☆ 第七淫魔王子様の訪問 【安楽な淫魔王子 4】

「どうやら女が足りませんねえ。さすがに三人では、淫魔王子のハーレムとしては小さすぎますね」
「うん、何だか悶々としちゃうな」
「淫気が濃くなってきていますね。それにおつらいでしょう。オシッコを我慢しているのに出せないようなつらさでは」
「そんな感じもある。まだ大丈夫だけど、ずっと我慢したら破裂しちゃいそう」

「それは大変だな。令愛君、キミさえ良ければ、もっともっと女の子を用意できるよ」
 扉が開いて、凄い美少年と美少女たちが入って来て。あれ? 魔法鏡で見た美貌だ。第七淫魔王子、麗太郎様! 何で此処に?

「麗太郎様! 何で?」
「第三百七十三淫魔王子の令愛君、キミに頼みがある。僕の影武者になって欲しい」
「え?」
「キミと僕は似てる。入れ替わることもできるよ」
「何でですか?」
「僕には秘密の使命があるんだ。詳しくは言えないけど」

「まあ簡単に言えば、お忍びで陰謀を処理すると言うことです。麗太郎様は武術の達人でもあり、淫魔としてもお強いですから。ただもちろん、第七淫魔王子様が消えるのは問題ですから、令愛様に代わりになって欲しいのです」
 麗太郎さんのメイドさんが答えてくれて。

「えっと、その、でも、女の子たちは?」
「キミの女と僕の女を交換する訳にはいかない。もちろんね。今の妻、愛人たちはそれぞれに着いて行く。でも僕のハーレムに新しく配属される女たち、それはキミのモノさ」

「僕が麗太郎様の代わりになれるのでしょうか?」
「もちろんメイドたち、淫魔たちがサポートする」
「お帰りはいつ頃ですか?」
「そうだな、しばらく帰らないかもしれない。僕は影の存在になった方が色々と都合が良い」
「僕の能力で第七淫魔王子になれるとは思えないのですが」
「もちろん鍛えてもらう」

「うー、まあ、それじゃあ、仕方無いです。お受けします」
「ありがとう! それじゃ、後は淫魔メイドたちに任せて」

 そして僕は輝姫、紅羽、綺璃、儚螺と一緒に淫魔界に行くことになって。第七淫魔王子になるために。
 もちろんこのことは秘密です。転移門でこっそり移動して。

 第七淫魔王子、麗太郎様は体調を崩して静養すると言う公式発表がされて。僕はお忍びで旅立つ麗太郎様の代わりに、寝室に引きこもる役目。

 そしてたくさんの淫魔のメイドさんがやって来て。第七淫魔王子の愛人がたったの三人だけなんてありえないから。

「初めまして、令愛様。私たちはあなた様にお仕えします。しかしあなた様は麗太郎様の代わりですから。もちろん私たちに性処理を命じてくださってかまいませんが、私たちの心はあなた様のモノではありませんから」
「私たちは麗太郎様に憧れて性処理メイドを志しました。麗太郎様のお役目を助けるために、ほぼ同じお顔のあなた様で我慢いたします」

「はあー、失礼な女たちですね。令愛様だって淫魔王子様ですのに」
 儚螺さんがため息をついて。

「令愛様、こんな女たちにお情けを与える必要はありません。私にご奉仕させてくださいませ」
「ありがとう儚螺さん。でもまだ気が進まないんじゃないの?」

「いえ、私もいつの間にか令愛様のことが好きになってしまっていたようです。令愛様を侮るこの女たちに遅れをとる訳にはいきません」
「それに、輝姫様や紅羽さん、綺璃さんとのエッチは綺麗で幸せそうでした。令愛様には幸せエッチの素質があるようです。私も憧れます」

「それじゃしようか」
「はい、ありがとうございます」
 ああ、儚螺さんとエッチできる。嬉しい。彼女のことは気になってた。受け入れてくれて嬉しい。

 第七淫魔王子の寝室は大きくて、ベッドも巨大で。
 僕は儚螺さんと抱き合って、キスして。輝姫、紅羽、綺璃は周りに控えてくれていて。
 新しい淫魔メイドさんたちはその周りに集まっていて。
 そして試すような視線。僕のエッチの能力がどのくらいか計られてる気分。

「それでは令愛様、私のお口を楽しんでくださいませ」
「うん、お願い」
 儚螺さんの唇がオチン×ンに触れる。優しいキス。そしてゆっくりと包まれて。

「はうあ、凄いな」
 上手です。唇の締め付けと滑り、巧みな舌の動き。
 それだけじゃない。暖かい唾液が染み込んで来て、オチン×ンが高ぶる。ああそうだ、彼女は淫魔だから、その体液も媚薬効果があるはず。

「んっんっ、んー、んん」
「儚螺さん、とっても良いよ。このままずーっとして欲しくなる」
「もちろんいたします、令愛様が望んでいただけるなら。ん、淫魔王子様のオチン×ン様、とっても美味しいです、んんっ」

 そしてしばらく僕は儚螺さんの極上の口淫をたっぷり楽しんで。やがてそのお口の中に射精。

「んんっ、んー、んん、こくっ、ん」
 彼女のほっぺたが膨らんで。こぼれそうな分だけ飲み込んでる。

「んあ、貴重な淫魔王子様の精液をこんなに出していただけるなんて。ありがとうございました」
「こちらこそ、素晴らしいお口だった。ありがとう。飲んで良いよ」
「ありがとうございます。ん、こくっ、んー、さすがです、とっても美味しい」

「それじゃ、次はオマ×コかな」
「はい、もちろん。あなた様の侍女の身体の味わいを確かめてくださいませ」

 僕は寝転んで、儚螺さんに乗ってもらう。彼女の腰技を味わいたいから。綺麗なオマ×コが僕の勃起を飲み込んで。

「うわわっ、オマ×コも凄いな。でも、こんなに気持ち良いのに、すぐに出ちゃう感じでもない。良いオマ×コだ、さすが」
 儚螺さんの腰は動いていないのに、オマ×コの中はうねって絡み付いて来て。舌のような感触もある。いや、触手? オマ×コの中に触手があるのか?

「ん、令愛様もさすが、美味しいオチン×ン様です、んんっ」
 彼女の腰がうねり始めて。オチン×ンがくにゅくにゅの感触にしごかれて。

「んっんっんっ、ん、ん」
 やがてリズミカルに上下して。彼女のおっぱいも揺れる。大きなおっぱいに触ってみる。柔らかい。乳首を優しく撫でてみると彼女も反応する。

「ん、んんっ、あっ、令愛様、これでよろしいでしょうか? あん、それとも、射精を急がれますか?」
「この感じで良いよ。素晴らしい。儚螺さんならすぐに射精させちゃうことも簡単だろうけど、こんなにじっくり楽しませてくれるんだね。ありがとう」

「ん、こちらこそ、ありがとうございます、こんな気持ち良いオチン×ン様をオマ×コにいただいて、幸せです」
「良かった。たっぷり楽しんでね」
 そしてしばらく僕のオチン×ンは極楽を味わって。やがて射精の気配。

「ん、ん、んんっ、あっ」
「ん、イくよ」
「ああっ、はい、どうぞ、私の中にくださいませ」
「うん」「あああっ!」
 上手で優しい淫魔メイドさんのオマ×コの中でたっぷり射精。

「ふあ、ありがとうございます、令愛様の熱い精液が、私のお腹の中にたくさん入って来ます」
「こちらこそ、気持ち良くいっぱい出せた。ありがとう」

「素晴らしかったです。お二人とも幸せそうで。私たちにもしていただけないでしょうか」
「あうう、令愛、私にもして」「してくださいませ」
 輝姫が脚を開いて誘う。紅羽と希璃はお尻を上げて。

「うん、みんなでしようか」
「はい!」
 四人の美少女が嬉しそうに微笑んで。周りの淫魔メイドさんたちはどこかぼーっとしながら、不思議そうに僕たちを観てる。

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