☆ 安楽な淫魔王子 【安楽な淫魔王子 10】

 麗太郎様、覇夜斗さん、二人の淫魔王子は女の子になって。それは僕とエッチするため。
 もちろんします。二人とも信じられないくらいの美少女だもの。

 今、麗太郎様とキスしながら、覇夜斗さんにオチン×ンを咥えてもらって。
 凄い上手な口淫。さすが淫魔王子と言って良いのか。オチン×ンが気持ち良いやり方を良く知ってて、更には実践で研究もしてるような。

「んんっ、ん、さすが令愛君のオチン×ン、美味しいなあ。淫魔王子のオチン×ンって、こんなに美味しいのか。僕のオチン×ンもそうなのかな」
「きっとそうだよ。んふふ、でも覇夜斗、そんなに嬉しそうにしゃぶるなんて、もう男に戻りたくないとか?」

「んん、それは無いよ。でもまあ、令愛君が望むなら、いつでも女の子になって咥えるけど」
「それじゃ覇夜斗もおとなしくなるかな。令愛君、いっぱい飲ませて虜にしちゃえ」
 麗太郎さんが乳首を舐め始めて。ああ、効くなあ。ん、そろそろ出せそう。

「覇夜斗さん、一発目、出せそうです。たっぷり味わってくださいね」
「ん、んんっ、んんー」
 じゅぽじゅぽと滑る唇の速度が上がって。あ、出る。僕は彼、いや彼女の頭を押さえつけて。深い喉奥で一気に射精。
「んぶっ、んぐ、んんー、こくっ、ごくっ、ぷはっ、ああ、令愛君、こんなに出してくれてありがとう、美味しい、ああん、喉がイくってこんな感じなんだね」

「今度は僕の番だよ。ん、令愛君、助けてくれてありがとう。好きだ、大好き! ん、お姉ちゃんのお口で気持ち良くなって」
 ああそうだ、今の麗太郎さんはお姉ちゃん。僕にそっくりな綺麗な女の子。
 そんな彼女にも愛情たっぷりに舐めしゃぶられて。ああ、良いなあ。安心する。本当に頼れる優しいお姉ちゃんみたいだ。
 そしてたっぷり口内射精。美味しそうに飲んでくれて。

「ぷはっ、ん、令愛君の精液、美味しいなあ。さすが」
「令愛、僕にももっとちょうだい」
「ん、あげますよもちろん。さあオマ×コ準備してください」

「えー、もっとお口に欲しいのに。あ、でももちろんオマ×コも欲しいよ! ああん、僕の初めて、令愛君にあげる」
 金髪ショートの覇夜斗さんは凄い美人で。そんな美女の初めてのオマ×コが僕のモノ。ああ、良いなあ。

「オマ×コは僕からしてよ! 令愛、お姉ちゃんのオマ×コにオチン×ンちょうだい」
「ああ、こら、僕だってお姉ちゃんだよ」
「覇夜斗はイレギュラーでしょ。正当な淫魔王子に認定されてないくせに」
「でも小太郎お父さんの息子だもん。いや、娘か」
 白髪と金髪、二人の超美人お姉ちゃんが僕のオチン×ンを求めてオマ×コを開いて。

「ん、それじゃ麗太郎お姉ちゃんからね」
「あんっ! ああ、令愛、ありがとう、ん、令愛のオチン×ン、とっても良い!」
「ああ、良いなあ」
「覇夜斗お姉ちゃんにもあげるね」
「ああっ、んあ、キツい、ああ、凄い! 良いよ、ああ、イっちゃう、令愛のオチン×ンにイかせてもらえる、あああん!」

「覇夜斗お姉ちゃん、感じ易いなあ。麗太郎お姉ちゃんもちゃんとイかせてあげるね」
「あ、こら、令愛、お姉ちゃんは大丈夫だから、令愛が気持ち良くなってくれれば良いんだから、あああっ!」
 初めてのオマ×コ、二人とも感じ易くて。それはそうです。初めてでも痛いなんてことはありえない淫魔の身体。新品のオマ×コは百戦錬磨のオチン×ンに翻弄されるだけ。

「あああっ、イく、イってる、ああん、終わらない、ああっ」
「ああん、そうだよね、終わらないよね、射精はまだだものね。ああん、イきまくってるのにい、あああん」
 こんな感じにイきまくる女の子は珍しくもなくて。淫魔王子の相手を初めてする時はみんなこんな感じ。
 でもだから、僕も慣れてる。少し優しくして。

「あうう、あん、ああ、手加減してくれてるね、ああん」
「ああ、そうだよね、初めての娘にはこうするよね。ああん、悔しい、僕たち、お姉ちゃんなのに」
「お姉ちゃんたちは初めてなんだから仕方無いよ。僕に任せて。しっかりオマ×コの中に出してあげるから」
「うん、任せる! 令愛のこと信じてるから」
「あうう、早く、あん、もっとして」
 膣内射精は麗太郎お姉ちゃんから。

「あああっ、令愛の精液来てる、熱いのがお腹の奥に」
「ふーっ、麗太郎お姉ちゃん、良かったよ」
「んふ、ん、令愛も最高だよ」

「令愛、僕にも」「もちろん」「あああっ!」
 覇夜斗お姉ちゃんにも膣内射精。連続だけど、このくらいは余裕。いつもしてることです。

「ふあーっ。淫魔王子に抱かれる女の子ってこんなに幸せなんだね。ありがとう令愛」
「ん、貴重な経験だね。僕もこれができるなんて不思議な感じだ」

「ねえ令愛、妻たちにはしばらくお休みをもらってあるんだ。もっとできるよ。お姉ちゃんの身体、もっと使って」
「僕もだよ! 令愛、もっともっと」

「そろそろ私たちも混ぜてくださいませ。令愛様、麗太郎様、お帰りなさい。覇夜斗様、初めまして」
「輝、紅羽、霧、儚螺! 星夜、星花、晶華、晴香も」
 実際にはもっと他のみんなも来てくれて。広大なはずのベッドが美少女で埋まって。

「ああ、令愛君の奥様たち、お邪魔してます」
「もー、麗太郎様が女の子になってるなんて、反則ですよ。令愛様を一人占めしないでくださいね」
「一人じゃないけどね。こっちの覇夜斗も淫魔王子の一人だ」

「覇夜斗様は令愛様にメロメロで逆らえないと聞きました。麗太郎様ほど危険は無いかと」
「えー、僕は危険かな? まあ、令愛も僕の魅力に参っちゃうかもしれないものね」
 麗太郎お姉ちゃんはけっこう自信家だなあ。まあ第七淫魔王子だからなあ。

「負けませんよ。私たちもけっこう待たされたんですから。さあ令愛様、あなたの女たちを宥めてくださいませ」
「うん!」
 輝たちとのエッチもそんなに久しぶりと言う訳でもないけど。二日ぶりくらい? でもまあ、待たせちゃったな。いっぱいしてあげよう。
 どんどんお口やオマ×コに入れて。感覚接続もどんどん起動させて。

「あっあっあっ、そんな、令愛、感覚接続はいらないから! ああん、こんなにされたら僕、令愛の女になっちゃうよ」
「麗太郎お姉ちゃんはもう僕の女でしょ? いつでもやらせてくれるよね。覇夜斗お姉ちゃんも」
「むー、お姉ちゃんはけっこう忙しいんだから、いつでもは無理だよ。まあでも、その、予約してくれたら、スケジュールは調整するけど」

「んふふ、そうだよね、麗太郎様、これからも淫魔界と人間界を護ってください。よろしくお願いします。覇夜斗さんも手伝ってね」
「あうう、それは、もちろんするけど、令愛君は? 手伝ってくれないの?」
「影武者役はやりますよー。でもあんまり闘いとかはしたくないなあ。僕はこうして妻たちと遊ぶのが一番だから」

「むー、ズルいな、同じ淫魔王子なのに」
「そうだねえ。でもそんな令愛君が一番働き者なのかもな。女の子を気持ち良くさせる、それが淫魔王子の務めだよね」
「いや、アレは何と言うか、そういうことじゃないな。あんまり向上心も感じないし。怠惰に日常を過ごすだけでああなってる感じだ」
「ああ、そんな感じはするなあ。令愛君はズルいよね」
 何だか、麗太郎様と覇夜斗さんは僕のことで意見が合ったみたいで。ズルいって言われてもなあ。僕は役目は果たしてると思うけど。

 そしてそんな二人とももっとエッチして、あへあへにして。僕も気持ち良く射精しまくって。

 その後、麗太郎様、覇夜斗さんはもちろん男性に戻って。妻や愛人の相手もして。でも時々、女の子になって僕のベッドに忍んで来るけど。

 僕は淫魔王子としての序列がかなり上がって。十位以内に入りそうで。
 でも、序列一桁になったら色々忙しくなるらしくて。だから止めてもらって。淫魔王、小太郎お父さんにお願いして、十一位で止めてもらいました。
 後輩の淫魔王子たちにはどんどん性技、淫技を教えてあげて。僕より上位になって欲しいから。

 僕はある意味怠惰な日常を過ごす、安楽な淫魔王子。特に何かを目指す訳でもなく。
 美味精液の生産と女の子を気持ち良くすること、それで十分。

 そして今日も僕は、美少女に包まれて眠ります。明日も明後日も、この安楽な世界が続くことを夢見ながら。

終 ありがとうございました。

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