☆ 落ちこぼれメイドたちの家事仕事 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 4】

「それでは燐夜様、オマ×コご奉仕の前に、屋敷の掃除などさせていただいて良いでしょうか?」
「え? ああ、もちろん良いよ。そうだな、夕食とお風呂をいただいて、夜にゆっくりしようよ」

「はい。それでは、もし我慢できなくなられましたら、誰のお口でもお使いください。しかし、オマ×コは夜までとっておいてくださいませ」

 そういうわけで、みんなお掃除やお料理を始めて。

 お料理は真璃沙がしてくれるみたいです。僕は秘撫さんに案内されて、キッチンを訪れて。

「んふふ、このお料理が燐夜様のお身体に入るのよね。ああ、うらやましい。あ、安心してください、唾や血液や愛液を混入したりしませんから。唾や愛液は味わっていただきたいですけど、お口やオマ×コから直接味わっていただきますから」

「うん、真璃沙のキス、とっても美味しかった。何だか本当に甘いような気がした」
「それはそうなのですよ。私たちは、体液が美味になるような修行をしています」
「そうなのか、凄いな」

「それでも、その修行も中途半端です。本来の性愛メイドなら、その唾液はもっと甘く美味であるはずです」
 秘撫さんの指摘は厳しいなあ。

「それなら、秘撫さんの唾液はそうなのかな。舌が射精したみたいな快感のせいで気がつかなかったよ。ねえ、味わってみて良い?」
「何ですか、そんなの、もちろん、かまわないのですが、なんでいちいち許可を求めるのですか! もっと凜々しく、きちんと命令してください!」

「ああ、ごめんね。秘撫、キミのよだれを味わわせて」
「変態的なご命令ですね。まあ、御主人様のご命令ですから、仕方有りませんけど」
 秘撫さんが舌を伸ばして。あ、唾液が溜まってる。僕は頭を捕まえられて。口を開けて。あ、垂れてきた。ああ、本当に甘い。美味しい。ゆっくり味わいたいのに、こくこく飲んでしまう。

 いつしか僕が秘撫さんの頭を捕まえて、その唇を貪っていて。
 ああ、甘くて美味しくて、その舌が気持ち良くて。秘撫さんは僕の口腔をお掃除するように舐め回してくれて。僕は舌が射精するような快感を口腔全体に感じて。

「んんー、ぷはっ、ふー、凄い、さすが秘撫さん、キスも最高だね」
「ぷはー、御主人様、ぷふ、やられるばかりじゃなく、鍛えてくださいね。キスだけで相手をイかせることも可能なのですよ。そのくらいはできるようになっていただかないと、ハーレムコンテストには勝てませんよ」

「ああ、御主人様の性技も問題になるの?」
「ええ。御主人様の性技と、性愛技を受け止める耐久力。それは、上級のハーレムには必須です」
「そうだろうなあ。うん、がんばるよ」
「いつでも、いくらでも練習されてくださいね。お相手しますから。あの、その、御主人様、秘撫の唾液と唇を愉しんでいただき、ありがとうございます」
 少しだけ紅くなる秘撫さん。可愛いなあ。

「御主人様、隙ありです」
 あ、真璃沙が僕の腰を抱いて。オチン×ンを咥えられた。ああ、愛情いっぱい感じる口淫。あ、秘撫さんにもキスされて。ああ、出ちゃう。
 真璃沙のお口にまたいっぱい射精してしまって。

「んちゅ、ごちそうさまです。御主人様ー、そんなに秘撫様のよだれがお好きなら、お料理に混ぜましょうか?」
「いや、それは要らないよ。真璃沙、嫉妬してる?」
「ええ。もちろん」
「そっか。真璃沙にもしてあげたいけど、お料理の邪魔しちゃ悪いからね。また、夜にね」
「はーい。んふふ、御主人様、夜になったら、真璃沙の嫉妬パワーをじっくり教えて差し上げます」

 次はお庭に出て。綺麗なお花が咲き誇る庭。
「こっちは神酒奈ちゃんか」
「ええ」
「あ、御主人様、秘撫様!」
 愉しそうに水まきをしてる神酒奈ちゃん。剪定や枯れ葉のお掃除はもう終わってるみたいで。
「良いお庭です! 神酒奈がしっかりお手入れします。あの、その、それで、御主人様、今度一緒にお散歩してください」
「うん、それは良いな」
 神酒奈ちゃんの笑顔が明るくなって。

「あの、それで、その、御主人様、神酒奈のお仕事、終わりました」
「あ、ありがとう。それじゃ、ご褒美あげなきゃかな」
「はい、ありがとうございます!」
 神酒奈ちゃんが首輪のリードを僕に渡して。しゃがみ込んで、オチン×ンを咥えてくれて。
 僕は彼女のバイブレーター首輪を調整して。振動するその喉奥に気持ち良く射精して。
「んー、こくっ、ありがとうございます、ごちそうさまです」

「あー、御主人様、神酒奈との散歩は、屋敷内でお願いしますね」
「え? そうなの?」
「首輪着きメイドのリードを持って散歩されることになるのですよ?」
「ええっ! ああ、そうか、そうなるか」

「御主人様、やっぱり神酒奈ではご不満ですか? ああん、捨てないでください、いえ、こんな変態の神酒奈は、捨てられても当然なのかも」
「いやいや、神酒奈ちゃんは可愛くて素直で、素晴らしいよ。捨てたりしないから」
「あ、ありがとうございます」
 うー、少し疲れるなあ。神酒奈ちゃんの自信不足は、マゾすぎることより問題だな。

「それで、亜撫ちゃんは?」
「屋敷のお掃除です」
「え? 大丈夫なの?」
「いえ、あの娘は何をやらせてもダメですが、まあ、比較的被害が少ないことを」
 ああ、お料理や庭仕事をサボられるのは問題だろうなあ。

 そして亜撫ちゃん。玄関ホールで倒れていました。
「愛舐ちゃん!? 大丈夫?」
「んあー、御主人様、あー、亜撫は動けません」
「どうしたの?」
「面倒くさい……」
 僕は大きなため息をついてしまって。

「ほら、起きて! お仕事して!」
「無理ですう」
「そんなんじゃ、精液あげないよ!」
「えー、あー、うー、仕方無いなあ」
 亜撫ちゃんはのろのろと起き上がって。

「亜撫、掃除は夕食までに済ませてくださいね」
 秘撫さんの冷たい声。
「無理ですう」

「では、亜撫だけ、今夜のご奉仕は無しと言うことにします。御主人様にオマ×コを愉しんでいただくのは無しね」
「えー、でも-。御主人様、亜撫のオマ×コ、お試しになりたくありませんか?」
 スカートを持ち上げる白髪褐色肌の白チャイナドレス娘。ああ、もちろん試したいです。でも。

「亜撫ちゃん、キミは可愛い。エロい。でも、ダメダメだ。えっとね、でもね」

「僕は、そんな亜撫ちゃんも受け入れるから。今夜、しっかりオマ×コも使わせてもらう。亜撫ちゃんがどうしても無理なら、動かなくても良い。でも」
「亜撫ちゃんにもっと良いメイドさんになって欲しい、それはずっと思ってる。もっと動いて欲しい。しっかりして欲しい」

「それができなくても、罰を与えたりしたくない。でも、悲しくなるよ。お願いだ、もっときちんとして。御主人様のお願いだ」

「あうー、御主人様、悲しまれてしまうのですか?」
「それはそうだよ。亜撫ちゃんにはいつか、一緒に最高のハーレムを愉しんで欲しいんだから」
「あう、一緒に愉しむ? ハーレムの女たちと? ああ、でも、私がこのままじゃ、無理ですよね。あうう」
 亜撫ちゃんが迷ってる。

「放っておいてください、なんて、言ってはいけませんよね、御主人様ですもの。ああ、そうだ、私にも御主人様ができたのですよね。その燐夜様を悲しませるなんて、そんな女は、亜撫が許しません。あうう、動かなきゃ」

「御主人様、亜撫にも精液を飲ませてあげてくださいませ」
 秘撫さんが僕のオチン×ンを取り出して。
「うん、亜撫ちゃん、してくれる?」
「もちろんです、んー、御主人様の精液、精液中毒な私に元気をくれますから」
 褐色肌白チャイナメイドの亜撫ちゃんに咥えられて。たっぷり飲ませて。

「ごちそうさまです! うー、お掃除、すぐに済ませますから! うー、亜撫だって、もちろん、できるんだから! 燐夜様、ご褒美、くださいね!」
 亜撫ちゃんはしっかり立ち上がって。どろんとした萎えた目つきに光が射して。

「ありがとう、無理はしないでね」
「大丈夫ですよ、燐夜様のためですから!」
 それでも何だかふらふらしてるけど。そのふらつきは、亜撫ちゃんの動きの個性みたいで。まるで舞いのようにも見えます。綺麗だな。
 あ、ふらふらで急いでるようにも見えないのに、速い。ほうきやはたきが踊って。お屋敷はどんどん綺麗になってゆく。

「亜撫だって、もちろんこのくらいはできます。でも、あの娘は、精液不足で苦しんで、動けなくて、それを怠惰と間違えていました。まだ間違えているようですが、いずれ克服するでしょう」
「良かった、またいっぱい精液飲ませてあげなきゃね」
「ええ、もちろん。でも、御主人様、真璃沙と神酒奈、そして私にもですよ」
「うん!」

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