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【定期更新日記】何とか間に合うかも

☆ 巫女妖怪ハーレム 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 12】

愛神宥妖録、完結しました。

今回の物語でも、色々と新しいこともしてみたような、でも、いつもと同じような。
妖怪も巫女も、愛神様が時々出てくるのも、初めてやってみたことです。
でも、いつも通りになってしまっている気もします。

何とか来月の文学フリマ京都に間に合いそうです。
【愛神宥妖録】と【御主人様になれるかも~夢のハーレム王国~ 3】の同人誌をこれから制作します。
これらは、京都ではいつものA5版になります。
印刷所さんに頼んで文庫化もしたいなあ。

【御主人様になれるかも~夢のハーレム王国~ 3】の表紙イラストを友人に描いてもらいました。
感謝です。
表紙はこんな感じになりそうです。

☆ 彼女たちと僕の事情が判明したり 【ハーレム星の癒し方 6】

 黒の王国の美女、美少女たちとやりまくって。
 みんな僕の精液の薬効で、精液中毒症状からは解放されてて。そのことを感謝してくれて、僕のオチン×ンにお礼がしたいみたいで。

 僕を目隠し拘束して貪ったことにも償いたいみたいだ。愛裸様があんなに怒ってくれたから。
 でも実は僕は、そのことにそんなに怒っていなくて。
 何と言うか、少し懐かしい感じさえした。以前もあったような。

 夢で見たっけなあ。目隠し拘束されて精液を貪られる夢。あれはやっぱり正夢だったのかな。
 それともあれは、僕の古い記憶なのだろうか。忘れていること?
 解らない。でも愛裸様は知っていそうだ。いつか訊きだしてみたい。

 そして僕はみんな満足させて。ずっと此処に居る訳にもいかない。行かなきゃ。

「さてと、そろそろ行くよ。白の女王も堕とさなきゃ」
「はい。名残惜しいです。何時でも戻って来てくださいませ。恋夜様はこの星の御主人様になられるのでしょうから」

「どうかな。愛裸様がこの星の女王になるらしいけど。僕は愛裸様の愛人になれるらしいけど。またみんなとできるかな」
「愛裸様と言えども、恋夜様の性力をお一人で受け止めることはできないでしょう。きっと私たちにもご奉仕させていただけますわ」

「それじゃ魅夜、撫舐、聖螺、行こう」
「はい!」
 黒の女王、聖螺ももう僕の性愛奴隷です。一緒に連れて行きます。
 シャトルに乗って。白の王国の首都を目指して。

 歓迎されました。王宮に迎えられて。女王様にお会いして。
 白の女王は優しそうな白髪の美女。何だか聖螺にそっくりだ。雰囲気は逆だけど。

「お待ちしておりました。私は聖華、聖螺の双子の姉です」
 ああ、そうなのか。

「恋夜様の精液は、私たちを精液中毒から解放してくださるそうですね。どうか、みんなに飲ませてくださいませ」
「はい、もちろん。あのそれで、女王陛下、僕はあなたを堕とさなきゃならないのです。エッチさせていただけますか?」
「もちろんです。聖螺同様、あなた様の性奴隷になりますわ」

「え? それで良いのですか?」
「もちろんです。恋夜様こそは、みんなを解放してくれるお方です。私を望んでいただけるなら、もちろんお仕えいたします。何でもします。何でも命じてください。オチン×ン様を咥えさせていただけるなら、何度でも、何時間でも。オマ×コもお好きなだけお使いください。いえもちろん、私が腰を振ってご奉仕いたします」

 エロいことを期待してる眼。まだ精液中毒から解放されていないからだろうか。いや、聖華と言うこの女王様からは、男好きな雰囲気を感じる。いや、エッチ好きかな。

「それではよろしく。でもまずは、みんなに飲ませたい。解放したい」
「はい」
 そして僕はまたたくさんの女の子に精液を飲ませて。解放して。

「今日、この王宮に居る女たちは、みんな恋夜様の精液で解放されました。後は私だけです」
 広いベッドの上、聖華様が僕の前に平伏して。

「それじゃ聖華にも僕の精液を飲ませてあげるよ」
「ありがとうございます、それでは」
 聖華は僕に一礼してから、オチン×ンにキスして。ずっぽり咥えてくれて。

「あ、ああっ!」
 思わず声が出てしまう。凄い、凄い快感。凄いお口だ。王宮に居たたくさんの美少女たち、誰よりも良い。

「んふふ、いかがですか? 私の口技は」
「凄い、素晴らしい」
「何度でも、いくらでもいたします。どうぞ、楽しんでくださいませ。んちゅ」

 ああ、凄い。素晴らしい。しかも彼女には余裕がある。楽しそうな口淫。
 聖螺のお口やオマ×コも素晴らしかったけど、聖華の方が上かも。この星の二人の女王様はどちらも素晴らしい性技を持ってる。ああ、だから女王だったのかな。

「ん、ん、この性技で、どんな男性でも虜にできると思っていました。でも、あなた様は違う誰かを夢見ていますね。私の虜にはなってくださいませんね」

 そうだ。僕の夢は愛裸様だ。あの超美少女のお口、オマ×コに精液を注ぎ込みたい。
 そして真実を語って欲しい。愛裸様はきっと僕を助けてくれたのだと思うから。

「うん、僕の想い人は他に居る。でも聖華も素晴らしいよ。できればこれからもずっと聖華ともしたい」
「ん、ん、もちろん、できるなら、いたします。いくらでも、私の一生をかけてあなた様に仕えます。王国のみんなを解放していただき、ありがとうございました。それに私も、オチン×ン様を待ち焦がれていました。ああ、こうしておしゃぶりさせていただくのが本当に嬉しいです。あ、そろそろですね、精液、いっぱい出してくださいませ。んあ」

 今日何度目の射精だろう。でもたぶん一番気持ち良い射精。白髪の女王様のお口の中で。
「んんっ、んん、ああん、美味しい」
 ああ、気持ち良い。いっぱい出てる。
「ぷはっ、ああ、素晴らしく美味しいです。それに解放されました。こんなにすっきりした気分は初めてです。ありがとうございます」

「うん。それじゃ聖螺、聖華、愛裸様にこの星の女王になってもらって良いね」
「はい」「はい」
 愛裸様に連絡。魅夜に連絡してもらって。

「愛裸様は少しお忙しいそうです。愛裸様がいらっしゃるまで、恋夜様にはできる限りこの星の女の子たちを解放して欲しいそうです」
「そうか。それって、精液を飲ませるってことだよね」
「ええ」
「愛裸様は何をしてるんだろう。危険なことじゃなければ良いけど」
「大丈夫でしょう。愛裸様はお強いですから」
「うん」

 そうだ、もし愛裸様が闘っているのだとしても、僕には手伝えない。足手まといになるだけだ。
 僕は僕にできることをする。ハーレム星の美少女たちを解放する。

 そして何日か経って。僕はたくさんの美少女たちに精液を飲ませまくって。
「愛裸様の船が降りてきます」
「ああ、やっとか!」
 僕は走り出して。愛裸様をお迎えしなきゃ。

「恋夜、ご苦労様。このハーレム星を堕としてくれてありがとう」
「はい。御命令通り、愛裸様は女王様になれます。みんな納得してます」
「それもありがとう。それじゃ、王宮に入らせてもらいましょうか」
「はい、どうぞ」

 白の王国の王宮。広いベッドが玉座でもあって。
「んふふ、此処で恋夜はやりまくってたのね」
「はい」
 少し恥ずかしい感じ。

「懐かしいわね。私も最初は此処でしたわ」
「え? もしかして愛裸様も」
「ええ、私もこの星の女だったわ。令愛も」

「そうですよね。愛裸様、この星の御主人様になるはずだった男性を死なせたのもあなた様でしょう?」
「ええ、そうよ。弱い男だったわ。私の身体に耐えられないくらい」
 え? そんなこと、聖華は知っていたのか?

「だから、恋夜様を連れて来てくださったのですよね。この星のみんなを満足させてくれる男性を探して来てくださったのですよね」
「それは半分だけ正解ね。恋夜なら、みんな解放してくれるわ。だから連れて来たの」

「あの、あの、愛裸様、僕じゃなきゃダメだったんですか? 男なら誰でも良かったのではなくて?」
「あなたじゃなきゃダメだったわ。こんなにたくさんの女たちに精液を飲ませられる、無限の性力を持つあなたじゃなければ」
「無限の性力? それは令愛さんが改造してくれたからでは」
「いいえ。私たちが見つけた時には、あなたはそれを持っていたわ。その体質を利用して、解放の薬効を持つように改造させてもらっただけ」

「それじゃ僕は、僕がそうなったのは何故?」
「あなたは奴隷商人に捕まって改造されて、精液供給係として囚われていたのよ。そんなあなたを拾ったから、利用させてもらっただけ。魅夜と撫舐もその時一緒に拾ったわ。あなたの世話係だったのよ」

「やっぱり助けてくれてたんですね! ありがとうございます!」
 僕は愛裸様に抱きつきそうになって、剣を突きつけられて。

「ふん、私はあなたを利用しただけよ。でもまあ、目的はだいたい果たしてもらったから、ご褒美に教えてあげただけ」

「あの、でも、愛人にしていただけるのですよね。いっぱいいっぱいご奉仕します!」
 ごついゴーグルで眼を隠した赤毛の美少女。この人が僕を助けてくれたんだ。
 いっぱい感謝したい。愛人になれるなら、いっぱい気持ち良くなって欲しい。

「そうね、そういう約束ね。でも恋夜、あなたでも私の身体には耐えられないかもしれないわよ。このハーレム星を造ったあの男だって、もちろん性力強化はしてたわ。そんな男でも私は殺してしまったわ」
「愛裸様は、その人が好きだったんですか? 嫌いだったんですか?」
「大嫌いだったわ。だから搾り尽くしてやったのよ」

「僕のことは、お嫌いですか?」
「どうかしらね。恋夜、あなた、この星の御主人様になるつもり?」
「いいえ、愛裸様の愛人にしていただくつもりです」
「あなたには、魅夜と撫舐が居るでしょうに」
「もちろん二人は大事にします。いけませんか?」
「いいえ。二人を捨てたら許さないわよ」

「あの、あの、愛裸様、恋夜様は、この星の御主人様になってはいけないのですか?」
 聖螺と聖華は少し慌ててる。

「御主人様なんてもう必要ないはずよ。恋夜の精液の薬効で解放されてるはず」
「ええ、もちろんそうですが。でもみんな、その、恋夜様にお仕えしたいと思っています」
「せっかく解放されたのにねえ。まあ解るけど。恋夜、どうするの?」

「この星の御主人様にはならない。御主人様と呼ばれることにはちょっと憧れますけど。でもさすがに多すぎる。僕の性力が足りたとしても、待たせてしまう娘が多くなってしまうでしょう」
「ふーん、でもそれなら、何人くらい? あなたが受け止められるだけの人数なら良いのね」
「え? 愛裸様、でも」
「何よ、喜びなさいよ。浮気を許すって言ってるのよ。でもまあ、まずは全員解放してもらってからね」

「さあ恋夜、全員に飲ませてしまいなさい。そうしたら、私とできるかどうか試してあげる」