☆ 飲ませて死んで生き返らせてもらって【ハーレム淫魔家族 1】

 始まりは、ちょっとしたことだった。
 朝、人気の無い浜辺を散歩してた時。

 此処に来るのは久しぶりだ。
 でも小さい頃、可愛い女の子と一緒に遊んだ記憶がある。そんな場所。

 ああ、あの娘は元気かなあ。名前はもう思い出せないけど。
 彼女も、もう僕のことなんて覚えてないかな。

 しばらく歩くと、女の子が走ってきた。
 焦った様子の黒髪眼鏡メイドさん。可愛い、綺麗な娘だ。

「あの、あの、助けてください! お嬢様が大変なんです、男性の力が必要なんです、一緒に来てください!」
「はい!」
 もちろん行く。急かされて。

 岩陰で倒れてる女の子。白いワンピースに白髪の超美少女。
 その傍にはもう一人の白髪おかっぱのメイドさんが居て。

「あれ? この娘は?」
 小さい頃の記憶が彼女と重なる。
 気を失ってるのか? 眼を閉じて、生気が感じられない。

「お知り合いですか? 愛夜花(あやか)お嬢様を助けてください!」
「どうしたんですか!?」
「生命力が低下して、危険な状態です。薬をください」
「薬?」
「んちゅ」
 いきなり黒髪眼鏡のメイドさんにキスされて。
 舌が入り込んで来て。唾液が流れ込んで来て。思わず飲んでしまう。あ、何かカプセルのようなモノを飲んだ感触。

「ぷはっ、何ですかコレは!」
「精力剤です。お嬢様には、緊急に大量の精液が必要です。それを出していただくための強力な精力剤です」
「え? ああっ!」
 二人のメイドさんに押し倒されて。
 オチン×ンを取り出されて。黒髪眼鏡メイドさんに咥えられて。

「んじゅ、ん、ん、ん」
「ああああっ! んぷ」
 激しい口淫。凄い快感。思わず声を上げてしまって、白髪おかっぱメイドさんのキスで唇を塞がれて。
 口淫は止まらない。しかも激しい。こんなの、すぐに射精してしまう。

「んんっ」「ん、んー、ん」
 黒髪メイドさんのお口に大量射精。なかなか止まらない。精力剤が効いてるのが解る。

「ん、ぷはっ、ふー、美味しい、ん、んー」
 眠っているような彼女に、精液を口移ししてる。あ、飲み下した?

「ん、んあ、あ、美味しい、あん、でも足りません」
「お嬢様! 気がつかれたのですね、良かった。お待ちください、すぐにもっと飲ませて差し上げます」
 僕のオチン×ンはもう一人の白髪おかっぱメイドさんに咥えられてて。また激しい口淫。

「んんあっ、コレ、何回くらい出せば良いの?」
「解りません。お嬢様が元気になるまでお願いします。たぶん十回くらいかと」
「十回なんて無理だよ!」
「できます。あの精力剤の効果なら、できるはずです。お願いします、お嬢様を助けてください!」

 お願いします、と言われてるけど、僕に選択肢は無くて。ただただメイドさんたちに咥えられ、そのお口に何度も精液を吐き出して。
 五回目くらいの精液口移しを受けたお嬢様は、何とか起き上がって。でもまだふらふらしてる。

「あ、あの、申し訳ありませんでした、こんな事に巻き込んでしまいまして。あの、でも、まだ足りないみたいなんです。それに貴方様の精液、とっても美味しいです。もっとくださいませ」
 僕はメイドさんたちに絡み付かれて、押さえつけられて動けなくて。大きめのおっぱいが首の後ろに当たってたりして、心地良いけど。

 白長髪、白ワンピの美少女。お嬢様と呼ばれてた彼女に咥えられて。
「うわっ、うわわっ!」「んーっ、んんーっ!」
 彼女の吸引に合わせて、まるでストローを吸うように簡単に精液が上がって来る。凄いお口だ、気持ち良すぎ。
 そしてまた大量に射精してしまう。何度も出したのに、量も減ってないみたい。あの精力剤、異常な効き目だ。

「んー、こくっ、ん、んんっ、美味し、んあ、もっと」
 嬉しそうに僕のオチン×ンを吸うお嬢様。ああ、また出そう。出ちゃうだろうな。
 いったい、解放されるのは何時になるのか。それまで僕は保つのか。あの精力剤で、本当に大丈夫なのだろうか。

 でも僕は逃げられない。もう手後れ。身体が動かない。
 ああ、このまま吸い尽くされて死んでしまうのかな。そんな予感。

 一体、彼女は何なんだろう。吸精鬼? 淫魔?
 ああ、でも気持ち良い。こんな美少女に精液を吸われて死ぬって、死に方としては悪く無いのかな。

 そして僕は意識を失ってしまったらしい。

 夢を観ていた。あの美少女、愛夜花と呼ばれてた彼女が泣いてる夢。ああ、その涙を止めてあげたい。
 彼女は助かっただろうか。それとも、僕の精液を吸い尽くして、それでも足りなくて泣いてるんだろうか。
 あ、あれ? 誰かが呼んでる? 呼ばれてる? 彼女の声?

「晴一郎(せいいちろう)様! どうか目を覚ましてくださいませ、ああん!」
「ああっ、これは!?」
 目を開けて見たのは、彼女の泣き顔。それはすぐ満開の笑顔になって。

「ああっ、気がつかれたのですね! ああん、良かった!」
 キスされる。甘い唾液を口移しされるようなキス。飲んでしまう。あ、何だか元気になる感じ。
 そして快感。オチン×ンから全身に染み渡る快感。

「ああっ」「あん!」
 僕は彼女とつながっていた。オチン×ンが綺麗なオマ×コに入ってる。
 そしてそこから伝わって来る快感が凄い。凄すぎる。こんなの、死人だって起きるだろう。
 しかも何だか元気になる。死にかけていたことなんて嘘のようで。

「あ、あのっ、キミ、愛夜花さんだっけ、元気になったの?」
「はい! 晴一郎様の精液をたくさん飲ませていただいて、元気になりました!」
「何で僕の名前を?」
「あ、お財布の中を見せていただいて、あの、呼びかけさせていただくために」

「うー、それでさ、何で僕たちは、その、セックスしてるの?」
「あなた様を生き返らせるためです。本当に死にかけていらっしゃったのです。もちろん、そうしてしまったのは私のせいです。だから、私がやらなきゃと思って、がんばりました。蘇生交合の秘術、成功して良かったです!」

「あううっ、そうか、ありがとう、助けてくれて。それでさ、そのさ、このままじゃ、また出ちゃうよ。射精しちゃうよ!」
「どうぞ、してください!」
「ああっ、でも、その」
「大丈夫です、まだ子供はできません!」
 え? まさか初潮が来てないとか? いや、避妊薬でも飲んでるのかな。それは納得できる。こんなエロいお嬢様だものなあ。

「それじゃ、このままオマ×コの中で射精して良いんだね。ああっ、するよ、愛夜花ちゃんのオマ×コの奥に中出しするよ、ああっ、イく!」
「ああああんっ! オチン×ン様から、精液出てる、ああんっ、私もイくっ、イきましたあ、ああん」
 そしてまたキスされて。キスされたまま、僕のオチン×ンはどくどくと彼女の膣内に精液を吐き出して。

「ぷはっ、はあ、あんっ、ああ、あの、失礼しました! あの、あの、何からお話すれば良いのか、その」
「愛夜花ちゃん、キミを助けられて良かった。助けてくれてありがとう。あの、それでさ、その、キミさえ良かったら、僕と付き合ってくれないかな」

「え? 良いんですか? 私、精液不足で倒れちゃうような、変な女なんですよ? そのせいで晴一郎さんを死なせかけてしまったのに」
「僕じゃダメかな。キミに精液を飲ませ続けたい。それともやっぱり、もう、他の男性が居るの?」

「居ません! 居ませんでした! だから私は倒れてしまったんです。でもこれからは、晴一郎さんが」
「うん、いっぱい飲ませる。あの精力剤、まだあるかな?」
「もっと強力なのもあります!」

「それじゃ愛夜花ちゃん、僕の恋人になってくれないかな」
「はい! 晴一郎さん、よろしくお願いします!」
 僕たちはまたキスして。甘く熱いキス。恋人同士のキスです。

「お嬢様、晴一郎様、そろそろ館にお戻りください」
「あ、そうね」
 メイドさんたちが服を着せてくれて。

「あの、晴一郎さん、私の家、この近くです。来ていただけますか?」
「もちろん」

☆ 飲ませて死んで生き返らせてもらって【ハーレム淫魔家族 1】」への2件のフィードバック

    1. 夢原銀河 投稿作成者

      未来飛さん、コメントありがとうございます!
      とても嬉しいです!
      これからも色々と書きます、愉しんでくださると幸いです

      返信

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