【定期更新日記】来年は京都から

☆ 蜘蛛を宥めて、そして愛神様の噂 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 5】

蜘蛛娘の銀線ちゃんも宥めて、やっと少し落ち着きました。
愛神様のことなど、色々とお話もできそうです。
遅かったかな。

次のイベントは、来年1月の文学フリマ京都です。

前回の文学フリマ東京で、印刷所にお願いした本が良い感じでした。
これまでは中綴じで、厚みにも限界があったのですが、かなり厚い本もできそうです。

そこで、たくさんある詩集や、2巻3巻に分かれている物語をまとめてみようとしています。
詩集五冊を一冊に。
愛神の侍女長、性拳舞闘界、お腹が空く世界の光合成少年も一冊に。
性剣士の侍従はもともと一冊ですが、サイズはA5からA6、半分になります。

上手くいけば、イベントでの展示が楽になりそうです。
棚を二つ作ったりしてがんばっていますが、並べきれないので。

R18小説と言うものは、どうもほとんど手に取られないようで、在庫も多いです。
ジャンル的にも、R18ジャンルではマンガに負け、文章系ではR18であることが浮いてしまう感じです。
私は詩集も作るので、文章系ジャンルであることを優先していますが。

とは言っても、綺麗な本ができると嬉しいですし、書きたいことを書ける悦びは他に替えられません。
可能な限り続けていきたいと思います。

各地文学フリマさんのおかげで、地方への旅行が多くなります。
こちらも可能な限り愉しみたいです。

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