☆ 僕が慣れていたこと【覇道の姫君と淫獄の王子~売国ハーレム~ 9】

 僕は魔族に囚われて。魅夜と舞舐、二人の淫魔美少女の性奴隷にされて。
 抵抗は許されない。魅夜美お姉ちゃん、そして僕の愛人姫たちが人質にされてる。彼女たちはすぐ傍に居る。隣の部屋。格子の向こうから僕を見てる。

「ふふ、恋音、あなた、私たちをエッチで堕とそうとしてるわね。まあ、がんばりなさい。無理でしょうけど」
「あなたの性技、性力、人間とは思えない強さだわ。でも、淫魔の血を引く私たちは堕とせないわよ」
 魅夜と舞舐には余裕がある。さすがだ。
 二人は確かに凄い。快感に強い。そして圧倒的な立場の差。僕は囚われの身で人質もとられてて。

「でも、あなた、淫魔の魅力と性欲に耐えられるのね。そんな人間は貴重だわ。だから、もっとたくさんの女の子とさせてあげる」

 そして貴族のお嬢様のような上級の淫魔娘たちが来て。僕のオチン×ンをしゃぶり、精液を飲みまくって。オマ×コにもオチン×ンを欲しがって。僕に命じてセックスさせて。
 僕は美少女たちのオマ×コを突きまくって、満足させて。射精もいっぱいする。我慢なんて許されない。精液は美味しそうに飲まれて。
 凄い、凄い快感。さすが淫魔たち。

 そんな僕と淫魔娘たちのエッチの様子を、魅夜美お姉ちゃんと僕の愛人姫たちは見せられて。目を逸らすことは許されなくて。
 オナニーを強制されて。そして時々、僕の精液を与えられてる。みんな争って欲しがって、飲み干して。まるで淫魔になってしまったかのような僕の愛人たち。

 でも、男性に犯されないだけ良かった。どうやら淫魔の血を引く魔族は女性しか居ないらしい。だから時々、人間の男を捕らえて、こうして貪ったりして。
 でもこれまでの男たちは、簡単に死んでしまったらしい。まあ、そうだろうな。普通の男性じゃ精力も足りないだろうし、淫魔たちがくれる快感にも耐えられないだろう。

 僕は諦めない。エッチで堕とす、その企てもバレてる。でも淫魔娘たちは僕を侮ってる。僕とのエッチを止めようとはしない。
 だから希望はある。がんばる。

「んふふ、恋音、凄いオチン×ンねえ。お嬢様淫魔たちはもうメロメロみたいね」
「でも、私たちはまだ堕ちてないわよ。あなたのお願いなんて聞いてあげないからね」

 そう言う魅夜、舞舐のオマ×コを交互に突いてる僕。
 二人もかなりメロメロな感じになってるけど。でもまだ、お願いを聞いてはくれないだろう。

 最初から少しでも受け入れてくれる娘なら、メロメロにするだけで済む。愛生李や輝夜みたいに。
 そうじゃない娘を堕とすなら、辱める必要がある。

 ある時、僕は初めて試す。
 舞舐をかなりアヘアヘのへろへろにして。彼女は疲れて眠ってしまって。
 そして魅夜を抱いて。オマ×コをいっぱい突いて。本気だ。

「あんっあんっ、良いわ、ほら、射精しなさい!」
「まだだ。魅夜、そろそろイきそうだよね。イきたい?」
「ええ、イきたいわ。イかせて」
「キミが僕に服従を誓ってくれるなら、イかせてあげる」

「あんっあんっ、ああん、ふふっ、やっと、そんなことを言うのね。堕とそうとするのね。でもまだダメよ。あ、あああんっ! あ、こら、ああっ! イかせるか止めるか、どっちかにしなさい!」
 止めたら終わってしまう。だから止めない。腰を完全には止めない。
 でもイかせない。イきそうな気配を感じたら止めて。

「あっあっ、こらっ、イかせて、イかせなさい、姫君たちを殺すわよ!」
「そんなことしたら、キミたちも殺す。絶対に」
「あっあっ、ああっ、あん、あなたのオチン×ン、こんなに強かったの? ああっ」
 そうだ。これまではある意味、手加減してた。

「ほらほら、魅夜、もうキミの負けだ。服従を誓ってくれたら、一生僕の性奴隷として使ってあげる。このオチン×ンを毎日入れてあげるよ」
「ああっ! ああん、そんな、ダメよ。ああっ! ああん、人間に堕とされるなんて、魔族として終わっちゃうわ!」
「大丈夫、僕が飼ってあげるから。ほらっ、御主人様に忠誠を誓え!」
 彼女のお尻を叩く。オマ×コがきゅんきゅんする。

「あひいっ! あ、イった、少しイけたわ、もう終わりよ。あ、ああっ! え? 終わらない! オマ×コのむずむずが止まらない!」
「終わりにする訳無いだろ。キミが堕ちるまで終わらない」
 冷まさせず欲しがらせる練習はいっぱいした。
「あああっ、あひいい」
 そしてまたお尻を叩いて、乳首もつねって。

「あひっ、あひっ、ダメ、ダメ、イかせて、お願い!」
「御主人様にお願いする口調じゃないな」
「ああん、御主人様、イかせてください! 従う、服従しますから!」
「良し!」「あひいいい!」
 盛大にイかせる。姫君たちによれば、魂が真っ白になるような快感だと言う。服従の悦びを刻まれる瞬間。

「あひっ、あひっ、こんな、こんな快感、初めて」
「魅夜、舞舐も堕とすから手伝え」
「ああん、そんな、ダメ、アレは嘘よ、服従なんてしないわ」
「そうなのか? そんなに狂いたい?」
「あひっ! あ、ああああっ!」
 イかせる。でも満足はさせない。姫君たちとの淫戯で覚えた、エロいじめのやり方。

「服従するよね」「はいっ、申し訳ありませんでした、御主人様あ!」
「それじゃ、舞舐も堕とすから」「はい!」
 そして舞舐も同じように堕として。

「魅夜、舞舐、僕と魅夜美お姉ちゃんたちを、人間界に返して」
「はい、でも、私たちは、魔族を裏切ることになります」
「もちろん一緒に来て。人間界で一緒に暮らそう」
「はい!」

 魅夜と舞舐に準備させる間に、他の淫魔娘たちも次々に堕として。
 魅夜美お姉ちゃんたちを解放させて。

「恋音様! ありがとうございます!」
 愛生李たちが抱き付いて来る。

「恋音、ありがとう。あなた、こんなに頼もしかったのね」
 お姉ちゃんが微笑んでくれる。
「お姉ちゃんのおかげだよ。女の子をエッチでいじめるやり方、いっぱい練習したから」
「んふふ、そうね」
 そして僕たちは、別の砦に護送すると言う名目で送り出されて。そのまま人間界に帰って。

 でも、すんなりとはいかなくて。人間界は魅夜美お姉ちゃんが居なくなったことで、また各国に分かれて争ってて。
 そんな状態のせいで、辺境の国のいくつかは魔族に落とされてて。

「もー、また面倒なことになってるわね。でも大丈夫よ。私の力、見せてあげる」
 お姉ちゃんは何だかうきうきしてるように見える。
「僕も手伝うよ」
「そうね、もちろん手伝って。ふふ、恋音が居れば、お姫様や女騎士を従えるのは簡単ね」
「うん、それは自信がある」

 お姉ちゃんが人間界を再び統一するには、それほどの時間はかからなかった。
 愛生李、輝夜、麗花の母国は魅夜美お姉ちゃんに協力してくれて。他の国もお姉ちゃんが健在と解ると、すぐに恭順する所が多くて。
 覇王の力だ。みんな、お姉ちゃんを怖れてる。
 そして再び統一された人間界は、魔族の勢力を押し返し始めて。

「恋音、ありがとうね。あなたのおかげよ」
「いや、その、お姉ちゃん、僕のせいだ。最初に魔族を招き入れてしまったのは僕だ」
「そうみたいね。でも、何とかなったわ。恋音、あなた、自分で何とかしたのよ。それで良いわ」
 僕はお姉ちゃんに抱かれて、慰められて。

「ふーっ、ありがとうお姉ちゃん。でもこんな僕じゃ、やっぱりお姉ちゃんの代わりにはなれないな。人間界の王になろうなんて、無謀なことだった」
「そんな事無いわ。ふふ、恋音、今のあなたになら、王の座を譲るわよ」
「良いの?」「ええ」

 それは、ある意味、お姉ちゃんから僕への罰だったのかもしれない。
 王になったりしたら、面倒なことがたくさんある。それはもう解ってる。
 でも、もちろん受ける。お姉ちゃんを引退させるのは僕の望みだ。

 そして僕は王様になって。お姉ちゃんは引退して。僕の後宮に入って。
 もちろん政治や軍事の色々なことでサポートしてくれる。
 でも、立場は僕の愛人の一人になって。

 そんな彼女を僕は毎夜あへあへにして。もちろん他の姫たちや魅夜、舞舐も。

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