☆ そしてハーレムは続く【ハーレム淫魔家族 9】

 大きなホテルのような館に、たくさんの淫魔美少女たち。
 此処が僕のハーレム。
 たくさんの扉、どれを開けても美少女たちが待っていてくれる。
 とっても楽しい大ハーレム。

 そして常に着いて来てくれる恋人たちも居る。
 愛夜花、魅夜美ちゃん、舞夜香お姉ちゃん、魅舐恋お母さん。大事な淫魔家族。

「みんな幸せそうです。晴一郎さん、ありがとうございます」
 愛夜花も幸せそう。明るい素直な笑顔は尽きない。

 淫魔娘たちの精飲欲求と性欲は、かなり満たしてあげられてる。
 みんな十分に飲ませてあげられて。
 性欲も、けっこう満足してくれるらしい。

 待たせてしまう時間が長いのだけど。でも満足してくれてるらしい。
 今は、彼女たちが遠慮なく楽しめるオチン×ンがある。射精させすぎて死なせてしまうことも無い。そんな無限射精可能な、僕のオチン×ンがある。
 そのことを想うだけで満たされる娘も多いらしい。待ってる間のオナニーや、女の子同士の愛戯も、満たされるものになっているらしい。
 安心させることができた。だからみんな、満足してくれてる。良かった。

「僕の方こそ、こんなに気持ち良くエッチしまくれるなんて、男の夢だよ。愛夜花のおかげだ。ありがとうね」

「そんな、愛夜花は晴一郎さんに助けてもらっただけです。あんっ」
 僕は今、愛夜花とつながってる。乗ってもらって、オチン×ンをオマ×コに挿れてもらってる。

 一番豪華な部屋の、一番大きなベッド。
 廻りには魅夜美ちゃん、舞夜香お姉ちゃん、魅舐恋お母さん、輝夜さん、秘撫さん。

 そしてもっとたくさんの淫魔お嬢様たちとメイドさんたちが乱雑に寝転がってる。
 みんな飲みまくり、イきまくって、あへあへになって、へろへろになって。
 今、此処に居るのは、三十人くらいかな。半日もかからず、こうなってしまった。
 少しやりすぎた。でも仕方無い。だって、こんな美少女たちと好きなだけできるんだもの。

「あんっ、あっあっああん、愛夜花もイきそうです、あんっ」
 愛夜花の腰振りは気持ちよくて。でも僕のオチン×ンも強い。強くなってしまった。

「イって良いよ。好きなだけイって良いんだよ」
「あんっ、でもっ、晴一郎さんもイって欲しいの、ああん」
「もちろんイくよ。愛夜花に遠慮なんてしない。いつもいっぱい射精してるよ」

「ああん、でも、愛夜花の方が、いっぱいいっぱいイかせてもらって! ああん、晴一郎さんよりいっぱいイっちゃうの、申し訳ないの!」

「それなら、もっと愛情魅せて。僕も魅せるから。愛夜花、好きだよ! 大好きだよ!」
 腰を突き上げる。愛夜花の感じる場所は良く知ってる。

「ああっあああーっ! ああん、またイかされた、ああん、非道い、あん、私がイかせてあげたかったのに、ああん、好きっ、大好き」
「イかせて良いよ。イかせてよ。ほら、もっと」

「ああああっ! あああう、敏感になってるのに、あん、でも、負けない!」
 愛夜花の動きが激しくなる。もちろん極上の快感。

「んふっ、んっんんっんっんっんっ、晴一郎さん、イって、射精して! ああんっ、もう、イっても止めないから、このまま百発は出してもらうから」

「百発! 凄いな、愛夜花は何回イくかな。三百回くらいイっちゃうんじゃないの? 大丈夫?」

「あんっ、私の責任だから! 晴一郎さん、こんな、こんな無敵のオチン×ン、鎮めなきゃ、私の責任だからっ」

「そうですよね、お手伝いします」
「うんうん、愛夜花の責任は、私の責任よ」
「旦那様のオチン×ンを鎮めるのは妻の務めだものね」

 魅夜美ちゃん、舞夜香お姉ちゃん、魅舐恋お母さんが起き上がって。僕に絡み着いてきて。乳首を舐められて。
 あ、お尻の穴にもぬるりとした感触。魅舐恋お母さんの舌だ。あうう、コレ、効くんだよなあ。

「みんな、そろそろ起きられるかな? 手伝ってもらえる?」
「はい! 晴一郎様と愛夜花様のセックス、お手伝いします!」
 更に美少女たちが群がって来て。足指や耳もしゃぶられて。全身舐められたり、おっぱいに挟まれたり、オマ×コに入れられたりして。
 体勢が良くわからないけど、僕はとにかく全身女体に包まれて。

「うわわ、凄いな。あう、さすがに出ちゃうな。ああっ」
「ああっ、来た! 精液いっぱい出てます、ああん」
 愛夜花に膣内射精。とりあえず一発目。

「本当に百発するの?」
「ええ。やってみたいんです。やらせていただけませんか?」
「もちろん良いけど、気をつけてね。途中で終わっても良いから」
「はい!」

 そしてまたぬるぬるのオマ×コがきゅんと締め付けてきて。オチン×ンが柔肉にしごかれ始めて。
 僕の全身を舐め廻す美少女たちの愛撫も止まらない。

 そんなにかからず、また射精。
 そのまま何度も射精。
 愛夜花もイきまくってる。いや、みんなイってる?

「あああっ、愛夜花様の快感が伝わって来ます、ああん」
「凄いわ、ああん、性感共振ですわ、ああん、愛夜花様がイくたびに、私たちも」
「愛夜花をイかせれば、みんな気持ちよくなってくれるのか。それはがんばらなきゃな」
「ああん、晴一郎様、お手柔らかに! あああっ」

 そして何度も射精して。みんなイきまくって。
 百回は無理でした。女の子たちの方が耐えられなくて。
 でも、なんと、八十八回できました。愛夜花のオマ×コからは大量の精液が流れ出して。

「ふー、凄かったな。ありがとう愛夜花、みんな」
「あああん、申し訳ありません、私たちの方ができなくなっちゃうなんて」

「お兄様のオチン×ン、まだお元気です。あん、魅夜美がお口で」
「ああっ、魅夜美、ズルいわ。お姉ちゃんにもさせて」

「お口ならまだできるのか。それじゃしてもらおうかな」
「はい!」
 魅夜美ちゃん、舞夜香お姉ちゃん、それに愛夜花までオチン×ンに群がって。舐めしゃぶり始めて。

「んふふ、晴一郎君、今度はいっぱい飲ませてあげて」
「あうう」
 魅舐恋お母さんはおっきなおっぱいを僕の唇に押しつけてくる。もちろん舐め吸って。

 三姉妹の口淫は息が合ってて。最初は愛夜花に一発。舞夜香お姉ちゃんのお口にも出して。魅夜美ちゃんは三発目を飲んで。

 まだ終わらない。このままたぶん三十発以上は口内射精する。一人十発は、いつもしてることだ。

「んっんっんっ」「んちゅ、れろ」「じゅるっ、ん、んあ」
 情熱的な口淫は続いて。今度はそれぞれのお口に連続で三発ずつ。

「んあ、んちゅ、んんん」「ああん、ちゅ」「んぶ、あふ」
 まだ終わらない。そう、もちろん続くだろう。
 でも、何だか凄い。初めての快感。気持ち良すぎ。何で?

「ふふ、三姉妹のコンビネーション、効くでしょ。あなたのために教えたのよ」
「うわわ、魅舐恋お母さんが教えたの? 大事な娘たちに、協力してオチン×ンをしゃぶるやり方、教えたの?」
「ええ」

「うー、凄いお母さんだな。ある意味酷い。娘たちをチ×ポ狂いにして」
「愛する人相手なんだから、良いのよ」
「あうう」
 お母さんにキスされて。三姉妹のお口にまた発射してしまう。これは愛夜花のお口だな。

 そしてそのまま、口内射精し続けて。
 三姉妹のお口で百発達成。
 三十三発ずつなんて、余裕で飲み干されて。一回追加はもちろん愛夜花。

「ふー、凄かった。ありがとうね」
「晴一郎君、お母さんも欲しいなあ」
「あうう、もちろんあげるよ。ほら」
「うふふ、ありがと!」
 このまま魅舐恋お母さんにも三十発くらい飲ませなきゃな。もちろんする。したいこと。

「晴一郎さん」「愛夜花」
 僕と愛夜花はキスして。抱き合って。
 オチン×ンは魅舐恋お母さんにしゃぶられてるけど。

「お兄様」「晴一郎君」
 魅夜美ちゃんと舞夜香お姉ちゃんも唇を寄せて。三姉妹と一緒にキス。
 そのままお母さんに口内連続射精。

 大好きな恋人たちとのハーレムはまだ続く。
 この快楽空間は、何処まで行けるだろうか。
 このまま行こう。もっと凄い何処かに着く日を夢見ながら。

終 ありがとうございました

☆ そしてハーレムは続く【ハーレム淫魔家族 9】」への2件のフィードバック

  1. 未来飛くん

    あああ、素晴らしい小説だね。確かにこれまで一番大好きな夢原さんんの小説です!ありがとう御座います!

    あの、私は日本語が上手ではありません。もし理解しずらかったら,ごめん。

    返信
    1. 夢原銀河 投稿作成者

      未来飛さん、コメントありがとうございます!
      好きと言っていただけて、嬉しいです!
      日本語でのコメントも、ありがたいです。
      だいたい解ります。
      これからもたくさん書くので、よろしくです。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。