☆ たくさん飲みたい彼女が来てくれること 【飲みきれないからハーレム 1】

 僕は燐夜(りんや)。一人暮らしだ。
 栄養価の高い特別な花蜜を売って暮らしてる。生活には困らない。家はあるし、食事のほとんどは育てている花の蜜で済ませられる。
 人間嫌いと言う訳でもないけど、街の騒がしさは少し苦手で。

 そんな僕だけど、今回、新しい花蜜の開発に成功した。数種の蜜を混合した特別の蜜。
 効果は滋養強壮。地味に思える? そうかもしれない。でも自信作だ。
 当然、まずは自分で試す。ああ、美味しい。あれ? 身体が何だか熱い。あれれ?
 オチン×ンが勃起してきた。そして満たされない性欲。
 ああ、どうやら強力な性力剤を作ってしまったらしい。自分で試して良かったな。

 当然、処理する。オナニーする。でも一回射精したくらいでは萎えなくて。性欲も収まらない。何回もする。何回もできる。
 そしてやがて手が疲れてしまって。それでもまだ勃ち上がって来るオチン×ン。

 性欲は少し落ち着いたけど、これじゃ困る。どうしたら良いのか。
 ああそうだ、街には性愛師の紹介所があったっけ。相談してみよう。

 性愛師の紹介所に来てみた。住み込みで性処理してくれる美少女を紹介してくれる場所。
 もちろん高価で、誰でも雇える訳じゃない。

 僕は事情を話して。超強力な性力剤には興味を持たれて。でも今の効果じゃ強すぎる。
 研究して適度な効果のモノができたら、性愛師たちが買ってくれるらしい。研究を手伝うと言う名目で、僕の性処理をしてくれる性愛師を派遣してくれることになって。

 そして僕の前に現れたのは、綺麗な白長髪の雪の精霊のような美少女。
 背は少し小さくて、ジト眼の半眼。綺麗な脚には白いニーソックス。太ももが見えるくらいのミニスカートのエロメイド服を着ている。
「希璃夏(きりか)と申します。私が燐夜様の性処理を担当させていただきます」
「燐夜です、よろしく。ああ、でも一人で大丈夫かなあ」

「燐夜様、私なら一人で受け止めて魅せます。私はその、精液への憧れが強すぎまして。普通の男性は私の精飲欲求に耐えられないでしょう。そんな私は性愛師として仕える先がなかったのです。でも今回の事情なら適任かと」

「ああ、そうなのか。うん、それじゃ希璃夏ちゃん、お願いするよ。強化された僕の性欲を受け止めてくれるかな」
「はい!」
 嬉しそうな彼女。僕も嬉しくなる。ちょっと特別な二人が出会えたらしい。幸運だろう。

「それで燐夜様、一日三回以上は精液を飲ませていただけますか?」
「え? あ、うん、それはもちろん。三回と言わず、もっとしないと収まらないよ」
「よろしくお願いいたします。愉しみです」
「こちらこそ、よろしく」
 愉しみだなあ。どれだけ気持ち良くしてもらえるのか。

 一緒に家に帰って。簡単に案内して。
「それじゃ希璃夏ちゃん、お願いできるかな」
「ええ、もちろん。んふふ、やっと精液を飲めるんですね。飲み放題なんですね」

「そんなに飲みたいの?」
「はい、憧れなのです。御主人様の精液をいっぱいお口に注いでいただくことを妄想しながら、性技を鍛えてきました。こんな女はお気に召しませんか?」
「いや、僕も飲ませたい。飲んで欲しい。だからそんな希璃夏のことは大好きになると思う」

「私も燐夜様のことを好きになりたいです。これから毎日オチン×ン様を咥えさせていただくのですから。どうぞ、いっぱい飲ませて、あなた様の精液の虜にしてくださいませ」
「うん」
 エロい娘だなあ。性愛師としてはそれで良いのだろうけど。
 そのエロさはどこか普通じゃない気もする。精液を飲むことにこんなにこだわる娘は珍しいんじゃないだろうか。
 でも今は助かる。僕の収まらない勃起をどうにかしてくれるかも。

 希璃夏が僕の脚の間に座り込んで。恭しく取り出してくれるオチン×ンは激しく勃起してる。
「それでは愉しんでくださいませ」
 白髪ジト眼な美少女が先端にキスしてくれて。うーん、興奮する。レースの白手袋を着けた両手がタマタマを包み込んで、勃起を支えてくれて。

「たくましいオチン×ン様です。私のお口にいっぱい出してくださいね」
 愛おしげな頬擦り。柔らかでさらさらした頬の感触。
「んちゅ、れろ」
 また軽くキスしてくれて、舌を出して舐め始めて。根元の方からゆっくりと這い上がって来る舌。

「ああっ、あ、良いよ、気持ち良い」
「ん、お褒めいただきありがとうございます、嬉しいです」
 そして開かれた唇が勃起にかぶせられて。たっぷりの唾液で滑る唇。ああ、そんなに奥まで?
 希璃夏の可愛い唇は根元まで達して。そしてすぐまた戻って。それでも全ては吐き出さない。先端はずっと暖かい唾液に浸かってる。

「ん、んー、ん」
 ゆっくりとしたリズムで滑る唇。舌も動いて舐めてくれる。でも思いの外ゆっくりで優しい。刺激のメインは唇の締め付けと滑り。そして熱い唾液に浸かる感触。

「ああ、凄い、こんなに良いなんて。それに何だか癒やされる。力が抜けちゃう」
「んふ、んー」
 初めて女の子のお口に入った僕のオチン×ン。すぐに出ちゃうんじゃないかと思ったのに、こんなにゆったり長くしてもらえて。しかも焦らされる感じは無い。十二分に気持ち良くて。

 癒される。射精してないのに癒される。もちろん射精したい。でもこの心地良さは捨てがたい。

「んあ、希璃夏、良いよ。あんなに精液飲みたがるから、すぐに射精させられるかと思ったけど、こんなにゆったりしてくれるんだね」
「んふ、燐夜様のオチン×ン様のお味、気に入りました。もちろん精液様も味わいたいですけど、御主人様を急がせるなんていたしません。私は好物は最後にいただくタイプでして。んー、んちゅ、ん」
 希璃夏の手はいつの間にか僕の腰を抱いてて。

「ん、美味しいです。んちゅ。燐夜様、よろしければ私の頭を撫でてくださいませんか?」
「あ、うん」
 さらさらの綺麗な白髪に触れて。撫でてみる。
「あん、もっと、もっと撫でてください」
「あ、うん、んあっ、ああっ!」
 撫でるほど口淫の快感が強まって。優しく撫でようと思うけど、力が入ってしまう。

「んじゅ、ん、ちゅー」「ああっ、凄い、出ちゃう、ああっ」
 強く吸われて。吸い出される。思わず希璃夏の後頭部を押さえ股間に押し付けてしまう。その瞬間、射精が弾けて。
「ああっ」「ん、んぶっ、ん、こくっ、ん、んん」
 ああ、吸われてる、飲まれてる。なかなか終わらない大量の射精を可愛いお口の中にぶちまけてしまっている。

「んああっ、ああっ、あ、終わったから、そんなに吸わないで!」
「ぷはっ、失礼いたしました。燐夜様の精液、とっても美味しいです。感動してしまって、つい強く吸ってしまいました。んー、ん、れろっ、ちゅ」
 優しく舐め清めてくれて。あれ、ほっぺたが膨らんでる?

「んふふっ、んあ、たくさん出してくださり、ありがとうございます。かなり飲んでしまいましたのに、まだこんなに」
 お口を開ける希璃夏。その中には泡立つ白濁液。

「んー、美味しい、燐夜様の精液、まるでゼリーみたいにぷりぷりしてます。それに何だか花のような香りがします。んあ、飲み干すのがもったいないです。このまま味わっていてよろしいでしょうか?」
「あ、うん、良いよ」
「ありがとうございます、ん」
 うっとりとお口をもごもごさせる希璃夏。
 そして僕のオチン×ンはすぐまた立ち上がってしまって。

「さすが燐夜様、一回くらいでは終わらないですねえ」
「あうう、そうだけど、希璃夏がそんなに刺激するから」
 陰嚢を捧げ持つ希璃夏の両手はずっとやわやわと動いてて。

「んふふ、何回でもしますから。たくさん飲ませていただけると嬉しいです」
「あう、エロいなあ。そんなに僕の精液を飲みたいのか」
「はい、燐夜様の精液、とっても気に入りました。大好きになりました。オチン×ン様もとってもお元気で嬉しいです」

「つらいよ。また勃起しちゃってつらい。また希璃夏がしゃぶってくれないとつらい」
「んっふふ、もちろんさせていただきます。性愛師として御主人様の勃起は放置できません。いただきまーす」「あうっ」
 また咥えられた。さっきより刺激が強い気がするな。

「あ、あの、希璃夏、その、嬉しいけどさ、お口ばっかり?」
「んー、んあ? ああ、オマ×コをご所望ですか? ん、でも飲みたいんです、またお口にいただけないでしょうか」
「あうう、もー、そんなに好きなら、まだまだしてもらうからね! このまま何回でもお口でしてもらうから」
「んふ、ありがとうございます。楽しみです」

 そして僕はまた希璃夏のお口ご奉仕をたっぷり愉しんで。気持ち良く口内射精して。
 彼女の頭を撫でていた手で押さえつけて。離れたくない。ずっとこの気持ち良いお口に入っていたい。
「希璃夏、このままして。あ、でも、つらいかな? 大丈夫?」
「んぶ、大丈夫です、させてくらはい」
 嬉しそうで余裕がありそう。大丈夫だな。

 そしてそのまま、たぶん十回くらい口内射精したと思う。先にダウンしたのは僕の方で。
 いや何だか、オチン×ンはまだできそうだったんだけど。何か踏み越えてはいけない、危険な予感がして。
「希璃夏、もうダメ! 勘弁して! もう終わり!」
「んー、んぷは、じゅる、んふふ。こんなに飲ませていただき、ありがとうございました。燐夜様、さすがです。凄くお強いですねえ。こんなに飲ませていただけるなんて」
「希璃夏こそ、こんなにしてくれるなんて。しかも愉しそうだ。僕のオチン×ン、気に入った?」
「はい! 大好きです!」
 そしてオチン×ンにちゅっと軽いキスをされて。ようやく希璃夏は立ち上がって。

☆ たくさん飲みたい彼女が来てくれること 【飲みきれないからハーレム 1】」への2件のフィードバック

  1. 未来飛くん

    この小説は一番大好き!ちょうど私のフェチの通りに!

    返信
    1. 夢原銀河 投稿作成者

      コメントありがとうございます! 楽しんでいただけると嬉しいです。私もこういうのは大好きです

      返信

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