☆ 怒りの女宇宙海賊 【ハーレム星の癒し方 5】

 そして黒の王国の首都に着いて。僕は拘束されたまま運ばれて。王宮に入ります。
 黒の王国の街並みは、華麗で荘厳な雰囲気。

 そしてドレスの美女たちに迎えられて。中央に居るのは女王様かな?
 白長髪に黒いドレスが映える美女。少しキツい眼、どこか冷たい雰囲気。

「黒の女王陛下、聖螺(せいら)様。この星に入り込んだ男を逮捕連行いたしました。この男、恋夜は性力強化されており、何度でも射精可能であるようです。そしてその精液は、この星の女たちの精液中毒症状を治癒してくれることが確認されました」
 隊長さんの報告で、ドレスの美女たちが驚き感心している。

「ご苦労様。そうですか、やはりそんな特殊な男が送り込まれて来たのですね。そうね、それなら利用価値もあるわね。精液を出し続けてもらいましょう。男なら望むことでしょうし」

「はい。お任せください。それで女王陛下、できれば口淫とセックスを許可していただけないでしょうか? その方がスムーズにたくさん搾れると思われます」

「あら、彼のオチン×ンが欲しくなってしまったの? 精液中毒からは解放されたのでしょ?」
「ええ、しかし、恋夜は協力的で、少しご褒美をあげても良いかと思われます」
「ダメよ。あなたたちのお口やオマ×コは全て私のモノよ」
「そうですね。申し訳ありませんでした」

 聖螺様と言う女王様の冷たい眼。この女王陛下は女の子が好きなのだろうか。周りのドレスの美女たちは彼女の愛人?

「でも解放されるためにはこの男の精液を飲まなきゃいけないのよね。それは仕方ないけど、ちょっと残念だわ。男なんて、この星には要らないのに」
 聖螺女王陛下は豪華なレースの手袋の手で僕のオチン×ンをしごいて。弄んで。
 何だか上手だ。やっぱりこの星の女の子なんだな。いや、上手すぎる。もう出ちゃう!

「あっあっ、出ちゃうよ!」
「出しなさい。飲んであげるわ」
 大量の射精は豪華なグラスに受けられて。聖螺女王が飲む。白髪の美女の唇に出したての精液が吸い込まれて。

「んっ、んー、ん、こくっ、ぷはっ、美味しいわね。んー、これなら、みんなに飲ませても良いかな」
 聖螺女王の雰囲気が少しだけ柔らかくなる。精液中毒症状から解放されたのかな。

「お口やオマ×コに欲しがる気持ち、解るわ。そうね、それじゃ虜にされないように気をつけて使わせてもらいましょうか」

 そして僕は拘束されたまま目隠しされて。何だか既視感。ああ、夢で見たっけ。あれは正夢だったのかな。

「目隠しは、目隠しはお止めください! 恋夜様に目隠し拘束は止めてください!」
 何だか魅夜と撫舐が慌ててる。でも止めてはくれなくて。

 目隠し拘束されたまま、オチン×ンをいっぱいしゃぶられて。オマ×コでも使われてるな。当然、いっぱい射精して。
 ああ、何人の女の子を解放できただろう。それは良い。でもこのままじゃ、女王を堕とせないだろう。それは困る。

 それに何時まで続くのだろう。そのうち僕は絶望して諦めてしまうのではないだろうか。

 やがて爆発音。あ、夢と同じだ。
「恋夜、恋夜、大丈夫?」
 愛裸様の声? 助けに来てくれたのか。
 目隠しが外されて。ああ、愛裸様が居る。ごついゴーグルを着けた赤髪の美少女が来てくれた。眼鏡に白衣の令愛さんも居る

「ねえ、大丈夫? 何かしゃべって」
「ああ、愛裸様、ありがとうございます」
「大丈夫?」
「はい」
 何だか凄く心配されてるな。瞳を覗き込まれて。

 黒の王国の女王、聖螺さんたちは土下座してる。いや、させられてるのか。もう制圧されてる。

「あなたたちは、やってはいけないことをしたわ。ハーレム星に捕らわれた女たちでも、いや、それだから赦されないわ」
「あ、あの、でも、傷つけた訳でもありませんが」

「傷つけたのよ。拘束されて貪られる、男なら喜ぶと思った? いいえ、喜んだとしてもダメよ。あなたたち、そうされたい? されたくないわよね? 自分がされたくないことをしてはダメよ」
「は、はい」
 愛裸様が怒ってる。凄い迫力。

「さあ恋夜、この娘たちを自由にしなさい。何をしても良いわ。あなたには復讐の権利があるわ」
「いや、そんな、復讐なんて要りません。でもまあ、聖螺女王は堕とさなきゃですよね」
「ええ、あなたの任務よ」
「それじゃ聖螺、来て」
「はい」

 すっかり怯えてる綺麗な白長髪、黒ドレスの女王様。何だか少し可哀想だな。
 もう何でも言うことを聞いてくれそう。ある意味もう堕ちてる。でも。

「愛裸様が何故怒ってるか、解る?」
「はい。恋夜様はその精液の薬効で、私たちを精液中毒な身体から解放してくださるのに、そんな恋夜様を逆に性奴隷のようにして貪ってしまって」
「僕だからじゃないよ。誰にしてもいけないことだ。相手が嫌がるならね」
「ああ、そうですよね」

「だから反省して。後悔は要らないけど。ねえ、目隠しされてる間、聖螺も僕のオチン×ンを咥えてくれた?」
「はい、とっても美味しかったです」
「オマ×コには?」
「させていただきました、素晴らしかったです」

「もっと欲しい?」
「はい、あの、償いとして、私を恋夜様の性奴隷にしていただけないでしょうか。その代わり、黒の王国の他の女たちはお許しください」

「あら、聖螺、あなた、恋夜を独り占めするつもり? もうみんな、恋夜のオチン×ンが欲しくてたまらないと思うわよ」

「ええ、でもそれは我慢できるはずです。恋夜様の精液の薬効で解放していただけましたから。でも私は責任を取らなくては」
「そうね。恋夜、どう? 聖螺だけで良い?」
「うー」
 本当は、みんな欲しい。特にあの親衛隊たちのお口やオマ×コを楽しみたい。まあ、目隠しされてる間にしてくれたのかもしれないけど。でも。

「はい、聖螺がしてくれるなら十分です。僕には魅夜も撫舐も居るし、愛裸様の愛人になれるかもしれないし」
「そうね」

「それでは恋夜様、私たちには償わせていただけないのですね」
 残念そうな隊長さんたち。僕だって残念だけど。

「償いはともかく、したいならすれば? 互いに求め合ってエッチするなら、何も問題ないわ」
「愛裸様、それは、王国の女たちは許していただけるのでは」
「もちろん許すわ。でもね聖螺、あなた、恋夜の性奴隷でしょ。御主人様の自由な情愛を邪魔する権利は無いわよ」
「あうう、それは、そうですよね」

「恋夜様あ!」
 黒服の美少女たちが集まって来て。
「あのあの、お礼、させてください! 私たちのお口でもオマ×コでも、ご自由に使ってください! いえ、お願いです、オチン×ン様を咥えさせてください、ああん、大好きです!」

「あ、あの、御主人様、あなた様の新しい性奴隷をお試しください」
 聖螺もスカートを持ち上げて。オマ×コは綺麗だな。愛裸様ほどじゃないけど、かなり綺麗。美性器だ。

「愛裸様、しばらく此処で時間をとっても良いでしょうか」
「好きなだけやりまくって良いわよ。でも白の王国の女王も堕としてね」
「はい」
「それじゃ私は宇宙船に帰るわ」
「はい、ありがとうございました」

 そして僕はたくさんの美女美少女のお口やオマ×コを楽しんで。
 目隠しされてる時に経験したのかもしれないお口、オマ×コたちだけど。でも何故か新鮮だ。
 みんな献身的にご奉仕してくれる。償いの気持ちをたくさん感じる。それはとっても気持ち良くて。

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