☆ お姫様たちが押しかけてくること 【偽善者のハーレム 3】

 三人とエッチして。してしまって。
 でもまだ終わらない。性力剤が効いてる。オチン×ンは元気。

「んあ、御主人様、オチン×ン誰に入れる? 誰に入れてくれる? できれば僕に、僕のオマ×コに入れて」
「んふふ、私も欲しいです。でもご自由にどうぞ。私たちはおねだりしますが、御主人様のお好きなように」
 舞舐ちゃんと麗花さんはオチン×ンを舐めてくれてる。ああ、もう復活してる。

「んー、星夜、舞舐、麗花、僕のオチン×ン好き?」
「大好きです! 愛してます! 宇宙で一番大好きです!」
「好き、好き、好き、欲しい、ああん、大好き」
「もちろん大好きですよ」
「お口とオマ×コ、どっちに入れてもらうのが好き?」
「あうう、どっちも好きですけど、その、私はどちらかと言うと、お口で咥えさせていただくのが好きです」
「オマ×コオマ×コ! 入れられただけでイっちゃうんだ、御主人様のオチン×ン様が入ってないと寂しい」
「私もどちらかと言うとお口ですかねえ。でももちろんお好きな方をどうぞ」

「それじゃ、星夜のお口からね。三回射精するまで離れないでできるかな」
「はい! 三回と言わず、十回でも百回でも、いくらでも私のお口の中で射精なさってください」
「舞舐と麗花も居るからね。とりあえず三回ずつね」
「はうう、それでは、いただきます」
 星夜にオチン×ンを咥えてもらって。

「いーなー、うらやましいな」
「舞舐にもしてもらうよ。オマ×コで三回ね」
「あん、楽しみだけど、お口も良いなあ」
「舞舐はオマ×コが好きなんでしょ?」
「そうだけどー。そんなの当たり前だよ、お口でするより気持ち良いし。まあ星夜や麗花さんがお口好きなのも解るけど。自分より御主人様を気持ち良くしたいんだよね」
「んんっ、確かに、星夜のお口は気持ち良いな。ずーっとしててもらいたくなるよ」
「ダメだ、私たちも居るんだからな」「そうですよー」」
 舞舐がキスしてくる。麗花さんもおっぱいを押し付けて来て。
 僕は二人のお尻に手を伸ばす。良い触り心地。
「んあっ、もっと触って」「んふふ、気に入ってもらえて良かったです」

 そしてそのまましばらく、みんなの身体を愉しんで。もちろん星夜の口淫はずっと続いている。
 凄い、素晴らしい。こんな快感があったんだ。
「ん、星夜、そろそろ出せそうだ」「ひゃい」
 吸い込みが強くなる。唇の滑りが速くなる。僕は彼女の頭を撫でて、支えて。そのまままた盛大に射精。
「んー、んちゅ、ん」
 星夜の唇は離れない。咥えたまま三回射精させてとお願いしたから。

 僕はそのまま、素晴らしい快楽の時間を過ごした。星夜に三回飲ませて、舞舐のオマ×コにも三回連続で注ぎ込んで。そしてまた麗花さんに三回飲ませて。

「はーっ、凄かった。星夜、舞舐、麗花さん、ありがとうね」
「んふふ、こちらこそ、ありがとうございます。響太郎様がたくさん気持ち良くなってくれて嬉しいです」
「もっともっとしたくなるなあ。でもそろそろ寝ないとね」
「はい。お休みなさい」

 そして朝。目覚めた時、星夜が咥えてくれていて。そのまま一発注ぎ込んで。
「んぷは、おはようございます」
「うん、おはよう」

 僕の生活は少し変わる。それはそうだ。
 広い館には美少女の集団が居て。処分されそうだった元暗殺者見習いの女の子たち。僕が性愛奴隷として買った女の子たちだ。

「御主人様、おはようございます!」
「ああ、おはよう」
「あの、助けていただき、ありがとうございました! 私たちに自由にしろと言う御主人様のご意思は聞いています。でも、私たちは御主人様に憧れる性愛奴隷ですから。いつでもお相手をさせてくださいませ」
「あ、うん、でもエッチの相手は、星夜と舞舐と麗花さんが居るから」
「うー、ズルいです。でももちろん、無理強いはいたしません。御主人様に愛していただけるのを待ちます」

 この娘たちとエッチしてもかまわないのかもしれない。彼女たちも望んでるし、立場は僕の性愛奴隷。しない方がおかしいのかもしれない。いや、そうだろうな。
 でも、もう僕には三人も愛人が居る。十分だろう。星夜、舞舐、麗花さんにしっかり性欲は受けとめてもらって。他の娘はこのまま、いつか自由になってもらった方が良いだろう。

 いつも通り、武術の練習や散歩もする。でもいつも美少女たちが一緒で。飲み物などを用意して着いて来てくれて。
 しかも僕を誘惑しようとしてるみたいで。綺麗な脚や可愛いお尻につい見とれてしまう。
「御主人様、あんまり他の女を観るな」「私を観てください」
 星夜と舞舐がくっついてくる。ああ、良いな。浮気しないようにしなきゃ。

 二人は武術練習の相手もしてくれて。二人ともさすがに強い。散歩の時も着いて来てくれて。
 海岸で二人とエッチしてしまって。咥えてもらって飲ませて、オマ×コにも注いで。発散しておかないと、他の娘の誘惑に耐えられないかもしれないから。

「んー、御主人様、激しいですねえ。我慢してますね。本当はみんなとエッチしたいんでしょうね。我慢してくださってありがとうございます。代わりに星夜をいっぱい使ってください」
「変な我慢だけど、これが響太郎様なんだよな。でもつらそうだ。あんまり我慢しすぎるなよ。みんなあなたの性愛奴隷なんだから、エッチしても良いんだぞ」
「んっ、そんなこと言わないでよ。決意が揺らいじゃうよ」

「御主人様に愛されても、自由にはなれるさ。一度性愛奴隷として仕えた女に、純潔を期待する奴も居ないよ。手を出しても大丈夫さ」
「そういうことじゃないんだよなあ」
「それじゃ、どういうことだ?」
 舞舐の問いに答えられない。僕がこだわってるのは何だろう?

 ああ、そうだ。僕は自分に自信が無いんだ。みんな抱え込むのが不安なんだ。ただそれだけ。
 変わりたい。もっと自信を持ちたい。もっと格好良い自分になりたい。

 星夜も言ってた。僕は残念な王子様だって言ってた。
 最高の王子様になりたい。そのためにもっと凜々しくなりたい。

 館に戻ると、来客が待っていて。

「響太郎様! 性愛奴隷をこんなに買われて、何をなさるおつもりですか! あなた様の性欲なら、私が受け止めますのに」
「はうう、響太郎様、奥様はまだですよね? どうか、私たちをもらってくださいませ」
「そうです。響太郎様、どうか私を妻にしてください」
 豪華なドレスの美少女が三人。
 白長髪の美少女はティアラを着けてて。素直で可憐な美貌が焦ってる。
 金髪の娘と赤髪の娘も困り顔。

「煌晴(きらは)姫様! それに魅夜美さん、紅夜さん。どうしたんですか?」
「響太郎様こそ、いきなりこんなに女を買われるなんて、どうしたのですか? あなた様とはもっとゆっくり仲良くなるつもりでしたが、急がなくてはならなくなってしまいました」
「そうです!」

「急ぐって、どうして?」
「私たちが響太郎様の財産を狙っているからです」
「ええっ? でも、貴族のお嬢様や王女様なのに」
「貴族でも国家でも、お金に困ることはあります。それに、私は響太郎様を籠絡できなければ、他の者と政略結婚することになるでしょう。それは嫌です」
「政略結婚って、僕と結婚するとしてもそうでしょうに」

「阿呆」
 星夜と舞舐にはたかれた。二人ともいつの間にかハリセンを持ってて。
「阿呆って、何だよ」
「煌晴様は、他の者と政略結婚するのは嫌だと申されました。響太郎様とは嫌ではないと言うことでは」
「え? あ、ああ、え?」

「響太郎様、好きです。愛してます。どうか煌晴をお嫁さんにしてください」
 綺麗な白長髪の優しそうなお姫様に求愛されてる。
 煌晴様のことは好きだ。以前から好きだった。でも。

「あの、でも、僕の財産目当てなんですか?」
「それは、父の狙いはそうですけど、私は響太郎様が好きだからです。どんな理由だろうと、あなたのお側に居られるなら幸せです。財産目当てとはいえ、もちろん破産させたりはしません」

「いやその、お金に困ってるなら、普通に援助したいんです。借金とかあるのかな? いくらぐらいかな」
「え? あの、お金のお話ですか?」
「教えてください。助けられるかも」

 そして僕は有能そうなメイドさんや秘書さんと話し合って。王国、そして魅夜美さん紅夜さんの家の経済状況を教えてもらって。
 確かに借金で困ってる。でも僕なら助けられる。

「それじゃ、借金の分は僕が支払うと言うことで」
「はい、でも、響太郎様への返済はいかがいたしましょうか?」
「そうだな、煌晴姫も魅夜美さんも紅夜さんも、自分の意志で将来を決めさせてあげてください。政略結婚なんてさせないで。そうしてもらえるなら、返済は要りません」

「了解致しました。それでは、国王陛下と魅夜美様、紅夜様のご両親にそうお伝えします」
 契約書が魔法で送られる。そして了承された。国王陛下、そして魅夜美さん紅夜さんのご両親のサインが記されたコピーが戻って来て。

「あの、響太郎様、これで私は、自由な恋愛を許されたのですね」
「うん、これで良かったかな」
「響太郎様! 好き、大好き、結婚してください! いえ、愛人でも第二夫人でも構いません、お側に置いてくださいませ!」
 煌晴姫が抱き付いて来る。

「私も!」「私たちもお願いします、あの、大好き!」
 魅夜美さん、紅夜さんも抱き付いて来て。僕は三人の美少女にソファに押し倒されて。キスされる。

「はわわ、あの、三人とも、せっかく自由になれたんだから、あの」
「私たちではご不満ですか?」
「いや、不満なんて無い、好きだけど」

「響太郎様、こうなることはお分かりだったはずですが。何で困っていらっしゃるのですか?」
 麗花さんの声はほとんど笑い声。舞舐はあからさまに笑ってる。星夜はちょっと不満顔。

 そうだ、それはそうだ。煌晴姫は僕を好きだと言ってくれていた。魅夜美さん紅夜さんにも好かれていたみたいだった。こうなるのは当然だ。

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