☆ 幸せな奴隷姫と淫楽の王【覇道の姫君と淫獄の王子~売国ハーレム~ 10】

 僕は人間世界の王になって。
 ハーレムは大きくなった。各国の姫君たちが押しかけて来て。あわよくば僕の子種で孕むため。

 政略結婚でもあるけど、正式な妻でもない。僕はまだ、誰とも結婚はしていない。

 結婚するなら、正妻を決める必要がある。何人もの妻を娶ることができるけど、正妻は一人。他は側室と言うことになる。
 正妻候補として有力なのは愛生李、輝夜、麗花と思われてる。
 僕も彼女たちのことは大好きだ。でも、もっと好きな人が居て。

「ねえ、魅夜美お姉ちゃん、結婚しよう。正妻になってよ」
「えー、どうしようかなー」
 魅夜美お姉ちゃんはなかなか承諾してくれない。結婚してと言われながらエッチするのが好きみたいで。
 そんなお姉ちゃんを僕はいっぱい抱いて。

「恋音様、そんなに優しくお願いされても無駄です。魅夜美様に言うことを聞かせる方法はご存じのはずですが」
 麗花がちょっと怒りながら教えてくれる。

「そうだった。魅夜美! キミを僕の正妻にするよ」
「ええっ、ああん、そんな、それはダメです。恋音様、一応、私たちは姉弟ですよ」
「そんなの関係ない。血はつながってないしね。魅夜美、本当に嫌なら、僕から逃げるしか無いよ。ほらほら」
「ああんっ!」

 お姉ちゃんに尻を上げさせて。その尻を抱えてオマ×コを突いて。
 手を伸ばしておっぱいも揉んで。乳首をいじって。

「あああっ! 恋音様、そんな、イかされちゃう、ああん」
「好きって言え」
「ああん、好きです、大好きです、愛してます、ああん」
「僕も好きだよ。それじゃ結婚できるね」

「ああう、そんな、それは」
「はいって言え!」
 お尻を叩いて。
「あんっ! はひっ! はいっ! あああん」

「それじゃ結婚だ。魅夜美お姉ちゃんが僕の正妻だ。子供もたくさん産んでね」
「ひゃああ、ああん、そんな、ああん、はいっ、はいっ、分かりました、産みますう」

 僕はまたぺちぺちとお尻を叩いてあげて。コレはお姉ちゃんにはご褒美です。
 そしてそのまま気持ち良く膣内射精もして。お姉ちゃんもアヘアヘにして。

「あ、あの、恋音様」
「うん。みんな、僕と結婚して。側室になって」
「はい! ああん、ありがとうございます!」

 愛生李、緋映、輝夜、煌映、麗花、星花。
 いつも僕の傍にいてくれるお姫様たちとも結婚する。側室にする。

「ふふ、みんな、恋音の奥さんね。仲良くしてね」
「こちらこそ、よろしくお願いいたします」
「誰が一番早く孕むかしらね。競争かな。ほらほら恋音、みんなにも種付けしてあげて」
「恋音様、よろしくお願いいたします!」

 そしてみんなにも膣内射精。まあ、いつもしてることだけど。

 それから少しして、結婚式をしました。盛大な結婚式。
 花嫁は七人。もっと増えるかもしれないけど、とりあえずは七人。

 その夜の寝室は、もちろん妻たちと。
「恋音!」「恋音様!」
 寝室用のウェディングドレスを着た美少女たち。透ける薄衣のエロドレスです。スカートも短くて。でも白いヴェール、白いフリルはお嫁さんの衣装。

「うわっ、みんな、少し落ち着いて!」
 ベッドに押し倒される僕。
「落ち着けないわよ、だって、旦那様との初めての夜だもの」
「まあそうか。僕だって期待してるしなあ。ほら、最初は魅夜美お姉ちゃんからね」
 お姉ちゃんと抱き合ってキスして。すぐにオチン×ンにキスされて。咥えられて。

「んーっ、んっんっ」
「ん、お姉ちゃん、オマ×コしないの?」
「んぷは、まずはお口から! もちろんオマ×コにもしてもらうわよ」
「うん」

 そして愛情たっぷりの口淫が続いて。その間に他の妻たちとキスして。おっぱいを揉んで。オマ×コをいじって。

「んーっ、あん、んあっ、ああっ」
 予告せずに口内射精。たっぷり出します。

「ああっ、ありがとうございます、御主人様の精液、美味しいです」

「うん。お姉ちゃん、そうやって性奴隷のように振る舞うこと、どうする? これからもそうする?」
「もちろんよ。私が安心して全てを任せられる御主人様が見つかったんだもの。それに恋音、こういうの好きでしょ?」

「まあ、大好きだけどね。でもこれはお姉ちゃんのせいだよ」
「ああん、そうよ。だから責任取るわ。私はずっと恋音の性奴隷よ」
「うん。よろしくね」

「恋音様、私たちも、あなた様の性奴隷です。もちろんそうです。いつでもいくらでも、お口でもオマ×コでも、ご自由にお使いください」
 他の妻たちもおっぱいやオマ×コを見せつけてくれて。
「うん。みんなも、これからもよろしくね」

 そしてお姉ちゃんのオマ×コに入れて。抱き合ってキスして。

「あん、恋音、ああん、こんな、恋人同士みたいに」
「良いでしょ。新婚だもの」
「ああん、そうだけど! あんっ、気持ち良いわ、でも、でも」

「どうしたの?」
「いつもみたいに、お尻叩いてくれないの?」
「して欲しいの? 叩かれたい?」

「叩かれたいです! ああん、御主人様にお尻叩いていただきながら、オマ×コを突いて欲しいの!」
「もー、仕方ないなあ」

 お姉ちゃんはお尻を上げて、指先でオマ×コを開いて。僕は奥まで入れて、お尻を抱えてずんずん突いて。

「あんっ、あんっ、ああ、叩いて、叩いてください!」
「はいはい」
「ああっ! ああん、良いです、あんっ、イく、イっちゃいますう」

「イって良いよ。お姉ちゃんはもうただの淫乱な女の子だから。国のことなんか考えなくて良いんだから。僕のオチン×ンのことだけ考えて、イきまくって良いんだよ」

「あんっ、ありがとうございます! 恋音、恋音様、大好き!」

 お姉ちゃんは今でも、国のことを考えてくれる。的確にアドバイスをくれる。ありがたい。
 でも、もう彼女の責任は無い。気楽な生活をしてくれる。
 そしてとっても素直に感じてくれるようになってる。嬉しそうで気持ちよさそう。
 魅夜美お姉ちゃんを解放できたのかな。僕が目指したこと。叶ったかな。

「ん、魅夜美、良いオマ×コだ! ほら、イけっ」
 ぱーんとお尻を叩いてあげて。
「ああんっ、イきますっ! あん、幸せです、あああん」
 僕も射精。愛する妻のオマ×コにいっぱい注いで。

「ふーっ、次は愛生李と麗花、一緒にして」
「はい!」
 オチン×ンに吸い付いて来る二人の美姫の唇。争う訳でもなく、良いコンビネーション。いっぱい練習させましたから。

 そしてもちろんとっても気持ち良くて。そのまま二回の射精。二人だから二回です。
 もちろんオマ×コでもしてもらって。それぞれに注いであげて。

 他の妻たちにもして。みんな、とりあえずはお口とオマ×コに一回ずつ。
 でもそのくらいじゃ終わりません。七人の花嫁たちとの初夜は、三日くらい続いてしまって。

 その後も魅夜と舞舐もお嫁さんにすることになったり、色々あるけど。
 これが後に淫楽の王と呼ばれる僕の大事な物語です。

終 ありがとうございました

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