カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 静寂のハーレム】

☆ 僕の安息を乱すモノ 【静寂のハーレム 1】

 今日は雨だ。しとしとと静かな雨。
 僕は自室で悶々としている。何か足りない感じ。

 生活に不足は無い。この館は僕のモノだし、お金もそれなりにある。
 やることが無い訳でもない。詩を書くこと、武術の練習をすること。散歩すること。音楽を愉しむこと。どれも好きだ。大好きだ。

 でも、大好きなそれらのことだけでは満たされないモノがある。
 満たされない何か。たぶんその一つは性欲だ。

 女の子を買ってみたいとも思う。でも奴隷市場に行くのは何だか気が引けて。そんなの、ただの臆病だと解っているけど。そのうち克服できるだろうか。

 散歩に出てみる。いつもの道。少し落ち着く。
 後ろから何かが降って来たことに気付いたのは、その液体を全身に浴びた後だった。

「ああーっ! すみません!」「申し訳ありません!」
 白衣を着た女性たちが僕に駆け寄って来て。そして僕は全身が熱くなって。そのまま気絶してしまったみたいで。

 再び目覚めたのは、見知らぬベッドの上。白衣の女性たちに介抱されてて。美人だな。うー、身体が熱い。
「あ、大丈夫ですか?」
「ええ、何とか」

「申し訳ありませんでした。私たちは性魔術師です。あなたに浴びせてしまったのは、濃縮した淫薬です。できるだけ解毒しましたが、発散しないと危険かもしれません」
「発散って?」
「女を抱いて、気持ち良くたくさん射精してください。オナニーでは足りないでしょう」
「え? でも」
「淫薬の効果で、あなたの精液は媚薬となっています。女を堕とすのも簡単でしょう。でも堕として良い相手が必要ですよね。もちろん用意させていただきます。奴隷市場に行きましょう」

 そして僕は性魔術師のお姉さんに連れられて、奴隷市場に行って。たくさんの美少女奴隷を見せられて。性愛用女奴隷のエリア。しかも高級品。
 凄い、こんな美少女たちが性愛奴隷なのか。いや、美少女だからか。

「お好きな女を選んでください。今のあなた様には必要です。愛凰さんの唾液や精液は媚薬になってしまっています。初物の女でも愉しませることができますよ」
「えっと、それじゃ、あの娘を」
 僕が選んだのは、ストレートな黒髪の落ち着いた感じの美少女。黒いドレスが似合ってる。少しツリ眼の眼には理知的な輝き。

「ああ、あの娘は姉妹セットですね。良いですね、一人じゃ足りないでしょうから」
 隣の三つ編み眼鏡の娘もセットらしい。少し怯えた感じだけど可愛い娘だ。たぶんこちらが妹かな。お姉さんより大きく見える感情豊かな眼。

「麗花(れいか)です」「星夜(せいや)です」
 落ち着いたお姉さんが麗花。気の弱そうな三つ編み眼鏡の妹が星夜。黒いドレスが似合う二人。

「僕は愛凰(あお)です。淫薬をかぶってしまって、たくさん射精して発散しなきゃならないんだ。だからキミたちが必要なんだ。よろしく」

「解りました。それでは、愛凰様の性欲は私が受け止めます。妹には手を付けないでくださいませ」
「ああ、うん、僕が選んだのは麗花だ。キミが受け止めてくれるなら、それで良いよ」
「お任せください」

 僕は悶々としている。仕方無い、濃縮された淫薬をかぶってしまったんだ。
 事故を起こしてしまった性魔術師のお姉さんたちは、できるだけのことをしてくれた。かなり解毒もしてくれて、麗花と星夜を買ってくれて。
 ちょっとした事故。ありうることだ。お姉さんたちを恨むことじゃない、僕も何とかしなきゃ。

 麗花と星夜を連れて、家に帰って。
 二人には黒が多いメイド服を着てもらう。似合う。

「愛凰様はお一人暮らしのようですね。それでは、家事もさせていただきます。星夜は家事仕事、私は性欲処理にお使いください」
 麗花は落ち着いてる。少し硬い雰囲気だけど。僕に抱かれることも覚悟しているようだ。

 彼女たちは良家のお嬢様だったらしい。でも借金のために奴隷に堕ちてしまって。僕が初めての主人らしい。
 幸運なことかもしれない。変な事故に遭ったとはいえ、こんな美少女な奴隷を得て。うん、幸運だな。麗花と星夜にもできるだけ優しくしよう。

「麗花、星夜、僕は静かに暮らしたい。エッチなこともするけど、暴力や無理強いはしたくない。二人にも静かに暮らして欲しい。お願いね」
「はい、承りました」

「それじゃ星夜、お茶を淹れてくれるかな。麗花、さっそく性処理をお願いしたい。ずっと我慢してるんだ」
「はい。その、どうされますか? ベッドに行きますか?」
「このまま、お口でしてくれるかな」
「はい」
 少し安心したような麗花。もちろんオマ×コでもして欲しいけどさ。まずはお口から。

 長い黒髪が綺麗な麗花。何てことだ。こんな美少女が今から僕のオチン×ンを舐めしゃぶってくれるんだ。やっぱり幸運だな。この幸せに感謝。

 ソファに座る僕の股間にしゃがみ込む黒髪の美少女。そっとアンダーを開けて。
 恭しく取り出すオチン×ンは激しく勃起してる。淫薬のせいで、ずっとこうだ。

「失礼します」
 眼を閉じて優しいキス。ああ、柔らかい唇の感触。
「あ、ちょっと待って」「え? あ、あん」
 僕はかがみ込んで、麗花の唇にキス。そうだ、最初にしておけば良かったな。
 麗花の頬は少し赤くなったかな。表情も少し柔らかくなったような。そっか、僕の唾液には媚薬効果があるんだっけ。そのせいかな。

「ん、それでは、続けますね」
 何だか恥ずかしそうになった麗花が改めてオチン×ンにキス。舌を出して舐め始めて。
「やり方は解る?」
「はい、習いました。でも実際にするのは初めてなので、至らない所はお教えいただければ」
「もしかして、オマ×コも初めて?」
「ええ」
 初物らしい。女奴隷として高級品なんだ。

 そして時間が流れて。麗花はれろれろちゅぱちゅぱと舐めしゃぶってくれて。
 いつしか咥えて頭を揺らしてくれて。滑る唇の感触、舌の感触も優しい。

「御主人様、お茶が入りました」「ありがとう」
 星夜ちゃんがお茶を持って来てくれた。
 僕の股間にかしずいている姉を観て、少し驚いた気配。でも静かにカップをテーブルに置いて。
「あ、あの、お掃除でもしていましょうか?」
「あ、えーと、それは後で良い。そっちに座って良いから、此処で待ってて」

 魅せ付けたい。このおどおどした眼鏡三つ編み美少女の前で、お姉さんに口内射精したい。
 ちょっと意地悪かな。でもこのくらいはしても良いはずだ。僕は彼女たちの御主人様なのだから。

 そしてしばらく、静かな時間が流れて。ああ、気持ち良い。星夜が来てから、麗花の口淫は少しだけ激しくなって。
 僕はお茶をいただきながら、美少女のお口奉仕を愉しんで。

「ん、そろそろ出そう。精液はお口に溜めておいて」
「んっ、ひゃい」
 しばらく強めにじゅぽじゅぽされて。そして射精。柔らかな唇の中で激しく射精。

「んぷっ、ん、んんっ、こくっ」
 あ、少し飲んだ? いっぱい出ちゃったからなあ。淫薬のせいだな。そしてとろける表情。精液の媚薬効果は、唾液より高いのかな。

「ん、んく」
 オチン×ンから離れても、ほっぺたが膨らんでいる麗花。
「お口開けて、見せて」
「んあ」
 ああ、大量の白濁液が見える。その中を泳ぐ舌も見える。

「んー、星夜ちゃんに口移しさせたいけど、それはダメだよね。麗花、飲んで良いよ。飲み干したら、またお口開けて見せて」
「ん、んくっ、こくっ、ごくっ、ぷはっ、ふああ」
 お口を開ける麗花。綺麗なピンクの舌が見えて。白濁液は見えない。飲み干してくれた。

「それじゃ、オチン×ンのお掃除もお願い。中に残ってる分も吸い出して」
「はい」
 ちゅうちゅう吸われて、れろれろ舐められて。やがてちゅぽんと離れるお口。

「ん、良いよ。ありがとう麗花、とっても気持ち良かった」
「こちらこそ、お役に立てて嬉しいです」
「精液の味はどうだった? やっぱり不味い?」
「い、いえ。おそらく淫薬のせいかと思いますが、美味しかったです」
「そうなのか。それは嬉しいな」

「それじゃ少し休もうか。星夜、お茶のおかわりをもらえるかな。麗花とキミの分もお願い」
「はい!」
 星夜も安心した声。麗花はオチン×ンをきちんと収めてくれて。

☆ 時間がゆっくりと進む夜 【静寂のハーレム 2】

 麗花と星夜と一緒にお茶をいただきます。美少女姉妹はメイド姿。麗花は僕の精液を飲み干したばっかりで。
 ああ、勃起が収まらない。麗花は綺麗に舐め清めてパンツに収めてくれたけど、収まらないなあ。

「麗花、僕のオチン×ンどうだった?」
「ご立派で、その、美味しかったです。淫薬の効果でしょうか、本当に美味しくて驚きました」
「そうか。つらくはなかった?」
「大丈夫です」

「それじゃ、もっとしてくれる? 麗花のお口、とっても気持ち良かった。もっとしたくなる。それにまだまだ収まらないみたいなんだ」

「もちろん、させていただきます。私の身体は愛凰様のモノです。何度でもいくらでも命じてください。ただ、あの、星夜の身体を使うことは、ご容赦ください」
「うん、麗花がいくらでもしてくれるなら十分だよ。それじゃまたお願い」
「はい」
 僕は自分で脱いで。上も脱いで裸になってしまいます。赤くなる二人。さすがに顔を背けたりはしないな。

「麗花、舐めて。咥えて」
「はい」
 黒髪の美少女メイドが床に座って。僕のオチン×ンを恭しく両手で支えて。そしてずっぽり咥え込んで。
 嫌がる様子は無い。それどころか愉しそう、嬉しそう。

「ん、良いな。このまま三回くらいできるかな。たぶんまだまだ収まらない」
「ん、満足されるまで、いくらでも。んちゅ」
 そのまま、また麗花のお口に射精させてもらって。咥えたまま飲み込ませて。
 続けさせて。計三回の口内射精を飲み干させて。

「んんっ、あー、とっても良い。ありがとう。離れて良いよ」
「んー、じゅる、んんっ、ぷはっ、あ、ちゅ、れろっ」
 麗花は命じる前にお掃除してくれて。

「少し収まったみたいだ、ありがとう」
「いえ、お役に立てて嬉しいです。それに愛凰様のオチン×ン様をおしゃぶりするの、その、愉しかったです」
「愉しい? どうして?」

「あの、愛凰様が気持ち良さそうで、可愛くて。それに精液の媚薬効果のせいでしょうか、お口がその、気持ち良くて」
「そうか。それは嬉しいな。これからもよろしくね」
「はい」
 そう、これからもいっぱい、してもらうことになるだろうから。

「それじゃ、夕食とお風呂の用意、お願いできるかな。あ、二人の部屋は空いてるのを好きに使って」
「はい、ありがとうございます」
 そして夕食をとって、お風呂をいただいて。お料理は美味しくて。二人も僕の後にお風呂に入って。

 そして夜。夜です。ベッドです。
「麗花、僕のベッドに来て。一緒に寝て」
「はい」
「あ、あの、私は」
「星夜は部屋に戻って良いよ」
「は、はい」
 安心したような、がっかりしたような星夜。眼鏡三つ編みの妹メイドはまだ緊張してるかな。

「愛凰様、星夜に手をつけずに居てくださり、ありがとうございます。妹の分まで私ががんばりますので」
 ベッドの傍らで平伏する麗花。

「うん、お願い。それじゃ麗花、脱いで。脚を開いて。オマ×コ観たい」
「は、はい」
 ストッキングの美脚から現れる白い脚。そしてスカートも脱いで。下着姿。
 その下着も脱いで。裸の美少女が恥ずかしそうに立ち尽くして。無毛のオマ×コが少し見える。おっぱいはそこそこ大きい美乳だ。

「あ、あの、このまま脚を開けば良いのでしょうか?」
 少し震えてる。寒いのではないだろうな。
「ベッドに上がって。座って脚を開いて」
「はい」
 枕を背にして座らせて。脚を開かせて。
 当然、綺麗なオマ×コが丸見えになって。

「綺麗だな。麗花、恥ずかしい?」
「はい」
 恥ずかしそうだ、でも従ってくれる。僕は彼女の御主人様だから。これからこのオマ×コにオチン×ンを入れるのだから。

「触るよ」「はい」
 最初は頭を引き寄せてキス。長いキスをする。麗花の舌は甘い。
 そしておっぱいに触れて。ゆっくり優しく揉んでみる。
「あ、ああっ」
 抑えた声。そうだ、僕は彼女に静けさを求めたっけ。

 そしてオマ×コ。顔を近付けて、指先で開いてみる。ピンクの秘裂から蜜が滴って。舐めてみる。
「ああっ、んんっ」
 少し大きな声。そしてお口を押さえる麗花。

「綺麗だよ」「あ、ありがとうございます」
「それじゃ、入れるよ」「はい」
 麗花は大きく脚を開いてくれて。僕はゆっくりとオチン×ンを入れる。

「ん」「んああっ!」
 抑えた声、だけど余裕の無い声。
 ああ、暖かくてぬるぬるで気持ち良い。奥まで入れる。そのまましばらく静止する。

「ふあ、あ、もう大丈夫です。どうぞ、お好きな様に動かれてください」
「うん」
 それでもゆっくり動く。麗花のオマ×コの中が絡み付いて来る。しっかり締め付けられて、そして吸い込まれるような感覚。締め付ける箇所は入り口だけじゃないな。とっても気持ち良い。

「んっ、んっ、んっ、ああ、声は抑えた方が良いでしょうか?」
「そのくらいなら良いよ。可愛い声は聴きたい」
「あ、あ、ありがとうございます」
 褒めると感謝する麗花。可愛い。

「あ、ああっ、あっ」
「ん、んんっ、そろそろ出ちゃいそうだ」
「あ、はい、どうぞ、お好きな所に」
「このまま膣内で出して良い?」
「ああ、はい、もちろんです、ああん」
 女奴隷の彼女には避妊魔法がかけられてる。

 そのままたっぷり射精。
「んっ」「あ、ああ、来た、来てますう」
 ああ、気持ち良い。こんなに綺麗な麗花のオマ×コに注ぎ込む、それがとっても良い。

「ふー、麗花、とっても良かった。ありがとう」
「い、いえ。私はただ脚を開いていただけです」
「そうか。それじゃ、上になって動いてくれたりする?」
「もちろん、それを望まれますなら」
「うん、して欲しい」
「はい」

 僕は一度麗花から抜いて。オチン×ンはまだまだ萎えない。麗花はオマ×コの精液を小瓶に移す。性魔術師のお姉さんたちにもらった精液貯蔵用の魔法瓶だ。

「それでは、失礼します」
 麗花が乗って来る。オチン×ンをオマ×コに導いてくれて。あ、包まれた。
「あんっ!」
 小さく声を上げて。可愛い声。

「ん、んっ、んんっ、んっ」
 そして腰を上下させ始める。
「少し激しすぎる。もっとゆったりして」
「は、はい。ああん」
 麗花の声も少し落ち着いて。快感も優しくなって。
 射精はしたい。もっとしたい。でも急がない。この麗花の暖かいオマ×コをゆっくり愉しみたい。

「あ、あ、あ、ああん、ん」
「無理に声を出さなくても良いよ」
「はい、あっ、ふっ、ふー、はー」
 抑えた嬌声が、荒い呼吸音になって。

 オレンジのルームランプの灯りが優しく麗花を照らして。僕と目が合うと優しく微笑む彼女。綺麗だ。
 ああ、静かだ。良いな。
 音が無い訳じゃない。雨の音、風の音、そして麗花の呼吸音、ぬちゃぬちゃとぬめる性器の音が聞こえる。
 でも静かだ。静けさは無音のことじゃない。気付かないような音が聞こえること。

「んっ、んっ、ん、んなあっ、ああん、申し訳ありません。声が出てしまいました」
「良いよ。抑えてくれてるし。抑えた声は可愛い。麗花、感じてる?」
「はい。初めてなのに、イってしまいそうです。あ、あの、淫乱な女と思われますか?」

「淫乱で良いよ。淫乱が良い。麗花は僕のモノでしょ。こんな美少女が淫乱で僕のモノなんて、とっても嬉しいよ」
「ああん、あ、そんな、それでは、少し乱れさせていただきます」
 そして麗花の腰振りは少し激しくなって。それでもうるさくはない。そこは抑えてくれてる。

 射精感が高まる。ああ、また出ちゃうな。良いな。

「麗花、イくよ」「ひゃい、私もイきます、あああっ」「んっ」
 麗花の膣内にまたたっぷり射精。麗花もイってくれて。
 本当に同時にイったのかどうか、解らないけど。演技かもしれないけど。でも嬉しいな。
「ふー、このまま眠ってしまいたい気もするな。でも、もっとしたい気もする」
「どうぞ、ご自由に。もっとされるなら、もちろんお相手いたします」

 僕が上になって一回、彼女に乗ってもらって一回。二回の射精を受け止めてくれた麗花。
 でも僕のオチン×ンはまだ収まらない。淫薬の効果だろう。収めないと危険と言われてる。もっとしなきゃな。

「それじゃ麗花、お尻上げて。後ろからしてあげる」
「は、はい、ありがとうございます」
 麗花のお尻をじっくり観察してから、蜜と精液が滴るオマ×コに入れます。

「あ、あん」「ん、良いな。深く入る」「はい」
 そしてゆっくり突く。
「ん、ん、ん、あ、あ、あ」
 この体勢だと急ぎたくもなるなあ。ガンガン動いて、麗花をあえがせたくもなる。
 でも急がない。ゆっくりする。

「あ、あの、愛凰様、決して急がれないのですね」
「うん。もっと激しくして欲しい?」

「いえ、あの、でも、淫薬の効果を鎮めるために、たくさん射精しなければならないのですよね」
「そうなんだよね。あまりゆっくりもしていられないのだけど。でも、ゆっくりしたくなるんだ。麗花は綺麗で可愛いし、オマ×コは気持ち良いし」
「あ、ありがとうございます、あん」
 そして僕の動きは少し加速してしまって。麗花は僕を心配してくれたみたいで、それが嬉しかったから。

「ん、麗花、イくよ」「はい!」
 そしてまたたっぷり注ぎ込んで。枕にしがみついて何かに耐えているような麗花。ああ、声を抑えてくれてるのかな。可愛い。

「んー、んんーっ。ふはっ、あ、ああ、またいっぱい注いでいただき、ありがとうございました」
「こちらこそありがとう。麗花のオマ×コ、とっても良いよ」
 麗花はまたオマ×コの精液を小瓶に移して。

「あ、あの、まだオチン×ン様はお元気そうですが」
「うん。でも、三回もして疲れてない?」
「あうう、オマ×コは少し休ませていただきたい気もします。でも、よろしければお口でご奉仕いたしますが」
「それは嬉しいな。それじゃお願い」「はい!」
 少し嬉しそうな麗花。どうしてだろう。

「麗花、嬉しそうだ。僕のオチン×ン、気に入った?」
「は、はい。それとその、愛凰様が気持ち良くなってくださるのが嬉しくて」

「主人だから? でも、キミに尊敬されることなんて何も無いのに」
「いえ、愛凰様はご立派です。奴隷である私と星夜にも優しくしてくださって、淫薬の事故にも静かに対処なさって。あなた様のその静けさに、強さと誇りを感じます」

「強さと誇りか。どうかな。僕は騒がしさに弱いだけかもよ」
「そんなことは無いと思います。それでは失礼します」

 麗花は僕の股間に顔を寄せて。オチン×ンを咥えてくれて。
 本当に嬉しそうだ。何でだろう。いや、何だか尊敬してくれてるみたいなんだけどさ。

 何か誤解されてる気もする。僕はそんなに良い人間でもないと思うけど。でもまあ、もちろん悪人になるつもりも無いけど。
 彼女に乱暴にする理由は無い。ただそれだけのことを、有り難いと思ってくれるのかもしれない。奴隷市場から買われた娘ならありそうなことだ。

 僕は彼女の髪をなでる。お口の感触が少し強まる。
「んっんっ、んー、ん」
 麗花の口淫はとっても気持ち良い。そして優しい。優しいお口で天国に連れて行ってくれる。ああ、良いな。
 やがて口内射精。麗花は咥えたまま飲む。
 僕のオチン×ンはまだ収まっていない。そしてまた動き始めるお口。滑る唇。

「麗花、疲れたら止めて良いよ。でも凄く気持ち良いから、できるだけしてくれると嬉しい」
「ひゃい」
 僕が記憶しているのは、そのまま五回は飲み干してくれたこと。僕はそのまま眠ってしまったこと。
 朝目覚めた時も、彼女は咥えていてくれて、そのまま朝の射精を飲み干してくれたこと。

☆ 姉妹に愛されて 【静寂のハーレム 3】

 そして朝。星夜ちゃんが朝食を作ってくれて。
 麗花は僕の収まらないオチン×ンを咥えてくれてる。昨夜あんなにしたのに収まらないことが心配らしい。

「んっんっ、愛凰様のオチン×ン様、確かに強すぎます。こんな強いオチン×ン様が放置されたらおつらいでしょう。私にお任せください」
「うん、ありがとう。でも麗花、無理はしないでね」
「はい、大丈夫です」
 笑顔を見せてくれる麗花。そして優しく咥え直してくれて。僕はそんな彼女のお口を愉しんで、何回目かの射精を注ぎ込んで。

「お姉様、幸せそうですね。御主人様はお優しい方ですものね」
 それでも星夜ちゃんは心配そうに姉を観ている。

 解らなくもない。まるで麗花は僕のオチン×ンの味に溺れてしまったようにも見える。
 でもそれは悪いことだろうか? いや、むしろ良いことだ。彼女は僕の性処理奴隷なんだから。

 そして僕はそれから何回か口内射精させてもらって。
 その後、日課の修練や散歩をして。今日も雨だ。麗花は傘を持って着いて来てくれた。

「静かだね」「ええ」
 もちろん、外でエッチなことはしない。でも、麗花の脚や唇は綺麗で。僕のオチン×ンはズボンの中で元気になってしまう。少し歩きにくいくらい。

 館に帰って。星夜は掃除をしてくれているみたいだ。

「麗花、また射精させて。オマ×コでさせて」
「はい。お任せください」
 スカートをめくり上げる麗花。下着から溢れるくらい濡れてる。

「期待してた?」
「はい」
 その言葉は、主人を満足させるための方便では無さそうで。

 最初は僕が後ろから突いて。そのまま注ぎ込んで。
 でも、淫薬で強化されたオチン×ンはそのくらいじゃ収まらない。
 その後はソファに座って。麗花に乗ってもらって。

「ん、ん、ん、愛凰様、何か他のことをされるなら、このままされてもかまいませんが」
「そう? それじゃ、本でも読ませてもらおうかな」
「どうぞ、ああ、あん」
 僕は愛読書を読み始めて。麗花はゆっくり腰をうねらせてくれて。

 黒髪が美しい美少女メイドとつながったままの読書。
 本の内容なんか、頭に入らない? いや、この本は暗記するくらい読み返してる。
 何だか変な感じ。麗花のオマ×コは極上で。ぬるぬるぷりぷりの感触がオチン×ンを優しく練ってくれて。その感触に安らいで。

 読書しながら、何回か射精した。回数は解らない。
 雨の音が聞こえる。そして麗花の抑えたあえぎ声。ああ、静かだ。気持ち良いな。

「ふー、麗花、ありがとう。もう良いよ」
「はうう、ああん、こちらこそ、愛凰様に気持ち良くしていただきました。ありがとうございます」

「終わりましたか。どうぞ」
 星夜が濡れタオルを渡して。麗花は僕の股間をしっかり舐め上げた後、拭いてくれて。

「お姉様、幸せそうです。御主人様も」
 星夜は心配そうだ。いや、違う? 迷ってる? 悩んでる?
 一瞬、麗花を責めるような視線を観たような気もして。

 この三つ編み眼鏡の妹メイドは、何を考えているのだろう。自分のために姉を生贄にしてしまったとでも思っているのだろうか。それを後悔している? それとも。

「愛凰様、御主人様、あの、私にもその幸せそうな微笑みをください」
「え? 星夜、何を言ってるの」

「お姉様、御主人様を一人占めされるのはズルいです。私だって御主人様の奴隷です。そのことはもう覆すことはできません」
「お姉様が私を守ろうとしてくださったことは解ります。でも、もう我慢できません! 御主人様、私を抱いてくださるか、それとも、他の方の所に売ってください」

「そうか。星夜、ごめんね、仲間はずれにしちゃって。おいで」
「はい!」
 嬉しそうな笑顔で、僕の胸に飛び込んで来る星夜。
 そして驚いてて、後悔の表情を見せる麗花。

「麗花、ごめん、星夜に手を出さないって言う約束、守れないかも」
「あ、あの、もちろん、星夜自身が望むなら、させてあげてくださいませ。申し訳ありませんでした。勝手な思い込みで、御主人様にも星夜にも我慢させて」
 麗花はちょっと泣きそうになってる。あの冷静な美貌が悲しそうに寂しそうになってる。

「星夜、お姉さんのこと、恨んでる?」
「いいえ、私のことを心配して、守ろうとしてくれたことは解っています。私は確かに怯えていました。でも、愛凰様とお姉様のこんな幸せそうな様子を魅せ付けられてしまって、うらやましくなってしまって。変わったのは私です」

「それじゃもちろん、仲良くできるね」
「はい! お姉様、私に教えてください。御主人様にご奉仕するやり方」

「ああ、そうね、愛凰様なら、私たち二人くらい余裕で受け止めてくださるわね。それじゃ星夜、オチン×ン様にキスして差し上げて」
「あ、ちょっと待って。その前に」
 僕は星夜の唇にキス。麗花も手招きして、抱き寄せてキス。
 お顔がぶつかる。三人のキスはちょっと窮屈で。でも、気持ち良い。

「ぷはっ、それじゃお願い」「はい!」
 星夜がオチン×ンにキスしてくれる。三つ編み眼鏡の美少女がキスしてくれて。すぐに舌を出して舐め始めて。
「お姉さんのを観て覚えてた?」「ひゃい」
 やがて咥えてくれて。深くまで飲み込んで。
「そうそう、そうよ、優しく愛おしく舐めしゃぶって差し上げて」
 麗花は妹の頭に手を添えて動きを導く。

「んっんっんっ、ん」
「麗花、キスして」
「はい」
 僕は麗花の唇と舌を貪って。お尻にも手を伸ばして愉しんで。星夜の口淫は少し激しくなる。まるで姉に嫉妬しているような。

「ん、星夜、出すよ。できるだけお口に溜めて。こぼれそうなら少し飲んで良いから」
「ひゃい」
 そしてたっぷり口内射精。嬉しそうな星夜。
「んーっ、んー、こくっ、ん、んぷ」

「お口開けて、魅せて」
「んあ」
 白濁液にまみれる舌が見えて。

「美味しい?」「ひゃい!」
「それじゃ、麗花にも味わわせてあげて。麗花のお口にたらし込んで」
「んあ、ひゃい、んん、んば」
 大きくお口を開け、舌を伸ばす黒髪の美少女。そのお口に白濁液をたらし込む三つ編み眼鏡の妹。

「麗花、味わったら返してあげて」
「ひゃい、ん、んく、んじゅ、んちゅ」
 うっとりとお口をモゴモゴさせた後、妹に口付けする麗花。そして激しいキスが始まって。星夜は姉の口内を舐め尽くそうとしているようで。
「ん、んぶ、んん」「あふ、ん」

「飲んで良いよ」
「んく、こくっ、んー、御主人様の味、薄くなっちゃいました。ん、でも美味しいです」
「濃いのを飲みたい?」
「は、はい!」
「良いよ、また射精させて。飲んで良いよ」
「ありがとうござます!」
 またオチン×ンにしゃぶり着いて来る星夜。

「麗花、星夜のオマ×コを愛撫してあげて。しっかり濡らしてあげて」
「はい」「んんっ!」
 麗花は星夜のスカートをまくり上げて、下着に指を入れて。
「んんっ、ん、んんっ」
 星夜のお口は激しくなって。何かを期待してる表情。
 そのまましばらく愉しませてもらって口内射精。

「んー、こくっ、ごくっ、ん、んぷは、美味しかったです、御主人様の出したての濃い精液、ありがとうございます」

「こちらこそ、ありがとう。それで、オマ×コの調子はどう? 僕のオチン×ン、受け入れられそう?」
「はい、もちろん。お姉様に準備していただいて、もうとろとろです」
 焦った様子で下着を脱ぎ、脚を開く星夜。綺麗なオマ×コだ。麗花に似てる気もするけど、感触はどうなのかな。

「それじゃ、オマ×コ使わせてね」「はい、光栄です。ああんっ」
 ゆっくり入れる。そしてしばらく止まる。飲み干した淫薬精液の媚薬効果と姉の愛撫ですっかり準備はできてるだろうけど、初めてだろうから。

「あふう、ふー、ふー、御主人様、どうぞ、大丈夫です、動いてくださいませ」
「それじゃゆっくりね」「ああん」
 ゆっくり動き始める。優しく動く。ああ、良いな。姉より少しキツいかな。若い感じがする。

「あっ、あっ、ああ、あの御主人様、もっと激しくしていただいても大丈夫です」
「して欲しいの?」「はい。もう少し速くしてくださいませ」
 恥ずかしそうにおねだりする星夜。応えてあげる。
「あっあっあっ、あああ、んぐ」
 星夜の少し大きなあえぎ声が途切れる。麗花が彼女にキスしてる。

「ぷはっ、星夜、もう少し静かになさい。愛凰様は静けさを好まれます。声はできるだけ我慢して」
「ひゃい、ん、んん、んあ、あ、あっ」
 抑えた声。可愛い。僕の腰振りはかえって激しくなって。
「ああ、ん、んああん、ん」

「ん、イくよ」
「ひゃああい! あん、こんな声、申し訳ありません、どうぞ、来てください」
 嬉しさのあまり大きな声を出してしまったらしい。可愛い。
 そして膣内射精。可愛い星夜のオマ×コに初めての膣内射精。

「あふう、あふうう、んん、んあ、ああ、たくさん来てます、御主人様の美味しい精液、ああん、ありがとうございますう」
「こちらこそ、オマ×コにいっぱい出させてくれてありがとう」

「さあ星夜、とろけてないで、オチン×ン様を舐め清めて差し上げて」
「はい」
 ちゅうちゅう吸ってれろれろ舐めてくれて。

「あ、あの、御主人様、星夜のオマ×コの中の精液、吸い出して飲ませてあげてもよろしいでしょうか?」
 麗花の提案。と言うか、おねだり?

「星夜、どう?」
「あの、もしよければ、お姉様、ご賞味ください。御主人様の精液、あんなに大好きなんですから、どうぞ飲んでください」
「ありがとう。それじゃ、私のオマ×コにいただいた分は星夜にあげるわね」
「はい、ありがとうございます」
 そして麗花は星夜のオマ×コに吸い付いて。エロい光景だなあ。

「それじゃ、麗花のオマ×コにもあげなきゃね」
「あ、あうう、愛凰様、ありがとうございます」
 麗花は何故か体勢を変えて。星夜に覆い被さるようにして。麗花のオマ×コが星夜のお顔の上に来て。
「あ、ああ、んふ」
 星夜がお口を開けた。舌を少し出して。
 ああ、オマ×コとお口、同時に愉しめそうな体勢だ。

 もちろんする。まずは星夜のお口で濡らして。吸い付いて来る唇から引き抜いて、麗花のオマ×コに入れて。
「あ、あん、あふ」
 あ、柔らかい舌の感触。結合部を星夜が舐めてくれてるんだ。

 何度か出し入れして、そしてまた星夜のお口にも入れて。こちらもゆっくり出し入れしてあげる。この体勢じゃ、頭を振るのは難しいだろうから。
 そして姉妹のオマ×コとお口をしばらく愉しんで。

 ああ、精液が上がって来た。どっちに出そうかな。いや、お姉さんの膣内に出さなきゃ。妹に飲ませることを愉しみにしてそうだし。

「んっ」「ああん、あ、あふ」
 麗花の膣内にまたたっぷり射精。結合部を舐める星夜の舌をなぞりながら抜いて。

「あ、あふう、御主人様の精液、こんなにいっぱい」
 星夜のお顔は滴った白濁液でどろどろだ。眼鏡もたっぷり濡れてる。そんな妹メイドに咥えさせて、お掃除させて。

「あん、愛凰様、オチン×ン様のお掃除、私にさせて欲しかったのに」
「ああそうか、麗花、ごめんね。もっと僕の精液、舐めたかったかな。それじゃ星夜のお顔を舐め清めてあげたら?」
「ああ、はい」
 黒髪の美少女は妹の顔を優しく舐め始めて。すぐに綺麗になってしまう。

 そんな二人に僕はもっと奉仕させる。喜んでしてくれる。二人の息は合っている。

☆ 性愛用ホムンクルスを引き取ること 【静寂のハーレム 4】

 僕は麗花、星夜の美少女姉妹とたくさんセックスしました。
 あたりまえかもしれないことです。二人は僕の性処理のために買われた奴隷だから。

 でも、僕は静かで暖かい愛情を感じて。二人に好かれていることが解る。
 淫薬の事故で強化されてしまった僕の精力。それを喜んで受け止めてくれる二人。とても助かる。
 そして愛おしい。僕も麗花、星夜のことが好きだ。特に静かで美しい麗花。彼女が好きだ。

 僕は麗花と星夜とたくさんセックスして、お口にも飲ませて。
 激しくはしない僕だから、行為は永く続いて。

 オマ×コに射精した大量の精液は、魔法瓶に移して。でもお口に射精した精液は、二人とも飲みたがる。
 でもやがて飲みきれなくなってしまって。淫薬で強化されてしまった僕の射精量は多すぎる。

「んっぷ、さすがに飲みきれないかもしれません、申し訳ありません」
「魔法瓶に入れれば良いのに」
「でも、愛凰様の精液、飲みたいんです。お口にいただいた分を吐き出すなんてもったいない」「そうです」
「うーん、嬉しいけどさ。無理はしないでね」
「はい、ただの私共のわがままですね。申し訳ありません」

 そして次の日。性魔術師のお姉さんたちが来て。僕たちの様子を見に来てくれて。
「どうやら上手くやってらっしゃるようですね」
「ええ、でも私たちでは愛凰様の精液を飲みきれないのです。それが申し訳無くて寂しいです」

「そんな凄い性力になってしまわれたのですよね。それは私たちの責任です。この娘を使っていただけないでしょうか」
 一人の美少女が進み出ます。短めの白髪に褐色肌の凄い美少女です。
 上着を脱ぐと現れるエロ衣装。褐色の肌に白の下着、ニーソックス、長手袋。凄いな、綺麗でとてもエロい。

「性愛用ホムンクルスの舞舐(まな)です。普通なら一日一回の精液が栄養源なのですが、この娘はちょっと調整を失敗して、一回では足りなくなってしまいました。普通の射精量なら一日十回くらい飲ませてあげなくてはなりません」
「なるほど、それで僕ですか」
「はい、申し訳ありません、こちらのミスを押付けてばかりで。この娘を引き取っていただけるなら、もちろん代金は要りません」
 舞舐ちゃんは凄く綺麗な性愛用ホムンクルス。本来なら、僕の財産全てでも買えるかどうか怪しい。それを無料でもらえるなんて。やっぱり幸運だなあ。

「それじゃ舞舐、よろしく。僕は愛凰」
「愛凰様、舞舐です、よろしくお願いします!」
「ありがとうございます、愛凰さん。舞舐をよろしく。舞舐、愛凰さんのオチン×ンをしっかり悦ばせてあげてね」
「はい!」
 そしてお姉さんたちは帰って。

 舞舐は僕にすり寄って来る。まるで猫みたいだ。
「ちょっと待って。こっちのお姉さんたちは麗花と星夜。僕の愛しい性愛奴隷たちだ。二人の指示には従うこと」
「はい!」
「それから、この館では騒がしくしないこと。これは守って」
「はーい」
 少し残念そうな舞舐。

「それじゃ早速、精液を飲ませてあげようかな」
「よろしくお願いします!」
「舞舐、ちょっと声を抑えてね」
「はい、ごめんなさい……」

 そして僕はオチン×ンを取り出されて。
 舞舐は恐る恐るキスして。静かにするのが難しいのかな。

「舞舐ちゃん、せっかく御主人様がオチン×ンを舐めさせてくださるのよ。待ち焦がれてたでしょ。静かにしろとは言われたけど、怯えろとは言われてないわ」
 麗花が舞舐の背中を撫でる。
「ああ、そうですよね」
 舞舐の舌も積極的になって。ぴちゃぴちゃと音が響く。これは良い、うるさい音じゃない。
 僕も舞舐の頭を撫でて。軽く押すだけで深く咥えてくれる。
 ああ、さすが性愛用ホムンクルス。そのお口はオチン×ンを迎え入れ、射精させるために造られているのだろう。素晴らしい感触。

「麗花、星夜」
「はい」
「オマ×コ魅せて。もっとこっちに来て。手が届くように」
「はい」
 二人はうらやましそうに僕たちを観ていた。仲間外れにはしたくない。
 麗花と星夜が下着を脱ぎ、スカートをめくって脚を開いてくれて。気持ち良い感触を知ってる綺麗なオマ×コが見えて。

 そのあたりで僕の我慢も限界。舞舐のお口にたっぷり注ぎ込む。

「ん、んんーっ、ん、こくっ、ん」
「あ、全部飲まないで、魅せてくれるかな」
「ああ、ひゃい」
 永い射精が終わると、お口を開けて白濁液溜まりを魅せてくれて。
「たっぷり出せたな。気持ち良かった、ありがとう。飲んで良いよ」
「ああん、こくっ、んん、こちらこそ、ごちそうさまです、ありがとうござます」

「舞舐には精液が必要なんだよね。普通の射精量だと一日に十回だっけ。僕の射精量だと、何回くらいかな」
「ん、普通の三倍以上はあります。これなら三回くらいで足ります」
「それは簡単だな。もっと飲ませても良いの?」
「もちろん、ありがたいです」

「それじゃ舞舐、もっとあげるよ」
「はい、ありがとうございます!」
 うん、やっぱり良い。激しくされたらすぐに出ちゃうだろうけど、優しくしてくれて。
「ん、ん、んん」

 僕は舞舐に咥えさせたまま、麗花と星夜のオマ×コを優しく愛撫する。
「あ、んあ、んん」「あ、あ、ああ」
 声は抑えてくれる二人。ゆっくり撫でて、少しだけ指を入れたりして。

 そのまま麗花には唇にキスさせて。星夜は乳首を舐めてくれて。麗花の唇が耳を舐めて、乳首に移って。そのあたりで僕はまた射精。舞舐のお口にたっぷりと射精。
「ん、んん、ん、んぷ」
 舞舐はお口に溜めてくれて。そしてお口を開けて、白濁液をねぶる舌を魅せ付けてくれて。
「飲んで良いよ」
「ひゃい、ん、こくっ、ありがとうございます」

「次で三回目か。とりあえず足りるのかな。その後、オマ×コでもさせてくれる?」
「ああ、ありがとうございます、もちろんです! でも、麗花様、星夜様もお待ちかねのようですが」
「舞舐ちゃんの後で良いですわ。愛凰様の性力はそのくらいで終わったりしません」
「ありがとうございます!」
 またオチン×ンを深く咥えてくれる舞舐。

 僕は麗花におっぱいを出させて。桜色の乳首に吸い付いて。
「ああん、御主人様あ」
「あ、あの、御主人様、よろしければ私も」
 星夜もおっぱいを出して魅せてくれる。姉より少し小さめの乳房を揉んであげて。乳首の味も確かめて。
「ん、んっ、ん、ん」
 そして撫舐のお口に三回目の射精。

「ぷはっ、ありがとうございます、これで撫舐のお腹は満たされました」
「ありがとう撫舐、とっても気持ち良かった。これから毎日あげるからね。もっと飲んでも大丈夫かな?」
「はい! あの、でも、その、できればオマ×コもご賞味ください。性愛用ホムンクルスのオマ×コを味わってくださいませ」
「うん」
 僕の上に腰を下ろす褐色肌の美少女。

「ん」「んあ」
 思わず声が出てしまった。さすが、凄いオマ×コだ。きつめでぷりぷりで、しかも何本もの触手が絡んで来るような感触。

「ん、ん、ん」
 そして舞舐が腰をうごめかせ始める。上下動は少なめ、うねるような腰振り。その膣内では触手がうごめいて。
「あ、凄いな、さすが性愛用ホムンクルスだ」
「ん、ありがとうございます、お楽しみください」

「あ、あん、あううぅ」
 そして舞舐は感じてくれて。それでも声は抑えてくれてるな。
「ん、イくよ」「ひゃい!」
 そして舞舐の膣内にもたっぷり射精して。

☆ 少し賑やかな散歩道 【静寂のハーレム 5】

 性愛用ホムンクルスの舞舐に三回飲ませて、オマ×コにも射精させてもらって。さすがだ、とっても気持ち良かった。すっきりした。

「愛凰様、どうやら性欲は落ち着かれたようですね。修練などをこなされては」
 麗花の提案。そして星夜はちょっと寂しそうな表情。
 二人のオマ×コは愛撫してとろとろにしてしまった。してあげないとせつないかもしれない。でも。

「ありがとう麗花。星夜、我慢できる?」
「はい、もちろんです」
 性愛奴隷である二人に、主人である僕が奉仕する訳にはいかない。特に麗花はそのことがプライドに障るかもしれないし。

「あ、あの、愛凰様、もしよろしければ、私がお姉様たちの性欲を発散させておきますけど」
「ああそうか、舞舐ならできるか。それじゃ麗花と星夜に奉仕してあげて」

「あの、愛凰様、私なら我慢できます。その、できれば後で愛凰様にしていただきたいです」
「ダメよ星夜。愛凰様にしていただくのはダメ。舞舐ちゃんに発散させてもらいましょう。それに愛凰様は、発情して欲しがる女より静かに控える女を好まれるわ」
 麗花が言うことはその通りだけどさ。何だかちょっと恥ずかしい。

「ああ、そうですね。それじゃ舞舐ちゃん、よろしくね」
「はい!」

 そして僕は日課の武術修練をして。その間に麗花たちは舞舐ちゃんにオマ×コを舐めてもらって。舞舐ちゃんの膣内の精液をオマ×コを合わせて流し込まれたりして。
 ああ、セックスしたいなあ。したくなる。でも、まだ日課は終わってない。

「ふー、それじゃ散歩に行こうか。麗花、一緒に来る?」
「はい」
「えっと、星夜と舞舐も来る?」
「はい!」「はい!」

 そして散歩。いつもの道。今日は良い天気。
 四人で歩く。三人の美少女は僕の周りに寄り添って。

「静かですねー。良いお天気」
「そうだね」
「誰も居ませんねえ」
「このあたりはね」
 舞舐はエッチしたそうだ。僕だってしたい。でも。

 何とか帰ってくるまでは我慢して。
 それでも、まっすぐに館には入らずに。庭の芝生の上。青空の下。

「えっと、麗花、星夜、舞舐、ここでしてくれるかな」
「はい!」
 みんな我慢してる。そのことは良く解った。僕だってそうだ。

「裸になってくれるかな。綺麗な身体を観たい」
「え? は、はい」「はい!」
 麗花と星夜は恥ずかしそう。舞舐は元気に応えてくれて。
 そして三人の美少女の裸身が並んで。色白の黒髪姉妹と白髪褐色肌の舞舐。僕も裸になる。

「それじゃ、しようか。お尻上げて、並べて」
「はい」
 真ん中に麗花。左に星夜。右に舞舐。丸いお尻が並んで、濡れ濡れのオマ×コも並んで。まずは指先で触れてみる。
「ん、んんっ」
 抑えた嬌声が心地良い。

 そしてオチン×ンを入れる。真ん中の麗花から。
「ああっ」
 少し大きな声。麗花にしては珍しい。やっぱり興奮してるのかな。

「お姉様、声が大きいです、もっとお静かに、んんっ!」
 星夜のオマ×コに移る。がんばって抑えた声が響く。

「あ、あの、御主人様、私にも早く」
「ダメよ、舞舐ちゃん、我慢して」
 おねだりする舞舐と、たしなめる麗花。そう言う麗花も我慢がつらそうで。

「おねだりしても良いよ。麗花も僕のオチン×ン欲しくない?」
「それはもちろん、欲しいです、愛凰様のオチン×ン様は大好きです」
「おねだりしてみて」
「あ、はい、ああ、愛凰様、御主人様、麗花のオマ×コは、大好きなあなた様のオチン×ン様を待ち焦がれております、どうかどうか、私のオマ×コに奥まで入れて、たっぷりかき混ぜてくださいませ! 大好きです! ああっ!」
 せつなそうにおねだりする麗花。そのオマ×コに再突入。

「あん、御主人様、私だけ待たされて」
「舞舐、ごめんね。後でたっぷりしてあげるから」
「もー、約束ですよ! ああっ!」
 そしてもちろん、舞舐のオマ×コにも入れます。ああ、素晴らしい。性愛用ホムンクルスのオマ×コはさすがだ、感触だけなら一番だな。

 その後も三人のオマ×コを移りながらたっぷり愉しんで。三人も愉しんでくれたかなあ。とりあえず何度かイってはくれたみたいで。

 そして僕も射精。もちろん膣内射精。最初はやっぱり、麗花の膣内で。
「あ、あああっ!」
 少し大きな声の麗花。庭なのに、お外なのに。いや、お外だからか?

 青空の下。晴天。綺麗な空。
 そして綺麗な麗花、星夜、舞舐。裸の美少女たち。
 ああ、良いなあ。これ、癖になるかも。

 そして星夜も後ろから突いて膣内射精して。舞舐にもして。
 さすがにちょっと疲れて、僕は座り込んでしまって。

「あ、愛凰様、ありがとうございます。お疲れのようですね、お風呂を用意いたしましょうか」
「うん、お風呂も欲しいけど。でも、このままもう少ししたい気もする。今度はみんながしてくれるかな」
「は、はい。もちろんさせていただきます。ありがとうございます」

 今度はみんながしてくれて。まずは舐めしゃぶってくれて。
「ん、んん、ん」
 最初は麗花。もう慣れた口淫。僕のオチン×ンを舐めしゃぶることに慣れてる。そして愉しそう。
 このお口に何回射精させてもらったっけなあ。何度も何度も注ぎ込んだ。まだ百回にも満たないだろうけど、もっとしたような感じ。いや、すぐに百回は超えるだろうな。千回に達するのは何時かな。
 一日に何回してるだろう。五回から十回はしてる気がする。三ヶ月も経てば千回を超えるかな。
 長い黒髪、少しツリ眼の落ち着いた雰囲気の麗花。この美少女は僕の性愛奴隷で、嬉しそうにオチン×ンを咥えてくれる。だから、何度でも注ぎ込んで良いんだ。千回なんて通過点に過ぎない。もっともっと咥えて舐めしゃぶって、僕の精液を飲み下してくれるだろう。

「んんっ」「ん、ん、ん」
 麗花のお口に射精。すぐには飲まない。連続でする時も、飲み込むのは二回目の射精が終わってからだ。
 その間、麗花は僕の精液を味わう。美味しいらしい。唾液がどんどん出てきてすぐに薄まってしまうそうだ。
 出したての濃いのも飲みたいけど、永く口内に留めて味わうのも捨てがたいらしい。連続射精の二回目で飲み込むのは、その両方を満たす贅沢だと言う。
 そんな話を聞いた時は、もちろんそのまま何回も飲ませてしまった。

 今は麗花は離れる。今は星夜も舞舐も居るから、交代しようとする。そしてお口を開けて白濁液の中を泳ぐ舌を魅せてくれる。
「そのまま味わっててくれるかな。みんなのほっぺたが膨らむくらいお口に溜めさせてみたい」
「ひゃい」
 そして星夜にも口内射精して。舞舐にもして。麗花のお口に戻って、続けて。
 三回目くらいでみんなほっぺたは膨らんでしまう。
「あ、あー」
 三人の美少女が上を向いてお口を開ける。精液溜まりが見える。

「それじゃ、飲んで」
「こくっ、ごくっ、ぷはっ、ああああ、イってしまいましたあ、ああん」
「私もです」「私もー」

「媚薬成分のせいかな。淫薬の効果はまだ続いてるんだな」
「はい、そうかもしれません。でも愛凰様の、御主人様の精液だから、イってしまったような気がします」
「そうか、嬉しいな。それじゃ、オマ×コの感触も味わわせて」
「はい」

 事故で濃縮された淫薬をかぶってしまった僕。オチン×ンはまだまだ萎えない。
「失礼します」
 今度は舞舐から。寝転ぶ僕の上に乗ってくれて、オマ×コにオチン×ンを迎え入れてくれて。

 女の子のオマ×コで射精する。たぶんあたりまえのこと。でも相手が三人も居るのは、少し特別だろうな。その三人が凄い美少女で、しかも僕のことを愛してくれてる。これは幸運なのだろうな。
 そんな三人は膣内射精されて絶頂する。淫薬の効果のせいが大きいだろう。でもイってくれるのは僕も嬉しい。少しでもお返しもしたいから。

「ふー、青空の下も良いな。そろそろお風呂に行こうか」
「はい」
 お風呂も四人一緒。もちろんエッチは続いてしまって。

☆ いつもの朝と特別な告白 【静寂のハーレム 6】

 性愛用ホムンクルスの舞舐が来て、しばらく経って。
 僕の日常には、三人の美少女との愛情たっぷりなセックスが加わって。

 精力は尽きない。淫薬を浴びてしまったおかげだ。あれは事故だけど、今となってはありがたい。
 麗花、星夜、舞舐、三人の性愛奴隷との甘い生活。素晴らしい。

 今朝は舞舐ちゃんが咥えてくれてて。
「んあ、おはようございます。んちゅ」「おはよう」
 朝立ちを収めてくれるんだ。射精すればしばらくは収まるから。

 舞舐は白短髪褐色肌の性愛用ホムンクルス。元気で賑やかな感じの彼女も、咥えてる時はある意味静かで。
「ん、んぐ、ん、ん、ん」
 リズミカルに滑る唇。舌と喉の感触は素晴らしい。まるで複数の舌があるような口内感触。全身の皮膚と粘膜を自在に動かせる彼女だから、そんな感触になるらしい。さすが性愛用ホムンクルス。
 その素晴らしい口淫のおかげで、僕は気持ちよく射精できて。

「ん、んん、んんー! こくっ、ごくっ、ぷはっ、れろーっ、ああん、美味しいです。ごちそうさまでした」
「ありがとう舞舐。とっても気持ち良かった」
 撫でてあげると笑顔が弾ける。
「こちらこそ、ありがとうございます。毎日たくさん飲ませていただけて、舞舐は幸せです」
 オチン×ンも少し収まって。その間にトイレに行って、着替えて、支度して。

 その後、星夜が作ってくれる朝食をいただいて。
 食事の間、星夜は僕のオチン×ンを咥えて。眼鏡三つ編みの妹メイドも僕のオチン×ンを舐めしゃぶることが大好きになっている。
 すぐに射精はしない。んぐんぐと揺れる唇、絡み付く舌の感触をじっくり愉しんで。やがては喉奥に注ぎ込んでしまうけど。

「ん、んー、ぷは、あー」
 お口を開けて白濁の口内を魅せてくれる星夜。嬉しそうな笑顔で。
「ん、飲んで良いよ。ありがとう、星夜のお口も気持ち良いよ」
「こくっ、んー、ぷは、こちらこそ、ありがとうございます。愛凰様に喜んでいただけて幸せです」
「朝食もいつもながら美味しいよ。ありがとう、ごちそうさま」
「こちらこそ、ごちそうさまでした」

「愛凰様、おはようございます」
 麗花が控えている。黒髪長髪の姉メイドは僕の傍に静かに立って。
「おはよう麗花。麗花もお口でしてくれるかな」
「はい、ありがとうございます」
 嬉しそうな麗花。彼女は自分から欲しがりはしない。そんな彼女だから、僕はいっぱい飲ませてしまうのだけど。

 ソファに座って。麗花は床に座って。オチン×ンを咥えてくれて。
 星夜と舞舐はお掃除と庭仕事をしてくれている。二人きり。

 麗花のお口も僕はゆっくり愉しむ。愛情をいっぱい感じる丁寧な口淫。
 けっして急ぎはしない。でも休んだり迷ったりもしない。全力で僕のオチン×ンを気持ち良くさせようとしている。

 とっても気持ち良い。ぷるぷるの唇が滑り、しごき上げられる。たっぷりの唾液が絡み付き、舌が愛おしげに舐め廻してくる。
 やがて根元に唇が達して。短いストロークで滑る唇。喉奥に当たる感触。そこまでしても苦しそうじゃない。とっくに慣れてしまっていて。むしろ嬉しそう。

 うっとりと閉じられた眼が薄く開く。目が合う。髪を撫でてあげると嬉しそう。そしてうねり始める麗花の頭。吸い付く唇と休まない舌。
 ああ、素晴らしい。性的快感だけなら、舞舐の方が上だろうけど。麗花にしてもらうのは別の満足がある。
 僕はこの娘が好きなんだ。もちろん星夜も舞舐も好きだけど、もっと特別な存在。

「麗花、とっても良い。ありがとう」
「んふ、ん」
「好きだよ」
「んふっ!」
 驚きに見開かれる眼。つまる息。むせそうになる麗花。
 それでも離れなくて。むしろお顔を押付けるようにして。両手で腰を抱かれて。
 ああ、こんなに奥まで入れて大丈夫なのかな。あ、出ちゃう。もう限界だ。

「んーっ、ん、んんーっ!」
 僕は深い喉奥で射精。麗花のほっぺたが膨らむ。ああ、気持ち良すぎて特別大量に出ちゃったのか。あ、お鼻から白濁液が垂れてる。大丈夫かな。

「んん、んんーっ、ふはっ、んあ」
 しっかりお口を開けて精液溜まりを魅せてくれる麗花。それはいつも通りだけど、お鼻から流れ出すほどの大量射精。ほとんど真上を向いて、それでもこぼれてしまいそう。
「ああーっ、ふあ」
「あ、ありがとう、飲んで良いよ。こぼれても良いから」
「んあっ、ごくっ、こくっ、こくっ、ぷはっ」
 飲み込む音が大きい。それほどの量だったんだ。

「んじゅ、んー、申し訳ありません、はしたない姿をお見せしてしまって」
 お顔を拭う麗花。指に着いた精液もしっかり舐めとって。
「いや、凄く気持ち良くていっぱい出ちゃった。あんなに出たら仕方無いよ。ありがとうね」
「いえ、その、愉しんでいただけたならよろしいのですが、その」

「ああ、えーと、麗花、好きだよ」
「はにゃん!」
 またびくっと震える麗花。驚いてる。

「あ、あの、麗花、大丈夫? 何だか驚いてるみたいだけど」
「それはそうです、その、愛凰様にその、好きと言っていただけるなんて。あの、でも、もちろん存じております。愛凰様は私のこと、そして星夜や舞舐ちゃんのこと、しっかり愛してくださいますから」
「うん、星夜も舞舐も好きだ。でも麗花は特別だよ」
「はうあ、ああ、そんな」
 何だか身をよじる麗花。あの冷静な麗花が慌ててる。可愛いな。

「ねえ麗花、麗花は僕のモノなんだよね。僕の性愛奴隷なんだよね」
「はい、そうです。私は愛凰様のモノです」
「それじゃ、ずっと一緒に居てくれるね。ずっと毎日、僕のオチン×ンを舐めしゃぶって、気持ち良く射精させてくれるね。オマ×コでもご奉仕してくれるね」
「はい、もちろんです。愛凰様が私に飽きられるまで、何年でも毎日毎日おしゃぶりいたします。オマ×コも鍛えて、気持ち良く使っていただけるようにがんばります」

「ありがとう。一番好きな娘にそうしてもらえるなんて、僕は幸せ者だ。ねえ、それじゃ、もう一回してくれるかな」
「は、はい!」
「あ、その前に、僕のこと好き?」
「はい! 大好きです!」
 そうだ。彼女に好かれてる、愛されてる、それは解っていた。でも今言ってくれた好きは、これまでとはどこか違う気もして。

 そしてまた始まる口淫。相変わらずの愛情たっぷりで丁寧なおしゃぶり。
 でも何か違う。良くなってる。何だか暖かいような。いや、これまでもそうだったけど。それでも違うような。
 僕を見つめながらオチン×ンをしゃぶってくれる麗花。その瞳にハートマークが見えるような気がする。麗花の周りにハートマークが浮かんでいるような気がする。

「ん、ん、ん、ん」
 リズミカルに揺れる黒髪。滑る唇。さっきと同じ素晴らしい口淫。
 それでも何だか、さっきより素晴らしい気がする。何故だろう?
「麗花、好きだよ」
「んんー、ん」
 もう麗花は驚かない。代わりにオチン×ンに伝わる感触が素晴らしくなる。絡まって来る舌が情熱的になってる? いや、あくまで丁寧ないつもの麗花の口淫だ。でも情熱を感じる。
「ん、ん、ん、ん」
 あ、精液が上がってきた。いつもより早い。おかしいな、いつも通りなのに。
 いや僕だって解ってる。何時も通りじゃない。何だろう? 何と言えば良いのだろう?

 告白したから? そうだ、麗花は驚いてた。僕に愛されていることはとっくに知ってたはずなのに驚いてた。
 言葉にしたから。愛の言葉を伝えたから。ああ、それだけでこんなに良くなるのか。

「麗花、愛してるよ。いつもいっぱいしてくれてありがとう。お口に出すから、飲んでね」
「ん、ん、ひゃい!」
 お口に出して飲んでもらう。もう言うまでもないこと。
 でも言ってみる。そして我慢できなくなる。ああ、またいっぱい出ちゃうな。

「んーっ!」
 また麗花は僕にしがみついて。あ、飲んでる? 飲み込む感触が先端を刺激して。
「んー、ん、ん」
 永い射精が続く。愛しい麗花の口内で続く。ああ、良いなあ。
 そしてやっと止まって。麗花の唇がオチン×ンをしごき上げて、離れて。そして開かれる唇。白濁液溜まりをかき混ぜる舌が見えて。

「ありがとう、とっても良かった。飲みたい?」
 お口が一旦閉じられて。ぶんぶんと肯く麗花。

「もう一回お口に出してからにしようかな。二回目で飲むの、好きだよね?」
 せつなそうな表情になる麗花。ああ、意地悪だったかなあ。
「それじゃ、半分飲んで良いよ」
「んくっ、こくっ、ふわ、あ、ありがとうございました。あの、それでは、もう一回させていただけるのでしょうか」
「うん、もちろん。してもらえるかな」
「ありがとうございます! あ、申し訳ありません、もっと静かにですよね」
「うん、お願いね」
「お任せください」
 落ち着いた雰囲気、いつもの麗花。でもどこか華やかになったような。うるさくは無い、良いな。
 そして三回目の口内射精は、またとっても気持ち良くて。

☆ そして静かな日常へ 【静寂のハーレム 7】

「それじゃ、飲んで良いよ」
「ひゃい、ありがとうございます、こくっ」
 麗花は美味しそうに飲む。唾液で薄まった精液と、出したての濃い精液を混ぜて飲む。
 半分くらい残して、またくちゅくちゅと味わって。そして飲み干す。
「ん、ん、ん、こくっ、ぷはっ、あー」
 お口を開けて、可愛い舌を出して。もう白濁液は残っていない。細い喉を通って、麗花の身体の中に落ちて行ったんだ。

「あ、ひゃん!」
 僕は伸ばされた舌にキスする。そのままれろれろと味わって。美味しい。
「ふ、あふっ」
 やがてディープキスになって。舌を絡め合う。唾液を交換する。

 そのままオマ×コをいじる。麗花はスカートを持ち上げてくれて。ぬるぬるだ。いつでも入れられそう。

「ぷはっ、麗花、オマ×コに入れるよ」
「はい、ありがとうございます。大好きです」
 大好きなのはセックスなのか。それとも僕のオチン×ンなのか。膣内に精液を注がれることなのか。それとも僕自身?
 訊きはしない。多すぎる言葉は苦手だ。でもとにかく、麗花は僕とのセックスを愉しんでくれる。

「あっ、ああん」
 ソファに押し倒して、前から入れる。そのまままた唇を奪って。麗花の手を押さえて。指が絡み合って。
「んっ、んっ」
 腰を使い始めると、可愛い声が響く。静かな嬌声。いつもの麗花の可愛い抑えた声。

「ん、んあっ」
 少しだけ声が大きくなって。あ、僕がいつもより激しいんだ。だって、こんなぬるぬるで柔らかくて、それでもしっかり締め付けてくれるオマ×コ。激しく突いてしまうのは当然だろう。
 そんな麗花のオマ×コの感触も、良く知ってはいるけど。いつも通りの感触でもあるけど。
 ああ、それでも素晴らしい。僕はこんな綺麗な麗花と毎日セックスしてる。素晴らしい。
「あ、ああ、あふ、ああん」
 麗花の脚が僕の腰に絡んだ。これじゃ抜けない。もちろん抜く必要なんて無いけど。いつも膣内射精してるけど。
 でも、欲しがられてる感じが良い。少しだけ動きにくいけど、十分動ける。

「ん、んん、あ、あ、ああ、あ」
 そのまま何十分も動き続けたような気がする。麗花は何回かイってしまって。
「麗花、大丈夫? つらい?」
「大丈夫ですう、ああ、ありがとうございます。こんなに気持ち良くしていただいて」
「それじゃ、続けるね」「ひゃい!」
 僕が射精するまで止めたりはしない。当然だ。麗花は僕の性愛奴隷なんだから。

 麗花のお口はだらしなく開いて、時々キスして唾液を飲ませて。
 僕は好きな人のオマ×コをずっと感じて。彼女があえぎ、何度もイって身をよじる姿を愉しんで。やがて射精の気配。

「麗花、イくよ。麗花の暖かいオマ×コの中でいっぱい射精するよ」
「ひゃい、どうぞ、私の膣内に注ぎ込んでくださいませ。ありがとうございます、御主人様の精液をいっぱい注いでいただくのが大好きです。あん、あっ!」
 たっぷりと膣内射精。柔らかぬるぬるの感触に染みこませるように。
 麗花もまたイってる。何回目かな。いつもは数えてる彼女だけど、今回は難しいかな。

「あひっ、あひっ、ああ、あん、ありがとうございましたあ、こんなに愉しませていただくなんて」
「ありがとう麗花、こんなにしたのに、うるさい声は出さなかったね。ありがとう」
「いえ、それは、愛凰様の性愛奴隷として当然のことです」

「終わりですか?」「たっぷり愉しまれたようですねえ」
 いつの間にか星夜と舞舐が来ている。邪魔はしないで居てくれた。静かに控えていてくれて。
 星夜は少し不満そう。姉に嫉妬しているみたいだ。舞舐はにやにやしてる。

「ああ星夜、舞舐、ちょっと待っててくれるかな。日課を済ませちゃうから」
「はい。もちろん待ちます。御主人様の御命令を静かに待ちます」
「うん、ありがとう」
 後で星夜にも命令してあげないと。僕のオチン×ンを舐めしゃぶらせ、オマ×コでもご奉仕してもらわなきゃ。
 もちろん義務じゃないけど。でも義務でもある。星夜も僕を愛してくれて、その身体に淫欲を宿しているのだから。

 そうだ、みんな淫欲がある。僕だけじゃない。そして淫欲だけじゃない。嫉妬や名誉欲もある。
 星夜も舞舐もしっかり愛してあげよう。何回も射精させてもらって、褒めてあげよう。二人ともとっても上手で気持ち良い性愛奴隷なんだから。
 でも、それは後で。まずは日課をこなす。身体を動かして。

 武術の練習の後、散歩はみんな一緒。今日はまた雨だ。少し肌寒いし、お外でエッチはしない。早めに帰って来て。

「星夜、咥えて。麗花、舞舐、星夜のオマ×コを準備してあげて」
「はい」
 眼鏡三つ編みの妹メイドはオチン×ンを咥えてくれて。黒髪長髪のお姉さんと白髪短髪褐色肌の美少女ホムンクルスが彼女のオマ×コを愛撫して。

「僕が射精するまで、イかせないで」
「はい」「んあ、そんなあ」
「イきたければ、僕を射精させてくれれば良いんだよ」
「はうう、はい」

「ん、ん、ん、んあ」
 星夜がイきそうになると止まる愛撫。口淫はどんどん激しくなって。
 やがて僕も耐えきれなくなって。星夜のお口にたっぷり射精。同時に星夜もイかされる。「んあ、んぷ、んああっ!」
 お口からこぼれる精液。麗花が掌に受ける。

「星夜、愛凰様の精液をこぼすところだったわよ。もったいないわ」
「んにゃ、ごめんなさい、お姉様ありがとうございます」
 麗花は掌の精液をお口に含み、妹に口移しする。
「んあ、あ」
 お口を開けて魅せてくれる星夜。
「ん、飲んで良いよ」
「ひゃい、こくっ、んあっ! またイッちゃった」

「それじゃオマ×コかな。舞舐、まだ待っててね」
「はい」
「ああん、御主人様、星夜はもう十分です」
「あれ? 星夜、してくれないの?」
「あうう、いえ、もちろんします、んあっ」

 麗花が舐め清め、勃起させてくれて。
 僕はソファに座って、星夜に乗ってもらって。オマ×コでオチン×ンを包んでもらって

「あうあう、ああん」
「星夜、声が大きいわ。んちゅ」
「ん、んぐ、ん」
 麗花が妹にキスして。星夜も腰をうねらせて。少しキツ目のオマ×コでしごいてくれて。
 そのまま僕は星夜のオマ×コを愉しんで。もちろんそのまま膣内射精させてもらって。

「ふー、お待たせ舞舐。今日はまだ一回しか飲んでないものね。後二回は飲ませてあげなきゃな」
「んふふ、大丈夫です。麗花様と星夜様のオマ×コの中の精液をいただけば足りますよ」
「そうか。でも舞舐ともしたい。してくれるかな」
「もちろんです」

「何か雰囲気が変わったかなあ。舞舐も落ち着いてきた」
「変わられたのは愛凰様ですよ。んふふ、麗花様と何を話されました?」
「いや、いつも通りだけど」
「そうですか。それにしては、星夜様にもいつもより激しいようですが」

「好きだよって告白しただけさ。もちろん星夜も舞舐も好きだよ」
「あら、ありがとうございます。嬉しいです。んふふー」

「うー、やっぱり愛凰様の一番はお姉様なんですね」
「うん」
「そうですよね、知ってました。でもでも、星夜も一緒ですよね」
「うん、もちろん」

 そして舞舐ちゃんにも飲ませて、オマ×コにも注いで。
 その後はみんなで。麗花、星夜、舞舐、三人のオマ×コを並べて突いたり、三人で舐めさせたりして。

 やがてまた僕のオチン×ンをしゃぶっているのは麗花。真面目で優しい献身的な口淫。
「麗花、好きだよ」
「ひゃい」
 そう言う僕の両手は星夜と舞舐を抱いていて。乳首や耳を舐めてくれる二人。

 今日は少し激しくなってしまったけど、みんな満足してくれて。
 もちろん僕も満足してる。

 こんな生活がいつまで続くのか。
 いつまででも良い。無限なんて望むものでもないし。

 でももちろん、永く続いて欲しい。そして永く続く予感がある。
 無理なことはしてないから。怠惰でもなく、静かに進む日常。

 その日常には、麗花、星夜、舞舐の三人の美少女が居て。
 僕はまた麗花のお口でイく。ああ、素晴らしい。

 離れようとする彼女の頭を押さえて。咥え直してくれる唇。
「飲んで良いよ。このまま五回くらいして欲しい」
「ひゃい」
 そして素晴らしい時間が過ぎて。
 やっぱりこの日はやりすぎました。星夜と舞舐も同じようにしたがったから。

 さて、もう語ることもあまりありません。
 僕と麗花たちはこんな毎日を繰り返すだけだから。

 あの淫薬の事故のように、また何か起こるかもしれないけど。
 あの事故でも壊れなかった僕の静かな生活。
 むしろ素晴らしくなって。

 だからこれからも、静かに愉しんで暮らす。
 愛しい麗花たちと一緒に。

終曲 ありがとうございました。

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