【定期更新日記】微妙な違和感

☆ お嬢様の新しい命令【そのお嬢様には学園ハーレムをもらった恩がある 7】

麗太郎君はハーレムの主導権を握ることにします。
決断の鍵はお嬢様の命令。

大事な決断をお嬢様の命令のせいにする。
こういうちょっと卑怯な感じが好きです。

卑怯というか、お嬢様はそれを望んでて、でも決断できない彼を後押しする。
彼はそのことを卑怯とも感じ、負い目を感じ、でも従って。結果はただただ快楽。
そういうのが好きです。

今回の物語も微妙な違和感を感じながら書き続けて。
どこかしっくりこない感じ。
でも結局、終わらせてからしばらく経って読み返さないと、評価はできないです。
しかも調子の良い時に読み返さないと。

ただ書く方は、調子の良い時とかを待っていると、いつまでも書けないので。
週二回の定期更新を決めたのは良かったです。

これまで書いたものにも、いくつもお気に入りがあります。
それらを書くことができた最大の理由は、この定期更新の習慣のおかげでしょう。
いつまで続けられるかわかりませんが、まだ続けられます。
ありがたいなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。