☆ そして彼女に届くこと 【ハーレム星の癒し方 7】

 そして何日か経って。僕はハーレム星のたくさんの美少女たちに解放の精液を飲ませて。
 必ずしも直接飲む必要は無いので、どうしてもと言う希望者だけが集められて。更にその中から、美貌と性技に優れた者が選ばれて。
 一日に百人の相手をしても十日くらいかかって。それでも何とか全員解放できる分の精液を搾ってもらって。

「良くやったわ恋夜。みんな解放してくれてありがとう」
 愛裸様が褒めてくれる。
「こちらこそ、こんなにたくさんの美少女にご奉仕してもらえるなんて、夢みたいでした。ありがとうございます」

「それじゃ、最後に令愛にさせてあげて。そうしてくれたら、私を抱かせてあげる」
「はい」

 青髪ポニテに眼鏡、ジト眼の令愛さん。今は白衣じゃなく、薄衣を纏っていて。
 そして僕の前に平伏していて。

「恋夜、ありがとう。この星の女たちを精液中毒に変えたのは私。もちろん命令されてしたことだけど。でも私がしたこと。みんなを解放してくれて、ありがとう」
「解放できるようにしてくれたのは令愛さんでしょ? こちらこそ感謝してます」
「あなたに抱かれたら、私も解放されるわ。あなたにお礼したいの。ご奉仕させてください」
「うん」

 令愛さんはそっと僕のオチン×ンにキスして。
「ん、恋夜には、私なんかでは足りないかもしれないけど。たくさんの素晴らしい女を選びたい放題なのに、私にもさせてくれてありがとう」
「令愛さんは特別だよ。愛裸様と一緒に僕と魅夜、撫舐を助けてくれたんでしょ」
「そうね、それはそうね。んちゅ」

 心を込めた口淫。でもこれまでも、素晴らしい美少女たちに何度もされてきたことです。
 そんな僕だけど、令愛さんのおしゃぶりは特別なことです。愛裸様のパートナーで、この星を解放できる身体にしてくれた人。そしてたぶん僕に身体を任せることで、何かをふっきれる人。

「ん、ん、んんっ、ん」
 ああ、素晴らしい口淫だ。聖華や聖螺、魅夜、撫舐にも劣らない。真面目な口淫。研究するようなおしゃぶり。どんどん良くなる。

 急いで射精はしない。時間をかけて愉しむ。でもやがて射精感は高まって。
「ん、イくよ」「んんっ」
 たっぷり口内射精。令愛さんは美味しそうにとろける。

「ん、こくっ、さすがに美味しいわね。ん、ありがとう」
「こちらこそ、素晴らしいお口でした。それじゃ、オマ×コにも」
「ええ、もちろんさせてもらうわ」
 そしてオマ×コで包んでくれて。僕の上で腰をうねらせてくれて。

「ん、ん、どう? 私のオマ×コもそれなりに強化してあるけど」
「うん、素晴らしいです。あの、令愛さん、これからもしてくれたりする?」
「もちろんよ。私も愛裸様の愛人よ。そしてあなたの性奴隷になるわ」
「奴隷じゃなくて良いよ。愛人で」

「そうね、でも、あなたが望むことなら何でもするわ。ああん、ありがとう、あなたが居てくれたから、私の罪も消せたわ。あんっ」
「んんっ」
 たっぷり膣内射精。ああ、気持ち良い。

「さてと、それじゃ私かな。お待たせ恋夜。あなたが望んでくれた私の身体よ」
 愛裸様がドレスを脱いで。
 素晴らしい裸身。観ただけで射精しそうになる。

「私を観ても耐えられるのね、さすが」
「あの、愛裸様、ゴーグルは着けたままですか?」
「私の眼を観たい? んふふ、責任取ってくれるなら良いわよ」
「責任って?」

「私を一生あなたの愛人としてくれるなら。私は直接男性を観たら、その人の虜になってしまうのよ」
「それなら、そのままで良いです」

「んー、でもなあ。あなたなら良いかも。この星を解放してくれたあなたには、お礼しなきゃいけないものね。それにいつかこのゴーグルを外されて、他の男を観てしまうよりは良いかも」
「ああ、それは怖いな。でも愛裸様、僕で良いのですか?」

「ええ。あなたは解放しようとするわ。閉じ込められること、閉じ込めてしまうこと、嫌いよね?」
「はい」
「だから私も解放してくれるのでしょう、こんなゴーグルを着け続けることから」
「はい!」

 そして愛裸様はゴーグルを外して。僕の目の前で。
 綺麗な眼がまっすぐに見つめて来て。凜々しいけど優しい眼。
 ああ、この眼を観たら虜になってしまうだろうな。愛裸様の眼は観られるだけで虜にできる魅眼だ。もちろん僕も魅了された。愛裸様が欲しい。

「んふっ、恋夜、あなた、こんなに魅力的だったのね。もう私はあなたの虜よ、どんな命令にも従うわ。だから、オチン×ンちょうだい」
 あの凜々しい愛裸様が発情してる。半開きの唇で僕を欲しがってる。

「愛裸様、僕もあなたに魅了されました。あなた様が望むなら、もちろんどうぞ。何でもします」
「愛裸って呼び捨てにして。それから、あなたのしたいこと、させたいことを命令して。お願い」

「愛裸、僕のこと好き?」
「はい!」
「僕も好きだよ。恋人になって」
「はい!」
 その瞬間、拍手が起こって。僕と愛裸はキスして。

「それじゃ愛裸、僕のオチン×ンしゃぶりたい?」
「ええ、欲しいわ」
「精液飲みたい?」「ええ」
「オマ×コで搾りたい?」
「もちろん」
「いっぱいして」
「はい!」

 愛裸はオチン×ンにしゃぶり付いて来て。僕はベッドに押し倒されて。
 ああ、凄い。凄いお口だ。聖華や聖螺、魅夜、撫舐より良い。このハーレム星で最高の快感をくれる口淫だ。
 でもそんな凄いおしゃぶりを僕は余裕で愉しんで。だって、これまで大勢の美少女にしゃぶられて、鍛えられてしまった僕だから。

「んんっ、んっ、さすが、私がしてるのに、射精が止まらなくなったりしないのね。ん、美味しいオチン×ン、こんなに味わえるなんて、幸せ」
「愛裸のお口は最高だよ。でもまだ手加減してるみたいな気がする。本気を出すのは怖い?」
「ええ、少し」
「大丈夫だよ。このまま射精させて」
「ん、んんっ、んじゅ」
 そして僕は最高に気持ち良い感触を感じて。愛情をいっぱい感じる。幸せだ。
 できるだけ我慢して。手加減していた愛裸の口淫はだんだん激しくなって。

「ん、イくよ」「ひゃい!」
 そしてたっぷり口内射精。愛裸のほっぺたが膨らむ。
「んー、ん、んあ」
 お口を開けて魅せてくれて。ああ、こんなに出ちゃったんだな。
「味わっていたい? 飲みたい?」
「んあ、両方」
「それじゃ半分飲んで。残りはもう一回射精したら一緒に飲んで」
「ひゃい、ありがとうございますう」
 嬉しそうに飲み下し、くちゅくちゅと味わって。そしてまたオチン×ンを咥えてくれて。

「このまま五回くらい飲める?」
「もちろん、んんあ、嬉しい!」
「僕も嬉しいよ」
 愛裸様は僕のオチン×ンをしゃぶるのが本当に嬉しそうで。
 そのまま五回の口内射精。愛裸は飲み込む度にイってるみたいで。

「愛裸様、うらやましいです。恋夜様のオチン×ン様をそんなに味わえるなんて」
「んふふー」
 五回目の射精の後も離れない愛裸。
「愛裸、オマ×コしたい。離れて」
「ひゃい、ああん、名残惜しいわ」

 僕は愛裸を押し倒し脚を開かせて。あの美性器が現れて。ああ、やっと入れられるんだ。
「あ、恋夜様、私がするのに」
「最初は僕がする。恋人だからね」
「ああん、ありがとう」
 そして愛裸のオマ×コに突入。
 素晴らしい。予想通り、いや予想以上。

「あうううん、恋夜、恋夜、ありがとう、みんな解放してくれて、私も満たしてくれて」
「愛裸、ありがとう。僕を助けてくれて、みんなを助けさせてくれて」
「ああん、あなた、誰を選ぶの? 私と魅夜、撫舐は捨てないわよね。他には誰?」
「聖華と聖螺、令愛さんも捨てたりしない」
「あうう、でも、それで六人、あなたには足りないわよね」

「愛裸が居れば足りる。愛裸の宇宙船に乗せるならこのくらいでしょ」
「ああ、そうね。それじゃ、この星は」
「隠されてたんだよね。正式に他の星と交流とかできるかな」
「ええ、できるわ。もう他の男と会っても大丈夫、発情が止まらなくなったりしないもの」
「それじゃそうしよう。愛裸、聖華、聖螺、令愛さん、色々大変だと思うけどよろしく」
「解りました。ああん、もっとして」「うん!」
 そして僕は愛裸に膣内射精。

「んあっ」「ああああっ」
 ああ、最高だ。夢が叶った感触。
「ふー、あん、んちゅ」
 愛裸はオチン×ンを舐め清めてくれて。もちろんまだまだ萎えない。

「んあ、今度は私がするわ」「うん」
 愛裸が上になって、オチン×ンをオマ×コで包んでくれて。
「んっんんっ、ん」「あ、ああ、良いよ」
 そしてまた膣内射精。
「あああん!」

「んふっ、恋夜、まだしてくれる?」
「もちろん!」
 愛裸はお尻を上げて。白濁液が溢れるオマ×コに再突入。
「あ、あ、あああん、凄いわ、あなた、終わらないのね、こんなに何回も」
「それはそうだよ。一日百回とかしてたんだから。いや百回じゃ足りないくらいかな」
「あううん、一日百回とか、たった六人の女で受け止めなきゃいけないの?」
「あれ? 愛裸、つらい?」
「んああ、そんなことない、いくらでも受け止めるけど、ああん、みんなあなたを待ってるのに」
「そうだなー、でももう解放できたからね」
「ああん、そうね」

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