☆ その後の僕たち 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 8】

 初めてのハーレムコンテストが終わって。
 僕たちは、レベルの低さを知って。でも僕はある意味希望に燃えて。ハーレムって、あんなに素晴らしくなれるんだ。目指したいモノを見つけた。

 でも、神酒奈がかなり落ち込んで。もともと自信不足の彼女だったから、ある意味仕方無いのだけど。何と言うか、泣き虫になって。
「神酒奈、また泣いてるの?」
「あう、御主人様、申し訳ありません。でも、涙がこぼれてきてしまうのです」

「僕はもっと良いハーレムを目指してる。協力してくれるよね?」
「ええ、もちろん。御主人様の御希望には従います。神酒奈は足手まといでしょうけど。だから本来、泣いている場合ではないのですけど。がんばらなきゃですよね」
「んー、ねえ神酒奈、お口でして」
「あ、はい」
 ソファに座る僕のオチン×ンを大事に取り出し、キスし、頬擦りし、咥えてくれる神酒奈。その動きはスムーズで。何度もしてくれて、慣れてきたこと。

「神酒奈、可愛いよ。綺麗だ」
 本当のことです。薄い金髪をツインテールにした、素直そうな美少女。
「んぐ、んー、んちゅ、ありがとうございます。でも、性技はまだまだ未熟で」
「性技も上達してるよ。とっても気持ち良い。それに動きも綺麗だ」
「あうう、でもでも、まだまだ秘撫様や真璃沙ちゃんには敵いません」

「そうかもね。でも、神酒奈は神酒奈だよ。僕の愛しい神酒奈だ。僕が神酒奈を欲しいと思う時、秘撫さんでも代わりにはなれないんだよ」

「あうう、御主人様、こんな神酒奈を望んでくださるのですか? 私はマゾで、自信不足で、どうしようもなくて」
「どうしようもない、なんてことは無い。神酒奈も解ってるね。マゾなのは大丈夫、神酒奈の個性で、やりすぎなければ武器にもなる。自信不足だけが問題だ」

「でも、それでは、どうすれば良いのでしょうか? 私の心は弱くて、それはどうしようも無いと思えるのです」
「僕を観て。キミが気持ち良くしてくれる僕を観て。キミを護りたいと思う僕を観て。そして、自分を観て。僕をアヘアヘにしてくれる、可愛い性愛メイドさんの自分を観て」

「え? 自分を観ろ、ですか? あう、こんな、自信なさげな、御主人様のオチン×ンを咥えた性愛メイドを想像しろと言うことですか?」
「うん。自信なさげかもしれない。でも、可愛くて綺麗だよ。お口も愛情たっぷりで、気持ち良いよ」

「んぐ、んちゅ、それは、大事な御主人様ですから、大事な大好きな御主人様のオチン×ン様ですから、んん」
 うっとりした表情になる神酒奈。僕はオチン×ンで口内を攻めます。僕の性技も少しは上達してて。

「神酒奈、幸せそうだな。僕も嬉しい。ねえ、自信がなくなりそうだったら、いつでも僕のオチン×ンを咥えさせてあげるから。神酒奈のお口がこんなに素晴らしいってこと、思い出させてあげるから」
「んぶ、んじゅ、御主人様、ん、神酒奈のお口は、ああん、御主人様専用の射精便器ですから、ああん、もちろん、いつでもいくらでも、ああ」

「絶対、捨てたりしないから。こんなに可愛くて綺麗なメイドさんが、いつでもいくらでも僕のオチン×ンをしゃぶってくれるんだもの」
「あ、ああ、御主人様、激しい! 嬉しいです!」
 そして、たっぷり射精。ごきゅごきゅ飲む神酒奈。こぼしたりしません。

 そのまま、五回ぐらい口内射精して。二回目以降は、首輪のバイブレーターもオンして。お尻のバイブもオンして、神酒奈もイかせて。
 そして、オマ×コにも注いで。上に乗ってもらって一発、押し倒して一発、後ろから突きまくって一発。そして綺麗に舐め清めてもらって。

「ありがとう神酒奈、素晴らしかった」
「いえ、こちらこそありがとうございます、御主人様。優しい燐夜様、神酒奈はあなた様の女になれて幸せです」
「こちらこそ。神酒奈、僕の女になってくれてありがとうね」

「終わりましたかー?」
 キツい眼の真璃沙が容器を持って来て。神酒奈のオマ×コの精液を回収します。
「うん、ありがとう神酒奈、これからもよろしくね」
「はい!」

「それでは燐夜様、私と亜撫にご奉仕させてくださいませ」
 不満そうな真璃沙。彼女は最近ずっと、一人だけでのご奉仕を禁じられていて。
 嫉妬する彼女だから、不満はどんどん貯まるでしょう。でも、そんな真璃沙もある意味納得しています。一人ではできないことは色々あって。二人や三人で協力するご奉仕は、ハーレムならではのモノです。
 その複数人でのご奉仕も上達して来ています。嫉妬する真璃沙だからこそ、亜撫や神酒奈と一緒の時はがんばってくれて。

「んちゅ」「んー」
 ダブル口淫奉仕は気持ち良いけど、喉奥まで包まれる快感を得るのは難しくなります。それはある意味独り占めになってしまうから。
 でも、複数人の舌と唇に舐められるのもやっぱり気持ち良くて。神酒奈と秘撫さんも加わって、四人で舐めてくれることもあります。と言うか、毎日朝はそれで目覚めるけど。

「ん、あん」
 時々、二人の頭を押さえて誘導して。深く咥えさせたりもして。
「あ、御主人様、亜撫にそんなに咥えさせて、ああ、真璃沙にもさせてください! ああん、うらやましい、真璃沙のお口はいつでも御主人様を待ってるんですからね!」

「うん、でも、亜撫も神酒奈も、秘撫さんもそうだよ。真璃沙だけじゃない」
「それは、そうなのですけど、そんな、亜撫のご奉仕を私に見せ付けるみたいに」
「それじゃ、真璃沙にもね」
 亜撫ちゃんのお口から引き出して、真璃沙がすぐに吸い付いて。

「んぐっ、んんっ、んー」
 激しくも優しい口淫。激しすぎる刺激は、痛みにも近くなって、かえって冷めてしまったりします。でも、そんなことは無い、あくまで優しく、でも激しいおしゃぶり。

「ん、真璃沙、良くがんばったね。独占を我慢してくれてありがとう。がんばってくれてありがとう。いっぱい出すよ」
「ひゃい! ありがとうございますう」
「んんっ!」「んー、こくっ、ごくっ、ちゅるっ、ん」
 真璃沙のお口に射精。美味しそうに飲まれて。あ、満足した表情。

「ぷはっ、ありがとうございました、ご馳走様でした」
「こちらこそありがとう」

「どうやら、みんな弱点を克服しつつありますね。燐夜様のおかげですね。ありがとうございます」
 秘撫さんに褒められて。うん、嬉しいな。

「それじゃ、僕もがんばらなきゃね。性技も覚えて、オチン×ンも鍛えなきゃ」
「ええ、よろしくお願いいたします。それから、聖螺さんに送る分の精液がまだ足りません。出してくださいませ」
「うん。それじゃオマ×コかな」
 お口に出した分は、みんな飲みたがりますから。

「それじゃ、亜撫が」
「いえいえ、秘撫が先ですよ」
「真璃沙のオマ×コも準備できてます」
「神酒奈のオマ×コも、精液みんな搾り出して、空いてますよ」
「大丈夫だよ、みんないっぱいにするから!」

 四人のオマ×コに射精して。それから、亜撫にも飲ませて。でもまだまだオチン×ンは期待してて。もちろんみんなも応えてくれて。
 今のこのエッチを、コンテストで魅せられたら、もっと順位は上がると思う。うん、良い感じだ。僕たちは成長してる。

 ふと、聖螺さんのハーレムのことが思い出されて。魅尽姫さん、桃夜ちゃん、桜夜ちゃんだっけ。精液不足で元気が無くて、最下位だった彼女たち。
 大丈夫かな。僕の精液を送れば、少しは元気になって、順位も上がるのだろうか。
 何だか心配になります。余計なお世話かもしれないけど。

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