☆ 彼女の家族にも飲ませてあげられて【ハーレム淫魔家族 2】

 海沿いの大きな館。此処が愛夜花の家らしい。高い塀と広い綺麗な庭。

「愛夜花! 大丈夫? 倒れたと聞いたけど」
「愛夜花姉様! 大丈夫ですか?」
「愛夜花ちゃん、大丈夫?」
 三人の白髪の美女、美少女が迎えてくれて。愛夜花の家族?
 メイドさんもたくさん居る。

「大丈夫です! この方、晴一郎さんが助けてくださいました」
「え? 助けたって、どうやって」
「たくさん精液を飲ませていただきました! とっても美味しかったです」

「ええ? でも、晴一郎さん、お元気に見えるけど。愛夜花がこんなに回復するくらい飲んで、大丈夫だったの?」
 白髪の美女に心配される。と言うか、不思議がってる?

「緊急用の精力剤を飲んでいただきました」
「まさか、あの薬?」
「ええ」
「んー、そうすると、彼は何で、こんなに落ち着いてるのかしら」
「一度は死にかけられて、愛夜花お嬢様の蘇生交合で生き返られたのです。そのせいかと」
「そう、そうなのね。んー、そうすると、晴一郎さんの精力を確かめてみたいわね。もしかしたら、理性を失わずに無限射精が可能になってるのかも」
 なんだか納得してる。

「晴一郎様、娘を助けていただき、ありがとうございます。私は魅舐恋(みなこ)と申します。こちらは愛夜花の姉の舞夜香(まやか)と、妹の魅夜美(みやび)です」

 魅舐恋さんの白長髪はふわふわした感じ。ちょっとタレ目でとっても色っぽい美女。肩を出したピンクのドレスが似合う。
 お姉さんの舞夜香さんは眼鏡をかけてて。黒いドレスに黒タイツの美脚。落ち着いてしっかりした感じの人だ。でもちょっと冷たい視線。
 妹の魅夜美ちゃんも、黒ドレスに黒のニーソ。この娘だけおっぱいが小さい。体格も小さめ。可愛い。不満そうなジト目で僕を睨んでる。

「愛夜花を助けていただいたことには感謝します。しかし、あなたは、私の娘にオチン×ンをしゃぶらせ、精液を飲ませまくったようですね。責任をとっていただきましょうか」
「えっ?」
 メイドさんたちに腕を捕まれて。ソファに倒されて。

「あ、あの、お母様、乱暴しないでください! 晴一郎さんは私の恋人です!」
「あらあら、そうなの? でも愛夜花、あなた、彼を独り占めするつもり?」
「いえ、その、お母様やお姉様や魅夜美も、精液不足で困ってたのは知ってます。みんなに精液を恵んでいただきたい、それは、そう思います。でも乱暴にせず、お願いすれば、きっと恵んでくださります」

「そうねえ、そうかもね。晴一郎さん、私たち全員が満足するくらい、精液を飲ませていただけますか?」
「はい! 愛夜花の家族が困ってるなら、助けたい」

「それでは、飲ませていただきます。ほら、魅夜美から」

 魅夜美ちゃんが僕の股間にひざまずいて。激しく勃起してるオチン×ンを取り出して。
 メイドさんたちは離れない。柔らか暖かな女体の感触。

「んふ、ああ、けっこう立派なオチン×ンですね。本物は初めてです。ん、覚悟してくださいね。もう我慢できません。あなたが泣き叫んで、枯れ果ててしまっても止めません。止められませんから」
 ジト目の魅夜美ちゃん。興奮してる。でも、ちょっと怯えてる感じもする。

「大丈夫、大丈夫よ。魅夜美、心配しなくて良いから。晴一郎さんなら大丈夫、出し過ぎても大丈夫だから」
 愛夜花が妹の頭を撫でる。
 ああ、そうか。魅夜美ちゃんは、僕を吸い尽くして死なせてしまうかもしれないことを怖がってるのか。優しい娘なんだ。

「うん、大丈夫、きっと全員満足させてみせるから」
「何ですか、その嬉しそうな笑顔は。私にオチン×ンしゃぶられるの、期待してるのですね。愛夜花お姉様の恋人だって言ってたくせに。浮気者、恋人の妹にオチン×ンしゃぶらせるなんて、変態」
「うー、飲みたくないの?」
「飲みたいです! 飲ませていただきます!」

 そしてしゃぶり着いて来る小さめの唇。すぐに根元まで咥え込まれて。
「んーっ、んっんっんっ」
 締め付け滑る唇、絡み着く舌。喉奥を突かれることなんて気にしない激しいじゅぽじゅぽ。溢れる唾液は温かくて。

「あっあっ、凄い、ああ、これじゃすぐ出ちゃうよ」
「出してください。一回くらいじゃ終わりませんから」
「んんーっ、んっんっ」

 それでも僕は少しの間、魅夜美ちゃんの口淫を愉しんでしまって。
 そして射精。たっぷり口内射精。

「んーっ! んっんっ、ぶふっ、こくっ、ごくっ」
 魅夜美ちゃんは驚いた表情になって。すぐにとろけた笑みになって。美味しそうに精液を飲み下して。

「ぶはっ、んあ、美味しかった、ああん、でも、まだまだ足りません。もっともっと飲ませてもらいますからね」
「うん。まだまだ出せるから、安心して飲んで」
「安心って、何ですか、心配なんてしてません!」
 そしてまた始まる激しい口淫。あ、でも、ちょっと優しくなったかな? 一発飲んで、少し落ち着いたんだろうか。

 そして僕は、白髪の小さめ美少女のお口に何度も射精。
 この娘は愛夜花の妹なんだよなあ。恋人の妹のお口に何度も射精。ちょっと背徳感。でも気持ち良い。

「ぷはっ、ふはっ、あん、美味しい、あん、ふーっ、こんなに射精してもまだまだ勃起しますねえ。精液の量も減りませんねえ」
 うっとりと勃起に頬擦りする魅夜美ちゃん。

「これは、無限射精が可能になってるみたいね。素晴らしいわ」
 魅舐恋さん、舞夜香さんもうっとりと観てくれて。その目に希望が見える。

「舞夜香お姉様、どうぞ。魅夜美のお口はとりあえず落ち着きました」
「ええ、ありがとう。それじゃ晴一郎君、お姉さんがたっぷり気持ちよくしてあげるね」
 眼鏡の舞夜香さんに咥えられて。
 また激しいじゅぽじゅぽ。ああ、でも、さすがお姉さん。愛夜花や魅夜美ちゃんより余裕を感じる。
 一発目を注ぎ込むと、美味しそうに飲んでくれて。
 上手で優しい感じのお口。締め付け滑る唇の感触が素晴らしい。舌使いも巧みで。
 そんなお姉さんのお口がオチン×ンを舐めしゃぶってくれて。僕はまた何度も口内射精。とっても気持ち良い。

「ぷは、んふ、美味しかった! お母様、どうぞ」
「ええ。晴一郎君、あなた、凄いわ。んっ、んんー」
 魅舐恋さんにも咥えられて。一発目はやっぱり激しいな。飢えてる感じがする。
 でも、すぐに優しい感じになって。

 魅舐恋さんのお口は優しく遊ばせてくれる感じ。母親の優しさと余裕を感じる。
 僕はまた射精。優しいお母さんのお口で何度も射精。美味しそうに飲んでくれる。

「ぷはっ、ああーん、美味しい、美味しかったわ。ああん、凄いオチン×ン、こんなにしてもまだ枯れないなんて。凄い、素晴らしいわ」

「晴一郎様、ありがとうございます! お母様もお姉様も、魅夜美にも、こんなに飲ませていただけて。私たち、ずっと我慢してたんです。ありがとうございます」

「こちらこそ、こんなに気持ちよくしてもらって、ありがとうございます。これまで我慢してたのは、相手の男性を気遣ってたからでしょ。みんな優しい人だ。助けられて良かった」

「むー、晴一郎さん、まだです! これで終わりじゃありませんよ。すぐにまた足りなくなります。これからずっと、毎日全員に飲ませてもらいますからね」
 魅夜美ちゃんににらまれる。
「うん、毎日いっぱい飲ませるよ」

☆ 彼女の家族にも飲ませてあげられて【ハーレム淫魔家族 2】」への4件のフィードバック

  1. 未来飛くん

    また最高
    沢山の口淫が来るような気がする **

    返信
    1. 夢原銀河 投稿作成者

      未来飛さん、コメントありがとうございます。
      口淫好きですから、たくさん書きます。
      愉しんでもらえてるようで嬉しいです。

      返信
  2. 未来飛くん

    pixivで「口内射精」とともに「ハーレム」のタッグを探索すれば、ただ夢原さんの小説が出ています。実際に残念だけど、それなのに夢原さんが特別な作者です ^^
    そう言えば、私は元々pixivからここに導かされました。

    返信
    1. 夢原銀河 投稿作成者

      おお、それは知りませんでした。
      ハーレムと口淫、この二つに重点を置く方は少ないのですかねえ。
      しかしそうすると、好きなものを自分で書くのは正解だったようですね。
      そしてそれを愉しんでくれる方にも出会えて嬉しいです。
      ありがとうございます。

      返信

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