カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 特訓ハーレム~淫魔城の試練~】

☆ 幼馴染みは淫魔姫 【特訓ハーレム~淫魔城の試練~ 1】

 僕は愛希良(あきら)と言います。これでも貴族の端くれです。
「愛夜花(あやか)!」
「愛希良君!」
 今、連れ去られようとしているのは幼馴染みの愛夜花。白長髪が綺麗な美少女です。
 連れ去ろうとしているのは覆面美少女メイドの集団。覆面でも美少女と解ります。
「邪魔しないでください。愛夜花様のお友達を傷つけたくはありません」
 綺麗な声。そしてエロい声。
 僕は上手く動けなくて。射精を我慢しているのです。オチン×ンが激しく勃起して張り裂けそう。妖しいメイドたちに近付いただけで、股間が破裂しそうになって。

「キミたちは誰だ? 愛夜花を放せ!」
「愛希良君、ごめんなさい、私は行かなきゃならないの。運命なの。今まで仲良くしてくれてありがとうね」
「どういうことだよ!」
「私、淫魔王の娘なの。淫魔王を継がなきゃならないの。人間界に隠れてたけど、見つかっちゃった。あなたが死ぬのは嫌。だから行くね」
 僕が人質みたいになってる? 確かに今、僕を殺すのは簡単だろうけど。

「私のことは忘れて。あなたは普通の人と幸せになってね」
 愛夜花が近付いて来る。でも僕は動けない。動いたら破裂してしまいそうで。きっと血じゃなく、精液が飛び散るだろうな。

「今ならまだ、キスもできるかな」
 そっと唇が触れて。そして甘く温かく香しい何かが流れ込んで来て。思わず飲んでしまう。美味しい。
 そして破裂しそうなオチン×ンが少し落ち着く。でもまだ動けない。

「愛夜花姫様は、淫魔として目覚めつつあります。このまま人間界に居たら、男たちに止まらない射精を引き起こし、干涸らびさせてしまうでしょう。それは愛夜花様も望まれないことです」
 語るのは眼鏡黒髪の理知的に見える美人メイドさん。この人も淫魔なのか。少しだけ僕を憐れむような視線。

「それでは、さようなら。愛夜花様、お別れを」
「愛希良君、さようなら。私は淫魔なの。このままだとどんどん強くなって、あなたを干涸らびさせちゃうの。だから一緒に居られないの。ごめんね」
 泣きそうな愛夜花。僕だってそうだろう。

「愛夜花! 好きだよ!」「私も!」
 今更の告白。愛夜花も応えてくれて。
 でも、行ってしまう。僕は動けない。
 いつしか辺りには誰も居なくなっていて。

 そしてその後、僕は淫魔たちのことを調べて。誰も近付こうとはしない淫魔城を見つけて。
 そして今、門の前に立っています。あれから三ヶ月くらい経ってしまったけど。

 門前には、いつか観たようなメイド姿が二人。衛兵か門番かな。覆面はしてない。可憐な美少女たちに見える。
「それ以上、近付かないで。あなたは?」
「愛希良と言います。愛夜花に会いに来た」
「ああ、あなたですか。ダメです。帰りなさい」
「通らせて。あれから性力を鍛えた。性技も研いた。通らせて」

 メイド姿の淫魔たちから、淫気が吹き付けて来る。あの時は動くことも出来なかった発情力。でも今の僕は何とか耐えてる。

「お待ちなさい」
 扉が開く。そして、あの黒髪眼鏡メイドさんが出てきた。
「愛希良と言いましたね。あなた、愛夜花様を諦められませんか」
「ええ」
「愛夜花様は、淫魔王の血を引くお方です。この門番たちとは比べものにならない強力な淫魔です。並以上の性力でも、お傍に居ることは難しい、それは解りますね?」
「ええ。でも試したい。今の僕でもダメかどうか」

「私はメイド長の夜話裸(やわら)です」
 夜話裸さんが近付いて来て。オチン×ンが張り詰める。この人も強い淫魔だ。
「鍛えて来たようですね。どれだけの性力剤や淫薬を使ったのですかね」
 張り詰めたオチン×ンを撫でられる。凄い、爆発しそうだ、淫魔って凄い。でも耐えます。

「良いでしょう。全てを捨てる覚悟があるなら、試してあげます」
「ありがとうございます!」

「しかし、おそらくあなたは死んでしまうでしょう。射精しすぎてね。性力が足りたとしても、快楽に溺れ、搾精奴隷に堕ちてしまうでしょう。そしてその程度では、愛夜花様に会わせることはできません。それでも挑みますか?」
「もちろんです」
「この城には男性の性力を試すための仕掛けがあります。それを全て抜けることができたら、愛夜花様に会わせましょう」
「ありがとうございます!」

「しかし希望はほとんどありませんよ。無限に射精できる性力を持ち、最高の快楽にも溺れず、無限の快感にも飽きないようでなければ。それも最低条件でしかありません。最終的にはこの城の淫魔全てを満足させ、あなたの愛奴隷に変えてしまうほどでなければ、淫魔王を継ぐ愛夜花様には会わせることはできません」
「淫魔王! 愛夜花は淫魔王を継ぐのか。女王様になるんだな」
 一瞬、綺麗な白髪に王冠を着けた愛夜花のイメージが浮かんで。

「浮かれている場合ではありませんよ。私が言ったことを忘れましたか」
「いえ、申し訳ありません。僕はこの城に挑戦します。よろしくお願いします」

 無限の精力、溺れない精神力、無限の性欲、そして淫魔全てを堕とす淫技。それが必要らしい。
 難しいな、いや、ほとんど無理だろうな。
 でも僕は行く。僕の心に住んでいる淫魔女王に会いに行く。優しい彼女の微笑みをまだ思い出せるから。

「それでは裸になりなさい。まずは精力を試します。無限射精が不可能なら、この城に入れることもできません」
「はい」
 無限射精? いきなり不可能そうな課題。でも深く考える時間は無くて。
 僕は裸になって。激しく勃起したオチン×ンが現れて。門番の淫魔たちの視線を感じる。よだれを垂らしそうな熱い視線。
 そして城の中から、何人もの美少女が現れて。メイド姿だけど淫魔だな。みんな可愛いな。門番さんたちもその一団に加わった。

「この者たちは下級の淫魔です。これからあなたの精液を搾ります。抵抗しないように。その樽が精液で一杯になったら合格です」
 大きな樽が用意されて。人間一人くらい入れそうな。

「なお、この娘たちは精液が大好物ですので、好きなだけ飲みます。飲みきれない程出さなければ、いつまでも樽は満ちませんよ」

「それじゃ失礼します。愛希良さん。私は恋守日(こもれび)と申します」
「あ、お願いします」
 三つ編み眼鏡の優しそうな美少女がひざまずいて。オチン×ンにキスされて、すぐに咥えられて。
「あ、うああっ!」
 思わず声を上げてしまいます。凄い、気持ち良い!

「何を我慢しているのですか。今は射精量のテストですよ。どんどん出しなさい」
「んっんっんっ、ん、んー」
 ああ、吸い出される。いや、注ぎ込むんだ。この娘たちをみんな精液でお腹いっぱいにして、あの樽も満たさなきゃ。
 できるだろうか? いや、やるんだ!

「んんーっ、んっ、こくっ、ごくっ、ぷはっ、美味しーい、んく」
「ふー」
 三つ編み眼鏡メイドの淫魔美少女に大量の口内射精。ああでも、全部飲まれちゃった。
 そして再び始まる口淫。もちろんそうだ、一回くらいで終わる訳が無い。この娘のお口に何回出せば、あの樽に移してくれるだろうか。

「んっ、美味しいです、いっぱい搾ってあげます、いっぱい気持ち良くしますからね。干からびたりしないでくださいね」
 彼女の口内から、暖かいパワーが伝わって来る。そして湧き上がる性力。強化してくれてる?
 ああ、ありがたいな。こんなに嬉しそうな彼女に、いっぱい注いであげよう。

「んくっ、んぐっ、んっ」
「あっあっあっ、ああ」
 恋守日ちゃんの口淫は続いて。僕は五回くらい搾り取られて。射精量はだんだん増えてるみたいだ。
 彼女のお口からは、熱いパワーが染み込んで来て。オチン×ンがどんどん強化されてるのが解る。
 どうしてだろう? 僕に課題をクリアさせるため? 何で?
 搾精奴隷。夜話裸さんが言っていたことを思い出して。
 ああそうか、こんなに精液が大好きな淫魔たち。僕に干からびて欲しくは無いんだろうな。精液供給係が欲しいのだろう。だから強化してくれるのかな。

「んー、とりあえず喉の渇きは収まりました。それじゃ、オマ×コの渇きも満たしてもらいましょうね」
 三つ編み眼鏡の美少女メイドは積極的で。可憐で儚げにも見えるのに。さすが淫魔。

「んんっ」「んああっ」
 オチン×ンが淫魔のオマ×コに飲み込まれて。ああ凄い、予想通りだけど予想以上で。
「ん、んちゅ」
 頭を抱えられてキスされて。さすが、身体軟らかいな。ああ、舌が射精しそうな気持ち良いお口。
 そして耳元で囁かれて。何?

「愛希良様、私は愛夜花様より、あなた様をお助けせよと命じられております。できる限りオチン×ン様を強化させていただきました。がんばってください、どんどん射精されてください。私たちの精液への飢えと精液消化能力を超えなければ、それこそ永遠に続けることになってしまいます。愛夜花様に届きませんよ」

 そうだ、僕はあの樽をいっぱいにしなきゃならない。まだ城に入ってもいないし、こんな所で手間取る訳にはいかない。

「ん、ありがとう、いっぱい出すよ!」
「はい!」
 ぬるぬるくにゃくにゃで暖かく、吸引力も凄い恋守日ちゃんのオマ×コ。このまま楽しんでしまいたくもなるけど、出さなきゃ。いっぱい出すんだ。
「んあっ! あ、いっぱい出てる、んんっ」
 彼女のお腹がうねって、精液を飲み込んでいるような感触。
 やがて離れて、樽の上にまたがって。そのオマ×コから放たれる僕の精液。凄いな、あんなに入ってたのか。

「ふー、やっとオチン×ン空いたね。次は僕だよ」
 ボーイッシュなメイドさんが咥えてくれて。じゅぽじゅぽと欲しがりな口淫が始まって。

 そして僕は、十人くらい居た淫魔メイド美少女たち全員を精液でお腹いっぱいにして。それでも注ぎ込む精液を樽に注がせて。
 本当に性力が尽きない。恋守日ちゃんが強化してくれてる。それに淫魔たちのお口やオマ×コに漬かる度にどんどん強くなる感覚。

 そして次の日までには、樽はいっぱいになって。

「どうやら合格ですね。無限射精は可能なようですね。それでは、来なさい」
 淫魔城の門が開かれて。僕は夜話裸さんに連れられて入ります。

「愛希良様、がんばってください!」
「応援してます! 美味しい精液、いっぱいごちそうさまでした!」
 いつしか淫魔たちはみんな応援してくれてて。
「ありがとう、それじゃ行ってきます!」
「お気を付けて!」

☆ 第一の間 千回の絶頂 【特訓ハーレム~淫魔城の試練~ 2】

 淫魔城の内部は綺麗で豪華で。でも多くの扉を抜けて通されたのは、明らかに使用人用のエリア。
「その扉を開けて入りなさい。でも一度入ったら出られませんよ。番人が出す課題をクリアするまで先にも進めません」
「はい。夜話裸さん、ありがとうございました。それじゃ」
 僕は扉を開いて。暗いな。でも中に入って。扉は閉じて、鍵がかかって。

 そして明るくなって。目の前に一人のピンク髪ツインテールのメイド姿の美少女。この娘が番人かな? 周りはまだ暗い。

「あなたが愛希良さんですね。私は撫舐(なな)。第一の間、絶頂の間の番人です」
「愛希良です。よろしく」

「此処では、女たちを千回絶頂させてください。エロエロで精液グルメな淫魔美少女を百人用意してあります。だいたい一人十回ですね。できればオマ×コだけでなく、お口も絶頂させてください」
「それだけですか?」
 何だか、時間さえかければできそうな課題。無限射精が可能になった僕ならできそうな。

「はい。彼女たちのチョーカーが喉とオマ×コの絶頂を自動判定します。絶頂させればあの魔法文字でカウントされます」
 空中に光る数字が浮いています。まだゼロです。

「それじゃ、よろしくー」
 周りも明るくなって。半裸の美少女に取り囲まれてる。凄い美少女たちだ。百人の淫魔たち。そして撫舐さんも脱いで。

「さあどうぞ、私たちのお口やオマ×コにどんどんあなたのオチン×ンを突っ込んでイかせてください」
 ひざまずいて開かれる唇、持ち上げる脚の間に見えるオマ×コ。ああ、どれから入れたら良いのか。

「それじゃ行きます! よろしくお願いします!」
「はいっ!」
 とりあえず撫舐さんのオマ×コから入れます。お口をイかせるのはまだ難しいかと思うから。

「んんっ、オチン×ン来た、ああん、初めてです、さすが素晴らしいですね!」
「ああっ、撫舐さんのオマ×コも凄いです!」
 入れただけで射精しそう。でも、それじゃダメだ。この前みたいに射精するだけじゃダメなんだ。彼女をイかせないと。

「んふふ、ゆっくりじっくりして良いですよー。時間制限はありません。まあ私たちの予想では、あなたはこの部屋に永遠に留まることになるでしょうけど。あ、あん」
 そんな訳にはいかない。がんばらないと。激しくオチン×ンを出し入れして。彼女が感じる場所を探して。

「んふ、もし良ければ、コスチュームも変えますよ。私たち淫魔は本来、夢の魔物ですから。あなたの夢を映して差し上げますよ。例えばこんなのは?」
 撫舐さんの衣装がピンクのフリフリドレスに変わった。白いニーソには赤いリボン。ピンクのツインテールが映える。
 とっても可愛い。そしてオマ×コは極上で。
「あ、あううっ!」
「あ、射精来ましたねー、あん、気持ち良い。オマ×コに精液の味を感じます、美味しいですねー。でも私はイってませんよ。カウントは上がっていないでしょう」
 そうだ。空中に浮かぶ数字は0のまま。

「うー、でも、まだまだだ。僕は無限射精が可能らしい。いくらでもさせてもらいます!」
「はいはい、がんばってくださいね。私もイきたいですから」
 そして僕はそのまま五回くらい膣内射精してしまって。でもカウントは上がらない。撫舐さんをイかせられない。

「んふ、そんなにがっかりしないで。他の娘の相手でもどうですか? 私はこの部屋の番人ですから、たぶん一番強いんですよ」
「そうか、それなら他の娘から」
「はいはーい、待ってました! どうぞ、お好きなオマ×コにどうぞ。お口にも入れてイかせてくださいね」
 僕はいくつものオマ×コに挑んで。でもイかせられず、何度も射精してしまって。

「そろそろお口にもください。私たちはみんな精液に飢えてるんですから。お口に射精してくれないと、オマ×コ使わせてあげませんよ」
「うー、それじゃ。ああっ、凄い、気持ち良い」
 淫魔美少女のお口はみんな最高で。しかも、じゅぽじゅぽと激しい欲しがる口淫。やっぱり我慢もできず、大量に注ぎ込んでしまいます。

「んちゅ、んー、こくっ、ぷはっ。美味しいですう。ふふ、ごちそうさま」
「私もー」
 やがて僕は、百人の美少女に次々と口淫されていて。こくこくと飲まれる精液。

「ぷはっ、ごちそうさま。とりあえずみんなのお口を満たしてくれてありがとうです。それじゃ、オマ×コもどうぞ」
 濡れたオマ×コが並びます。僕は気力を振り絞って立ち上がり、手近なオマ×コに入れて。
 ああ、あんなにしたのにまた出そう。淫魔美少女たちのオマ×コはやっぱり最高で。
 でも、これじゃダメだ。カウントはゼロのまま。まだ一回も絶頂させられてない。

「まだまだ仕方ありませんよ。いくらでも時間をかけて良いのですから、ゆっくり鍛えてください」
「うー、でも。でも、そうか、そうだよな。でも」
 このままじゃ進めない予感。しかも進まなくても良いような、ずっと此処に居たくなるような素晴らしい快楽空間。
 でも進まなきゃ。どうしたら良いのだろう。

 そんな時、心の中に響く声。
(愛希良様、恋守日です。心に語りかけています。このまま性技をお教えします。攻略のためのヒントもお教えします)
(恋守日ちゃん? ありがとう!)
 そして僕は、一瞬で永い夢時間を過ごして。恋守日ちゃんはかなり凄い淫魔みたいです。その夢の中で性技を習って、夢の使い方も習って。そしてヒントを教えてもらって。

「愛希良さん、どうしました? 大丈夫ですか?」
「ああ、うん、大丈夫。ねえ撫舐ちゃん、僕はしばらく休みたい。でもオチン×ンは使って良いよ。みんな大好きでしょ?」
「それは、淫魔ですし、ずっと飢えてましたから、使わせてもらえるのは嬉しいです。でもそれでは休めないのでは?」
「大丈夫」

 僕は大きなベッドに横たわって。このベッドもいつの間にか現れます。淫魔たちの夢使い能力で現れます。
「それでは、いただきまーす」
 撫舐ちゃんと淫魔たちがオチン×ンに集って。複数の舌で舐められて。ああ、気持ち良い。やがて咥えられて。
「ん、んーっ、んー、愛希良さんのオチン×ン、強くなりましたね。まだ射精しないのですね。良いんですよ、ゆっくり愉しんでください」
 そのまま何時間も舐めしゃぶられて。やがて淫魔たちの落ち着きが無くなって。僕の身体の空いてる場所を舐め始めて。

「ん、んー、こんな、こんな強いオチン×ンになってるなんて、そんな、んちゅ、んあっ!」
 ピンポーンと音がして、空中の数字が0から1になって。
「あううう、そんな、おしゃぶりしてるだけでイっちゃうなんて」
「交代します! 愛希良君、何回でもイかせてあげるからね」
 淫魔の唇が交代して。次の娘の喉がイくまでには、それほど時間はかからなくて。

「ふーっ、なるほど、私たち自身の性技が自分をイかせちゃうのかしら。あうう、でも我慢もできないわね」
 それだけでもありません。夢の中で学んだ性技は、生体パワーの活用。極めれば近付くだけで発情させ、触れるだけで絶頂させられるような淫技を学びました。
「あふう、みんな、舐めてるだけでイっちゃうなんて」
 カウントはだんだん上がって来て。もう二桁になってます。

「ん、これなら、オマ×コもイかせてもらえるかな。んふー、んあっ」
 一人の美少女が僕に乗って。オマ×コでオチン×ンを包んでくれて。そして激しく腰をうねらせて。
 当然、僕は柔らかくぬるぬるで温かい感触を感じて。んん、凄い。でもさすがに少し慣れた。
 恋守日ちゃんの夢の中での性技特訓、それだけでなく、あの時の愛夜花とのキス。淫魔女王のキスが僕を助けてくれてたんだ。性力を感覚を強化してくれてた。

「あっあっあっ、凄い、イけそう、あっ、ああん、イくっ!」「んっ!」
 彼女がイったのを確認して、僕も膣内射精。だってこんなに気持ち良いし、性力が尽きる心配は無いし。
「あううっ! ああん、いっぱい精液来てる、あうん! ああ、たくさんイっちゃってるう!」
 カウントがどんどん上がって。一回の膣内射精で五回分くらいカウントされて。

「ふー、何とかイかせられるようになったかな。それじゃ皆さん、よろしく」
「あうう、まだ私たちにさせるの?」
「して欲しいですか?」
「いいえ、あなたは寝てなさい! 私たちが搾りきってあげるから」
 それでも、みんなアヘアヘによがって、絶頂カウントはどんどん上がって。やがて百を超えて。

「この分なら、そのうち千回は超えそうですね」
「あうん、ああん、そうね、あううん! でも愛希良君、どう? 私たちのお口、オマ×コ、愉しめてる?」
「みんなは? 僕のオチン×ン、愉しめてますか?」
「ええ、凄いわ、こんなにイかされちゃうなんて」
「それじゃ、そろそろ僕がしてあげます!」
「ああっ!」
 僕は起き上がって。撫舐さんを押し倒して、オマ×コに入れて。
 ずんずん突いてイかせて。それでも解放せず、何度もイかせて。

「あうっあっ、そんな、何回するの」
「千回!」
「ああん、そんな、ダメよ、壊れちゃう、淫魔のプライドが壊れちゃう、ああん」
「プライドが壊れたら、どうなるの?」
「あなたのこと、大好きになっちゃうわ。性奴隷にしてくださいってお願いしちゃうわ」
「それは愉しみだな。それじゃ、もっとするね!」
「あああん!」
 撫舐さんはそこから一人でカウント百くらい稼がせてくれて。

「あうう、もう赦して、お許しください、ああん、性奴隷になりますから、ああん」
「なりたい? 僕の愛奴隷になりたい?」
「ひゃい、愛希良様の愛奴隷になりたいです、ああん」
「それじゃ、愛奴隷にしてあげる。だからもっとさせてね」
「ああうう、ひゃい、いくらでも、撫舐はあなた様の愛奴隷です、性具ですから、いくらでも」

「あん、愛希良様、私たちにもしてください! 撫舐様だけ、ズルいです!」
「みんなも僕のモノになりたい?」
「はい、お願いします、私たちもあなた様の愛奴隷にしてください! ああん」
 みんなオマ×コを開いておねだりしてくれます。僕はもう一回撫舐ちゃんに注ぎ込んで、やっと抜いて。
「それじゃみんな、オマ×コ並べて。まだ二百回くらいだからね。あと八百回はイかせてあげるから」
「あああん、そんな、ありがとうございます、愉しみですう」

 そして僕はやりまくって。淫魔美少女たちをイかせまくって、僕自身も射精しまくって。
 百人のオマ×コに次々注ぐだけで、カウントは五百回を超えて。次々にお口で咥えさせ飲ませただけで、八百回を超えて。

 一回の射精で、三回から五回くらい絶頂させてるみたいです。このまま百人の美少女の相手を続ければ、千回なんてすぐだな。
 希望が見えて、僕はがんばって。でも少し名残惜しいな。この百人の美少女愛奴隷に、また会えるのだろうか。
 それでも進まなきゃ。僕の目標は淫魔の女王になってるらしい愛夜花だ。

 やがてカウントの数字は満ちて。向こう側に光。扉が開いた。
「ふー、愛希良様、がんばってください。私たちはあなた様の愛奴隷として、御主人様を待ってますから」
「うん、行ってきます!」
「行ってらっしゃいませ!」

☆ 第二の間 抵抗と支配 【特訓ハーレム~淫魔城の試練~ 3】

 第二の間に入ると入り口は閉じて。此処は少し薄暗いです。そして甘い淫臭。媚薬の香と、女の子の香り? たくさんのうめき声。

「来ましたね。私が番人の桜裸(おうら)です。第二の間、支配と服従の間にようこそ」
 桜色の長い髪のメイド美少女。少しキツいジト目です。
「此処には人間の女たちを捕えてあります。みんな性愛奴隷に堕としなさい。あなたのオチン×ンを欲しがる淫奴に変えなさい。ただしオチン×ンを入れてはいけません」
「え? あ、はい」

 今の僕の性力と性技なら、難しくも無さそうなこと。でも。
 人間の女の子を性奴隷に堕とす。それも淫魔に命じられて。ああ、非道いことだろうな。
 でももちろんやらなきゃ。このくらい予想すべきことだ。

 辺りが少し明るくなって。脚を開いたポーズで動かない女の子たちが居る。身体の自由を奪う薬でも飲まされているのだろう。
 みんな僕を観て、にらみつけて。

「この娘たちには身体服従の淫薬を飲ませてあります。舌を噛むことはできないし、あなたが命じる通りに身体は動きます。もっとも言葉は話せますし、それは止められません」
「みんなあなたに服従させて、精液をおねだりさせなさい。おねだりされたら、咥えさせオマ×コに入れることを許します。首輪が精液量を量りますので、一人につき二リットルの精液を飲ませなさい。オマ×コにも注いで、同じく二リットルの容器がいっぱいになるまで搾り出させなさい。全員そうしたら、この部屋の課題はクリアです」

 二リットルずつ飲ませて、オマ×コにも注ぐ。何回射精すれば良いだろう? 樽をいっぱいにできる僕は大丈夫だろうけど、彼女たちは大丈夫だろうか。
 いやその前に、おねだりさせるくらい堕とさなきゃならない。オチン×ンを使わずに。どうしようか、やっぱり指や舌で愛撫する?

「皆さん、彼は人間の男性です。淫魔女王様に近付くため、あなた逹を性奴隷に堕とすと言う課題に挑戦しています。よろしくね」
「何だそれは!」「止めて!」「放して!」
 激しい罵倒。当然だな。ああ、心が痛むなあ。

 この娘たちを助ける方法はあるだろうか。あるかもしれない。僕が全ての試練を抜けて、愛夜花にお願いできれば。助けられるかもしれない。
 でもそのためには、この娘たちを性奴隷に堕とさなきゃならない。当然、彼女たちは望まないだろうけど。

「さあ、どうするの? そのまま悩んでるの?」
「いえ、やります」
 一人の気の強そうな金髪美人に覆い被さって。キスして。
「止めて、んぶっ、んんっ!」
 舌を噛まれるかと思ったけど、そんなことは無い。それどころかキスでイってしまったようだ。媚薬の香と僕の生体パワーのせいだ。

「ぷはあっ、んあ、あなた、本当に人間? 淫魔でしょう? ぷは、でもこのくらいじゃ、堕ちないわ、んはあ」
「そうだよね。僕は非道いと思う。キミが抵抗するのは当然だ。でも目標があるんだ。淫魔女王に会いたいんだ。会えたら、キミたちを解放してもらうように頼んでみる」

「そうね。でもそのためには、この部屋の課題をクリアしなきゃね」
 桃裸さんの声。
「ということは、私たちを性奴隷に堕として、精液をその、二リットルも飲ませるの? オマ×コにもそれほど注ぐの?」
「うん」
「そんなこと、できません! 止めて止めて、ああん」
 僕は彼女のおっぱいに触れて。優しく揉みしだいて。淫魔たちとのたくさんのエッチで鍛えた性技。

「あうう、あなた、やっぱり淫魔でしょう! ただ私たちを弄んでいるだけでしょう!」
「そう思っても良い。どう思われても仕方無い。ただ、気持ち良くしてあげる。最高の快感を感じさせてあげる」
 そうだ、今の僕にできることはそれだけだ。彼女たちをできるだけ気持ち良くする。
 そんなの償いにはならない。それは解るけど。でもいつか、みんな幸せにできたら。そんなの無理かな。でも。

「ああっ、触らないで、ああん! ああ、ダメ、こんなのダメ、ああん、イくっ!」
 良し、気持ち良さそうだ。とろけてる。だから止めない。
「ああ、そんな、ああん、またイく! あああん」
 そのまま彼女を舌と指先で何度もイかせて。とろとろにとろかして。

「あうう、やっと終わり? あうう、凄かった、あん、あ、他の女を抱いてるの? ああ、そうよね、あん」
 僕は次々と女の子たちをイかせる。淫魔たちをイかせることに比べたら、とても簡単だ。みんなすぐにイってしまう。手加減しなきゃならないくらい。

「あふう、あうー」「あ、ああん」
 やっぱり百人居るのかな、たくさんの美少女たち。みんなイかせた。

「あの、演技で良いから。おねだりしてください。そうしたら、お口に二リットル、オマ×コにも二リットルの精液を注ぎます。みんなそうしたら、この部屋の課題をクリアできる。僕は淫魔女王に会って、みんなを解放してもらうから」
「うあああ、そんなのダメよ、二リットルなんて、壊れちゃいます」

「あ、あなた、愛希良と言ったわね、愛希良!」
 最初の金髪美少女が僕をにらみつけて。
「あなた、どうせやるのでしょ、私たちをもっととろかして、おねだりさせるのでしょ。それなら、早くしなさい! 優しい言葉なんてかけないで!」
 全くその通りです。

「その通りだ。みんな、お尻上げて、オマ×コ開いて並んで」
 美少女たちの身体は僕に従って。そして僕は並ぶオマ×コを愛撫して。でもイかせない。寸止めします。
「あ、あううん、あん、イかせて、イかせてください!」
「あああ、何でもしますう、あん、おねだりします、精液飲ませてください、二リットルと言わず、いくらでも!」
「オマ×コにもたくさん注いでください!」
 何人もの女の子がおねだりを始めてくれて。

「性奴隷になってくれる?」
「はい!」
「ん、それじゃ、順番にね。まずは飲んで」
 咥えさせると吸い付いて来て。激しい口淫。僕は我慢せず口内射精。こくこく飲まれて、首輪には飲み下してた精液量が表示されて。

 でもまだ十人くらいです。他の娘はまだがんばってて。でも、飲ませてオマ×コにも注がなきゃならないしなあ。
「我慢してる娘たちを堕とすの、手伝って」
「はい!」
 おねだりしてくれた美少女たちが、我慢してる女の子たちを愛撫し始めて。

 僕も手を使って、我慢する娘のオマ×コを愛撫して。そしてオチン×ンは常におねだりした誰かに咥えさせて。オマ×コにも入れて。どんどん射精。今回も大量に出さなきゃならないから。

「ああん、止めて、絶対ダメ、ああん」
 やがて、抵抗する娘の方が少なくなって。部屋の中、たくさんの精液瓶が並んで。オマ×コに射精した分を搾り出してくれたものです。
 そして最後に残ったのは、あの金髪の美少女。

「後はキミだけだ。お願い、僕の精液をおねだりして」
「ダメよ、私、まだ正気があるわ。狂わせて。バカにして。そうしないと無理よ」
「そうだよね。狂って!」「あひい!」
 乳首を吸って、オマ×コに入れた指をうごめかせて。クリトリスを弾けばイくだろうな。でもそれはしない。

「おねだりして。おねだりしろ! いい加減、諦めろ!」
「あん、あなた、やっと命令したわね、そうよ、それよ、ああん!」
「もうキミは僕のモノだ! 二リットルなんかじゃ済まない、お腹が破裂するまで注ぎ込んであげるから、おねだりしろ!」
「あ、あふう、ああん、あ、あの、ください! 性奴隷になります、精液いっぱい飲みます、だから、イかせてください!」
「飲ませてくださいでしょ」「ああん、飲ませて、ください!」
「良し!」
 クリトリスを優しくつまんでイかせて。

「あー、あー、とうとう言っちゃった、イっちゃった、ああん」
「さあ、しゃぶって。飲みたいんでしょ」
「あ、あふう、はい、んぶちゅ」
 そして僕は性奴隷たちに飲ませまくって、膣内射精しまくって。やがて満ちる精液量。
「これで最後だ!」「あん、あふん、こくっ、ごくっ」

「ふー、桜裸さん、これで」
「終わってませんよ。まだ一人残ってます」
「え? あ、桜裸さんも?」
「当然です」
 このぼーっとした感じの美少女淫魔も堕とさなきゃならないのか。手強いのかな。もちろんやるけど。
「それじゃ」「はい。あ、あん」
 桜裸さんの美乳はけっこう感度が良くて。綺麗なオマ×コも愛撫して。
 ああ、でも、おねだりさせるまでオチン×ンは入れられない。淫魔である彼女をそこまで落とせるかな。もちろんがんばるけど。

「あひっ、愛希良君、オチン×ン入れてください、あん」
「あれ? もうおねだり?」
「ああっ、私としたことが、ああん、違うの、まだダメなの」
「そうなの? それじゃまだおあずけね」
「ああん、そんな、欲しい、あう、違う、ああん」
「欲しいならおねだりして! いっぱいいっぱい精液注いであげるから」
「あうう、ああん、欲しいですう、ください、オチン×ン様ください! 性奴隷にしてください!」
「良し!」
 桜裸さんに咥えさせて。抜かずに何回も、やがてニリットルの口内射精。苦しがったりはしません、さすが淫魔。

「あふう、それでは、オマ×コにもくださいませ」
「まだだよ。桜裸、僕を誘惑できるようにがんばって。しばらく他のみんなとするから」
「え、そんな、ああん、オマ×コにくださいませ、オチン×ン様ください、ああん、ああっ」

 そしてまた、百人の性奴隷たちとエッチして、たっぷり満足させて。
 ずーっとおねだりしていた桜裸さん。入れてあげると死にそうな声を上げて。もちろんそのまま何回も何回も注ぎ込みます。

「あ、あ、お腹いっぱい、溢れちゃいますう」
「こぼしちゃダメだよ。そろそろニリットル入ったかな」
「あうう、はい、そろそろ」
「それじゃ出して」「はい!」
 ニリットルの容器はいっぱいになって溢れて。

「それじゃクリアかな」
「はい、愛希良様、御主人様、どうかお気をつけて。がんばってください」

「絶対、またしてくださいね。淫魔女王なんて、あなた様のオチン×ンで奴隷にしちゃってください」
「うん、ありがとう」

☆ 第三の間 淫技と記憶 【特訓ハーレム~淫魔城の試練~ 4】

「ようこそ。第三の間、淫技の間です。私は番人の秘撫(ひな)です」
 白髪おかっぱの美少女淫魔が迎えてくれて。
「此処では、あなたの性技を仕上げます。百人の上級淫魔と性技を競ってもらいます。全員納得させたらクリアです」

「納得させる? 先にイかせるとかじゃなくて?」
「ええ。音楽の良さは音の大きさでは無く、美味が味の濃さではないように。性愛を芸術と捉えれば、絶頂の回数や射精量ではなく、あくまで快感と満足が大切です。大変ですよ。耳の肥えた批評家百人を満足させる演奏、そのような性技を見せなければならないのですよ」

「はい、ご忠告ありがとうございます。それで、どうすれば」
「これからあなたに、あらゆる淫技を教え味わってもらいます。その上で、淫魔たちをエッチで納得させてみなさい」

 辺りが明るくなって。半裸の美少女たちが現れます。百人の上級淫魔。
 エロい。凄まじいエロさを感じます。観ただけで射精してしまいそうだ。これまで鍛えられていなかったら、きっとしてただろうな。
 あ、恋守日ちゃんも居る。笑顔で手を振ってくれてる。
 でも他の淫魔たちは様々な表情。期待の表情も多いけど、侮ってるような表情も多い。

「それでは、まずは極楽を味わってもらいます。私たち淫魔がどれほど練ってきたか。身体もですが、技を感じてもらいます」
 そして僕は押し倒されて。でも優しい感じ。優しいと言うか、流麗で自然で逆らえない。逆らう気も起こらない。

 オチン×ンに頬擦りされて。乳首にも。いや、全身にさらさらふわふわな感触を感じる。
 まずは頬擦りから? それだけ? ああでも、とっても気持ち良い。癒される。勃起は張り詰めるけど、激しくて苦しい感覚は無い。

「はわわ、とっても気持ち良い」
「当然よ。愛希良さん、あなた、幸運よ。この部屋をクリアできなくても、このまま極楽で生活できるのよ」
「それでも進む。此処にはまだ愛夜花は居ないもの」
「そうね。でも、進めるかしらね」

 やがて吸い付いて来る唇、ゆっくりと舐め回す舌の感触。ああ、でも凄い。何が凄いって、僕を射精させようとしていない。ただ快感を味わわせたいんだ。
 男性の絶頂は射精。それはそうだけど、快感は射精だけじゃない。むしろ射精によって中断される心地よさをずっと味わわせてくれて。

「凄いな。でも、これだけ? 射精はさせてくれないの?」
「もちろんさせますよ。でもまだです」
 やがて咥えられて。ゆっくりとねぶる口淫。射精飢餓感が高まる。

 このまま、お願いさせられるのだろうか。僕がお願いするのを待ってる? いや、そんなことは無さそうだ。
 そして射精。美少女淫魔のお口の中に射精。
 何度もしてきたけど、今回のコレが最高だ。注ぎ込むようでもあり、吸い出されるようでもある。これまでの射精に必ずあった、ひっかかった何かが爆発するような感じが無い。
 そしてその射精は永く続いて。身体から何かが出て行くのに、何故か満ちて。満足感が凄い。

「ああ、何だか終わらないな。永すぎない?」
 もう一時間くらい射精し続けている気がして。まるで天上の出来事のようで。
「永く感じているだけです。時間感覚を調整しているのです」
「凄いな、そこまでできるんだ」
 やがて最高の口内射精も終わって。

「いかがでしたか?」
「最高でした」
「そうですか。でも、まだまだ女たちは控えていますよ。それぞれ違う技をあなたに味わってもらうために」
「え? ああ、そうですよね。あんなに凄いのがまだまだあるのか」
「そうです。とりあえず、全員のお口とオマ×コの技を体験してもらいます」

 苦しさや焦りは無い。無くなってる。ただ淡い期待と幸せな感覚。
 でも頭の何処かに危機感はあって。僕は此処をどうやって抜けたら良いのだろう。この温かい極楽を。

 そして上級淫魔たちのご奉仕は続いて。最初の娘が最高と思ったけど、そんなことは無くて。
 最高がいくつもある。同じようでもなくて、激しかったり、焦らされたりもしたりして。でも、本当の苦しさは無い。焦らすとしても、やりすぎたりはしない。

「ぷふー、ふはー」
「全員終わりましたよ。どうですか? この女たちを納得させられる自信はありますか?」
「はあー、んー、ちょっと難しいかも。でももちろん、やります」

 そうは言っても、僕は途方に暮れていて。望みが無い訳じゃない。彼女たちは僕に教えてもくれていて。今なら前より凄い愛戯ができると思う。
 でもどのくらいかかるだろう。こんな凄い淫魔たち、全員満足させるなんて。いや、もう満足してる娘は居る。でも納得はさせられてないな。まだまだ未熟な僕を送り出してはくれないだろう。

 それでもやらなきゃ。近くの娘に手を伸ばして。おっぱいを愛撫して。
「はあー、気持ち良いですけど、まだまだですねえ。淫魔でもイかせることができる愛撫は絶頂の間で覚えたでしょうけど。まだまだです」

 その通りです。ただイかせるだけじゃ、この娘たちの足元にも及ばない。
 あの不思議とも言える満足。おそらくは永い年月をかけて磨き上げた技。
 真似してみよう。百人の上級淫魔の技はそれぞれ違ってもいたけど。印象に残っている技を真似してみよう。

「あ、あん、少し良くなりましたね。そうです、どんどん練習してください」
 そうだ、練習相手には事欠かない。隣の娘にも手を伸ばして。
 オチン×ンも使おう。脚を広げさせて。素直に応じてくれる美少女のオマ×コに入れて。

「ん、ん、その調子です。まだまだですけど、最初は仕方ありません。諦めず練ってください」

 まるで僕のための性愛技エリート教育。ありがたいな。
 でもどのくらい時間がかかってしまうだろう。制限時間は告げられていないけど。焦る。この百人を納得させるなんて。それこそ何年もかかってしまったらどうしよう。
 いやでも、やるしかない。道はあるんだ。進むことを怖れても仕方無い。

「あん、ああんっ」「あひ、あひんっ」「にゃ、ふにゃああ」
 みんな可愛い淫声を聴かせてくれる。その声を聴くだけでイってしまいそうになるエロ声。
 そしてちゃんと感じてくれて。何度もイってもくれる。
 ああ、愉しいな。こんな素晴らしい淫魔美少女たちとエッチしまくれる空間。

「ふー、ふふ、少し上達して来ましたね。その調子です」
「うん。ねえ、秘撫さん、恋守日ちゃん、僕は行けると思う? この淫技の間をクリアできるかな」
「どうでしょうね。希望はあります。でもこのままでは、まだまだですよ」
「うん」

 僕は考える。このまま百人の上級淫魔に淫技を習って。練って。それでみんな納得させて。
 それで良い。それができるなら、それで良い。でも他の方法は無いだろうか?

 極上の快楽空間。でもこの空間には何か足りない気がする。何だ?
 これまでのテストにはあったもの。飢え、焦り、反発と服従。それが此処には無い。
 でもそんなモノは不要だとも思う。快感はある。満足もある。飢えを満たす満足は格別なものだけど、それを超える快が此処にはある。それは解る。
 でも足りない気がする。しかもただ飢えや焦らしを持ち込むだけじゃダメだ。どうしたら? この熟練の淫魔たちをどうしたら焦らせるだろう。

「みんな凄いな。でも少し寂しい。みんながまだこんな性技を知らない、未熟な美少女淫魔だった頃にエッチして、僕の技でメロメロにしてあげたかったな」
「はあ。もちろんそのような演技もできますよ」
「演技か。そうなんだよなあ。うーん、忘れることとか、できないかな」
「忘れる?」

「例えば、お互いにこれまでエッチしてきた記憶を一時的でも良いから失って。でも開発された身体は淫技を覚えてて。それでエッチしたら、とっても気持ち良さそう」
「記憶操作ですか。まあそれは大変な快楽を愉しめそうではありますが」

「淫魔のみんななら、できるかもしれないな。人間の僕には無理だろうけど」
「うむむ、でもそのアイデアは良さそうですねえ。うむむ」
 秘撫さんが迷ってる。試してくれたりするのかな。

「秘撫さん、愛希良さんのアイデア、実現して差し上げなければ。愛希良さんの能力を開花させるのが任務ですよ」
 恋守日ちゃんが嬉しそうだ。あれ? これはテストだったはずだけど。僕の能力を開花させる? 僕はただの人間だけど。
 いやもうただの人間じゃないな。無限射精が可能で、百人の淫魔を千回絶頂させて、百人の人間美少女を服従させた。僕は何だ? 性愛師? それとも、淫魔に近くなってる?

「愛希良さん、私たちは淫魔と呼ばれますが、正しくは淫夢魔です。夢の魔物です」
「夢の中では何でもできます。でも、想像できないことはできません。あなたが思いついた記憶操作と言う可能性。あなたには試す権利があるでしょう」
 そして秘撫さんのキスと共に、頭の中に何かが流れ込んで来て。これは秘撫さんの記憶? いや、心?
 秘撫さんだけじゃない。周りの淫魔たち、いや、この城で会った美少女たちみんなの心も?
 そして僕は夢を見て。何もかもを知って。でもすぐに忘れて。そうだ忘れるんだ。そしてみんなも忘れさせて。

 僕は見知らぬ部屋で目覚めました。周りには半裸や全裸の美少女の集団。
 何だかみんな驚いてる。僕だって驚いています。そして張り詰めるオチン×ン。あ、僕も全裸だ。
 周りの美少女たちが綺麗だから、エロいから、だからこんなに勃起してる? いやそれだけじゃないみたいだ。無限の精力と性欲を得たような気分。

「あ、あの、あなただけみたいですね、男性は。あの、オマ×コがうずいてしまうんです、あの、そのオチン×ンで鎮めてくれませんか?」
 真っ赤になってお願いしてくれるのは、白髪おかっぱの美少女。
「ああん、私にもください!」「いえ、私に」「何でもしますから」
 みんな発情してるみたいだ。ああ、何だこれ。凄い状況だな。
「えっと、僕もエッチしたい。でもだから、みんな順番にね。こんなにたくさんの女の子、どこまで相手できるか解らないけど、がんばるから。えっと、欲しい娘はオマ×コ開いて魅せて」
 すぐにみんな脚を開いて、濡れ濡れのオマ×コを魅せ付けてくれて。あ、恥ずかしそうでできない娘も居るな。でもそんなのも興奮する。

「ん、するよ」
 白髪おかっぱの娘のオマ×コに突入。あ、何だ、凄い、こんなの初めてだ!
 あれ? 僕は童貞だっけ? オマ×コは初めて? いや、そんなことも無いような。でも思い出せない。
 ああ、そんなことはどうでも良い。素晴らしいオマ×コを愉しむ。腰を前後させて、あ、彼女も気持ち良さそうだ。

「あ、ああん、ああ、こんな、素晴らしいです! こんなの初めて、オチン×ンってこんなに良いんですね」
「初めて? それなのにこんなに感じてるの?」
「あうう、覚えてません! ああん、でも、私の身体、確かにこんなに反応して。初めてとは思えないけど、ああん、でも、こんなの初めて!」

 セックスってこんなに素晴らしいモノだったのか。初めてだけど凄い。彼女があえぐのも可愛いし、そのオマ×コはぬるぬるぐちゃぐちゃでしっかり締め付けて、そして内部で舐め回されるような感触もあって。
 この娘は名器なんだろうな。でも天然にこんな凄いオマ×コができるのかな。

 そして何だか僕も強い。こんな素晴らしいオマ×コを突きながら、こんなに愉しんでしまって。すぐに出ちゃったりしないんだな。ああ、でも、そろそろ出せそう。

「ん、イきそうだ。何処に出して欲しい?」
「ああん、もちろん、このままオマ×コの中にお願いします!」
「良いの?」「はい!」
 初めてで膣内射精。いや、初めてならそうなのかな。僕だってもう止まれない。

「んんっ!」「あ、ああああんっ! あふう」
 どくどくと膣内射精。ああ、やっちゃった。
「あ、ありがとうございますう」
 あれ? 何でお礼を言われるんだろう。彼女も自分の言葉に驚いてるみたいだけど。

「こちらこそ、とっても気持ち良かった」
「私も、最高でした。あ、お掃除しますね」
 オチン×ンを舐め清めてくれる彼女。それだけじゃない、また勃起するまでれろれろしてくれて。

「ぷはっ、ああん、このままお口にも欲しいです。でもみんな待ってますものね」
「ん、後でお口でもして欲しいな。待っててくれる?」
「はい、もちろんです! 約束ですよ」

 そして僕は見知らぬ美少女たちとセックスしまくって。みんな最高に気持ち良い体で。
 お口にも欲しがる彼女たちに咥えさせてあげて。口内射精はしっかり飲まれて。しかもみんな初めてらしいのに、極上の口技を魅せてくれて。

 僕たちはその後も互いを貪り合って。僕は一人だけど、みんなに応えられる性力があって。ああ、素晴らしいな。
 やがて僕もみんなも満足したみたいで。
「ああ、良いな、素晴らしい。みんなも満足してくれたかな」
「ひゃい、とっても素晴らしかったです」

 その瞬間、開く扉。そして戻って来る記憶。ああ、僕は淫技の間をクリアしたんだ。

「もー、愛希良様、ズルいですよ。記憶操作なんて反則です。でもまあ納得してしまいました。あなた様がこの先に進まれる資格があると」
「うん、秘撫さん、恋守日ちゃん、みんな、ありがとう。それじゃ、またね」
「ええ。行ってらっしゃいませ」

☆ 最後の試練 【特訓ハーレム~淫魔城の試練~ 5】

 扉を抜けると、一人のコウモリ羽根が生えた褐色肌の美少女が居ました。
 淫魔だ。それは解るけど、こんなに魔物っぽい格好の娘は初めてだな。
 紫のショートカットに鋭い雰囲気。まるで戦士のような。

「ようこそ愛希良君。僕は希璃夏(きりか)。最後の番人だ」
「愛希良です、よろしく」
「とは言っても、キミはもう全ての試練をクリアしてる。よくやった。キミのオチン×ンは鍛え上げられて、精液も美味薬効の特別なものになってる。淫魔たちの唾液と愛液がたたっぷり染みこんでね」
 あ、そうなのか。みんな美味しそうに飲むから解らなかったな。

「それじゃ、収穫させてもらおうかな」
「え?」
 押し倒されて。オチン×ンを捕まえられて。あ、オマ×コに入れられた。ああっ、凄い締め付け。
「あうっ、痛い!」
 締め付けだけじゃない、凄い吸引。オチン×ンが引き抜かれそうな。

「このままキミのオチン×ンを引き抜いて女の子にする。そしてその最強オチン×ンは、愛夜花様のオチン×ンになる。愛夜花様はそのまま淫魔王様になる」
「え? そんなっ」

「抵抗するな。愛する人のためだよ。キミは女の子になっちゃうけど、愛夜花様が愛してくださるよ。淫魔王の第一夫人になれるだろうな。愛する愛夜花様と一緒に天上の快楽を貪る生活ができるよ」
「でも、でも、そんな」
 本当に引き抜かれそうな吸引力。ああ、このまま女の子にされちゃう?

「愛夜花は、愛夜花はそれを望んでるの?」
「もちろんさ。キミと一緒に居る方法はそれだけだもの」
 本当だろうか。愛夜花が此処に居ない今、確かめる方法は無さそうだけど。

 そして湧き上がる射精感。いや、これは射精感じゃない。オチン×ンが射出されそうな感覚。彼女のオマ×コに吸い取られてしまいそうな感覚。しかもそれが気持ち良さそうで。

「んあっ、騙された訳じゃないのだろうな、んんっ、愛夜花に会いたい、僕の望みはそれだけだった。でも」
「そうだね、騙した訳じゃない。でもキミは悔しいだろうな。ふふん、良い顔だ。愉しいよ」
 希璃夏ちゃんは悔しがる僕を愉しそうに観てる。

 このままオチン×ンを引き抜かれるのはダメだ。悔しすぎる。
 僕は男として愛夜花を追って来た。それに僕が鍛えたオチン×ンだ。僕のモノだ。

「んんっ!」
「あっあっあっ、さすがだね、これが最高の淫技か。そうだね、キミにはできるはずだ。でも僕は堕とせないよ」
 希璃夏ちゃんは僕のオチン×ンと愛撫を余裕で受け止めて。強い。快感耐性はこれまでで最強なのかもしれない。

「んんっ、希璃夏ちゃん、キミを堕としたらどうなる? 僕は男性のまま、愛夜花に会える?」
「うん、できるだろうな。キミはそのまま淫魔王になれるだろう。でもそんなことは起こらないよ。さてそろそろ、身体変化だ」
「あうっ!」

 離れられない。身体が溶ける感覚。ああ、もうオチン×ンは分離して、ただ僕の股間に新しくできたオマ×コに埋まってるだけ。そんな感覚。
 あうう、快感。オマ×コがぬるぬるになってしまう感覚。ああ、このままじゃ彼女の吸引力に負けてしまう。オチン×ンを引き抜かれてしまう。

 いやだ。ダメだ。ああ、僕にできることは。
「んんっ」「んぶっ!」
 希璃夏ちゃんの唇を奪う。そして流れ込んで来る心。僕の精神も解放する。夢に引き込む。

 記憶操作。できるはずだ。でも僕にできたのは、一時的な記憶喪失を引き起こすことだけだった。それで良いのか? でも考えている時間も無い。
 そして記憶は消えて。

 いきなり目覚めたような感覚。此処は何処だ?
 僕は一人の淫魔美少女とつながってる。ああ、気持ち良い。あれ? 僕は女? オマ×コをえぐられる感覚。そして違和感。

「あうう、キミ、何なんだ? 何で僕はこんな凄いディルドを入れられてるんだ?」
 彼女も何も解らないらしい。でも気持ち良さそうで、そして余裕が無い。

「ん、解らない。もしかして僕たち、恋人同士とかなのかな」
「んんっ、僕は淫魔なのに、キミと恋人? 女同士なのに」
「うん、でも気持ち良いよ」
「んなあっ!」

 女同士だから双頭ディルドでつながってる。納得できること。
 でも何か違和感。これはただのディルドじゃないような。そうだ、凄すぎる。こんな快感ディルドが存在するのはおかしいような。

「あ、ああん、あひい、このディルド、凄すぎる! 淫魔の僕が負けそう。コレ何なの? 魔導具? 伝説級の魔導具なの?」
「僕に訊かれても解らないよ。でもキミを気持ち良くさせられるのは嬉しい」
「何で、ああん、何でキミはそんなに余裕があるの? ただの人間みたいなのに」
「ん、そうなのかな。でも、このディルドには慣れてるような。んあっ」

 その時、気付いた。僕は彼女のオマ×コ内部の感触を感じてる。このディルドはまるで僕のオチン×ンのようで。
 自在に動かせるような気もする。えっと、締め付けて、しっかり固定して。彼女の膣内をかき混ぜて。
 ああ、何だか慣れてるように動ける。何度もしてきたような。

「あ、あひっ、止めて、飛んじゃう、あああん! あひっ、イったよ、ああん、またイく、ああああん! あああ、まだ止めないの? ああん、赦して!」
「気持ち良くない?」
「良すぎ! ああ、どうしてキミは平気なの?」
「平気じゃない! キミのオマ×コも良すぎだ、もう出ちゃうよ」

「え? このディルド、射精するの? 何でキミが、あああん、あ、融合してる? ディルドじゃない? キミのオチン×ン?」
「あああっ!」
 いつの間にか僕にはオチン×ンがあって。あの凄いディルドが股間に融合してて。
 いや、これで良いんだ。僕は男なんだ。これが本来の姿。

「ああっ、思い出した、ああん、堕とされちゃう、ああん、淫魔女王様にこのオチン×ンを捧げられない!」
「僕が捧げるよ。愛夜花のオマ×コにね。希璃夏、堕ちて。僕の愛人にしてあげるから」

「あああっ、このままじゃ、愛希良君は淫魔王になって、ああん、このオチン×ンで世界を征服して、ああん、そんな人の愛人に、なれるの?」
「うん。してあげる」
「あああっ、愛夜花様、申し訳ありません、ああん、希璃夏は堕ちます、ああっ。愛希良様、堕ちました、あなた様のモノになりました、あああっ!」

 僕は希璃夏の膣内にたっぷり射精。何分かかけた止まらない射精の中、希璃夏は十回くらい絶頂したかな。
 このくらい、淫技の間の淫魔たちなら余裕で受け止めてくれそうなのに。いや僕は強くなってる。今の僕なら、あの娘たちももっと満足させられるかな。

「あうう、愛希良様、どうぞ、お通りください。愛夜花様がお待ちです。そして淫魔たちをよろしくお願いいたします」
「うん」

☆ 淫魔王交代、そして 【特訓ハーレム~淫魔城の試練~ 6】

 僕は最後の扉を抜けて。着いた場所は玉座の間でした。
 愛夜花が居る。高貴なドレスに王冠を着けた白髪の美少女が居ます。隣にはメイド長の夜話裸さん。そして周りに美少女淫魔たちが控えてて。

「愛夜花!」
「愛希良! いえ、愛希良様!」
 玉座から立ち上がり、ひざまずく愛夜花。周りの淫魔美少女たちもひざまずいて。

「愛希良様、あなた様は全ての課題をクリアされました。そのオチン×ン様で、淫魔たちにお情けを与えてくださいませ。淫魔王様、どうぞ玉座へ」
「うん」
 僕は愛夜花に会いに来ただけだけど。その願いは叶ったけど。
 でも淫魔たちを見捨てたりはしない。僕のオチン×ンを鍛え上げてくれた美少女たちを。

「でも僕で良いの? 僕はただの人間だったのに」
「いいえ、淫魔城の試練をクリアされた方です。ただの人間ではありません。淫魔たちの英雄です」

「英雄とかそんな凄いモノじゃないよ。僕はただ、気持ち良くエッチさせてもらっただけだ」
「それなら、これからもソレをお願いいたします」
「うん」

 僕は玉座に着いて。愛夜花が王冠をかぶせてくれて。
 そしてキス。彼女を引き寄せてキスします。流れ込んで来る甘い唾液。
 そしてイってしまう彼女。もう僕の唾液も媚薬効果を含んでいて。生体パワーによる愛撫と舌技も使った。淫魔たちを何千回もイかせた淫技。

「あふう、愛希良様、ありがとうございます。これで淫魔たちも救われます」
「そうか。ずっと僕のオチン×ンを待ってたの?」
「ええ。精液とオチン×ンに飢え渇きながら、無限の性力と無限の性欲、そして最高の淫技を持つ男性をお待ちしておりました」
「そうなのか。そうだろうな。普通の男性じゃ耐えられないものね」
「ええ」

「えっと、これまでのみんなは」
「もちろん控えております」
 玉座の間に入って来る美少女たち。恋守日ちゃん、撫舐ちゃん、桜裸ちゃん、秘撫さん、希璃夏ちゃんも居る。そして百人の淫魔、百人の性奴隷たち、百人の上級淫魔たち。僕の大切な愛人たち。

「僕はこのまま此処でエッチしまくって良いの?」
「もちろんです。こちらがお願いすることです」
「それで、どうなるの? みんなは満足して、それだけ?」
「ええ、私たちの身体と淫技に耐えられるのは愛希良様だけです。淫魔王様として、どうか満たしてくださいませ」

「んーまあ、それでも良いんだけどな。でもそうだな、僕みたいになれるのは、僕だけじゃないかもしれない。あんな凄い修行とテストじゃ、クリアできる人も少ないだろうけどさ。もっと手加減して鍛えれば、それなりに強くなれる男性も居そうだ」
「それはそうかもしれませんが。淫魔王様、あなた様はその気になれば、世界中の美少女を独り占めすることもできますのに。ライバルとなるような男を育成するおつもりですか?」

「ライバルじゃなくて、仲間と言うか後輩かな。僕に何かあったらみんな困る、それは危険だと思うし」
「僕のことは満足させてくれるよね。みんな解放はしない。僕が気に入った娘は、ずっと僕だけの愛人にする。でも」
「ハーレムを作れる男性を探して、鍛えてあげて。淫魔たち何人かでチームを組んでそれをして。そうすればもっと安心できるよ」

「はい、それは承りました。あの、それで、私たちに淫魔王様のオチン×ン様と精液をいただけるのでしょうか」
「それはもちろん! さあ愛夜花、しよう!」
「はい!」

 玉座は大きなソファベッドのようで。周りにもいくつもの大きなベッドも用意されてて。
 そして淫魔美少女たちがエロいポーズを見せ始めて。オマ×コを魅せ付けるポーズも見慣れたけど、やっぱり興奮するなあ。

 そして愛夜花。綺麗なドレスを脱いで、綺麗な裸。元淫魔女王の身体は美しい。そしてエロい。

「あ、あの、愛希良様、もし良ければ、先に夜話裸にさせてあげてください」
「え? ああ、良いよ」

「ああ、ありがとうございます。それでは」
 オチン×ンに吸い付いて来る眼鏡メイドさんの唇。ああ凄い、癒される口淫。

「んちゅ、んー、んあ、申し訳ありませんでした。大変なご苦労をなされたと思います。もしお怒りのお気持ちがあるなら、それは全て私に。オチン×ン様を奪おうとした希璃夏も、私に命じられてしたことです。試練の責任者は私です。どうぞ、お怒りをぶつけてくださいませ」

「怒りなんて無いよ。でもそうだな、それじゃいじめてあげる」
 僕は彼女の頭を抱えて動かして、喉奥に突き込んで。
「あぐっ、んぐ、ああん、素晴らしいオチン×ン様ですう、ああん」
 少しだけ苦しそう、でも気持ち良さそう。彼女の喉は極上の性器で、どんなディルドを咥えても苦しがったりはしないだろうけど。でも僕のオチン×ンには屈服します。

「ん、もっとして。気持ち良く射精させてね」
「ひゃい、お任せを、んんっ」
 淫魔城のメイド長さんの口技は最高です。淫技の間に居た上級淫魔たちの誰よりも良いくらいで。でもまあ僕は余裕で愉しむけど。

「んー、良いな。それじゃ出すよ」
「ひゃい、ありがとうございまふ、んんぐっ」
 たっぷり精液を流し込みます。ごくごく鳴る喉。

「さてと、オマ×コでもさせてあげる。お尻上げて」
「はう、ああ、ありがとうございます、ああん」
 萎えないオチン×ンで後ろから貫いて。ああ、さすが、オマ×コも極上だ。たっぷりよがらせて膣内射精してあげて。
「ああ、ああ、淫魔王様の膣内射精、凄い、ああん、素晴らしいです、やっと届きました、淫魔の天国です!」

「ふー、さてと、それじゃ愛夜花」
「はい」
 濡れたオチン×ンにキスしてくれる元淫魔女王。

「んちゅ、れろっ、んぶ、んんー」
 慣れていないような口淫。でもとっても気持ち良い。あ、あれ? みんなうっとりしてる? いや、悶え始めた?

「愛夜花様のお身体は、その快感を淫魔たちに伝えます。この部屋に居るなら、人間の女たちにも伝わるでしょう」
「おー、そうなのか。愛夜花をイかせれば、みんなイってくれるのか」
「はい、ですから、お手柔らかに」
「うん」

 愛夜花はどんどん上手になって。僕も生体パワーを使って彼女の舌を導いて。淫技を教えます。さすが淫魔女王、凄い上達っぷり。

「ん、イくよ」
「ひゃい、んんっ」
 最初の口内射精は優しく、でもたっぷり。愛夜花はびくびく震えて。イってるな。そして周りの美少女たちもイってる。
「はああーん!」「あうう、愛希良様、愛夜花様、素晴らしいですう」

「んー、このままもっと出すよ。全部飲める?」
「んん、飲みます、もちろん、あん」
 僕が本気になったら飲みきれないだろうけど。でももちろん手加減はして。それでも五回くらいそのまま口内射精してあげて。

「ぷはっ、はふう、お腹いっぱいです、美味しい聖液、ありがとうございますう」
「うん。それじゃ、キツくなったお腹をオマ×コから愉しませてもらおうかな」
「あうう、あん、はい、どうぞ」

 脚を開く愛夜花。綺麗なオマ×コも開いて。ああ此処だ、僕が目指した場所。

「んんっ!」「ああっ!」
 ああ凄い。まだ未熟なことが解るのに、凄い。このオマ×コは淫魔美少女たち全員につながってて。そしてその技と感触が少しずつ返ってきてる。
 そしてそれだけじゃない。元淫魔女王のオマ×コは本当に最高だ。

「ああん!」「あっあっあっ」
 みんなのあえぎ声。あの上級淫魔たちや希璃夏ちゃんさえだらしなくあえいで。愛夜花を突く度にみんなあえいでくれて。そうだ、もうみんな我慢しないだろう。僕の淫技を愉しんでくれるだろう。

「あふっ、あっ、ああ、愛希良、いえ愛希良様、凄いオチン×ン様、ああん、愛夜花のオマ×コは初めてで、ああん、でも、がんばります、ああん、こんなオマ×コでも、愉しめますか?」
「もちろんだよ。さすが元淫魔女王、しかもみんなとつながってて、みんなが協力してくれて、最高だ。でも愛夜花、もっと練ってもっと凄いオマ×コになってね。キミが僕の正妻なんだから」

「あうっ、あっ、そんな、正妻にしていただけるのですか? そんな、私たちみんな、愛希良様の性愛奴隷で良いのに」
「うん、正妻にする。でも僕は浮気しまくるよ。それで良い?」
「もちろんです! ああん、みんなを助けていただき、ありがとうございます!」
 助けたのかな。そうらしい。淫魔たちはみんな渇いてた。助けることができたのかな。

「ん、それじゃ、イくよ!」「はいっ!」
 そしてたっぷり膣内射精。少しだけ激しく。一回の射精で膨らむお腹。
「はあ、はああ、こんなにいっぱい、ありがとうございますう」
「ふー、愛夜花も良かったよ。最高のオマ×コだった」
「そんな、ああん、それならいくらでもお使いください。ああでも、みんなも待ってます。どうぞお好きな娘にお情けをお与えください」

「うん。さてと、いっぱいオマ×コが並んでるなー。お口も使って良いんだよね」
「はい、もちろんです。淫魔王様、お好きな女をお使いください、ご奉仕させてくださいませ」
「うん」
 すぐ隣のオマ×コに入れて。どのオマ×コも極上だな。まあ当然だけど。

「んっんんっ、んにゃあ、淫魔王様、素晴らしいですう」
「キミのオマ×コも良いよ。かなり良い」
「ああん、嬉しいです、ああん、良いオマ×コいっぱいご存じの淫魔王様に褒めていただけるなんて」
 この娘も簡単にイかせて。ちゃんと膣内射精して。
 そうだ、そうなんだ。僕はたくさんの美少女を抱いてきた。良いお口もオマ×コもたくさん知ってる。

 僕のオチン×ンがもともと強かったとしても、それだけで淫魔王と呼ばれるのは抵抗があったかもしれない。でも今の僕には経験もある。淫魔たちをみんな受け止めることに自信もある。安心して淫魔王と呼ばれることができる。

 ああ、良いな。夜話裸さんに感謝しなきゃかも。あの試練を経験できて本当に良かった。
 まあそう思えるのは、無事クリアできたからだろうけど。でもしっかりサポートもしてくれたし。特に恋守日ちゃんにはお世話になったな。

「恋守日ちゃん! 撫舐ちゃん、桃裸ちゃん、秘撫さん、希璃夏ちゃん、それに夜話裸さん! みんなありがとうね。あの試練を超えられて本当に嬉しい。みんな来て」
「はい! ああ、そんな、淫魔王様にお礼を言われるなんて、嬉しいです」

「うん、感謝してる。だから、またいっぱいしてあげる。させてあげる。嬉しい?」
「はい! 愛希良様のオチン×ン様にまたご奉仕できるなんて、夢みたいです」
「僕もみんなの気持ち良い身体をまた愉しめるのは嬉しい。いっぱいあげるね」

 僕を最初に強化してくれた、優しい三つ編み眼鏡の恋守日ちゃん。
 女の子をイかせることを教えてくれた、ピンクツインテールの撫舐ちゃん。
 支配し服従させる強さを教えてくれた桜色髪のジト目美少女、桜裸ちゃん。
 最高の淫技を教えてくれた白髪の秘撫さん。

 僕のオチン×ンを奪おうとした肉体変化の使い手、紫髪ショートのボーイッシュな淫魔娘、希璃夏ちゃん。
 そしてたぶん最高の性技を持ってるこのお城のメイド長、黒髪眼鏡の夜話裸さん。
 あ、愛夜花も並んだ。僕をこの城に向かわせた幼馴染みで、綺麗な白長髪の元淫魔女王。

 この七人には思い入れがあるなあ。うん、いっぱい愛してあげよう。凄い七人だけど、たった七人。三百人以上もよがらせてきた僕だから、満たしてあげられるだろう。

 そして七人にお口を並べさせて、次々にオチン×ンを入れて愉しんで。お口の技はみんな上手だ。甲乙付けがたいな。
 次はオマ×コを並べさせて。次々と突いて。みんなこんなに感度良かったかな。簡単にイってくれて。

「ああ、ああ、淫魔王様、こんなにしていただき、ありがとうございます。ああ、でも、射精されないのですか? 無限射精が可能なあなた様なのに」
「射精して欲しい? オマ×コで飲みたい? それともお口?」
「あううん、どちらにも、いっぱいいっぱい欲しいです」
「それじゃ、おねだりして」

「ああ、愛希良様、淫魔王様、いっぱい精液飲ませてください! 私たちの喉奥や膣奥で何回も何回もびゅるびゅる射精してください!」
「うん!」

 まずは恋守日ちゃんの喉奥でいっぱい射精。嬉しそうに飲んでくれて。
 ああ、このお口に何回射精したっけな。彼女が飲みきれなくなって、樽に移してくれるまで射精したっけ。懐かしく思い出しながら、そのまま三回くらい注ぎ込んで。

 撫舐ちゃんのお口に移って、やっぱり三回飲ませて。希璃夏のお口にも咥えさせて、今度は十回くらい飲ませて。

 その間にみんなのオマ×コもいじって、イかせて。とろとろのオマ×コにオチン×ンも入れて。えっと、この感触は桃裸ちゃんだな。唇と視界は愛夜花のキスでふさがってて。

 何度もの射精。そんな言葉では足りないくらいの回数、性交と射精を繰り返して。入れたまま何度もしたりして。
 やがて、七人の美少女淫魔はどろどろのあへあへのへろへろになってしまって。

「あ、あれ? あ、やりすぎたかな。大丈夫?」
「あ、あふう、何とか生きてます、ああん、でも、これ以上はご容赦を」
「うん、それじゃ他のみんなとしてるからね」
 まだまだ美少女はたくさん居て。僕のオチン×ンを待ってるはず。

 でも抱き寄せた淫魔のメイドさんは少し怯えていて。
「あ、あの、淫魔王様、その、お手柔らかに」
「ああ、もちろん。怖がらせちゃったかな。ごめんね」

「淫魔王様、私たちが受け止めます。ただの人間でしかない私たちですが、あなた様を我慢させたりしません。いくらでもどうぞ」
 服従の間で堕とした人間の美少女たちが脚を開いて誘ってくれて。ああ、この娘たちには本当に優しくしなきゃなあ。

「みんな、帰してあげられるよ。帰りたくない?」
「私たちは、あなた様の愛奴隷です。そのことを最高の幸運と感じています。どうか末永く飼ってくださいまし」
「うん、もちろん!」

「淫魔王様、私たちもあなた様の愛奴隷です。覚悟を決めました。いくらでもどうぞ。壊していただいてもかまいません」
 少し怯えてた淫魔メイドが逆に押し倒して来て。ああ、良いな。まあでも、手加減して愉しもう。そのうちあの七人も復活するだろうし。

 僕は淫魔王になりました。これからの目標は、淫魔たちの素晴らしい淫技と快感をもっと伝えること。愉しめるのが僕一人なんておかしい。この素晴らしい快楽はもっと広まるべきだと思うから。

 そしてその後、人間のお姫様や女騎士たちが愛人になったり、魔物美女たちをなだめたり、美少年をスカウトしてハーレムの御主人様になってもらったり。
 色々あるのだけど、それは今語ることでもないだろうな。

 と言う訳で、僕が淫魔王になった物語はこれで終わりです。

 あの淫魔城の試練は改良されて、もっとソフトになって。選ばれた美少年がたまに挑戦して、ハーレムの御主人様になってくれて。
 それでも僕のハーレムこそが最強で最高です。もちろんです。毎月開かれるハーレムコンテストでも常に一位で。

 そして僕たちは、もっと極上の快楽を求めて少しずつ進んでいます。いつか人も魔も超えて、天に届くかもしれないと夢を観ながら。

完結 ありがとうございました。