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☆ 四人の美少女性愛師【静謐のハーレム 1】

 良い天気。大きな窓から青空。
 少し遠く波の音。

 晴天。青空。
 海。白浜。
 高い窓からの眺めは素晴らしい。

 風は静か。暖かい。
 良い日だ。

 静かな部屋。
 風に揺れるサンキャッチャーが壁に星屑を散らしてる。

 此処は海辺の館。僕の館。

 僕は星太郎(せいたろう)と言う。お金持ちの怠け者。
 これから、この静かな館で、静かな生活を楽しむつもり。

 深呼吸。自然に呼吸が深くなる。
 わずかな潮の香り。
 花の香り。薔薇の香り。
 香水の匂い。女性の気配。

「星太郎様、お待たせしました」
「うん」
 振り返る。四人のメイドさんが並んでる。

「静(しずか)さん」「はい」
 黒長髪に眼鏡の大人っぽいメイドさん。静さん。
 少しタレた眼は涼しげ。自信に満ちた視線には余裕が見えて。
 細めの美脚は黒タイツ。胸元を大きめの美乳が押し上げて。黒いメイド服は落ち着いた雰囲気。
 四人の中では、年齢は高めに見える。一番背も高くて。
 自信と矜持が静かに満ちて。安心と信頼感をくれるメイド長さん。

「空(そら)ちゃん」「はい」
 白髪三つ編みの癒しメイド。空ちゃん。
 大きめの丸眼鏡。大きなタレ目は素直そう。
 無垢な夢見る女の子に、ひとしずくの聖女の雰囲気。おとなしそうで、どこまでも優しそうな美少女。
 白基調のメイド服が似合う。美脚も白タイツに包まれてて。

「霞(かすみ)ちゃん」「はい」
 褐色肌の小さめボーイッシュメイド。霞ちゃん。
 白髪ショートカット、クールなジト眼。背は低くて細い身体。でも弱さは感じない。鍛えられた身体。
 メイド服は黒白のぴったりしたデザイン。超ミニのスカートから伸びる美脚は細いけど強そうで。白のオーバーニーソが褐色の絶対領域を引き立てて。
 涼やかな半眼は落ち着いてて。武術の達人のような雰囲気。

「鈴(りん)ちゃん」「はい」
 薄い金髪セミロングの小さめメイドさん。おでこを出した髪型が可愛い。碧い瞳、そして高貴な雰囲気。
 その眼に見えるのは絶対の信頼。尻尾を振る子犬のような期待した眼。
 やや赤みを帯びたメイド服は華やかな雰囲気。白タイツの脚も綺麗。

「僕は星太郎。これからみんなのお世話になる。よろしくね」
「こちらこそ、よろしくお願いいたします」
「よろしくお願いいたします」
「こちらこそ、よろしくです」
「どうか末永く、お側に置いてくださいませ」

 静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。四人のメイドさん。
 静かに安楽に暮らすために雇った。と言うか、買った。

 彼女たちは高級性愛師。
 大金持ちの男性に仕えるために育てられ、性技を教えられてきた。
 美貌、美体、性技を究め、音楽やダンス、芸術の知識、各種教養も身につけて。
 美しく見事に咲いた自分を売る。

 もちろん高価。相手は大金持ちに限られる。
 そして彼女たちには、相手を選ぶ権利もあって。気に入らない相手には仕えない。

 でも、主人を待ってた彼女たち。修行の成果を楽しんで欲しい彼女たち。
 大好きになれる相手との幸せな生活を待ってた彼女たち。

 そんな彼女たちを買えた僕。
 選ばれたのは僕の方。幸運だ。

「みんな、僕に仕えてくれてありがとう。僕は静かに楽しく暮らしたい。お願いね」
「はい」

「それでさ、その、初めてなんだけど、任せて良いのかな」
「もちろんです。星太郎様、ご安心して私たちの身体と性奉仕をお楽しみください」
「うん」

 ソファに導かれて。座って。
 あ、脱がされる。素早く裸にされて。さすが。

 静さんのキス。あ、何か飲まされた。薬?

「あ、凄い、みなぎってきた」
「特製の精力剤です。私たちは、御主人様の精液をたくさん飲みたい女ですから」
「うん。うわ、チ×ポが大変なことになってる。どうにかして」
「はい」

 静さんの唇が勃起に触れて。キスされて、舐められて、含まれて。
 唇が締め付け、滑る。舌が優しく的確に舐める。余裕で根元まで包まれて。吸い込まれる感覚。素晴らしい吸引。
 ああ、凄い。初めてのフェラチオ。
 さすがだ、上手だ。最高に気持ち良い。

 綺麗な黒髪の眼鏡美少女。自信に溢れた彼女が、僕のチ×ポを咥え愛おしげに舐めしゃぶってる。
 こうなると分かってた。でも予想もしなかった快感と視覚的エロさ。

「あっあっ、静さん、出ちゃうよ、静さんのお口に射精しちゃうよ」
「どうぞ、ご遠慮なくどうぞ。静様も喜ばれます。大好きな御主人様の精液、お口にたっぷり出してあげてください」
 空ちゃんの優しい声で囁かれて。
 霞ちゃんと鈴ちゃんが、僕の手をとって。静さんの頭を押さえさせて。押し付けてしまう。

 静さんの腕が僕の腰を抱いて。優しく撫でてくれて。少し落ち着く僕。
 彼女の眼は嬉しそうで。そして余裕。落ち着いてる。
 この人は強く美しい。余裕で受け止めてくれるだろう。大丈夫だ、安心してお口にぶちまけてあげよう。

「んあっ」「んー」
 静さんのお口に射精。
 切なげに腰をくねらせる彼女。あうう、エロい。
 そして気持ち良い。初めての口内射精。最高。

「あ、あ、あ、ああ」
 出し終わっても離れない。優しく根元まで含まれて。
 あ、飲んでる。喉が動く感触。僕が出した精液を飲んでる。
 静さんの腰がびくびく震える。そして笑顔がアヘる。美貌がちょっと崩れて。

「静様はイってます。私たちは、御主人様の精液を飲んだらイってしまいます。口内射精の時もイってましたね。うらやましいです」

「あふう、凄い、エロいな。お口でイけるのか」
「はい。ですからご遠慮なくお口に挿れて射精してくださいませ。私たちも気持ち良くなりますので」
「うん」
 嬉しい。イかせたと言うより、イってくれた。でも嬉しい。

「はあ、良かった。静さん、ありがとうね」
 頭を撫でる。嬉しそう。
 そして優しいお口の中、勃起がまた十分にみなぎって。
 あ、離れる。寂しい解放。

「ぷはっ、はあん、御主人様、ありがとうございます。とっても美味しかったです。たっぷり飲ませていただいて、静のお口は大喜びです。これからもたくさん飲ませてくださいませ」

「うん。僕もお口に射精するのは好きかも。よろしく」

「それでは、空ちゃんのお口もどうぞ」
「うん。空ちゃん、よろしく」
「御主人様、どうか、空のお口で気持ち良くなってください」
 白髪三つ編み眼鏡の優しい空ちゃん。まずは唇にキスしてくれて。甘い舌を絡めてくれて。
 そしてチ×ポをしゃぶってくれて。

 空ちゃんのお口はどこまでも優しい。そして気持ち良い。
 優しさがチ×ポに伝わってくるなんて、凄いお口だ。

 そんな空ちゃんのお口にも、またたっぷり射精。彼女はびくびくして、腰をくねらせて。イったみたい。
 精液を飲み込む時、またイく。可愛い。

「ふー、ありがとう空ちゃん、最高だった」
「んぷは、どういたしまして。御主人様のオチ×ポ様こそ、最高に美味しかったです。ありがとうございます」

「それじゃ、霞ちゃんと鈴ちゃんも」
「はい」「ええ」

 霞ちゃんは真面目で情熱的な感じ。
 口内射精と精飲でイくのは同じ。ボーイッシュ美少女のジト眼も嬉しそうにとろけて。

 最後は鈴ちゃん。金髪のお嬢様のような美少女メイドもしっかり嬉しそうに咥えてくれて。
 嬉しそう。喜びと感謝が伝わってくる。
 お嬢様みたいな彼女、でもチ×ポしゃぶりが嬉しすぎるみたいで。しっかりイってくれて。

「あふう、最高だ。みんな、ありがとうね」
「こちらこそ、御主人様の精液をお口に出していただいて、飲ませていただいて、とても嬉しいです。ありがとうございます」

「ふー、でもオチ×ポはまだ元気みたいだ。あの精力剤、凄いな。あのさ、その、オマ×コセックスもして良いんだよね」
「はい、もちろんです。ありがとうございます。私たちも凄くオマ×コしていただきたいです」

 膝立ちでスカートをめくり上げ、端を咥える静さん。
 黒タイツの股間は切り抜かれてて。太ももの付け根、肌色が見えて。
 下着も黒。紐を解き、外れて。現れる生オマ×コ。

 ああ、綺麗だ。無毛の縦筋が指先で開かれて。溢れ出す蜜が太ももを伝って、タイツを濡らして。

 スカートの端を咥え、オマ×コを開いて魅せる黒髪眼鏡の有能メイド長。
 自信が感じられる。その美体を僕に魅せることに自信を持ってる。わずかに見える恥じらいは、性愛師として身につけた誘惑の技能かな。

「綺麗だ。もっと魅せて」「はい」
 静さんは仰向けになり、脚を抱えて開いてくれて。

 露わなオマ×コに顔を近付けてみる。撫でてみる。柔らか。
 キスしてみる。舐めて舌で探って。

「あっ、御主人様、そこです。そこがオチ×ポ様を入れるための穴です」
「ん」
 舌を挿れてみる。チ×ポを挿れる前に確認。
 彼女の脚を抱えて、舌を伸ばして深く挿れる。良い香りの股間に顔を押し付けて。

「ふあ、ん、んあ」
 静さんの腰がくねる。オマ×コがきゅんきゅんし、蜜が溢れる。
「ふう、美味しい。イった?」
「はい。ありがとうございます」

「それじゃチ×ポ挿れるよ」
「はい、どうぞ。よろしくお願いいたします」
 周りのみんなも手伝ってくれて。導いてくれて。
 ああ、入る。入った!

「ああっ、んあ、凄い、良い」
「はあん、ありがとうございます、御主人様のオチ×ポ様も凄く良いです」

 ぬるぬるきゅんきゅんの快楽穴。締め付けと吸引力が凄い。内部が絡みついてくるような感触。

「ん、んん」「あ、ああ」
 腰を動かす。前後させる。
 ああ、凄い。離したくないかのように吸引するオマ×コ。
 奥まで入れると、先端がハマる壺がある。その壺の入り口もきゅんきゅん締め付けてきて。入り口の締め付けも良い。

「んあ、良いな。このまま射精して良いんだね」
「はい、よろしくお願いいたします、どうか、静のオマ×コで気持ち良く射精されてください」

「うん。ん、んんん」
「あっあっあっ、あああ、あ」
 静さんのあえぎ声。静かで心地良い声。

 僕のために抑えてくれてる声。
 でも表情と身体は雄弁。半開きの唇、とろけた眼が嬉しそうに笑って。
 僕の腰に絡む黒タイツの美脚。優しくしっかり抱いてくれる腕。

 キスする。しっかり絡めてくれる唇。唾液を流し込んで。
 そのまま腰を振って。しばらく楽しんで。

 そして射精。黒髪眼鏡の有能メイド長さんに中出し射精。
 最高。悶えくねる彼女の腰。初セックスでイかせられた。
 さすが高級性愛師。簡単にイかせられる楽しくて気持ち良い身体をしっかり造ってる。

「ぷはっ、ふー、気持ち良かった。ありがとう静さん、最高のセックスだった」
「あはん、こちらこそ、御主人様のチ×ポでイかせていただけて、中出しもしていただけて、とっても嬉しいです。性愛師としてずっと夢見ていたことが、やっと叶いました」

「ふふ、これから毎日何回もやるからね。楽しみにしててね」
「はい、ありがとうございます」

「それじゃ空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんもやるよ。みんなのオマ×コに僕のチ×ポ挿れて、精液出すよ」
「はい、よろしくお願いいたします。嬉しいですう」

 脚を開く美少女メイドたち。綺麗なオマ×コを観て触って舐めたりして。
 そしてチ×ポを挿れる。

 白髪三つ編み眼鏡の空ちゃんには後ろから。可愛いお尻を抱えて突いて。柔らかぷりぷりオマ×コに射精して。

 褐色肌の小柄な霞ちゃんは乗ってくれて。愛情たっぷりの上手な腰振り。小さめキツキツオマ×コに中出しさせてくれて。

 金髪の鈴ちゃんとは抱き合って。こちらも小さめオマ×コに挿れてくれて。情熱的なキスを受け止めながら、献身的な腰振りで中出し。

「ふー、良かった。みんな、ありがとう」
「こちらこそ、御主人様のオチ×ポ様で幸せにイかせていただきました、ありがとうございます」

☆ 夕陽と夜空の時間【静謐のハーレム 2】

 四人のメイドさん。

 黒髪眼鏡の有能自信メイド長、静さん。
 白髪三つ編み丸眼鏡の優しさメイド、空ちゃん。

 褐色肌白髪ショートの小さめボーイッシュメイド、霞ちゃん。
 金髪おでこの小さめ華やかメイド、鈴ちゃん。

 全員とセックスしちゃった。
 一人ずつ口内射精と中出し。

 四人も居るのに静かなメイドたち。
 協力してセックスしてくれる。挿れてない娘も優しく手伝ってくれて。

 素晴らしかった。こんな快楽時間は初めて。

「星太郎様、とっても気持ち良いセックスでした。ありがとうございます」
「うん。こちらこそ、素晴らしい初体験だった。ありがとう」
「どういたしまして」

 みんな嬉しそう。僕も嬉しい。
 静かな部屋に満ちる安心。

「お疲れでしょう。どうぞ、ご休憩なさってください」
「うん」

 まだ日は高い。でもベッドに横になって休む。

 開け放たれた窓。青空が見える。良い天気。
 心地良い風。
 わずかな潮の香り。

 薔薇の香り。香水の香り。
 静さんの香り。

「静さん。静さんの匂いが欲しい。来て」
「はい」
 黒髪眼鏡のメイド長さんが優しく抱いてくれて。
 良い香り。
 豊かな胸に遠慮なく顔をうずめて。

「おっぱい、生で」「はい」
 おっぱいを出してくれる。おっきな美乳。
 顔を押し付けて。舐めて吸って

「ん、良いおっぱいだ」
「ありがとうございます」
 優しく抱かれて。
 安らぐ。ああ、良い香り。そして良いおっぱい。ふわふわに包まれて。

「御主人様、オマ×コに入れていただいた精液ですが、飲ませていただいてもよろしいでしょうか。できるだけオマ×コは空けておきたいのです。御主人様にお好きな時にお好きなように使っていただくために」

「ああ、うん。そうして。いつでも僕が舐めたりできるようにしておいて」
「はい」

 静さんが片脚を上げて。空ちゃんがオマ×コを吸い、舐め清めて。
 他のみんなのオマ×コも中出し精液を吸い出され、舐め清められて。

 空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんは空になったオマ×コを魅せてくれて。
 綺麗だ。そしてエロい。勃起が張りつめてしまう。

「静さんも魅せて」「はい」
 僕の顔をまたいでくれる静さん。オマ×コは綺麗になってる。
 引き寄せて舐めてみる。ん、精液の匂いはしないな。

「静さん、チ×ポしゃぶって。そのままオマ×コ舐めさせて」
「はい」
 いわゆるシックスナイン。
 勃起は優しい唇に包まれて。メイド長さんの素晴らしいフェラチオを楽しんで。

 股間が切り抜かれた黒タイツの美脚。
 綺麗。すべすべ。高級な布地の滑らかな感触。包まれる美脚の暖かさと弾力。
 タイツと肌の間に舌を入れてみたりして。
 蜜溢れるオマ×コにキスして舐めて。

 快感。優しくリズミカルにしごかれるチ×ポ。
 静さんの唇、舌、口内は最高に気持ち良くて。

「ん、このまま何発も射精してみたい」
「ひゃい」

 天窓から見える青空。
 高く広い空間の感覚。白い天井が透けるような幻視。
 いっぱいの青空。

 夢現の青空を背景に、静さんの股間。
 お尻、オマ×コ、脚。綺麗な曲面。
 暖かくて。柔らかくて。良い香り。

 チ×ポは彼女のお口で愛されて。
 やがて射精。口内射精。

 飲み込む彼女。喉が動く感触。
 でも、お口は離れない。
 やがてまた勃起は力を取り戻して。

 そのまま、何発口内射精しただろう。
 とっても気持ち良かった。
 いつしか僕は眠ってしまっていた。

「ん」
 目覚めると静さんに膝枕されてて。
 霞ちゃんと鈴ちゃんが抱き付いてくれてる。すがりつくように僕にくっついて。
 チ×ポは空ちゃんのオマ×コに収まってた。

 みんなほとんど裸。肌の触れあいが気持ち良い。

「ああ、もう夕方か。夕陽、観に行こう」
「はい」
 勃起チ×ポが空ちゃんから抜ける。ちょっと名残惜しい。
 でも、夕陽が優先だ。
 沈み始めた太陽はどんどん行ってしまうから。

 みんなで浜辺に出る。
 もう日射しも痛くない。優しいオレンジの光。
 南西向きの浜。水平線近くに夕陽が見えて。

「ああ、素晴らしいな。うん、良い。このために此処にしたんだ」
「本当に素晴らしいです。御主人様、ありがとうございます。私たちも此処に居られて幸せです」
「綺麗ですねえ」
「素晴らしいです」
「御主人様と一緒に、こんな綺麗な景色の場所で暮らせるなんて。嬉しいです」

 みんな、気に入ってくれてる。嬉しい。

 大好きなものを一緒に観てくれる人が居る。
 それが嬉しい。幸せ。
 こんな綺麗なものがあったよ、じゃなく、あれは綺麗だったねと語り合えるだろう。
 未来に続く幸せの予感。素晴らしい。

「んー、日が沈むまで観ていたいな」
「はい」
「空ちゃん。セックスさせて。途中で抜いちゃってごめんね」
「あ、ありがとうございます」
 スカートをめくり、お尻を上げてくれる空ちゃん。

 白い三つ編みもオレンジに染まって。
 白い背中も夕映えに染まって。

 後ろから入れる。一緒に夕陽を観るんだもの。
 静さん、霞ちゃん、鈴ちゃんも集まって支えてくれて。

「んー、気持ち良いな。こんな綺麗な時間に、こんな綺麗なメイドさんとセックスできるなんて」
「あんっ、ああ、ありがとうございます。私も嬉しいです。こんな綺麗な時間に、星太郎様にセックスしていただけるなんて。ああっ」
 しっかりイってくれる彼女。僕もイく。遠慮なく中出し射精して。

「ふー、まだできるな。鈴ちゃん、やろう」
「はい、ありがとうございます」
 砂浜に座って。軽く小さな鈴ちゃんを股間に座らせて。つながって。
 可愛い金髪娘を抱きながら夕陽を眺める。

 しっかり気持ち良い腰振りはさすが。
 やがて気持ち良く膣内射精させてもらって。

「ああ、もう沈むね」
「ええ」
 海の上、太陽に向けて伸びる光の道。キラキラと輝く道。
 細くなって消える。
 夕焼けの空もすぐに暗くなるだろう。

「ふー、戻ろう。お腹空いた」
「はい。夕食をご用意します」
「うん、お願い」
 夕食は空ちゃんの手料理。サラダもハンバーグも美味しかった。

「さてと。お風呂入って寝なきゃね」
「はい」
「あ、もちろん、寝る前にいっぱいセックスするよ」
「はい。よろしくお願いいたします。期待してしまいましたからね」
「うん」

 寝る前どころじゃなかった。お風呂でもセックス。
 だって、ローションぬるぬる、みんなの身体で全身洗われて。
 そんなの、しちゃうだろ。

 夜。天窓からは星が見えて。

 みんなとベッドに上がって。もちろんセックスする。
 いつでもセックスして良い美少女たちと、同じベッドに居るんだもの。

 並ぶオマ×コに次々挿れて。感触の違いを楽しんで。
 遠慮無く中出し、口内射精して。
 おっぱいでも奉仕させたりして。

 鈴ちゃんのおでこ、霞ちゃんの褐色尻にぶっかけるのは気持ち良くて。
 空ちゃんの丸眼鏡も僕の精液にまみれて。
 静さんのお腹に精液でハートマークを描いてみたりして。

「静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。みんな好きだよ。ありがとう」
「こちらこそ、ありがとうございます。星太郎様、好きです。大好きです」

 夜のセックスは永いような。
 でも、やがて僕は夢の中に居て。
 みんなも一緒の夢に居てくれたりして。
 夢の中でも続くセックス。

☆ 小さな焦りも導かれ【静謐のハーレム 3】

 夢の中でも、静さんたちとセックスしてた。
 何度も射精した。
 もしかしたら現実でも。
 眠ってる間も、しゃぶってもらったりしてたのかもしれない。

 目覚め。
 チ×ポは霞ちゃんのお口の中。
 射精してる。夢精が口内射精に変わって。

「んー、おはよう」
「おはようございます、星太郎様」

 起きて。身体を伸ばして。
 みんなに挨拶して。

 トイレに行って。お水を飲んで。シャワーを浴びて。
 美少女メイドたちが手伝ってくれる。さりげなく丁寧に。

 軽く柔軟体操。

 そして散歩。
 みんなで朝の浜辺を歩く。

「ああ、綺麗だな。今日が始まるね」
「はい。今日も綺麗な日になると良いですねえ」

 今日も晴天。
 風は静か。波も静か。
 良い日になりそう。

「んー、今日もいっぱいセックスしちゃいそうだな。みんな、凄く気持ち良くて綺麗だし」

「ありがとうございます。ぜひ、たくさんしてくださいませ」

 微笑む美少女メイドたち。静かな表情。
 派手に恥じらったり、発情した様子は見せない。

「セックス、好き?」
「大好きです」「好き、です」「大好き!」「御主人様とのセックスは最高です」

「そうか。でも相手は僕だけだぞ。みんな、僕が買った女なんだから」
「はい、もちろんです。大事な約束です。絶対に守ります」

「それじゃ、早く帰っていっぱいしよう」「はい」

 みんな嬉しそう。
 セックスが大好き、その気持ちが静かに伝わって来る。

 それは、僕のチ×ポが大好きだと言うこと。彼女たちのセックスの相手は僕だけだから。
 静さんが言う通り、大事な約束。

 館に戻って。朝食をいただいて。
 急いでしまった。

「星太郎様、もっとゆっくり食べてください。そんなに焦らないで」
「ん、ごめん。んー、でも焦っちゃうなあ」

「今すぐお相手しましょうか? 食べながらでも」
「ん、それは後で! みんなとのセックスは集中したい」
「はい」

 美味しい朝食。ゆっくり食べなきゃもったいない。
 でも焦ってしまう。早くセックスしたい。

「ごちそうさま! 美味しかった、ありがとう」
「お粗末様です。それでは御主人様、ベッドへ」
「うん」

 静さん、霞ちゃん、鈴ちゃんと一緒にベッドへ。空ちゃんは後片付けしてくれて。

「うー、何だか我慢できない。こんなに出したくなっちゃうなんて」
 静さんを押し倒す。
 抵抗しない彼女。優しい笑みで従ってくれて。

 黒タイツの美脚を開かせる。
 オマ×コが現れる。下着はもう外してくれてて。
 挿れる。あ、ぬるぬるだ、スムーズに入る。

「ん、ああっ」
 激しく突いてしまって。声が出てしまう。
「ああっ、あんっ、あっ」
 彼女も可愛くあえいでくれて。

「んっ、静、僕のチ×ポはどうだ、気持ち良いか」
「はいっ、星太郎様のオチ×ポ様は最高ですっ、気持ち良いですっ、あんっ、もっと、もっとください」
「んっ!」
 激しく突く。激しくできる。昨日が初めてだったけど、もう慣れてきた。
 気持ち良い膣内がチ×ポに絡みつく。内部を撹拌するように腰を振る。

「あっあっあっ、凄い、こういうのも気持ち良いな! ああ、でも、何だか」
「大丈夫です、どうぞ、お好きなようにどうぞ」

 静さんの優しい微笑み。
 いつもの自信に満ちた表情とは少し違う。何だ?

 僕が激しく彼女を犯してる。
 だから、わざと弱さを魅せてくれてる?

 いや違う。これは祝福の表情。
 誰かの成長を喜ぶような。
 僕だ。僕は成長したのか?

「んんっ、静さん、どう? 僕、上手くできてるかな」
「はいっ、お上手ですっ、あんっ、静は今、感度を抑えてますっ、でも、イかされそうですっ、ああっ、星太郎様、オチ×ポお上手ですっ、セックス、お上手になられてます。ああっ」
 嬉しい。静さんに褒められて嬉しい。

「んっ、もっと教えて! これで良いの? もっと良いやり方、ある?」
「あっあっ、それで良いです、あんっ、このリズムです、性愛師秘伝の快楽のリズム、お伝えします!」

 そのリズムには覚えがあった。
 昨日いっぱいしてもらったセックスのリズム。

 ああ、これで良いんだ。これが基本で大切なこと。
 もちろん僕はまだ未熟だろう。でも、後は繰り返すだけだ。基本は分かった。教えてもらった。

 静さんを組み敷いて。脚を開き、オマ×コにチ×ポを突っ込んで。腰を振って。
 僕は、メイド長を乱暴に犯す若主人。
 うーん、僕もこんなこと、できるんだなあ。ちょっと意外。自分はもっと弱気だと思ってた。

「あっあっ、ん、静、イくぞ、射精するぞ」
「はいっ、ああっ、静もイきます、星太郎様のオチ×ポ様でイかされます、ああんっ、ありがとうございます!」

「んっ」「あああっ!」
 そのまま中出し。膣内射精。
 静さんは抱きしめてくれて。美脚が腰に絡んで。
 これじゃ抜けない。中出ししちゃうのは彼女のせい。

 そしていっぱい出る。射精が止まらない。
 凄い快感と開放感。

 そして少し罪悪感。なんだか、止まらないおしっこを美少女メイドさんのオマ×コの中にぶちまけてしまっているような気分。もちろんおしっこじゃない、精液だ。オマ×コの中に出すのはあたりまえ、正当なことなんだけど。

 静さんの笑顔はぷるぷる震えてる。アヘるのを我慢してるみたい。
 その唇にキスして。

「あんっ、んぷっ、ん、んんー」
 とろける瞳を見つめながら射精を続けて。

 ああ、まだ続いてる。あ、でも、終わりそう?
 あ、終わった。やっと射精が止まった。
 入り口の締め付けが強い。こぼさないように?

「ふー、ふふ、あー、気持ち良かった。ありがとう静さん」
「いえ、星太郎様にこんなに勇ましく犯していただけるなんて、役得です。ふふ、みんなに自慢できます。ありがとうございます」

「んー、こんなにしっかり脚を絡めて、そんなに中出しされたかった?」
「ええ、もちろんです。でも申し訳ありません、御主人様の自由を制限してしまって」

「ふふ、大丈夫だよ。僕も中出しするつもりだったから。静さんなら、僕のやりたいこと、間違えたりしないだろう。信じてるから大丈夫」
「あ、ありがとうございます」
 ちょっと恥ずかしそうになる静さん。可愛い。またキスして。

「御主人様、あの、私たちのオマ×コもいかがですか?」
「あんっ、その、できれば、静様にしたように、激しくしていただけると、嬉しいのですが」
 霞ちゃんと鈴ちゃん。小さめ美少女メイド二人はもう半裸になって。オマ×コを開いて誘ってる。

「ん、それじゃしてあげようかな。何だか今日は元気だ」
「ありがとうございます、あの、無理はしないように、お気を付けてくださいね」
「うん」
 鈴ちゃんから入れる。金髪ちっぱいメイドの脚を広げて。可愛いオマ×コに挿入。

「んー、良いな。こうして犯してる感じが良い。ん、鈴ちゃんが相手だと、本当に何だか、悪いことしてるみたいだなあ」
 鈴ちゃんは小さくて可愛くて。年齢的には問題無いんだけど、外見的にヤバい。

「悪いことは気持ち良いのですよ。ご安心ください、私たちは共犯者ですから」
「うん」
 そう、悪いことは気持ち良い。もちろん、非道いことはいけないけど。
 僕に犯される金髪美少女は嬉しそうで。調教完了した美少女を犯してるみたい。まあ、だいたい合ってる。

「ん、鈴、どうだ、僕のチ×ポは。そんなに嬉しいのか」
「はい、嬉しいです、最高です。鈴は星太郎様が大好きで、あん、こんなに奥まで突いていただいて、嬉しい」
「そうか。ん、可愛いぞ。んあ」

 もっと何か言いたかった。でも、たいしたことは言えなくて。
 僕は鈴ちゃんをもっと貪って。中出し射精して。

「ふー、霞ちゃんもやるぞ」「はい!」
 褐色肌ボーイッシュメイドはお尻を上げさせて。後ろから挿れて。
 可愛いお尻を捕まえて、ガンガン突く。

「あっあっ、御主人様、ああん、凄い」
「ん、霞ちゃん、ちょっと声が大きいぞ。もっと静かに」
「あんっ、ひゃい、申し訳ありません、んんっ」
 あ、鈴ちゃんが霞ちゃんの前で脚を開いて。オマ×コをお口に押しつけて。
 中出ししたばかりのオマ×コ、僕の精液がたっぷり入ってる。
 霞ちゃんの嬌声が静かになる。鈴ちゃんは激しく舐められ、吸われても我慢してくれて。

 静さんがキスしてくれて。
 ああ、静かになった。僕の声も抑えられる。
 片手で彼女のオマ×コをいじる。お返ししてあげる。

 そのままいっぱい突いて。褐色娘の身体はぴくぴくうねって。でも静か。
 そして射精。
 盛大にうねる尻を押さえつけて中出し。

 僕たちはびくびくする。
 射精の快感に身体が反る。チ×ポを奥まで押し込んで。
 メイドたちも耐えてる。絶頂の快感にで暴れないように耐えてくれて。
 落ち着くまでそうして。キスした唇は離さなくて。

「ん、ぷひゅ、んあ、良かった。ありがとう」
「ふわ、御主人様、こちらこそ、ありがとうございますう。こんなにしていただけて嬉しいですう」
 鈴ちゃん、霞ちゃんの眼にも、賞賛と祝福が見えるような。

☆ 性愛師たちの微笑【静謐のハーレム 4】

 静さん、霞ちゃん、鈴ちゃん。
 三人のメイドさんを激しく犯した僕。

 みんな、満足そう。
 僕の成長を祝福するような雰囲気で受け止めてくれて。

 窓から見える青空。今日はまだこれから。
 でもちょっと、やりとげた気分。

 鈴ちゃんに咥えさせて。
 静さん霞ちゃんのおっぱいを揉む。
 柔らかい。心地良い。

 空ちゃんも来た。家事は終わったみたい。
 優しい白髪三つ編み眼鏡美少女は、そっと僕に寄り添ってくれて。

 彼女の胸に甘える。
 どこまでも優しい空ちゃんに甘えてみる。

 無言で受け止めてくれて。
 おっぱいを出してくれて。遠慮なく顔を押しつけ、吸う。柔らかい。
 甘い香りに包まれて。

 チ×ポが力を取り戻す。
 鈴ちゃんのお口の中、また大きくなって。唇が滑り始める。
 そのまままた、金髪美少女のお口に口内射精。

「ふー、気持ち良い。鈴ちゃん、僕の精液、美味しい?」

「ぷはっ、はい、御主人様の精液は最高に美味しいです。大好きです」

「本当に大好きなのは、僕が気持ち良くなることでしょ。そのために精液を美味しいって言ってくれるんだよね。ありがとうね」

「ふふ、御主人様、私たちが精液を美味しく感じ、いっぱい飲ませていただきたいのは本当です。そのためにあの強力な精力剤も用意しました」

「私たちは、精液をたくさん飲みたい淫魔のような女です。御主人様を籠絡してセックス漬けにしている、そのように思われても反論できません。ですから星太郎様、ご遠慮なく私たちを犯し、精液を飲ませてくださいませ」

 静さんのいたずらっぽい微笑み。
 そうだ。彼女たちは現代の淫魔。精液とセックスが大好き。
 そんな彼女たちだから、僕は求めた。

「よーし、それじゃもっとやるぞ」
「はい。御主人様、どうぞよろしくお願いいたします」

 そしてまたセックス。
 とりあえず、空ちゃんも押し倒して。三人にしたように激しく犯す。
 公平にするためじゃない。全員にしたいから。全員、僕のモノだから。
 脚を広げて。オマ×コに挿れて突いて、あえがせて中出しして。

 静かだ。誰もおしゃべりしたりしない。
 静けさ。僕が望んだこと。

 綺麗だ。みんな美しい。
 こんな美少女たちが僕に従ってくれて。

 幸せだ。贅沢だ。
 痛くないこと、それが最初の幸せ。
 今のような、癖になる甘さの感覚。それは平穏を超えた幸せ。贅沢と呼べるもの。

 だから大事にゆっくり味わう。
 焦ってはいけない。

 美少女メイドたちが並ぶ。ベッドに正座して。
 美貌が並ぶ。唇を開き、舌を伸ばしてくれて。

 そのお口に挿れてゆく。みんな嬉しそうにしゃぶってくれて。
 静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。四人のお口を少しずつ楽しんで。
 射精をぶちまけるのは静さんのお口の中。

「ふー、ちょっとやりすぎたかな。休もう」
「はい、ありがとうございました」

 本当はもっとやりたい。
 でも、かなり満足した。休もう。
 満腹なのにもっと食べたくなってるような、そんな感覚。流されちゃいけない。

「星太郎様、凄いですね。まだお若いのに、足りることをご存知です」

「んー、どうかな。騒がしさが苦手な僕だから。足りることを知るとは、ちょっと違うかも」

「効果は同じです。求めすぎる心を抑えること、それが幸せをすり潰さない方法ですから」
「うん」

 そう。そんなことは、色々な本に書かれてた。
 それを実感できる僕。
 本当に幸せ者なんだろう。

「散歩に行こう。海が観たい」
「はい」

 館から出て。
 綺麗な花壇に彩られた道をしばらく下る。

 花の香り。これは何だろう? 僕にはキンモクセイか薔薇の香りくらいしか分からない。
 草の香り。風の香り。外の匂い。
 そして潮の香り。魚の匂いじゃないぞ。海の気配。

 陽射しが強い。
 霞ちゃんが柄の長い日傘で日陰を作ってくれて。

 そして海。
 今日はそこそこの波。
 心地よい風。

 しばらく海と空を楽しんで。
 また館に帰って。

「星太郎様、マッサージさせてくださいませ」
「ああ、お願い」

 空ちゃんが半裸でベッドに横たわる。

「どうぞ、うつ伏せで空ちゃんの上に寝てください。オチ×ポ様は空ちゃんのオマ×コに収めてどうぞ」
「ああ、うん」

 空ちゃんに覆い被さって。オチ×ポはオマ×コに迎えてもらって。
 優しく抱かれる。キスされて、頭も支えられて。

 そしてマッサージ。あ、足の感触。踏まれてる。
 空ちゃんは大丈夫かな? うん、大丈夫みたいだ。余裕みたい。

 気持ち良い。美少女メイドたちに背中を踏まれて。
 美少女メイドに抱かれてセックスしてる。そのまま背中や脚を踏まれて。いや、足で優しく揉みほぐされて。

 お尻も踏まれる。優しくじっくりと。
 まるで押し出されるように、空ちゃんの膣内に精液をぶちまけてしまって。

 仰向けにされて。優しくチ×ポを舐め清められて。
 静さんに乗られて。彼女のオマ×コに収まって。

 そして霞ちゃん、鈴ちゃんも乗ってきて。
 僕の脚や腕にまたがって、股間でマッサージ。
 空ちゃんもすぐオマ×コを空けて参加して。

 そのまま静さんの膣内にも射精。まるで疲労が精液になって出て行くみたい。

「いかがですか」
「ふあ、良かった。凄く癒された。ん、何だかオチン×ンも元気になったみたいだ」
「ええ。性愛師のマッサージですから」

「それじゃご褒美あげなきゃね。霞ちゃん、鈴ちゃんにもオマ×コしてあげる。その後、みんなそれぞれに飲ませてあげる」
「ありがとうございます。それでは」

 霞ちゃんと抱き合って。褐色娘のオマ×コに包まれて。
 小さめで元気な肉穴をしばらく楽しんで。
 キスしながら中出し。

 鈴ちゃんはお尻を上げさせて。
 色白の狭穴をたっぷり突いて楽しんで。中出しして。

 そして咥えさせる。
 空ちゃんから。優しいお口にいっぱい出して。
 霞ちゃんの元気なおしゃぶりでまた出して。
 鈴ちゃんの献身的なお口にも出して。
 静さんの真面目で上手なお口にも出す。

 こんなに何度も射精して。しっかり気持ち良い。
 みんなのおかげ。
 そのお口やオマ×コはいつも僕を癒やして。元気にさせて。

 さすが性愛師。
 優しく静かな微笑みが僕を安心させて。

 その微笑みが。それが好き。大事。
 それは
 遥かな空の向こうに静かに流れる風。
 潤す水。
 虚空を温める光。

☆ 空色のドレスとエロ写真【静謐のハーレム 5】

 そして何日か過ぎて。
 僕は美少女メイド四人と静かに幸せに暮らして。

 毎日、同じような日常。でも同じじゃない。
 僕の性技は上達して。メイドたちも僕の好みを覚えて。
 彼女たちの性技も少しずつ上達してるらしい。でも、初心者の僕の方が大きく伸びる。

 セックスだけじゃない。
 散歩、体操。そして簡単な武術も彼女たちから学んで。
 詩を書いてみたり。絵を描いてみたりもして。

 そして写真。
 風景、花。
 そして美少女たちの写真を撮る。

 エロ写真も撮る。当然。
 エロくて綺麗な写真を撮る。

 芸術と言う言葉は苦手だ。特にエッチなことなら。
 立派な美術館に飾られてしまったら、観ながらオナニーもできない。

 でも、エロスと美しさは相性抜群。
 エロースの母はアフロディーテ。愛の神は美の女神の息子だ。
 綺麗でエロい。綺麗だからエロい。当然のこと。

 静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。
 四人の性愛師はとっても綺麗で。
 そんな彼女たちの写真を撮る。色々と衣装も用意して。

 全裸も撮る。でも衣装も良い。
 可愛いかったり凜々しかったりする様々な衣装。
 僕も選ぶ。彼女たちも選ぶ。

 いつものメイド姿とは違う格好。そそられる。
 もちろんそのままセックス。四人の美少女とコスプレセックス。

「あんっ、星太郎様、そんなに激しくされて、大丈夫ですか?」
「うん、大丈夫。静さんは大丈夫?」
「大丈夫です。ああ、こんなにお強くなられて。嬉しいです」

 静さんは今、空色のゴスロリドレス姿。
 いつもは大人っぽい雰囲気の彼女。でも今はとっても可愛くて。
 フリルが多い、可愛いドレス。空色のタイツも似合ってて。
 水色じゃない。青空の色。

 そんな彼女は今、ベッドに横になってスカートをめくり上げて。美脚を開いて。
 僕はそんな彼女をしっかりじっくり犯して。

「んー、可愛いな。いつも格好良くて頼れる静さんが、今はとっても可愛い」
「あ、ありがとうございます。可愛がっていただけて嬉しいです」

 静さんはちょっと恥ずかしそう。
 あの自信に満ちた彼女が、ちょっと恥じらってる。

 可愛いドレスのおかげらしい。
 似合わないなんてことは無い。もちろん似合う。
 でも、彼女のいつものキャラとは違う。
 ある意味、素直になってくれて。恥じらってくれて。

「んー、でも、オマ×コの良さは変わらないな。素晴らしいよ」
「星太郎様のオチン×ン様も、素晴らしいです。あんっ、またイきます、んっ」
「僕もイく。静の中にいっぱい射精するよ」
「あんっ、くださいませ、ああっ」

 空色ゴスロリドレスの黒髪美少女。まるで高貴なお嬢様。
 そんな彼女に股を開かせ、好きなように犯す。うーん、気持ち良い。
 いっぱい中出し射精して。

「御主人様、良いお写真が撮れましたよー」
 空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんも同じ空色のドレス姿。
 何だか姉妹みたいだ。空色の四姉妹。

 写真を撮ってくれて。僕に犯される静さんの写真。
 ああ、綺麗だ。そしてエロい。

「ん、良い写真だ。エロい。ああ、やりたくなるなあ。静さん、こんなにエロい表情で」
「ふふ、どうぞ、いくらでも、してくださいませ」
 白濁液が滴るオマ×コと媚笑を魅せてくれる静さん。

「ん、静さん、しゃぶって。この写真を観ながら、静さんのお口で射精したい」
「はい」
 静さんは優しい笑みで。しっかりしゃぶってくれて。

 空色のドレスを着た、黒髪眼鏡の真面目お嬢様のような静さん。
 彼女のエロ写真を観ながら、彼女にしゃぶらせる。

 何だか不思議な感じ。
 アイドルの写真を観ながらオナニー、そんな気分でもある。
 でもオナニーじゃない。写真に写ってる美少女が咥えてくれてて。

 征服感。僕はこの美少女を支配してる。
 それは本当のこと。特別にその感覚を楽しんで。
 そして満足の口内射精。

「ああ、良かった。ふふ、よーし、みんなのアヘ顔ダブルピースを撮ろう。その写真を持たせてセックスする」
「はい。ふふ、楽しそうですね」

 空色ドレスの四人とセックス。みんな、後ろから抱いて。
 膣内射精と共にアヘ顔ダブルピースさせて。写真を撮ってもらって。

 僕のチ×ポを股間に受け入れながらダブルピースする四人の美少女。
 写真はすぐ印刷されて。

 他のポーズも撮る。
 お尻を上げ、オマ×コを指先で拡げながらおねだりポーズ。
 M字開脚で恥ずかしそうにオマ×コを晒すポーズ。
 おっぱいを揉まれて嬉しそうな笑顔。
 チ×ポに舌を伸ばすせつない表情。
 ずっぽり咥えて嬉しそうな笑み。

「さてと、ここからだ」「はい」
 四人の美少女が、自分のエロ写真を持って。ベッドに並んで座って。

 空ちゃんに咥えさせる。
 彼女は嬉しそうな口淫の写真を僕に魅せて。

 嬉しそうにチ×ポをしゃぶる、白髪三つ編み眼鏡美少女。
 彼女が持つ写真にも、せつなげに舌を伸ばし、嬉しそうにしゃぶる彼女が写ってて。
 彼女自身と写真。どっちを観たら良いのか、ちょっと迷う。
 でもとにかくエロい。

 その様子をまた写真に収めて。
 うーん、ちょっと面白いな。写真の中に写真。
 まるでチ×ポをしゃぶる美少女が増殖してゆくようだ。
 そのまま気持ち良く口内射精。

 霞ちゃん、鈴ちゃん、静さんにも写真を持たせてしゃぶらせて。
 その様子をまた写真に撮って。

 オマ×コセックスもする。もちろんする。
 アヘ顔ダブルピース写真を僕に魅せながら、僕の上で腰を振る霞ちゃん。
 褐色肌小さめボーイッシュ美少女は恥ずかしそうで。
 興奮してくれてる。写真とはちょっと違うイき顔を魅せて。
 僕も気持ち良く中出しして。

 鈴ちゃんは後ろから突いた。
 写真を振る彼女の手が激しく揺れて。
 中出しで反る身体をまた写真に収めて。

 静さんは僕が上になって。
 可愛いおでこに彼女自身のアヘ顔写真が貼られて。他の写真も顔の横に置かれて。
 そんな彼女は、僕をしっかり抱いて、腰に脚を絡めて。
 だいしゅきホールドされる僕は、彼女のアヘ顔エロ写真と生の恥じらいの表情を観て。
 そのまま膣内射精して。

「ん、良いな。エロくて良かった。衣装を替えたりしてまたやろう」
「はい。御主人様、ありがとうございました。私共もオナニーが捗ります」
「ああ、そうか。んー、でも、オナニーしてるのか。僕のチ×ポがあるのに」
「冗談です。ふふ、まあでも、御主人様を想うだけでイってしまったりしますので、まあ、それもオナニーですかねえ」

「むー、オナニーなんて要らないくらいイかせてやる! と言いたいところだけど、今はこれくらいにしようか。休もう。マッサージとお風呂の用意をお願い」
「はい」

☆ 僕のいつもの混乱と回復【静謐のハーレム 6】

 僕は静けさが好き。

 騒がしいのは苦手。
 それは、音だけのことじゃない。

 たくさんのデータが苦手。
 時々、世界のデータがみんな開いて、迫ってくることがあって。

 見えるモノ。たくさんある。
 色、形、サイズ、重さ。何色で、何センチで、何グラムくらいで。
 何故そこに在るのか。どうやって固定されているのか。それとも固定されていないのか。

 どうでも良いことだ。
 そんなことを一々気にして生きるなんて無理。
 でも時々、そんなどうでも良いことが、みんな開いて迫ってきて。

 ああ、この天井は高い。四メートルはありそう。
 いや、そんな数字なんてどうでも良いのに。
 窓も大きい。通れそうな大きさ。幅はやはり90センチだろうか。高さは二メートルはある?
 ガラスに映る室内。意味が倍になって。
 ああ、騒がしい。

 こうなると、僕は上手く動けなくなる。
 何を気にしたら良いのか分からなくなって。

 迫ってくるたくさんの数字。
 ほとんどは、どうでも良いことだ。それは分かる。
 でも、全てがどうでも良いことではないはずだ。世界を無視する訳にはいかない。

 こういう時は、どうにもならないんだ。
 静かに待つしかない。
 それができる所に居るはず。たぶん。

 押し寄せる不安。悲しみのようなもの。
 ああ、静かなはずなのに。たぶん、僕の心が過敏になってるだけなんだ。
 でも、待つしかない。いつか収まる。収まるはずだ。

 ふらつく脚で、バルコニーに出て。
 海と空が迎えてくれて。

 ああ、落ち着く。
 空は青い。高い。ただそれだけ。
 なんてシンプルで、なんて美しいんだ。

「静さん」「はい」
「お茶、お願い。紅茶。ダージリン」
「はい」
 静さんは傍に居てくれてた。
 いや、みんな居てくれてる。
 まるでそこに居ないかのように、静かにしてくれてた。ありがたい。

 紅茶をいただいて。手作りのプリンもありがたい。

「ふーっ、落ち着いてきた。ありがとう」
「どういたしまして。大丈夫ですか?」
「うん」

 もう大丈夫。でも。
 こうなった後は、慎重になってしまう。

 何故、こうなるのか。理由は無い。たぶん。
 ただ、僕はそういう体質らしい。
 ただそれだけ。

「静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。気持ち良くなりたい」
「はい。お任せください」

 美少女メイドたちは、僕をベッドに導いて。
 優しく手早く脱がされて。
 みんなも脱いで。ソックス類と手袋類、ヘッドドレスだけの八割裸になって。

 そして優しく抱いてくれて。

 静さんに抱かれて。おっぱいに顔を埋めて。
 チ×ポは空ちゃんのお口に収まって。
 霞ちゃん、鈴ちゃんも優しく抱いてくれて。

 僕は美少女たちに包まれて。静かな愛情に包まれて。
 そのまま心地良く楽しんで。
 優しい空ちゃんのお口に射精して。

 空ちゃんの頭を押さえて。逃がさない。
 優しい口淫が再開して。
 そのまま二発。抜かず三発、口内射精して。

 霞ちゃんの腰を引き寄せる。軽い。従ってくれる。
 褐色娘の締まりの良いオマ×コが、僕のチ×ポにはまって。

 みんな優しい。そしてスムーズ。
 何も言わなくても、僕の意図を察してくれて。その通りに動いてくれて。

 チ×ポをお口やオマ×コに入れる。それが不思議なほどスムーズにできる。
 みんな、僕に合わせてくれて。支えてくれたり、手伝ってくれて。

 四人のお口、オマ×コ、どれでもすぐ使える。どんな体勢からでも、好きな所にすぐ入る。
 その交代は素早いのに、激しさは無い。

 さすがだ。こんなに自由。そして静か。
 混乱が起きない。信頼できる熟練の性技で愛してくれて。

 静さんとキス。キスしながら、霞ちゃんのオマ×コを突いて。
 途中からは、霞ちゃんに腰を振ってもらって。
 最後はやっぱり僕が突いて。
 ボーイッシュ褐色娘の小さめオマ×コに、気持ち良く中出しして。

「ふー、もっとするよ」「はい」
 静さんにお尻を上げさせて。後ろから挿れて突いて。

 静かだ。静かな嬌声が響く。
 そう、わずかにあえいでくれてる。
 こんなに静かじゃなきゃ聞こえないほどの、わずかなあえぎ。

 その声は可愛い。黒髪眼鏡の有能メイド長のあえぎ声。
 耳を澄ませて。腰を動かして。
 楽器演奏の気分。エロい楽器だ。こんなに綺麗で、可愛くて、気持ち良くて。

 加速しそうになる心を鎮めて。ゆっくり突いて。愉しんで。
 静さんは二回くらいイった。でも彼女は乱れたりしない。しっかり僕を受け止めてくれて。
 僕もそのまま気持ち良く中出し射精。

「ふー、気持ち良かった。鈴ちゃん、乗って。声出して、鳴いて。あ、あんまり大きくない声でね」「はい! ん、あんっ、あっ」

 鈴ちゃんが僕に乗って。小さなオマ×コに勃起を受け入れて。
 そして腰を上下させる。

 僕のチ×ポは、ぷりぷりした快楽穴にリズミカルにしごかれて。
 そして金髪娘の可愛い声が響く。
 もちろん大声じゃない。でも、さっきの静さんのあえぎよりはっきり聞こえて。

 それはまるで音楽。可愛いエロ声はリズミカルで。
 聞き惚れてしまう。
 そして気持ち良い。良く締まるオマ×コでしごかれる。

 そのリズムは彼女の声と同期してる。
 チ×ポで体感する彼女の唄。
 クライマックスで射精。もちろんそのまま中出し。

「ふぁ、良かった。可愛くて綺麗な声だった。チ×ポも気持ち良かった」
「はあん、御主人様こそ、大好きな美味しい精液をいっぱい中出し、ありがとうございます」

 鈴ちゃんはオマ×コの精液を可愛いカップに注いで。大事そうにすすって。

「むー、エロいな。静さん! 静さんがそんな感じで精液飲むのを観ながら、中出ししたい」
「はい。それでは、カップに注いでいただく精液は」
「みんなのオマ×コで搾ってもらうよ」
「はい」

 そしてまた、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんに中出しして。
 絞り出す白濁液はカップを満たして。

 静さんは黒のメイド服を着直して。
 そのまま僕の上に座って。スカートの中、オマ×コに勃起を飲み込んで。

「はあん、御主人様、何だか凄いです。いつもよりお元気では」
「うん。だって、静さんが、こんなにエロいから」
「ふふ、ありがとうございます」
 スカートの襞が揺れる。彼女の腰が動き始めて。

「ああ、凄い。さすが静さんの腰振り奉仕だ」
「あんっ、ありがとうございます、御主人様の精液の香りでイきそうです」
 精液カップを持った彼女。くんくんしてる。

「ん、すすって。味わって」
「はい、ん、んく、ん、くちゅ、んあ、美味しいですう」
「ん、飲みたいか。僕がイったら飲んで良いぞ。飲みたければ、僕をこの最高のオマ×コで射精させろ」

「ひゃい、飲みたいですう、あん、御主人様、ありがとうございます、静のオマ×コで、お楽しみください」
 ああ、気持ち良い。高級性愛師の彼女。上手すぎる腰振りと締め付け、吸引力、蠕動。
 そしてあえぎ声。精液を口に含んだ彼女のくぐもった可愛い声。

 どのくらい愉しんだのか、覚えてはいない。たぶん五分くらいだと想うけど。
 でも永かった。楽しい時間はあっという間に過ぎるはずなのに。

「静、イくぞ。飲め」
「ひゃいっ、ん、こくっ、ああんっ、あひゃ、んあ」

 ほっぺたがふくれた彼女。唾液で増えてしまってるみたい。
 その大量の精液と唾液の混合液を、こくこく飲む。

 僕も射精。中出し。メイド長さんのオマ×コにたっぷり生精液。

 お口とオマ×コ、両方に僕の精液を飲ませる。
 何だか達成感。ああ、コレ、気持ち良い。

「ふー、静さん、どうだった? 美味しかった?」
「最高でした。お口とオマ×コ、両方、最高に美味しくて気持ち良かったです」
「良かった。えっと、それじゃ、空ちゃん。静さんのオマ×コから飲んで、そのまま入れさせて」
「はいっ!」

 メイド長の股間に美貌を突っ込む三つ編みメイド。
 可愛く揺れるお尻。
 彼女のオマ×コを後ろから犯してみたりして。
 もちろんお口とオマ×コ、飲ませるのは同時に。

☆ 雨の日、彼女たちと【静謐のハーレム 7】

 今日は雨。静かな雨。
 空は灰色。

 曇り空が嫌いな訳じゃないけど。
 でも、あの雲の向こうにある青空が恋しい。

 こんな日は、空を観ても仕方無い。
 大丈夫、僕には観るべき綺麗な相手が居る。四人も居る。

 四人の美少女が、僕の前に並ぶ。
 綺麗だ。

 黒髪眼鏡の落ち着いた静さん。
 白髪三つ編み眼鏡の優しい空ちゃん。
 白髪ショート褐色肌のジト眼ボーイッシュ元気美少女、霞ちゃん。
 金髪おでこで小さな体格、献身的な鈴ちゃん。

 四人の美少女性愛師は、おそろいの白いドレス姿。
 ミニスカートからは白オーバーニーソの美脚が伸びて。
 綺麗でエロい。美神と愛神の祝福。

「綺麗だ。みんな綺麗だ。素晴らしいよ。僕だけの最高の美術館だ」
「ありがとうございます」
 優しい笑みが咲く。部屋が明るくなるような笑顔。

「それじゃ静さん、しゃぶって。空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんは魅せて」
「はい」
 僕はソファに座って。
 静さんが股間に唇を寄せて。しゃぶってくれて。

 空ちゃんが来て。優しい笑顔が近付いて。そっとキス。
 そして胸。
 白い薄衣の向こう、美乳が目の前に。
 優しく顔に押しつけられて。ああ、柔らかくて暖かくて、少しミルクの香り。

 左右には霞ちゃん、鈴ちゃん。
 二人はスカートをめくり上げて。

 レースの白下着の股間は可愛く盛り上がってる。
 良く知ってるつるつるオマ×コが隠されてる。
 そして美脚。褐色裸と色白肌の絶対領域。

 空ちゃんもスカートをめくって。
 三人娘の股間と美脚が並んで。開いて。

 綺麗だ。嬉しそうな笑顔で純白ドレスのスカートをめくる美少女たち。

 ああ、気持ち良い。静さんの唇が滑って。
 美少女たちの誘惑美を観ながら、美少女にしゃぶってもらう。贅沢な気分。

 雨の音。静かな雨。
 静けさを好む僕。雨が好きでも良いはずなのに。
 嫌いでもないけど、好きにもなれない。

 それは、青空が大好きだから。
 澄み渡る空。浮かぶ雲。太陽の気配。それが大好きだから。

 でも今日は雨。
 だから部屋の中で。
 大好きな美少女たちと。

 静さんはゆったり丁寧にしゃぶってくれる。
 空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんが腰を揺らす。
 そして下着を脱ぐ。美脚の動きが艶めかしくて。

 三人娘は後ろを向いて。
 お尻を突き出すようにして。腰を揺らして。
 可愛いお尻、オマ×コが揺れる。

 エロい。高級性愛師たちの尻振りは不思議なリズムで、とってもエロくて。
 見惚れてしまって。

 揺れるお尻。揺れるオマ×コ。
 白いニーソの美脚、膝は閉じて。でもオマ×コは開いていくような。

 霞ちゃんの褐色尻。綺麗。引き締まった小さめの美尻。
 鈴ちゃんの色白尻。綺麗。やはり小さめのお尻、小さくてキツめのオマ×コ。
 空ちゃんのお尻は少しピンク。オマ×コは挿れ易くて、もちろん締まりも良い。

 挿れたくなる。可愛いオマ×コに挿入したくなる。
 でも、チ×ポは十分に気持ち良い。静さんの唇に収まってて。愛されてて。

 滑る唇が速くなる。締め付けと吸引が強まって。
 ああ、ちょうどだ。
 チ×ポの反応で分かるらしい。僕が出したくってること。
 だから射精させてくれる。静さんの最高の口戯で射精させてくれる。

 黒髪眼鏡美少女メイドの頭を撫でて。そのまま押さえて。
 揺れるお尻、オマ×コを静かに観て。三つのオマ×コとお尻の感触を思い出して。
 静さんのお口の中、僕のチ×ポが精液を吹き出す。気持ち良く口内射精。

 雨音が戻ってくる。世界が戻ってきた。
 射精したばかりのチ×ポは優しく包まれて。優しい暖かさでどんどん回復してくる。

「ん、良かった。ありがとう。このまま、もっとして」
「ひゃい」

 三人娘の媚態をもっと魅せてもらう。

 大きく開脚する三人娘。さすがの軟らかさ。
 丸見えのオマ×コ。ピンクの内部が見えて、蜜が滴って。

 そのオマ×コがひくひくする。ぱくぱくする。
 後ろから回した手がお尻をこねて。その動きがオマ×コを動かして。
 餌を求める鯉のようにぱくぱくとうごめく。美少女のオマ×コが飢えたように開いて。
 ああ、僕のチ×ポと精液を求めてる。可愛いオマ×コたちに、しっかり餌を与えてあげなきゃなあ。

 でもまあ、それは後で。
 今餌を与えてあげる相手は、もう僕のチ×ポをその可愛いお口に収めてる。
 気持ち良いお口がうごめいて。欲しがって。
 強く吸うお口にたっぷり与える。主人の精液。またたっぷり出してあげて。

 またしばらく休んで。でも静さんのお口からは抜かない。すぐ回復して。

 何だか、雨音が回復を早めてるような気分。
 静かな音。
 風や海の音も良い。でも雨音も良いな。たまには。

 次の誘惑は腰振りエロダンス。
 三人の美少女が前後左右に腰を振る。

 オマ×コが揺れる。お尻が振られる。
 ああ、この動き。僕は知ってる。僕の腰の上で、彼女たちがしてた動き。
 オマ×コの感触を思い出してしまう。こすられねじられ吸われる動き。

 見える。三人が見える。静さんも見える。
 全部一度に見える。
 時々、見えすぎる僕。でも今は、そんな自分が楽しい。

 世界が迫って来る時のように、つらくはない。
 こんな時は、自分のこの体質が楽しい。
 四人の美少女を同時に存分に楽しめる。

 拍手しながらまた射精。静さんに口内射精。

 ああ、どうしようかな。
 そろそろ三人娘のオマ×コに精液を与えてあげようかな。
 静さんのおでこを押して。チ×ポを解放してもらって。

「みんな、お尻並べて。静さんも」
「はい」

 美少女のお尻が並ぶ。オマ×コも並ぶ。
 ひくひくとうごめいて、僕のチ×ポを欲しがってる。

 遠慮なく挿れる。空ちゃんから。
「んっ」
 わずかなあえぎ。可愛い声は雨音に混ざって。
「あ」「ああっ」「んっ」
 霞ちゃん、鈴ちゃん、静さんにも挿れて。あえぎ声を聴いて。

 そして愉しむ。四つのオマ×コを好きなように移りながら愉しんで。
 みんなイかせて。

 ぱくぱくとチ×ポを求めてたオマ×コに餌をやる。
 しっかり吸い付き、吸い出そうとするオマ×コたち。
 でもすぐにはやらない。しっかりイかせて。

 そして精液をあげる。ひくひくするオマ×コに大好きな餌をあげる。
 四人のオマ×コにしっかりたっぷり精液を飲ませてあげる。
 主人の義務だ。

 そしてしゃぶってもらう。
 静さんの身体を魅せてもらいながら、三人のお口に射精して。

 僕が射精したくなったら受け止める。
 これは性愛師メイドたちの義務。

 みんな、とっても楽しそうで嬉しそう。
 雨音はいつしか止まって。
 窓の外、水滴がキラキラしてる。日射しだ。

「晴れてきた! 散歩に行こう!」
「はい」

 雨上がり。風が綺麗。洗い清められた空。
 僕は何だかちょっとはしゃいでいて。
 散歩の途中、みんなにまた飲ませてしまって。

☆ 欲情の浴場とお風呂上がり【静謐のハーレム 8】

 館には、大きな浴場がある。
 海と空が見える浴場。
 今日も青空と輝く波が見える。

 メイドたちと一緒に入る。もちろん裸。
 欲情の浴場になる。駄洒落だけど本当のこと。

 お風呂は大好き。
 ぬるいお湯にゆっくり浸かる。空を観ながら。
 時々、水風呂を使って。身体を冷まして。

 天国だ。本当に。
 身体は軽く、暖かく、全てが癒されて。

 そして僕の浴場には、おっぱいがある。お尻がある。オマ×コがある。
 性愛師メイドたちが居てくれて。

 裸の僕。勃起はお湯とは違う暖かさに包まれてる。
 鈴ちゃんが咥えてくれてる。
 腰を持ち上げ、支えてくれて。

 すぐ近くには、静さんのおっぱい。
 顔を埋めてみる。
 ああ、柔らか。大きな美乳、素晴らしい。

 背中にもおっぱいの感触。空ちゃんが抱き支えてくれて。
 耳を舐められる。気持ち良い。

 霞ちゃんの褐色の美脚を撫でて。お尻も撫でて揉んで。

 そしておっぱい。静さんのおっぱいを堪能する。舐めて吸って。
 可愛い乳首。遠慮なく頬張り、しゃぶる。
 息の感触。静さんの息。感じてくれてる。

 そのまま楽しんで。みんなの身体の柔らかさを楽しんで。
 やがて射精。鈴ちゃんのお口にいっぱい出して。

 静さんに舐めさせて。勃起させてもらって。
 ぬるいお湯の中、熱いオマ×コに挿入。

 身体が軽いお湯の中。
 激しい動きはやりにくい。水の抵抗。
 ゆっくり動けば良い。僕には合う。

 静さんのオマ×コはきゅんきゅん締めてくれて。内部が絡みついてくれて。
 腰を動かさなくても、内部の動きで射精させてくれる極上オマ×コ。
 ゆったりした動きでも十分以上。気持ち良い。

 ぬるいお湯は薔薇の香り。
 優しい黒髪の美少女メイド長に挿入して。ゆっくりゆったりセックス。

 静さんの綺麗なお腹。引き締まったウエスト。
 へこんで動く。腹筋と呼吸による操作。

 へこんだ部分が移動するように動いて。
 チ×ポが刺激される。締められ吸われこねられて。
 軽やかなリズムも心地よい。

「あー、静さん、良いよ。このまま射精させて」
「はい」
 僕は奥まで挿れてるだけ。彼女のオマ×コに任せる。
 あ、締まる。締まる感触が蠕動して。
 チ×ポがこすり上げられるような感触。
 その刺激が速く強くなって。

 まるで吸い込まれるようなオマ×コ。
 僕のチ×ポに柔らかく噛みついて咀嚼し飲み下すようなオマ×コ。
 もぐもぐされて。ごっくんされて。そんな感触が連続して。

 射精感が高まって。
 そして静さんの腰振りが加わって。優しく的確にズポズポされて。
 ああ、出る。出せる。飢えたオマ×コに精液を飲ませてあげられる。

 射精の瞬間、優しくしっかり抱かれて。
 吸い出し飲み下すオマ×コ。たっぷり飲ませて。

「ふあ、あー、良い。良かった。ありがとう」
「こちらこそ、ありがとうございます。大好きな御主人様の精液、いっぱいいただきました」

「うん。そろそろ上がろうか」
「はい」

 身体を軽く拭いてもらって。保湿ローションを塗ってもらって。
 髪を乾かしてもらって。
 喉を潤す水はレモンの香り。

 みんなも保湿したりして。
 良い香りのぷにぷに肌になってる。

「さてと、今度はベッドだ。お風呂上がりの美肌、たっぷり愉しませてもらうよ」
「はい」

 霞ちゃんの褐色肌も柔らかくしっとり。
 乗ってもらうシックスナインで抱き合って。

 褐色尻、褐色のオマ×コも綺麗。内部のピンクも綺麗。
 滴る蜜を存分に舐めて。クリトリスも舐めて。舌も挿れて。

 悶える霞ちゃんは僕のチ×ポを深く咥えて。
 喉奥まで自然に入る体勢。しっかりじゅぽじゅぽしてくれて。

 そして密着する肌。
 気持ち良い。

 そのまま一発飲ませて。
 身体を入れ替え、僕が上になって。

 褐色ボーイッシュ美少女の股を開かせ、顔を突っ込んで。
 お口にはチ×ポを突っ込んで。ズコズコして。

 しっかり腰を抱かれて。愛おしげに尻を撫でられて。
 お口からも愛情が伝わってくる。
 こんな体勢でも苦しがったりしない、さすがの高級性愛師。
 そのまま愉しんで口内射精して。

 霞ちゃんのお顔の上、空ちゃんにまたがせて。
 三つ編み眼鏡優しさメイドのオマ×コに挿入。
 少しズコズコして。
 すぐ下の霞ちゃんのお口に挿れて。
 空ちゃんのオマ×コに戻って。

 オマ×コとお口は接近して。くっついて。
 オマ×コに挿れたまま舐めてくれて。巧みな舌が入り込んで絡みついて。
 そのお口にもすぐ入れられる。唇と舌が導いてくれて。オマ×コにもすぐ戻れて。

 そのまま、空ちゃんのオマ×コで中出し。
 じっくり最後まで注いで。

「空ちゃん、霞ちゃんに飲ませて」
「はい」
 きゅんと締まるオマ×コ。こぼさないように。
 抜くチ×ポが強めにこすられて。

 褐色美少女のお顔には白濁液が垂れてて。
 空ちゃんはその美貌に騎乗して。僕が中出しした精液を飲ませる。

 そんな空ちゃんに咥えさせて。
 オマ×コを舐められ吸われ、感じてしまってる彼女。
 そんな彼女のお口は情熱的。

 気持ち良くなりながら、僕のチ×ポも優しくしっかりしゃぶってくれて。
 口内射精するとびくびくして。オマ×コとお口、両方でイってる。

「ふー、気持ち良い。ん、鈴ちゃん、オマ×コに精液入れさせて。静さんにそれを味わってもらいながらオマ×コしたい」
「はい。ありがとうございます」
 にこやかに股を開く金髪美少女。

 挿入して。締まりの良い小さめオマ×コをズコズコ突いて。中出しして。
 一発じゃ済ませない。
 お尻を上げさせてもう一発。乗ってもらってもう一発。

 静さん、霞ちゃん、空ちゃんにも手伝ってもらって。
 キスしてもらったり、タマタマを優しく撫でられたり。
 性愛師たちのパワーを感じる。
 主人のチ×ポを癒し強化するパワー。

 精液も増量される。中出し精液を絞り出すカップが満ちた時はびっくりした。
 そんな射精を三発。
 小さめ金髪娘の小さめオマ×コにたっぷり出す。

 可愛いお腹は少し膨らんで。
 こぼさないようにするオマ×コの締め付けがかなり強くなって。

 そんな鈴ちゃんの股間に、静さんが顔を埋めて。
 メイド長の唇で金髪娘が悶える。

 僕は静さんのお尻を抱えて。オマ×コに挿入。
 ああ、凄い。吸い込み吸い出そうとする極上オマ×コ。

 鈴ちゃんの白ニーソの脚が大きく開かれる。霞ちゃんが後ろから支え、開かせて。
 でも可愛いオマ×コは見えない。静さんの頭で隠されて。
 四つん這いのメイド長は、金髪小さめメイドの股間にしゃぶりついて。

 そんなエロい光景を見ながら、静さんの極上オマ×コを使う僕。
 背中は空ちゃんが支えてくれて。

 花の香り。薔薇。
 お風呂上がりの香りに包まれて。

 静さんのお尻もしっとりすべすべ。遠慮なく撫で揉み、腰を打ち付けて。
 くにゅくにゅとチ×ポを咀嚼するオマ×コはやっぱり極上。

「鈴ちゃんのオマ×コ、綺麗になったかな。僕にも舐めさせて」
「はい」

 金髪娘が立ち上がり、片脚を上げて。霞ちゃんが支えてあげて。
 露わになる美マンコはすっかり綺麗。舐め清められてる。

 舐めてみる。
 良く知ってる香りがする。静さんの唾液の匂い。花のような良い香り。

 柔らかぷりぷりのオマ×コ。でも唾液の匂い。
 静さんとキスしてるような錯覚。オマ×コを介した間接キス。

 あ、鈴ちゃんの味も濃くなってきた。甘い愛液の味。
 性愛師たちの蜜は本当に甘い。愛液も唾液も。

 もう僕の唾液の香りも、このオマ×コに染みこんでるだろう。
 また静さんに舐めさせたら、僕との間接キスを想うだろうか。

 そのまま静さんのオマ×コに中出し射精。大量に。
 鈴ちゃんに注いだ三発分くらいが、一気に出たような気がした。

☆ ある日の暖かい午後【静謐のハーレム 9】

 光。カーテンを照らす光。
 天窓に青空。
 暖かい午後。

 ぼーっとしてる。
 ベッドに寝転んで。

 霞ちゃん、鈴ちゃんが僕にくっついてる。
 小さめな二人の美少女に左右から抱かれて。

 股間の空ちゃんはチ×ポ担当。優しく唇に包んでくれてる。
 静さんはそっと枕元に座って。時々お茶を口移ししてくれて。

 ああ、動きたくない。このままぼーっとしていたい。
 できる。このままで居られる。
 誰も僕を急がせない。此処はそんな場所。

 オシッコのために立つ必要すらない。
 このまま出せば、空ちゃんが飲み干し、綺麗に舐め清めてくれる。
 これまでも何度も飲ませてる。彼女たちはお口にオシッコされるのを喜ぶ。安心して出せば良い。

 光。カーテンを透けた柔らかい光。
 熱。太陽の気配。

 風は無い。当然だ。室内なんだから。
 音も無い。当然だ。僕の部屋なんだから。

 気持ち良い。チ×ポが気持ち良い。
 空ちゃんのお口はじっくり優しくて。
 ほとんど動かないけど、とっても気持ち良い。

 左右の霞ちゃん鈴ちゃん。おっぱいやお尻を触る。柔らかくて暖かくて。

 唇をとがらせると、静さんがキスしてくれて。冷たいお茶を流し込んでくれる柔らかい唇。
 頭を捕まえて。キスを続けさせる。入り込んで来る舌を舐めて吸って。僕の舌も彼女のお口に押し込んで。優しく唇に締められ吸われ舐められて。

 気持ち良い。静さんのキス、空ちゃんのフェラチオ、霞ちゃん鈴ちゃんの身体、みんな気持ち良い。

 それでも、僕はどこか寂しくて。
 仕方ない。そういう体質なんだ。
 理由の無い寂しさが身体に満ちてる。

 どんなにくっついても。包まれても。癒されぬ寂しさ。
 大丈夫、いつか消える。たぶんすぐだ。
 こんなに静かで暖かい。

 言葉は要らない。
 こんな時に話したりしたら、もっと寂しくなる。
 そして悲しくなり、回復にもっと時間がかかってしまうだろう。

 こうして考える言葉。それすらも余分。
 解ってるけど、仕方ない。

 素晴らしいモノを数えよう。
 静さんの唇。空ちゃんのお口。霞ちゃん鈴ちゃんのおっぱい、お尻。
 全て此処にある。僕のモノ。

 静さんを観る。優しい微笑。
 空ちゃんも、霞ちゃんも、鈴ちゃんも。優しい微笑。
 ちょっとだけ心配そうで。でも、静かに待ってくれてる。僕の回復を。

 そして抱いてくれる。撫でてくれる。
 静さんに頭を抱かれ、撫でられて。
 霞ちゃん鈴ちゃんに左右から抱かれ、お腹や胸を優しく撫でられて。
 チ×ポを咥えてくれてる空ちゃんに、腰や脚を撫でられて。

 ああ。こんな僕が。
 ただ時々寂しくなるだけの僕が。

 空。青空。天窓に透ける蒼穹。
 雲。薄い雲が糸のように青空を透かして。

 寂しさはいつしか空に溶けて。
 身体に満ちてくる何か。
 感謝が満ちてくる。

 僕の身体を満たす感謝。
 特にチ×ポからはもう溢れそう。
 空ちゃんの唇が滑る。締め付けが強まって。舌も絡み、吸引力も強まって。

「ん、みんな、ありがとう。静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん、ありがとう」
「はい」
 優しい微笑が輝く。みんな嬉しそう。
 僕もたぶん笑顔。

 身体に満ちる感謝がチ×ポから迸る。そんな感覚。
 空ちゃんのお口にたっぷり気持ち良く射精。

「ふーっ、元気になった! みんな、ありがとう。あのさ、イかせてあげたいんだけど、良いかな?」
「はい。ふふ、御主人様のお望みなら、いくらでもイかせてくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします」

 空ちゃんを押し倒して。脚を開いて。濡れてるオマ×コに挿入して。ズコズコ突いて。

「あんっ、あっ、ああっ、星太郎様、お上手です。ありがとうございます」
 言葉を発する彼女。僕が調子良くなったから。

「うん、空ちゃんもいつもありがとうね。とっても感謝してるんだ。今も気持ち良く射精させてくれて、飲んでくれて」

「ああん、それは、その、私は、御主人様とのセックスが大好きですから。オチ×ポ様をしゃぶらせていただき、精液を飲ませていただくのが大好きですから」

「うん。いっぱいしよう。いっぱいセックスして、精液もいっぱい飲ませる」
「あん、ありがとうございます」

 セックスが好きだから。相手は僕だけだから。
 だから静かにしてくれて、優しく微笑んでくれる。

 そうなのだろう。でも、それだけじゃない。
 感じる愛情。溢れる慈愛。
 僕みたいな面倒な男を癒してくれるほどの愛。
 感謝。感謝の想いが溢れて。

 優しい美少女たち。僕が買った性愛師たち。
 僕の心を解ってくれて、優しく受け止めてくれる。
 凄いことだ。

 そんな彼女たちの望みは、僕とのセックス。
 もちろん、いっぱいやる。

 空ちゃんをあえがせて、何度もイかせて。
 白髪三つ編み優艶タレ眼美少女にキスしながらオマ×コ中出し射精。

 霞ちゃんは後ろから突いて。
 褐色ジト目ボーイッシュ娘も鳴かせてイかせて。たっぷり中出し。

 鈴ちゃんは乗らせて、突き上げて。
 金髪おでこ献身美少女を踊らせて。
 ちっぱいを揉みながら中出し。

 静さん。黒髪眼鏡のメイド長を押し倒して。脚を開き、オマ×コに挿入。
 優しく抱かれる。優しい拘束。
 そんな彼女のオマ×コもいっぱい突いて。鳴かせる。

「ああんっ、御主人様、こんなに、ありがとうございます。オチ×ポ様凄いです、さすがです、あんっ」

「ん、静、気持ち良いか? 嬉しいか? 僕はお前に返せてるか?」
「はいっ、たくさんいただいています、ありがとうございます、静は幸せですっ」

「感謝してる! 大事に思ってる! ありがとう、ああっ」

 静さんの膣内にもいっぱい射精。彼女の脚が僕の腰に絡んで。びくびくして。

「御主人様、ありがとうございました。全員イかせていただいてしまって」

「まだまだだ。全員アヘアヘにして、もう飲めないくらい飲ませる」
「あらあら、うふふ、楽しみです、ありがとうございます」

 みんな愉しそう。嬉しそう。

 静さんには頼れる自信。
 空ちゃんにはキラキラの期待。
 霞ちゃんにはいたずらっぽい余裕。
 鈴ちゃんには妖しい羨望。

 四人の性愛師美少女の笑み。

 そしてたくさんセックス。
 何度も何度も膣内射精、口内射精。
 みんなイかせまくって。飲ませまくって。

 凄い、こんなにできる。
 さすがだ。四人の性愛師が鍛えてくれたチ×ポ。

 主人の性力を磨き上げ、そして受け止める。
 ただ気持ち良く射精させるだけじゃない。
 自分たちが鍛え上げたチ×ポでアヘアヘにされて。それがとっても嬉しそう。

 凄い。さすがの高級性愛師たち。
 素晴らしいハーレム。

 その日の夕食はちょっと遅れた。
 みんなそれほどアヘアヘになってくれて。
 僕はかなり嬉しくて。

☆ 空と海と僕たちと【静謐のハーレム 10】

 静かな海辺。静かな館。
 一人の若主人と、四人の美少女メイドが住んでる。

 季節の花に囲まれて。
 青空に照らされて。
 時には嵐もあるけど、静かな晴天もある。
 そんな海辺の館。

 静かで幸せな暮らしを望んだ彼。
 それは満たされて。

 適度な運動。適度な食事。
 大好きなお風呂。
 そして大好きな青空と海。

 四人の美少女メイドは静かで優しくて有能で。
 彼を愛して。
 彼女たちも静かに幸せに暮らして。

 そう、幸せだ。
 平穏こそが幸せ。

 今、痛くない。
 痛かったこともある。思い出せる激しい痛みの記憶。
 あの時、僕は知ったんだ。
 平穏こそが幸せと。痛くない時もあったと。

 この静けさのためには。
 他人と関わらないことが必要だと思ってた。
 それはそうだ。でも。

 静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。
 四人の美少女は、一緒に居ても静かで。
 静かな幸せを僕にくれて。

 彼女たちは高級性愛師。僕を主人に選んでくれて。
 性的快楽は天国を突き抜けて。
 静かで美しく、気持ち良い生活。

 ただの愛人じゃない。ただのメイドじゃない。
 静けさを求める僕が、安心して一緒に居られる。
 揺れる心を解ってくれて。揺れる心を癒してくれる。
 不思議な美少女たち。

 そしてエロい美少女たち。
 セックスが大好きで。僕の精液を飲みたがる。
 そんな素晴らしいエロ美少女が四人。

 最高の快楽。それを僕に与えるなら。
 静けさの中で与えなきゃならない。
 面倒な男だろう。
 でも、彼女たちはそうしてくれて。

 感謝。青空に、太陽に、そして彼女たちに。
 暖められた心が感謝する。

「静さん」
「はい」
 黒髪眼鏡のメイド長。大地のような自信と矜恃が安心させてくれる。

「空ちゃん」
「はい」
 白髪三つ編み眼鏡のタレ眼メイド。水のような優しさが包んでくれて。

「霞ちゃん」
「はい」
 褐色肌ジト目小さめボーイッシュメイド。月光のような輝きが寄り添ってくれて。

「鈴ちゃん」
「はい」
 金髪おでこの小さめメイド。灯火のような愛情と献身が支えてくれて。

 何だか、此処には誰も居ないような。
 人間が居ないような。不思議な気分。

 僕の傍に居るのは、大地、水、月光、灯火。
 僕自身も、青空に溶けてしまったような。

 言葉が消えてしまえば。人の気配は消えて。
 でも消えないものが残って。
 隠されていた魂の形が照らされて、静かに影を映すだろう。

 ああ、でも、言葉が要る。必要だ。
 伝えなきゃ。

「みんな、ありがとう。本当に素晴らしいよ」
「こちらこそ、ありがとうございます。星太郎様こそ、素晴らしい御主人様です」
「その通りです」
「素晴らしいです」
「本当に、感謝してます。大好きです」

「そんなに僕は良いのかなあ」
「ええ」

 彼女たちの賞賛。僕が主人なんだから当然?
 いや、僕の心のため、それだけじゃない。たぶん。

 彼女たちと一緒に暮らしてきて。
 僕にも自信が持ててきたことがある。
 セックス。愛撫。チ×ポの強さ。

 感じ易い性愛師たちじゃなくても、よがらせイかせることができるかも。
 まあ、それを確認するために浮気なんかしないけど。

 チ×ポは強い。強くなった。
 射精を我慢して、セックスを続けることもできる。何度も連続で射精することもできる。
 特製の精力剤と、彼女たちの、主人を鍛える性技のおかげ。

「まあ、チ×ポは強くなったよね。静さんたちを満足させられるチ×ポになったみたいだし」

「はい、本当にお強いオチ×ポ様になっていただけて。毎日たっぷりお口にもオマ×コにも飲ませていただけて。素晴らしい御主人様です」

「ふー、何だか、淫魔に調教された気分だな。まあ良いけどね。みんなへの感謝は変わらない。僕のチ×ポで気持ち良くなってくれるなら、嬉しい」

「ふふ、ありがとうございます。ええ、私どもは悪質な淫魔です。星太郎様を誘惑してセックス漬けにして、愛情で絡め取って、素晴らしいエロ御主人様にしてしまいました。どうぞ、こんな私たちにオシオキして、反省させてくださいませ」

 スカートを持ち上げる静さん。空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんも。
 下着は着けてない。濡れたオマ×コがひくひくして。

「オシオキされたいなら、してやるぞ。ほら、お尻並べろ」
「はい」

 並ぶお尻。並ぶオマ×コ。
 静さんから挿入。
 うーん、やっぱり良い。入れただけで射精しそう。
 締め付けも吸引も、内部のうごめきも最高。

 でも、僕は我慢できる。彼女をイかせることができる。

「ほら、どうだ、良いか」
「あんっ、最高です、ああっ、最高のオチ×ポ様です、ありがとうございます」
「お前たちが鍛え上げてくれたチ×ポだからな。ほら、イけ!」
「ああっ、はい、イきます、あああっ」

「僕をセックス漬けにした罰だ。ほらほら」
 お尻を叩いてあげる。オマ×コがきゅんきゅんする。

「もっとイけ、ほらほら」
「あっあっ、あああーっ」
 お尻を叩き続ける。身をよじる美少女メイド長。
 イき続けてる。

「ああっ、御主人様、星太郎様、ありがとうございます。静は幸せです、ああん、こんなに、こんなにイかせていただけるなんて、ああっ、素晴らしい御主人様ですう」

「ん、当然だ。静は最高の女だからな。僕から離れられないようにしてやる」
「あん、ありがとうございますう」

 射精はしない。ただ静さんをたっぷりイかせて。
 隣のオマ×コに移る。
 空ちゃんのお尻を抱えて挿入して。

「あっ、星太郎様、ありがとうございます、空のオマ×コに入ってきてくださって、感謝です」
「ふふ、空ちゃんこそ、いつも僕のチ×ポを受け入れてくれてありがとう。ほらほら」
「あっあっ、あああっ、イきます、イってしまいますう、ああん」
「イって良いぞ。イけ」
「あああっ!」
 お尻を叩いてイかせて。

 霞ちゃん、鈴ちゃんにも挿入して。気持ち良い狭穴を突いて。
「あっあっ、御主人様、強いです、あん、僕のちっちゃいオマ×コ、喜んでます」
「あん、御主人様のオチ×ポ様、最高ですう。私の狭いオマ×コをいじめてくださって、ありがとうございますう」
 やっぱりお尻を叩いてイかせる。

「ふーっ、どうだ、反省したか。コレがお前たちが鍛え上げたチ×ポだ。このチ×ポを満足させなきゃいけないんだぞ」

「はうう、これじゃ反省できません。素晴らしすぎます。ただただ感謝と達成感を感じるだけですう」

「むー、仕方無いな。それじゃ今度は、僕を気持ち良くしてもらおうかな」
「はい!」

 アヘアヘにしたはずの美少女たちは素早く僕に集って。
 ベッドに押し倒されて。
 チ×ポに群がる美少女たち。

「んちゅ、ん」「れろ、ぺろ」「んー、ちゅ」「じゅる、んぶ」
 四つの唇が吸い付いてきて。キスされて。舐められて。
 そして静さんに咥えられて。しゃぶられて。

 眼前にはオマ×コ。霞ちゃんの股間。
 綺麗なオマ×コが近づいてきて。舐める。しゃぶる。

 んー、オマ×コを味わいながら、チ×ポをしゃぶってもらう。
 コレ、好き。

 静さんの口淫をじっくり楽しんで。霞ちゃんのオマ×コを観て舐めて。
 我慢は止めて。遠慮なく射精。口内射精。

「ん、んんっ、んぶ、こくっ」
 飲んでる。我慢した後の射精はお口に貯めきれないから。

「んん、ん、んぶ、ん」
 静さんの頭を押さえて。逃がさない。
 そのままもう一発飲ませて。

「んぷは、はうう、美味しい、あん、ありがとうございます」
「んちゅ、僕もいただきます」
 霞ちゃんが咥えて。シックスナインでたっぷりじゅぽじゅぽしてくれて。
 そのまま一発。僕が上になり、褐色娘のお口を犯して一発。

「ふー、鈴ちゃん、オマ×コ」「はい」
 金髪美少女に乗ってもらって。そのまま一発。
 僕も身体を起こして。抱き合ってもう一発。

「空ちゃん、お待たせ。んー、迷うな。やっぱりお口かなあ」
「はい。ふふ、ありがとうございます」

 白髪三つ編み眼鏡美少女に咥えてもらって。
 愛情たっぷりのおしゃぶりを楽しんで。

 そして静さん、霞ちゃん、鈴ちゃんとキス。
 キスしながら一発ずつ射精。
 空ちゃんのお口に三発注ぎ込んで。

「ふー、気持ち良い。んー、かなりやったな。シャワー浴びて、散歩に行こう」

「はい。御主人様、たっぷりセックスしていただき、ありがとうございました」

 笑顔。美少女たちの笑顔。
 僕も笑ってるだろう。心から。

 さあ、空と海が待ってる。
 歩き出す僕たち。

終曲 ありがとうございました