☆ 淫魔界の状況と新しい愛人たち 【安楽な淫魔王子 7】

 淫魔界の事情も解ってきました。

 現在、淫魔王子はたくさん居て、必ずしも淫魔王を継げるとは限りません。実際、第二位以下の王子にはほとんど関係ないこと。淫魔王様の後継者は、第一位の星太郎様でほとんど決まっていて。

 淫魔王になれないとしても、一定以上のハーレム生活は約束されています。美味薬効の精液を生産し、男性が珍しい世界で女の子たちを満足させる。それが淫魔王子の務め。

 でも、そんな淫魔王子たちの中にも、色々と別のことをやってみる者も居て。
 絵を描いたり、音楽をやってみたり、ダンスを研究したり。
 魔法や武術を趣味にする者も居て。麗太郎様は武術が趣味で、かなりの達人だそうです。

 そんな麗太郎様のお忍びの任務が、反乱の気配を調査すること。この平和な世界でも、不満を持つ者も居るから。

 やや多いのが、欲求不満になってしまう女性。やはりこの世界では男性は希少で。不満を持つ女性たちの中には、陰謀を企む人も居たりするらしいです。
 そんな危険の気配を調べ、できれば宥める。それが麗太郎様の任務。武術に優れる上位の淫魔王子だから任された、大事な任務です。

 そして僕は、そんな麗太郎様の影武者。
 と言っても、やることは他の淫魔王子たちと変わりません。女の子たちを満足させ、たくさん射精すること。
 もちろんやります。尽きない精力と美味薬効の精液が僕にもあるから。美貌もかなりのものらしいです。それは自分で言うのは恥ずかしいけど、麗太郎様にそっくりな僕だから、まあ相当なのでしょうけど。

 僕のハーレムもだんだん大きくなってきて。女淫魔たちだけでなく、人間界の貴族や王族の娘さんたちも加わって。

 今回僕のハーレムに加わるのは、金髪のお姫様姉妹と黒髪のお姫様姉妹。
 星夜(せいや)と星花(せいか)、晶華(しょうか)と晴香(はるか)。

「初めまして令愛様」「初めまして」
「よろしくお願いいたします」「可愛がってくださいませ」
「うん、よろしく」
 星夜は小さい体格の元気そうな金髪ツインテール美少女。星花は落ち着いた感じで金髪を縦ロールにしてて。これで星夜の方がお姉さんなのです。
 晶華は長いストレートの綺麗な黒髪で、酔ったようなどこか妖しい目つき。晴香はやはり長い美しい黒髪、小さな体格、そして落ち着いた雰囲気。

「あのあの、淫魔王子様の美味精液、飲み放題なのですよね」
 晶華が身を乗り出して来る。
「ああっ、私も飲みたいの、いっぱい飲ませて」
 星夜も競うようにくっついて来て。

「うん、それじゃ飲ませてあげようかな。はい、どうぞ」
 オチン×ンを突き出すとしゃぶり付いて来る唇。争うように舐め廻して。すぐに晶華が深く咥えてしまって。
「ああっ、ズルい」
「星夜にもあげるよ」
 強く吸い付く黒髪姉姫の唇から引き抜いて、金髪の姉姫にも深く咥えさせてあげて。

「んっんっんっ、ん」
 星夜の小さなお口は少し苦しそう。でもオチン×ンを放したりしません。しっかり吸い付いて、舌も動かしてくれて。

「星花、晴香、キスして」
「はい」
「ああっ、ズルいです、妹から先に」
「晶華はオチン×ン舐められるでしょ」
「あううん」
 妹姫たちは貪欲な姉姫たちに少し呆れてる感じ。
 金髪縦ロールの星花、黒髪小さめの晴香と三人でキス。甘く優しいキスはすぐにべちょべちょと舌を絡めるようになって。

「ん、最初は晶華のお口に出してあげる。でもすぐには飲まないで、お口に溜めておいて。飲むのは後で」
「あん、ああ、そんな、ああん、でも、ありがとうございます、んんっ」
 黒髪の欲しがり姫のお口にたっぷり射精。

 次は星夜がいっぱいしゃぶってくれて。星花と晴香は乳首を舐めてくれて。お口に精液を含んだ晶華のオマ×コを舐めながら星夜に口内射精。

「んんっ」「んー」
 姉姫二人は頬が膨れるほどの精液をお口に溜めて。
 そのまま星花、晴香にも口内射精して。四人の姫君のお口を精液で満たして。

「それじゃ、一人ずつオマ×コに入れるから。僕がオマ×コに射精したら飲んで良いからね」
「んんんっ!」
 切なそうに肯く四人。お尻を上げさせて並ばせて。

 今度は星夜から。小さめの体格、オマ×コもきつめ。でも淫魔王子のオチン×ンは彼女を痛がらせたりしません。すぐにほぐれて、ぬるぬるにさせて、感じさせて。それでも小さめキツめのオマ×コは気持ち良くて。
 そしてまたいっぱい射精。
「んんっ! こくっ、ごくっ、ぷは、んあああーっ! ああん、オマ×コにいっぱい来てる、ああ、幸せ、あん」

 次は晴香。黒髪の妹姫のオマ×コは小さくて柔らかなタイプ。こちらにもいっぱい射精。
「こくっ、あん、ああっ、そんな、ああん、ありがとうございますう、ん」

 三人目は星花。金髪縦ロールの妹姫にもいっぱい膣内射精。
「ごくっ、ぷはっ、んあ、令愛様、凄い、オチン×ン最高です、あん」

 最後に晶華。この欲しがりな黒髪姉姫には最初にお口に溜めさせてあって。一番長く僕の精液を味わったことになります。
 少し意地悪かもしれないけど、意地悪でもないかもしれないこと。早く飲みたかっただろうけど、長く味わうのもそれはそれで良いはず。

「んんっ! ん、ん」
 オマ×コも少し長めに楽しんで。そしてしっかり膣内射精してあげて。
「んくっ、ごくっ、こくっ、んー、ぷはっ、ああん、令愛様、意地悪です、ああん、でも、ありがとうございます、ああん」

「さてと、これでとりあえずみんなのお口とオマ×コがつながったな。それじゃもっと飲ませてあげようかな」
「はい、ありがとうございますう、あん、本当にこんなに飲ませていただけるんですね。オマ×コもこんなに気持ち良くしていただいて」
「ここからが本番だよ」

 そう、ここからが本番。僕の能力、感覚接続で、彼女たちのお口とオマ×コの感覚はつながったから。
 誰のお口に入れても、みんなオマ×コにも感じて。オマ×コに入れてもそう。

「あああっ」「あん、そんな、いつもオマ×コに入ってるみたいで」「喉奥を突かれてる時も、オマ×コに響きます」「あうう、こんな、美味しい」

 四人の姉妹姫に軽く三回ずつくらい飲ませて。オマ×コにも注いで。
 へろへろになってしまったので止めます。やりすぎた。そうだよな、人間のお姫様だもんなあ。

「ごめん、やりすぎた。ゆっくり休んで」
「あん、でも、令愛様のオチン×ン様、まだお元気で」
「大丈夫、他の娘も居るから」
「ああん、うらやましいです。でも、もう動けません」

「旦那様、お疲れ様です」
「容赦ないわね。やりすぎよ」
「オチン×ン様の相手は、私たちにお任せください」
 輝、紅羽、綺璃がキスしてくれて、オチン×ンをしゃぶってくれる。
 まずは輝からたっぷりしゃぶってもらって、気持ち良く口内射精。紅羽、綺璃にもしてもらおう。
 輝姫たちはさすがに上手だ。慣れてる。

「あああん、令愛様のオチン×ンの感触がこんなに」
「あふう、休めません」
 あ、感覚接続を切るの忘れてた。星夜たちはまた悶えてて。

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