☆ 飲みきれなくもない彼女たちと 【飲みきれないからハーレム 6】

 その次の日。やっと僕に効いてた性力増強効果は切れたみたいで。
「勃ちませんねえ」「おかしいですね」
「おかしくないわよ、これが普通。今朝だって四回も出していただいたのだし」
 そう、朝、一人一回ずつ飲ませた。それで打ち止めだったみたいで。

「それでは燐夜様、調整した蜜を試してくださいませ」
「うん」
 以前造った蜜を調整したものを舐める。ああ、美味しい。
 そして満ちて来る性力。オチン×ンが勃ち上がる感覚。

「勃った、勃ちました! お元気です」
「たぶん効果は弱まってると思う。どのくらい出せるかな」
「試しましょう」「うん」
 射精しまくって試します。もちろんオナニーなんてしません。精液飲みたがりな性愛師美少女が四人も待っていてくれるのだから。
 僕たちはベッドに上がって。

「それでは、いただきます」
 希璃夏が早速オチン×ンに頬擦りして。咥えてくれて。
「とりあえず三回で交代ですかね」
 愉萌花、神酒奈、夜話裸も寄り添って。愉萌花がキスしてくれて、神酒奈と夜話裸さんが乳首を舐めてくれて。

「んーっ、希璃夏、優しいな、ありがとう、とっても良いよ」
「んふっ、ライバルも増えましたし、御主人様に捨てられないようがんばりませんと」
「捨てる訳ないだろ! 希璃夏が一番なんだよ」
 僕は希璃夏の頭を押さえて。たっぷり射精を注ぎ込んで。
「うー、三回じゃ足りないなあ。希璃夏のお口にはもっともっと入っていたい」

「それは不公平と言うものです。でも御主人様、入っていたい、ですか? 射精したいではなく」
 愉萌花がちょっと不思議そうに訊いてくる。
「それはそうだよ。射精もしたくなって、しちゃうけど、優しくて暖かいお口に入ってるだけで幸せだ。特に希璃夏のお口は何と言うか、家に帰ったみたいに落ち着く」

「まあ、そういうこともあるのかもしれませんね。でも私のお口は違いますよね。うーん」
「まあ愉萌花のお口は、ゆっくり愉しませてはくれないからね。でもそんな愉萌花も良いんだけど」
「いえ、その、うーん、私も研究すべきかもしれませんね。ゆっくり咥えさせていただくことを」
「それは愉しみだな!」

 そしてやがて希璃夏のお口の中、三回目の射精が弾けて。
「ぷはっ、ごちそうさまでした。それじゃ愉萌花さん、ゆっくりして差し上げてみたら」

「はい、それでは」
 愉萌花が難しそうな顔で咥えてくれて。すぐにじゅぽじゅぽと激しくしそうになって、でも止めて。
「んーっ、ん、ん、こんなので気持ち良いのですか? あうう、申し訳ありません、激しくしてしまいそうで、動けません」
「そのまま、そのままで良いよ。動かなくても気持ち良い」
「あうう」

「大丈夫、私たちが動かしてあげる」
 希璃夏と夜話裸さんが愉萌花の頭をゆっくり動かして。
「んっ、んっ、んー、ん」
 やがて愉萌花の困り顔もとろけて来て。オナニーしてる? 自分でおっぱいとオマ×コを刺激してる。

「んあん、んー、美味しいです、御主人様のオチン×ンをこんなにゆっくり味わえるなんて、素晴らしいです」
「んふふ、良いでしょ?」
「はい」
 愉萌花も慣れてきたみたいだ。自分でゆっくり動いてくれるようになって。
「んー、ん、ん」
「ああ、何だか良いなあ」
「はい、そろそろ少しスピードアップね。しっかし三回出していただくまで離れないでしょうから」
 夜話裸さんの言葉と同時に、愉萌花の口淫はいきなり激しくなって。ああ、これはいつもの愉萌花だ。
 落差が凄い。ゆっくりじっくり高められたオチン×ンはすぐに射精してしまって。
「うわっうわっ、凄い、気持ち良いよ」
「んっんー、こくっ、んふふ、私の技も広がりましたね。それでは」
 そして愉萌花の口淫は緩急自在になって。三回目の射精まではそれほどかからなくて。

「んふ、神酒奈ちゃん、お先にどうぞ」
「ありがとうございます!」
 次は元気な神酒奈。しっかり三回飲ませて。
「私で仕上げですね。いただきまーす」
 巧みな夜話裸さんのお口にも三回注ぎ込んで。

「燐夜様、いかがですか? まだまだ出せそうですか?」
「そうだね、でもかなり落ち着いた感じはある。以前の蜜より効果は薄くなってるな」
「それではどうなされますか? 限界を試されますか?」
「うん、やってみなきゃね」
「はい」
 そして四人の性愛師美少女はお尻を上げて。並ぶオマ×コを僕が突きまくって。射精しまくって。
 やがて僕は疲れて。またみんなが舐めしゃぶってくれて、いっぱい射精して、飲まれて。

「んぷ、まだ出ますか。またお腹いっぱいにされちゃうのでしょうか」
「いえ、オチン×ン様の再起動が遅くなってきた気がします。もうすぐ限界では」
「んー、そうみたいだな。そろそろ限界だ。何回くらいしたかな」
「四十八回の射精をこなしていただきましたね。四人で十二回ずつです。んふ、みんな、満足はしたわね。美味しかったわねえ」

「ふー、どうやら良い感じになったな。みんな、お疲れ様。ありがとう、とっても良かったよ」
「こちらこそ、ごちそうさまでした。とっても美味しくて、気持ち良かったです」

 そして僕たちは日常生活に戻って。みんなは家事をしてくれたりして。
 僕も研究結果をまとめて。新しい丁度良い感じの蜜の製法をまとめて。

「この蜜で良いかな。性愛師のみんなが買ってくれるかな」
「まあ、このくらいでしょうかね。希璃夏ちゃんの癒やし効果を差し引いて、三十回くらいの連続射精を可能にする性力剤ですね。性愛師なら一人でも受け止めることが可能でしょう」
「それじゃ、報告しないとね」
「はい」

 みんなで性愛師の紹介所に行って。結果を報告して。
「それでは、その蜜は買わせていただきましょう。お値段はこのくらいでよろしいですか?」
「こんなに高価で良いのですか?」
「これまでの強精剤のお値段を考えれば、このくらいは出せます」
「ありがとうございます!」

「それで研究が終わったなら、派遣していた性愛師たちはお役御免ということですね。燐夜さんの異常性力も落ち着いたようですし」
「え? あ、ああ、そうかな」

「んふふ、でも、離れたくなさそうですねえ。みんな買い取りますか? もちろん高価ですけど、まあ少し割り引きますよ。精飲欲求強すぎの落ちこぼれ性愛師たちですからね」
「ぜひ買わせてください!」
「はい。それでは性力剤の価格と相殺ですね。まあだいたい一ヶ月分くらいですかね」
「ありがとう! がんばって生産します!」
「はいはい。それじゃ希璃夏、愉萌花、神酒奈、夜話裸、御主人様と仲良くね」
「はい!」

 そして僕たちは家に帰って。希璃夏、愉萌花、神酒奈ちゃんは帰り道も僕にべったりで、少し歩きにくかったけど。

「御主人様! 私たちを買っていただき、ありがとうございます! 今度とも末永くよろしくお願いいたします!」
 抱き付いて来る希璃夏。僕もしっかり受け止めて。
「うん、こちらこそ、末永くよろしくね」
「はい、お任せください!」

「あの、希璃夏さん、御主人様はあなただけのものではないのですけど」
 愉萌花が器用に割り込んで来る。
「そーですよー。んふふ、でもまあ、御主人様は希璃夏さんが一番お好きなのは知ってますけど」
 神酒奈ちゃんもくっついてくるけど、僕と希璃夏を押し付ける。

「さて御主人様、今日の分は十分飲ませていただきましたけど。どうされますか?」
 夜話裸さんも僕の背中を支えるようにくっついて来て。

「んー? ああ、そうだな。それじゃゆっくりしようか」
「ゆっくり、何をされますか?」
「エッチしよう。射精は急がせない感じでお願い」
「はい!」
 すぐに脱がされて。早速希璃夏が吸い付いて来て。ゆったりじっくりの口淫が始まって。
 僕もみんなに手を伸ばして。おっぱいやオマ×コを愛撫する。

「あん、御主人様、そんなにされたら、我慢が難しくなりますう」
「それって、気持ち良くなってくれてるってことだよね。もっと練習したら、イかせてあげることもできるかな」
「あらあら、御主人様、女をイかせたいですか? 大丈夫です、これまでもたくさんイかせていただきましたよ」
「うん、でも、僕は一人で、みんなは四人も居て。僕の方がたくさんイかせてもらってるだろうから。少しでもお返ししたい」

「必要ありません。少なくとも私は。御主人様が気持ち良く射精していただけるなら、私がイケないとしても関係ありませんから。あっ」
 愉萌花がそう言うのは知ってる。そんな愉萌花が一番イき易いことも知ってる。彼女のオマ×コに指を入れて。弱い所も知ってる。
「ああん、そんな、私だけがイくなんて、御主人様はまだイってないのに、ああんっ!」
 少し眉をひそめる愉萌花。その冷静な無表情はイっても崩れない。でも少しだけ歪む。それも知ってる。

「んっんっ」
 いきなりオチン×ンに感じる刺激が強くなる。希璃夏が咥えたまま僕をにらんでる。そしてまるで愉萌花のような激しいじゅぽじゅぽが始まって。
「んんーっ」「ああっ」
 射精させられる。搾り取られる。

「あうう、急がせないでって言ったのに」
「んー、申し訳ありませんでした。でも御主人様、愉萌花ばっかりそんなにいじられて。希璃夏だって嫉妬しますよ」
「ああ、もちろん希璃夏が一番だよ」
「本当ですかー?」
「うん、もちろん」
「証明してください」
 そしてまたずっぽり咥えられて。

「あうう、希璃夏、オマ×コしようよ。お口でしてくれるのは嬉しいけど、希璃夏も気持ち良くしてあげたい」
「ダメです。御主人様、知ってますよね。私は御主人様のオチン×ンを咥えてるのが一番幸せなんですよ」
「うーん、そうなんだよなあ。僕も希璃夏に咥えてもらうのが一番幸せだし」
「んふふ、ありがとうございます。それじゃずーっとこうしてましょう」

「ズルいー、神酒奈だって飲みたいのに」
「愉萌花が優遇されたと言うのは誤解です。明らかに優遇されてるのは希璃夏さんです」
「そうよねえ。早く希璃夏ちゃんをお腹いっぱいにしちゃいましょ。神酒奈ちゃん、あの蜜を取ってきて」
「はーい!」
 そして神酒奈が持って来たのは、最初に僕が作った強力すぎる性力剤の蜜。

「それは違うよ! それ、強すぎるヤツだ!」
「大丈夫ですよー。みんなでしっかり飲ませていただきますから」
「あうう」
 蜜をすくった指先をお口に突っ込まれる。舐めてしまう。飲み下してしまう。

「んふふ、それじゃ、御主人様の御希望通り、ゆっくりじっくりしましょうか」
「そうですねー」
「はい」
「ちょっと待って、ああ、効いてきた、うう、どんどん射精しないと間に合わないよ!」
「それじゃちょっと急ぎましょうか。希璃夏ちゃん、どうぞー」
「んふふ、ひゃい」
 そして希璃夏は射精させてくれて。激しくした訳じゃない。あくまで優しい口淫だけど、僕の急所を良く知ってて。
 優しくゆったりしてるのに、不思議なほどスムーズに射精感が高まって。そのまま吸い出されるように射精。

「んー、こくっ、んん、美味しい、幸せ。でもまだまだですよー」
「うん、僕もまだまだだ。好きなだけ飲んで良いよ」
「あら、御主人様、けっこう余裕ですね」
「いや、けっこう焦ってるけどね。みんな待たせてるし」
「そうですね。愉萌花ちゃんなんかかなり嫉妬を貯めてるみたいですしねえ。きっともの凄く激しくしてくれますよ」
「んーっ! んん!」
 希璃夏の口淫がまた激しくなって。ああ、気持ち良い。

 そして僕はまたたくさん射精して。みんなに飲ませて。オマ×コでもしてもらって。
 これまでも何回もしてきたことだけど。飽きないなあ。

「んふ、御主人様、明日からはもう少しゆったりゆっくりいたしましょうね。でも今日は」
「うん、いっぱいしよう」
 明日になれば落ち着くかな。いや、そうでもないかもしれないけど。
 でももちろん受け止める。受け止めてもらう。
 飲みたがりの美少女性愛師たちとの甘い性活はこれからだ。

終 ありがとうございました。

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