カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 女の子しかいないはずの世界、だけど僕には】

☆ 幼馴染みに迫られて

 僕は天堂愛希良(てんどう あきら)と言います。

 この世界、というか少なくともこの国には女性しかいないみたいです。
 男性、という存在は会ったことがないのでよく解りません。
 上級生になったらいろいろ学ぶみたいです。

 最近、というかずっと幼馴染みの亜衣里(あいり)のことが気になっていました。

 今日は亜衣里が部屋に来ました。
 僕たちは学校の寄宿舎に住んでいます。

「愛希良、私、星璃佳(せりか)先輩に誘われちゃった」
 亜衣里に言われて僕は動揺してしまいます。

「ど、何処に?」
「エッチなこと」
「へ、へえ、星璃佳先輩、美人だけど、どうするの?」

「愛希良はそれでいいの?」
 よくないです。

「……亜衣里、僕とつきあってほしい。星璃佳先輩の後だけど、選ぶのは亜衣里だけど、言っておかないと後悔しそうだから」

「んふっ、うれしいよ」
 亜衣里が抱きついてきました。

「星璃佳先輩に相談して良かった。愛希良から告白したんだからね、浮気しちゃダメだよ」
「あ、あれ、星璃佳先輩のことは……嘘?」
「嘘じゃないよ。星璃佳先輩はちゃんと誘ってくれたもん。愛希良にふられたらなぐさめてあげるって言ってくれたもん」
 ちょっとだまされたのかもしれません。

「んふふ……」
 亜衣里が僕をベッドに押し倒し、僕のスカートをめくりあげます。

「ちょ、ちょっと、亜衣里」
「大丈夫、まかせて、先輩にいろいろ教えてもらったんだから」
 亜衣里がちょっと怖いです。

「ああ、すべすべ、気持ち良いなあ」
 亜衣里は僕の太ももに頬擦りすると、下着を脱がせようとします。
 抵抗しようかと思ったけど止めました。

 僕のアソコを見た亜衣里が固まりました。
 脚を広げられ、亜衣里が顔を近づけてきます。
「……何コレ」
「え?」

 僕は自分の股間を確かめました。
 見慣れたモノがついています。
 少し大きくなってるみたいです。

「え、あれ? 何かおかしいかな」
 亜衣里は僕のモノに触れてきます。
 何か変な感じです。気持ち良いのかもしれません。

「私と違う……他の娘のもちょっと見たことあるけど、何か違うよ」
「ええっ」
 亜衣里は下着を脱ぐとアソコを見せてくれました。
 確かに違います。

「あ、あれ、亜衣里のと比べると、もしかして亜衣里のここの部分が僕、凄く大きいのかな」
「あ、あん……」
 亜衣里のアソコにちょこんとついている突起に触れると亜衣里が声を上げました。

「それだけじゃないよ……いろいろ違いすぎない?」
 亜衣里は僕のアソコをいじり回します。
 なんだかどんどん大きくなりました。硬くなってきています。

「……これじゃ下着に入りきらないんじゃない?」
「……うん、どうしよう……僕っておかしかったのか……それになんだかおっきくなってる……」

「どうしよう、私のせいかな。最初こんなじゃなかったよね? 痛い?」
「痛くないけど、触られると変な感じ……」
 亜衣里は僕のソレを撫でさすってくれます。

「愛希良、先輩に相談しよう」
「うん、そうした方が良いかも」

「でもね……」
 亜衣里は僕のソレを離してくれません。

「愛希良と初めてエッチするのは私だから、ちょっとやってみよう。先輩に見せるのはそれからね」
 僕はすぐに先輩に見て欲しかったのですが、亜衣里は許してくれませんでした。

 僕たちは裸になって抱き合い、キスしました。
 触れあうのがこんなに気持ち良いなんて知りませんでした。

 亜衣里は僕を仰向けに寝かせて覆い被さってきました。
 僕の方に可愛いお尻を向け、自分も僕の大きくなったモノに顔を近づけます。

 亜衣里のアソコはつるんとしていて綺麗です。
 キスしてみました。

「あんっ……もっとして、舐めてほしいの」
 気持ち良いみたいです。
 僕は夢中で彼女を味わい始めました。

 亜衣里は恐る恐る僕のモノにキスしてくれました。
「あっ……凄い、気持ち良すぎる……」
「そうなの? 機能は正常なのかしら」
 大きくなったモノを舐められると凄い快感が走ります。

 僕たちは夢中で舐めあいました。
 亜衣里はいつしか僕のモノを咥えてしまいました。
 唇が滑り、口内で舐め回されます。

 快感が爆発しました。
「んぐっ!?」
 亜衣里が声を上げ、強く吸われます。舌の感触がぬめります。
 何かねっとりした感触になりました。
 咥えられたモノから何か出ているような気がします。

「あ、ああ、あ、亜衣里、ちょっと……」
 ちゅうちゅうと吸われます。
 亜衣里は僕の中から全て吸いだそうとしているかのようです。

 しばらく吸われてようやく解放されました。
「愛希良……なんてもの出すのよ……美味しい……飲んじゃったじゃない……」
「や、やっぱり僕病気なのかな、亜衣里、すぐお医者さんに行こう」
「ダメ」
 亜衣里は僕の腰の上に座るとキスしてきました。

「なんだかすごく美味しかった……気持ち良かった?」
「凄かった……」
「良かった、いつでも飲んであげるからね」

 ちょっとおとなしくなっていたモノはまた大きくなり始めているようです。
 亜衣里のアソコが僕のモノに当たりました。
 二人の身体に電流が走ったような感じでした。

「ちょ、ちょっと、何コレ?」
 亜衣里が僕のモノにアソコを押しつけてきます。
 気持ち良いです。

「先輩がアソコをこすり合わせるのも気持ち良いって言ってたけど、本当なんだ……」
 僕の先端が亜衣里の割れ目に当たりました。
 亜衣里が動きを止め、少し腰を上げて割れ目を指で開きました。

「ココに何か入れるのが気持ち良いんだって。指とか舌もいいけど、そのための道具もあるらしいよ」
「亜衣里、まさか……」
「入れるね?」

 亜衣里の割れ目が僕のモノを飲み込んでゆきます。
 お口とは違う感触です。

 二人のアソコはまるでそのために創られたかのようにはまり合いました。
 凄い快感です。

「んっ……あはっ、凄いね、コレ、愛希良、大丈夫?」
「大丈夫じゃない、また何か出ちゃうよ」
「出して良いよ、こんなの、止められないから」

 亜衣里が僕の手をとり、腰を動かし始めました。
 僕も亜利沙の膣内を確かめるように動きます。
「あっ、あっ、あっ、あ、何か、凄い、ああっ」
 奥に当たると亜利沙が震えます。

「んっ!」
 またアソコが爆発するような快感。
 亜衣里の中に何か注ぎ込んでしまったみたいです。
「あ、何か出てる、奥にぴゅーぴゅー入ってくるよ、ああん、イイよお……」

 つながったまま僕たちはしばらく息を整えました。
「エッチって凄いね……」
「他の娘はどうなんだろう。愛希良とのエッチしかできなくなったら責任とってね」

 亜衣里が離れるとき、彼女のアソコから白っぽい液体が滴っていました。
「コレ美味しいんだよね。でもオマ×コでするのも気持ち良いから迷うなあ」
 亜衣里はそれをすくって舐め取ってしまいます。

「大丈夫、愛希良となら上手くやっていけるって解ったから、愛希良が他の娘と違ってても私はずっと一緒だよ」
 亜衣里はそう言って笑ってくれました。

「でも、一応先輩に相談しておこうか?」
「うん、何かあるといけないもんね」
 僕たちは次の日に先輩に相談することにしました。

☆ 先輩は優しく教えてくれる

 亜衣里とエッチしてから、クラスメートがやたら絡んできます。
 はっきり告白もされました。
 みんな亜衣里が追い払ってしまったけど。

 放課後、星璃佳先輩のお部屋にお邪魔しました。
「亜衣里ちゃん、愛希良ちゃん、いらっしゃい。上手くいったみたいね」

「二人ともエッチしたみたいね。愛希良ちゃん、何か変わったわね。他の女の子を知ったからかしら?」
「私は成長してないってことですか? 私がリードしたのに……」
「亜衣里ちゃんもいい女になったわ。ちょっと惜しかったかな。私がもらっちゃえばよかったかも」

「それで、何か用かしら?」
「ええと……愛希良が、ちょっと変みたいなんです」
「変?」
「アソコが、私と違うんです。たぶんみんなとも違うんじゃないかな」

「見せて。大丈夫、もちろん秘密にするから」
 下着を脱いで、スカートをめくりました。
 星璃佳先輩の前でスカートをめくるのは恥ずかしいです。

 少し大きくなってきています。
「!!」
 星璃佳先輩も驚いたみたいです。

 先輩の吐息が感じられるくらい近くで見られました。
 なんだかどんどん大きくなってしまいます。
「ちょっと触っていい?」
「……どうぞ」

 先輩は感触を確かめるように一通り揉み触りました。
 思わず声が出てしまいます。
「ちゃんと気持ち良いみたいだから、大丈夫なのかもしれないけど」
 亜衣里が説明してくれます。

「エッチしたの?」
「はい、お口でしたらなんだかとっても美味しい液体が出て、気持ち良かったみたい。それから……私のアソコに入れてみたんですけど……」
「!!……そうしたら?」
「やっぱり美味しい液体が出るみたいで、二人ともすごく気持ち良くて、すごく大きくなってるけど、それを出すと少しおさまるみたいです」

「ふたりとも良く聞いてね、それから絶対他の人には秘密にして」
 星璃佳先輩は戸締まりを確かめると、僕たちを座らせました。

「愛希良ちゃんは、男の子です」
 何を言われたのかよく解りませんでした。

「えっ、ええっ、でも、男の子って、本当にいたんですか?」
「いないことになってるわ。でも、空想の存在ではないらしいの。何故男の子がいなかったのか、私もよく知らないのだけど」
 僕はちょっと混乱してしまいました。

「あの、僕が男の子だとして、愛生李と一緒になれないとか、何か問題があるんでしょうか」
「男の子であることは秘密にしなさい。まだわからないと思うけど、いろいろ問題がでてくるかもしれないわ。この世界には男の子を待望してたり、敵とみなしてたり、天使や悪魔みたいなものだと思ってる人もいるから」
 よく解りません。
 何故そんな風に思われているのでしょうか。

「これは伝説のひとつで本当かどうかわからないけど、話しておくわね」

「この世界はある男性が、たくさんの女の子を自分だけのものにするために創ったものだというお話があるの。そこでは男性は彼ひとり。そして女の子たちは彼を求めるように創られた。でも、いつしか彼はいなくなってしまった。この世界に飽きたとか、他の世界にさらわれたとか、いろいろ言われているけど、いなくなってしまった。それでも残された女の子たちは世界を守ってきたんだって」

「このお話が本当かどうかわからないけど、信じてる人もいるの。そして、彼がいつか帰ってくるのではないかとも言われてるの。彼を待つ人たちは、男性を神として崇拝し受け入れようとするか、悪魔として排斥しようとする人に分かれてるわ。どっちも愛希良ちゃんには危険かもしれない」

「僕が男の子だとしても、その男性とは関係ないと思うけど」
「そうね、でも、この国の今の政府は、男性反対なのよ。これまで男性はいなかったから、よく解らなかったけどね」
 なんだかとても心配になることを聞いてしまいました。

「愛希良ちゃんが男の子だってことがばれたら、どうなるんですか?」
「わからないわ。でも、あまり良いことにはならないと思う」
「男性を受け入れようという人はいないんですか?」
「女王様は知ってるわよね? 王家は今は歴史的象徴で権力はないけど、男性を待ち続けていたらしいわ」

「とりあえず秘密にして、いろいろ調べるしかないか」
 亜衣里はあまり深刻に考えていないようです。

「愛希良ちゃん、周りの娘がおかしくなってない?」
 そういえばクラスメートたちの様子がおかしかったです。
「そういえば凄くモテるようになったかも……」
「やっぱりそうなのね。男の子がエッチを覚えたからなのかな」

 先輩が近づいてきました。近いです。
「愛希良ちゃんなんだかすごく魅力的になったわ」
「先輩! 愛希良の恋人は私ですよ!」
 亜衣里が僕の頭を抱えてひっぱります。
 おっぱいが当たって良い感じです。

「もう一度見せて」
 先輩にスカートをめくられます。
 僕のモノはすごく大きくなって、下着から顔を出しています。

 先輩は下着からそれを取り出すと、いきなり咥えてしまいました。
 そのままじゅぶじゅぶとしゃぶられます。

「せ、先輩!?」
「ごめん、我慢できなかった。亜衣里ちゃんはエッチしたから大丈夫なのかな。愛希良ちゃんのこと凄く欲しい。特に……コレ見せられてから、ずっと我慢してたのよ」
 先輩は僕のモノに愛おしそうに頬擦りします。

「ああん、先輩に愛希良を取られちゃうよお……私だって負けないよ!」
 亜衣里も僕のモノにキスしてきます。

 二人に押し倒され、股間のモノをしゃぶりまくられます。
「男の子のコレって、オチン×ンって言うのよ」
 先輩が教えてくれました。

 オチン×ンの先から何か透明な液体がでてきます。
 亜利沙に注ぎこんだ白っぽい液体とは違うみたいです。
「美味しすぎ……コレの香りとかが漂ってきてみんなおかしくなるのかなあ」
「そうかも……オチン×ン他の娘に見せちゃダメよ。絶対襲われるから」

 先輩のお口の中で快感が迸りました。
「あ、出してるわね? ずるい、私も欲しいのに……」
 先輩は途中で亜利沙に代わります。
 亜利沙のお口にも注ぎ込みました。

 先輩は亜利沙にキスしました。
 くちゅくちゅと僕が出したものを分け合っているみたいです。
「ぷはあ、コレが男の子かあ……これは問題になるはずね。必要だという意見も危険だという意見も理解できるわ」

「愛希良、こっちにもしてよ」
 亜利沙が脚を開いてオマ×コを開きます。
 女の子のソレはオマ×コと言うのは知っています。

「あら……それは良さそうね。私にもしてね。してくれないと秘密を守れないかも」
 先輩も見せつけてきます。

 僕は亜利沙に挿入しました。
 彼女が気持ち良いようにと思って動いていると、亜利沙の身体が震えて力が抜けます。
「あ、ああ、ふにゃあ……まだ膣内に出してもらってないのに……」
 僕は一度出すと少し長持ちするみたいです。

「私の番ね」
 先輩に手を引かれます。
 亜利沙以外の人に入れるのは初めてです。
 慎重に挿入しました。

「んんっ……!!!」
 入れただけで先輩の身体が震えました。
 亜利沙の絶頂に似ています。

「先輩、大丈夫ですか?」
「……大丈夫、最高……亜利沙ちゃんみたいに動かして」

 動き始めると先輩のオマ×コがくにゅくにゅと締め付けてきます。
「んっ……」
 できるだけ我慢しましたが、奥に突き込んだときにオチン×ンからアレが出てしまいました。
 そのままどぴゅどぴゅと注ぎ込みます。

「あ、膣内に出してる……いいなあ……」
 亜利沙がうらやましそうです。

「これが男の子……やばいわね……亜利沙ちゃん、二人で愛希良ちゃんを守るって約束しましょう」
「はい!」

 亜利沙は先輩のオマ×コにキスします。
 僕が出したものを吸い出しているみたいです。

「ああっ、吸っちゃダメえ……もう……」
 先輩は僕のオチン×ンに吸い付いてきました。
 またお口に出すまで離してくれませんでした。

☆ クラスメートにばれて

 オチン×ンから出る白っぽい液体は、精液というものだそうです。
 これを出すことを射精というそうです。

 なんだか精液が溜まってくると周りの娘がおかしくなるみたいです。
 亜衣里と星璃佳先輩が抜いてくれますが、追いつかないみたいです。

 おりにふれオチン×ンが大きくなってしまい、僕は困っていました。
 そんなとき、緋璃(あけり)ちゃんに捕まってしまったのです。

 緋璃ちゃんは少し怖いです。
 彼女のお姉さんは確か政治家です。
 でも彼女自身は授業をよくさぼったりします。
 ファッションもあきらかに校則違反です。

「愛希良、一緒に来て」
「な、何で?」
「いいから。来てくれないと、いいつけるよ?」

 僕は男の子であることをばらされるのかと思いました。
 緋璃ちゃんは僕を自分の部屋に連れ込みました。

 そこには二人の女の子が居ました。
 緋璃ちゃんと同じ感じがします。お友達でしょうか。

「この娘が愛希良ちゃんですかー」
「なんだかムラムラする子ですねー」

「愛生(あおい)と緋穂(あけほ)よ。私のお友達」
「緋璃ちゃんの愛人でーす」
 僕は三人の女の子に囲まれてしまいました。

「亜衣里としてるでしょ」
 緋璃ちゃんはずいっと近づいてきます。
「星璃佳先輩ともしてる。それなのにみんなあなたに惹かれてる」

「あなたを私のモノにしたら、亜衣里や星璃佳先輩ともできるかな?」
 唇を奪われました。

 緋璃ちゃんの手が下着の中に入り込んできます。
 大きくなったままのオチン×ンに触れて緋璃ちゃんが動きを止めました。

「??……何隠してるの?」
 緋璃ちゃんがオチン×ンをつかんで引っ張りだそうとします。
「痛い、ちょっと待って」
 僕はスカートをめくって彼女の手を押さえます。
 オチン×ンが露わになってしまいます。

 緋璃ちゃんたちがオチン×ンをじっと見ています。
 僕は何を言っていいのかわかりません。

「愛希良、あなた普通じゃなかったのね」
 緋璃ちゃんがオチン×ンをふにふにと揉み廻します。
「……普通、だよ。多分……女の子じゃなかっただけみたい」

 緋璃ちゃんはあいかわらず少し怖い目で僕を見ています。
「男の子?」
「そうみたい……」

「……姉に教えたら、あなた捕まるわね」
「やっぱり、男の子ってそうなの?」
「そうみたいよ。見つかったことないみたいだけど」

「緋璃ちゃん、秘密にして、お願い」
「そうね、姉は好きじゃないし、そうしてもいいけど」
 緋璃ちゃんはオチン×ンを撫で回します。

「みんなが落ち着かないのはコレのせいみたいね……私も発情してるのよ? あなたが気に入ったら、秘密にしてあげるかもね」

 愛生ちゃんがいきなり先っぽをぺろりと舐めました。
「やっぱりそうだ、美味しい……なんでコレ、舐めたくなるんだろ……」
「あ、ずるいです、私も舐めます」
 緋穂ちゃんも一緒に舐め始めます。

「この世界の女の子は、オチン×ンが舐めたくなるように創られたからよ」
 緋璃ちゃんも顔を近づけてきました。
 彼女はオチン×ンのことや世界の伝説を知っているみたいです。

 緋璃ちゃんにぱっくり咥えられました。
 彼女の動きは僕を射精させようとする動きです。
 男の子のことをよく知ってるみたいです。

 緋璃ちゃんの口内で射精してしまいました。
 愛生ちゃんが緋璃ちゃんにキスして吸い出そうとします。
 緋穂ちゃんはオチン×ンに少し残っている精液を吸い取っています。

「なんだかすごいものを知ってしまったみたい……」
「ちゃんとお口に出してもらわないと不公平です!」
 愛生ちゃんと緋穂ちゃんのお口にも射精することになりました。

「こんな感覚、女の子に教えて、放っておいたら、あなた、犯罪よ。男の子が規制されるわけだわ」
 緋璃ちゃんが乗ってきます。
 オチン×ンをオマ×コに入れるやり方を知っているみたいです。

 緋璃ちゃんのオマ×コに包まれました。
 少し動かすと緋璃ちゃんは絶頂したみたいです。
「出すまで、抜かないからね」
 きゅうきゅう締め付けてきます。

 僕が射精するまでに何度か絶頂しているようでした。
 オマ×コに注ぎ込むと、やっと離してくれました。
 というか、動けなくなってしまったみたいです。

「私たちにもしてくれないと、密告しますよ」
 愛生ちゃんと緋穂ちゃんがオマ×コを並べて待っています。
 僕はきちんと二人にも注ぎ込みました。

 三人の少女はなんだかぼーっとした感じで横たわっています。
 僕のオチン×ンはまだおとなしくならないみたいです。
 仕方ないので、自分でこすりはじめました。

「……何してるのよ。出すなら私のお口かオマ×コを使いなさいよ。どっちでも、何回でも使っていいから」
「私のも使ってください……」
「仲間はずれは駄目です……」
 少女たちがのろのろと身を起こします。

 緋璃ちゃんのお口に差し込んでみました。
 唇で締め付けて舌を動かしてくれますが、頭を動かす元気はないみたいです。
 仕方ないので、僕が動くことにしました。

 お口の中で射精すると、しっかり吸い上げて飲み込んでゆきます。
 でも余計に身体は動けなくなったみたいです。

 だらしなく横たわる少女たちのお口やオマ×コを使っていると、何だか悪いことをしているような気になってきます。

 オチン×ンがおさまるころには夜になっていました。
 僕は少女たちに別れを告げて退散しました。

☆ 先生のお誘い

 周りの女の子たちはみんな僕が気になるみたいです。
 愛生李は僕の恋人であることを主張していますが、あまり効果はありませんでした。

 緋璃ちゃんが僕にくっつき始めると少し状況が変わりました。
 女の子たちに迫られることは少なくなりました。
 緋璃ちゃんの迫力が効いてるみたいです。

 緋璃ちゃんたちと星璃佳先輩と愛生李は一応協力して秘密を守ってくれることになりました。
 でもこのままではいずれ僕が男の子であることは気付かれてしまうような気がします。

 そんなとき、玲癒佳(れいか)先生に呼び出されました。

 玲癒佳先生は僕たちのクラスの担任です。
 ぼーっとした感じもあって少しも怖くない先生です。

 生徒指導室で、先生は少し困ったような顔で僕に問いかけます。
「愛希良ちゃん、ちょっと恋人が多すぎないー?」
「えっと、その、恋人は愛生李だけでも良いんだけど、でも星璃佳先輩や緋璃ちゃんが恋人じゃないかっていうとそういうことでもなくて……」

「まあ、それは良いんだけどねー。ちょっと確かめたいことがあるの」
 玲癒佳先生は僕のスカートをめくります。
 あっさり下着も下ろされます。
 なんだか上手というか、抵抗する隙がありませんでした。

「……やっぱり、そうかー。これってオチン×ンよねー……男の子かー……それは女の子堕とし放題よねー」
「……先生、男の子だとやっぱり困るんですか?」

「そうねー、この国に居ては困るかもねー……先生の国へ来ない?」
 先生は外国の人だったのでしょうか。初めて聞きました。

「先生の国では、男の子は歓迎されるわよー。こっそり連れてってあげるー」
「愛生李や星璃佳先輩や緋璃ちゃんたちもですか?」
「……うーん、それは難しいかもー……でも、そうしないと愛希良ちゃんは来てくれないだろうなー……なんとかするように考えるかー」

 玲癒佳先生はそんな話をしながら僕のオチン×ンを撫で回します。
 僕はお口かオマ×コに入れたくなります。
 でもここには先生しか居ません。

「……うーん、ちょっと人数多いし、国境まででも大変そうだなー……あれ? ああ、ごめんね、我慢できなくなっちゃったかなー……」
 そう言ってオチン×ンにキスしてくれました。
 そのまま舐め回し始めます。

「うーん、これは役得……いっぱい出していいからねー」
 先生はオチン×ンが射精することを知ってるみたいです。
 星璃佳先輩だって知っていたので不思議ではないですが。

 そのまま咥えられてじゅぽじゅぽと吸われながらしごかれます。
 唇が滑り、舌が巻き付いてきます。

 僕はたまらず射精してしまいました。
 ちゅるちゅる吸い取られながらお口の中に注ぎます。

「んー、ちゅっ、こくっ……あれ、小さくならないのねー……でもおさまらないと困るわよねー……んふ、おさまるまでどのくらいしてもらえるのかなー、楽しみ……」
 またちゅるんと咥えられました。

 それから五回くらいお口に射精しました。
 先生はとうとう、まだおとなしくならないオチン×ンからお口を離します。

「はあー、なんでこんなにできるの?……おかしいなあ、愛希良ちゃんは特別なのかなあ……ちょっとお口は休ませてね……」
 僕を椅子に座らせてその上に乗ってきました。
 先生のオマ×コはすっかり準備できてるみたいです。

 オマ×コがオチン×ンを包んでくれました。
 僕はまだまだ射精したくてたまりません。
 先生のお尻を抱きしめてオマ×コを貪ります。

「あっ、愛希良ちゃん、ちょっと、激しいっ、ああっ……」
 僕は止まれません。
 射精するまでガンガン動いて動かしてしまいました。

 膣内に射精すると少し落ち着きます。
 先生はあまり余裕無さそうです。
「愛希良ちゃんのオチン×ン、まだ大きいままなのが解るわー……こんなに出したのに……これは女の子がたくさん必要よねえ……」

 僕はまた動き始めました。
「あ、愛希良ちゃん、まだ続くの?……あっ、ちょっと、私だけじゃ無理だから、女の子呼ぶから待って……ああっ、待ってよお……」
 先生は電話を取りだして愛生李たちを呼びます。
「あ、愛生李さん、星璃佳さんも一緒? すぐに生徒指導室に来て……愛希良ちゃんが、愛希良ちゃんが、ああっ……」

 愛生李と星璃佳先輩が来るまでにまた膣内に射精しました。
 愛生李たちが来たときもまだ先生としている最中でした。

「あっ、愛生李さん星璃佳さん、助けて……」
「愛希良ー……何してるのよー……男の子だって先生に知られちゃってるし……」
「あらら、でも先生もこれは秘密にしてくれるんじゃないかな」

 先生から抜いたオチン×ンはまだ満足していないみたいです。
 自分でもちょっと異常なんじゃないかと思います。

 そのあとは愛生李と星璃佳先輩がいっぱい射精させてくれました。
 ようやくオチン×ンが満足してお終いになるとき、先生がオチン×ンにキスしてくれました。

「愛希良ちゃん、この国にいては危険よー。私の国に来ること、考えておいてね」
 帰り道、愛生李と星璃佳先輩にも先生に誘われたことを話しました。

☆ 捕まって、特別な少女と

 星璃佳先輩の部屋で、先輩と愛生李とエッチしていたときでした。

 僕の携帯電話が鳴り始めました。
 玲癒佳先生からのようです。

 先生の声はあわてていました。
「愛希良ちゃん、星璃佳さんと愛生李さんも一緒? すぐにそこを出て。政府機関が愛希良ちゃんを捕まえようとしてるわ。私服で、駅前に来て。急いで!」

 僕たちは急いで着替え、部屋を出ようとしました。
 でもドアを開ける前に来客を示すチャイムが鳴りました。

 星璃佳先輩がドアに向かいます。
「愛希良ちゃん、愛生李ちゃん、奥の窓から出て」
「先輩は?」
「必ず追いつくから、心配しないで」

 僕は迷ったのですが、愛生李が僕をひっぱってゆき、奥の窓を開けました。

 窓の外に誰か居ました。
 何か甘い香りが吹きかけられました。
 僕が覚えているのはそこまでです。

 気がつくと、知らない部屋でした。
 拘束されているようです。

 見たことのある女性がいます。
 確か、この国の大統領です。
 他にもスーツの人たちは政治家か護衛の人でしょうか。

「目が覚めた?」
 僕は裸にされていることに気付きました。

「愛生李は? 星璃佳先輩は? ここは何処ですか?」
「あなたに犯された女の子たちは治療施設に入ってるわ。ここは秘密の場所。あなたを閉じ込めるためのね」
 大統領が答えてくれました。

「……僕はどうなるのですか? やっぱり普通には生きられないんですか?」
「そうね、あなたは危険な存在なの。そのつもりがなくてもね。男性の存在が確認されたのは初めてだけど、この世界には必要ないわ」

「本来なら秘密のうちに処分するのが良いのだけど、あなたに影響された娘たちを助けるために少し研究させてもらうわ」
 研究が終わったらどうなるのでしょうか。
 やっぱり処分されてしまうのでしょうか。

「安紗魅(あさみ)、お願いね」
 一人の少女が近づいてきました。
 他の女性より若く、僕と同い年くらいに見えます。

 なんだか不思議な雰囲気の少女でした。
 大統領をはじめ、他の女性たちは、僕の影響を受けているのか、そわそわしています。
 ちらちらこちらを見て、落ち着かない様子です。

 でもこの安紗魅という少女は、僕のことがそんなに気になっていないようです。
 僕の周りにいる少女たちがなんだかおかしくなることは知っています。
 この少女はその影響を受けていないようです。

「安紗魅は大丈夫だけど、私たちはこれ以上は危険よ。退避しましょう」
 少女を残して偉そうな人たちは出ていってしまいました。

 ふたりきりになると、少女はさらに近づいてきました。
 オチン×ンを触られます。

「可哀想にね。私はあなたが嫌いじゃないけど、あなたを助けることはできないわ」
「キミは? 僕をどうするの?」
「私は男性に惑わされないように特別に育てらたの。それを確認したのは初めてだけど。あなたが処分されたらとりあえず私の価値もなくなるでしょうけどね」

 オチン×ンが愛撫されて大きくなってしまいます。
「研究のためにあなたの精液が必要らしいわ。初めてだけど、これでいいのかしら?」

 僕は気持ち良さをこらえて必死に考えました。
 でも何だか上手く考えがまとまりません。

 愛生李と星璃佳先輩は捕らわれてはいても無事なようです。
 緋璃ちゃんたちも、もしかしたら捕らわれているかもしれません。

 玲癒佳先生はどうしているのでしょうか。
 先生が捕まっていないなら、少し希望はあるかもしれません。
 先生はたぶん外国の人で、この国にいるスパイか何かです。

 そして僕はそのうち処分されてしまうかもしれません。
 愛生李や先輩は僕のことを口止めされるか、忘れるようにされるかするのでしょう。
 それでも愛生李たちにはそんなに危険はない気がします。

 先輩に聞いた男性の伝説を思い出します。
 たくさんの女の子を自分だけのものにするために世界を創ったという男性。
 彼はいつしかいなくなり、女の子たちは互いに愛し合いながら世界を護ってきた。

 この世界の女の子たちは男性に反応して発情するようになっているみたいです。
 そのことが伝説を信じる気にさせます。

 この国の偉い人たちが男性を危険視するのはそのせいでしょう。
 男性が女の子を狂わせるからです。

 でもそれは、この世界の女の子が「そのように創られている」から、だと伝説は伝えています。
 この安紗魅という少女のように、男性に影響をうけない女の子になることもできるようです。

「安紗魅さん、でしたっけ。世界中の女の子が、キミみたいに男性に影響されないようにできれば良いと思う。それでも男性を好きになる娘はいるかもしれないけど、それは自然なことなんだ。それとも、男性の方を女の子たちをおかしくしないようにできれば、それでもいいと思う。そうすれば、僕もこの世界に居ても良いんじゃないかな」

「それを私に言ってどうするの?」
「できれば偉い人に伝えて欲しい。僕はまだいろいろしたいことがあるんだ」

「了解したわ。でも、あまり期待しないで。あの人たちは、男の子に欲情しない私のことをなんとなく見下している気がする。自分たちや全ての国民をそうしようとはしない気がするわ。あなたを変えることも、しない可能性が高いわ。あなたを外国との交渉や問題のある女の子の矯正に使おうという意見があるの。それにはたぶん今のままでいる必要があるわ」

 安紗魅さんがいろいろ教えてくれたことで、かえって少しだけ安心しました。
 僕には処分される以外の可能性もあるみたいです。

「ありがとう、いろいろ教えてくれて」
「いいの。あなたが少し気に入ったから。あなたは女の子たちを支配しようとか思ってないのね。そうできるかもしれないのに。そういうことに興味はないの?」

「興味なくはない……でも、それをしたら愛生李をまっすぐ愛せなくなる気がする……もし、女の子を惹きつけることが無くなって、それで愛生李が僕に興味を失ったとしても、愛生李だけは振り向かせる。今は愛生李も僕を愛してくれる他の女の子を受け入れてくれてるから、それに甘えてしまっているけど、まず愛生李がいなきゃダメなんだ」

「愛生李さんという娘が好きなのね。うらやましいわ。私はあなたに欲情しないと思われてるけど、自動的に発情させられることが無いだけで、あなたを愛することもできるのよ。私は、私だけは、冷静にあなたが好きなのよ」
 これは告白されたのでしょうか。

「私を好きにさせたのは少し失敗ね。約束だから、さっきの提案は偉い人たちに伝えるけど、あなたはここに居れば私だけのものよ。今はあなたをここから解放したくない。私をもっと夢中にさせれば、あなたのために解放させるように努力しようとするかもしれないわよ」
 私を夢中にさせて、と言われている気がします。

「私は発情させられるわけじゃないのに、オチン×ンを搾るやり方を教えられてきたのよ? 実践は初めてだけどね」
 安紗魅さんはオチン×ンに頬擦りすると、ちゅっとキスして舐め始めました。
 僕は拘束されていているので何もできません。

 確かに安紗魅さんは上手でした。
 男の子の気持ち良い場所を知っているみたいです。

 オチン×ンの先端のふくらみに唇が引っかかるように頭を前後に動かします。
 その間も舌を廻すようにして先端を舐め回してきます。

 強く吸われながら奥まで飲み込まれ、喉奥の動きで刺激されます。
 僕はたまらず射精します。
 射精が始まると舌で受けているようです。

 安紗魅さんはお口に溜まった精液を容器に移すと、また吸い付いてきました。
 そのまま容器がいっぱいになるまで何度も搾られました。

 それでも僕のオチン×ンは元気なままでした。
「……おかしいわ。こんなに連続で射精できるはずではないのだけど。男性についての情報は書き換えなくちゃならないのかしら」

 安紗魅さんは僕の上に乗ってきました。
「オマ×コに入れるのが、気持ち良いらしいわね」

 安紗魅さんのオマ×コはすっかり準備できていました。
 ゆっくりとオチン×ンを飲み込んでゆきます。

 女の子のオマ×コはやっぱり気持ち良いです。
 オマ×コってオチン×ンを受け入れるためにあるのではないでしょうか。

「んっ、コレ、良いっ! あなた、もし女の子を発情させないようになれたとしても、オチン×ンを持ってるだけで危険だわ、こんなの覚えたら、あなたから離れられなくなるわ……」
 今度は安紗魅さんも気持ち良いみたいです。
 楽しそうに腰を動かす姿は他の女の子とあまり変わりません。

 そのまま膣内でも何度も射精させられました。

 しばらく後、安紗魅さんは止まります。疲れたのでしょう。
 自分だけ動き続けているので仕方ないです。

「あなたを独り占めしようとしても無理みたいね。愛生李ちゃんという娘が浮気を認めたのも解るわ。ひとりじゃ受け止めきれないわね……」

 しばらくして、安紗魅さんは僕から離れると、何か書いています。
「報告書にはあなたの提案もちゃんと書いておくわ」
「ありがとう、安紗魅さん」

 扉を開け、報告書と精液の入った容器を誰かに渡しています。
 戻ってくると、顔をのぞき込んできました。

「あなたと私がエッチしてる間、この建物にいる女の子たちは発情しはじめて、大変だったそうよ。最低限の人員だけ残して避難することになったみたい。あなたの精力も異常だし、発情させる影響力も拡大してるみたいね。でも、そのせいで、あなたを処分するとしたら、私がやるしかないみたい。兵士も研究者もここに居ては使い物にならないみたいよ」

 そう言って、安紗魅さんは拳銃を横に置きました。
「指令があるか、いざとなったらコレを使えだって。あなたをどうにかして、その力を抑えるのは無理ね。私にはできないし、研究者も近づけないし」

「でも、今あなたを独占できることに少し優越感を感じているわ。愛希良くん、来てくれてありがとう」
 安紗魅さんは初めて唇にキスしてくれました。

☆ 助けられたけどあの人にもしてしまいました

 夜になったようです。
 安紗魅さんが時間を教えてくれました。

 安紗魅さんは夜も一緒に居ます。
 僕を見張れるのは彼女だけだからでしょう。

 拘束を外してはくれませんが、とても優しくしてくれます。
 優しく僕のオチン×ンを搾ります。
 安紗魅さんのお口はとても上手で優しいのですが、オマ×コでするときは結構激しくなります。

 いつしか二人とも眠っていたようです。

 安紗魅さんが僕の上で不意に身を起こします。
 その気配で僕も目覚めました。

 繋がったまま眠っていたようです。
 こういうのも何ですが、オマ×コから安紗魅さんの緊張が伝わってきます。
 気持ち良いのですが、それを愉しむ雰囲気ではありません。

 安紗魅さんが横に置いてあった拳銃を取りました。
 その瞬間、どこからか現れた人影が安紗魅さんから拳銃を奪いました。
 そのまま背後から安紗魅さんを拘束してしまいます。

 もう一人の人影に気付きました。
 誰か人を抱えているようです。

 安紗魅さんの身体が引き起こされ、オチン×ンが抜けました。
 オマ×コが最後まで離れたくないかのように締め付けていました。

 突然現れた二つの人影は忍者っぽい装束の少女たちでした。
 忍者っぽいと言うのもなんですが、そんな気がしました。
 一人が安紗魅さんを捕らえています。

 もう一人の少女が抱えているのは拘束されたスーツの女性でした。
 よく見ると、大統領さんでした。

 大統領は気を失っているようでしたが、忍者少女が何かすると気がついたようです。

「……この子は……捕まえた男の子……あなたたち、何をするつもりなの!?」
 忍者少女が大統領さんを僕の上に座らせました。
 下着は脱がされているようです。

 大統領さんのオマ×コは発情しているみたいです。
 僕の近くに来たからでしょう。

 大統領さんは自由に動けないみたいです。
 忍者少女が大統領のオマ×コを僕のオチン×ンに合わせました。

「え、えっ?……ああっ!!」
 良く濡れているオマ×コに入ってしまいました。
 僕はあいかわらず拘束されたままで、どうすることもできません。

「あっ、ああっ、こんなこと、あ、私を男の子の虜にしようとしているのね、許さないわ、早く始末しておけば良かった、ああっ!」
 嫌がっているようでも、腰が動きます。
 僕のオチン×ンが与える快楽には勝てないみたいです。

 展開について行けないのですが、大統領のオマ×コは結構気持ち良いです。
「あっあっ……こんなの、悪魔の快楽だわ、最悪の麻薬よ……負けられない……んんっ!」

 射精していいのか迷いましたが、そんなに我慢できるわけでもありません。
 膣奥で射精し始めると、大統領は僕の唇に吸い付いてきました。
 声を上げるのが嫌だったみたいです。

 忍者さんは大統領の身体をずらしてオチン×ンに顔が当たるようにしました。
 大統領さんはオチン×ンに吸い付いてきました。
 やっぱりこの人でも我慢はできないみたいです。

 オチン×ンに残っている精液を吸い上げ、飲み込んでいます。
 すっかり吸い取ってしまっても唇は離れません。

 ちゅうちゅう吸われながら舐められます。
 結局お口の中にも射精してしまいました。
 彼女は精液をすっかり飲み込んでしまいました。

 それから大統領さんが僕から離されました。
 忍者少女の一人が初めて話しかけてきました。

「愛希良様、失礼いたしました。彼女にはどうしても愛希良様を体験して欲しかったのです」
 もう一人が拘束を外してくれました。
 うまく動けない僕に服を着せてくれます。

「ここから脱出いたします。私たちを信じてくださいませ」
「愛生李は、星璃佳先輩は、緋璃ちゃんたちはどうなっていますか?」
「すでにお助けしていますのでご安心ください。あなたを待っている方が居ます。一緒に来て下さい」

 僕は安紗魅さんの方を見ます。
「あの子も一緒に連れて行ってもらえますか?」
「それは……了解いたしました」
 忍者さんの一人が安紗魅さんを抱え上げます。

「愛希良君、私を一緒に連れて行ってどうするの?」
「安紗魅さん、一緒に来て欲しい。嫌ならしかたないけど……」
「いいわ、一緒に行ってあげる。あなたが望んだのだから、責任とってね」

 忍者さんたちは僕たちを抱え上げて凄いスピードで走り出しました。
 ドアは開けられていたようです。

 この部屋から出るのは初めてでしたが、結構大きな建物だったようです。
 途中倒れている少女を何人か見ました。

「殺してはいません。愛希良様のおかげで警備は少なかったです。ありがとうございます」
 忍者さんが教えてくれました。

 そういえば忍者さんたちは僕の傍にいても大丈夫なのでしょうか。
 それとも我慢しているのでしょうか。

 建物から出ると、森の中のようでした。
 少し離れると、茂みの中で忍者さんたちが僕たちを降ろしました。

「申し訳ありません、愛希良様の影響で十分に働けなくなっているようです……もしよろしければ、少しお相手していただけないでしょうか」
 少し息が荒くなっているようです。

「愛希良君、してあげなさい。ただ、お口に飲ませるだけにした方がいいわよ。オマ×コにしたら、たぶんすぐには止められなくなるわよ」
「あなたは大丈夫なようですね……それで愛希良様と一緒に居たわけですか。ご忠告ありがとうございます」

「じゃ、じゃあ少しだけね」
 僕はアンダーを脱いでオチン×ンを取り出しました。
 その気になると、忘れていた性欲が収まっていないことに気付きます。

 びんびんに勃起しているオチン×ンに、忍者さんたちが吸い付いてきました。
 みんなオチン×ンを吸いまくるので、だんだん大きくなってきている気がします。

 僕を抱えていた娘が先端を咥え、安紗魅さんを運んでいた娘が精巣に吸い付いてきました。
 凄い速さで唇が滑り、振動しているのかと錯覚する勢いでしごかれました。

 あっという間に射精してしまいました。
 射精すると動きが止まり、ちゅるちゅると吸い取ってから綺麗に舐めあげてくれました。

 交代してもう一人の忍者さんが咥えます。
 すごい吸引力で吸いこまれました。

 根元に唇が当たり、お口の中が密着してきます。
 オチン×ンの先っぽから吸われる感覚が凄いです。

 身体が裏返って吸い出されそうです。
 吸引力を和らげるためのようにまた射精してしまいました。

「申し訳ありません、時間がありませんでしたので少し乱暴だったかもしれません。でも、これでまたお役に立てそうです」
 忍者さんたちは僕たちを抱え上げると、また走り出しました。

 速さが段違いに上がっています。
 森を抜け、知らない夜の街を走ってゆきます。

 少し大きなお屋敷のような所に着きました。
 ここが目的地のようです。

☆ 僕を待っていたお姫様たち

 お屋敷に入ると、すぐに愛生李が抱きついてきました。
 星璃佳先輩、緋璃ちゃん、愛生ちゃん、緋穂ちゃんも居ます。

「愛希良! よかった、無事だった……」
「ごめんね愛生李、大丈夫だった?」
「うん、でも愛希良が酷いことされてるんじゃないかって心配で、怖かった」

「玲癒佳先生は?」
「居るわよ。奥の部屋で待ってるわ」
 星璃佳先輩に促されて奥の部屋に向かいました。

「愛希良ちゃん、無事でよかった。ごめんね、警告が間に合わなくて」
 玲癒佳先生は、知らない女の子たちとお話していたみたいです。

「愛希良様をお連れしました」
 忍者さんたちがかしこまります。
「ご苦労様」
 応えたのは豪華なドレスの少女でした。

「もしかして、女王様ですか?」
 そんな気がしました。
「初めまして、愛希良さん。現女王の恋夢(れんむ)ですわ」

 女王様と同じ雰囲気のドレスの少女が他に二人いました。
 使用人風というのか、女王様たちのお世話をしているのではないかという感じの少女たちも居ます。

「こっちは純可(すみか)と由里日(ゆりか)、現在、王族は私たち三人ですわ。それからこっちはメイドの密華(みつか)さん、執事の綺螺裸(きらら)さん、秘書の麻理香(まりか)さんですわ」

「よ、よろしくお願いします、愛希良です」
 メイドさんとか執事さんとか秘書さんとか、初めて見ました。

「それからあなたを連れてきてくれたのが紗紺(さこん)と夏恋(かれん)です。彼女たちの存在は政府にも秘密です。王家に仕えてくれてる忍びの者ですわ」
 やっぱり忍者さんだったみたいです。

「そちらの方は?」
 安紗魅さんのことを訊かれました。
「安紗魅さんです。僕、いや男性に影響を受けないように育てられたそうです……僕が紗紺さんたちにお願いして連れてきてもらいました」

「そうですか。少しくらい増えても問題ありませんわ。すでにそれなりの人数ですし」
 こんなに大勢でどうするのか少し気になってはいました。

「愛希良さん、王家は男性であるあなたに全面的に協力いたしますわ。しかし、今の我々には権力はありません……あなたを保護するようにこの国を動かすのは難しいです。でも、大統領もあなたのことは秘密にするはずです。とりあえず玲癒佳先生の国に行くのが良いと思いますわ」

「ありがとうございます。もしかして、みんなでですか?」
「はい、ここに居るみんなで逃げましょう」

「女王様たちもですか!?」
「はい。お邪魔だとは思いますが、それが協力させていただく条件ですわ」

 驚きましたが、少しそんな予感はありました。
「わかりました……よろしくお願いします」

「玲癒佳先生の国って何処ですか?」
「ちょっと遠いのよね……途中、他の国を抜けて行く必要があるわ。この国よりは少し安心だけど」

「みんなで行けば大丈夫ですわ。私たちが一緒なら、あまり派手に立ち回ることもできないでしょうし」
 王家は今は権力はありませんが、歴史的象徴として結構人気はあります。
 女王様たちが一緒なら確かに少し安全かもしれません。

「本当にありがとうございます……僕のせいで愛生李たちやみなさんに迷惑をかけて申し訳ないです」
「あなたのせいではありませんわ。この国の考え方のせいでもあり、この世界のせいでもあります……もし伝説が真実なら、この世界の女の子たちを寂しくさせた男性のせいですわ」

 その後しばらく食事をもらったりお風呂に入ったりいろいろしてから、寝室に案内されました。
 僕のお世話をしてくれたのは執事の綺螺裸さんでした。

 寝室に入ると、驚くほど広い部屋でした。
 ベッドは見当たらず、ふかふかのカーペットがまるで毛布のようです。

 そして女王様をはじめ、ここに居る少女が全員僕を待っていたみたいです。
 玲癒佳先生を少女というのは怒られるかもしれませんが。

 綺螺裸さんが手を取って女王様の所に連れて行ってくれました。
「愛希良さん、あなたもその、エッチはお嫌いではないようですが、もしよろしければ、みんなにしていただけないでしょうか。あなたを誘惑するのは少なくとも自由だと思うのです。愛生李さんには申し訳ありませんが、みんなあなたが欲しいのです」

 そう言って女王様は僕の前で脚を開きました。
 他の少女たちも僕の周りで脚を開き、すっかり潤っているオマ×コを見せつけてきます。

 愛生李が落ち着かない感じで声をかけてきました。
「愛希良、みんな、あなたと一緒にいるとエッチな気分になりすぎて、ちょっとつらいのよ。助けられるのはあなただけなの。できる範囲でいいから、助けてあげて」

 女王様が僕の前で腰をくねらせます。
「あなたを誘惑できなかったなら仕方ありませんが、どうですか? 触ってみたくなったりとか、しませんか?」

 思わず女王様の綺麗なオマ×コに顔を埋めてすりすりしてしまいました。
 隣に並んでいた純可姫と由里日姫のオマ×コにも手を伸ばし、感触を確かめます。

 三つのオマ×コに代わる代わる頬擦りし、蜜を吸い、膣内の感触を指で確かめてみます。
 指に絡みつく感触に、オチン×ンを入れたときの快感を期待してしまいます。

「ああ……伝説によれば、王家の人間はこの世界を創った男性のお気に入りだったそうですが……愛希良さんにはどう感じられるのでしょうか」
 三人のお姫様は器用に折り重なり、オマ×コを並べてくれました。

 もうオチン×ンも我慢できません。
 恋夢女王様のオマ×コから挿入しました。

 三つのオマ×コを次々に行き来して愉しむつもりでした。
 でも、恋夢様に入れた瞬間、快感に動くのを忘れてしまいました。
 我に返って抜こうとすると、絡みつく膣肉の感触が気満ちよくてまた動けなくなってしまいます。

 抜こうとしたら、いや少しでも動いたら、射精してしまいそうです。
 少し迷いましたが、奥まで入れてしまった以上どうしようもありません。
 覚悟を決めて抜こうとしました。

 少し腰をひいた瞬間、やっぱり射精してしまいました。
 何というか、上手く表現できないけど凄いオマ×コです。
 入れるとき射精しなかったのは、奥まで迎えるためにわざと刺激を弱めたのでしょう。

 女王様の膣内に精液をどくどく出しながらオチン×ンを抜いてゆきます。
 快感が強すぎて一気に抜けません。
 乱暴に抜くと、
射精中なのにさらに絶頂してしまいそうな予感があります。

 結局、射精が終わるころやっと抜くことができました。
 それでもそういう感じに手加減された気がします。

 僕の少し異常らしいオチン×ンはまだまだ元気です。
 お姫様たちのオマ×コは今度こそ一緒に感じようと思いました。
 純可姫の方から挿入します。

 こちらは恋夢女王様ほど凶悪な快感で搾られることはありませんでした。
 それでも気持ち良すぎるオマ×コです。
 思わず最後まで愉しみたくなるのをぐっとこらえて、由里日姫に代わりました。

 二人の姫もその気になれば女王様と同じこともできそうに感じます。
 でも僕がしようとしているから、かわりばんこに入れられるように手加減してくれているみたいです。

 射精が始まったのがどちらのオマ×コだったかよく覚えていません。
 とにかくすぐにもうひとつのオマ×コにも注ぎ、射精中にも何度か往復したような気がします。

 お姫様たちのオマ×コを思い切り愉しんで少し疲れました。
 仰向けに寝転んで息を整えます。

 なんだか予感はありましたが、少女たちが顔を寄せてきます。
 オチン×ンに唇を寄せてきたのはメイドさん執事さん秘書さんの三人組でした。

 他の少女たちも全身にキスしてきます。
 さっきまで気持ち良さそうにあえいでいたお姫様たちもです。

 唇にキスしてくれたのは愛生李と安紗魅さんでした。
 口の中に二つの舌が入り込んできます。
 争うように僕の舌を求めたかと思うと、なんだか息が合ったように僕の舌を分け合いはじめました。

 愛生李と安紗魅さんに遮られて見えないのですが、手の指を丁寧に舐めてくれているのは星璃佳先輩と玲癒佳先生のような気がします。
 足指に感じる感触は愛生ちゃんと緋穂ちゃんの舌ではないでしょうか。
 おへそに吸い付いているのは緋璃ちゃんのようです。
 舌の感触と言うより、舐め方がそれぞれ違います。

 オチン×ンはメイドさん執事さん秘書さんが吸い付いたのが見えました。
 感触は変わっていないのでそのままでしょう。
 ということは、お腹や脚に感じる、おそらくはおっぱいの感触はお姫様たちでしょうか。

 耳に舌の感触を感じてびっくりします。
 そういえば忍者さんたちもいました。

 射精の快感に震えるとき、なんだか少女たちの動きが少し変わります。
 僕の絶頂で何か感じているのでしょうか。

 三人組のお姉さんたちがそれぞれ飲んでくれたあと、僕は身体を起こしました。

「あの、一列に並んで、入れられるようにしてくれますか?」

 すぐに僕の意図を察してくれたのは愛生李と星璃佳先輩でした。
 お尻を並べてオマ×コを開きます。
 他の娘たちもいそいそと並んでくれました。

 ずらりと並んだオマ×コが僕を待っています。
 愛生李のお尻を捕まえて挿入しました。

 次々に挿入してゆきます。
 入れるときも抜くときも少女たちは気持ち良いみたいです。
 僕もです。

 なんとか射精せずに最後の夏恋さんまでたどり着きました。
 安心したとたん射精が始まってしまいます。
 夏恋さんの膣内に注ぎ込んでしまいました。

 並んだお尻を逆に戻りながら、今度は一人づつ膣内射精してゆきました。
 こんなに相手できるようになってしまった自分に驚きます。

 最後に愛生李に注ぎこみ、また僕は倒れ込んで休みます。
 また少女たちが集まってきました。

 でも今度は優しく身体を寄せてきます。
 オチン×ンがおとなしくなるまで、代わる代わるお口で優しく射精させてくれました。

 いつしか僕は眠ってしまったようです。
 夢の中でも女の子たちと抱き合っていたような気がします。

☆ 満員の地下鉄の中で

 目覚めたときには、もう旅立ちの用意ができていました。みんなでエッチしたのは昨夜のことなのでしょうが、あまり時間は経っていないようです。まだ暗い時間でした。

 昨夜の情事は、女の子たちが少し我慢できるようにするためだったようです。本当ならすぐにでも出立したいようでした。みんなで屋敷の中の、地下に向かう階段を降りて行きます。何処につながっているのでしょうか。

 大人数なのでみんな僕の隣に居られるわけでもありません。僕は愛生李を探しますが、愛生李はお姫様たちに遠慮しています。でも、星璃佳先輩が愛生李を僕の傍に連れてきてくれました。

「何を遠慮してるの? 愛希良と一緒に居たくないの?」
 緋璃ちゃんが呆れたように声をかけます。

「そんなことない、一緒が良い、一緒じゃなきゃ嫌……でも、もう私だけじゃないし……愛希良のこと知ったら、我慢できなくなるのは知ってる。それに恋夢女王様たちのおかげで助かったし、私はあんまり役に立てないし……何かあった時、邪魔になると困るし……」
 愛生李らしくありません。他の娘を邪魔しないのはともかく、遠慮するのは愛生李らしくないです。

「急いでください。みんな我慢がつらくなります」
 男性に発情するように創られたというこの世界の女の子たちが、僕の傍に居るのは大変です。影響されない安紗魅さんが特別なことがよく解ります。大統領さんたちが僕をどうにかしようと思うのはある意味当然でしょう。彼女たちのやり方に従いたくはありませんが。

 地下深くに、乗り物らしいものが停まっていました。かなり昔に造られたもののようです。レールの上の車両がトンネルの中を走るようです。

「これに乗るんですか?」
「はい、王家の歴史書には忘れられた知識もあります。王族だけのためのものではなかったようですが、今知っているのは私たちだけでしょう。地下鉄というものらしいです」

 歴史書には何が記されているのでしょうか。この乗り物が造られた時にも、男性はいなかったのでしょうか。女王様たちは、男性の伝説についても特別な秘密を知っているかもしれません。

 いろいろ訊いてみたかったのですが、そんな時間もありません。みんな急いで乗り込みました。人数が多すぎるようです。くっつき合う感じになります。外観より内部はかなり狭い感じです。内部はきれいに補修されているようですが、そのせいでしょうか。

「小さい車両で申し訳ありません。少しきついかもしれませんが我慢してください。揺れるので、どこかに掴まってください。上の方に下がっている取っ手は掴まるためのものらしいです」
 秘書さんという、僕はよく知らない役目をしているらしい麻理香さんが説明してくれました。

「どのくらいこれに乗るの?」
 安紗魅さんが訊きます。僕に惑わされず、冷静でいられる彼女が居てくれるのは心強いです。
「1時間くらいのはずです。きちんと動けばですが」

「結構長いわね……仕方ないけど、我慢できるのかしら……」
 安紗魅さん、何か我慢してるのかな、と思いかけてすぐ思い直しました。安紗魅さんは大丈夫だけど、他の娘たちが発情してしまう問題です。

 やはり迷っている時間は無く、地下鉄という乗り物は動き始めました。僕は真ん中あたりで、恋夢女王様、愛生李、星璃佳先輩、緋璃ちゃんに囲まれています。

 くっつき合うのは仕方ないですが、僕の周りだけ圧力が高い気がします。みんな身体を押し付けてきます。後ろに居る娘の脚が僕の脚にぴったりくっついて気持ち良いです。たぶん緋璃ちゃんです。

 恋夢様のお腹にオチン×ンが当たっています。恋夢様は布越しに触れるだけで射精しそうになります。
「あの、愛希良様、もしよろしければ、今のうちにエッチしていただけないでしょうか? 強制はしたくないのですが、ときどきしていただかないと、いざというときに上手く動けなくなるかもしれません」

「恋夢様、それちょっと違う。えっとね、我慢できるようにするために誘うのは違うわ。好きだから誘うし、エッチしたいから誘うの。私も間違ってた。女の子は男の子を誘うのに遠慮はいらないの」
 愛生李がそう言って僕にくっついてきます。

「やりすぎると避けられるかもしれないけど、他の娘を邪魔するのも違うけど、自分を見てくれるように誘うの。愛希良だってエッチするの好きよね? 特に私とエッチするの好きよね?」
 愛生李が器用に強引に僕の前に割り込もうとします。僕のオチン×ンを下着から引っ張り出します。

「慎ましくお願いする感じも誘惑の方法なのですわ。愛生李さんは愛希良さんの最初の人だからまあ特別ですけど、こちらも手加減はしていません」
 恋夢様が嬉しそうです。愛生李が遠慮していたことを気にしていたのでしょうか。

「まあ時間があるときにやっとこうというのは正しいですね。余裕のある旅ではないでしょうし」
「愛生李ちゃんが元気ないとやっぱり遠慮しちゃうのよね。これで愛希良ちゃんをいっぱい愛せるわ」
 玲癒佳先生や星璃佳先輩も手を伸ばしてきます。他の娘たちも身体を寄せ、触ろうとしてきます。

 いくつもの指先が服の中にも入り込んで来ます。オチン×ンだけでなく、全身を愛撫されます。たくさんの手指が、僕が感じる部分を探します。立ったままだと、背中も前も好きなように触られます。

 手を取られ、誰かのおっぱいに押しつけられました。もう一方の手は誰かのオマ×コに押し当てられます。バランスを崩しそうになりますが、みんなで支えてくれます。僕も遠慮せず指先を使うことにしました。愛生ちゃんと玲癒佳先生が声を上げたので、誰を愛撫しているか解りました。

 愛生李が僕のオチン×ンをオマ×コに入れようとします。僕も腰を落として協力します。周りのみんなも僕と愛生李を支えてくれました。膣内に入ると、乗り物の揺れが響いてきます。さらに周りの娘たちが愛生李と僕の腰を勝手に動かそうとします。早く代わってほしいみたいです。

 たぶん恋夢様の指先が結合部を撫でたとき、射精しました。長い射精でした。愛生李はうまく動けなくなって、みんなが僕から離します。恋夢様が素早く隙間に入り込み、オチン×ンを捕まえます。

 先端がオマ×コに触れると、吸い込まれる感じで入ってしまいます。手加減しない恋夢様の膣内では我慢は無理です。気持ち良いからずっと入れていたくなりますが、射精しすぎて干涸らびてしまうでしょう。

 恋夢様の膣内に射精すると、やっぱり離されます。
「あの、僕は選べないの?」
「選びたいなら言ってみれば? 愛希良の希望はもちろん大事よ。でも、あなたの相手は私たちみんななの。今はみんなが協力してるから、愛希良一人じゃかなわないと思うわよ」
 僕の質問は事実上却下されました。少し落ち着いてもらわないと無理みたいです。

 乗り物が停まっていることに気付いたのは、たぶん全員の膣内に射精した後でした。