでは小太郎様、性転の儀式を」
「うん」
 魔璃安が僕の股間に吸い付いて。オマ×コから何かが吸い出されます。
「ん、んちゅ、んぶっ」
 魔璃安のお口の中から、立派な肉棒が現れます。僕のオチン×ンです。オマ×コは消え、僕にはオチン×ンが生えて。ああ、やっとだ。僕は男性になれました。淫魔界でただ一人の男性に。

☆ 初めては幼馴染みの姫君に 【幸福な淫魔王子 2】

 魔璃安の唇が僕の股間から離れて。その唇の中から、立派なオチン×ンが現れます。自分で立派と言うのも何だけど、淫魔界でただ一つのオチ×ポ。淫魔界の宝です、立派であるのは当然です。

 やっと僕にオチン×ンが生えて。同時に破裂しそうな欲情。このまま魔璃安を押し倒して入れたい、精液を出したいです。
 黒髪を後頭部でまとめた眼鏡メイドは、僕より少しお姉さんです。おっぱいも立派で、身体のラインが出るメイド服は誘っているようで。その身体もオマ×コも最高でしょう、淫魔王子に仕えるエリート淫魔なのだから。
 でも我慢です。最初は煌夏に決めてるから。

「ああっ!」「んああっ」
 煌夏と輝夜が倒れそうになり、座り込みます。支えてあげたいけど、僕が近付くと苦しそうで。情舐子、魔璃安も少しよろけて。
 周りの淫魔たちも、半分くらい座り込んでしまって。耐えられた娘も、勝手にオナニーし始めていたりして。

 ああ、これは淫魔王の淫気だ。近くに居るだけで発情させ、イかせてしまう影響力。それがオチン×ンと共に現れたみたいです。でも、強すぎないか? 煌夏たちは僕の傍に居ることも苦しそうで。

「煌夏、輝夜、大丈夫!?」
「はい、あの、でも、こんな、でも、耐えなきゃ、小太郎様のお側に居たいですから」
「小太郎様の淫気、凄まじいです。さすがです。でも、煌夏様たちには耐えられないでしょう。快感耐性を上げる訓練をされていたとは言え、人間ですから」

「でも、正妻は最初に性交した相手なんだよね? 煌夏と輝夜としたいけど、無理なのかな」
 僕のオチン×ンは我慢できそうになくて。今すぐ誰かのオマ×コに入れたいです。そして、周りにはたくさんの美少女が居て。
 でも、最初は煌夏に入れたい。僕の正妻はずっと前から決めていたから。ああ、でもでも、無理なのかな。彼女は苦しそうで。

「がんばります、してください!」
 煌夏が這うように動き、脚を開きます。オマ×コはとろとろです。んあ、入れたい! 男性ってこんなにオマ×コに惹かれるのか。煌夏のオマ×コは無毛で綺麗でぬるぬるで。
 苦しそうだけど、微笑みを作ってくれる煌夏。人間としては十分に強いのでしょう。

 淫魔王子の嫁となることを決められていた煌夏と輝夜。でも、彼女たちは素直に僕を愛してくれて。エッチこそしなかったけど、ずっと一緒に居てくれて。
 そんな二人を、僕は真剣に愛しています。最初にオマ×コに入れた相手が正妻になるなら、煌夏しか居ません。

「小太郎様、無理です、煌夏様が壊れます」
「うー、でも」
「小太郎様の正妻になれないなら、壊れて良いです。してください!」
「ん、ありがとう煌夏、ちょっと待ってね」

 淫気を抑えなきゃ。できるはずだ。僕は淫魔王の息子なんだから。これから、その国を継ぐのだから。
 父はもう居ないけど、何も教えてもらえなかった訳じゃない。この淫気のことも聞いていました。こんなに強いとは思わなかったけど。
 完全じゃないとしても、コントロールできるはず。あ、収まってきたかな? ああ、けっこう大変だな。まるで暴れ馬を抑えつけている気分。でも、乗りこなさなきゃ。

「あ、小太郎様、抑えてくださっているのですね。ありがとうございます! どうぞ、私のオマ×コをどうぞ、あなた様のモノです!」
 煌夏が脚を大きく広げて。恥ずかしげだけど、キラキラと期待する表情。
「小太郎様、まだ危険です。入れたらすぐ抜いてください。でも、最初は煌夏様と決められているのですものね」
 魔璃安も煌夏の背後に着いて、オマ×コを開くことを手伝って。

 ずっと待ちかねていたこと。幼なじみの優しいキラキラ美少女、煌夏のオマ×コにオチン×ンを入れます。
 ああ、気持ち良い。ずーっと入っていたい。抜きたくなんか無い。でも抜かないと。

「ああーっ!」
 煌夏の悲鳴。初めての痛みもあるかもだけど、そんなことは消し飛ぶ快感の絶叫。
「はい、そこまでです! 正妻は煌夏様です、決まりです。小太郎様、抜いて!」
「うん、あわわっ」
 魔璃安と情舐子が引き剥がしてくれて。

「小太郎様、私にもオチン×ンください!」
「うん、輝夜も」
「んああーっ!」
 輝夜のオマ×コにも入れて。すぐに抜きます。

「あ、あへっ、あー、あ」「んぐっ、んあっ、ん」
 ひくひくと震える二人。あの清楚な煌夏も、舌がはみ出しよだれも垂れて、とろとろにとろけてて。大丈夫でしょうか?

「何とか大丈夫のようです。でも、お二人はしばらく休ませないと」
 魔璃安が二人の様子を確かめてくれます。淫術に長けた彼女は性感を癒すこともできるはず。任せます。

 そして、僕のオチン×ンは暴れ出しそうで。煌夏と輝夜のオマ×コの感触、その余韻は残ってて、でも入れ続ける訳にはいかなかったのです。

「我慢できないよ、情舐子! オマ×コ使うよ!」
「あっ、小太郎様! どうぞ、お好きなように、私のオマ×コ、あなた様のモノですから」
 情舐子のオマ×コに入れます。少し背が小さい彼女のお尻を抱えて動かして。
「あっあっ、良いです、オチン×ン様、素晴らしいです、ん、好き、あ、どうぞ、このまま」
 ああ、気持ち良い。このまま射精したい。情舐子なら大丈夫なはずです。僕の性処理係に決まっていたエリート淫魔なんだから。

「うあ、小太郎様、最初の射精は情舐子ちゃんなのね、私は受け止められなかったのですね」
 泣いてしまっている煌夏。でも、へろへろで立ち上がることもできなくて。
「大丈夫です、正妻は煌夏様です」
「でも、小太郎様のオチン×ン様、まだまだ受け止められそうに無いですわ」

「すぐに慣れていただきます。小太郎様、煌夏様と輝夜様に、たくさん精液をぶっかけて差し上げてください。淫魔王様の精液は、極上の魔法薬でもあります。お二人はすぐに強化されますよ」
 そうです、淫魔王の精液も、淫魔界のお宝。人間界との交易品でもあります。美味で、どんな病や傷も癒やし、魔法のパワーも秘める超薬。

「んっ、煌夏、輝夜、お口開けて! オマ×コ開いて! ぶっかけてあげるから」
「はいっ、ありがとうございます!」
 情舐子から急いで抜いて、煌夏と輝夜のお顔めがけて射精。開いた唇、突き出した舌が白濁液にまみれて。こくこく飲む二人。お顔、そして身体もどろどろにします。
 初めての射精は、膣内射精ではありませんでした。ちょっと残念です。でも、二人に出せた。それは少し嬉しくて。
 煌夏と輝夜はまたびくびくして。大丈夫なのかなあ。僕の精液の薬効で癒されつつも、壊れそうな快感に灼かれてもいて。

「んあ、小太郎様、情舐子のオマ×コを使って、注いでくださらないなんて、非道いです」
「ごめんね情舐子ちゃん、私たちのせいね」
「大丈夫です、煌夏様、輝夜様のためだって解ってますから。情舐子はお二人が大好きですから。でも、小太郎様には文句も言います」

「小太郎様、情舐子ちゃんにしてあげてください。あなたのオチン×ン、まだまだ元気みたい。んあっ、あ、お側に居るだけでイきっぱなし、こんなの、でも、耐えなきゃ、私たち、あなたの、淫魔王様のお嫁さんなんだから」

「ん、情舐子、もっとするよ」
「はい、いくらでもどうぞ」
 情舐子のオマ×コは素晴らしいです。ぬるぬるとろとろで、内部はたくさんの舌みたいな触手があって。
 淫魔のオマ×コなら、そんな触手も珍しくないらしいけど。それでもその良さは違って来るらしいです。情舐子はエリート淫魔で、その触手オマ×コも極上で。

「んっん、んあ」
 たくさんの滑らかな触手が押し付けられて、うねって舐め上げられて。そしてオチン×ンを引き抜こうかとでもするような吸引力。そんなオマ×コに奥まで入れて、腰をうねらせて、引き抜いて押し込んで。
 凄い快感。でも、僕はその快感で癒されます。それが僕の、淫魔王子の素質です。快感で元気になること。

「ん、少し落ち着いてきた、オチン×ンって凄いな。オマ×コが凄く気持ち良い。情舐子、いっぱい出すよ」
「ああ、ください、淫魔王子様の聖液、情舐子の膣内にいっぱいください! あ、ずっと憧れてたの、小太郎様のオチン×ン様、やっといただけるの、ああ、幸せ!」
 ピンク髪ツインテールが揺れて、いつもどこか不満そうなジト目にハートマークが浮かんでて。情舐子が喜んでる。うん、僕も嬉しい。

「僕も幸せだよ、情舐子、いくよ!」
「ああーっ!」
 いっぱい膣内射精。ああ、気持ち良い。身体の中身が全部溶け出して、オチン×ンから放出されたかのような気分。
 そして、少しだけの脱力感と、全身にみなぎる精気。これが淫魔王です。射精すればするほど元気に強くなるのです。

「ふー、良かった。情舐子、煌夏たちにぶっかけてあげて」
「は、ひゃい」
 情舐子は膨らんだお腹をさすりながら、座り込んだ煌夏と輝夜にオマ×コを向けて。
「んんっ!」
 ぴゅーっと迸る白濁液。二人のお姫様も美味しそうにお口を開けて、お顔から浴びます。うーん、僕の精液、一回でこんなに出ちゃうんだな。

「うー、どのくらいで煌夏たちとできるようになるのかな。もちろんいっぱいぶっかけるけど、待ち遠しいな」
「そうですね、そう遠くは無いでしょう。でも、まだですね」
 魔璃安が二人のオマ×コをさすり、性感耐性を確かめてくれます。

「でも、やっぱり淫魔王って凄いな。気持ち良い、幸せだ。オチン×ンがあるって、こんなに幸せなことだったんだね」
「淫魔王様のオチン×ンは特別ですから。淫魔界の宝ですからね」
「そうなんだよね。僕は世界一の幸せ者なんだよね」

「どうでしょうね。そうかもしれませんが、普通の生活ができないと言うことでもあります」
「普通の生活か。普通なんて、人それぞれだよ。僕の普通は、こうして綺麗なみんなに射精しまくること、そうなるんだろう」

 少しだけ、人間界での生活が思い出されました。煌夏や輝夜、情舐子と一緒に、学校で過ごした日々。他の人間の生徒たちとも笑い合った平穏な日々。

 あの日々はもう戻りません。それは解っています。
 それで良いんだ、僕はずっと、淫魔王になれる日を夢見てた。あの平穏な日々の中で、いつかこうして、射精しまくる日々を夢見ていたのです。
 もちろん少し懐かしくなるけど、そんなものでしょう。父が僕を人間界に預けてくれたことに感謝。良い思い出をもらったのです。

 あの平穏な日々こそが、本当の幸せに近いのかもしれないけど。人間界で学んだ書物には、そんなことも書かれていたりしたけど。
 でも、僕は淫魔王子です。あの生活は続けられない。此処にはまだ、煌夏も輝夜も情舐子も居ます。一緒に、新しい生活、新しい幸せを造るんだ。

「小太郎様? 何か?」
「何でもないよ。さてと、もっとしよう!」
「はい!」
 情舐子がお尻を上げて、指先でオマ×コを開いてくれます。膣内射精した精液が垂れてきて、彼女の太ももを伝って。

☆ 上級淫魔たちのお口 【幸福な淫魔王子 3】

 その後も情舐子とやりまくって、オマ×コで精液を搾ってもらって。煌夏と輝夜にぶっかけて。
 二人ともどろどろになって、でも、ほどなく染み込んでしまいます。そして二人ともお肌がつやつやになって。淫魔王の精液の美容効果です。そして性感耐性も上がっているはず。

 そんな中、訪問者。魔璃安が応対して。

「小太郎様、淫魔界の貴族たちが挨拶に来ました。お気をつけて。良くないことを考える者も居るかもしれませんから」
「うん、僕はまだなりたての、未熟な淫魔王だものね」
 淫魔界はけっこう微妙なバランスで成り立っています。人間界への侵攻を求める者も居たりして。
 僕が人間界に預けられ、煌夏、輝夜が許嫁になっていたこと、その理由でもあります。僕の第二の故郷を大事にしてもらうため。

 玉座の間に、綺麗な女の子たちが入って来ました。淫魔の貴族たちでしょう。高貴な雰囲気の贅沢なドレス。
 そしてドエロい雰囲気。身体のラインとか良く解るけど、それだけじゃない。動作や表情もエロいけど、それだけじゃない。上級淫魔だからこそのエロさ。

 淫魔たちは、エロくあるのが義務というか、必要です。下級の淫魔たちは、肌を大きく露出しないと息が詰まってしまいます。
 淫魔として上級になるほど、肌を隠す服も着られるようになります。それでもエロさは薄まりません。それが上級淫魔であることです。

「初めまして小太郎様、淫魔上級貴族の紅夜(くれや)です」
「儚螺(くらら)です」
「綺螺裸(きらら)です」
 紅夜は赤、儚螺は紫、綺螺裸は黄色を基調にしたドレス、そして髪色。
 紅夜はキツ目の同い年くらいの美少女、儚螺はどこか昏い雰囲気のお姉さん、綺螺裸は小さめの元気そうな美少女です。

「私たちも先代の母や姉が神界に昇ってしまって、貴族の位を継ぎました。よろしくお願いいたします」
 僕の前に跪く三人。そして、どこか挑むような表情。

「うん、よろしく。僕はまだ淫魔王になりたてで、未熟だとも思うから、サポートして欲しい。この二人は、人間界のお姫様の煌夏と輝夜。僕のお嫁さんの二人だ。煌夏は正妻で、輝夜は二人目だ」
「皆さん、よろしく」
 僕の玉座の隣に座って挨拶する煌花と輝夜。淫気の作用にはかなり耐えられるようになって、傍に居てくれて。

「はい。でも、煌夏様と輝夜様はまだ、小太郎様のオチン×ンを受け止められないようですね」
「そうなんだよね。淫魔王の聖液をいっぱいぶっかけて、性感耐性を上げてあげないと」

「お手伝いしましょうか?」
「うん、よろしく。紅夜、儚螺、綺螺裸、みんな綺麗だ。いっぱい出せそう」
「何ですか、綺麗だ、なんて。あたりまえのことを。私たちは淫魔ですよ?」
「うん、もちろんね。でも、確かに綺麗だし、褒めても良いでしょ」

「あのですね、私たち、いや、淫魔たちの美しさ、全て、あなた様のためのモノなのですよ。あなた様が、オチン×ン様を、この唇やオマ×コに入れたいと思っていただくためです」
「そうなんだよね。ありがたいな」

「昔は、そうでもなかったみたいですけどね。人間界のたくさんの男たちを堕とすためだったそうですけど。まあ、もちろん、人間界に小太郎様のような美しい男性なんて居ないでしょうけどね」
「僕も綺麗かな?」
「ええ、もちろん。さすが淫魔王様です。閉じ込めて独占したくなりますわ」
 儚螺がちょっと怖い笑みを見せます。でも、その笑みが綺麗でエロくて。ちょっとだけ閉じこめられたくなります。さすが上級淫魔。

「小太郎様、最初に申し上げておきます」
 紅夜ちゃんが僕の前に立ちます。挑む表情は変わらず。
「あなた様は、淫魔王様のオチン×ンを継がれました。でも、まだ未熟です。淫魔たちを満足させるには足らないでしょう。そして」

「まだ未熟なあなたなら、淫魔たちを抑えることもできないでしょう。私たちのような上級貴族がその気になれば、あなたを監禁して、人間界に侵攻することもできてしまうでしょう」
「それはさせないよ!」
「そうでしょうね。でも、今のあなた様には止められないでしょう」

「人間界に侵攻しても、淫魔たちの渇きは止められません。確かに人間界には、男性もたくさん居ますが、淫魔を受け止められる者は居ないでしょう。新たな渇きを積むだけです。紅夜様、解っていらっしゃいますよね?」
 魔璃安が言うことはその通りです。人間の男性は、淫魔を観ただけで射精が止まらなくなったりするのです。
 人間界に居た時、うっかり情舐子や僕に会って、死にそうになってしまった人も居ました。だから女学校に居たのです。

「それは解っています。でも、淫魔界にオチン×ン様はひとつだけ、小太郎様のソレしか無いのです。解っていても、我慢が溢れそうになる、それも解りますよね?」
「うん、だから、僕が受け止めるよ。淫魔王の義務だ」

「そうですね、受け止めてくださいませ。でも、あなたの傍には、危険な女たちも居る、そのことを忘れないでくださいませ」
「ありがとう。警告はありがたいよ」

 本当にありがたいです。こうして警告してくれる紅夜たちは、まだそんなに危険では無いのでしょう。もっと危険な、隠れて陰謀を企む淫魔たちも居るかもしれないのです。それを警告してくれたのでしょう。

「それじゃ、オチン×ンあげるよ。たくさん搾って、煌夏たちにぶっかけてあげて」
「はい!」
 紅夜、儚螺、綺螺裸、三人の上級淫魔がドレスを脱いで。凄い綺麗なおっぱい、お尻、脚、オマ×コ。赤、紫、黄色のニーハイと手袋が映えて。

「ああ、夢にまで見たオチン×ン様です」
 紅夜が顔を押し付けて来て。すぐに儚螺、綺螺裸も加わって、三人のお顔にオチン×ンが挟まれます。唇が根元にキスして。うわ、出そう。
「はあー、はあー、んふっ」

「父上のをいただいたことは無いの?」
「はい、私たちは、小太郎様を待っていました。先代様と一緒に神界に昇らなかった者たちは、ほとんどがそうでしょう」
「父上は、全員連れて行くことはできなかったのかな。それとも、できたけど残してくれたのかな」
「それは私たちにも解りません。でも、とにかく、あなた様を待っていました」

 紅夜がオチン×ンを奥まで咥え込んでくれて。あ、熱い! いや、温かい。熱湯に思えた熱はすぐに心地良い温かさに変わって。
「紅夜のお口、暖かいな、うん、良いよ」
「んー、んぶ、小太郎様、私の特性、技、少しだけお見せします」
 紅夜の紅い髪が輝きます。いや、燃えてる? 炎? 全身に炎を纏ったみたいだ。でも、熱くはない。温かいだけ。心地良い温かさだな。

「この炎、暖かいな。それに、良い香りがする。性感も刺激するんだね」
「小太郎様、あなた様には効かないかもしれませんが、この炎は淫気の炎です。人間界を淫欲で焼き尽くす自信もあります」
「凄いな。それを我慢してくれてるんだね。いっぱい宥めなきゃな」

「私も観ていただきたいです」
 儚螺の黒い長髪も拡がって。影が揺れて、複数に分かれて。その美女の影が立ち上がって、黒い美人になって。
 また平面の影に戻って、僕の脚に貼り付いて昇って来ます。あ、気持ち良い。舐められてる、おっぱいも押し付けられてる、オマ×コの感触もある。
「私の影たちも、一国くらい簡単に堕として魅せることができるでしょう。でも、あなた様はそれを望まれないと知っていますけど」

「綺螺裸もお見せします!」
 綺螺裸ちゃんが小さなおっぱいを搾ると、光が吹きだして。星みたいな小さな輝きが空中に散りばめられて。
 綺麗だな。綺螺裸ちゃん、紅夜、儚螺、光に縁取られて輝いて。
「やっぱり淫魔王様には効きませんね。この光の中、私たちを崇拝するようになるはずですが」
「ああ、そういう淫術か。心を惑わす技なんだね」
「ええ、でも、それだけじゃないです」
 キラキラの小さな星がゆっくり降りてきて、僕の身体に触れます。あ! 何と言うか、じんわりした感触。
「電気?」
「雷と言ってください。もちろん、とても弱めてありますけど」

「さて、それでは」
 儚螺と綺螺裸が僕の手を取り、紅夜の頭を押さえさせます。
「どうぞ、小太郎様、動かしてあげてくださいませ」
「んあ、大丈夫? 苦しかったりしない?」

「残念ながら、気持ち良いだけです。もし苦しかったとすれば、それはよりいっそう気持ち良いでしょうけど」
「そっか、淫魔だものね。お口も喉奥もオマ×コみたいに感じるのかな」
「はい。ですから、オマ×コのようにしてくださいませ」
 僕だってしたいこと。紅夜のお口の中はとっても気持ち良くて。動かしたらすぐ出ちゃいそうだな。いや、出せば良いんだけど。

「ん、ん、んぐっ、んぶっ、んば、ん」
 紅夜の頭を掴んで激しく動かして。嬉しそうにとろける表情。うーん、こんなの、本当は苦しいはずだけどな。いや、淫魔ならこうなんだろうけど。

「んぐっ、んくっ、あ、んあっ!」
 少しだけ、苦しそうなうめき声。あ、さすがの上級淫魔でも受け止めきれないのかな? ちょっと嬉しい。さすが僕のオチン×ン。

「ん、いくよ、出すよ」
「んんーっ!」
 紅夜の腕がしっかり僕の腰を抱いて。それはまるで、苦しいから僕の動きを制限したいかのようで。それでも激しく動かして。腰も振って。喉の奥の奥で射精が弾けます。
「んぐぁっ! ん、んぐっ、ごくっ、ん、ん」
 流れる涙。でも、嬉しそうな表情。抜こうとするとしっかり吸い付いて来て、舐め上げられて。

「んぶっ、んぱっ、あ、小太郎様、オチ×ポ凄い、私の喉、壊れそうでした。それに、美味しいです、ん、飲んじゃった」
「全部飲んじゃったの? 煌夏と輝夜にぶっかけてあげて欲しかったのに」
「ああ、申し訳ありません。もしよろしければ、もっと使ってくださいませ。あん、オチ×ポ様、大好きい」

「小太郎様、可愛いお顔なのに、けっこう激しいですね。綺螺裸にもしてください」
「儚螺の喉も試してくださいませ。紅夜ちゃんを泣かせるなんて、凄い、うらやましいです」

「激しいのが好きなの?」
「痛みや苦しさも、性行為の中でなら、全て快感となります。それが上級淫魔ですわ」
「そっか。それじゃ、こんなのは?」
「ああっ!」
 髪を引っ張ってオチン×ンに顔を押し付けさせて。二人のお顔の間で乱暴に出し入れ。しっかり舌が絡んで、唇は吸い付いて来て。
「んぐっ」「んあっ、オチン×ン美味しい」
 儚螺の喉奥を突いて、すぐに綺螺裸に移って。

「ほら、もっとお口開いて、喉を開けて」
「んぐっ、ひゃい!」
 入れると吸い付いて来る唇、舌。喉奥を突くととろける表情。抜こうとすると吸引が強まり、抜かれるとすぐに大きく開き、舌を伸ばすお口。入れやすいです。
「あ、小太郎様、私にもオチ×ポ!」
 紅夜もお口を開けて並びます。そちらも時々使って。

「このまま一回ずつ出すよ。お口に貯めておいてね」
「ひゃい!」
 一回目の射精は儚螺のお口の中で。
 そのままぐちゅぐちゅのお口を使って、綺螺裸のお口に射精。
 綺螺裸の可愛いお口も精液に満ちて、それをまたたっぷりかき混ぜて、紅夜のお口で射精。
「ふー、半分は飲んで良いよ。半分は煌夏と輝夜にあげて」
「ひゃい!」
 紅夜、儚螺、綺螺裸の表情はとろとろにとろけて嬉しそうで。満足してくれたかなあ。

「紅夜、儚螺、綺螺裸、満足できた?」
「はい! い、いえ、まだです、まだオマ×コにいただいてませんから」
「小太郎様、ありがとうございます、とっても美味しかったです。でも、オマ×コがうずいて」
「ふにゅー、オチ×ポ様、オマ×コにも欲しい、でも、お口でも良いですよ、んー、何回でも」

「まあ、何回でも欲しがるよね。でも、どうかな、自分の中の飢え、渇きはどうしてる? 少しでも抑えられた?」
「うー、確かに、満足はしてます、さすが淫魔王様です。でも、渇きとは別に、オマ×コを試していただきたい気持ちはあります」
「ああ、そうだよね。みんなのオマ×コ、僕のために鍛え上げてくれてるはずだものね」
「そうです! 淫魔界に男性はあなただけなんですから!」

☆ 幸福の淫魔王子 【幸福な淫魔王子 4】

 紅夜、儚螺、綺螺裸、三人の美少女のお口にたっぷり射精して。半分は煌夏と輝夜にぶっかけさせて、半分は美味しく飲まれて。
 三人とも、さすが上級淫魔です。淫魔王のオチン×ンを持つ僕がかなり乱暴にしたのに、受け止めてくれて。むしろ、それが嬉しそうで。

 早く、煌夏と輝夜も強化されないかなあ。ここまで強くなくても良い。僕が優しくすれば受け止めてくれるくらいになって欲しいです。

 さてと、そろそろオマ×コだな。お口も良いけど、オマ×コにもしてあげなきゃ。紅夜たちを満足させておかないと、それこそ反乱とかされたら困るし。
「さて、紅夜、儚螺、綺螺裸、オマ×コにしてあげようかな」
「むー、その言い方、ズルいです。確かにしていただくのですけど、あなた様のオチン×ン様は貴重ですから、そうなるのですけど」

「小太郎様、お待ちください。そろそろ、煌夏を試してくださいませ」
「輝夜もお願いします。オチ×ポ様ください!」
 精液でどろどろの煌夏と輝夜が立ち上がり、スカートを持ち上げてオマ×コを見せ付けて来ます。一瞬しか入れられなかったオマ×コは、それでも僕の精液で濡れていて。塗り込んでいたみたいです。

 僕の、淫魔王の精液には、女の子を強化する効果もあります。そのオマ×コも強化されたはず。でも。
 上級淫魔の三人も、オマ×コを開いて僕を待っていて。この三人の不満を貯めるのはまずいです。

「小太郎様、ご自由になされてください。あなた様を優先してください」
 そうだ、魔璃安は以前もそう言ってた。でも、何でなんだろう?
 淫魔たちを満足させて宥める、それは僕の義務であるはず。淫魔王を継いだのだから。やっと生えたオチン×ンも、そのためにあるはずだ。

 でも、僕も淫魔だ。淫魔王だ。宥めなきゃならないのは、まず自分なのかも。
 王様は強くなくちゃいけない。頼りない王様なんてダメだ。自由にできない王様なんてダメなのかも。

「紅夜、儚螺、綺螺裸、少し待っててね。煌夏と輝夜とするから」
「はあ、待て、ですか。まあ、あなた様が決められることなら、逆らえません」

「小太郎様!」
 煌夏と輝夜が抱き付いて来ます。柔らかな身体の感触。
「あの、まずは、お口でよろしいでしょうか? 私たちが、あなた様のオチン×ン様に耐えられること、確かめてください」
「うん、精液による強化の仕上げだね。直接たっぷり飲ませてあげる」

「んふふ、この日をずーっと夢見て来ました」
「私もです。ああ、オチ×ポオチ×ポオチ×ポ、んちゅ、ん、美味しい」
 煌夏と輝夜、白髪と黒髪のお姫様。僕の幼なじみで、親友で、許嫁として一緒に学んで来た二人。
 清楚に見える美少女二人だけど、その心がエロエロなのも知っています。まあ、淫魔王子の許嫁だからなあ。

「んーふ、んちゅ、オチ×ポ様美味しい、んあ」
 うっとりした表情でオチン×ンにキスして。左右から吸い付いて、舌を出して舐めて。見事なコンビネーションです、互いを邪魔したりしません。
 あ、煌夏が咥えた。ゆっくり深く飲み込んで。舌が廻ってるな。ゆっくり吐き出して、輝夜が交代。小刻みに揺らしながら深く咥え込んでいって。

「んじゅ、んぶっ、ん」
 やがて激しくなる口淫。意外なほどの快感です。確かに淫魔たちほどじゃない、でも、これなら射精できそう。

「お二人とも、小太郎様の聖液と淫気に調教されてますね。どんな女でも、美しくして、性の虜にしてしまうオチン×ン様ですからね」
「小太郎様は、手加減なされてますね。人間の相手をすることに慣れて来ていらっしゃるようですね。煌夏様、輝夜様だけでなく、人間界の他の姫君たちも、簡単に落とせるでしょう。命じてくだされば、調達しますよ」
「ん、人間界に手を出しちゃダメだよ。女の子が足りない訳でもないし。んんっ!」

 煌夏の口内で射精。すぐに輝夜にも咥えさせ、喉奥まで注ぎ込んで。また煌夏のお口に戻って出し切ります。

「んちゅ、こくっ、ああ、温かくて美味しいです、オチ×ポ様から聖液直飲み、最高です!」
「んあ、小太郎様、二人だから、ちゃんと二回」
「そうだね、ん」
 またオチン×ンを咥えさせて。優しく口内を攻めます。
「あひゃ、お口がオマ×コみたいに感じてます、ああ、喉奥もイっちゃいます、あん、さすが小太郎様のオチ×ポ様です、んぶ」
「んん、早くオマ×コに欲しいです、でも、もう一回飲みたいし、あーもう、早く射精してください」
 愛情たっぷりにじゅっぽじゅっぽされて。今度は輝夜の喉奥で始めて、煌夏のお口に注いで、また輝夜のお口の中で出し終わって。

「ふにゃ、美味しい、ありがとうございます、ごちそうさまです」
「んー、もっと欲しいです、でも、オマ×コオマ×コ、オマ×コにしてください!」
 脚を開いてオマ×コを開き合う二人。綺麗です。
「それじゃ、いくよ」
「はい!」
 煌夏から入れます。

「ああーっ! あ、ああ、凄い、嬉しいです、小太郎様、このまま膣内射精してくださいね」
「もちろんそのつもりだよ。煌夏は僕のお嫁さんだもの。正妻だもの」
「あっあっ、あぐっ!」
 思わず激しく動いてしまって、煌夏が悶えて。
「あっ、ごめん」
「ああ、いえ、申し訳ありません、いつか受け止められるようになってみせます、でも、今は」
「うん、優しくするよ」
 優しくしなきゃ。煌夏は人間なんだから。

 柔らかでぬるぬるのオマ×コ。淫魔の情舐子みたいに、内部に触手があったりはしなくて。
 でも、十分に気持ち良いです。だって、煌夏のオマ×コだもの。ゆっくりでも、腰を動かせば、煌夏が可愛く悶えるのだもの。

「あっ、あっ、あっ、あっ、ああん、小太郎様、イけそうですか?」
「うん、もう少し」
「お手伝いいたします」
 輝夜がキスして来て。紅夜、儚螺、綺螺裸も乳首や足指にしゃぶり着いて来て。
「小太郎様、大丈夫です、煌夏様はお強くなってます。壊れたりしません」
 魔璃安が煌夏を支えてサポートしてくれます。

「んんっ! イくよ!」
「はい、来てください! ああーっ!」
 煌夏の膣内にたっぷり射精。ああ、やっとです。夢が叶った。んー、気持ち良い。達成感。

「ああ、あふ、んあ、凄い、私、小太郎様の精液でオマ×コの中も強化されてるのが解ります」
「うん、これからいっぱい膣内射精するから、煌夏のオマ×コは最強になるかもね」
「うー、快感もこんなに、凄いのに、うー、ありがとうございます」

「小太郎様、私にも」
「うん」
 輝夜のオマ×コに。萎えないオチン×ンは便利です。
「んああっ!」
「あ、輝夜の方が余裕無さそうだな。んー、優しく優しく」

「ああっ、小太郎様、私のオマ×コ、弱いのですね、でも」
「うん、強くなってもらうためにも、このまま膣内射精するからね」
「はい! ありがとうございます!」
 それでも優しくゆっくり動いて。煌夏、紅夜、儚螺、綺螺裸は僕が射精できるように身体中を舐めてくれて。あー、お尻の穴とか足指とか、こんなに感じるんだなあ。

「ん、そろそろイくよ」
「あひゃ、ひゃい、どうぞ、んひゃっ!」
 射精も染み込ませるかのように優しくします。

「んー、あっ、はっ、あくっ、あ、小太郎様のオチ×ポが私の膣内でどくどくして、あ、ありがとうございます、最高です」

「煌夏、輝夜と抱き合って、オマ×コ並べて」
「はい!」
 白髪と黒髪の美姫がおっぱいを押し付け合って抱き合って。脚を大きく上げて、オマ×コをくっつけるように並べて。膣内射精した精液が溢れ出して、混ざり合って。

「あっ」「ああん」
 まずは二人のオマ×コの間に入れます。強くなる押し付け。ああ、これも良いなあ。でも。

「あっ!」「あっ!」
 煌夏に入れて、ズコズコかき混ぜて、輝夜に移って。やがて、一突き毎にそれぞれのオマ×コを突いて。
「あっあっ」「ひっひっ」
 やがて射精。最初は煌夏の膣内、でも、動きは止めなくて。輝夜の膣内にも注いで、でも止めない。

「あひゃ、小太郎様、まだ終わらないのですね、ええ、もちろん、してくださいませ」
「ああん、こんなの、壊れます、でも、癒されてる、強化もされてる、壊れることも許されない、ああん」
 聖液の薬効でどんどん強化される二人のオマ×コ。そして、僕は止めません。そのまま二人に五回ずつくらい膣内射精して。
 二人も姿勢が保てず、最後の方ではだらしなくあえぐ二人を重ねて僕が動きまくって。

「小太郎様、お止めください。やりすぎです」
「あ、そうか、そうだな。煌夏、輝夜、大丈夫?」
「あひゃー、あ、あ、大丈夫、れす」
「ダメですう、私、たぶん、死んじゃった、ここは天国?」
「魔璃安、癒してあげてくれる?」
「はい。小太郎様、途中で止めてしまったことは申し訳ありません。でも、あなた様を受け止める女はまだ居ますから」
「うん」

「小太郎様! どうぞ、してくださいませ」
 紅夜、儚螺、綺螺裸、そして情舐子がオマ×コを開いて待っています。こちらも超美少女な淫魔たち。美味しそうなオマ×コが四つも並んで。
 ああ、でも、四つだけかあ。足りるかなあ。いや、もっと望めばたくさん並ぶのだし、今は四つで十分なはずだ。いや、上級淫魔のオマ×コなら、一つで十分だろう。四つも並んでいるのは贅沢なはず。

「ん、それじゃ、紅夜!」
「ああん!」
 燃える赤髪のキツ目美少女。お顔を観ながら、前から入れます。
 オマ×コはやっぱり燃えるように熱くて、かなりキツめで。ちょっと凶暴なくらいの強いオマ×コだな。まあ、僕のオチン×ンの敵じゃないけど。
 そうだ、こんなオマ×コ、愉しめるのは僕だけだろう。僕が相手だから、こんなに強くしてるんだ。危ないくらい締め付けて、炎の淫気も抑えないで。

「紅夜、凄いオマ×コだよ。僕のオチン×ンはどう?」
「あっあっ、こんな、私の炎を余裕で受け止めてくださって、普通の男なら、燃え尽きてしまうでしょうに」
「普通の男なら、紅夜に近付くこともできないよね。炎の淫気に触れただけで燃え狂って死んでしまうだろう。こんな凶暴な能力、我慢も大変だよね」

「うー、でも、あなた様なら、小太郎様のこのオチン×ン様なら、私の炎上オマ×コ、愉しんで、愉しませてくれて、ああっ!」
 業火に放水するような射精。いや、白濁の消火剤かな。
「はあー、あ、あん、私の炎、鎮火しちゃった、ああ、負けました、私のオマ×コはあなた様のモノです、膣内射精、ありがとうございます」

「儚螺」
 次のオマ×コに移ります。ちょっと怖い雰囲気の紫髪のお姉さん、儚螺さん。
「んくっ、小太郎様、ああ、オチン×ン様来た、ありがとうございます」

 儚螺のオマ×コはねっとりぐっちょりした感触。闇がまとわりついて来るかのようです。実際そうなのでしょう、彼女は影使いだから。
 後ろから大きめのお尻を掴んで、ぐいぐい押し込んで。

「ほら、お尻動かして」
「あ、ひゃい! あっあっあ、んあ」
 僕のオチン×ンに貫かれてお尻を振る超美人のお姉さん。うーん、良いなあ。

「もっと激しく!」
 ぺちんとお尻を叩いてみます。
「あひっ! あ、はい、申し訳ありません、がんばります!」
 うねりが増す膣内。
「もっと!」「あ、ああ、はい!」
 叩く度に良くなる膣内。叩かれたいんだろうなあ。
 僕はのしかかるように抱きついて、おっぱいを強く掴んで。

「叩く度に良くなるけど、最初は手加減してたってことだよね。叩かれなくても、もっとできるでしょ?」
「あ、小太郎様、叩いてくらさい、わたひのお尻、叩かれる度にイけて」
「オシオキだよ、我慢して。もっと良くしてくれたら、叩いてあげる」
 してあげないのがオシオキ、叩いてあげるのがご褒美。これは逆と言うわけでもありません。痛みが快感にもなる淫魔だから。

「あ、ああっ、小太郎様のオチン×ン様、こんなに大きくなって、私の膣内をえぐっていただいて、ああ、愉しんでくださいませ」
 ねっとりオマ×コがうねって、強く吸い込んできて。全身が引き込まれそうな錯覚。あ、出ちゃった。気持ち良い射精がどんどん奥に吸い込まれます。
「ん、良かったよ、はい」「あひゃあ!」
 ぱちーんと強く、大きなお尻を叩いて。抜いたオチン×ンで頬もぺちぺちしてあげます。嬉しそうに舐め清めてくれて。

「きーらーら」
 小さい綺螺裸を抱き上げて、オチン×ンの上に乗せます。
「はにゃ、綺螺裸にさせていただけるのですか、ありがとうございますう」
 小さな割れ目がオチン×ンで拡張されて。ぬるぬるですんなり入るけど。

「ふにゃ、ああ、オチン×ン様凄い」
 狭くてきついけど、紅夜ほどじゃないな。安心できるぴったり感。
「ううー、ご奉仕、ご奉仕、オマ×コご奉仕!」
「あ、おおっ!」
 ぶいーんと振動する何かがオマ×コの中に現れます。複数ある。

「凄いな、コレ、何?」
「私の雷の力で、オマ×コ内部を振動させてるんですう」
「そうか、電動オマ×コか、良いな」
「電動じゃなくて、雷! もー、あっあっあっ、あにゃにゃー!」
 綺螺裸の雷電動オマ×コもたっぷりかき混ぜて射精。

「小太郎様、激しいですね。情舐子のオマ×コも使われますか?」
「もちろん」
「では、ご奉仕させていただきます」
 情舐子は僕を押し倒して。あれ? 簡単に倒された。さすがに少し疲れたのかな。
 でも、まだまだ元気なオチン×ンは情舐子に声を上げさせて。それでもゆっくり腰を動かしてくれるのはさすがです。

☆ 反乱の淫魔界 【幸福な淫魔王子 5】

「小太郎様、お疲れ様でした」
 魔璃安が僕の頭やお尻を撫でてくれます。癒される感覚。その指先は透き通るように体内にも入り込み、深いところまで優しくマッサージしてくれます。

 煌花と輝夜と、上級淫魔三人とエッチして。情舐子がまだ僕とつながって悶えてるけど、僕は寝転んで。
 疲れたように見えるでしょう。でも、まだまだです。オチン×ンはかえって元気百倍な感じ。エッチで元気になる、射精するほど元気になる淫魔王のオチン×ン、こんなに凄いのか。
 このオチン×ンを使いこなせば、もっと凄いこともできるはずです。淫魔王だけに伝えられる秘淫技もあります。僕も父から聞いてはいます。練習しなきゃなあ。まあ、オチン×ンを持つ淫魔は淫魔王だけ、僕だけですから、秘密というか、僕にしか関係ないものですけど。
 その秘淫技には、まるで戦いのためのような技もあります。昔、人間界との戦争でも使われたのかもなあ。まあ、今は必要無いのかもしれないけど、知識は伝えられています。

「疲れてないよ。いや、少し疲れたけど、オチン×ンはまだまだ元気だ。あ、あれっ?」
 僕は起き上がろうとして、全身の痛みで倒れてしまいました。これは? 筋肉痛?

「うー、動きすぎたかな」
「その通りです。あんなに腰を振られて、綺螺裸様なんか持ち上げて、やりすぎです」
「うー、でも、オチン×ンがまだ収まらない」
「今も情舐子さんがご奉仕しているではありませんか。任せてください」

「魔璃安なら、この筋肉痛も癒やせるよね?」
「ええ、でも、そうしてしまったら、煌花様と輝夜様がまた小太郎様にいじめられますから」
「いじめてないよ。二人には優しくしたでしょ」
「当然です。でも、小太郎様はまだ未熟ですから、調子に乗ってしまうでしょう」
「うー、そうかも。ありがとう。でも、身体、痛いよ」

「その痛みも楽しんでくださいませ」
「えー、無理だよ」
 それでも、身体中を舐めてくれる魔璃安。その唾液は今は爽やかに冷たくて、痛みを和らげてくれます。彼女の体液は薬効自在です、今は消炎作用を持たせているのでしょう。

 痛みを楽しむ。紅夜たちはそれができるみたいでした。もちろん、限度はあるだろうけど。
 この筋肉痛の痛みなんかは、楽しむための痛みからは遠い感じです。ああ、でも、一種の達成感はあるな。がんばった結果がこの痛みですから。そして、癒される快感。うん、痛いから癒されるんだ。そして、強くなるだろう。筋肉痛はそういう痛みだ。

「このままじゃダメだな。もっと強くならないと。身体もそうだけど、精神も技も。魔璃安、僕はもっともっとたくさんの女の子を満足させて、聖液もたくさん出さなきゃいけないんだよね。そのためのやり方、教えて欲しい」

「私も、正解を知っている訳ではありません。もちろん、性技の鍛錬などをお手伝いすることはできますし、女たちと小太郎様のスケジュールを調整したり、多少の助言もできるでしょう。でも、淫魔界でオチン×ン様があるのは小太郎様だけです。ご自分だけで、迷い求めなければならないことは多いでしょう」

「うん、それで良い。淫魔王のオチン×ンって、こんなに凄いとは思わなかった。僕もがんばって使いこなせるようになるから、手伝ってね」
「はい」

「それじゃ、明日からかな。スケジュールはどうなってるの?」
「しばらくは、謁見を求める淫魔たちと会っていただきます。しかし、その間も性技練習は続けられますよ。淫魔王様なら、エッチし続けているのは当然のことですから」
「んー、でも、他のこともしたいな。普通に運動したり、散歩したりもしたい」
「そうですね、それはお時間を作ります」
「うん、よろしく」

「ねえ、魔璃安ともしたい。ちょっと動けないけど、してくれる?」
「はあ、もちろんさせていただきますが。小太郎様が私を押さえつけて、オチン×ン様でガンガン貪ってはくださらないのですね」
「ごめんね、そのうちしてあげるから」

「いえ、こちらこそ申し訳ありません。私のことなど、気にされてはいけません。私はあなた様の侍女です、お側に居られるだけで十分です、幸せです」
「ん、ありがとう」
 情舐子が退いて、魔璃安がゆっくりと勃起を頬張ってくれて。黒髪眼鏡のメイドさん、良いな。

 この超美人が僕の侍女、僕のメイドさんです。何でもしてくれるはずです。もちろん、他の女の子たちもそうだろうけど。でもそのメイド姿、従順で落ち着いた雰囲気は良いです。魔璃安だって上級淫魔です、しかもかなり強いはず。でも僕に仕えてくれて。

「んっ、んっ、んっ、んぱ、んっ」
 あ、あ、気持ち良い! 何だろう、ある意味普通のお口なのに。
 これは技だ。オチン×ンの弱点も良く知ってて、的確に攻めて来て。それだけでもなく、リズムが凄い。激しすぎず、優しすぎず、ああ、こんな、オチン×ンにぬるぬるの舌が絡んでるのに、射精はまだだ。でも、凄く気持ち良くて、満たされる。
 このままずーっと、この気持ち良いお口の感触を楽しめそうな。射精までのあの期待と快感が、苦しくも無く永遠に続きそうな。

「んあ、凄いな。でも、射精させても良いよ。いや、射精もしたい。魔璃安にご褒美あげたい」
「んぱ、あ、ありがとうございます。では」
 んあ、あ、上がって来た。聖液が上がって来た。このまま吸い出されるのだろうな。あ、まだ? じらされてる?
 思わず腰が動いて。魔璃安の頭を押さえて動かしてしまって。あう、筋肉痛。あ、吸い付かれた、あう、出る、いっぱい出る!

「んああっ!」「んぶ、ちゅー、こくっ、んぐ」
 眼鏡メイドのお口に大量射精。さすがに溢れてる。あ、お鼻からも溢れて、大丈夫かな。
「んぶ、こくっ、ぷは、かなり飲んでしましました、申し訳ありません。煌夏様、輝夜様にぶっかけて差し上げるべきなのに」
 それでも大量の聖液が魔璃安のお口から滴って。手のひらに出して煌夏たちのお口とオマ×コに塗りつけます。
「あ、小太郎様の聖液、んあ、美味しい、ありがとう魔璃安さん」

「ご褒美だから、魔璃安も飲んで良いんだよ」
「はい、ありがとうございます。さて、それでは、オマ×コもさせていただいてよろしいでしょうか?」
「もちろん、して!」
「はい」
 魔璃安はスカートを持ち上げて。綺麗なオマ×コが僕のオチン×ンを飲み込んで。

「あうん、小太郎様のオチン×ン様、素晴らしいです。ああ、あなた様のために、お口もオマ×コも鍛えて来ました」
「魔璃安の技、凄いよ。煌夏たちにも教えられる?」
「ええ、できます。もちろんお教えします。でも、今は、私のオマ×コを感じてくださいませ」
「うん!」

「あっあっあっ!」
 オマ×コのリズムも凄い。触肢感触もある淫魔オマ×コだけど、動きとリズムが凄い。激しい。
 こんな良いオマ×コ、僕も動きたくなるはずなのに、魔璃安が激しくて動けない。しかもその激しさには、余裕すら見える。彼女にはまだ余裕があって、こちらも安心できて。
 あ、でも、さすがに出そう。オチン×ンがこんなに、くにゅくにゅこすられて、あう、出ちゃうな。出せば良いのだけど、少しもったいない感じ。もっとずーっと感じていたくなる、素晴らしいオマ×コです。

「小太郎様、弱めますか? 激しすぎますか?」
「いや、このまま膣内射精させて」
「はい、ありがとうございます、小太郎様のオチン×ン様、最高です! あっ、あっ、ああっ!」
 魔璃安も感じてる。演技でもないのだろうけど、少し演技にも見える。その技が素晴らしくて、彼女の強さが良く解るから。
 あ、出る、あ、出た、出ちゃった。んあ、オマ×コが吸ってる、どくどく出る聖液が吸われてる。

「ふあ、さすが、素晴らしいオチン×ン様です」
「魔璃安のオマ×コも素晴らしいよ。さすが淫魔王子のメイドさんだ」
「それでは、聖液は皆様に分けますね」
 魔璃安が脚を開いて、みんなが手を伸ばして。それぞれの手のひらに迸る聖液。魔璃安がオマ×コから射精して。みんな美味しそうに舐めたり、おっぱいやオマ×コに塗り込んで。

「さてと、そろそろ寝なきゃね。寝室は?」
「こちらで眠られても構いませんが」
「いや、寝室が良い」
「はい」

「私たちもー」
 煌夏、輝夜、紅夜、儚螺、綺螺裸、情舐子、みんなふらふらと立ち上がって。

「紅夜様、儚螺様、綺螺裸様、お帰りにならなければ」
「うー、でも」
「まあ、小太郎様のベッドにはある程度の女は必要ですが。でも、それは侍女の役目です」
「上級貴族である私たちには、させられないと?」
「ええ。王宮の女たちも待ってますから」

「あ、でも、もうこんな時間! 小太郎様、魔璃安さん、危険です、気を付けて」
 紅夜が突然、警告を発します。
「何?」
「淫魔たちの反乱が計画されています。今夜です。もうすぐです」
「え、でも」
「あなた様にメロメロにされすぎて、警告が遅れました。申し訳ありません。でもまあ、小太郎様のせいですけど。本来なら警告とかしません。私たちだって、反乱軍に加担していたのですから」

「え? 反乱の手伝いをするつもりだったの?」
「ええ。あなた様の相手をしたのも、時間稼ぎのつもりでした。でも、あんなに楽しませていただいて、気持ちも変わりました」「私も」「私もです」

 その時、爆発音。お城が揺れて。
「これは? 魔法? 戦略魔法?」
 特大の雷が落ちたような轟音。そして戦いの音。

「まさか、淫魔界で、戦争用の魔法なんて。それに武装した軍勢? 淫魔界に軍隊が居るなんて」
「反乱軍は、人間界の神教法国、戦神王国の力も借りています。武力では、淫魔たちは敵いませんよ。心を惑わす力も、反乱軍の淫魔たちが対抗します」

「そんな、まさか」
 煌夏、輝夜が驚いています。そうです、神教法国、戦神王国、それぞれ二人の祖国ですから。
「あの軍隊に呼びかけなきゃ」
「ダメです、お二人のことはもちろん承知しているでしょうから、従うはずもありません」

 人間界から攻められるなんて。僕は人間界で育って、みんな親切にしてくれたのに。
 煌夏と輝夜の母上たちにも会ったことがあります。優しい人でした。父上の方は、淫魔の僕には会えなかったけど。射精が止まらなくなったりしたら困るから。

 僕は、淫魔たちが人間界に侵攻することを怖れていました。逆のことが起こるなんて。しかも、淫魔の反乱軍が居るらしいのです。
 人間たちだけなら簡単に堕とせます。淫気や美貌で無力化できます。でも淫魔が協力していたら、それもできないかも。

「これから、色々と起こるでしょう。でも私は、小太郎様の味方ですよ」
 紅夜に儚螺と綺螺裸も肯いて。そして慌ただしい足音。

「動くな! 小太郎王子、あなたたちは包囲されてるよ」
 武器を持った美少女たちが現れて。この娘たちは淫魔だな。まあ、人間なら僕の淫気に耐えられないだろうし。
 突きつけられる剣、槍、こちらを狙う弓。動けません。こんな武器、淫魔界には必要無かったはずなのに。

「僕が反乱軍のリーダー、白夜(びゃくや)だ。みんな動くな。城の周りは、神教法国の魔法師団と、戦神王国の騎士団が囲んでる。抵抗は無駄だよ」
 白髪ショートカットの少年。いや、美少女。淫魔だから女の子でしょう。でも美少年に見える。戦士の武装が似合います。

「僕が淫魔王を継いだ小太郎だ。反乱軍の要求は?」
「淫魔界を解放すること」
「どういうこと?」
「後で詳しく説明するよ。とりあえず拘束させてもらう」
 僕たちは後ろ手に拘束されて。いや、紅夜たちは違うな。

「紅夜さん、儚螺さん、綺螺裸さん、予定通り小太郎王子たちを引きつけてくれたね。ご苦労様」
「ええ、早かったわね」
「うん。でも、淫魔に武器を持たれるだけで対抗できないなんて、淫魔界の王室はおかしいよ。やはり革命が必要だ」
「そうね、そうかもね」
 紅夜の少し悲しそうで、それを隠す表情。
 紅夜は僕を護ろうとしてくれるかも。儚螺、綺螺裸も。でも、反乱は起こってしまった。これからどうなるのだろう。
 いや、どうにかしなきゃ。淫魔たちを受け止められるのは僕だけのはずだし。

☆ 囚われの淫魔王子 【幸福な淫魔王子 6】

「この城は占拠させてもらうよ」
 僕は拘束されたまま、玉座に座る白夜ちゃんを見上げることになって。反乱軍のリーダーは僕より男らしく見えそうな美少年。いや、少年のような美少女です。

「白夜ちゃん、淫魔たちは、人間には受け止められない。人間界との交流も限界があるはずだ。どうするの?」
「白夜! ちゃんを付けて呼ぶな! でもまあ、その質問には答えてあげるよ」

「淫魔たちの強すぎる淫技を弱める。手加減を覚えさせる。僕たち反乱軍には、もうそれができるようになった者たちが居る。そして、そんな手加減できる淫魔たちが、人間の男性とパートナーになる。人間にも性力強化してもらう。そうして、オチン×ンに飢えていた淫魔が解放される」

「でも、それだけじゃバランスは悪い。淫魔界には女ばかりだからね。だから淫魔たちの一部は、オチン×ンを得られるようにがんばる」
 白夜ちゃんは股間を見せつけて来て。ああ、オチン×ンがある。けっこう立派だな。でも。

「白夜ちゃん、オマ×コもある。男性になりきれてはいないんだね」
「それはまだ、仕方無いよ。ある意味、淫魔にかけられた呪いだ。肉体の変化も、淫魔なら難しいことじゃないのに、オマ×コを消すのは難しい。でも」

「オチン×ンを生やすのは、それほど難しくない。太めの触手を生やすようなものさ。美味な液体を吹き出すようにするのも難しくはない。淫魔なら、オマ×コの中に触肢を作ったりするからね。その応用さ」

「それだけじゃ、何か違うような気がするけど」
「まあね。それに、キミの淫魔王のオチン×ンのように、淫魔たちの渇きを満たす聖液を出せるわけじゃない。でも」

「いつか、満たしてみせる。淫魔王に縛られるばかりの淫魔たち、一人でも、僕のオチン×ンで満たして、解放してみせる」
 決意の表情。ああ、眩しいな。
 白夜ちゃんの言うことは、それほど間違っているようでもない。淫魔界は確かに、淫魔王に縛られていた。いや、たぶん今もそうだ。

「それで解放できるなら、それでも良いのかもしれない。でも、たぶん、できないよ。危ないとも思う。できなかったらどうするの?」
「いくらでも時間をかけるさ。キミが居ればできる。淫魔たちを満たす聖液、いっぱい搾らせてもらう。抵抗はしないでね。煌夏姫、輝夜姫が人質だ」

「人質? 二人とも、神教法国と戦神王国の姫君だよ?」
「ああ、でも、お二人とも、キミに対する切り札だ。もちろん大切に扱うさ。小太郎君がおとなしくしてくれればね」

「ただ、お二人のご家族は、姫君たちに戻って来て欲しいとも言ってる。淫魔王子との政略結婚の生贄にしてしまったことを後悔しているらしい」
「そんなこと! 私たちは小太郎様を真剣に愛してます!」

「それは聞いてる。でも、そんなお二人を国に帰したら、もう二度と小太郎君には会えないだろうな。淫魔王子に籠絡された心が治るまで、大事に監禁されるだろう」
「でも、それはしないよ。今はね。小太郎君、感謝してくれても良いんだよ?」
 煌夏、輝夜と二度と会えなくなるかもしれない? そんな可能性がある? 激しい喪失感。僕は倒れそうになって、魔璃安に支えられて。

「大丈夫だよ、キミが協力してくれれば、しないさ」
「ん、そうか。でも、二人が居なくなったら、僕は絶対に赦さないよ」
「そんなことはしないさ。キミの聖液はまだ必要だからね。キミの協力しだいだけど」

 悔しい。何もできない。この剣と槍の囲みを破れない。相手が人間なら、美貌と淫気だけで勝てるだろうに。
 武力に訴える、これは人間たちのやり方だ。ズルい。非道い。命や大事な人を脅かして、相手を従えるなんて。

 怒り、悔しさ、そして恐れ。鋭い剣や槍、弓。痛いだろう、命の危険もある。恐ろしい。
 淫魔たちのやり方、快感と誘惑で相手を堕とすことが、どれほど優しいか解る。昔、淫魔界と人間界が戦争したことも解る気がする。こんな恐ろしい相手を放ってはおけないだろう。
 人間たちは、何を考えているのだろう? 反乱軍に加担して、何をする?

「人間界の二国とは、どんな取り決めをしたの? この軍事力を借りることの代償は?」
「淫力を抑えた淫魔たちを送ることと、キミの聖液さ」
「淫魔たちをどうするのさ」
「人間界で、性愛師として性技を振るうのさ。あちらでは、娼婦とか言うのだっけ。大丈夫さ、淫魔たちは抑えても強い。人間の性奴隷みたいにはならないよ」

「そうか。でも、僕は人間たちのことも少し知ってる。彼らの欲望に対抗できるかな」
「淫魔界でも同じさ。キミの欲望に貪られるだけだ」
「そうなのかもね。でも僕は、剣を突き付けたりしないけど。相手が嫌がったら止めるし」
「キミを嫌がるなんてできない。確かに綺麗だし、惹かれるよ。それが淫魔王子なのだろうけど、非道い魔物だ」

 そうだ、それも非道いことかもしれない。僕だけが恵まれている淫魔界。
 でも、この剣や槍で脅迫することより非道いことなのだろうか? 人間たちの武器。
 いや、相手は人間じゃない、とりあえずは。同じ淫魔の白夜ちゃんと反乱軍。でもその背後には、人間たちの影が見える。
 僕を育ててくれたのは、人間界なのに。悲しみと怒り。でも、だから、今は何もできない。このまま考えてもダメだ、心を鎮めないと。深呼吸。

 そうだ、まだ希望はある。僕の聖液がまだ必要なんだ。紅夜たちのように、宥められるかも。淫魔王のオチン×ンを持つ僕ならできるかも。

「何だ、もう諦めた? もっと怒らないの? 淫魔たちは全員、自分の女だ、勝手なことはするなって怒らないの?」
 白夜ちゃんが僕に剣を突きつけて。痛い、少しだけ傷をつけられて。

「全員、僕の女にするつもりだった。暴力じゃなく、魅力と快感でね。でも、その前にこんなことになった。自分の力不足でもある。悔しいよ、悲しいよ」

「ふーん、悲しむだけか。新しい淫魔王って、つまらない男なんだね。反乱を起こして正解だったな」
「どうかな。怒りを抑えてるだけかもよ」
「まあ、そうかな。キミと姫君たちの命は今、僕の手中にあるものね」

「白夜ちゃん、キミは、淫魔たちを解放しようとしてるんだよね」
「ちゃんを付けるな! ああ、そうだよ」
「僕もそうだ。でも、信じてもらえなかった。それは残念だ。それに、キミの勇気、覚悟、強さ、それは淫魔王として誇らしいよ。でも、危ない。全てを壊してしまいそうにも見える。誰かに騙されたりもするかも」

「そうだね。でも、淫魔界はずっとキミの一族に騙されてた。今より悪くなんてならないさ」
「我慢できなかった? 自分の中の何か、もやもやしたモノが」
「ああ、そうだよ。こんなに簡単にひっくり返せるのに、何を我慢する必要があるんだ?」
「そうだね、ごめんね」
 僕は弱かった、それは悪いことだ。だって、王様なのだから。たとえ、なりたてだとしても。

 でも、僕は淫魔王の証のオチン×ンを継いで、まだ一日も経ってない。反乱に対応するなんて無理だ。だから、今なのだろうけど。
 この狡くて正しい戦略。淫魔じゃなく、人間の戦略だろう。白夜ちゃんが利用されてる可能性は高い。

「何を謝ってるのさ。本当に、いらいらするヤツだな! さあ、いっぱい出しなよ! キミは聖液を搾られるだけの家畜になるのさ!」
 オチン×ンを握られて、しごかれて。でも出さない。こんなの、気持ち良く無い。
「ふん、出さないか。まあ、そうだよね。でも出すんだ。キミは僕に逆らえない」「あっ、小太郎様!」
 煌夏と輝夜が僕の前に引き立てられて。剣が突きつけられて。

「我慢は止めるんだ。射精して。キミの聖液は必要だから、生かしておいてあげるよ。生きるために射精しなよ」
 蹴り倒される。オチン×ンを踏まれる。ちょっと痛い。こんなので射精なんてできない。いや、そうでもない? 何だか勃起は増して。

「痛いかい? 靴を脱がせても良いよ」
 白夜ちゃんのブーツを脱がせると、白タイツに包まれた美脚が現れて。綺麗だな。ちょっと煌夏の脚を思い出します。
 その綺麗な両脚でオチン×ンを挟まれて。足裏、足指の感触。うあ、出ちゃうかも。
「ほら、出しなよ! 姫君たちも待ってるよ」
「んんっ」
 うあ、出ちゃった。白夜ちゃんの足がたっぷり濡れて。

「ん、いっぱい出したね。ん、美味しい」
 勃起を拭う指先。味見してる。
「ほら、姫君たちにもあげるよ」
 突き出される足。煌夏と輝夜は一瞬こちらを観て、舐め始める。そうだよな、僕にも剣が突きつけられてるもの。
 ああ、美味しそうだ。そうだよな、僕の聖液だもの。

「僕も出したくなっちゃったよ。ねえ、しゃぶって」
 頭を押し下げられて。白夜ちゃんのオチン×ンを唇に押し付けられて。ああ、僕か。煌夏や輝夜じゃなくて良かった。
 お口に入って来た。ん、あ、甘い、美味しい。そうだ、淫魔の触肢だもんな。噛んだり抵抗したりはできない。煌夏と輝夜が人質だ。

「さすが淫魔王子のお口だ、気持ち良いよ。このまま射精させて。美味しそうに飲んで」
「小太郎様!」
 泣きそうな煌夏と輝夜。僕だって悲しい。こんな姿を見せてしまうなんて。
「小太郎様、愛してます。私たちは大丈夫です。あなたに失望したりしません」
 微笑みを作ってくれる煌夏。僕の心を解ってくれる煌夏。

「もっと強く吸って」
「ん、んー!」
 頭を掴まれて、乱暴に動かされて。喉奥を蹂躙されて。ん、苦しい、でも、美味しいな。さすが淫魔の触肢。こんなの、オチン×ンじゃない。ちょっと大きいクリトリスだ。すぐ下にオマ×コもある。

「あっ、ああっ!」
 白夜ちゃんが悶える。深く飲み込んで、オマ×コに舌を伸ばして。ん、こっちも美味しい。
 いつかこのオマ×コを屈伏させる。復讐じゃない、淫魔王の義務だ。満足させて、反省させる。でも今は。

「ああっ! あ、凄い、さすがだね、いっぱい飲ませてあげるよ」
 喉奥にたくさん出されて。うん、美味しい。こくこく飲む。これも精液じゃない、ただの淫蜜だ。淫魔たちが分泌する美味しい蜜。
 でも、悔しい。とても悔しい。だって、僕は男だから。

「ふわあ、さすが淫魔王子のお口だな。良かったよ。お掃除もしっかりね」
 白夜ちゃんの肉棒を舐め清める。ちょっと萎えてる。ああ、可愛いオチン×ンだな。僕の、淫魔王のオチン×ンは一回で萎えるなんて無いからなあ。

「ちょっと疲れた。紅夜、儚螺、綺螺裸、小太郎君は任せるよ」
 白夜ちゃんは激しい絶頂で疲れたみたいだ。さっきまでの怒気も消えてる。紅夜たちに任せてくれるなら、チャンスかも。

「それはいけません。危険です」
「夜話裸(やわら)」
 夜話裸と呼ばれたのは、見事な巨乳の美女でした。濃いピンク髪を後ろでまとめて、眼鏡をかけて。メイド服に似た、でもどこか違うエロドレス。武装はしていません。
 淫魔? いや、何か違う。並みの淫魔より綺麗でエロい。でも、違う。

「あなたは? 人間なの?」
「ええ、人間の淫術師です。夜話裸と言います。よろしく、小太郎王子」
「淫術師?」
「人間にも、快楽の技を追求する者は居るのですよ。私は、あなたの淫気にも耐えられる、そのくらいには技と身体を磨きました」

「白夜様、小太郎王子は危険です。このまま彼を弄び貪っても、逆にみんな堕とされてしまうでしょう。あなた様も、彼が欲しくなってますよね。それが危険です」
「ああ、そうだな。でも、彼の聖液は搾らなきゃ」
「その役目は、とりあえずは、煌花姫、輝夜姫、魔璃安さん、情舐子さんにやっていただきましょう」
「彼の淫気や魅惑力を抑えることはできないかな?」
「できるかもしれません。私に研究させていただければ」

「夜話裸は大丈夫だよね。小太郎君の扱いは任せるよ」
「私たちもお手伝いします!」
 紅夜たちが慌ててる。
「はい、でも、紅夜様たちは淫魔王の毒に少しやられているようです。しばらくは離れていただかないと」
「紅夜、儚螺、綺螺裸は僕と一緒に居て。夜話裸が小太郎君を抑えられたら、いっぱい搾らせてあげるよ」

 その後、僕たちは城の地下牢に連行されました。
 地下牢で、僕はベッドに拘束されて。拘束具には魔法の刻印。力が入らない。煌花と輝夜、魔璃安と情舐子にも魔法刻印の鎖付き首輪がはめられて。

 魔璃安と情舐子なら、身体を液状、霧状にして牢を抜けることもできたはずです。でも、魔法刻印の首輪が淫魔の能力を抑えてしまうみたいで。夜話裸さんは淫魔の扱い方を知っているようです。研究してたのかな。

「さてと。とりあえず、コレをいっぱいにしてくださいね。小太郎君の聖液で」
 並べられたのは、たくさんの空き瓶と漏斗です。大きめの酒瓶のようで、二十個くらいあります。

「私たちに、拘束された小太郎様を搾れと?」
「ええ。してくださいますよね。小太郎君と姫君たちの安全のために」
「今は仕方無い。みんな、従って」
「はい」

「小太郎様、申し訳ありません、私たちの祖国が、淫魔界を脅かすなんて」
 煌花と輝夜が深く頭を下げる。拘束された裸の少年に謝る美姫二人。変な光景だろうな。
「私たちの存在が、あなた様を縛っていることも解ります。申し訳ありません」
「いや、そのことは、煌夏と輝夜の方がつらいよね。キミたちが謝ることなんか無い。それに、もしかしたら、人間界の王様も騙されたり操られたりしてるかも」

「どうでしょうね。そうだとしても、あなたに何かできますかね。この空き瓶は、夜明けまでにいっぱいにしてくださいね」
 夜話裸さんの笑み。この淫術師のお姉さんは怪しい。黒幕はこの人かも。
「そんな、小太郎様、大丈夫ですか?」
「大丈夫だよ。でも、僕は動けないから、お願い、搾って」
「はい!」

 拘束された僕は、二人の美姫と二人の侍女にお願いして。一緒で良かった。ああ、でも。
 情けない姿だろうな。恥ずかしい。もちろん煌夏たちも、仕方無いと解ってる。そして、僕が恥じていることも解ってる。隠せない。そしてその恥ずかしさで、勃起は増して。煌夏、輝夜も興奮してる。

 それで良いんだ。いっぱい射精するのだから。吸い付いて来る唇、押し付けられる身体。動けない僕。
 ああ、もどかしいけど、気持ち良いな。いっぱい出ちゃいそう。あの空き瓶の山も、すぐいっぱいになりそう。

「小太郎君を搾るエッチを見学したいですけど、あまり近くに居ない方が良さそうですね。誘われてしまうかもしれませんし」
 夜話裸さんが出て行く。鍵をかけられて、もちろん衛兵も居るだろうけど、牢の近くじゃないだろうな。僕に誘われないために。
 ああ、この魔法拘束、邪魔だな。淫魔のパワーが抑えられてる。でも、超えなきゃ。超えてみせる。

☆ 脱獄の淫魔王子 【幸福な淫魔王子 7】

 反乱軍に捕えられた僕。地下牢で拘束されて。魔法刻印の拘束具だ、動けません。
 そんな僕のオチン×ンに吸い付いて来る煌夏と輝夜。何だか上手だな。必死の口淫。まるで僕に謝りたいかのような。そうなのだろうな。二人の母国が、反乱軍に加担しているらしいから。
 オチン×ンをれろれろちゅぱちゅぱする、白髪黒髪二人の美姫。まるで必死に何かを救おうとでもするように。いや、救われようと願っているかのように。

 興奮するなあ。僕の中の怒りが、謝罪の美姫二人に向けて、オチン×ンから放出されそうな感じ。拘束されていて良かったかも。乱暴にしてしまったかもしれないから。

 そう、僕だって怒っている。反乱軍と、人間界の二国に怒っている。それは当然だ。裏切られた。
 でも、その怒りを素直に出せない。納得する気持ちもあるんだ。
 男性が一人しか居ない淫魔界。白夜ちゃんが改革しようとする気持ちも解る。人間界と協力する都合も解る。人間界には、男性もたくさん居るから。

 でも、僕の気持ちは、心はどうなる? 僕は良い王様になろうと思ってた。がんばるつもりだった。
 淫魔界のたくさんの美少女も、みんな受け止めるつもりだった。覚悟していた。淫魔の美少女たちには、僕しか居ないはずだったから。

 普通の人間には受け止められない淫魔美少女たち。それを全員受け止められるはずのオチン×ンが、僕にはある。そんな凄いオチン×ンも怒っている。鎮めるためには、どうしたら良い?

 白夜ちゃん、夜話裸さん、反乱軍の淫魔美少女たちの面影が浮かんで。彼女たちのせいだ。謝るのは煌花と輝夜じゃない。裏切り者たちだ。彼女たちのお口に、オマ×コに責任を取らせるんだ。いつか。いや、いつかじゃない。今すぐにでも。

「小太郎様、凄いです、オチン×ン様がこんなに猛って、んあ、お鎮めしなきゃ、ん、でも、負けそう、んあ」
 魔璃安と情舐子も加わって、四人の美少女が舌を這わせて。僕のオチン×ンを鎮めようとしている。
 ぜんぜん足りない。でもまあ、気持ち良い。頭を押さえつけて深く入れたいけど、拘束されててできない。もどかしい。でも、何だかそれも快感を増してもいるようで。

 僕の妻と侍女たち。オチン×ンの世話をしてくれるのは当然だけど、どこか悲壮感もあって。僕が拘束されてるから。囚われているから。
 ああ、気持ち良い。でも、違う。僕が夢見たのは、これじゃ無い。煌夏たちの謝罪の表情、魔璃安たちの心配する表情。これも気持ち良いけど、違う。

 白夜ちゃんや夜話裸さんなら? 彼女たちにいつか、この謝罪の表情をさせるなら。それは良さそうだ。惹かれる。ああ、愉しみだ。
 どれだけ謝ってくれるだろうか。何を差し出してくれるだろうか。オチン×ンを咥え続けるお口? 好きなだけしてくれるオマ×コ? そんなことじゃ赦せない。そんなの、ただのご褒美になってしまう。

 でも、させるだろう。足りないと罵りながら、奉仕させて。謝らせて。ああ、でも、罰にならないな。悦ばせるだけだろうな。

 罰なら、我慢させた方が良いかな。やがて哀願し始めるだろう。
 いや、罰なら、例えば鞭打ちとか。拷問とか。彼女たちがどれだけ謝れば、僕は赦すだろうか。

 少しだけ惹かれる。いや、かなり惹かれる。そんなことをする僕を、みんな許すだろう。
 いや、王として正当な、やらなければならないことかもしれない。反逆者には罰を。それをエロく愉しむのは当然だ。僕は淫魔王だ。

 いや、やっぱり違う。拷問はやりすぎだ。
 僕が欲しいのは何だ? 謝罪じゃない。報復じゃない。もちろん、この怒りでもない。
 笑顔? そうだ、感謝の笑顔。それが欲しい。

 僕のオチン×ンを咥えて、聖液を飲んで、ありがとうございましたと感謝する笑顔。煌夏や輝夜、そして紅夜、儚螺、綺螺裸も見せてくれた笑顔。
 僕の聖液は、そうなのだ。みんな癒せる。ねじけた心も癒せる。僕も気持ち良い。

 このまま反乱が成功したら、裏切り者たちも笑うだろう。でも、その笑顔は要らない。
 助けたい。ほっとする笑顔が観たい。解放したい。

 そうだ、淫魔王として目指すべきこと。みんな癒したい。満足させたい。そして、僕も助けて欲しい。この最強オチン×ンを鎮めて欲しい。
 女の子を助ける、助けられる、僕ならできるはず。

「ああ、小太郎様、何だか、オチン×ン様が優しくなった? あん、気持ち良いですう」
 交代で舐めしゃぶられ、オマ×コで包まれ、優しく激しく腰を振られて。僕は何度もたっぷり射精して。
 僕は拘束されたまま、少し安らいでしまって。みんな愛情たっぷりにご奉仕してくれるから。

「煌夏様、輝夜様、もう少しゆっくりです。小太郎様を癒やして差し上げてください」
 魔璃安と情舐子が手を添えて、お口を開けて動きを見せて。煌夏と輝夜も少し落ち着いて、そしてだんだんと上手になる口淫。
 ああ、気持ち良いな。癒される。筋肉痛になるくらいエッチして、反乱軍に踏み込まれて。色々ありすぎた。さすがに疲れてる。でも、だから、癒される。

 償いの雰囲気はいつしか薄まっていて。妻たち、侍女たちに感謝。こんな僕に仕えてくれて、こんなに愛してくれて。

 みんな、僕が射精した聖液を瓶に移す。ぷるぷるの唇から、花のようなオマ×コから、白い液体が流れ出して。本当は飲みたいのだけど、仕方無く瓶に移す。でも、おかげで、お腹いっぱいになってしまったりはしない。
 舌上で、喉奥で、膣内で、何度も何度も僕の射精を受ける。ああ、凄いな。みんな愉しそうだ、嬉しそうだ。もちろんだ、淫魔王の射精を何度も受ける、それは最高の贅沢だ。

「小太郎様、瓶は全ていっぱいになりました」
「そっか。それじゃ、今度はこの拘束具にぶっかけてみて。精液で支配できるかも」
 僕にできるかもしれないこと。やってみよう。
「淫魔王様の秘性技ですね。もちろんお手伝いいたします」
 僕を縛る拘束具、みんなを縛る首輪、鎖に僕の精液が振り掛けられて。

 さてと、集中しなきゃ。身体操作の魔力を集中。この魔力で淫魔はオマ×コの内部を動かしたり、身体を変形したりできます。上達すれば、身体を液状や霧状にもできたりして。
 僕はそこまではできないけど、僕にしかできないこともあります。精液を動かすこと。オチン×ンを持つ淫魔である僕にしかできないこと。

 まずは、この拘束具を解く。鍵穴があります。そこに僕の精液が侵入。
 拘束具が振動。魔力封印が抵抗しています。熱い、熱も発してる。淫魔王に抵抗するなんて、凄い魔力封印だな。でも。
「小太郎様!」
「大丈夫!」
 意外とあっさり、鍵は外れて。うん、良い子だ。淫魔王の精液を大事な穴に注がれて、堕ちてしまったのです。もう僕に逆らえない。
 煌夏たちの首輪も同じように外して。

「小太郎様、凄いです」
「うーん、でも、まだまだかも。上には軍隊が居る。魔法師団も居る。正面からぶつかるのはまずいだろうな」
「そうですね、夜話裸さんが淫術で対策をしているでしょうし」
「魔璃安、転移門は使える?」
「この地下牢からは無理です。逃亡を防ぐ結界が張られてます。せめて地上に出ませんと」

「夜話裸さんは淫術師って言ってたね。聞いたことも無い存在だけど、強そうだった。どのくらい僕に対抗できるのか、興味はある。いや、逆かな。夜話裸さんの方が強かったりするのかもね」
「まさかと言いたいところですが、小太郎様はまだ、淫魔王としてのお力を、完全に使いこなしてはいませんしね。夜話裸さんの強さも底知れませんし」
「やっぱり、かなり強そうだったよね」
「ええ」
 夜話裸さんのどエロい身体と雰囲気を思い出します。人間界に紛れ込んだ淫魔のような。人間が彼女にお願いされたら、断れないでしょう。たとえ王様でも。
「行かなきゃね。紅夜たちも心配だし、白夜ちゃんも助けなきゃ」
「白夜さんはやはり、騙されていそうですものね」
「うん」

 淫魔王の秘法、試してみよう。オチン×ンが無かった頃は、試すこともできなかった技。淫魔王子の僕だけが、父上から聞いていた技。
 紅夜や儚螺、綺螺裸の技も凄かった。でも僕が劣る訳も無い。使ったことも無い技たちだけど、使いこなしてみせる。

 地下牢を出て、階段を上って。みんな僕の聖液が詰まった瓶を持って。
 僕たちの周りには、白く薄い霧が立ちこめます。僕の聖液が霧になっているのです。
 淫霧陣、淫魔王の秘淫技のひとつ。淫魔王の聖液が全身に浴びせられ、呼吸器からも侵入したらどうなるか。淫魔でも対抗できないでしょう。それを可能にする技です。そして味方は癒やされ、強化されます。

 地上に出る扉も精液操作で開けて。此処には衛兵が居たけど、倒れています。僕の淫霧に触れ、イきまくり、それでも満たされず動けなくなっています。

「小太郎様、凄い、反乱軍の淫魔も動けなくなってます。このままお城を取り返せるのでは」
「どうかな」

「さすがですね、小太郎王子。でも、ここまでです」
 地下牢の出口から少し先。まだ僕の淫霧が展開していなかったであろう場所に、夜話裸さんと魔法師、剣士の一団が待ち構えていました。みんな美少女で、人間であるようで。でも、その身体にはお札が貼られて。魔法結界も張られてて。

「さすがだね、夜話裸さん。僕の淫気と淫霧に対抗できるなんて」
「感覚遮断の護符、水中呼吸の護符、それに炎や吹雪も防ぐ魔法結界。ここまで使わせられるなんて、あなたも凄いですよ」
 相手には剣、そして戦術魔法。淫気も淫霧も効かないなら、不利でしょう。相手を傷つけることでは、僕たちはとても敵わない。

「さあ、地下牢に戻ってください。それとも、傷を負い、力ずくで拘束されなければ解りませんか? 人間界に居た小太郎君なら、剣と魔法の恐ろしさ、知っているかと思いますが」

「うん、知ってる。でも淫術師の夜話裸さんなら、淫魔王の淫技の恐ろしさ、解らないかな。いや、さすがに淫魔王の秘淫技は知らないかな」

 僕は笑顔を作って。秘技のひとつ、優愉復心。夜話裸さんも含め、相手が一瞬呆然とします。魅惑の美貌は警戒していただろうけど、癒しの笑顔は意外だったみたいで。一瞬、戦いの緊張から精神が離れたのです。

「目を閉じて! 捕らえて! 傷つけてもかまいません!」
 夜話裸さんの声より早く、僕は勃起を現わしていて。まあ、マントを開けただけですが。
 そして淫気爆発。これも秘淫技の一つですが、我慢して抑えていた淫気を解放するだけです。
「んああっ!」
 倒れ込む兵士たち。いや、煌夏、輝夜も。ああ、そうなるよなあ、しまった。魔璃安と情舐子、夜話裸さんは何とか持ちこたえたかな?

「素晴らしいわ、これが淫魔王なのね」
 夜話裸さんが小さな瓶を開けて。倒れた兵士の一人に振りかけて。
「うわああ!」
 この声は、あえぎ声じゃない。苦しがってる? あの液体は何だ?
「うっ、うわっ、ああっ」
 その女性兵士は脚を大きく拡げて。オマ×コが開いて。淫霧が吸い込まれて。いや、僕も引かれてる。
「転移門!?」

「小太郎王子、あなたは危険です。さすが淫魔王。今は排除させていただきます」
 うわ、引かれる。惹かれる。これはもしかして、男性だけを吸い込む術か?

「あなたも男性だから、この技には逆らえません。淫術師には、対男性の技は多くあるのですよ。少し予定外ですが、遠くに行っていただきます」
「煌夏! 輝夜! 情舐子! 魔璃安!」
「小太郎様!」
 僕は暴風に吹き飛ばされるように吸い込まれて。伸ばした指先は、煌夏の指先に一瞬触れたけど、それだけで。

☆ 侵攻の淫魔王子 【幸福な淫魔王子 8】

 僕が転移させられたのは、人間界の外れのようでした。遠くに街が見える荒野。とりあえず、その街を目指して。
 何てことだ。淫魔界から僕だけ転移させられて。上手くすれば、魔璃安が迎えに来てくれるかもしれないけど、望みは薄い。
 煌夏は、輝夜は、情舐子、魔璃安はどうしているだろうか。再び捕まってしまっただろうか。その可能性は高い。
 助けなきゃ。帰らなきゃ。淫魔たちも渇いてしまう。僕の聖液が必要なはずだ。

 そして、僕もつらい。うー、悶々とする。射精したい。オナニーじゃダメだ、女の子が居なくちゃ。でも、妻たちとも侍女たちとも離れてしまって。

 此処は人間界だ、勝手に女の子を貪る訳にもいかない。ああ、でも、夜話裸さんのせいだ。それに緊急避難だ。女の子を見つけたら、魅了して、いっぱい射精して。恩人として、後で王宮に迎えてあげて。
 いや、ダメだ。強化されてない人間が、僕のオチン×ンに耐えられる訳が無い。オマ×コには入れられない。ああ、でも、入れたい。女の子に会ってしまったら、我慢できないかも。

 あ、誰か来る。武装してる。街の警備隊か? まずいな。男性だったら、僕を見ただけで射精が止まらずに倒れちゃう。此処が何処か、聞きたいのに。

「淫魔王! 逮捕する!」
 近付いて来たのは、美しい女騎士の一団でした。麗公国の紋章。ああ、此処は麗公国なのか。芸能、芸術、美麗を重んじる人間界の一国。僕を取り囲んで。

「僕のことを知っているのか。夜話裸さんから連絡が入ってるのかな」
「お前に教えることは無い。おとなしくしろ、怪我したく無ければな。この騎士たちは、みんな、性感耐性の訓練を受けている。お前の美貌と淫気にも耐えられる」
 麗公国が黒幕だったのかな。何だか、色々と納得できる。神教法国と戦神王国を騙して、淫魔界の反乱軍も騙して。
 突きつけられる槍、僕を狙う弓。ああ、まただ。人間たちの武器。怖いな。でも、今の僕なら何とかなるかも。

「夜話裸さんから聞いてないのかな。僕の、淫魔王の秘技」
「聞いた。対策もしてある。お前の淫気も淫霧も通さない結界護符を作ってある。変な動きをしたら、容赦無く射るぞ。怪我人でも良いのだ」
 対応が早いな。さすが人間。淫気も淫霧も全く効かないとも思えないけど、槍や矢を止められはしないだろう。ああ、また捕まるのかな。

 いや、抵抗してみるか。傷を負っても良い。
 女騎士たちは綺麗だ。美少女揃いだ。麗公国の王様の趣味かな。いや、確か女王様だっけ。女性を相手にするなら、僕にも色々な技がある。今なら、使えそうな気がする。
 この美少女たちは、僕に武器を向けている。正当防衛を気取るつもりも無いけど、人間だからと手加減する必要も無いだろう。

 まずは淫気を解放。軽い淫気爆発です。女騎士たちがよろけます。
「うぐっ、結界強度が足りないのか? でも、動けるぞ」
 でも、鈍い。かなり動きにくそうで。僕は少し距離をとって。矢が飛んで来るけど、狙いは外れました。

 マントを脱ぎ、裸になって。視線が集まります。勃起に手を添えてしごいて。自分でするのは初めてだな。んー、煌夏や情舐子のオマ×コが懐かしくなるな。
 美少女騎士たちに狙いを定めて。この女の子たちに、たっぷりぶっかけるんだ。僕の聖液に溺れさせる。贅沢なことだろうな、ある意味幸運だろう。

 射精します。溜まっていた精液が解放されて。手加減しない、いや、むしろ増量した射精。
 白い濁流が女騎士たちに襲いかかって。はっきりした量は解らないけど、プールくらい満たせるかな?
 淫魔王秘淫技の一つ、射精大海。時空間に働きかけ、一瞬で大量射精する技です。極めれば大陸を沈められると伝えられてるけど、僕はまだこれだけだな。まあ、十分みたいだけど。それに、この技ができたなら、色々なことができるな。精液があれば使える技が色々あって。

「あ、あふ、んぐっ、ぶはっ」
 大量の聖液は巨大なスライムモンスターのように女騎士たちを飲み込んでいます。もう僕の勝ちです。やわな結界も押し破り、鎧の中にも染み込み、オマ×コやお尻から体内にも侵入しています。
「あふ、溺れる! あん、でも、美味しい、あぐ、あ、ああん、イく、イってる、オマ×コが、いや、身体中が、ああん、快感で溺れるう」
「降伏するよね」
「そんな、ああ、淫魔王に堕とされるなんて、どうなるの、そんな、あああ、でも、気持ち良い、幸せに浸かってる、ああああ」

 やがて、白い液塊は退いて。女騎士たちは白濁液にまみれてへたり込んでいます。満足と弛緩の表情。
 そして何人もの女の子が現れます。白い肌、白い髪の美少女たち。聖液で作った美少女たちです。煌花に似ちゃうのは仕方無いなあ。ああ、どうしてるかな、心配だ。

「聖精分身の技もできるな。多少の軍勢になら対抗できるな。ほら、立って! 麗公国に案内して。僕を捕らえたことにして、女王陛下に会わせて」
「あにゃ、はにゃ、そんな、ああん、あああっ! オマ×コの中、何かが暴れてる! あ、イキそうなのに、イってるのに、足りない、淫魔王様、お許しを、満足させてください」
「僕の言うこと、聞いてた?」
「はい、従います、何でも従います、公国の王宮にお連れします。ですから、あの、お慈悲を」
「ふん」「あああっ!」
 膣内の精液をうごめかせて、少しだけイかせて。でもその淫欲の渇きは、完全には収まらないはず。彼女たちの体内で、僕の精液が淫気を発しているから。

 麗公国の城門までは、そんなに遠くないそうです。さて、それじゃ準備からだな。僕のオチン×ンも鎮めなきゃ。相手が人間じゃ、満足からは遠いかもしれないけど。
 女騎士たちのオマ×コを次々と使います。お尻を上げさせて、おねだりさせて。膣内にいっぱい射精して。

「ああん、小太郎様、公国を堕とされるおつもりですか」
「夜話裸さんを送り込んで、法国、王国、淫魔の反乱軍を扇動したんだよね。僕はそれを収めるだけだ。そのために公国は堕ちるだろうけどね」

「淫術師が、淫術師がいけないのです。公国の王女様も、淫術師にたぶらかされたのです」
「王女様? 女王様じゃなくて?」
「女王陛下は幽閉されています。現在、国を動かされているのは双子の王女様たちです」
「キミたちに命令したのは、その人?」
「そうです」
「そうか、教えてくれてありがとう」「ああん!」
 ご褒美に、乳首をひねってあげて。気持ち良さそうにとろける表情。

「小太郎様、女王陛下を、そして王女様たちを、お助けください。あなた様なら、できるかも」
「助けるって、公国はどうなってるの?」
「姉姫の聖螺(せいら)様、妹姫の聖華(せいか)様のお二人が、実権を握っておられます。お二人は少し前まで、狂王女として幽閉されていました。男性の性器を切り落として、淫術で女に変えてしまわれたり、そんなことをしていましたから」
「何で、そんなことを」
「詳しくは解りません。それを淫術師が助け出して、逆に女王陛下を幽閉してしまったのです」

「私たちも、淫術師に何かされていたのだと思います。あなた様の聖液を受けて、頭にかかっていた霧が晴れた気分です。王女様たちと淫術師のしていることは、破滅への道だと、今なら解ります。どうか、お助けください」
 そうだ、僕の聖液には、癒しと回復の効果がある。術や薬で心を惑わされていたなら、それも直る。

「みんな淫術師に惑わされているのか。僕の聖液で直るなら、いっぱい射精してあげなきゃね」
「小太郎様、にやけてます」
「あう。だって」
「まあ、仕方ありませんけど。私なんか、あなた様の側女にもなれないでしょうけど。もー」
「がんばれば、なれるよ。僕はドスケベだって自覚はあるし。キミのオマ×コ、悪くない。こんなに出しちゃってるし」
「ああああっ!」
 何度目かの膣内射精。この娘のオマ×コは本当になかなかです。

 みんな、性感耐性がかなり高くて。僕のオチン×ンを受け止めてくれて。
 麗公国の王宮に仕える女性はそうなっているそうです。淫術と性技の実践で鍛えているそうです。
 まるで淫魔みたいだな。まあ、性技のレベルはそんなに高くないけど。まあ、それは当然か。

 そして公国に入って、王宮に着いて。女騎士たちのオマ×コから白濁液が溢れて、精液人形になります。僕の軍隊です。そして、辺りには淫霧も立ちこめて。
 衛兵も騎士も魔法師も簡単に堕として。なんだか美少女ばかりだな、やりやすいけど。
 堕とした美少女たちも従えて、玉座の間に入ります。

 二人の姫君が居ました。逃げようともせず、僕を待ち構えていたみたいで。周りには美少女メイドの一団。

「僕は淫魔王の小太郎。麗公国の謀略を止めに来た」
「聖螺です」「聖華です」
 黒髪おかっぱ、黒ドレスの双子姫。綺麗だな。でも、どこか危ない雰囲気。

「私たちが麗公国の王女です。そしてあなた様の許嫁です」
 何だ、そうなのか。確かにそんな話もあったっけ。

「そうか。でも、淫術師を使って、淫魔界に反乱を起こしたね。神教法国、戦神王国も扇動したね。許さない。止めさせて」

「できません。夜話裸はもう、私たちの命令を聞かないでしょう」
「やっぱり、夜話裸さんが黒幕なのか。公国も利用されたのかな」
「まあ、そう言っても良いのかもしれません。でも、私たちは、その計画を知って手伝いました。騙されたわけではありません」

「そうか。でも、どうするつもりだったの? 淫魔界を混乱させてどうするの?」
「小太郎様を捕らえて、大事に養うつもりでした。人間界も淫魔界もいずれ支配して、男性はみんな女にして、全ての女を小太郎様に捧げるつもりでした。私たちは」
「何だよ、それ」

「私たちは小太郎様に憧れてきました。あなた様の許嫁として、他の男性との交わりは避けてきました。それは当然ですが。でも、淫欲は抑えきれなくて、こんな玩具で遊んでいたりしました」
 聖華ちゃんが、傍らのメイドのスカートを持ち上げます。その股間には、精巧なディルドが付いていて。

「この玩具は、この娘のオチン×ンを型に入れて造ったモノです。この娘たちはもともと男性です。オチン×ンを切り落として、淫術で女の子になってもらって、そして玩具オチン×ンで奉仕してもらっていました」
「何で、そんなことを?」
「男性の性器を、オチン×ンを夢見ました。でも、私たちはあなた様の許嫁です。他の男のオチン×ンで遊ぶことはできません。それでも、普通の女の子相手では、我慢できなくて」
「その渇きは、満たされた?」
「いいえ」
「そうだろうな。こんな非道いことをして、でも、何にもならなかったんだね」

「小太郎様」
 一人のメイドさんが進み出て。
「私たちは、非人奴隷でした。犯罪者やその家族で、人としての扱いをされなくなった者たちでした。気まぐれに殺されても、身体を刻まれても、文句を言えない者たちでした」
「もちろん、だから、姫様たちは私たちの身体を使われたのです。でも、おかげで、良い生活をさせていただきました。そして、こんな綺麗な姫様たちに、ディルドや舌でご奉仕させていただいて」

「あなた様のおかげです。姫様たちは、あなた様を待ちすぎて、こうなってしまったのですから。ありがとうございます」
 ああ、萎えるなあ。心が萎える。でも、オチン×ンは何だか興奮してるなあ。
 非人奴隷に何をしようと、責められることじゃない。人間界に居た僕はそのことは知ってる。
 もっと非道い扱いを受ける奴隷も多いだろう。聖螺姫、聖華姫は、ある意味この娘たちを助けたのかもしれない。でも、さすがにちょっと引くなあ。

「小太郎様、こんな私たちを、どうなさいますか? 罰は何でしょうか? 淫魔界の混乱の責任者は、私たちです。どうぞ、お好きなように罰してくださいませ」
 何だかうっとりしてる双子姫。
「それは後だ。淫魔界に帰る、手伝って。それと、夜話裸さんは何をしようとしてるの?」

「小太郎様、あなた様は、まだ、私たちを支配してはいません。何かさせようと思われるなら、支配してくださいませ。簡単ですわ。あなた様のオチン×ンにずっと憧れていた私たちなのですから」
 憧れと、我慢と、そして諦めの表情。まるで全てが終わった世界で絶望しているような。
 ああ、彼女たちは、待ってたんだ。絶望による解放を。
 僕が非道い罰を与えれば絶望し、優しく受け止めても失望し、やはり絶望し、諦めるだろう。そして解放されるだろう。それを待ってたんだ。

 煌夏の笑顔を思い出す。輝夜の冷静な美貌も思い出す。
 学校に居た頃、ずっとエロエロな冗談を言い合っていた二人。ただ、それだけだった。性欲のために、奴隷を使ったりしなかった。必要も無かった。

 聖螺と聖華は、何かが違ってしまったのだろう。
 でも、待っていてくれた。
 たぶん、間に合った。手遅れなんかじゃない。僕は淫魔王のオチン×ンを使いこなし始めていて、今、二人の前に居るから。

「聖螺、聖華、来て」
「はい」
 僕の前にひざまずく二人。

「待たせたね。僕のこと、想像したりしてた?」
「ええ。想像もできないほど凄いオチン×ン様なのだろうと思っていました。そのオチン×ン様で、私たちのわがまま浮気オマ×コに罰を与えてくださると、そんな妄想をしていました」
「浮気はしてないのでしょ? ディルドだけだよね」
「はい、でも、そのディルドは、メイドたちが男だった頃のオチン×ンを再現したモノです。浮気と同じです。しかも、こんなにたくさんのオチン×ンで、しまくりました」
 メイドたちがスカートをめくり、ディルドを見せる。ん、立派なのも多いな。でも。

「浮気したくもなくて、でも、したくて、我慢できかったんだよね。僕が怒ることも、赦すことも、どちらも夢見て、恐れていたのだろうな」

「はい。どうしていただけますか? もちろん、何でもしてください。乱暴に傷つけていただいてもかまいません。メイドたちに謝れと言われるなら、そうします。あなた様にも、いくらでも謝ります。どうすればよろしいですか?」

☆ 癒しの淫魔王子 【幸福な淫魔王子 9】

 麗公国で、双子の王女様が僕の前にひざまずいています。淫魔界の反乱を煽動したらしい二人。僕が罰を与えるのを待っている二人。
 罰とか、苦手だなあ。でもまあ、僕のやり方でやってみるか。淫魔界を取り返したら、罰を与えなきゃならない相手は多いだろうし。

「えーと、キミたち、メイドさんたち、後ろの女騎士たちのオマ×コに、僕の聖液がたっぷり入ってる。それを飲んで。聖螺と聖華はオマ×コを広げたまま、それを観てて」
「姫様」
「小太郎様に従いなさい」
「あ、みんな、ディルドは外して、オマ×コ見せて」
「はい」
 元男性だと言うメイドさんたち。でも、今はみんな美少女です。人間の淫術もたいしたものだなあ。

「んあっ、吸われる、もったいない、でも、小太郎様のご命令だから、あん」
「んくっ、あ、美味しいです、あ、お口がイってます、あん、さすが淫魔王様の聖液」
 女騎士たちは脚を拡げて、メイドさんたちが吸い付いて。エロい光景だな、みんな綺麗だし。彼女たちの表情はとろけて、そして解放の雰囲気。

「あ、メイドたちに、オチン×ンが生えて来る? 再生してる? 小太郎様の聖液は、そこまでできるの?」
 聖螺と聖華も驚いて。そして、指先で開くオマ×コから愛液を垂れ流し、悶えて。僕の淫気の作用もあるけど、状況に興奮してるみたいだな。

「そのまま聞いて。みんな、僕の聖液で癒やされて、男性に戻ることもできるだろう。でも、女性のままで居ることもできるだろう。それは自由だ」
「もし男性に戻ったら、聖螺姫と聖華姫を妻として、好きなように奉仕させて良い。でも、そのまま女性になるなら、姫たちの侍女として、僕の愛人にしてあげるよ」

「小太郎様、一人でも男性に戻ったら、私たち姉妹は」
「責任持って、その男性の妻になってもらう。僕の妻にはできないな」

「姫様、命じてください、女になれと命じてください」
「ああ、でも、それは、迷うわ。あなたたちの本物のオチン×ンに謝るの、気持ち良さそう」
「ダメです! あんなに我慢して、小太郎様を待たれていたではありませんか。小太郎様、あなた様も、非道いです。私たちは女であることを選びます。あなた様に、姫様たちを捨てさせはしません!」
 そして、みんな、オチン×ンは萎んで消えてしまって。以前より輝くような美少女になりました。

「ああ、誰も男性に戻ることを選ばなかったのね。あなたたちのオチン×ンに謝ることはできないのね」
「当然です。男性に戻ったらもう、この美味しい聖液をいただけないでしょうから」

「うー、小太郎様、それで、どうすれば? こうして私たちはオマ×コを開いたまま、まだ、じらされるのですか?」
「聖螺、聖華、僕のオチン×ン欲しい?」
「欲しいです! メイドたちのオチン×ンを期待したのに、無くなっちゃった、代わりに小太郎様がしてください!」

「うーん、僕はメイドたちの代わり? キミたち、僕の許嫁なんだよね?」
「う、浮気は謝ります、申し訳ありませんでした、どうか、赦してください」
「浮気だけじゃないよね。謝ること、いっぱいあるよね」
「ええ、本当に申し訳ありませんでした、あう、ごめんなさい、ああん、謝るたびに、オマ×コが反応して」

「ちょっと、こじらせたね。もうどうしようも無いと思えて、ただ絶望による解放を待ってたのかな。でも、そのくらいのねじけた欲望は、淫魔界じゃ珍しくもなさそうだ」
 例えば、その淫欲の炎で人間界を焼き尽くすこともできると言っていた紅夜。
 淫魔上級貴族の彼女も、侍女たちにこのくらいのことはしてたかも。儚螺、綺螺裸もそうです。どこか昏い雰囲気の儚螺なんか、凄いことしてそうだな。

「僕は、そんな心も全て満足させることを夢見てる。それができるはずの淫魔王だ。解いてあげる。癒してあげる。まあ、まだ、信じられないかもしれないけどね」

「あの、小太郎様、淫魔界の反乱も、人間界の裏切りも、みんな、私たちが」
「だから、怒られたい? 罰して欲しい?」
「はい」

「よーし、それじゃ、お口からね。僕のオチン×ンに奉仕して。オマ×コにもいっぱい注いであげるから、待っててね」
「はい」
 その程度か、と言いたげな、どこか諦めた微笑。

 もちろん、僕がするのはこの程度のことです。男性なら誰でもできそうな、やりたがるだろうこと。でも。
 僕のオチン×ンと聖液は、ある意味、最強無敵です。みんな癒されてしまえ。罰を待ってた、ねじけた心も癒されてしまえば良い。後悔させて、謝らせるのはその後です。

「ん、ふにゅ」「んちゅ、あ、はあん」
 黒髪おかっぱの双子姫がオチン×ンに吸い付いてきて。んー、良いな。
 この二人は、僕や煌夏を陥れた責任者で、暗くねじけてて、そして僕の許嫁で。
 そして、ちょっと小さめの可愛い双子姫で。変な状況に、僕だって興奮しちゃいます。

「あにゃ、美味しい、あん、唇も舌もイってますう、さすが小太郎様」
「うう、でも、予想通りです、もっと凄いのかと思っていましたけど」

「足りないかな。これでもたぶん、世界一のオチン×ンなんだけどね。二人のねじけた心には足りないかな」
「それは、私たちの自業自得です。永遠に続く飢餓に、自分を追い込んでしまったのです」

「そっか、解ってるんだね。だから諦めてるのか。でも、もう少しだよ。もう少しで満たされる」
「ええ、もちろん。ずーっと待ってた、小太郎様のオチン×ンですもの」
 そう言う二人は、やっぱり諦めていて。満たされるなんて思っていません。
 まあ、そうなんだろうなあ。父上から聞いていたこと。人間界で学んだこと。足りることを知らない心をほぐさないと、どうにもならないのです。
 でも、僕にはできる。女の子を満足させること、それは僕の使命で、そのための能力も与えられていますから。

 そのために、聖螺と聖華のお口を使って。薄幸そうな微笑みの双子姫は、どこか僕を侮っている感じ。でもまあ、気持ち良い。僕のオチン×ンの美味しさも、しっかり楽しんでくれてはいて。
 ああ、やっと出せそう。人間相手に手加減もしたから、少し時間がかかったけど。

「ん、いくよ」「はい」
 いっぱい射精します。まずは聖螺のお口で、そして聖華にも注いで。
「んぷっ、んくっ、こくっ、んちゅ、あ、はあ、美味しいです、気持ち良いです、お口も喉もお腹もイってます、んあ」
「でも、この程度か、と思ってるよね」
「いえ、予想以上です。まあ、でも、少し」

「二人のお口は気持ち良かったよ。ありがとう」
 笑顔で感謝。二人の表情も更にとろけます。
「あっ、ああっ! あ、何? 身体が!」
 二人の身体が伸び上がり、コキコキと音が鳴って。うーん、さすがにかなり固まってたんだな。

「現在、再生中と言う感じかな。そのまま動いて、身体に任せて」
「あっ、あふう! んあ、でも、気持ち良い、あ、すっきりします」
「メイドさんたちの身体も再生したの、観たよね。再生だけじゃない、強化もされる。より綺麗になって、感度も上がって、耐性も上がる」

「そんな、凄いです、あん、でも、と言うことは」
「もう一回飲んだら、前より美味しくて、気持ち良いってことだね。飲む度に、より気持ち良くなれるよ」
「ああ、それなら、もしかして」
「いつか、二人のねじけ心も、満足するかもね」

「ああん! 小太郎様! それなら、もう一度、もう一度飲ませてください、お願いします!」
 実際は、もう癒されて、満足しているだろう二人。でもまだ、自分の明るい笑顔には気付いていないかな。

 ねじけた心は、より強い刺激を求めるけど、それでは見えなくなるばかりです。
 自分を護ってくれるガラスが汚れて、見えなくなって、そのことにも気付かなくて。大事なモノが届かなくなって、息が詰まっていることにも気が付かなくなって。
 その時は、綺麗な水、柔らかい布で、心のガラスの汚れを落としてあげれば良いのです。
 聖液の薬効で身体は癒されて。心の目詰まりを掃除したのは、僕の優愉復心の笑顔です。この笑顔こそは、淫魔王秘技の中でも特別なモノなんだな。オチン×ンが生える前から使えた、ただ一つの技です。

「さーてと、オマ×コオマ×コ! 聖螺、聖華、オマ×コさせてね」
「あう、飲ませて欲しいのは、お口ですのに」
「そうだな、互いのオマ×コで搾ったのを飲んで良いよ。僕の聖液は、僕が気持ち良いほど美味しくなる。気持ち良いオマ×コなら、より美味しくなるよ」
「あううん」

「それでしたら、あの、小太郎様、私たちのオマ×コで搾らせていただいて、姫様たちに飲ませて差し上げたり、できるでしょうか」
 周りのメイドたちもとろとろのオマ×コを並べてくれて。
「それも良いな。聖螺、聖華、僕の精液、いっぱい飲めるみたいだよ、嬉しい?」
「あううん、その、嬉しいですけど、もー、早く! 入れてください!」
「はい、お待たせ」
「ああああっ!」
 聖螺のオマ×コに入れて。すぐ聖華のオマ×コに移って、また戻って。

 双子姫のオマ×コも、淫術も使って鍛えてあるみたいです。僕のオチン×ンに耐えられてる。でもさすがに余裕は無いみたいで、二人とも凄い叫び声を上げて、でも、すぐにその声も消えて。声を出す余裕さえ一瞬で無くなったのです。

 うーん、なかなかのねっとりオマ×コ。小さな体格だから、きつめだと思ったけど、あんなにたくさんのディルドで遊んでたからだな。
「もー、聖螺と聖華のオマ×コ、練れすぎてるよ。この、浮気マ×コめ」
「ああ、ごめんなさい、小太郎様のオチン×ン、凄い、良いです」

「でもやっぱり、この程度か、と思ってる?」
「んにぁあ、いえ、こんなに凄いなんて、思いもしませんでした、ああ、小太郎様のオチン×ン、凄い、ああ」
「届きました、ああ、幸せです、こんな、身体も心も満たされるなんて、ああ、ありがとうございます!」
 癒された二人は、オマ×コも素直に感じてくれて。うん、僕も気持ち良い。幸せです、ありがとうございます、と言われるのはとっても良いです。

「そうか、幸せになってくれたか。良かった。僕も嬉しい。でもね、聖螺、聖華、僕が困ってること、言って良いかな。キミたちにも責任があること」
「あ、ひゃい、どうぞ」
「淫魔界が、僕の国が大変なことになってる。煌夏と輝夜、僕の二人の妻も心配だ。とても心配だ。一刻も早く、助けに行きたい」

「ああ、それは、その通りです、とてもとても申し訳ありませんでした、ごめんなさいです」
「手伝ってくれるね?」
「はい、もちろん」
「お願いね。それじゃ、いくよ、このまま射精して良いんだよね?」
「ああん、もちろんです、してくれなかったら、恨みますからね!」

「そんなこと言える立場なのかなー。はい、もっとごめんなさいって言って。十回言ってくれたら、膣内射精してあげる」
「ああん、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、申し訳ありませんでした、ごめんなさい、ごめんなさいい……」
 先に十回言ってくれたのは聖華ちゃんだったので、そちらから。膣内にいっぱい射精。
 聖螺ちゃんもすぐに言い終わったので、注いであげます。

「あふう、ああん、凄い、小太郎様、ごめんなさいでした、ありがとうございます、ああん、謝って、感謝して、お礼を言って、ああん、言いきれません」
 聖螺、聖華、二人ともへろへろめろめろになってます。余裕も消えて、でも、その目にはいたずらな輝きが宿ってて。絶望を観ていた冷めた目は、何処かに行ってしまいました。

「さーてと、それじゃ、メイドさんたちにも射精してあげようかな。みんな、オマ×コ開いて並んで」
「はいはい、小太郎様、オマ×コでもお口でも、いくらでもどうぞ」

「あの、姫様たちを助けていただき、ありがとうございます」
「んー、そう見えるのかな。僕は聖螺と聖華にオチン×ンをしゃぶらせて、オマ×コも使って、気持ち良く射精しただけだけど。淫魔王子として、エッチで堕としただけさ」

「それでは、私たちも堕としてくださいませ」
 メイドさんたちがお尻を上げて、オマ×コを並べてくれて。
「まあ、仕方無いかな。僕の虜にして、淫魔界を取り返す手伝いをしてもらわなきゃだものね」
 どんどんオマ×コに入れて。たまに射精して。

「うー、本当はもっとゆっくり楽しみたいけど、僕だって焦ってるんだ、早く煌夏と輝夜を助けに行きたい」
「それは、急いで準備します。できるだけ早く行けるように」
 聖螺と聖華はメイドたち、騎士たちに指令を出したりしています。

 その後は、けっこう早く進みました。でも、三日くらいはかかって。
 女王陛下は解放され、僕の前に平伏して。聖螺と聖華は凄く怒られて、僕にまた何度も謝って、忠誠を誓わされて。

 そして、人間界と淫魔界の境界部まで行ける転移門を作ってくれて。僕、そして聖螺と聖華、女騎士と魔法師の精鋭部隊がそれを抜けて。

 淫魔界の門。巨大な城門は開いていました。戦いの跡が見える。そして、たくさんの男たちが、拘束された淫魔の美少女を運び出していて。神教法国と戦神王国の兵士たちみたいです。
 男たちは僕を見て、腰砕けになって倒れてしまいます。射精が止まらなくなったのです。淫気の効果でもなく、淫魔王子の美貌を見たから。

「ああ、淫魔王様! 戻って来てくださったのですね!」
 拘束されている淫魔たちを助けて、事情を聞きます。

 白夜ちゃんたち反乱軍は、人間たちに捕まってしまったそうです。夜話裸さんが完成した魔力拘束は、上級淫魔のパワーさえも抑えてしまったらしくて。
 でも、この淫魔界の門、その先には、人間の男性は入れなかったそうです。無理に入ろうとすると、オチン×ンが抜けて女になってしまって。
 そう言えば、そんな結界もあったっけ。白夜ちゃんのオチン×ンが大丈夫なのは、彼女がまだ女性だと言うことなのでしょう。
 淫魔界は夜話裸さんに任され、人間たちは、魔力拘束された淫魔美少女を此処で受け取っていた。そういうことらしいです。

「煌花と輝夜は?」
「まだ、淫魔界に居られると思います。小太郎様への切り札ですから」
「そうか、そうだよな。僕が帰って来ることも、夜話裸さんは予測してるだろう。手強いだろうな」

☆ 性妖神と淫魔王子 【幸福な淫魔王子 10】

 淫魔界への門を抜けて。お城までは、特に問題無く着いて。
 お城に近付くと、身体が熱くなって。炎の淫気、これは紅夜? 儚螺の影、綺螺裸の雷もお城を護ってる。

「小太郎様、これを観てください」
 聖華が示す魔法鏡には、拘束された三人の上級淫魔が映って。お城の三方の門に、護るように張り付けられてる。魔法図を描いた目隠しが着けられていて。
「あの目隠しは、幻覚を見せて心を操るものです。夜話裸の得意技です」
「そうか。紅夜たちが護ってるなら、僕が行くしか無さそうだな。人間には無理だ」

「遠くから矢で射抜くことも、魔法で攻めることも可能です。でも、彼女たちは人質でもありますものね。でも」
「小太郎様、これは戦争です。そして、あなた様が捕らわれれば、負けでしょう。つらい決断も必要でしょう。それでも、お一人で行かれるのですか?」

「もちろん、と言いたいところだけど、聖螺と聖華も一緒に行こうか。僕の射精を手伝って欲しい」
「射精を? ああ、そうですね。淫魔王様ですものね」

 聖螺、聖華と一緒に、城に近付きます。紅夜の炎の淫気が熱い。でも、聖螺と聖華の体内には、僕の聖液がいっぱい入っていますから、このくらいは耐えられるでしょう。
「聖螺、聖華、左右からお口で搾って」
「はい!」
 オチン×ンを出して。黒髪おかっぱの双子姫の唇に挟まれて。愛おしげにキスされて、舐められて。
 射精大海。一瞬で周りが白く染まって。精液が津波となって城に押し寄せます。さすが、女の子にしてもらうといっぱい出せるな。

 白い濁流の一部は紅夜の炎に焼かれて。でも、押してる。いや、あれ? 何だか、見えない壁に止められてる?
 あれは、雷のパワーか。綺螺裸が電磁バリアーを張ったのか。そして黒い美女の影が複数、儚螺から分離して。こちらに飛んで来る。
 さすがだな、淫魔上級貴族の三人。でも。

 精液の海から、白い触肢が伸びて、影たちを捕らえて。そして、巨大な何かが起き上がります。白い巨大美女。やっぱり煌夏に似ちゃうなあ。
 聖精巨神。淫魔王秘技のひとつです。これまでの技の応用ですが、強力な技です。何しろ、単純にパワーが凄い。
 巨神の手と髪が電磁バリアーを押し破って。小さな精液人形が分離し、紅夜たちの目隠しを外します。
「小太郎様!」
「紅夜、儚螺、綺螺裸、大丈夫?」
「煌夏様たちは地下牢です、お気をつけて!」
「ありがとう!」

 その瞬間、城が震えて。上空に魔法円が映し出されて。呪文詠唱の声、これは夜話裸さんだな。
 そして、魔法円から巨大な手が現れて。城を壊してる? あ、速い。地下牢まで開けられて。

 あ、瓦礫の中に白夜ちゃんが居た。拘束されてる。一応、巨神に拾わせて。
「小太郎君、来てくれたのか。僕じゃ、無理だった。淫魔たちを受け止められない」
「凄く消耗してるな。僕が居なかった間、がんばってくれたんだね。ありがとう」

「気をつけて、あれは召喚魔法だ。たぶん、生贄が必要な魔法」
「え? あ、煌夏、輝夜!」
 地下牢にも魔法円が描かれていて。拘束された煌夏、輝夜、そして夜話裸さんが居る。
 呪文詠唱が止まらない。そして、短剣が振り上げられて。輝夜が短剣を? 目隠しが着けられてる、操られてる!

「輝夜、止めて!」
 振り下ろされた短剣は、煌夏の胸を貫いて。
「ああああーっ!」
 僕は叫んでいて、巨神も叫んで。そして、上空の魔法円も叫ぶようにうねって。巨大な何かが現れて。
 黒い巨大な美女神。少し夜話裸さんに似てる気がする。

「魔神の召喚か。綺麗で怖くてエロい。性妖神か。いや、凶神だ」
 黒い巨美女から発せられているのは、妖気というより凶気です。
 あの美女神は魔界から喚ばれたのだろうな。父上は神界に昇ったけど、魔界と言うものもあって。

 いったい、何故だ? 世界を壊すつもりか? たまにそんなことを考える者も居る。そんなこともあるんだ。聖螺と聖華が心をこじらせていたように。

 でも、赦せない。魔神召喚のことじゃない。煌夏のこと、輝夜のこと。僕の愛する妻が刺されたこと。僕の愛する妻にそれをさせたこと。
 ああ、でも、この僕の怒りが、悲しみが、魔神召喚に使われた。それも解る。

「小太郎王子、遅かったですね。もう私の目的は達成します」
 夜話裸さんが笑ってる。エロ衣装の巨乳美女が笑ってる。幸せそうに笑ってる、でも、嫌な笑顔だ。
「動かないでください。まだ、輝夜姫は生きてますよ。でも、この目隠しを外したら、どうなるでしょうね。御自分が煌夏姫を刺したことを認識されたら」
 そうだ、輝夜も死んでしまうかもしれない。自分の命を断ってしまうかもしれない。

「その妖神に何をさせるの?」
「快楽の極みを。最高の快楽の、更にその先を。全ての者たちに」

「何だ、その程度のことか。そんなことのために、煌夏を刺したのか。淫魔界と人間界をこんなにしたのか」
「その程度のこと、ですか。そうですねえ、あなたは、いつか神界に昇れるかもしれない淫魔王ですものね。でも、私には、それはできません」
「だから、妖神の力を借りるんだね。解らないことじゃないな。でも、そんなことだから、キミたちは神界に昇れないんだ」

「全ては、快楽のために。人間たちは、みんな死んでしまうでしょう。淫魔の美貌にすら耐えられないのですから、性神の快楽に耐えられるはずもありません。でも、最高の快楽の中で死んで行けるでしょう」
「淫魔たちは、どこまで耐えますかね。淫魔王のあなたなら、性妖神の快楽も受け止めてしまうのでしょうか? その時は、感謝していただけますかね」

 改めて妖神を観る。ああ、綺麗だ。淫魔のような楽しいエロさはあまり無い。でも、十分に人間には耐えられない美貌。
 目を閉じている。あの目が開いたら、どうなるのか。人間にも淫魔にも耐えられない程の、最高の快楽が振りまかれるのだろうか。

 許せない。止めなきゃ。最高の快楽、それは僕の仕事だ。いつか、僕がみんなに捧げるんだ。
 そして、そこには、最高の幸福があるはずだ。そうでなきゃいけない。こんな、死を纏ったような凶神には届かない。届いてたまるものか。

 焦る心。今すぐ蘇生交合すれば、煌夏は助かるかもしれない。淫魔王秘淫技の一つ、蘇生交合。この技は、完全に死んでしまってからは効かない。急がないと。

 でも、時間もかかる。この妖神を放ってはおけない。煌夏だけ助けても、彼女は僕を赦してくれないだろうし。
 急いで片付けて、煌夏も助けなきゃ。焦ってはダメだ。でも、焦る。

 聖精巨神を操り、妖神を抱きしめさせます。巨大な白い美女が黒髪の美女神を抱きしめて。
 そして、すぐに快楽の悲鳴を上げて、堕ちてしまって。精液の身体が崩れて。美女神に触れて、形を保てなくなったのです。触れるだけで、それほどの快感。
 でも、妖神は僕の精液に覆われて。振りまかれる凶気が少し弱まって。
 こっちを向いた。対決すべき相手と認めてもらえたのかもしれない。

「小太郎様! 輝夜様はお助けします!」
 聖螺、聖華、紅夜、儚螺、綺螺裸、そして白夜ちゃんが、夜話裸さんに迫る。

 でも、倒れる。妖神が息を吹きかけたから。みんな悶えてる、苦しそうだ。でも、快感のあえぎ声。

 そして死の予感。妖神の魔気に触れた者は、地獄の快感と共に死んでしまう予感。
 いや、死なない? 死人のようになって、でも動くんだ。死んでしまうほどの快感に苛まされたまま、死にきれず、ゾンビのように動いて。そして誰かを襲うのだ。癒されぬ渇きを抱えたまま。

 凶神が振りまくだろう地獄が見えた。とても強い快感を、継続して味わう。それだけなら、僕たち淫魔が目指していたことにも似ているけど。でも、そのことが、こんな非道いことになるなんて。こんなの、最高の快楽からは遠い。遠すぎる。

「性妖神様に逆らうから、そんなことになるのですよ。崇め奉り、慈悲を請うのです。そうすれば、その永遠の渇きからも解放していただけますよ。まあ、死ぬでしょうけど」
 夜話裸さんの表情も硬い。もう諦めてもいるような。

「永遠の飢餓なんて、目新しいものでも無いでしょう。みんな、とっくに知っていた、抱えていたはずです。生きている限り、満たされることなど無いのですよ。でも」
「妖神様なら、感じさせてくださるのかもしれませんよ。死に行く一瞬だけかもしれませんが、解放の快楽を」

「小太郎君!」
 夜話裸さんが呼びかけてくる。
「その性妖神様は、淫魔王のように快楽で神界を目指し、でも、魔界に堕ちてしまった方です。小太郎君、あなたなら、そのお方を救えますか? 救おうとしますか? まあ、無理でしょうけどね。それに、余計なお世話です」

「何で、人間には届かないのか。淫魔たちの方が神界に近いなんて、赦せないです。ただ快感を貪って、幸せに暮らす者たちの方が、神界に近いなんて。そんな世界、壊してあげます」
 ああ、夜話裸さんも癒してしまいたい。苦しそうだ。でも、その前に。この妖神だ。そして煌夏だ。

 いや、待て、夜話裸さんが言ったことを思い出せ。
「夜話裸さん、この妖神は、もともと、人間? 知ってる人?」
「私のお師匠様です。昔のことですけどね。久しぶりにお会いしましたが、やはりお美しいです。あなたよりも」
「好きだった? また、会いたかった?」
「ええ」
「これからも、一緒に居たい?」
「ええ、でも、無理です。世界は彼女に壊されます」

「彼女の名前を教えて!」
「魅夜美(みやび)様です。昔のお名前ですが」
「解った、ありがとう!」
 何故、僕は礼を言ったのか。ただの条件反射です。質問して、教えてもらったから。

「魅夜美さん! あなたの侵略を止める。僕のオチン×ンで堕とす」
 相手は美人、いや、よく観れば美少女です。僕が怯むべき相手じゃない。会えたことを喜ぶべき相手。
 だって、僕は、淫魔王だもの。どんな美少女も手に入れる。僕のオチン×ンの虜にする。できるはずだ。

 まだ性妖神にまとわりついている、僕の精液にパワーを伝えて。地面に粘着させて拘束します。少しだけかもしれないけど、時間を作って。

 煌夏と輝夜に駆け寄って。輝夜の目隠しを剥ぎ取って。
「小太郎様!」
「大丈夫、煌夏も助けるから! 輝夜、僕のオチン×ンを握って、引き抜いて!」
「え? はい!」
 光り輝く勃起を輝夜が握って、引き抜いて。長大な剣が現れます。巨神をも一刀両断できそうな超長剣。
 淫魔王秘淫技、性剣抜刀。自分では抜けないけど、抜けてしまえば最強の剣。

「輝夜、戦神王国第一王女の剣技に任せる!」
「はい!」
 軽々と振られた長剣は、性妖神を一刀両断して。いや、斬れていないけど。物体を通り抜ける剣なのです。そして妖神が悶えます。巨大な美女神が座り込んでしまって。

「魅夜美さん! そのオマ×コの疼きは、僕にしか止められない! それが性剣の効果だ。オマ×コを開いて、おねだりして」
「あ、ああう」
 美女神がオマ×コを開いて。溢れ出す魔淫気。僕が観たのは淫地獄の底でしょうか。無限の快感と、それでも満たされぬ無限の渇き。
 でも、僕の、淫魔王子の眼は、そこに一人の悲しそうな女の子を発見して。近付くだけでみんな狂わせてしまう、満たされるはずも無い女の子。そんな彼女が神界に届くはずも無く。

「あ、あなた、私を満たせるの? そんな、ありえないわ。でも」
「信じなくて良い! ただ、コレが欲しいなら、おねだりするんだ」
 性剣は僕の股間に収められて。輝くオチン×ンを見せつけます。巨大な彼女を満たせるとは思えない、あたりまえすぎるサイズのオチン×ン。でも、彼女はそれに両断されて。通り抜ける感触を感じたはず。そして、もう僕の勝ちであることも。

「あなた、神の眷属ね。それなら、満たせるのかもね。でも、私は、そんなの、望まない。ずっとずっと我慢してたのよ、もう、誰も赦せない」

「そんなことは関係ないんだ。キミは僕のオチン×ンの前に跪くんだ。キミの意思なんか関係ない。あの剣は、キミを本当に両断することもできた。それは解ってるはずだ。そして、キミのオマ×コが、期待して、御主人様の命令に従いたがってることも解ってるはずだ」
「あうう、何で、あなた、何で、神を堕とせるの?」
「キミが綺麗な女の子で、僕がドスケベな淫魔王だから。相手が神様でも悪魔でも、美少女のオマ×コなら、僕が満たす。さあ、おねだりして」

「あうう、淫魔王、私を満たせると思うなら、やってみなさい! サイズも合わせてあげるわ、でもね、絶対に、赦さないから、できないはずだもの、あなたなんかで、満足できるはずが無い!」
 巨大な美女神は小さくなって。オマ×コを拡げて僕を待つ、普通の美少女に変わって。

「おねだりになってないな。お願いします、欲しいです、オチン×ンくださいって言うんだよ。許可なんか求めてない」
「そんなの、言えないわ」
「そうか、それじゃ、おあずけだな」
「あなた、急いでるんでしょ、おあずけなんて、言ってられるのかしら、あああーっ!」
 おっぱいを掴んで、オマ×コを撫でて。でももちろん、オチン×ンは入れません。
「こら、触るな、ああん、オマ×コが、こんなの初めて、ああん、狂っちゃう、とっくに狂ってるはずなのに、あん、欲しくなっちゃう、ん」

「さてと、煌夏! すぐに入れなきゃ」
 胸に刺さった短剣は抜かれていません。目を閉じて、もう死んでしまっているような白髪の美姫。
 脚とオマ×コを押し開いて、オチン×ンを入れて。すぐに射精。輝夜が手伝ってくれて。
 反応は無し。でも、ガンガン動いて何度も精液を送り込みます。短剣は抜いて、傷も癒えて。でも、反応は無し。
「煌夏、返事して!」

 溢れる精液が、何故か魔法円を描いて。あれ? これは? 召喚魔法円に似ている。
 そして、そこに現れるのは、神界の美少年。
「父上?」
「小太郎、久しぶり。残念だけど、手遅れだ。蘇生交合は効かない。でも」

「神々の戦いだからね、手伝うよ。良くやった。煌夏ちゃんを助けよう」
 父上が射精。あ、あれが神のオチン×ンか。凄いな、普通にも見えるけど、僕にはその威力が解る。
 飛び散る精液が空中の何かを捕まえて。

「こらあ、死神の邪魔をするのは誰よ! ああ、美愛神と淫魔王ね。もー、先々代と同じね」
 鎌を持ったマントの美少女が現れて。死神さん?

「一応、訊くけど、何を差し出すつもり? その娘を生き返らせるために」
「僕の、淫魔王のオチン×ンと精液じゃダメですか?」
「何よ、自信たっぷりね。あなた、まだ神界に届いていないのに。死神を満足させられるつもり?」
「がんばります。煌夏を助けてください」
「あうー、その眼! 淫魔王の魅眼は、本当に反則よね。まあ、三十回くらいの射精は覚悟しなさいね」
「はい!」
 三十回なんて、余裕だけど。

☆ 最後の対決 【幸福な淫魔王子 11】

 刺された煌夏。蘇生交合はもう効かなくて。でも、魂を連れて行こうとしていた美少女の死神さんを、父上が現わしてくれて。
 僕は彼女にオチン×ンと精液を捧げます。煌夏を生き返らせることを許してもらうために。

「んちゅ、まずは飲ませてもらうわね、んあ」
 あ、気持ち良い。意外と慣れた感じ。まるで、このオチン×ンを以前から知ってたような。

「小太郎、手伝おうか?」
 父上のいやらしい笑み。うーん、綺麗だけど。観るだけで幸せになっちゃうけど、やらしいなあ。まあ、美愛神だからなあ。
「大丈夫です! でも、後で死神さんにお礼をしてくださるとか、それは父上のご自由ですけど」
 神界に昇られた父上。死神さんとも顔見知りみたいです。こんなこと、以前もしたのかな。

「うんうん、後でいっぱいお礼しておくね。でも、小太郎も凄いよ。オマ×コ拡げた性妖神を待たせて、死神にオチン×ンを咥えさせて。これなら淫魔界も安泰だな」
「いや、大変でした。僕はまだまだ未熟です。でも、いつか、みんな連れて会いに行きますから」
「うん、待ってるよ。死神ちゃんも、後で僕からもお礼するからね」
「あうー、美愛神もしてくれるのね。ほら、小太郎君、早く終わらせなさい。あなたの父上は、あなたよりずっと魅力的で、上手で美味しいんだから」

 その後、僕はちょっとがんばってしまって。死神ちゃんをかなりメロメロにしてしまいました。父上にはまだ届かない、解るけど、いつか超えたいから。

 その後、一回の蘇生交合で煌夏は生き返って。
「小太郎様! ああん、あ、ありがとうございます。あう、助けていただけて、ありがとうございます。やっと会えた、ああん、嬉しいです!」
「煌夏! 良かった!」

「こらー、小太郎君、私はまだ放置? 色々、終わったみたいだけど」
 性妖神の本体、人間サイズの魅夜美ちゃんはオナニーを始めていて。でも、満たされるわけはありません。それが性剣の効果です。

「くださいって言って」
「何で、何でなの、あなた、私が嫌がったとしても、満たせるはず、私のおねだりなんて、要らないでしょうに」
「僕の趣味だから」
「何よ、それ、最低! もー、良いわ、お願いします、オチン×ンください! はい、言ったわ、嘘だけど。あ、ああーっ!」
 性妖神のオマ×コに、僕のオチン×ンが突入。僕だって我慢してたから、ちょっと乱暴になってしまって。

「何よ、コレ、んあ、気持ち良いわ、確かに、でも、こんなの、普通よ!」
「それはそうだよ。でも、性妖神のオマ×コを普通に感じさせる、それができるオチン×ンは、僕のコレしか無いだろうな」
「あうん、そうね、みんな、近付くだけで狂ってしまったものね。あ、でも、足りないわ、ずっと飢えて渇いて、魔界に堕ちるほど狂ってたんだから」

「そうか、足りないか。それなら、目を開けて、僕を観て」
「ダメよ。魔眼なのよ、あなた、死ぬわ」
「僕の目は魅眼だ。キミをメロメロにしたい。だから、観て」
 少しだけのためらい。そして、魅夜美さんが目を開けて。

 その目は何処までも冷たくて、凍てつくようで。ああ、そうだな、コレを観たら死にたくなってしまうだろうなあ。でも、もうかなり融けてる。オチン×ンを入れる前だったら、危なかったかも。
 その冷たい目に微笑みかけます。優愉複心の笑顔。そして、魅惑の笑顔に切り替えて。癒やすだけじゃない、魅了する眼。

「ふーん、綺麗な目ね。輝く朝陽みたい。他の女たちなら、あなたのために何でもするでしょうね。でも、私には足りないわ」
「キミの魔眼も、僕を殺してはいないよ。中和できたな」

「あ、あん、このまま膣内射精するの? あん、それで終わり? ただそれだけ?」
「うん、さすが性妖神のオマ×コ、かなり良い。まだちょっと硬いけどね。オチン×ンは初めて?」
「当然よ、あん、あなた、私の初めての男よ。責任取ってよね」
「どうしようかな。まあ、出すけどね」
 ちょっと激しくして、射精。我慢が限界だっただけだけど、表情には出さないで。

「ああん、来た、あー、温かい、気持ち良いわ、あ、あん!」
 癒された表情。微笑みを確認して。さーて、ここからだ。
「あ、まだするの?」
「当然だよ。もしかして、もう満足?」
「い、いえ、まだまだだけど。でも、あなたを待ってる者は、もっと他にも」
「そうだね、でも、魅夜美には、念入りにしなきゃ」
 そして、オマ×コをガンガン貪って。膣内射精した精液がオチン×ンを護ってくれるから、ガンガン動けます。さすがに性妖神のオマ×コは凄かったけど、ここからです。

「あ、あううん、あ、あ、あん、あ、また射精するの? あ、しないの? 良いわ、して、いっぱいして」
「まだまだ」
「あ、イった、またイったわ、あうん、まだするのね、そうよね。でも、射精しないの? 我慢しなくて良いのに」
「射精、してほしい?」
「あなたの好きにして。私を堕とそうとしてるの、解るわ。もしかしたら、もう堕ちちゃったかも。好きにして」

「そっか、魅夜美、満たされた?」
「うー、そうね、たぶん、そうね」
「それじゃ、何か、言うことは?」
「あうう、ごめんなさい、ありがとうございます、世界を壊しかけたのを、止めていただきました。永遠の飢餓も苦痛も、満たしていただきました。ありがとうございます」

「良かった。それじゃ、そろそろ終わりかな」
「あ、あの、小太郎君、いや、小太郎様」
「何?」
「私は、あなた様の愛人になれますか?」

「うーん、まあ、魅夜美は綺麗すぎるし、エロすぎるし、なれないことも無いかもしれないなあ。でも、僕は淫魔たちをみんな満たさなきゃならないからね。愛人が足りないなんてことは無いだろうし」

「あうー、もちろん、もう暴れたりしませんから、私の魔力、あなた様に劣らないかもしれない性魔術の魔力、どうか、活かさせていただけないでしょうか」
「それなら、手伝ってもらおうかな。淫魔たちと人間たちを満足させること」
「はい、もちろん。それで、あの」

「それなら、ご褒美もあげるかもね。魅夜美、何が欲しい?」
「小太郎様の笑顔です! その笑顔! あとあと、オチン×ンも、精液も」
「うん、よろしくね」
 いっぱい膣内射精。魅夜美も嬉しそうにとろけて。

「小太郎様!」
 魔璃安と情舐子が居ます。良かった、無事だった。聖螺と聖華が助けてくれたみたいで。煌夏と輝夜は僕の傍に居て。

 そして、紅花、儚螺、綺螺裸、白夜ちゃんが集まって。拘束された夜話裸さんを連れて来ます。そして、僕の前に平伏して。

「小太郎様、私たちは、操られたとはいえ、主君に牙を剥いてしまいました。申し訳ありませんでした」
「私は、騙されて反乱軍を指揮して、とてもとてもご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありませんでした」
 もともとエロい衣装が破けたりしてて。そんな淫魔の美少女たちが、申し訳なさそうに僕に平伏してる。うあ、オチン×ンに響くな。特に白夜ちゃんとはまだしてないから、すぐにでも入れたい。でも。

「みんな、いっぱい反省してるよね。それで十分だ。僕も頼りなくて、こんなことにしてしまった。これから、淫魔界を立て直すことを手伝ってくれれば、それで良い」
「あにゃん、あの、オシオキ、してくださらないのですか?」
「まあ、いっぱいしちゃうかもね。でも、オシオキじゃないよね。ただのご褒美だよね」
「ご褒美をいただくわけには参りません」
「でも、するよ。いっぱいエッチする」
「あうう、はい、それは、ご自由に」
「ありがとう。でも、後でね」
「はうう、後回しですか、あうう」

「さてと、夜話裸さん」
「はい」
 拘束された眼鏡美女は落ち着いているように見えます。色々な騒動の責任者。罰せられるべき人。

「もう、気が済んだ?」
「ぜんぜんダメです。魅夜美様は堕とされて、反乱軍も人間界も宥められて。煌夏姫さえ生き返ってしまって。私がしたことは、全て無くなってしまいました」
「うん。でも、何だか、けっこうスッキリしてそうだ」
「まあ、魅夜美様に会えましたし、彼女を魔界から解放していただけましたし、それは、その、ありがたいです。ありがとうございます。でも」

「私は、あなた様を陥れて、淫魔界を滅茶苦茶にして、煌夏姫の命を一度は奪いました。そして、そのことを、謝りはしません。だって、戦いですから。戦って、負けただけですから」
「ああ、そうか、そうだね。でも、負けは認めるんだね」
「それは、もう、こうなってしまっては。さあ、どんな罰でもどうぞ。死罪ですか? それとも、永遠の渇きを与えて放置されますか? それとも、まさか、あなたの性処理奴隷にされますか? そんなのは罰じゃなく、ご褒美ですけど」

「うー、性処理奴隷にしたいなあ。夜話裸さん、こんなに綺麗でエロいし。でも、まだだ。僕はまだ、夜話裸さんを堕としてない」
 彼女の拘束を外して。思わずおっぱいに手が伸びそうになるけど、我慢して。

「夜話裸さん、戦おう。まだ終わってない、始まってもいない。だって、僕たちは、淫魔王と淫術師で、まだ、互いの身体に触れてもいない」
「私に淫技を競わせるつもりですか? 今さら? さすが、勝者の余裕ですね。でもまあ、受けて立ちますよ。互いに目指した道ですものね」
 楽しそうな笑みを魅せてくれる夜話裸さん。自信があるのかな。あるだろうな。夜話裸さんの術は凄い。人間界だけなら、余裕で支配できそうなくらいだ。

 でも、淫魔王の僕に効くのか。効かないとしても、挑むだろう。挑みたいだろう。そして、今、挑むことができる。
 ああ、此処が、夜話裸さんが目指した場所なのかもしれない。人間の淫術師が、淫魔王と対峙する。戦う理由も十分にある。

 みんな、一歩退いて。僕と夜話裸さんが向かい合って。綺麗な女性だ。特におっぱいが素晴らしい。大きくて柔らかそうで、でも形は崩れなくて。

「小太郎君、いきますよ」
 夜話裸さんがおっぱいを出して、搾って。ミルク色の霧が吹き出て。
 あ、オチン×ンに何か絡みついて来る。夜話裸さんの乳霧がオチン×ンを取り巻いて。あう、温かくて気持ち良い。
 何だか、凄い。まるで淫魔たちの蜜のようだ。この乳霧は、僕の全身にその甘みを感じさせている。
 そして、性感を増幅し、性力を強化し、それ自体が動いて刺激してくる。触れるだけでイけそうな感触。いや、僕以外ならとっくにイってるだろうな。

「さすが淫魔王ですね、この乳に触れてイかないなんて。でも、まあ、魅夜美様や上級淫魔たちはもっと凄かったのでしょうからね」
「夜話裸さん、まだ、隠してるでしょ。魅せて」
「はい」
 夜話裸さんがその見事なおっぱいを持ち上げて、揉みしだきます。うねる乳房、飛び散る乳汁。うわ、エロい。あ、オチン×ンにうねりを感じる。

「感触を伝えるだけではありませんよ」
 うん、そうだ。動きのリズムが凄い。
「快楽音楽のリズム? 淫魔界でも、伝説の技だよ」
「ええ。観る者、聴く者のあえぎ声が極上の音楽となり、その声を聴いた者も絶頂してしまう、そんなリズムです。私はまだ未熟でしょうが、それでも、ここまでは研きました」

 周りで観ているみんなも感じてる。オナニーを始めたりしている。そして、あえぎ声が快楽の音楽になって。
 ああ、心地良い。聴き惚れながら、何回でも射精できそう。

「小太郎君、耐えるだけですか? 反撃は?」
「あ、ごめん。してもらうばかりじゃダメだよね」
「いえ、そんなに余裕で愉しまれると、悔しくて、でも、ちょっと嬉しくもなってしまいますけど」

 常人なら動けないだろう、夜話裸さんの乳霧の中。僕は余裕で近付いて、彼女のおっぱいを掴んで揉んで。ああ、手に余る大きさ。顔をうずめて。

「あ、あうー、もー、やっぱりそうなんですね、揉んで吸って撫でて、あたりまえのことばかり」
「もっと凄いこと、期待してた?」
「いいえ。十分に凄いです。そんな、あたりまえのことが、こんなに良いなんて」

「例えば、触手の海に溺れさせて、全身の穴を犯してあげる、そんなことも不可能じゃない。でも、僕の指先は、オチン×ンは、それ以上だよ」
「え? 小太郎君には、触手なんか無いですよね?」
「あ、して欲しいかな。期待した?」
「あ、あう、ええ」
「それじゃ、魅せてあげようか」
 夜話裸さんのおっぱいにオチン×ンを挟んで、少し動いて射精。大海ほどではないけど、大量の射精。その精液が触手となり、夜話裸さんを包んで、全身の穴に入り込んで。

「うぶっ、んあ、ふにゃ、んぐ、んああ!」
「はい、サービスはそこまで。どうだった?」
「あうー、全身美味しくて、気持ち良くて、あん、でも、その、少し、足りませんでした」
「そうだよね。こっちなら、足りるかな」
 オマ×コにオチン×ンを入れます。
「ああーっ!」

「どうしたの? 普通のことだよ、あたりまえのこと。オチン×ンをオマ×コに入れる、あたりまえのことだ。こうされると思ってたでしょ?」
「はい、思ってました、期待してました、でも、予想以上で」
「まあ、淫魔王のオチン×ンだからね。でも、夜話裸さんのオマ×コも良いよ。いっぱい出せそう」

「あう、そんな、私、破裂しちゃうかも」
「そんなこと、するわけ無いでしょ。ちゃんと手加減するよ」
「ああう、破裂させても良いのに、あう、でも、するわけ無いですよね、ああう」
 笑顔で射精。夜話裸さんは、精液で破裂する夢を見たかもしれないけど。まあそんなことは無く、オマ×コから大量に吹きだして。

 あ、あれ? 多すぎる? やりすぎた? まるで射精大海。時空を超えて現れる聖液の海。いや、洪水。
「どうですか、小太郎君、あなたの極限の大量射精、引き出してみせました。みんな溺れさせちゃうかな?」
 夜話裸さんの笑顔。ああ、良いな。良い笑顔だ。僕も嬉しい。でも、ちょっと、出し過ぎたなあ。みんな泳ぎは大丈夫かな?

「もー、小太郎様、出し過ぎですよ」
 煌夏の声。精液の海が、ずずずーっと吸い込まれて行きます。あ、飲んでる。オマ×コでも吸い取ってる? あ、これは、もしかして。
「煌夏、淫魔の能力に目覚めたのか。それは、淫魔王の正妻の能力だね」
「そうみたいですね。旦那様の精液がどんなに多くても、私には飲み干せるのですね。嬉しいな」
 輝く笑顔の煌夏。
「小太郎様、いっぱい出して良いですからね。煌夏が全部受け止めますから。入れたまま無限に射精しても良いですから」

「あの、私は」
 夜話裸さんは、もう立ち上がれないみたいです。まあ、あの射精を受けたらなあ。
「夜話裸さん、小太郎様の精液、いっぱい搾ってくれてありがとう。煌夏が、搾精係として使ってあげますよ」
「あうう、そんな、そんな良いこと、してくださるなんて」

「まあ、本当にどうするか、それは、これからだな。淫魔界を立て直して、人間界とも色々と話し合わなきゃ」
「そうですね、みんな、お手伝いしましょうね」
「はい!」

☆ 待たされた彼女と 【幸福な淫魔王子 12】

 そして、淫魔界の反乱は収まって。人間界の三国も淫魔王の僕に恭順しました。

 人間界に拉致された淫魔たちは、半数くらいそのまま残りました。性奴隷として囚われていったわけですが、主従逆転してしまったところが多くて、そのまま人間界に残ることを希望する者がけっこう居ました。
 人間界に残る淫魔は、夜話裸さんが開発した、魅力を抑える護符をそのまま使います。淫魔の魅力は、人間には強すぎるから。
 何だか、人間の男性と結婚する者も居たりします。人間たちにももちろん、良い人も居て。相手が淫魔の魅力に耐えられるなら、問題はありません。僕の妻の煌夏と輝夜だって、人間界のお姫様ですから。

 それでも、人間界の三国にはたくさん謝ってもらって。賠償金や謝罪の品もいただきました。そして、美少女たちも贈られてきました。
 特に麗公国からは、王女様である聖螺と聖華、メイドさんたち、僕が手をつけた女騎士たち。みんな、僕のモノになって。
 麗公国の女王陛下も僕のモノになりたいと言ってきたけど、人間界でしっかり国を治めてもらいます。時々、聖螺と聖華の様子を見に来て、僕とエッチしていきますけど。

 神教法国と戦神王国からは、煌夏と輝夜の姉妹たち、そして他の王族や上級貴族の娘さん、更には極上の性奴隷たちが贈られてきました。
 僕はかなり怒っていると思われてて、宥めるには美少女を捧げるしかないと思われているみたいです。まあ、半分正解かな。それなりに怒ってるし、美少女を捧げられれば嬉しいし。

 淫魔王への供物となった美少女たち。かなり怯えている娘も居ました。でも、もちろん、望まない娘に無理強いはしません。国には帰れないだろうけど、淫魔界でそれなりの暮らしをさせてあげると伝えて。
 でも、すぐにみんな、心から僕のオチン×ンを欲しがって、おねだりしてくれました。もちろん応えます。
 再建された淫魔城には、人間のエリアもできて。二百人くらい居るみたいです。全部、僕の愛人です。

 そして、淫魔たち。反乱軍に荷担した者たちは、罰を受けて。僕の聖液とオチン×ンを我慢する罰です。淫魔にはこれ以上の罰は無いでしょう。
 淫魔界の他の淫魔たちが全員、僕のオチン×ンと聖液で満足するまで。それまで、反乱軍の淫魔は放置されます。
 しかも、僕が女たちを抱く様子は、魔法鏡で中継されて。それを観ながら、オナニーも赦されません。ただ赦されるのは、ディルドを咥えて口技を鍛えることだけ。
 そんな状態の反乱軍淫魔たちは、拘束してくださいとおねだりしたりして。確かに拘束された方が楽でしょう。でも、罰ですから。

 反乱軍の淫魔たちは、一週間くらい待たせました。意外と早かったかもしれません。僕は少し急いでしまったのです。一人の女の子が気になっていたから。
 その娘の順番は、一番最後です。一番待たされる女の子。それは仕方ないです。反乱軍のリーダーでしたから。

 白髪ショートの、少年のような美少女。せつなそうな表情が、僕に会っただけで嬉しそうに輝いて。
「白夜ちゃん、久しぶり!」
「あ、ああ、小太郎様、小太郎様、淫魔王様! お会いできて嬉しいです、やっと、やっと、あなた様に謝ることができます。とてもとても、申し訳ありませんでした。ごめんなさいでした」

「もう、償いは済んだよ。ここまで待たされたんだから。やっとキミの番だ、僕のオチン×ンと聖液で、いっぱい愉しんで欲しい」
「んにゃあ、そんな、嬉しい、ああん、でも」
「何?」

「淫魔王様って、まるで、淫魔たちに仕える性奴隷のようにも見えます。みんなにサービスして、幸せにイかせてしまって」
「まあ、そうでもあるのだろうな。でも、僕も愉しいよ。男の夢だよ。男性になろうとしていた白夜ちゃんには解るんじゃないかな」

「うー、小太郎様だけですよ、こんなスーパーハーレムを愉しめるなんて。無限の性力と、無限のエロ心、それを持っていらっしゃるからです。無限の性力だけなら、淫術で可能かもしれませんけど、良く飽きませんよね」
「うん、飽きないな。ああ、それが幸せの条件なんだね。僕は飽きない、何度でも満たされて、でも、飽きない」

「無限の飢餓にも似ているようで、でも、違うのですよね。小太郎様にあるのは、無限の満足です。しかも、それをみんなにも与えてくださって。全くもー、ズルいなあ」
「うんうん、大丈夫だよ、すぐに白夜ちゃんも満たしてあげるからね」

「もー、何てお顔ですか。やらしい笑顔です。もー、本当に、どれだけ期待してらっしゃるのか。ん、んちゅ」
 白夜ちゃんにキスして。キスされて。
 押し倒して、彼女のお口にオチン×ンを突っ込んで。オマ×コを舐めて。ああ、彼女のオチン×ンは無くなってる。でも少し大きめなクリトリスは、懐かしい味がした気がして。

「んぶ、ん、あう、小太郎様、乱暴ですよー」
「あ、上級淫魔は、乱暴なのが好きな娘が多いんだけど、白夜ちゃんは違うのかな。優しくして欲しい?」
「あ、いえ、もちろん、お好きなように」
「どっちが良いの?」
「あうう、乱暴に、してください」
「うん!」

 彼女のお口を乱暴に犯します。あ、必死に舌を動かして、僕を感じさせようとしてる。オマ×コに舌を入れて動かしてあげると、彼女の舌も激しくなって。

「白夜ちゃん、僕にオチン×ンを咥えさせた時のこと、覚えてる?」
「あ、ああ、覚えてます、申し訳ありませんでした」
「あの時の僕と、今のキミ、どっちがよりオチン×ンを気持ち良くしてると思う?」
「ああん、あの時の小太郎様です、もちろんそうです」
「それじゃ、もっとがんばってね」
「ひゃい!」
 実際は、今の白夜ちゃんの方が良いと思う僕だけど。本当にかなり良いです。やっぱり僕を待つ間、口技を鍛えていたからかな。いや、僕の思い入れのせいかな。僕もずっと、白夜ちゃんに咥えさせることを夢見ていたのです。

 少年のようでも、やはり美少女で。夜話裸さんに騙されてはいたけど、淫魔界を解放しようとしていた想いは純粋で。
 僕に償おうとする気持ちもいっぱい感じます。うごめく舌は全力で、僕のオチン×ンの美味しさに溺れまいともしてて、でも味わっていて。

「白夜ちゃん、気持ち良い? 美味しい?」
「ひゃい、最高でふう」
「癒された?」
「ひゃい!」
「嬉しいな。でも、本当はまだだね。まだ後悔してて、僕に謝りたい、償いたいと思ってるね」

「ひゃい、でも、それは」
「うん、それはもう、白夜ちゃんの強みだな。ズルいな。僕だって期待してた。いつか白夜ちゃんに謝らせて、いっぱい乱暴にすること、妄想してた。だから、特別に気持ち良いよ」

「あ、ああ、光栄です、どうぞ、私は、永遠に謝り続けます、小太郎様に償い続けます」
「やってることは、他のみんなと同じなんだけどね。感情の味付けが特別だ。白夜ちゃん、良いよ、ずっと僕の愛玩奴隷で居てね」
「はあん、ああ、もちろんです、ありがとうございます、ああ、幸せですう!」

「うん、それじゃ、いくよ!」「んああ、ひゃい、どうぞ」
 喉奥で射精。ああ、気持ち良い。ある意味、ずっと憧れてたお口です。
「ひゃあああ! んく、こく、ごくっ、ああ、ああん、あん」
「美味しい?」
「あ、ひゃい、素晴らしいです、んあ、最高のオチ×ポミルク、ありがとうございます」
「それじゃ、オマ×コもしてあげるね」
「ひあああ、あん、ありがとうございますう、ずっと待ってました。でも、幸せすぎて、怖いです」

「そうだな、淫魔王にオチン×ンを入れられて、最高の快感を刻み込まれて、愛玩奴隷に堕とされる、それは怖いだろうね」
「あうー、それは、その、違うの、幸せなの、幸せすぎるだけなの!」
「幸せを怖がるなんて、おかしいな。まあ、解るけどね。何かあった時の失望は大きくなるし。僕も、反乱軍に踏み込まれる前まで、幸せの絶頂だった。いきなり落とされて、とても怖かったよ。でも」

「僕が護るから。みんな、僕が護るから。大丈夫だよ、この幸せは壊れないから」
「ああん、小太郎様、最高です、素晴らしい王様です、淫魔たちは幸せです、淫魔界は、幸せの国です、ああ、ありがとうございます!」
 白夜ちゃんのオマ×コに入れて。ああ、なかなか良いな、淫魔としても極上のオマ×コだ。そして、悶える白夜ちゃんが可愛い。嬉しそうで、幸せそうで、でも、少しだけ不安そうで。その少しだけの不安そうな表情が可愛い。

「確かに此処は幸せの国だな。僕は果報者だよ」
「ああん、凄い、良いです、あの、でも、人間界は、人間たちは、小太郎様に幸せにしていただけないのですよね」
「あれ? 気になるの?」
「淫魔に嫉妬する、夜話裸の気持ちも解ります。幸せの国が隣にあって、人間たちには届かないのですから」

「白夜ちゃんは優しいな。まあ、人間たちを無制限に受け入れるわけにはいかないし、そもそも男性はこの国に入ることもできないからね。でも、人間界にも、十分な幸せはある。僕は知ってるよ、人間界で育ったから」

「でも、こんな、淫魔王様がくださる快感と悦びは、人間界には無くて」
「それは、幸せの条件じゃないよ。人間にはね。僕たちは淫魔だから、必要だけど」
「でも、そんなことも、人間たちは納得しないでしょう。小太郎様に憧れて嫉妬して、心安らかではいられないでしょう」

「どうかな。お腹いっぱいになって眠ったり、本を読んだり、散歩したり、学んだり。僕が知ってる人間の生活、あれは良いモノだったよ」
「でも、そのくらい、淫魔でもできます。あ、でも、そうか、淫魔たちは満たされませんよね、小太郎様に癒していただく前なら」
「そうなんだよね。でも、これからは、そうしてみよう。白夜ちゃんで最後、やっと全員だ。淫魔たちの渇き、とりあえず、全員満たした」

「まだまだですう、まだ、私のオマ×コに射精されてませんよ」
「それじゃ、しようか」
「あううん、急がなくて良いのに、あ、あ、来る、オチン×ンが膨らんでる、あ、来た!」
 たっぷり膣内射精。溢れる量ですが、まあ、僕としては普通の射精。
 快感もある意味、普通です。でも、それが良い。最高と言っても良いのですけど、いつも繰り返せることだから、普通です。だから最高の贅沢。

「あにゃにゃ、あうん、小太郎様、最高、最高のオチン×ンです、いっぱい膣内射精、ありがとうございます」
「満足できた?」
「はい、もちろん」
「良かった」
 白夜ちゃんの笑顔が更にとろけて。僕の笑顔を観たからでしょう。優愉複心の笑顔を意識した訳じゃないけど、たぶんそれ以上の笑顔。
 だって、やっと届いたのです。僕を待ってくれていた淫魔たちの、一番最後の女の子。僕も気になっていて、でも、優先する訳にはいかなかった娘。

「えーと、小太郎様、そろそろ終わりましたか?」
 魔璃安がそわそわした感じで確認して来ます。
「うん、とりあえず、これで終わりかな。白夜ちゃん、またしようね。でも、今回はここまで」
「あううん、ありがとうございました。また、してください、待ってます」

「それでは、小太郎様、どうぞ、ご自由に。淫魔界は、とりあえず満たされました。でも、もちろん、みんな、あなた様を待っています。どうぞ、お好きな女をお楽しみください」

 僕の前に並ぶ美少女たち。隣に居た煌夏と輝夜も、その列に加わって。
 煌夏、輝夜、情舐子、魔璃安、そして紅夜、儚螺、綺螺裸、更に聖螺、聖華、魅夜美、夜話裸。あ、白夜ちゃんも並んだ。
 もちろん、もっともっとたくさんの愛人が居ます。周りには、メイドさんや女騎士たち、エロ衣装の淫魔たち、元性愛奴隷たち、たくさんの愛人が並んでいます。
 でも、この十二人は特別です。白夜ちゃんがそうだったように、特に思い入れがある相手です。

「ん、誰にしようかな。迷うなー、そうだ、みんな、お口開けて。試してあげる」
「はい!」
 跪き、舌を少し出して、唇を半開きにする美少女たち。
 僕は急がず、一人ずつゆっくりとオチン×ンで味わいます。舌に触れさせるだけで吸い付いて来るお口。そして、オマ×コのように絶頂させ、次に移って。

 ん、煌夏も輝夜も、上手になったな。でも、情舐子と魔璃安の方がまだ上手かな。
 紅夜は以前よりおとなしい感じになったなあ。まだ激しい方だけど。儚螺、綺螺裸も相変わらず良い。
 聖螺と聖華は、コンビネーションが良いな。双子姫は二人一緒が萌える。
 魅夜美、夜話裸はさすがに凄い。この二人は少しお姉さんな感じで、そして、性妖神とその弟子で。僕の最強オチン×ンも、ある意味余裕で受け止めてくれて。甘えさせてくれて。でも、しっかりイかせて。
 そして、白夜ちゃん。まだお口に精液を残してたんだな、ぬるぬるが気持ち良い。

「あ、あふん、ん、んあ、小太郎様、そんな、みんなメロメロにされて」
「あれ? このくらいじゃ足りないかと思ったけど、みんな、満足しちゃった?」
「うー、はい、でも、いいえ! 小太郎様、何で射精されないんですか?」
「満たされましたとも、ええ、凄かったです、美味しくて、気持ち良くて。でも、小太郎様が楽しんでいただけないと、困ります! 気になってしまいます」

「僕だって、満足してるよ。みんなをイかせるの、楽しい」
「それだけじゃダメです! ちゃんと射精してください、あなた様の快感のために」
「うーん、まあ、そうなんだけどさ。それじゃ、みんなにしてもらおうかな」

 僕は玉座に寝転んで。玉座と言いましたが、椅子でもあり、ベッドでもあります。みんな集まって来て。
 オチン×ンを咥えてくれるのは煌夏です。この一週間も、全く相手しなかった訳じゃないけど、それなりに待たせてしまった正妻。
「んあっ、何だか凄い、みんな、煌夏にパワーを貸してる?」
「はい」
 煌夏のお口の中、情舐子の触肢、魔璃安の技、紅夜の炎、儚螺の影、綺螺裸の雷の感触。
 そして、夜話裸さんの乳霧が立ちこめ、魅夜美の魔淫気が僕を渇かせて。
 輝夜は唇にキスして来て、聖螺と聖華は足指を舐めてくれて、白夜ちゃんはお尻? この玉座には、僕のお尻に舌が届く仕掛けもあって。

「んあ、こんなの、いっぱい出ちゃうよ、淫魔界が僕の精液に沈んじゃう」
「それはそれで、みんな楽しむでしょう。まあ、煌夏様が飲み干してくださいますよ。どうぞ、小太郎様、お好きなようにしてくださいませ。あなた様が大好きな、煌夏様のお口で、存分に楽しんでくださいませ」
「うん、ありがとう、とっても良いよ」
 そして、僕は存分に楽しんで。たっぷり射精。煌夏も嬉しそうにとろけて。
 煌夏なら、射精大海も飲み干せるけど。今回の射精は大海ほどではないけど。でも、煌夏はお口から溢れさせ、みんなにも分けます。
「ああ、小太郎様の聖液がこんなに、煌夏様、ありがとうございます」

「まだまだいっぱいあげるよ。ほら、オマ×コでもして。輝夜、して」
「はにゃ、はい」
 輝夜のオマ×コにも、みんながパワーを注いで。人間だった彼女だけど、そのパワーも受け止めて、僕のオチン×ンを楽しませてくれます。
「煌夏、またいっぱい出ちゃいそう。多すぎたら飲んでね」
「んふふ、お任せください。みんなで美味しくいただきますから、安心していっぱい出してください」
「うん、ありがとう!」

☆ 幸福な淫魔王子 【幸福な淫魔王子 13】

 そして、その後は、幸せな日常がやって来ました。
 僕は王様だけど、政治のややこしいことは、みんながやってくれて。僕の役目は、適度に聖液を出すことです。淫魔たちに供給され、人間界にも輸出されますから。

 最初の一週間は、とにかくエッチしまくったのですが、もう、そんなにやらなくても大丈夫です。それは、他のことができると言うことでもあって。

 僕は淫魔界や人間界を散歩するようになって。みんなと踊ったり、絵を描いてみたり、詩を詠んでみたり。
 何とも優雅な生活。人間界の女学校に居た頃を思い出します。あの頃もこんな日常があったけど、これほどは愉しめなかったなあ。
 あの頃の僕は、いつか生えるオチン×ンを待ち続けて。煌夏や輝夜とエッチすることを待ち続けて。こんな平和な日常生活の幸せを、これほど噛みしめる余裕はありませんでした。

 そして今でも、もちろんエッチはします。エッチも優雅にゆっくり愉しめる、そんな時間と余裕ができて。

 僕のオチン×ンを咥えている煌夏と輝夜。ゆったりと愛情が染みこんで来るような口淫。
「んー、小太郎様、煌夏様と輝夜様のお口は気持ち良さそうですね。うん、それで良いのです。お二人とも、幸せそうで、こちらも癒されます」
「ええ、本当に。小太郎様がこんなに嬉しそうで、私も嬉しいです」
 魔璃安と情舐子は僕たちをうっとりと観てて。

「うーん、少しだけ、急いで欲しい気持ちもありますけど。でも、お二人は小太郎様の正妻ですから、急がせるなんておかしいのですよね」
「あ、紅夜、足りないかな? して欲しい?」
「うー、それは、もちろん、欲しいです、でも、このくらい、我慢できますから。お時間がある時でかまいません」

「そうだな、みんな、良い娘になったよね。以前みたいに急がせないし。でも、そうだな、もっと誘惑してくれても良いんだよ。僕に強いることはもう無いのだろうけど、僕がしたくなるように、誘ってくれるのはかまわない。あうっ!」

 いきなり、激しくなった口淫。輝夜が強く吸いながらじゅぽじゅぽして。そして、煌夏のにっこり笑顔。あ、この笑顔は、少し怒ってる?

「誘惑しても良いよなんて、小太郎様、余裕ありますねえ。もちろん、煌夏だけじゃ足りないでしょうし、どの女でもお望みのまま愛してくださって良いのですけど。でも、私も、自分を抑えずに小太郎様を誘惑して良いのですよね」
 そして、お口を大きく開けて、舌を伸ばして。輝夜と一緒に、先端をちろちろ舐めてくれて。

「さあ、みなさん、小太郎様を存分に誘惑しましょう。魔璃安さん、情舐子さん、小太郎様を押さえてください」
「いや、それ、もう誘惑じゃないよね、僕を襲ってるだけじゃない?」
「あらあ、そんな。もちろん、ご命令されるまで、オチン×ンへの接触は控えますわ」
「ああっ!」
 僕は、魔璃安と情舐子に背中から絡みつかれて。煌夏と輝夜はオチン×ンに息を吹きかけてきて。

「あ、あうー、煌夏、もっとして!」
「はーい!」
「いや、息を強くするんじゃなくて、その、咥えて!」
「まだダメでーす。みんなの誘惑を一通り観てください。その後で、やはり煌夏のお口を望まれるなら、いっぱいさせていただきます」
「あううう」
 もう出ちゃいそう。でも、淫魔王として、吐息の愛撫だけで出すのもなあ。

「煌夏様、ありがとうございます。さあ、小太郎様、観てください」
 紅夜、儚螺、綺螺裸がゆっくりと脱ぎながら腰をくねらせて。チラチラ見えるのがもどかしいなあ。ああ、あの唇、おっぱい、オマ×コ、綺麗で、その気持ち良さも良く知ってる。

「小太郎様、まだですよ-、うふ、凄い、びんびんですねえ。大丈夫ですよ、出し過ぎたら、煌夏が飲み干しますから」
 上級淫魔たちは、舌を伸ばせば届きそうなほど、おっぱいやオマ×コを近付けてきたりもして。思わず伸ばしてしまうけど、でも、届かなくて。

「ううー、もー、淫魔王をこんなに焦らすなんて」
「誘惑してるんですよ、あなた様が許可しました」

 そして、聖螺、聖華、夜話裸さん、魅夜美さん、白夜ちゃんも来て。その綺麗なおっぱいや脚、お尻やオマ×コを、僕にたっぷり魅せつけて。

「うあ、これで全員かな?」
「まだですよー、はい、魔璃安さん、情舐子ちゃん、私たちもしましょう」
 僕を押さえつける役目が、紅夜たちに代わって。そして、魔璃安、情舐子、煌夏、輝夜の誘惑の舞を魅せつけられて。
 揺れるお尻、持ち上げられるおっぱい、くねる舌。あー、もう、綺麗だなあ。ああ、でも、もどかしい。もちろん待つけどさ。後でいっぱいオシオキできるし。

「さーて、小太郎様、いかがでしたか?」
「うん、みんな凄く綺麗で、エロかった。とっても愉しめたよ、ありがとう。でも」
「あ、あれれ?」
 僕を押さえつけていた紅夜たちが、ふにゃらととろけて倒れてしまって。ちょっと淫気を込めただけだけど。

「あ、さすが淫魔王様」
「みんなの誘惑、凄かった。そんなにして欲しいなら、してあげるよ。ごめんね、みんな少し欲求不満だったのかな」
「い、いえ、いつも、いっぱいいっぱいしていただいています、その、十分足りてますから」
「あれ? 何で焦ってるの?」
「だって、小太郎様、怒ってる」
「怒ってないよー」
「ああん、その笑顔、怖いですう」
「ほらほら、オマ×コ並べて」
「あううん」

 美少女たちが二人ずつ抱き合うようにして、脚を開き、オマ×コを並べてくれて。
 みんな、少し怯えてて、それ以上に期待してて。うーん、でも、僕ってそんなに怖いかなあ? いつも優しくしてるつもりだけど。

「それじゃ、やっぱり煌夏から!」
「あわわ、はい、どうぞ、ああっ!」
 煌夏のオマ×コに突入。うーん、良いなあ。淫魔王の聖液を最も吸い取ったオマ×コは、その薬効で、最高のオマ×コになっています。
「あひっ、小太郎様、やっぱり怒ってる、ああっ!」
「怒ってないってば」
 ズンズン突いて。溢れる淫液が、すぐ下の輝夜のオマ×コに滴って。まだ精液は混ざってない、先走りと愛液だけだけど。でも、その感触が輝夜を悶えさせるみたいで。

「あの、小太郎様、煌夏ちゃんばっかり、ズルいです」
「あ、ごめんね、もちろん輝夜にもしてあげるよ」
「ああん!」
 輝夜のオマ×コに移って。
「ああ、小太郎様、イっちゃいます、ああ」
「イって良いよ。淫魔王のオチン×ンなんだから、我慢なんか無理でしょ」
「ああ、でもでも、あなた様のその余裕の笑顔が、ああん、悔しいです!」
「僕はその表情、好きだな。ほら、イって」
「ああん!」
 どぴゅどぴゅ射精。途中で煌夏に戻って、しっかり二人に注ぎ込みます。

「さーてと、こんなにたくさんのオマ×コが並んでるんだから、いっぱいしなきゃな」
 魔璃安のオマ×コに移って。
「あ、小太郎様、お好きなようにどうぞ、全員相手される必要もありません」
「うん、解ってる。でも、しちゃうよ。みんなとっても気持ち良いし。ねえ、みんな、おねだりして。魔璃安も」
「ああ、小太郎様、その素晴らしいオチン×ン様を、私のオマ×コにくださいませ!」
「お願いします、どうぞ、お情けをください、先っちょだけでもかまいません、入れてください!」
 みんなのおねだりの声。うん、愉しい。オチン×ンが元気になっちゃう。

「ほら、魔璃安も、おねだりして」
「ああん、そんな、そういう訳には参りません」
「こら、淫魔王の命令だよ。有能なメイド長さんが逆らうの?」
「もー、小太郎様、非道いです! 我慢してたのに! くださいませ、いっぱいいっぱい、魔璃安のオマ×コをかき混ぜてくださいませ、もー、一回くらいじゃ許しませんからね! 精液、いっぱいくださいませ!」

「うん、良いよ。いっぱいあげる。だから、もっとおねだり、続けて」
「あにゃあ! ひゃい、いっぱいください、ああん、早く、ください、お願いします、どうか、私のオマ×コの奥に、いっぱいどぴゅどぴゅ、してください」
「うん、良い娘だ、あげるね」
「ああっ!」
 いっぱい膣内射精。そしてぬるぬるの膣内をまたたっぷりかき混ぜて、二発目も注ぎます。
「もっといっぱいあげたいけど、みんな待ってるから、ごめんね」
「あふう、非道い、でも、二回もしていただいて、ありがとうございます」

「情舐子、お待たせ」
「うー、小太郎様、早く」
「うん」
 情舐子にも、いっぱい膣内射精。触手オマ×コに注ぎ込んで。
「あうー、効きます、お腹の中、幸せでいっぱいです」

「紅夜、儚螺、綺螺裸」
「はわわ、なんでそんな、お元気なんですか」
「淫魔王はこうなんだよ。エッチで元気になるの。知ってるでしょ?」
「そうですけど、ああん、またいつものようにメロメロへろへろにされるのでしょうけど、もー、ちょっと怖いくらいです」
「上級淫魔でも僕のオチン×ンは怖いのか。ちょっとやりすぎたかな」
「あ、でもでも、どうぞ、いくらでもどうぞ、オマ×コ使ってください!」

 紅夜の炎上オマ×コ、儚螺のねっとり影オマ×コ、綺螺裸の電撃オマ×コ。うん、何時もながら凄い。でも、何と言うか、ちょっと慣れてきて。
 三人は、僕のオチン×ンには、何故か慣れないみたいで。いつも初めての女の子のように反応して。

「あうう、小太郎様のオチン×ン、鍛えすぎですう、淫魔をたくさん満足させて、淫魔のオマ×コに慣れてしまわれて」
「しかも、まだまだ、その先を目指されて、進歩なさって、ああん、でも、私たちもがんばりますから、いっぱいしてください」
 三人の上級淫魔にもたっぷり注ぎ込んで。

「小太郎様、どうぞ、私たちのオマ×コで、少し休憩なさってください」
 聖螺と聖華。人間界のお姫様の二人。
「うん、ありがとう」
「あっひゃ! あうう、動いていらっしゃらないのに、こんな、凄い、ああん」
「ちょっと休むから、聖螺と聖華が動いて」
 聖螺に入れたまま寝転んで。

「ひゃい、ああん、ああ、どうですか、これで良いですか?」
 僕の上でお尻を上下させる聖螺。かなり良いです。さすがに上達してきました。
「良いよ、僕が射精したら交代ね」
「ひゃい!」

「お姉様、早く、もっとがんばって! ああん、私のオマ×コ、待ちかねてるんだから!」
「こら、聖華、ああん、がんばるから! ああっ!」
 淫魔王のオチン×ンにオマ×コ奉仕して、射精させる。人間の彼女たちには荷が重い行為かもしれません。でも、してくれます。そして、しっかり喜んでくれて。

「あ、ああっ、やっと、来た! ああん、精液来た、ありがとうございます」
「次は、私、ああん、小太郎様のオチン×ン、ぬるぬるで、ああん」
 聖華にもしっかり膣内射精させてもらって。

「さてと、夜話裸、魅夜美、白夜」
「はい、どうぞ、オマ×コの準備はできております」
 さすがに余裕があるお姉さん二人と、少し不安そうな白髪ショートカット娘。でっかいおっぱいが二組と、ほとんど平らな胸が一人。その落差が良い感じです。
「ああん、小太郎様、どうぞ、また、私のオマ×コに償わせてくださいませ」
 オマ×コを開いてくれる白夜ちゃんに入れて。夜話裸さんと魅夜美さんのオマ×コに指を差し込んで。

「あうう、小太郎様の指、効きます」
「指から淫気を注いでるからね」
「はうう、でも、オチン×ン様も欲しいです。夜話裸のオマ×コにも、償わせてくださいませ」
「夜話裸のことは、魅夜美が償います。性妖神のオマ×コを、どうぞ、ご存分に楽しんでくださいませ」

「三人が謝ってくれるのは気持ち良いよ。でも、僕にオマ×コを捧げるって、それはただのご褒美だよね。償いなんて、できてないよ」
「はう、そうなのですう。どうしたら良いのか、小太郎様に償うには、どうすれば良いのか、それとも、不可能なのでしょうか」

「不可能じゃないよ。幸せになってくれれば良い。僕を幸せにしてくれれば良い」
「あん、小太郎様の幸せって」
「コレだよ。エッチなこと。僕のオチン×ンでアヘアヘになってくれること。笑顔で幸せそうにイってくれること」
「そんにゃ、そんにゃの、やっぱりご褒美で、ああん、幸せですう!」
 白夜ちゃんに膣内射精して。

「夜話裸と魅夜美は、お尻を並べて」
「はい」
 お尻も立派でふかふかな二人。魅夜美からオチン×ンを入れて。
「はにゃ、ああん、小太郎様、魅夜美のオマ×コを楽しんでくださる、ただ一人の男性です、ありがとうございます」
「だいぶ魔気も薄まって来たけどね。いつか、普通の男性ともできるようになるかも」
「そんな、そんなこと、しません。私のオマ×コは、小太郎様専用です」
「うん、解ってる、ありがとう!」

 魅夜美のオマ×コは、何というか説明不能の気持ち良さです。普通じゃない、それは確かだけど、本当に何と言ったら良いのか。異界の芸術作品があったとしてら、説明できないだろう、そんな感じ。
 そんな妖神オマ×コにも、いっぱい注いで。あう、夜話裸さんと交互に楽しむつもりだったのに、出ちゃった。

「夜話裸さん」
「小太郎様」
 デカパイ眼鏡の淫術師お姉さんのオマ×コに入れて。
「ふー、落ち着くなあ。癒してくれてるの?」
「はい。癒しのパワーを送ってます、んんっ、あ、こちらはイっちゃいました、入れられてるだけなのに」
「いくらでもイって良いよ」

「あの、小太郎様、お尻、叩いてください。あなた様をたくさん困らせた夜話裸に、オシオキしてください」
「えー? 僕は優しくしたいんだけどな」
「お願いします、優しい淫魔王様、どうか、夜話裸のお願いを聞いてください!」
「はいはい」
 ぱーんと勢い良くお尻を叩いて。オマ×コがきゅんきゅんします。
「ああん、ありがとうございますう!」

「叩かれたいオマ×コの反応だな。夜話裸、幸せ?」
「はい、幸せですう」
「良かった。いっぱい楽しんでね」
 ぱーんぱーんとお尻を叩きながらオマ×コもかき混ぜて。でっかいおっぱいがぶるぶる揺れて。

「あにゃ、あん、あん、小太郎様、ありがとうございます、夜話裸は、謝りません、感謝はしますけど、謝罪はしません、ああ、だから、だから、いっぱい叩いて、オマ×コをいじめてください!」

「ダメ。叩くのは終わりね。でも、オマ×コはいっぱいいじめてあげる」
「あ、そんな、ああ、お尻撫でられて、ああん、おっぱいをそんなに優しく激しく揉まれて、あああん!」
「それそれ!」
「ああん、オマ×コがいっぱい、ああ、凄いの来る、ああ、あああ!」
 どかんと一発、大砲の発射のように。オマ×コの奥に注ぎます。
「んがあっ!」
「ふー、夜話裸、大丈夫?」
「ひゃああい、ん、ああ、射精の勢いで、空の彼方に飛んで行ってしまうかと思いました。そんな凄いサービス、ありがとうございます」

「あれ? サービスのつもりじゃなかったけど」
「いーえ、サービスでした。小太郎様、煌夏にもしてください」
「輝夜にも」
「あう、もちろん、煌夏と輝夜のおねだりには応えなきゃだけどさ。僕が自由にして良いのだよね?」

「小太郎様、あなた様は、サービス精神が旺盛すぎるのですよ。ご自分の気持ち、幸せな気持ちを解って欲しくて、幸せにしたくて、やりすぎるのです」

「そんなことでは、まだまだ神界には届きませんよ。欲望に囚われてはいけません。たとえそれが、みんなを幸せにしたいと言う欲望でも」

「ああ、そうだよね、当然、押し付けるモノじゃないし。でも、みんな、幸せになってる? 僕がそうしちゃった?」
「ええ、幸せです。幸福な淫魔王子様に、たくさん幸せをいただいてしまいました。これからも、ずっとずっと、幸せになって、幸せにしてください。責任とってください」
「うん、がんばるよ!」

 そして、みんなが僕を包んでくれて。幸せに包んでくれて。幸せになってくれて。
 ああ、いけないなあ。こんなことじゃ、まだまだ神界に昇れない。僕は幸せの蜜の虜になってる。みんなを虜にしてる。
 でも、もしかしたら、その先に何かあるような気がして。このまま進んでも、僕たちは何処かに着くだろう。幸せの国が終着点とは限らない。

 でも、何処に着くとしても、この幸せも、みんなの笑顔も、持って行けるかもしれない。
 幸せの笑顔は、いつでも咲かせる。微笑みの花束に包まれる僕。世界一の幸せ者なんだ。

完結 ありがとうございました。