カテゴリー別アーカイブ: 【☆ とある淫魔女学園の解放】

☆ 僕の初恋と淫魔女学園の騒動 【とある淫魔女学園の解放 1】

 その美少女を観たのは、まだ小さな頃だった。
 虹色に輝く白髪。素直そうな美少女。彼女もまだ小さくて。

 僕の身体は熱くなって、何だか股間がむずむずして。何か迸るような快感が走って。脚が震えて動けなくなって。
 そんな僕に彼女は微笑んでくれて。何を話したかは覚えていない。

 後で知ったことだけど、まだ精通が来てなかったから助かったんだ。彼女の美貌を観たら射精が止まらなくなる。そんな凄い淫魔の美少女だったんだ。

 彼女の噂を再び知ったのは、僕が冒険者になった後。
 淫魔の女学園に凄い美少女が居るとの噂。彼女は学園のオーナーでもあって。高級淫魔で貴族でもある美少女、魅夜美(みやび)さん。

 遠目に見る機会があって。彼女は目隠しを着けてる。いや大きめのゴーグルなのか。危険なほどの美貌を隠してる。
 それでもあの娘だと直感した。小さな頃会った美少女。僕の初恋。

 そして僕はがんばって。危険な冒険を次々とクリアして。お金を貯めて。
 王国の中でも指折り数えるくらいのお金持ちになって。貴族の位を買って。
 幸運だったと思う。誰もがこんなに上手くいく訳でもないだろう。

 淫魔のことも調べた。男性の精液が必要で、ほとんどは娼婦になる美少女たちの種族。
 淫魔女学園はそんな淫魔少女たちに性技を教える。良い男性に買われるために。

 魅夜美さんにはまだ男性のパートナーは居ない。
 僕は彼女に会って。告白した。でも拒絶された。
 彼女は男嫌いなんだそうだ。淫魔なのに。

 そんな僕はしばらく、屋敷でぼーっとしていた。
 まだ若いけど、お金持ちで貴族にもなった僕。
 美人のお嬢様たちから求婚されたりもしてる。
 でもそんなのはどうでも良い。魅夜美さんに会いたかった。彼女が欲しかった。

 ああ、でも仕方無い。彼女にだって選ぶ権利はある。
 これからどうしようかな。まあしばらくはお休みかな。働く理由も必要も無い。

 そんな時に来訪者。魅夜美さんの妹だと言う。
 少し心が跳ねる。憧れの彼女の妹さんが尋ねてきてくれるなんて。

「魅尽姫(みつき)です。初めまして麗太郎(れいたろう)様。姉が失礼をいたしました」
 魅尽姫ちゃんも淫魔だ。さすがの凄い美少女。
 スタイルは完璧、おっぱいもしっかりあって。少しキツそうなジト眼だけど、とっても綺麗。暗い感じのゴスロリドレスも似合う。綺麗な脚、細い指先。セミロングの白髪も綺麗で、お姉さんを思い出す。
 姉のように顔は隠してない。危険なほどの美貌じゃないんだ。でもそれは美貌をしっかり観られると言うこと。凄く綺麗で可愛くて、オチン×ンにも響く。

「はじめまして、麗太郎です。魅尽姫さん、何か御用ですか?」
「私ではダメでしょうか? 姉の代わりにはなれませんか?」
「え?」

「私を麗太郎様の妻にしていただけないでしょうか。いえ、妻でなくともかまいません。淫魔には精液をくださる男性のパートナーが必要です。あなたに一生仕えます。何でもします、何でも言うことを聞きます。私の御主人様になっていただけないでしょうか」
「ええっ?」
 魅尽姫ちゃんは本気のようだ。
 この娘に求愛されて断る男なんて居ないだろうな。

 後から考えれば、ここで彼女を受け入れれば良かったんだ。十分なはずだった。男嫌いのお姉さんに固執するなんてバカだった。
 でもこの時、まだ僕の精神は魅夜美さんに占められていて。

「ごめん、まだ魅夜美さんが忘れられない」
「そうですか。さすがお姉様。あの人の美貌はみんな不幸にするのですね」
「ただ美しいだけだよ。魅夜美さんのせいじゃないだろう」
「そうですかね。姉自身もあの美貌のせいで困ってます。耐えられる男性は居なくて、やがては男なんてろくなものではないと自分に言い聞かせて、本当に男性を拒絶して」

「そうなのか。どうにかならないかなあ」
「なるかもしれませんよ。私はどうにかするつもりです」
 妖しく、そして悲しげに微笑んだ魅尽姫ちゃん。そして彼女は帰って。

 次の日、また来客。ゴーグルを着けた白いドレスの美少女。何と魅夜美さんが来てくれて。
 凄い美人のメイドさんと秘書さんを連れてる。二人とも眼鏡で有能そう。そして凄く綺麗でエロい。やはり淫魔なのかな。

「麗太郎さん! あの、助けてください! 私がオーナーを勤める淫魔女学園が大変なことになって」
「どうしたのですか?」
「魅尽姫が、妹が、悪魔と契約して学園を乗っ取ってしまって。生徒たちを人質にして」
「それは大変だ」

「それで魅尽姫が出して来た条件が、麗太郎様に助けを求めろとのことなのです」
「僕に? ああ、そうか」
 昨日、魅尽姫ちゃんが言ってたな。何とかするって。でもこのやり方は間違いじゃないのか?

「それで僕はどうすれば」
「学園に来てください。魅尽姫の所まで一緒に行ってください」
「うん」
「あの、それで麗太郎様、魅尽姫と何かありましたか?」
「告白されて、断ってしまった」
「そうですか。あの娘も傷ついたのでしょうね。でも麗太郎様の責任ではありません。あの娘のしていることが理不尽なだけです」
「まあ、そうなのかな」

 そして学園に急行して。前庭には入れたけど、校舎に入る扉は閉ざされてる。
 三人の制服姿の美少女が護るように立ちふさがっていて。一人が魅夜美さんに手紙を渡す。

「この娘たちは洗脳されています。学園長である私の命令にも従いません」
 魅夜美さんが連れてるメイドさんは学園長さん。魅里音(みりおん)さんと言うらしい。眼鏡にスーツの美女は魅里音さんの秘書、蜜香(みつか)さん。

「魅尽姫からの手紙ですね。はあ、麗太郎様にオーナーの権利を売れと。そうすれば麗太郎様の男性器が、学園の扉を開く鍵になると。鍵穴は番人にされた生徒たちのオマ×コかお口のどれかだそうです。この先の扉を開くにも、それが必要だと」
 魅夜美さんはため息をつく。

「コレはさすがに無理ね。麗太郎さんの負担もものすごいことになりますし。私も納得できることではないわ」
「でも学園に入ることもできなくては、どうしようもないかと」
「そうなのよね」
 そして僕たちは色々考えて、色々試して。
 でもダメだった。悪魔の力で閉じられた扉は開けられなくて。壁に穴を開けることもできなくて。

「ああーもう、この学園のオーナーの権利を男性に売るなんて。そんなの、学園がただのハーレムになっちゃうだけじゃない。そんなのダメよ」

「魅尽姫様の狙いはそれでしょうね。麗太郎様を愉しませ、そして後悔もさせるためでしょう。魅夜美様も悩ませるため」
「あの娘、悪魔に魂を売ったのね」
 そうかもしれない。悪魔に魂を売るとは、契約のことだけじゃない。悪を愉しむようになること。人を困らせて楽しむこと。
 でも魅尽姫ちゃんはまだ違うような気がする。悪魔に騙されてるだけかもしれない。助けなきゃ、早く。

「うー、仕方ないですわ! 麗太郎様、この学園を買っていただけますか。でもこの金額が払えるなら」
「え? こんなに高価なの? まあでも、一応、買えます」
「さすがですね。高価なのは当然です。生徒たち全員を高級性奴隷として買うより高価になる、それが当然ですから」

「でも魅尽姫を止めて学園を解放したら、買い戻しますから。必要以上には生徒に手を着けないでくださいね」
「はい」
 契約書が作成されて。変な話だけど、此処では悪魔の力を借ります。それが王国の法律でもあって。彼らは契約のエキスパートだから。
 そして契約は成立。僕は淫魔女学園の所有者になって。

「ああ、オーナー様、御主人様、私たちのお口かオマ×コ、どれかが鍵穴です。あなた様のオチン×ン様が鍵です。扉を開きたいなら、入れて射精して確かめてくださいませ」
 淫魔美少女たちがスカートを持ち上げる。綺麗な脚と濡れた下着が見える。

 ああ、これからどうなるのか。とりあえずこの娘たちのお口とオマ×コにオチン×ンを入れるんだ。僕は何回射精するのだろう。大丈夫なのかな。

☆ 性力強化と扉を開くこと 【とある淫魔女学園の解放 2】

「それではどうぞ、麗太郎様。お口とオマ×コ、どちらから試されますか? やはりお口からでしょうか」
 僕の前にひざまずく美少女たち。淫魔女学園の生徒たちはとっても綺麗で可愛くてエロくて。

「どうぞ麗太郎様、ご遠慮は要りません、オチン×ン様を入れてあげてください」
 そう、それが必要なんだ。閉ざされた学園の扉を開くために。

「うーん、必要なんだよな。仕方ないか」
「何か問題でも? 彼女たちでは足りませんか? 男性なら喜ぶことでは」

「まあそうだよね。あの、でもね、僕はずっと魅夜美さんに憧れてきた。初めての相手が魅夜美さんじゃないのは寂しい。そんなのは僕のワガママなのだろうけど」

「初めての相手、ですか? 男性なのにそんなことを気にされるのですか」
 魅夜美さんは意外そうだ。

「確かに男性なら、こんな美少女たちに入れるのは喜ぶことだろう。僕だって嫌じゃない。むしろ嬉しいよ」
「そうですよ。しばらくの間とは言え、あなたは淫魔女学園のオーナーとしてハーレムを愉しめるのですよ」

「それでも魅夜美さんはさせてくれないんだよね。男嫌いだから」
「私は学園の生徒ではありませんし、あなたの恋人でも奴隷でもありませんから。男なんて嫌いですし。でも確かに、麗太郎様にはご迷惑をおかけしてしまっています。その代償に、私の身体を求められますか?」
「いや、それじゃ意味ないよ」

「そうなのですか? でもまあ、私が危険なのはこの美貌だけではありません。この身体も普通の男性には耐えられないはずです。触れるだけで干涸らびさせてしまうでしょう。私がその人を受け入れる気にならないなら」
「代償として求めたら、受け入れてくれるの?」
「無理でしょう。男嫌いの感情は自分でも抑えられないのです。麗太郎様を干涸らびさせてしまうでしょう」
「そうか。教えてくれてありがとう」

 何だか色々解った。まずは魅夜美さんに好かれなきゃならないんだ。
 そのための方法はまだ解らない。でも今、助けを求められてる。助けなきゃ。

「それじゃやるよ」
 オチン×ンを取り出す。しっかり勃起してしまっている。それはそうだ、こんな美少女たちに入れるんだから。
 最初は眼鏡の委員長風の娘から。オチン×ンを近付けると、唇を開き舌を少し伸ばしてくれて。その舌に触れさせる。吸い付いて来る唇。

「ん、んちゅ、んんっ、じゅるっ」
 ああ、凄い。こんなの耐えられる訳がない。すぐに盛大に射精。眼鏡美少女の口内に激しく射精。
「あふ、ん、こくっ、んんっ」
 立っていられない。でも彼女に腰を抱かれて、座り込むこともできなくて。まるで咥えられたオチン×ンで支えられているようで。
「んー、ん、ぷはっ、ああん、美味しいです。んちゅ、ん、いっぱい、ありがとうございます」
「うわわ」
 解放された。そして僕は座り込んでしまって。

「んふふ、麗太郎様、私のお口はいかがでしたか?」
「凄い、凄すぎ。とっても気持ち良いけど、こんなの、何回もできないよ」
 実はオチン×ンはまだ元気だ。彼女のお口の中で復活してしまった。
 でも身体中に広がる倦怠感。
 確かに気持ち良い、良すぎる。でもこんなのをもっと何回もなんて無理だ。

「麗太郎様、申し訳ありません。御主人様を優しく癒やす性技を教えたはずなのですが。彼女たちは操られていて、それをしないようですね」
 魅里音さんと蜜香さんが左右から抱きしめてくれて。でっかいおっぱいの感触が左右の腕に触れて。
 そして暖かいパワーが伝わってくる。ああ、癒やされる。激しい射精で疲れた身体が癒やされる。

「ありがとう、魅里音さん、蜜香さん。これならまだできそうだ」
「性力強化させていただきます。んちゅ」
 魅里音さんにキスされて。甘い唾液が流れ込んできて。思わず飲んでしまう。
「ん、ん」
 口内をゆったりと舐められながら、唾液を流し込まれて。その唾液は甘くて。不思議な優しい甘さ、ミルク的な味わい。そしてお酒のように熱く染みこんで来る。
 強化される感覚。オチン×ンだけじゃない、全身が性感に強くなってる感覚。

「ぷはっ、蜜香もして差し上げて」「はい」
 蜜香さんにもキスされて。ああ、甘い唾液、でも少し味わいは違うな。蜜香さんの方がねっとりして、飴か蜜のような甘さ。そしてまた性力強化されて。

「魅夜美様、できればあなた様も、麗太郎様に性力強化してさしあげてください。これは彼へのお礼ですらなく、必要なことですよ」
「ああ、そうね。でも危険よ。私のキスで死んでしまっては困るわ」

「麗太郎様、お口を開けて上を向いてくださいませ。魅夜美様、唾液を垂らして差し上げてください」
「ああ、唾液だけね。そうよね、私は危険だものね」
 僕は喜んで上を向く。魅夜美さんが見える。ゴーグルで隠してても凄い美少女が、お口に溜めた唾液を垂らしてくれて。

「ん、んあ、あー」「こくっ、ごくっ」
 ああ、美味しい。魅夜美さんの唾液も甘い。そして爽やかで。甘いのに、お茶のような爽やかさ。空中で少し冷めて、でもまだ彼女の体温が残ってる。僕の憧れの人の体温。

「魅夜美様、オチン×ン様にも」
「ん、んあ、あ、そうね」
 オチン×ンにもぬるぬるの感触。魅夜美さんが唾液を垂らしてくれてる。
 激しく勃起したオチン×ンに、憧れの美少女が唾液を垂らしてくれて。そして魅里音さん、蜜香さんの唾液も追加されて。
 オチン×ンに染み込んで来る淫魔の唾液。凄く強化されてるのが解る。

「それではどうぞ、彼女たちにもっと入れてくださいませ」「うん」
 僕はみなぎってる。三人の淫魔美少女に入れて射精する、もうそのことに不安は無い。

「んふふ、学園長や魅夜美様が強化されたオチン×ン様、愉しみです」
 次は少しキツ眼のツインテールの娘。体格は小さめで、お口も小さい。
 さっきと同じように伸ばしてくれる舌にオチン×ンを触れさせて。すぐに吸い付いて来て。

「んんっ! んぶっ、んあっ、んっ、イっちゃいます、お口がイく、ああん!」
 え? イってる? オチン×ンを咥えさせただけなのに。魅夜美さんたちの唾液の効果か。

 でもこれだけじゃダメだ。射精しなきゃ。ああ、しっかり美味しそうに動いてはくれてる。そのうち出せるな。
 そのうち? そうだ、僕はまだ射精してない。ツインテールの淫魔美少女に咥えられてじゅぽじゅぽされて、まだ射精してない。この快感をしっかり愉しめるんだ。

「んーっ、んーっ、早く、早く射精してください、ああん、私のお口、とろけちゃいます」
「もう少しだよ、がんばって」
「ひゃああ」
 そして射精。今度は倒れそうな彼女の頭を僕が支えて口内射精。外に出してしまったら扉が開かないかもしれないし。

「まだ扉は開きませんね。どうぞ次を」
「うん」
 三人目、ショートカットの元気そうな美少女淫魔生徒。恐る恐る咥えてくれて。やっぱりよがって、それでもしっかり咥え続けてくれて。腰を抱かれながら口内射精。

「どうやらお口ではなかったようですね。オマ×コを試しましょう」
「うん」
 へろへろになってる生徒たちの身体を魅里音さん蜜香さんが支えて。開かれる脚、開かれるオマ×コ。
「どうぞ、もうとろとろです。すぐに入れられます」
 オチン×ンを蜜香さんが導いてくれて。最初の委員長的眼鏡美少女のオマ×コに入れます。

「ああんっ、あっあっ、私のオマ×コにこんな、立派なオチン×ン様が、ああん、凄い」
「嬉しそうだな。悪魔に操られてるからかな」
「御主人様だからですよ。麗太郎様が学園のオーナー様だからです」
「そうか、嬉しいな」
 オマ×コが良い。素晴らしい。ぬるぬるで柔らかでぐにゅぐにゅで。たくさんの触手が絡み付くみたいで。
 淫魔美少女のオマ×コだから、良いのは当然だろうけど。僕のオチン×ンは強化されて、しっかり楽しめて。

「あっあっ、イきます、イくっ、イってますう、ああん、ああ、終わらない、まだ続くの、あうう」
「ごめん、射精するまでしなきゃ」
「良いです、してください、いっぱい精液注いでください、あうん、またイくっ」
「もう少し、んっ」「あああーっ、来た、来た、いっぱい、ああん、凄いですう」
 僕も射精して、彼女もまたイったみたいで。

「扉が開いたわ」
「この娘のオマ×コが鍵穴だったのか。それじゃ入ろう」

「あうう、麗太郎様、私たちのオマ×コにもしてください! お願いです、何でもしますから、ああん、お情けをください!」
 二人の生徒がしがみついて来る。
「我慢して。学園が解放されたら、あなたたちは麗太郎様に買っていただきなさい。それまで我慢して」
 魅里音さんが優しく彼女たちのオマ×コを撫でて。二人は少し落ち着いたみたいで。

「あの、あの、絶対にあなた様のモノにしてください、約束してください」
「私もお願いします」
 三人の美少女にお願いされて。オチン×ンはまた猛ってしまう。でも進まなきゃ。
「うん、この事件が無事に解決したらね。約束だ」
「はい!」

☆ 百人の淫魔女生徒たちと 【とある淫魔女学園の解放 3】

 そして僕たちは校舎の中に入って。広い玄関ホール。
 白い制服の女生徒たちが並んでる。僕たちを待ってたのか。

「ようこそ、オーナー様、魅夜美様。二階への扉は閉ざされています。魅尽姫様は学園長室に居られます。各階の扉はオーナー様のオチン×ン様で開くことができます。鍵穴となるお口かオマ×コを探してくださいませ」
 ピンク髪の元気そうな美少女が僕に話しかける。

「此処には何人くらい居るの?」
「一年生の生徒が百人ほど」
「百人! 多いな」
 校舎の扉を護ってたのはたった三人だったけど。此処では百人? 多すぎるだろ。

「此処の生徒たちは、ただオーナー様に身体を許す訳ではありません。あなた様が御主人様にふさわしい男性であると納得させなければなりません」
「どうやって?」
「オーナー様のお得意なことでかまいません。何か魅せてくださいませ」

「得意なことって言われてもなあ。まあ武術くらいか」
 僕は冒険者で拳闘士だったから。腕前もかなりのものです。危険な冒険を繰り返してお金持ちになれたのだから。
 でもそれで納得してくれるのかなあ。まあ、やるしかないか。

「それじゃ観てて」
 武術の型を舞います。舞うのです。今は鍛錬のためじゃなく、魅せるためだから。
 うん、気持ち良い。毎日してることだけど、やっぱり良い。好きなことだから毎日続けられたんだ。
 辺りは静まりかえって。生徒たちだけじゃなく、魅夜美さん、魅里音さん、蜜香さんもじっと僕を観てて。ああ、魅夜美さんに観られるのは良いなあ。僕の憧れの美少女。
 そして僕は舞い終えて。最後に収勢。そして一礼して。
 拍手が起こって。

「素晴らしいです、お美しい舞いでした!」
 魅夜美さんが褒めてくれてる。くすぐったく嬉しい。

「予想以上ですね。納得する生徒が多いようです。それではお返しに、私たちの舞いも観てくださいませ」
 生徒たちが舞い始める。ああ、綺麗だ。身体も綺麗、動きも綺麗。
 そしてエロい。裸でもない、胸やお尻や股間を魅せ付けるわけでもない。でも視線は惹きつけられて。
 この娘たちとエッチしたい。オチン×ンを咥えさせ、オマ×コに入れたい。おっぱいを揉みしだき、お尻を撫で廻したい。これからできるのかな。期待が高まる。
 そして彼女たちの舞いも終わって。僕たちは拍手して。

「さすがだね、綺麗だった」
「自慢の生徒たちですから」
 魅里音さん、蜜香さんは誇らしそう。

「オーナー様、かなりの生徒たちは納得しましたが、それでもまだあなた様を試したいと望む者たちが居ます。お相手していただけますか」
「試すって、どうやって」
「あのお見事な武術を試したい者たちが居ます。闘ってあげてくださいませ」
 何人かの女生徒たちが進み出る。ああ、この娘たちは武術もやるのか。うん、けっこう強そうだな。

「それじゃ闘うよ。みんな構えて」
「お願いします!」
 彼女たちが構えた瞬間、踏み込む。あ、反応してる。さすが。
 それでも簡単に背後をとれて。その娘が振り向くのを待って拳を突きつけて。
 他の娘たちの蹴りと突きは躱して。伸びきった手足を押してバランスを崩して。みんな転ばせて拳を突きつけて。

「あうう、負けました」
「うん。でもみんな良い動きだった。けっこう強いな」
「ありがとうございました。優しくお相手してくださり、ありがとうございます。御主人様の素晴らしさを納得しました。あの、あの、どうぞ、私たちの身体が鍵穴ではないかどうか、試してください」
 みんな僕に深く一礼して。そして恥ずかしそうに下着を脱いでスカートをめくって。濡れたオマ×コを魅せ付けてきて。

「それでは生徒たちは各教室で待たせていただきます。どうぞ御主人様、ご存分にお楽しみください」
 僕と闘った数人は此処に残って。そして僕を押し倒す勢い。

「あ、あの、御主人様、私たちから試してください。お強い麗太郎様のオチン×ン様が欲しいです」
「あげるから、そんなに焦らないで!」

 スムーズに脱がされて、オチン×ンを咥えられて。手をとられておっぱいに押し付けられて。ああ、柔らかいな。キスされて、甘い舌が入り込んできて。あ、上も脱がされた。乳首にも唇の感触。
「ん、麗太郎様のお身体、美味しいです」「んんっ」

 全身を柔らかく良い香りの女体に包まれているような気分。これはハーレムだな。ああ、これがハーレム。女の子が一人ではできないことだ。

「麗太郎様、さっさと射精なさってください。まだまだ生徒たちはたくさん居るので」
 魅夜美さんの冷たい声。そうだ、急がなきゃ。でもどう急げば良いのか。僕のオチン×ンは強化されてしまって、この快感を愉しめてしまう。
 我慢を止めれば良いのだろうけど。もったいないなあ。限界まで愉しんでいたいけど。

 それでも僕はできるだけ我慢は止めて。ほどなく射精。相手は黒髪をポニーテールにした美少女でした。その口内で射精。

「ああん、美味しいですう」「次は私が」
 すぐに隣の青髪ショートの娘が咥えて。休む間も無いなあ。
 やがて全員に飲ませて。オマ×コでも搾られて。

「鍵が開いた気配はありませんね。まあ、百人の生徒たちが居ますからねえ」
「うん、どんどんしなきゃね」
 僕を貪っていた美少女たちはへろへろになっていて。オマ×コから白濁液を垂らしながらへたりこんで居ます。でも僕は元気に立ち上がって。

「それじゃ教室へ」「はい」
 教室で待っていてくれた美少女たち。机は片付けられ、マットが敷かれてて。ここには教師も居ました。ピンク髪のふわふわした感じの優しそうな先生。
「御主人様、お待ちしていました。さあ、ご存分に愉しんでくださいませ」
「うん」
 先に進むためなのだけど。そのためにエッチするのだけど。でもそれはとっても気持ち良く、愉しめることでもあって。

 やがて僕は一階のみんなに口内射精、膣内射精して。それなりに時間もかかったけど。
 でも扉の鍵は開かなかった。

「開きませんねえ」
「おかしいな。全員にしたよね」
「いいえ。後一人、何処かに隠れていますね。学園長の私には解ります」
「ああ、そうなのか。何処に居るのかな」
 そして隠れてる娘を探して。すぐに見つかりました。掃除用具入れの中に隠れてて。

「見つかっちゃいましたね。私のお口が鍵穴です」
「何で隠れてたの? 僕に全員とやらせるため?」
「そうです。だって、してもらえない娘が居たら可哀想じゃないですか。淫魔なのに御主人様の精液をいただけないなんて」
「そうかもね。みんな精液大好きだものなあ」
 みんな僕の精液を飲んで嬉しそう、美味しそうで。

「早くしてください! その娘にもさっさと飲ませてしまってください!」
 魅夜美さんは何だかイライラしてるなあ。
「はいはい。それじゃ」
 この娘も喜んで咥えてくれて。上手に美味しそうに舐めしゃぶってくれて。しっかり愉しんで、口内射精。ああ、何回目だろう。さすがに慣れてきたなあ。飽きたりしないけど。

「んぶっ、んー、こくっ、ぷはっ、ああん、美味しい、ありがとうございます」
「扉は開きませんね」
「はい、実はオマ×コの方が正解です」
 やっぱりなあ。予想はしてたけど。

「何で嘘をつくのよ!」
「だって、私だけ飲ませてもらえないなんて不公平ですから」
「うー、ほら、さっさとオマ×コにもしちゃってください!」「あん」
 魅夜美さんが彼女を押し倒して、脚を開かせて。濡れたオマ×コを指先で開いて。
 憧れの美少女が女の子を押し倒して、僕のためにオマ×コを用意してくれてる。あうう、興奮するなあ。

「それじゃ入れるよ」「はあん」
「もっと早く! どんどん突いて、早く射精してください!」
「うん」
 オマ×コにも慣れたな。急いで射精することにも慣れた。でも最後は、少し時間をかけてしまって。

☆ 契約を破棄すること 【とある淫魔女学園の解放 4】

「さてと、それじゃ行こうか」
「ちょっと待ってください」
 魅夜美さんが近付いて来て。勃起が増してしまいます。ゴーグルで隠してもまだまだ性的威力がある美貌。

「何?」「ん、んちゅ」「えっ?」
 一瞬、唇が触れた。軽いキス。そして僕は爆発しそうになって。
 でも大丈夫だった。僕の身体とオチン×ンは性的刺激に強くなってる。

「かなりお強くなりましたね。もしかしたら、私の顔を観ても大丈夫かもしれませんね」
「う、うん、そうかも。見せてくれるの?」
「何を喜んでいるのですか。もし観たら、責任取ってもらいますからね。」
「え、それって? あ、待って」
 魅夜美さんはそのまま早足で進んで行ってしまって。

 二階ではまた生徒たちが待ち構えてて。明らかに発情した美少女たち。

「ようこそ。鍵穴は僕のオマ×コだ。他の生徒全員を満足させて、僕も満足するだけ飲ませてくれたら、使わせてあげるよ」
 薄い金髪くるくる巻き毛の美少年のような美少女が教えてくれて。

「あなたの要求を受け入れる必要は無いわ。あなたを犯せば済むことよね」
「そうだね。でも麗太郎さんはそうする? 僕を無理やり犯す?」
「それはしたくないな」

「ああん、もう、そうですよね! 麗太郎さんは生徒全員とやりたいですよね!」
 魅夜美さんはまた怒ってる。もしかして嫉妬されてる?

「それなら早くやっちゃってください! みんな精液に飢えてたのは良く知ってます。あなたなら応えてくれることも知ってます。みんな幸せにしてあげてください!」
「うん!」

 そして僕は美少女たちに貪られて。お口とオマ×コに一回ずつくらいでは満足しない淫魔美少女たち。
「これでは時間がかかりすぎますね。調整します」
 魅里音さんが時間感覚を調整してくれて。彼女は一瞬の中に千年の時間を造ることもできるそうです。

 何人もの制服美少女たちにオチン×ンを咥えられ、嬉しそうに舐めしゃぶられる。慣れたと思ったけど、やっぱり凄い。気持ち良い。

 今回はそれぞれ一回ずつくらいじゃ終わらない。咥えられたまま何回も射精させられたりして。とっても気持ち良い。ああ、この相手が魅夜美さんだったらなあ。
 相手が魅夜美さんだったら、僕は干涸らびてしまうのかな。でも、こんなに射精しても大丈夫な今の僕。干涸らびるなんてことは無いのでは。

 やっぱり百人くらい居た淫魔の上級生たち。それぞれに何発も飲まれて、オマ×コにも注いで。
 やがて全員、僕の精液でお腹いっぱいになって、幸せそうにへたり込んでしまって。

「んっふふ、さすがだね。淫魔の唾液と愛液でオチン×ンが超強化されてるな。さあ、僕にも飲ませてもらうよ」
「うん」
 鍵穴になってるらしい巻き毛美少女にも咥えられて。あ、優しいお口だ。長く続けるつもりかな。そしてそのまま十発以上口内射精させられて。

「ぷはっ、んー、さすがだね、そろそろお腹いっぱいだ。美味しい精液、たくさん飲ませてくれてありがとうね。ほら、鍵穴のオマ×コもとろとろになってるよ」
「うん、それじゃ入れるよ」「ああっ」
 彼女に膣内射精すると、学園長室の扉は開いて。

「ようこそ麗太郎様。お姉様たちも」
 魅尽姫ちゃんが迎えてくれた。

「魅尽姫! 大丈夫? 悪魔との契約はどうなってるの?」
「私かお姉様が、悪魔たちの奴隷となること。それが彼らへの報酬です。そういう契約をしました」
「そんな!」
「この契約書に私かお姉様がサインすれば。それでこの事件は終わります。それをしない場合、生徒たちが代わりに連れ去られます」

「私がサインするわ」
 魅夜美さんがペンをとる。
「ダメだ!」
 僕は彼女を抱きしめて抑える。

「放してください! どうせ私なんて、淫魔なのに男性を好きになれなくて、精液不足でイライラして周りを傷つけるだけなんです! 魅尽姫にもずっと迷惑をかけてたわ」
「でも、でも、僕は魅夜美さんが好きなんだ! 好きな人を悪魔に渡せない!」

「麗太郎さんには、もう生徒たちが居るじゃありませんか! 何百人もの淫魔美少女の愛人が居るじゃないですか!」
「それは魅夜美さんを諦める理由にはならない!」

「でも、でも、麗太郎さんはもう、私だけのモノにはなってくれないじゃないですか!」
「え?」
「あうう、あなたのこと、好きです! あんなにたくましいオチン×ンの大活躍をずっと魅せ付けられて。私だって淫魔です、身体が反応しちゃいます。しかもそれは、私たちを助けてくれるためで。でもだから、赦せないんです! あんなに浮気されて」

「お姉様、あなたは麗太郎様の求愛を拒絶されたのですよ」
「ええ、そうよ。そうだったわ。でも、あの時と今は違うの! 私は変わったのよ」
「麗太郎様も少し変わられただけです。たくさんの淫魔たちに愛されただけですよ。でも彼のお姉様への想いは変わってませんよ」
「うー、でもでも」

「そういう訳で麗太郎様、お姉様をよろしくお願いいたします。私は責任をとりますので」
 魅尽姫ちゃんがペンを取り出す。
「ダメだ!」
 僕は魅尽姫ちゃんも押さえる。二人抱きしめるのは少し大変だけど。

「あの、麗太郎様、抱いてくださるのは嬉しいですけど。でも悪魔との契約を果たさなくては。さすがに生徒たちを犠牲にする訳にはいきませんので」
「魅尽姫ちゃんだってダメだ。キミは優しい娘だ。お姉さんや僕のことを考えてしてくれたことだろう。だからダメだ」
「んふふ、私は優しくなんてありません。誰かが犠牲にならなくてはならない、そんな契約をしてしまったような女ですよ」

「契約は破棄だ。そして違約金を払う」
「まさかそんな。そんなお金がある訳が」
「魅夜美さん、僕が支払った学園オーナーの権利の代金、あれを使ってくれる?」
「え? ええ、もちろん。でも、とても足りないと思うわ。違約金はどれくらいになるのかしら?」
「計算します」
 学園長の魅里音さん、学園長秘書の蜜香さんが契約書を精読し始めて。

「あの、ちょっと、まさか本当にお金で済ませるおつもりですか?」
「もちろん、それで済むならね」
「まさか。済むはずがありませんわ」
 まあ、そう思うのが普通です。悪魔との契約をお金で済ませようなんて。でも。
 意外と済むかもしれないのです。それがお金のパワー。価値の化身の魔力。

「だいたい、このくらいになるかと」
「え? これだけ?」
 蜜香さんが計算してくれた違約金はさすがに凄い金額だけど。でも予想したほどじゃない。
「おそらく一番お高いであろう魅夜美様の予想価格に、約束破棄による上乗せ分を足した金額です」
「生徒全員より魅夜美さん一人の方が高価になりそうなの?」「ええ」

 それはつまり、生徒全員を買うより高価なのだけど。でも僕が支払った学園オーナーの権利もそんな価格で。魅夜美さんはそのお金を持ってる。
 もちろんそれより高価だけど。僕にはまだ支払える余力があるから。たぶんこれなら何とかなる。

「僕の屋敷と家財を売れば何とかなるかな。魅夜美さん、それで良いかな。キミに支払ったお金、この違約金にあててくれる?」
「それはもちろん、それで済むなら」
「それじゃ契約破棄だ。手続きしよう」
 契約の悪魔が呼び出されて。魅夜美さんと僕が支払いの手続きをして。

「ふーっ、これで文無しだなあ。でも助かった」
「何が助かったですか。麗太郎様、あなた様は助けてくれただけです。ご自分は何も助かっていません!」
 また魅夜美さんが怒ってる。今はもうちょっと優しくしてくれても良い場面だと思うのに。

「あの、麗太郎様。本来なら違約金は私が支払うべきものです。ですから私はあなた様にお返ししなくてはなりません。でも淫魔の私が返せるのは、この身体くらいのもので」
 魅尽姫ちゃんがすり寄って来る。

「何よ、大部分を支払ったのは私なのよ」
「お姉様、そのお金ももともとは麗太郎様のものでしょう。学園オーナーの権利を麗太郎様に売ったお金ですよね」
「だから私のモノじゃない。それを使ってあげたのよ」
「ああ、そうですね。ありがとうございました。それでどうしますか? 姉として、家族として、私への罰は」
「うー、本当はね、麗太郎様に近付くなと言いたいわ。でもそれは麗太郎様が悲しまれるわ。お優しい方だから」
「そうですねえ」

「麗太郎様に全身全霊でお返ししなさい! それから、私の邪魔はしないで」
「はい。麗太郎様に全てを捧げます。お姉様の邪魔は、まあできるだけしません。お姉様がもっと素直で可愛い女になってくれましたら」

「素直で可愛い女になれって、何でよ、事件を起こしたあなたに言われたくないわ」
「はい、申し訳ありません。でもお姉様、麗太郎様にお願いすることがあるのでは」

「うー。あの、あの、麗太郎様」
 魅夜美さんもすり寄って来て。

「麗太郎様、私をあなたの愛人にしていただけないでしょうか。淫魔の私には精液をくださるパートナーが必要です。何でもします、何でも言うことを聞きます。ですからあの、私の御主人様になってくださいませ!」
「はい!」
 僕はもちろん快く受け入れて。

☆ 彼女との初めてはみんなの前で 【とある淫魔女学園の解放 5】

「麗太郎様!」
 抱きついて来る魅夜美さん。ちゅっちゅと激しくキスされる。甘い舌が入り込んで来て。

「ちょっとお姉様、麗太郎様の愛人はあなただけではありませんよ」
 魅尽姫ちゃんも抱きついてきて。二人の圧力でソファに押し倒されて。いや、これはベッド? 豪華そうなソファがあったはずだけど。ベッドに変形したのか? さすが淫魔女学園の学園長室。

「魅夜美様、魅尽姫様、お待ちください」「あん! な、何?」
 魅里音さんと蜜香さんが二人を捕まえる。

「麗太郎様はこの淫魔女学園のオーナー様です。そして男性です。生徒たちにもたくさんの愛と精液をくださいました。今後この学園は、麗太郎様のハーレムになります」
「ええ、そうね、それは解るわ。それで?」

「魅夜美様は一度は彼に求愛されて、でも拒絶されたそうですね。魅尽姫様は悪魔との契約で、学園を危機に陥れましたね」
「ええ、まあ、そうだけど」

「そんなあなた様たちですが、麗太郎様の思い入れは強く、おそらくは一番の愛人、恋人となり、いずれは正妻と第二婦人にもしていただけるでしょう。でも他の女たちは簡単には納得できないことです。それも解りますね?」
「ああ、そうよね。解るけど、でもどうすれば良いの?」

「お二人が麗太郎様にふさわしいことを、生徒たちに納得してもらわなければなりません。生徒全員の前で麗太郎様にご奉仕してください。そして生徒たちを納得させてくださいませ。僭越ながら私たちもお手伝いいたします」
「ああ、そうね、それは必要かも」

「あの、ちょっと、その前に此処で二人としちゃダメ? 僕の希望は通らないの?」
「ダメです。私たちもお二人に嫉妬していますから。麗太郎様、女たちを侮らないでくださいませ。淫魔ハーレムの御主人様は、けっこう大変なお仕事ですよ」
「あうう」
 これまで超強化されてきた僕のオチン×ンはもう暴発寸前で。でも少し我慢しなきゃならないらしい。
 魅夜美さん、魅尽姫ちゃんとの最初のエッチは生徒全員の前で? うーん、ある意味愉しみな気もするけど。おあずけされてる感じもあるなあ。

 講堂に生徒と教師たち全員が集められて。壇上にはベッド。そして僕と魅夜美さん、魅尽姫ちゃん、そして魅里音さん、蜜香さん。
 お嬢様淫魔二人と、眼鏡のメイドさん秘書さん。四人の美女美少女に囲まれて。

「生徒の皆さん、今回の騒動については皆さんにお詫びしなくてはなりません。ただ、みんな麗太郎様の精液を飲ませていただけたのはある意味幸せだったと思います。麗太郎様はこれからもこの学園のオーナー様です。学園は麗太郎様のハーレムとなり、皆さんは麗太郎様の女になれます。異義はありませんか?」
 歓声と盛大な拍手。みんな受け入れてくれてる。

「これまでオーナーだった魅夜美様、そして騒動を起こしてしまった魅尽姫様は、麗太郎様の愛奴隷となることを希望され、受け入れていただきました。そんなお二人に、皆さんの前で麗太郎様へのご奉仕を実践していただきます。これからこの淫魔女学園では、麗太郎様に満足していただけるご奉仕を研究していきます。良く観て学習してください」
「はい!」
 建前は淫技の学習のため。まあそうなるか。

「それでは魅夜美様、魅尽姫様、どうぞ」「はい」
 僕はすでに裸。生徒達の視線を感じる。二百人以上の淫魔美少女が僕たちを観てて。
 魅夜美さんと魅尽姫ちゃんはドレスを脱いで。下着も外して。現れる裸身は美しくて。
 そして魅夜美さんはゴーグルを外す。

「おおーっ!」
 生徒達から歓声が上がる。僕も叫んでしまったかもしれない。ゴーグルを外した魅尽姫さんの美しさは素晴らしくて。輝く美貌って本当にあるんだ。
 恥ずかしそうな微笑みに心が融ける。彼女のために何でもしてあげたくなる。
 そしてオチン×ンが張り詰めて、爆発しそうになって。でも耐えられてる。普通の男性には耐えられないはずの彼女の美貌を観られる。ああ、良かった。

 そして少し懐かしい。小さい頃一度だけ観た彼女がそこに居る。やっぱりあの娘だ。
「魅夜美さん、さすがに綺麗だな。ああ、懐かしいな。やっと届いた」
「懐かしい? あの、もしかして麗太郎様、私たち、一度会っていますか?」
「うん、覚えてる?」
「麗太郎様、もしかして、あの時の彼ですか! もちろん覚えてます。ああん、早く言ってくだされば良かったのに。最初からあなた様を受け入れたのに」

「どうですかねえ。お姉様、かなりこじらせてましたからね。でもやっと届きますよ。初めて好きになった男性のオチン×ン様に」
「ああん、好き、大好き!」
 二人の超美少女に押し倒されて。キスされて。すぐに股間に集う二人。オチン×ンにもキスされて、舐められて。

「ああん、私の顔を観られてるのに、しかも舐めたりしてるのに。射精もまだで、こんなに硬くて」
「お強くなっていただいて良かったですねえ。二百人以上の淫魔の唾液と愛液で強化される、そんな男性はなかなか居ませんからねえ」
「魅尽姫ちゃん、もしかしてそのため? 僕のオチン×ンを強化するために、今回の事件を?」
「そのためもあります。お姉様の美貌と身体に耐えられなくては、麗太郎様も愉しめないでしょうから」
「そうか、ありがとう!」

「ありがとう魅尽姫、本当にありがとうね。麗太郎様が私の美貌に耐えられるほどお強くなってくださったのは、本当に嬉しいわ。だから、最初のお射精はあなたにあげる」
「んふふ、ありがとうございます」
 魅尽姫ちゃんが咥えてくれて。ああ、最初は魅夜美さんじゃないのか。いや、生徒たちとやりまくってきたんだから今更だけど。

 そして素晴らしい淫魔の口淫。この娘には一度求愛されて、断ってしまったんだよなあ。悪かったなあ。受け入れてあげれば良かった。
 でも今、お姉さんもこの娘も両方手に入れられて。淫魔女学園のオーナーにもなれて。この娘のおかげだ。
 たっぷりご褒美をあげたいな。いっぱい出してあげなきゃ。淫魔の彼女には、それが何よりのご馳走だろうから。

 んぐんぐと滑る唇。愉しそうなうっとりした表情。僕と魅夜美さんはそんな魅尽姫ちゃんを撫でてあげて。
「ん、んんーっ」「んあ、そろそろイくよ」
「はい、妹のお口にたくさん出してあげてくださいませ」
 魅夜美さんが乳首を舐めてくれて。ああ、凄い快感。彼女の舌、唾液は特別なんだ。たくさん出せるな。いや、もう出ちゃう。ん、いっぱい出そう。

「出るよ、ああっ!」
 予告なんか必要無かったかもしれないけど。魅尽姫ちゃんのお口にたっぷり射精。
「んーっ、んーっ、んん、んく、こくっ、んー。ぷはっ」
 何度か飲み下したのに、お口の中にはたくさんの白濁液が見えて。

「ん、お姉様、どうぞ」「ん、ありがとう、ん、美味しいわ」
 あ、口移ししてる。
「んー、美味しい、それじゃ返すわね」「んあん」
 魅夜美さんは僕の精液を味わって。飲み下さずに魅尽姫ちゃんに返して。

「んー、御主人様、お姉様にも飲ませてあげてください」「うん」
「ああん、ありがとうございます。それではご奉仕させていただきます」
 魅夜美さんの唇が先端に触れて。ゆっくり飲み込まれる。
 ああ、やっと届いた。僕の夢に届いた。

「んーっ、ん、んん、あん、ん」
 美しい口淫。美しいと表現するものではないのかもしれないけど、魅夜美さんはそうだ。輝く美しさ。
 舐めしゃぶられる快感も凄い。でもこれは、僕の思い入れと彼女の美しさのせいだな。口技はもっと上達もできそうだ、それが解る。もっといっぱい練習して欲しいな。してくれるかな。

「魅夜美、素晴らしいよ。でももっと練習させたら、もっと良くなりそうだ。これから毎日、いっぱい舐めしゃぶらせて練習させたい。してくれるかな?」
「んああ、もちろんです、ありがとうございます、私も嬉しい! オチン×ン様ってこんなに美味しくて気持ち良いんですね」

「魅夜美様、お口の使い方をお教えします。練習してくださいませ」
 魅里音さんがお口を開け、舌使いを魅せて。蜜香さんは魅夜美さんの指を咥えて教えてる。
「んあっ、あ、凄いわ、ああん、こうするのね」
「うわわっ」
 いきなり快感が跳ね上がって。淫魔女学園の学園長さんが教える口淫技は凄い。

「んー、もう出ちゃうよ、んあ」
「どうぞ、出してください、いっぱいください、ああん」
「イくよ!」「ひゃい!」
 思わず彼女の頭を抱えてしまって。さらさらした白髪を撫でて。
「んああっ!」「んあっ、ん、んく、ん」
 憧れの美少女のお口に大量射精。ああ、素晴らしい。

「んー、ん、んく、んちゅ、ん、こくっ、ごくっ」
 魅夜美さんは咥えたまま飲み下す。僕が放さないから仕方無い。
「んー、素晴らしかった。ああ、このまま入れてたいなあ。まだ離れたくない」
「あふん、もちろんどうぞ、何回でも使ってくださいませ、何回でも飲ませてくださいませ」

「お姉様、ズルイ」「そうですねえ。でも麗太郎様が望まれるなら仕方ありません。でもまあ、あまり長く続けられても困ります。私たちも待ってますから」
「うーん、このままもっともっとしたいけど、魅尽姫ちゃんたちを待たせるのもなあ。ああ、でも、後三回くらいはしたい」
「どうぞどうぞ。それでは早く射精していただきましょう」
 魅里音さんがキスして来る。あ、耳を舐めてるのは誰だ? 魅尽姫ちゃんかな? あう、足指にも舌の感触? そんなところまで?

「ああっ!」「んぶっ」
 僕はまた射精しちゃって。魅夜美さんの頭を抱えたまま、そのお口の中へ。彼女も僕の腰をしっかり抱いて、離れたくないみたいで。

☆ 淫魔女学園のオーナーは 【とある淫魔女学園の解放 6】

 憧れの淫魔お嬢様、魅夜美さんのお口に三回連続の射精を注ぎ込む。ああ素晴らしい、気持ち良い。魅夜美さんの愛情を感じる嬉しそうな口淫。僕を気持ち良くさせようとしてくれてる。
 やがて三回目も出し終わって。もっとしたいくらいだけど、他のみんなが許してくれないみたいで。

「麗太郎様、たっぷり楽しまれたようで幸いです。しかし魅夜美様もこの程度のご奉仕で満足されては困ります。学園長の私が手本を魅せましょう」
 あ、魅里音さんに咥えられた。眼鏡の美人メイドさん。

「ああっ、凄い!」「んー、ん」
 凄い、本当に凄い。これまでで一番と解るテクニック。何かが特殊な訳じゃない。ただ、締め付ける唇、うねる舌、揺れるリズム、そんなあたりまえの口技のレベルが段違いに高い。
「ふふ、ゆっくり何度もして差し上げたい所ですが、今回は少し急ぎますね。後がつかえてますから」
 そしてまた素晴らしい口内射精。

「それでは、僭越ながら私も」
 次は蜜香さんか。眼鏡の秘書さんに咥えられて。
「あうっ」
 やっぱり声が出ちゃう。テクニックのレベルは魅里音さんほどではないのに。あ、でもだから容赦ない。魅里音さんはかなり手加減してくれたけど、蜜香さんは手加減が無い。じゅぽじゅぽと滑る唇は激しくて。
 やがてまた射精。こくこく飲まれる。ある意味事務的にも見える無表情がかえって効く。

「さて魅夜美様、魅尽姫様、オマ×コご奉仕の時間ですよ。準備はできてますね」
「はい!」「はい!」
 元気に答える淫魔美少女姉妹はオマ×コを開いて魅せ付けてる。たっぷり蜜が滴っていて。

「どうぞお姉様、オマ×コはお先に」
「ありがとう魅尽姫。それでは麗太郎様、オチン×ン様いただきます」
「う、うん」
 魅夜美さんが僕にまたがって。オチン×ンの先をオマ×コに導いて。そして腰を落とす。
「ああっ」「あんっ」
 ああ、また目指した場所に着いた。魅夜美さんのオマ×コ。彼女の膣内に入れた。
 うん、良い。なかなか素晴らしい淫魔オマ×コだ。でも僕はもう慣れてて、余裕で愉しむけど。

「あん、ああんっ、あ、麗太郎様、素晴らしいです、ああん、オマ×コご奉仕なのに、私の方がイってしまいますう」
「イってかまわないよ。魅夜美さんのイき顔観たいな。どれだけ綺麗なのかな」
 魅夜美さんならそのイき顔も綺麗だろう。隠さなければならなかった程の美貌だから。
「ああん、イきます!」「ん!」
 魅夜美さんがイって。そのイき顔を観た僕もイってしまって。さすがだ、魅夜美さんの美貌はやっぱり凄い。膣内にどくどく射精して。

「ふーっ、それじゃ魅尽姫ちゃんも」「はい」
 ジト目の妹淫魔も僕に乗ってくれて。
「あんっ、麗太郎様、好きです、ああん、お姉様より従順で気持ち良い女になって魅せますから、ああん、いっぱい使ってくださいませ」

「うん、魅夜美さんとこうなれたのも、魅尽姫ちゃんのおかげだ。いっぱい愛してあげるよ」
「ああっ、嬉しい!」
 魅尽姫ちゃんのオマ×コもいっぱい突いてあげて。僕のテクニックも上達してます。いっぱいあえがせて。よがらせて。
「あひっ、そんな、ああっ、イきまくり、ああんっ!」
 あへあへになってくれる彼女の膣内にまた気持ち良く射精して。

「麗太郎様、どうぞ、私共のオマ×コもお試しくださいませ」
 魅里音さんと蜜香さんもお尻を並べて待っていてくれて。大人の色気の二人。そのオマ×コもたっぷり突いてよがらせて。もちろん精液も注ぎ込んで。
 この二人はやっぱり凄い。手加減されてるのが解る。本気で搾られたら一瞬でイってしまうだろうな。

「ふーっ、これでとりあえず全員としたことになるのかな」
「まだです。校舎の扉を護っていた三人、そのうち二人はオマ×コにいただいていませんよ」
「あ、そうだったね」
 あの三人がベッドに上がって来てくれて。
「あん、麗太郎様、約束です、あなた様の愛奴隷にしてください」
「うん、してあげる」
 この娘たちもしっかりオマ×コに注いであげて。

「これで全員かな」
「はい、ありがとうございました。淫魔女学園の女たち、全員、麗太郎様の精液を飲ませていただき、オマ×コを使っていただきました」
「ふーっ、やっと終わったか。凄かったなあ」

「終わってはいませんよ。麗太郎様、どうぞ、辺りをご覧になってください」
「うん?」
 広いベッドの上。白い裸身がくねってる。魅夜美さん、魅尽姫ちゃん、魅里音さん、蜜香さん、そして生徒たち。おっぱいやお尻やオマ×コが並んでる。
 講堂に集まった生徒たちも半裸や全裸になって、脚を開いたりお尻を上げたりして。その身体と欲情を僕に魅せ付けてる。

「うわわ、凄いな。エロすぎ」
「んっふふ、オチン×ン様はまだお元気なようですが。さあ、どうなされますか?」
「もちろんやるよ。やりまくるよ。でもまあ、少しゆっくりさせてね」
「はい」
 そして僕はみんなの身体をじっくり観させてもらって。もちろんまた射精したくなってしまって。

「魅夜美さん、咥えてくれるかな」「はい!」
 魅夜美さんに咥えさせたままみんなの身体を観て。触って。そのうち射精もしてしまって。
「んぷは、ありがとうございまふ」
 また美味しそうに飲まれて。良い笑顔。

「んんー、我慢できないな。オマ×コ並べて。どんどん入れるから」
「はい!」
 美少女たちがお尻を上げて並んでくれて。僕はそのオマ×コに次々と入れて。
 みんな良いオマ×コ。でもたくさんあるから、どんどん次に移って。それでも時々射精もしてしまって。
「んああっ、御主人様の精液、ありがとうございます」
「うん。咥えて、勃たせて」「はい」
 また勃たせてもらって、次のオマ×コに入れて。

 でもさすがに全員に入れるのは無理だ。体力が保たない。いや、がんばればできるだろうけど。でも楽しみからは遠くなる感じ。

「ふー、ちょっと疲れた。休みたい。みんながしてくれるかな」
「はい、お任せください」
 美少女たちが全身を舐めてくれる。不思議なほど癒される。
「凄いな、まるで魔法みたいだ」
「はい、御主人様を癒やす魔法です。んふふ、何回でもできるように、しっかり癒やさせていただきます」

 そしてその後もいっぱい舐めしゃぶってもらって、射精して。オマ×コでも搾ってもらって。
 やがて僕は眠ってしまって。

 次の日からは、学園は授業を再開して。
 僕は好きな時に誰とでもエッチできて。でもできるだけ授業の邪魔はしません。オチン×ンを使う実習相手には喜んでなるけど。

 僕は学園長室で過ごすことが多くて。此処には魅夜美さん、魅尽姫ちゃん、魅里音さん、蜜香さんが居て、僕の相手をしてくれます。
 とにかくエッチが続く生活。相手は凄い美少女たちで、性技も上手で。素晴らしく気持ち良い。

「麗太郎様、素晴らしいです。普通はここまでやり続けることはできませんよ。性力が足りたとしても、飽きたり義務感に囚われて嫌になってしまったりするでしょう。でも麗太郎様は楽しそうで」
「だって、みんなも楽しそうだもの」
「ありがとうございます。どうぞ、楽しんでくださいませ」
「うん!」

 僕は淫魔女学園のオーナーで御主人様。生徒たちみんなに求められて、応えて。
 でも一番好きな女性と、僕にこの境遇をくれた女性はやっぱり優遇してしまって。その二人は淫魔の美少女姉妹です。魅夜美と魅尽姫。
 そんな二人はいつも僕の隣に居てくれて。生徒たちとのエッチも手伝ってくれて。そして夜には凄いことになるのです。淫魔美少女姉妹との淫楽は素晴らしくて。

 そして僕たちは、みんなの卒業を待っています。今居る生徒たちみんなが卒業したら。この学園も変わります。僕のハーレムが学園から分離するはず。
 そうなったらオーナーの権利も誰かに売っても良いな。誰か良い人が居るかなあ。この学園を任せられる人。
 もし良かったら、あなた、いかがですか? 淫魔女学園のオーナーを目指してみませんか?

終 ありがとうございました