カテゴリー別アーカイブ: 【☆ メイドさんたちは恋人もしてくれる】

☆ メイドさんたちに告白されました

 僕は恋童冬夜(れんどう とうや)といいます。

 ある時、かなりの財産とその他いろいろを受け取ることになりました。
 それについて詳しく話すことはできないのですが、僕はそれまでの生活を続けられなくなりました。

 僕は大きなお屋敷に連れてこられました。これも僕のものらしいです。
 連れてきてくれたのは安夜香(あやか)さんという眼鏡のメイドさんです。
 大人っぽい感じですがまだ若いみたいです。美人です。

「どうぞ、冬夜様」
「お帰りなさいませ、御主人様」
 お屋敷に入るとメイドさんたちが迎えてくれました。
 みんな綺麗です。ちょっと期待してしまいます。

 一人見知った顔がありました。
「小洩日(こもれび)? なんでキミがいるの?」
「冬夜と離れたくないから……」

「小洩日さんは冬夜様のメイドとしてここで働くことになりました。本人の希望です。冬夜様もお知り合いがいた方が良いと判断しました」
 安夜香さんが説明してくれました。
 小洩日は僕の幼馴染みです。メイド服がよく似合っています。

「冬夜様、こちらへ。落ち着かれたらメイドたちを紹介します」
 僕は広い部屋に通されました。これが僕の部屋らしいです。

 安夜香さん、小洩日を含めてメイドさんたちが僕の前に並びます。
「私、夢祭安夜香(あやか)はメイド長を務めさせていただきます。ではみなさん自己紹介をお願いします」
 安夜香さんは綺麗で凜々しいです。

「山田小洩日(こもれび)です。一生懸命お仕えします」
 小洩日はいつものようにちょっとおどおどしています。

「斉藤夜話裸(やわら)です。じっくりねっとりお世話しますよ」
 夜話裸さんは明るそうなお姉さんです。

「加堂李句情(りくじょう)です。よろしくお願いします」
 李句情という不思議な名前の娘は黒髪の落ち着いた感じの人です。

「舞原亜利沙(ありさ)です。よろしくです」
 亜利沙さんは豊かなな金髪に眼鏡の華やかな感じの人です。

「舞原夢見(ゆめみ)です。いっぱい御奉仕します!」
 夢見ちゃんはちょっと幼い感じの金髪の女の子です。キラキラした眼をしています。亜利沙さんの妹でしょうか。

「舞原夢姫(ゆめき)です。夢見のサポートです」
 夢姫ちゃんは夢見ちゃんにそっくりです。双子でしょうか。夢姫ちゃんはちょっとそっけないです。

「伊藤日夜璃(ひより)です。よろしくおねがいしちゃいます!」
 日夜璃ちゃんは僕や小洩日と同い年くらいに見えます。元気な娘みたいです。

「恋童冬夜です。よろしくお願いします」
 僕はメイドさんたちに挨拶しました。

 ゆったりとしたソファにおちつくと、日夜璃ちゃんがお茶を淹れてくれます。
 夢見ちゃんと夢姫ちゃんが僕の両側に座ってお茶を飲ませてくれました。

「冬夜様、ここにいるメイドたちの役目は冬夜様にお仕えすることです。特に性的なことにもご興味はお有りでしょうから、私どもでよろしければ何でも命じてください」
 安夜香さんが凄いことを当然のように言います。

「それって……エッチしてもいいってことですか?」
「そうです」
「でも、それはうれしいけど、そういうことは好きな人とするものでは……お仕事でしてもらっても、その」
「ご安心ください。皆、冬夜様をお慕いしております。自ら望んでいない者はおりません」
「な、何故?」

「理由はいろいろですが、希望者はもっと多かったのですよ。冬夜様がこの者たちでは気に入らないということであれば交代させますが」
「い、いえ、みんな素敵です。でも恋人でもないのにそういうことをするのは……」

「では皆、冬夜様の恋人にしてはいただけないでしょうか? 皆そのつもりでここにいます。みなさん、冬夜様にお願いしましょう」

 メイドさんたちが僕に愛をささやいてくれます。
「冬夜様、安夜香はあなたをお慕いしております。どうかお仕えさせてください」
「愛してますよ。恋人になってください」

「私でよろしければ、お側に置いてください」
「冬夜様の恋人になれるとは思いませんでした。どうかお願いします」

「好きです、恋人にしてください!」
「夢見といっしょでいいなら私ももらってください」

「大好きです! がんばって恋人しますからお願いします!」
「冬夜、冬夜様、ずっと好きでした。好きになってくれたら、うれしいです」
 小洩日も真っ赤になって告白してくれます。

「ええと、みんな一緒でいいんですか?」
「はい!」
 みんな肯いてくれます。小洩日も小さく肯きます。

「で、ではよろしくお願いします」
 こんな状況で断るわけがありません。

「えへへーっ! 御主人様の恋人です!」
 夢見ちゃんが僕の腕に抱きついてきました。
 夢姫ちゃんもぎゅっとしがみついてきます。

「夢見さん夢姫さん、あまり御主人様を困らせないようにしてくださいね。メイドとしてはそうやって御主人様に甘えるのはダメですが、恋人になった以上多少は大目に見ましょう」
 安夜香さんが顔を近づけてきます。近い、近いです!

「冬夜様、メイドとして貴方様にお仕えするつもりでしたが、恋人として認めていただいた以上、恋人としても愛させていただきます」
 安夜香さんにキスされました。唇が柔らかいです。
 舌が入り込んできます。僕も舌を伸ばすとそれを舐めてくれます。

「ああー、安夜香様ずるいです! 冬夜様はみんなの恋人なのに」
 安夜香さんは唇を離します。
「んぷ、冬夜様にはこれからゆっくり愛していただきましょう。少し人数も多いので、皆メイドであることも忘れないでくださいね」

「では冬夜様、こちらへどうぞ」
 大きなベッドのある部屋に案内されます。

「冬夜様、よろしければ私どもから御奉仕させていただきますが、よろしいでしょうか?」
「こ、小洩日も?」
「小洩日さんをご所望ですか? もちろん小洩日さんも御奉仕します」

 小洩日が僕の前に来ます。二人とも照れます。
「さあ、小洩日さん、御主人様に見ていただきましょう」
 夜話裸さんと李句情さんが小洩日のメイド服を脱がせます。
 夢見ちゃん夢姫ちゃんが僕を裸にします。

 小洩日に裸を見せたことも、見たこともあるような気がしますが、幼い頃でよく覚えていません。
 恥ずかしそうに目を逸らす小洩日を見て、僕は思わず抱きしめてしまいます。
 唇
を合わせます。

「幼馴染みってずるいですよね」
「私たちも冬夜様を誘惑しないとね」
 ほかのメイドさんたちも服を脱ぎ始めました。

「はい交代。最初は小洩日さんがご指名ですよ」
 僕は押し倒されます。
 代わって李句情さんがキスしてきました。
 小洩日は僕のオチン×ンに顔を寄せます。

 小洩日はオチン×ンに優しく頬擦りすると、先端にキスします。
 ゆっくりと舌で舐め始めます。柔らかい感触に思わず腰が動いてしまいます。

「小洩日さんいいなあ……」
「私たちもしていいはずですよね」
 夢見ちゃんと夢姫ちゃんがオチン×ンに顔を寄せます。
 小洩日はいきなりすっぽり奥まで咥え込んでしまいます。

「ずるいですよ、御主人様のオチン×ンは小洩日さんだけのモノじゃないですから」
 小洩日がゆっくりと頭を上げます。
 現れた肉棒を夢見ちゃん夢姫ちゃんが舐め始めます。
 小洩日は完全に吐き出さず、また深く咥えてゆきます。舌の動きが激しいです。

 亜利沙さん日夜璃さんが僕の手を取っておっぱいを触らせます。柔らかすぎです。
 二人は時々僕の指を含んで舐め回します。

 足の指を舐められる感触があります。
 安夜香さんと夜話裸さんでしょう。

 そんなに我慢できるわけがありません。
 僕は小洩日の口の中に射精してしまいました。

 小洩日は射精を口内に溜めて、亜利沙さん日夜璃さんに口移しで分けています。
 オチン×ンは夢見ちゃんと夢姫ちゃんがきれいにしてくれています。

「冬夜様、これをどうぞ」
 李句情さんが僕に何かを飲ませます。
 身体が熱くなります。精力剤かなにかのようです。

「恋人が多いので必要でしょうから」
 ちょっと早まったかな、と考えながらも僕のオチン×ンは回復し始めました。

☆ 初めての幼馴染み

「小洩日さん、御主人様に最後までしてあげてください」
 安夜香さんが小洩日のオマ×コを指で開いています。

「オマ×コも小洩日さんが最初ですか? いいなー」
 夢見ちゃんが僕の乳首を舐めながら声を上げます。

「冬夜、様、失礼します」
 小洩日が僕の上に乗ってきました。
 安夜香さんが小洩日のオマ×コを開いて僕のオチン×ンに導きます。
 柔らかくて張りのある感触がオチン×ンに触れます。
 そのままにゅるにゅると飲み込まれました。

 小洩日の膣内は温かいです。
「ああっ、冬夜、様、すごい、うれしいです」
 小洩日が僕の胸に手を着いて腰を動かします。
 彼女の膣内はにゅるにゅるとオチン×ンを包みます。
 小洩日が動くたびオチン×ンがこすられます。気持ち良いです。

 安夜香さんが小洩日のお尻に何かするとオマ×コがきゅっと締め付けます。
「あ、ああっ、ああ、ん……」
 李句情さんが小洩日にキスします。
 さっきの李句情さんの柔らかい舌のキスを思い出して興奮が高まってしまいます。

 夜話裸さんと亜利沙さんが僕にキスしてきました。
 夜話裸さんが僕の舌をからめとり吸い出します。
 亜利沙さんがそれを舐めながら口内に舌を入れてきます。
 三人でするキスは刺激的です。
 夜話裸さんの方が上手みたいですが、亜利沙さんも一生懸命です。

 小洩日の動きが速くなります。オチン×ンがきゅんきゅん搾られます。
 身体が震えると、動きが止まってしまいました。
 李句情さんが小洩日の唇を解放します。
「小洩日さんイッちゃいましたね。次は誰がしましょうか」

「あの、もしよければ小洩日の膣内に出したいんですけど……」
 僕はちょっと調子に乗ってみました。最初は小洩日に出したいです。

「あら、愛されてますね。さすがに妬けますわ。では御主人様のお望み通り小洩日さんの膣内に出していただきましょう」
 僕は身体を起こし、小洩日を押し倒します。

「あっ、冬夜様、小洩日は今、敏感で……ああっ」
 小洩日のオマ×コをぐりぐりかき回します。
「あっ、ダメ、もう、ダメです、あ、壊れちゃいます、あっ、ああっ……」
 僕は小洩日の膣内に射精します。小洩日もまた震えます。
 そのまま小洩日を抱きしめてキスしました。

「ありがとう小洩日。キミがいてくれてうれしいよ」
「私もうれしい……」

「お二人とも、いつまでつながってるんですか? いえ、別にいいんですけど」
 亜利沙さんに言われて僕たちは我に返ります。

「ごゆっくりお楽しみください。私どもはいくらでも待ちますから。ええ、いくらでも」
 安夜香さんは笑顔ですがちょっと怖い感じがします。
「御主人様、ゆっくりでいいけど、恋人たちはみんな大切にした方がいいよ? みんな欲しくて堪らないんだから」
 夜話裸さんがほっぺたにキスしてくれました。

「小洩日、ごめん、みんなともしたい」
 僕は小洩日の膣内から引き抜きます。小洩日が震えます。
 薬のせいか全く萎えません。

「御主人様、お好きなメイドをお選びください」
 みんなの期待に満ちた視線を感じます。
 僕が選ばなければいけないみたいです。

☆ 黒髪お姉さんと元気娘

 僕は李句情さんと日夜璃さんの唇を触ってみます。
 李句情さんの唇の感触は極上です。日夜璃ちゃんはちゅぷっと指を咥えます。

「李句情さん、日夜璃ちゃん、二人でしてもらえますか?」
「はい、承りました」
「にひひ、待ってました! 御主人様いただきます」

 二人はオチン×ンに顔を寄せてきました。
 代わる代わる先端にキスします。
 李句情さんが先端を含むと、日夜璃ちゃんが竿を舐め始めます。

 李句情さんの唇に包まれます。李句情さんは柔らかい舌で先っぽをほじくります。
 日夜璃ちゃんは元気に舌を動かします。唇で吸い付いたり忙しく動きます。
 その間他のメイドさんたちも僕に舌や身体で触れてきます。

 李句情さんがゆっくりすっぽりと飲み込んでゆきます。舌は休みません。
 深く飲み込んだまま小刻みに頭を動かします。先端が喉でこすられます。
 李句情さんはうっとりと目を閉じます。
 日夜璃ちゃんはタマタマを吸い込みます。思わず腰が引けてしまいます。

 李句情さんがゆっくり肉棒を吐き出すと日夜璃ちゃんが咥えます。
 そのまま深く浅くと激しく動かします。日夜璃ちゃんは楽しそうです。

 日夜璃ちゃんの口内で射精してしまいます。
 日夜璃ちゃんはうれしそうに精液を受けます。こくこくと飲み込んでしまいます。

 射精が終わって日夜璃ちゃんが離れると、李句情さんがすっぽり飲み込みます。
 李句情さんの口内で僕は回復します。李句情さんのお口は優しい感じがします。

 僕が回復すると、李句情さんの唇が強く締め付けながら動き始めます。
 根元をしっかり締め付けながら喉でこすられます。
 射精するまで離してくれませんでした。
 彼女は喉奥に放たれた精液をそのまま飲み込んでしまいます。

 その後も二人で舐められて僕はすぐ回復します。薬が効いているみたいです。
 日夜璃ちゃんが乗ってきました。オチン×ンがオマ×コに飲み込まれます。
 日夜璃さんの膣内は小洩日とまた違った感じです。ぷりぷりしています。

「あ、あっ、御主人様、申し訳ありません、イッてしまいます」
 日夜璃ちゃんは挿入すると、そのまましばらく震えていました。

 しばらくして、日夜璃さんが動き始めます。
「日夜璃ちゃん、あまり無理しないほうがいいかも」
「ダメです、私も御主人様に膣内射精してもらいます!」
 日夜璃ちゃんはときどき止まります。絶頂してるみたいです。
 それでも僕が膣内に射精するまで止めませんでした。

 僕が射精すると、日夜璃ちゃんは僕の上に倒れ込んできます。
 日夜璃ちゃんにキスしました。
 身体を入れ替え、オチン×ンを抜きます。

 李句情さんがオマ×コを広げて待っています。
 僕はゆっくり挿入します。奥まで入れて小刻みに動かします。
 先端が奥に当たります。

 李句情さんの膣内は柔らかく吸い付いてきます。
 唇の感触を思い出します。李句情さんにキスします。
 唇とオマ×コの感触ともに柔らかく気持ち良いです。
 舌が絡んできます。美味しいです。

 李句情さんは時々震えます。気持ち良いのでしょうか。
 キスしながら奥にたっぷり射精します。
 抜くときちょっと寂しそうに見えました。

☆ 妹二人とお姉ちゃん?

 僕は少し休みます。
 ベッドに横たわると、夢見ちゃんと夢姫ちゃんが顔を寄せてきました。

「御主人様、亜利沙お姉ちゃんの恋人だからお兄様って呼んでいいですか?」
「お兄様、お兄ちゃん、兄上、兄様、いろいろあります」
 お兄様と呼ばれるとちょっとくすぐったいです。

「夢見ちゃん夢姫ちゃんも僕の恋人なんだよね?」
「そうですよ。お兄様。可愛がってくださいね」
「妹としちゃうお兄様、変態です」
 二人がキスしてくれました。舌が美味しいです。

「御主人様、妹たちを泣かせたら許しませんよ」
 亜利沙さんがオチン×ンをきゅっとつまみます。
「僕は夢見ちゃん夢姫ちゃんの恋人だから、亜利沙さんの弟?」
「弟がいいんですか?」
「お姉ちゃんって呼んでいい?」
 亜利沙さんが赤くなって目をそらします。
「もう、お姉さんをからかうんじゃありません。冬夜にはおしおきが必要みたいですね」

「お姉様、妹たちにさせてください」
「お兄様、覚悟して」
 夢見ちゃん夢姫ちゃんがオチン×ンに息を吹きかけます。
「三姉妹がおしおきしてあげます」
 オチン×ンにキスされました。三枚の舌が絡みついてきます。

「お兄様のオチン×ン美味しいです」
「妹も性奴隷にするんですね。酷いです。変態です」
「私たちを恋人と呼びましたね。姉も妹もです。そういう願望があるんですね。ちょっと引きます」
 夢姫ちゃんと亜利沙さんは僕をいじめます。でも三姉妹の御奉仕は息が合っています。

 亜利沙さんに先端を吸われます。舌の裏側でこすられます。
 そのまま射精してしましました。三人が精液を分け合います。

「お兄様、恋人がたくさんいるから大変でしょう。私たちは一緒に愛してください」
「夢見といっしょがいいです」
「姉妹まとめてですか、そういうのもお好みでしょうね。さあ、がんばってください」

 亜利沙さんの上に双子が重なります。
 亜利沙お姉ちゃんから挿入します。お姉ちゃんのオマ×コは入り口がややきついですが膣内は熱く柔らかです。
「ん、お姉ちゃんのこと好き?」
「好きだよ、お姉ちゃん」
「私も好きよ、妹たちにもしてあげてね」

 夢見ちゃんに入れます。小さくて柔らかいです。
「あ、お兄様、これからよろしくお願いします」
「よろしくね、夢見」

 夢姫ちゃんに交代しました。
「私は最後なんですね。お兄様、愛してますけど、夢見を泣かせたら呪いますよ」
「気をつけるよ、よろしくね」

 三人のオマ×コを代わる代わる味わいます。
 僕は何処に射精しようか迷います。

「冬夜、何処に出せばいいか解ってるわよね?」
「何処でもいいですよ、お好きなところにどうぞ」
「夢見をさしおいて私に出したら許しません」

 僕は夢見ちゃんの膣内で射精を始めました。
 素早く夢姫ちゃんに移ります。
 出し終わる前に亜利沙お姉ちゃんに挿入しました。

 僕がベッドに倒れると、三人がオチン×ンを舐め清めてくれました。
「あなたの恋人たちはまだ待ってるんだから、がんばりなさい」
「今度はゆっくりしましょうね」
「お兄様、大事にしてくださいね」
 三人の髪を撫でます。亜利沙お姉ちゃんに軽く噛まれました。

☆ メイド長とエッチなお姉さん

「やっと私たちですね」
「御主人様、御奉仕させていただきます」
 夜話裸さんと安夜香さんが顔を寄せてきました。
 二人ともまだ若いのでしょうけど大人の女性という感じがします。

 キスはじっとりと熱いです。余裕を感じます。
 唇が解放されると、ぱふっと大きなおっぱいが押し当てられました。
 柔らかさが顔を包みます。乳首を探し当て、吸ってみます。
「んふっ、御主人様、可愛いなあもう!」
 夜話裸さんに抱きしめられます。

 オチン×ンに柔らかな感触。これはおっぱいの感触です。
 安夜香さんでした。先端にキスされます。
 そのままお口とおっぱいに包まれます。

 夜話裸さんは僕の顔の上にまたがってきました。
 オマ×コを見せつけながら近づけてきます。思わず舌を伸ばしてしまいました。
「んふ、御主人様そんなに欲しいですか? うれしいなあ」
 舌が届きました。吸い付いて舌を入れます。
 甘いです。膣内にシロップが入っているみたいです。
 夢中になって柔らかく甘いお肉をしゃぶります。

 夜話裸さんは身体を反転させてシックスナインの体勢になります。
 フェラチオに参加します。二人の舌はぬるぬるで気持ち良いです。

 二人のお姉さんの御奉仕に僕は耐えられません。
 射精が始まったのは安夜香さんのお口の中でした。
 安夜香さんはそのまま全て飲み干してしまいます。

 また二人のフェラチオが始まります。
 僕はしっかり捕らえられていて逃げられません。
 そのまま夜話裸さんのお口に射精してしまいます。
 夜話裸さんは味わって飲み干します。
 また回復するまでフェラチオは続きます。

「んふ、御主人様はそのままでいいですよ」
 回復すると夜話裸さんが騎乗位で挿入します。
 このお姉さんはとても楽しそうにエッチします。
「あ、ああっ、あ……」
 夜話裸さんの動きで思わず声が出てしまいます。
「御主人様本当に可愛いなあ。お姉さんを待たせた分いっぱい出してね」

 夜話裸さんは僕が達しそうになると動きを止めます。
「あ、出させてください!」
「御主人様の命令なら仕方ないなあ。はい」
 夜話裸さんが激しく動きます。オチン×ンが搾られます。
 射精しました。膣内に射精するのはとても気持ち良いです。
 夜話裸さんは抜かずに僕のオチン×ンを締め付けます。
 そのまま、また回復してしまいます。

 安夜香さんが乗ってきました。挿入されます。
「御主人様、これでみんなのオマ×コを征服されましたね。いつでも好きなのをお使いになってくださいね」
 安夜香さんの膣内は身体を動かさないのにオチン×ンを搾ってきます。
 思わず悶えてしまいます。しばらく僕の反応をみたあと、腰が動き始めました。
 耐えられません。
 安夜香さんに搾られて膣内射精します。

「御主人様、メイドたち全員を愛していただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします」
「まだできるみたいですけど……お薬効き過ぎでしょうか」
 みんなが僕の身体に舌を這わせてきます。
 それからも何度も射精したみたいです。
 いつしか眠ってしまいました。

☆ 御主人様と我慢比べ?

 初めまして、夢祭安夜香と申します。
 冬夜様のメイドをさせていただいております。
 冬夜様は恋人とも呼んでくださいますが、私はあくまでもメイドとしてお仕えしたいと思っております。
 恋人ということにしないと冬夜様が納得されないようなので仕方ありません。

 冬夜様は運動を終えて部屋に戻ってきました。
 日夜璃さんと夜話裸さんがお身体をマッサージしています。

「冬夜様、少しよろしいでしょうか」
 冬夜様に話しかけます。
「何ですか?」
 冬夜様は微笑んでくださいます。
 ああ、可愛いです。抱きしめたいです。
 夜話裸さんや夢見さんのように素直に愛したくなります。
 しかしそれはできません。私はメイド長です。

 私は赤くなっていないでしょうか。心配です。
 気を取り直して話しかけます。
「冬夜様、トレーニングを受けていただけないでしょうか」
「何のトレーニングですか?」
「オチン×ンのトレーニングです」

 夜話裸さんが目を輝かせます。
「すでにお薬で精力を付けていただいておりますが、射精のコントロールを身に付けていただけば、もっと恋人たちを楽しんでいただけるかと思われます。もちろん、私どもを楽しませることにもなります」
「それは……うれしいです。よろしくお願いします」

 冬夜様をベッドに寝かせて皆さんを呼びます。
「皆さん、冬夜様を押さえてください。冬夜様、できるだけ我慢してくださいね」
 冬夜様は裸にしてあります。オチン×ンにそっと息を吹きかけます。

「冬夜様、暴れちゃダメですよ」
 根元をそっと握り、オチン×ンにキスします。
 私も我慢しなければなりません。今はすぐに射精させてはいけないのです。

 舌でカリの部分をめくりあげるように愛撫します。
 あくまで柔らかく、過度に刺激しないように。
 冬夜さまが悶えます。我慢しているのが解ります。
 舐めるたびにお身体が震えます。

 少し休んでクールダウンします。
 冬夜様の呼吸が少し落ち着いてから、ゆっくり肉棒に唇をかぶせてゆきます。
 舌を動かしたくなりますが我慢です。
 亀頭部分を咥え込んだところで一旦止めます。
 唇と舌でゆっくり味わいます。まだ我慢できるみたいです。

 冬夜様の味と香りに酔いそうになります。
 少しずつ根元まで飲み込んでゆきます。
 冬夜様が腰を動かそうとします。夜話裸さんたちがしっかり押さえつけます。
 御主人様にお口を使って欲しいと思いながら、心を鬼にしてゆっくりと刺激します。

 少しずつ、本当に少しずつ刺激を強くしてゆきます。
 唇を締め、バキュームを強くしてゆきます。

 射精しそうな感触を感じたら愛撫を止めます。
 冬夜様はせつなそうに身をよじります。心が痛みます。
 そうやってしばらく冬夜様を鍛えます。

 予定の時間が過ぎました。冬夜様はがんばりました。
「冬夜様、よくがんばりました。もう我慢しなくて良いですよ」
 そう言ってオチン×ンを咥えます。
 我慢しなくて良いのは私も同じです。
 思うさま御主人様のオチン×ンに奉仕します。

 根元からカリ首まで唇でこすりあげ、喉奥まで使って射精を促します。
 冬夜様が高まるのが解ります。射精の気配が伝わってきます。

 奥まで飲み込んだとき、待ち焦がれていた射精が始まりました。
 喉に注がれる感触に動きが止まりそうになります。
 そのまま唇でしごき上げ、迸りを舌で受けられる位置で止めます。
 射精中も舌で刺激します。

 お薬のせいで射精の量は驚くほど増えています。
 溜めきれず、少しずつ飲み込むしかありません。こぼすなんてもったいないです。

 射精が終わります。
 いただいた精液を味わいながら飲み込みます。
 尿道に残ったものを吸い上げ、オチン×ンを清めます。

「ぷは、御主人様、ありがとうございました。これから毎日トレーニングさせていただきます」
 ふと気付くと、みんなが私を見ています。

「安夜香さんのそんなに激しいの初めて見ました」
「トレーニングですか、安夜香さんも欲しがりなのに変なとこ真面目だからしょうがないですね」
「恋人なんだから、欲しければしてもらえますよ」

 何か誤解されているみたいです。
 私は恋人である前にメイドです。全ては御主人様のためです。

「これからもお願いね、安夜香さん」
 冬夜様は解ってくれてるみたいです。御主人様の笑みのために私は御奉仕するのです。
 ああ、それにしても可愛いです。私はいつまで我慢できるのでしょうか。

☆ 御主人様のためにさせて欲しいこと

 こんにちは、小洩日と言います。
 幼馴染みの冬夜様のメイドをしています。

 冬夜様が今の立場にならなければ、ふたりきりの恋人になれたかもしれません。
 今は冬夜様のたくさんいる恋人の一人です。
 それでもいいけど、時々冬夜様と二人きりのデートとか妄想してしまいます。

 冬夜様は私を愛してくれます。
 私も冬夜様の全てを愛していますが、どうしても気になるところがあります。
 オチン×ンです。

 メイドの誰かがいつもオチン×ンに御奉仕しています。
 冬夜様に気持ち良くなっていただくのですから当然だとは思います。
 でも、他の人で気持ち良くなっている冬夜様を見ていると、私なんか必要なくなってしまうのではないかと怖いです。

 他のメイドさんたちは私よりずっと上手みたいです。
 私ももっと上手になって冬夜様に気持ち良くなって欲しいです。
 だからいつもたくさんオチン×ンに御奉仕したいです。

 冬夜様はお口でされるのが好きみたいです。
 私にももっと練習させて欲しいです。

 ああ、オチン×ンにキスしたいなあ。
 キスじゃ足りないよ、思い切り飲み込んでじゅぽじゅぽしたい。
 お口にオチン×ンの感触を感じたいよう。

 舌を出して舐めたりするも大切みたいです。それもがんばって練習しなきゃ。
 そして咥えて御奉仕。これが大事です。
 じゅぽじゅぽ咥えて、吸って、味わいたいです。
 じゃなくて、御奉仕したいです。

 がんばれば御褒美があります。
 お口の中にたくさん出していただくのです。
 気持ち良くなっていただいた証です。

 お口の中に、いっぱい射精していただきます。
 射精してる間も、うっとりしていないで、いっぱい吸って御奉仕して、舌の上とか喉の奥で出てる感触を味わうのです。

 お口を放すと誰かにとられちゃうから、そのまま飲んじゃいます。
 飲むとき、喉の動きがオチン×ンに伝わっちゃうのかな。
 私がオチン×ン放したくないこと解っちゃうのかな。

 残ってるのを吸い出して、味わってるとまた大きくなってくるんだろうな。
 もちろん何回でもお口に射精して欲しいです。

 でも冬夜様はいつもオマ×コも求めてきます。
 私を気持ち良くさせたいみたいです。愛されてると思います。
 オマ×コでするのは気持ち良いです。
 でもお口でだって私が満足していることに気付いて欲しいです。

 お口でするのがお好きなことは解ります。
 だからもっとお口でしてあげたいのに。

 オマ×コでされると私はへろへろになってしまって、すぐ他の人にオチン×ンをとられてしまいます。
 オマ×コのことを忘れるくらいお口で気持ち良くさせたいです。

 ああ、オチン×ン欲しいです。
 もちろん冬夜様に気持ち良くなってもらうためです。
 私がもっと上達するためです。

 そのはずなんだけど、この口寂しさはなんなのでしょうか……

☆ 御主人様メイドに襲われる

 私は夜話裸といいます。
 冬夜様のメイドです。

 本来なら私が冬夜様の性欲処理担当だったはずでした。
 そのために性技を買われてメイドに選ばれたのです。
 もちろん他のメイドも求められるでしょうが、それはつまみ食いで、主食は私だったはずでした。

 性技においては私が秀でているはずです。
 私のお口やオマ×コは冬夜様に使っていただくために鍛え上げてあります。

 ところが冬夜様はメイドたち全員を恋人と宣言し、手をつけました。
 そして他のメイドたちも、恋人として冬夜様を求められるようになってしまいました。

 日夜璃ちゃんや夢見ちゃんは持ち前の明るさで気楽に冬夜様に近づきます。
 小洩日さんは冬夜様にとって特別な上、一度咥え込んだらなかなか離しません。
 メイド長の安夜香さんも恋人としては譲るつもりはないようです。

 他のメイドたちも可愛いし、女の子とエッチするのも楽しいです。
 でも私がオチン×ンをお世話するはずだったのに、恋人たちの一人として、独占するわけにはいかなくなってしまいました。

 しかしたまには独占してみたいとも思います。
 だって冬夜様可愛いし。

「夜話裸さん、どうかしましたか?」
 私は冬夜様を自室に招くことに成功しました。
 抱きしめてキスします。そしてお薬を飲ませました。
 しばらく身体の自由を奪い、精力を高める薬です。

 ベッドに寝かせ、部屋の鍵を閉めます。
「夜話裸さん? 薬なんか飲ませなくても……」
「いや、これから冬夜様を犯しますから、まあちょっと気分を出すために」
「犯すって……」
「私、もともとエッチのために選ばれましたから。ちょっと欲求不満なの」

 自分が脱いでから冬夜様を剥きました。
 シックスナインの姿勢で抱きしめます。
 肌を合わせるだけで気持ち良いです。

 冬夜様の頭を挟み込み、オマ×コでキスしました。
 舌を絡められないのがもどかしいけど、歯が当たることもありません。
 冬夜様は舌を入れてきてくれました。膣内は甘く味付けしてあります。
 もちろん媚薬入りです。

 私もオチン×ンに頬擦りします。
 付け根、周りに頬擦りしながらキスしたり舐めたり。
 オマ×コを舐められる感触が気持ち良いです。
 ああ、可愛いなあ。愛しいなあもう。

 冬夜様が十分に高まるまで待ち、先端から咥え込みました。
 その瞬間にでも射精されると思ったけど、冬夜様は耐えました。
 安夜香さんたちがオチン×ンを鍛えると称して貪っているのが少しは効いているみたいです。

 ちょっとくやしかったので、本気で口を使います。
 冬夜様が声を上げたのでオマ×コで唇をふさぎました。

 すぐに喉奥で射精が始まりました。
 その間も締め付け、吸い上げます。
 冬夜様のオチン×ンはここに、私の中にいるべきなのです。
 お口の気持ちよさを刻み込むように奉仕します。

 ゆっくりとオチン×ンと精液を味わっていると、少し回復してきました。
 ああ、可愛い。
 思わずまた射精させようとがんばってしまいました。

 三回目の射精を飲ませていただいた後、やっと解放しました。
 お口が寂しいです。

 今度はオマ×コで飲み込みます。腰は動かしません。
 奥まで咥え込み、くにゅくにゅと締め上げます。
 入り口をきゅっと締め付け、奥へ吸い込みます。

 私のオマ×コは気持ち良くなっていただくために相当鍛えてあります。
 先っぽだけ当てたバナナを吸い込んで好きな形に彫刻できるくらいです。
 そのオマ×コで本気で搾りました。

 冬夜様が悲鳴を上げました。
 身体が動いたなら、逃げようとしたでしょう。逃がさないけど。
 口付けして悲鳴を抑えます。

 少し締め付けを抑えて射精を許可します。
 オチン×ンが震えながら射精します。
 子宮で飲み干しながらさらに催促しました。
 いつか私が受け止められないくらいになって欲しいです。

 五回目くらいの射精で、冬夜様は気を失いました。
 オマ×コで締め上げて起こします。
 ちょっと怯えさせてしまったみたいなので、それからは優しくしました。

 子宮も一杯になってしまったので、グラスを取りに行こうとしたら、他のメイドたちが待ち構えていました。
 いっぱい怒られた。

 子宮に搾った分はみんなに吸い出されました。
 その気になれば吸い出されないようにもできたけど、冬夜様が見ていてくれたのでおとなしく吸われることにしました。

 冬夜様はオマ×コを吸われる私を見ながらメイドたちの中に射精していました。
 私も冬夜様を観ながら絶頂しました。
 だって可愛いんだもん。

☆ お姫様の夢

 私は冬夜様のメイドの亜利沙と言います。
 冬夜様のお姉ちゃん役もします。

 最近、冬夜様は本当に弟みたいに見えてきた。
 手のかかる弟。

 冬夜様は夢見と夢姫を膝に載せていちゃいちゃしている。
 私は背後から彼を抱きしめている。

 夢見と夢姫は一緒じゃないと夢姫が拗ねるし、小さいから一緒に抱きしめられるみたいだ。
 いつも私が余る。三姉妹なのに。

「亜李沙お姉ちゃん、寂しい? 抱きしめてあげようか?」
「な、何言ってるんですか、冬夜はしっかり妹たちの面倒をみてあげなさい!」

 冬夜様、いや、あえて呼び捨てにしよう。弟だと思わないと寂しくなる。
 いや、違う? 弟だと思うから寂しくなるのか?

 冬夜が突然立ち上がる。
 夢見と夢姫が彼の膝から降りていたことに気付かなかった。
 私は放心していたのだろうか。

 冬夜様に手を取られた。
 引かれるまま立ち上がると、抱き寄せられてキスされた。

「……!」
 何か言おうとしても、唇を解放してくれない。
 冬夜様に口内を蹂躙される。
 こんなに上手になっていたとは思わなかった。

 唇が解放されても、声が出せなかった。
 冬夜様に抱きかかえられた。
 お姫様抱っこの形で。

「……何で?」
「亜利沙お姉ちゃん、お姫様みたいだから。綺麗な金髪だからかなあ?」

 私は高鳴る鼓動を悟られる気がした。
 嬉しそうになってしまうのではないかと感じて自分を抑える。

「お姫様ごっこがしたいの? じゃあ冬夜は王子様?」
「亜利沙お姉ちゃんは政略結婚するために僕を誘惑しなきゃいけないお姫様。僕はそのお姫様に惹かれてる若い王様?」

「仕方ないわね。御主人様の命令だものね。あなたを誘惑するお姫様役ね」
 頭飾りがティアラに感じる。
 ライバルは多いが、若き王は私に惹かれているらしい。

 浮気者というか、まだ相手を選んでいないのは知っている。
 期待されている役柄も。

 ちょっと拗ねたような眼を作りながら、どう意地悪しようか考える。
 素直になる役は望まれていないだろう。

「ごめんね、素直じゃない感じをさせてるよね。確かに亜利沙さんに似合うし、それも好きだけど、たまには僕を求める感じを作ってみない? 効果的かもしれないよ?」

 誰かの入れ知恵だろう。冬夜がこんなに賢い訳がない。
 しかもなんだかいやらしい賢さだ。

 提案を拒絶するのもなんだか嫌だ。
 冬夜をベッドに押し倒す。

 うまく言葉が作れない。
 答えなくても良いように冬夜のオチン×ンを頬張った。

 口の中で頼もしく感じる。
 今は手のかかる弟の感じではない。
 狡い恋人の感じ。

 私がこんなに冬夜を独占し、求めたのは初めてかもしれない。
 何度口内に射精され、飲み干したのか覚えていない。

 そのときは時間を感じなかったが、安夜香さんに終わりを告げられた時には夕食前だった。
 すぐメイドに戻ってしまったのが冬夜様は寂しそうだ、と思ったのは気のせいだろうか。

☆ 彼女も私も一杯にして

 舞原夢姫。
 冬夜様のメイド。

 夢見と亜利沙姉がそうしたいと言うから、冬夜様のメイドになった。
 競争率高かったのに、私も選ばれたのは不思議。
 でも双子は一緒じゃないと。私は夢見のおまけ。

 本物の冬夜様は結構可愛い。
 でも夢見を可愛がる冬夜様を見ていると、ちょっと憎らしくなる。

 夢見が大好き。
 姉妹でなかったら結婚を申し込んでいたと思う。

 嫉妬するのも、望まれて許された役割。
 だから我慢はしない。
 夢見を愛する冬夜様に自分を押し付ける。

 冬夜様は今、私の口の中に射精した。
 亜利沙姉がオチン×ンをお掃除している。

 夢見にキスして冬夜様の精液を分ける。
 舌が入ってくる。

 夢見に飲ませるのは好き。
 私も男の子だったら良かった。

 冬夜様が私のオマ×コをいじっている。
 いつでも準備できているのは知っているはずだ。
 入れたいなら早く入って来て欲しい。

 と思っていたら、入ってきた。
 夢見にキスしたままで、声を出せない。

 私が冬夜様としてると、夢見が嫉妬している気もする。
 それはちょっと嬉しい。

 冬夜様のオチン×ンは気持ち良い。
 メイドたちはイメージトレーニングとか薬とかでそうなるようにしてきた。

 イメージトレーニングは冬夜様を想いながらオナニーしたり、女の子同士でエッチしたりする。
 そんな冬夜様に身体も心も反応してしまうのは仕方ない。
 
 それでも私は夢見と双子であることに意味があるので、一緒に夢見のことも想っていた。
 最近ちょっとおかしい。
 冬夜様のことだけを考えている時がある。

 冬夜様に膣内で射精された。
 夢見が私のオマ×コに吸い付き、吸い出そうとする。

 夢見に飲ませるのは好きだ。
 でも、なんだか私のオマ×コは吸い出されまいとでもするように抵抗している気がする。

 結局冬夜様が悪いのだ。
 もっと出してくれないと、私が味わう分が足りない。

☆ 甘いのを食べさせてほしい

 舞原夢見です。
 冬夜様のメイドで、冬夜お兄ちゃんの妹役です。

 妹役の私が甘えるほど、冬夜お兄ちゃんはしっかりしたお兄ちゃんになってくる気がします。
 亜利沙お姉ちゃんや、メイド長の安夜香さんが甘やかすとダメになってゆく気がします。
 私ががんばらないと。

 いっぱい冬夜お兄ちゃんに甘えます。
 でもライバルも多くて、そんなに独占はできません。

「冬夜お兄ちゃん、ケーキケーキ! 食べさせて?」
「しょうがないなあ。はい」
 指先で唇に運んでくれます。
 思わずしゃぶりつきそうになって、慌てて首を振ります。

「違うの! 指じゃなくて……あ、口移しでもダメ! オチン×ンで、食・べ・さ・せ・て?」
「……もう、夢見はオチン×ン大好きだなあ。夢見だけじゃないけど」

 冬夜お兄ちゃんがテーブルの上に乗ります。
 私から咥えたのでは、食べさせることになりません。
 お兄ちゃんは解っています。

「手を使っちゃダメだよ。オチン×ンでね?」
 お皿を持ち上げてあげました。
 ケーキに挿入しようとする冬夜お兄ちゃんは可愛いです。

 クリームとスポンジが少しオチン×ンに絡みます。
 日夜璃さんのケーキは柔らかくて気持ち良さそうです。

「はい、夢見、あーんして」
「あーん……」
 クリームが絡んだオチン×ンが舌に触れると、思わず吸い付いてしまいました。

「夢見、まだケーキ残ってるから……ケーキを食べさせてって言ったよね? オチン×ンを食べる時間じゃないからね?」
 うるさいなあ……いえ、冬夜お兄ちゃんが正しいです。
 名残惜しいけどお口を放します。

 三回目のとき、冬夜お兄ちゃんはケーキに触れた瞬間射精してしまいました。
「ごめん、夢見……」
「ううん、嬉しいよ。すっごく美味しそう……私も手伝うね」
 少し柔らかくなってしまったオチン×ンを咥えます。
 甘くて冬夜お兄ちゃんの精液の香りもして美味しいです。

 また硬くなったオチン×ンで冬夜お兄ちゃんは食べさせてくれました。
 途中でまた残りのケーキに射精しました。

 最後のたっぷりデコレーションされたケーキは愉しみにしていたのに、夢姫がぱくっと横取りしてしまいました。
 すぐにキスして奪い返したけど、半分くらい盗られた。
 本気の喧嘩になりそうになりました。

 安夜香さんと亜利沙お姉ちゃんに怒られて、部屋でおとなしくしていることになってしまいました。
 でも、後で冬夜様は仲直りしたかどうか確かめてくれました。

 夢姫と二人でオチン×ンを仲良く愛します。
 二人でするときは半分こは当然です。
 夢姫は反省したらしくて、飲み込まずにお口に溜めていて、後で分けてくれました。

☆ 元気をあげたい

 日夜璃です! 冬夜様のメイドです。
 エッチ大好きです!

 冬夜様も大好き!
 みんなそれぞれ理由があって、冬夜様のことを本当に愛してる。
 独り占めできないくらい多くの娘に愛されていることも知ってる。

 私は冬夜様に元気をあげたい。
 癒やすとか教えるとかは他の娘にお任せ。

「冬夜様! 少しお疲れですか?」
 夢見ちゃんたちとのエッチを終えた冬夜様が、窓の外を見ながらぼーっとしている。

 元気は押しつけるともっと疲れちゃいます。
 受け止めるのに気を使わせちゃうのではダメ。

 仰向けに寝ている冬夜様に寄り添い、少しずつ彼の下に潜り込もうとする。
 元気はいろいろやりたくなる力。
 こんな風にしたらどうなるのかな? をやってみる力。

「日夜璃さん?」
「冬夜様結構重い……」
 背中を下からマッサージしてみる。
 いろいろ試して、やりやすい方法を探す。

「あ……それ良い……」
 冬夜様が気持ち良さそうだ。
 嬉しい。がんばってしまう。

「ありがとう日夜璃さん! 僕にもさせて?」
 冬夜様が身体を入れ替え、私を仰向けに彼の上に乗せる。
 自分でもしてみたくなったみたいだ。
 愛されてるなあ、と思う。

 お尻に勃起したオチン×ンの感触。
「冬夜様、オチン×ン欲しくなっちゃう……」
「あ、そうか、僕がこうするならできるかな?」

 冬夜様は私を後ろから抱きしめるようにして挿入してくれた。
 身体を起こせば背面騎乗位になるかな?
 でも今は冬夜様に任せる。
 こっそり腰を反らせて入れやすくしたけど。

「日夜璃さんは軽いなあ……」
 夢見ちゃんの方が軽いけどね。
 冬夜様だって大きくないから軽くもないと思うけど。
 でもそう言ってくれる冬夜様が好きだ。

 背中と首筋をマッサージされる。
 私のやり方を体験した冬夜様はあまり迷わない。

「気持ち良い……」
「どっちが気持ち良いの?」
 オチン×ンがオマ×コの中をマッサージしてくる。

「ん、もうちょっとオチン×ン強めが良いかも……あ、ソレ! あ、ああっ!」
 冬夜様が射精するまでに何度か絶頂させられた。
 また変なことを覚えられてしまったみたいだ。

 冬夜様は他のメイドにも試している。
 ぼーっとしていたのが嘘みたいだ。

 休息を邪魔してしまったけど、こういうのが私の役目だと思う。
 本当にお疲れのときは他の娘が私を抑えてくれる。
 みんながいるから安心。

☆ 眠っているあなたを起こさないように

 私は李句情と言います。
 冬夜様のお側でお仕えしております。

 冬夜様を癒やす役割だと思っています。
 そっと、優しく、気付かれないくらい静かに。

 御褒美もこっそりいただきます。
 夜、眠っている冬夜様の指先を探り当てます。

 唇を近づけてゆきます。
 私の唇と舌は特別に柔らかいと言ってもらえます。
 ゆっくり、そっと唇を当てます。

 起こさないように静かに、ゆっくりと指先を含みます。
 冬夜様の味が舌に染み込んできます。

 ほとんど動きません。
 でも私のオマ×コは欲しがり始めます。

 今夜は良くお休みになっているように見えます。
 身を起こし、冬夜様の指先をオマ×コに導きます。

 自慢の柔らかなオマ×コで癒やして差し上げるためです。
 気付かれないように、ゆっくりと。

 快感に声を上げるつもりはありませんでした。
 でも、指先が動いた瞬間声が出てしまいました。

 寝返りのようにたまに動くことはあります。
 今のは違うと思いました。上手すぎました。

 起きてらっしゃるのではないでしょうか。

 オチン×ンは小洩日さんが腰ごと抱きしめて眠っています。
 ごめんなさい、と心の中で謝り、小洩日さんを起こさないように移動させます。

 立派にそそり立っているオチン×ンは眠っていないように見えます。
 そっと口付けし、ゆっくり咥えてゆきます。

 起こさないように。
 眠っているかもしれないから。
 でも、起きているならこんなにゆっくりしたエッチは我慢できなくなるはずです。

 冬夜様は動きません。
 本当に眠っているのでしょうか。

 ゆっくりじっとりと咥えていると、いきなりお口の中で射精されました。
 御褒美を飲み干し、オチン×ンをゆっくり綺麗にします。

 また大きくなったソレをオマ×コで飲み込みます。
 抱きしめるように身体を寄せると、いきなりお尻を掴まれました。

 起きていらっしゃいます!
 声を上げそうになりましたが、我慢しました。
 小洩日さんたちの眠りを邪魔してしまいます。

 冬夜様も眠ったふりをしたまま、私の腰を動かそうとします。
 求められるまま、それでも静かに動きます。

 そのまま何回膣内射精されたでしょうか。

 朝、オマ×コの中で射精される感覚で目覚めました。
 眠ってしまっていたみたいです。

「おはよう、李句情さん」
「……おはようございます、冬夜様」

 私が眠っている間にどれだけしていただいたのか気になります。
 起こさずにエッチするのは冬夜様の方が上手になってしまったのでしょうか。
 私のオマ×コからは入りきらない精液があふれてきています。

☆ 御主人様はがんばりすぎ

 冬夜です。
 なんだかお久しぶりです。

 恋人でもあるメイドたちとエッチしまくりです。
 みんな可愛いし、エッチも好きみたいです。

 たくさんエッチするために、お薬を使っています。
 性技のエキスパートを養成するために使うものを分けてもらっているそうです。

 最初、メイド長の安夜香さんが言い出したオチン×ンのトレーニングは、みんながしてくれています。
 安夜香さんだけはずるいということになりました。

 トレーニングの時は、最初は押さえつけられていました。
 僕もできるだけがんばって我慢したけど、つらいと思ったこともありました。

 なんだか最近は、みんなの方がつらそうです。
 僕はかなり我慢できるようになっていまいました。
 お口やオマ×コに包まれて、ゆっくりじっくり刺激されるのが気持ち良いです。

 夜話裸さんや日夜璃ちゃんは、トレーニングの時の方が激しく刺激してくるようになりました。
 トレーニングの時は必ず僕が我慢するからです。
 我慢する僕を射精させるのが好きみたいです。

「んにゃああ……冬夜、様、まだ我慢できるんですか? 小洩日はもう……」
「あ、大丈夫? もう止めようか?」
 今、小洩日のオマ×コでトレーニングさせてもらっています。
 小洩日は何度もイッてしまっているみたいです。

「うう……射精されずに止められるのは悲しいです……冬夜様のお相手ができていない感じです」
 射精してあげたくなりますが、トレーニングの時は、我慢できるのに射精するのはダメということになっています。

「ちょっとお強くなりすぎたみたいですね……トレーニングの方針を変えましょうか。射精してあげてくださいませ」
 安夜香さんが許可してくれました。

 僕は気持ち良く小洩日の膣内に解き放ちました。
「んあ、んっ……」
 小洩日は大丈夫かと心配になるような声を上げました。
 でも、終わると落ち着いたようです。

「冬夜様、十分にお強くなられましたね。少し鍛えすぎた気もします……今後は射精能力も重視しましょう。我慢だけで無く、連続でたくさん射精できるようになるのも良いかもしれません」
 なんだか結構とんでもないことを言われている気もします。
 僕は干涸らびてしまうのではないでしょうか。

「性技のエキスパートとして育てられる少年は、相手のエネルギーを吸収して、それを使ってたくさん射精できるようにするそうです。冬夜様にはそうなっていただく必要はありません。私どもがエネルギーを献上いたします。エネルギーを受け入れ、上手に使う練習をしましょう」
 安夜香さんの指先が腰の辺りに触れました。
 何かが注ぎ込まれ、迸りそうになります。
 でも、そのままでは出せないようです。

「はい、どんどん出してくださいねー。我慢は終わりですよ」
 夜話裸さんがオマ×コを開いて誘ってくれます。
 我慢しない、というより、できません。
 乱暴な勢いで挿入します。

 夜話裸さんのオマ×コが本気を出したら、我慢なんてできないはずです。
 そのはずですが、早く射精したいのに、時間がかかってしまいます。

 射精したくてガンガン動く僕を受け止め切れていないようです。
 夜話裸さんは一番エッチには強いと思うのですが。

「んあっ、冬夜様に乱暴にされるの良い……メイドの私たちは、何をされても逆らえないんですよ? このまま何度も膣内射精されて、ありがとうございました御主人様、って言うんですよ?」

 意外と長持ちしてしまいましたが、夜話裸さんの膣内に射精しました。
「んなあっ……」
 このエッチ魔人のお姉さんが、小洩日みたいにか弱い声を上げました。

「夜話裸さんが一回で?……いえ、勿論、冬夜様にならどうされてもかまわないのですけど、受け止めきれないかもしれないのが不安ですわ」
 李句情さんが治まらないオチン×ンを咥えてくれます。

 彼女には珍しい激しい口淫です。
 しかしやはり、すぐには射精できません。
 我慢しようともしてないし、いつもより刺激が強いのに。

「お分けしたエネルギーが上手く使えていないだけですわ。焦らず、ゆっくり練習なさってください」
 安夜香さんにキスされるます。
 絡め合う舌から何かが伝わってきます。

 安夜香さんの舌の感触が、オチン×ンの根元の深い所を舐めほぐすような感じがしました。
 上手く出せなかったものが迸ります。

 李句情さんは飲みきれなかったみたいです。
 溢れた分は日夜璃ちゃんが受け取りました。

 その後、受け取ったエネルギーを使い切るまでに、メイドさんたちはみんなふにゃふにゃになってしまいました。
 最後は動けない安夜香さんを僕が勝手に犯していました。

☆ 多すぎること、足りないこと

 引き続き冬夜です。申し訳ありません、僕も女の子に語ってもらいたいとは思います。

 僕の生活は一応、メイドたちとエッチしているだけでもありません。いろいろすることもある中で、お客様を迎えたりもします。僕が迎えなければならない人たちも居ます。

 やはりお金持ちらしいお嬢様たちがよく尋ねてきます。
「冬夜様を誘惑しようとしている方が多いので、お気を付け下さい。エッチが必要なら私どもが相手をします。一応恋人ですから、浮気は怒りますよ?」
 安夜香さんはそう言って、僕を誘惑しようとするお嬢様たちから護るようみんなに指示していました。
 お嬢様たちや連れているメイドさんたちは確かに僕を誘惑しようとしている人が多いです。しかも美少女ばかりです。僕がその気を見せるとすぐに恋人メイドたちがエッチしてくれました。

 でも、ちょっと前に、僕にエッチのためのエネルギーを送りすぎてしまいました。仙道か何かのテクニックを試したらしいです。僕は恋人メイドたち全員が立てなくなるくらいエッチしましたが、まだ足りなくて悶々としています。それまで使っていたお薬の効果と、僕のメイドたちが精力を操る性技にまだ未熟だったせいらしいです。

 性技を研究している所に問い合せたところ、僕は好きなだけやりまくらないと身体と精神によくない、でも相手の娘は受け止めきれないだろうから無理しないようにとのことでした。僕なら相手に困らないだろうから、たくさんの娘に相手してもらえば問題無いだろうとのことでした。

「冬夜様、申し訳ありません。私ども自身が招いたことですので、甘んじて受け入れるしかありません。冬夜様を求める少女はたくさん居ます。私どもだけで独占したかったのですが、そうもいかなくなってしまいました。冬夜様に愛されたい、愛したいという者を受け入れます」
 安夜香さんは本当に悔しそうでした。僕を受け止める女の子が足りないことが知られてしまい、女の子たちの要求を抑えられないそうです。

 応接間ではなく、屋内の運動場に連れて行かれました。広大なホールに柔らかいマットが敷き詰められ、たくさんのお嬢様やメイドさんたちが僕を待っていました。会ったことの無い娘も居ます。

「みんな冬夜様に愛されることを望んでいます。具体的にはエッチしてほしいのです。もっと具体的には射精するためにオマ×コやお口を使ってほしいのです。すぐに使っていただけるように、準備は整えています」
 改めて言われると、何でそんなに僕をとも思いますが、精力を送られすぎて悶々としている僕は受け入れてしまいます。

「お待ちしておりました冬夜様、やっと願いがかないましたわ」
 にっこり微笑んだ白いドレスの少女が舌を伸ばします。左右に居た少女も舌を伸ばして列べ、少し触れあわせました。

 オチン×ンを真ん中の娘の舌に載せると、先端に唇が吸い付いてきました。
 三枚の舌の上を滑らせ、三つの唇の中を行き来して感触を確かめます。
 射精は三枚の舌をデコレーションするようにしました。

 まだまだオチン×ンは収まりません。
 オマ×コを開いて待ってくれている制服の少女に挿入しました。

「あん、冬夜様、待ってました……ずっと冬夜様を想いながらオナニーしてきました。私のオマ×コでは足りないかもしれませんが、精一杯御奉仕します」
 がんばって締め付けてくれるのが解ります。
「気持ち良いです、ありがとう」
「ああっ、冬夜様が喜んでる! 嬉しい……」
 彼女の腰と膣が喜びでうねり、僕は射精してしまいます。

 次々と女の子たちのオマ×コを使い、膣内射精してゆきます。あまり女の子たちのことを気にすることができません。でもみんな気持ち良いみたいです。

 何人の女の子の膣内に注ぎ込んだのか解りません。僕は足腰が疲れて倒れ込みました。でもまだオチン×ンは収まりません。

 女の子たちが、寝転んだ僕のオチン×ンをお口やオマ×コで愛してくれます。お口でしてくれる娘が気持ちよくなってしまうのは、そうなるようにイメージトレーニングしているかららしいですが、それだけではないようです。強化されすぎた精力の影響もあるみたいです。

 大きな運動場に何人の女の子が集められていたのか知りませんが、危うく足りない所だったと後で聞きました。
 いつしか眠ってしまった後、ようやく僕は我慢できるくらいには落ち着きました。

☆ 特別扱いの恋人メイドたち

「えっと、小洩日、怒ってる?」
「いいえ、怒ってません! あ、本当ですよ?」
 小洩日が怒っています。

 小洩日だけではありません。みんな怒っているのが解ります。あの静かな李句情さんも、怒っているのが解ります。

 僕に注ぎ込まれた、溢れるくらいの精力は、ようやく少し収まりました。

 そのために、恋人メイドたち以外の女の子たちにも協力してもらいました。一度エッチした女の子に、さよなら、と言える僕ではありません。館には女の子がかなり増えました。まだまだ余裕があるけど。

「冬夜様、まだ、恋人でもない女の子とエッチするのはお好みではないのでしょうか? 恋人が増えたということで、もちろんかまわないのですが、そうなると私たちも、あまり冬夜様を独占するわけにもいきませんね」
 安夜香さんの微笑みは変わりませんが、それも怖いと言うか。安夜香さんも怒ってます。

「冬夜、新しく手をつけた女の子たちを捨てる、なんて許さないわよ。私たちのミスなんだから、私たちに遠慮しないで」
 亜利沙お姉ちゃんの言うことは解るのですが……やっぱり怒ってます。

「冬夜お兄ちゃん、夢見は寂しいけど、仕方ないね。せめて、身の回りのお世話はさせてね?」
「冬夜様、夢姫は不満。でも我慢。冬夜様を満足させられなかったのは事実だから」
 夢見と夢姫は怒っているというより悲しんでいるような。でも、僕が謝るのはダメらしいのです。

「冬夜様、いくらでも女の子増やして良いですよ。女の子たちの欲求不満は私が面倒みますから」
 夜話裸さんは女の子を愛するのも好きです。でも、このお姉さんもどこか拗ねています。

 なんだか居心地が悪いです。
 僕の屋敷、僕のメイド、僕の恋人たちなのに。

「安夜香さん、今回のことは僕のせいじゃないんだよね?」
「ええ、私どものミスです。冬夜様に精力を送り過ぎてしまいました」

「でも、みんな怒ってる……僕は御主人様だよね? みんなに命令して良いんだよね?」
「ええ、申し訳ありません、恋人と呼んでいただいたことで、調子に乗っていたようです。私どもは、冬夜様のメイドで、性奴隷です。お気に召さなければ、お側で仕えることを禁じられても、従わなければなりません」
 安夜香さんの言葉で、小洩日が不安そうな顔になりました。

「毎日、午前中、十人くらいかな。新しく増えた女の子に相手してもらう。みんなが求めてる、僕のオチン×ンを愛してもらう。その中で気に入った娘は、午後から夜も一緒に居てもらう」
「了解致しました。私どもは、そのお手伝いをすればよろしいのでしょうか?」
「うん、精力を送るのも、やりすぎずに、ちゃんとできるようになってね。お薬も使って、精力ももらって、僕の身の回りの世話と、新しい女の子たちのお世話もお願い」
「承りました」

「それと、午後と夜は、僕のエッチの相手もお願い。その日増える娘も居ると思うけど、僕のオチン×ン、しっかり受け止めてね」

「私どもだけ、そんなに優遇していただいてよろしいのでしょうか? 冬夜様のオチン×ンを、毎日いただけるなんて、嬉しいですけど、新しい女の子たちに失礼では……」

「みんな、僕のオチン×ンが欲しいんでしょ? でも、それだけ? 違うよね? 新しい娘たちも、しっかり愛してくれるから、ごめんなさいだけど、みんなは、僕の最初の恋人で、やっぱり特別なんだ。みんなを特別扱いしない、最初の恋人を無視する僕が良い? 僕は嫌だ」

「冬夜様あ! 冬夜お兄ちゃん! 好き!」
「冬夜様、格好つけても、浮気はするのね。まあ、でも、ちょっと惚れ直したわ」
 夢見ちゃんが抱きついてきました。夢姫ちゃんも。

「冬夜様、申し訳ありませんでした。ありがとうございます」
 手を取られ、李句情さんの柔らかなおっぱいが押し当てられます。

「冬夜、良くできました。お姉ちゃんは嬉しいわ。冬夜のオチン×ンが待ち遠しいわ」
 亜利沙お姉ちゃんが誉めてくれました。

「冬夜様、冬夜様、ごめんなさい、小洩日はやっぱり怒ってました。冬夜様、好きです!」
 小洩日は泣きそうだけど、うれし泣きな笑顔です。

「冬夜様、格好良く見えたのは何でだろ? 凄いエロ御主人様なこと言ってるだけなのに……でも、嬉しいです。愛してるよ!」
 日夜璃さんの元気が本物になったような。

「女の子たちの身体の欲求不満は私に任せてください。心の欲求不満は、冬夜様に任せて大丈夫かな」
 夜話裸さんが余裕の雰囲気を出しています。

「冬夜様、ありがとうございます。そろそろお昼ですが、本日はいかが致しましょうか」
 安夜香さんが、初めて会った時のしっかりした感じになっています。

「新しい娘たちの時間は午前中。今日はみんなだけだね」
「では、昼食をご用意いたしまして、あ、昼食中もご奉仕させていただいてよろしいのでしょうか? 冬夜様のご希望がありましたら、もちろん何でもおっしゃってくださいませ。私どもからも、冬夜様に満足していただけるよう、エッチなサービスを色々考えますので」

 夢見と夢姫が両側からくっついてきて、背中は亜利沙お姉ちゃん。
 僕は小洩日の額を軽く叩きます。小洩日が僕の腰を抱き、股間に顔を寄せます。お口でして、という合図です。

☆ 可愛いらしい僕の可愛いメイドたち

「冬夜様、ありがとうございます、申し訳ありませんでした。可愛い冬夜様に御命令をいただける喜びを改めて確認しました。どうか、可愛いだけではなく、時々、わがままも言ってください」
 安夜香さんが言うことが少し気になりました。

「僕って可愛いの?」
「それはもう……」
 安夜香さんがうっとりと僕を見つめます。

「冬夜お兄ちゃんは可愛いよ!」
「こんなに可愛い夢見に言われると、何だか複雑だな……」
 僕は夢見を抱き寄せ、小さな身体の柔らかさを楽しみます。

「冬夜様はおバカで浮気者で、それを許してもらえるのは、可愛いからよ。もっと可愛くなるようにがんばった方が良いかもよ?」
 夢姫が夢見に嫉妬するように僕に抱きついてきます。

「夢姫も、可愛い僕が好きなの?」
「ええ。冬夜様ががんばれば、夢見から私を奪えるかも。いや、冬夜様と夢見と二人セットが一番可愛いわね」

「冬夜を可愛がるのは、姉役の私には当然」
 亜利沙お姉ちゃんが僕の背中をおっぱいで支えてくれながら、首筋にキスしてくれます。

「可愛いって言われて嬉しいの? もっとしっかりしてください。でも、可愛いですよ」
 日夜璃ちゃんが足指の間を舐めてくれます。

「冬夜様、可愛さを極めたら、みんなもっとメロメロにできるかもよ」
 夜話裸さんも反対側の足指をしゃぶってくれます。

「そんなの、ん、必要ないです。んぐ……冬夜様は、もっとしっかり、凛々しくなった方が良いです。んーっ、ちゅーっ……愛人希望者が、高嶺の花だと諦めるくらい。可愛い冬夜様は、お願いすれば何でも聞いてくれそうで、だから愛人希望者があんなに……んちゅ……もっと可愛くなられてしまったら、その、んちゅ……困ります。私も、我慢が難しくなります」
 小洩日がオチン×ンを咥えてくれながら、会話に参加します。

「冬夜様の可愛さは異常です。冬夜様がもし、地位も財産もお持ちにならなかったとしても、好きなだけ愛されることができると思います。しかし、もし冬夜様が御主人様でなかったら、みんな自分を抑えられないと思いますわ。危険です。例えば、もし、普通の学生だったら、誘拐されて、監禁されて、それを助けようとする女の子も乗り込んできて……冬夜様を巡って戦争が起きますわ」
 李句情さんが凄い妄想力を発揮しています。

「どうぞ、冬夜様。李句情さん、手伝ってください」
 運ばれて来た昼食のワゴンから、安夜香さんがポットのスープを李句情さんのお口に注ぎます。そのまま僕に口移ししてくれます。李句情さんの特別柔らかいお口からスープをいただきます。

 オチン×ンから唇の感触が離れました。小洩日が安夜香さんから、スパゲッティをお口に入れてもらっています。あれは、もしかして……

 そのまま小洩日はまた僕のオチン×ンを咥えました。ほっぺたが膨らむほど詰め込まれたスパゲッティが、暖かいソースと共にオチン×ンに絡みつきます。スパゲッティとは違う、柔らかな感触も動いています。小洩日の舌です。味わうのはスパゲティより僕のオチン×ンのようです。

「んあっ……」
 李句情さんの唇からスープを飲み下しながら、僕は小洩日のお口に射精します。

「ん……じゅるっ……えろれろ……んじゅっ……」
 射精が終わると、小洩日がオチン×ンをしごき上げながら離れました。
「あ……」
 お口を開き、僕のホワイトソースが絡んだスパゲッティをみんなに見せつけます。

「もぐもぐ……こくっ……んーっ、美味しい。冬夜様のホワイトソーススパゲッティ、最高です」
「いいなあ……」
「たくさんありますから、順番です。スパゲッティも、冬夜様のホワイトソースも、たくさんありますから」
 背中の亜利沙お姉ちゃんから精力が流れ込んできます。ここで補給されなくても、みんなにご馳走するくらいでは収まらないんだけどな。

☆ お口で感じる恋人

 恋人メイドたちが、僕のホワイトソースを求めています。スパゲッティを入れたお口に注いでほしいのです。

「冬夜様、全員、冬夜様のホワイトソースをいただいてよろしいのでしょうか? 同じようなご奉仕ばかりでは、申し訳ありませんから」
 安夜香さんが気遣ってくれます。

「じゃあ、同じようなご奉仕にしないで。みんな、できるよね?」
「まあ……自分なりに、他の者と違うご奉仕をしているつもりですが」

「じゃあ、僕は、誰が食べてるか当ててみるよ。小洩日、お腹で目隠しして」
 小洩日のお腹が僕の目を覆います。
 オマ×コはお口の辺りで、食べ放題です。吸ってみると、フルーツクリームの味がしました。
 僕も良くオマ×コを食べますけど、そのためだけでもありません。僕のオチン×ンを味付けするためでもあります。

 オチン×ンに唇の感触。すぐに包まれ、スパゲッティと、柔らかい舌が絡んできます。
「んー……李句情さん?」
「当たりです」
 小洩日が応えてくれます。

「李句情さんのお口、冬夜様に覚えていただいているんですね」
「うん、この柔らかさは、李句情さんならではだよ。あうっ!」
 絡み付く舌が激しくなりました。頬を染める李句情さんの恥ずかしげな表情が想像できます。
 しばらく味わって、味わわせて、我慢はしないで射精します。まだまだ待たせています。

 次のお口が交代しました。あ、コレ、スパゲッティじゃないな。クリームと、スポンジケーキ? 以前、オチン×ンで夢見に食べさせたことがあります。ということは……いや、夢見じゃないな。これは……
「亜利沙お姉ちゃん!」

「正解です。さすがですねぇ。まあ、みんな、あんなに何度も何度も、咥えさせていただきましたからね。違いを覚えていただけるくらい、愉しんでいただけていたのですね」

「だって、みんな、僕のオチン×ンを鍛えるって言って、しゃぶりまくったじゃないか。精力も補給してくれて、いくらでも飲ませられる、飲んでもらわないと苦しいくらいになっちゃった。もう、責任とってよね?」

「そうですね、オマ×コで御奉仕すると、気持ち良すぎてこちらがへろへろにされてしまいますので。お口を気に入っていただく方が良いかもしれません。まあ、冬夜様のオチン×ンを咥えさせていただくのは幸せすぎるのですが」

 その後、みんなにご馳走しました。全員のお口の感触、正解しました。

「さてと、みんなお腹いっぱいになったかな?」

「足りません! いえ、お腹は足りました……冬夜様のお味は食べ過ぎてしまうだけなので、もう十分ですけど、あの、オマ×コがまだ、いえ、お口も、もっと……お口とオマ×コは、いつも冬夜様を待ちかねております」

「じゃあ、今度はオマ×コを楽しませてもらおうかな。みんな、オマ×コ並べて」

「冬夜様、エロくなりましたねー」
「もともとエロ御主人様だけど、鍛えすぎましたね」

 みんながお尻を列べます。綺麗なお尻と、僕を待ちかねているオマ×コが列びます。

 小洩日から挿入します。
「小洩日のオマ×コ良いなあ。でも、小洩日はお口でするのが好きだよね」

「ああっ、それは、オマ×コだと小洩日が感じすぎて、冬夜様に気持ち良くなっていただくためなので、お口の方が、ああっ!」

「いや、小洩日はお口でも、自分が気持ち良くなってるでしょ? もしかしたら、オマ×コ以上に。お口だと、どこかうっとりしてて、オマ×コだと的確にしてくれるよね。気づいてなかった?」

「えっ? あっ、それでは、小洩日は、お口でさせていただいている時、怠けていたのですか? ああっ、小洩日は、自分がお口で感じるために、冬夜様にご奉仕していると勘違いしながら、喜ばせていただいていたのですか? いえ、感じさせていただくのは、良いのです、が、ああっ……小洩日のお口は、オマ×コより敏感になってしまっているのですか?」

「そうかもね。でも、嬉しいから良いんだけど。お口でしてもらいながらだと、こんな風に話せないから、今はオマ×コだけど」

「ああっ、冬夜様、小洩日に、何を話させるのですか? 冬夜様のオチン×ンにオマ×コを愛されながら、何をお話すれば良いのですか?」

「小洩日、僕のどこが好き? 僕は、小洩日の全部が好きだけど。でも、この昔から変わらない三つ編みとか、大好きだ。安心する」

「ああっ! あん、冬夜様、そんなこと言われたら、小洩日は、幸せで、ああっ! 冬夜様のオチン×ン、大好き、でも、その声、昔から知ってる声で、好きって言ってくれる、それが、最高です!」

「好きだよ、小洩日、愛してる。好き、大好き!」

「ああーっ! 私も、好きです、愛してます!」
 僕たちは一緒に絶頂します。

「ふー、気持ち良いなあ……」
 僕は抜かずにそのまま、小洩日にもたれかかります。

「冬夜様、皆、まだ待たされるのでしょうか? もちろん、かまわないのですが」
 そうでした。お尻を列べて、と命令したのは僕です。

 でも、このまま待たせても良いのです。僕には許されています。
 少し、待たせてみようかな?

「冬夜、調子に乗るのもかまわないけど、あなたの恋人は小洩日さんだけじゃないのよ?」
 亜利沙お姉ちゃんが忠告してくれます。

「みんな、みんなも愛してる、好きだよ。えっと、急がないとダメ?」

「ダメ。本当は、恋人を待たせちゃダメ。でも、みんなの相手をするために冬夜が無理するのは、もっとダメ」

「冬夜は御主人様だから、わがままで良いわ。そんなあなたの傍に居たいって、私たちは自分から望んだの」

「ん、ありがとう、亜利沙お姉ちゃん」

 小洩日から抜いて日夜璃さんに移ります。
「あん、冬夜様、来てくれてありがとう!」

「好きなようにする。させてもらう。僕が勝手に急ぐのは、かまわないよね」
「あ、冬夜様、急ぎすぎっ!」
 そう言う日夜璃さんも、僕に合わせて動いてくれています。

☆ メイドハーレムの御主人様、それが僕です

 お尻を列べたメイドたちのオマ×コを、好きなように愛する。御主人様を夢見るなら、誰もが妄想するかもしれない状況です。

 でも、それは、普通の男性には難しいことかもしれません。最初の二人くらいで発射してしまうかもしれません。続けようとしても、精力も足りないでしょう。

 もちろん、途中で終わってしまってもかまわない、全員の相手をしなくてもかまわないのです。御主人様は、メイドたちの性欲を満たすために居るのではありません。
 でも、御主人様としては、その状況を最後まで愉しみたいのも確かなのです。途中で終わるのはもったいないです。

 そんな願いを叶えてくれた、僕の恋人メイドたち。僕のオチン×ンを鍛えて、我慢もできるようにして、何度も射精できるように、精力も補給してくれて。御主人様を愉しませるための努力を惜しみません。
 やりすぎて、応援の女の子たちが必要になってしまったりしたけど、それも僕のためです。恋人メイドたちだけで独占できなかったのは残念でしょう。そんな彼女たちは、特別扱いしてあげたいです。

「あひっ、冬夜様、凄いっ、知ってたけど、やっぱり、凄い、良いですっ!」
 日夜璃さんのお尻がぎゅんぎゅん振られます。僕は振り落とされないように深く突き込みます。先っぽが奥にめり込みます。動き過ぎるお尻を捕まえて、腰を押し付けて。それでも暴れようとする日夜璃さんに負けないように攻めます。
「あーっ、あ、冬夜様、ああんっ!」
 日夜璃さんの腰が止まり、膣内がびくびくします。イッてしまったみたいです。

 まだ恋人メイドたちは残っています。
 安夜香さん、夜話裸さん、李句情さん、夢見、夢姫、亜利沙お姉ちゃん。列んだオマ×コに次々と入れます。何回か感触を楽しみ、次に移ります。やがて、最初の安夜香さんに戻ります。

「あ、冬夜様、誰の膣内に射精されるおつもりですか?」
「冬夜様が誰に射精しても、それは、そのオマ×コが特別なのではなくて、タイミングが合っただけで、みんなで、みんなのオマ×コでご奉仕したということです、そうです、そうなんですけどっ!」

「冬夜、誰の膣内に射精するか、私たちは気にしてしまうわ。んっ、それは解るわよね。あんっ! でも、私たちは、冬夜のメイドだから、文句は言えないのよ、自分の膣内で射精してもらえるように、オマ×コを鍛えるくらいしかできないの」
 亜利沙お姉ちゃんのオマ×コも、凄いです。きつきつぬるぬるです。僕の恋人メイドたちのオマ×コは、みんな凄いです。たぶん一番未熟な恋守日のオマ×コでさえ、我慢して愉しむなんて、僕みたいに鍛えられないとできないでしょう。

「みんな、僕を愉しませるために、ここまでしてくれて、ありがとう! みんなが、嫉妬してくれて、僕を求めてくれて、みんなも愉しむために、僕を鍛え上げてくれて……安夜香さんが、僕のオチン×ンを鍛え始めた時、ちょっと辛かったけど、でも、気持ち良かった。我慢させられて、我慢して、それから射精した時、凄く気持ち良かった」
「みんなも、気持ち良さそうで、それは、イッてる時だけじゃなくて、僕のオチン×ンを咥えたり、オマ×コで締め付けてる時、我慢する僕を愉しんで、みんなも我慢して……僕はエロ御主人様だけど、みんなのせいだよ。ちゃんと受け止めてね! 僕のオチン×ン、こんなに我慢できるようになっちゃったんだから!」

 全員、絶頂させます。それでも終わりません。一人一回くらいでは赦しません。膣内射精した小洩日と日夜璃さんも加え、イかせまくります。
 そして、射精。これは、とりあえず一人一回膣内射精です。僕が射精する時も、彼女たちもイっています。僕の射精で絶頂する、それが僕のメイドたちです。

「ふうーっ……」
 さすがに疲れました。射精しまくったからではなく、動き続けたからです。まだ、僕のオチン×ンは元気にそそり立っています。

「ちょっと休む……」
 安夜香さんがオチン×ンを咥えてくれます。じゅぽじゅぽするのではなく、ただ包んで、温かい唾液の中で休ませてくれます。ちょっと舌が動くのは、我慢しきれないのでしょう。でも、何度もオマ×コを絶頂させたから、このくらいで我慢できているのでしょう。
 みんな、僕の傍に集まって、オマ×コや唇で包んでくれます。足指は夢見と夢姫の唇の中。李句情さんの、僕の精液が滴るオマ×コを指先でかき混ぜます。おへその辺りをゆっくり舐めてくれる夜話裸さん。

 水を口移ししてくれる亜利沙お姉ちゃん。美味しいです。小洩日と日夜璃さんには、僕からキスして飲ませます。

 みんな、満足して、渇いてはいません。でも、疲れ過ぎて動けなくなってもいません。
 ゆっくり流れる時間。

 安夜香さんのお口の中、最初の頃のオチン×ンのトレーニングを思い出します。じっくり咥えられて、射精しないように刺激を抑えられていました。早く射精したくてもどかしくて、悶える身体をみんなに押さえられて。
 もう、押さえつけられなくても大丈夫です。まあ、今は射精しまくった後だからということもあるけど。
 こんなゆったりした時間、安夜香さんも嬉しそうで。ゆっくり動く口内に、僕はそのうち射精してしまうだろうけど。急がされてもいないし、我慢しすぎてもいません。

☆ メイド服を着替えた恋人メイドたち

「冬夜様、いかがでしょうか?」
「うーん、似合う!」
 安夜香さんは今、いつものメイド服ではありません。執事スタイルです。と言っても、ショートパンツにニーソックスの執事さんはあまり居ないと思いますけど。これは男装でもない気がします。
「冬夜様、私は?」
 夜話裸さんは女性用のスーツです。秘書さんと言う感じです。でも、身体のラインははっきり解って、エッチです。このお姉さんのお色気を抑える服なんて無さそうだけど。

「冬夜、恥ずかしいんだけど、もう……」
 亜利沙お姉ちゃんはお姫様のドレスです。綺麗な金髪にティアラが似合います。
「亜利沙姉、似合うなー」
「冬夜様、私たちはどう?」
 夢見と夢姫はショートパンツ、ハイソックス、セーラー服。綺麗な金髪にはベレー帽。ボーイッシュにまとめて、亜利沙お姉ちゃんの従者という感じを目指したのですが、ちょっと違うかな? でも、可愛いです。
「可愛いよ、夢見たちも」

「冬夜様、これは……恥ずかしいです」
 李句情さんは、ゴスロリ風のヒラヒラドレスです。長い黒髪が綺麗です。ミニスカートが恥ずかしそうです。
「いや、みんな可愛いなあ。メイド服じゃないのも良いですねえ」
 日夜璃さんはニーソックスとショートパンツ、上はビキニの水着です。ショートパンツの前は開けっ放し。いや、水着着てるから良いのだけど。

 そして、小洩日。セーラー服です。三つ編みと眼鏡はいつも通り。
「うー、冬夜様、コレ、昔の服じゃないですか!」
 昔、この格好の恋守日と一緒に学校に通っていました。懐かしいです。

「小洩日、可愛いよ。うーん、良かった、間に合ったのかも」
 小洩日の頭を両手で挟んで、キスします。
「ん……」

「ぷはっ、冬夜様、間に合ってないです、あの頃はしてくれなかったじゃないですか」
「ごめんね、でも、あの頃こんなことしたら、許してくれた?」
 小洩日のスカートをめくって、オマ×コを揉みほぐします。
「もちろん、許しません! 責任とってもらいました! だから、待ってたのに!」
 小洩日は抵抗しません。それはそうです。僕の恋人メイドの一人ですから。

「待たせたね、ごめん。許さなくて良いよ。責任取らせて。どうすれば良い?」
「う……私のこと、恋人に……してもらってます。えっと……私だけ、一人だけの恋人に、してほしい……けど、それはダメ、解ってます。みんなで愛して、みんなで愛されたから、一緒に居られて」
「そうだね。もう、小洩日だけ特別扱いはできない」
「もう、冬夜、私のこと、あなたの愛の奴隷にしてください! 冬夜の傍に居れば幸せ、冬夜が誰とエッチしても、冬夜が喜んでいれば私も幸せ、そうしてください!」
「うん、がんばってみる。でも、小洩日、今、幸せじゃない?」
「幸せですよ! こんなに、抱きしめられて……あ、冬夜様、そんな、あ、もう、私の身体、良くご存じで、あん!」
 小洩日を抱きしめて、柔らかく温かい感触。我慢できなくなります。オチン×ンの上に座らせます。小洩日も僕の身体は良く知っていて、的確にオマ×コで捕らえてくれます。
「僕が誰とエッチしても、小洩日は幸せ。もちろん、小洩日とエッチしてもそうだよね?」
「あん、冬夜様、バカっ」

「えーと、いつまでお二人の世界は続くんでしょうか? ハーレムの御主人様と幼馴染みメイドのバカップルぶりをいつまで観てれば良いのでしょうか?」
 日夜璃さんがツッコミを入れてくれます。
「小洩日さんはズルイ。冬夜様の特別の特別。でも、もしかしたら、小洩日さんは冬夜様と二人だけの恋人になれたかもしれない。私たちより先に冬夜様に会ってた。私たちが割り込んじゃった。だから、許しますけど、ほどほどにお願い」
「夢姫は、夢見が居れば良いんじゃないの? 僕も必要?」
「必要です。小洩日さんも必要です」

「冬夜、お願い、早く私にもして、させて」
 亜利沙お姉ちゃんがスカートをめくりあげて誘います。エロいお姫様だなあ。
「ん、ちょっと待ってね」「あんっ!」
 小洩日をイカせます。一分もかかりません。小洩日は感じ易いのです。

「はい、僕のお姫様、しっかり僕を虜にしてね」
 立ったまま、オチン×ンを突き出します。
「あん、冬夜様、亜利沙はあなたの奴隷姫よ。あなたを虜にしようとして、虜にされちゃった愛奴隷よ」
 亜利沙お姉ちゃんのそのセリフは少し顔をしかめて。でも、オチン×ンにキスして頬張ると、もう嬉しそうな表情になっています。

☆ 御主人様は敵わない

 亜利沙姫に咥えさせると、従者の夢見夢姫もくっついてきます。圧力に負けて僕は座り込みます。
 背中合わせに支えてくれるのはビキニの元気娘、日夜璃さんです。こうして背中を合わせるのは、プールサイドやビーチが合いそうです。オチン×ンに群がるお姫様たちは違和感あるだろうけど。

 真ん中で頬張る亜利沙お姉ちゃん、いや亜利沙姫は、激しく欲張りで、妹たち、いや従者たちに分けたくないようです。双子の従者はお姫様に逆らわず、僕の両脚にそれぞれ抱きついて太ももに顔を押し付けてきます。

「亜利沙姫、そんなに激しくするのは何で? いや、そうだね、僕のこと誘惑しなきゃだもんね。亜利沙姫の国は、僕に征服されたんだもんね」
 勝手に設定を創ります。僕は亜利沙姫の国を征服した王様。そんな僕を籠絡し懐柔するために、姫は僕のオチン×ンを求めてきます。

「僕には、他にもたくさん愛人が居るからね。僕のお気に入りになりたいのは、姫として僕を籠絡するため? 家族を護るため?」
「んぷ、そうよ、私が冬夜様のお気に入りになれれば、みんな助かるのよ」
「そうだな、亜利沙姫が僕を気持ち良く射精させて、美味しく飲んでくれるなら、その度に、姫の家族にお礼を贈ろう。だから、がんばってね」
 亜利沙姫は答えず、頬張ったまま眼を逸らします。でも、姫の舌と口内がはりきって応えてくれます。

「冬夜様、私たち、亜利沙お姉ちゃんの家族よ。姫様が冬夜様を気持ち良く射精させる度に、私たちは何をもらえるの?」
「冬夜お兄ちゃん、最近、亜利沙姉がお気に入りだよね。でも、良いよ。亜利沙姫ががんばれば、夢見たちにもご褒美くれるの?」
 夢姫と夢見がショートパンツとシャツの前を開き、肌を直接押し付けてきます。双子の肌はすべすべです。おっぱいは小さめだけど、それが似合ってもいます。

「そうだな、亜利沙姫は妹たちのためにがんばってくれる?」
「んぷ、ええ、もちろんよ、妹たちに良くしてくれるなら、どんなご命令にも従います」
「じゃあ、そうだな、夢見、夢姫、飲みたい?」
「飲みたいです!」
「飲みたいって答えること、知ってるでしょ? それが演技でもないことも。非道い王様ね」

「じゃあ、亜利沙姫、射精は夢見と夢姫のお口でするから、寸前になったらお口を離して。射精の気配、解るよね?」
「うあ……冬夜様、亜利沙姫に奉仕させて、ご褒美は私たち? 本当に非道いなあ」
「だって、それは、亜利沙姫の願いだし。妹たちのお願い、叶えてほしいでしょ?」

 安夜香さんと夜話裸さんに手を取られました。いや、腕を極められた? 痛くはないけど、動かせません。
「冬夜様、ちょっと調子に乗られていますね。亜利沙姫が可哀想です」
「冬夜様にいじめられるのはうらやましいけどね。でも、だから私たちは嫉妬させてもらいます。亜利沙姫をお助けするのは、自分のため。そして、後で冬夜様にオシオキされるため。愉しみだなあ……」
 僕の執事、僕の秘書さんに反逆されてしまったみたいです。いや、二人だけではないみたいです。

 背中から抱きしめてくる日夜璃さん。脚を捕えるのは夢見と夢姫。
 黒ゴスロリの李句情さんが僕の顔をまたいで立ちます。綺麗な脚は黒タイツ。いや、サイハイソックスかな? スカートの中は下着を着けていないようです。
 あ、着けてない。オマ×コが見えました。近付いてきます。僕は舌を伸ばします。
 あ、止まった。届きません。
「あら、冬夜様、舐めてくださるのですか? そんな、いけません。私たちがご奉仕いたしますから」
 そう言いながら李句情さんは、オマ×コを指で開いて見せつけてきます。綺麗です。そして、あの特別な柔らかい感触を僕は知っています。でも、触れられません。

「どうですか冬夜様、それが、あなたが亜利沙姫にしたことですよ?」
「んあっ! そうだよね、解るけどっ!」
 亜利沙姫の唇が滑り、僕は射精……いや、唇が交代。夢見の唇? そうだ、僕の命令通り……気持ち良い口内射精、こくこく飲まれて……でも。

「んあ、亜利沙姫、ごめんなさい! 姫が飲んで、亜利沙姫のお口の中で射精させて!」
 僕はまだまだ終わりません。恋人メイドたちだけでは受けきれなくて、応援を呼んでしまったくらいの精力です。かなり落ち着いて、コントロールもできるようになったけど。でも、このくらいでは全く足りません。

「冬夜様、私、まだ飲ませてもらってない。さっきのご命令通りなら、次は私。期待させたんだから、きちんとさせて」
 夢姫の声はいつも通り冷静。亜利沙姫の唇はまた僕を咥えていて、滑りまくって、舌が廻って……でも、射精を受け取るのは夢姫の唇でしょう。

「冬夜様、夢見、夢姫のお口ではご不満ですか? やっぱり亜利沙姫が良いの?」
「そんなことない、ないけど! いや、もちろん、亜利沙姫も良いけど、ごめん、こうしたのは僕だけど……亜利沙姫、亜利沙お姉ちゃん、僕のこと好きだよね、妹たちに飲ませるために、僕が命令したから、我慢してくれてるんだよね、本当は飲みたいんだよね?」

「さあー? どうなんでしょうね。冬夜様のオチン×ンを咥えるなんて、本当は嫌なのかも。家族のために仕方なくやってるのかも」
 小洩日が胸に顔を押し付けてきます。小洩日には珍しい不機嫌顔です。いや、違う? 僕を軽蔑しているような……
 演技? いや、嫉妬……嫉妬はするだろうけど、小洩日がこんな顔できるなんて、小洩日にこんな眼で見られるなんて……新感覚です。
 その瞬間、射精。やっぱり夢姫に飲まれました。

「冬夜様、ご安心ください、亜利沙はあなた様のことが大好きですから」
「そう言ってもらえることは良くご存じですよね。あなたが命じたんですよ? 嫉妬しろって」
 嫉妬しろと命じた覚えは無いけど。小洩日はどこか怒ってるみたいで。
 みんなも放してくれません。