【雑記】気狂いピエロを思い出しました

☆ 自分で閉じこもること 【ミルク売りの少年は世界を夢見る】
詞露がキレて閉じこもる場面で、”気狂いピエロ”という昔観た映画のラストシーンを思い出しました。

wikipedia:気狂いピエロ

アレも一緒の目隠し拘束とも言えるかも。

ブランク・タンクとか、コブラでもされていた感覚遮断ではないのだよなあ。
遮られているのは視覚だけだし。

しかし、拘束による行動制限は、感覚遮断に近い何かを感じます。
拘束されていなければ触れるモノ、味わうモノ選べますし、耳を塞ぐ、匂いを避けることもできます。
視覚を遮断することで、触覚などを選べない不自由さが際立ちます。

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