☆ 有能メイド長さんと怠惰メイドのお口 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 2】

「それでは燐夜様、あなた様の精液、みんなに飲ませていただけますか?」
「うん、もちろん」
「それでは」
 秘撫さんがお口でファスナーを下ろして。アンダーを脱がされて。あ、シャツも脱がされる。裸にされて。

「おおー、男の子の裸です」
「けっこう立派なオチン×ン」
「ああん、御主人様、素敵ですう」
 真璃沙は唇にキスして来て。亜撫と神酒奈は足指をしゃぶってる。ああ、コレ効くなあ。射精しそう。

「いっぱい射精してくださいね、御主人様」
 秘撫さんの唇がオチン×ンに触れて。あ、包まれた。ああ、凄い! 身体の中、全部出ちゃいそう。
 あれ? 出ない? すぐに出ちゃうと思ったのに。何で?

「んちゅ、不思議ですか? 気脈の操作で射精を止めています。そんなにすぐに出されては、私の最高の口技が楽しめないでしょうから」
「あ、そんな、んぶ」
 真璃沙のキスが甘くて、唇が離せない。話せない。

 そして、秘撫さんのお口が踊って。れろれろされて、じゅぽじゅぽされて、その頭はくねくね動いて。凄い。オチン×ンをぷるぷるの口内で弄ばれる。
 ああ、でも、出したいのに出せない。こんなのおかしい。僕は一応、御主人様なのに。

 そのまま何時間経ったでしょうか。それとも数分? 僕には永遠にも感じられたけど。ずっと秘撫さんのぬるぬるで最高なお口の感触を感じて。
 いつしか真璃沙は僕の耳元を舐めてて。あ、股間が見える。秘撫さんの意地悪で見下した表情が見えて。
 ああ、気持ち良い。でも、ダメだ。こんなのダメだ。秘撫さんに見下されるままじゃダメだ。僕は御主人様なんだから。

 彼女たちは、強くて美しい御主人様を待ってたらしい。それは聞いている。だから秘撫さんは僕に失望してて、侮ってて。
 今、僕にできることは? 凄い快感に翻弄されて、動けない。
 いや、動かすんだ。何とか秘撫さんの頭を捕まえて。

「んぶっ?」
 秘撫さんの意外そうな表情。でも、すぐに余裕と侮りを見せて。
 僕は腰も揺らして。彼女の頭も揺らして。苦しいかな? いや、余裕で受け止めてるな。さすが。

「んぶ、んぷ、ん、燐夜様、まだそんなに動けるなんて、少しだけ、見込みがありますかね。ご褒美に、射精を許可してあげます」
 咥えたままどうやって話せるのか解らないけど、秘撫さんの声が聞こえて。

「秘撫、キミの許可なんて求めて無い。僕はキミの主人だ、キミのお口で射精する。精液、飲みたいんだよね? 飲ませてあげる。凄くいっぱい出ちゃうと思うから、覚悟してね」

「んぷは、ええ、もちろん飲んであげます。こぼしたりしたら、一生あなたの性奴隷として仕えますわ。いえ、それはもう確定事項ですが、素直で可愛い女になってあげます」

「それじゃ、そうなってもらおうかな。イくよ!」
 秘撫さんも舌をうごめかせて、強めに吸ってくれて。ああ、そのリズムが凄い。それにもう止められてない、このまま射精できる。出ちゃう、やっと出せる。

「んんっ」
「んぶあ、んぐぐっ! んーっ、ごくごくっ、んっんっ、ごくっ、ごきゅっ、ごきゅっ、んぶ、ごきゅっごきゅっ、んば、んー、ごくっ」

 秘撫さんのお口にたっぷり射精。物凄くいっぱい出てる。いつもはコップ一杯程度だけど、これはどのくらいだろう? バケツ一杯とか? いや、そこまででもないか。でも、まだ出続けてる。
 ああ、気持ち良い。女の子のお口に出すって、こんなに良いんだ。射精量が多すぎな僕だから、受け止めてくれる女の子なんて居ないかもと思ってたけど。夢が叶った。

 秘撫さんは必死にごくごく飲んでる。ほっぺたはぷっくり膨らんで、少し涙目で。
 こぼしたりしたら、一生性奴隷になってくれる。いや、それはもう確定なんだっけ。素直で可愛い女の子になってくれるらしい。
 それじゃ、こぼしてもらわなきゃ。射精は止めない。止まらない。

 でも、やりすぎかな。ちょっと、いや、かなり苦しそうだ。僕は彼女の頭を押さえる手を緩める。
 あ、秘撫さんが腰に抱き付いて来た。こぼさないように、離れないように、しっかり僕の腰を抱いて、喉奥まで咥え込んで。

「んぶー、んく、んくくっ」
 食道を越えて、胃袋に直接流し込むような精飲。少し余裕が出てきた? ああ、こぼしてはくれないかな。
 やがて射精は終わってしまって。

「んぶ、ごくごくっ、ごくっ、んちゅ、んふー、あー、凄い射精量でしたけど、飲みきりました。やっぱり私は強いです、最高です。こぼしたりしてません」
 しっかり舐め清めてくれて、お口が離れて。ああ、ちょっと寂しい。でも、気持ち良かった。

「うん、秘撫さんは素晴らしい。最高だよ」
「何ですか、当たり前のことを。ん、んにゅ、んぶ、んー、はくちゅん!」
 秘撫さんがくしゃみして。そのお鼻から白濁液が飛び散って。

「あらら、秘撫様、こぼしちゃいましたねー」
「違います、これはただの鼻水です!」
「えー? いや、精液ですよ。あ、美味しい」
 真璃沙ちゃん、亜撫ちゃん、神酒奈ちゃんが争ってすくい取って口に運んで。秘撫さんも舐めて。

「ああ、本当だ、精液です。う、う、うわわーん、そんな、せっかくの御主人様の精液、この私がこぼしちゃうなんて、ええーん」
 いきなり泣き出してしまう秘撫さん。
「やっぱり、やっぱり、秘撫も落ちこぼれメイドなんですね、だからこの屋敷に送られて。ああーん」

「秘撫さんは素晴らしい性愛師だよ。僕が保証する。だから僕はあんなに射精できたんだよ」
「そうなんですか?」
「うん。こぼしちゃったのもほんの少しだけだし。凄いよ。僕の射精をほとんど飲みきるなんて」

「ふああ、ん、んーっ、それはそうです、あなたはその射精量しか取り柄が無いんですから! でもまあ、約束ですから、その、少しだけ、少しだけ、尊敬して、可愛い女になってあげます」
 変な笑顔を見せてくれる秘撫さん。慣れていないような、無理して作ったような笑顔。でも、可愛い。

 何だか、僕のオチン×ンはまた大きくなってきちゃって。秘撫さんの笑顔が効いたみたいで。

「ん、燐夜様のオチン×ン、また大きくなってきました」
「あら、それじゃ次は亜撫かしら。飲ませていただきなさい」
「はにゃ、んー、面倒くさい、でも、飲みたい、んあ」
 亜撫ちゃんは仕方無さそうな顔で僕のオチン×ンにキスして。ぱっくり咥え込んで。
 あ、気持ち良い、柔らかくても暖かくて、感触が素晴らしいお口だ。

「んにゃ、御主人様、動いて、動かしてください。さっき、秘撫様にしたみたいに」
「亜撫ちゃんは動いてくれないの?」
「面倒くさいです」
「もー、欲しいなら動いてよ」
「えー、もー、面倒くさい」
 そう言いながらも、ゆっくり動き始めて。
 ああ、でも、ゆっくりすぎる。もっと動いて欲しい。
「もー、それじゃなかなか射精できないよ。欲しいならこうして」
 僕が腰を動かして。彼女の唇を楽しんで。うーん、やっぱり良いお口。極上のオナホールみたいだ。

「んっんっ、精液の気配が近付いて来ます、ああん、早くう」
「欲しいなら、自分で動いて。僕のオチン×ンを気持ち良くして」
「ふぇー? あん、ああん、燐夜様の意地悪ー、あー、面倒くさい、ああん、でも、欲しい」
 亜撫ちゃんの動きが激しくなって来て。ああ、でも、秘撫さんほど上手じゃないなあ。でもまあ、もちろん気持ち良い。

「んぶ、んちゅ、んぐ、ああん、早く、出して、私のお口にいっぱい精液ください」
「ん、そろそろ出せそうだ、もうちょっと激しくして」
「あん、んぶう、れろっ、んぶ、んぶ」
「ん、イくよ!」
「ひゃい! ああん、ああっ!」
 再びの大量射精。あの淫薬、凄い効き目だな。何回でも出せそう。

「あひゃ、こくっ、ごくごくっ、ごくっ、んん、んちゅ」
 さっきの秘撫さんのお口ほど量は出ないなあ。いつも通り、コップ一杯分くらいかな。

「こくっ、んぷは、あー、美味しい、んぐ、でも燐夜様、非道いです、秘撫様より少ない」
「それは、亜撫が未熟だと言うことです。面倒がらず、心から楽しんでいただけるご奉仕をすれば、もっと出していただけるはずです」
「うー、面倒くさいなあ、それならコレで良いです。御主人様、亜撫のお口をいつでも使って、射精してくださいね。御主人様専用のオナホールですから」
「亜撫ちゃんががんばってしてくれなきゃ、あげられないかも。秘撫さんや他のみんなも居るし」
「えー、ああん、面倒くさいなあ。うー、でも、欲しい」
 亜撫ちゃんは美味しそうにぺろぺろして。その濁った眼に、少しだけ光が灯ったような。

☆ 有能メイド長さんと怠惰メイドのお口 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 2】」への2件のフィードバック

  1. 未来飛くん

    もうしかして・・・その第は僕の一番大好きな第になろうね
    流石に最高以外な小説だね!

    返信
    1. 夢原銀河 投稿作成者

      いつもコメントありがとうございます。
      最高以外のことは言えない、と言う感じなのかな?
      そうだったら嬉しいです。

      返信

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