☆ 褐色の妹お嬢様を堕とすこと 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 4】

 そして何日か経って。館の生活にも少しだけ慣れてきました。
 僕の主なお仕事は、秘撫、魅舐恋、愛舐、三人の性愛メイドたちのために精液を出すことです。精液に飢える体質の三人だから。

 そして、ご褒美として彩陽花様、紫良羽様がお口とオマ×コでしてくれて。
 確かにご褒美です。お嬢様姉妹がしてくれます。
 でも、僕にさせてくれない。僕は搾られるばかりで。もちろんとっても気持ち良いけど。でも、僕にさせてくれない。

 お嬢様二人にお尻を上げさせて、おねだりさせたい。三人の性愛メイドにもさせたい。
 ああ、みんな、渇くはずなのに。でも、秘撫たちが搾る僕の美味精液と、そして性愛メイドたちの性技がお嬢様たちを癒やしてしまうみたいで。

 それでも、僕も何もしなかった訳ではありません。自分の中の落ち着かない気持ち、悔しさを練って。渇きの種を作ります。
 そして、それを撃ち込む相手は。紫良羽様です。
 いつものご褒美エッチ、僕の上で腰をうねらせる黒髪褐色肌の妹お嬢様のオマ×コの奥に、射精と共に撃ち込んで。
「あ、あああっ! 凄い、いつもより凄いわ、ああん、覇夜斗も上達したのかな」
「紫良羽様も良いです、もっともっとして差し上げたいです!」
「んにゃああ!」
 その時は何事も無く過ぎて。時間差で効くように調整しました。

 そして深夜。僕のベッドに近付く気配。下着姿の紫良羽様。
「覇夜斗、あの、あなた、私に何かしたわね」
「ええ。楽しんで、楽しませていただきました」
「違うの、あなたが欲しいの、オマ×コの疼きが治まらないの。苦しいわ、この感じを止めて欲しいの」
 そう、苦しいはずです。ああ、少し精神が痛むなあ。すぐに癒してあげられるけど。

「それじゃ紫良羽様、僕のモノになっていただけませんか?」
「非道いわ、こんなやり方、でも、仕方無いわね。お姉様たちも非道いわ、あなたを弄んで。でも、覇夜斗、こんなことは、私だけにして」

「それはできません。僕は、彩陽花様も、秘撫も魅舐恋も愛舐も堕としたい」
「このやり方は止めて! あなたは優しい人で居て」
「僕は優しくなんか無い! 弱くない!」

「優しいことと、弱いことは違うわ。優しくて強い人になって。覇夜斗、あなた、とっても可愛くて綺麗で、オチン×ンも精液も美味しくて、凄いわ。あなたが優しく強くなってくれれば、みんな落とせるわよ」
 おかしい。紫良羽様は余裕がありすぎる。あの渇きの種を撃ち込まれて、僕にこんなことを言うなんて。
 何だか苦しい。強くなれと言われるなんて。今の僕は弱いのか?
 そうなんだろうな。でも、どうすれば良いのだろう。

「覇夜斗、私はあなたに従うわ。何でも命じて。だから、この渇きを癒して」
「それなら、彩陽花様たちを堕とす手伝いをお願いします」
「ええ。もちろん。でも、今は私を観て! お願い、抱いて! 抱いてください!」
 ベッドに平伏する紫良羽様。

 何だかおかしい。紫良羽様は僕の女になったみたいだ。それなのに、僕の心は満たされない。
 何か間違えたのかもしれない。渇きで支配する、そのやり方は違うのかもしれない。性愛師の学校で習った通り、敵にしか使ってはいけないやり方だったのかも。
 そうだ、お嬢様たちは敵じゃない。意地悪されたとしても。いや、意地悪なんかされただろうか。僕はたくさん気持ち良く射精した。男性性愛師として正しいこと。

 意地悪と感じるのは、僕のわがままが満たされないせいだ。お嬢様たちを堕としたいこと。
 そうだ、ただのわがままだと解ってる。もしかしたら、この夢は良い夢じゃないのか?

 ハーレムを夢見ることは、良い夢じゃない? いや、違う。幸せなら良いはずだ。みんなが幸せなハーレムなら。
 僕が造ろうとしているハーレムは、みんな笑顔にできるだろうか?

 できると思っていた。僕の快楽技を使えば。でも、違うのかもしれない。幸せな笑顔を運ぶのは、快楽の技じゃないのかも。
 それじゃ、何だ? 今、目の前に居る紫良羽様。不安そうな、満たされない彼女。何故、こんな表情にさせてしまったのか。僕のせいだ。

「申し訳ありませんでした、紫良羽様。もう、このやり方は止めます」
「あ、解ってくれたのね? 良かった」
「癒して差し上げます。させてください」
「ええ、お願いします」
 紫良羽様を抱き上げ、ベッドに運んで。キスする。脱がせる。抱きしめる。

「あ、ああっ、良いわ、素晴らしいわ。もっと早くこうしてもらえば良かった」
 触れるだけで気持ち良い、僕はそんな身体だけど。でも、使い方次第で変わってくる。愛撫の技も鍛えれば変わってくる。僕は鍛えた。その性愛技を紫良羽様に捧げて。

「それじゃ、入れます」
「はい、お願いします、覇夜斗様、御主人様。ああっ!」
 快楽のあえぎ。満たされる表情。でも、まだだ。このまま膣内射精する。そのために、動く。
 褐色肌の美少女のしっとりぷりぷりしたオマ×コが絡み着いて来る。とっても良い。
「あっあっあっ、覇夜斗様、凄い!」
 紫良羽も気持ち良さげにあえぐ。僕のオチン×ンと感覚接続された彼女のオマ×コは、倍以上の快感を感じているだろう。
 でも、それだけじゃない。僕の性技、腰使いを味わうのは初めてだろうから。

「ああん、凄い、幸せです」
 紫良羽様に撃ち込んだ渇きは、まだ癒されてはいないはずだ。でも彼女は幸せそうで。
「僕にされるの、そんなに良いのですか?」
「ええ。それに、覇夜斗様って呼ぶのが気持ち良いんです。ああん、こんな可愛い覇夜斗様の女になれるなんて、幸せ」

「まだまだです、僕があなたにあげられる本当の快楽は、こんなものじゃない。このまま膣内射精されるとどうなるか、想像してください。僕が射精しながら、あなたのオマ×コをかき混ぜる感触、想像してください」
「ああん、想像できません! 私、どうなっちゃうのか、覇夜斗様のオチン×ン無しじゃ生きられなくなっちゃうかも」
「大丈夫ですよ、あなたは僕のモノになるんですから! イきます!」
「あ、あぐっ! あああーっ!」

 初めての、僕が動いて注ぎ込む膣内射精。そして紫良羽様の性感を掌握した、それが解る。

「ああん、覇夜斗様、凄い、こんな快感、初めて、ああん、幸せです」
「うん、紫良羽のオマ×コもとっても良かったよ。いっぱい出せた」
「ああ、ありがとうございます」

 僕も気持ち良い。幸せだ。当然だ、僕は性愛師なのだから。
 女の子を気持ち良くして、幸せと言ってもらえる。それが性愛師の幸せなのだから。

 紫良羽は幸せそうに微笑んでいる。ああ、そうだ。彩陽花様にもこの笑顔になって欲しい。
 そのために堕とすんだ。僕を弄ぶ彼女の心、それを堕とす。

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