☆ 宇宙海賊の美少女と性力強化された僕 【ハーレム星の癒し方 1】

 夢を見ていたと思う。そう、こんなの夢だろう。
 僕は真っ暗な場所で拘束されていて。いやたぶん目隠しされてて。

 動けない僕のオチン×ンが誰かにしゃぶられて。とっても気持ち良い。しかも何度も、何人もにしゃぶられて。
 何度も何度も射精して。させられて。精液を飲まれてる、それも解る。何故か性力は尽きなくて。

 淫夢だ。でもどこか満たされない。悪夢と言って良いのか? どうなんだろう。とっても気持ち良いけど。
 そんな夢も終わる気配。爆発音? いったい何が? まあ、夢だからなあ。

 そして僕は目覚めて。ああ、あれはやっぱり夢だったのだろうな。
 此処は何処だ? 見知らぬ部屋。
 窓がある。暗い窓。そして大きな……地球? いや違う。見知らぬ星?

「目覚めたわね。おはよう」
 どこかのんきな声。落ち着いた綺麗な声。

 赤い長髪をなびかせた美少女が居た。たぶん美少女だと思う。彼女の眼はごついゴーグルで隠されてて。何だかメカメカしいゴーグルだな。
 でも紅いドレスはお嬢様の雰囲気。細い剣を帯びてる。スタイルも姿勢も良い。かなり格好良い。
 凄い美少女だ。ゴーグルを着けててもそう確信できる。不思議なほど綺麗で、何故かエロい感じ。

「目覚めましたね」
 青い髪をポニーテールにした白衣の眼鏡美少女が彼女の傍に。こちらもどこかのんきな、でも冷たい雰囲気のジト眼。
 やはり美少女だけど、赤髪の美少女に比べると普通に見える。

 そして更に、エロ衣装の二人の美少女が居る。ほとんど下着のような衣装。セミロングの髪の色は桜色と薄青。柔らかい眼をした優しそうな二人。
 この二人は心配そうに僕を見ていて。
 凄くエロい。見た感じだけじゃない、何か熱いパワーが伝わってきてオチン×ンを奮い立たせる感じ。

「あなたたちは?」
「私は宇宙海賊の愛裸(あいら)よ。隣の眼鏡はパートナーで万能技術者の令愛(れあ)。あなた、名前は?」

「恋夜(れんや)です。あ、ああっ」
 オチン×ンが激しく勃起してる。何だか悶々として破裂しそう。

 いったい何だこれは? 僕は普通の学生だったはずなのに。
 いや、少し覚えてることがある。UFOを見たっけ。それからどうした?

「あなたは宇宙船に捕まって改造されたのよ。令愛が改造したわ。だから言葉も通じてるわ」
「え?」
「性能力が超強化されてるわ。その能力を活かして、あの星を堕として」
「え?」
 星を堕とす? どういうことだ?
 性能力を強化されてる? それは納得できる。この我慢できないくらいの性欲求。

「あの星に居るのは美少女ばかりよ。放棄されたハーレム惑星なの。美少女たちでハーレム星を造ろうとして、でも途中で死んでしまった男が居たのよ」

「あなたを送り込むから、あの星の女王を堕として、私を新女王として迎え入れさせなさい。そのための能力はもう与えてあるから」

「えっと、僕は宇宙人に誘拐されて、性愛能力を強化されて、それでその、美少女ばかりの星に送り込まれるの? その星の女王を堕とすために?」
「ええ、そうよ」
「何だよそれ!」

「納得はできないでしょうけど、仕方無いのよ。あなたはそうするしか無いの。私に従わないなら、命の保証はできないわよ」
 彼女は剣を抜く。いや、これは剣の形をした銃らしい。引き金がある。
 そして凄い殺気。感じたのは初めてだけど、全身が縮みあがる。彼女は強い。実感できる。

「行ってくれるわね。さすがに一人じゃ可哀想だから、この娘たちと一緒に行くと良いわ。魅夜(みや)と撫舐(なな)よ」
 二人のエロ衣装の美少女が進み出る。桜色の髪が魅夜、薄青の髪が撫舐らしい。

「魅夜と撫舐も性愛奴隷として改造されてるわ。あなたの能力をより活かせるわよ。そして二人は精液に飢え渇く体質になってるわ。このあたりの空間に居る男はあなただけだから、可愛がってあげて」
 何だか僕の足元に平伏する美少女二人。何だこれは?
 二人は精液に飢えてる? そして男は僕だけ? だからこんな?

「どうして? こんなことする理由が解らない。あの星を堕とすために必要だから? 本当にそうなの?」

「そうね、納得はできないでしょうね。でも武力で制圧はしたくないの。そして普通の男なら、あの星ではすぐに搾り尽くされて干涸らびてしまうでしょう。だからあなたよ」
「でも、それにしたっておかしい」

「後は趣味よ。恋夜、あなた、少し可愛いわ。無事に任務を果たしたら、私の愛人にしてあげるわよ」
 趣味? ああ、それなら少し納得できる。好みの男や女の子を捕まえて、改造して。
 でもどこかのんきな雰囲気の美少女たちなのに、こんなことを?

「酷い趣味だ」
「そうね。でもあなたは愉しめるわよ。そろそろ我慢も限界でしょう。溜めすぎて破裂しちゃう前に、魅夜と撫舐に飲ませてあげたら? 彼女たちも精液に渇いてて、我慢してるわ」

「あ、あの、恋夜様、どうか、あなた様の精液を飲ませてくださいませ。いっぱい気持ち良くご奉仕しますから」
「私にも、どうかオチン×ン様を舐めさせてください。そしてたくさんお口の中に注いでください」
 魅夜と撫舐の声は綺麗で。僕のオチン×ンも爆発しそうで。

「うー、愛裸さん、令愛さん、仕方無いから従うよ。でも何と言うか、赦せない。僕たちを勝手に改造して」

「愛裸様と呼びなさい。そうね、怒って当然よ。でも恋夜、あなた、男なら誰でも望むような能力と美少女奴隷を二人も手に入れたのよ。感謝してくれても良いのよ」
「それはそうかもしれないけど、でも」

「あの星を堕として来たら、私の愛人にしてあげるわ。その時には私をエッチで堕とすこともできるかもしれないわよ。もしそれができたら、いっぱい謝らせれば良いわ」
 そうだ、それができるなら。でもそう言う愛裸さんは自信がありそうだ。彼女の性能力も強化されているのだろうか。

「さあ、二人にあなたの精液を飲ませてあげなさい」
「うー」
「返事は?」
「はい!」
 逆らえない。仕方ない。彼女は銃を持ってて。僕は闘い方なんて知らない。

 魅夜と撫舐は心配そうで、そして発情してる雰囲気。僕の前にひざまずいて。

 こんな美少女たちに精液を飲ませる。もちろんやりたい。仕方ないからだけど、それだけじゃない。僕は自分で脱いで。

 オチン×ンに吸い付いて来る魅夜と撫舐。優しそうな美少女たちだけど、焦ってる。
 ああ、気持ち良い。二人の美少女も嬉しそう。とっても上手なおしゃぶりだ。

 あれ? こんなこと、夢で見たっけ。あれは正夢だったのかな。
 ああでも、とにかく気持ち良い。

「ん、ん、ん、んぐ」「ん、んあ、んー」
 交代で深く咥え、じゅぽじゅぽと唇を滑らせてくれて。
 その口内にはまるで舌が何本もあるかのようで。それに唾液ってこんなに熱く染みこんで来るものだっけ。
 ああそうだ、彼女たちは性愛奴隷として改造されてるんだっけ。そのお口もオチン×ンを気持ち良くさせる快楽器官になってるのだろう。

「ん、出るよ」
「ひゃい! ん、んく」
 最初に射精したのは桜色髪の魅夜のお口の中。うっとりと嬉しそうな表情。
「ん、こくっ、ん、ぷはっ、んちゅ」
 大量に出た精液を飲んでくれて。でも全部は飲み干さず、撫舐ちゃんのお口に垂らしてる。

「あらあら、二人に一回だけ? ちゃんともう一回飲ませてあげたら」
 もちろんそうしたい。そうする。悶々とした気分は少し収まったけど、オチン×ンはまだまだ元気だし。

「魅夜、撫舐、もっとしてくれる?」
「もちろんです、恋夜様が望まれるなら何回でも、何時間でも」
 そして今度は撫舐の口内で射精させてくれて。精液はやっぱり半分こして。

 そんな僕たちを見ながら、愛裸さんと令愛さんは互いのオマ×コを舐め合ってる。ああ、エロいなあ。

 何かどこかおかしい感じ。いや、おかしいことだらけだけど。
 何か大事なことを隠されているような。

 愛舐さん令愛さんは非道い人たちだ。これまで聞いたことが本当なら。
 でも彼女たちを嫌ったり、憎む気になれない。

 ああ、そうか、こんなに気持ち良いことをさせてもらえてるものなあ。僕は懐柔されてる。ある意味調教されてるのだろう。
 でも、吸い付いて来る魅夜と撫舐の唇を振り払うことはできなくて。

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