☆ ハーレム星の美少女たち 【ハーレム星の癒し方 3】

 そして僕たちはその星に降り立ちました。
 僕、魅夜、舞舐の三人。愛裸様と令愛さんは来ません。でも色々と装備をもらって、いざという時には助けてもくれるらしくて。

 僕は女装することになりました。と言っても、スカートをはいて髪を整えるくらいの簡単なものです。遠目には男と解らないように。
 近付いたら確実に解ってしまうそうです。僕の改造された身体は女の子を発情させるし、ハーレム星の女の子たちは男に反応するようにされているらしいから。

「あの街を目指しましょう。女王が何処に居るか調べましょう」
 魅夜が先導してくれて。街が見えてきた。

 美麗な建物。そして人影。優雅で美麗な衣装の美少女たちです。
 広場で美少女たちが舞っている。音楽は生演奏だ。とっても綺麗。そしてエロい。
 何だか白い街並み、白い衣装の女の子たち。明るい真昼に映えます。

「なかなか美しい舞いですね。この星では生活のための設備は完備されています。ああやって自らの美しさを愉しむくらいしか、やることは無いのかも」
 そうだ。気温も適温、食べ物にも困らないらしい。

「あなたたちは? 何処から来たの?」
 少し遠くから訊かれる。何だか警戒もされてないみたいだ。
 危険なことなど起こるはずが無いと信じている感じ。この星は安全なのだろう。生活に困ることも無いんだ。ある意味楽園だ。
 でもだから、此処がハーレム星だと実感もできる。

「何だか変な感じね。あれ? ああっ」
 近付いて来た少女が座り込んでしまう。オマ×コを押さえてる?

「あ、あなたたち、いえ、あなた、何なの? ああっ」
 次々と座り込む美少女たち。何だか苦しそう。いや、発情してるのか?

「ああっ、何? 何なの? オマ×コがうずくわ、ああん、立ってられない」
「あ、あなた、もしかして、男?」
 やっぱり男性に反応してしまうみたいだ。

「ああう、あなた、何しに来たの、何処から来たの?」
 金髪の高貴そうな美少女に訊かれる。

「この星の女王陛下に会いに来た」
「女王陛下に? 白の女王様に会いたいの?」

「白の女王様か。その人がこの星の支配者なのか」
「それは少し違います。白の王国と黒の王国が争ってるの。女王様も二人居ます」
「そうなのか。此処は白の王国なんだね」
「ええ」

「あなた、男なのですね。白の女王様はあなたを暖かく迎えてくれるはずです。でも黒の王国では捕まってしまうでしょう。こちらに来て良かったですわね」
「それは幸運だな。色々教えてくれてありがとう」

「あの、それで、オチン×ンが欲しいのです! ああん、ずっとそんなこと考えもしなかったのに。気持ち良くするから、いっぱい精液出してください」
 美少女たちはちょっと苦しそうだ。少し心が痛むくらい。

「精液中毒症状が出ているようですね。恋夜様の精液を飲ませれば助けられますよ」
「そうなのか」
 普通の男なら、こんなにたくさんの美少女に応えるのは難しいだろう。でも性力強化された僕なら。

「恋夜様の精液なら、こんな状態から永久に解放されます。あなた様の精液にはそのための薬効があります」
「え? 解放されるの?」
「ええ。まあもっと欲しがる娘も多いかもしれませんが、それは精液中毒症状ではなくて、ただあなた様のことを気に入ったからそうなるのです」
 僕の精液で治癒できる? 解放できる? 令愛さんはそんな身体に改造してくれたのか。

 愛裸さん令愛さんが何を考えているのか。僕に何をさせたいのか。少し解って、でもやっぱり解らなくなる。
 愛裸さんたちはやっぱり善い人なのか? ハーレム星の美少女たちを解放したいのか?
 でも、女の子たちは僕の精液を飲まなきゃいけないらしい。単純に善いこととは言えないのかも。見知らぬ男の精液を飲まなきゃいけないんだ。
 まあでもとにかく、試してはみたい。本当に解放されるのか。

「えっと、それじゃみんな、精液の飲み方は解る?」
「ええ、いつか訪れる男性のために練習していました。早く、早くさせてください」
「うん」

 晴天の下。何人もの踊り子のような美少女たちが僕の前に並んで。
 一人が僕のオチン×ンを咥えてくれる。恐る恐るキスして、すぐに美味しそうに舐め始めて。咥えて舐めしゃぶって。
「ん、ん、んん、んふ、美味しいわ、ん」

 何だか上手だ。エッチの知識や技術が植え付けられているのかも。そうだろうな、此処はハーレム星だもの。

 この星は一人の男性の快楽のために作られたらしい。美少女たちが集められて、記憶操作されて。性愛奴隷として精液に飢える身体にされて。

 僕の精液を飲ませれば、精液中毒から解放できるらしい。良いことだろう。
 でもせっかく性愛奴隷として貪られずに済んでいたのに。少しだけの罪悪感と後悔。

 でもそんな感情もすぐに快感に塗りつぶされて。こんなに嬉しそうにしゃぶってくれて。もちろんとっても気持ち良い。
 嫌がらない、むしろ嬉しそうな口淫。愉しまなくちゃ失礼だな。後悔なんてしてる場合じゃない。
 やがて僕は美少女のお口にたっぷり射精。

「ん、んく、ん、こくっ、ぷはっ、ふー、とっても美味しかったです、ありがとう。それに、何だかすっきりしました。胸のつかえがとれたみたい」
「精液中毒症状から解放されたのかな、よかった」

「んー、確かにそうかもしれないけど、コレ、もっと飲みたくなっちゃいます。あなたさえよければ、もっと飲ませて欲しいのですけど」
「ダメです。他の娘たちが待ってますから」
「そうですよね、私は我慢できるようになったみたいだし。ああーでも欲しいなあ。そのオチン×ンが欲しいです。オマ×コにも入れて欲しくなっちゃう」

 彼女は発情してる。お口でもオマ×コでも、いくらでもさせてくれそうだ。
 でもさっきまでの苦しそうな感じは無くなってる。

 まずは全員に飲ませないと。解放してあげないと。
 その後は? いくらでもエッチさせてくれそうだな。ちょっと愉しみだ。

「ん、んんー、ん」「んちゅ、んん」
 行列を作って待つ美少女たちに次々とオチン×ンを咥えられて。一人一回ずつ口内射精して。こくこく美味しそうに飲まれて。
 やがてオマ×コを露わにした美少女たちがオナニーし始めて。僕は彼女たちを観て興奮して。お口に注ぐにも都合が良い。

「ん、コレで全員かな。キミで最後か」
「んぷは、こくっ、んあ。ええ、ありがとうございました。みんな幸せそうです。渇いて苦しかったけど、解放していただけました」
「白の女王様は何処に居るのかな」
「首都の王宮にいらっしゃるはずです。恋夜さんのことを伝えれば、会っていただけますよ」

「あの、恋夜さん、みんなあなたのたくましいオチン×ンを咥えて、発情してしまっています。そのオチン×ン様を想ってオナニーしてます。あの、よろしければ、オマ×コに入れてあげていただけませんか」
「ああ、それはもちろん僕もしたいけど。良いのかな」
「もちろんです。あなたが望まれるなら、みんなあなたの女になりますよ」
「うん」
 もちろん望んでしまうけど。でもこの街に住む訳にもいかないし、もう会えないかもしれない。
 やってしまって良いのだろうか。でも僕も我慢が苦しい。強化された性力が発散したがってる。

「恋夜様、ご自由に。あなた様は望まれています。どうぞ、彼女たちを愉しませて、あなた様も愉しんでくださいませ。妊娠させてしまう心配もありませんから、後のことを考える必要もありません」
 魅夜と撫舐は僕が飲ませまくるのを嬉しそうに観ていた。嫉妬は無く、僕が気持ち良いのが嬉しいらしい。

「そうか。避妊されてるのは僕? それとも彼女たち?」
「恋夜様です。恋夜様の精液は美味な癒しの秘薬となっていますから」
「そうか」
 僕の生殖能力は除去されてるらしい。少し怒りが湧いて、でもすぐに落ち着く。この星を解放させるためなら、僕をこうするのは当然だ。
 でもだから、やりまくって良いんだ。

「それじゃ、しようか」
 町長さんらしい金髪の美少女を押し倒して。オマ×コは濡れ濡れで。すんなり入る。
「あ、ああん、良いです、素晴らしいです。恋夜さんのオチン×ン様、最高です」
「キミのオマ×コも良いよ」
 最高と言ってあげたいけど、それは違って。魅夜と撫舐のオマ×コの方が良いな。
 でも十分に気持ち良い。このまま膣内射精したい。しよう。

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