☆ 飲みきれない彼女と新たな性愛師たち 【飲みきれないからハーレム 3】

 そして次の日の朝。朝食を用意して。
「あ、私の分は結構ですから」
「え? 食べないの? 大丈夫?」

「ええ、燐夜様の精液、少し飲み過ぎました。栄養もかなりありそうですから大丈夫です」
「そうか、でも気を付けてね。栄養が偏ったりしないように」
「大丈夫です。性愛師秘伝の、精液だけでは足りない栄養成分を補給する薬があります」
「そうなのか! それは凄いな」
「私には必須ですよ。精液大好きですから」
 そして僕だけ朝食をいただいて。

「希璃夏、それじゃ早速飲む? 僕も溜まっちゃってる」
「ええ、ありがとうございます。朝一番の精液、愉しみです」
「お礼を言うのは僕の方だよ。いっぱい気持ち良くしてくれてありがとう。お願いします」

 また希璃夏にたっぷり舐めしゃぶってもらって。いっぱい飲ませます。
 ああ、何だか昨日より気持ち良い感じ。しかも終わらない。

「んぶ、ごくっ、燐夜様、昨日よりお元気みたいですねえ。まだ大丈夫ですか?」
「うん、できればもっとして欲しい」
「もちろんです」

 希璃夏はその後もいっぱいちゅぱちゅぱじゅぽじゅぽしてくれて。
 凄いな、こんなにしてくれるなんて。疲れもするだろうに。いや、疲れなんか関係ないのか。とっても嬉しそう、愉しそうに舐めしゃぶってくれて。そして僕が気持ち良く口内射精した精液を美味しそうに飲む。
 何だか終わらない。昨日感じた、どこか危険を感じる気分にならない。あれ? もしかして、あの危険なラインはもう踏み越えてしまったのかな?

「んんっ、ああっ、こほっ、んー、こくっ。燐夜様、昨日の倍以上してますが、まだ終わりませんね。ああん、オチン×ン様、まだまだお元気なようですね」
「うん、さすがにちょっとおかしいな。あの蜜の性力増強効果、後から強まってくるのかな。それとも希璃夏がしてくれるから、身体ががんばっちゃってるのかなあ」

「んー、んぐっ、んー、いけませんね、そろそろ、さすがに限界です。お腹がいっぱいでもう飲めないかも。お口に出していただいた精液を吐き出すなんてしたくないですし」

「ああ、それならもう良いよ。我慢できるよ」
「我慢するのですか? それは性愛師として許せません」
「でももうお腹いっぱいなんでしょ。あ、それともオマ×コでさせてくれる?」
「私は結局飲みますから、同じ事です」

「そんなに飲まなきゃダメかな? 普通はお口に出しても吐き出すだろうし、オマ×コに出しても洗い流したりすると思うけど」
「ダメ、ダメです! こんなに美味しい燐夜様の精液、私が全部飲み干します!」
「それなら、希璃夏のお腹が落ち着くまで待つよ」
「うー、申し訳ありません。うーん」
 希璃夏は寂しそう。そしてそのジト目に光が宿る。決意の表情になって。

「燐夜様、応援を呼びます。性愛師をもっと派遣してもらいましょう。燐夜様の性力、私だけでは受け止めきれないようですから」
「え? でも、それは、希璃夏、良いの? 他の娘に飲ませても良いの?」
「それは、不満ですけど! 仕方ありません。御主人様に我慢させる方が耐え難いです」
「そうなのか」

「それに、燐夜様の素晴らしさは感じて、それは誇りたいくらいなのです。こんな凄い御主人様を他の女に魅せ付けたい気持ちはあります」
 そう言って微笑む希璃夏。でもその微笑みは作った笑みに見えて。僕を納得させるための方便に思える。

「嫌だ! いや、その、あの、希璃夏が心配してくれるのは嬉しいんだけど、その、浮気したくない!」
「浮気なんて、そんなことはありません。私は性愛師です。恋人でも妻でもありません」

「でも、僕はそうするつもりだったんだよ! 希璃夏をいつか恋人に、妻にするつもりだった。その夢が遠くなる」
「遠くなるなんて、そんな、そんな夢、私が燐夜様の妻になるなんて、あうう、非道い、非道いです! そんな事言われたら、決意が揺らぎます! それにあなた様の精液、本当に吐き出したりできなくなりました! あうう、でも、飲みきれないのに」

 ああ、そうだ。希璃夏はせっかく我慢して提案してくれたのに。僕のわがままで彼女を困らせてしまった。

「ごめん! 希璃夏、ごめん、困らせてごめんなさい。あのさ、他の女の子が来ても、僕のこと嫌いにならないでくれる?」
「嫌いになんてなれません! もー、全く面倒くさい御主人様です。希璃夏はあなた様のことをずーっと愛し続け、浮気なんて気にしませんから。信じてくださいますね?」
「うん、信じる」
「それでは応援を呼びます。よろしいですね?」
「うん、お願い」

 そして性愛師の紹介所に連絡して。三人の美少女が派遣されて来て。

「神酒奈(みきな)ですう、よろしくお願いします!」
 明るい黄緑色の柔らかそうな髪がふんわり広がる、希璃夏より更に小さい美少女。素直で明るそうな大きなタレ目が優しい。ふんわりした薄緑のメイド服。

「愉萌花(ゆめか)です。よろしくお願いいたします」
 真面目そうな黒長髪眼鏡の美少女メイド。冷たいと言って良いくらいのシャープな雰囲気。

「夜話裸(やわら)です。希璃夏ちゃんが応援を求めるなんて、さぞや素晴らしいオチン×ン様なのでしょうねえ。愉しみです」
 ふわふわピンク髪に眼鏡のドエロい雰囲気のお姉さん。爆乳と言っていいおっぱいが目を惹く。ウエストはしっかり細くて、スタイル良すぎ。

「燐夜です、よろしく。あの、あの、でも、僕は希璃夏が一番ですから!」
「あら、御主人様、えこひいきされるのですか? 平等に飲ませてはいただけないのですか?」
「いや、あの、みんな綺麗で可愛くて、好きになると思うけど。でも一番好きなのは希璃夏だ。それは最初に言っておこうと思って」

「んっふふー、神酒奈は希璃夏お姉様の邪魔はしませんよー。でも御主人様、しっかり神酒奈も使ってくださいね」
「私はそんなこと関係ありません。希璃夏さんは確かに素晴らしいでしょうが、私の方が上ですから。御主人様も心変わりされるでしょう。きっと愉萌花が一番と言うようになりますよ。いえ、してみせます」
「んふふ、希璃夏ちゃん、愛されてるわねえ。こんな御主人様を我慢させたくはないわよね。燐夜様、私たちはみんな、精飲欲求がかなり強めの性愛師です。しっかり飲ませて、満足させてくださいね」

 そして早速、ベッドに押し倒されて。三人の美少女がオチン×ンに群がって。
「んー、んちゅ、れろっ」「美味しいですねえ、素晴らしいオチン×ン様です」「んあ、早く飲みたいわ」

「お姉様方、最初は神酒奈からいただいてよろしいでしょうか?」
「どうぞ」「んふふ、良いわ」
 最初は神酒奈ちゃんから。小さいお口なのにしっかり根元まで収まってしまう。さすが性愛師。
「んっんっ、んー、んん」
 激しいじゅぽじゅぽ。でもどこか優しいと言うか軽やかで。明るい彼女の口淫は陽だまりの草原を思い出させるようで。
 そしてほどなく射精。たくさん出ます。
「ん、んーっ、こくっ、ごくっ、ぷはっ、んふ、さすがです! こんなにたくさん、それに美味しいです! ありがとうございました!」

「では次は私ねー」
 夜話裸さんが咥えてくれる。そのお口がうねる。頭を振るのではなく、ローリングさせるような口淫。そしてねっとりした感触。ああ、エロいなあ。
 何だか世界がピンクに染まったような気分。昼間なのに夜の雰囲気。天井の向こうにはピンクの星空が広がっているような不思議な気分。
「ん、んんーっ」
 吸い付きも凄い。しかも彼女はまだ手加減してるみたいだ。余裕が見える。
「んあっ」「んー、ん」
 たっぷり口内射精。美味しそうに飲まれて。
「んぷはあ、んー美味しい! 素晴らしいわ、ごちそうさまです」

「それでは私が。ん、じゅ、んんんん」
 愉萌花ちゃんが咥えて。そしていきなり激しいじゅぽじゅぽが始まる。
「ああああっ」
 声が出てしまう。凄い、激しい。それなのに眼鏡の奥の瞳はあくまで冷静に見えて。
 吸い込みが凄い。舌の動きも激しくそれでいて正確で。唇の締め付けもキツい。
 まるで強度をマックスにした搾精機械。事務的にも見える無表情とのギャップが凄い。嵐に翻弄される気分。此処は海上で、小舟が激しい波に弄ばれているような。
 当然、そんなに保たずに口内射精。
「あああっ! あっ、あ」
「ん、んじゅ、こくっ。んー、美味しいです。いかがですか御主人様、愉萌花のお口で一番早く射精されたようですが」
「それは、あんなにされたらすぐに出ちゃうよ。もうちょっと優しくても良いのに」
「射精が目的ですから。それでも十分に気持ち良かったでしょう?」
「まあ、そうだけど」
 確かに気持ち良かった。嵐の後の晴れやかさは格別で。

「ん、でもまだ萎えませんねえ。御主人様、もっと」
「うん、もちろんもっとして欲しい」

「お待ちください、希璃夏のお腹も落ち着きました。どうぞ御主人様、大好きな私の唇をお使いください」
「何ですか、御主人様は私のお口をご所望なんです。割り込まないでください」
 希璃夏と愉萌花ちゃんがにらみ合う。ジト目の希璃夏とクールな愉萌花ちゃんの間で火花が散ってる。正直ちょっと怖い。

 でもこんな美少女二人が、僕のオチン×ンを求めて争ってる。そのことは何と言うか、オチン×ンの奥に響いて。二人の唇に注ぎ込むための精子がどんどん造られてるような気分。ああ、早くどっちか決めなきゃ。

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