☆ 反乱、そして捕らえられること【覇道の姫君と淫獄の王子~売国ハーレム~ 8】

 お姉ちゃんは女王の座を譲ってはくれなかった。
 まあ、そうだろうな。大変な立場だろうから。僕を甘やかすお姉ちゃんだから。

 だから、僕もやり方を変える。
 お姉ちゃんの王宮には女性ばかりだ。これはお姉ちゃんの都合。性奴隷として調教された身体が、男を欲しがってしまうから。だから遠ざけていた。
 それは大臣や武官も女ばかりと言うこと。そして美女、美少女ばかりだ。みんなお姉ちゃんの愛人でもあって。

 そんな女性たちを、僕の女にさせてもらう。お姉ちゃんに隠してもいない。むしろ手伝ってくれたりする。
 愛人希望のお姫様たちも増える。各国から僕の女になるために来てくれる。

 僕はやりまくって。女の子たちをメロメロにして。
 そして陰謀を企てる。堕とした女性たちに手伝ってもらって。お姉ちゃんを強制的に退位させるための陰謀。

 そして決行の日。
 玉座でお姉ちゃんと一緒の僕。
 焦った様子のメイドさんが現れて。

「魅夜美様、恋音様、この王宮を目指す軍勢が確認されております! おそらくは反乱かと」
「あらら、まだそんな事を考えるヤツが居たのね。規模は? 王宮の親衛隊で何とかなるかしら」
「危ないかもしれません。正規軍が駆けつけるまで保つかどうか」

「恋音、お姫様たちと一緒に逃げなさい。私と親衛隊は此処に残るわ。もし私が死んだりしたら、人間界をお願いね」
 魅夜美お姉ちゃんの横顔は凜々しい。こんな状況を怖がっていない。いや、むしろ慣れているような。

「僕も戦う」
「ダメよ。逃げなさい。お姫様たちを護ってあげて。あなたの義務よ」
「いや、僕が戦う。お姉ちゃんこそ逃げて」
「あなたを残して逃げられないわ」
「僕もそうだ」

「魅夜美様、恋音様、時間がありません!」
「あらら、そうね、言い争ってる時間は無いわね。恋音、お姫様たちを護ってあげてね」
「うん」
 僕は剣を構える。そう、今日は身近に置いておいた。

「愛生李、輝夜、麗花、キミたちの国の軍勢は来てるよね」
「はい。女戦士たちをメイドに偽装して、王宮に入れてあります」
「正規軍の女騎士たちもかなり来てるはずだ。もう戦ってるか」
「はい」
 ある程度の軍勢も用意しておいた。反乱軍を撃退して、僕の能力を示すため。

「あらら、恋音、何だか頼もしいわね」
「そう言ってもらえると嬉しいな」
 お姉ちゃんも豪華な槍を構えてる。小さな身体に不似合いだけど、構えは極まってる。
 僕も剣を翻す。久しぶりだ。
 もちろん僕は剣を使える。達人ではないけど、村を襲う盗賊や弱いモンスターを撃退できるくらいの剣。

「お姉ちゃん、この反乱を鎮圧できたら、僕を王様にしてくれないかな」
「そうね、そうしても良いわね。がんばってね」

 そして僕たちは戦った。
 お姉ちゃんの親衛隊と、僕が集めておいた女騎士や女戦士たちの軍が一緒に戦ってくれて。
 でも厳しい。おかしい、簡単に勝てるはずなのに。

 みんなどんどんやられてゆく。殺されてはいない。軽い傷を負うだけで動けなくなる。相手は麻痺毒を使ってるみたいだ。
 そしてやがて、僕とお姉ちゃんも動けなくなって。剣を突きつけられて。

「ふふ、恋音王子、そして魅夜美姫、人間界の支配者の身柄、いただくわ」
 魅夜(みや)と舞舐(まな)。二人の魔族。
 褐色肌に白髪の美少女たちだ。引き締まった身体、おっぱいも大きな凄い美少女たち。

 彼女たちは、僕が招き入れた。軽い反乱を起こしてもらって、それを鎮圧する様子をお姉ちゃんに見せるために。
 ああ、でも、裏切られたんだな。僕が甘かったと言うこと。
 どうにかしたい。でも、これじゃどうしようもない。

「恋音は、恋音は助けてあげて! 私はどうなっても良いから」
「ダメだ、お姉ちゃんを助けて! 僕はどうなっても良いから」

「二人とも命は助けるわ。特に恋音王子、あなたくらい性力が強い人間は大歓迎よ。私たちは淫魔の血を引いてるから。精液が必要なの」
「搾精奴隷として飼ってあげる。魅夜美姫は人質ね」

 いけない。このままじゃいけない。でも、何ができる?
 僕は殺されず、搾精奴隷にされるらしい。
 それなら、この娘たちを誘惑してエッチで堕とすチャンスもあるかも。それだ。そうするしかない。

 そして僕たちは、魔族の砦に連れて行かれて。
 僕は裸で拘束されて。
 魅夜と舞舐がオチン×ンを撫でて来る。凄い快感。これが淫魔の愛撫?

「ふふ、人間の女じゃ満足できないようにしてあげるわ」
「射精しすぎて死んでしまったらごめんね。手加減はするから、がんばってね」
 そして魅夜にオチン×ンを咥えられて。舞舐はタマタマを舐めてる。

「あ、あああっ!」
 凄い快感。そして怖い。身体の中身が全てオチン×ンから吸い出されそう。
 でも耐える。がんばる。

「んっんっ、さっすがー、オチン×ン鍛えてあるのね。んふ、これは楽しみね。んっ」
 じゅぽじゅぽと滑る唇が速くなる。凄い、ああ、もう我慢できない。出ちゃう。
「あああっ!」
 射精する。いや、させられる。褐色肌の魔族の美少女のお口で精液をぶちまけてしまう。

「んっ、こくっ、んんー、ん、ぷは、いっぱい出たわね、それに美味しい。ん、これは癖になりそう。んふ」
「交代! 次は私!」
 舞舐が咥えて舐めしゃぶる。容赦ない激しい口淫。やがてまた搾り取られて。

「ん、本当、美味しいわ。んふ、もっと」
 そして二人の魔族美少女のお口に十回くらいずつ射精させられて。

「ぷはー、満足満足。凄いわ、こんなにできるなんて」
「んふふ、良いオチン×ンね。ご褒美あげようかな」
 魅夜が乗って来る。オチン×ンがオマ×コに包まれて。

「んーっ、元気なオチン×ン、良いわ。ふふ、またいっぱい出して良いからね」
「んっ、凄い、凄いオマ×コだ」
「当然よ。淫魔のオマ×コだもの。人間の娘なんかとは比べ物にならないでしょ?」

 腰使いも凄い。僕も何とか少し腰を動かして。彼女を感じさせようとがんばって。
 でもすぐ上がって来る射精感。がんばるけど、いつもよりかなり早く射精してしまう。

「あ、精液来た、んふ、んふふ、良いわ、こんなに保つなんて思わなかったわ。良いオチン×ン奴隷ね」
「交代、交代! 私もオマ×コしたいわ」
 舞舐にも乗られて。オマ×コで搾り取られて。

 そして淫浴の宴はまだまだ続いて。僕は二人の淫魔にたくさん射精させられて。
 それでも枯れ果てることは無かった。王家の性力剤をたくさん使っていたおかげだ。
 やがて、二人は満足したみたいで。

「ふふ、恋音、良かったわ。何かご褒美あげようかな。欲しいモノはある?」
「拘束を解いて欲しい。二人のオマ×コを僕が突きたい」
「あらあら、まだしてくれるの? 良いわよ。どうせ此処からは逃げられないし」
 逃げるのは無理だ。衛兵も居る。
 でも、この娘たちをもっとメロメロにできたら。僕のオチン×ンの奴隷にできたら。

 できるだろうか。いや、やらなきゃ。これまでもお姫様たちにしてきたことだ。できるはずだ。

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