☆ 性転の淫魔王子たち 【安楽な淫魔王子 9】

 僕と覇夜斗さんの前には、たくさんの美少女たちが集まって。この森のエルフたちです。

「それじゃ、始めようか」
「ええ」
 美少女たちが覇夜斗さんの前に列を作って。僕の前にも何人か来てくれます。
 まあ仕方無いか。此処は敵地だし。

「皆さん、どうぞ、淫魔王子の精液が飲み放題です。来てください」
 笑顔を作ってみる。みんなが褒めてくれる僕の美貌、そして笑顔。
 赤くなった女の子たちが来てくれて。キスしてくれて。身体を舐めてくれて。
 当然、オチン×ンも舐めしゃぶってくれて。

 覇夜斗さんは並んだ女の子たちのお口に次々と入れてる。ああ、アレは良いんだよなあ。僕もしたことがある。
 でも全員に口内射精している訳でもないな。それでも女の子たちはうっとりして。イってしまう娘も多いだろうな。

 僕の身体からは淫気が放射されて。女の子たちを発情させる。
 この淫気を鍛えれば、近付くだけで絶頂させ、動けなくしたりもできるらしいけど。でも僕は下位の淫魔王子で、淫気も鍛えたりはしてない。ただ発情させるだけ。
 覇夜斗さんも淫気を発してる。でもそんなに強くはない。僕と同じようなレベルだ。闘いを望む剣士は、淫技はそれほどでもないのかな。そうだと良いけど。

「んっんっ、美味しい、さすが淫魔王子。んん、あなたの女になれば、この美味しいオチン×ンを毎日しゃぶらせてもらえるの?」
「うーん、それはキミのがんばり次第かな。愛人が増えたら、毎日は難しくなるかも。でもお気に入りの女の子には、毎日しちゃうと思うよ」
「んんっ、正直ね、ああん、そろそろ精液出そうね、んっ」
 そして僕も射精。たっぷり口内射精。
「んああっ、こくっ、ごくっ、美味しい、凄い、ああん」
 すぐに次の女の子がオチン×ンにしゃぶり着いて来て。

 どんどん咥えてもらう。どんどん射精する。
 それだけじゃない、オマ×コを舐めさせてもらう。僕のオチン×ンとお顔の上には次々とエルフ美少女たちがまたがって。

「あっあっ、オマ×コ舐めるの上手、さすがね」
「ああん、精液美味しい、オチン×ン美味しい」

 僕の前に並ぶ女の子たちが増えてる。覇夜斗さんと同じくらいになってる。良い感じ。
 覇夜斗さんもオマ×コに入れ始めてる。凄いな、綺麗だ。女の子も気持ち良さそう。

 僕の準備も整って来る。感覚接続が準備できてきた。舌で舐め廻すだけでも感覚接続ができてる。それは確認できた。

「ああっ、ああん、凄い、絶頂が終わらない!」
「オマ×コが、ああん、変、たくさん入れてもらってるみたい、ああん」

 女の子たちの乳首も舐める。どんどん舐める。オチン×ンもどんどん咥えてもらって。オマ×コにも入れてもらって。
 僕の舌やオチン×ンに触れたお口、オマ×コ、乳首は感覚接続できる。僕が舐め廻す感触、僕が舐め廻される感触を伝えることができる。

「んんっ、令愛君、凄いな。感覚接続できるのか」
「ええ」
 覇夜斗さんも凄い。彼も舐めしゃぶり、指先も使って。オチン×ンももちろん萎えたりしなくて、何人もの女の子の相手をして、イかせて。

 でも、イかせた女の子たちはそれで終わり。ある意味放置されて。覇夜斗さんは次の女の子に移って。
 僕の相手をしてくれた娘はイき続ける。感覚接続の威力。まあ、つらいほどイかせ続けることはしないけど。そのあたりの手加減は、僕はできるようになってる。

「ああっ、令愛さん、凄い、ああん、快感が終わらない、ああん」
「あふう、休ませてもくれるのね、ああん、でも、すぐに欲しくなっちゃって、求めれば快感をくれて、ああん、オマ×コにオチン×ンの感触が、ああん」

 そしてやがて、女の子たちの行列は尽きて。僕と覇夜斗さんの周りには、快楽に弛緩した美少女の輪ができてて。
 僕の方が二倍くらい多い。

「うーん、負けたな。令愛君、凄いな。女の子たちをこんなに満足させられるのか」
「覇夜斗さんも、普通に凄いですよ。そんなに相手して、みんな満たして。でもまあ、僕の方がたくさん相手できたけど」

「仕方無いな、負けたよ。それで令愛君、何を望む? 勝者の権利で」
「麗太郎様と奥様たちを解放してください」
「うん、それは了解だ。でも、それだけかい?」
「それだけです。僕は麗太郎様たちを助けられればそれで良い」

「そうか、解った。でも令愛君、いつかキミにも勝つからね。再戦を楽しみにしててね」
「はい!」
 そして僕たちは淫魔界に帰って。覇夜斗さんは転移門を用意してくれました。

 淫魔城に帰ると、たくさんの人が迎えてくれて。
「令愛様、麗太郎様、お帰りなさい!」
 輝姫や儚螺が出迎えてくれて。
「お帰り、令愛君、麗太郎」
 ああ、上位の淫魔王子様たちも居る。第一位の星太郎様まで居る。

 そして僕たちは玉座の間に通されて。

「お帰り、麗太郎、令愛。令愛、麗太郎を助けてくれてありがとうね」
 輝くような美少年に迎えられて。彼の周りの美少女たちもまるで天使のような。
 ああ、淫魔王様だ。この人が父上なんだ。お名前は小太郎様。

「麗太郎、危険な任務をやりとげてくれてありがとう。覇夜斗は強かったみたいだね」
「ええ。でも令愛君に助けられました」
「うん。令愛もありがとう。後は任せて」

「あの、覇夜斗さんはどうなるのですか?」
「好きなことをさせるさ。まあでも、周りに迷惑をかけないようにね。もちろん挑戦してくるなら受けるよ」
「反乱を起こすつもりらしいですけど」
「優しく鎮圧させてもらうさ。覇夜斗は強いけど、それだけだ。周りの女の子たちは問題にならない」
 ああ、そうだよなあ。

「令愛君、ありがとう! とっても感謝してる!」
 麗太郎様に抱き付かれて。ああ、何だか勃起しちゃうなあ。彼はとっても綺麗で。
「ああっ、麗太郎、令愛君に馴れ馴れしくするな!」
 え? 覇夜斗さん? 何で此処に。

「覇夜斗も来たか。それじゃ、性転してあげようかな」
「よろしくお願いします」
「え? 性転?」
 小太郎様が触れると、麗太郎様と覇夜斗さんのオチン×ンが消えて。おっぱいが盛り上がって。ああ、性別転換するのか。でも何で?

「さてと、令愛君、いっぱいお礼させて」
 麗太郎様がキスして来る。
「ああん、僕が先だよ、ん、令愛様、僕を負かしたオチン×ン様の威力、いっぱい教えて」
 覇夜斗さんはオチン×ンにしゃぶり着いて来て。
 白髪ショートと金髪ショートの美少女。まるで姉妹。ああ、本当にそうなんだよな。

「あ、あの、その、これは、ちょっと嬉しいけど、お二人はこれからどうするんですか?」
「必要に応じて男に戻るさ。妻たちの相手もしなきゃいけないしね。ずっとこのままでは居られない。だから令愛君、今はいっぱい愛させて」

 二人の淫魔王子は任意に性別転換できるようになったみたいで。淫魔王様はそれを許可しただけなんだ。
 そしてそれは、女の子として僕を愉しませてくれるため。女の子として僕にあへあへにされるため。

「ん、それじゃ、いっぱいしましょう」
「うん!」
 麗太郎様のお口に舌を差し込んで。覇夜斗さんの頭を押さえて、喉奥を突いて。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。