カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 転生淫女】

☆ 淫女転生法と傷だらけの奴隷少女 【転生淫女 1】

 僕はトーヤ。一応、淫術師だ。落ちこぼれで破門されてるけど。

 正しい淫術師は、自分を鍛える。美貌を鍛え、淫技を鍛え、いつしか触れるだけで相手を絶頂させられるようになったりする。

 僕もそれなりに修行はした。
 でも、自分を鍛えるやり方では、素晴らしい先輩たちに敵わないだろうと気付いて。
 他の方法を考えた。

 淫術師が目指すモノ。それは天上の快楽だ。
 でもそれは主に、与えるモノだ。性技の熟練者として相手に与えるモノ。

 それは淫術師のジレンマでもある。超絶の淫技を究めても、その快楽を本当に愉しむのは相手の方。
 それでも淫技を究めたい。イかせる側になりたい。
 その想いも不思議なものでは無い。イかせる方が勝利の味に近い。それに目指す道は結局、自分で歩くしか無い。

 ただ、僕は疑問が捨てきれなかった。そしてそれを解決しようとして。
 超絶の淫技を持つ超美少女を創り出す。そんな術を研究し始めて。

 死霊術を研究してみた。美しい屍体を造り、従順な魂を封じるなら?
 意外と難しい。屍体じゃ感度も悪いし、成長もしないから伸びしろが無い。

 でも意外な発見があった。転生の法。屍体ではなく、新しい生体として蘇る方法。
 肉体の速成培養と魂の移し替えで成る。死霊術師が若返りに使う方法だ。

 身体を速成培養する際に、美しくできたら。
 そして魂を移し替える際に、淫術を刷り込めたら。
 できるかもしれない。

 僕はその方法を研究して。何年も研究して。
 一応、淫女転生の術法が完成。

 さて、誰で試そうか。
 美少女に生まれ変わり、僕の快楽のために尽くしてくれる。それを望んでくれそうな娘は?
 奴隷の娘、病気の娘、人生を悔いている娘。そんな娘たちなら望んでくれるかな。

 まずは奴隷を買ってみる。あえて安物。
 下級娼婦を一晩買うより安い。安すぎて、みんな見向きもしない娘。

 ぼさぼさの汚れた髪で眼を隠してる。色白かもしれない肌は汚れて、ひび割れて。
 痩せて全身傷だらけ。どこか痛むらしくて、おかしな姿勢。歩き方も変だ。
 髪を上げてみると、片目はつぶれてて。顔の傷も酷い。

 それでも僕を観てその唇は微笑んだ。媚びる笑み。
 この娘は生きようとしてる。頼もしい。

「僕はトーヤ。名前は?」
「サヤと呼ばれています」
「サヤ、キミを買う理由は、淫術を実験させてもらうためだ。キミを美少女にして、性技の達人にしたい。そして僕のために尽くしてもらいたい」
「はい? えっと、買っていただけるなら、何でもしますけど」
 良く解っていない感じ。まあそうだろうな。

「キミには生まれ変わってもらう。今の身体は捨てることになる。だから一応、キミ自身の意思を訊いておきたい」

「サヤ、キミは今の身体を捨てて、美しい身体に生まれ変わることができる。でも僕に絶対服従で、僕を悦ばせるためにその美しい身体で尽くさなきゃならない。そうなっても良いかい?」

「あの、あの、私が綺麗になれるなんて、信じられないけど、そうなれたら、嬉しいです。夢みたいです。もしそうなれたら、もちろん御主人様のために何でもします。もともと何でもしなきゃならないんです、ただ綺麗になれるだけです。そんなの、拒むはずもありません」
 けっこう頭が良い娘のようだ。安売りされてたのは傷のせいだな。有望だ。

「それじゃ買わせてもらおう。よろしくね」
「はい!」
 サヤと一緒に研究室に帰って。
 お風呂で身体を洗わせて。食事も与えて。

「サヤ、キミを転生させる。良いね」
「はい」
 サヤの身体に呪紋を描く。術をかけて、魂を分離。その魂を一旦、僕の中へ入れて。

 ああ、サヤの心が伝わって来る。そして彼女の苦難の人生も解る。
 幼い頃に奴隷として売られて。怪我をさせられて、また売られて。
 身体を上手く動かせない彼女は、仕事も下手で。同じ境遇の奴隷にすら疎まれて。
 性愛用として買われることがあっても、酷い扱いを受けて。傷が増えて。すぐまた売られて。

 そんな彼女の前に、僕と言う存在が現れて。身体を清めさせ、食事を与えて。美しい身体に転生させると言い出して。
 彼女が感じた希望の光が伝わって来る。それは真っ白な輝きの道。

「サヤ、キミは美しくなる。絶対にそうなる。そして最高の淫女になる」
 サヤの魂に、女淫魔のイメージを重ねる。美しい魔物のイメージを重ねる。

 そして罪を背負わせる。僕が与えるのではない。魂から引き出す。
 コレが僕が開発した淫女転生法の核だ。魔の力を得て、美女に転生するパワーを引き出すため。

 サヤからは、嫉妬と呼ばれる罪を引き出す。簡単だった。彼女を嫉妬させるのは簡単。それはそうだろう。ずっと耐えてきたんだ。
 全てに嫉妬できるサヤ。恐ろしい想い。でもそのパワーが彼女の新しい身体を美しくする。
 嫉妬の罪は重く、苦しい。でも忍耐に優れるサヤなら乗りこなすだろう。

 魂が抜けたサヤの身体。傷ついた脚を開いて。オマ×コにも傷が見える。酷いな。
 淫薬を塗り込み、優しく挿入して。腰を動かして。魂が抜けた奴隷少女の身体を優しく犯す。

 意外な名器だ。その理由も解る。膣内にさえ傷があって、オチン×ンに刺激を与えてくれるから。
 可哀想な娘だ。でも彼女の人生は、今、変わる。
 勢いよく射精。精液にサヤの魂を込めて。彼女の魂は、自らの子宮に入って。

「ああっ!」
 サヤの身体が輝き、その輝きが膨れあがる。
 その胎内で新しい身体が生じている。乱暴な方法だけど、これなら培養槽も要らない。
「ああっ、ああああん!」
 傷だらけの身体が破裂したように見えて。

 そこに現れたのは桜色の髪の超美少女。薄いピンク色の長髪は綺麗。
 傷なんて無い、色白の身体。つぶれてた眼も再生してて。

「ああっ、あっ、トーヤ様、ああああっ、痛みが消えて! 右目も見えます!」
「サヤ、鏡を見てごらん」
「ああっ、これが、これが私、ああ、傷も無い、それに綺麗、本当に綺麗」
 桜色の美少女が幸せそうに笑う。輝く笑顔。

「うん、とっても綺麗だ。サヤ、どんな気分?」
「素晴らしいです、最高です、本当に生まれ変わった気分です! 身体は軽くて、痛む所もありません。ありがとうございます!」

「その新しい身体は、老化することも無い。寿命も無い。不死身ではないけど、傷もすぐ治る」
「そんな、そんな凄い身体をいただけるなんて。ありがとうございます!」
 僕の前に深く頭を下げるサヤ。思わずその髪を撫でてしまう。良い感触。

「あの、御主人様、それでサヤはどうすれば良いのでしょうか?」
 上目づかいで訊かれる。もう誘惑の技を使いこなしているようだ。

「とりあえず身体を確認させてもらおうかな。きちんとできてるかどうか」
「はい!」
 サヤの全身を確認する。傷は全く無い。
 身長は僕より少し小さめ。すらりとした美脚、けっこう大きめのおっぱいは美乳。綺麗で格好良い感じのプロポーションだ。

「感触も確かめないとね」「ああっ、ああん」
 大きなおっぱいに触ってみる。遠慮無く揉んでみたりして。手に余る大きさで、とても柔らか。
 お尻も触ってみる。極上の手触り。

「んっ、んん、ん、あん、何だか、凄く感じます。御主人様、とってもお上手です」
「ありがとう。僕は一応、性愛師だったからね。それに、その新しい身体は、感度も最高のはずだ」
「あん、ありがとうございます」

 キスもする。唾液の味わいも確かめる。甘い。香りも良い。
「ん、んぷ、お口が感じますう、んんっ」
 そうだ。彼女のお口はオマ×コのように感じるはず。

「それじゃそこに寝て、脚を開いて」
「は、はい」
 オマ×コも清楚で綺麗。開くとピンクの肉が現れて。

「うん、しっかり綺麗でエロくできたな。後は使ってみないとね」
「はい! あの、どうぞ、ぜひ、確かめてくださいませ。何でもします。御主人様になら、何をされてもかまいません」
「うん。それじゃ」
 桜色の髪は三つ編みにさせて。赤いフレームの眼鏡をかけさせる。
 コレは僕の趣味。サヤは静けさと知性を感じる美少女になって。

「それじゃ、まずはお口でしてもらおうかな。サヤ、しゃぶって」
「はい!」
 サヤは幸せそうな笑顔で元気に答えてくれて。
 ぷるぷるの美しい唇がオチン×ンにしゃぶり付いて。

 とっても情熱的で丁寧なおしゃぶりが始まる。愛情たっぷりで献身的。
 感謝を感じる。そうだ、僕は彼女の痛みと傷を消した。そんな彼女は僕に恩を返そうとしてる。

「んんっ、んぐ、んぶっ、ん、んじゅ、んー」
「ん、気持ち良いな。このまま射精させて」
「ひゃい! んんっ、ん、んん」
 サヤのおしゃぶりが激しくなる。そしてだんだん優雅になる。あっと言う間に熟練し始めている。
 淫魔のイメージと共に、淫技の知識が擦り込まれてるはずだ。上手くできてるみたいだ。
 そして発情してる。感じてる。彼女のお口は熟れたオマ×コのように感じるはずだから。

「ん、出せそう。お口に溜めて。こぼれそうなら、その分だけ飲んで良いよ」
「ふぁい! ああんっ、イくっ!」
 ピンク髪三つ編み眼鏡の超美少女のお口にたっぷり射精。嬉しそうに受け止めてくれて。表情が少し呆ける。お口でイったみたいだ。

「んー、んくっ、んぶ、こくっ、ぷはっ」
 サヤは上を向いてお口を開ける。白濁液の中を泳ぐ舌が見える。

「半分飲んで良いよ。半分はそのままじっくり味わって。僕の精液の味と香りを覚えるんだ」
「ひゃい、ありがとうございます。トーヤ様の精液、とっても美味しいです。不思議です」
 うっとりしてるサヤ。僕の精液は美味、それは本当のこと。性愛師としての修行の成果だ。

☆ 嫉妬と忍耐の淫女 【転生淫女 2】

「サヤ、僕はもっとキミみたいな淫女を造りたい。協力してくれるね」
「はい、もちろんです。でも御主人様、今はまだサヤ一人ですよね。あの、美味しいオチン×ン様のお世話、たくさんさせてください。サヤは何時間でもおしゃぶりします」

「うん、もちろんいっぱいするよ。でもオマ×コも確かめないと。転生して、ちゃんと極上品になってるかどうか」
「はい、もちろんどうぞ、確かめてください」

 大きく脚を開くサヤ。身体も軟らかくできてるな。
 綺麗な縦筋が見える。白い頬が少しピンクに染まって。
 指先で開いてみると、綺麗なピンクの内部が見えて。サヤはオマ×コも美しい。当然だ、最高の美少女に転生させたのだから。
 すっかりぬるぬるで準備はできてる。いや、本来準備なんて要らない身体だ。いつでも僕のオチン×ンを受け入れることができるはず。

「入れるよ」「はい! どうぞ! あ、ああんっ」
 初物の締め付け。新しい身体だからな。でも痛がりもしない。ぬるぬるのオマ×コ内部は気持ち良い。
 そして柔らかさの中に、いくつもの触手のような感触。動き周り絡み付いて来る。
 うごめく触手を詰め込んだような、ありえない快感オマ×コ。でもそれは此処にある。
 ああ、良いな。こんなオマ×コに入れてみたかった。だからサヤをこうしたんだけど。

「あんっあんっ、御主人様、オチン×ン凄い、ああんっ」
 サヤの膣内の触手は、それぞれが陰核のように感度が良いはずだ。膣内にたくさんのクリトリスがあるような彼女。感じる快感は普通の女性の数倍、いや数十倍になるかな。
 でもそれで果てて終わってしまったりはしない。彼女の耐久力は更に数百倍。いや、それ以上。

「ああっ、こんな、凄い、痛いくらいの快感なのに! 愉しい、気持ち良いです!」
「サヤ、キミの新しい身体の特徴は、その感度と耐久力だ。キミは誰よりも感じ易く、そして忍耐力に優れる」
「ああん、何でそんな! でも、そんなに強くしていただき、ありがとうございますう」

「その耐久力、忍耐力は、キミ自身の特徴だ。僕はそれを引き出しただけだ。キミは過酷な運命に耐えてきた。その強靱さは魂に宿り、新しい身体をそのように強化した」
「ああっ、でも、この感度は? こんなに感じてしまうのは、御主人様のご趣味ですか? ああん、気持ち良い、ありがとうございます」

「最高の忍耐力と最高の感度。それを合わせたら、素敵な淫女になると想ったんだ。アヘアヘにするのも簡単で、でもそのことに耐えてもくれる。そんな美少女とやり放題なんて、素敵じゃないかな」
「ああん、そんな、でもそれは、私ばかり気持ち良くて、あん!」

「僕も気持ち良いよ。サヤの触手オマ×コ、最高だよ。それにこんなに可愛いサヤが、僕のオチン×ンでこんなによがってくれるのは愉しい」
「あっ、御主人様が愉しんでいただけるのは、それは嬉しいですけど、ああん」

 サヤは本当に綺麗で可愛い。桜色の三つ編みが揺れる眼鏡美少女。
 今は裸だけど、何を着せようかな。メイド服か学生服か。ソックスは白ニーソか、それとも黒タイツ? いや、髪色と同じ桜色のニーソとか良いかも。
 夢が広がる。この美少女には何を着せても良いんだ。
 そんな空想をしながら、僕の腰は加速してしまって。サヤの極上オマ×コを激しく突いてしまって。

「あっあっあっ、御主人様、イきすぎですう、サヤはもうダメです」
「ん、でも、このくらい耐えられるよね。サヤは強いもの」
「ああん、耐えられますけどお! 御主人様のオチン×ン様が気持ち良すぎて、心が苦しいんです! サヤばかり気持ち良くイきまくってしまって」

「大丈夫、僕もそろそろ出すよ。僕が射精するとき、お口の精液も飲み干して」
「はい!」
 そしてたっぷり膣内射精。とっても気持ち良い。

「ん、こくっ、ああっ! 御主人様の精液が、私のお腹の奥に、ああ、感動ですう。こくっ、あん、お口の中の精液も飲みました、飲ませていただきました、ありがとうございますう、あああんっ」
「ふいー、サヤ、良かったよ」
「こちらこそ、こんなに気持ち良くしていただいて、ありがとうございます」

「ふふ、サヤ、キミの身体にはまだまだ秘密がある。そのうち教えてあげるよ」
「今、お教えください。御主人様をもっと気持ち良くできるなら」
「他の女が必要な能力だから、今はダメだ」
「ああ、そんな、でも、それでは今は、私だけを」
 桜色の髪の美少女は情熱的なキスをして来て。僕も受け入れる。

「トーヤ様、好きです、大好きです! サヤを生まれ変わらせてくださって、ありがとうございます! この身体、そして私の心、全てトーヤ様のモノです! ご自由にお使いください、何でも命じてください。ああっ、大好き、愛してます!」
「僕もサヤのことが気に入った。いっぱい使ってあげるよ」
「はい、とっても嬉しいですう!」

 そしてまたサヤに咥えさせて。彼女の頭を押さえつけたまま、僕が突いたりして。サヤは喉を激しく突かれても大丈夫。その耐久性で受け止めてくれる。

 感度が良すぎるサヤはお口でイきまくって。でも献身的なおしゃぶりは止めない。そのまま十回くらい口内射精。

 性力は尽きない。性愛師の修行のおかげもあるけど、それだけじゃない。
 淫女転生させたサヤは傍に居るだけで性力回復してくれる。女性の性愛師が修行して得る精気供給。それができる身体にしてある。

「んっ、サヤ、良かったよ。こんなに何回も飲んでくれてありがとうね。さあ、次はオマ×コでも飲んでね」
「ひゃい、ああん、美味しかった、気持ち良かったです。あん、でも、イきすぎです、ああん、ああ、更にオマ×コにされたら、どれだけイってしまうのか」

 サヤは感度が良すぎ。簡単にとろけさせ、アヘアヘにできる。
 そんな彼女だけど、耐久性は更に強くて。どんなにアヘアヘにしても壊れたりしないし、動けなくなったりもしない。
 性愛の相手としてはかなり良い特性。意図した通りだけど、実際にできてみると本当に素晴らしい。こんな極上美少女を何度もアヘらせられるなんて。

「それじゃ今度は、サヤの忍耐力を試そうか。できるだけ声を抑えて、表情も崩さないで。優しく微笑んで、そのままでね」
「あうう、トーヤ様、その、アヘって表情が崩れてしまうのを我慢するんですね」
「うん。入れるよ」「ひゃうっ!」
 サヤを四つん這いにさせて、可愛いお尻を抱えて。そしてオマ×コに挿入。
 向こう側には鏡が置いてある。我慢してる微笑みが見える。

「んっんっんんっ!」
 腰を振る。サヤの極上触手オマ×コをオチン×ンで思いきり味わう。
「ん、んん、んんああ、んん、ああう、御主人様、お許しを、ああ、つらい、つらいですう、あん、こんな、お顔の筋肉がつらいですう」
 それでも我慢してくれてる。さすがの強さ。感じ易い彼女はとんでもない快感に翻弄されてるはずなのに。

「我慢して。でもまあ、適当なところでアへって良いよ。恥ずかしがりで乱れることを我慢する、そんな女の子を犯してるみたいで興奮する」
「あうう、御主人様に愉しんでいただけるなら、できるだけ我慢しますう、あん」

 そしてサヤは限界まで我慢してくれて。腰をうねらせてくれて。僕は彼女の膣技、腰技をたっぷり愉しんで。自分でも好きな様に突いて。

「さすがサヤだ、まだ我慢できるの? 僕はそろそろイくよ」
「はうう、限界です、射精していただけたら、きっとアヘってしまいますう。イきまくってますけど、きっと最大級のがきますう」

「それじゃイくよ。サヤもイって。ほら、イけ! イっちゃえ!」
「はいいいい! イきます、イっております! ああん、御主人様に命令していただけて、それだけでもイってしまいますう! あん、御主人様も射精してくださってる、オマ×コに精液感じます、ああん、あああああっ!」

 鏡に映るアヘ顔はとっても無様で、そしてとっても可愛くてエロくて。
 とっても気持ち良い射精は永く永く続いて。

「あああああっ、終わらない、御主人様、オチン×ン強すぎですう」
「ん、でも、もうすぐ終わっちゃうかも。んっ、止まったかな。ふー、サヤがエロ可愛くて気持ち良いから、いっぱい出せたよ。ありがとう」
「はひい、こちらこそ、こんなに出していただき、ありがとうございまふう」
 サヤはオマ×コから溢れる精液を掌に受けてこくこく飲んでる。

 そしてそれから、まだまだサヤとたくさんエッチして。敏感で強い美少女はいくらでもしてくれて。させてくれて。
 僕が元性愛師じゃなかったら、彼女に溺れて他のことはできなくなるだろうな。いや、精液を搾り尽くされて廃人になってるかな。
 素晴らしい。狙った通りの淫女に転生させられた。淫女転生の法は成った。

 それでもさすがにセックスばかりしている訳にもいかない。いずれそうできる環境を整えたいけど、まだ無理だ。
 僕たちは少し普通の生活も始めて。

 サヤは身の回りの世話もしてくれる。料理もお掃除も上手だ。
 可愛いピンクのメイド服を買ってあげた。もちろんニーソックスは桜色。
 初めて着てくれた時は、もちろんそのままエッチに突入してしまったけど。

 サヤは本も読む。僕の蔵書を貸してあげる。彼女は転生と共に字が読めるだけの知識を得ている。そのことが嬉しいみたい。

 読むのは料理の本、性技の本が多い。僕に尽くすため。
 そしてエロ小説もたくさん読む。コレもエッチの知識のためだけど、サヤ自身の楽しみでもあるようで。

 桜色髪の三つ編み眼鏡メイドとの甘い生活は素晴らしい。
 さあ、次の淫女候補を探さなきゃ。もっと気持ち良いことが起こるように。

☆ 美食の淫女 【転生淫女 3】

 淫女転生の法は成った。一人目は嫉妬と忍耐力の淫女、サヤ。
 薄いピンク髪を三つ編みにして眼鏡をかけた優しそうな超美少女。

 次の女を探す。街の噂から、次の淫女となってくれそうな娘を見つけて。
 彼女は踊り子。美しい踊り子。そしてそれだけじゃない。身体に毒を仕込んだ暗殺者。そんな彼女の名前はミヤ。

 町外れの酒場で踊る彼女を観る。確かに綺麗だ。健康的な褐色肌に白い髪。節制を効かせた美しい身体。

「あんな美しい娘は、わざわざ淫女転生させてあげる必要は無いと思いますが」
 サヤは彼女に嫉妬してるみたいだ。今はサヤの方が美しいのに。その美貌は外ではサングラスで隠してるけど。

「ふふ、でも、あの娘の寿命はもうすぐ尽きる。毒体の作り方が甘い。命を削ってる。本人もそれを解ってる」
「はあ」

 そしてミヤの踊り子としての仕事が終わって。僕は彼女に会いに行って。

「お客様? 私は娼婦はできないの。無理に抱くと死ぬわよ」
「知ってる」
「それじゃ、暗殺仕事のお客様かしら。良いわよ。そろそろ最後の仕事だから、お高くなるけどね」

「僕はトーヤと言う。ミヤ、キミはもっと生きられる。僕に従うならね。キミを美しく健康な身体に転生させられる。僕の女になるならね」
「え? 一体どういうこと?」

「僕は女性を、不老の淫女として生まれ変わらせることができる。キミの失敗しかけの毒体も、美しい健康体に変わる。この娘みたいにね」
 サヤのサングラスを外させる。輝く美貌が現れる。ミヤが息をのむのが解る。

「その代わり、あなたの慰み者になるの?」
「そうだ。僕の命令には絶対服従。他の男の相手は禁止だ」
「ふーん。まあ良いわ。できるなら、生まれ変わらせて。どうせこのままじゃ死ぬだけだし。それにトーヤ、あなた、ちょっと可愛いし。その娘みたいに美しくなれるのよね」
「そうだ。それじゃミヤ、一緒に来て」

 館に戻り、湯を使わせ、ミヤの身体に呪紋を描いて。魂を分離し、一度僕の中に入れて。

 ミヤの心が見える。
 毒体と美しいボディラインを造るために、彼女は我慢した。節制と言うならそれは美徳だけど。毒を含む特殊な食事を少量しか食べられなくて。
 そしてその我慢は、失敗した。毒が強すぎた。まさに致命的な失敗。
 節制の美徳が、後悔に変わって。もっと好きなものを好きなだけ食べておけば良かったと思って。でもその時には、普通の食事は採れなくなってて。

 ミヤの魂から、暴食の罪を引き出す。凄いパワーだ。このパワーなら素晴らしい淫女になれる。
 そして節制に長けたミヤなら、この罪を乗りこなしてくれるだろう。

 僕はミヤの身体を抱く。オマ×コにオチン×ンを入れて。ミヤの魂を精液に封じて、その胎内に注いで。

 ミヤの古い身体は弾け飛んで。そこに現れたのは、褐色肌に白長髪の美少女。
 変わっていない? いや、変わってる。異常な程の美少女になってる。サヤに劣らない。
 そして巨乳になってる。褐色肌の大きなおっぱいはエロい。
 身長はサヤと同じくらい、あまり大きくない。もともと痩せ気味だった身体は少し張りのある健康的な感じになって。

「ミヤ、気分はどう?」
「素晴らしいわ! これが健康体なのね、やっぱり以前の私は死にかけてたのね。それに綺麗、綺麗な身体」

「今のミヤの身体は、毒だけじゃなく、薬を分泌することもできる。体液を極上の美味にもできてるはずだ。何処を舐めても美味しい身体だよ」

「ああ、そんな能力、暗殺に役立つわ。ありがとうございます」
「暗殺稼業はとりあえず止めだ。僕が命じない限りね」
「はーい」

「それじゃミヤ、僕のチ×ポをしゃぶるんだ。御主人様の精液の味を覚えるんだ」
「はーい! ふふ、早速ね。もちろんよね。こんなに美しい女にしたんだものね」
 褐色肌の美少女が勃起にしゃぶり付く。さすが、慣れてるな。
 僕は彼女の白髪を撫でながら、情熱的な口淫を愉しむ。

「んんっ、ん、んんっ」
 独特のリズムで滑る唇。うごめく舌は優しく絡み付いて。そして吸引力が凄い。 まるで舌と吸引力で演奏される楽器のように、ミヤの口内で快感のメロディーに翻弄されて。

 そして甘い。快感の比喩じゃなく、本当に甘い。まるで舌のようにオチン×ンが美味を感じる。

「んんっ、美味しいお口だ。オチン×ンが甘さを感じてるよ。キミの体液は美味で、しかもその身体は液体化できるはずだ」

「ああん、そんな、変な身体! でも使えそうね、ありがとうございます! ん、いっぱいいっぱい味わって、味わわせて。ん、御主人様のオチン×ンも美味しい」
 情熱的なおしゃぶり。唇に締め付けられ、舌にねっとり舐め回される。
 液状化もできる身体は変形も自在。舌を増やしたりしてるな。歯も柔らかくして奉仕に使ってる。

「んじゅ、んぶ、ん、んんっ、ん」
「ん、出るよ!」「んーっ!」
 たっぷり口内射精。嬉しそうな笑みの褐色美少女が受け止めてくれて。

「んぽっ、はふ、美味しい、本当に美味しい精液、ああん、飲みたい、飲んで良い?」
「良いよ」
「こくっ、じゅるっ、こくっ、ぷはっ。ふー、美味しーい! ああん、御主人様の精液だけ飲んで生活したいくらい」
「それもできるよ。キミの新しい身体は、僕の精液だけでも維持できる。まあ、一日十回くらいは飲む必要があるけどね」

「嬉しい、毎日飲ませてください! あ、でも御主人様、そんなに出せるの? さすがに無理?」
「僕はいくらでも射精できる。キミやサヤが気持ち良くしてくれれば、いくらでも出せる」

「させてください! 御主人様のオチン×ン、いっぱい気持ち良くするから、いっぱい飲ませて」
「そうだな、その前に一回、オマ×コにさせて。その後、いくらでも飲んで良いよ」
「はい! ああん、ほら、早く」
 脚とオマ×コを開くミヤ。褐色肌の股間に綺麗なピンクの割れ目が映えて。
 オチン×ンを当てて、ゆっくり入れる。

「ああっ! 御主人様のオチン×ン凄い!」
「ん、ミヤのオマ×コも良いな。良い感じにできた。それにやっぱりオチン×ンが美味しいよ」
「ああん、私も美味しい!」

 ミヤのオマ×コの入り口は、まるで唇のように締め付けて来て。更には内部で舐め廻される感触。
 舌が複数本あるお口に入れたような感じ。自在で強い吸引力も、お口を思い出させる。
 でも歯が当たることも無いし、彼女が窒息する心配も無い。少し乱暴に突いても大丈夫で。

「ああっ、ああっ、美味しい! 御主人様のお味をオマ×コで感じる! ああん、そういう身体なのね、あん」
「ミヤのオマ×コは味覚を感じられる。後でマシュマロでも入れてごらん。甘いよ」
「あうう、こんなの、癖になっちゃう、美味しい」

「美味しいだけじゃないでしょ?」
「あん、そう、そうです、気持ち良い! そうよね、だって、オマ×コだもんね、御主人様の立派なオチン×ン入れてもらってるんだもの、ああん」

 美味と性感を同時に感じるオマ×コ。唇と舌のように自在に動かせるオマ×コ。下のお口と言う比喩があるけど、ミヤの場合はその通りだ。
 そんなオマ×コを愉しんで。愉しませてもらって。

「ん、そろそろ出るよ。いっぱい出すよ。味わってね」
「ひゃいいい! 御主人様の美味しい精液、いっぱいください! ああっ!」
「んんっ」
 ミヤの膣内に舐めしゃぶられ吸われながら、いっぱい射精。

「あ、美味しい、こくっ、んあ、あ、オマ×コの奥で飲める、美味しい、あああん、飲む度にイっちゃう」
 ミヤの子宮が精液を飲み込む。喉が動くような感触が伝わって来る。

「ふー、良かった。ミヤの美味オマ×コも良くできたな。それじゃ、お口でも、もっと飲んで良いよ」
「ひゃい! ありがとうございますう、んんっ」

 オマ×コから白濁液を滴らせる褐色美少女がまたお口で咥えてくれて。情熱的な口淫が始まって。
 そのままミヤのお口に十回くらい射精しました。美味しく飲まれて。

「さてと。サヤも飲む?」
「いただきます!」
 サヤは怒ってる。ミヤを転生させて初めてのエッチだったから、邪魔はしないでいてくれたけど。
 激しくしゃぶり付いて来る唇は気持ち良くて。桜色髪の三つ編みが揺れる。

「ああん、ミヤももっと飲みたいです」
「サヤにあげてからね。順番順番。ああそうだ、ミヤのおっぱいとかキスとか愉しませてもらおうかな」
 ミヤのおっぱいも大きめの美乳。柔らかくて揉みごたえあり。とっても良い。
 キスも美味しい。彼女の唇も舌も唾液も、とっても甘くて美味しい。

「あんっ、んぶっ、ああん、御主人様、そんなにおっぱい揉まれたら、感じちゃう」
「気持ち良いなら良いんじゃないかな」
「ああん、そうだけどお」

 そうやってミヤといちゃいちゃしていると、サヤが嫉妬して。おしゃぶりの感触が激しくなって。

「んぶ、んぶ、サヤのお口は、ミヤさんみたいに美味しくはないでしょうけど、んぶ、でも、でもっ!」
 サヤが輝く。全身が薄い炎に包まれたような光。
 その光が彼女の唇に集まって。

「んんっ? 何だか、身体が変わってゆくような、んあっ」
「ん、サヤのお口も美味しくなってきた。ふふ、サヤ、それもキミの能力だよ。キミの身体は嫉妬した相手の能力を真似ることができる」

「あん、それは、嬉しい! サヤはいつか最高の淫女になれるんですね!」
 サヤの表情が明るくなって。
「なれるかもしれないね。でもまあ、そうやって真似た能力はオリジナルには敵わない。その能力に頼りすぎちゃダメだよ」
「ああ、そうなんですか、残念です。でもいつか、最高の女になりますから!」

 そしてサヤの口淫は続いて。感じ易い彼女は何度もイってしまって。
 でも止めない。さすがの耐久力。

「あん、サヤさん強い、そんなにアヘアヘな感じなのに、終わらないんですね。うらやましいです」
「ミヤも感じさせてあげるよ」「ああっ!」

 僕はミヤのおっぱいを揉みまくって、乳首を優しく刺激して。乳首でイかせて。
 そしてサヤのお口の中にいっぱい射精。

「んぶっ、んぷぷ、あん、こぼれちゃう、んん」
 ああ、いっぱい出たなあ。サヤが飲みきれないくらい出た。
「あ、もったいない、ん、んぐ」
 ミヤが吸い付いて。余裕で飲み干してしまう。

「さすがミヤさん、さっきもあんなに飲んだのに、まだこんなに飲めるんですねえ。なるほど、あなたは暴食の淫女ですか」
「サヤさんは何? 凄く感度が良いみたいだけど、色欲?」
「いいえ。私は嫉妬です。気を付けてくださいね」
 二人は淫女転生法の秘密を解ってしまっているらしい。まあ解るか。

「あらら、嫉妬なんて可哀想。いやでも、もしかしたら、一番気持ち良い身体をもらったのかな。それはうらやましいかも」
 ミヤとサヤは仲良くやっていけそうだ。良かった。

 ミヤには褐色肌に映える白の下着とニーソックスを着けさせて。綺麗な白長髪はポニーテールにまとめさせて。
 普段着は何を着せようか迷ったけど、白のゴスロリ風メイド服に落ち着いて。褐色肌が映える。

 彼女はいつでも僕の精液を飲んでくれる。自分から過度におねだりはしない。僕の時間を大事にしてくれる。
 そんな彼女はいつも柔らかい飴玉を咥えてて。お口をモゴモゴさせて。

 ちょっとだらしないかもしれないけど、あの暴食の衝動をその程度に抑えられるミヤ。さすがだ。
 それにちょっと可愛いし、お口に入れた時、にゅるりとしたソフトキャンディが絡む感触は気持ち良くて。

 更にオマ×コには、特製のゼリーやマシュマロが入ってる。彼女は下のお口も甘味好き。オマ×コでも美味を味わえる彼女だから。
 そしてそれは、僕のオチン×ンを愉しませるためでもあって。更にはサヤにも分けてあげるため。
 膣内射精してどろどろになるゼリーやマシュマロ。ミヤはサヤにも分けてあげて。
 サヤの開いたお口に落とし込んだりするのを観てると、もっとしたくなってしまう。

「んふふ、御主人様ミルクで美味しくなったお菓子、大好き」
「んん、ミヤさんの愛液シロップも美味しい、さすがです」
 嬉しそうに舌を伸ばし、白濁液まみれのゼリーを載せる美淫女二人。魅せ付けてる。

「そんなに美味しいなら、追加してあげるよ」
「ひゃうん、ああん、んぷ」
 二人のオマ×コをいっぱい突いて。伸ばした舌の上に新しいゼリーを載せて、そこにぶっかけてあげて。

「ああん、追加注文届いた、ありがとうございます」
「あん、出したて御主人様ミルク、最高です! 代金をお支払いしたけど、無理です、ああん、いっぱい働いて返さなきゃ」

☆ 憤怒の淫女、強欲の淫女 【転生淫女 4】

 そして次の女を探す。嫉妬のサヤ、暴食のミヤに続く淫女となる女を探す。
 残りの大罪は強欲、怠惰、憤怒、色欲、傲慢。
 七つの大罪を揃えることにこだわる必要は無いのだけど、やはり揃えたくなる。

 傲慢、色欲には心当たりがあった。でもその候補となる女たちは、高貴な身分で近付くのも難しい。後回しだな。

 そろそろお金も必要だ。そして僕には計画があった。お金持ちの女性を転生させて従える。
 でも普通に誘っても、信じてもらうのは難しいだろう。ただの詐欺と思われるだけだろうな。

 そのために、転生させる様子を見せて信じさせる必要がある。サヤのような安い奴隷を買っておけば良いな。

 奴隷市場に行って。安物を見せてもらって。
 その中にとんでもない女の子が居た。淫女転生の材料としては極上かもしれない娘。トコと言う名前の彼女を購入して。

 そして狙いを付けたのは、カラと言う豪商の女。
 彼女は若くない。美女でもない。でも若く美しい淫女に転生させるのだから問題無い。
 素晴らしい秘宝を売る商談として会いに行って。

「初めまして、トーヤと言います」
「カラです。あらあら、可愛い男性ですねえ。あなたのことが欲しくなっちゃうわ」
 カラは少し太り気味。気のよさそうなおばさんと言う感じ。派手な化粧とドレスがある意味似合ってる。

「それで、売り物は? もしかしてその綺麗な娘たち?」
「この二人みたいに、若く美しく健康な身体になれる術法をあなたに施すことができます」
 サヤとミヤのサングラスを外させて。カラが息をのんで。

「美容術? 美容魔術かしら」
「まあ、そう言っても良いけど。ただ、この術法はとても高価になります」
「そうよねえ。おいくらくらい?」

「代金は、あなたの全て。生まれ変わった後は、僕に絶対服従で、僕の快楽のために美しい身体で尽くしてもらいます。お金も出してもらいます。僕が愛人たちとエッチしまくって生活できるように」

「え? そんな条件、受け入れると思うの?」
「ダメなら仕方ありません。別のお金持ちの女性の所に行くだけですから」

「何で? お金が要るのは解るわ。でも何で、あなたの性奴隷みたいにならなきゃいけないの? お金だけもらって、そのお金で若い娘を買えば良いじゃない」
「淫女転生法は、僕の夢だから。転生させた女の子は、最高の美少女になるはずだ。だから僕のモノにする」

「あらら、なるほど。それでもお金も必要だから、私みたいな女でも、その転生淫女にしてくれるのね。光栄ねえ」
「若さと美しい不老の身体、それを得られます。どうですか?」

「そうねえ、あなたの術が本物かどうかよね。本物だったら、私も望むわ。あなたの性奴隷になるのもかまわないわ。んふふ、それはちょっと愉しみかも。本当のお話ならね。でもまだ、信じられないわ」

「そうでしょうね。それでは、別の女を淫女転生させるので、それを観て確認してください」
「解ったわ。誰を?」「この娘を」
 台車に載せてきた大きなトランクを開ける。
 中に入っていたのは、手足の無い女の子。僕が買った奴隷少女、トコだ。

 トコはもともと剣士だったらしい。でも傷を受けて、悪い盗賊に捕まって。
 抵抗できないように手足を切られて。歯を抜かれ、舌も焼かれて。文字通り肉便器として売られて。
 でも、長い黒髪の彼女は今も美しい。サヤのように傷を受けていないのは、ある意味美術品として扱われたからだろう。

 その瞳には凶気が見える。絶望の狂気と希望の輝きが入り交じって、何だかおかしくなってる。
 希望の光があるのは、彼女にも淫女転生法のことを説明してあるから。彼女はもちろん生まれ変わりを望んだ。

「トコ、キミを生まれ変わらせる。キミは手足がそろった美少女に生まれ変わることができる。生まれ変わったキミは、僕の快楽のために尽くさなきゃならない。良いね?」
「あい、もひろん、してくらはい」
 怨念に満ちているかのような暗い声が漏れて。

 身体に呪紋を描き、魂を分離して僕の中に入れて。
 トコの心は凄まじいモノだった。もちろん少し予想したけど、そんなの甘いと吹き飛ばされそうな。
 引き出すまでもない憤怒、憎悪。煮えたぎる怒り。そんな彼女をこのまま転生させたら、復讐のために走り去ってしまいそう。

 でも、復讐は禁じてある。僕の大事な淫女をそんな危険にさらす訳にはいかないと説明してある。彼女は、そんな僕のことも恨んで。怒って。

 トコの心に、美しく生まれ変わり、僕の傍で微笑む彼女のイメージを見せる。激しい怒りが少し緩む。そして心で語りかける。
(トコ、僕のことは赦して)(そんな、怒ってなんていません!)

 わずかな慈悲を捕まえて。彼女の怒りを覆って。覆いきれるはずも無いけど、少なくとも凶気に囚われて走り去ってしまわないように。
 さすが、面倒な娘だ。だから期待できる。この怒りのパワーが造る身体はどんなに美しくなれるだろうか。

 そしてトコの肉体とセックスして。魂を射精と共に胎内に戻して。
 破裂する古い身体から現れたのは、きちんと美しい手足を持つ、長い黒髪の美少女。

 凄まじい美しさ。視線が吸い着けられる。そして感動してしまう。神作の美術品を観てしまったかのよう。
 その美しさは鋭い。研ぎ澄ました刀剣のようだ。

 呆然としてる彼女に話しかける。
「トコ、痛んだりする所は無いかい?」
「は、はい! 大丈夫です。凄い、凄いです! 本当にこんな、手足も復活して、ありがとうございます!」
 涙目で頭を下げる彼女を撫でて。

「さてと、カラさんはどうしますか?」
「あなたの話、本当だったのね。私もそんな風に、若く美しくなれるのね」
「どうしますか?」
「もちろん、して。してください。あなたに従うわ」

 そしてカラも淫女転生させる。彼女の心からは強欲を引き出して。
 カラの心を感じて解ること。彼女は慈善家でもあった。そのことを隠す程度には強欲をコントロールできる人。だから強欲のパワーも乗りこなしてくれるだろう。

 転生したカラは、豊かな金髪の美少女となって。小さくて可愛いのに、大人っぽい余裕を感じる美少女。
 ああそうか、彼女の人生経験は一番だものなあ。年齢の高い女性を転生させるのも良いかも。

「さあ御主人様、お二人の味を確かめてあげてください」
 サヤとミヤが二人を並ばせて。

「お願いします! トーヤ様、トコが使えるかどうか、確かめてください!」
「んふ、トーヤ君、カラも使ってね」
「うん、それじゃお口でして。二人仲良くね」
「はい!」「はーい!」

「んちゅ、ん、じゅる、んん」「はあん、あん、んちゅ、んぐ」
 トコは献身的で熱情を感じる。カラは楽しそうで余裕を感じる。そんな二人の口淫はとても良い。
 トコの舌は激しくて急所を逃がさない。優しくゆったりなカラのお口と絶妙なハーモニー。僕のオチン×ンはあっという間に高められて。

「ん、出すよ。お口開けて」
「はい、ああっ、ああん」
 二人伸ばして並べる舌の上にたっぷり射精して。

「あにゃん、美味しい、ああん、本当に美味しい、不思議」
「本当だ、美味しい、御主人様、最高です」
「半分は飲んで良いのよ。もう半分は、オマ×コに射精を受ける時に飲むの。御主人様、それで良いですよね」
 ミヤが二人に作法を教えている。僕好みのエッチの作法だ。

「御主人様、オマ×コは並べますか? 重ねますか?」
 サヤが僕に訊く。サヤとミヤには、どちらもいっぱいさせたなあ。

「そうだな、最初は平等に並べようか」
「はい。ほら、トコさん、カラさん、お尻を上げて並んでください」
「はい!」「んふふ、はーい」
 黒髪の超美少女と、金髪のふわふわ美少女が四つん這いになって、お尻を並べて。もちろんオマ×コも並ぶ。そのオマ×コをサヤとミヤが開いて。
 鏡も並べられて。四つん這いの二人の表情が見えるように。

「どうぞ、御主人様」「うん」
「あんっ!」
 まずはトコから入れる。キツいけど吸引力が凄くて簡単に入ってしまう。
「うわっ、凄い!」
 オチン×ンから全てを吸い出されそうな吸引オマ×コ。入り口の強い締め付けが無かったら射精してただろうな。
「んんっ、トコのオマ×コ、強すぎるな。でも負けないよ」
 凄い吸引力に逆らって引き出して。すぐにまた深く突き刺して。

「あんっ、ああ、あああん! 御主人様、いかがですか? トコのオマ×コは、あなた様に恩返しできてますか?」
「うん、気持ち良い。これからもいっぱいさせてね」
「もちろんどうぞ、あああん、トコも気持ち良くて、でもがんばります! ああっ、御主人様がくださった能力が解ります、使います!」
 そしてトコの身体が熱くなって。薄い炎が彼女の全身を包んだように見えて。でも火傷しそうな熱はない。

「おお、心の炎、出せたね。その炎の温度はトコの感情で変わる。焼き尽くすことも、凍てつかせることも、優しく癒やすこともできるよ」
「んっ、オーラを纏う闘法に似てますね。あん、御主人様、これで良いですか?」
「んあっ、凄い、良いな」
 トコのオマ×コはオーラの炎を纏って。僕のオチン×ンも包まれて。優しい熱が染みこんできて。
 性力とオチン×ンが強化されてる。そして気持ち良い。オマ×コに入れて気持ち良い、その快感が純粋に強化されてる。

「んあ、カラのオマ×コも試さなきゃ」
 出ちゃう前に、急いでカラのオマ×コに移る。
「ああっ! オチン×ン来た、御主人様のぶっといの来た!」
 カラはいたずらっぽい声を上げて。
 彼女のオマ×コは小さくてぴったりで。でも柔らかふっくらで。もちろんぬるぬるで暖かくて。何だか安心感。

「あんっ、んふふ、トーヤ君のオチン×ン、凄く強いわねえ。んあん、私のオマ×コも新品なのに、こんなに感じられて、あん、幸せ」
「カラ、キミも僕を気持ち良くする義務があるんだよ。ほら、そんなにアヘってないで、オマ×コ締めて」
「ああん、御主人様、厳しいわねえ。はいはい」
「んあっ!」
 思わず声が出てしまう締め付けが来て。彼女は手加減してただけみたいだ。

「んー、私にくれた特殊能力も解るわ。使ってあげるね。んんっ」
 カラの小さめの乳首から、白いモヤのようなものが吹き出て。空中で形を作る。
 何本かの極太ソーセージのようなモノが現れて。

「え? ディルド?」
「んふふ、半物質を固めて造ったコピーよ。長時間は保たないけど、感覚は御主人様と共有されてるはずよ」

「あっ、確かにコレは御主人様のオチン×ンです。いただいて良いんですか?」
「ご奉仕してあげて。感覚は御主人様に伝わるから」
「カラさん、凄い! んちゅ」「うん、良くやった!」
 僕のオチン×ンのコピーはみんなのオマ×コとお口を満たして。僕は数倍に増えた快感を愉しんで。

「あんっ、んんっ、あんっ」「んっ、んっ、んっ」
 そして僕はカラのオマ×コをもっと突いて。トコのオマ×コに戻って。またカラに、そしてトコに。二人のオマ×コを行き来して。たっぷり愉しんで。
 射精はトコのキツキツの膣内で始まって。途中でカラのオマ×コに入れて出し切って。

「ふーっ、二人とも、良い感じの淫女にできたな。カラ、キミの部屋、このまま使わせてもらって良いかな?」
「もちろんどうぞ。もっと大きなベッドを注文しますわ」

☆ 怠惰の淫女と傲慢の淫女 【転生淫女 5】

 そして僕たちはカラの豪華な館で暮らすようになって。
 四人の淫女たちは交代で僕の相手をしてくれて。夜には全員で相手してくれて。僕は超美少女たちのお口やオマ×コに何度も射精して。

 そんな生活の中、ある日、トコが天井をにらみつけて。
「そこに居る者、降りて来い!」
 凄い声で怒鳴って。みんな震え上がって。そして天井の隅に貼り付いていた誰かが落ちて来て。

「な、何? 凄い怖い声、身体が震えて、動けない」
 トコの怒声には凍結のオーラがこめられてた。直接向けられたこの娘は動けなくなって。

 白っぽいレオタード姿のなかなかの美少女。何で泥棒するのに白なんだ。でもトコ以外は気配を感じなかったのだから、かなりの腕なのだろう。かついでた大きな袋には、館にあった調度品が入ってて。
「盗賊か。殺すか。このまま、御主人様にいただいた怒りの炎で焼き尽くしてやる」
 トコの冷たい声。怖い。僕も含めてみんな震え上がる。

「ちょっと待って! キミ、名前は?」
「マ、マナですう」
 マナは怯えてる。まあ怒ったトコの前じゃなあ。

「えっと、マナ、キミは泥棒なんだよね。しかもけっこう慣れてそうだ」
「はい、これまで毎日お仕事してて、捕まったことはありません!」
「毎日? がんばるなあ」
「えへへ」
 いや、別に褒めたつもりじゃなかったけど。お気楽な性格の娘っぽいな。

「んー、そうだな。マナ、キミ、淫女転生してみないか?」
 サヤがちょっとずっこけます。
「そんな、軽く誘うことですか!」
「いや、マナは適任だよ、たぶん」

 そしてマナに説明して。了承してくれて。
 凄い迫力のトコを怖がってたけど、一応きちんと彼女自身の意思みたいです。
 とにかく生活が保障されるのは魅力的らしい。意外な理由だけど、まあ納得してるなら問題無しです。

「それじゃマナ、いくよ」「はい!」
 魂の分離から、僕のオチン×ンによる再注入。
 その間にマナの心に触れて。
 マナは勤勉な盗賊だ。でもその勤勉は、いつか楽をするため。矛盾してるようだけど、まあそんなものだ。
 そんな彼女の魂から、怠惰を引き出すのは簡単で。

 そして怠惰の淫女が誕生。
 現れた新しいマナは、白長髪にとろりとした濁った目の小さめ美少女。

「ふわ、トーヤ様、何だか眠くなってしまいましたあ」
「こら、寝るな! キミの身体を確認するよ」
「ひゃい、ご自由にどうぞー」
 半眼のマナに咥えさせて。怠惰な雰囲気からは想像できない快感。あっという間に射精してしまって。

「んん、こくっ、ぷは、それではおやすみなさい」
 早く済ませるために急いだのか? 僕がこんなに早く出しちゃうなんて、凄いテクニックだ。もしかして、彼女はもう能力を使いこなしてるのかも。

「まだ! 寝るな! オマ×コもするよ!」
「はあ。どうぞ」
 一応、めんどくさいとは言わなかったけど、そんな雰囲気。だらだらとお尻を上げて。僕に突けと言うことだろうな。
 でも何だか、そんな怠惰な雰囲気がとてもエロくも感じる。僕はそんな彼女のオマ×コを激しく突いてしまって。

「ん、あん、ああん、ああん」
 一応あえぐけど、どこか面倒そう。
「こら、マナ、キミの能力も使ってみて! 解るでしょ」
「ひゃい、んー」
 そして僕たちは夢に巻き込まれて。マナの特殊能力は夢使い。

「ん、んあっ、ああん」
 夢の中だ。それは解る。でも、現実と変わったようにも見えないけど。
 マナはまだどこか面倒そうで、眠そうで。

「んー、御主人様、それじゃもっと気持ち良くしますねー」
「うん、ちゃんとしてよ」
「お任せくださいー」
 マナは小さくガッツポーズ。何だかなあ。

「ああっ!」
 そして僕はオチン×ンに凄い刺激を感じて。マナの膣内でこねくり廻されてる。え? 伸びる? 伸ばされてる?
「んっんっ」
 マナは平気そうだけど、僕はオチン×ンがどんどん伸びる感覚を感じて。マナのオマ×コを貫き、その身体の中を通ってゆく感触を感じて。

「んー、んぱ、じゅるっ」
 とうとうマナの口内に到達した感触。ああ、舐められてる。飴玉のようにしゃぶられてる。そして長い肉棒全体がマナの身体の中でこねくられて。

「あうっ、また出る、もう出ちゃう!」
「んふふー、どうぞー。あああんっ」
 僕はマナの身体の中で射精。此処はオマ×コなのかお口の中なのか、よく解りません。いや、マナはお口をモゴモゴさせてるな。でも入れてるのはオマ×コで。

「はふう、凄かった」
「おはようございます。んふ、御主人様の射精でマナもイっちゃいました。少し目が覚めちゃいましたよー」
 夢から覚めた。現実では僕はちゃんとマナの膣内で射精したみたいだ。マナは優しく微笑んでて。

「ん、それじゃマナ、もっとするよ。お口とオマ×コに十発ずつくらいするからね」
「あらあら、そんなに気に入っていただけましたか。もちろんどうぞです」

 そして僕はマナとやりまくって。
 どんなにしても軽くアヘるだけ、すぐにぼーっとした表情に戻るマナ。耐久力はまるでサヤのようだけど、サヤのように敏感すぎる感じではなくて。反応は薄い。
 でもそんな美少女とやりまくるのが何だか愉しくて。
 彼女を上にすればそれなりに動いてもくれるし、お口でしてくれるのを嫌がりもしない。怠惰と言うのは違う気もする。そのスローで優雅な雰囲気は良い感じ。

「マナ、なかなか良い感じの女になったね。癒やされる感じだ」
「トコさん、ありがとうございますー。御主人様の女になれて、とっても幸せな感じです」
 マナは自然にみんなに溶け込んで。夜もしっかりみんなと一緒にしてくれて。
 いつの間にかそこに居て、いつの間にかしっかりやることはやってくれる感じ。なかなか良い感じの淫女になりました。

 さて、残るは傲慢と色欲。色欲は最後にとっておくかな。もともと性的快楽のために始めたことだし。

「それじゃカラ、リア姫様に連絡できるかな」
「あらあら、やっぱり。リア様を狙ってたんですねえ」
 カラは王室の出入り業者で、姫の友人でもある。姫様に手紙を渡してもらって。

 手紙には淫女転生法のこと、姫様に転生して欲しいことが書いてある。それは僕の女になること。それも書いた。
 返事はすぐに来た。別人として生まれ変われるなら、そうしたいと。僕の女になることも厭わないと書いてあって。

 ある意味、予想通り。リア姫は以前のカラより年上。夫に先立たれたおばさまだ。
 子供たちもとっくに巣立っていて。政治にも関わらない立場。王室の人間として、もうやることは無い。
 そんなリア姫はこっそりカラの館に来てくれて。

「あらあら、あなたがトーヤ? 若いわね。こんなおばあさんで良いの?」
 マナとも違う柔らかい雰囲気。高貴な雰囲気だ。彼女は確かに老いてるけど、美しい。その物腰が美しい。

「初めまして、トーヤです。リア姫様、あなたにお会いできるなんて嬉しいです。しかも、あなたが若返って、僕の愛人になってくれるなんて、夢みたいです!」
「んふふ、ありがとう。私も夢みたいよ。あなたみたいな可愛い若者の愛人になれるなんて」

「えーと、愛人と言われていますが、性奴隷です。一日に三十回くらいは口内射精、膣内射精とかされます。トーヤ様の無限の性力と性欲を発散させるための生贄です。リア様、お覚悟を」
 あ、サヤの嫉妬がいつもより激しいかな。

「あらあら、あなたもトーヤさんの愛人? 私の先輩ね。よろしくね」
「あ、はい、よろしくです!」
 サヤの嫉妬が、優しい微笑みで溶かされてしまう。凄いな。

「それじゃリア様、こちらへ」「はいはい」
 淫女転生を行う。リア様の魂を僕の中に入れて。
 伝わって来る心は、これまで感じたことが無いくらい落ち着いてる。年齢のせいもあるけど、大事に育てられた姫様だからこその余裕と覚悟。
 そんなリア姫の魂から引き出すのは、傲慢。この優しいお姫様にはそんな心は無いかもとも思ったけど、引き出せた。彼女の謙譲の美徳を裏返して。

 そして彼女の肉体とセックスして。射精と共に魂を返して。
 古い身体を吹き飛ばして現れるのは、金髪のお嬢様。強気そうなツリ目と自信に溢れた笑み。

「ふーっ、素晴らしい気分だわ! トーヤ、あなたの転生法、素晴らしいわ! 褒めてあげます」
「ありがとうございます。リア様、転生おめでとうございます。お美しいです。それでは、新しい身体を確認させていただきます」
「ええ。どうするの?」
「僕のチ×ポをしゃぶってください。お口の使い心地を確かめます。精液を出されたら半分は飲んで、半分はオマ×コに射精された時に飲み干してください」

「ふふ、まずはお口から、オマ×コもするのね。ええ、もちろんやります。さあ、あなたのチ×ポをお出しなさい」
 高貴な雰囲気の金髪美少女がひざまずいてくれて。オチン×ンを舌に載せるとしゃぶり着いて。

「御主人様、嬉しそう。何ですか、そんなにデレデレして」
「あう、だって、お姫様だよ。こんなに美少女のお姫様にしゃぶってもらってるんだもの」
「んふふ、んー」
 リア姫は僕の手を取って。彼女の頭を抱えさせる。もちろん動かしてしまう。そして射精の瞬間、強く押し付けてしまう。
 もちろん大丈夫だ。余裕で受け止めてくれて。

「ん、じゅるっ、美味しい。半分飲んで良いのでしたね」
「うん」
「それでは次はオマ×コですね。御主人様、寝てください」
「いや、最初は僕が突くよ。お尻上げて」
「寝てくださいませ」
 リアの笑みと共に、軽く押されて。凄い重さを感じて、僕はベッドに倒れてしまう。

「うー、リア、その能力は」
「御主人様がくださった能力ですわ」
「解ってるけどさ。こうするのに使うなんて」
 リアは重力を操作できる。全てをひざまずかせ、頭を垂れさせることができる。
 そして軽くすることもできる。僕の上に飛び乗る彼女からはほとんど重さを感じなくて。ただ柔らかい美少女の感触だけ。

「んふふ、それでは」「あんっ」
 あっさり迎えられるオマ×コはややキツ目。しっかりホールドされる感じのオマ×コ。
 そしてリアの身体が軽やかに舞う。オチン×ンを中心に廻ったりもして。体重を消せる彼女ならではの騎乗位奉仕。
 でも何と言うか、乗りこなされる感覚。傲慢なお嬢様に乗られて、ご褒美を与えられてる感覚。それがなかなか気持ち良くて。

「ほらほら、御主人様、こうするといかがですか? あん、オチン×ン様がまた私の膣内で跳ねましたよ。そろそろ出ちゃいますか? 出して良いんですよ。私の高貴なオマ×コにいっぱい精液注いでください」
「んあっ、もー、リア、後でいっぱいいじめてあげるからね!」

「あらあら、私をいじめる? こんなにされても何もできないあなたが?」
「うん。こんなリアがごめんなさい赦してって言いながらイくのも観たいしね」

「んふふ、それじゃ用心はしておきましょうね。でもほら、今はもう、ああんっ」「んっ」
 僕はリアの膣内に射精。いや、搾り取られて。ああ、気持ち良いなあ。

「ふー、さてと。それじゃみんな、手伝って」「はーい!」
「え? 何ですか? ああっ」
 リアがうつ伏せに伏せる。自分と同じ能力にかけられて驚いてる。サヤの模倣能力の効果。
 そしてミヤの媚薬体液がリアのオマ×コをとろとろにして。キスして口内にも流し込まれて。
 トコのオーラが僕のオチン×ンを強化して。リアの情欲も燃やして。

「ああん、こんな、んぶっ」
 カラが造った僕のオチン×ンの分身がリアの唇に突っ込まれて。
「あうう、みんな、ひざまずきなさい! あ、あれ?」
 リアの重力操作が発動しない。此処はもうマナの夢の中だから。

「あうう、皆さん、凄い! さすがです! 御主人様、リアは調子に乗ってました、お許しください!」
「そうだなー、それじゃ、しっかりオマ×コで反省してもらおうかな」
 僕はリアのお尻を捕まえて。オマ×コに後ろから入れて。気持ち良くガンガン突いて。

「あひっ、あひっ、んぶっ、ああん、こんなの、壊れちゃいますう、あっあっ、またイくっ! あん、イったから、もうイったからあっ、ああん」
「まだ二三回イっただけでしょ。僕もまだ射精してないし」

「さっき、したじゃないですか、ああ、でも、一日に三十回はされちゃうって、サヤさんが言ってた、本当だったんですか?」
「もちろん」「あひいいい!」
 そのまま五回くらい膣内射精して。

 でもその後は手加減してあげました。リアは耐久力に優れるタイプじゃないから。受け止めてくれる淫女は他にも居るし、特に耐久力ならサヤが居るし。

☆ 色欲の淫女、そして 【転生淫女 6】

 現在、僕が転生させた淫女は六人。サヤ、ミヤ、トコ、カラ、マナ、リア。
 それぞれ嫉妬、暴食、憤怒、強欲、怠惰、傲慢の罪のパワーで転生させた淫女。
 七つの大罪、残る一つは色欲。候補となる女はずっと前から決まっています。

「リア、カラ、イト姫に連絡を頼む」
「はい。あらあら、色欲の淫女はイトちゃんですか」
「なるほどなるほど」

 イトはリアの妹の一人。隣国の王子に嫁いだ姫君だ。それももう昔のことだけど。
 でも彼女の夫は、彼女が嫁いですぐに病で亡くなってしまった。そして彼女は引きこもってしまって。

 でも、実際の事情は少し違うらしい。彼女は幽閉されているらしい。
 イトは旦那さんが亡くなってすぐ、王の妾にされそうになって。それを拒絶して。それなら一生処女を守れと幽閉されたらしい。

 そんな彼女が居るのは高い塔の上の一室。もちろん衛兵も居る。
「直接行って、彼女の意思を訊こう」
「はい。囚われのお姫様を助けるんですね。みんなの能力を合わせれば何とかなりますね」

 そして僕たちは隣国へ。月の無い夜に塔の下に集まって。
「それでは」
 僕たちの身体は浮き上がる。リアの重力制御能力。衛兵たちはマナの夢の中で眠ってる。

 イト姫が居るはずの窓からは灯りが漏れてて。
 あ、居た。高貴なドレスの老女が本を読んでる。
 窓を叩くと気がついてくれて。

「あなたたちは?」
「イトちゃん、お久しぶり。リアよ、解るかな?」
「リア姫!? そのお姿は」
「こちらのトーヤ様にこうしてもらったの。イトちゃんにお話があるんだけど、良いかな」
「は、はあ」
 そしてイト姫にも淫女転生法のことを説明して。

「ぜひぜひ、私も転生させてくださいませ。この塔から連れ出してくださいませ。そして、あの、男を知らぬ私ですが、教えてくださいませ」
「はい。それじゃイト、あなたを転生させます」
「はい!」
 イトを転生させる。彼女の魂から淫欲の罪を引き出すのは簡単すぎて。そのパワーも凄まじい。

 そして新しい淫女が現れる。ピンクの髪の美少女。
 髪色はサヤより濃い。少しタレてる目は凄まじく色っぽくて。もちろん美しく、そしてエロい身体。大きな美乳に顔を押し付けたくなる。

 色白の肌だけど、まるでピンク色に見える。そんな雰囲気を纏ってる。
 コレは淫気だ。周囲の者を発情させるパワー。淫術師なら誰もが修行するそれを、生まれながらに持ってる。

「はうう、こんな綺麗な身体、ありがとうございます。御主人様、どうぞ、イトに何でも命じてくださいませ。あの、あの、最初はやはりお口でしょうか? それともすぐオマ×コにしますか?」
 明るくエロい感じの美貌は、大きな瞳の中にハートマークが見えるようで。いや、周囲にピンクのハートマークが飛び散っているような雰囲気。淫気が視覚化してるのかな? 僕自身も予想しなかった現象だけど、悪くないな。

「まずはお口からです。精液を出していただけたら、半分は飲んで、半分はオマ×コにいただいた時に一緒に飲んで」
 リアが作法を説明してくれる。すっかりこのやり方が定着してしまったなあ。

「はい、それでは、いただきまーす!」
 ベッドに押し倒されて。ピンクのエロ美少女が嬉しそうにオチン×ンにしゃぶり付いて。

「あわわっ、凄い!」
 素晴らしい感触。ぬるぬるで良く締め付ける唇、絡み付く舌、余裕で迎えてくれる喉奥。
 それだけじゃない。熱い淫気がそれらの快感を強化してて、更にはオチン×ンに染みこんで来る。

「んー、んふ、これで良いのかな? 御主人様、どうですか?」
「うん、かなり良いよ。淫気の使い方、解ってるみたいだね」
「ひゃい、御主人様がくださった能力、どんどん鍛えなきゃ」
 淫気は発情させるパワー。鍛えれば近付くだけで絶頂させ、射精させてしまうこともできる。

 イトはその淫気を操って、口内に集めて。オチン×ンの感度も上げられて。更には淫気の触手を口内に作って愛撫してくれたりもして。
 触れるだけで昂ぶり射精を誘うパワーが自在に絡み付いて来る。もちろん彼女の唇や舌も。凄い。

「ああっ、何? イトちゃんの快感が伝わって来てるの? あん、御主人様のオチン×ンの感触が、お口とオマ×コに」
「んふふー」
 淫気を通して感覚接続もしてる。周りのみんなにも感触が伝わって。感触だけじゃない、イトが感じる快感も伝わってる。

「うわわっ、凄い、さすが色欲の淫女。ああ、もう出すよ。射精するよ。凄くいっぱい出そうだ」
「んふふー、くださいませ」
 イトのお口の中に、気持ち良くたっぷり射精。

「あわわ、止まらない」「んふ、んー」
 驚くほどの大量射精が長く続いて。イトはこくこく飲むけど、飲みきれず溢れ出してる。あ、お鼻からも溢れてる、大丈夫なのか? 余裕の表情だから大丈夫か。

 そして溢れる精液は空中に浮かんで、いくつもの白い球になって。見守ってくれてる淫女たちの前に移動してゆく。
 淫気の応用、精液操作。こぼれる精液を無駄にしないために、性愛師が開発した技だ。

「おー、イトちゃん、御主人様の精液を操れるの? 凄いわ、いただいて良いの?」
「んちゅ、んぶ、どうぞどうぞ。皆さん、来てくださってありがとうございます。仲良くしてくださいね」
 みんな、精液の球を手のひらに載せて吸ったりして。

「んじゅ、んー」「あー、やっと止まった。さすが色欲の淫女、凄いおしゃぶりだったな。良かったよ」
「はひい、こちらこそ、精液ってこんなに美味しいんですね! んあ、ああ、御主人様のオチン×ン、まだまだお元気。ああ、あの、オマ×コにもくださいませ」

 期待に満ちた表情で脚を開くピンク髪の美少女。もちろんその美オマ×コに入れて。

「あっあっ、あん、こんな、初めてなのに、こんな、ああ、凄い、生きてて良かった!」

「んあ、凄い、熟練の性愛師でも、なかなかここまではできない素晴らしいオマ×コだ。んー、こんなオマ×コを使いまくるのが夢だった」
「どうぞどうぞ、御主人様のモノです、いっぱいいっぱい使ってください!」

 イトのオマ×コは素晴らしい。淫気オマ×コは性感に直接働きかけて来る。オチン×ンを強化もしてくれるから、その快感をたっぷり愉しめて。
 そして周りの女たちも悶えてる。イトの快感が共有されてて。

「んっんんっ、イト、そろそろイくよ、射精するよ」
「はいっ! どうぞ御主人様、ずーっと男を知らなかった、待ち続けていたイトのオマ×コに、御主人様の熱い男性汁をいっぱい注いでください!」
「んっ!」
「あああああっ! あ、ああ、出てる、ああん、びゅーっていっぱい出てる、止まらない、ああん」
 またまた信じられない大量射精をイトの膣奥に叩き付けて。お腹が膨らむけど、さすがに溢れ出して。またいくつもの精液球が造られて。

「んふ、これはおみやげですかねー。それとも皆さん、まだまだ飲み足りないですか?」
「ミヤならいくらでも飲んじゃうだろうけど、まあおみやげかな」

 そして僕たちはカラの館に戻って。
 とりあえず休んで。お風呂にも入ったりして。

 もちろんエッチしまくる生活が始まる。
 でも、エッチだけでもない。
 日常生活の中に性行為が融合したような、ちょっと不思議な生活が始まって。

 僕も淫女たちも、それぞれ好きなことはする。
 サヤは相変わらずエロ小説を読んで。僕のオチン×ンで実践しようとして。
 ミヤは美味しいスイーツを食べまくって。太る心配が無い身体だから、ある意味かまわないけど。そして踊る。踊り子であることは止めるつもりは無いらしい。
 トコは剣術を練習して。僕も彼女に武術を習ったりして。
 カラはお金の知識をみんなに教えてくれたりして。美術品の愉しみ方なんかも教えてくれる。もちろん商売も続けてて。
 マナは寝まくってる。可愛いから良いけど。
 リアは絵を描く。昔からの趣味らしい。上手だ。
 イトは詩を詠む。これも昔からの趣味らしい。彼女の詩は明るく心地良いもので。

 そして僕は、淫術の研究をする。自分自身の身体と淫技を鍛え始めて。
 今更、立派な淫術師になるつもりも無いけど。淫女たちの素晴らしい身体と淫技を愉しむため。そのために少し僕も、身体と淫技を鍛える。

 そして淫女たちの趣味を真似てみる。エロ小説を読んだり、武術をやったり、絵を描いてみたり、踊ってみたり、詩を詠んでみたりして。
 もちろんみんな優しく教えてくれる。まるで、優しい家庭教師たちを雇ったようでもあって。
 しかもみんな、それが愉しいらしい。僕も愉しくて。

「御主人様、みんなの御主人様へのイメージをアンケートしてみたの。観る?」
「うん、それは気になるな」

(ドスケベで超可愛い大事な御主人様)カラ
(美味しい無限オチ×ポミルク製造所)ミヤ
(抱かれ枕。つながったままだと良く眠れる)マヤ
(ちょっと高飛車にすると、ちゃんといじめてくれるのが最高です)リア
(素晴らしい性の快楽を教えてくださった大恩人。大好きスペシャルオチ×ポマン)イト

(自由をくださり、身体を直してくれ、凄まじい能力をくれて、素晴らしい仲間たちもくれた大恩人。そんな人が性愛の相手に選んでくださり、オチ×ポ様を愛させてくださり、私自身もイかせていただける。もう神様。どんな事でも従うし、絶対に護るし、絶対に幸せにする)トコ

(最悪の性魔術師で悪魔。淫魔。私をオチン×ン中毒に変えた人。もちろん大好きだし、恩は返せないほどだし、何と言うか今、とっても幸せだけど。御主人様を想うだけでイっちゃうし、それでも満たされずオナニーしちゃうし、それでも結局、御主人様のオチン×ン様をいただくまで満たされないし。もー、どうしてくれるのか。絶対に許さない。絶対に離れない)サヤ

「トコとサヤがちょっと怖いかなあ」
「んふふ、あえて書いてないだけで、他のみんなもそのくらい想ってますよ」
「え? カラも? 僕のこと絶対に幸せにするとか想ってるの?」
「もちろん。んふふ」

☆ 七人の淫女、そして少し特別な彼女 【転生淫女 7】

 そしてある日。
 カラの館の広間。大きなベッドが設えられてるそこに、七人の淫女を集めて。

 桜色の三つ編みに赤い眼鏡のサヤ。優しくて強い嫉妬の淫女。薄ピンクのメイド服、桜色のニーソックスはエロ可愛い。

 褐色肌に白ポニーテールのミヤ。お口をモゴモゴさせる元気な暴食の淫女。白のゴスロリドレスと白ニーソは褐色肌を引き立てて。

 黒長髪の鋭い感じの超美少女、トコ。クールな憤怒の淫女。彼女には黒のゴスロリドレスを着せてる。黒ニーソも似合う。

 豊かな金髪をツインテールにした大人びた小さめ美少女、カラ。みんなのお姉さんみたいな強欲の淫女。黄色のドレスとニーソが似合う。

 白長髪のぼーっとしたマナ。癒やし系な怠惰の淫女。薄い黄緑のドレスとニーソを着けさせてる。

 金髪をロール髪にしてるリア。頼れる自信に溢れた傲慢の淫女。紅いドレスが似合いすぎてて。紅のタイツの股間は切り抜かれてる。

 ピンク髪タレ目のイト。酔ったような色っぽさを振りまく色欲の淫女。白い薄衣のようなドレスと、股間の切り抜かれた白タイツ。

 七人の超美少女。淫女転生法は、彼女たちに天上の美形を与えている。
 全ては僕のため。僕の快楽のため。
 この美少女たちに好きなだけオチン×ンをしゃぶらせたり、オマ×コを突きまくったりできる。

「みんな、綺麗だ。良いな。夢が叶った」
「こちらこそ、御主人様には感謝しております」
「うん。それじゃ、その感謝を示して。みんなで僕を気持ち良くして」
「はい!」

 淫女たちが僕を囲んで。脱がせて。サヤとイトがキスしてくる。オチン×ンにもキスされる。これはミヤの唇の感触かな?
 乳首もカラとリアが舐めてくれて。足指の間もトコとマナに舐められる。

 うん、これがハーレムの醍醐味の一つ。七人の女たちに全身の性感帯を舐められて。
 しかも、その舌と唇は特殊能力もあったりして。トコの舌からは熱情のオーラが伝わり、ミヤの舌は僕のオチン×ンに美味を感じさせ、イトの淫気は僕の舌に射精したような快感を伝えて。他のみんなの舌、唇ももちろん素晴らしい。

「んふふ、最初はミヤちゃんですねー。たっぷり飲ませてあげてください。御主人様も、お口に射精するのお好きですものね」
「うん」
「ん、ん、ん、んっ、んー」
「あん、ああんっ!」
 僕はミヤの口淫奉仕を愉しみながら、サヤとイトの大きなおっぱいを揉みまくる。どちらも感度が良い。可愛くあえぐ声が愉しい。

 そしてミヤの口淫は素晴らしい。飲みたがりの暴食の淫女は口淫の達人。甘い口内は快感の壺。

「ん、出る、ああっ!」
 射精の瞬間、ミヤの頭を押さえつけて、奥まで飲み込ませて。もちろん余裕で受け入れてくれる。そのまま褐色肌の美少女の喉奥にたっぷり射精する。

「んぐ、ん、ふーっ、んぷ、ん、んくっ、こくっ」
 お口の感触が更にぬるぬるになって。ああ、このままもっともっと出したくなる。
 もちろんそうしても良い。でも他に六人の超美少女の唇も使える。ああ、迷うなあ。

「はい、交代。次は私ねー」
 カラがミヤと交代。金髪ツインテの小さめ美少女がオチン×ンを咥えて。
「じゅぽっ、じゅる、んちゅ、んぐ、んぽっ、んー」
「あああっ!」
 カラにしては激しい。急いでる?

「んふふ、御主人様、しばらく激しくいきますよー。覚悟してください。んぶっ、んー」
 うねうねと顔をくねらせながら、締め付ける唇は激しく滑って。強い吸引で頬はへこんで、オチン×ンにまとわりついて来て。
 淫女にこんなにされたら、保つ訳がない。僕はまた激しく口内射精。

「んぷは、美味しい、んふ、はいはい、次はトコちゃん。激しくしてあげて」
「ああ、御主人様のオチン×ン様、まだまだお元気で、ああん、素晴らしいです! 愉しんでくださいませ、んちゅっ、んぽっ」
 トコの口淫はいつも熱情たっぷり。感情のオーラで暖められたお口は気持ち良い。
 そして激しい。でもその激しさは、飲みたがりのミヤとは少し違う。僕を気持ち良くさせたい熱情がそうさせるらしい。

「んっ、私の身体は御主人様にいただいたモノ、私は御主人様の性具。ああん、憎い人です、せっかく手足も復活して、こんなに美しくなれたのに。あなた様を気持ち良くするため、それだけのために使わなきゃならないなんて。あん、でも、それだけの恩がありますから。御主人様、大好きです! んー」
 トコからは少し危険な愛を感じる。でもその懸命な奉仕はもちろん気持ち良い。僕はまたたっぷり射精して。

「ふわ、激しいのが連続、気持ち良かったけど、そろそろゆっくりして」
「はい、もちろん。マナちゃん、御主人様を癒やして差し上げて」
「はーい」
 白髪のぼーっとしたマナがかぽっと咥えてくれて。ゆったりした快感。ああ、癒やされる。
 そのまま夢の中で永い永い間、じっくりゆっくりしゃぶられて。でも現実では数瞬の時間。
 いつの間にかマナのお口で射精してる。そして僕のオチン×ンは元気になってる。十分な睡眠をとって目覚めたような感じ。

「さすがマナちゃん、御主人様のオチン×ン様が朝一番の元気を取り戻されてますわね。んふふ、それでは」
 リアが咥える。金髪ロール髪のお嬢様はいつも自信に溢れてる。
「ん、んっ、んっ、んー」
 少し激しいじゅぽじゅぽが始まる。でも丁寧で優雅でもあって。プライドの高い彼女は練習の姿を見せないけど、いっぱい練習してくれたことが解る。
 そんなリアへの口内射精はしっかり頭を押さえつけて。
「んぶ、ああん、また精液飲まされちゃう、ああん、私、お姫様なのに、あああっ」
「ふふ、でもそれが嬉しいんでしょ?」
「はい! 御主人様の美味しい精液、大好きにされちゃいましたから」

「はい、それじゃ私の番ねー。んふふ、御主人様、サヤちゃん様は最後ですから。愉しみにしててくださいね」
 今度はイトが咥えてくれて。淫気に満ちた口内はまたとっても気持ち良い。
 イトの口淫も優雅だけど、それは余裕のおかげ。色欲の淫女の口淫技術は最高だから。
「んーっ、んー、ん」「ああっ!」
 ピンク髪のエロ美少女のお口にもいっぱい搾り取られて。

「ふーっ、最高だ。みんな、さすがだ。ありがとうね」
「いえいえ、御主人様には、私たちみんなの愛情と感謝を受ける権利がありますもの。でもまだですよ。最後はサヤちゃん様が」
「うん。ほらサヤ、キミもして」
「はい、もちろんでございます。御主人様、七人の大罪の淫女を揃えられましたね。おめでとうございます」

「私が最後に残される理由も承知しております。私は嫉妬の淫女ですから。さあ御主人様、覚悟してください」
 サヤの綺麗で可愛い作り笑顔。正直ちょっと怖い。でも、最高の快感が待ってるのも知ってる。

「それでは、失礼いたします。んっ、んー」
「あああっ!」
 サヤはいきなり深く咥え込んで。そしてその口内でうねる触手。
 それだけじゃない。美味な体液、感情のオーラ、そして淫気も込められた口内。サヤの模倣能力が可能にする、他の淫女の能力を兼ね備える口淫。

「あっあっあっ」「んっんっんっ」
 そしてねちっこい口淫。優しくて愛情たっぷり、でも嫉妬の炎も燃えさかってて。
 自分のお口こそは最高だと、僕に教え込み同意を求めるような。

「ああっ、さすがサヤ、最高のお口オマ×コだよ!」
「んーっ、ん、当然です、んっ、サヤは、サヤこそは、御主人様の最初で最高の女ですから! んっんっんっ」
 激しく前後し、オチン×ンをしごく唇。その中では舌と触手と淫気が渦巻いて。
 お口がオマ×コのように感じるサヤだけど、必死に表情を崩さないようにしてくれる。我慢してくれてるのが解る。そんな彼女の献身が心地良くて。

「んあっ、本当に最高だ。んっ、サヤ、イくよ。サヤの可愛いお口にいっぱい出すよ」
「んっ、そんなの、当然ですから、ああん、気持ち良くいっぱい出してください!」
「んっ!」
 サヤのお口にいっぱい射精。あ、サヤもイったな。我慢してた表情がとろけて。
「んぶっ、んあっ、あ、ああ、んくっ、こくっ」
 離れようとしたサヤの頭を押さえて。放さない。オチン×ンを咥えさせ続ける。

「んふふ、御主人様、サヤちゃんは一発じゃ済まないんですねえ」
「んー、だって、ここからだよ。さあサヤ、今度は、能力は止めて。サヤの感じ易いお口をそのままで愉しませて」

「んあ、んじゅ、御主人様が望まれるなら、もちろんやりますけど、んちゅ、ああん」
 僕のオチン×ンはサヤの口内ですぐ復活して。

 そしてお口の感触は変わる。淫気が消えて、美味も薄まって消えて。絡み付く複数の細い舌のような感触はそのままだけど、コレはサヤの特徴だからこのままで良い。

「んっんっんっんっ」
「ああ、良いな。サヤ、気持ち良いよ。ありがとうね」
「ああんっ! んっ」
 気持ち良い。淫気や美味体液の効能が消えたのに気持ち良い。
 それはそうだ。僕のことが大好きな美少女がこんなに愛おしげに舐めしゃぶってくれるんだから。

 綺麗な桜色の髪を三つ編みにして眼鏡をかけた、優しそうなサヤ。メイド風のヘッドドレスも似合ってる。
 そんな美少女が今、僕のオチン×ンを咥えてとろけてる。感じてる。じゅぽじゅぽと貪るような口淫で自分もイきそうになってる。いや、何度もイってしまっている。

「んふふ、サヤちゃん、可愛いなあ。御主人様のこと本当に大好きよね。さすが嫉妬の淫女」
「今のサヤちゃん様を観てると、愛情に勝る淫技は無いと思えますね。特殊能力も良いけど、やっぱり愛情よね」

 そう、それが僕も気付いたこと。特殊能力や不可思議な淫技は必須じゃない。

 触れるだけでイかせる淫技がある。いや、触れることもなくイかせることもできるらしい。
 でも、そうやってイかせられるのは、本当に愉しいことだろうか。
 快感のレベルも、ただ強ければ良いのだろうか。
 どうやら、そうじゃないみたいなんだ。

 サヤのお口からは、愛情が伝わって来る。サヤだけじゃない。淫女たちは僕を愛してくれる。その愛情が心地良い。
 もちろんそこに、特殊能力や淫技を追加しても良いけど。それはおまけだ。
 本当に必要なのは、こうしてオチン×ンを舐めしゃぶってくれることを厭わない愛情。

「んーっ、あ、あん、気持ち良い、御主人様のオチン×ン、こんなに美味しい、気持ち良い、ああん、ありがとうございます、サヤをこんな身体にしてくれて。ああん、でも、悔しいです! この行為がつらいことでも、御主人様が愉しまれるなら、いくらでもするのに、あん、でも、こんなに良い、あん」
「ふふ、もちろん解ってるよ。サヤは僕のためなら何でもしてくれる。そんなサヤにつらいことなんてさせたくない、そんな僕の気持ちも分かってるよね」
「あん、御主人様の愛情も、もちろん解ります、ああん、好きっ! 大好き!」

 そして僕はそんなサヤの愛情たっぷりの口淫を愉しんで。特殊能力を使わないからこそ、永く愉しめて。
 でももちろん、射精するまでしてもらいます。
「んっんっんっ」「ああっ、サヤ、イけそう。出させて」
「んんーっ!」
 最後は激しくしてくれて。僕は気持ち良く射精。サヤの頭を掴んで、喉奥まで押し付けて。
 これは普通なら苦しいだろうな。余裕で受け止めてくれる耐久力は、それはそれで特殊能力なんだろうけど。まあ、このくらいは。

「はふう、良かった。ありがとうサヤ」
「んー、こちらこそ、ありがとうございます。トーヤ様もとっても良かったですよ」
 サヤの優しい微笑みに溶けそうになる僕。

☆ 淫女たちとのエッチの続き、そして魔界からの客 【転生淫女 8】

「さてと。トーヤ様、サヤちゃん様のオマ×コがせつなそう。いっぱいしてあげて」
 マナが僕にキスして。そして夢の中で癒される。僕のオチン×ンはまた目覚めたばかりのように元気になって。

「うーん、みんな、サヤを優先して良いの?」
「んふふ、嫉妬して欲しいですか? それはサヤちゃん様の役目じゃないですか」
 まあ、その通り。嫉妬の淫女はサヤだから。

「まあ、サヤのことは大好きだから良いけどさ。でも、ミヤ、トコ、カラ、マナ、リア、イト、みんな大好きなんだけど」
「もちろんさせていただきますよー、順番です」
 その通りだ。僕のオチン×ンは一つしか無いのだから。カラの半物質でコピーを作ってもらったとしても、本物は一つ。

「ほら、御主人様、早く」
「うん」
 サヤがお尻を上げて。トコとミヤがオマ×コを開いてくれてる。

「ねえサヤ、入れて欲しい?」
「はい、欲しいです、トーヤ様の素晴らしいオチン×ンをサヤのオマ×コに入れてください」
 恥ずかしそうなサヤ。それでもおねだりしてくれて。僕はピンク髪美少女メイドのオマ×コに入れる。

「あっあっあっ」「んっんっんっ」
 思わず激しく突いてしまって。サヤのオマ×コは気持ち良くて、そして感じ易い。可愛いあえぎ声を聴きたくて。
「あんっ、あんっ、あんっ、ああん、あっ」
 まるで楽器演奏の気分。おっぱいにも手を伸ばして。柔らかな感触を楽しんで。乳首も撫でて。その度にサヤのあえぎ声は少し変わって。

「あひっ、あんっ、んぐっ、ああっ、ああん、こんな、こんなにされちゃうなんて、ああん、トーヤ様、そんなにサヤのこと、好きなんですか」
「もちろん大好きだよ。サヤ、どう? 気持ち良い?」

「良すぎです! ああん、こんなの、普通の女の子は耐えられませんよ、非道い、非道い御主人様」
「サヤは大丈夫でしょ。こんな僕を受け止めてくれて、ありがとうね。サヤのオマ×コも、とっても気持ち良いよ」
「あひっ! ああん、もー、それなら、早く射精しちゃってください!」
「もうちょっと待ってね」
 そして僕はもっとサヤのオマ×コを楽しんで。やがてサヤの我慢も限界になって。

「あひっ、あぐっ、お許しを、もう死んじゃう、ああん、こんな、こんなの、ダメ、オマ×コ壊れちゃいます、ああん!」
「ん、僕もそろそろ出すよ! もうちょっとがんばって!」
「あん、はい、御主人様のためなら、サヤはがんばります、あああんっ!」
 そしてたっぷり膣内射精。

「はひっ、はひっ、御主人様、やりすぎです。サヤは何回イかせていただいたか、解らないくらいで、最高すぎます。こんな天国を、性奴隷の私に与えてはダメです。返せません」
「返してくれる必要は無いよ。サヤをこうしてメロメロにするの、楽しいんだ」

「あうー、そんな、何故ですか、御主人様は最高の快楽を求められていたはずなのに。私たちを淫女転生させたのも、そのためでしょうに」
「うん、その通りだ。だから僕は、サヤたちの身体で楽しいことをさせてもらう。例えばこうして大好きなサヤをあへあへにしたりさ」

「もー、意地悪、もー、大好き、もー」
「ふふ、サヤ、もっと言って。僕への気持ち」
「大好きです! 愛し過ぎてつらいです! 一緒に居るだけで幸せで、幸せになって欲しくて、そうやって微笑んでくださると、本当に幸せで、ああん、もー、また撫でたりするからイっちゃいましたよー、あん、好きっ」

「はい、御主人様、そこまでです。さすがサヤちゃん、嫉妬の淫女様は私たちにもたくさん嫉妬させてくれました。ふふ、覚悟してください」
 カラの合図で、みんなが僕を押し倒して。

「んっ、御主人様、今度こそ天国にイってもらいます。んんっ!」
 あう、トコに乗られて、オチン×ンをオマ×コに入れられて。
 サヤは? まだとろけてる。幸せそうにとろけてる。

「んんんっ、御主人様、大好きーっ! あなた様の女は、サヤちゃん様だけじゃ無いんですからね!」
「ああああっ!」
 トコの激しすぎる腰振り。オチン×ンが発火しそうな勢いでしごかれて。

「あうう、トコ、僕も好きだよ。トコのこと好きだよ。だから、もう少し優しくさ」
「ああん、嬉しい! それでは、このくらいで」
「あん、ああ、確かに少し優しくなったけど、ううっ、まだ凄い、あ、もう出ちゃう」
「どうぞ、いくらでも出してくださいませ! ああん、御主人様の精液、大好き、欲しい」
「あううっ」
 トコの膣内でいっぱい射精。
 そして絡みついて来るオーラに癒されて。また復活してしまうオチン×ン。

「はい、それじゃ交代。んふ、御主人様、今度はカラですよー」
 金髪ツインテールの小さめ美少女のオマ×コはキツめで気持ち良くて。
「あふっ、もー、こんな、みんなで僕を犯すみたいにして」
「しっかり気持ちよさそうに射精してるじゃありませんか。んふふ、止めさせるのも簡単ですよ。私たち、御主人様には絶対服従いたしますから」

「続けて良いよ。みんな優しくて僕を愛してくれる、それは知ってるから」
「あらあら。信頼されてますか。それでは、その信頼に応えませんと。んふふ、御主人様、好きですよ。大好きです」
「うん、僕も好きだよ。カラのこと好きだ」
 そのままカラのオマ×コにもいっぱい搾り取られて。

「まだまだですよ。カラ、交代して」
「はい、リア様」
 次はリアか。金髪縦ロールのお嬢様が乗って来て。
 あれ? 重い? いや、これが普通だ。女の子としては軽いくらいだけど。重力操作能力を使ってないんだ、珍しい。

「御主人様、もしかして、重いとか思ってますか?」
「いや、重くない。リアは軽いよ」
「嘘つき。オシオキしてあげます。ほらほら、私を愉しませてください!」
 オチン×ンをオマ×コで咥え込まれて。

「あっあっ、さすが御主人様のオチン×ン、んふふ、最高、さあ、イきなさい、リアの高貴なオマ×コで気持ち良く射精なさい」
「もちろんさせてもらうよ。ん」
「ああっ、おっぱいをそんなに揉まないで、ああん、イくっ、イっちゃう! ううっ、でも、止めませんからね! トーヤ様がイくまで止めませんから!」
「うん、ありがとう。リア、好きだよ」
「私も好きですっ! ああん、大好き、愛してる!」
 リアのロイヤルオマ×コにもいっぱい射精。

「ふーっ、後はミヤとマナとイトか。次は誰?」
「私から。御主人様、よろしく」
 褐色肌のミヤが乗ってくれて。オマ×コに入れてくれて。

「んーっ、美味しい、ん、御主人様のオチン×ンはいつも美味しいです、味わいを感じられるオマ×コにしてくれて、ありがとうございます」
「こちらこそ、ミヤのオマ×コもいつも美味しいよ。好きだよ、ミヤ。これからもよろしくね」
「はい、私もトーヤ様のこと大好きです! んちゅ」
 ミヤはそのままキスしてくれて。美味しいお口とオマ×コを同時に味わわせてくれて。
 僕はたっぷり愉しんで、やがてまた射精して。

「御主人様、さすがにお疲れ。だからまた癒す」
 マナが乗って来てくれる。
「マナ、ありがとうね、いつも癒してくれて。おかげでこんなにいっぱい、気持ち良くセックスできる。本当にありがたいよ」
「ん、そんなの、当然。マナは御主人様の淫女だし、トーヤ様のこと好きだし」
「僕もマナのこと好きだよ」
「嬉しい。んちゅ」
 マナもつながったままキスしてくれて。そのまま夢の中でいっぱい癒してくれて。
 目覚めたばかりの元気なオチン×ンが彼女の膣内で射精して。

「ん、御主人様、大丈夫ですか? 私もしてしまってよろしいでしょうか?」
 イトが心配してくれる。もちろん大丈夫だ。
「イトともしたい。イトのオマ×コで、いっぱい気持ち良くなりたい。好きだよ」
「んふふー、イトも大好きです。御主人様、お優しいですねえ。サヤちゃん様だけでなく、みんなに好きと言ってくれるのですね」

「だって、本当のことだもの。みんな僕の大切な淫女だ」
「それでは、淫女の務めを果たさせていただきます。んふっ」
 僕の勃起がイトの膣内に入る。ああ、素晴らしい感触。

「んふっ、御主人様、私は色欲の淫女です、こうしてオチン×ン様をいただけるのがとても嬉しいの、あ、あん」
「ふふ、イトも好きだよ。とってもエロくて可愛くて」
「私もトーヤ様のこと大好きですよ。オチン×ン様の素晴らしさを教えてくれて、ありがとうございます。んふ、それじゃ、いっぱいしましょうね」
 イトの腰振りが始まる。色欲の淫女は淫技も素晴らしい。

「あっあっあっ、良いです、御主人様のオチン×ンでイっちゃう!」
「僕もイくよ。イトのオマ×コでイくよ」
「ああんっ!」「んんっ!」
 イトの膣内にもたっぷり射精。

「ふーっ、いっぱいしたなあ。とっても気持ち良かった。みんな、ありがとうね」
「こちらこそ、ありがとうございます。御主人様、あなた様が目指した天上の快楽に、少しでも近付くことができたでしょうか?」
 サヤが応えてくれる。僕も彼女の頭を撫でながら応える。

「凄く近付いてると思う。淫術師を七人揃えても、ここまではなかなかしてもらえないと思うよ」
「それは良かったです。どうぞ、これからも、たくさんご奉仕させてくださいね」
「うん」

「ちょっと待った」「待って」「失礼する」「あらあら、凄かったですねえ」
「やりすぎだ」「ああん、憧れちゃう」「んふふ、んふっ」
 突然、知らない女の子の声がして。しかも複数。
 そして現れる七人の半裸の美少女。
 人間じゃない? 角とか翼、尻尾。悪魔?

「え? キミたちは?」
「七つの大罪の魔王様から派遣されて来ました。一応、魔王様たちの分身です」
「大罪の魔王から? 何の用?」

「七人の大罪の淫女たち。あなたたちは、大罪のパワーで転生しながら、何故かその魂には、天界に近付くような美徳を備えつつあります」
「それを許さない、と言う訳でもないんですけど、このままではトーヤ君は七人の淫女と共に、天界に昇ってしまうような予感があったそうで。悔しいから堕として来いと言うことで。私たちが派遣されました」

「まさか。こんな僕たちが、天界に昇れる訳ないだろ」
「そう思いますけど。でもまあ、魔王様たちの指令ですから。さてと、オチン×ン出してください。七人の魔王の分身が相手してあげます。淫楽の地獄に堕としてあげますよ」
 半裸の衣装を更に脱ぎ始める七人の悪魔美少女。確かに綺麗でエロくて。

「待ちなさい。こればかりは譲れません。トーヤ様のお相手は、私たち淫女の仕事です」
「あらあら。まあ、こうなりますよねえ。それじゃまずはあなたたちを堕とさなきゃね」
 そして始まった淫楽の地獄絵図。七人の淫女と悪魔娘が絡み合って、互いをイかせようとして。

 そして勝ったのは、僕の淫女たち。まあでも、かなり危なかった。みんなの特殊能力を合わせて、薄氷の勝利。悪魔娘たちは協力することを知らないみたいで、おかげで助かった。

「ああん、負けちゃった、あん、せめて、トーヤ君の精液を一回ずつだけでもください! 負けた、負けたから、性奴隷にでも何でもなるから、使ってください!」
「ダメです。魔界へ帰りなさい。まあでも、お土産として、トーヤ様の美味しい精液を少しだけ分けてあげます」
 そしてサヤたちは僕の射精を口内に受けて、悪魔娘たちのオマ×コに流し込んで。

「あふう、精液だけオマ×コに入れられて、オチン×ンを入れてくれないなんて。鬼! 悪魔!」
「悪魔はあなたたちでしょう。早く帰ってください」

☆ 大聖堂の事件 【転生淫女 9】

 そして悪魔娘たちは帰ってくれて。
「ふーっ、トーヤ様、危ない所でしたねえ。悪魔娘なんて相手にされたら、どんな災いが降りかかるか」

「まあ、そうだな。でも何だか、ちょっと心配だな。僕たちのこと、放っておいてはくれないんだね」

「そうですねえ、まあ悪魔娘さんたちは予想外でしたが、用心した方が良いかもしれませんね。トーヤ様の淫女転生の術法は凄いことですから。美しい不老の身体と特殊能力を得られる術、それを狙う者が現れても不思議ではありません」

「そうかもね。みんな、僕のこと、護ってくれるかな」
「もちろんです!」
 淫女たちに護られる。それはそうだ。みんな僕よりかなり強い。

 それでも、その時はいきなり来た。
 カラの館に踏み込んで来たのは、聖騎士や神官戦士たち。

「トーヤと言う者を捕らえに来た。死霊術を使った邪悪な術法を行った容疑だ。抵抗するな。死ぬことになるぞ。お前たちの特殊能力も知っている。発動できないように神聖結界を張ってある。諦めろ」
「あらあら、どうしましょう」
「これは仕方ないな。投降しよう」
 淫女たちの能力は、悪魔の力に近い。大罪のパワーを使ったから。神官戦士たちなら抑えることもできるだろう。

 そして僕たちは、大聖堂に連行されて。此処でも悪魔の力は振るえない。
 待っていたのは大司教や聖女と呼ばれるような、位の高い聖職者たち。

「トーヤさん、そして転生の淫女たち。あなたたちは、悪魔の力を操る許されない存在です。しかし、その技で私たちを転生させてくれるなら、命を助けてあげることもできます」

「はあ。まあ、仕方無いか。僕と淫女たちの命と、その後の静かな生活は保障してくれますか?」
「ええ」
「それじゃ、転生させる人は?」
「私たち七人です」
 女の聖職者たち。おばさんや老女の集団だ。転生したくなるのは解る。

 そして僕は彼女たちとセックスして、淫女転生法を施して。
 若く美しい不老の身体に転生させて。

 その時、大罪のパワーを使うのは許されなくて。美徳のパワーで転生させろと言われて。
 無茶な注文だ。でも一応、そういうことにした。使ってるパワーは同じだけど。嫉妬ではなく忍耐、暴食ではなく節制と言い換えて。

 七人の美徳の聖女が転生。素晴らしい美少女たちが現れて。
 本当に美しい。当然だ。僕はこの転生法で手抜きなんてしない。

「ふふっ、本当にこんな、若く美しい身体に生まれ変わったわ。ありがとうトーヤさん」
「本当にありがとう。それでね、残念だけど、やっぱりあなたの存在は許せないの」

 僕と僕の淫女たちは、武装した聖騎士、神官戦士たちに囲まれて。

「やはり裏切るか。恥を知れ、と言っても無駄だな。せめて戦って散るだけか」
「神聖結界が無ければ、こんなヤツらには負けないのに」
 トコとミヤが前に出て。僕を護るように立つ。

「ふふっ、でも、愉しかったわ。トーヤ様、ありがとうございます。あなたは私に、失ったはずの青春をくれたわ」
 イトの笑みは何だかすっきりしてる。

「本当に、人生のボーナスだったわ。そんなトーヤ様を護りきれなかったのは残念だけど」
 リアはこんな時でも気高く自信に溢れているように見えて。

「まあ、これは詰んでるよね。御主人様、ありがとうでした。愉しかった」
「相手が悪かったですねえ。本当に残念」
 マナとカラも諦めてるか。これじゃ仕方無いけど。

「トーヤ様、残念です。あなた様にもっともっと幸せに暮らしていただきたかったのに。サヤは幸せでした、ありがとうございました」
 サヤは微笑む。微笑んでくれる。大好きな彼女の笑み。

 僕も笑おうとするけど、涙がこぼれて。笑えない。微笑むこともできない。
 悔しい。本当に悔しい。
 僕たちが殺される理由は解る。助かる方法が無いことも解る。
 でも、だから諦められるか? 無理だ。

「トーヤ君、淫女の皆さん、さようなら。あなたたちは、私たち全員の祈りで天国に送ってあげるわ。大国の王の葬儀でも無いことよ。安心して逝きなさい」

 そして、槍が僕たちの身体を貫いて。剣が首を刎ねて。
 もちろんそんな光景は、最後まで観ることは無かったけど。

 でも僕はその後、とある場所で目が覚めた。
「トーヤ様、トーヤ様、起きてください!」
「ん? サヤ?」
「ああん、トーヤ様! 申し訳ありませんでした、お護りできなくて」
 泣いてるサヤ。ミヤ、トコ、カラ、マナ、リア、イト、みんな居る。

「此処は?」「魔界だそうです」
「そうよ。私たちが、あなたたちの魂を捕まえたの。本当に天界に昇ってしまう所だったんだから」
 いつか観た悪魔娘たちが居る。

「うーん、天界に昇り損ねたのか。それって感謝して良いことなのかなあ」
「感謝して良いのよ。あなたたちには、復讐のチャンスが訪れたのだから」

「でも、僕たちは死んだんだよね?」
「ええ。でも、復活できるかもしれないわよ。あの聖女たちの胎内には、まだあなたの精液が残ってるわ」
「ああ、そうか!」
 そうです。聖女たちを転生させるために、僕は彼女たちとセックスした。

「そうだ、あの聖女たちの胎内に魂を入れることができれば、淫女転生法の応用で生まれ直せるかも。サヤたちにも、新しい身体を造ってあげられるかも」

「そうよ。でもね、死んだ魂が現世に戻る、それも普通はできないことよ」
「どうすれば帰れる? 教えてください!」
「大罪の魔王様たちが、特例で許してくれるわ。でももちろん、代償は必要よ」
「代償は何?」
「トーヤ君が私たちとセックスしてくれること。快感と精液は魔王様に届くわ。あ、もちろん、復活ができてからね。現世の肉体を得てから、しっかりいっぱいしてもらうから」

「そうか、解った。サヤ、そういうことだけど、浮気を許してくれるかな?」
「何で、私に許可を求めていらっしゃるのですか! もちろん、してあげてくださいませ! いっぱいいっぱい精液を注ぎ込んであげてください!」
「うん、そうする。ありがとう」

「それじゃ行きますか。トーヤ君、生まれ直しの覚悟はできてますか?」
「もちろん。絶対に成功させる。サヤたちもみんな、現世に生まれ直させる」

 そして僕の魂は、悪魔娘たちに連れられて、現世に戻って。
 聖女のリーダーの身体に宿って。彼女は忍耐の聖女。でも実は嫉妬のパワーで転生した娘です。
 彼女の胎内に残ってる僕の精液で、転生法を発動させる。

「あっあっあっ、何? あああっ!」
 絶叫と共に、僕を産み落とす美少女。驚いただろうなあ。

「ええっ? トーヤ君? 何で? ああ、あなたの転生法は、ここまでできるの?」
「まだだ。キミにはサヤも産んでもらう」

 僕を産んだばかりだけど、その傷ももう治ってる彼女のオマ×コ。転生聖女の身体は、こんな傷もすぐ治る。
 彼女を組み敷いてセックス。激しく突いて、射精と共にサヤの魂を注ぎ込んで。

「ああああっ! 私、死ぬの? 破裂しちゃうの?」
「いや、殺さない。僕の転生法は人を殺す技じゃない。もう一度産めば良いのさ」
 また大きく膨らんだ彼女のお腹。すぐにサヤが産まれる。

「サヤ!」「トーヤ様!」
 僕たちは血と羊水でどろどろの身体で抱き合って。

「さてと、本当に死にたくなかったら、他の聖女も呼んでもらいましょうか」
 サヤの微笑みは冷たい。まあ当然か。本気の殺気。
 忍耐の聖女は震え上がって。仲間を呼び出してくれて。

 僕は隠れて待ち受けて。彼女たちを組み敷いてセックスして。
 精液と共にみんなの魂を注ぎ込んで。
 ミヤ、トコ、カラ、マナ、リア、イト。みんな再び産まれた。
 聖女たちはみんな起き上がれない。まあ、成人を出産したばかりじゃ動けないだろう。

「さて、それじゃトーヤ様、まずはお風呂でも用意させましょう」
「うん」

「待て!」
 聖騎士や神官戦士が現れる。まあ当然。
 でも、みんな膝をついて。そのまま這いつくばってしまう。
 リアが高笑いしながら、聖騎士の一人の頭を踏みつける。

「な、何だこれは! 重力操作か? 淫女の一人の能力? 何故、大聖堂で使える?」
「此処は神様に護られなくなったからよ」

 そう、そうでなくては、悪魔たちが僕たちの魂を運んで来られる訳が無い。
 七人の魔王様は天界との交渉もしてくれて。無慈悲な虐殺が行われた大聖堂は、悪魔の領域と言うことになってる。

「ふふふ、あなたたち、早くお風呂を用意してちょうだい。ほら、このくらいなら動けるでしょ」
「あうう、まだ身体が重い。それに力が入らない、何故だ」
 リアの重力操作は弱まったけど、解除されてはいない。ミヤの身体から発する淫薬の霧と、イトの淫気も作用して動きを縛ってる。

「武器は捨てて。男は全員、外に出て。女は鎧も衣服も脱いで、裸になって」
「抵抗は無駄だぞ。御主人様が禁じていなかったら、お前たち全員ぶっ殺してるところなんだからな」
 トコの怒気にあてられた神官戦士たちは、みんな意気が萎えて、従順になって。
 女たちのオマ×コには、カラの半物質で作った僕のオチン×ンの分身が入れられて。簡単に絶頂させ服従を強いる。

「ああっ、こんな、こんな非道い、大聖堂がまるで淫獄みたいに」
「んふふ、これからはそうなるのかもねー」

☆ 聖騎士たちを堕とすこと 【転生淫女 10】

 大聖堂の女たち。聖女たちや聖騎士、神官、神官戦士たち。けっこうな美人、美少女が多い。
 そんな女たちが僕の周りに平伏してる。させられている。
 僕の淫女たちは、彼女たちに容赦しません。僕が止めなかったら、確実に皆殺しにしてただろうな。

「あなたたち、数日のうちにトーヤ様の精液をオマ×コにいただけなかったら、殺しますから。たくさんおねだりして、トーヤ様のお慈悲にすがりなさい」
 あの優しいサヤが凄く怖い。それだけ怒ってる。まあ、仕方ないけど。

 僕に膣内射精されると言うことは、その胎内で転生されるかもしれないと言うこと。もう僕を殺したりはできなくなるでしょう。
 それなら、生かしておいても良い。怒ってる淫女たちを宥めるために、カラが考えてくれたアイデアです。

「あの、トーヤ様、申し訳ありませんでした! 私たちがしたことは、赦されることではありません。それは解っています。でも、でも、どうか、関係無い女たちは赦してあげてください。私たちはどうされてもかまいませんので」
 七人の転生聖女、そして僕たちを殺した聖騎士、神官戦士たち。
 震えています。もう僕たちに敵わないことは知っていて。

「僕は殺したりしたくない。できるだけね。後はサヤが言う通り、僕がキミたちに膣内射精したくなるようにがんばって」
「ああ、はい、どうか、私たちの身体を使ってください! トーヤ様のオチン×ン様にご奉仕させてください!」
 股を開いたり、お尻を挙げておねだりする聖女、聖騎士、神官戦士たち。
 エロいなあ。僕だってしたくなる。
 でも、まだだ。優先すべき娘たちが居る。

「ふふ、私たちが先よね。ねえ、いっぱいしてくれるでしょ?」
「もちろん。ありがとうございました」
 僕と淫女たちの魂を運んでくれた、七人の悪魔娘たち。大罪の魔王の分身だと言う彼女たちとエッチすること。それは大事な約束です。

「それじゃ、いただきまーす! あん、トーヤ君、転生して綺麗になったわね。凄い美男子」
「オチン×ンも凄く立派。ああ、舐めるだけでイきそう」
 七人の悪魔娘たちも綺麗でエロくて。淫技も凄い。僕の淫女たちと競って、良い勝負だったくらいの淫技。
 でも彼女たちは、僕のオチン×ンで簡単にイってしまって。もちろんたくさんイかせて。

「ああん、イくっ、ああ、トーヤ君のオチン×ンに負けちゃう、ああん」
「イかせるだけじゃダメえ、あなたも射精して、気持ち良くなって」
「はいはい」
 僕は一人ずつ咥えさせて、オマ×コにも入れて。口内射精、膣内射精してあげて。何だか前より精力も上がっているようで。

「あひっ、凄い、転生したトーヤ君、まるで淫魔みたい」
「こんなの、淫魔より凄いわ、何コレ? 淫神? 悪魔がイかされるなんて、神性のパワーも持ってるの?」
「たぶん、それはあると思う。聖女から産まれ直したからね」
「ああ、そうか、そうなのね。ああんっ!」
 そして悪魔娘たちはあへあへのへろへろになって。

「んふふ、トーヤ様、それでは、次は私たちにご奉仕させてください。再び転生させていただいたこの身体、使い心地を確かめてくださいませ」
「うん」
 サヤ、ミヤ、トコ、カラ、マナ、リア、イト。七人の淫女たちが僕の周りに集って。

 みんな、前と同じに見える美貌、身体。でも、少し違う雰囲気。まるで薄い輝きを纏ったような。僕と同じく、神性のパワーを得てる。

 そんな淫女たちとのエッチは素晴らしくて。周りでおねだりする聖騎士や神官戦士たちがぼーっと見とれてしまう。

「あんっ、あんっ、トーヤ様、素晴らしいです! オチン×ン様がお強くなってます!」
「みんなも素晴らしいよ。お口もオマ×コも良くなってる」
「あああっ、再び生まれ直させていただき、ありがとうございます! 殺されても、また新しい身体をいただけるなんて」

「トーヤ様、次は絶対に護りますから」
 トコは少し泣いてしまって。今回の事件で僕を護れなかったから。
 それでも、絶対に護ると言う彼女の言葉は嘘じゃない。それは決意だ。

 そして僕はみんなに気持ち良く飲ませて、オマ×コにも注いで。

「ああっ、トーヤ様、どうか、私たちのオマ×コにも、あなた様の精液をくださいませ!」
「お願い、お願いします、死にたくない、本当に申し訳ありませんでしたあ、どうか膣内射精してください!」
 聖騎士、神官戦士たちのおねだりは激しくなってる。半狂乱でオマ×コを開き、僕のオチン×ンを欲しがって。

 僕を誘惑するために、淫薬、媚薬も使ってる。自らオマ×コに塗り込んで。
 そして当然、発情して。オチン×ンを欲しがる言葉を連呼する、その行為も発情を促進して。
 いつしかそれは、命のためだけではなくなってる。発情したオマ×コがオチン×ンを欲しがってる。

「ふふ、そろそろ出来上がってきたね。オマ×コがうずいて我慢できないみたいだな。こんなキミたちに入れたら、僕のオチン×ンが忘れられなくなっちゃうかもよ。それでも欲しいの?」

「はい、トーヤ様のオチン×ン様が欲しいんです! あなた様の虜にされたいです、どうか、してください!」

「そうだな、それじゃ、順番にお口でして。僕をお口で射精させることができた娘は、オマ×コも試してあげる」
「ああん、ありがとうございます!」

「ほら、そこ、喧嘩しないの! 大人しく列を作りなさい!」
 僕に殺到する美少女たちをサヤが並ばせて。
 そしてある意味心を込めた口淫が始まる。

「んっんっんっ、んんっ、んっ」
「あーあー、下手ねえ。こうするのよ」
「んぷっ、んぐっ!」
 カラ、リア、イトが彼女たちの頭を押さえて動かす。

 口淫は初めての彼女たち。それでも下手すぎる訳でもない。
 待たせてる間に、お口の使い方を覚えて、練習してて。

 そして必死の思いでがんばってる。
 失敗したら死ぬ。仲間が殺される。殺されないとしても、もっと非道い扱いを受ける。
 そう思ってるから、聖騎士や神官戦士の美少女たちは、がんばって僕のオチン×ンをしゃぶる。

「んっ、みんな、必死だな。まあ、死にたくはないものね。でもね、僕たちは、キミたちに殺されたんだよ。そのこと、どう思ってる?」
「ああっ、申し訳ないと思っています。神に仕える者として、決して許されることではありませんでした」

「ふーん。まあ、それは今の思いだよね。悪魔の力を振るう僕たちを殺すのは、良いことだったんでしょ? あの時は、喜んで殺したよね」
「そんな、そんなことは、ああっ」
「ふふ、困ってるな。ほら、キミもしゃぶって。本当に申し訳無いと思ってるなら、行動で示して」

 僕はたくさんの美少女にしゃぶらせて。射精もする。美少女のお口の中に射精。
 聖騎士のリーダーらしい、見かけは優しそうな金髪の美少女の口内に射精。

「あぶっ、んふっ、んぐ、んー、ん、ぷはっ、ああ、ありがとうございます! トーヤ様の精液を、私のお口にいただけるなんて、嬉しいです!」

「ん、それじゃ、キミにはオマ×コでもさせてあげる。ほら、お尻上げて、自分でオマ×コを開いて」
「はい!」
 淫薬を塗り込んで、ぬるぬるになってるオマ×コに入れる。細身だけど鍛えた身体、オマ×コもキツくて、なかなか良い。

「ああっ、あああっ! あひっ、ああ、トーヤ様のオチン×ン、大きいです、ああっ、でも、どうぞ、いっぱいしてください、ああん、ああっ、気持ち良い! ああっ、初めてなのに、ああんっ」
 聖職者たちはほとんど処女らしい。まあそうだよな。
 でも、痛がりもせずによがってる。淫薬が効きすぎてる。

「ふん、僕は悪魔の力を振るう、邪悪な死霊術師だよ。そんな僕に犯してもらうのが、そんなに良い? キミ、確か、聖騎士のリーダーだよね?」
「ああっ、良いです、トーヤ様のオチン×ン様、素晴らしいです! 悪魔でも、邪悪でも良い、ああん、ああっ、イきそうです! ああん、初めてなのに、オチン×ンでイってしまいそうですう!」
「あーあ、これはもう聖騎士なんかじゃないな。ただの淫乱肉便器だな」

「はい、そうです、私は、トーヤ様の精液を欲しがるただの淫乱女です! どうかどうか、このまま私のオマ×コの中で、いっぱい射精してください!」
「ふん、そんなに欲しいのか。ほら、もっとオマ×コ締めろ!」

 彼女のお尻を叩く。ぱちーんと響く音。そして締まるオマ×コ。

「あっ、あっ、あああ、あ、ありがとうございますう! ああん、叩いていただき、ありがとうございます!」
 少し迷って、それでも礼を言う彼女。嫌がったり逆らったりはできないから、こうなるか。

「痛くないの? ほらほら」
 ぺちんぺちんと尻を叩く。そこそこ強く。
「ああっ、痛いですけど、トーヤ様にしていただけるなら、良いんです、ああっ、ああ、イきそうです、あああん!」

「イったら抜くよ。他の娘も待たせてるからね」
「ああっ! 違います、まだイきません、ですから、射精されるまでどうか、私のオマ×コをお使いください、あああっ! んぐっ、んっ、んんんっ!」

 彼女はもうイってしまっている。必死でそのことを隠そうとしてる。
 僕はその演技に付き合う。この娘の膣内で出したい。精液でマーキングして、僕のモノにしたい。
 ガンガン突く。彼女も大声であえいで。

「あっあっあああっ、あがっ、あああああっ! あああ、ああ、イく、イく、またイくっ! ああっ、死ぬ、死んじゃう!」
「ほらほらっ! 精液出すよ! キミのオマ×コの中で出してあげるよ! コレが欲しかったんでしょ」
「ああっ、そうです、出して、出して、オマ×コに出して、ああああっ!」
「出してくださいだろ!」
 ぺちーんと尻を叩いて。

「ああっ、申し訳ありません、出してください、出してくださいませ、ああっ、来る、ああああっ!」
 たっぷり膣内射精。気持ち良い。

「ふーっ、イった? イけた?」
「ああ、ああ、あふ、イきました、イけました、ありがとうございますう、ああ、オマ×コに精液、こんなに、ありがとうございます。あの、これで、私は、生かしておいていただけるのですね?」

「そうよ。あなたはトーヤ様に愛していただいて、生きることができるの。たくさん感謝なさい」
「はい! ああ、トーヤ様、ありがとうございます! あなた様のおかげで生きられます! ああ、どうか、他の者のオマ×コにも、お慈悲を、あなた様の精液を注いであげてくださいませ」
 金髪の女聖騎士は、周りの部下たちに脚を開かせて。濡れたオマ×コを僕に魅せ付けて来る。

 僕はそんな美少女たちをたくさん奉仕させて。時々、射精してあげて。お口に出したら、しっかりオマ×コにも出してあげて。
 みんな、僕たちに謝り、射精されたら礼を言う。

 そして膣内射精された娘は、優しく従順な感じになる。命の危機から脱して、ある意味、心に余裕ができて。
 まだ膣内射精されてない、必死で哀願する娘たちに優越感も持ってるみたいで。彼女たちの媚態を手助けしようとしたりして。

 やがて僕は、全員に口内射精、膣内射精した。美少女な聖騎士、神官戦士、そして七人の転生聖女たち。
 これで、この娘たちを殺さずに済む。

 怒り、恨みはある。でも、僕たちは全員、生まれ直すことができて。ある意味、誰も死んではいない。だから殺さない。
 僕は殺したくない。そんなものを背負い込みたくないし、それが気にならないようにもなりたくはない。

☆ 旅立つ僕たち 【転生淫女 11】

 大聖堂の女たちとセックスしまくった僕。
 みんなあへあへにして。みんな従順になって。

 そんな聖職者たちに、美徳の天使たちを喚び出してもらいます。
 大罪の魔王たちと対応する、七人の美徳の天使が居るはず。
 悪魔娘は大反対。淫女たちと僕であへあへにして大人しくなってもらって。

 そして召喚儀式。現れたのは、七人の超美少女。
 白い羽根と天使の輪を着けてる。

「トーヤ君、初めまして。私たちを召喚してくれてありがとう。此処は今は悪魔の領域だから、呼ばれないと来られなかったわ」

「そうだろうと思いました。あの、助けて欲しいんです。このままじゃバランスが悪い。僕と淫女たちは、悪魔の力に頼りすぎてる」
「そうね。以前は、そのまま天界に昇れそうなくらいだったのにね。今のあなたたちは、魔界に近すぎるわ」

「当然よ。私たちが助けたのだから。此処が悪魔の領域になったのも、聖職者たちの自業自得よ」
 悪魔娘たちの言うことはその通り。でも。

「その聖職者たちが暴走したのも、あなたたち悪魔がちょっかいをかけたからよね。淫女転生法で若返りができること、トーヤ君が大罪のパワーを使ってること、そんなことを知ってしまうように仕向けたでしょう」
「ええ、でも、決断したのは人間たち自身よ」
「そうでしょうね。それが悪魔のやり方だものね」

「やっぱり、そうだったのか。このままじゃ、悪魔たちの思い通りになってしまうな。天使様、助けてください! 天界のパワーを分けてください」
「そうね、少しは私たちの勢力を伸ばしたいわ。良いわよ。それじゃ、あなたの淫女たちに力を貸すわね」

 天使たちはサヤたちにキスして。そのまま溶けるように消えてしまった。
 そしてサヤたちには、清らかなオーラの輝きが宿る。
 ああ、淫女たちを通して協力してくれるのか。ちょっと残念。美少女の姿で現れたから、セックスしてくれるのかと思ったけど。

「むー、トーヤ君! あなたの生まれ変わりを手伝ったのは私たちなのに、恩を仇で返すの?」
 悪魔娘たちが文句を言う。
「約束のエッチは十分したよね。キミたちみんな、もう満足、これで十分って言ってくれたよね」
「それは、そうだけど。もー、キミと淫女たちはいずれ魔界に迎えるつもりだったのに」

「それは光栄だな。でも、天界に昇るか、魔界に行くか、それは僕が決める。まあ、もう、どちらにも歓迎されないかもしれないけどね」

「そうかもね。あなたはもう、自分で魂を転生できるかもね。悪魔や天使の手助けは要らないかも。永遠に地上を彷徨って、人間たちのつまらない世界で生きるのかもね」

「つまらないなんてことは無いよ。だって、僕にはサヤとみんなが居るもの」
「あーあー、解ってるわ。いつまでも、あなたとサヤちゃんのいちゃいちゃなんて観ていられないわ。それじゃ、さよなら」

「うん、さよなら。ありがとう、助けられた」
「はいはい」
 僕たちが一度死んだのも、悪魔たちの陰謀だったのかもしれないけど。でも助けられたのは事実だ。

「さてと、サヤ、カラ、リア、それにみんな、ちょっとお願いを聞いてくれるかな」
「はい、何でも」
「旅に出よう。隊商を組織して欲しい。ずっと旅を続けられるような」

「あらあら、なるほど。面白そうですねえ」
「そうですね。足りない人手はこの大聖堂の女たちを使えば良いでしょうし」

 僕を利用しようとしたり、邪魔に思う者は、これからも現れるかもしれない。
 でも、一国に留まる訳でもないなら。見逃してくれる者も居るだろう。逃げ出すこともできる。

 それに愉しみだ。サヤ、ミヤ、トコ、カラ、マナ、リア、イト。大事な七人の淫女と一緒に旅をしてみたい。
 たくさん綺麗なものに会えるかもしれない。特に風景は、行ってみないと解らないし。海も観てみたいな。

 準備は滞りなく進んで。国も協力してくれる。若返ったリア姫のことを、息子や娘たちは意外と受け入れてくれて。
 でも僕たちは変な存在。リアやイトのことだけでも、国家に迷惑になってしまう可能性もある。だから国を出る。

 豪華な馬車、魔法車が揃えられて。内部が空間拡張されてたりする高級品。食料や水も集められて。
 護衛も十分。大聖堂の聖騎士や神官戦士は、正式に僕の部下になって。
 七人の転生聖女とは別れる。彼女たちには国に残ってサポートしてもらう。たまには此処に帰って来ることもあるかもしれないし。

 そして僕たちは旅立って。
 愉しい旅が始まりました。

 僕はこれまで通り、セックスしまくって。
 聖騎士、神官戦士たちも相手してくれる。してくれると言うか、誘惑とおねだりが激しくて。

 でももちろん、正式な相手は七人の淫女たち。
 美徳の天使と融合した彼女たちは、どこか清浄で明るい雰囲気を纏って。

「んふふー、御主人様、いかがですか?」
 イトが大きなおっぱいでオチン×ンを包んでくれて。淫気が染みこんで来る。柔らかおっぱい奉仕はとっても気持ち良い。いつでも射精できそうな快感。

「とっても気持ち良いよ」
「ありがとうございます。そう言ってくださるのは解ってるのに、つい訊いてしまいますねえ」
「良いよ。それで良い。あたりまえのこと、話そうよ。僕たちがとっても気持ち良いことをしてること」
「はい」

 イトは色欲の淫女。色欲は七つの大罪の一つ。対応する美徳は純潔。
 でも本当に、色欲が罪、純潔が美徳、そう決めつけられるものなのだろうか?

 イトは素晴らしい美人だったのに、老女になるまで純潔を強いられていた。あの純潔は本当に美徳なのだろうか?
 今、こんなに綺麗でエロくて優しいイト。彼女の色欲は罪?
 いや、僕にはイトの色欲が美徳に思える。僕を気持ち良く幸せにしてくれる。

 他のみんなもそうだ。
 非道い怪我をさせられて、それでも奴隷として仕えたサヤの忍耐。毒功を失敗して死にかけていたミヤの節制。生きるためにせっせと危険な盗賊稼業をしてたマナの勤勉。
 それらは本当に美徳だったんだろうか。そうは思えない。
 そして今、サヤの嫉妬、ミヤの暴食、マナの怠惰はやはり美徳に思える。僕を気持ち良くしてくれる。

 逆ももちろんある。復讐を諦めてくれたトコの慈悲は、やはり美徳と思える。彼女は憤怒の淫女だけど。
 カラは強欲と喜捨を上手くバランスさせているように見える。
 リアの傲慢はある意味演技。本当は凄く優しい、謙譲の美徳に溢れる女の子なんだけど。そのことを上手く隠してしまって。

 何が罪なのか。何が美徳なのか。
 コレがそうだ、と決めつけられるものじゃないのだろう。

 でも、僕は知ってる。
 何かを嘲笑うのではなく、ただ笑顔になれる時。
 大笑いではなく、微笑みが浮かんでしまう時。
 そんな時、僕は彼女たちの美徳に触れていると思う。

 さてと、そんなことはどうでも良い。
 どうでも良いなら、何故語ったのかって?
 僕の淫女たちが素晴らしいことを自慢したかったんだ。

「トーヤ様、どうしましたか?」
「いや、何でも無い。ん、イト、このままおっぱいの中で出すよ」
「はい、もちろんどうぞ。んふふ、愉しみ」
 イトの淫気おっぱいに包まれたまま射精。溢れ出す白濁液がエロい。その精液は球になって、イトのお口に運ばれる。淫気による精液操作。

「ああん、御主人様、ありがとうございました」
「こちらこそ、ありがとう」
 そのまま濡れたオチン×ンを舐め清めてもらって。勃起はまだまだ収まらない。

「リア、トコ、ミヤ、オマ×コ並べて」
「はい」
 真ん中にリア、左にトコ、右にミヤのお尻が並んで。オマ×コも並んで。綺麗な金髪ロール髪、黒長髪、白長髪が並ぶ。
 僕は真ん中のリアのオマ×コに入れて。左右のオマ×コは指先で愛撫して。
 時々、オマ×コも移って。三つのオマ×コを愉しんで、愉しませて。

「あっあっあああっ、御主人様のオチン×ン、やっぱり素晴らしいです!」
「あんっ、ああっ、イっちゃいますう」
「あううう、私のオマ×コ、御主人様のオチン×ンを味わえて、嬉しいです」

「んふふー、トーヤ様、急いでますねえ。そんなに早くサヤちゃん様としたいですか? 良いんですよ、すぐにしちゃっても。サヤちゃん様も、いつも最後に残されるのは可哀想かも。んちゅ」
 カラが僕をからかう。ほっぺたにキスしてくれて。

「うん、でも、サヤは待っててくれるよ」
「そうですねえ。それじゃ、私たちも準備しておきますから」
 そしてリア、トコ、ミヤのオマ×コにもいっぱい射精して。
 その後はカラとマナがお口でしてくれて。二人のお口にもいっぱい飲ませて。

「さてと、サヤ、お待たせ!」
「あの、トーヤ様、みんなまだ、お口とオマ×コ両方にしていただいていませんが」
「そこまで待てない! サヤ、して! しよう!」
「はあーっ、もー、仕方無いですねえ。御主人様の御命令ですからね」
 僕は立ったまま。サヤはオチン×ンを咥えてくれて。

「んっんっんっ」「あっあっああっ」
 立ったまま、ピンク髪三つ編み眼鏡の美少女にしゃぶらせる。ああ、気持ち良い。
 もちろん、そのまま口内射精するまで続けさせて。

「んっ、こくっ、んっ」「はあっ、良かった。サヤ、まだまだして」
「ひゃい」
 サヤの頭を捕まえて。逃がさない。この気持ち良いお口は僕のモノだ。いくらでもこの可愛い唇の中で射精して良いはず。

「んーっ、んーっ、んん、ん」
 苦しげでもない、余裕のおしゃぶりが続いて。僕が思わず腰を振ってしまっても大丈夫。
 あ、でも、ちょっと声が熱くなってきたかな。さすが感度が良すぎるサヤ。
「んっんっ、んんっ、んあっ、ああっ、あーっ、ああっ!」
 あ、イったかな。もちろん止めないけど。そのまま僕も射精するまで動いて。

「ぶはっ、ふはっ、もー、トーヤ様、サヤのお口と喉をイかせるの、そんなに愉しいのですか? もー、それにこんなにいっぱい飲ませて。美味しいけど」
「愉しいよ。それに気持ち良い。だからこんなに出ちゃうんだよ」

「そうですか。それでは、いっぱいいっぱいさせていただきます。サヤはトーヤ様のオチ×ポでおしゃぶり喉オナニーしまくるので、覚悟してください」
「ふふっ、愉しみだよ」
 そして僕は押し倒されて、また咥えられて。

「んっんっんっ、んんー、んあっ」「ああああっ!」
 激しいじゅぽじゅぽでまた射精させられて。サヤもイってる。
 そしてまだまだ終わらない。感度も最高だけど、耐久力も最高なサヤのおしゃぶり喉オナニーが続く。

「んっんっ」「ああっ!」「んー、ん」「あう」「んじゅ、んにゅ」「あわわっ!」
 何回射精したのか、もう解らない。十回くらいは数えたっけ? いや、解らない。
 サヤのおしゃぶりは終わらない。凄い。飢えてる時のミヤより飲んでるかも。

「んーっ、トーヤ様、いかがですか? そろそろおつらいですか? 赦して欲しいですか?」
「つらくなんか無い。素晴らしいよ。サヤ、ありがとうね」
「もーっ、それじゃ、オシオキにならないじゃないですか! もー、この性力魔人」
「僕はオシオキされてたの? むしろご褒美みたいだったけど。サヤの気持ち良いお口がずーっとしてくれてさ。とっても良かった」

「ああもう、それじゃお口は終わりです! オマ×コしますよ!」
「うん、いっぱいしよう」
「サヤが満足するまでしてもらいますからね。覚悟してください」

 裸のサヤが乗って来てくれて。丁寧に恭しくオマ×コに勃起を迎えてくれて。
 そして腰を振ってくれる。もうすっかり熟練の腰振り。

 サヤを満足させるなんて、簡単すぎる。彼女は簡単にイってしまう。
 耐久力も凄いけど、いつも先に音を上げるのはサヤだ。

「あっあっあっ、もー、トーヤ様、早くイってください! どうせ、まだまだまだまだ、できるのでしょう?」
「うん。サヤ、でも何で、そんなに怒ってるの?」

「だってだって、トーヤ様をイかせたいの! 私が先にあへあへになって、ご奉仕できなくなっちゃうのは悔しいの!」

「そうよねえ。でも、サヤちゃん、愛情愛情。あなたの愛情は絶対負けないんだから」
 カラのアドバイス。サヤの表情が明るくなる。

「んふふ、カラさん、ありがとうです! ああん、何で、私はいつも忘れちゃうんだろう。ああ、嫉妬の淫女にされたせいですね。もー。それじゃトーヤ様、いきますよ」
「うん!」
 サヤが僕に顔を寄せて。キスされて。そのまま囁かれる。

「大好きです! トーヤ様、愛してます! どうぞ、サヤをもっともっとご自由に愉しんで、あへあへにしてください。好き、大好き!」
「あうっ!」
 同時にサヤのオマ×コが締め上げてきて、射精してしまって。

「むー、ズルいぞ、サヤ、僕だってキミのこと、大好きだよ!」
「ああん、嬉しい! トーヤ様、好き、好きっ、大好き、愛してる!」
 僕たちはつながったまま愛を囁きあって。いや、いつしか叫びあって。

 そして腰も止まらない。僕のオチン×ンはサヤのオマ×コを貪ってしまう。サヤも腰を止めない。僕のオチン×ンを貪って。
 どんどんイく。どんどん射精する。そして愛の叫び合いは止めない。

「好きっ! 好き、大好き」
「好きだ、愛してる、大好き、絶対に離さない」
「ああん、嬉しいですっ、好きっ!」

 やがて、僕は何だかへろへろになってしまって。とっても心地良いけど動けない。
 サヤは僕の上で満足そうに微笑んでて。

「あうー、負けた、今回は負けた。もー、サヤ、ズルいよ」
「ふふっ、トーヤ様、愛してますよ」
「あうっ」
 サヤの愛の言葉と同時にオマ×コを締められて。僕はまた彼女の膣内に射精。

「あんっ、ああ、幸せ。あ、皆さん、お待たせしました」
「あ、終わりましたか?」
 他の淫女たちはそれぞれ、周りで絵を描いてたり、瞑想してたり、本を読んでたりして。僕とサヤはいつもやりすぎるから。

「ふっふっふ、それじゃトーヤ様、サヤちゃん様みたいにさせてもらいますね」
「あうう」
 そしてみんな、僕に愛を叫びながらセックスして。サヤももう一度して。

 やがて、僕たちはみんなへろへろになって。僕はただ寝転がって勃起してただけだけど。

「はうー、トーヤ様のオチン×ン、やっぱり最高、最強です」
「みんなに鍛えてもらったからね」

 テントの外は夕暮れ。広い平原に綺麗な夕陽。
 もうすぐ、次の街に着く。

「綺麗だね」「ええ、とっても」
 僕はサヤと寄り添って。キスして。
 もちろんミヤ、トコ、カラ、マナ、リア、イトも居る。

 七人の大事な恋人と、綺麗な夕陽を観る。
 ああ、コレだ。いつも隣にあったんだ。
 僕の楽園。天上の快楽。
 寄り添って着いて来てくれる楽園だ。

 明日はまた、知らない景色を見られる。
 何て、何て贅沢な世界だ。

「トーヤ様、笑ってます」
「うん」
 サヤも微笑んでる。みんなも。その笑顔も夕陽に映えて。
 僕はサヤの肩を抱いて、まだ観ぬ天国を感じてる。

終曲 ありがとうございました