☆ お姉ちゃんに断られること【覇道の姫君と淫獄の王子~売国ハーレム~ 7】

 魅夜美お姉ちゃんは、ずっと僕にくっついている訳にはいかない。世界の女王としてやることはある。
 でも、かなり一緒に居てくれる。そしてエッチさせてくれる。してくれる。
 僕の愛人になったお姫様たちに対抗するかのように、僕のオチン×ンと精液を欲しがる。

「魅夜美お姉ちゃん、もしお姉ちゃんが居なくなったら、世界はどうなるのかな? 跡継ぎは?」
「そうね、恋音とお姫様たちに子供ができたら、跡継ぎになってくれるかもね」
「僕の子供か。僕自身は跡継ぎになれないのか」

「世界の王様になりたい? 止めた方が良いわ。面倒なだけよ。世界の王様だけが得られるような快楽は、私があなたにあげるわ。どんな女でも、あなたの性奴隷にしてあげるから」
「うん、ありがとう」

 僕は迷う。お姉ちゃんに任せたままでも良いのかもしれない。
 僕とのエッチで癒されてくれてるのは解る。それだけで良いのかもしれない。
 今の立場を止めさせる必要は無いのかも。

 魅夜美お姉ちゃんをエッチで堕として、引退してもらう。代わりが必要だろうから、僕が代わりになる。そんな計画。
 できるだろうか。できたとしても、その後、世界は上手く行くのだろうか。
 迷う。迷うけど、準備はする。

 僕はエッチの技能に磨きをかける。特製の性力剤や淫薬を用意してもらって。淫技も練習する。練習相手には困らない。お姫様たち、メイドたちを相手に練習。
 たくさんイかせて。焦らして欲しがらせて。女の子を快楽で堕とす技を磨く。

 その練習は、魅夜美お姉ちゃんも手伝ってくれて。僕が淫技を身につけ、お姫様たちをあへあへにする。そのことはお姉ちゃんも愉しんでくれる。

「ねえ、恋音、お姫様たちはどう? 従順な性愛奴隷になったかしら?」
「うん、何でもしてくれる。とっても綺麗で可愛くて気持ち良い」
「ふふ、魅せて。いじめてあげて」

「はい。それじゃみんな、僕のオチン×ンに挨拶して」
「はい!」
 僕はいつものソファベッドに寝転んで。
 六人の姫君が周りに集って。四つん這いで僕のオチン×ンにキスして。じゅぽじゅぽして。
 挨拶だからすぐ交代するけど、美味しそうでもっとしたそうな表情。

「あん、恋音様のオチン×ン様、どうかこれからもずっと私のお口にいらっしゃってください、よろしくお願いします」
「んん、お口、気持ち良いです」
「ああん、あったかい精液欲しい、あん」
 争うようにしゃぶるお姫様たち。もうすっかり僕のオチン×ンに仕える性奴隷だ。

 みんなニーソックスやガーターストッキングにロンググローブ、ティアラだけの半裸。いや、半裸は超えてるか。おっぱい、オマ×コは隠れてない。僕に魅せるため。いつでも触ってもらうため。オチン×ンを入れてもらうため。

「ん、それじゃ麗花から。そうだな、五回ずつ飲ませてあげる。どれだけ僕のオチン×ンを大好きになったか、お姉ちゃんに魅せるんだ」
「はい! ありがとうございます、ああん、恋音様のオチン×ン、大好き!」
 初めは嫌がっていた金髪姫もすっかり従順になってる。すぐに咥えて、じゅぽじゅぽと唇を滑らせる。吸引も舌使いも良い。余裕で喉奥まで迎えてくれる。上手で慣れた口淫。

 姫君たちにはたくさんしゃぶらせた。一人で何時間も咥えさせ続けたりもした。もちろん精液もいっぱい飲ませた。
 淫薬のおかげで、僕の精液を美味に感じる彼女たち。それでも、何時間もしゃぶり続けるのはつらいだろう。
 だからさせた。姫君たちに無理をさせると、お姉ちゃんは喜ぶ。そのために練習させた。

 咥え続けるその間、お尻には魔法で振動しうねるディルドを入れて。オマ×コは他の姫に舐めさせて。容赦なくイかせて。
 そしてイく前に寸止めして。イきたければ僕を射精させなければならなくて。もちろん激しくじゅぽじゅぽしてくれて。口内射精と共にイかせる。
 そんなことを何度も繰り返して。やがて、お口に射精すればイくようになって。

 そんな姫君たちが、僕のオチン×ンを愛おしく舐めしゃぶる様子をお姉ちゃんに魅せる。
 咥えてる麗花だけじゃない。緋璃がキスしてくれて。輝夜と煌映は乳首を舐めてくれて。愛生李は足指を舐めてくれて。星花は姉のオマ×コをしゃぶって。

「んっんっんっ、んんーっ!」
 麗花のお口に遠慮なく射精。うっとりと味わってる。
 まだ抜かない。抜かせない。このまま五回射精してあげる。させてもらう。ぬるぬるになった口内で、舌がうごめいて。少し飲み下す感触が先端を刺激して。

 やがて、麗花に五回飲ませて。星花が交代して。彼女もたくさん精液を飲み下して。愛生李、緋璃、輝夜、煌映にも飲ませる。
 さすがに時間もかかるけど、でもそれほどでもない。二時間くらいで終わる。そのくらい練習させた。

「んふふ、みんな、そんなに嬉しそうに恋音のオチ×ポを舐めしゃぶるのね。良いわね、幸せそうね」
「幸せです。本当に恋音様こそは、世界で一番の王子様です。そんな方のオチン×ン様を咥えさせていただけるのですから、幸せに決まっています」

「ふふ、そうね。王子様に媚びて、大事にしてもらうためにがんばるわよね。私もそうだったわ。オチン×ンを欲しがって、オマ×コにもしてくださいっておねだりしたわ。懐かしいわ」

「でも、あなたたちは、理不尽に殴られたり、拷問のようなオシオキをされたりはしてないのよね。うらやましいわ」

「お姉ちゃん、僕にそうさせたい? 理不尽に女を殴る男にしたい?」
「いいえ。恋音はこれで良いの。お姫様たちをあなた専用の雌奴隷にしてくれれば、それで良いの。私も満たされるわ」

 そうだろうか。本当は違う気がする。
 お姉ちゃんもたぶん解ってる。このことでは満たされてない。
 でも、だから希望はある。暴力を無理強いはしないお姉ちゃんだから。

「さてと、みんな、オマ×コにも注いであげる」
「はい! ああん、ありがとうございます」
 お尻を並べるお姫様たち。並んだオマ×コに入れる。次々と楽しんで。
 射精もする。何度もする。入れたまま三回くらいしたりする。

「凄いわ、恋音、精力だけじゃないわね、テクニックも体力も凄いわ」
 魅夜美お姉ちゃんも少し驚いてる。

「ふーっ、さてと。魅夜美お姉ちゃん、僕とお姫様たちからのプレゼント、受け取ってくれるかな?」
「え? ああ、もちろんいただくわ」

 お姉ちゃんを脱がせて。小さな浴槽に寝てもらって。
 そして姫君たちがオマ×コに貯めた精液をぶっかける。みんな、オマ×コにかなり貯められるように練習させてある。

「ああっ、ああん、凄い香り、良い香りだわ、あん、美味しい、ああっ、オマ×コの味と混ざって、でも、恋音のお味、んっ、ああん、こんな全身に、ぬるぬるできるなんて」

 全身に精液をぶっかけられる白髪の美姫。お口を開けて受け止めようとして。そのお顔にも身体にも白濁液をかけられて。
 姫君たちの股間から迸る液体をぶっかけられる様子は、まるで便器扱い。復讐されてるようにも見える。
 でもそんなお姉ちゃんはうっとりととろけてる。

 やっぱり、お姉ちゃんはいじめる側は似合わない。今の方が解放され、癒やされてる感じ。
 覇道の女王の立場からもいつか解放してあげたい。

 そして小さな浴槽には精液溜まりができて。お姉ちゃんは全身、精液でどろどろで。

「ああん、あふっ、こんな、こんなの、久しぶり、良いわ、とっても良いわ。恋音の精液、こんなに、あん、美味しい、全身がイっちゃってるみたい」

「お姉ちゃん、気持ち良さそうだね。嬉しい?」
「とっても嬉しいです! ありがとうございます!」
「そこに溜まった精液、飲む? さすがに飲めないかな」
「飲みます、ああん、もったいない、恋音の精液、いっぱい飲むの」
 お姉ちゃんは浴槽に顔をつっこんで飲み始める。
 そんな彼女のお尻を捕まえて。オマ×コに入れる。

「あんっ! ああああんっ! 良いっ! 恋音の精液で溺れながら、オマ×コに入れてもらうの良いっ!」
「良かった、いっぱいしてあげるよ」
「ああんっ! あんっあんっあんっ!」
 リズミカルに突いて。お姉ちゃんの弱点はもう知ってる。イかせるのも簡単だ。

「あんっあんっ、ああっ、イくっ、またイくっ、あああんっ」
「ほら、まだ精液残ってるよ。飲むんでしょ」
「ひゃい、飲みます、あああんっ! 恋音の精液飲みながらイくっ! あ、ああっ、オチン×ンが熱い、ああっ、来る、オマ×コにも精液来るっ!」
 僕も射精する。お姉ちゃんのオマ×コにいっぱい出す。
 でも抜かない。このくらいじゃ終わらない。

「あふうっ、ああっ、あん、まだするのね、ああん、そうよね、お姫様たちにもあんなにしてたものね」
「お姉ちゃん、つらい? 止めて欲しい?」

「ダメ、止めちゃダメ。恋音、あなたは、女の都合なんて気にしちゃダメなの、相手が私でも」
「それじゃ、僕がしたいだけするよ。それから、射精してもらったらお礼を言うんじゃないの?」

「ひゃいっ! あああっ! あああん、ありがとうございます、ああん、忘れてた、精液もらったのに、お礼が遅れちゃった、ああん、叩いてください! 罰を与えてください!」
「うん、それじゃ、オチン×ンで子宮を叩いてあげる」
「あふっ、ひぎっ、ああん、こんな奥まで強く、ああん、違うの、お尻、叩いて」
「仕方無いなあ」
 ぱーんと叩いてあげるときゅんきゅんするオマ×コ。

「ああっ、ありがとうございます、コレ、好きなの、お尻叩かれながらオマ×コしてもらうの、大好きなの」
「してあげるよ」
 お尻を叩いてイかせて。膣奥に射精してイかせて。それを三回くらいして。

「ああっ、あふっ、あ、抜くの? 抜いちゃうの?」
「今度はお姉ちゃんがして。お口で僕のオチン×ンを気持ち良くして」
「ひゃい、もちろんします、ああん」
 しゃぶり着いて来るお姉ちゃんの頭を抱えて。オチン×ンを深く咥えさせて。

「このまま十回は射精したいな。それまで抜かないよ。でもそろそろオシッコもしたくなってきたから、急いだ方が良いかも」
「んぶっ、あふっ、あん、オシッコ、してください、飲みたいです、飲みます、すっきりしてから、魅夜美のお口を愉しんでください」

「ん」「んぶっ!」
 喉奥に入れたままオシッコする。遠慮なくする。世界の女王のお口を便器にする。

 ごくごく飲んでる。凄い、お口から溢れたりしない。
 慣れてる。こぼしたりしたら、酷いオシオキをされたのだろうな。
 そんな彼女の頭を撫でてしまう。

「んんっ、ごくっ、ぷはっ」
 凄い良い笑顔。
「ん、良く飲めたね。このまま精液でお口を洗ってあげる」
「ひゃい!」
 じゅぽじゅぽしてくれるお口に今度はたっぷり射精。

 そのまま十回飲ませるのは、けっこう時間がかかってしまった。
 姫君たちにはどんどん射精したけど、お姉ちゃんのお口はゆっくり愉しんでしまった。

 そして満足そうに僕に寄り添うお姉ちゃんを抱きしめて。
 お願いする。

「お姉ちゃん、世界の女王の座を引退してくれないかな。僕が引き継ぐよ」
「ダメよ。それはダメ。気遣ってくれてありがとうね、でもダメよ」
「そうか。そうだよね」

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