カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 搾られ屋の少年は恋人の夢を見る】

☆ 美味しい男の子いかがですか?

「晶一郎、お客様がいらっしゃいました。よろしくお願いします」
 メイド服姿の恋花が僕をベッドに縛り付ける。お客様の指定らしい。
 これで拒むことはできない。
 でも恋花が選ぶお客様はいつも美少女だ。拒む必要も無いのだけど。

 お客様が入ってくる前に僕は勃起してしまう。
 これからやってくる少女が僕のオチン×ンを搾るのだ。
 優しい人だといいけど。

 僕の精液は美味しいらしい。お金が貰えるくらいに。
 恋花は僕のマネージャーをしている。
 今日のお客様はどこかのお金持ちのお嬢様らしい。

 金髪の美少女とメイドさんが入ってきた。
「準備できてるみたいですね」
「コイツがその、美味しいっていう男の子?」
「彼が晶一郎です。どうぞ、ご存分にお楽しみください」

 お嬢様とメイドさんが僕の股間に近づいてくる。
「ど、どうすればいいの?」
「みなさんだいたいお口で射精させますね。美味しいですから」

「愛菜お嬢様、私にお任せください」
 メイドさんがオチン×ンにキスしてきた。
 一舐めすると、すぐに咥えてしまう。じゅるじゅると吸われ、先端を舐められる。
 オチン×ンの味を愉しんでいるようだ。

「お、美味しいんですの?」
 メイドさんはこくこくと肯く。お嬢様が唾を飲み込む。

「お嬢様、よろしければ彼の味を試してみませんか? お口もそれなりに美味しいですよ」
 恋花に誘われてお嬢様が顔を近づけてくる。僕は舌を伸ばす。
 恐る恐るお嬢様が僕の舌を舐めた。
 すぐにさっきのメイドさんのように吸い付いてくる。

 お嬢様の舌が僕の口内を跳ね回る。ちゅるちゅると吸われる。
 こくりとお嬢様の喉が鳴った。

 その間もメイドさんのフェラチオは続いている。精液を搾りだそうと必死だ。
 お嬢様のために搾っていることを忘れていないだろうか。

 オチン×ンを味わっていた動きが、だんだんと射精させようとする動きになってゆく。
 吸われながらつるりと飲み込まれ、左右に振りながら引き出してゆく。

 僕はメイドさんの口内に射精した。
 メイドさんはうっとりと射精を受け止める。
 お嬢様の視線を受けて我に返ったようだ。

 メイドさんがお嬢様に口づけした。精液をお嬢様の方から吸い出す。
 思わず全て吸い出されまいと抵抗しているようだ。
 そのまま二人で味わっている。

「ぷはっ、コレ、まだいただけるんですの?」
「明日の朝まで何回でもどうぞ」
 お嬢様がオチン×ンに吸い付いた。
 尿道の中の残り汁が吸い出される。

「彼を興奮させた方がたくさん出ますよ」
 メイドさんが裸身を晒す。そのまま僕の上に乗ってくる。
 肌を合わせる感触が心地よい。
 シックスナインの体勢でオチン×ンを舐めることに参加する。

 僕は目の前で揺れるオマ×コとお尻を眺めながら射精した。
 お嬢様が口内に受ける。
 女の子の口の中に射精するのは気持ち良い。

 お嬢様は咥えたまま離さない。
「お嬢様、どうかお裾分けをくださいませ……」
 お嬢様は咥えたまま首を振った。
 メイドさんは僕の顔の上に座り込む。

 濡れ濡れのオマ×コが押し当てられる。
 僕は舌を使い始める。メイドさんが悶える。

 いきなりオチン×ンが解放された。
 そしてまた違う柔肉に飲み込まれる。
「ああっ、もう、飲みたい、しゃぶっていたいのに、オマ×コが、我慢できません!」

 お嬢様は騎乗位で僕を犯す。
 顔面騎乗しているメイドさんと舌を絡め合う。

 お嬢様は射精する前に抜くつもりだったのかもしれない。
 でもそんな余裕はなかったようだ。
 僕が射精し始めると、一滴もこぼさないとでもいうようにきゅんきゅんと締め付けた。

 お嬢様がオチン×ンを舐め始めると、メイドさんはお嬢様の膣内の精液を舐め吸いとる。
 時々お嬢様が震えるのがわかった。

「今度は密葉がオマ×コで搾ってあげて。私が飲んであげるから」
 メイドさんがまたがってきた。お嬢様は結合部に舌を割り込ませる。

 メイドさんの膣内に射精すると、お嬢様がみんな吸い取ってしまった。
 その間しばらくメイドさんが咥えてくれた。
 その後また二人がかりのフェラチオが始まった。
 僕は朝まで搾られるようだ。

☆ お嬢様のお口修行

 愛菜さんというお嬢様と密葉さんというメイドさんは僕を気に入ったようだ。
 追加料金を払って僕を求め続ける。

 僕は拘束から解放された。
 愛菜お嬢様に抱きしめられる。

「晶一郎さん、あなたと一緒に居るにはどうしたらいいの? お金なら不自由させないようにできるけど……」
「ごめんなさい、いろんな人からそう言われるけど、誰かのモノになるつもりは無いんです」

「彼がお嬢様から離れられないようにすれば良いんですよ。お嬢様が彼をメロメロにできるくらいの性技を身につければ可能性はありますよ」
「じゃあもっと晶一郎を感じさせれば良いのね。よし、がんばろう」

 愛菜お嬢様は僕にキスする。ちょっと可愛い。
 舌を吸われる。僕は素直に感じることにした。
 密葉さんもキスしてきた。三人で舌を絡め合う。

 二人はまたオチン×ンに顔を寄せる。
 愛おしそうに頬擦りされる。二人の顔に挟まれた。
 唇が根元に触れ、鼻孔からもれる吐息が心地よい。

 密葉さんがカリ首を舐め始める。お嬢様も真似する。
 僕のオチン×ンを使ってフェラチオの授業が始まった。

 咥えずに刺激するやり方をお嬢様が覚えてゆく。
 余すところなくキスされ舐めあげられる。

 促され、お嬢様が肉棒を咥え込む。
 密葉さんは口を開けて口内と舌の動きをお嬢様に見せながら指導する。
 お嬢様は密葉さんの口内を見ながら動きを再現しようとした。

 僕は密葉さんの授業が終わるまでがんばって耐えた。
 一通りの口技の伝授が済むと密葉さんが口を閉じて肯いた。
 お嬢様が教えられた技を自由に使い始める。

 僕は我慢を止めた。口内に射精する。
 お嬢様の身体が震えた。

 飲み込む間も僕は解放されない。
 お嬢様は飲み干すとまた舌を動かし始めた。
 密葉さんに唇をふさがれる。
 お嬢様の実習はまだ続く。

☆ 少年の思い人と多少の休息

 愛菜お嬢様の口技はみるみる上達した。
 さほど時間もかからず、僕はもう一度口内に射精した。
 お嬢様は僕の精液をメイドさんにも分け与える。

「お嬢様、上達されましたね」
「でも、晶一郎はこんなのいつも味わっているんでしょうね……晶一郎を欲しい娘はたくさんいるでしょうから」
「でも今は彼はお嬢様のモノです。せめてお楽しみください」
「晶一郎は心に決めた娘がいるのでしょうか……私では無いことは確かですね」

 愛菜お嬢様は時間いっぱいまで僕を貪った。
 僕も応える。今は僕はお嬢様のモノだ。

「お疲れ様です」
 お嬢様たちを見送ると、恋花がお茶を淹れてくれた。

 恋花を抱き寄せる。彼女は抵抗しない。
「次のお客様のために、自重してくださいね」
 僕は口付けで彼女の言葉を遮った。

「お客様にされるだけでは足りないのですか?」
「僕は恋花が欲しい」
「あなたを私のものにするわけにはゆきません。でも私はあなたのものですよ」

 さっきの愛菜お嬢様も、望めば僕と恋花を一緒にひきとってもくれるだろう。
 でもそうしたら僕は愛菜お嬢様のものになる。

 僕を独占して良いのは恋花だけだ。でも彼女はそうしてはくれない。
 僕を少女たちにあてがい、嫉妬もしてくれない。

「恋花は僕を買ってはくれないんだよね」
「そんなお金はありませんし、晶一郎はそうしなくても私を求めてくれますし」

「晶一郎は私なんかにはもったいないです。お客様の中に気に入った女の子はいないのですか? 晶一郎が好きそうな女の子にだけ紹介しているつもりですが」
 僕はため息をついて恋花を押し倒した。

 恋花は巧みに身体を入れ替え、僕を逆に組み敷いた。
「仕方有りませんね、少しだけですよ」
 オチン×ンにキスされる。それだけで僕は震えてしまう。

 恋花の口に含まれる。愛情が染みこんでくる感触。
 僕を労り癒やそうとする奉仕。
 でも彼女は僕を貪ってはくれない。

 恋花にされていると僕は確かに癒やされる。
 射精感が高まる。恋花の動きが速くなる。

 僕は彼女の口内に射精する。
 恋花は口内に射精を受けると絶頂する。
 これも僕が望んだからそうなったのだろう。
 快楽のために彼女から僕を求めることは無い。

 恋花に飲んでもらって僕は少し落ち着く。
 次の相手のために少し休むことにする。

 恋花は添い寝してくれる。
 僕が寝付いたら別の仕事にかかるのだろう。

☆ お得意様は僕を搾るのに慣れすぎている

 紅夜さんが来た。紅夜さんはお得意様だ。
 お金持ちのお嬢様はよく来るけど、紅夜さんは常連と言って良い。

 紅夜さんはほとんど話さない。
 連れて来たメイドさん達が紅夜さんと僕を脱がせる。

 メイドさん達は僕の身体中にキスする。
 指が、耳が含まれる。口内にも舌が入り込んでくる。

 腰を抱きしめられる。
 オチン×ンを含まれる感触。
 紅夜さんのお口の感触だ。

 紅夜さんのお口は激しい。
 オチン×ンの隅々まで舌を巡らせ、根元まで咥え込む。
 メイドさん達は紅夜さんのために僕を射精させようとする。
 耳の中と足指の間を舐められながら僕は射精した。

 紅夜さんはこぼれないように少し飲み込む。
 喉が動くのが分かった。

 咥えたまま、精液を口内で弄ぶ。
 オチン×ンに精液をまぶし、舐めとってゆく。
 激しくなった息づかいがお腹をくすぐる。

 紅夜さんはお口を離さずに僕を射精させ、飲み続けた。
 五回目の射精の後、オチン×ンが回復するとやっと唇を離した。

 少しうっとりしているように見える。
 オチン×ンに頬擦りすると、僕の腰をまたいでオマ×コを開く。

 柔らかくプリプリした感触。
 紅夜さんのオマ×コがオチン×ンを飲み込んでゆく。
 紅夜さんの膣内は少し小さい。奥に当たって少しめり込む感触。

 メイドさんが紅夜さんのお尻の穴にバイブレーターを差し込んだ。
 入り口がきゅうっと締め付ける。
 スイッチが入る。振動が伝わってくる。
 振動の強弱と共にバイブレーターが動かされるのが解った。

 紅夜さんは奥まで咥え込んだまま僕を抱きしめる。そのまま動かない。
 しかしバイブレーターを操るメイドさんは、紅夜さんのお尻の中から僕を追い詰める。
 オマ×コがきゅんきゅんとうねるのはバイブレーターのせいだけではないようだけど。

 紅夜さんは僕と手のひらを合わせ、指を絡める。
 じっと僕の目を見つめながら腰を動かさずにオマ×コで搾ってくる。

 射精しそうになる。
 表情に出たのだろう、紅夜さんはいきなり腰を動かし始めた。
 耐えきれず膣内で射精してしまう。
 紅夜さんの目の焦点がぼやける。彼女も絶頂しているようだ。

 結合部から溢れる混合液はメイドさんたちのご馳走だ。
 紅夜さんのオマ×コは搾乳器のように僕からミルクを搾り続けた。

 紅夜さんの子宮がいっぱいになると、またお口で咥えられた。
 メイドさんたちがフェラチオに勤しむ主人の膣内からミルクを回収する。

 僕はまた彼女の口内に射精し続ける。
 紅夜さんは僕を射精させることにかけては恋花より上手だろう。
 誰よりも僕のミルクをたくさん搾っては飲み干してゆく。

 やがて恋花が約束の時間の終わりを告げた。
 身支度を調えると、紅夜さんは僕のおでこにキスして去って行った。

 紅夜さんの後は長めに休憩が取られる。
 恋花は僕のことをよく解っているのだ。

☆ 百合風味のお嬢様に試される

 今日は紅夜さんと愛菜さんが一緒に僕を買った。
 二人は知り合いらしい。愛菜さんが僕のことを知ったのは紅夜さんかららしい。

 部屋に行くと、お嬢様風の少女がもう一人いた。
「この子が紅夜さんと愛菜さんがご執心の晶一郎君ですか」
「嬢華さんも気に入ると思うわ。本当はライバルは増やしたくなかったけど、仕方ないわね」
「では、約束通り晶一郎君が私を虜にできなかったら、紅夜さんと愛菜さんは私の恋人になってもらいますよ」
「良いですよ。そんなことにはならないと思うけど」
 愛菜さんが応える。紅夜さんも肯いた。
 どうやらこの嬢華さんという少女を満足させないと、お得意様を二人失ってしまうらしい。

 ベッドに横たわった僕の上に三人のお嬢様が乗ってきた。
 いきなり紅夜さんが僕のオチン×ンを頬張る。
 愛菜さんは嬢華さんにキスした。

 紅夜さんはいつものように口内で僕を射精させた。
 精液を含んだまま嬢華さんにキスし、味わわせる。
 愛菜さんは僕の唇を貪る。

 嬢華さんは紅夜さんの口内の精液を味わっている。
 こくこくと喉が動いている。飲み込んでいる。
 やがて飲み干してしまったのか唇を離した。

「……まだ少し残ってるよ。まだまだ出るよ」
 紅夜さんが僕のオチン×ンを示した。声を聴いたのは久しぶりだ。

 嬢華さんがオチン×ンにしゃぶりついた。
 肉棒を舐め味わい、尿道内の残り精液を吸い出そうとする。
 口淫は初めてなようであまり上手ではない。

「私たちの真似して」
 紅夜さんと愛菜さんによる口技指導が始まった。
 口内の動きを見せたり、嬢華さんの指を咥えて動きを教え込んでゆく。

 嬢華さんの口技はみるみる上達した。
 一通り指導が済むのを待って、嬢華さんの口内に射精する。
 彼女はこくこくと飲み干した。

「どう? 美味しいよね? それとも気に入らない?」
「なかなかですが、まだ解りません。もっと試さなくては」
「じゃあもっと搾ってあげる」
 愛菜さんが騎乗位で挿入する。
 膣内に射精するまでの間、嬢華さんは僕の口内を貪っていた。

 愛菜さんの膣内に射精した。
 嬢華さんはオマ×コに吸い付き、中の精液を味わう。
 その間に今度は紅夜さんのオマ×コが僕を搾る。

 紅夜さんの膣内に射精する。
 愛菜さんの膣内を吸い尽くした嬢華さんは紅夜さんのオマ×コを吸い始めた。
 お嬢様たちは嬢華さんのオマ×コを開いて僕を誘った。

 僕は嬢華さんに挿入した。
 絶頂しているのが解る。
 できるだけ気持ち良いように犯し、たっぷり注ぎ込んだ。

 紅夜さんと愛菜さんがオチン×ンを舐め始めると、快楽の余韻に浸っていた嬢華さんも参加する。

「嬢華さん、どう? 彼を捨てても私たちを取る?」
「こ、今回は私の負けですわ。もっと早く紹介してほしかったですわ」

 嬢華さんが僕を受け入れたことを宣言すると、三人とも遠慮しなくなった。
 今日はこの三人しか予定を入れていない。
 僕はお嬢様たちの望み通り何度も注ぎ込んだ。

☆ お嬢様に監禁されそうになる

 嬢華さんは最近僕にはまっているようだ。
 お客様は最初はそんな感じなのであまり気にしなかった。

 嬢華さんから出張依頼が来た。
 受けることはあまり無いが、恋花は珍しく受けたようだ。

 大きなお屋敷で嬢華さんとメイドさんたちに迎えられた。
 地下室らしき場所に通される。
 少し嫌な予感がした。

 部屋の鍵がかけられても、約束の時間まではいつも通り嬢華さんの相手をした。
 嬢華さんはとても上手になってきている。
 僕は嬢華さんのお口とオマ×コの中で何度も射精した。

 約束の時間になった。恋花が時間切れを告げる。
「嬢華様、お時間です。ありがとうございました」
 しかし嬢華さんは僕を解放しようとしない。

 メイドさんたちが恋花を取り囲んだ。
 嫌な予感は当たったようだ。

「嬢華さん?」
「晶一郎さん、ずっとここにいて。恋花さんと一緒にいていいから。私のモノになってくれるなら、ここから出ても良い。私があなたに仕えても良い。ときどきは愛菜さんや紅夜さんも呼ぶわ。一緒に居て」

 僕のような存在はだいたい一人の御主人様を決めて飼われるのが普通だ。
 そうしたいというお嬢様はたくさんいる。
 恋花がいなければ、そうしていたかもしれない。

「申し訳ありません、嬢華さん。僕はあなただけのものになるつもりはありません。お客様として時々僕を買ってください」
「……そうよね、他の娘にも誘われて断ってきたのよね。仕方ありません。あなたを帰さない」

 恋花はメイドさんたちにベッドに押し倒された。
 嬢華さんは僕を離さない。

 嬢華さんは僕を咥えてそれまでのように搾ろうとした。
 僕は射精しない。

「……そうね、もう約束の時間は過ぎているものね。飲ませてくれないのね」
「嬢華さん、考え直してください。これ以上は僕のやり方で抵抗することになります」

 嬢華さんはまた僕を咥える。
 メイドさんたちが僕に群がる。
 唇と舌の感触が身体中を襲う。

 ゆっくりと身体中に気を巡らせる。
 望まれるだけ射精し、女の子を虜にする身体は自然にできたものではない。
 そうなるように育てられたのだ。

 僕に群がっている少女たちが異常に昂ぶってゆく。
 汗に混じる媚薬成分が強くなっているはずだ。
 さらに練り上げた気を少女たちの身体に通してゆく。
 少女たちの性感を身体の中から刺激する。

 少女たちが絶頂する。
 その瞬間にエネルギーを奪う。
 いつもしていることだけど、今はしばらく動けなくなるくらいに果てさせる。

 嬢華さんだけが残った。
 彼女だけまだ絶頂していない。
 僕を騎乗位で犯しながら、絶頂できない。

「何で私だけイケないの? あなたがそうしているの?」
 そうだ。
 彼女の身体の中でエネルギーをせき止めている。

 せき止められた性感が高まり嬢華さんは渇いてゆく。
「お願いよ、射精して、飲ませて! お金なら払うから、もちろん解放するから……」
「恋花を通して予約をとってください」
 彼女は、今はお客様ではない。

 恋花を押し倒していたメイドさんたちも動けなくなっていた。
 絶頂して果てている。
 恋花も僕と一緒に育てられた。
 これくらいはできる。

「晶一郎、それくらいで許してあげて。お詫びはさせるから」
 しばらく経って、紅夜さんと愛菜さんが来た。
 恋花が連絡をとったようだ。

 嬢華さんは僕を抱きしめたまま動けなくなっていた。
 それでも時々オマ×コが締め付けて僕を搾ろうとする。

「恋花さん、嬢華のことはお詫びします。嬢華がおかしくなる前にしてあげてください」
「紅夜様、愛菜様、ありがとうございます。了解いたしました。晶一郎、してあげてください」

 僕はせき止めていたものを解放した。
 嬢華さんの膣内に射精する。
「…………!!!!」
 嬢華さんが声にならない叫びを上げた。

 長い絶頂のあと嬢華さんから離れる。
 彼女は動けない。

「ごめんなさい、晶一郎。嬢華にはお詫びさせるわ。それで、嬢華のようにしてもらうにはどうすればいいの?」
 愛菜さんに訊かれる。
 紅夜さんも期待した目で見ている。

 そういうサービスはしていない。
 だけど断れば僕はそのために監禁されるだろう。
「愛菜様と紅夜様だけに特別にご案内しますわ。ただ、秘密ですよ」
 恋花が答えてしまった。
 僕はこっそりため息をついた。

☆ お嬢様を縛って僕はため息をつく

 嬢華さんはまたお客様になった。
 でも恋花は相当な額の違約金を請求したらしい。
 僕を買うお値段も他のお客様よりずいぶん高くなったようだ。

「この前はごめんなさい、晶一郎」
 嬢華さんがベッドの上で頭を下げる。
 思わず僕も正座してしまう。

「それで……私がもう勝手なことをしないように、縛ってほしいの」
 僕は思わず恋花を見た。
 恋花は肯く。

 僕はため息をついた。
 それなりのお金は払われているようだ。

 嬢華さんに柔らかい布製の手錠をかける。
 首輪を付け、そこから伸びるリードを握った。

「嬢華様、どうぞ」
 鼻先にオチン×ンをつきつけると、嬢華さんは舌を伸ばしてきた。

 ひとしきり僕を舐めしゃぶると、嬢華さんはお口を離した。
「あの、晶一郎、手が縛られてて、上手く動けないの……動かすの、手伝ってくれない?」
 視線で恋花に確認する。また肯かれた。
 こっそりため息をつくのが上手になりそうだ。

 嬢華さんの頭に手を添えて動かす。
 僕も少し腰を前後させる。

 オナホールを使うように嬢華さんのお口を使う。
 嬢華さんは舌と唇の動きに集中しているようだ。

 奥まで咥えさせたまま射精する。
 嬢華さんは咥えたまま喉を動かして飲み干す。

 僕の仕事はこのお嬢様に飲ませることだ。
 お腹いっぱいになるまで飲ませると、後ろからオマ×コを犯した。

「晶一郎、いっぱいちょうだい、私が二度と裏切らないように満足させて」
 僕は今、嬢華さんに正式に買われている。
 膣内射精することに躊躇はない。

 縛られた少女を犯す行為は、僕を少し調子に乗らせたようだ。
 いつしか嬢華さんの膣内はいっぱいになり、溢れ出していた。

 抜いたあとも膣内の精をこぼすまいとがんばっていたらしい。
 グラスを用意させ、オマ×コにあてると射精するかのように流し込んだ。

☆ お嬢様たちは僕がやり過ぎたかと思ってもそれが好きらしい

 愛菜さんと紅夜さんには時々、秘密のサービスをすることになった。
 恋花は秘密ということでかなりふっかけたようだ。
 僕の貯金はみるみる増えてゆく。

 愛菜さんと紅夜さんが一緒に来た。
「嬢華にだけ特別なサービスしてるみたいね」
 愛菜さんの声が冷たい。紅夜さんの目が怖い。

「ねえ、あなたを監禁すれば特別なことをしてもらえるの?」
 二人は嬢華さんを縛って犯したことを知っているようだ。
 そういえば口止めしていなかったのかもしれない。

「もちろん晶一郎は私たちにもしてくれると思う」
 紅夜さんの声を聞くことが最近多くなった気がする。
 肯くしかなかった。

 お嬢様たちの手首を拘束し、首輪を付けた。
 股間に顔を寄せた二人の唇を先っぽでなぞる。
 咥えられるけどすぐに抜いてもうひとりのお口に移る。

 紅夜さんがおとなしく舌を出して静かになった。
 僕はそのお口をじっくり犯し始める。

 愛菜さんも並んで舌を出した。
 僕は愛菜さんのお口も使い始める。

 愛菜さんの舌の上で射精し始める。
 紅夜さんの舌にも注いだ。

 お嬢様たちが味わっているうちに、紅夜さんを後ろから犯し始める。
 紅夜さんのオマ×コはあいかわらず僕を搾るために創られたように気持ち良い。
 その具合の良い肉壺を思い切り使った。
 膣奥に射精したあと、紅夜さん自身のお口でオチン×ンを清めた。

 愛菜さんも後ろから犯す。
 紅夜さんより射精までの時間は長くなる。
 そのことが紅夜さんは少し気に入らないようだ。
 僕を見る目がそう言っているような気がする。
 愛菜さんにも注ぎ込み、お口でオチン×ンを拭う。

 二人をシックスナインの形に重ねた。
 愛菜さんのオマ×コと紅夜さんのお口を交互に犯す。
 オマ×コに射精して反対側に移った。
 今度は紅夜さんのオマ×コと愛菜さんのお口を使う。

 僕は何度も飲ませ、膣内に注ぎ込んだ。
 お嬢様たちのお腹がいっぱいになると、お顔に注いだ。
 いつもなら互いの膣内の精液を吸い合うお嬢様たちだが、そんな余裕はないようだ。

 恋花に時間切れを告げられたとき、僕は動けないお嬢様たちをまだ犯していた。
 愛菜さんと紅夜さんはすぐに立ち上がることもできず、そのまま泊まっていった。

 その後も時々繰り返された秘密のサービスはかなりの収入になった。
 僕はほどなく目的の貯金を達成した。

☆ 僕たちは自分のものになる、でも求められたい

 僕は性奴隷としての自分と恋花を買うために、燐さんに連絡した。
「おめでとう、晶一郎、恋花。君たちの代金は確かに受け取ったよ」
 燐さんはお金を受け取ると微笑んでくれた。

「育ててくれたことは感謝してます。恋花に会えたことも」
「君たちはなかなか美味しい子たちだったから、期待してたんだけどね。良い御主人様を探してあげたかったけど、約束通り自分を買い戻した。そういう子たちがいてもいいよ」

 燐さんは少年少女たちに性技を教えて育てて、お嬢様たちに売っている。
 酷いことはあまり聞かない。
 僕たちにもチャンスをくれた。

「じゃあね、仲良くやるんだよ」
 そう言って燐さんは帰っていった。

 二人きりになると、恋花が僕の前にひざまずいた。
「晶一郎様、私を買っていただいてありがとうございます」

「恋花の協力がなければできなかった。恋花も自分を買ったんだよ」
「あなたが稼いだお金ですから、あなたのものです。少し私もお手伝いしたけど、あなたが私を連れ出してくれたんだもの、そのくらいはします」

 恋花の気持ちは解る。
 僕に借りを作りたくないのだ。

「恋花、じゃあ命令だ。搾られ屋を続ける理由はもうない。でも、僕はお客様たちを裏切りたくない。僕と彼女たちがキミの客になる。上手く僕と女の子たちの調整をして。そして自分を買い戻して」

 僕はかなり変なことを言っているような気がする。
 でも恋花は僕に抱かれてもお金を受け取らないだろう。
 彼女は僕のものだから、抱かれるのは当然だと言うだろう。

「了解いたしました」
 恋花は微笑んだ。

 僕は毎日恋花を抱いた。
 しばらくお客様たちは来なかったが、恋花は何か準備しているようだった。

 恋花は僕を引っ越させた。
 まるで大きな学園のような場所だった。

 愛菜さん紅夜さん、嬢華さんもそこにいて僕を迎えてくれた。
 メイドさんたちもいる。
 常連さんとまではいかなかったお客様たちもいた。
 見たこともない少女たちもいる。

「晶一郎様、ここにいる女の子たちはみんなあなたを求めています。だけどもう、あなたは買われたわけではありません。だから、あなたが欲しい娘を口説いてください。みんなあなたを求めるでしょうけど、あなたに従う義務はありません」

「私たちが買ったのは、晶一郎と一緒にいて、誘惑する権利。ここはみんなで用意したのよ」
 愛菜さんが微笑む。

「これがその代金として集めたお金です。私を買い戻すには足りませんか?」
 恋花が示した金額は、彼女が自分を買い戻して、さらにかなり余裕があった。

「これじゃ多すぎるよ」
「いいのよ。私もここにいる権利を買わせてもらうから」
 恋花の口調が変わった。

「これでやっと恋花さんと同じ条件なのかな。晶一郎の愛情という点では、まだまだ負けてるみたいですけど」
 そう言う愛菜さんに紅夜さんたちも肯く。

 そして僕は少女たちに囲まれた。
「ちょ、ちょっと、僕は自由にしていいんだよね?」
「もちろんよ。嫌なら止めるけど?」
 拒めなかった。僕は裸にされた。

 恋花が僕の唇を奪う。
 オチン×ンには常連だったお嬢様たちの唇や舌の感触がする。
 他の少女たちも全身にキスして舌を這わせてくる。

 少女たちがくれる快楽を素直に受け入れた。
 いつもより刺激が多いが、まだ射精しない。
 もう飲ませるお仕事ではないのだ。

 愛菜さんや紅夜さんの口技をゆっくり味わう。
 手探りで少女たちのオマ×コをさぐりあてては絶頂させてゆく。

 恋花のキスが激しくなった。
 集中しないとキスで絶頂させられそうだ。
 そちらに集中している間に射精させられてしまった。

 僕を最初に射精させたのは紅夜さんだった。
 紅夜さんのお口をゆっくり楽しむには、集中しないといけないようだ。

 それからも幾度となく少女たちに注ぎ込んだ。
 膣内に注がれた少女は他の少女に吸い出されながらまた絶頂する。

 少し本気になってしまい、少女たちが動けなくなってゆく。

 最後に一人の少女が僕を貪っていた。
 こんな風に彼女に求められたのは初めてだ。

「晶一郎、私が好きなんでしょう? がんばってあなたのものにしてね。私はあなたを誘惑するのに忙しいけど」
 恋花は僕を搾りながら笑った。
 初めて見る笑顔だった。

 彼女を恋人と呼ぶのはまだ違うかもしれない。
 僕はこっそりとため息をついた。

電子書籍版にはエピソードが追加されています。
ぜひ読んでみてください。