カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 記憶の無い少年はいつも美少女に囲まれている】

☆ メイド服の少年と拘束された少女たち

「コラ! 起きなさいよ! 早く!」
「そんな乱暴にしなくても……」

 なんだかぐりぐりされて起こされました。
 踏まれているみたいです。
 それでも少し優しく、心地良い感じでした。

「えっ、あっ、はい、起きます!……」
 あわてて起き上がろうとすると、僕を踏んでいた金髪の少女が倒れ込んできました。
 思わず受け止めます。

「おはようございます」
 別のメイド姿の少女があいさつしてくれました。

「おはようございます……」

 見回すと、広くて綺麗で豪華な部屋みたいです。
 かなり広すぎるふかふかのベッドの上で目が覚めたみたいです。

 僕を起こした金髪の少女の他に、メイド服の少女、セーラー服の少女、それから透けて見えてしまう薄衣の浅黒い肌の少女、ナースの服?の少女、がいました。
 みんな可愛いです。

「おはようございます、えーと、あれ?……僕は……恋夜(れんや)……だっけ……あなたたちは?」

「開花李(あかり)よ」
 金髪の少女です。

「舞夜香(まやか)です」
 メイドさんは落ち着いています。

「情舐子(ななこ)」
 薄衣の少女はこっちを見ています。

「翠魅香(すみか)です」
 セーラー服の少女です。

「保撫身(ほなみ)です、大丈夫ですか?」
 ナース服に見えますが、正式な看護婦さんの服としては少し違う気もします。

「あれ? あの、僕はどうしてここにいるんでしょうか?」
 自分の名前以外は、なんだか記憶が霞んでいます。

 慌てる気にもなれないのは、彼女たちがいてくれるせいでしょうか。

「あなたも解らないの? あなただけ両手が自由みたいだから、何か知ってるのかと思ったのに……」
 開花李さんに睨まれました。ちょっと怖いです。

 そう言われてよく見てみると、僕以外の少女たちは背中側で両手首を拘束されているようです。
 だからさっき開花李さんはバランスを崩してしまったみたいです。

 自分の首に首輪がはまっていることに気付きました。

 僕の首輪には、柔らかいけど丈夫そうなひもがついています。
 ベッドに固定されているようです。

「恋夜さん、手錠を見てくれませんか? 自分ではどうなっているのか良く解らなくて……」
 舞夜香さんに頼まれて、手錠を調べてみました。

 腕に当たる部分は柔らかい布のような素材で作られているようですが、丈夫で伸びるわけでもなく、外れません。
 ただ、鍵穴がある部分は見つけました。

「鍵がないと外せないみたいです……」
「そうですか、仕方ないですね。どこかに鍵があるんでしょうか」

「それで、これは一体どういうことなんでしょうか……」
 翠魅香さんが困った顔をしています。

「えと、僕は名前以外、自分のこともよく思い出せないんだけど……もしかしてみんなそうなんですか?」
 少女たちが肯きます。

「私は自分の名前以外も覚えてたよ。恋夜、あなたの名前、知ってた」
「私も知ってた気がします」
「確かに、名乗る前に、あなたが恋夜だってことは解ってた気がするわ」

「恋夜さんはちょっと特別みたいですね。ひとりだけ両手が自由だし……それに、恋夜さん男の子ですよね?」
「もちろんそうだけど……」
 僕はわざわざ確認されるほど男っぽくないのでしょうか。

 しかし、自分がスカートをはいていることに気がつきました。
 これでは確認されても仕方ないのかもしれません。
 それでも僕はとても女の子っぽいということになってしまいますが。

「メイド服は舞夜香さんとおそろいなんですけど……気付いてなかったみたいですね」
 僕は舞夜香さんとおそろいのメイド服を着ているみたいです。
 一体、僕は何なのでしょうか。

「それで、ちょっと、恋夜、お願いがあるんだけど……トイレにつきあってくれない?」
 開花李さんが横を向いて真っ赤になりながら言いました。

「えっ?……何で?」
「下着が脱げないのよ!」
 確かに両手を背中で拘束されていては、できなそうです。

 部屋の隅にトイレがあるのですが、壁はありません。
「わ、解った、あそこでいいのかな?」
「あそこしかないじゃない! 我慢できなくて、その、お漏らししちゃったら、あなたのせいだからね!」
 僕は開花李さんを手伝って、トイレに連れてゆこうとしました。

 広すぎるベッドから降りようとしたあたりで、進めません。
 首輪のひもの長さが足りません。

「ごめん、これ以上行けない……」
「……下着降ろしてよ、早く! スカートも脱がせて!」

 仕方ないです。
 開花李さんだって仕方なく僕に頼んでいることは解ります。

 それでも僕は少し迷ってしまいます。
「ああ、もう、急いでよ! 私を辱めたいの?」
 開花李さんがあせっているのが解って、彼女のスカートに手をかけました。

 脱がせやすいように開花李さんも協力してくれました。
 見ない方がいいのだろうとは思いますが、見ないと変なところに触ってしまいそうです。

 下着の中から尻尾が生えています。
 脱がせると、お尻の穴のあたりから生えていることが解りました。
 どうなってるのか訊きたかったけど、怒られそうで訊けませんでした。

 トイレに駆けてゆく開花李さんのお尻は綺麗だな、と思いました。
 おしっこしている姿をちらちら確認してしまいます。

 おしっこが終わっても開花李さんはすぐには立ち上がりません。
「こっち見るな!」

 ああ、そうですね。
 こっちに歩いてくるとしたら、前が見えてしまいますもんね。

 僕が後ろを向くと、女の子たちが集まってきました。

「あの、私の下着も脱がせて欲しいんですけど」
「これは仕方ないです、むしろあなたが居てくれてよかったです」
「おしっこしたい……」
「私は見られても気にしませんから、その、脱がせてください」

 仕方ないのは解るのですが、開花李さんの柔らかい感触を思い出してしまい、落ち着いていられません。
 それでも女の子たちの下着を脱がせてあげられるのは、僕だけみたいです。
 仕方なく、脱がせることにしました。

 情舐子ちゃんは隠そうとしません。
「ちょっと、どこ見てるの? ちゃんと見てくれないと上手く脱がせられないと思うのだけど」
 つるつるの割れ目をしっかり見てしまいました。

 保撫身さんはむしろ見せつけてきている気がします。
 下着は手遅れでお漏らしさせてしまったのかと思ったほど濡れていました。

 翠魅香さんのお尻にも尻尾がついています。
 ちょっと見えてしまったところでは、お尻の穴に何か入っていて、そこから尻尾が生えているようです。

 翠魅香さんはとても恥ずかしそうで、緊張しているのが解りました。
 でもやっぱり下着が濡れていました。

 舞夜香さんは一番落ち着いていますが、やっぱり少し恥ずかしそうです。
 でもなんだか嬉しそうにも見えました。

 少女たちは順番にトイレを使いました。

 情舐子ちゃんが戻ってくると、僕の前で脚を開きます。
「オマ×コ綺麗にしたいんだけど……恋夜さん、お願いできないかしら?」

「えっと……」
 僕は何か拭くものを探します。
 彼女たちの下着くらいしかありません。

「下着は使わないでほしいんだけど」
 その希望もわからなくはないのですが、ではどうしたらいいのでしょうか。

「えっと、嫌だったらいいんだけど、舐めて綺麗にしてくれないかなあ?」
 情舐子ちゃんが少し恥ずかしそうに言いました。
 羞恥心が無さそうな娘なのですが、流石に恥ずかしいみたいです。

「ちょっと! おかしいんじゃない? 何させようとしてるのよ!」
「だって、このままじゃ気持ち悪いし、下着とかベッドも汚したくないし……恋夜さんも男の子だし、女の子のオマ×コ舐めるのも御褒美かなーと思って」

「すぐに拒絶しなかったということは、恋夜さんも興味あるのでしょうか」
 舞夜香さんもそんなことを言い出します。

「そんなのダメに決まってるじゃない! 可愛い格好してるけど、これでも男の子なのよ? 恥ずかしくないの?」
 開花李さんが凄く怒っているというか、あせっているみたいです。

「さすがに恥ずかしいけど、して欲しい。恋夜さんのこと好き。開花李さんも彼が好きみたいだけど、彼が選ぶことでしょう?」

「な、何言ってるのよ、こんなメイド服着てるようなヤツ、好きだなんておかしいんじゃないの? 確かにすこし助けられたけど……」

「恋夜さんのこと気にしてないなら、邪魔しないで。気にしてても邪魔しないで。私と彼が何しようと、あなたに邪魔する権利は無いわ。彼の恋人というわけでもないのだし」

「こ、恋人だったかもしれないじゃない! いや、御主人様とメイドの関係だったかも……」

「そうね、でも私もそうだったかもしれないわ。思い出したらできなくなるかもしれないなら、今して欲しいわ。とにかく彼が決めることなの。ねえ、恋夜さん、してくれない?」

 情舐子ちゃんは綺麗なオマ×コのふくらみを見せつけてきます。
 滴る液体はおしっこの残りだけではなさそうです。

「こんなことお願いして、してもらえなかったら、私はもう一生、この恥ずかしい記憶とともに生きるのね。でも、それよりも、恋夜さんに拒絶されることの方が悲しいわ」

 情舐子ちゃんの寂しそうな表情を見たとき、僕の心は決まりました。

 彼女のオマ×コを、優しくしようと思いながら舐めあげます。
 しょっぱいと思っていたのですが、甘くて驚きました。

 思わず唇を押しつけ、舌で甘味を探ってみました。
 膣内に舌を差し込んでみると、どこまでも甘いです。

 汗のような塩味も感じますが、ちゅうちゅう吸っても、れろれろ舐め回しても甘みは無くなりません。
 よほど甘さが染みこんでいるのか、それとも奥に砂糖の塊でもあるのでしょうか。
 舐めるほど湧き出してくる蜜が美味しいです。

「あ、あふっ……そんなに美味しいの? 良かった、気に入ってくれたみたいね」
 情舐子ちゃんの言葉で我に返りました。

「……甘い。情舐子ちゃん、何か入れてるの?」
「そんなの知らなかったわ。でも、それはもうあなたに舐めてもらうためよ。私のオマ×コ、あなたのものだから」

「あの、恋夜さん、私のも味付けされてないか確かめてもらえないでしょうか?」
 舞夜香さんも脚を開きます。

「最後でいいですから、私のも綺麗にしてください……」
 保撫身さんが身体をすり寄せてきます。

「あの、あの、私も恋夜さん好きです……オマ×コ舐めるのお好きなら、私のでよければ、どうぞ……」
 翠魅香さんはやっぱり恥ずかしがりみたいです。
 それでも隠さないで見せてくれました。

「何なのよ、コレ? あっ!?」
 情舐子さんが開花李さんのオマ×コに唇を寄せます。
 吸い付いて舐めはじめました。

「あ、コラ! 止めっ……止めて、お願い、恋夜、恋夜! 助けて!……」
 開花李さんの尻尾がぶんぶん動きます。
 どういう仕組みになっているのでしょうか。

「恋夜さんに舐められるの嫌なんでしょ? 私が綺麗にしてあげる」
「まだ恋夜の方がいいわよ!」

「もちろんあなたが恋夜さんが良いなら邪魔しないけど、そうなの?」
「……恋夜のことは嫌いじゃないけど、こんなことするのは……」

「恋夜さんにしてほしくないなら私がするわ。汚れたオマ×コのまま一緒にいてほしくないもの」
「恋夜がいい……恋夜、お願い、私のも綺麗にして……」

 僕は舞夜香さんのオマ×コから舐めました。
 やっぱり甘いです。

「甘いよ、舞夜香さん」
「そうですか、やっぱり舐めてもらうためですよねえ……今はあなたしか考えられないけど」

 保撫身さん、翠魅香さんを交互に舐めました。
 やっぱり甘いです。
 でも微妙に味は違います。

「あ、ありがとうございます、恋夜様……」
 保撫身さんは僕を様付けで呼びます。

「私、美味しいかな?」
「うん、美味しいよ」
「うれしい……こう言うのもなんだけど、ありがとう……」

 翠魅香さんの尻尾がぱたぱた振られます。
「うれしいと動いちゃうみたい……恥ずかしい……」

 開花李さんのオマ×コに近づくと、尻尾が動き始めました。

「あら、やっぱりうれしいの? まだキスされてないのに」
 情舐子ちゃんがからかいます。

「うれしくて動くって決まったわけでもないでしょ! コレ勝手に動くのよ、私の心と関係あるわけないでしょ!」
 オマ×コにキスして舐めはじめると、尻尾がすごく振られます。
 開花李さんは何かを我慢しているみたいな表情です。

 みんなのオマ×コを舐め清めて、一息つくと、なんだかみんなくっついてきます。

「あ、下着、はかせないと……」
「いいのよ。また脱がせてもらうことになるでしょうし、もう見られてもかまわないし……見て欲しいし……」

 こんなことになって、僕のオチン×ンはずっと大きくなったままです。

 もっとエッチなことをしたいし、させてくれそうな感じですが、僕はちょっと困っていました。

 おしっこしたくなってしまったのです。

☆ 逃げない少女たちと逃げられない少年

 情舐子ちゃんがオチン×ンの辺りに顔をすり寄せてきます。
 僕のオチン×ンは勃起してるのがスカートの上からも解ってしまいます。

 保撫身さんも独り占めさせない、とでもいうようにすり寄ってきました。
 顔を押しつけてきます。

「ちょっと待って!……」

「こんなにして……我慢しなくていいのに。私はあなたになら何をされても逃げないわよ? 拘束されてる私たちを犯すのは簡単よ……したくない娘はベッドの外に逃げればいいわ。恋夜さんはそこまで行けないみたいだし、逃げるのは簡単よ。それでも傍にいるなら、もう恋夜さんに犯されたいってことなんじゃないかしら。ねえ、開花李さん?」

「傍に居たいってことは、犯されたいってことと同じじゃないわ。恋夜がそうするなら確かに抵抗は難しいけど、嫌だって言えば止めてくれる子だって信じてるから、私は逃げないわ」

「……わ、私は犯されてもいいです……されたいかも……でも、エッチされたいだけで傍にいるわけじゃないですよ? 恋夜さん好きだから……恋夜さんだからエッチもされたいんです」

 なんだかエッチしてもいい、エッチしようという方向で話がまとまっていっています。

「待って、あの、ごめん、その、おしっこしたいんだけど……どうしよう……」
 今更ですが、正直に言うことにしました。
 雰囲気ぶち壊しな気がします。

 開花李さんがなんだかしらけた目で見てきます。
 怒っているのではなく、ジト目でみられているとちょっと新鮮です。

「……意外と大問題ですね。恋夜さんはトイレまで行けませんし」
 舞夜香さんが困った顔になりました。

「適当な入れ物もないわね」
 情舐子ちゃんもなんだか冷静になっています。
 冷めてしまったのでしょうか。

 保撫身さんが相変わらすオチン×ンにすりすりしてきます。
「こんなになっていたら、トイレまで行けても意味ないですよね?……私のお尻の中にしてくれれば、代わりにトイレに流してきますけど……」

 開花李さんが怒るかと思いましたが、なんだかあきれてしまっているようです。
 むしろ翠魅香さんが真っ赤になって固まっています。

「それはいけません。そのままお尻に入れるのは不潔です。洗浄してあるわけでもありませんし」
 舞夜香さんの指摘は的を得ているのですが、なんだか問題は別の所にある気がします。

「じゃ、じゃあお口にしてください。飲みます、飲ませて下さい……」
 保撫身さんが、言うだろうな、と思っていたことを言い出しました。

「ダメ! ダメに決まってるでしょ!」
 あきれていた開花李さんが我に返って反対します。

「でも、他に方法はないかもしれませんね……あまり迷っている時間は無さそうですし」
 舞夜香さんが賛成します。
 僕が落ち着かなくなっているのがわかっているみたいです。

「たぶん、みんなされてもいいとか、されたいとか思ってるでしょうけど、最初にお願いした保撫身さんに優先権がありそうね。ああ、恋夜さんのオチン×ン咥えたかったなあ」
 情舐子ちゃんがため息をつきました。

 僕も余裕があれば迷ったりしたのでしょうが、もう我慢が限界でした。

 舞夜香さんは僕の限界が解ったみたいです。
「恋夜さん、早くオチン×ン出して! 早く!」

 言われるままスカートをめくります。
 勃起したオチン×ンは下着から顔を出しています。

 保撫身さんが吸い付いてきました。
 唇に含まれるまで、かろうじて我慢できました。

「んっ!……んん……」

 保撫身さんのお口の中でおしっこします。
 待ちかねた解放感。
 そして柔らかい唇が凄く気持ち良いです。

 保撫身さんはこくこく飲んでくれます。
 彼女は両手が使えないので、頭を押さえて支えてあげました。

 出し切ると、先端に舌が絡んできます。
 ちゅうちゅう吸われながら舐められます。

「保撫身さん、終わったから、ありがとう、あっ……もういいから……」
 僕は座り込んでしまいますが、保撫身さんは離れません。

「保撫身さんは御褒美がほしいみたいね。うらやましいなあ。このまま精液も飲ませて欲しいんでしょ?」
 情舐子ちゃんの言葉に保撫身さんが肯きます。

 奥まで咥えて舐めしゃぶってきます。
 もう綺麗にしようとかいう舐め方ではなく、僕を気持ち良くさせようとしているのが解ります。

 そんなに我慢できるわけもなく、お口の中に射精してしまいました。

 僕はベッドに横たわってされるがままです。
 ちゅうちゅう吸われて綺麗に舐めあげられ、やっとお口が離れました。

「んく……ん、美味しい……ありがとうございます、恋夜様。おしっこも精液も美味しかったです」
 保撫身さんはうれしそうです。
 僕はぼーっとして起き上がれませんでした。

 敏感なところを舐められる感触。
 オチン×ンに情舐子ちゃんと舞夜香さんがキスしてきました。

「もうわかったわよ……ぐずぐずしてると恋夜は取られちゃうのね」
 開花李さんと翠魅香さんがほっぺにキスしてきました。
 すぐに唇を奪われます。

 唇とオチン×ンを二人ずつの美少女たちにキスされています。
 すぐに舌が絡みついてきました。

 情舐子ちゃんと舞夜香さんは仲良く舐めるかと思うと、交代でお口に含んでじゅぽじゅぽと吸い上げます。
 なんだか息が合っています。

 開花李さんが僕の舌を欲しがります。
 翠魅香さんも対抗して吸い付いてきます。
 こっちは奪い合いです。

 一度射精しているせいか、それなりに長持ちします。
「私の時より長いですね……いっぱい舐められてうらやましいです」
 保撫身さんがおへその辺りを舐め始めたみたいです。

 そのまま情舐子ちゃんと舞夜香さんのお口の中に射精しました。
 ちゃんと一回ずつ搾られます。

 連続で射精させられたあと、また勃起するまで舐められました。
 僕はなんだか、かなりいっぱいできるみたいです。

 オチン×ンが回復すると、唇が解放されました。
 今度は開花李さんと翠魅香さんがオチン×ン舐めるみたいです。

 まだ射精できるみたいですが、どこかで限界はくる気がします。
 お口も気持ち良いですが、少女たちのアソコも気になっていました。

「あの……オマ×コにしていいかな?」
「私と翠魅香には飲ませられないってこと?」

「その、まだできるうちにオマ×コもしてみたいなーみたいな……ダメ?……」

「三回も射精したのにまだ足りないみたいですねえ。頼もしいですわ」
「恋夜さんの希望を尊重するべきだと思うわ。開花李さんはオマ×コにされるの嫌かもしれないけど、私はかまわないし」
 舞夜香さんと情舐子ちゃんが目を輝かせます。

「私だってかまわないわよ! 恥ずかしいけど……ちゃんとお願いされたら断れないわよ……」
「わ、私もオーケーなんですけど……でも、その、できれば後でお口にも欲しいです……飲みたいです……」
 開花李さんと翠魅香さんが脚を開いてくれます。

 拘束された女の子とするのは、同意を得ていると言っても、なんだかいけない気分にさせます。
 開花李さんのオマ×コは舐め清めたときしっかり観察したので、入れるのはスムーズでした。

 そういえばここにいる少女たちのオマ×コは甘い味付けがされていましたっけ。
 僕のオチン×ンも甘くなるでしょうか。

「あ、あんっ! あ、優しくして……優しいわね……あん、もうちょっと激しくてもいいわよ?……」

 オマ×コの中はお口とはまた違った感覚で気持ち良いです。
 本来のオチン×ンを搾るための場所だということを感じます。

 なんだか不思議な振動が伝わってきました。
 開花李さんのお尻を探ってみると、やはり尻尾が振動しているようです。

 正確には尻尾を支えている、お尻の中に入っている部分です。
 この感触からするとずいぶん奥まで入っているのではないでしょうか。

「開花李さんうれしそうですねえ。エッチなことには反対じゃなかったんですか?」

「それは、あん、恋夜が、調子に乗ると思ったからよ、もう手遅れだけど、私たち本当に、こんなことしていい関係なのかしら? 覚えてないのに……」

 記憶が戻ったら、彼女たちを悲しませるようなことになってしまうのでしょうか。

 そうだとしても、今彼女たちを拒絶したら、その方が悲しませてしまうような気もします。
 それに、僕だって我慢できません。

 がんがん開花李さんの膣内を愉しんでしまいました。
 射精が始まっても抜きません。
「あ……膣内に出したあ……もうあなた、わたしのものよ……すぐに浮気するんでしょうけど……」

「恋夜さん……お願いします」
 翠魅香さんの尻尾も振動しているようです。
 精液を拭うこともせずに挿入しました。

 今度はがんがん突かず、ゆっくりじっくり愉しみます。
 翠魅香さんの方がオマ×コを締め付け、腰を動かそうとします。

 持ち上げて騎乗位の体勢にしてあげました。
 尻尾がぶんぶん振られます。
 翠魅香さんは僕の上で激しくダンスします。

 射精が始まると倒れ込んできました。
 お顔を捕まえてキスします。
 舌とオチン×ンで彼女の中を味わいます。

 精液に濡れたオチン×ンを、開花李さんと翠魅香さんのお口で綺麗にしてもらいました。
 キスの時と違って、仲良く協力してくれました。

「んちゅ……あら、本当にちょっと甘いです……美味し……」
 保撫身さんは開花李さんのオマ×コから精液を吸っています。

「恋夜さーん……もうお終いですか?」
 情舐子ちゃんと舞夜香さんがすり寄ってきます。

 僕をその気にさせようと、少女たちはお顔をすり寄せ、身体を見せつけてきます。
 彼女たちが拘束されてなければ、僕は彼女たちに犯されているでしょう。

 オチン×ンが反応してしまいます。
「また大きくなってきたわね。本当に頼もしいわ。あなた一人で大丈夫か心配だったけど、ちゃんと面倒みてくれそうね」
「ちゃんと私のオマ×コも試してくださいね? 気に入ったらお好きなだけ使って良いんですからね」

 結局全員の膣内に射精してしまいました。

 みんなの膣内に射精したあと、開花李さんと翠魅香さんがオチン×ンに唇を寄せてきます。
「まだ飲ませてもらってません……飲ませてもらうまで離れませんから」
「れろ……あら、ちょっと甘いわ……オマ×コの味が移ったのかしら。あ、急がなくていいから、ゆっくり休んでて。そのうち出るでしょ?」

 二人に舐められながらしばらく休憩しました。
 しっかりそれぞれのお口に射精させられましたが。

☆ 解放されない少年と眠りの誘い

 僕の頭に何か当たりました。
 天井から落ちてきたみたいです。

 小さなポーチの中に、鍵が入っていました。

「……これ、もしかしたら手錠の鍵?」
「あら。試してみてもらえます?」

 舞夜香さんの手錠の鍵穴にぴったり合いました。
 手錠が外れました。

「何で今頃落ちてきたんでしょう……」
「まさか、恋夜が全員とエッチしたから?」
 僕はみんなの手錠を外しました。

 触ってみると、僕の首輪にも鍵穴があるみたいです。
 外そうとすると、開花李さんが僕から鍵を取り上げました。

「えっ……ええっ!?」
 開花李さんは鍵をベッドの外に投げ捨ててしまいます。
 首輪のひもはそこまで届かないのに。

「……僕だけ外させてくれないの?」

「拘束されてる私たちを好きなように犯して、オチン×ン咥えさせて、飲ませて、オマ×コにも注ぎ込んで……お返しをしなくちゃね」
 開花李さんはそう言いながら自由になった手で僕をしっかり捕まえます。

「これで完璧に恋夜さんをお世話できますから、心配いりません」
 翠魅香さんが抱きしめてきます。

「逃がさない」
 情舐子ちゃんもしっかり僕の手を握っています。
 外してもらっても逃げないですけど。

「恋夜様のために何でもいたしますので、そのままでも不自由はさせません」
 保撫身さんがうれしそうです。
 何でもしてくれるなら首輪を外して欲しいのですけど、それだけはしてくれそうにありません。

「誰かに拾わせればいいのですから、そんなに心配しなくていいですよ」
 誰もそうしようとしてくれてないんですけど。
 舞夜香さんも拾いに行ってくれません。

「あなたを拒まない、いいえ、求めてる女の子が五人もいるのよ。鍵を拾いに行く気にさせてみれば? 今はみんな忙しいけどね」
 何をすることで忙しくなるのでしょうか。

「はーい、ではみんなで恋夜さんを犯っちゃいましょう。いいですね?」
 舞夜香さんの音頭で僕は押し倒されました。
 息の合ったコンビネーションです。
 チームプレイの前に、僕は無力みたいです。

 両手を拘束されました。
 手錠を付けられたみたいです。

 保撫身さんと翠魅香さんが僕の脚を開きます。
 両脚をそれぞれに捕らえられ、抱きしめられます。

 保撫身さんは僕の足先をオマ×コに差し込みます。
 思わず動かすと、柔らかい感触とともに彼女が悶えます。

 翠魅香さんに捕らえられた足指はキスされています。
 舌が足指の間に入り込み、一指ずつ咥えられます。
 こっちも気持ち良すぎです。

 顔は舞夜香さんに抱えられています。
 おっぱいで目隠しされている感じです。

 オチン×ンは開花李さんと情舐子ちゃんが舐めているようです。
 二枚の舌を感じます。

 少女たちのお口はさんざん使わせてもらったつもりでした。
 でも使われるだけでは満足しなかったみたいです。

 手で支えることができるようになり、お口を自由に使えるようになった少女たちが、今度は僕を貪ります。
「あなたにされるばかりだったけど、ずっとしてあげたかったのよ?」

 お口の感触がひとつ睾丸と会陰の方へ移りました。
 肉棒を咥えているのは開花李さんのようです。
 この激しい感じはおそらくそうでしょう。

 情熱的なおしゃぶりです。
 快感と、僕を求める気持ち、そして愛を感じます。
 素直な気持ちがぶつかってくる感じです。

 射精すると、ちゅうちゅう吸い取っています。
 名残惜しそうに吸いついたまま離れてゆき、離れるときちゅぽんと音がしたような気がしました。

 交代したのは情舐子ちゃんです。
 舞夜香さんがおっぱいから解放してくれたので、見られるようになりました。
 舞夜香さんはほっぺにすりすりしたり、耳を噛んだりしてきます。

 情舐子ちゃんの口淫は激しくはないですが、ゆっくりでもないある意味不思議な感じです。
 最適な速度と正確な舌使い、適度な吸引が僕を追い立てます。

 射精感がこみあげてくると、刺激が休みます。
 冷める前にまた動き始めます。

 なんでこんなに的確に僕をコントロールできるのでしょうか。
 少しでもタイミングが違えば、射精してしまっているような気がします。

 かなり長い時間そうやってじらされました。
「な、情舐子ちゃん、もうイかせて、射精させてよ……」
 僕がお願いするのを待っていたようです。
 微笑んで肯くと、本気の口淫が始まりました。

 本気というか、情舐子ちゃんも僕をじらすために我慢していたものを解放したみたいです。
 すぐに射精が始まりました。
 気持ち良すぎです。

「どう? こんなの初めてじゃない? またしてほしくなったら、ちゃんとお願いしてね」
 情舐子ちゃんの凄さは快楽に溺れるタイミングすらコントロールする自制心のようです。
 エッチそのものは自制しない娘ですが。

 保撫身さんと翠魅香さんがオチン×ンに寄ってきました。
「舞夜香さんも一緒にしませんか? 三人がかりくらいじゃないと情舐子ちゃんには対抗できなそう……」

「いいですねえ、そういうのも恋夜さんお好きそうですし」
 舞夜香さんも参加するみたいです。

 三つの舌と唇が張り付いてきました。
 舞夜香さんの鼻先やほっぺが時々当たるのはわざとみたいです。
 翠魅香さんと保撫身さんも舞夜香さんのやり方を覚えてゆきます。

 根元近くに舌と唇が集中し、先っぽの方はお顔同士に挟まれて刺激されます。
 お口に含んで欲しくなりますが、拘束されてされている状況で、咥えてほしいとお願いするのは恥ずかしくてできませんでした。

 射精もそのまま三人のお顔で受けられました。
 これ以上ない近距離で、三人の女の子に射精を観察されています。

 精液は分け合って舐め取られました。
 先端にキスして残りを吸い出したのは舞夜香さんでした。

「お顔などで挟んであげるのは、一人ではできないことですから」
 舞夜香さんは少し得意げに見えます。

「みなさん手伝ってもらえますか?」
 舞夜香さんが何かしようとしています。

 僕は膝立ちの姿勢にさせられました。
 左右と背中から女の子たちにしっかり捕まえられています。

 舞夜香さんが四つん這いになってオチン×ンにお尻を近づけてきます。
 情舐子ちゃんがオチン
×ンを調整し、そのままオマ×コに飲み込まれました。

 後背位で挿入しながら女の子に犯されるとは思っていませんでした。
 舞夜香さんはぐにぐに廻すように動かしてながら深く挿入し、激しくピストンを始めました。

 可愛いお尻が僕のお腹にぶつかってきます。
 僕も動きたくなりますが、腰もしっかり捕まえられています。
 射精するときは奥の方で搾られました。

 そのあとはまた仰向けにされて、順番にみんなにオマ×コで搾られました。
 結局、僕を解放してくれる娘はいませんでした。

 そのうちみんな少しづつ休憩が長くなってきました。
 明日、誰かが首輪を外してくれるといいなと思いながら、僕もいつしか眠ってしまいました。

☆ 夢の少女、そして格子の中と外

「恋夜、どうだった? 愉しんだ?」
 少女が僕に感想を求めます。
 この娘は誰だったでしょう。
 知っている気がするのですが。

「何のこと?」
「今度の夢はひとまず終わり。次の夢まで少し待ってね」

「次の夢? 舞夜香さんたちは?」
 僕は一緒に居たはずの女の子たちのことを思い出しました。
 ここは何処なのでしょう。

「あの娘たちはもう次の夢に居るわ。そろそろ良いみたいね。いっぱいエッチしてきてね」
 いろいろなことを思い出しました。
 ほんの一瞬だけ。
 記憶はまた消されるのでしょう。
 愉萌(ゆめ)に会ったから。
 愉萌のことを覚えていてはいけないから。

 目が覚めたみたいです。
 夢を見ていた気がします。内容は思い出せないけど。

 ここは何処なのでしょう。
 思い出せません。
 僕が何なのかも思い出せません。

 恋夜、という名前だけ覚えています。
 僕の名前みたいです。

 広くもない殺風景な部屋です。
 壁の一面が鉄格子になっています。

「起きた……何か覚えてる?」
 金髪の女の子に聞かれました。

「おはようございます、あの、ここは何処なのでしょうか?」
 青い感じの髪のセーラー服の女の子も居ました。

「解らない……僕は恋夜と言うみたいだけど、それしか思い出せない……おはよう」
「私は開花李よ。やっぱりあなたも記憶は無いのね」
「あ、私は翠魅香です。私たちも名前しか覚えてないんです。どうしましょう」

 開花李さんと翠魅香さんには首輪が着けられています。
 僕の首にも着いているみたいです。

 さらに全員、手首足首にもバンドがはめられています。
 そこからコードが伸びて壁の中に消えています。
 外すには鍵が必要みたいです。鍵穴があります。

 僕はメイド服を着ていることに気付きました。
 何で女の子の服装なのでしょうか。
 これは僕の趣味なのでしょうか。

「捕まってるのかな? 誰にだろう」
「私たちここでは犯罪者とかなのでしょうか」

 足音がします。静かなので良く聞こえます。
 誰か来るみたいです。

 三人の女の子たちが来ました。
 格子には近づかずに、こちらをのぞき込んできます。

「ええと、恋夜さんは?」
「僕です」
「開花李さん」
「何?」
「翠魅香さん」
「はい」
 携帯型の情報端末を持った女の子に名前を確認されました。

「ここは何なの? 私たちはなんでここに入れられてるの?」
 開花李さんが怒った感じで訊きます。

「私たちも記憶は無いわ。でも、あなたたちにすべきことが表示されてるコレがあったの。クリアすればここから出られるって書いてあるわ」

 情報端末を持っていた少女が画面を見せてくれました。
 僕たちの名前などと、「クリアすれば全員解放される」とは書いてあります。

「……それで、何をしろって言うのよ! さっさと済ませるから教えてよ!」
 開花李さんは結構元気です。

「じゃあ、ここから全員解放されるために、これに書いてあることをクリアする、で良いわね?」
「解放されるのは良いけど、何をするのか教えなさいよ!」

「それは教えてはいけないと書いてあるわ。それと、クリアするたびに次にやることが表示されるみたい。だから何をするのか教えたくても無理。やるかやらないかだけ決めて。私たちはやるつもりだけど、あなたたちが協力してくれた方が助かるわ」

「いいわよ、やってみるわよ」
「僕もやる。嘘だとしても、やってみないと」
「私も、がんばります」

「ありがとう。私は情舐子よ」
「舞夜香です」
「保撫身です」
 格子の外の少女たちが名乗ってくれました。

「じゃあ早速やってゆくわね。ちょっと覚悟してね」
 情舐子ちゃんがリモコンの様なものを操作すると、開花李さんが硬直しました。
 そのまま倒れ込みます。
 あわてて抱き起こそうとすると、激しい何かが首輪から発して僕も動けなくなります。
 気がつくと倒れていました。

「ごめんね、かなり効くみたいねコレ……あなたたちの首輪に電流か何かが流れる装置がついてるらしいわ。コレのテストは完了ね」

「一体なんでこんなのが必要なのよ……」
「あなたたちが拒絶したら、コレで言うことを聞かせろと書いてあるわ。クリアしたみたいね。次にやることが観られるみたいだわ」

 情舐子ちゃんがリモコンを操作すると、壁の方で何かが動く音がしました。
 僕たち檻の中の三人にはまっている手枷足枷についているコードが、壁の中に巻き取られてゆくみたいです。

「ちょ、ちょっと! 何よコレ!?」
 巻き取られてゆくコードに引っ張られ、両手は上の方に伸ばして壁にはりつく感じになりました。
 足のひもも引っ張られて動けません。
 三人並んで、僕が真ん中です。

 そのまま壁が前進してゆきます。
 格子から少し離れたところで止まりました。
 押しつぶされるかと思いました。結構怖いです。

「なるほど……ちょっと待っててね」
 なんだか外の三人の少女がジャンケンを始めました。
 舞夜香さんが勝ったみたいです。

「じゃあ私が恋夜さんを担当しますね」
「仕方ないわね。ゆっくり、しっかりタイミングを合わせてね?」
「残念です。でも翠魅香ちゃんも可愛いからいいですけど」

 舞夜香さんが僕の前に来ました。
 格子の向こう側です。
 情舐子ちゃんは開花李さんの前に、保撫身さんは翠魅香さんの前に行きます。

 壁が前進したせいで、ちょうど格子の外からでも僕たちに触れることができるみたいです。
 外の少女たちが手を伸ばしてきました。

「何するの? あっ、ちょっと、止めなさい!」
「あん……何ですか?」
 開花李さんと翠魅香さんがスカートの中に手を入れられています。

 僕も舞夜香さんにオチン×ンを触られました。
「恋夜さん男の子だったんですねえ。そうじゃないかとは思っていましたけど」

「あなたたち三人が、同時に性的快感で絶頂すればこの課題はクリアだそうです。イきそうになったら教えてくださいね」

「バカじゃないの!? 何よソレ!」
 開花李さんは怒っているみたいです。

「ごめんなさいね、でも私たちがしてあげないと無理でしょうし……」
 舞夜香さんは下着を下げて僕のオチン×ンを取り出しました。
 大きくなっています。

 開花李さんと翠魅香さんの方を観ると、なんだか目が合いました。
 オチン×ンを観られてしまったのでしょうか。

 舞夜香さんは優しく、でもしっかり気持ち良くしてくれます。
「あっ、イきそう、あ……」
 僕はすぐに射精しそうになってしまいました。

「待ちなさいよ、こっちはまだ……」
「すこし我慢してください、保撫身さん、もっとしてください……」
 開花李さんと翠魅香さんはまだみたいです。

 舞夜香さんは動きを止めました。
「がんばってください、少し我慢です」
 でも僕のオチン×ンは精液を吹きだしてしまいました。

「あ、少し我慢しなさいよ! 早漏! こっちもイきそうになってるのに……」
「うう、また恋夜さんがイくまでは我慢できなそうです……」
 流石にすぐにまた射精はできないと思います。
 申し訳なく思いますが、仕方ありません。

 情舐子ちゃんが開花李さんを放って僕の方に来ました。
「保撫身さんも手伝って」
「はーい」
 保撫身さんも来ました。

 オチン×ンに手を伸ばしてきます。
 舞夜香さんも精液にまみれた手でまたしごき始めます。

 三人がかりでオチン×ンを撫で回され、刺激されます。
「もっと近ければお口が使えるのになあ」
 情舐子ちゃんのつぶやきにオチン×ンが反応した気がします。

 すぐにまた大きくなり始め、僕はイきそうになりました。
「イきそうです!」
 情舐子ちゃんと保撫身さんが開花李さんと翠魅香さんの所に戻ります。

「恋夜さんの精液がついちゃったわ。オマ×コに入れてあげる」
「ちょっと! そんなのダメ……ああっ!」

 僕が射精するのと同時に開花李さん翠魅香さんも絶頂したみたいです。
「次の課題が観られるようになったみたい。成功ね」
 いつまでコレは続くのでしょうか。

☆ 我慢する少年と期待する少女たち

 壁が動き出し、また少し格子から離されました。

 僕を壁にはりつけにしていたコードが緩み、少し自由になりました。
 開花李ちゃんと翠魅香さんはそのままみたいです。

 部屋の隅で音がしました。
 壁の一部が開いたようです。
 クローゼットのような感じです。

「次の課題は……今開いたところにあるモノを、全員のお尻に入れなさいですって……恋夜さんがやれって書いてあるわ」
 情舐子ちゃんがあきれた声で教えてくれました。

 クローゼットの中には、細めのアナルプラグらしきものが入っていました。
 猫のそれを模したような尻尾が付いています。
 人数分あります。僕を含めた人数です。

「え?……もしかして僕も?」
「全員だそうよ。お尻に入れなさいだから、恋夜さんでも可能でしょう? クリアしたらこの格子が開くみたいよ」

 ローションの容器がありました。
 僕は意を決して、ローションをお尻の穴に塗りつけ、尻尾つきのソレを入れてみました。
 スカートから尻尾が飛び出してしまいます。

「だ、大丈夫?」
 開花李さんが心配してくれます。
「大丈夫、みたい。みんなにも入れていいの?」

「協力するって約束したでしょ! 早く入れなさいよ! 何時になったら出られるかわからないんだから!」
 ローションと尻尾つきのソレを持って開花李さんのところに行きます。
 お尻はこっちを向いていないので、前からスカートをめくりました。

 下着を少し下ろして、お尻の穴にローションを塗り込みます。
 綺麗な割れ目から蜜が滴っているのが気になってしまいます。
 ソレを開花李さんのアナルに差し込みました。

「私も、大丈夫ですから、入れてください」
 翠魅香さんにも差し込みます。
 やっぱりこっちを向いているのでオマ×コが見えてしまいます。

 格子の外の三人はお尻をこっちに向けて準備してくれていました。
 でも、お尻を突き出すようにしているので、やはりオマ×コが見えてしまいます。
 みんな濡れ濡れです。

 全員のお尻に尻尾が付くと、何かが動き出す音がして、格子が上がってゆきます。
 開花李さんと翠魅香さんのコードも緩んだみたいです。
 それと同時に、お尻の中のソレが振動し始めました。

「こ、コレ、もう外して良いんでしょうか?」
 舞夜香さんが少しあせっています。

「ちょっと待って……そのままだって。次が最後らしいわ。がんばりましょう。えーと、さっきのローションには媚薬が入っていたみたい……みんな裸になって、恋夜さんはエッチ禁止。恋夜さんが一時間エッチしないでいられたら、みんな解放されますだって……恋夜さんはオナニーしてもダメだって」

「なんだ、それでみんな解放されるならもちろん我慢するよ。たった一時間でしょ?」
 僕はそう言ったけど、早くも我慢できないと感じていました。
 お尻の中の振動がオチン×ンに響きます。

「とりあえず脱ぎましょう。脱がないと始まらないみたいだわ。急ぎましょう」
 情舐子ちゃんが見せてくれた端末のディスプレイには、時間を示すカウントが表示されていました。
 まだ動き始めていないようです。

 みんな裸になりました。
 恥ずかしそうでもありますが、早く終わって欲しい気持ちの方が強いみたいです。
 ディスプレイのカウントが減り始めました。

「一時間、なんて、すぐよ、ね?」
 開花李さんの言葉使いが少しおかしいです。
 おちつかない様子で腿をこすり合わせています。
 おしっこを我慢しているようにも見えます。

 確かにおしっこを我慢する感じにも似ています。
 出したいのはおしっこではないのですが。

「恋夜さん以外は、エッチは禁止されてないわ。限界が来る前に処理した方が良い、かも……」
 情舐子ちゃんは自分のオマ×コに指を入れてオナニーを始めました。

「このまま我慢したら、恋夜さんを襲っちゃいそうですから」
 保撫身さんと舞夜香さんもオナニーを始めました。

 僕は悶々として落ち着きません。
 拘束されていないのが逆に苦しいです。

「誰か、僕の手を捕まえていてくれないかな……我慢できないかもしれない」
「しょうがないなあ……」
「お手伝いします!」
 開花李ちゃんと翠魅香さんが後ろから手を押さえてくれました。

「もっとぎゅっと捕まえてくれてないとダメかも……」
 簡単に振り払えそうです。

 二人が後ろから両腕をしっかり抱きしめてくれました。
 思わず指を伸ばすと、オマ×コに触れたみたいです。

「こ、コラッ!……何してるのよ、手伝ってあげてるのに」
「あ、あの、うれしいですけど、恋夜さんそういうコトして大丈夫ですか?」

「こうしてる方が気が紛れるかも……」
 僕は二人のオマ×コを探ります。
 柔らかさ、感触を確かめるように。

「それなら仕方ないわね、うん、私たちもこのままじゃつらいし、良いわよ、触りなさい」
「ああっ……気持ち良い……」
 開花李さん翠魅香さんは簡単にイッてしまったみたいです。
 僕は指先を潜り込ませ、膣内を探ります。

 背後の少女たちのオマ×コをまさぐることに精神を集中します。
 お尻の中の振動を忘れるくらい。
 少女たちの気持ち良さそうな反応が集中を助けてくれます。

「あ、ああっ、ソコ、ソコ弱いの、弱いトコ知られちゃった、ダメ、あ、あなたにはしてあげられないのに、ああっ!」
「これが終わったら、いっぱいお礼させてください、隅々まで調べたオマ×コを、オチン×ンで確かめてください、ああ、オチン×ン待ってますから!」

 情舐子ちゃん舞夜香さん保撫身さんも僕の後ろに廻りました。
 僕の腕に抱きつき、指先にオマ×コを押しつけてきます。
 五人の少女のオマ×コを比べるように探り廻しました。

「我慢してください、恋夜さん、終わったらお口でもオマ×コでも好きなだけ使っていいですから」
「私はあなたにして欲しいわ、これが終わったらオチン×ン入れてね、お願い」
「恋夜さんのモノになりたいです、でも今は我慢してください、待ち遠しいです……」
「終わったらさせてあげるから、がんばって、ね?」
「私も我慢してます……オチン×ン待ってますから」

 少女たちオマ×コを探りながら、僕は目を閉じました。
 まぶたの裏に少女の面影が浮かびます。

 誰?
 ここにいる少女ではありませんでした。

 記憶を失う前に知っていた誰かでしょうか。
 思い出せない少女を思いながら女の子たちのオマ×コをいじるのはいけない気がして、目を開けました。

「あと10分、がんばって」
 意外に時間が経っていたようです。
 これなら耐えられそうです。

 と思いましたが、それからの10分は永い時間でした。
 みんなのオマ×コの感触を隅々まで確かめ直しました。

 チャリンと音がして、鍵が降ってきました。
 手足のバンドを外すためのものでしょうか。
 廊下の向こうから扉の開いた気配がします。

 終わったみたいです。
 ディスプレイを確認すると、おめでとう! と表示されていました。

 解放されたのかもしれないです。
 たぶんここから出られるのでしょう。

 でも、とりあえずそれどころではありません。
「終わったみたい、離して!」
 僕の言葉でみんなも気付いたみたいです。

「ごめん、我慢できない!」
 僕は情舐子ちゃんをつかまえて挿入しました。
 入れた瞬間射精が始まっていました。

「あ、来てくれたあ……ああっ……いいよ、いっぱいしていいから」
 まだまだ足りません。
 射精しても萎えません。

 情舐子ちゃんから抜くと、保撫身さんがしゃぶりついてきました。
 仰向けに押し倒されます。
 じゅぽじゅぽ吸われ、舐められてすぐに射精してしまいました。

 他の少女たちもオチン×ンに群がってきます。
 一人づつお口の中に射精しました。

 少し余裕ができてきましたが、まだまだ足りないのは解ります。
 舞夜香さんと開花李さんのオマ×コを交互に突いたり。
 保撫身さんと翠魅香さんのオマ×コを使いながら情舐子ちゃんのお口にも入れてみたり。

 どのくらいしていたのか解りませんが、全員のお口とオマ×コを何度も使ったのは確かです。
 いつしか眠くなってしまいました。
 目覚めたらここから出ます。みんなと一緒に。