カテゴリー別アーカイブ: 【☆ 愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~】

☆ 妖怪と巫女と愛神の矢と僕 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 1】

 そこは、寂れた神社の近くでした。散歩していた僕の前に、いきなり三人の美少女が飛び出して来ました。
 美少女だけど、人間ではないみたいで。長い舌を巻き付けてきたのは水着のおかっぱ少女。黒猫耳と二股猫尻尾のレオタード美少女。そして、ぷるぷるの透き通った身体の裸の美少女。

「動くにゃ! おとなしくするにゃ!」
「あわわ、キミたち、何?」
「妖怪にゃ! お前を人質にするにゃ!」

「丹愛(にあ)、あんまり脅かさないのー。私たちは、宥妖の巫女に追われてるの。あなたに手伝って欲しいの」
「こうようの巫女? 手伝いって?」
「あなたの精液が欲しいの。パワーアップのためにね。私たちは、あかなめの愛舐(あな)、猫又の丹愛、水虎の希海(のぞみ)。よろしくね」
「うわわ、そんな、その、ちょっと嬉しいけど、その」

「待ちなさい!」
 三人の巫女さんが現れました。巫女さんだけど、白いニーソックスの脚が見えます。ミニスカート丈の袴です。何処か忍者、くノ一を思わせる動き易そうな巫女服。
 白髪の美少女たちです。長髪のお姉さんは優しそうで、三つ編みの娘は眼鏡をかけてて、おかっぱの娘はぼーっとした無表情。

「あかなめ、猫又、水虎、あなたたちはもう、邪淫に落ちそうになってます! 淫鬼になる前に封印します!」
「あー、追いつかれたかー、でも、こっちには人質が居るにゃ! おとなしく逃がすにゃ!」

「そこの少年、眼を閉じていてください!」
「え? あ、はい!」
 僕が素直に従ったのは、三人の巫女さんが袴をめくり上げたからです。ふっくらした割れ目が一瞬見えました。
「ダメにゃ、観るにゃ! 観ないとひっかくにゃ! ほらほら、男の前でオマ×コ丸出しなんて、エロ巫女だにゃ、お前たちの方が邪淫に近いにゃ」
「痛い! うわわ、ごめんなさい、でも、綺麗です!」

「仕方無いわ、此処で観たことは忘れなさいね!」
 巫女さんたちのオマ×コが光り輝きます。妖怪たちの姿が薄くなり、煙のようになって吸い込まれて行きます。
「うにゃ!」「ああん」「んああ」

「さてと、後は、愛神様の矢で浄化して終わりね」
 ロングヘアの巫女さんが一本の矢を取り出します。破魔矢? 愛神様の矢って言ってたな。
「あ、あれ?」
 その矢はいきなり輝いて光の矢となり、巫女さんの手から迸って僕の股間に命中しました。

 その瞬間、僕のオチン×ンも光り輝いて。ギンギンに勃起して、我慢できないくらいの悶々とした気持ち。
 オチン×ンが引っ張られます。勝手に動いてる? 飛んで行ってしまいそうな感覚。思わず押さえつけます。

「愛神様の矢が暴走? あ、この人、淫気を出してます!」
「あらら、大変ですー、さすが愛神様の淫気です。このままじゃ、女の子を発情させてしまって、襲われますね」
 巫女さんたちも頬が紅くなって、呼吸も速くなっています。女の子に襲われる? うーん、こんな美少女なら歓迎かも。
 と言うか、展開が速いな。さっきは妖怪美少女たちに精液を搾られるかと思っていたのに、今度は僕のオチン×ンが特別製になってしまったみたいです。

「ちょっとごめんね、淫気を抑えなきゃ」
 お姉さんな感じの巫女さんが、僕の股間にお札を貼ります。
「うわっ、何だか、つらいです、止められてるけど、つらい!」

「一緒に来て。必要な処置をします」
 後で冷静に考えると、美人局かと疑う展開でした。もちろんそうではなく、美少女たちは僕を助けようとしてくれたのだけど。
 寂れた神社の中、人気のない日本家屋に連れ込まれました。

「ごめんなさい、愛神様の矢が暴走しちゃったみたいね。私たちに取り憑かせた妖怪を祓うために、あの矢の助けを借りようとしたのだけど、失敗しちゃったみたい」
「あの、あの妖怪たち、どうなるんですか?」
「浄化できれば、悪い子じゃなくなるわ」
「それなら良いけど」
「だから、協力して欲しいのだけど」
「うん、できることがあれば、協力したい」

「ありがとう。あなた、名前は?」
「愛希良(あきら)です!」
「私は恋花(れんか)です」「私は愛花(あいか)よ」「煌花(きらか)ですー」
 ロングヘアのお姉さんは恋花さん、三つ編みの美少女は愛花さん、おかっぱの女の子が煌花さんです。

「あなたが協力してくれれば、愛神様の矢をコントロールできるかも」
「でも、協力って、どうすれば? いや、できることはするよ、このままじゃつらいし」
「ありがとう、とりあえずはあなたのオチン×ンを鎮めなきゃね」
「ああっ!」
 三人が僕を脱がせ、脚を開かせます。そしてオチン×ンに触ってきます。

「うん、やっぱり、愛神様の矢が少し落ち着いてるわ。愛希良君の協力があれば、コントロールもできるかも」
「あの、恋花さん、愛花さん、煌花ちゃん、あの、その、このままエッチなことするの? してもらって良いの?」
「ええ、それは仕方無いわ。原因は私たちだし」
「仕方無くなのか。そうなんだろうな。でも、仕方無くかー」

「仕方無くじゃないです。私はあなたのこと、気に入りました」
 愛花さんがオチン×ンを撫でてくれます。
「むー、愛花姉様に愛されるなんて、許せないんですけどー。エッチするのは仕方無いけど、お姉様を出来るだけ護るために、私が搾りきってあげますよ」
 煌花ちゃんはぼーっとしたタイプに見えたけど、けっこう怖い感じなのかな? でも、可愛いけど。

「そうね、仕方無くなんて、失礼だったわ。愛希良君、あなた、けっこう可愛いわ。あなたに決めます。いつか、あなたに出会えて良かったと言いたいわ。よろしくね」
 恋花さんがオチン×ンに頬擦りしてくれて。

「それでは、愛神様を鎮めるために、宥妖の巫女三姉妹が、このオチン×ンを愛させていただきます。愛神の矢に選ばれた愛希良様、どうぞ、愉しんでくださいませ。よろしくお願いいたします」
「あの、よろしくお願いします」

「それでは、まずは愛花から。どうぞ、愛神様のオチン×ンを観て発情している、妹の身体をご覧下さい」
 恋花さんが立ち上がり、愛花さんを脱がせます。愛花さんも巫女服を脱ぎます。ちょっとだけ残念な気分、とても似合っていたから。

 でも、すぐにそんな気分は消し飛びました。見事なおっぱいと綺麗なお腹、美しい脚、そして無毛の股間が現れたから。白いニーソックスはそのままです。三つ編み眼鏡の美少女は恥ずかしそうで。

「愛希良のオチン×ン、びくびくしてる。姉様の裸に反応したのかな」
「嬉しいです。さてと、愛神様の恩恵を受けたオチン×ン、しっかり鎮めなきゃですね」

 オチン×ンにキスされます。ちゅっちゅっちゅっとリズミカルなキス。そして、舌を出して舐められて。れろー、ちゅっ、れろー、ちゅっ、と、これまたリズミカルに。

「愛神様に唇を捧げる作法です。根元からキスして、舐めて、回数も決まっているのです」
 恋花さんが解説してくれます。

「あ、あう、射精しそうなのに、出ない、何で?」
「気脈の操作で止めています。作法が終わるまでは我慢してください。愛神様のパワーを鎮めなきゃならないのですから」

 その作法はとっても気持ち良いのですが、それなりに時間もかかって。でも、愛花さんの唇はやがて先端にたどり着き、ちゅっとキスして咥えてくれて。うわ、女の子のお口の中、気持ち良い!

 そのまま少しずつ前後して、唇が滑って。うねうねと舌が動いて、舐め回してくれて。やがて根元まで飲み込んでくれて。そして、ゆっくり引き出し、また奥まで飲み込んで。それを何回か繰り返して。これも回数が決まってるのかな?

「さて、これで作法は終わりです。さあ、出しちゃって良いです。愛神様の恩恵を受けた精液は美味しいはずです。愛花のお口にいっぱい出してあげてください」
「うわっ、うわっ、ん、凄い!」
 愛花さんのお口がうねります。欲しがってる動き。眼鏡の奥の瞳にはハートマークが見えるかのようで。

「んああっ、このままじゃ、出しちゃうよ、お口の中に出しちゃうよ」
「出して良いのですよ。愛花お姉様も期待してます。さあ、早く」
「んんっ!」
 僕はそのまま射精して。
「んー、ん、こくっ、ん、んんっ」
 嬉しそうに飲む愛花さん。ああ、こんな美少女のお口に出しちゃった。しかも、なかなか止まりません。どくどく出ます。

「んくっ、んあ、こくっ、ごくっ、ん」
 ごくごく飲まれます。その喉の蠢きも感じて。
「んちゅ、んー」
「あ、愛花さん、また勃っちゃう!」

「勃たせてください。このまま後二回は射精してください。咥えさせたら、そのまま三回は出すのです。これも作法ですよ」
 恋花さんが凄いことを言います。

「え? そんな、気持ち良いけど、んー、あ、僕、大丈夫なのかな?」
「愛神様の恩恵があるから、大丈夫ですよ。あなたは尽きない性力と、女を虜にする淫気、そして美味しい精液を得たはずです」
「ああっ、そんな、そんな凄いこと、起こったの? 凄いな、宝くじの大当たりより凄い!」

「そうですよ。だから、しっかり私たちに応えてください。でも、普通の女の子を堕とすために使ってはダメですよ」
「そうなんだろうなあ。でも、愛花さんたちとはして良いの?」
「はい、それと、わがままが溢れそうになってる妖怪の女の子たちを宥めるためにですね」

「愛花さんたちには、妖怪が取り憑いてるんだよね。どうすれば良いのかな」
「そのうち出て来ますよー、たぶん、オマ×コに入れてくれれば出て来るかな。さあ早く、もう二回、愛花お姉様のお口に出してください。そうしないとオマ×コに移れないんですから」
「んああっ!」

 煌花ちゃんが僕の乳首を舐めて来て、恋花さんに耳を舐められて。愛花さんもじっくり舐め清めて、またじゅぽじゅぽと頭を振り始めて。僕はまた美少女巫女のお口の中で射精。

 でも、まだ終わりません。もう一回出さなきゃ。三回射精しないと、お口を離せないらしいのです。

 でも、と言うことは、我慢すれば、その間、ずーっと咥えててくれるのかな? いや、無理だ、こんなに気持ち良い唇の中、我慢なんて無理です。またどぷどぷ射精しちゃって。こくこく飲まれて。

 三回の射精を飲み干しても、愛花さんは幸せそうに僕の腰を捕まえていて、まるで離れたくないみたいで。でも、ゆっくりオチン×ンを吐き出します。

 そして、愛花さんの頭に何かがぴょこっと生えました。猫耳でした。黒猫耳です。
 尻尾も生えてる? 目つきも猫っぽくなっています。

☆ 猫又娘とあかなめ娘 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 2】

「んぷ、さすが愛神の恩恵を受けたオチン×ン、美味しかったにゃ、でも、まだ足りないにゃ。オマ×コに欲しいにゃ」
 三つ編み眼鏡の愛花さんが猫言葉になっています。猫耳、猫尻尾も生えて。取り憑いた猫又が現れたのだろうけど、可愛いなあ。

「えっと、愛花さん?」
「愛花じゃにゃい、丹愛!」

「猫又が現れましたね。どうぞ、私たちが押さえていますから、オマ×コに入れてください」
「はい、愛希良様、妖怪を吸い込んだ私のオマ×コに、愛神様の恩恵を受けたオチン×ン様を入れてください」
 一瞬、愛花さんの口調は元に戻って。うん、彼女に望まれてる。いや、妖怪の丹愛ちゃんも望んでたっけ。

 愛花さんのオマ×コに入ります。恋花さんが導いてくれます。うあ、気持ち良い! あ、光ってる、僕のオチン×ンと愛花さんのオマ×コ、両方とも光っています。

「うにゃにゃ、こんな、凄い、んあ、動いて、早く、もっと」
「どうぞ愛希良様、たっぷり愉しんで、たっぷり射精してあげてください。愛神様の恩恵を受けた聖液で浄化してあげてください」

「ん、それじゃ、動きます、んあ、あ、凄い! 愛花さんのオマ×コ、良いです!」
「ふにゃ、愛花じゃないもん、丹愛のオマ×コだもん!」
「いいえ、愛花のオマ×コです。愛希良様、お褒めいただき、ありがとうございます!」

 愛花さんと丹愛ちゃん、一つの身体に二人の心。今は同時に発現してるみたいで。
 三つ編み眼鏡の猫耳と尻尾付き黒猫娘。いや、髪は白いな。愛花さんは白髪で、でも猫耳は黒くて。

 オマ×コは極上です。いや、他のオマ×コなんてまだ知らないけど。でも、柔らかでしなやかで温かくて、猫の身体を想わせます。
 内部はたっぷり濡れて、猫舌を想わせる柔らかなざらざらが良い感じになってて。僕は動きが止められなくて、僕の動きで愛花さんもあえいでくれて。

「ふにゃ、良い、でも、このままじゃ、巫女の手柄になっちゃうんのかにゃ。愛神様のオチン×ンをイかせるのは丹愛にゃのに」
「愛花です! この身体は愛花の身体です。でも丹愛ちゃん、良い娘になってくれるなら、愛神様のオチン×ンをいただけるようになれますよ」
「ふにゃ、良い娘にすれば? でも、丹愛は、ずーっと発情してて、収まらなくて、我慢できないんだけど」
「私の守護妖怪として、宥妖のお仕事を手伝ってください。愛希良さんのオチン×ンへのご奉仕も、手伝わせてあげますよ。愛神様のパワーを得たオチン×ンを鎮めること、必要ですから」
「なります、良い娘になります、約束します! だから、愛神様の愛人にしてください!」

 そして射精。もちろん膣内射精です。その瞬間、するりと丹愛ちゃんが愛花さんから抜けました。僕のオチン×ンは愛花さんに入ってて、丹愛ちゃんは離れて。

「うにゃ、解放されたけど、ズルい、愛神様の射精をいただけにゃかった! でももちろん、丹愛にもしてくれるのよね?」
 黒猫娘がレオタードを脱ぎ、オマ×コを開いて誘って来ます。
「うん、もちろん。愛花さん、丹愛ちゃんにしてあげて良いんだよね?」
 キュッと抱きしめて来る愛花さんに確認します。

「うー、仕方ないですね。うー、抜いちゃうんですね、もー、このまま何回でもして良いのに」
「うん、凄く良かったから、もし良かったら、また何回もしたい」
「うふふ、良いですよ、いや、約束ですよ、抜かずに何回もしてもらいますからね」

「愛希良様、早くー」
 丹愛ちゃんのオマ×コに挿入。そのまま抱き上げ、上に乗せます。
「あ、愛希良様、丹愛にさせてくれるの? うん、がんばります! んにゃ、んにゃっ!」
 丹愛ちゃんがぐりぐり腰をうねらせて。うん、柔らかぬるぬるざらざらの猫オマ×コだ。
 と言うことは、愛花さんのオマ×コの感触は、本当は違うのかな? 後で確かめなきゃ。いっぱいする約束だし。

「ふにゃにゃ、良い、さすが愛神様のオチン×ン、淫気が膣内から染みこんで来るにゃ」
「愛神様のオチン×ンじゃないよ、僕の、愛希良のオチン×ンだよ。愛神様のパワーを借りてるけど」
「ん、愛希良君のオチン×ン、最高! いっぱいして、いっぱい出して」
 猫又の丹愛ちゃんの膣内にも射精。愛神様の恩恵を受けたオチン×ンは、さすがに何回でもできるみたいで。

「愛希良様、愛花を助けていただき、ありがとうございます。猫又を宥めることができました」
 恋花さんが優しく頭を撫でてくれます。愛花さんと丹愛ちゃんはオマ×コから精液を滴らせ、まだ立てないみたいです。
「こちらこそありがとうございます。こんな綺麗で可愛い愛花さん丹愛ちゃんとセックスできるなんて、夢みたいです」
「それは良かったです。これから、何回もしていただくことになりますから。二人とも、愛希良様が望まれれば、いくらでもご奉仕いたしますよ」

「ありがとう。でも、まだ、恋花さんと煌花ちゃんも、取り憑いた妖怪を宥めなきゃなんだよね?」
「そうです。では、次は煌花をお願いできますか?」
「はい!」

「さあ煌花、オチン×ンをお口で清めて差し上げて。そのまま三回、飲ませていただくのよ」
「むー、愛神様を鎮める作法ですから、仕方無いですけど! 愛希良さん、あんまり愛花お姉様や恋花お姉様とはしないでください。妖怪娘たちはいくらでも使って良いですから。それで足りないなら、煌花がいくらでも飲んであげますから」
 煌花ちゃん。無表情に見えてたおかっぱ美少女がいきなり僕の腰を抱いて、オチン×ンを舐め始めます。あ、愛花さんにもしてもらった作法だ。でも、急いでるなあ。あ、もう咥えられた。

「煌花、衣装を脱いでないわ。でも、もうお口を放すわけにもいかないわよね。脱がせてあげる」
「んーっ、ん」
 どこか女忍者にも見えるミニスカ巫女服、恋花さんが脱がせます。白いニーハイソックスと首筋のチョーカーはそのままです。
 白ニーソの白髪おかっぱ美少女が、僕のオチン×ンを咥えて頭を前後させています。美味しそうにも見えるにやけた表情と、僕を睨みつける表情がころころ移り変わって。

「んあ、激しいな。そんなに僕の精液が欲しいの?」
「んな、このまま三回は、作法ですから! 確かに美味しいけど!」
 そのまま三回の射精を飲み下すまで、動きは止まりません。でも、二回目はねっとり、三回目は愛情たっぷりな感じがしました。

「ぷはっ、あん、もー、煌花さん、ズルいです、愛舐はもっといっぱい舐めたいのに、離れちゃうなんて」
 キラキラした笑顔が似合いそうな、明るい美少女の表情が現れます。そして唇からはみ出す舌。あかなめの愛舐ちゃんだな。

「愛舐ちゃん、煌花ちゃんを手伝ってあげてくれないかな? 守護妖怪になってあげて欲しい」

「んー、私たちの淫欲は、愛希良さんが処理してくれて、それは愛希良さんのオチン×ンを鎮めることにもなるんですよね。それに、邪淫にならなくて済むみたいだし。断る理由はありませんね。良いですよー」

「愛舐、あなた、素直ね。愛希良さんのオチン×ンをたくさん愛してあげてね。お姉様たちを汚す余裕がなくなるくらい」
「こんな美味しいオチン×ン、愛花さんたちにも分けてあげましょうよー、煌花ちゃんが独り占めはズルいですよ」
「独り占めなんかじゃないの! まあ、もちろん、求められたら応えるけど」

「さてと、それじゃ、煌花ちゃんのオマ×コにしてあげてください。それで分離できるんですよね。その後は、愛舐にもくださいね」
「うん、愛舐ちゃんは良い娘だな。でも、邪淫って何なの?」
「淫欲に囚われて、自分を満たそうとして満たせなくなって、飢えを積み上げて、抜け出せなくなっちゃった妖怪のことです。良い我慢ができないと、いずれそうなってしまいます」
「愛舐ちゃんもなりかけてたの? そうは見えないけどな」
「私も渇いてましたよー、いっぱい満たしてくださいね!」

「こらっ、私のオマ×コに入れるんだから、あんまり愛舐といちゃつかないの! 煌花を観て!」
「うん、煌花ちゃんも可愛い、綺麗だ。オマ×コは少し愛花さんより小さいかな。いくよ」
 煌花ちゃんのオマ×コに入れます。先端が触れると、何かが巻き付いて来て引き込まれました。

「あ、ああっ、コレ、愛舐ちゃんの舌? オマ×コの中に舌? あ、いっぱいある!」
 まるでパスタやうどんが詰め込まれているようなオマ×コ。しかも、ぬるぬるのそれらが動いて絡みついて来るのです。
「んふふ、愛舐のオマ×コを煌花ちゃんに貸してます。いっぱいかき混ぜてくださいね、もっと美味しくなりますから」

「んあ、愛希良、激しすぎです! 私は初めてなんだから、もっと優しく!」
「あ、ごめん、でも、凄い!」
「んふふ、煌花ちゃんはイってますよ、大丈夫です」
「確かに、イきまくってますけど、ああん、こんなの、良すぎです!」

「愛希良さんを搾り尽くすのでしょう? がんばってください」
「んっ、そうね、そうよ、愛希良、もっとして良いから! いっぱいいっぱい射精しなさい」
 煌花ちゃんの脚が僕の腰に絡んで、両腕もしっかり抱きしめてきて。キスもされて。
「んんっ!」
 望まれた通り、いっぱい膣内射精します。

「あ、解放されました。んふふ、さてと、私は煌花ちゃんの守護妖怪ですから。煌花ちゃんをへろへろにしてるオチン×ンから助けないと」
「ん、愛舐ちゃん、よろしく。このオチン×ン、まだ収まらない」
「んふふ、よろしくです」
 愛舐ちゃんの長い舌がオチン×ンに巻き付いて。何とそのままオマ×コに導かれます。オマ×コの中もたくさんの舌が渦巻いてて。お口から出た舌は、オマ×コから抜けて。ん、その感触も凄い! そして僕の全身を舐め回してきます。

「んあ、凄い、オマ×コも凄いけど、そのまま耳とかお尻とか、全身舐められるなんて」
「んふふ、美味しいです-、オマ×コもお口も」
 そのままたっぷり膣内射精。オマ×コの中で舐め上げられます。

「んふぁ、愛希良様、煌花ちゃんにも愛舐にも、これからもいっぱい射精してくださいね」
「うん、よろしく」

☆ 水虎のお姉さんとみんなもう一度、そして 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 3】

「愛希良様、煌花と愛舐も宥めていただき、ありがとうございました」
「うにゅ、煌花も宥める方ですよ!」
「そうね、でも、宥められたでしょ?」
「うにゅー、その通りですけど」

「さて、それでは、恋花にもお願いいたします。そのオチン×ン様の聖液を飲ませてください。オマ×コにも注いで、取り憑いた妖怪を宥めてくださいませ」
 恋花さんは白いロングヘアの美人です。巫女三姉妹のお姉さん。

「んー、ちゅ、ん」
 愛花さん煌花ちゃんもしてくれた、愛神様を鎮めるための口淫作法。あ、でも、凄い! 同じ動きでも違う、上手です。
「あ、恋花さん、上手です、それに、安心します、凄く愛されてる感じ」

「愛しておりますよ。んふふ」
 じゅぽじゅぽされて、んー、良いな、たくさん出そう。
「んあっ!」「んんっ」
 気持ち良く口内射精。もちろん、まだ終わりません。一度咥えさせたら、三回は飲ませる作法です。

「んー、でも、三回ずつ飲ませるなんて、愛神様の恩恵が無ければ無理だろうな。こんな性力、発散できなかったらと思うと怖いな」
「そうですよ、だから、私たちが発散させるのですよ。少しでも貯めてしまったら、女の子を発情させるパワーになってしまいます。襲われちゃいますよ」
「ある意味襲われてる気もするけど、でも、ありがとう」

 恋花さんのお口の中、唾液がたっぷりで。更に何か、ぬるぬるふわふわ柔らかなモノがある? マシュマロみたいな。

「恋花さん、お口に何か入れてる?」
「ん、ぷふ、コレはたぶん、水虎の希海さんの能力ですね。お口の中で、甘い蜜が固まってマシュマロみたいになってます」
「ん、気持ち良い!」
 二回目、三回目の射精もスムーズでした。まるで優しく吸い出されるような。

「んぷは、んく、こくっ、愛希良様、ありがとうございました、美味しかったです」
「あれ? 恋花さん? いや、希海さん?」
「はい、希海も現れております」
 恋花さんの身体が透き通って、ぷるぷるのゼリーみたいになってます。

「このまま、身体の何処にでも入れていただくことが可能ですが、それでも、オマ×コにしていただけませんか?」
「希海さんも優しくて素直な感じだな。邪淫になりかけてたとは思えないな」
「それは愛希良様のおかげです。そのオチン×ン様に愛神様のパワーを宿されて、私たちを受け入れていただけるからです。愛希良様が居なかったら、きっと暴れてます」

「そうなのか、嬉しいな、がんばるね!」
 恋花さんのオマ×コに入れます。いや、今は希海さんかな? ぷるぷるの半透明な美少女。

「んあ、温かいな、それに意外としっかりしてるんだな、でも、ぬるぬるが凄い!」
「んああっ、愛希良様のオチン×ンが入って来ます、ん、希海さんの性質を借りている私の身体、こんなに密着できて」
 ゼリーのような身体に沈み込んで行けそうで。でも、オチン×ンはしっかりきゅんきゅんされて。

「ん、希海さんの能力が解ります、ん、こんなこともできるみたいです」
「うわ、オマ×コの中にも、あのふわふわが現れてきた、まるでマシュマロを詰め込んだみたいだ」
 温かいマシュマロとゼリーに包まれる感じ。

「あはん、愛希良様、混ぜてください! 私のスイーツオマ×コ、あなた様のオチン×ンでシェイクして、オチ×ポミルクで仕上げしてください!」
「うん!」
 たっぷりかき混ぜて、望まれた通り僕のオチ×ポミルクを追加します。

「ん、ぷはっ、解放されました。んー、恋花さん、愛希良様、これからよろしく」
 希海さんが分離した瞬間、恋花さんの身体が不透明になりました。ややピンクに染まった白い肌。
「んあ、愛希良様、こんなにかき混ぜられて、もー、後で、しっかり私のオマ×コも愉しんでくださいね。さっきまでの感触は、ほとんど希海さんですから」

「でも、今、射精してもらってるのは恋花さんのオマ×コですよね。私のオマ×コにも注いでくれなきゃ、それこそ邪淫になっちゃいますよ」
「んー、ふー、希海さんにもオマ×コしてあげるよ、もちろん。あー、でも、とりあえずはそれで一通りかな」

「いいえ、まだまだです。私たち巫女三姉妹の、本当のオマ×コの感触を確認していただかなくては」
「お姉様、それなら、お口の感触もよね。お口はやっぱり、三回ずつしてもらわなきゃだから、一人四回射精をいただくとして、後十二回です。愛希良様、がんばってくださいね」
「私たちもお口で飲みたいにゃ」「そうですよねー」「もちろん」
「あ、三回追加ですね。後十五回か」

「十六回ですよ、まずは希海のオマ×コにしていただかないと」
「あ、あん!」
 希海さんに押し倒され、オマ×コに包まれて。ぐっちょぐっちょ激しく腰を振られて。
「あ、希海さん、急いでる?」
「だって、皆さん待ってますから」
「ん、そうだね、そうだよね」
 それでも膣内射精する頃には希海さんも気持ち良さそうにへろへろになって。

「それでは愛希良様、よろしくお願いいたします」
「うわわっ!」
 三人の巫女さんと三人の美少女妖怪たちが僕のオチン×ンに群がって来ます。あ、希海さんはまだぼーっとしてるか。

 すぐに愛花さんのオマ×コに咥えられて。三つ編み眼鏡の美少女が僕の上で腰をぐりぐりして。

「ん、どうですか? 丹愛ちゃんが中に居ない愛花のオマ×コでも、使えますか? 気持ち良いですか?」
「うん、とっても良い!」「ああっ!」
 僕も腰を突き上げて応えます。愛神様の恩恵を受けたオチン×ンは、こんなにしてもまだ元気で。

 愛花さんに膣内射精して、次は煌花ちゃんのオマ×コ。そして、恋花さんのオマ×コに。
「あん! 凄い、こんな、独り占めできない!」
「ああ、愛神様の恩恵、分けていただき、ありがとうございます!」

「さーて、それじゃいっぱい舐めるにゃ」
「んふふ、あかなめの本領発揮ですよ」
「私の身体、白濁させるくらい飲ませてください」
 妖怪娘たちに口内射精。三人ともお口も素晴らしいです。と言うか、猫又の丹愛ちゃん、あかなめの愛舐ちゃんはこっちの方が得意そうです。

 そして、更に三人の巫女姉妹に三回ずつ飲まれて。
「作法と言うけど、もう必要ないのでは?」
「ダメです、こういうことは、いつもしなきゃダメです。挨拶とか身嗜みみたいなモノです。私たちには、こうしてください」
「うー、三回以上って言ってたよね、それじゃ、五回でも十回でも良いの?」
「それは、まあ、そうですけど、精液でお腹いっぱいになっちゃうかも。限界はあると思いますけど、愛希良様が望まれるなら、どうぞ」
 と言うわけで、七回くらいずつ飲ませてみました。愛神様の恩恵を受けた射精量は多くて、そのくらいでお腹いっぱいになっちゃうみたいです。

「さすがに十回は無理か」
「それなら、愛舐が挑戦しますよー、十回くらい飲めるかも」
「丹愛もやる!」「私も」
 妖怪三人娘の挑戦。こちらは十回ずつの射精を飲んでくれました。

「はひゃ、さすがに、ちょっと、飲みすぎましたー」
「んぷ、美味しいけど、んにゃ」
「ああ、でも、愛希良様のオチン×ン、まだ元気みたいなのに」
「愛神様は無限にできちゃうから、仕方ないです。愛希良様、おつらいなら、どうぞオマ×コでもお使いください。お口は少しご勘弁ください」

 その後、みんなのオマ×コを何回使ったか、覚えていません。ただ、僕はいつしか眠ってしまったみたいでした。

「愛希良君、あきらくーん!」
 綺麗な声。あの人は? あ、綺麗な少年。ただの美しさじゃない、神様のような輝く美しさ。
「あなたは?」
「愛神の残留思念と言った所かな。あの矢の意志みたいなモノさ」
「あ、お世話になってます!」
「うん、僕も。愛希良君を通して、女の子達とのエッチを楽しませてもらってる。ありがとう。でもね」
「何か?」

「妖怪が近くまで来てる。愛花ちゃんたちはちょっとやりすぎて、気付いてないかも」
「知らせなきゃ!」
「うん、お願い。キミも気をつけてね。たぶん、キミを狙ってる。愛神の恩恵を受けた精液は、妖怪にパワーをもたらすだろう。それだけじゃなく、邪淫になりそうな妖怪を惹きつけるだろうから」
「ご忠告、ありがとうございます!」
「それじゃ醒ますよ。またね!」

 僕は目覚めて。オチン×ンに温かい感触。しゃぶっていてくれてたのは愛花さんでした。

「妖怪が近付いて来てるって! 愛神様が言ってた!」

「あらあら、それは大変。でも、愛花ちゃんはこのまま三回飲ませていただかないとですね。妖怪の相手は私たちが」「任せて」
 恋花さんと煌花ちゃんが立ち上がります。素早く忍び装束にも似た巫女服を着て。

「希海さん愛舐ちゃん、手伝ってくれますか?」
「もちろん!」
 水虎の希海さんとあかなめの愛舐ちゃん、半透明の美女と水着姿の美少女が、恋花さんたちに吸い込まれて。

「大丈夫? あひっ!」
 丹愛ちゃんも愛花さんに合体して。僕のオチン×ンを咥えているお口の感触がパワーアップ。まるで二人に同時に咥えられているかのようで。

「愛花お姉様は愛希良さんをよろしく。ゆっくりご奉仕してて良いですからね」
「急がなくても大丈夫ですよ。愛神様のパワー、たっぷりいただきましたから」

「あら、そうなのですか。それなら、手加減は要らないかな」
 そう言いながら、天井から糸にぶら下がって降りて来たのは、花を想わせる黄色と緑のドレスを着た明るい笑顔の美少女でした。

☆ 蜘蛛娘、雪女 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 4】

「あなたは?」
「花蜘蛛の銀線(ぎんせん)ですよ」
「愛神様の淫気に惹かれて来ましたか。宥妖の巫女として、浄化してあげます」

「不要ですよ。その、可愛い男の子をいただきますわ。愛神様の恩恵を受けたオチン×ンをいただきます」
 銀線と名乗った美少女は、薄い黄緑色の髪に白い肌。黄色と緑のドレス。片手から糸を出してぶら下がっています。何ともスパイダーガールです。

「降りて来なさい!」
 煌花ちゃんの跳び蹴りは鋭くて、でも避けられて。
「んふ、やっぱり、妖怪をオマ×コに吸い込む技はもう使えないんですね。守護妖怪になった彼女たちの居場所なのね」

「そうですけど、それでも、あなたを捕らえるくらいなら」
 恋花さんがお札を飛ばして。銀線ちゃんは糸、いや、網を投げた! 恋花さんがお札ごと絡まれて。

「お姉様!」
 煌花ちゃんが銀線ちゃんにまた跳び蹴り。網で迎撃される? でも、一瞬その姿が消えて、相手の背後から迫ります。三角飛び、いや、四角飛び?
 銀線さんが糸を放して、煌花ちゃんの蹴りをガードして。でも吹き飛ばされて。
「痛いわ、あなた、乱暴ですね」
「愛希良を拐かそうとする妖怪に、手加減はしません」

「んにゅ、愛希良君、早く射精して! まだ、あと三回! お姉様たちに加勢するから!」
「んあっ!」
 愛花さんは相変わらず僕のオチン×ンを咥えていて。三回飲ませないと離れちゃいけない作法はこんな時でも優先するみたいで。
 僕も愛花さんの頭を抱え、動かします。ん、出た! でも、まだあと二回。

「んー、三回射精しないと離れられない、こんな時もそうなんですね。ある意味、私は助かるけど」
 銀線ちゃんが網を投げて、僕たちは絡まれて。煌花ちゃんがまた跳び蹴りを放つけど、空中で止まります。いつの間にか、蜘蛛の巣が張ってある?

「んー、巫女は要らないんだけど、離れそうにないですねえ」
「待ちなさい!」
 愛舐ちゃんと希海さんが恋花さんたちから分離して、銀線ちゃんを止めようとします。

「あかなめと水虎ですか。闘いなら、こっちが勝ちそうだけど、まあ、闘いが目的では無いですから」
 銀線ちゃんがジャンプして、天井に貼り付いて。僕と愛花さんを絡めた網を背負っています。凄い力です、さすが妖怪。

「待ちなさい!」
 希海さんが飛び付いて来て、僕を引っ張って。愛花さんは猫耳が生えて、爪で網を破って。激しくお口がうねって、僕は思わず射精して。

「んー!」「あわわ、引っ張らないで!」
 銀線ちゃんと希海さんが愛花さんと僕を引っ張って。つながってるのはお口と咥えられたオチン×ンです。
 愛花さんの唇が凄い力で吸い付きます。さっき射精したばかりでぬるぬるで。僕は思わずもう一回の射精。あ、これで三回目だ。ちゅぽんとオチン×ンが抜けて。さすがに滑ったみたいです。
「バカ、愛希良、こんな時に連続射精なんて!」
「ごめん、凄く気持ち良くて!」

「んー、巫女さんは要らないんだけど、この娘を人質にすれば来てくれるかな。奇襲なら、あんまり長居しちゃいけないわよね」
 銀線ちゃんが愛花さんを抱えて跳びます。天井裏へ逃げてしまって。

「愛花さん!」「お姉様!」
「追いかけなきゃ、でも、この網、どうにかして!」
 恋花さんは網に絡まれてて。煌花ちゃんは蜘蛛の巣に貼り付いてて。
「愛舐が舐め溶かします」「お願い」

「私たちは蜘蛛を追います!」「うん、行こう!」
 希海さんと僕が行こうとするのを恋花さんが止めます。
「ダメよ、行くならみんな一緒。相手は蜘蛛よ、待ち伏せは得意でしょうから」
 銀線さんの糸は、愛舐ちゃんが溶かしてくれて。でも、少し時間はかかって。

「辿れるように、糸が残ってますね。誘われてますね」
「でも、罠だとしても、行くよ。助けなきゃ」
「はい!」

 外に出ます。あれ? 雪?
「愛神様の恩恵を受けたオチン×ン、白花(はっか)がいただきます」
 白装束、白髪の美女。雪女? まず目が惹きつけられたのは、その大きな胸でした。

「寒!」
「ただの寒さではありませんよ。私に抱かれなくては癒せない寒さです。愛神様のオチン×ンを持つあなた、愛希良君でしたっけ、暖めてあげますよ」
 上手く動けません。それほどの寒さ。恋花さんたちも動けないみたいで。

「大人しくしてくれるなら、そちらの巫女も助けてあげるかもしれませんよ」
「僕をどうするの?」
「暖めてあげます。そのオチン×ンも、私の膣内でね」
 凄いおっぱいが押し付けられて。ああ、暖かい。埋もれたくなります。

「愛希良君!」「愛神様!?」
 心の中で愛神様の声。
「その雪女をエッチで落とそう。キミならできるよ。恋花さんたちを助けて!」
「はい!」
「そのために、性技を教える! がんばってね!」
「はい! え?」
 一瞬の中、僕は永い時間を過ごしました。一瞬の中に詰まっていた時間は何時間でしょうか? その中で、愛神様の侍女長さんが、千年かけて磨き上げた性技を教えてくれました。

「あれ? 愛希良君、窒息しちゃった?」
「ん、いや、大丈夫」
 一瞬の時間の中での、性技のスパルタ教育。僕はちょっと気が遠くなりかけていました。でも。

 大きなおっぱいに顔を埋めて。良い匂いだな、暖かいな。白花さんと言う雪女さんに抱き付いて。

「あ、積極的になりましたね、んふふ、白花をエッチで落とすつもりかな? 望むところですけど」
「白花さん、キミを満足させられたら、恋花さんたちを助けて」
「良いですよー、でも、飢えを積み上げてしまった私、満足なんて忘れました。そんな私を落とせるのかな?」
「がんばるよ!」

 白花さんのおっぱいを揉んで舐めて、脚を絡めて。白い肌はとっても暖かくて。雪女とは思えません。
「暖かいなー」
「雪の中で誘うための身体ですからね」
「ああ、そうか、そうだよね、暖かいはずだよね」
「愛希良さんも暖かいですよ。さて、オマ×コで暖めてあげますね」
 積もった雪がまるでお布団みたいに感じます。確かに冷たいのだけど、白花さんに抱かれてると大丈夫で。抱き合ったまま、オチン×ンがオマ×コに包まれて。

「あー、良いですねえ、でも、意外と普通ですね。愛神様の恩恵を受けたオチン×ン、この程度ですか?」
「どうかな」
 愛神様の性技を使います。千年かけて編み出された性技を超えるために、彼が編み出したオチン×ンの使い方。

「あ、ああん! 何? 凄い、こんな、これが愛神様の本気?」
「そうだよ」
 オチン×ンは光り輝いているはず。淫気のパワーも借ります。

「あにゃ、あにゃ、こんな、まだ射精されてないのに、イっちゃう!」
「何回でもイかせてあげるよ」
「ああん!」
 白花さんはだらしなくあえいで。愛神様の性技は凄いです。

「あ、もう赦して、ああん、みんな助けますから」
「恋花さんたちを解放して。雪を止めて」
「はい、あ、もう止めました!」
「それじゃ、射精してあげるね」
「うわわ、もう、イきすぎなのに、んあ、でも、欲しいです、ん」
「満足できそう?」

「もう、満足を超えてます、ああん、愛希良様、白花はあなたのモノです、何でもします、だから、あなたの愛人に加えてくださいませ」
「それじゃ、愛花さんを助けること、手伝ってね」
「はい、あ、来た!」
 たっぷり膣内射精。

「愛希良君、ありがとう、助けてくれて」
「うにゅ、その雪女、淫鬼クラスのヤバさでした。でも、何とかしてくれてありがとうです」
「恋花さん、煌花ちゃん、大丈夫?」
「寒いです」「寒いよ」
「白花、暖めてあげて!」
「ひゃい、どうぞ、んあ」
 恋花さん煌花ちゃんが白花さんに抱きついて。オマ×コから滴る精液をすくって味わってたりします。

「愛希良君、私たちにもしてくれませんか? 凍えた身体、愛神様の恩恵で溶かして」
「でも、愛花さんが。あ、でも、そうだね、みんなの協力も必要だよね」
 恋花さん煌花さん、そしてまた白花さんにも飲ませて膣内射精して。みんな元気になります。精液の薬効もあるけど、彼の性技には癒す効果もあるみたいで。

☆ 蜘蛛を宥めて、そして愛神様の噂 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 5】

 僕はみんなと一緒に、蜘蛛娘の銀線ちゃんを追います。愛花さんを助けるために。
 恋花さん、煌花ちゃん、そして二人と合体してる水虎の希海さんとあかなめの愛舐ちゃん、更に雪女の白花さん。味方は多いです。銀線ちゃんは強かったけど、何とかなるかも。

「愛希良君、油断はできないわ。あの蜘蛛妖怪だけとは限らないわ」
「そうだね、ねえ、白花はどうして僕たちのことを知ったの?」
「知らせを受け取ったんです。愛神様の恩恵を受けた男性が現れたって。たぶん、その蜘蛛妖怪が知らせて来たのでしょう」
「なるほど、油断できないな」

 銀線ちゃんはわざわざ糸で手がかりを残しています。彼女の目的は僕らしいから。追わせるために。

「あ、ここかな」
 着いたのは、綺麗な花園でした。何処かの庭みたいです。
「銀線ちゃんは、自分のことを花蜘蛛って言ってたな。花に擬態する蜘蛛のことだよね?」

「あ、あそこに愛花お姉様が!」
 花園の奥に、蜘蛛の巣に捕らわれた愛花さんが見えます。銀線ちゃんの姿は見えません。
 明らかな罠。でも、助けない訳にはいきません。

「私が行きます」
 白花さんが先行してくれて。でも、途中で糸に絡まれて。愛花さんと同じように、蜘蛛の巣に宙吊りにされてしまいます。

「近付けないな、困ったな」
「愛希良さん、愛神様の淫気を出せますか? 銀線ちゃんは近くに居るはず。誘い出しましょう」
「あ、そうだね、やってみよう」

 オチン×ンを出して、淫気を放ちます。輝くオチン×ン。
「ふわわ、私たちも、我慢がつらいです」
「してあげても良いかも。淫気はむしろ強まるかも」
「あ、ありがとうございます!」
 僕だって、我慢がつらいから。恋花さん煌花ちゃんを抱き寄せて、オチン×ンを舐めさせます。

「あー、またしてるー! ズルいです、私もしたいです」
 白花さんも早く助けてあげたいけど。

「うー、その通りよ、私もそのオチン×ン欲しいわ」
 銀線ちゃんが現れました。花蜘蛛と名乗った通り、植物に擬態していたみたいです。

「銀線ちゃん! 愛花さんを返して! このオチン×ンが欲しいなら、返して!」
「うー、私も堕として性奴隷にするつもりですね。非道い男の子」
「性奴隷とかじゃなくて、えーと、みんな恋人だと思う。大事な人だ」
「人じゃないわ、妖怪ですけど」
「妖怪だけど、可愛い女の子だよ。銀線ちゃんも」

「確保ー!」
 僕と銀線ちゃんが話している間に、愛舐ちゃんが舌を伸ばして愛花さんと白花さんの網を舐め溶かしていました。二人は銀線ちゃんを背後から取り押さえて。
「さあ、愛希良さん、やっちゃってください!」
「ああっ、私を犯すの? やっぱり、非道い男の子ね」

「嫌ならしないよ。本当に嫌? このオチン×ン、欲しくない?」
 輝くオチン×ンを突きつけます。銀線ちゃんの喉が鳴ります。よだれを飲み込んだ気配。
「こうやって押さえつけられたままでは、嫌ですわ」

「それじゃ、私にちょうだい!」
 愛花さんがしゃぶりついて来ます。愛舐ちゃんが助けてくれたんだな。あ、また、三回飲ませなきゃ。
「んんー、んあ、んちゅ」
 あ、激しいな、それに上手になってる。愛情も感じます。あ、出ちゃう、あ、出ちゃった。ああっ、でも、終わらない。それはそうだろうけど。

「んちゅ、ん、んちゅ、んあ、あう、ん」
 あっという間でもないけど、スムーズに三回、口内射精させてくれて。

「んぷは、んー、美味しいです、ありがとうございました。さーてと」
 愛花さんがお口を開け、精液を舌に載せて銀線ちゃんに見せつけます。息と香りを吹きかけて。

「あ、美味しそう、んあ、あっ、あ、ああっ!」
 そのままキス。銀線ちゃんも美味しそうに飲んでいます。

「ん、んあ、あー、美味しいわ、んあ」
「銀線ちゃん、あなた、もっと欲しくない? それとも、二度とその美味しいオチ×ポミルクを飲めなくても良い?」
「えー、その、それは、欲しいですけど」

「良い娘になってくれる?」
「うー、なりますよ! ごめんなさいでした!」
「それじゃ、どうぞ」
 銀線ちゃんがオチン×ンにしゃぶりついて来て。そのお口の中は不思議な感触。シルキーと言うか、優しくぬるふわで。

「銀線ちゃん、お口に糸が入ってるのかな?」
「んぷは、そうですよー、蜘蛛ですから」
 その糸の愛撫は締め付けることもなく心地良くて。銀線ちゃんの舌が糸をかき分けて、ねっとり舐め回してくれて。愛舐ちゃんのたくさんの舌があるお口ともまた違う、ふわふわした気持ちよさ。
「ん!」
 たっぷり射精。本当にいくらでも出るなあ。
「んちゅ、んー、こくこくっ、ぷは、美味しいー、ん、ごちそうさまでした」

「銀線ちゃん、このお屋敷は?」
「私の隠れ家ですー」
「使わせてもらって良い?」
「ええ、どうぞ」

「それじゃ、今日は此処で休ませてもらいましょう」
「愛希良さんは休めないと思いますけど」
「そうね、オチン×ンはね。愛希良君は寝てて良いわよ。オチン×ンは使わせてもらうけど」
「巫女三人に、守護妖怪が三人、それに宥めた妖怪が二人ですね。八人相手か、でも、愛神様なら、足りないくらいかな」

「え? あ、その、まあ、当然エッチするだろうけど、僕もそろそろ帰らないと」
「ダメですよー、また妖怪に狙われますよ。私たちとずっと一緒に居てください。護ってあげますから。そして、私たちのことも護ってください」
「あう、まあ、そうなんだろうけどさ。もちろん護りたいけど」

「大丈夫よ、愛神様のお力で何とかしてもらうから。ご家族にも説明してもらうし」
「え? 愛神様のお力って」
「愛神様は、凄いお金持ちで、現世での権力もある方よ」
「愛神様って、人間なの?」
「そうよ。でも、ただの人間じゃないわ。女たちに特殊能力を与えてくれる凄い人。私たちは妖怪を宥める能力をもらったの」

「それ以上のお話は後で! 愛希良様、お風呂とお食事を用意しますから、休んでください」
 銀線ちゃんに押されて、僕たちは屋敷に入ります。

「はーい、どうぞ愛希良様!」
 何故か広い湯船があって。銀線ちゃんが一緒に入ってくれて。オマ×コもします。蜘蛛糸のシルキーなオマ×コです。
「ふわ、愛希良様のオチン×ン、良いです、さすが」
「銀線ちゃんも良いよ」

「銀線ちゃんのオマ×コが済んだら、次は私たちにゃ!」
 丹愛ちゃん愛舐ちゃん、希海さん、白花さん。妖怪娘たちが裸で待っています。
「お食事が済んだら、私たちもですね」
 恋花さん愛花さん煌花ちゃんの巫女三人娘は、お食事を作ってくれています。

「何だか、凄いことになってるな。愛神様のおかげみたいだけど、良いのかな。僕は幸運なだけみたいで、何もできてないと思うけど」

「できてますよ-、みんな受け入れてくれました。幸運なだけじゃないです、その幸運をしっかり受け入れてくれてます」
「そうなのかな。そうだね、しっかり愉しまなきゃ失礼かもね」

☆ 愛神様の手紙 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 6】

「はい、それでは、愛希良様、みんなの相手をお願いします」
 夜、恋花さんがかしこまります。ずっとエッチはしてたのですが、改めて宣言されます。

「はい! こちらこそ、よろしくお願いします。でも、ちょっと訊きたいことがあるのだけど」
「何でしょうか?」
「愛神様のことと、僕たちがこれからどうなるのか、どうすれば良いのか」

「愛神様は、とある島に居られます。あの矢は彼のパワーを凝縮したモノだそうです。愛神様の精液は、女たちに特殊能力を与えたりもします。私たちは妖怪を宥める能力をいただきました。と言っても、彼に抱かれた訳ではありません。神薬として精液を送っていただいただけです。まだお会いしたこともありません」

「そうなんだよね。まあ、僕が先に会ったら、みんな僕の虜になってるだろうし。でも、彼女たちは愛希良君の恋人だよ。大事にしてあげてね」
 心の中に愛神様の声。

「妖怪って、やっぱり昔から居たの?」
「ええ。でも、美少女の姿をとるようになったのは、愛神様の影響かもしれないと言うことでした。私たちはもともと妖怪退治の巫女でしたが、そんな美少女妖怪を宥めるために、愛神様に特殊能力をいただきました」
「その能力って、あの、オマ×コに吸い込む技?」
「そうです。でも、希海さんたちがパートナーになったので、その技はもう使えないみたいです。それでも、妖怪を宥めることはやりますけど。愛希良様も手伝ってください」

「うん、もちろん。でも、僕はどうすれば良いのかな」
「このまま私たちと一緒に居てください。生活は愛神様が保証してくれます。活動資金は十二分ですよ」
「一緒に居て、どうするの?」
「皆にオチン×ンと精液をお与えください」
「やっぱりそうか。うーん」

「迷うことなの? 私たちのこと、気に入らない?」
 愛花さんが心配そうに訊いてきます。

「いや、好きだ。可愛いくて綺麗で気持ち良くて。でも、僕がダメになっちゃったりしないかな。性力のことじゃなくて、快楽に溺れて邪淫みたいになっちゃったりしないかな」
「それは大丈夫よ、たぶん。愛希良は愛神様の矢に選ばれたのだもの」

 その時、訪問者が現れました。玄関からではなく、何だか空間が開いて、凄い美少女メイドさんがこちらを覗き込んで。
「こんにちは、愛神様からのお手紙です」
「あら、ありがとうございます」
 あっさり閉じる空間。

「えーと、あ、愛希良君への助言ですね。正妻と侍女長を決めなさいと言うことです。ハーレム管理に必要だそうです」
「なるほど、その二人が決まれば、みんなある意味落ち着きそうですね」
「正妻と侍女長? ああ、それは一人が兼ねちゃいけないのね」

「それで愛希良様、誰を選びますか?」
 煌花ちゃんに敬語で訊かれます。何だか怖い迫力。
「ちょっと待ってください。愛希良様はまだ、私たちのこと、良く解っていらっしゃらないと思います。まだ、選んでいただくのは早いかと」

「でも、愛神様は急いで決めなさいと。正妻は愛情、侍女長は忠誠と性技が重要らしいです」
「愛情と忠誠と性技ですか。それなら、確かめていただかないと」
 銀線ちゃんがすり寄ってきます。脚を捕らえられ、足指を舐められます。うあ、暖かい唇と舌、気持ち良い。
「んちゅ、銀線は愛希良様の全てを受け入れられます。お尻の穴でも何処でも、舌で御奉仕させていただきます。私の身体も、何処でもお使いください」

「そんなの、あかなめの愛舐にとっては当たり前のことですよー。それだけじゃない、愛情たっぷりにご奉仕します!」
「丹愛も舐めるのは負けない。愛希良様のお身体、凄く美味しいし」
「希海の身体、美味しく味付けしますから、いくらでも舐めてください」
「白花は愛希良様の寝具になります。暖かい私の身体、何時もお側に置いてください」
 妖怪娘たちは積極的で、それぞれ愛情たっぷりで。

「はい、銀線ちゃん、離れて! みんな、整列!」
 恋花さんの命令。何故かみんな従います。
「愛希良様は整列しなくて良いですから! みんな、比べていただこうと思うのは当然です。でも、愛希良様は一人ですから。愛情と身体と性技を味わっていただく、そのためには我慢も必要です。順番に、行儀良くしてください」

「侍女長は恋花さんだな。みんな、そう思うよね」
「うー、その通りみたいです。でも、正妻は」
「僕が選んで良いんだよね。愛花さん、僕の正妻になってくれないかな」
「え? 良いの?」
 白髪三つ編み眼鏡の巫女美少女、白花さん。僕は初めて会った時から、彼女に惚れていました。もし一人だけ選ぶなら、迷わず白花さんに決めるでしょう。

「えーと、恋花お姉様が侍女長で、愛花お姉様が正妻で、煌花は何も無しでしょうか」
「えっと、煌花ちゃんは可愛くて、何と言うか妹みたいで」
「愛花お姉様が正妻なら、煌花はもちろん妹になりますけど。愛希良お兄様、甘えさせてくれるのですか?」
「うん」

「それじゃ、丹愛はペットで」
「愛舐は舐め女で」
「なんですかそれ。銀線は愛奴隷として尽くします」
「希海はその、やっぱり恋人と呼んでいただきたいかと」
「その、正妻と言うことは、他の者も妻になれるのでしょうか? それならもちろん、白花は側室として旦那様にお仕えしたいです」

「決まりましたね。皆さん、正妻の愛花様が最優先です。それから、侍女長である私には従うこと。愛希良様も、愛花を最優先に、でも、みんなのことも満たしてくださいね」
「うん、愛花さん、恋花さん、よろしく」

「愛希良ー!」
 愛花さんが抱き付いて来ました。しっかり受け止めて。そのままキスされて、オチン×ンを捕まえられて。僕も頭を撫で、おっぱいを揉んで応えます。

「んあ、愛希良、私で良いの? と言うか、みんな受け入れてくれるの? 妖怪たちだけじゃない、私たちだって、怪しすぎでしょうに」
「信じられるよ。愛神様にお会いしたしね。それに、みんな綺麗だし、気持ち良いし、エッチだし。それで、愛花、キミは僕で良いの? 僕はたぶん、ただスケベなだけの男だけど」

「ただのスケベじゃないわ、ドスケベよ。愛神様の恩恵を得たとは言え、こんなたくさんの女たち、みんな楽しんで、楽しませて、スーパードスケベじゃないとできないわよ。しっかり受け止めてあげるから、いつか、愛神様より素晴らしい男性になってね」
「うん!」
 そんなこと、無理かもしれないけど。でも、愛花に望まれたなら応えます。

「んちゅ、ん、んあ、ねえ、飲ませて、オチン×ンにご奉仕させて」
「ん、良いよ、このオチン×ンはキミのモノだもの。僕の一番の恋人は愛花だもの」
「んふふ、ありがとうね」
 キスされて舐められて、ずっぽり咥えられて。嬉しそうな愛花と、愛情たっぷりのお口。凄い、気持ち良い。愛情ってこんなに感じられるんだ。
「んっ!」
 たっぷり口内射精。

「あ、愛神様によれば、もう三回飲ませる作法は解除するそうです。すぐにオマ×コに移っても良いですよ」
「ああ、そうなのか。でも、愛花は放してくれないなあ」
「んちゅ、ふぇ、離れたくないもん、んちゅ、んー、オマ×コしたいなら、もう飲めませんって言わせて」

「この前は七回目くらいだったよね。三回よりかなり増えてるな。愛花、そんなに僕のオチン×ン美味しいの?」
「もちろんよ、んぷは、それに、愛希良が気持ち良くなってくれるの好き、愛希良の精液好き、精液飲みたいの、もっともっと、んちゅ」
 結局、そのまま十回飲んでくれました。もちろんそれだけでは終わらなくて、オマ×コにもして。こちらは三回くらいで愛花がとろけちゃったけど。

☆ 赤髪の淫鬼 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 7】

「ふにゃっ、ふにゃっ!」「あん、あんっ!」
「んあ、あん」「ああっ、はにゃん」「あはん、あ」
 丹愛ちゃん、愛舐ちゃん、希海さん、白花さん、銀線ちゃんのお尻を並べさせ、オマ×コを楽しみます。楽しませます。

「えーと、今、何回くらいかな?」
「五人にそれぞれ三回ずつの射精はクリアですね。でも、愛希良様、丹愛ちゃんと愛舐ちゃんに入れている時間が長いです。少し気をつけてください。なるべく公平に」
 恋花さんが僕のエッチを管理してくれます。侍女長さんの役目。

「でも、それは、丹愛と愛舐ががんばったと言うことでは? 気持ち良いオマ×コが多めになるのは当然かも」
「ああ、そうね、時間だけを公平にするのもおかしいのかな。ハーレムの管理って、結構難しいわね」

「少しのひいきはあって良いのかも。でも、ひいきし過ぎはダメ。そのあたりを管理するのがお姉様の役目でしょう」
「煌花は良く解ってるわね。私もがんばらなきゃ」

 正妻になってくれた愛花さんとエッチして、とろとろのへろへろにしちゃって。その後に妖怪娘たちとエッチして。たぶん、この後は、恋花さんと煌花ちゃんとエッチ。
 そのあたりで今夜は終わるでしょう。さすがに、眠らない訳にもいかないだろうから。

「愛希良様、お疲れ様です。その、私たちにもさせていただけますか? 本来なら、時間管理も私の責任なのですが、少し失敗してますけど」
「もちろんしてもらうよ。恋花も煌花も綺麗で可愛いもの」
 少し忍者っぽいミニスカ巫女二人。いくらでもエッチできてしまう僕、しないはずもありません。

「ありがとうございます、それでは、ご奉仕させていただきます」
 僕は寝転んで。恋花さんと煌花ちゃんがオチン×ンに集って。白長髪のお姉さんと白髪おかっぱの妹が舐めてくれます。しかも愛情たっぷりに。
「ん、んく、んちゅ、れろっ」
「お姉様、そんなに美味しそうに、まあ、美味しいですけど。ズルいオチン×ン! ぺろっ」

 やがて、恋花さんがずっぽり咥えてくれて。揺れる頭に僕は手を添えて。
「あ、んあ」
 射精の寸前、お口が離れて。恋花さんが煌花ちゃんの頭を押して、咥えさせて。僕は煌花ちゃんの口内に射精。しっかり舌が巻き付いてきて。こくこく飲まれて。

「んふー、お姉様、ありがとうございます、それじゃ、お返ししなきゃ」
 今度は煌花ちゃんのねっとり口淫。射精寸前に恋花さんに交代。お姉さん巫女のお口にたっぷり出します。

「愛希良様、こんなに出されても薄くもなりませんね。しかも美味しくて。まるで愛神様の精液みたいです」
「愛神様の精液は特別なんだっけ。彼のパワーを分けてもらってるんだろうな。ありがたいな」

「いや、愛希良君自身のパワーだよ。僕はキミの能力を解放しただけさ」
 心の中に愛神様の声。
「僕たちみたいに、終わらない性力を持ってる人が稀に居る。放っておくと色々大変かもしれないから、使い方を覚えた方が良い」
「そうなんですか、ありがとうございます!」

「愛希良様、愛神様とお話していらっしゃるのですね」
「あ、うん。愛神様は凄いよ。超美少年だよ。本当に神様みたいな」
「神様ですよ。凄い能力をお持ちで、それでも、魔物や妖怪とは呼ばれなかった。神様です」
「そうだね、僕やみんなのことも助けてくれてるものね。僕も目指そう。愛神様みたいになりたい」

「愛希良君、神様を目指すの?」
「違うよ。神様みたいな人を目指すのさ。魔物にならないためのやり方だとも思う」
「ああ、そうね」

「それでは、オマ×コでさせていただいて良いでしょうか? 私と煌花のオマ×コにも注いでくださいませ。それで今日は終わりです。あ、もちろん、足りないようなら、もっとしていただいても良いですが」

「足りなくないくらい、気持ち良くして」
「はい!」
 恋花さんから、僕の上でオマ×コご奉仕してくれます。煌花ちゃんはお姉さんのおっぱいを揉んで。

「あはっ、あっ、愛希良様のオチン×ン、やっぱり凄いです! でも、私が鎮めなきゃ、侍女長にしていただけたのですから」
「そうですよ、お姉様、お姉様が責任者なんですからね」

「うー、イってます、イきっぱなし、でも、射精していただけると、もっと良い、知ってます、ん、どうぞ、いつでもいくらでもどうぞ、愛希良様、恋花はきちんとご奉仕できてますか?」
「うん、凄く良い。気持ちよさそうで、でも切なそうな恋花さんが良く見える」

「あひっ、それでは、もっと乱れて魅せませんと」
「いや、我慢して。乱れちゃダメ。でも、いっぱい感じて」
「あひゃ、愛希良様、んー、はい、がんばります、んあっ!」
 切なそうに我慢する恋花さん。でも、腰はしっかり動いて。
「ん、イくよ!」「はい、ありがとうございます!」
 たっぷり膣内射精。恋花さんの表情が溶けて、だらしない感じに。そのままキスすると、慌てて表情を作り直して。可愛いです。

「それじゃ、次は私」
 煌花ちゃんが交代。
「うにゅ、こんな凄いオチン×ン、愛花お姉様だけじゃ足りないでしょうね。恋花お姉様が加わっても足りないでしょう。お二人が、正妻と侍女長なのに。非道いオチン×ンです」

「やっぱり非道いかな。浮気しまくりだものね」
「浮気と言うか、みんなメロメロにしちゃうのが非道いんです、私だって、いっぱい欲しくなっちゃって。でも、一人じゃ受け止めきれないし」

「そうだよね、油断したら、妖怪になっちゃいそうだな。妖怪と言うか、邪淫や淫鬼になっちゃいそうだ」
「愛希良君が不満なら、そうなっちゃうかも。だから、満足させます、みんなでします」
「ありがとう。やっぱり巫女さんなんだな。暴れん坊な僕のオチン×ンを鎮めてくれる。ありがとうね」

「んあ、神様は、ありがとうとか言わなくて良いの、ただ、恩恵をください! あなたの射精、凄く良いんだから」
 煌花ちゃんの腰のうねりが速まって。
「んあっ」「ああっ、あー、来た!」

「愛希良様、足りましたか?」
「うん、良く眠れそう」
「んにゃ、愛希良、眠るの? 一緒に寝て良い?」
 愛花さんが復活して。いや、まだかなりとろけてるな。
「もちろん! 愛花、好きだよ!」
 一番の恋人、正妻と抱き合って眠ります。

 眠りの中、夢の中。また、愛神様に会ったりするかな?
 あれ? 暗い? まあ、夢だからなあ。

「愛希良君! 危ない! 危険な娘が来てる!」
「え?」
「ああ、覚めないな、醒ませない。気をつけて! 僕の声も遮られる……」
 愛神様の警告が薄くなって、消えてしまって。

 まだ夢の中? 覚めなきゃ。でも、覚めるってどうやるんだ?
 あれ、身体が熱い? 何だこれ、オチン×ンが切なくて。あ、射精しちゃう? いや、何とか我慢できる。でも、つらい。

「凄いわ。私の近くで射精しないなんて。やっぱりあなたが必要ね」
 女の子の声。僕は目覚めて。
 赤い髪の凄い美少女が居ました。怖いけど綺麗。そして、焼けそうな欲情を感じます。

「おはよう」
「おはようございます、あの、あなたは? 愛花さんたちは?」
 其処は暗い場所でした。でも熱い気配。女の子の香りが立ちこめていて。

「私は紅姫(こうひめ)。淫鬼と言われるわ。愛希良君、此処には、あなただけよ。他の娘は、私に近付いたら危険よ」
 破裂しそうなオチン×ン。何だ? 媚薬とか飲まされたのか?
「コレ、何なの? オチン×ンがつらい!」

「私の近くに居るとそうなるのよ。普通の男性なら、射精が止まらなくて死んじゃうわ。女性は死んだりはしないけど、心は壊れちゃったりするわ」
 寂しそうな表情。

「それは、止められないの?」
「ええ。でもね、あなたは大丈夫みたい。ねえ、私を助けて。ずっと我慢してたのよ」

「でも、もしかして、キミと一緒だと、愛花さんたちも近付けないの?」
「今のままなら、そうね。ねえ、愛神様の力で、私の淫気を止められる?」
「解らない。もし、止められなかったら」
「逃がさないわ。ずっと私と一緒よ。私はずっと、男に飢えてたのよ」

☆ 二人の淫鬼、そして渇く僕 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 8】

 淫鬼の紅姫さん。赤髪の美少女です。赤を基調にしたレオタード風のエロ衣装。動き易そうな感じが、愛花たちの忍者風巫女服を思い出させます。

 紅姫さんは、普通の人には耐えられない淫気、発情力を発してしまうようです。オチン×ンが燃えるように熱い。普通の男性は、近付いただけで射精が止まらなくなるでしょう。でも、愛神様の恩恵を得た僕は、何とか耐えられて。

「他の男たちは、使い物にならなかったけど、あなたなら、私とエッチできるわね」
 押し倒されて、オチン×ンを捕まえられて。白い指で直接触られて射精しそうになります。

「紅姫さん、あの」
「何よ。私としたくない? 魅力不足かしら」
「いや、綺麗だよ。でも」
「そうね、あなたには、浮気だものね。でも、私は我慢できないの。ねえ、助けて。ずーっと我慢してたのよ」

 こんな発情力にさらされて、エッチできなかったら、僕だってつらいです。紅姫さんの飢餓も解ります。
 助けてもあげたい。でも、どうすれば? エッチすれば良いのか? 何か、それだけでは足りない予感。

「愛舐ちゃんたちは、満たせない飢餓を積み上げたら、邪淫や淫鬼になっちゃうって言ってた。紅姫さんはそうなっちゃったんだろう。でも、これじゃ仕方無い、そうなってあたりまえだ。助けたい、でも」
「そうね、エッチすれば満たされる、そういうわけでもないかもね。でも、して。いや、するわ。抵抗なんてさせないわ」
 僕は上手く動けません。淫気のせいで、動くこともつらいのです。呼吸するだけで感じる強すぎる快感。

「んぶっ!」
 べっちょりキスされて。お口がイったみたいな快感。でも、満たされない。もっとしたい、確かにそう思います。でも、危険の気配。
 紅姫さんのお口は首筋を這って、胸へ、そして股間へ。

「んふふ、わー、こんなガチガチのオチン×ン、初めて」
 オチン×ンに愛おしげに頬擦りされて。キスされて。そのままずっぽり咥え込まれて。

「う、うわっ!」
 発情した美少女にしっかり両脚を抱きしめられて、オチン×ンを頬張られて。嬉しそうな笑顔に少し癒されます。
 でも、凄い! 強いお酒が染み込んで来るような熱、そして、それは快感なのです。淫気が凝縮されてる口内。

「うわっ、出ちゃうよ、んあ、あれ? まだ出てない? うわわっ、そんな、楽しそうにしゃぶって、ん、でも、出ない?」

「んぷは、確かにおかしいわね、他の男は近付くだけで射精しちゃうのに。でも、おかげでいっぱいオチン×ンを味わえるわ。んー、喉を突き抜けそうな立派なオチン×ン、こんなにしゃぶれるなんて、嬉しい! 夢が叶ったわ」
 そして、激しくじゅぽじゅぽされて。

「んあ、もっと優しく! おかしい、出したいのに出ない、何でなんだろう?」
 愛神様なら解るかな? でも今は、心に現れてはくれないみたいで。こんな落ち着けない状況では会えないのかな?
 彼ならどうするだろうか? 紅姫さんを助けようとはするだろう、でも、どうやって?

「んんー、愛希良君、そろそろ出して良いよ? お口に出して、飲ませて」
「うわっ、そんな、激しくされると、つらい! ん、優しくして、そうしてくれたら、出せるかも」

「ダメよ、優しくとかしちゃダメよ。それは罠よ。相手を堕とそうとする罠」
 女の子の声。綺麗だけど、どこか怖い声。
 此処は僕と紅姫さんしか居ないのかと思っていたのだけど。周りは暗くて、良く解りません。

「紅姫、あなたは、やりたいようにやれば良いの。好きなだけ飢えを満たせば良いの。愛希良君なら大丈夫よ。愛神の守護を受けてるから、壊れたりしないわ」
「誰だ? それは、たぶん、危険な考えだよ」

「私は隷花(れいか)。私も淫鬼よ。そうね、危険な考えよね。でもね、優しくしようとする、あなたのやり方もそうよ」
 青白い髪の美少女が現れました。何処か燃えるような髪色。赤髪の紅姫さんと揃って、赤と青の炎のような。青白いエロ衣装は、紅姫さんの色違いみたいで。
 そして増える淫気。でも、隷花さんの淫気は、紅姫さんより暗く、何処か寒い感じ。寒いから落ち着けない、そんな淫気です。

「んぷ、愛希良君が射精してくれないの。私はオチン×ン咥えるの初めてだから、仕方ないのかなあ」
「そうね。でも、欲しがってはダメよ。貪って搾り取るのよ。私たちは鬼なんだから」
 隷花さんが僕の乳首にキスして来て。うあ、気持ち良い!

 何で射精できない? いつもはあんなに出せるのに。
 出したい、射精したい。このまま紅姫さんのお口にたっぷり出したい。彼女も喜ぶだろう。オマ×コにもいっぱい出したい。隷花さんにも注ぎたい。

 一瞬、焦る愛神様が見えた気がしました。でも、そのこともすぐに忘れて。僕は紅姫さんの頭を掴んで、激しく動かしていました。

「んぶっ、ん、んふっ、あ、んあっ、あん、そんにゃ、激しくされると、喉がイっちゃうわ、私のお口、オマ×コになっちゃう」
「あら、うらやましいわね」
 紅姫さんのあえぎは楽しそうで。僕は腰も動かして、彼女の口内をオチン×ンで貪って。
 そして射精。たっぷり出した白濁液は、彼女のお鼻からも溢れて。

「んぶっ、んあ、んふー、こくっ、ごくっ、んちゅ、れろっ」
 美味しそうに飲んで、舐め清めてくれて。
「ぷはー、愛希良君、さすが、美味しかったわ」
「愛希良様って呼んで」
「えー? んふ、良いわよ。愛希良様、もっとしてくれますよね?」

 二人の淫鬼の発情力を受けて、僕のオチン×ンはまだまだやり足りなくて。でも、やっと出せた。このまま、ずっと渇いてた二人を満たせるかも。

 少し危険な感じ。たっぷり出したのに、足りない。渇くのです。僕も淫鬼に近くなってしまったのかも。
 でも、どうすれば良い? 我慢する? いや、我慢もしすぎちゃダメだ、たぶん。

 適度に時間をかける、それが良いのかも。もしかしたら、愛花たちが此処を見つけてくれるかもしれないし。

「んふ、紅姫、あなたのお口、精液の味がするわ。美味しいわ」
「んふふ、愛希良様、次はどこで楽しまれますか? 紅姫のオマ×コ? 隷花のお口?」
 僕は隷花さんを引き寄せ、お口に突っ込んでいました。いけない、急ぎすぎだ。もっと我慢しなきゃ、時間をかけなきゃ。
 でも、僕はけっこう激しく動かしてしまって。隷花さんのお口にもたっぷり射精。

 もちろん、このくらいで萎えるオチン×ンではありません。紅姫さん隷花さんにお尻を並べさせて交互突き。
「あっあっ、さすが、オチン×ンに負けちゃいます、私のオマ×コ、愛希良様のモノになっちゃう」
「んあ、淫鬼二人がこんなにされるなんて、ねえ、愛希良様、我慢なんて、要らないでしょ? 私たちを助けようとするなら、こうするのよ」

 確かに、邪淫に落ちそうになっていた愛舐ちゃんたちにも、こうして来ました。でも違う。こんな、僕が満たされない感じは無かった。
 でも、だから、我慢できない。美少女二人は何でもしてくれそうだし。僕のオチン×ンを咥えて喜ぶし。

☆ 堕ちかける僕 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 9】

 その後、どのくらい経ったのか。僕は赤と青、二人の美少女とやりまくっていました。自分たちを淫鬼と呼ぶ二人、紅姫さんと隷花さん。
 二人とも綺麗で、気持ち良いです。燃えるような淫気と寒い淫気を持つ二人だけど、僕はその淫気に耐えられて。でも、だから、オチン×ンは収まりません。

「ふわ、愛希良様、まだされるのですか、あ、紅姫のお腹、もう精液でいっぱいです、うぶう」
「あ、隷花もです、少しだけ、お口はご勘弁を。オマ×コをどうぞ」
 二人とも飲ませまくってしまって、お腹が膨らんでしまっています。

「もう飲み過ぎか。まあ、それだけ気持ち良いお口だったと言うことだよね。二人とも、良かったよ」
「あ、ありがとうございます!」
「でも、足りない。もっとして」
 紅姫さんのお口に突っ込んで。しっかり舌を動かして舐めしゃぶってくれます。でも、つらそうな表情。

「んぶっ、あー、このままお口に射精されたら、また飲んでしまいます、あー、もう飲み過ぎなのに」
「吐き出して良いよ」
「そんな、無理です、美味しいの、飲みたいんです、でも、お腹いっぱいで」
「出せば良い。飲めとは言ってないよ」

「そんな、そんなこと言われたら、ああん!」
 紅姫さんのおっぱいが破裂しました。いや、そう見えただけ、乳が吹き出したのです。でも、精液の香り。

「えー、おっぱいから出せるの? 変な身体だね。やっぱり妖怪なんだね」
「ああ、あなたのせいです、こんなに飲ませるから、ああん、飲めます、いくらでも飲めます、んんっ! あ、おっぱいから射精するの、凄い! こんな快感、初めてです」
 そのまま十回くらい飲ませて。おっぱいからもどんどん流れ出して。

「あ、あの、愛希良様、私には」
「隷花もおっぱい出せるかな? やってみようか。でも、こっちでね」
 隷花さんはオマ×コに入れます。

「ああっ、はい、溢れさせちゃダメなんですね、おっぱいから出さなきゃ。んー、私だって飲み過ぎてるし、お腹いっぱいだし、んー」
 隷花さんの膣内も気持ち良くて。寒い淫気を吹き飛ばすような射精。もちろん何回も。

「うあっ、溢れちゃう、ん、ダメ、愛希良様は、私におっぱい垂れ流せと望まれてる、んんっ!」
「おー、隷花も出せたね」
 おっぱいが破裂したかのように吹き出す乳。たぶん僕の精液。

「よーし、それじゃ、二人とも、互いのおっぱいを吸って。こぼさずに飲むんだよ」
「あひゃ、ひゃい」
 二人とも僕に従って。溢れる精液乳を飲み、それを更におっぱいから溢れさせて。二人の体内で循環する僕のオチ×ポミルク。
 それぞれのオマ×コに更に追加します。空いている方のおっぱいは痛そうなくらいに張って、時々爆発します。二人のお腹はまた大きく膨らんで。

「あ、愛希良様、私たち、本当に破裂しちゃいます!」
「あん、もうお許しください!」
「それじゃ、搾ってあげるね」
 二人の膨らんだお腹を踏みます。
「ああーっ!」
 吹き出る白濁液と悲鳴。おっぱいだけでなく、お口やオマ×コ、お尻からも流れ出して。

 あれ? 何で、こんなことをしてるのだろう。もっと優しくしなきゃ。
 いや、優しくする必要なんて無い。この二人は淫鬼だし、喜んでるし。僕も楽しいし。
 楽しい? そうだ、楽しい。何故? 渇くからだ。心が渇いてるから。楽しそうな、満足そうな二人が赦せないから。

「いけない、このままじゃいけない、でも、どうすれば良いんだろう」
「お好きなように。愛希良様なら、淫鬼の総大将になれます。私たちで足りないなら、女をいくらでも用意いたします。人間でも、妖怪でも」

「紅姫さん、隷花さん、何がしたいの?」
「復讐ですわ。楽しく平和に生きているモノたちに復讐したいのです」
「まだ、満たされてないの?」
「いいえ、満たされました。だからこそ、復讐を考える余裕もできました」

「僕はたぶん、復讐される側の人間だ。楽しく平和に生きてきた。紅姫さんたちを止めたい」
「それでは、いくらでも、こうして愉しんでくださいませ。私たちが他のことをする余裕が無いくらいに」

「でも、こうしてると渇く! 僕も復讐したくなる。これって、何だろう。とても危険な感じだ」
「鬼になるために必要なモノですわ。嫉妬です」
「嫉妬? ああ、そうか、痛くない人を赦せないのか」

「そうです。愛希良様、このまま淫鬼として生きましょう。さあ、どうぞ」
 辺りが明るくなります。此処は広い和室でした。畳の上にシートが敷かれ、僕の精液が溜まっていて。
 そして、その精液を舐めている裸の女の子たち。舐めるだけでなく、身体に塗り、オマ×コにも塗り込んでいて。

「この女の子たちも、もう愛希良様の虜ですよ。あなた様の精液が無ければ生きられないでしょう。たくさん飲ませてあげてくださいませ」

 いけない、これは罠だ。いや、もう手遅れかもしれないけど。
「紅姫、隷花、いけない娘たちだな。まだまだお仕置きが必要だね」
「はい、私たちは悪い娘です。お仕置きもいくらでもどうぞ」

「待ちなさい!」
 愛花の声。ああ、やっと来てくれた。
 恋花さん、煌花ちゃん、白花さんと銀線ちゃんも居ます。丹愛ちゃん愛舐ちゃん希海さんは巫女三姉妹に憑依合体してるみたいです。愛花に猫耳が着いてるし。

「あら、私たちの淫気に耐えられるのですね」
「守護妖怪が護ってるのね」

「愛希良ー、その娘たちといっぱいしたのね。もー、許さないからね! 愛希良もあなたたちも!」
「愛希良様も退治するのですか? 彼はもう淫鬼ですよ」

「まだよ。もし淫鬼になったとしても、宥めて戻すわ。私たちは宥妖の巫女よ」
「どうでしようねえ。愛神様に認められた愛希良様、あなたたちより強いかも。あなたたちの方が堕とされるかもしれませんよ」

「いや、僕は愛花たちに協力するけど。紅姫、隷花、おとなしくして」
「んふふ、愛希良様、あなたはおとなしくできますか?」

 爆発する淫気。紅姫と隷花の強まった淫気を浴びて、みんなしゃがみ込んでしまって。僕はオチン×ンが張り裂けそうなほど硬くなって。

「我慢なんて、要りませんよ。私たちでも、巫女たちでも、ご自由にどうぞ」
 愛花たちはほとんど動けないみたいで。僕は動けそうだけど、我慢してます。立ち上がったら、愛花たちに襲いかかってしまいそうだから。

 紅姫さんと隷花さんは僕にオマ×コを見せつけてきます。さんざん使ったオマ×コだけど、だから、その快感は良く知っていて。惹かれる、いや、もう、我慢がつらい!

☆ 愛神降臨 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 10】

 僕にオマ×コを見せつけてくる二人の美少女。惹かれます。そのオマ×コの気持ち良さも知ってるし、何でも、何度でもさせてくれるのも知ってます。
 でも、そうしたら、満たされない何かを更に積み上げてしまう、それも解ります。でも、したい。我慢がつらい。

「愛希良、我慢して! こいつらは、私が倒すから」
 愛花が立ち上がります。ふらふらですけど。お漏らししたような大量の愛液がミニスカートの脚の間に滴っています。
 紅姫さんと隷花さん、赤と青の髪の二人の淫鬼。その淫気のせいです。動けなくなるほどの発情力。

「ダメだ、倒すんじゃないよね、宥めるんだよね?」
「そうも言っていられないわ。このまま負けるのが最悪よ。倒すしか無いわ」
 そう言う愛花は三つ編みも乱れて。眼鏡の奥の眼が怖いです。

「そんな、ふらふらのあなたには無理ですよ。おとなしく愛希良様に仕えれば良いのですよ。あなたもそのうち、淫鬼になれますよ」
「仲間を増やしたいの?」
「いいえ。この渇き、痛みを、押し付けたいだけです」
 そう言う隷花さんは嗤っていて。笑顔だけど、渇いているのが解ります。

「愛神様の恩恵を受けた愛希良でも満たせなかったのね。可哀想にね。本当に、倒してあげた方が良いわね」
 愛花が眼を閉じ、踏み込みます。速い! これは危険な技だ、隷花さんが危ない!
 その肘打の一撃を受け止めたのは、僕でした。愛花の動きはやっぱり鈍っていて、だから割り込むことができたのでしょう。愛花は寸止めしてくれました。

「愛希良、その娘たちを護るのね。あなたも倒さなきゃならないの?」
「愛花、愛してるよ。宥めて。僕の渇きを宥めて」
 キスします。抱きしめます。出会ってから、何度もしたようなこと。でも、これからも繰り返したいこと。

「愛希良様、その巫女を堕とされるのですね。そうです、ご自由にしてください。全ての女を、あなた様のモノにしましょう」
 紅姫さんはそう言うでしょう。隷花さんも。だから、邪魔はしないはず。

「うあ、愛希良、あなたも淫気を発してる? 身体が燃えるわ。気持ち良いわ。あなたのオチン×ンが欲しくなるわ」
「うん、ありがとう、あげるよ。僕も愛花のオマ×コが欲しい」
 愛花のオマ×コに入れます。愛しい恋人のオマ×コ。

 あれ? この光は? またオチン×ンとオマ×コが輝いてるのかな? いや、僕たちの全身が光に包まれてる。
 あ、この光、淫気だ。光になるほど凝縮された、快感のパワー。でも、渇く感じじゃない。綺麗で優しい感じ。

「愛希良くーん! 良かった、間に合ったな」「愛神様!」
 光が広がり、超美少年が映ります。
「これが愛神様? さすが、凄い綺麗!」
 みんなにも見えてるみたいです。心に語りかけるだけじゃない、来てくれたんだ。

「えーと、紅姫ちゃん、隷花ちゃん、愛希良君を堕としかけたのは凄いよ。でも彼には、愛する人が居る。愛してくれる人が居る」
「私たちだって、愛希良様を愛します。愛してます」
「そうだよね、でも、満たされてないよね。全てがうらやましく、うとましくなるその渇き、満たさなきゃ。愛希良君、お願いね」
「はい!」
 愛神様の笑顔。それを観た瞬間、僕は満たされて。いや、みんな満たされたみたいで。全てを癒す笑顔です。神様と呼ばれる理由が解る、納得できる笑顔。

「うー、愛希良様、私たちを満たすのですか? 無理ですよ、あんなに射精していただいたけど、イかせていただいたけど、満たされてません」
 そう言う隷花さんは、まだ足りないみたいで。でも、かなり癒されてもいるみたいで。
「でも、隷花さんたちの淫気も少し和らいでるよ。まあ、あの愛神様の笑顔を観たらそうなるよね。あれを観られただけで、これまで生きてきたことが、意味があったと思えるよ」

「愛希良、しましょう」「うん、愛花、続けよう」
 愛花を抱きます。オマ×コに入れたオチン×ンを優しく前後させます。うーん、気持ち良い。
「にゃっ、愛希良様、愛花様、凄い、気持ち良いです!」
 愛花はちょっと丹愛ちゃんの口調になって。猫尻尾が揺れます。

「丹愛ちゃんも楽しんでね。愛花、好きだよ、気持ち良いよ」
「愛希良、好きよ、んー、凄い、幸せだわ、オマ×コが気持ち良くて、あなたが膣内に居てくれて、幸せ!」

 僕たちは光に包まれます。ああ、これは愛神様の光なんだ。この光も淫気です。性欲が高ぶります。
 でも、我慢できない何かじゃない。この性欲は満たされる確信があります。満足の予感。いや、もう満足してるのかも。
 そして射精。

「ああっ!」「おーっ、凄いな、気持ち良い」
「はうー、愛希良、出し過ぎよ、もー、気持ち良いけど」
 愛花のオマ×コからぽたぽた滴ってしまっています。

「ふあー、何だか、私もイっちゃいました」
「愛希良様、私も後でしてくださいね、でも、急がなくて良いです」
 煌花ちゃんや恋花さんも満足そうで。

「それで、何なの? そんな楽しそうな、満足そうなセックスを見せて、それで終わり?」
「そうです、私たちはまだ、満たされてません! うー、でも、何だか、淫気が消えちゃった?」
 紅姫さんと隷花さん。二人は普通の美少女の雰囲気になっています。ただ少しエッチな気分になって、軽くイっちゃって、そのことをごまかそうとしている普通の女の子みたいな。

「紅姫、隷花、キミたち、僕の恋人になりたい?」
「良いですよ、私のオマ×コ使いたいなら、いくらでもどうぞ。もう何回もしてますし」
「私も、お口でもオマ×コでも、いくらでもどうぞ」

「そうじゃなくて、ずっと一緒に居て、笑いあったり、抱き合ったりしたい?」
「もちろんどうぞ」
「どうぞじゃなくてさ、それを望むかい?」

「もちろん望みます! 愛されたい、愛したいです!」
「もー、ただ、これ以上、他の女の子を望まれても、もう用意はしませんからね! 私たちと、愛花さんたちだけで満足してくださいね!」
「もちろん!」

☆ 宥められた僕 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 11】

 紅姫さん、隷花さんも落ち着いて。僕も落ち着きます。二人の淫気は止まってはいないけど、優しい感じになって。

「愛希良ー、あなた、また愛人を増やすね」
 愛花が抱き締めてきます。
「うん、でもさ、紅姫さん隷花さんは落ち着いたみたいだよ。宥めること、できたのかな」
「ええ、ありがとう。でもね、私も宥めてもらわなきゃ。私に嫉妬なんか、させないでね」
「うん」

「愛希良様、一度、家に帰りましょう」
 銀線ちゃんの広い家に帰ります。紅姫さん隷花さんも一緒です。紅姫さんの所に居たたくさんの女の子たちも一緒。

「この娘たちも宥めなきゃダメかな?」
「みんな、愛希良様を望んでいます。でも、拒まれますか?」
「いや、宥めなきゃダメな気がするな」 

「愛欲の渇きなら、愛希良君の精液を飲ませれば癒せるよ。そういう体質なんだよ。そのあたりは僕と同じさ」
 愛神様のアドバイス。
「そうなのか、ありがとうございます!」
 結局、十人くらい居た美少女たちには僕の精液を飲ませて。それで落ち着いたみたいです。

「この娘たちには、愛神様の侍女さんを紹介しておきます。どうしても愛希良さんを忘れられなければ、そちらから連絡が来るでしょう」
「なんとかなるの?」
「愛神様の侍女さんたちには、愛欲の渇きを癒す専門家が居ます。大丈夫でしょう」
「紅姫さんたちの渇きも癒してもらえるのかな?」
「妖怪はまた別です。私たちのお仕事です」

「なるほど、そうなのか。僕もお手伝いできるかなあ」
「もちろんです。愛希良様はこれからまだ、渇いてる美少女妖怪を宥めて癒していただかないと」

「愛希良の妖怪ハーレムはどこまで大きくなるのかしらね。いつか愛神様のハーレムを超えるかな」
「愛花は良いの? キミは僕の正妻なのに」
「正妻だからよ。私が一番なら、二番以下も居るわ。それに、愛希良を巻き込んだのは私たちだし。でも、償いとかじゃないわよ。あなたが好きだからよ」
「うん、ありがとう!」

「さて、それでは、愛希良様、恋人たちを愛していただけますか?」
 広間に集まっているみんな。僕の恋人たちです。もちろん一番は愛花だけど、みんなそれぞれ大事な恋人。
 愛花、恋花、煌花、丹愛、愛舐、希海、銀線、白花、紅姫、隷花。十人の美少女たち。三人の巫女と七人の妖怪たち。愛希良の恋人たちだ。

「うん、もちろん愛したいよ。みんな、して良い?」
「愛希良様、許可を求められる必要はありません。みんな、あなたのハーレムの女です。それは正妻の愛花様もそうです。いつでも抱きしめてもキスしても良いですし、オチン×ンをお口やオマ×コで咥えさせて良いのですよ」

「んー、みんな、僕のオチン×ン好き?」
「はい!!!」「大好きです!」
「それじゃ、並んで。お口とオマ×コを並べて」
「はーい!」

 みんな、四つん這いになって交互に並びます。少し舌を出す、オチン×ンを入れやすい唇。そのお顔の隣には濡れたオマ×コ、そしてまた半開きの唇。
 僕は端からオチン×ンを入れます。最初は恋花さんの唇です。隣には希海さんのオマ×コ。

 恋花さんの舌にオチン×ンを載せると、しっかり舐められてずっぽり吸い込まれて。僕の侍女長さんのお口は上手です。しっかり楽しんで、恋花さんの表情も嬉しそうにとろけて。

 でも、射精する前に抜きます。吸い付いて来る唇から抜くのは気持ち良くて、出ちゃいそうだったけど。
 すぐに隣のオマ×コに入れます。希海さんが気持ち良さそうにあえいで。

「んー、愛希良様、射精せずに女たちを楽しまれるおつもりですね」
「うん。まあ、途中で出ちゃうだろうけどね」
「出さないでください。出すなら、私のお口でどうぞ」

 希海さんのオマ×コもたっぷり楽しんで、隣の愛舐ちゃんのお口に。そして煌花ちゃんのオマ×コに。更に愛花のお口、丹愛ちゃんのオマ×コと続いて。銀線ちゃんのお口、白花さんのオマ×コ、紅姫さんのお口、隷花さんのオマ×コと続いて。

 みんな凄く気持ち良いです。特に妖怪たちのお口やオマ×コは、舌がたくさんあったり、淫気が満ちてたり凄いです。まあでも、巫女三姉妹の愛情と嫉妬も良いです。みんな可愛くあえいでくれて。

「ふー、やっとこっち側は終わりか」
 並んだ美少女たちの反対側に移って。こちらも唇とオマ×コが並んでいます。しっかり全部楽しんで。

「みんな、手加減してくれてありがとう。途中で射精しちゃうと思ってた。みんなも楽しんでくれたかな」
「はい、全員のお口とオマ×コを楽しませていただき、ありがとうございます。それに、手加減だけではありません、愛希良様がお強くなっています」

「そうなんだよね。愛希良君は強い。人間を超えてる。ある意味、妖怪と言っても良い」
「あ、愛神様!」

「愛花さん、皆さん、愛希良君を宥めてくれてありがとう。彼は放っておいたら、女の子を惑わせる妖怪になっていたかもしれない。でも、もう大丈夫だろう」
「もしかして、愛神様の矢が愛希良に当たったのは」
「彼の性力に惹かれただけさ。愛花さん、恋花さん、煌花ちゃん、妖怪を宥めるお仕事、ありがとう。これからも愛希良君と一緒によろしくね」

「もしかして、愛希良にはまだ妖怪娘が寄って来るのでしょうか」
「たぶんね」
「はあー、愛希良、もっと鍛えなきゃ。あなた、もっとたくさん相手することになるみたいよ」
「それじゃ、がんばってね!」

「さてと、がんばろうかな」
 僕は煌花ちゃんのオマ×コに入れて。寝転んで彼女を上にして。
「はにゃ、愛希良様、まだ射精されないのですか?」
「射精したい。煌花の膣内に出したい」
「はにゃ、それでは、がんばります、んあっ」
「愛舐ちゃん、煌花を手伝ってあげて」
「はーい!」
 愛舐ちゃんが煌花ちゃんに吸い込まれて。オマ×コの中にたくさんの舌が現れます。
「それそれっ!」
 僕は煌花ちゃんのお尻をつかんで激しく動かします。
「ああっ、あっ、ああーっ!」
 そして射精。小さめのオマ×コからあふれ出します。

「このまま全員膣内射精するよ。次は愛花」
「は、はいっ!」
 愛花も丹愛ちゃんと合体して。恋花さんも希海さんと合体して。銀線、白花、紅姫、隷花と続いて。そして分離した愛舐、丹愛、希海にも膣内射精。

「みんな、満足できた?」
「は、はい、もちろんです、ありがとうございます」
「それじゃ、今度は僕を満足させてね。みんなのお口に射精したい」
「ふにゃにゃ、そんなあ、でも、しなきゃ、愛希良様のオチン×ン様を宥めなきゃ」
「私はまだまだできます、何回でもどうぞ」
「私だって、いっぱいおしゃぶりします!」
「はい、順番にですよ。まずは一人一回。もっと欲しいなら、愛希良様を誘惑しておねだりしてくださいね」

 当然、一人一回飲ませるくらいじゃ足りません。お口もオマ×コも、みんながへろへろになるくらいしてもらいました。

☆ 巫女妖怪ハーレム 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 12】

 僕たちは、そのまま銀線ちゃんの家に住むことになりました。巫女姿の三姉妹が洋館に居るのは不思議な感じでもあります。

 愛神様からは、十分な援助をいただきました。お金だけではなく、ハーレム管理のやり方や、今後の方針についても教えていただきました。

 愛神様や僕のような、無限の性力を持つ男性はたまに居るらしいです。僕はその中でも、妖怪たちに適性があるようです。
「美少女妖怪たちは、愛希良君にお願いしたい。満たせない飢えを積み上げてしまった妖怪たちを満たしてあげて欲しい」
「それは、まあ、美少女なら何とかなるかもしれないけど」
「うん、それで良いよ。妖怪だから、愛希良君のこと知ったら、美少女に化けて来るよ」

「でも、愛神様、僕はこんな恵まれて良いのでしょうか? 愛花たちみたいな美少女たちに愛されて、エッチもしまくって」
「それで良いのさ。普通の男性なら、楽しめるような生活じゃないよ。これが僕たちの普通さ。無限の性力を持ってる僕たちは、飢えを積むことも簡単だ。でも、女の子たちと、互いに満たし合うのさ」

「そう言うことなので、愛希良様、満たしてくださいませ」
 隷花さんが背中から抱き付いて来ます。耳を舐められて。
「それじゃ、がんばってね!」「はい!」

「さてと、それじゃ、みんな、僕のオチン×ンを使って良いよ」
 ベッドに寝ころんで誘います。勃起したオチン×ンから光の帯が伸びて、隷花さんのお口へ。

「あ、ああっ、お口が舌がイっちゃいます、んー、でも、オチン×ン様が欲しいです、もっともっとイかせてくれる、それが解ります」
 光の帯に引っ張られるようにオチン×ンに吸い付いて来る唇。

「隷花、うらやましいな。早くイっちゃってね」
「んーっ、んー!」
 紅姫さんが隷花さんのオマ×コをいじります。お口の中、舌の動きも激しくなって。

 さっきの光の帯は、淫気を凝縮したモノです。身体中から出せます。オチン×ンからは強く現れるけど。
 僕の身体から、触肢のようにたくさんの光の帯が伸びて。周りに集っている美少女たちのお口やおっぱい、オマ×コを愛撫し、引き寄せます。

「ああっ! 愛希良、凄いわ、あなたの身体、何処でも気持ち良い」
 愛花とはキスして。白花さんのおっぱいが脚に押し当てられて。足指が入ったのは隷花と紅姫のオマ×コかな。愛舐ちゃんの長い舌はお尻の穴を舐めてくれて。銀線ちゃんと丹愛ちゃんは乳首を舐めてくれて。
 恋花さんと煌花ちゃんのオマ×コが太ももに押し当てられて。オチン×ンを待っているみたいな感じです。希海さんのオマ×コは顔の近くで、時々美味しい愛液を吸わせてもらって。

 淫気の触肢で、みんなのオマ×コも愛撫しています。
「あ、あん、あん」
「ああ、イっちゃう、愛希良様、もっと優しく! オチン×ン様にイかせて欲しいんです」

「ああん、んーっ!」
 隷花さんの口内で射精。貯めたオシッコのようにどくどく出ます。飲みきれずこぼしてて。
「ああん!」
 射精の瞬間、触肢からも淫気を迸らせて。みんなのオマ×コもイかせます。

「ほらほら、次はオマ×コね。みんな、まだまだ終わらないからね」
「あ、はい、んんっ!」
 隷花さんがオマ×コを開き、僕の上にしゃがみます。オマ×コでオチン×ンを包み込んでくれます。

「ああっ! 愛希良様、オチン×ン凄い! んあっ、入れただけでイっちゃってます、んあ、でも、射精されたら、もっと凄い、知ってますけど、んんっ!」

 きゅんきゅんと締め付けて来るオマ×コ、跳ねるお尻。しっかり楽しんで、やがて射精。

「ああーっ、来ました、精液来た、私のオマ×コにいただきました、ありがとうございます!」

「隷花も良かったよ。さて、みんな、どんどんしてね」
「うにゅー、愛希良様、まるで淫魔の王様みたいです。本当に妖怪みたい」
「妖怪でもかまわないよ。みんなが居るから、暴れたりする必要は無いし」

「もー、エロ妖怪様のオチン×ン、しっかり鎮めなきゃ」
 愛舐ちゃんが咥えてくれて。あかなめのたくさんある舌でれろれろされて。うん、やっぱりお口は愛舐ちゃんかなあ。この娘はお尻舐めも上手だし、嬉しそうに舐めてくれるし。

 愛舐ちゃんの頭を撫でながら口内射精。嬉しそうにごくごく飲まれて。
「ふにゃ、次はオマ×コですよね。うにゅー、みんなお口とオマ×コに射精されて、でも、そのくらいじゃ終わらないんですよね。もー、美味しすぎですう、お口もオマ×コも。んあっ!」
 萎えないオチン×ンがオマ×コに包まれて。やっぱりきゅんきゅん動いて、僕の精液を搾り取ってくれて。

 丹愛ちゃん、希海さん、銀線ちゃん、白花さん、紅姫さんにも飲まれて膣内射精させられて。
 させられてる? 僕が下になってるから、一応こう言っても良いでしょう。でも、僕がみんなを貪っているみたいでもあって。

「さて、愛希良様、本当に妖怪みたいです。宥妖の巫女として、しっかり宥めさせていただきます」
 恋花さん、煌花ちゃん、愛花の三姉妹がオチン×ンに集って来て。咥えたまま三回ずつ口内射精。あ、コレ、あの作法だ。
 飲みきれるわけも無いから、いっぱい溢れてこぼしてて。それでもオチン×ンを放さない唇。それぞれに凄い吸引力。

「んー、凄いな、やっぱり気持ち良い」
「ありがとうございます。それでは、オマ×コですね」
「こっちも三回ずつ?」
「まあ、とりあえずは」

 妖怪たちは一回でへろへろなのに、巫女三姉妹は意外と余裕もあって。三回ずつの口内射精、膣内射精を受け止めてくれて。

「恋花さん、これからもよろしくね、僕の侍女長さん」
「はい、ああっ!」

「煌花ちゃん、可愛いよ、可愛い妹、お姉さんたちと仲良くね」
「もちろんです、んあっ!」

「愛花、愛してるよ! 僕の一番の恋人、正妻として、みんなも受け入れてくれてありがとう。結婚しようね!」
「んー、もー、こんなオチン×ン、一人で鎮めるの無理だから! 愛希良、好きよ、愛してる、んにゃっ!」

 みんなとエッチして、しばらくぼーっとします。愛花と抱き合って、みんなに包まれて。

 そんな中、愛神様の声。
「愛希良君! 妖怪が近付いてるよ! 気をつけて!」

「え? あ、それじゃ、あ、どうしよう」
「でもまあ、そのままで良いよ。愛花さんやみんなと愛し合う姿を見せつけてあげて。怒ったら宥めれば良い。羨まれたら受け入れれば良いよ」
「はい!」

「恋花さん、愛花、妖怪が来るって」
「あらあら、お迎えの準備が要りますね。夕食を増やさないと」
「どんな娘かしらね。愛希良のオチン×ン、どのくらい受け止めてくれるかしら」
 僕の妖怪ハーレムはまだまだ増えるみたいです。ああ、でも、巫女さんはこれだけかな。まあ、十分ですけど。

愛神宥妖録 完結
ありがとうございました。